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鈴木明子さん、優勝おめでとう!!!!!!!いや、教えられました、栄光とは無欲の努力の積み重ねであることを・・・どこをどうとっても勝ちにいく展開なんです、なのに・・・あくまで、日々努力し積み重ねてきた完成されたものをしっかり出すことに徹した無欲の姿勢人事を尽くして、天命を待たず、常に敵は我に有りひたすら完全燃焼感だけを求めて!!!その完全燃焼感こそが支える人達への感謝の印なのだ。這い上がってきた人間は、その事をよく知っている栄光は、おのずとそんな直向さに降臨するもの這い上がってきた人間の無欲の努力に乾杯!!!!!!!* 明子さんの素晴らしい魂をフィギュアスケートで感じれた感動の中では、今更演技内容をどうこう書くつもりはありません 以前書いたブログ「失うものは何もない」 フィギュアスケート、情熱の舞、鈴木明子さんPS.テレビ朝日の儲け主義が露骨に証明された中継でしたね、人気スケーターでなければ優勝してもリプレーは無し、SPは地上波では放送されて無いんですけどね(怒)・・・まあシューゾーがいないのがせめてもの救いでしょう!テレ朝チャンネルのロシア杯のEX、結局、地上波のものからアナウンサーとしーちゃんの音声を抜いたものでした・・・金出して、地上波と変わんないってどういうこと(怒)、ペアやアイスダンスが魅たいが為に有料契約してるって解っていますよね(怒)はっきり言います、真央ちゃんの活躍次第でメディアがコロコロ豹変するようでは、未来のフィギュアスケート界は必ず廃れるでしょう!!!趣味・嗜好の延長での人気であるものを、話題性のブームに変えたメディアは守銭奴と同じです(怒)
Oct 31, 2009
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フィギュアスケートが好きな自分にとって、種目を問わず好きなスケーターは沢山いる。愛国心が薄いと言ったらそこまでだが、国籍を問わず「良いものは、良い」というのが自分の考えだ。しかし、自国に素晴らしいスケーターがいる事は誇らしい。そんな日本のスケーターの中で、舞姫と同じ位、応援しているのが鈴木明子さん昨年のフィギュアスケート・グランプリシリーズNHK杯で2位になり、一躍注目されたスケーター世界選手権よりも勝つのが難しいと言われる全日本選手権でも、世界一層の厚い日本女子シングルで4位と大健闘、四大陸選手権の出場権も手に入れただが、明子さんの魅力は、そんな成績上では計れないよくアスリートは、闘病生活を回り道として形容される事実、明子さんも闘病生活で大学生活の四年間でのスケート活動がほぼ出来なかった女子スケーターとして、体系の変化が落ち着き、一番その能力が伸びる時期を氷の上で過ごせなかったのだ摂食障害乗り越え 「心に響く」演技 : あしたがある : 幸せの新聞しかし、明子さんにとっての闘病生活は全く回り道ではなかった、むしろ多くのスケーターが何年かかっても手に入らないだろう経験という武器として、それを成功への近道に変えたのである。話はそれるが、明子さんが摂食障害で苦しんでいる間、フィギュアスケート界は激変した。その象徴が、明子さんのコーチ、長久保裕氏をめぐっての明と暗だ。長久保裕コーチ、荒川静香さんや本田武史君さらに田村岳斗君などを育てた輝かしい実績を持ち、トリノ五輪の時は、しーちゃんの金の影の立役者としてマスメディアに注目された。その数年後、荒川静香フィーバーで仙台でも04年に閉鎖されたスケートリンクが復活・・・しかしトリノシーズンの伝説の全日本選手権などミキマオフィーバーで盛り上がる冬、日本の仙台の街でリンクの存続を求める活動をするチビちゃん達がいた。そのチビちゃん達の先生が長久保裕コーチ、その人だったその頃、トップスケーター達はCMに引っ張りだこだったが、そのお金の大半はJOCとスケート連盟の活動費に当てられていた。日本中が荒川フィーバーでゆれる春、練習リンクを求めてチビちゃん達は仙台の親元を離れて、しーちゃんを育てた長久保裕コーチに連れられ名古屋での共同生活を始めた。現在は長久保コーチから門奈裕子コーチに指導者は変わったが、Jrスケーター中村愛音(あやね)ちゃんの数年前の姿である中村愛音選手と本郷理華選手の一年そのような中、明子さんは大学卒業を迎える社会人スケーターになることは資金的にかなり難しいこと、それでもどうしてもスケーターとして闘病で空欄になった期間だけは、穴埋めがしたかったそこで支援を差し伸べたのが、現在所属の名古屋市の邦和スポーツランド、仙台からの長久保一門を迎え入れたスケートリンクの運営会社である。有名スケーターに比べれば、一従業員としての仕事を持つ身ではあるが、シーズン通して滑り抜く環境は整った。日本のフィギュアスケート界では、一時はグランプリシリーズにエントリーされるほどの地位にあったスケーター、闘病中は強化選手の指定を解除されるまで落ちぶれたが、どんどんとその地位を盛り返していった。そして昨シーズン、念願のグランプリシリーズ、つまりフィギュアスケート界の世界の一流が集う舞台に再び立つ日が来たのである。「失うものは何もない」その時に明子さんの口から出た名言だ、ファイナル出場は無いという立場もあるが、これ以上のどん底は無い状態にまで追い込まれた人間にとって、這い上がる道には「失うものは何もない」ことを世間に知らしめた。そして、そんな無欲無心の心構えこそが、それ以上無い最高の演技を生む事を、全てのフィギュアスケートファンにその舞で説いていった。リバーダンス、タイタニック、ノクターン、ラ・カンパネッラ、黒い瞳、そしてリベルタンゴ復活後、数々のプログラムを舞ってくれたが、どのプログラムのどこをとっても明子さんの魂がにじみ出る、あの大きな瞳から流れた大量の苦悩の涙と、復活に掛けたリングに染み付いた練習で流した大量の汗が噴出してくる!!!大げさに言えばそれはもうフィギュアスケートではないのかもしれない・・・「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら、この明子さんの舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」まさに病気とスケートが出来ないことへの苦悩の日々、その苦難に正面から立ち向かい再生していく力強い日々、そんな明子さんのこの数年を氷上に一筆書きにしたような舞ただ、そんな明子さんにも唯一「失うもの」があった。姉弟子しーちゃんの解説で、必ず明子さんについてコメントされることがある。スケートを愛する気持ち、滑る喜びを知っているスケーター・・・試合では緊張するスケーター達の中で、一人だけリンクと観客の感触に愛しく頬ずりでもするようにエキシビションつまりアイスショーに出ているような晴れ晴れしい雰囲気の明子さんそれが昨シーズンの全日本のSP、そして四大陸選手権、いつもとは様子が違っていた、あの明子さんが緊張をしていた人は成功を手にした時、より他人への感謝の気持ちが強まるもの、まして上記のように、自らの闘病生活、そして自分はもちろんのこと、コーチや後輩の苦労、そういった苦難の道を辿った明子さんにとっては、人よりも何倍も強く感謝の気持ちを抱いているに違いない。自分にとってかけがえのない人達、そしてその人達とのその繋がり・・・それは絶対に失ってはならないもの、だからこそ期待を裏切る事はあってはならないのだそんな考えが、明子さんを緊張させたのであろう。若手の欲からくる緊張とは全く違う、ベテランゆえの諸刃の刃だ。このベテランの諸刃の刃、自分は男子の中庭健介君にも凄い感じている。健介君もパピオ福岡というスケートリンクの運営会社の所属、有名スケーターに比べれば、一従業員としての仕事を持つ身、そんな中での感謝の気持ちこそが健介君の素晴らしい演技であり、またどうしても一線を超えられないプレッシャーの壁なのであろう。