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コウタの浜松での一番のお友達、コウマくんが今日は幼稚園半日!ってことで午後から遊びに来てくれました。コウタより4ヶ月上のコウマくん。たった4ヶ月だけど幼稚園に行っているからコウタよりずっとお兄ちゃんみたいです。コウタはそんなコウマくんみたいになりたくて浜松に来てから毎日「今日はコウマくん、くる?」口癖になってました。昨日の夜、そのコウマくんのママからメールが。「こうたんボウケンレッドへ。 こうまボウケンシルバーより。」って!コウタ、大興奮です。こうたんとコウマくん、二人ともボウケンジャーの大ファン。あした?くるの?やったあーーー!こうたん、今日は朝からずーっとコウマくんが来るのを待っていました。**まずはお昼ごはんから。コウタが大好きな炊き込みピラフにしたけれど、コウタは”コウマくんのとなりにすわる”ってだけでもうドキドキ。ろくに食べません。。逆にコウマくんは、「これ食べるとつよーいボウケンジャーに変身できるよ」っていうママたちの声にたちまち反応。一気に食べ終わっちゃいました。あっというまに食べたかと思ったらすぐにボウケンジャーごっこへ!すっかりコウマくんの子分みたいになってボウケンレッドはシルバーと一緒に家中走る走る!「あっちに悪者がいるぞ!」「わかったあ!」とにかくふたりで悪者を追いかけて戦う、のを何十回もしてるみたい。よく疲れないなあ、と感心するくらい3歳のふたりはずーっと走ってました。**そんなふたりがやっと止まったのはおやつの時間。コウマくんの弟シュウタくん、ひなたんの弟リョウタくんとやっと一緒になれました。おにいちゃんたちは走るの早くてちびっこたちは置いていかれては泣いてばかり。一緒にいたのはこのときだけでした。。オトコの子4人。ユウも入れたら5人!まあ、じっとしているわけがありませんね。でもおやつの時間は静かーでしたよ。そのときだけは、ね。**それからそれから。今度はなぜかおままごとの道具からコウマくんはおたまとしゃもじ、コウタはボウルを取り出して「おたまマン!おわんマン!」ごっこになりました。コウマくんのママが「きょうはおかあちゃん、わるものねー」コウマくんの一言で悪者役に。二人とも変身ポーズまでとってすっかり本気です。見てる私たちにはボウケンジャーのほうがいいのに、と思えるのですが二人にとってはこれもボウケンジャー並みに格好いいのです。 いくぞ!おう!おわん二つで応戦するコウマくんママ。いつも思うけれど、子育てのプロやわこの人。コウマくんもコウタもおもしろくってやめられません。。**みかんを食べて休憩したら。。やっとおわんマンとおたまマンは終わりになりました。やれやれ。次はおままごと!今日は何やさんするの?今日は回転お寿司やさんごっこ!すごーく長い時間をかけて二人で仕込んだだけあって豪華なお寿司やさんです。ボウケンジャーごっこではリーダーだったコウマくん。こんどはコウタが料理長になってました。「これ、つかう?あっちにもっていく?」「うん、つかうよ。それはいらないよ」すっかり立場が逆転。相手の得意種目を一瞬で判断するのって3歳ってすごい。見てる親たちは二人の会話を見て影でこっそり笑ってばかり。。**そんな二人。疲れもピークに達したのかとうとうケンカが始まりました。いじわるをわざと言うコウタに思わず手がでたコウマくん。が、ここでも大活躍のコウマくんママ。「こうたんはどうして怒っちゃったの?」「コウマくんはどうして手がでちゃったのかな?」二人から平等に言い分を聞いて、それを二人にまた説明して。「ふたりともごめんなさいだね。できるかな?」二人がお互いにごめんね、を言えるまで仲裁してくれました。怒るばかりが親じゃないんですね。ほんといつもだけれど会うたび見習わなきゃなあと思うことがいっぱい。そう、こうやって時間をかけて解決していくことってすごく大切なのです。オトナと、3歳のコドモ。時間の進むスピードが違うってことは頭では解ってるけれどなかなかいざとなると「早くしなさーい!そんなことしないの!」コドモのキモチになってみることができるお母さんに。いいお母さんになるって難しいなあ。日々反省です。おかげでふたりは?お母さんの前じゃ恥ずかしいから、と二人で隠れて「あくしゅでなかなおり~」しに行ってました。ちゃんと仲直りして、仲直りに決めポーズまでしあって。またお寿司やさんに。ほんとに仲良しなふたり。コウマくんは「帰りたくなーい」コウタも「またあした、きてくれる?」そうだよねー。お昼から暗くなるまで遊んでもまだまだ足りないふたり。毎週あそびにきてね。*****コウタがだーいすきな「ぼくはくま」毎日まいにち聞いてます。
