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カードゲームの話文字通りの内容です。最近パワスポで一風変わった侍デッキ作成がプチブームになっているので、侍好きとして僕も参加している最中なのです。で、どんな侍デッキを作るのかといいますと、新しく作るのではなく復刻調整版として作成するのですよ。ええ、武者デッキJを。今となっては数え切れないほどの侍が誕生した訳ですが、僕の作ってきたデッキにも、味があってあれは中々良かったんですよね。なのでその興奮を3年ぶりに蘇らせ、この面白さを皆に見せようという訳ですよ。・・・取り敢えず復刻調整の候補は3つ。そして既に1つは復刻調整完了・・・楽しくなったきた!
2010年04月30日
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カードゲームの話今日は休日という事で、何時もの様にパワスポへデュエル馬鹿の僕は向かい、新デッキを調整していました。元々はモモンガに頼まれて作ったデッキなのですが、実験段階で中々面白かったので、レシピを教える代わりに僕自身も作って所有しようというと思って実行した結果、これがちゃんと決まるわ、理に適っているとわと高シナジーを発揮したのです。でもま、そのデッキを紹介するのはもう少し先になりそうなんですけどね。演出的な意味で・・・モモンガのお兄さん、貴方の提案した条件で作ったデッキは良いデッキになりましたよ。
2010年04月29日
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カードゲームの話またもや例のGBA3デッキの話です。今回は趣向を変えて、謎かけっぽくデッキ内容を暴露してみようと思います。それがこちら↓その七色に輝く力は、ある時は龍とも拳で語り合い、またある時はあらゆる獣を呼び出し、大地に花を咲かせ、大地の秘術をも吸収し、万物融解の名の下に敵を滅ぼす。そしてこれを現代のカードと合わせるとこうなります。あくまでも予定ですが・・・その七色に輝く力は、ある時は龍とも拳で語り合い、またある時はあらゆる獣を呼び出し、大地に花を咲かせ、大地の秘術をも吸収し、万物融解の名の下に敵を滅ぼす。さらにまたある時は失われた秘術を復元し、相手の思考をも蝕み、同胞の力を増大させて敵の動きを封じる事も可能。また、条件が重なりし時は、戦う意思なき者を全て一掃し、龍を呼び出し、標的を退け、俊足の力を得る事も可能となる・・・ここまで言えば、もう答えを言ってるようなものですよね?
2010年04月28日
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カードゲームの話この間話したデッキですが、このまま行くとGBA3同様ネクラカラーになりそうです。と言うのもこのGBA3では、基本的に6~9弾のカードと、極一部の1~5弾のカード、そしてオリジナルカードとプロモカードしか使用出来ないので、非常に限定された内容で構築しなければなりません。今回話題にしているデッキのメインカラーは光・・・しかもプロモカードを使用しています。(そして例によってそのプロモは伊坂好みの変なカード・・・)それに自然のサーチ能力と闇の除去を加え、ハンデスしながらボディブローの様に攻撃を繰り返して行くのがそのデッキの作戦なのですが、如何せん、その除去能力がオリカを使用しているので、そこが問題なんですよね・・・一応実在のカードでもほぼ同じ条件のカードはありますが、入手は簡単でもコスト的に厳しいですな。あのコストでは速攻に追いつかないしねぇ・・・守り自体はニンジャ・ストライクで何とかする、パワー不足も攻撃以外は問題なしとして、あとは材料集めてから考えようかな。弄っている内に方向性が変わる事なんてよくある話しだし・・・この間のヒントと合わせれば、僕が何を作ろうとしているのかが解りますよ。
2010年04月27日
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今年に入ってから梅雨でもないのに雨が降る日が多くなってます。ただでさえ色々やる事あるのに、事ある毎に雨で台無しになって・・・こんな悪循環はもう勘弁してほしい。おまけに寒いからコートも手放せないし、本当はまだ冬が続いているんじゃないだろうか?
2010年04月26日
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カードゲームの話GBA3で使っているあるデッキを現実で作ろうと模索。しかしあれを現実で作るとなると大変です・・・いや、金銭的な意味ではないんですけどね。寧ろ必要なSR2種類の内1つは、世間の目では『弱すぎww』と言われてしまうカードですから、入手自体は簡単です(因みに僕は会話で『w』を使うのは好きではありません。今回は話の都合上使用しましたがね)では何が大変かと言うと、あるカードを使われたらもう投了物になってしまうので、その対策をどうするかが大変なのですよ。おまけにデッキ名も候補があり過ぎて、正直迷ってます。既にお気づきかもしれませんが、僕の作るデッキの名前は法則があって、1:漢字2文字・・・デッキ精霊のテーマデッキ2:漢字4文字・・・脳内キャラのテーマデッキ3:その他・・・僕自身の変り種デッキといったように分けてあるのです。で、今回は3に該当するデッキなのです。あんな変なエンジン使うのは僕だけで充分です。そしてそのデッキ名候補を元ネタ付で紹介するとこうなります。※全部出すとアレなので、核心部分に触れる箇所は修正します・・・・通りすがりの○○○○○○○だ!覚えておけ!!(元ネタ:仮面ライダーディケイドの台詞『通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!!』より)・○○コン(元ネタ:有名なゲーム会社カプコンより)・君の力を○○○するぜ!!!(元ネタ:DUEL・JACK!!第3巻の外伝でのNACさんの一言『タップするぜ!!!』より)・KAMEN RIDE!! ○○○○○!!(元ネタ:仮面ライダーディケイドの変身ベルト『ディケイドライバー』の電子音『KAMEN RIDE!! ディケイド!!』より)さぁて、何のデッキか解るかな?ヒント:仮面ライダーディケイドをプッシュしている以上、ディケイドに関係していますよ。
2010年04月25日
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これを打つまでの間、何度キーボードを打っても文字が出ない謎現象が発生。その結果、今日書こうと思っていた記事も書く気が失せてしまいました・・・本当、ひとりでにスイッチが入ったり、何度もエラーになったりとかやめてほしいよ・・・
2010年04月24日
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カードゲームの話前回のあらすじ戒斗の真の目的・・・それは、己の肉体の崩壊を防ぐ為、火渡の肉体を吸収する事だった。だが、吸収した直後、戒斗の体に異変が生じ、逆に戒斗が火渡に取り込まれてしまい、戒斗の立っていた場所には火渡が立っていた。しかし、火渡は水郷達だけでなく、司達にまで剣を揮い、さらにはジェノムカリバーザンヴァー バーサーカーフォーム エビルサンダーに変身し、同時に伊坂も悪の力に染まってしまい、ザンヴァーに超銀河剣のデッキを渡す。そしてザンヴァーはその力により、その場にいた全ての者を薙ぎ払ったのだった・・・ザンヴァーが超銀河剣を揮ってから数時間後、旅館~白泉~では対策会議が開かれていた・・・※今回はここでしか通じない専門用語を使用する為、その部分は太文字で表記します。風「・・・という訳なんだよ赤羽先生。それが俺様達が見た全てだ」赤「状況は大体解った・・・だがこれは非常に危険な状況になってしまった」浪「ああ、俺が晶達と一緒に現場に辿り着いた頃には、博明は何だか悪意に満ちた姿になってたし、伊坂も変な姿になってたし・・・解んない事ばっかりだった」鬼「あの時は火渡と伊坂が何処かへ飛んでいったと同時に、戒斗の仲間達もその場を去って行ったようだが、状況からして仲間になった訳ではなさそうだな」文「尤も、わし等の味方という訳でもなさそうじゃがのう・・・」浪「・・・なあ、教えてくれよ赤羽さん!そもそも博明と伊坂のあの姿は何なんだ!?どうしてあんな姿になったんだ!?そもそも、あの鎧だって・・・」間「その答えは、私が説明してあげるわ」赤「博巳・・・解析の方は終わったのか?」間「ええ・・・まず、博明君達が装備している鎧の説明だけど、あれは私がある古代技術を復元改良させて作った戦闘システム『殲滅武装システム』よ」浪「せんめつぶそう・・・システム?」間「そう・・・知っての通りケロちゃんはヒーローが大好き・・・だから自分の脳内キャラである博明君達にも同じように、自分が危険になったら、博明君達が変身して護ってくれる様にと願いを込めて私に作らせたのが、あの鎧よ。あの鎧には『アストラル』っていう魔物の力が封じ込められていて、武装した人間に応じた力と属性を与えるのよ。槍介君達デュエリストに解るように例えるなら、サムライ以外の種族を持ったクロスギア・・・そう思ってくれれば良いわね」鬼「なるほど、実にピンとくる例えだ」風「因みにオメェ等とデュエルした時に装備したのは、オメェ等の繰り出すクリーチャーや呪文の衝撃から身を護る為に武装したんだぜ。オメェ等とのデュエルは妙に威力がデケェからな」間「次に博明君とケロちゃんのあの姿だけど、あれは博明君が所有しているアストラルの力に加え、半分アストラル化している戒斗君の力が融合して誕生した形態だと思うの。元々あの2人はケロちゃんにとって善と悪の脳内キャラ・・・融合と同時に互いの魂が拒絶反応を繰り返し、最終的に敵味方問わず、全てを破壊しようとする衝動が2人の魂を共鳴させ、炎と闇の力を得たハンター『ジェノムカリバーザンヴァー バーサーカーフォーム』に変身してしまったみたいね」赤「博明と戒斗が融合・・・つまり善と悪のコントロールが出来なくなってしまった伊坂もその影響を受け、あのような姿に変わってしまったんだろう」浪「そう・・・だったのか・・・」赤「俺としては何としても博明を助け出したい。だが今やあいつは俺ですら全力で戦っても勝てるか・・・いや、まともに戦っても負ける可能性が高いだろう」鬼「それに、あいつは戒斗と魂が融合しているんだろ?どうやってあいつを救うんだ?殺したら戒斗と一緒に死んじまう訳だしよ」文「ふむぅ・・・こりゃちと難しい話じゃな。魂を分離させ、さらには肉体も傷付けぬ様に救い出す事が出来れば良いのじゃが・・・」バタン!!ミ「会議中にすみません!」風「あんだミスティ?