ただ、超一流になる為にはそれを克服しなけばならない。例えば女子だけでも、キム・ヨナは昨シーズン、国全体の期待にファイナルでは押し潰されながら、ワールドではそれを力に変え、国歌斉唱で涙を流した安藤美姫も少女としての感謝の心で世界女王になったが、その後、世界女王としての感謝の舞を追及して低迷、前々のワールドでは途中棄権、そのオフには引退すら覚悟をしたが、そのどん底から這い上がってきた、次の言葉と共に・・・「たった一人でも私の演技を求めて頂ける方がいらっしゃる限り、リンクに立たせて頂く、滑らせて頂く」確かに人の支えに報いるためには自分を信じて頑張ることが必要だ、そうでなければ感謝の証として自分自身を出し尽くす事は出来ない。ただ、自分を信じる為には、信じられる自分自身でなければならない・・・信じられる自分、もちろん懸命の修練の先にそこにたどり着くのだが、物事なかなかこれで良いという線は引き辛いもの・・・ならば発想を変えて、信じてもらっている自分を信じられる自分とすれば良いではないか?!自分には心で繋がっている人達がいる、その人達の支えがある限り、みんなで目標に挑めば良い、そう孤独ではないと考えることが出来れば、自分を信じて自分自身を出し尽くすことは、途方も無いことではなくなってくるはず・・・だからこそ、昨シーズンのワールド、ヨナちゃんも安藤美姫も成績が出た瞬間ではなく、心が繋がりを感じた瞬間に涙を流したのに違いない!!!明子さんはもちろん、健介君だってヨナちゃんも安藤美姫より年齢も上で経験も豊富、ならば、その二人と同じ心境には必ずなれるはず!それは、技の成否、点や順位などで計れる問題ではないなぜなら、技の成否、点や順位、そういったものを超えた情熱の舞こそが明子さん、健介君そして舞姫の魅力なのだから「失うものは何もない」情熱の舞の鈴木明子さん、心が繋がりがあることを信じられる自分として自分自身を出し尽くし、喜びの涙でその大きな瞳を一杯にして欲しい!!!PS.テレ朝チャンネルのロシア杯のEXの放送枠が短縮されたので問い合わせると、予定外のことがあったので地上波と同じものを流すとか・・・地上波のEXは一位とアイスダンスが放送されないから、CSのテレ朝チャンネルに価値があるのに恥の上塗りをしてどうするの・・・それとも誰かが5位だと、どうでも良いの・・・地上波に期待をしていなかった分、怒りが頂点です(怒)
Oct 28, 2009
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ロシアでの話の前に「真冬の挑戦者~バンクーバーへの道」をしておきましょう。いや、ロシアの演技よりも、あの番組で魅せた今の練習風景が、今の舞姫のすべてなのかもしれない「show me your emotion」と叫んでいたニコライコーチに対して以前は泣いていた少女が、そのニコライに、いやフィギュアそのものに自分の全て「emotion」をぶつけていくそれは感情的なハッタリでの逆ギレではなく、辛く悲しい経験という事実に裏づけされた謙虚な心での自分自身の考え「ひとつひとつポンポンととるんではなくて、トータル的に どう魅せるか、どう滑るか、自分がどうありたいか」これこそ疑うよ、「ありえない」って!!!20そこそこ女の子、そんな中でもませた姉ちゃんや、生意気なガキはいるものしかし、自分の体験から「どう魅せるか、どう滑るか、自分がどうありたいか」そういうこと自問自答し、その答えを周りに主張していくおませ、生意気、そんな言葉をはるかに超えた、大人として成熟したプロフェッショナルな姿もちろんファンなので舞姫の半生はある程度知っている、普通の女の子の辿る道とは、はるかに異なった、心身を涙だらけ、傷だらけ、血だらけにした茨の道を乗り越えてきたことも十分承知している。でも「ありえない」って!、ここまでプロとしての自分自身をきちんと持った20そこそこの若者って!!!いや、いることはいるだろうが、自分が知る限り、今の世界ではダルビュシュやハミルトンのようなほんの僅かな人間だけ・・・もちろん、ダルビュシュは国籍の問題、ハミルトンは黒人であること、そしてレースで障害を負った弟の存在、そういった苦難が彼らの素晴らしいプロ魂を裏付けている。ただ、彼らは完全に歳の違う大人と闘っている、背伸びをしないと気合負けをしてしまう。その反面、同じ世代で競う女子フィギュアではそんな背伸びをする必要はない。そんなスケーターは「ありえない」って、いやそこまでの成長をさせる要因など、この業界には「ありえない」ってでも舞姫は言い切る「今の自分にたどり着いたのは、トリノオリンピックがあったから、自分がどうして行くべきか、どうあるべきかが一番変わった」トリノオリンピックをはじめ、全ての苦難が今の魅力ある舞姫を創っている、そして舞姫自身それをよく自覚している。「運が無い」ことはない、確かにスケートの神様は酷い神様だが、間違いなく舞姫はスケートの神様に愛されているのだろう。度々アニメ「ヤマト」の話で恐縮だが、その登場人物のセリフにこういう言葉がある 「 (水の回遊惑星)アクエリアスはかつて地球に(水という)命と恵みを与えました。でも恵みばかりではありません、その後もアクエリアスはしばしば回遊し(大雨などの)気象異変の原因となり、生物を絶滅させて、人類がせっかく築いた文明を洪水で押し流したりしました。(ノアの箱舟の神話など) それでも生物はその試練を乗り越えて進化を繰り返し 人類はより高い文明を発展させてきました。 アクエリアスが与えた試練に打ち勝ったもののみが未来を勝ち取ったのです。 試練もまた恵みであり愛なのです、愛とは決して優しく甘美なものばかりではありません、辛く苦しく恐ろしいものであることの方が多いのです。 人はそれと戦わなければなりません、勇気をもって試練に立ち向かってください。」 ここでロシア杯の話をしよう「NHK杯」「次の試合」舞姫が優勝を決めた後、何度彼女はこの言葉を口にしただろうか!!!「成績」よりも「内容」という、自分自身を出し切れなかった悔しさ、歯がゆさSPの後でもこう話す「原因は、自信が持てずジャンプを怖がって、スピードがなかったこと」これは、練習の大切さを知っている人の言葉練習の大切さを知っている人はきちんと練習したという自覚があれば不安にはならないその自覚がないからこそ、自信が持てず怖がりもするそんな中でSP、FS両演技とも演技直後に不完全燃焼感で首を傾げたしかし不本意な中でもその想いを隠して、笑顔を絶やさず、リンクに一礼をし、キスクラでファンサービスに努めた姿を見せた「練習不足」「演技内容」という事実を認め、しかしその事実が自分だけのものではないことを知っている舞姫あそこで、そのまま不本意な顔をしたままでは、多くの自分を支える人を心配させ、その支えを台無しにすることを、舞姫は心身を涙だらけ、傷だらけ、血だらけにした茨の道の中でしっかりと学んでいる、感謝することの大切さを!!!話はそれるが、実はトリノシーズンのファイナルまで自分は才女のファンだった。妖精のようにふわふわと、まさに次男次女だなと実感させる自由気ままな舞に魅了されていた。しかしフィギュアスケートを好む自分にとって、才女の舞を世界一と順位付けするには抵抗があった・・・まして、才女以上のファンであった「THAT'S LIFE」のイリーナさんの魂の舞を超えているとは到底認めることは出来なかった、フィギュアスケートで世界一とはこういうことを言うのか・・・その世界一の称号が、才女のファンであることを止めさせた、いやあのイリーナさんの魂の舞を超えたという事実を、才女は氷上のアーティストではなく天才アスリート、そう説明つけることで受け入れていた。その気持ちは今でも変わらないし、このロシア杯でその気持ちはさらに強くもなっている。連戦が疲れていないはずがない、昔と違って、もう大人の体つきに変化しているのだから・・・試合地の移動だって、気候、時差など色んなことが影響してくるし、何といっても、人はキャリアを積む毎に考え込むようになるもの、それが精神的負担を呼び、身体的な負担にも連鎖する。