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昨日も良い天気。コウタはやっぱり公園がいちばん楽しいようです。コウタも広場の楽しみ方を覚えてきたみたいでシートを広げておやつを食べると「おかあさん、こうやってごろんってして。おそらみようよー」要は、仕切りたがりなのですね。薄いうろこ雲を眺めて、散歩にやってきたワンちゃんと遊んで。すみっこにある小さな遊具があるスペースへ。そこで1歳半くらいの女の子と出会いました。そのコの姿を見たとたん、いつものように「こっちのおうまさんと、すべりだいはこうたんのだから!いま使ってるから!」「だから遊んじゃだめなの!」相手には聞こえないくらいの声で言うところが笑っちゃいます。こりゃあ今日もケンカかなあ。知らないコだし、どうしよー。心配していたら。いつのまにか同じすべりだいで交互にすべってるー!ちょっと年下がよかったのかも。「つぎはーあおあか!ってのぼりまーす。こうたんはこっちから。おともだちはーこっちからすべるよ。よーいどん!すたーと!」いちいち、相手の女の子に声をかけて。そのコお姉ちゃんがいるらしく、こうして遊ぶのに慣れていたっていうのも大いにあるのかもしれませんね。とにかく仲良く遊んだふたり。帰るときには寂しくて、コウタ涙を浮かべてベソかいて「いやなの。まだ帰るじかんじゃないよ。おそら、あかるいよ」いやいや、仲良くもできるんじゃん。久々にほのぼのしたひとときでした。******今日は雨。このあいだ雑貨屋さんで偶然残っていた16センチの長靴。セールだったのでコウタのところにもやっと長靴がやってきました。雨が上がったとたん、外に出て歩く歩く。30分くらい水たまりや落ちてきた葉っぱ、真剣に一歩ずつ歩いてたかと思えば全力で走ってみたり。手にはタオル。水しぶきがかかると、ヒザや洋服をいちいち拭いてるの。まったく神経質よねー。でも、「走るとおもしろいねー!」だって。あとはカサかあ。カサなんて持たせたら雨の日でも延々散歩しそう。みんなもうカサなんて持っているのかな?*****LE JARDINERにキッズサイズがあります。家に庭があったら、親子で揃えてガーデニング、なんてときにも活躍しそう。コウタがもう少し大きくなったら。でもその頃には長靴なんてはいてくれないのかな?***ボンヌママンのミルクグラスコンフィチュール。この頃見かけることも多くなってきました。中身の見えない瓶は何に使おうかなあ。輪ゴムやつまようじなど見せたくないものを入れてキッチンで使おうかな。京都では藤井大丸の地下でいっぱい山積みになってましたよ。ギフトセットはパッケージも専用でかわいい!雑貨の好きなお友達への贈り物にぜひ。
Oct 29, 2005
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朝、コウタといつものショッピングセンターに散歩に行くとタイガース感動をありがとう!の旗がいっぱい。コウタは六甲おろしを聞いた瞬間「がんばれーのおうただ!」いきなり応援モード。な、おかげでプチトマトがてんこもり1キロで300円くらいでした!やっったああ。おっかいどくー♪早速帰ってトマトソースにしています。まとめて作って冷凍しておけば、この量でコウタとふたりのお昼ごはん、6回分。しばらく楽できそうです。レシピはこの本に出ています。「おうちに帰って、ごはんにしよう。」大好きなり香ちゃん(勝手に我が家ではそう呼ばせていただいてます)のレシピ集。*****この頃コウタ生意気なことばっかり言ってます。ごはんを食べているときに、スプーンを落としたら「スプーンおちたー!とってー!ひろってよー!」「自分でひろいなさーい。」私が言うと「あーやっぱダメだったかあ」だって。ニヤニヤしながら椅子から降りて拾いに行ってます。道を歩いていて転びそうになったり自転車が走ってきたりすると、「お!あぶなかったー」「もうー、あぶないじゃん、これー。」とか「じてんしゃ、こっちこないでよ、ぶつかるでしょー」もうおばちゃん並みな文句の言い様。パズルや積み木をしていて、細かい部分がはまらないと、机につっぷして「あーもうーだめだーー」こういうのってやっぱりテレビの影響が大きいのかなあ。そういえばこの頃やけに「ノーノー!やめてよ!」なんて言うので、コウタに「ノーノーって誰に教えてもらったの?」聞いてみたら「ひろしくんとでいびくんだよ」なぜか「えいごりあん」は熱狂的に大好きなのに「えいごであそぼ」にはさっぱり興味のないコウタです。
Oct 28, 2005
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気が付けば満3年の結婚記念日でした。ちょっとごちそう、にしようかな。妹の旦那さんのけんちゃんのおかあさん、がお正月前になると鍋一杯に作るほんとに美味しいビーフシチューの作り方を教えてもらっちゃいました。とっておきのビーフシチューのレシピこのレシピは私がちょっとだけアレンジしていますが、ほとんどけんちゃん家の味そのままです。けんちゃんは、お母さんの料理で好きなもの、と聞かれると必ず「ビーフシチュー!」一日目はそのまま食べて、二日目はごはんにかけて、三日目はパスタにかけて。とにかく飽きないから、鍋がカラになるまで食べ続けるんだー!ってそれはそれはシアワセそうに言ってました。いいなあ、私もいつか自分が作ったものをそんな風に言ってもらいたいなあ。コウタの顔見ながらそんなこと考えてしまいます。***昨日の夜はこのビーフシチューにフランスパンを焼きました。パンにつけて食べるビーフシチューもまた最高です。ヨコヤマくんが買ってきたケーキでおめでとう、をして。おうちでお祝い、もまた楽しいものですね。コウタはやっぱり自分の誕生日と勘違いをして今日もまた「はっぴばーすでー、こうたーん、はっぴばーすでい とぅーゆー」歌ってます。これから寒くなるし、このメニュー、おうちでクリスマスやパーティーの日におすすめですよ。気長においしくなるのを待ってみて。********こんな煮込み料理の日にはSTAUBのお鍋がぴったりです。うまみを逃がさずおいしくなるんです。色も形もいろいろ。お好みのものを選んでみて。