Jan 31, 2007
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生まれて3週間のユウ。ここ3日くらい、起きている時間が長くなってきました。朝7時すぎ~11時までの時間。それと、今までどおり夕方5時くらいから夜9時あたりまで。起きているときに「だっこして~」と泣くことも増え私も抱っこで肩こり、なんて懐かしい感覚がよみがえってきました。コウタは毎日ユウくんを抱っこしたり私が抱っこしているユウのとなりで絵本を読んでくれたり。もちろん気が向いたときだけですがそんなふたりの兄弟を見ているのってなかなかシアワセなことですね。ユウがベッドで泣いて、コウタが「どしたのー?おなかすいた?おむつかえる?」って声をかけるだけでその泣き声がピタッと止まったり。ある日コウタが見せた絵本のページをユウが目で追うようになったり。こうやってお互いに影響しあって兄弟って育っていくんだなー。それを近くで毎日見られるってお母さんの特権だなあ、なんて思ったりもします。なにが、というわけではないけれど、ふたりのちょっとしたことで見ていてシアワセな気分になることが毎日なにかひとつくらいはある。大きくなったらケンカばかりになるんだろうけれど。。*****産後21日は何にもするな、と言われるけれど確かにこの頃一気に体調が元に戻ってきたような感じです。カラダの動きが軽くなったような。パン焼いてーと言われてしまうと早速「何作ろうかな」なんて。実家にいると食べてくれる人が多いので試作にはぴったり。少しずつ新作のアイディアをメモしたりしています。**「菓子工房オークウッド」元パークハイアットのペストリーシェフだった横田秀夫さんのレシピ本。少し専門的な内容のケーキの本ですが勉強になることがすごく多くてここ数日夢中になっています。実際にお店で販売されているケーキたちのレシピばかりなので味だけでなく見てキレイなお菓子とは?デコレーションのポイントだけでも目からウロコな感じです。去年から教室用に月替わりのデザートを作るようになって今年はぜひケーキ作りの腕をあげたい!と目標に掲げていたところ。おうちのおやつをワンランク上のものにできるように。実家にいる間に少し勉強して家に帰りたいと思います。
Jan 30, 2007
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ユウの手と足の形をとりました。病院で足だけはとってくれていただいてきたのですが、なんとなくコウタのときと同じ朱肉で半紙に、というのもやっておきたくて。コウタのときは大泣きされた写真が残っているこの行事。朱肉だらけになるので沐浴の前にしました。気をつけて片手ずつ、ちゃんと拭いてるのになぜかおでこまでオレンジ色に。。でもユウくん、涼しい顔して終始ごきげん。こうたんもやってみる?「うん!やるやるー!」勢いでコウタもやってみることに。コウタ、こんなの保育園での絵の具の日以来です。パンツ一枚になってやる気満々。すごーく楽しそうでした。**できあがったものを並べてみたら。。大きさの違いにびっくり!もちろん左がコウタ、右がユウです。3年と6ヶ月経つとこんなに大きくなるんですね。記念に二人分アルバムにとっておくことにしました。コウタ、手も足もきれいに洗ってもらった後も「まだやりたいー!いっぱいやりたいー!」朱肉がこれ以上家中に広まっては大変、と下に敷いていた紙についたコウタの足形で遊ぶことにしました。はさみで足のかたちにチョキチョキ。はさみブームのコウタにはすごく良いおもちゃです。