ジャンプの状態も良いはずが無い、舞姫が自身のルッツの不調をジャンプは不完全としているように、アクセルよりもフリップの不調が才女のジャンプの不調を証明しているそれを知ってか、知らずか、認めない、認めれない才女は、氷上のアーティストとしては、まだまだまだ精神的に未熟そしてなんと言っても演技直後の姿勢、これも舞姫と比較することで、自分の言わんとすることを察して欲しい。これは今回の才女に限ったことではないいい例がイリーナさん、ジャッジがどうあれ、ソルトレイク五輪とトリノ五輪とでは全く心構えや態度が違うし、だからこそ芸術性も天と地ほどの差がある自分の好きなキンバリーちゃんでさえ、その姿で精神的スランプかどうか一目で解る。人に感動を与える芸術とは、そういうものだしかし、今回の才女を見て、いつか昔のような大ファンに戻れるかもと期待もしている。これまでもそんな気持ちに近いことはあったが、ここまで明確に思えるのは初めてだ。なぜなら、才女は今、人として、フィギュアスケーターとして、凄い貴重な経験をしている。まさに舞姫がトリノが分岐点と位置づけたように、才女にとって今が大きな分岐点だろう。アクセルやプログラムがどうのこうのという、タラソワさんの戦略の問題では全く無い。「どう魅せるか、どう滑るか、自分がどうありたいか」そう自問自答する最高のチャンスなのだ。そんな中で事実を認める大切さと、感謝することの大切さを学び、手に入れるに違いない。まさに「試練もまた恵みであり愛」であり、今こそ才女がスケートの神様に愛されていると言えるのではないだろうか!!!そもそも、荒川静香しーちゃんもトリノ五輪の前のシーズンは不調、トリノ五輪のシーズンのグランプリシリーズもイマイチ、選考会である全日本でも一位ではないし・・・ そしてトリノ五輪のシーズンの舞姫と比較すれば、同じ事は多いGP連戦も同じなら、二戦目は台を逃している、四回転が注目はされていたが、不調の舞姫の象徴は3-3ルッツループが決まらなかったこと、何より体調の異変(舞姫の場合は怪我)にしっかりと心から対峙しておらず、それが演技にも影響していた舞姫は、そのことが五輪本番でのスタミナ不足という結末をむかえたが、才女はこれからどうなるか?!まさに才女にも、舞姫を成長させたような「その時」が来たのであろう話を舞姫のことに戻そうロシアでの明細な競技内容、舞姫が満足の演技と位置づけてない以上、あれこれ言うまい・・・まして、合計点は去年のスケートアメリカの2位の友加里姉さんより低いのだから・・・ただ、キャノンボールスピンが一度とはいえL4に認定されたのは収穫だ!もっとも欲を言えば、昨シーズンに完成させたかった技だが・・・そしてNHK杯、ここは四位でもいいならば!!!3-3は当然のこと、是非、四回転にトライして周りにプレッシャーを与えて欲しいもちろん、五輪本番で無理に跳ぶことは無い必殺技とは出さなくても、「必殺技を出されたらと?!」いう周りにプレッシャーを与えることで威力は十二分に発揮できる。だからこそ、どこかで「五輪では、四回転を跳ぶ可能性は十分あるぞ」という強烈なアピールをしておきたい、NHK杯は絶好の機会ではないか!!!例えば、百戦錬磨のタラソワさん、これで五輪だけ才女のアクセルの回数を減らし金をとったら、フィギュア史上、有数の策士として歴史に残るだろう。それ位、成功すれば見事と言える壮大な作戦を展開していると自分は思う。成功しても失敗してもどちらでも良いので、NHK杯で四回転のトライを期待したいそして、本当は今の舞姫に、感動からきた心からの「優勝おめでとう!」と言いたい、しかしその言葉はあえて来春の桜の花びらと一緒に届けようそして、もう一言「お帰りなさい」と言ってあげたい、しかしこれも五輪内定までは・・・その時には、もっと大きな「おめでとう」と「お帰りなさい」そして「お疲れ様」であると信じたいいや、そんな世界の頂点を競えるプロフェッショナルな心にまで成長した舞姫だから、自信を持って、祝うこと、労うことを保留にできます!!!舞姫が、以下の二つの写真の比較で舞姫の成長を実感出来る。上の写真、撮られた当時は凄い感動をしたが、あくまで「これから頑張るから、力をかして」という少女の心下の写真、今の舞姫の心は「今まで頑張ってきたミキの集大成、しっかりと見ていて欲しい」大人として成熟した舞姫は、これから最後の試練に立ち向う氷上のレクイエム、瞳に映る現実の演技が、記憶に残る永遠の演技へ
Oct 26, 2009
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「優勝おめでとう!」その言葉は来春の桜の花びらと一緒に届けよう!それまでは・・・*この記事へのコメントは全て削除します写真の明細については、後ほどブログアップする予定です
Oct 25, 2009
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よっしゃ!我が永久に不滅の読売ジャイアンツ巨人が日本シリーズ進出!!!!!!!いや、日本ハムの食べ放題バイキングディナー券ゲット!!!道産子には悪いが、日本一はもらったようなもの!!!気が早いし、何せ投手陣も不調ですが、ベテラン大道さん、若手の脇谷、そして主軸の谷さん、縁の下の選手の必死のプレーが勝利を呼んでいます。一球入魂、言葉で言うのは簡単ですが、去年のギリギリの敗戦が、巨人の選手にそれを体で覚えさせたんだと思います。屈辱を知り、そしてそれを正面から素直に受け止めれる人間は強く美しい!!!それが今年の圧倒的強さの根本であるなら、ここにきてそれを思い出した巨人にとって、敵は自らの油断だけです!!!さあ、この勢いでロシアの氷上でもフィギュアスケートの安藤美姫さんが優勝だ!何せ、彼女は歴代の開幕投手の一人、伝説のエースなのだから!!!!!!ラミちゃんゲッツ!!! ミキティゲッツ!!!PS.立浪選手、井上選手、そして野村監督兼捕手、お疲れ様でした、そして感動をありがとう!
Oct 24, 2009
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メダリスト・オン・アイスのチケットゲット!!!!!!!フィギュアスケートの初の生鑑賞です!!!(痛いかな(笑))もちろん、地元スケーターをはじめトップスケーターに会うのも初めてです。なみはやドームに詳しい方、連絡下さい!特に駐車場や観客席、またお勧めの観戦方法や周辺のスポットを教えて頂ければとても助かります。何せ、母親と二人のマイカー相乗りでのなみはやドーム詣出なので・・・そして、母親はアンチ舞姫・・・とことん価値観の合わない親子なので、鑑賞中もどうなることやら・・・どうなることやら・・・といえば、ロシア杯仏杯は、サーシャさんがいないと思えば、キャンディスちゃんも・・・そして今回のロシア杯は、スザンナさん、キャンディスちゃん、そしてキンバリーちゃんと・・・ドムシャバもいないし・・・寂しいことが続いています・・・ただ、その代わり、ドイツの美女アネットさんがエントリーと怪我の功名ですが(苦笑)そして舞姫にシズニーちゃん、ユリアさんとアネットさんのベテラン東欧美女コンビ、それでも最高!!!その舞姫、プログラム変更はあるかもしれないとは思っていましたが、このタイミングのプログラム変更はびっくりしました保守的な人間なので、物の変化が苦手な為に戸惑っていますプログラムの選曲は、フィーリングが最優先だと思うので疑問も違和感もありませんが、このバタバタした雰囲気が心配なので是非、これ以降は冷静に試合に臨んで欲しいですただ、直感的な作戦ではなく、以前から論理的に練られた作戦の選択肢の一つ、つまり想定の範囲内だと思うので、チーム「MIKI」を信じたいと思いますそれにしても、これでEXはどうなる、MOIの演目は???