Oct 27, 2005
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我が家のすぐ近く。ほんとに徒歩1分のところに古い古い家を改装したカフェがあります。和風のお庭と木枠の掃き出し窓。アンティークのチャーチチェアやシンプルナチュラルな木の家具たち。いろんなテイストのものが不思議と同居している居心地の良いご近所カフェです。ここ、子供にもすごく優しいのが良いところ。子供用の椅子はもちろん、お水も氷なしで量も少なめにしてくれるし、食器やカトラリーもすごくステキなものを貸してくださいます。キッズプレートやキッズサイズのジュースもあって子供連れには本当にありがたいお店です。今日はご近所ここねちゃんと近くの保育所を見学に。その帰りにここでランチしてみることにしました。2歳児ふたりを連れてのランチなんて無謀?心配もしましたが、ここだと大丈夫なのです。不思議。子供にはハチさんやてんとう虫さんの柄のマットにかわいいスプーンとフォーク。大人にはリネンのマットにシンプルなカトラリー。組み合わせも家で真似したいなー、と思うものがいっぱい。なんといっても、ここにはキッズ専用のひみつ基地があるのです。階段下のスペースを利用した小さなコーナーには子供の高さになっている長い机と椅子たち。壁には絵本が飾られていて、テーブルには木のおもちゃ。ランチが出てくるまで退屈しません。メニューも子供が食べやすい味付け。パンについてくるバターもハートや鳥のかたちになってきます。ここちゃんもコウタも残さずたいらげ、満足に遊んで私たち親もコーヒーを飲んでおしゃべりもできて。子供と一緒とは思えないゆっくりな時間を過ごせました。こうして子供がいる友達同士でランチなんて何ヶ月ぶりかなあ。住宅街の中ならではのゆっくりしたお店。ここのお店と場所は申し訳ないのですが秘密に。*****そのあとは、みんなで近くの手芸店へ。同じ趣味の友達との時間はあっというまです。リネンにウールやニットを組み合わせていろんなもの作りたいなー、お裁縫モードにスイッチが入りました。寒くなる前に、コウタのものがひとつくらい、できるといいな。
Oct 25, 2005
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秋晴れ。朝、「近くの山いかない?」メールが届きました。こういうお誘いはふたつ返事でいくいくー!こうたん、大好きですからね、こういうところ。もちろん私も!**すごい!家から自転車で20分で別世界。友達の家からなんて徒歩3分。京都ってほんとにいろんなところがありますねえ。ここに辿りつくまでの道も路面電車に手を振ったり石の階段を登ったり。コウタは最初からはしゃぎっぱなし。途中でリョウタくんのお母さんがどんぐりを見つけてくれたのでみんな真似して枯れ葉の中からどんぐりを拾ったり走ったり。どんぐりをみつけたコウタ。もちろん最初のセリフは「これどうやってたべるのー?」そのままかじりついてましたよ。 お弁当もそこそこに、みんな思い思いの枝を手にいろんな遊びをします。親は広場の真ん中にある木のテーブルでおしゃべり。もうちょっとおやつ持ってくればよかったねー、なんて早くもまた来る気満々です。*** しばらくすると、リョウタくんのお母さん、おえかきセットを広げてくれました。すごーい!せんせーみたい!次々とどんぐりにテープをつけてくれたり、葉っぱに顔の絵を描いてくれたり。コウタは嬉しくってしばらく見入って、それから急に自分もかきだしました。こうたん、今日は森のなかにいるからかな。選んだ色は黄色にきみどり、みどり、濃いみどり。 できた!だって。きいろいおひさまー、だそう。はっぱにも、どんぐりにもクレヨンで絵をかいてました。ほんとに森のなかの幼稚園みたいな一日。コウタは昼寝もしないで眠い目をこすりながら帰りに会ったマンションのお姉さんにもどんぐりを見せてました。早速集めたどんぐりはおままごとセットのフライパンのなかへ。やっぱりまだ食べる気らしく「これ、ぐつぐつしたら、食べれるのー?あした、おかあさん作ってねー。こうたんがぜんぶ食べるから。」*****アルネ・ヤコブセンのセブンチェア。我が家でも、その昔スイスの銀行からやってきたという、アーム付きの別注タイプの中古品を大切に大切に使っています。このあいだの雨の日、行くところがなくてアクタスで散歩していたらすごいもの、見つけました。セブンチェアのチャイルドサイズ!ちゃんとデンマークで作られた、フリッツハンセン社のセブンチェアです。色もカラフルなローズ、ホワイト、ライムなどラッカー塗装タイプのほかに木目をいかした、ビーチナチュラルも。大人用と大きさ違いで、並べて使いたいなー。フリッツハンセン 子供チェア一覧はこちら。
Oct 24, 2005
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今年も待っていた紅玉りんごが届きました。いい匂い~♪キュッとしまった甘い酸っぱい味が火を通すとより引き立ちます。何にしようかなあ。考えましたが、やっぱり最初は定番のジャムに。安心なりんごを選んで皮ごと炊いていくとうっすらピンク色の仕上がりに。これをデニッシュ生地にてんこもり乗せて焼くとほんとにおいしー!のだけれど。 あいにく今日はお昼からイングリッシュブレッドを焼いていました。ざんねん。明日はトーストに山盛り乗せて食べることにします。でも。今日のイングリッシュブレッド、我ながら上出来です。高さも十分。何十回焼いても出来上がりが良いとふふふ、とひとり笑ってしまいます。 *** 本当ならこんなデニッシュをりんごで。教室でも人気のりんごのデニッシュ。紅玉でできるのはこの時期だけ。おいしいですよ。*****りんごといえば、絶対食べたいなーと思うのがオ・グルニエ・ドール(京都 堺町錦にあります)のりんごのタルト。今くらいから春先までいろんな種類のりんごで登場するけれどやっぱり紅玉で食べたいなあと思ってしまいます。*****この頃お弁当を作る回数がすごく増えました。お弁当用に一人暮らしの頃から愛用している本は栗原はるみさんのもの。でもちょっとこんな本もいいなあ、と思いました。キャラクターのお弁当までは作れないけれど。でも誰かの思い出に残るようなお弁当っていいなあ。大人用にも子ども用にもキレイで美味しそうなお弁当がたくさん紹介されています。いろんな料理研究家の人たちがひとつずつ、思い出のお弁当を紹介しているのでそれぞれの個性を少しずつ楽しめるのも良いですね。