Jan 25, 2007
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ユウの毎日はとても規則的です。数日前までは起きているのは夕方5時から夜9時くらいまで。あとはずーっと眠ってます。ときどき「ふえーん」声がすると「あ!おきた!」とばかりに慌てて授乳して。夜になると5時間くらい起きなくなり、こっちが心配するほど。沐浴も眠りながら、ということもしばしば。ここ数日これに午前中も起きている時間、に加わりました。こうして少しずつ目が開いている時間が増えていくのでしょうか。目が開いていてもベビーベッドでキョロキョロあたりを見回している時間が長いユウ。コウタのときとはまったく違う育児に私もちょっと驚いています。**コウタは?ユウとは正反対。ベッドにいる時間はほとんどなくて、ずーっと泣き続けていました。1ヶ月で声がかすれてきたくらい。目が覚めては泣き、授乳しようとしてもおっぱいが上手に吸えずにまた泣き。抱っこして歩きながら落ち着かせて立ったまま授乳してみたり。それでも一時間に一度くらいおなかが空いては泣きちょっとうとうとしたかな、と思っても抱っこしていないとすぐに目が覚めてまた泣いて。。こんなに眠らない赤ちゃんいるのかしら、と心配になるほど。夜中も抱っこしていないと眠らないから私もコウタを抱えて椅子に座ったまま眠ったり。でも、コウタを落としてしまったら?と思うと熟睡できず毎日2時間くらいしか眠れませんでした。親も子もぐったり。今でもよく覚えているくらいです。それでも京都に帰って2日くらいしたら。ちょうど2ヶ月になったあたりから人が変わったようによく眠って授乳も急に楽になったコウタ。あれは何だったんだろう?悪い夢でも見てたのかな。それくらい急にコウタの様子が変わってきました。いまだ理由は知れず。ほんと育児ってその子によって。同じことはひとつもないものなのかもしれません。*****ユウくんはおなかにいたときからコウタに毎日話しかけられてたからコウタの声を聞くと泣き止むことしばしば。コウタはお風呂のお手伝いがなかなか上手です。私の真似をして「ユウくんお顔あらおうねー。泣かないで賢いねー」なんて声をかけながらすっかりお兄ちゃんです。*****それいけ!みけねこたんていだんという、細かい絵の中からいろんな動物や犯人に盗まれたものを探す、間違い探しのような本。コウタは毎日こればかり読んでいます。もう隠れている場所は全部覚えてしまっているのにそれでも何度も何度も。あんまり熱心なので浜松で新しい本をプレゼントしてもらいました。ミッケのシリーズは子供たちに大人気。浜松のばあば、まあちゃんが30分以上かけて本屋さんでシリーズを見比べ、選んだのがこの一冊。コウタ、1ページ目から真剣です。いつもはどんどんページをめくって絵本をとばし読みするのが好きなのにこれだけは、じっくりじっくり。私がページを進めるとすごく怒られます。
Jan 23, 2007
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ユウが生まれてコウタはなかなか外出ができず遊び相手もじいじやばあば。という日々が続いていました。ちょっとカラダを使った遊びが足りないなあ、と思っていたら。ちゃあんと来てくれました。コウマくん&シュウタくん兄弟!コウマくんとコウタは同じ歳。しかもコウタはボウケンジャーのレッド、コウマくんはシルバーのアイテムを偶然にも持ってました!「たたかいだー!」最初は力任せのケンカ。どうなることやら~と思ってましたが、「レッドとシルバーは仲間だから戦っちゃだめなんじゃない?」ナイスなコウマくんママのアドバイスに二人すっかり意気投合。あっというまに「ふたりで怪獣を倒す」モードに切り替わってました。二人ともすっかり”レッド”と”シルバー”に変身して「あっちにかいじゅうがいるぞ!ここをまわっていくぞ!」「わかった!」言葉遣いもいつもと全然違います。浜松のばあばはそんな、オトコノコなコウタを初めて見た!とたいそう感激してました。ときどきレッドとシルバーが入れ替わったり。家中走って大満足。