ワガママは言えないけど、「ノイズ&ファンク」はな・・・ヨナちゃんの課題である好調を維持すること、真央ちゃんの課題である復調すること、どちらも比較の出来ない困難なことであるならば、舞姫には今回の結果ではなく、五輪までの過程を大切にして欲しいですね。(欲を言えば、今回、真央ちゃんより上位、しいては優勝できれば、精神的には優位でしょうが、まあ五十歩百歩の話ですが・・・でも180点台以上だと、一安心ですね、これも五十歩百歩の話ですが・・・結局、ファンとしてワガママを言えば不安要素の無い有利な展開を望んでしまうわけで・・・(苦笑))五輪で舞姫が満足できる結果が出ることが今期の全て、プログラムや技、試合結果を今の時点でどうこう言い過ぎることは、あまり意味を持たないと思うので・・・ただ、事実は210点に対抗するとすれば(あくまで目標を210点にするならば)、3-3をSPとFSで各一回ずつ、そして四回転、できればFSで四回転とは別に三回転ジャンプを七回やる必要があるでしょう。(4S、3Lz(3S)+3Lo、2A+3T、3Lz+2Lo+2Lo、3F、3S(3Lz)、3Lo)でも、やる雰囲気だけ見せておいて、実際はやらないのが自分はベターだとは思いますが・・・はっきりいって、ヨナちゃんに続いてのシルバーを狙うのがセオリーでしょうね!金を狙ってはじめて銀や銅をが採れるものですが、無理はしても無茶は駄目!ヨナちゃんはいないものとして、トップを狙うべきと考えます。そして体調管理、これだけは舞姫には今年の冬は特に用心をして欲しいですね、まして世界各地を転戦して、感染の危険のある、交通インフラの利用率も多いですからね・・・ちなみに自分は幸運にも、一般のインフエンザ予防接種を無料(経費)で受けれましたあっ、あと個人的には便利な道具が欲しい便利な道具と言えばドラえもん、ドラえもんと言えばテレビ朝日、テレビ朝日と言えばシューゾー、シューゾーと言えばすぐに「大物だ、対決だ」と上辺の派手なことだけ便利な道具でシューゾーが消せたらな・・・せめて音声だけでも・・・あと、ペアもアイスダンスも一位を放送しなかった仏EX、テレビ朝日の地上波部門は競技の順位を数えれないのでしょうか?アイスダンスという種目があることを知らないのでしょうか?何なんですか???ロシア杯も酷そう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無力なファンですが、自分も舞姫に負けないように日々頑張ることで、舞姫と一緒に「ガンバ」している気分になっています!氷上のレクイエム、瞳に映る現実の演技が、記憶に残る永遠の演技へ~PS.舞姫とヤマトの話の後編、少し待って下さい(書かなかったりして(苦笑))最近のフィギュアの現状については、ロシア杯の後で書きます。
Oct 22, 2009
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ここ数年の大河ドラマが、史実をド返ししているのは以前に書いたとおり最近の楽しみ 深田恭子のホノボノ淀ちゃんだから大の歴史好きの自分も最近は見るのをやめていたが、逆にワガママ悪女の淀姫も、最近の大河なら史実をド返しした、我が姫らしいホノボノ淀ちゃんになると期待していた。確かに我が姫らしいホノボノ淀ちゃん、雛人形のように可愛い淀ちゃんまあ、何故か福島正則と仲の良い淀ちゃんも、これもまたありだろう。だがな、置き人形じゃねーぞ(怒)!!!!!!出番は減ったのは、ストーリーの展開上と姫が忙しいからガマンもした。今日のオープニングの名前の順番も、出番があればとガマンもした。事実、毎回のように予告は、深きょんが出るからお楽しみにと言わんばかりだった。だがな、置き人形じゃねーぞ(怒)!!!!!!税金とって番組を創っているんだったら、セリフもUPもごくわずかの役者の人気とネームバリューを利用するんじゃねぇ!!!今更、史実路線に戻ったというような展開でも全くないんだから紛らわしいことするな(怒)!!!!!!こっちは第二のブライダル月で仕事も忙しく、またフィギュアもシーズン入りして、野球も大詰めで、F1も大詰めで、週末の時間は貴重なんだ!!!出来れば、世界体操も魅たい位なのに・・・こういう茶番に付き合わされると、あとの番組への気持ちも冷めちゃうぞ!!!シューゾーへの、嫌気も倍増するぞ!!!とにかく、最近のTVは胸糞悪い!!!!!!!今回も愚痴ってしまったが、誰も読んでないんだから良いんじゃねいの・・・
Oct 16, 2009
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さてエリック杯、サーシャさんがいないと思えば、キャンディスちゃんも・・・エレーナちゃんもイマイチだし・・・(意外性のカロさんは今回は悪いほう、しかしファンになる予定?のキャロラインちゃんは好調?!ヨナちゃんは相変わらず化け物!!!でも、しかし・・・)友加里姉さんは頑張っているけど、やっぱり今回はペアに大注目!!!我が愛しの女王アリオナちゃん、露美人のフィギュアのマリアちゃん、そして根性のジェシカちゃんアクロバッティクな中国(晩年の申雪ペアは別)や米のペアよりも、芸術性の高い欧州系もペアのほうが大好き特に上の3組は、例えば同調性にしても合わせているというより、自然に合っているという感じで魅ていて綺麗、力まかせでなく柔軟性を上手く生かした動きなので芸術性も高い。そこに説明無用の怜奈さんですからね、超豪華!!!アイスダンスはケアー兄弟が楽しみ男子はトマシュ君が調子良いじゃん、ケアー兄弟共々、EXが楽しみだね!!!!!!!仏の007四回転サイボーグは・・・、もっとも仏のロッキーも仲良く?不調?さて、舞姫のEX「レクイエム」byモーツァルト、「死者のためのミサ曲」だという。ミサつまりは教会で演奏される曲昨シーズンのFS交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」を聴いた時から、舞姫には「神聖」をイメージさせるパイプオルガンの曲が絶対に合っていると思っていた今回のEXはパイプオルガンの曲ではないが、同じ教会で演奏される「神聖」をイメージさせる点でずっと自分が舞姫に求めていたもの、だから「THE ICE」で初めてこのEXを魅た時、「ファンク&ノイズ」同様に選曲の素晴らしさと自分の希望とのジャストヒットにびっくりしてしまったそもそもクラシックに疎い自分にとって、本格的なパイプオルガンの曲と言えば「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」位しか連想出来なかったが、ビデオ「(旧)ヤマト復活編製作ドキュメント」の内容の流れもあって、そこから女性のスキャット(特にこの川島和子さん) が絶対に舞姫には合っていると思っていたこのヤマトで有名な川島和子さんのスキャットの曲、そもそもは作曲した故宮川泰さんが宇宙葬をイメージして創ったもので、それを完成度の高さからNプロデューサーが準メイン曲扱いに引き上げたそうだが、宮川泰さんにとっても生涯一番というほどの傑作だとこのビデオでも自ら言われている宇宙葬=ミサ曲、この偶然は本当に怖い気すらする、しかもスキャットに対して混声四部合唱、何か後出しジャンケンと疑われそうだが、仮に後出しジャンケンだったなら、自分を襲ったあの「パジェロショック」からは到底ここまで立ち直ってはいない話を戻すが、ヤマトでの川島和子さんのスキャットには、一般的に知られたもの以外にそれ以上にファンに支持された隠れた名曲「想人(永遠の生命)」という曲があり、自分もこちらのほうが好きで「想人(永遠の生命)」というテーマから言っても舞姫にはこちらがさらに合っていると思っているということで舞姫に舞って欲しい曲として「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」より3曲+αを紹介したいと思います個人的には上記のとおり、とても「レクイエム」に近く、びっくりしていますまずパイプオルガンの曲「白色彗星帝国のテーマ」この曲は、上映された1978年当時は、日本ではめずらしかった武蔵野音大のパイプオルガンで録音されたもの、実は「マツケンサンバ」を創った当時高校生だった宮川彬良(宮川泰さんの息子)さんがメロディーラインを弾き、ペダル操作だけ音大の先生が操作したという逸話があるこの白色彗星帝国、滅茶苦茶つおい、これまでヤマトだけでは勝てなかった敵は幾つかあるが、これだけ多くの犠牲を出し、艦体もボロボロにした敵はいない、というか全ての敵の中でもずば抜けて秀でた強さだそんな強さと残忍さを演出しているのが、このパイプオルガンのテーマ曲、まさに死者にまとわりついた死神のような迫力を出しているしかしこれはストーりーの表面的な演出でしかないそもそも「宇宙戦艦ヤマト」は敵と戦って地球の平和を守るだけのアニメ作品ではない人間の心、特に愛について魅る者に訴えるメッセージの高い作品だ白色彗星帝国について冒頭にこんなナレーションがある。