Oct 22, 2005
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この頃、ちょっとおいしいものを見つけると、ひとくち食べたとたん慌てて袋を閉じて、「これもって公園いこっか」コウタ、公園でちょっとおいしいもの、がかなり気に入ってるみたいです。夕方寒くなってきたので、今日はお昼のお弁当を外で食べることに。私が本を1冊とコーヒーをバッグに入れるとコウタは自分の引き出しの中から、お気に入りのミニカーと絵本を持ってきました。**まずはお弁当の時間。公園についたら、遊ぶ前にお弁当。コウタは食べるためにここへ来ているのですから。おなかがいっぱいになると、あっという間に小さくなって見えなくなるまで走りにいきます。今日はトンボを追いかけて走る走る!途中でトンボが見えなくなると戻ってきて「トンボさんどこいっちゃったの?」いくらお母さんでもそれは分かんないねえ。 私がごろっと寝転がってコーヒーを飲みながら本を読んでいるといつのまにかコウタも後ろで読書してました。いっちょまえにごろごろしながら読んだり、ときどき私の背中にまたがって読んだり。外で読む本ってなんだか新鮮ですね。絵本の色も違って見えます。*** 10分くらい前にアタマの上をヘリコプターが飛んでいったなー、コウタと見送ったら。公園に放送が流れました。「ヘリコプターが芝生広場に緊急着陸します!」コウタは誰より真剣にその放送を聞いて「たいへん!ヘリコプターがくるんだって!みにいく?みにいく?」次々に消防車や救急車が到着。こんなの初めて見ました。10分後。ほんとに空からヘリが降りてきました。コウタもちょうど遠足に来ていた幼稚園の子たちも大騒ぎ。でもさすがに患者さんが見えたら誰も口を開かず。コウタも黙って見てました。どうか、助かって。**ヘリコプターが飛び立ってしまったときにも、救急車が行ってしまったときも「いかないでー。もう一回きてええ~」泣きながら追いかけてたコウタ。いっちゃうの、寂しいのは分かるけど。。中には患者さんがいるのよ、なんて分かってないんだろおなあ。****アメリカで人気のREAL SIMPLE。日本版が創刊ですね。働く女性をターゲットに、もっと快適な暮らしを提案しています。簡単で、素敵に見えるインテリア。短時間でおいしく作れる料理レシピ。創刊号はダイアリーの付録つきです。手軽に生活を楽しくする方法、参考にしたくなるアイディアが見つかりそうですよ。
Oct 21, 2005
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秋だ!モンブランを食べずにはいられません。京都の「菓子職人」というケーキ店では今モンブランが6種類も!並んでます。どんなのなのー?というと。。フランス:フランスの栗を使った正統派。お酒が効いてます。フランス2:チョコレート味もあり。オレンジの風味と好相性です。イタリア:イタリア産の栗を使った珍しい味。マスカルポーネチーズ+プチトマトが入ってます。中国:天津甘栗を使った意外となじみのある味の栗ペースト。中には桃の幼果とジャスミンティー風味のムースが。日本:和栗のモンブランはやっぱりおいしいです!中のムースにはあんこが入っています。んー。。あと1種類は。。コウタに食べられてしまったのでどんなのだったのか忘れてしまいましたが。。食べ比べてみると、それぞれ同じモンブランなのに全然違う味!ケーキ好きが集まったら、ぜひみんなで食べてみて。楽しいですよ。***みかんの季節がやってきました。コウタはみかんが大好き。「おみかん食べたいの~!」これから数カ月間はおやつのかわりに延々みかんを食べ続けます。 みかんも好きだけど、きっとコウタはみかんの皮をむくのが好き。いつもの場所に自分でテーブルを運んでいって手を拭くふきんをセッティング。よし。みかんタイムのはじまり。いやあ、静かですよー。ちゃんと手が汚れると拭くので手間要らず。10分くらいかかってやっと中身が出てきたみかん。ひとつ、あーん!あったかくなってそうだけど。 この笑顔。ひとりで食べられたんだもん、そりゃあおいしいよねー。****「くまのがっこう」シリーズが大人気の、あいはらひろゆきさんと、あだち なみさんの新作。本当にていねいに描かれた絵とストーリーだな、と感じました。ジャッキーのおはなしとは少し雰囲気の違うシンプルな配色。雪の日がやってくるのが楽しみになりそうな1冊です。
Oct 19, 2005
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コウタはパン屋さんのパンがあまり好きではありません。小さい頃から家のパンに慣れているからかな。でも家で焼いても、焼いた日のパンしか食べません。そりゃあ焼き立てがいちばん美味しいのはわかってます。でも、食べない、だなんて。昨日もおやつに間に合うようにメロンパンを焼いてました。その日はヨコヤマくんと競うようにして「もういっこ!もういっこちょうだーい!」がっついてたのになあ。今朝になったら「メロンパンたべる!」起きた瞬間言ったはいいがひとくち食べたとたん、「ごちそうさまー」もういいの?と聞くと悪いと思ったのかまた食べ始めました。でも。上だけ。そう、あのお砂糖がついてる甘いところだけ。あとはいらないらしい。こんなワガママっ子でいいのかなあ。ちょっと不安になるのです。*****この頃こうたん、お店やさんごっこに凝っているようです。小さなコーヒーテーブルにおもちゃをてんこもりにして、「みなさーん!おはようございまーす。」「いらっしゃいませー。どちらにしますかー?」「はい、こちらですね。ちょっとおまちくださーい」「はいこれ、おかね。どうぞー」買い物したのにおかねまでくれる。今いち仕組みはわかってないのか。実家の母に言ったら「手づくり市ごっこねー、それは」って。確かにそっくり。やるなー、コウタ。ときどき行商にでかけるコウタ。キャスターつきの箱におもちゃを入れて台所までやってきて「どれにしますかー?」きっとこれは「お豆腐やさんごっこ」に違いない。この頃お豆腐やさんとすれ違うたび、口に手をあてて「ぷーぷー」真似してるし。*****オリジナルの洋書版(=スウェーデン語版)のムーミンの絵本を見るたび、いいなあ。うちに飾りたいなあ。思っているのですが、読めない本にしては高すぎる。。悩んでいたら。あの原作の絵がそのままアニメーションになったDVDが!原作者のトーヴェ・ヤンソンさんの監修、ご本人のナレーションも聞くこともできます。日本語版の語りは岸田今日子さん。これはきっと素敵に違いありませんね。