よかったねー、こうたん。やっぱり男の子はこう遊びたいのです。*****次の日にはやっとひなたんが遊びに来てくれました!毎日まいにち、「きょうはひなたんくるの?もう土曜日になったとおもうよ」言っていたコウタ。ひなたんと会った瞬間、今回はじーっと見つめあっていたふたり。やっぱりこの二人の仲良しっぷりは特別です。久しぶりの再会を果たし、ひなたんとこうたん、半日ずーっとはしゃいではしゃいで。しゃぼんだまを追いかけたり、散歩にでかけたり。おままごともレゴもなんでもふたり一緒。よくケンカしないなあ。「こうたんね、ひなたんとけっこんするの!ひなたんが白いおよめさんのドレスを着て、こうたんはおむこさんのくろいふくを着るの!」コウタはお父さんとお母さんのアルバムを見るたび、「こうたんはひなたんとこれきるのー!」そういえば言ってました。とうとう今日待ちに待ったプロポーズの日が来たってところかな?嬉しいひなたん。照れながら「うん、いいよー」よかったねー。**ユウくん。本当によく眠ってます。夕方4~5時くらいに目がさめて、9時くらいまでうとうと。あとはずっと眠ってます。ベッドの下を掃除機かけようが、となりでコウタが大騒ぎしていようが。私も授乳を忘れて慌てて起こしてみたり。だから目を覚ますとみんな抱っこをしたがって大人気。コウタも「ユウくんだっこしたいのにー。なかなか起きないねえ」コウタのお兄ちゃんぶりはごく自然なかんじです。泣き声がしたら「ユウくんどしたの?」私がもうちょっと泣いたら目覚めるよ、というと横でしばらく遊んでそのまま待ってます。ユウが泣くのもあんまり気にならない様子。沐浴のときにはいっちょまえに手伝って泣き声が大きくなると「いないいない、ばあ」とか言ってたり。朝も夜も一緒にいると短い期間でもだんだん付き合い方を覚えてくるのかな。今はおじいちゃん家で相手をしてくれる人が多いからママを少しユウくんに貸してあげても許せるんでしょうね、きっと。
Jan 21, 2007
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コウタとユウの従弟、りょうたくん。1歳半のいたずらッコです。ユウと初めて会ったとき。「キャー!」歓声を上げ続けてベッドの柵にはりついてました。赤ちゃんに興味津々みたいです。しばらくすると。。自分のおもちゃをひとつずつ並べては「どうじょ」「ばいばーい」プレゼントごっこがはじまりました。ひとつずつ増えていくおもちゃ。順番に並べては「どうじょ、ばいばーい♪」しばらく見ていたかなーと思ったら。今度はひとつずつ自分のところへ。「ばいばーい、ばいばーい」プレゼントするのが惜しくなっちゃったのかな。ユウくんまだおもちゃいらないしね。こんなに小さくても赤ちゃんのこと、なんとなく分かるんですね。
Jan 19, 2007
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弟の名前が決まりました。ユウです。どうぞよろしく。***退院後、実家にしばらく帰省することになりました。3歳と0ヶ月、二人を連れて新幹線の旅。どうなることやらと思っていましたが案外楽々でした。やれやれ。平日昼間のひかり。空いてると勝手に予想して敢えて自由席で3人席を確保してみることに。おかげで荷物も楽々。空いていたのでお昼も新幹線で食べられたし。食後窓からも景色を楽しんだ、かな?と思ったらコウタ、5分もしないうちに眠りはじめました。ユウは家からずっと眠ったまま。とうとう実家につくまでおくるみに包まったまま一度も目を開けずに着いてしまいました。**浜松では。大好きなひなたんはまだ毎日幼稚園に通っているので会えません。でも。ひなたんの弟、りょうたくんが会いに来てくれました。オトコふたりでなぜかリカちゃんのおうちに真剣なまなざし。。次はおままごと、そのつぎはピアノ。3歳半と1歳半。ケンカも一度もせずになかなか気が合うふたりです。週末ひなたんが来てくれるのを心待ちにしているコウタです。
Jan 17, 2007