「針路に在る邪魔な惑星どもを吸い込み、ひしゃぎ、粉々に粉砕していく魔の巨大彗星。また一方、利用し得ると思われる惑星に対しては、そのどこからか強力な前衛艦隊が飛び出して来ては、攻撃・侵略を繰り返し、彼らに従属する植民地として、人々を奴隷にしていったのである」そしてクライマックスでの大帝の言葉「どうだ、分かっただろう。宇宙の絶対者はただ一人、この全能なる私なのだ。 命あるものはその血の一滴まで俺のものだ。宇宙は全て我が意志のままにある。 私が宇宙の法だ。宇宙の秩序だ。よって当然、地球もこの私の物だ。」まさに白色彗星帝国とは人間の持つ欲望の塊と言えよう、つまり仏教でいう108つ煩悩だ(巨人の星の一徹父ちゃん曰く、野球のボールの縫目も偶然にも108つ)これに対して、迎え撃つヤマトクルー、主人公の古代のストーリー冒頭の会話(ヤマト2より)にこんなのがある古代「地球はこれでいいんでしょうか?」佐渡(戦艦医師)「どうして?」古代「近ごろぼくは、あのヤマトの大航海が、一体何だったんだろうかとよく考えるんです。未知の宇宙空間へ、十四万八千光年もの航海。沖田艦長を始め大勢の宇宙戦士の命を犠牲にして戦い抜いたあの航海は地球を救う、ただそれだけのためでした」佐渡「そうだ」古代「佐渡先生。今、地球は以前にも増して富み栄えています。物質文明の極致と言ってもいいでしょう」一同、古代を注目する古代「地球を救うとはこういう地球を作ることだったんですか?こういうことのために沖田艦長は命を賭けられたのですか?」(中略)佐渡「古代の言うとおりだ。こんな地球を作るために、 沖田艦長は命をかけられたんじゃぁない。」そして、恋人のユキに新たな戦いに旅立つことを告げる会話でこう話す(ヤマト2より)「ユキ、僕はわかったよ。29万6千光年の航海ではっきりとわかった。宇宙の平和がなくては、地球の平和はない。宇宙の幸せこそが、地球に幸せをもたらすんだ、宇宙のどこかの星の不幸は、地球人の不幸なんだってね。」 残念ながら映画「愛の戦士たち」では、これらのセリフは簡略化してまとめて話されているが、古代が言いたいことは次のことだと自分は思う確かに地球は、ガミラスの攻撃を受け地獄のような日々をおくっていた頃に比べると、終戦後は攻撃を受ける以前の、いやそれ以上の復興と発展を遂げ、今や何不自由なく暮らすことが出来る、いや誰一人他人の思いやりなど必要ないほどの豊かな生活をしているしかし、そんな地球の姿を期待して、絶滅寸前のイスカンダルは地球に援助したわけではない、沖田艦長を始め大勢の宇宙戦士も死んでいったわけでもないパート1のテーマ「我々がしなければならなかったのは、戦う事じゃない。愛し合う事だった」のとおり、生き残った地球は、その恩返しとして宇宙全体の平和を求めて、まずは地球自体が人々が想い合い愛し合う社会でなければならない、今の地球は、物質の豊かさは手に入れても、心の豊かさに欠けていると・・・人々は物質の豊かさの中で、自らに負け、愛を忘れ堕落していっているのではなかと・・・そんな古代の懸念に対し、テレサが次のような励ましと答えを出してくれているテレザートでの出会い「私はあなた方のために私は祈り続けます。しかしそれはヤマトや地球のために祈るのではありません。宇宙は広い。でも一つなのです、私はあなた方が全宇宙の人々のために戦い抜く、その勇気のために祈り続けます」そしてクライマックス「ありがとう古代さん。私はあなたの中に勇気と愛の姿を見せていただきました。あなたのおかげで人々は目覚め、より美しい地球と宇宙のために働くことでしょう。私はこの日を待っていたのです。反物質である私の身体がお役に立つでしょう。さあ、参りましょ」この「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の真の構図それは白色彗星帝国が、人間の欲望や弱さなどの煩悩の象徴、そんな人間の心にヤマトが挑んでいくつまりは、ライバルは自分自身であり、そんな自分自身の心と闘う大切さをメッセージとして訴えているのではないか!戦争では、相討ち(またはボロボロの帰還)の引き分けであるが、自分自身の心との闘いにおいては、クライマックスのテレサの言葉のとおり、人々に生き様を見せつけ、心の目覚めを呼んだ、ヤマトの勝利であると!!!そういう意味では、この「白色彗星帝国のテーマ」を楽曲として扱う時に、強大な敵のテーマとして、ただ単に力強く表現するだけでは寂しいことだ人間自身の持つ醜い欲望や自らの弱さ、そういう煩悩の象徴として、触れたら壊れる位の弱さや儚さも同時に表現したほうが、はるかに味わい深い!まさに凡人にしか共感出来ないエゴという心と、凡人には全く手が届かない夢と理想という心を同時に表現した舞が出来る舞姫、そして何より「ライバルは自分自身であり、そんな自分自身の心と闘う大切さ」を知っている舞姫にぴったりのテーマだと思いますでは、ヤマトの心の闘いの模様は具体的にはどうだったか?!それは文字数の関係で次回に持ち越しますが、川島和子さんのスキャットの曲の紹介と共にお話しましょうそれよりも、物質の豊かさの中で、自らに負け、愛を忘れ堕落していくこれは、ここ1、2年のフィギュアスケート界を取り巻く状況、特にマスコミの姿勢に凄い感じていますそもそも、フィギュア界の勢いは、伊藤みどりさんの活躍を頂点に一度、地に落ちていきましたその象徴が、地元開催の五輪でありながら、まだ経験の浅い高校生スケーターがたった一人での出場という現実でした確かにそこからの今日の盛り返しは、全ての関係者に尊敬と労いと感謝を送りたいと思いますしかし、今また同じ過ちを犯しているではないでしょうか?!人気スケーターにおんぶに抱っこ、目先の人気と利益に目を奪われ過ぎて、明日のフィギュアスケート界の姿と次世代を担う若いスケーターの努力にあまりにも関心が無さ過ぎると思います自称、フィギュアスケート好きを名乗る人は沢山いても、その中で今の日本のフィギュア界の特にアイスダンスやペア種目で新たな息吹きの活躍を知る人がどれだけいるでしょうか?!人気の日本女子フィギュアですら、中堅以下のスケーターが練習環境に凄い不安を抱えていることをどれだけの人間が知っているのでしょう?!またキム・ヨナちゃんやタラソアさんは知っていても、韓国以下フィギュア途上国、そしてロシアのような復活を目指す国の関係者ですら母国でのフィギュアの普及・復活に心血を注いでいること見落としていませんか?でもこれはファンが悪いのではない、人気スケーターだけを取り上げ、何度も同じ演技を垂れ流すマスコミとそんな姿を容認する日本の協会の罪ですこれも字数の関係でここまで、この話も次回にまとめてしますので、これに否定的な意見は少し待って下さい注) 赤字はYouTubeからのリンクです、音楽や動画を張っていますので、必ず視聴してこのブログを読んで下さいネ!!!
