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土曜日からだんな君のお父さんお母さんが来ています。食事をを作ってくれたり、赤ちゃんを見ていてくれたりして助かっています。今までにお母さんが作ってくれたのは、チキン・ダンプリング(すいとんのような料理)、フラッピー・ジャック(パイ生地の中にリンゴペーストを入れてオムレツ状に焼いたもの)、フライドチキン、ホーム・メイド・ビスケット、キャベツの煮物、チェリー&イチゴソースのリッチなチーズケーキなどなど。それをだんな君は「子供の頃から好きだったんだ」とおいしそうに食べています。やっぱり食が違うんだなーとしみじみ。私の作る「鳥のえさ(実家の父がいつもそう言う)」みたいな料理じゃ満足できないんだよね、きっと。この機会にお母さんにレシピを聞いておかなくっちゃ。赤ちゃんの授乳の合間にみんなでちょこちょこ買い物に出たりして、疲れるけど気も晴れています。睡眠不足は、まだつらいところまではいっていないような感じ。ハイな状態がまだ続いているのでしょうか。元々がんばるタイプじゃないので、このままぐうたらいければいいかなと思っています。
2007年05月30日
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足がむくんでいて痛いなと見てみたら、我が目を疑いました。まさに「ぞうさんの足」。こんなの初めてで写真を撮っておこうかと思いました。なんでも帝王切開の痛み止めのせいだとか。もう一週間経つのになあ。さて、何で帝王切開になっちゃったかというと、元々子宮後屈気味だったところに骨盤の骨の曲がり具合が赤ちゃんを下りにくくしていたことがひとつ。それから赤ちゃんが右側のお腹の方に寄っていたからだったとか。(でもこういうのって普通、事前にわかるものじゃなかったのかな?) もうすぐ生まれそう、というところで、「保障できない」とか言われてびっくり。手術が勧められた時にはだんな君と二人ですぐお願いしました。親しい友人数人が帝王切開での出産をしていてよく話を聞いていたので、そんなに強い抵抗感はありませんでした。ガラガラと手術室に運ばれて、書類にサイン。てか読む余裕なかったけど・・・(^^;)麻酔で気分悪いし、それまでいきんでがんばっていたので、硬直した首やら腕やらがけいれんしてしまって歯の根も合わないし、全くすさまじい状況でした。これを見ていただんな君はさぞ怖かっただろうなあ。私は目の前にカーテンが引かれてしまったので見えなかったけど、だんな君はお医者さんに勧められて、取り出す様子を見ていました。麻酔はかかっていても、動かしたり引っ張ったりされるとわかるんですよね。今、取り出したのかな、と思ってしばらくしたら、「ふああーーん!」と産声が聞こえました。それを聞いたらほっとしてしまって、一気に気分が悪くなって天井がぐわんぐわんと大きく回り始めてしまいました。それなのに興奮状態のだんな君は、「まっすぐの毛がすごくたくさん生えてるよ!」とか「ほら、見てみて!洗ってもらってる!」とか逐一報告。うん、うん、とうなずきながらも、もういいよー、という感じでした。それでも、あんまり言うので、台に乗せられた洗われたばかりの赤ん坊を横目で見てみてびっくり!真っ白!?「ええーっ!私たちの子なの!?」と混乱。(私アジア人だし、だんな君黒人だし)・・・生まれたばかりの子ってふやけた状態だから、みんな真っ白なんですってね。しらんかった。ああー、びっくりした。しばらくすると、肌に色味がついてきました。あはは(^^;)。よかった。気分悪くってもトホホには事欠かないのでした。一週間経って、赤ちゃんの肌は私の肌色よりちょっと濃いかなという感じになりました。髪はどれくらいウエーブがかかってくるかと楽しみにしていたのですが、直毛です。モンチッチみたいになっています。(^^)
2007年05月21日
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14日の月曜日に女の子誕生、木曜日に退院してきました。心配してメッセージくださった方、祈ってくださった方、どうもありがとうございました。報告が遅くなってすみません。私も赤ちゃんも元気です。 陣痛二日間。プッシュ二時間。その後、急な帝王切開・・・ということで、安産ではなかったのかもしれないのですが、一回の出産でいろいろ経験することができました。(^^;) また、手術になったことで普通の出産よりも長く病院にいることができて(といっても三日間なのですが(^^;))、先生や看護婦さんやスタッフの人達から教えてもらうことも多く、おもしろかったです。 とにかく、無事に3人で帰宅できたことに感謝、感謝。ありがとうございました。
2007年05月20日
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途中なんですが、朝から続いてた腹痛が5分おきになったので、とりあえず病院に行って本当の陣痛かどうか確かめてもらってきます。予定日より10日も前なので・・・。はてさて、赤ちゃんお持ち帰りなるか、手ぶらでトホホと帰ってくるか?