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やっと目を開けた写真が撮れました。まだ私の貧血の症状がちょっとだけあるみたいで今回は母子同室の許可が出ないので家族がお見舞いに来てくれたときにちょっと部屋に連れてくるだけなのです。自覚症状は殆ど無いし、授乳も開始したんですが。。まあ、楽できるときには楽をしておきましょう、と楽観的に考えて。ちなみにこっちはコウタが生まれたときの写真。どう?似てるでしょ?昨日の夜コウタが会いに来てくれたときやっと目を開けてくれました。コウタも大喜び。 初めて会ったときから赤ちゃんに会うたびチューしたりほっぺを触ったり。昨日は初抱っこにも挑戦。ほんと、恐る恐る。自分では腕を動かすことはできませんでした。すっかり固まって「あかちゃん、だっこしてるよ」言うのが精一杯。ちょうど泣き出してしまった弟をみて「たいへん、こうたん上手に抱っこできないからないちゃったよ」相手の顔見て分かるだけで立派です。私にバトンタッチしたら「やっぱりお母さんのだっこのほうがいいってー」なんて言ってました。じゃあ、抱っこが上手になるようにこれから毎日練習してね、と私が言うと「はいっ!」気合は入ってるみたいです。**昼間のコウタは保育園に行ったりおじいちゃん、おばあちゃんといたり。まだまだ二日目。今はめいっぱい、いいおにいちゃんになりたい!っていうコウタの頑張りが伝わってきます。おりこうさんにしなきゃ、っていうキモチ。そのうち爆発して甘えん坊ワガママ100パーセントになるのは目に見えてますが。。でも、病院にくるたび「こうたんおりこうに夜も寝るからね。また明日ね」でも「おかあさん、だっこしてー」「おかあさん、お腹小さくなってだっこできるようになって、よかった」なんて甘えてみたり。試行錯誤のコウタのキモチは大切にしてあげないといけませんね。昨日は病室のドアからコウタをバイバイって見送っていたら何度も戻ってきては手を振って最後には「おかあさん、はやくお部屋はいって」なんて言われてしまいました。別れが惜しいのは3歳でも同じなんでしょう。小さい胸でいろんな経験をいっぺんにしてると思うとなんとも言えない気分になりました。がんばれ、おにいちゃん。************ 病院では新生児用の電気毛布なんてものがありました。やっぱり冬の赤ちゃんは暖かさをキープするのが大変なのかな。家では湯たんぽなんてあるといいなあと思いました。ほんとはオーガニックコットンの布おむつや布ナプキン、タオル、ブランケットなどなどで有名なプリスティンのカバーつき、なんて素敵かなあと思っていたのですが見つからず。。私としてはアナログにお湯を注いで、布でできたやわらかいカバーをする、というのが理想。熱を出したとき、夏場には氷水を入れて使えるし。
Jan 10, 2007
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1月8日、8時22分。無事にこうたん、お兄ちゃんになりました。予定日より3日早いだけだったので3200gにもなっていてびっくり。コウタより3週間も長くお腹にいただけあって、なんだかふっくらしているし身体もしっかり。髪の色も濃くて。ああ、お腹の中で月が満ちるまで育つのって大事だなあと改めて感じました。今度のお産は、時間にして5~6時間といったところでしょうか。なんだかお腹が痛い?と夜中目覚めたのが2時45分。トイレに行ってもう一度眠る、がまたお腹が痛くて眠れず。もしかして?と時計とにらめっこ。20分。ぴったり10分おきに波が来てる。もしかして???急に目が覚めてヨコヤマくんを起こしてエアコンをつけて。まずは電話かなあ。「もしもし?あのー今始まって10分間隔なんですがー。朝まで待ってもいいですか?」病院が近いこともあり、じゃあ5分間隔になってからでもいいですよ、ということに。と電話を切ったとたん、7分、5分。1時間のうちにどんどん間隔が短くなりました。慌ててすぐにまた電話。「やっぱり今から行ってもいいですか?」4時前に家を出てすぐに診察。あっけなく「もうお部屋には戻れませんよ。」陣痛室に通されて。