Oct 15, 2009
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89年伝説の鈴鹿http://www.youtube.com/watch?v=rr-JM8Feyc890年伝説の鈴鹿 アグリ表彰台 ベネトンワンツー http://www.nicovideo.jp/watch/sm5653491 ガス欠&二人乗り http://www.nicovideo.jp/watch/sm4309210シューマッハ デビュー http://www.nicovideo.jp/watch/sm3785397 シューマッハ デビュー2戦目 ベネトン入り http://www.nicovideo.jp/watch/sm3788345 マンセル 伝説のピット作業 http://www.youtube.com/watch?v=dP0nqpNMoqs http://www.youtube.com/watch?v=Y4Z3rROsGfc 91年 伝説の鈴鹿 悟さん最後の鈴鹿 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4290842 悟さん ラストラン http://www.nicovideo.jp/watch/sm4284967 アクティブサス http://www.nicovideo.jp/watch/sm6977703 シューマッハ初勝利 http://www.nicovideo.jp/watch/sm915206 マンセル 伝説の困惑引退会見 http://www.nicovideo.jp/watch/sm915451 プロスト引退 セナ最後のマクラーレンと最後の勝利 http://www.youtube.com/watch?v=rgFJvpOTFmcメモリー オブ F1 1988~1993http://www.youtube.com/watch?v=e4CVEK2vR0s
Oct 11, 2009
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「食う、寝る、遊ぶ、してますか?!」初代日産セフィーロの宣伝キャッチコピーです。井上陽水が走行中の窓から「食う寝る遊ぶ~」ってやってました。自分の場合、「寝る」と「食う」は同じですね、とにかく、お腹一杯になれば良い人なので、「食う」だけならそれほど拘りはありません。もっとも、外食産業の人間なんで料理は出来ないといけないんですが、それも全く出来ないんですよね、ただ料理や食材の番組(クッキング調理番組ではなく)を見るのは好きですけど・・・それにノンベイなんですが、酒の肴は要らない酔っ払いなんですよね(もっとも、シメに小腹が空いたのを満たすことは多いんですけどね)しいて拘りと言えば、休みの日に、時間値引きをされたコロッケを大量に買い貯めして、冷凍保存している事でしょうか(笑)あっ、後は休みの前日にニンニクを食べる事、客商売なのでうかつに食べれないので、余計に気になって欲しくなる事が多いですね。でも「食う」というか「飲む」楽しみは人一倍あります。お酒もそうですし、珈琲や紅茶も結構こだわっています。普段はインスタントコーヒーなんですが、休みの日は豆を挽いて、サイフォンやネルドリップで珈琲を入れたりしていますね。通販でお試しの珈琲豆の詰め合わせを買って、いろんな比率のブレンドを試すのも楽しみですねあと、紅茶も休みの日に、果物やジャムを使ってフルーツティーを試したりしますが、こちらは失敗が多いです(苦笑)とにかく、休日は目覚めのビールを飲むのが一番の楽しみ、それも庭や窓辺で日差しを浴びながら飲むビールは最高ですね!!!こういう時のビールは、常温保存の味わいのあるビールが最高、業者のサンプルを試したり、輸入ビールのあるお店で買ったりしていますね。そして少し酔っ払ったなと思った頃に、拘りの珈琲や紅茶を飲む、これがパターンです。ビールはね、普段は第三のビールをチェーサー(バー用語で強い酒をストレートで飲む場合、続けて口直しに飲む水、炭酸水や軽い酒のこと)として飲んでいます。第三のビールは味も薄いし安いので、最適なんですよね!そして主役のお酒は、季節やその日の気分で色々飲み分けます、毎年、今の時期は気温が最適なので、エアコンに邪魔されず、味や特に香りが十二分に楽しめる嬉しい時期です。それにワインやフルーツブランディーなんかも収穫を想像しながら飲むのも乙です。基本的にお酒そのものの味を楽しみたいのでストレートがほとんどです、カクテルはほとんど家では創りませんね、氷やライム、塩なんかも最低量は確保していますが、ほとんど使いません。おかげで自分の冷蔵庫は、冷蔵室には醸造酒、つまりワイン関係と日本酒と焼酎と第三のビールがほとんど、冷凍室に惣菜と主に透明のスピリッツ(蒸留酒)、そして珈琲豆と、昔から冷凍室のほうがギュウギュウに詰まっていて、冷蔵室はスカスカですね。今度冷蔵庫を買う時には、冷凍室のほうが大きいのを買うつもりです。後は家の中で、日の当たらない一番温度の低い所に色のついた蒸留酒とビールを置いています。そんなこんなで、「寝る」楽しみはお酒とお茶で睡魔を調整しています。眠れない時や、精神的に考え事が過ぎる時には、スピリタスという96℃のウォッカを使ってカクテルを創る事もありますが、大体は151プルーフラムという75.5℃のラムを飲みます。体が弱っていたら、ロックスタイルにしてライムと角砂糖を入れて潰しながら飲むか(つまりールドファッションドスタイルの簡略化)、もしくはダイキリ(ラム、ライム、砂糖)やピニャコラーダ(ラム、パイン、ココナッツ)などのカクテルにして飲みますね。ただ、二日酔いはあまりならないものの、二度寝が酷い起きれない人なんで深酒は禁物なんですよね・・・鼻腔がおかしいこともありますが、基本的に熟睡が出来ない体質のようです。良い枕を探してはいるのですが・・・最後に「遊ぶ」、典型的な休日は家でゴロゴロするタイプです、ましてスポーツなど体を動かすなんて考えられません(笑)好んで出かけるとすれば、飲みにいくことを除けば、入浴とマッサージですね。時間がとれれば温泉旅行に行きたいところですが、近所の日帰り温泉には時々行っています。マッサージもお金に余裕があれば、針と手モミの両方をしてもらいます、大体は手モミですがね。昔、まだ若い頃は休日に当時、家にあったエレピ(ピアノ鍵盤のシンセサイザー)をよく弾いていたのですが、仕事が忙しくなって引越しの時にそのエレピを壊してからは、全く弾かなくなりましたね。今でも2台、普通のシンセサイザーがありますがイマイチ気が乗りませんね・・・あのエレピはフェンダーローズという有名なエレピで、中古で20万円もするものを学生時代にバイト代を貯めて買った宝物でしたので、壊したショックと当時の仕事が忙しさで全く冷めてしましましたね。それでも、いつかはまたやってみたい気持ちはありますが、その時はまた安い中古エレピを買うでしょう(1~2万でありますし)そんなこんなで、家にいる時はテレビとパソコンですね。パソコンはXPのVAIOシリーズと古い2000のパソコンと計二台を使っています。このVAIOのパソコンは地デジとブルーレイがついたものを中古で買ったもので、故障が多い困り物なんですが、やっぱり重宝しますね。そのパソコンに通販で当時格安の10万で買った40インチのプラズマテレビ(アナログチューナーだけ)をつなげています。あとはPS3、これもブルーレイがついているのと、LAN通信でインターネットと所有のパソコン内の動画(地デジ録画のものは不可)が再生できるので重宝していますね。それとこれはお勧めですが、是非5CHのスピーカーシステムを買うことをお勧めしますね。最近のテレビやDVDは5CHの音声のものが多いです。5CHのスピーカーシステムだとやっぱり音質や迫力は全く違います。2CHだと音は左右に動くだけですが、5CHだと前後に動きます。買った手始めにスターウォーズを見た時、宇宙船の音が頭の後ろから前に抜けていった衝撃は忘れられませんね。そして、ウーファーと呼ばれる振動装置、まあこれは近所迷惑ものですが時間を選んで使えば、その迫力はさすがです。そんな5CHのスピーカーシステム、最近は簡易の小型タイプが1万円前後で売られていて、お手頃でかさばらず、近所迷惑も気になりません、自分もオークションで5千円位で競り落としましたが、良い買い物でした。そんなオーディオシステムで、疲れた時に魅るのは、もちろん我が愛しの深きょん姫の映像もそうですが、エンヤやサラ・ブライトマンなどの癒し系音楽のDVDですね。(もちろんボサノバやゴンチチなど陽気系も疲れた時に聴く事も多いですが、これは精神披露には好みが出ますかね・・・)レンタル店で借りたものをダビングしたり、TVやスカパーの無償デイなんかで録画したものを視聴します。エンヤやサラ・ブライトマンなどのライブ映像も幻想的で魅ていて優しい画面ですし、ライブ映像でなくても優しい自然の映像が多いですからね。ワイルド・ターキーを口に、エンヤを視聴しながら、ソファーベットでヨコになる、それが普段の「食う、寝る、遊ぶ」の最高の癒しですね。でもやっぱり温泉旅行、行きたいな!!!海の見える温泉でビール片手に温泉とマッサージ、そこにプールもあれば言うこと無し。その後は、気の向くお酒を選んで、海を眺めながら、自然に寝入るまでしこたま飲み過ごす贅沢!!!!!!タマンネー!!!!!!!さて、ここでアンケート、貴方の普段の最高の癒しの「食う、寝る、遊ぶ」って何ですか?!