そんなに慌てて」ミ「み、水郷ちゃんが・・・もはや私達だけでは手に負えないほど取り乱してしまいまして・・・兎に角、皆さんも一緒に来てください!!」旅館~白泉~ 桜木水郷の部屋桜「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!」翠「み、みさっち落ち着いてよ!!」白「そうですわよ水郷さん!気持ちは解りますけど、今は泣いている場合ではありませんわよ!」蒼「今文香の婆ちゃん達が火渡を助ける為に作戦会議をしてんだ!だから今は落ち着けって!」桜「・・・火渡さん!?」その時、水郷の脳裏に、あの光景が蘇った・・・自分が心の底から愛していた男が、鬼のような形相で自分に斬りかかって来たあの光景を・・・桜「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!」蒼「まずい!余計に酷くなって来た!」桜「あんなの・・・あんなのあたしが知っている火渡さんじゃない!」白「・・・よっぽど、佐輔さん達と体感した事が恐ろしかったのでしょうね」翠「自分の大好きな人に殺されそうになったんだもん。取り乱しちゃうのも無理はないけど・・・」蒼「こんなんじゃ自殺する可能性だって・・・」ガラッ!ミ「お待たせしました!」翠「あ、ミスティお姉ちゃん!」赤「話には聞いてたが・・・これほどとは・・・」桜「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!」風「・・・こりゃ重症だな」バシッ!(水郷の頬を叩く)ミ「!?さ、佐輔さん!?何をするのですか!?」白「女性に手を出すなんて最低ですわよ!」風「お前等は少し黙ってろ!・・・おい桜木!オメェが何時までもビービー泣いてたって、火渡と伊坂の野郎は帰ってこねぇんだ!泣き喚いている暇があったら、あいつ等を助ける為の行動を起こしやがれってんだ!」桜「そ、そんな事言ったって、火渡さんとケロちゃんは・・・」風「俺様はオメェからそんな弱音なんざ聞きたかねぇんだよ!オメェが本気で火渡に惚れてんなら・・・オメェが本気で伊坂との楽しい思い出をなくしたくないなら、オメェ自身の手で救い出してやれ!それが仲間ってもんだろうが!!」桜「!?」浪「水郷、俺だって友達をこの手で救えるなら救ってやりたいんだ!でも、それは1人だけじゃ絶対無理だと思う。だけど信じあう仲間がいれば、どんな不可能だって可能に出来るはずなんだ!だから頼む!力を貸してくれ!」ミ「水郷ちゃん・・・」桜「・・・」桜(そうだ・・・あたしの知っている火渡さんは、クールなように見えて誰よりも熱く、女の子との扱いと椎茸が苦手で、それでも大事な人の為になら自分から飛び込んで命をかけて戦う人・・・ケロちゃんだって、色々面白い事をやってくれて、皆を楽しませようとして頑張っている・・・もし、火渡さんとケロちゃんがあたし達に助けを求めているなら、あたしは・・・)桜「・・・2人を助けたい!!あたしの持てる、全てをぶつけて!!」風「・・・へっ、やっぱ桜木はそうじゃねぇとな!」ミ(佐輔さん、水郷ちゃんを立ち直らせる為に・・・)蒼「まるで学園ドラマみたいなノリだよね・・・でも、そういうの嫌いじゃないな」鬼「ま、良いじゃねぇか。それがあいつ等のやり方なんだろう・・・さて、となればどうやってあの2人を助け出すかだな」間「そうねぇ、せめて博明君達が何処にいるかが解れば良いんだけど・・・」桜「何処にいるか・・・あ!」翠「どうしたのみさっち?」桜「そう言えば、ケロちゃんを治療している時に、ケロちゃんからこのカードと紙を渡されてました。もしかしたら、これが何かのヒントになるかも・・・」ピラッ白「これは・・・デッキレシピのようですわね」浪「てかこのカード、時空の庭園じゃん!何でこのカードが!?」文「・・・恐らくは、伊坂はこうなる事を予測していたのかも知れんのう」蒼「それはどういう事だい?」文「実は範人達にも黙っていたが、この時空の庭園という呪文、人間の記憶を遡る力が宿っているのじゃ」赤「時を遡る力?」文「うむ、このカードの力を使えば、指定した人間の記憶の中に入り込み、その人間の全ての記憶を知る事が出来るのじゃ。もし、このカードの力を使い、あの男の記憶の中にある、悪しき記憶を打ち消す事が出来れば、破壊衝動が消え失せ、魂の共鳴が解けるかも知れんぞ」桜「本当ですか!?だったら今すぐ・・・」文「じゃがその為には、このカードの力を増幅させる為の装置が必要じゃ・・・時に博巳殿よ、お主の腕を見込んでこれを作って欲しいのじゃが・・・」間「これは・・・解りました。やってみましょう!」桜(火渡さん、ケロちゃん、待っててくださいね。あたし達が・・・必ず!!)この続きは第9話『Aの瘴気!戦場を駆ける決闘者!!』に続きます。
2010年04月23日
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カードゲームの話まだ完成させてないデッキがあるというのに、鬼柳さんと亀さんに触発されて、まあ新しいデッキアイディアを発見。そこで可能性を感じたカードをメモる事に。(★印が付いているのは、再び個人的プッシュカード)ナインエッジ・夜叉・ドラゴン武装兵ミステリアス★開龍妖精フィーフィー★精撃の使途アリッサ怪神兵ナグールバイオレンス・迅雷・ドラゴンこれらのカードで何をするかは・・・その時をお楽しみに。
2010年04月22日
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昨日はウキウキな給料日だったのですが、ちょっと諸事情により過去最大の節約をしなければならないので、また1ヶ月間ジリ貧生活を続けなければならないようです。・・・お金を貸しているお2人さん、こっちにも生活があるので返済はお早めにね。じゃないと利子取っちゃうぞ。
2010年04月21日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 翠文香・・・槍介達の師匠で範人の祖母。呪術で若さを保っている。(IV:齋藤彩夏) 伊「はい、と言う訳で立ち上げました新コーナー『パワスポで起こったリアル話』の時間がやってまいりました!!」文「それは良いが伊坂よ、これはどのようなコーナーなのじゃ。そして何故にわしを選んだのじゃ?」伊「え~このコーナーはですね、僕が良く行っているパワスポで起こった話を、思いっきり暴露してやろうというコーナーで、『兎に角パワスポってこんなお店だよ』とか『伊坂はここで常連メンバーとこんな事をしているよ』という事をお伝えする、言わば脳内キャラ代理コーナーのリバーシブル企画みたいなものですよ。で、文香ちゃんは神羅シリーズだけに呼ぶのもアレなので、青春を思い出してもらえるようにお呼びしたのですよ」文「ほっほ~、それは粋な計らいじゃな。どれ、早速話してみせんか」伊「じゃあ、記念すべき第1回は、オデが所属しているチーム5P’sのリーダー『モモンガ』とオデの話で!!」『天邪鬼な伊坂とモモンガ モモンガの魂の叫びを聞け!!』ここは茨城県にある楽しいお店『遊’SD土浦店』(通称パワスポ)そこでは僕が子供達や上級プレイヤーと楽しくデュエルをしたり、色んなアホ話が繰り広げられているのだ。週によって常連メンバーに変動があり、僕は月曜日と日曜日がレギュラー並に出没している訳だが、いずれにしても個性豊かなプレイヤーが、毎回色んな事をやっている事に変わりは無いのだ。そんなとある月曜日の5時半過ぎ・・・モモンガと僕による、アホな話が繰り広げられるのであった・・・それは何時ものようにDM非公認大会終了後、僕が新作裏スリを発表する時に起こった。伊「さぁ、新しい裏スリコレクションをお披露目しよう!キーワードは、変なオッサン、仮面ライダー、フレッシュ!プリキュア・・・」モ「ねぇねぇケロさ~ん、俺にバカテスの裏スリ作ってよ~」お披露目をしている最中に口を挟んだのは、僕が所属しているチーム5P’sのリーダーのモモンガであった。モモンガは毎度毎度良いリアクションをしてはくれるが、ちょっぴり我が儘な部分もあって手を焼いている部分もあるが、その分面倒見甲斐のある常連メンバーの1人だ。しかしリーダーであろうと関係ない。僕は茉莉花の如く切り捨てるのだ。伊「お前には本当に他力本願と言う四文字熟語がお似合いだな・・・いいかモモンガよ、オデは確かに色んな裏スリを作っているが、その中には幾つかルールも存在するんだ」モ「そのルールって?」伊「例えばお前が言ってたバカとテストと召喚獣だっけ?オデは見た事無いから良く知らないけど、既にキャラスリが作られてるじゃないか。オデの中では既にキャラスリが作られている裏スリは、よっぽどの事がない限りあんまり作りたくないんだよね。例を挙げるならオデはハヤテのキャラの裏スリは幾つか作っているけど、ヒナギク単体はないだろ?それはどうしてか・・・既にヒナギクの裏スリが存在しているからだ!だから乗り気がしない。OK?」モ「ふぅん、ケロさんの拘りは解ったけど、ケロさんってヒナギク嫌いなの?ケロさん好みの可愛カッコイイキャラじゃん」伊「別に嫌いじゃないけど、オデの中ではマリアさんと歩が好き!これで決まりだ!!(立木文彦さん風に言っている)」実際、ヒナギクは嫌いになる理由が無いのは本当なのだが、僕は天邪鬼なので人気1位のキャラではなく、敢えてそうじゃないキャラを好んだりするので、上で言っている事は嘘じゃない。(たまに例外として、ブッキーやせつなみたいに大人気キャラが好きな時もある)と言うか人気なんか関係なく僕はマリアさんと歩は本当に気に入っているし、カードだって集めるほどだ。マリアさんに至ってはミスティのIVを担当させるほどだし、歩だってあのアクティブで一途な所が萌えるじゃないか・・・モ「よぉし、だったらケロさんにもこのキャラの良さを解らせて上げよう・・・ほ~らケロさん、これが木下秀吉だよ。こう見えても男なんだよ~」と言いながらモモンガは僕に緑色のキャラスリを突きつけた。そこには僕でも見覚えのあるキャラが描かれており、こっちに向かってホースの水をかけようとしていた。因みにさっき僕はバカテスを良く知らないと言ってはいたが、名前位は聞いた事はあるし、モモンガが話題にしていたので耳には残っていたのだ。だが僕は皆さんもご存知の通り、どちらかと言うと仮面ライダーやレンジャーといった特撮派なので、アニメ(特に深夜アニメ)はかなり興味をそそられない限り見る事は無い。その為、後から調べて興味が沸いても、『アニメを見れば良かった~!!』と言うのも幾つか存在したりするのだ。(僕の場合はまりあほりっくがそれだったりする)・・・尤も、最近は話題作りの為にプリキュアと5D′sは視聴してるが・・・伊「お前・・・きっちりキャラスリ買ってんじゃないか!」モ「気にしたら負けだよケロさん」伊「で、このキャラ秀吉って言うんだ?」モ「そう!そんでもって俺のお気に入り。こんな可愛い子が男だなんて信じられないでしょ?」伊「ああ、俗に言う男の娘ね?」その瞬間、モモンガの逆鱗に触れてしまったのか、モモンガは凄みを利かせて僕にこう言ったのだった。モ「何言ってんだよケロさん!秀吉は男の娘なんかじゃないよ!秀吉は男とか女とかそんな物を超越して、第3の性別『秀吉』なんだよ!もはや男の娘なんて言葉に当てはめてはいけない、別次元の存在なんだからそんな事言っちゃ駄目だよ!!」そのあまりにも迫力があるモモンガの台詞を聞いた僕は、思わず圧倒されてしまい・・・伊「は、はい・・・すみませんでした」と縮んでしまうほどだったのでした。後日、夜のマックで食事をしながら、それをパワスポ店員のTECさんと亀さん、チーム5P’sのメンバーであり僕と同じ天邪鬼である鬼柳さんにその事を伝えると・・・TE「あ~あ、モモンガ別な意味で終わったな・・・」亀さん「右に同じく」鬼柳「いや~、あいつの男の娘属性は今に始まった事じゃないですよケロさん」・・・ですよね~以上がパワスポで起こったマジ話です。宜しければ、感想等もお待ちしております。それと言っておきますがこの物語はノンフィクションではありますが、バカテスをバカにしている訳ではありませんし、モモンガも愛すべきリーダーだからこそ、本当の事をぶちまけさせて頂きました。気分を害してしまったらすみません・・・だからモモンガ、これを見ても文句やクレームを言っちゃ・・・めっ!だぞ?PSこれを書いている時に試しにバカテスのOPを聴いてみましたが、ノリは好みでしたよ。本編を見るかどうかは・・・また別な機会にでも・・・