コウタはお父さんにパジャマのままブランケットでぐるぐる巻きにされて車に乗せられ病院に来ていたのですが、一応目は開いていて「今からね赤ちゃん生まれるから病院に一緒にいこうね」と言うと「ほんとー!やったあ」なんて言ってました。コウタはお父さんと病室で眠って待っていたみたいです。でも、偶然にも生まれた瞬間の産声は聞けたみたい。「赤ちゃんの声、したね!」「あれがこうたんのおとうとのこえかなー?」そんなこと話してたみたいです。**そのあいだ、私は?あっけなく分娩台の上へ。まではよかったのですがそこからがなかなか!やっぱり子供を産むって命がけとはよく言ったものです。子宮口は開いてるのに破水しない。陣痛はかなりきてるのに破水しない。なんでええ。。泣きそうでした。助産師さんも先生もなるべく自然に、派なのでなかなか人口的に破水させる、という選択はされないみたいなのです。もうだめだー。思ったあたりで助産師さんが「次で破水しなかったらこっちでしよか」ついに切り出しました。が、その数分後やっと破水。「やったねー!自然破水ですよ!」これで出てきてくれる!と思ったら最後に難関が。予想以上に育ってる!しかも向きが上下逆だというのです。普通赤ちゃんって、仰向けに寝てるお母さんに対して下向き、床を向いた方向で出てくるみたいなのです。が、この子は上をみてる!これだけでもやっぱり出てきにくいみたい。何度いきんでもでてこない。もうだめだー。思ったときやっと生まれてきました。コウタのときは一度でぽろって生まれたのになあ。時間は短かったけれど、大変さは同じ。楽なお産なんてないのですね。おまけに出産後は貧血で倒れ点滴を打ち丸一日はベッドの上。やっぱりコウタの時より3才老けただけのことはあるなあ。体力の無さを実感しました。**でも!私のチカラをすべて吸い取って生まれてきたかのように赤ちゃんはとにかく元気です。生まれたとき、カンガルーケアといって分娩台の上にまだいるときにお母さんの胸の上で裸の赤ちゃんを抱っこして肌と肌を触れあわさせる時間、というのがあったのですがこのときから目をしっかり開いてる。私のほうを、ちゃんと見てるのです。産声もすごく元気で驚きました。カンガルーケアで少しおっぱいをあげたときにもちゃんと吸えてるし。生まれて数分で赤ちゃんってすごい力を持っているなあと感動してしまいます。コウタが耳元で「おーい!あっかちゃーん!」ラップの芯をメガホンがわりに呼びかけてもびくともせず眠ってるし。これは次男の為せる技なのか?コウタのお兄ちゃんぶりはまた次の日記で。
Jan 9, 2007
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あけましておめでとうございます。今年は待望の赤ちゃんが産まれるのを待って京都でお正月です。今年のこうたん、お正月満喫してます!まず、コウタといえば食べること。お雑煮!お餅大好きなのです。朝ごはんに静岡風のお醤油味のお雑煮を。晩には白味噌味の京都風。3日間満喫してもまだまだ飽きず、冷凍庫を開けては「まだお餅あるねー!またお雑煮できるね。きな粉餅もできるねー」ニヤニヤしています。おせち!これには手をつけないだろうな、と思っていたのですがお正月おじいちゃん家におじゃまするとちゃんとありました!コウタの名前入りのお祝い箸。京都の家ではお正月中この箸袋に名前が書かれたお箸で食事をするのです。「うわあ、おなまえかいてあるよ!」食べられるのかなあ、心配しましたが意外と器用に食べるもんです。とにかくばあばの炊いてくれる黒豆大好き!伊達巻にかまぼこ、お魚の西京焼に。。おせちってよく見たら和食の味付けのものだけなので子供でも食べやすいのかな。お酢を使ったもの意外は「つぎはどれにしようかなー」あれこれ悩んでいっちょまえに食べてました。お父さんは毎日家にいてくれるし、毎晩のようにみんなでごはんだし、お年玉までもらえるし!初詣に行けばお寺ではお餅つき!「お正月ってクリスマスよりたのしいねー♪」サンタのプレゼント攻撃に勝ったとは。家で過ごすお正月、いいものですね。
Jan 9, 2007
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