Oct 10, 2009
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まず「夜の女王」(Queen of the Night)の話を少しばかり一連のファンサイトの騒ぎ、色んな意見があって、まあそれはそれみんな舞姫が好きという気持ちに変わりは無く、また何が正しいか?!なんてのも、これは結局はスケートの神のみぞ知るというところでしょうね。どんな曲を舞おうと、自分の想いを全て出し尽くし全てを曲に練りこんでいく、まさに「ミキ色の言葉で無い何か」をリンクに刻む舞姫に、スケートの神様、彼女に心からの満面の笑顔を与え給え!!!!!!!ただ一点だけ、キャンバスに描かれた絵にさらに何かを描くことは難しい、例えを変えれば、思い出の上塗りは難しいものだ。以前の氷上ネタでも話題に出したが、音楽にせよタップにせよ、それらから心から繰り出す生の感情のアドリブに、心から生の感情を刻むスケートがコラボする事は自分は難しいと考えている。メロディーソロは重ねられない。それならば、いっその事、どちらかが引いて伴奏やリズムを刻んだほうがお互いが引き立つというものだ。ファンサイトの書き込みに「夜の女王」(Queen of the Night)はインパクトに掛ける、曲調が単純との意見があった。それは大いに結構な事だと思う、曲が地味で単純であれば、舞姫の個性がむしろ引き立つではないか!!!これまでもそんな単純さ単調さを感じさせる曲でこそ、舞姫の個性が引き立つことは多かった、いや多かったと思う。是非、「夜の女王」(Queen of the Night)を続けて使うならば、曲に合わせるのではなく、曲を自らに合わさせて、何の束縛も無く「ミキ色の言葉で無い何か」を思う存分に魅る人間の心にえぐる様に刻んで欲しい、いや刻むに違いない!!!さて氷上の舞姫に似合う音楽ということで、かなり以前から話題にしておきながら伸び伸びにしていましたが、お待たせしました。以前から、我が歌姫ビリー・ホリデイの曲をずっとやって欲しいと思っていたのです。理由は後で話すとしてEXの「ノイズ & ファンク」、タップという黒人文化からの選択、そして前半の女性ボーカルJAZZ曲の解釈と使い方には、凄い不満(理由は以前のブログのとおりです)がありますが、よくぞこの路線を舞姫の題材に選んでくれたと自分の希望との近さにビックリしました。(もっとも「レクイエム」のほうがもっと近いのですが)「ノイズ & ファンク」 Bring In'da Noise Bring In'dafunk -Original Castブラックアメリカンの歴史を迫力の歌、MC、そしてタップでつづる衝撃の作品という。ブラックアメリカンの音楽と舞、それは差別という悲しみの歴史からの魂の叫びでもあります。いつものようにくどいですが「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら、舞姫のフィギュアは「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に魅えます。いや、世間一般のフィギュアが心に感動を呼び起こすものなら、舞姫のフィギュアは心をえぐる衝撃です、心を攻めてきます。今まで心身を涙だらけ傷だらけ血だらけにして生きてきた舞姫の魂の叫び、それが舞姫のフィギュアです。ブラックアメリカンと舞姫、まさにこれ以上無いベストタッグではありませんか!!!あとは、タッグワークをどうするか、そこを踏み外したのが「ノイズ & ファンク」なら、見事なタッグワークを魅せたのが「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、但しこれはあくまで始めての手合わせ、本格的な成功例は、題材自体が傷の「HURT」と、女郎というこれもまた虐げられた民衆を題材にした「SAYURI」だろう。『Lover Man』Billie Holiday - Lover Man (http://www.youtube.com/watch?v=thSfGPZGmnQ)Norah Jones - Lover Man (http://www.youtube.com/watch?v=jmf6Oehm1OA)ということで我が心の歌姫、不世出の悲劇の黒人女性歌手ビリー・ホリデイの曲から『Lover Man』を推薦したいと思います。ノーボーカルの今風のアレンジのカバーを探し切れなかったのでノラ・ジョーンズのピアノの弾き語りを参考資料として出しておきます。(つまりビリーの歌声入りの音楽をそのまま使うことは無いという意味も込めて)ビリーといえば「Strange Fruit (奇妙な果実)」と通称レディ・デイのファンなら言うかもしれない。黒人初の大統領の時代、そしてマイケル・ジャクソンという最高の黒人ドリームを達成したヒーローが没した今日、黒人差別を歌った曲は話題性は十分だし、父親と不幸な別れをしたスケーターには、歌い手の父親の死に思いをはせた曲となれば、演じがいのある曲であっても不思議ではない。ただあまりにも刺激が強すぎる、木に吊るされたものがものだけに・・・だったら、くちなしの花を髪飾りにしたエリノラの曲ならあの曲、この曲とジャズファンなら色々と挙がるだろうし、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」や「サマータイム」といったフィギュアファンにおなじみの曲も持ち歌だ。しかし、あえてこの曲『Lover Man』を推薦したい。陸軍に入隊したばかりの若い兵士ジミー・ディビスが、寂しさを紛らすために夜空を見上げながら詩を綴る。未だ見ぬ恋人、戦地に赴くともしかすると永遠に逢えないかもしれない恋人を夢見る詩だった。この詩をあの歌手は気に入るだろうか、そして歌ってくれるだろうか、と考えたら眠りにつくこともできず兵士は、ファンレターを添えて手紙を出す。宛て名はミス・ビリー・ホリデイと書かれていた。これについてビリーは自伝でこう書きしるしている。「私はジミー・ディビスのことを思い出すと泣けてくる。彼はその生命と才能とを、誰にも知られることなく、戦争のためにもぎとられた。彼は入隊中にラバー・マンを書き、それを直接私に贈ってくれた。私はそれが気に入って、レコードに吹込みたいと思った。それが実現する前に、彼はヨーロッパに向けて出発し、そのまま二度と帰らなかった。戦死したのである。」黒人であること、女性であること、そのために差別という悲しい人生を歩んだ不世出の歌手、愛とは無縁だった悲惨な少女時代、そして男や世間に食い物にされ、裏切られるほど、余計に愛に不器用になり利用され続けた迷走の歌手時代・・・(だからと言って薬は絶対いけない!)死と向かい合った若い兵士の未だ見ぬ恋人と憧れのヒロインへの想いと、愛を追えば追うほど、裏切られ傷ついていったビリーの愛する者への想いが込められた『Lover Man』上手になるため、勝つため以上に、友達と一緒にいられるだけで嬉しかったノービス時代からはじまり、時として憧れのしーちゃんを始め多くの先輩の活躍に新たな夢を描きながらも、スケートを愛せば愛すほど、目も当てられない多くの試練を与えられ、心身共に満身創痍に何度も陥り、時として不器用に空回りさえしてしまい、リンクに立つだけで足が硬直し涙を流し続ける経験を持ち、それでもなお、今この瞬間もリンクで舞う女性にとって『Lover Man』つまり「(スケートを始めとして)愛する」とは何なのか、「それでも愛し続ける」とは何なのか、その想いを是非、氷上で表現して欲しい!!!!!!!(もちろん、この曲で無くても「愛する」を表現することは出来るんですがね)Strange Fruit (奇妙な果実)Billie Holiday (with Louis Armstrong) My Funny ValentineLeft Alone - Mal Waldronビリー・ホリデイ/ラヴァー・マン奇妙な果実 / ビリー・ホリデイ【CD】レフト・アローン(K2HD/紙ジャケット仕様)/マル・ウォルドロン マル・ウオルドロン次回、氷上ネタ予告YouTube - Asby1 09 13YouTube - Asby2 01 15YouTube - Asby2 13 15YouTube - Asby2 14 15YouTube - Asby2 15 15FinalYouTube - Be Forever Yamato (14-14)