Oct 17, 2005
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本が好き。と言っても毎日読む時間があるわけではないけれど。絵本は昔から好きですが小説も写真集も洋書も。小学校の頃は一日に1冊本を図書室で借りては読んでいた読書おたくだったので私の図書カードは何枚にもなって、テープでとめられていました。もちろん図書委員。地味な子どもだったなー、と思いつつもやっぱり好きなものはやめられないのです。始まりは家にあった本。小さな小さなアパートに暮らしていたわりには家には本が、それも子ども用の本が山のようにありました。父のお給料日がやってくるたび、母はいつもの絵本やさんに私たちを連れていき、帰りにレディーボーデンのアイスを買って帰る、のが決まり。小学校1年生くらいのときに読んだ「大草原のちいさな家」。全巻読んだ達成感はちょっと忘れられません。同じシリーズのテレビも必死でみてました。***今は表紙が気に入った本を手にとってしまうことが多いような気がします。いつか、ずっと集めた本を大きな本棚に並べるのが夢。文庫本は図書館で借りて読むことが多いのですが装丁の美しい本はやっぱりコレクションしてしまいます。このあいだ、コウタとヨコヤマくんがお留守番してくれたので恵文社一乗寺店~東風~葡萄ハウスあたりを半日歩き続けました。そのとき探していた本を偶然見つけました。「はるかな国からやってきた」半年くらい前、百万遍近くにある絵本やさんで見つけたとき、どうしようかな。またこんどにしよう。とやめてしまったら、それ以来どこの本屋さんでも出会えませんでした。この本を見つけて以来、詩を読むことに少し凝っています。詩はひとつが短いからコウタに呼ばれてもすぐにやめられるし、繰り返し何度も読んでも新鮮だし、子育て中にはちょうど読みやすいんです。長い小説を読んだつぎの本にもいいかも。気分転換になります。谷川俊太郎さんが好きなので他にも詩集を持っています。「いまぼくに」昔教科書にも出ていた、「朝のリレー」もこのなかに。そういえばこの詩を朗読したネスレのコマーシャル、素敵でした。この詩は、全く趣味も好みも違う私とヨコヤマくんふたりともが「好きなもの」に入れる、数少ないもののひとつ。なぜか心に残るフレーズです。** 詩なんて苦手、ならこれがおすすめ。朝、夕方それぞれのテーマに合う写真とそれにぴったりの詩が一緒になった本。写真集としても楽しめるのでプレゼントにも。***コウタはこんな本にこの頃夢中。私が読むのと同じようにボールがころころ転がっていく話を作って読みながら自分もボールになって走ってます。
Oct 14, 2005
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この頃豆乳のパンに凝っています。紅玉りんごが出てきたので、今日は炊いたりんごを入れて紅玉りんごの豆乳ロールパン。はちみつを入れてちょっと甘めにした生地とりんごが朝ごはんはもちろん、おやつにもぴったりです。オーブンが止まった瞬間コウタはこの頃「パンできたよー、こうえんいくよー」なんだか決まりのようになってきました。温かいパンを持って自転車で公園まで。これ、結構シアワセなのです。着いたとたん、「はやくーおべんとうのじかんだよー。」遊ぶことも忘れてベンチをみつけて一目散に座りに行きます。温かいうちに食べたいので私もつられて「こうたーいそげー!」焼いた日のパンは、コウタ本当に良く食べます。 「おいしーねえ、ぱんおいしいわ。これ。」言ってたのもつかのま。あっというまに芝生の広場へ走り出し、コウタは点になってしまいました。でもパンは持ったまま。絶対離しません。私が慌てて自転車のカギをかけ、荷物をまとめて追い掛けるとこんどはゴロゴロゴロゴロどこまでも転がり始めました。これ、ほんとに楽しそうだったー。転がっても転がっても続いてる芝生。しかも刈ったすぐあとみたいでキレイだし。気持ちいいんだろなー。ときどきおもむろにパンを食べて。「はっぱ付いてたらちゃんと取ってねー」コウタに言うと急に真剣。意外と神経質なのです。涼しくなって公園が本当に居心地良くなりました。最近私は魔法瓶の水筒にコーヒーをいれて持って行きます。ドリップしたコーヒーを外で飲むのってちょっと贅沢な気分。********アラジン魔法瓶、ちょっと素敵なシリーズができました。すっきり大人っぽくってカラーも良いかんじ。
Oct 12, 2005