2010年04月20日
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どうも忙しすぎてドラマパートを進められそうにも無いので、今後は時間が出来そうな木金に進めるとして、残りは通常通りにしたいと思います。・・・この後、新コーナーを発表しますよ。
2010年04月19日
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カードゲームの話鬼柳さんの家でオールナイトデュエルを終えた後、既に時間は朝を迎えてました。そして何を思ったのか、鬼柳さんと亀さん、そしてI橋さんと共に秋葉原へ向かい、お買い物を楽しんできました。(お金は持ち金が少なかったので、鬼柳さんからお借りしました。勿論、今度の日曜日に返しますよ)お金を借りたと言っても、そんなに無駄遣いはしたくは無いので、必要だった細かなデッキパーツやデッキギャリーといった物だけにし、出費は鬼柳さんから借りた金額の半分である2500円で済ませました。そんな中、特にアドバンテージを稼いだのが・・・グレゴリアス×2ゴースト・タッチ×1ヘヴィ×2ソウル・キャッチャー×3コーライル×1テンサイ・ジャニット×2トリプルマウス×1オール50円で計600円!!美味しい買い物をしました。地元では中々手に入らないものでしたから・・・
2010年04月18日
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今日は成り行きで鬼柳さんの家でお泊り会をする事に・・・ぶっちゃけ帰るのが面倒になった&日付が変わったと言うのもあるのですが、鬼柳さんは快くそれを了承。亀さんも加えて、オールナイトでデュエル三昧しました。・・・本当はメール更新した方が良かったのですが、ぶっちゃけメール更新出来なかったんですよね。と言うかやり方を知りませんから・・・
2010年04月17日
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カードゲームの話前回のあらすじミスティが勝ったのも束の間、すぐさまミスティにダイレクトアタックを炸裂させる司。水郷の怒りも虚しく、司との攻防戦は続いたが、忠誠心と愛・・・2つの心のぶつかり合いを制し、水郷が辛くも勝利。しかし司とホルスには逃げられ、さらに佐輔から火渡に危機が迫っている事を聞き、すぐさま現場に向かったのだが、そこで目にしたのは戒斗の前に跪き、血を吐いていた火渡であった・・・桜「火渡さん!?」向「へっ、お仲間のご到着のようだぜ」桜「待ってて火渡さん!今すぐそっちに・・・」天「・・・邪魔はさせない」ガキーン!!桜「うわっ!?」ミ「これは・・・結界のようですね」風「いかも何だこれは!?いくらハンマーでブッ叩いてもビクともしねぇぞ!?」伊「・・・うぅぅ・・・皆、来てくれたんだね」桜「ケロちゃん!何でそんなボロボロに!?」伊「火渡ちゃんと戒斗ちゃんの戦いがあまりにも凄まじくて、思わず吹っ飛ばされちゃったんだよ」桜「ケロちゃん教えて!何でこんな事になっちゃったんですか!?何で火渡さんが・・・」伊「うん、実はね・・・」水郷達が来る少し前・・・火「ウオォォォォォォォーーーッ!!」雷「ハアァァァァァァァーーーッ!!」バチッ!ボワッ!伊「ひ~!?今まで以上に凄い攻防だ!!」雷「やはり一筋縄では行かぬか・・・ならばこの一撃で、止めを刺してくれる!」火「お前がそう来るなら、俺も最大限の力でぶつかるまでだ!!」バッ伊「2人共、この一撃で倒す気だ!!」雷「ブラッディ・サンダージャッジメント!!」火「ボルカニック・ドラゴンスラ・・・」ドクン!火「うっ!?」雷「む!?」ジャキーン!!火「がはっ!?」・・・伊「必殺技を繰り出す瞬間、火渡ちゃんが急に苦しみだして技はかわせたんだけど、その場で大量の血を吐き出して・・・」風「あいつの体にはあの外道野郎が仕込んだ猛毒が体内にあるんだ!俺様や桜木みたいに毒に耐性があるか知識がある奴なら兎も角、火渡みたいな人間がそんなの体に残し続けたら死ぬぞ!?」伊「何だって!?それなら早く助けなきゃ!!」ミ「ですがこの結果、私達にはどうにも出来ません!」火「はぁ・・・はぁ・・・」雷「ふん、無様な格好だな火渡博明・・・と、言いたい所だが・・・ハッ!!」バリバリ!!向「ぐぉっ!?な、何しやがんだ戒斗!!」雷「それは我の台詞だ。深造、貴様は我と火渡博明の決闘を邪魔をした。その罪は重いぞ」向「何言ってやがんだ!俺はお前の為に・・・」雷「・・・まぁ良い。貴様の処罰は後だ。さっさと解毒剤を我に渡せ!」向「・・・チッ、ほらよ!!」パシッ!!雷「ふん、余計な事を・・・」キュポ・・・ミ「み、見て下さい!あの人、博明さんに解毒剤を飲ませていますよ!?」伊「何で!?戒斗ちゃん、火渡ちゃんが邪魔で邪魔で仕方がなかったんじゃ・・・」火「ゴホッ!・・・な、何故だ戒斗?何故俺に解毒剤を?」雷「勘違いするな。これは我の計画に支障を排除しただけに過ぎぬ」火「お前の・・・目的だと?」雷「そうだ。我の本当の目的・・・それは火渡博明、貴様の肉体を吸収する事だ!」火「な!?」伊「え!?」桜「何で!?」ミ「!?」雷「知っての通り我の体には魔物を取り込んではいるが、その力が強大過ぎる故、肉体の崩壊が激しくなってしまった。今は司の作り上げた魔法薬で命を長引かせてはいるが、正直それも限界に達しているのだ」風(そうか、だからあの時あの野郎はボロボロの状態だった訳だな)桜(火渡さんと潜入した時、司さんが戒斗さんを近づけさせなかったのは、そういう事だったんですね)雷「そして崩壊を防ぐ方法はただ1つ・・・強き力と気高き心を持つ人間の肉体を吸収し、我の糧とする事・・・そう、火渡博明、貴様の事だ!」火「何・・・だと!?」雷「正義感が強く、仲間等という甘っちょろい物を重んじている貴様の事だ。人間が危険な目に遭えばすぐさま駆けつけて我を倒そうとする・・・まさに我の計画通りに動いてくれた」ガシッ!火「ぐおっ!?」雷「さて、長話は終わりだ。火渡博明、貴様の肉体、我が貰い受けよう」ギュオオオ・・・火「ガアァァァァァァーーッ!!」桜「火渡さん!?」風「火渡!?」ミ「博明さん!?」伊「火渡ちゃん!?」シューン・・・雷「・・・感じる、感じるぞ。我の中に、火渡博明の力を・・・フッ・・・ハッハッハ!!」天「・・・これで、戒斗様は安全」向「けっ、面白くねぇけどな」ホ「・・・」雷「これで我のライバルは消え去った。残るは人間とその取り巻きを・・・ぬ!?」天「・・・!?戒斗様、どうなさったのですか!?」雷「な、何だこれは!?・・・火渡博明の力が強大すぎて・・・このままでは逆に我の方が火渡博明に、取り込まれてしまう!」伊「ねぇ、様子が変だよ!?戒斗ちゃん、何だか苦しそう」雷「うぐ・・・ガアァァァァァァァァァァーーーーッ!!」天「戒斗様!?」ピカーン!!向「うおっ!?何だこの光は!?」ホ「・・・!?」バリーン!!風「しめた!あの女が取り乱した事で、結界が破られたぜ!!」ミ「ですが、光が強烈過ぎて近寄れません!!」シューン・・・伊「お、治まったみたいだね・・・」風「・・・おい、あれを見ろ!雷魔の立っていた所に、火渡がいるぜ!」桜「じゃあ、早く火渡さんの所へ行かなきゃ!!」ダッダッダッダッ・・・火「・・・」伊「おーい!火渡ちゃーん!」風「ったく、心配かけやがって!流石の俺様も冷や冷やしちまったじゃねぇか」ミ「どうやら、あの人が博明さんを取り込むはずが、逆に博明さんが取り込んだみたいですね」桜「火渡さん、どこか体の調子が悪い所とかありますか!?あるならあたしがすぐに治療を・・・」火「・・・」チャキッ!風「(これは・・・殺気!?)おい!お前等伏せろ!!」桜「え!?」シャキーン!!伊「うわっ!?危な!?」桜「そんな!?・・・何で火渡さんがあたし達に剣を振るうんですか!?」風「さっきこいつから殺気を感じた・・・こいつ、まさか体は火渡でも、心はあの野郎のままじゃ!?」向「はっはー!驚かせやがって!おい戒斗!そんな奴等その力で皆殺しに・・・」シャキーン!!向「どわっ!?」ホ「何故・・・我々にも攻撃を!?」天「・・・まさか、暴走!?」※ここから先は、ムードを盛り上げる為にこの曲を聴きながらご覧下さい。火「・・・同調殲滅武装!」ジャキーン!!桜「ひ、火渡さん・・・その姿は!?」 風「あれは・・・ザンヴァー・・・いや、あれはザンヴァーじゃねぇ!凄ぇ禍々しい力を感じる!」伊「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!」桜「ケロちゃん!?」伊「皆、オデの事はいいから早く逃げて!じゃないと、オデ・・・オデ・・・があぁぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!」ミ「!?ケ、ケロさんから青黒い翼が!?」伊「・・・俺ノ名ハブラック伊坂!全テヲ破壊スルデッキヲ生ミ出ス者ナリ!」風「くそ、ただでさえ厄介な状況だってのに、火渡の影響で伊坂まで化け物になっちまいやがった!」伊「ハアァァァ・・・・」桜「見て下さい!ケロちゃんの手の中から、デッキが出てきましたよ!?」伊「・・・サァ、受ケ取レザンヴァー。貴様ニ相応シイデッキヲ!!」全てを破壊し、全てを無に返せ!!邪剣戦極闇文明 計5枚邪将グレイト・アシカガ×1超銀河剣THE FINAL×4火文明 計10枚バルザーク・熱風・ドラゴン×2竜将ボルベルグ信玄×2ボルベルグ・クロス・ドラゴン×3バザガベルグ・疾風・ドラゴン×1地獄スクラッパー×2水文明 計11枚アクア・ツバメガエシ×3アクア・サーファー×3海王提督ラネーバ・早雲×1サイバー・ブレイン×1トリプル・ブレイン×3自然文明 計14枚青銅の鎧×4天真妖精オチャッピィ×2維新の超人×1フェアリー・ライフ×4ナチュラル・トラップ×3風「まずい!あんな馬鹿デケェ剣を使われたら、大惨事に!!」ミ「水郷ちゃん!早く結界を!」桜「・・・違う・・・こんなの・・・こんなの火渡さんなんかじゃない!!」風「馬鹿!早くしねぇと俺様達吹っ飛ばされるぞ!!」火「俺ハ・・・全テヲ破壊スル者ナリ・・・ハッ!!」ブオン!ドガーン!!桜「きゃああぁぁぁーーっ!?」風「ぐおっ!?」ミ「くはっ!?」この続きは第8話『Tの魔術!仲間の絆を取り返せ!!』に続きます。
