あっちゃんの信州なんでもかんでも情報日記

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Sep 16, 2006
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テーマ: 運動会(726)
カテゴリ: その他
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【今日の情報】


今日は子供たちの運動会だった。

伊那小学校では4色対抗だ。信州ではただ一校らしい。全国ではどうだろう。

IMG_1546.JPGIMG_1547.JPG
赤 黄


IMG_1544.JPGIMG_1545.JPG
青 緑


各学年4クラスがそれぞれ赤、黄、青、緑の色に割り当てられている。

1年 忠組 孝組 文組 明組

2年 山組 川組 森組 泉組

3年 春組 夏組 秋組 冬組

4年 謹組 直組 敬組 順組

5年 剛組 毅組 正組 礼組

智組 仁組 勇組 学組

1年から6年の縦割りチームで運動会が行われている。



5・6年生女子の騎馬戦。

1回戦は取った帽子の数で勝敗をつける。

2回戦は大将戦だ。大将とともに数機の騎馬。

大将が後ろから攻められる。それに気が付き、そちらへ攻撃

を仕掛けた途端、相手の大将に帽子を取られた。

数の上では勝っていたのに。大将の一瞬の隙を突かれてしまった。

大将の涙が印象的だった。



今年は、1位青54点、2位緑50点、3位赤・青46点だった。




○伊那小学校の不思議?

 明治5年「筑摩県第26小学校」が創設されて以来、平成13年度で、

 開校130周年。

 伊那小学校は、総合学習の先進校として有名。本当に毎日の授業

 全てが総合学習。特に各クラスで年間の活動を通して、学習して

 いく。通知票はない。

 お父さん、お母さんが伊那小学校卒業生なので、わが子を伊那小

 学校へ入学させたいと、Uターンしてくる方もおられる。

 授業と授業の間のチャイムはない。クラスの名も面白い。




『未完の姿で完結している』

 ああでなければならない こうでなければならない

 いろいろに思いをめぐらしながら子どもを見るとき

 子どもは実に不完全なものであり

 鍛えて一人前にしなければならないもののようである。

 いろいろなとらわれを棄て

 柔らかな心で子どもをよく見るとき

 そのしぐさのひとつひとつが実におもしろく

 はじける生命のあかしとして目に映ってくる。

「生きたい、生きたい」と言い 「伸びたい、伸びたい」と全身で

 言いながら

 子どもは今そこに未完の姿で完結している。


(伊那小学校HPより)


伊那小学校HP  http://www.ina-ngn.ed.jp/~inasho/

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【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】



○小林一茶 俳句修行~

 一茶は、葛飾派三世の溝口素丸、二六庵小林竹阿、今日庵森田元

 夢らに師事して俳句を学んだ。初め、い橋・菊明・亜堂と名乗っ

 たが、次第に一茶の俳号を用いるように。


 29歳で、14年ぶりに信州に帰った一茶は、後に「寛政三年紀行」

 を書く。

 30歳から36歳まで、関西・四国・九州の俳句修行の旅に明け暮れ、

 ここで知り合った俳人と交流した作品は、句集「たびしうゐ」、

 「さらば笠」として出版。(つづく)



~ 楽々と 喰ふて寝る世や 秋の露 ~

                    小林 一茶


 いつもと特に変わらない、食べて寝るという何でもない一日一日

 の中で幸せを噛みしめる。

 何気ない日々の生活の一コマ一コマを感謝する。





明日も更新します。


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Last updated  Sep 16, 2006 10:13:25 PM
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