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今日はヨコヤマくんの誕生日、なわけで一日中台所に立っています。リクエストがチョコレートケーキに煮込みハンバーグ、なあたり、コウタの誕生日と何一つかわらない。。が、誕生日の人が晩ごはんのメニューを決めるのが決まりなのです。コウタは昨日の夜熱を出したくせに(前の晩シャワーで遊びすぎたのが原因です。自業自得。)今朝、そんなメニューを聞いたとたん「こうたんも!こうたんもちょちょれーとけーきと、はんばーぐ!」もう治ったみたいです。***ここ半年ほど、スポンジケーキをおいしく作れるようになろう!と度々チャレンジしています。そんななかで、私が最近見つけたコツ。卵黄と卵白を一緒に泡立てる、共立てという方法では最初に卵と砂糖を合わせ、湯せんで温めるときはハンドミキサーではなく泡立て器で。温めるのは35度くらいまで。35度くらいになったら、すぐに外に出してハンドミキサーで一気に泡立てる!粉のあとにバターを入れる時、バターを熱く!(50度くらい)しておく。ゴムベラで受けながら全体に散らすように入れる。粉とバターを入れたら混ぜ過ぎちゃいけないけど、でも粉が見えなくなって、バターでツヤツヤになるまではまぜる。**私はパティシエの経験ももちろんなければ、製菓学校に行ったこともないのであくまで推測にすぎませんが。。でも、これが守れたときには上手に焼けるように思うのです。とにかく手際が命、なので全ての材料を並べておいて、ケーキの型を用意して湯せんのお湯とオーブンの予熱を確認してから一気に作る!途中でレシピを見直したり手を止めちゃうとなんだかダメな気がします。今日はどうかなー。上手にできても、できなくても気付かない相手では、あるのだけれど。******このあいだ、重曹のことを日記にしたらどんなものが良いの?聞かれること度々。お友達のぽんママちゃんオススメの重曹がこれ。重曹は精製の度合いによって、工業用、掃除用、食品添加物、に別れるそうです。家でお掃除に使うなら、掃除用でも十分だけれど、万が一子供の口に入ることを考えたり、食器やお鍋にも使おう、と思うなら食品添加物のものがいいかな、とも。それに掃除にも、お菓子作りにも使えるなんて、なんだか得した気分です。
Oct 11, 2005
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コウタの浜松のお友達、コウマくんとシュウタくん兄弟がなあんと京都にきてくれましたー!コウタは会ったとたん、「ひなたんは?まあちゃんは?」ひなたんもばあばも、今日はいないのよー。コウタ、コウマくんたちも家族と思ってるみたいで。ちょうど日曜は地元のお祭り。みんなで見に行くことにしました。会ったばかりは微妙な距離のふたり。コウタはちゃんと「こんにちは」もなかなか言えず。なんだか恥ずかしいみたいです。目の前を馬が歩いていったり、お神輿が通ったり。二人とも楽しそう、というよりは真剣。コウタは行列よりも縁日派。土日の二日間で3回縁日に行き、行くたびにみんなにおやつやおもちゃを上手におねだりしてそれはそれは楽しそうでした。***お祭りを見たあとは。家でお昼ちょっと休憩したあとで梅小路公園のなかにある蒸気機関車館へ。ホンモノのきしゃぽっぽだー! 最初はちょっと怖がってても、すぐに夢中になりました。縁日でプレゼントしてもらった水笛を二人で持ってからは結構仲良しなふたり。水笛隊、ほんとにどこでもよく吹いてくれました。コウタは帰ってからもお風呂にまで持って行って、ハダカで首から笛をぶらさげてました。「コウマくんはー、ピンクなの。こうたんのがあおいの。」ちょっと得意げ。ちょうど一日スチーム号としてみんなを乗せて働いた機関車が移動して石炭を入れたり掃除をしたりする時間だったので、コウタはもう夢中でした。一言も話さず、機関車が移動すると吸い込まれるように自分もついて歩いてじーっとしゃがんだり、背伸びしたりしながら機関車が車庫に入るまでくっついて見てました。「あのきしゃぽっぽは、あそこでねんねんするんだよ」と私が言うと、やっと納得したみたいで「公園いってくる!」****せっかく京都まできてもらったのにお寺のひとつも見に行けず。。ほんとに子供コースな休日になっちゃいました。来年には!もうちょっと観光もできるかなー??夕方、帰りの新幹線でぐっすり眠ったコウマくんとシュウタくん。なのにコウタはすぐに起きて、夜もやっぱり縁日へ。ほんとにお祭り大好きみたいです。思いがけず友達とも一緒に見られて、ほんとによかったねー。
Oct 10, 2005
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ごはんができたー!とお皿に盛ったらそのままシンクに落っことした。。。晩ごはんのおかずがなくなった。なんて失敗はいつものこと。ぬけてるんでしょうねえ。昨日はなんと朝といでおいたお米、いつもなら夕方帰ってきて、水を入れて、で鍋を火にかけるのに。やっちまいました。ただいまー、玄関からキッチンに直行、着替えるまえにまずはお米。まではいつものコース。だったのですが。そのお米に水が入ってませんでした。コウタと一緒に洗濯物を畳んで、ほかのおかずを温めてあれ?なんだか焦げてる??のあとはしばらくアタマ真っ白でした。鍋のフタを開けた瞬間空炒りされたお米がシュワーって!それはそれは香ばしい家の中。慌てて水を入れたら鍋が熱くなってるから、ジュワー!っと物凄い音がして入れた瞬間に水が煮えたぎってました。焦げたお米と茶色になった水で炊いたごはん。ちょうど昨日はカレーだったのでまあ、食べられたかな。残った今日のお昼、コウタがどうしてもおにぎりを食べたいと言うので作ってあげてみたら「今日はおしょうゆのごはんのおにぎり?やったー!」炊き込みごはんと信じて「おいしー、うん、おいしいよこれ。」そりゃよかった。**問題はお鍋。我が家の家宝くらい大切にしているSTAUBのお鍋の底が焦げて固まってる!こすってはいけない、と思って重曹を入れ、水を入れてそのまま火にかけ10分沸騰させて一晩置いておきました。びっくりするほどよく落ちてます!重曹の威力、改めて知りました。傷もつかないし、同じようにフィスラーのステンレスの鍋もキレイになりましたよ。焦げ跡が気になるお鍋を見つけたらぜひ試してみて。
Oct 7, 2005