2010年04月16日
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今日はドラマパートを出せる様に頑張った矢先、急にパソコンの電源が落ちて内容が全部消えてしまいました。正直言って、今日はもうやってられませんよ。
2010年04月15日
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本来ならドラマパートの7話を公開する予定でしたが、昨日のバイトの途中で本日別な場所へヘルプへ行く事になったので、それは明日へとスキップせざるを得なくなりました。・・・昨日みたいなノロノロ状態は勘弁してほしい・・・
2010年04月14日
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カードゲームの話前回のあらすじ司のアポカリプス・デイとホルスのナーガに苦戦する水郷とミスティ。そんな中でも逆転のチャンスを狙おうと模索するも、悉く弾かれて絶体絶命に陥るも、互いのカードで弱点を補い、徐々に風穴を広げていった。そして苦しい攻防の果てに、ついにホルスを打ち破ったミスティだったが・・・ミ「お兄様!」天「・・・待ちなさい」ミ「!?」天「・・・勝負はまだ決してはいない。戦いの場から離れる事は許されないわ・・・私のターン、ドロー。マナを1枚チャージして、アクア・ガードを2体召喚。さらにアクア・ガード1体を進化。クリスタル・ジャベリン」ザッパーン!!天「・・・そんなにホルスの事が心配なら、行かせてあげる・・・クリスタル・ジャベリンで、ミスティ・デザルトにダイレクトアタック」ジャキーン!!ミ「アァァァッー!!」シューン・・・ドサッ!桜「ミスティさん!?」天「・・・まずは1人始末完了・・・これで戒斗様もお喜びになるわ」桜「・・・」天「・・・どうしたの桜木水郷?あなたのターンよ」桜「・・・1つだけ・・・聞かせてください。どうしてあなたは、そんな体になってまで、雷魔さんに尽くそうとするんですか!?どうしてそうやって人を傷付けるんですか!?」天「・・・あなたに教える義理はない。ただ、1つ教えるのであれば、戒斗様に対する忠誠心を見せる為、戒斗様に尽くす為、私はここにいる」桜「忠誠・・・心」天「・・・さぁ、続行しなさい」桜「・・・」チラッ桜「ミスティさん、このチャンスは無駄にしません!・・・あたしのターン、ドロー!!」ピッ!桜「(よし!これならいけます!)あたしはマナを1枚チャージして、クルトとチェレンコ2体を進化元に、スターマンを再度召喚します!!」キュピーン!!天(・・・これでは、アポカリプス・デイは使えないわね)桜「スターマンでシールドを追加と同時に、最後のシールドをブレイク!」バリン!桜「そしてアクア・サーファーで、ダイレクトアタ・・・」天「・・・アクア・ガードでブロック」ガキーン!桜「相打ちですか・・・あたしはこれでターンを終了します」天「・・・私のターン、ドロー」ピッ!天「(・・・あなたが何度でもシールドを増やすのなら、私は何度でも破壊してあげる)私は手札から、電脳聖者エストールを召喚。その効果でシールドを1枚追加し、あなたのシールド1枚を見せてもらうわ」ヒュン天「(・・・星龍の記憶・・・これは最後にブレイクすれば何の問題もない)・・・さらにスーパーエメラルを召喚して、手札とシールドを1枚入れ替えるわ」カチッ桜「ま、またシールドにアポカリプス・デイが!?」天「・・・私はこれで、ターンエンド」桜「くぅ・・・あたしのターン、ドロー!」ピッ!桜「(こうなったら、もう1回リセットして)・・・あたしは手札から、アクア・サーファーを召喚その効果で、スーパーエメラルを手札に!」ザッパーン!パシッ!天「・・・」桜「そして再び、スターマンでシールドを追加と同時に、最後のシールドをブレイク!」バリン!桜「ターンエンドです!天「・・・私のターン、ドロー。私はマナをチャージして、ファルシ、イーグル・カーゴ、アクア・ガードを召喚。これでバトルゾーンにいるクリーチャーの合計は6体」桜「6体って事は・・・あ!?」天「・・・その身に破滅の光を刻みなさい。アポカリプス・デイ、超動!」チュドーン!!桜「す、スターマンの効果で、さらにシールドを1枚増やします」天「・・・ならば私はイーグル・カーゴの効果でアクア・ガードを、ファルシの効果でアポカリプス・デイを回収して、ターンエンド」桜「(やっぱり・・・この人、強い!でも、あたしはここで負ける訳には行かないんです!!)・・・あたしのターン、ドロー!」ピッ!桜「(今は1体でも多くアタッカーを並べないと!)・・・あたしは手札から、アクア・サーファーを再度召喚して、ターンエンドです!」天「・・・私のターン、ドロー。私はエストールとスーパーエメラルを再度召喚。勿論さっきと同じ行動をするわ」ヒュン カチッ天「・・・さらにアクア・リバイバーを召喚して、ターンエンド」桜「あたしのターン、ドロー!」ピッ!桜「(予言者キュベラを引いた!でも、あの防御網を突破するには、アタッカーじゃないと・・・ターン、エンドです」天「・・・何も出来ないようね。私のターン、ドロー。私は手札から、パーフェクト・ギャラクシーを召喚。最後のシールドをシールド・フォースに指定するわ」ピキーン!!桜「そんな!?これじゃ常に攻撃態勢で行かなきゃ・・・」天「・・・そしてイーグル・カーゴを召喚して、ターンエンド」桜「(こうなったら、1体でも攻撃できるカードを引かないと)・・・あたしのターン!ドロー!」ピッ!桜「(駄目!今サイバー・ブレインを引いても何にもならない!)・・・あたしはマナをチャージして、ターンエンドです」天「・・・どうやら、もう打つ手が無い様ね。私のターン、ドロー。私はアクア・ガードを召喚。さらにアクア・ガードを、クリスタル・ジャベリンに進化」ザッパーン!!天「・・・もう、S・トリガーを恐れる必要はない。クリスタル・ジャベリンで、シールドをW・ブレイク」バリン!バリン!桜「くっ・・・S・トリガー発動!予言者コロンを召喚して、エストールをタップします!」ピタッ!天「・・・無駄な足掻きよ。イーグル・カーゴで、シールドをブレイク!」桜(あのカードさえ・・・あのカードさえくれば・・・火渡さん、ミスティさん、あたしに力を貸してください!)ピキーン!!桜「・・・来た!S・トリガー発動!地獄スクラッパー!これでイーグル・カーゴ、スーパーエメラル、アクア・リバイバーの3体を破壊します!!」グシャリ!天「・・・無駄よ。アクア・リバイバーは手札に戻り、イーグル・カーゴの効果で、アクア・ガードを回収して、ターンエンド」桜「あたしのターン!」ドクン!ドクン!桜「(さっきは何とか凌ぎましたが、ここで逆転出来なきゃ確実に・・・このドローに全てをかけます!)ドロー!!」ピッ!桜「・・・あは♪」天「・・・何がおかしいの?」桜「司さん、あなたはさっき、雷魔さんに忠誠心を見せる為に戦っているって言ってましたよね?それならあたしは、火渡さんへの愛の為に戦っているんですよ!そしてこれが、愛の力が優れている事を証明してくれるカードです!呪文!雷撃と火炎の城塞を発動!これでエストールをタップして、パーフェクト・ギャラクシーをタップします!!」ボワッ ピタッ!天「!?」桜「これならアポカリプス・デイは発動しません!アクア・サーファーで、最後のシールドをブレイク!」バリン!天「・・・これは、予想外!?」桜「そしてコロンで、ダイレクトアタック!!」ドカーン!!天「・・・戒斗様、申し訳ありません」桜「はぁ、はぁ・・・か、勝った!あたし達、勝ったんだ!!やったー!!」天「・・・でも、これで時間は充分稼げた」桜「時間が稼げたって・・・それはどういう事なんですか!?」天「・・・戒斗様の目的。それは、あの男が持つカードの強奪ではなく、火渡博明そのものという事よ」桜「火渡さんが・・・目的!?」天「・・・ホルス」ホ「・・・」天「・・・心配なら後を追う事ね。尤も、戒斗様の目的は成就されていると思うけど」桜「あ!待っ・・・」ヒュン!桜「ケロちゃんのカードじゃなくて、火渡さんが目的ってどういう・・・ううん、今はミスティさんを治療しなきゃ!!」ポワァ・・・ミ「・・・ん、う~ん」桜「ミステッィさん、気が付きましたか?」ミ「水郷ちゃん・・・お兄様は!?戦いは、どうなったのですか!?」桜「辛うじて勝ったんですけど、残念ながら逃げられてしまいました」ミ「そう・・・ですか」桜「だけど、早くケロちゃんと火渡さんの所へ行かないと、大変な事が起こっちゃうんですよ!!」風「おう!桜木にミスティ!ここにいやがったか!!」ミ「佐輔さん・・・どうやら佐輔さんも勝ったようですね」風「俺様が簡単にくたばる訳ねぇだろ?それよりお前等、火渡と伊坂の所へ急いで向かうぞ!早くしねぇとあの外道野郎の毒で火渡が・・・」桜「な、何ですって!?」風「今浪敷と青宝水に援軍を頼ませた!俺様達は先に行くぞ!」ミ「解りました」桜「行きましょう!2人の下へ!!」桜「・・・確か、この辺りのはず・・・あ、あそこです!!火渡さ・・・」火「ガハッ!?」ドバッ!!(血を吐く)雷「どうやら勝負あったようだな。火渡博明」火「ハァ・・・ハァ・・・」この続きは第7話『Eな黒炎!全てを破壊する邪剣!!』に続きます。
2010年04月13日
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えー、最近の記事をご覧の方は知っていると思いますが、最近ある1人の人物によるあまりにも馬鹿馬鹿しいコメントがありました。もう何度消しても頑固汚れの如く纏わり着かれるのもアレなので、docomo携帯からの書き込みを禁止にさせていただきました。docomoからご覧の皆様には申し訳ありませんが、そう言う事なのでよろしくお願いします。