2007年05月12日
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近所の人達がベイビー・シャワーを開いてくれることに。ベイビー・シャワーという言葉は聞いたこともあったけど、出産前のママさんにちょっとしたプレゼントを渡す会だろうとしか想像していませんでした。ところがシャワーの半月くらい前になってから、ホストのスーが「もうレジスターした?」と。「・・・レジスターって・・・?」私はちんぷんかんぷん。後でだんな君に聞いてわかりました。第一子を迎える夫婦は、デパートやベビザラス(アメリカの「赤ちゃん本舗」みたいな店)で登録(レジスター)を行い、自分たちの欲しい赤ちゃんグッズをリストアップ。商品のバーコードを読み取り機でピッピッと取り込んでいきます。シャワーの出席者は、お店に出向いたり、または、インターネット上でリストを見て、あがっている商品の中から何かを買ってプレゼント、という形・・・。「えー、なんだかプレゼントの催促みたいで図々しいし、気が引ける・・・」と私は思っちゃったし、だんな君はとにかく忙しかった。それで、レジスターが遅れていたら、「みんな困っているから早くレジスターしてくれ」と催促されてしまいました。思いっきり腰が引けながらベビザラスに行ってレジスター。悪いから・・・と、「綿棒」とか「お尻ふきウェットティッシュ」みたいなのばかりを読み込んでたら、だんな君が「イウ、そういうの、かえってみんな困ると思うよ。シャワーに来る人だけじゃなくて、親戚も見てくれるから」と。で、だんな君に任せることに・・・。それでもだんな君も「ベビー用バスタオル」とか「赤ちゃんベッド用シーツ」とかばかりスキャンしていたけど。(^^;)それにしてもすごいですね、赤ちゃん家具や用品って。何もかも立派で高くて。ものすごい商品の量だし、お店回るだけで圧倒されてしまってすごく疲れました。もう、家具から何からすべてある。「子供に部屋?子供に家具?そんなぜいたくな!」と思っていた私ですが、よく考えると家の構造上、家具がないとお世話ができない部分もあるんですよね。よく「もうナーザリー(子供部屋)作った?」と聞かれるのもわかりました。こっちの人達、赤ちゃんができるとまず「部屋作り」と思うみたいです。ペンキ塗りから始めました、って夫婦も少なくないし・・・。(カーペットに布団敷いて寝かせておけばいいじゃない、とか、すぐ大きくなっちゃうんだから洋服も用を足すものが必要なだけあればいいじゃない、と私なんかは思っちゃうのですが・・・)まあ、そんな感じで何とかレジスター終了。しばらくして招待状が届きました。それがちょっとした結婚式招待状のようにフォーマルできれいに装飾されている。こんなにしてもらって悪いなーと恐縮。○月○日何時から何時まで○○さん宅にてイウさんの赤ちゃんを迎える会と書いてありました。ふーん、女の人の名前だけ書くんだなー。(続く)
2007年05月12日
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日本で妊婦さんが増やしてもいいという体重の2倍以上重くなっているのに、医者からまだ小さいといわれています。これ以上どうやって大きくなれっちゅうんじゃ。(やはり、寝る前にアイスですか?)ところで、やっとリハビリが終わりました。一時間弱を週3回だったので、だんな君に送り迎えしてもらうのが悪かったし、体重が重くなっていたので簡単な運動にも負荷がかかり(^^;)、ちょっと大変でした。何よりもマッサージが痛くてつらかったけど、そのおかげかだいぶ動けるように。家でトレーニングを続けるようにと、運動に使う長いゴムをもらって帰ってきました。まだ運動は続くのか・・・。考えたら、自転車こぎとか、傾斜のあるスライドベッドに寝てスクワットとか、くにゃくにゃで不安定なクッションの上に片足で立ってバランスを取りながらキャッチボール、とか、日本でだったら「妊婦が? あー、だめだめ、そんなことしちゃ!」と怒られるような運動ばかりだったような・・・。でも、こっちでだと運動はかなり奨励されてるみたいだし、みんな「がんばってるね!」みたいな励ましモード。もちろんトレーナーがついてるんだから安全の点では大丈夫なんでしょうけど。まあ、動けたのはよかったのかもしれません。(そういえば、妊娠初期で陶芸やってたときも、大きな釉薬のバケツ抱えてても別に誰も何も言わなかったし、「あなた、運動してていいわね!」みたいな対応だったなー。今も、庭仕事、どうしてもしなくちゃいけないし、クワで耕してたり、土入れたりしていても、お散歩の人達、「がんばってるね!いつ生まれるの?」、「もうすぐ庭のことなんてできなくなるからねー」だな。)さて、生まれる前にもう一回会っておきましょうという会が立て続けにあって、ここ数日、ずっと人が来てたり、また、外に会いに行ったりしています。思いがけず、近所の人達にベイビーシャワーを開いてもらったりもしました。疲れるときもあるけど、気も晴れるし、おもしろいことやびっくりすることもあったので、後で書こうと思っています。