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先月植えたヘンリーヅタ。大きめの鉢に入れたらどんどん増えてます。 月に一度のお花やさんに行く日。決めたわけじゃないけれどなんだかそんなペースになっています。新しくウチに来たコが環境に馴染んで、あー大丈夫だな、と思って、これに合わせるのはどんなのがいいかなーと考えてよし!となるのにだいたいそれくらいかかるようです。昨日増えたのはローズマリーとラベンダー。私好み、とはいえちょっと地味すぎたかなー。まあ、ラベンダーは紫の花が、ローズマリーもブルーのちっちゃな花が咲くようなのでゆっくり待つことにします。午前中は特にラベンダーの良い香りが家のなかまでしてきます。このつぎは。食べられるモノ、育てたくなってきました。この間友達がお裾分けしてくれた自家製ルッコラ!しゃきん!ってしてて味が濃いのです。ルッコラならサラダにピザに使い道も多いし良いかな。増々みどりだらけになりそうですが。。***昨日はコウタ、新しくなったスニーカーで出かけました。もう、すごく気に入っていて試着しにいったときから、「こうたん赤いくっくにするの!」他の色も見せたのですがこれがいいらしい。ちょうど良く、今年の秋冬モノは地味な色のものばかりなコウタの洋服。赤が似合うかな、コウタと意見もあったことだし、と決めました。お友達にびっくりするほど割り引いてもらって、おととい届いたばかり。靴が変わると嬉しいのも手伝ってものすごく良く歩きます。四条~三条あたりまでの往復、途中で寄ったお店でもうろちょろ。帰りにデパートのおもちゃ売り場に行ったら、それでもまだ一時間くらい遊んでました。帰りも駅のホームまで歩き、電車を降りても家まで歩き。そろそろベビーカー、いらないかもなあ。コウタ、おもちゃ売り場では電車セットをスルーしてやっぱりおままごとへ。奥に見えるピンクのベビーカーに乗ったお人形に作ったものを「はい、おくちあーんして。おいしい?これはきらい?おいしいよ。」ごはんをあげたら、おもちゃ売り場一周の散歩に出てました。その繰り返しで永久に帰らない勢い。おやつも食べずにほんとよく歩いてくれました。自分で履けるし、転ばないし、ほんと足に合った靴って大切ですね。***昨日お花やさんに行く前に、またkitoneに行ってました。なんとなくここにくると、家をキレイにしなきゃなって緊張感をもらえるのです。お店の方とお話したりしていても勉強になるしなによりいつもお店の中の配置、ディスプレイがかわっているのがすごい。同じ家具、おなじ商品でも違う置き方をするとまた新鮮だったりします。昨日は東京の雑貨やさんなどなどの話から、京都ではどんなところで家具探してますか?とお聞きしたら良い家具やさんを教えていただきました。一乗寺にある葡萄ハウスさん。http://www.budokagu.com/和モノの家具が中心とのことですが、安くてイイものが見つかる!んですって。恵文社一乗寺店の家具はみんなここのものだとか。私の好みにぴったりな予感です。hohoemiにカフェがあった頃の小さな椅子たちもここのものだそう。思い出してくれた方、いたら嬉しいです。素敵な椅子でした。
Oct 7, 2005
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7月生まれのコウタのすぐあと、8月と9月に生まれたみんなのお誕生日会でした。このあいだと同じ、マンションの1室。パーティースペースなのかな?時間貸ししてるスペースをお借りしてもう、集まっただけですごい大騒ぎ。全員でまるーくなってお弁当を食べた後、おやつにはバースデイケーキ!ちゃんとおたんじょうびのコは名前入り。コウタはこのチョコレートがおいしいのを知っていてカットしてるのをじーっと見て「こうたんはー、あのチョコレートのお皿にするー」チョコは今回は食べれない、説得するのにひと苦労。 でもいちごの乗ったケーキをもらった瞬間機嫌はなおってちゃんと机代わりの積み木まで持ってきて全部自分でたいらげました。ときどき、「おかあさんもたべる?」まだケーキが大きいうちは気前良く。だんだんくれる量も減ってきます。最後は「ぜんぶこうたんがたべるから、もうあげないのー!」よかったねー、こうたんのお誕生日みたいだね。画像は一緒に行ったぽんママ♪ちゃんにお借りしました。みんなずーっと動いてるので一枚の写真になんてはいりません。とにかくみんなで11人プラス生まれてまだ2ヶ月のアオイくん!なのでみんな大興奮で気付けば5時間がたってました。子供たちが部屋の半分のスペースを使って遊びママたちはもう半分のスペースでおしゃべり。別々の輪になってもママの姿が見えるからみんな結構勝手に遊んでます。私たちも久しぶりに子供なしでおしゃべりを満喫。前回は東京から戻ってすぐでちょっと人見知りコウタでしたが今回は最初から絶好調!おともだちが「こうたん、こうたん」って呼んでくれてるのがコウタもちょっと嬉しいみたいでした。おもちゃの取り合いもそりゃあすごい、けれど時間がたつにつれてだんだんみんな慣れてくるのも不思議。コウタは最初、おままごとセットを抱えて「みんなさわっちゃだめー」でしたが、後半は「こっちでこうたんつくるからー、めいたんはあっちね」こうやって平和に遊べる方法を見つけていくのかな。本を読んで、と頼まれる回数もすごく増えました。絵本を持ってきたコに頼まれて読みはじめるといつのまにか2、3人すぐに集まって、みんなで本を指差したり、セリフを真似したり。おいおい、正座の坊ちゃん3にーん!なに読んでるの?タメになるお話だったんかなー。めいたんはおねえちゃん!になってましたー。アオイくんになにやらおしゃぶりをあげたいらしい。。口にいれても出しちゃうアオイくんをあやしながら、しばらくトライ。最後は「いまいらないんだってー」去っていきました。これが発端になってメイかいじゅうになる!こともしばしばだそうですが、いやあ、このかわいらしさ。おねえちゃんと弟。たまらなく良いもんですね。コウタ、今回はめいたんにちょっと恋してました。誕生日が近いめいたん。会話のペースも合うのか一緒ににらめっこ、したりいないいないばあ、したり。ケンカもしたけどコウタはめいたんがかわいくって、ほっぺにチュってしたり一緒に楽しいことがあるといいこいいこ、したりしてました。ひなたんも、だけど、いつもヤサシイ~コよりも、ちょっとおてんばなコがスキになるコウタです。帰ってからは「きょうはねー、シュウくんとけんかしたの」「めいたんとーあっぷっぷしたの。めいたんへんなおかおしたよ」久しぶりにみんなに会ってそれは楽しかったんでしょうね。
Oct 6, 2005