2010年04月12日
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カードゲームの話前回のあらすじ深造の仕掛けたデュエルに挑み、見事勝利を収めた佐輔。しかしその深造の口から、彼等の目的は別にある事が判明し、火渡には時限式の毒を盛った事を告白。深造はその場で姿を消し、入れ替わるように槍介と晶が登場。佐輔は自分が聞いた事を2人に話し、急いで伊坂と火渡の元へと向かうのであった。それと同時に、水郷&ミスティvs司&ホルスの戦いも中盤を迎えていた・・・水郷&ミスティvs司&ホルス戦6ターン目先攻司シールド・・・5枚マナ・・・6枚手札・・・4枚墓地・・・1枚バトルゾーン・・・イーグル・カーゴ×2、アクア・ウォリアー×1、スーパーエメラル×1ホルスシールド・・・5枚マナ・・・6枚手札・・・5枚墓地・・・0枚バトルゾーン・・・ドルメール×1、ギガバルザ×1後攻水郷シールド・・・5枚+海底鬼面城1枚マナ・・・6枚手札・・・2枚墓地・・・1枚バトルゾーン・・・シュウ×1、コーライル×1、キュベラ×1、エメラル×1、コロン×1、クゥリャン×1ミスティシールド・・・5枚マナ・・・8枚手札・・・11枚墓地・・・0枚バトルゾーン・・・アカシック・セカンド×1、「ふたつ牙」×1※ここでは伊坂が開催した自主大会『タッグdeガンバライド!』のルールでタッグ戦を行っています。桜(ここまで来て全員シールドが5枚、何かが動き出すとしたら、このタイミングですよね)ホ「俺のターン、ドロー。俺はマナを1枚チャージし、このカードをバトルゾーンに呼び出す」ミ(お兄様のバトルゾーンには、マーフォークとキマイラが1体ずつ・・・という事は)ホ「ドルメールとギガバルザ、2体を進化元とし、全てを飲み込む蛇の王を降臨させる。現れろ!蛇魂王ナーガ!」キシャー!!桜「うぅ・・・ついに出てきちゃいましたよナーガが・・・」ホ「ナーガの攻撃はブロック不可能。蛇魂王ナーガで、ミスティのシールドをW・ブレイク!!」バリン!バリン!ミ「くはっ!?」ホ「俺はこれで、ターンエンドだ」ミ「(お兄様のエースカードが出た以上、ここで何とかしなければ・・・)私のターン、ドロー!私は手札から、ウインドアックスを召喚。これにより司さん、あなたのスーパーエメラルを破壊します!」ズドン!!天「・・・大した事ではないわ」ミ「さらにウインドアックスの効果で1枚マナをチャージし、手札から幻緑の双月を召喚。同時に幻緑の双月の効果で、手札の闘将メサイヤをマナゾーンにセットします!」ホ「自ら手札の切り札を置くとは・・・もしや」ミ「そして最後に、手札から母なる紋章を発動。これにより、私の場の幻緑の双月を、マナゾーンの闘将メサイヤと入れ替え、アカシック・セカンドの上に進化させます!!」ズドドン!ミ「本来ならお兄様のシールドを全てブレイクして、一刻も早く開放させたいのですが、司闘さんのシールドを残しておくと非常に危険です。ですがブロッカーを破壊した今、闘将メサイヤでスーパーエメラルで仕込まれたカードをブレイクすれば、S・トリガーは発動出来ません!」桜「そっか!だからミスティさんは紋章経由でメサイヤを召喚したんですね!?」ミ「その通りですよ水郷ちゃん・・・闘将メサイヤで、司さんのシールドをT・ブレイク!!」バリン!バリン!バリン!ミ「さらに「ふたつ牙」で、残りの2枚をW・ブレイク!!」バリン!バリン!天「・・・」ミ「私のターンはこれで終了です」天「・・・私のターン、ドロー・・・私はマナをチャージして、手札からあなたのメサイヤで不発に終わったこのカードを発動。アポカリプス・デイ」桜&ミ「!?」天「・・・これにより、バトルゾーンに存在する13体のクリーチャー全てを破壊するわ」桜「まさか!?ホルスさんのナーガもいるのに!?」チュドーン!!天「・・・私のアクア・ウォリアーとイーグル・カーゴ2体の特殊能力発動。アクア・ウォリアーの効果で2枚をドローし、さらに私の墓地からイーグル・カーゴを、ホルスの墓地からナーガを手札に加えて、ターンエンド」桜「あたしのターン・・・まずは海底鬼面城の効果ドロー!」天「・・・ならば私も使わせてもらうわ」ホ「俺もだ」ミ(私はデッキが少ないので止めておきましょう・・・)桜「そして、通常ドロー!!」ピッ!桜「(これだけ引いてもあたしの手札には、まだスターマンは来ていない・・・でもここはいつでも召喚出来るスタンバイはしませんとね・・・)あたしは手札からクルトとチェレンコ2体を召喚!そして1体目のチェレンコのシールド・プラスを発動させます!」ブオン!桜「(アクア・サーファーこれはこのままでも大丈夫ですね)次にもう1体のチェレンコのシールド・プラスも発動させます!」ブオン!桜「(よし!シールドに埋まっていたスターマンをトップデックに戻して、このカードをセットしましょう!)・・・あたしはこれでターンエンドです!」ミ「凄いわ水郷ちゃん!あの状況から一度に3体のクリーチャーを呼び出すなんて」桜「えへへ、司さんとは1度戦ってますからね。ここまで温存していたんですよ」ホ「俺のターン、ドロー。俺は手札から、ギガスラッグとドルメールを召喚。ターンエンドだ」ミ「(次のターン、お兄様は先ほど回収したナーガを再び召喚するはず。それだけはなんとしてもさけなければ・・・)私のターン、ドロー!」ピッ!ミ「(ですが、この手札では対処出来ませんね。ですが、援軍は呼び出せそうです)私は手札から、青銅の鎧を召喚。そしてその青銅の鎧を「ふたつ牙」に進化させます!」グオォォッー!!ミ「そして「ふたつ牙」の効果で2枚ブースとし、進化の化身を召喚。効果で闘将メサイヤを手札に加え、ターンを終了します」天「・・・私のターン、ドロー。私はマナをチャージして、腐敗聖者ベガを召喚。ベガの効果でシールドを1枚追加し、桜木水郷、あなたの手札を捨ててもらうわ」ベシッ!桜「ああ!?あたしの手札が0に!?」天「・・・さらに私はアクア・ガードを2体召喚して、ターンエンド」桜「あたしのターン・・・まずは海底鬼面城の効果ドロー!」天「・・・ならばもう1度使わせてもらうわ」ホ「俺も使わせてもらおう」ミ(ここは私もあのカードを引く為にもドローしましょう)桜「そして、あたしの場にチェレンコがいる事で、さらに追加ドロー、手札のこのカードを1枚デッキの下に戻して、通常ドローします!」ピッ!桜「そして、場のチェレンコとクルト2体を進化元に、スターマンを召喚します!!」キュピーン!!ホ「俺と同じく、進化Vクリーチャーを召喚したか」桜「スターマンで、司さんのシールドをブレイクと同時に、シールドを追加します!」ホ「だが、その攻撃はギガスラッグでブロックさせてもらおう」チュドーン!!桜「う・・・スターマンの効果で、さらにシールドを1枚増やして、ターンエンドです」ホ「俺のターン、ドロー。俺はマナをチャージし、手札からリバース・チャージャーを発動。ギガスラッグを回収し、再び召喚してターンエンドだ」ミ「私のターン、ドロー!!」ピッ!ミ「(今は少しでも、お兄様にあのカードの召喚を許す訳には)・・・私はマナをチャージして、アクア・サーファーを召喚。これでお兄様のギガスラッグを手札に戻します!」ザッパーン!パシッ!ホ「・・・」ミ「さらに手札から、幻緑の双月を召喚。そして進化の化身を、闘将メサイヤに進化させます!」ズドドン!ミ「今こそ、お兄様の目を覚まさせる時ですね・・・闘将メサイヤで、お兄様のシールドをT・ブレイ・・・」天「・・・アクア・ガードでブロック」ガキーン!ミ「それなら「ふたつ牙」で、W・ブレイク!!」天「・・・もう1体のアクア・ガードでブロック」ガキーン!ミ「全て弾かれましたか・・・ターン、エンドです」天「・・・私のターン、ドロー。私はマナをチャージし、デビル・メディスンを発動。これにより、アクア・ガードを2体墓地から手札に加えるわ」パシッ!パシッ!天「・・・さらに手札から、さっき回収したアクア・ガード2体と、スーパーエメラルを召喚。スーパーエメラルの効果でシールドと手札のカードを1枚入れ替えるわ」カチッ桜(あのカードは間違いなく、アポカリプス・デイ!)天「・・・さらにベガで、海底鬼面城付のシールドをブレイク」バリン!桜「くぅ、もう追加ドローは期待出来ませんね・・・ですがその前にS・トリガー発動!アクア・サーファー!これで司さんのアクア・ガードを手札に戻します!」ザッパーン!パシッ!天「・・・?ターンエンドよ」桜「あたしのターン、ドロー!あたしは手札から、預言者コロンを召喚。その効果で司さんのスーパーエメラルをタップしちゃいますよ!」ピリッ!桜「そして、チェレンコでホルスさんに攻撃します!」天「・・・このターン、私はブロッカーは使わないわ。ホルス、自分で何とかしなさい」ホ「そのつもりだ」バリン!ホ「S・トリガー発動。アクア・サーファー。これでメサイヤをバウンスさせる」ザッパーン!パシッ!桜「ご、ごめんなさいミスティさん!せっかく切り札を出したのに・・・」ミ「大丈夫ですよ水郷ちゃん、まだリカバリーは出来ますから」ホ「俺のターン、ドロー。俺はマナをチャージし、ギガスラッグを召喚。さらにギガスラッグとドルメールを進化元とし、蛇魂王ナーガを再度召喚!!」キシャー!!ミ(ここが・・・勝負の分かれ目ですね)ホ「蛇魂王ナーガで、ミスティにW・ブレイク!」バリン!バリン!ミ「くふっ!?」ホ「さらにアクア・サーファーで、最後のシールドをブレイク!」バリン!ミ「くぅ・・・!来ました!S・トリガー発動!地獄スクラッパー!これで司さんのスーパーエメラルとベガを破壊します!」グシャ!天(・・・何故アンタップのガードではなく、その2体を?)ホ「ふん、俺はこれでターンエンドだ」桜「ミスティさん!これはチャンスです!もう1度あのカードを引けば、ホルスさんを助ける事が出来ますよ!!」ミ「解ってます!(このドローに、お兄様を助ける力を!)・・・ドロー!!」ピッ!ミ「・・・来てくれました!私は手札から、ウインドアックスを召喚。それにより、司さんのアクア・ガードを破壊して1枚ブーストします!」ドガーン!!天「・・・」ミ「さらに手札から、進化の化身を召喚。デッキには進化クリーチャーはいないのは知っているので、シャッフルだけして、その進化の化身を闘将メサイヤに進化させます!」ズドドン!天「・・・これは、予想外」桜「そうです!ミスティさんは最初から、お兄さんを一撃で倒すこの瞬間を狙っていたんですよ。ミスティさん、今度こそその攻撃でホルスさんを助けましょう!!」ミ「ええ!闘将メサイヤで、お兄様にT・ブレイク!!」バリン!バリン!バリン!ホ「くっ・・・」ミ「アクア・サーファーで、最後のシールドをブレイク!」バリン!ミ「これで最後です・・・「ふたつ牙」で、ダイレクトアタック!!」グオォォォォッ!!ホ「ぐはっ!?」シューン・・・この続きは第6話『Lの双璧!決死のデュアルバースト!!後編』に続きます。
