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パン作りを始めてから毎年作ろう作ろうと思ってはいたのですが、いつも熟成させる時間を忘れてクリスマスに間に合わず翌年に見送ってしまってました。レシピを見ると普通のパンよりもちょっと面倒そうだしね。シュトーレンは一度買って食べたきり、すごーく甘かった記憶しかなかったんだけど、手作りだとどうなるんだろーと、作ってみました。もちろん天然酵母使用です。
バターにお砂糖たーっぷりの生地(まとめるのが超大変でした)に、ラム酒付けのドライフルーツをふんだんに入れて、焼き上がったパンにはさらに溶かしバターをしみこませて、グラニュー糖を振りかけて、最後に粉砂糖をまぶして!!!なんてリッチなパンでしょうね。レシピには2週間冷暗所で熟成させるとありましたが、どうしても我慢できず、10日で味見しちゃいました。カビはえちゃってないかな?なんてドキドキしましたが、お酒とお砂糖のお陰でしょうね、全然大丈夫でした、保存食だから当たり前か。ドライフルーツの甘さがよくパン生地になじんで、ドライフルーツ特有の甘ったるさが気になりません、パン生地はさすがリッチなだけあってちょっとお菓子みたいだけど、やっぱり食感はパンです。あれだけ砂糖とバター入れたのに、市販のシュトーレンに比べれば全然甘さのレベルが低いので、後一切れ、もう一切れとつい手が伸びてしまいました(味見のはず)。このくらいの甘さなら朝ご飯にもOKです、クリスマスの朝ご飯はこれで決まりです。
ホシノ酵母でのパン作りには欠かせないこの一冊。今回のシュトーレンはこの本の配合で自家製レーズン酵母で作りました。
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