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コウタは雨の音をBGMに気がついたらソファで眠ってました。晩ごはんの支度をして、明日のあさのベ-グルを焼いてアイロンがけをしてもまだ起きてきません。この頃、「いやなのーだめー!」のピークが過ぎたようなかんじ。怒られたり、ダメって言われるとひとりぶつぶつ「どうしよ、どうしよ」必ず2回言いながら部屋のすみっこに座って心のなかで考えてます。で、ものの3秒くらいで復活!「じゃあ、こっちはいい?」開き直り早い方らしい。相変わらず床に大の字になって怒るけど回数は激減。時間も短縮されたような。ちょっと前の家中の椅子を投げ飛ばしたり、本を棚から全部投げたりってことはいつのまにかなくなりました。ごきげんとるのもすごく上手。「おかあーさーん。」何回も言っては抱きついて「おかあさん、すきー」「あっちのお椅子で、こうたんすきってして。」よし!好き好きしよっか、と言うとこの上ない笑顔。甘えん坊度はカクジツに上がってるみたい。でも好きなだけスキスキしてあげると、あとはたいてい一人で遊んでるようにも。ちょっとずつ自分の世界をつくって、寂しくなったら私のところへ。な感じです。「こうたん上手だね」のひとことで嫌いなものも頑張って食べる、ときもあるしだっこしてー、な気分でも歩けるときも、ある。だんだん子供っぽくなってきました。明日で2歳になって3ヶ月目に。反抗期の山場はまだ先なのか?超えたのか?これで安心するのはまだ早い?のかなー。*****愛用キッチンクロスご紹介。 よく行くパンやさんで偶然見つけたキッチンクロス。私はここの、リネン100パーセントの織りが粗いものを使っていますがこれが、すごく良いです。お皿を拭くのにすごく適しているかんじ。生地のけばけばもつきにくいし、早く乾くから衛生的だし。大きいので一枚で晩ごはんの片づけも大丈夫。もうひとつ。ALDINのキッチンクロスは厚手でかわいらしいのでお弁当を包んだり、かごの上の目隠しにしたりこちらも大活躍。NIMES系列のお店でよく見かけますよ。
Oct 4, 2005
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昔の職業柄、こんな部屋にしたいなー、と思ったら即情報を集めて、ここにはこれ、この壁はこう飾って、なんてどんどん考えて空想上のお部屋をあっというまに作ってしまいます。モダンなデザイン家具で固めたら、とかアンティーク家具がすきな人、を想定したりイギリスっぽいカントリーな部屋はどう?とか。もう、クセなのだから仕方がありません。この頃、結婚して新たな新居を構える友人がぐっと増えいろんなお部屋を見ていて、私も仕事をしていた頃とはちょっと違う感覚がでてきました。ひとり暮らしとは違う家。子供が増えていったり、長年住むことを前提とした家。みんなそれぞれに、素敵な家具を選び、手作りをしたり、季節のグリーンを取り入れたり。今まで物件として接してきたたくさんの家とは違う完成後の姿。そだよなあ、こうしてちょっとずつ作り上げていくもんだよな。ここ1年くらいコウタが生まれたこともあって私の趣味だけでなく機能性や清潔感、安全であること。そんな中で必要に迫られて部屋をリニューアルしてきました。結婚すれば予算も限られるし、仕事をしていたときとは趣味も好みも違う人達と日々暮らしていくなかで私の感覚もちょっとずつ変わっていたのかもしれません。**そんな私はつい1ヶ月くらい前、いろんなことを考えた末うちのインテリアを雅姫さんの家のようなイギリスのアンティークなイメージにしよう!なんて結論に至ってました。チャーチチェアや剥げたペイントがなんともいえない雰囲気の家具。どれを入れ替えたらいいかな、結構真剣でした。でも。ある日思ってしまったのです。これ、私がホントに好きな家かな。大流行のア-コールチェアも確かに素敵。アンティークの家具も私は大好き。でも、このスタイルはほんとに私の家と呼べるのか?同年代の友人世代の人に人気が高いスタイルだから、とか子供がいるならナチュラルカントリーな感じ、とかいつのまにか、よく読む雑誌やよく行く場所に感化されてたなと考えてしまって。***これから先、ずっとつきあっていく家具や道具たち。本当に好みに合ったものを少しずつ集めてきたはずでした。長い年月をかけて集めてきたものたちはいつになっても飽きることがありません。そのやりかたはやっぱりこれからも変えちゃいけないな、なんとなくこの頃になって、そう思うようになりました。あくまでこれは、私のやりかた。そう、部屋作りって人それぞれなのです。スピードも完成度も好みもすべて。インテリアというものは人にアドバイスを受けたり本を読んで学んだり、実物をたくさん見て感性を養ったり、そういうことがとても大切です。でも、最後に決めるのは自分自身。自分に聞いて、「どう?これ、わたしっぽい?」考えることって大切です。自分のなかにいくつか基準をつくって何か雑貨ひとつでも買うときには自問自答。そうすると不思議とモダンなイームスの家具も好き、でもアンティークな白いチェストも置いてみたいというようにスタイルは揃わずとも、不思議とその人らしい家が出来上がっていくんじゃないかな、と思うのです。実際私は今まで、白い白木の似合うナチュラルな部屋~趣味の余地なし社員寮~イームスやヤコブセンが似合うオレンジの床の家いろんな家に引っ越すたび内装のテイストを変えてきたけれど、持っている家具や雑貨はほとんど処分していません。少しずつ好きなものを集めたら、ごちゃまぜのモノたちもなんとなく馴染んできてしまいました。そう。みんな家ってどうやって作っているのでしょう。ふとこの頃考えたことを。*****私が大好きなお店、たくさんあるけれど空間まるごと好きな場所は実は少なかったりします。「Ekoca」http://www.ekoca.com/作家さんの作品が少しずつ。行くたびに来てよかった、と思います。「アンティークス タミゼ」http://www.tamiser.com/tamiser_top.htm憧れのお店。独特の感性によって集められたものの数々は本当にすごい。行くと欲しくなってしまうので、ときどき決心して出かけるようにしています。どちらもこの本のなかで紹介されています。***「ロイズアンティークス」http://www.lloyds.co.jp/index.htmlヨーロッパアンティーク家具を扱うお店はたくさんあるけれど商品の多さ、メンテナンス、アンティーク家具に対する意気込みがなんだか違うなあと信頼しているお店。希望のものが在庫になくても雑誌の切り抜きや希望を一生懸命伝えるとイギリスの仕入れ担当者の方にきちんと伝えてくれてびっくりするほど希望に近いものを買い付けてきてくださいます。