2010年04月11日
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まずは謝罪を。昨日夜にドラマパートの続きを公開すると行って置きながら、バイトでのハードワークによる反動で疲れて寝てしまいました。申し訳ありません。と言う訳で今度こそ、本当に続きを夜に公開しますよ。ちゃんと95%までは完成していますし。
2010年04月10日
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カードゲームの話今日も朝からの更新。と言うのも本日リストを大幅に更新したのですが、その中に「おい伊坂!何故お前がそれを使うんだ!?考え直せ!!」と言わんばかりのカードが入っているからですよ。ええ、ロスト・チャージャーの事です。これにはちょっとした訳がありまして、春になってからパワスポにもフレッシュな新人デュエリストがたくさん来る様になり、僕も彼等に様々なデッキを披露して面白さを伝えているのですが、中には禁止カードが入ったデッキを使う子もいまして、そういった子には「遊びでは使っても良いけど、大会では使っちゃ駄目だよと」とちゃんと注意を促しています。で、ここでふと思ったのです。知っての通り僕はパワーカードをむやみに大量に使用するのは好きではありません。それがプレ殿クラスなら尚更です。ですが、プレミアム殿堂の事を良く知らない子供達に何故そのカードが禁止を食らったのかを説明するには、実際に体感させた方が早いんですよね。と言う訳で・フリーでのみ使用(乱発厳禁!!)・希望者のみに使用(乱発厳禁!!)・お仕置きの時のみ使用(乱発厳禁!!)と言った絶対3か条を元に、心を鬼にしたデッキを作成する為にも、ご協力お願いします。夜にはドラマパートを公開しますよ。
2010年04月09日
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今日から大学が再開した訳ですが、初っ端から色々忙しくて更新はおろか、他の人のブログを見る時間もありませんでした。僕ももう大学4年目ですし、今後もこういう事が多くなると思いますので、それを頭に入れて置いてくださいね。ここの更新を何の前触れもなくピタッ!と止めるのもアレですし・・・
2010年04月08日
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カードゲームの話前回のあらすじついに始まった火渡と戒斗の頂上決戦。仲間を護る為に戦う男と仲間を道具として見る男、正義の炎と悪しき雷、侍と騎士・・・消して交わる事のない者同士の戦いは、空に雷鳴を轟かせ、大地に炎を走らせるほどの激闘と化していた。その頃、火渡と伊坂の為に身をもって挺して戦っていた佐輔、水郷、ミスティの戦いも、決着が付こうとしていた・・・佐輔vs深造戦6ターン目先攻佐輔シールド・・・5枚マナ・・・7枚手札・・・6枚墓地・・・1枚バトルゾーン・・・ドルゲーザ×2、西南の超人×1、ヤッタルワン×1後攻深造シールド・・・5枚マナ・・・5枚手札・・・2枚墓地・・・6枚バトルゾーン・・・マクスヴァル×2、ジルコン×1、ワーム・ゴワルスキー×1向「はっはー!デカブツを2体も並べたのに攻撃してこねぇとは、とんだチキン野郎だぜ!そんなんじゃ俺を倒す事なんざ不可能だぜ」風「はん!馬鹿かテメェは?カッコいい俺様には、それ相応の舞台ってもんがあるんだよ!テメェなんかには一生上がれねぇ舞台がよぉ!ドロー!!」ピッ!風「既に俺様の手札には、テメェを捻り潰す戦略が完成してんだ!行くぜ!まずは俺様のドルゲーザ2体を、ゼノン・ダヴィンチに進化!西南の超人とソウルシフトの効果で、1マナで進化だ!」ズドン!ズドン!向「ケッ、たかが除去耐性を持たせたくれぇじゃ、俺のシールドは破られないぜ!」風「ああ?何勘違いしてんだ?」向「・・・!?まさか、てめぇの手札には奴が!?」風「そうだ!テメェと俺様とでは、天地の差がある事を思い知らせてやるぜ!行くぜゼノン・ダヴィンチ!究極進化!!神羅トルネード・ムーン!!」ヒュオォォォォ・・・ズドン!!向「チッ、出やがったなデカブツ!!」風「言っとくが俺様の攻撃は、最初からックライマックス級の勢いだぜ!!トルネード・ムーンで、シールドをQ・ブレイク!!」向「ジルコンでブロック!」風「無駄だ!ジルコンは潰され、トルネード・ムーンの効果で貫通W・ブレイクを喰らいやがれ!」バリンバリン!向「ぐ・・・だが止めは刺させないぜ!S・トリガー発動!デーモン・ハンド!これでてめぇの西南の超人を破壊するぜ!」グシャリ!!風「チッ、これでセイバーは使えねぇな」向「さらにS・トリガー発動!プライマル・スクリーム!デッキからカードを4枚墓地に送り、デスマーチを回収だ!」風「W・S・トリガー・・・だがまだだ!ゼノン・ダヴィンチで、W・ブレイク!!」バリン!バリン!向「はっはー!!さらにS・トリガー発動!アクア・サーファー!これでてめぇのヤッタルワンを手札に戻すぜ!」ザッパーン!!パシッ!風「くっ、俺様はこれでターンエンドだ!」向「俺のターン!ドロー!・・・くっくっく、これでてめぇのデカブツを食い殺してやるよ!まずはマナをチャージして、手札から墓地進化クリーチャー、デスマーチを2体召喚!さらにでマクスヴァルのコスト軽減効果で1マナで召喚!出やがれ!ゼキラ!」キシャー!!向「そしてゼキラの効果発動!ゼキラ自身を生贄にし、墓地に送る事で、墓地のグールジェネレイド4体を復活だ!!」グオォォォォォッ!!風「くそ、厄介なのが増えちまったぜ」向「そしてこれで仕上げだ!コスト軽減で3コストで召喚!ヴィルジニア卿を召喚!ヴィルジニア卿の効果により、魔龍虫ビャハを蘇生させ、デスマーチとゴワルスキーの上に進化Vだ!!」ギギャアァァァァァァァァァー!!風「何だと!?こいつ、一気にメテオバーンの条件をクリアしやがった!」向「はっはー!俺のワームに喰われちまいな!ビャハでシールドをW・ブレイクと同時にメテオバーン発動!進化元4枚を墓地に捨て、てめぇ自身でクリーチャーと手札を4枚ずつ破壊しな!!」ドガーン!!風「ぐおぉぉぉぉ!?・・・何てな!ゼノン・ダヴィンチの効果発動!マナゾーンから薩摩の超人を呼び出し、手札からバイケンをマッドネス召喚!これでテメェのグール1体を手札に戻すぜ!」パシッ!向「は!今更アタッカーを減らしても無駄なんだよ!」風「さらにS・トリガー発動!アクア・サーファー!!こいつでテメェのアクア・サーファーをバウンスだ!」ザッパーン!!パシッ!向「ぐ・・・だが、次のターンで俺に止めをさせなきゃ、てめぇは終わりなんだよ!ターンエンドだ!」風「・・・はん、テメェのターンなんざこねぇよ!何故なら・・・俺様のターンで勝ちが確定なんだからな!向「何だと!?」風「行くぜ俺様のターン!ドロー!俺様は手札から、テンサイ・ジャニットを召喚!これでテメェのマクスヴァルをバウンスだ!!」ドロン!!パシッ!向「だ、だが俺にはまだブロッカーが2体残っている!ブレイクは成功しても、止めはさせないぜ!」風「はん!何なら試してみるか?薩摩の超人で、最後のシールドをブレイク!」向「させるか!マクスヴァルでブロックだ!」ガキーン!風「この瞬間、薩摩の超人の効果発動!!自分のジャイアントがバトルに勝った時、相手のシールドを1枚ブレイクする!」バリーン!!向「し、しまった!?」風「バイケンで、ダイレクトアタック!!」向「デ、デスマーチでブロック!」バーン!!風「さぁ、これでテメェを護るブロッカーは消えた・・・アクア・サーファーで、止めだ!!」ザッパーン!!向「ガアァァァァァァァァァァァッー!?」シューン・・・風「は、ざまぁねぇな。俺様の勝ちだ!」向「・・・くくく、はーっはっは!!」風「あんだぁ?俺様にやられてラリッちまったか?」向「はっ、てめぇ等が俺達の仕掛けた罠に思い通りにかかったのが面白くて笑ってんだよ!」風「負け犬の癖にふかしてんじゃねぇよ。俺様がテメェに勝った事実は覆らんねぇんだ。速攻務所送りにしてやるぜ」向「嘘なんかじゃねぇぜ。何せ俺達は、単なる時間稼ぎなんだからよ。戒斗が目的を達成させる為のなぁ!」風「はん、だとしても無駄だぜ。伊坂にはあの修行馬鹿の火渡が付いてんだ。あいつが負ける訳・・・」向「なら、これを聞いてもそう言えるか?・・・奴の体に猛毒を仕込んだ」風「!?」向「てめぇ等は俺達があのカードを狙っていると考えたようだが、それは大嘘さ。本当の目的はあの男を・・・・・・する事なんだからな!」風「馬鹿な!?そんな事が出来る訳・・・」向「嘘だと思うなら、あいつ等の元へ行ってみろよ。尤も、とっくに毒が回って死んでいるかもしれないがな!!」風「て、テメェ!?」向「何れ、てめぇにも復讐してやるよ・・・何れな」ヒュン!風「・・・」浪「お~い伊さ・・・ってあれ?何で佐輔がここにいるんだ?伊坂と博明はどうしたんだ?」蒼「何だよ槍介、肝心な伊坂達がいないとあたし等の立場がないじゃん」風「浪敷と蒼宝水か。丁度良い、今から黙って俺様について来い!」浪「え?何でだ?」蒼「ちゃんと説明してくれなきゃ解らないだろ?」風「いいから黙って付いて来い!火渡の命に関わる事なんだ!!」浪「な、何だって!?」この続きは第5話『Lの双璧!決死のデュアルバースト!!前編』に続きます。
2010年04月07日
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今日はドラマパートのデュエルシーンを構想する為にシャドーデュエルを実行。と言ってもちょっと積み込みの部分はあるんですけどね。ギリギリ感を出すのも大変ですよ。その結果水郷&ミスティvs司&ホルス戦が前後編に分けないといけない位長くなりました。・・・演出ってのも大変だよね。
2010年04月06日
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カードゲームの話今回のタイトルは流石に補足を。以前皆でゲーセンへ言った時に、僕が最近インスタントラーメンのスープの素を水溶き片栗粉と混ぜてあんかけ炒飯を食べるのが気に入っているという話をしたら、モモンガとノクシス君に笑われたのですよ。で、理由を聞いてみたらニコニコ動画にUちゃんがウホりそうな動画があって、その動画で「あん?あんかけ炒飯!?だらしないなぁ!」という台詞があったそうで、それを連想して笑っていたようです。それはそうとDMの報告最近ドラマパートばかりやっていますが、ちゃんとデッキ作成の仕事もしていますよ。リストはこちら(☆印は完成)オラオラオラオラッ!!☆幻星神○○○○○○○!!☆DM版サイバー・ダーク・ドラゴン1万年と2千年前から愛してる!!ジャカジャカ捕鯨禁止令巌流島猿岩石9×9=18!?何の事だか解りますかね?