2007年05月12日
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妊娠性健忘症がかなりきてるなと思うとき・・ ・ 手に持っているものをいつまでもさがしてしまったとき かなり古典的な感じ。 ・ 洗い物をしようとふと見下ろしたシンクの中に、お皿やカップに混じって、ペン立てに使っていたマグカップが、ペンがたくさん刺さったままに置いてあったとき。 いくら形状が同じだからって・・・。 ・ かしていたビデオを「返すのはいつでもいいですから気にしないでね」と、すでに返してくれていた人に言ってしまったとき すごく恥ずかしかった。 こんな話を友人にしたら、友人は ・ 買い物に出かけてお店に入ってから、お財布を持ってきていなかったことに気づいたとき 取りに帰るのがむなしかったとか。 ・ ぼーとしていて、車をぶつけてしまったとき これは危ない! こういったすべてのことを、あー、妊娠してるから、と、お腹の子のせいにしているのだが、あと10日して出てきちゃった後になおってなかったら(と言うか、もっとひどくなるという話)、今度は何のせいにしたらいいのだろうか・・・
2007年05月11日
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土曜の午前中は国際映画チャンネルで昔の時代劇が放送されるのでだんな君と一緒に見ています。 そのおかげでだんな君の時代劇語彙は充実し、「無礼者!」「おぬし、やるのう」「イウ、上様(黒猫のハチのこと)がお見えになった。缶フードをご所望じゃ。」などと、こっちをびっくりさせるほど。 まあ、そんなことは置いておいて・・・(^^;) 昨日の放送は、仲代達也主演の「切腹」でした。 古い映画なのでご存じない方もいると思うので、ちょっとあらすじを。 仲代達也演じる浪人が切腹するためにお庭拝借と井伊家に申し出る。家老以下が見守る中、いきさつを語り始める浪人。明らかになるのは、井伊家の強者の武士道+お家・対面大事主義のため、娘婿が「竹光」での悲惨な切腹に追い込まれ、果ては、孫と美貌の娘までもが惨めに死んでいったことだった。切腹の許可から一転、切り捨てよと命じる家老・・・。 仲代浪人は一人立ち向かう。戦いのさなか、ちらと奥にかいま見える井伊家の殿様は、瞬時に十重二十重と守りの侍に囲まれる。家宝であろう鎧甲はうつろに不気味さを醸し出している。それを投げつける浪人はすでに満身創痍。それでも力を振り絞り向かっていこうとするが、鉄砲が持ち出されて来たのを認め、もはやこれまでと刀を腹に突き立てる。画面は一転、別室で息を凝らす家老の姿。銃声とともに、ハッと身が固まる。 事後、血を浴びた井伊家の紋が大きく映し出され、何事かを象徴。家老は表沙汰にならぬよう事後処理をはかり、井伊家の武勇は市中に鳴り響いた、と覚え書きに記されたところで映画は終わります。 「すごいねー、この映画」 「うん、何回見てもおもしろい」と、だんな君。「でも、終わり方が、物足りないんだよ」 「ええ?なんで?」 「うん、負けて死んじゃうのがね」 「そんな!あそこで勝って生き残っちゃったら話にならない」 「なんだか納得できないんだよ」 「ちがうの、ちがうの、どうにもならない大きな存在に、かなわないと知りながら一人で立ち向かっていって、しかも、負けるところに見る人は共感するんだよ。それで勝っちゃったら、何だよ、って感じじゃない?」 私が熱弁をふるってたら、だんな君はふざけたように、「それじゃあ、『正義の味方』はどうなるの」」(←多分、『映画のヒーロー(としての扱い)』というニュアンスでこの言葉を使ったと思う) 言葉に詰まった私。苦し紛れに、「日本に『正義の味方』いないから!」 ぐっ、いないのか・・・? だんな君はわははと笑って、「そうだね、生き残っちゃったら、『ラスト・サムライ』になっちゃう」 「そうそう。ま、あれで生き残ったのはアメリカ人だからいいんだけど」 「考えたら、日本の映画やドラマって、引っ張っておいてぽいっと終わっちゃったり、最後にみんな死んじゃうのが多いなあ」 確かに。おもしろいテーマではあるな。 それにしても、思わず自分で言ってしまった『日本に正義の味方いない』。結構その後も尾を引いて、本当にそうなのか、そうだとしたらそれでいいのかどうか、考えているんであります。(お話しの上でね)
2007年05月05日