Oct 3, 2005
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あの太陽の塔を見たい!私の長年の夢でした。ヨコヤマくんが数カ月ぶりに一日お休みになり、「どっかいく?」なんて言葉が出たのでこれは!と思い、じゃあ、とリクエストしました。関西の人にはなんてことないものなのかもしれないけれど、私にとっては長年憧れた作品のひとつ。このあいだ、テレビで内部を公開しているのを見て以来増々気持ちは募っていました。で、でかい。最初の感想。こんなに大きなものとは思いませんでした。高さもだけれど、直径もすごい。近くにいってもその存在感は増すばかり。通り過ぎる小学生や中学生のコたちも素直に「うわ、かっこいー!!」ほんとにまわりの芝生でごろっと寝転がって半日くらい眺めていたい気分でした。コウタは見たとたん、「だあれ?あのひと」立ち入り禁止の正面の芝生広場を一直線に太陽の塔めがけて走っていきました。慌ててヨコヤマくんが連れにいくともう機嫌が悪くて。記念撮影は断念。結局あのひと、は「しろいおっちゃん」と名付けられ「しろいおっちゃんのこうえん、たのしかったねー」入場券にプリントされている太陽の塔も気に入ったみたいで「しろいおっちゃんのカードくださーい!」*** 広い広い公園の中にはおもしろいもの、いっぱいありました。コウタはこの、「やったねの木」というすべりだいが山ほど集まった木に夢中でした。怖がりなのでいちばん高い滑り台は1度しか乗りませんでしたがちびっこ用の小さい滑り台、30分以上ひとりですべってました。汗びっしょりになって遊んだのにコウタ、勢い止まらず次はとなりの自転車にトライ。おもしろ自転車がいっぱい!三人で乗ったり、ふたりでのったり、ひとりになったり。2歳でもかなり楽しめます。***コウタの体力がもったのはここまで。お昼ごはんにバイキングで私よりたくさん食べたのが効いたのか急にベビーカーに乗る、と言ったらあっというまに眠ってしまいました。この公園、まだまだいろんな施設があります。民族系の美術館やらアスレチックやら、ただ芝生にごろっとするだけでも広ーくって幸せな感じ。***今日こうたんが覚えたこと。お父さんがモノレールのホームで、「お、ここは線路がないなー」ってコウタに言ってみたら。「ほんとだ!せんろがないよ、どうしてないの?」そのままモノレールに乗って次は阪急に乗ったら。私達はすっかり忘れてたのにコウタは「ここには線路があるよ!どうして???」「モノレールは、せんろがないの。赤い阪急はー、せんろがあるの」帰ってきて、夜おしゃべりに来てくれたヒサノちゃんにも一生懸命説明してました。***万博記念公園。各種催しの案内など詳しくはここで。http://www.expo70.or.jp/*******一年中かごを持って歩いています。冬はこんな皮のふちどりがついた、マルシェかごを。ブラックウオッチ柄のブランケットなんて入っていたらかわいいかな。裏付きのブランケット、なるものを見つけました。少し寒くなったら、公園で使うのにいいかもなー。アメフト好きな私は冬の観戦用に使いたい!
Oct 2, 2005
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ヨコヤマくんの妹、ヒサノちゃんがちょっと遅い夏休みをフランスで過ごしこのあいだ帰ってきました。パリでアパートを借りてあちこち歩いてきたのだとか。なんともうらやましー!そんなゆっくり街を歩く旅って最高です。いつか私もそんな旅行、できる日が来るのかなー。コウタが永遠に暴れん坊だったらどうしよう。考えるだけで恐ろしい。そんなヒサノちゃん、いつもコウタに素敵なおみやげを持って帰ってきてくれます。今回は写真のシャツ。おもいっきり日本人顔のコウタにはもったいないくらいオシャレなシャツ。しばらく飾っておこうかなー。と思うくらいかわいい。Judith Lacroix というブランドのものです。タグをみたとき、どこかで見たことあるなーと思ったら日本ではバーニーズで扱っているみたいです。生地のコーディネートのセンスや裏地のあわせかた、ボタン遣い。本当に私好みでかわいい!レディースのものと女の子の子供服は素材もデザインも同じものがあるそう。女の子のワンピースなんて作りがすごく凝っていて見ているだけで幸せになります。他にも東京では伊勢丹新宿店、関西でもセレクトショップで少しずつ扱いがあるようです。ヒサノちゃんはレディースサイズのお洋服をいくつか自分のお土産にしたのだとか。一緒に入っていた秋冬コレクションのカードをみていたら、私も欲しくなっちゃいました。ナチュラル~カジュアルなコウタ仕様の格好ばかりしているとときどきモードなスタイルが恋しくなります。*****もうひとつ、これも偶然だけどフランスから届きました。私の妹がパリのディズニーランドでみつけたバズの歯ブラシ。下に吸盤がついていて、ぴたっとくっつきます。コウタは早速歯を磨いてましたが、どうやらちょっとサイズが大きいみたいで「ちょっとながいねー、これ」いっちょまえなこと言ってました。でもすごく気に入ったみたいで、大事なものをいれるバッグにちゃんと入ってました。ごはんのときには自分の席の前にバズを立たせて、「バズもだいこんたべる?だいこんきらいなの?こうたんもー!」「きらいでもたべなさーい!」なんてしながら、二人で食べてます。フランス、がどこかもわかってないコウタ。こうたんそれ、どしたの?って聞くと「みゆきちゃんがねー、ハナ(近所のショッピングセンター)で買ってきてくれたの」とか言ってます。ありがたみのない奴だ。
Oct 1, 2005
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