2010年04月05日
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カードゲームの話前回のあらすじ水郷の治癒術で伊坂を治す為に懸命に走った火渡。何とか水郷とミスティと合流し、伊坂を治療させるも、そこへ戒斗が現れて、2年前に死んだミスティの兄「ホルス・デザルト」を呼びよせる!あまりの事にショックを隠せないミスティ。だが感傷に浸っている時間など無く、容赦なく火渡達に襲い掛かるが、そこを水郷が立ち塞がり、火渡と伊坂を逃がし、足止めをしようとするも、戒斗は司を呼び寄せて結界を破壊させ、火渡と伊坂を追う!そして水郷は司とホルス、2人を相手にある作戦を思いつくのであった。天「・・・あなただけで私達を倒す事など、不可能よ」ホ「・・・」桜(確かに、1人でも厳しい相手をあたし1人で相手するのは無理です。しかも、今ミスティさんは戦える状況じゃない・・・だったら、あたしが出来る事は1つしかないじゃないですか!)桜「ミスティさん、あたしと一緒に戦ってください!」ミ「!?」桜「正直言って、あたし1人であの2人を相手にするのは無理な話です!ですけど、あたしとミスティさんの2人で力を合わせれば、あの2人を倒すだけじゃなくて、お兄さんを元に戻す事だって出来るかもしれないんですよ!?0.01%でも可能性が残っているなら、それにかけて全力を尽くした方が後悔だってしないんですよ!?」ミ「お兄様を・・・元に・・・」桜「だからお願いします!ミスティさん、力を貸してください!」ミ「・・・そう、ですね。水郷ちゃんの言う通りです。もしここで水郷ちゃんが励ましてくれなかったら、私は一生公開する事になったでしょね・・・私が戦う事で、お兄様を救う事が出来るのなら、私はお兄様を止める為に戦います!」桜「その意気ですよミスティさん!」天「・・・戒斗様の命令は絶対。あなたも私達の邪魔をするなら、この場で排除するのみ・・・殲滅武装」ホ「・・・殲滅武装」ミ「・・・お兄様」桜「ミスティさんのお兄さんまでこんな姿にするなんて・・・絶対に許せない!!」天「・・・あなた達は私には勝てない。そしてホルスにも・・・」ホ「・・・」スチャ・・・凍らせて砕くなど生温い!!邪眼凍呪レインボー 計6枚電影妖魔ドルメール×3蛇魂王ナーガ×3闇文明 計17枚ギガスラッグ×3ギガバルザ×3ギガレイズ×3超幻獣ドグザバル×2 ギガジャドウ×1リバース・チャージャー×2デーモン・ハンド×3水文明 計17枚フィスト・ブレーダー×4パシフィック・チャンピオン×1ブルータル・リベンジャー×3アクア・サーファー×2スパイラル・ゲート×3エナジー・ライト×3サイバー・ブレイン×1桜「蛇魂王ナーガ・・・命を大事に思うミスティさんとは対照的なカードを使ってくるみたいですよ」ミ「大丈夫ですよ水郷ちゃん。昔ケロさんも言ってましたが、ナーガは破壊は勿論、バウンスさせないように対処すれば何とかなりますから、メサイヤを使えば少なくとも私達のターンで死ぬ事はありません」桜「なるほど~・・・あ、だったらあたしだって守りを固められるスターマンで行けば!」ミ「そうですね。では、その作戦で行きましょうか」桜「了解です!じゃあいっちょ行きますか・・・殲滅武装!ジェノムカリバー アーチェル!!」ミ「お兄様、私達が必ずあなたを元に戻して見せます・・・殲滅武装!ジェノムカリバー ロディーナ!!」ジャキーン!!桜「さぁミスティさん!愛する人を護る気持ちの強さ、見せてやりましょうよ!」ミ「はい!」天「・・・やれるものなら、やってごらんなさい!」ホ「・・・」その頃、戒斗の追跡から逃れようとしている伊坂と火渡は・・・伊「へぇ、へぇ・・・ひ、火渡ちゃん、どこまで走るの~!?」火「もう少しだ!それより、さっきのカード、絶対に落とすんじゃないぞ」伊「う、うん・・・」火「・・・よし、ここまで来れば良いだろう」ザッ火「戒斗!追いかけっこはお終いだ!ここでなら、思いっきり戦えるからな!!」雷「ふん、仲間に被害が及ばない範囲まで逃走し、我を倒そうというのか」火「まあな、あいつ等をこれ以上危険な目に遭わせたくないからな」雷「・・・甘い、貴様は本当に甘すぎる!仲間など所詮道具に過ぎぬのだ。そんなものに一々情をかけるなど、反吐が出る!!」火「そう思っているなら思っていれば良いさ。だが・・・俺は大事な仲間の為に命を懸けて戦う!それが、俺の信念だからな!」雷「ならば貴様と我、どちらの正義が正しいか・・・この場でハッキリと決着をつけさせてやる!」火「望む所だ!行くぞ戒斗!!」火&雷「殲滅武装!」ジャキーン!!伊(頑張って!火渡ちゃん!)この続きは第4話『Kの狙い!崩れ堕ちる紅蓮の侍!!』に続きます。
2010年04月04日
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カードゲームの話前回のあらすじ素敵フレーバーテキストカード「時空の庭園」を入手した伊坂ケロ。皆でこのカードを活かしたデッキを作ろうとした矢先、戒斗と深造が襲来し、深造は悪のハンター『ジェノムカリバー ベルゼット』に変身して襲い掛かるも、そこへ佐輔が颯爽と登場!佐輔は自分が深造と戦い、伊坂と火渡を逃がす為に戦いを引き受け、火渡は伊坂を助ける為に離脱。しかし、それを見逃すほど戒斗は甘くはなく、すぐさま2人の後を追う。はたして、これからどうなってしまうのか?桜「あ~、ミスティさんの作るお菓子は火渡さんの作るご飯と肩を並べるほどの美味しさですね~♪」ミ「ありがとうございます。それにしても、水郷ちゃんは本当に美味しそうに食べてくれますから、作る側としては嬉しいですね」桜「そりゃあ、美味しい物を食べれば幸せになれますからねぇ」ガラッ!火「おい!水郷はいるか!?」桜「あ、火渡さん。丁度良い所に来ましたね。今ミスティさんが作っ・・・って、ケロちゃン!?どうしちゃったんですか!?」火「戒斗がいきなり電を浴びせてこうなっちまったんだ。水郷、お前の治癒術で治してやってくれ!」桜「りょ、了解です。さぁケロちゃん、こっちに・・・」伊「うぅ・・・」ミ「それにしても、何故今になってあの人はケロさんを攻撃をしたのでしょうか?」火「それは俺にも解らないが、あいつは何か目的があって行動しているらしい」ミ「目的・・・ですか」ピシャーン!!雷「見つけたぞ」火「くっ、もう追いついてきやがったか!」雷「火渡博明、無駄な足掻きは止めてそのカードを渡せ」火「そうか、伊坂の持つ時空の庭園が狙いなのか・・・何を企んでいるかは知らないが、あのカードを渡す訳にはいかない!」雷「あくまで抵抗する気か・・・ならば、ここで貴様を抹殺して・・・ぐ」火「?」雷「あまり・・・時間を無駄に費やしている場合では無いようだな。ならば・・・今、人間の嫉妬の名の下に、闇の扉開かれん!現れよ!我が忠実なる僕!」火「何だ!?この、体中の血をも凍らせるような冷気は!?」ミ「!?そ、そんな・・・どうして!?」火「どうしたミスティ!?」ミ「何故・・・貴方があの人の味方をしているのですか・・・」(IV:相葉弘樹)ミ「お兄様!?」火「お兄様って・・・あいつ、お前の兄貴なのか!?」ミ「はい、『ホルス・デザルト』・・・デザルト一族の次期ファラオとなるなる人・・・ですが、2年前に行方不明になっていたのですが・・・どうしてこの様な形で再会を・・・」雷「ふん、教えてやろうミスティ・デザルトよ。この男は・・・2年前に死んだのだ。そしてそれを我の力で忠実なる僕へと蘇らせた。ただ、それだけの事だ」ドサッミ「!?・・・何て事を!?」火「戒斗・・・お前!!」雷「言ったはずだ。我は利用出来る物は何でも利用するとな。ホルスよ、お前の力でこいつ等を凍り漬けにするのだ!」ホ「・・・」火「くそ、やるしかないようだな・・・ 殲滅武・・・」桜「待って下さい火渡さん!」火「な・・・水郷」桜「この場は・・・あたしとミスティさんに任せて貰えませんか!?」火「ば、馬鹿!何言ってるんだ!大体お前には伊坂の治療が・・・」桜「ケロちゃんの治療なら、もう終わってます!」伊「何とか回復出来たよ。水郷ちゃんありがと」桜「良いですか火渡さん。あたしは馬鹿ですから、この場をどうすれば切り抜けられる作戦なんて思いつきません。でも、ここでケロちゃんを護りながら戦うのはきつい事だけは何となく解るんです!だから・・・火渡さんはケロちゃんを安全な場所まで避難させて下さい!なぁに大丈夫ですよ。赤羽先生がいない今、ケロちゃんを護れる最強のハンターは、火渡さんなんですから、戦う事があっても負けるはずはありませんよ!」火「・・・ふぅ、お前も佐輔も揃いも揃って死亡フラグが立ちそうな台詞を言いやがって・・・解ったよ。ここはお前に任せる。だから、絶対に死ぬなよ!!」桜「はい!」火「よし、行くぞ伊坂!」伊「う、うん!水郷ちゃんのお陰で走れるくらい回復したし、頑張るよ!」ダッダッダ・・・雷「そうはさせん!」桜「おおっと!そうは問屋が卸しませんよ!ここを通りたかったら、あたしを倒してからにしてもらいましょうか!!」ガキーン!!雷「結界か、小癪な真似を」桜「女の子だからって、油断してたら痛い目見ちゃいますよ!」雷「ふん、ならばこうするまでだ・・・司!」天「・・・御意」バリーン!!桜「!?そんな・・・あたしの結界が、一瞬で・・・」天「・・・お呼びでしょうか?戒斗様」雷「司よ、我は今から人間と火渡博明の後を追う。その間、ホルスと共にこの女を始末するのだ」天「・・・仰せのままに」雷「しくじるな」ヒュン!桜「あ!待ちなさ・・・」天「・・・あなたの相手は私。そしてホルスの2人よ」ホ「・・・」桜(う・・・流石に2人相手は厳しいですね。しかも司さんは兎も角、あの人はミスティさんのお兄さん。どんな技を繰り出すか想像も付きませんし、何よりミスティさんのお兄さんなんですから、出来れば救ってあげたい・・・だったら!)この続きは第3話『Mの決意!愛と嫉妬のクロスファイト!!』に続きます。
2010年04月03日