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一昨日、久しぶりの知人が訪ねてきてくれました。いろいろおしゃべりする中で、共通の知人の消息を訪ねたところ、一人は引っ越し後心臓発作を起こしずっと病院にいたこと、もう一人は末期ガンだったことを伝えられました。 心臓発作があった人はキルトや洋裁をする人だったので、何度かおうちを訪ねて作品を見せてもらったり、南北戦争の頃からの家族の写真を見せてもらったりしたことがありました。最後にあったのは年末近くだったでしょうか。 もう一人は、知人宅で食事会がある度に会っていた人だったので、話を聞いてことさらショックでした。 日本人の方です。この間会ったのは1月。そのときは趣味のダンスの話や郷里の話で盛り上がりました。私が妊娠してるのを知って、自分も高齢出産だったからがんばってと励まされ、食事の取り方や、体の休め方をアドバイスしてくれました。 また今度、と言って別れてから数ヶ月。病気がわかったときにはすでに手遅れの状態だったそうです。 この間まで、知人に「タケノコが食べたい」と言っていたのが、持って行ったときにはもう、何ものどを通らなくなっていたのだとか。 「神様がいたとしたら、何をしているんだろう!と思う」 と、知人は言いました。 人を恨むことなどなく、何があっても明るい方を見ながら人生を歩んできたような彼女をずっと見てきた知人。そんな言葉が出るのももっともだと思ってしまいます。いい人からばかり病気になってしまうような気がする・・・。 生命のことは本当にどうすることもできない・・・。 いつも「また今度」と言って別れるけど、「今度」はないかもしれない。 ありがたいと思いもしない一瞬一瞬の出来事。交わす会釈、たわいない会話。共有する場。そういったことが、こうなってからくっきりと浮かび上がってきます。 「いろいろあったけれど、今の主人にあって二十数年間、本当に幸せだった。だから悔いはない」 病気がわかってから、彼女は知人にそう言ったそうです。 今、私が同じ立場だったら、そんなことが言えるだろうか。怠けてやり残していることばかりなのにいらだたないだろうか。主人や身近な人達への日頃の接し方に後悔するのではないだろうか。 知人が帰ってからも、一瞬一瞬にちりばめられた大きな意味、生命の神秘と不条理。そんなことをずっと考えていました。 病にある彼女たち、そしてご家族のために祈ります。
2007年05月04日
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雨降りで5月はスタートしました。相変わらず、検診、整形外科、リハビリ、と、病院通いの日々です。昨日は検診でした。こっちだとだいたいどこでも、普段の検診は産婦人科のクリニックに通い、出産の時は、設備のある総合病院などへ行く形になっています。立ち会うのはクリニックの先生の誰か。いつ入院するかわからないので、担当の先生が立ち会うとは限らないんですよね。それで、出産が近くなってくると、担当以外のクリニックの先生が順番で検診して顔合わせ。今までに6人の先生を一巡りして、昨日は久しぶりに担当の先生の番が回ってきました。先生、お腹周りをはかると「なんだかちいさいね」と。あれ?先週までは「パーフェクト」って言われてたんだけどな。それに日本でだったら、確実に先生に怒られる体重増加をしているのに・・・。そういえば、これは知人の知人の話なんだけど、日本人妊婦さんでアメリカ人のように体重増加しなかった人がいたんだそう。そうしたらお医者さんから一つアドバイスされたんだけど、それが、「寝る前にアイスクリームを食べなさい」だったそう。ただ体重が増えればいいって訳じゃないだろうに・・・。(でも体重のことでうるさく言われて悩んでる日本人妊婦さんのことを考えると、それも何だろうって気もするけどね。体重にこだわるのは医者の都合だと聞いたこともあるし)さて、何を言われるかと思っていたら、さすがに「アイスを食べなさい」とは言われず、「もう一回、超音波検診しようか。○○病院の○○先生に予約取ってね」と。正直、「ええ、またぁ?」と思ってしまいました。病院も違う所に予約しないといけないし、いろいろ面倒。(日本は月ごとに超音波検診があるのかな。アメリカは問題がないと1回か2回だけ。私は高齢になるので、人より多くて4回していました。ついてきていただんな君は「また写真がもらえる」と喜んでたけど。)また行く病院が増えたと思っていたら、「んー、そのそばかすって濃くなってる?」「え?もともとあるんですけど」「でも濃いのもあるし。かかりつけの皮膚科ありますか? 気になるから、行って見てもらってくださいね」皮膚科まで行かなきゃいけない? 私くらいのそばかす、白人、結構あるけどな。日本の妊娠本には「妊娠中は日焼けしやすく、しみ・そばかすが濃くなります」って書いてあるだけだよ。それで病院を勧める医者はいないと思うけど・・・。全く、「所変われば・・・」です。病院通いでまたまた忙しくなりそう。スケジュール帳に何もないのはさみしいけど、病院の予定じゃあなぁ・・・。
2007年05月01日
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