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カードゲームの話伊「さぁて、神羅万象大戦も無事終了し、旅館~白泉~も19万HITを達成&3年目に突入したよ!今日はそれを記念して、旅館~白泉~のキャラ全員集合のドラマを何回かに分けて公開するよ。しかも、このドラマでは神羅万象大戦のフリーデュエルで先行公開されたデッキも大量にお見せしちゃいます!それでは、何時もとはちょっと違ったシリアスな展開を楽しんで行ってね!」旅館~白泉~ドラマ爆誕!雷炎の凶戦士!!ことの始まりは、2010年の1月。伊坂が入手した1枚のカードから始まった・・・伊「わほ~い♪素敵カードゲットだぜ!」浪「お、随分とご機嫌じゃないか伊坂」伊「うん、実は今日時空の庭園をゲットしたのだよ」火「時空の庭園?何だそのカードは?」伊「ほっほっほ~♪これは素晴らしいカードですよ。何てったってフレーバーテキストが最高なんだよね」浪「本当だ!何だか切なくなるなぁ・・・」火「しかも能力も素晴らしいな・・・これは良いデッキが作れそうなカードだ」伊「だからね、これを使った良いデッキを作ろうと思ってるんだけど、アイディアがまとまらないんだ。お願い!2人共手伝って!」火「まぁ、そういう事なら協力しよう」浪「よし!だったら俺、晶達も呼んで来るぜ!」タッタッタッタ・・・伊「槍介ちゃん、行っちゃったね」火「まぁ、あいつ等の方が俺等脳内キャラよりはデュエルの腕は確かなんだ。色んな意見を聞いても損はないと思うぞ」伊「そだね。じゃあオデもアイディアの1つや2つを・・・」ビシャーン!(伊坂に雷が落ちる音)伊「ウギャァァァァァァッ!?」火「こ、この雷はまさか!?」雷「そうだ、火渡博明。我が再び舞い戻ってきたのだ」火「戒斗・・・やはりお前か。どうせまた俺と決闘しに来たんだろ?だったら受けてたつぞ!」雷「ふん、貴様との決着か・・・だが、今はそんな事はどうでも良い。我の目的は別にあるのだからな」火「別な目的だと?それは一体・・・」向「おぉっと!それをテメェが知る必要はねぇな。何故なら・・・テメェにはここでくたばるんだからよぉ!」火「む、お前が佐輔の報告にあった男・・・向井出深造か!?」向「ほぉ、知っているとは光栄だなぁ。だかそんな必要はないぜ。何せ俺がこの場でテメェをぶっ殺すんだからな!・・・『殲滅武装!』」伊「おわわわ、また悪のハンターが現れちゃったよ!?・・・げほっ!?」火「な・・・こいつも戒斗と同じ力を!?」向「はっはー!戒斗!今から俺がこいつ等をぶち殺すが、構わねぇよな?テメェの目的は別にあるんだからよぉ!」雷「貴様に火渡博明を倒せるのであれば・・・やってみるが良い」向「チッ、本当に愛想がねぇ野郎だぜ・・・まぁ良い、俺様の新たな力で、テメェ等を恐怖のどん底に叩き落せるんだったらな!!」竜をも飲み込んだ寄生虫腐蝕命喰闇文明 計27枚死神術士デスマーチ×3ブラッディ・イヤリング×1ブラッディ・シンバル×1ブラッディ・ドラグーン×1鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー×3黒神龍ゼキラ×2龍神ヘヴィ×2魔光蟲ヴィルジニア卿×3黒神龍グールジェネレイド×4死神の魔龍虫ビャハ×2プライマル・スクリーム×3デーモン・ハンド×2水文明 計8枚アクア・サーファー×3エマージェンシー・タイフーン×4サイバー・ブレイン×1レインボー 計5枚電脳封魔マクスヴァル×3幻槍のジルコン×2伊「あ、あれはビャハデッキ・・・」火「むぅ、また厄介なカードが奴等の手に渡ったか」向「はーはっは!このデッキは前のとは威力も桁違いに強化されたんだ。だからさっさと・・・死んでもらうぜ!!」?「待ちやがれこの腐れ外道!!」伊「こ、この声はもしかして・・・!?」風「よぉ、待たせたな!俺様、参上だぜ!!」向「テメェは、あの時のクソ野郎・・・丁度良い。まずはそこの赤いのを殺してからテメェをぶっ殺してやろうと思ってたが、ターゲット変更だ!テメェから先にぶっ殺させてもらうぜ!!」風「はん、望む所だ!おい火渡!こいつは俺様がぶっ倒しておいてやるから、おめぇは伊坂を連れて桜木に治療させに行け!」火「ああ、任せておけ!だからお前も死ぬなよ!」ダッダッダッダッダ・・・雷「・・・逃がさん!!」ヒュッ!風「っへ、ギャラリーはいなくなっちまったが、これで思う存分派手に暴れられるぜ!」向「はっはぁ!この力でテメェを血祭りに上げてぶっ殺してやるぜ!!俺を殴ったテメェをな!!」風「上等だ!てめぇみてぇな外道野郎なんかに、俺様は負けやしねぇぜ!・・・『殲滅武装!ジェノムカリバー ディバイダー!!』」この続きは第2話『Iの魔術師!悲しき再会の先にある物とは!?』に続きます。
2010年04月02日
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前回の続き物ですので、見てない方はまずはそちらをご覧ください・・・大いに盛り上がった本戦と表彰式を終え、辺りは良い感じの色合いに。今回は恒例の生クリーム大福は配布していなかったので、僕を含め、参加者全員お腹ペコペコ・・・と言う訳で前もって取ったアンケートの結果に従い、一同は2次会の会場であるスタミナ太郎へ向かいます。なお、それぞれ自転車だの車だの移動手段が違う為自転車・・・僕、モモンガ、鬼柳さん、ノクシス君、M斑、亀さん、U井君車(しもっちさん)・・・しもっちさん、tutujiさん、HATKHKNさん、ロックマソさん車(OK兄弟のお母様)・・・杉信さん、虹の泉さん、OK兄弟、H鳥、面舵に別れて行動する事に(モン太、音やん、U野さんは都合により欠席)桜「さぁさぁ!早くご飯食べに行きましょうよ!」火「お前って本当に飯を食うのが好きだよな」桜「えへへ~♪」翠「でも、ミサっちほどじゃないけど、お腹は減ったよね」桜「だ~か~ら~、早く行きましょうよ!ね!?ね!?」とまぁ水郷も駄々をこね始めたので、自転車組みは急いで出発。その数分後に車組みも出発し、20分後には合流。その後、ドリンクバーを無料にするべく、携帯会員登録を完了させ、子供組み(念の為に鬼柳さんもこちらに)とネッター組みに別れてテーブルに着き、早速楽しい食事会を・・・と思ったのですが、ここで虹の泉さんと杉信さんにトラブルがあったようなので、他の方々には先に食べてもらう事にし、僕、しもっちさん、鬼柳さんの3人は2人の元に向かいます。理由を聞いた所、何やら深刻な問題らしく、僕等が下手に干渉する訳にもいかなかったので何も出来ませんでしたが、杉信さんは気にせずに食事会を続けてほしいとの事なので、その言葉に甘え、僕等はテーブルに戻って食事をとる事にしました。すると・・・伊「お~、皆楽しそう!よぉし!オデも一緒に食べるぞー!!」風「俺様は肉をガッツリ食うぜ!!やっぱこういう時は肉を食わねぇとな!!」ミ「では、私は果物と魚介類を・・・」桜「あれも食べたい、これも食べたい、それも食べたい・・・え~い!こうなったら一気に!」火「おい!初っ端から調子に乗って20皿も盛るなよ!!」赤「はは、だが水郷はその量を容易く食べるからな。そこは凄い所だ」間「おまけに基礎代謝も良いから、どんなに食べても太らないのは羨ましいわね」浪「ハンバーグだろ?エビフライだろ?それから・・・あ!あれも良いな!!」蒼「本当、槍介はお子様ランチに出てきそうな食い物が好きだよねぇ」白「そういう晶さんも、お皿にお寿司やたこ焼きが山盛りですわよ」鬼「そういうお前だって、ケーキやらシュークリームいっぱい盛ってるじゃねぇか」翠「でも解るよ、こういう場所に行くと、肉以外の物も食べたくなるしね」文「ま、こういうのは好きな物を好きなだけ食べれば良いんじゃよ。こ奴の様にの」伊「肉とピーマンガンガン焼くぜぇ~、蝶焼くぜぇ~!!」とまぁ脳内キャラや精霊だけでもカオスな状況に。暫くすると杉信さんと虹の泉さんも合流し、ネッターサイドの食事会はtutujiさんを中心とした、DM武勇伝や学校生活の話題で盛り上がりました。時間があれば、もっと色々聞きたかったのが僕の本音なんですけどね。特にtutujiさんとはデッキ作成の方針に凄く共感を持てましたし・・・しかしそんな時に後ろの子供サイドから鬼柳さんの悲鳴が聞こえたので、僕が現場に向かってみると・・・七味バニラ~ プリンセブンス・タワ~あんたら何悪戯しとんねん!?と突っ込まざるを得ない空間のオンパレード。どうやら鬼柳さんは子供達が繰り広げるこれらの暴動(↑に加え、PSPでオンドゥル動画も観てたらしいです)を1人で抑えるのに限界になってしまったようなので、ここで僕と席を交換する事でバトンタッチ。すぐさま制裁を加えてやりましたよ。ええ、暴力じゃないですよ?ですが折角なのでノリで七味バニラを食べたのですが、甘辛いのではなく辛甘い味がしました。(前回の泥水フロートよりはマシでしたが)しかし我等がチーム5P'sリーダーのモモンガが、これを超えるパフォーマンスを披露。それがこちら↓ モ「見てくれよケロさん。綿飴を焼いてみちゃったZE!」伊「それは・・・美味いのかモモンガよ?」モ「・・・凄く、不味いです」伊「・・・網に垂れた綿飴、ちゃんと始末しろよ」そんなこんなで2次会は終了。ここでお開きかと思いきや、やはり皆このままでは物足りないらしく、勢いで3次会を決行。各自来た時と同じように別れ、パワスポ付近のシダックスへと向かいます。↑の3つがカラオケの時の写真です。と言っても人数が人数なだけに、全員歌った訳ではなく、途中でデュエルやトレードを始める人も続出。白「ですが、伊坂さんだってやっているではありませんか」まぁ、確かにtutujiさんと色々対戦やトレードはしてたけどね。と、歌を聴きながらデュエルをしていると、M斑がエイトビートに乗ってこんな事を・・・ M斑ナニヤテンダ!!火「このカオスな空間の空気に触れておかしくなったのか?」写真では解りにくいかの知れませんが、こいつ紙のコースターに何故か萌えと書き込んで遊んでいたのですよ。いや本当カオス過ぎて何がなんだか・・・でも、そんな空間でも皆がテンション上がった瞬間がありました。それがこちら↓デジモンのOPで盛り上がる参加者一同の図。やはり良いアニソンはいつ聴いても素晴らしいですな。ここいらで9時を迎えたのですが、ここでtutujiさん、HATKHKNさん、ロックマソさんは電車に乗って帰る為、しもっちさんと共に解散する事に。名残惜しいですが、何時かまた会える日を望みつつ、送り出します。それから数分後、しもっちさんがカラオケ会場に戻った頃、カラオケタイムも後僅か。それぞれ歌い人が唄を歌って3次会も終了。その後は杉信さんと虹の泉さんを見送り、残ったメンバーも現地解散して、神羅万象大戦は幕を閉じたのでした。最後になりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。今回の大会は今までの経験を活かし、準備も大会の進行もスムーズに行えて、グダグダ感なく行う事が出来ました(ちょっとうるさすぎる時もありましたがね)今回茨城までいらしてくれた杉信さん、虹の泉さん、tutujiさん、HATKHKNさん、ロックマソさん。送迎やルール改良等を引き受けてくれたしもっちさん。場所を提供してくださったパワースポーツ土浦店様。撮影に協力してくれたU野さんと面舵。デッキケースを預かってくれたモモンガとH鳥。陰ながら支えてくれたダイブさん。そして今回の自主大会の参加者、応援してくださった全ての方々に、感謝の気持ちを込めて言います。本当にありがとうございました!!出演仮面ライダー火男・・・伊坂ケロ仮面ライダーネガイクサ・・・M斑しもっちさん杉信さん虹の泉さんモモンガH鳥tutujiさんHATKHKNさんロックマソさん鬼柳さんOK兄弟(兄)OK兄弟(弟)音やんノクシス君U野さん面舵モン太U井君亀さん撮影現場パワースポーツ土浦店スタミナ太郎つくば店シダックス永国町店撮影伊坂面舵U野さん蝶監督伊坂ケロ次回の公開予定日は未定ですが、完成次第お送りしたいと思います。おまけ後日、亀さんがヒート&ブリザードで入手したギガプリン チョコ味を皆で食べようという事になったので、僕も気になってお邪魔させていただく事にしました。そして亀さんの自宅に到着後、僕等を待っていたのがこちら↓桜「うっは♪美味しそうですね♪」見た目も中にも素敵な完成品が待ってました。そしてこれを皆で仲良く食べたのですが・・・凄く、美味しかったです。もう1つおまけ。今回の自主大会で、ネッター参加者5人にサインを書いてもらいました。ええ、勿論『焔神』にですよ。そして実物がこちら↓浪「ついに俺のデッキ全部にサインが・・・皆ありがとな!!マジで嬉しいぜ!!」因みにGALLさんと砂利さんから頂いたミスト・リエスですが、殿堂入りになってからは別なデッキに入れて仕様していますよ。
2010年04月01日
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