Oct 8, 2009
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こうやってブログを更新すると、必ずと言って良いほどエロサイトが主にトラックバックなんだけど反応してくれるんですよね。そもそも、アクセス数が伸びるのも大部分はエロサイトのおかげですしね。エロサイトの人が真面目にブログにコメントしてくれれば、エロサイトも利用する気になるのかもしれません?(笑)ともかく、読み逃げする人より、タチは良いのかもしれませんね。以上、寂しがり屋のShahryarの独り言でした(笑)
Oct 7, 2009
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WBC連覇のシャンパンファイトで胴上げされる小山良男ブルペン捕手(ヨシオ)「ヨシオ」「ヨシオ」「ヨシオ」09年春、野球のWBC連覇のシャンパンファイト、イチロー、松坂大輔、稲葉篤紀、城島健司、岩隈久志ら日本野球界の超一流選手に続いて、周りの「ヨシオ」コール裏方であるブルペン捕手、小山良男さん(通称「ヨシオ」)は選手から胴上げされました。元中日選手、08年オフに戦力外通告、現役引退、ブルペン捕手として再出発した直後の出来事でした。横浜高校時代は上地雄輔(現俳優)に代わり正捕手となり、主将として松坂大輔とバッテリーを組み、1998年の甲子園春夏優勝を果たした。社会人野球からドラフト8位でプロへ、プロ生活は4年間、9試合、13打席数、2安打1打点、 まさに無名の選手でした。WBCでの出来事について松坂は「大会中自分の他、ピッチャーの球を受け続けた彼が胴上げに値すると、投手陣が当然の感覚として湧き上がった気持ちだと思う。」という旨をテレビの取材でそう告白しました。なぜこの話を切り出したかは後に話すとして、野球つながりで、もう少しお話をしましょう。(今日は少し、何が言いたいか解らないブログになるかもしれませんが・・・)このWBCの初代監督、王貞治さん、その世界のホームラン王を育てた荒川博さんにこんな逸話がある、当時の巨人監督、川上哲治さんとの会食の席でのこと「川上さん、人はすき焼きの肉(つまり好物)を食べる時にこう一直線に肉を口に運ぶ、これが無理のない自然の動作なんです、僕はこの原理で王君を育てたいんです」ピンクレディーの歌にも歌われた、王さんの一本足打法(フラミンゴ打法)の基礎となる理論である。つまり、バットを構えてボールを打つ瞬間までの間、バットの移動距離を出来るだけ短くして無駄の少ない動きをする。いわゆる一般的にダウンスイングと言われる打法で、その応用番が一本足打法である。バットの動きに無駄が少ない為に、ボールを打ち易くなるがゴロにもなりやすい、極端なダウンスイングを「大根切り」と呼ぶ。この打法の開花の為、真剣まで持ち出して練習したというが、無駄のない動きが真剣の切れ味を決めるという点では、理にかなった練習法である。結果は御存知のとおり、王さんはこの打法で世界の王となる。しかし、この王さんの一本足打法にはこんな話もある。王さんが巨人監督になった時に、駒田徳広という後に二千本安打という大打者の証の偉業を成し遂げる大器がいた。王さんは、当時、掛け出しの駒田の素質に惚れ、荒川さんに指導を依頼した。しかし、打法の開花までの道のり半ば、試合での成績不振が続いた為、途中でやめてしまう。但し、駒田には例外の体質があった、視力が弱いからなのか?悪球打ち、つまり「あんなボール」を打ててしまうのである。このことで相手投手をかく乱したことも手伝って、一本足打法を習得することなく本人の努力も実って二千本安打を達成する。確かに、一本足打法に挑戦した選手は沢山いたが、きちんと習得して結果を残した選手は数少ない。イチローの振り子打法、野茂英雄投手のトルネード投法もそうだ、たまたま両人とも仰木彬さんという名監督の理解を得て許されたプレースタイルだったが、先ほど亡くなった元巨人の土井氏はイチローの振り子打法を否定していた。実は、王さんの一本足打法を川上監督も快く思っていなかったという実話もある。では、土井氏や川上監督が見る目が無いと言えば、それは大違いだし、逆に仰木さんが全ての選手を開花させたわけでもない、これは出会いの運としか言えないだろう。ただ、誰しも願わくば自分を開花させてくれる上司や指導者に出会いたいのは同じなはずです。これまでの話で自分が思うに、荒川さんの提唱する「無理の無い自然の動き」が自分自身の成功を産むのは確かであろう。ただ「無理の無い自然の動き」は人によって違うのだ、偉大なプレーヤーのやり方を真似しても必ず成功するとは限らないのだ。フィギュアスケートの安藤美姫、世界女子唯一の四回転ジャンプの認定を受けたスケーターだか、彼女にしても「何故跳べたか?」は論理的には説明は出来ない。解っていることは、彼女は秒速にして5回転という男子のトップスケーター並の回転速度が出せ、また出せるだけの筋力とを持っているし、跳んでいる時の姿勢(ジャンプの軸)も綺麗(基本)だ。しかし、滞空時間を稼ぐジャンプの高さとなれば、世界女子初の三回転半ジャンプの伊藤みどりさんには到底及ばない。安藤美姫にしても伊藤みどりさんにしても、「無理の無い自然の動き」をしているのだろうが、それは本人にしか通用しにくいプレーヤースタイルに違いない。今、自分はバーテンダーだ、しかし自分と同じ人生を歩んだとしても、10人が10人、バーテンダーになっているとは限らないし、自分と同じバーテンダー人生を歩んだとしても、10人が10人、自分と同じ「心・技・体」を持ったバーテンダーなるとは全く思わない。自分は「無理の無い自然の動き」をしてるか?は解らない、ただ自分なりに生きているとしか言えない。しかし、心が求めるままと言えばそうだろう、ましてや一本足打法と駒田が合わなかったように、自分も半信半疑のものを修行し習得する精神力など全く無い。むしろ上司や指導者に反発して、自分のスタイルを貫いたことは多い。ただ、その反発でチャンスも多く失っているに違いない。でも、心が求めるまま自分なりに生きる、それが「無理の無い自然の動き」を産むと信じている。このブログのテーマ、一番始めの題材にもした「あるがままに」で生きてきたし、生きているし、生きていきたいそんな自分があるがままで頑張れる理由、それはやはり、自分の事を見ていてくれて、認めてくれる人がいること、心強いことだ、だからこそあるがままでいれるのだろう。一番初め、小山良男さんの話をしたが「頑張れる理由」とはこういうことをいうのだろうなと、松坂を話を聞きながら胸が熱くなった。仕事にしても何にしても、見ていてくれる人がいる限り、誰もが主役なのだ。そして人は何に対しても努力している限り、認めてくれる人が必ずいるのだそこにスターとか裏方だとか線引きをする必要はないし、線引きをするような表面上しか見ない人に成功は無い。安藤美姫はトリノで惨敗をした、四回転を失敗した時点で不振ニッポンのA級戦犯とされてしまった。しかし一方で、引退を決意した失意の彼女を待ち構えていたものは、会場の外で出会った「四回転の挑戦ありがとう、また見せてね」の言葉だった。今の素敵な彼女がいるのも、あの言葉に感謝したことから始まった。感謝する大切さを知る事で、彼女は孤独感から救われたばかりか「やる気」の原動力ともなった。バーテンダーなんて、夜の仕事なのでくだらないレッテルは多い、人様が遊ぶ時に働く仕事なのでプライベートの交友関係は限定される、しかもその多くの人が福利厚生が全く無い環境で働いている。自分でも時々、よく続くなと思うことも多いが、やはり気持ちは小山良男さんに近いのだろう。もちろん、給料が多いほうが良いし、勤務時間帯も人と同じのほうが良い(時々、温泉独り占めなんかの特権はあるが(笑))、世間の評価のある、日の当たる仕事であるにこした事はない。しかし、それ以上のやりがいがあるのは自分にとって幸せなことだし、それこそが「無理の無い自然の動き」と信じている、そして見守ってくれている人達には感謝している。WBCの二代目監督、原辰徳さんの巨人第一期監督時代に放送されたテレビの特集でこういうエピソードがある後半戦を控えた7月のある休日。巨人選手らはある店に集まった。原さんは選手たちに「ワイン1本持参のこと」と申し渡していた。原さん挨拶のあと、ひとしきり選手らと会話ののち、自分はサッサと帰っていき、この後、選手たちはいっせいに選手達が日ごろからお世話になっている裏方さんたち(コーチやマッサージの人や諸々)にワインを注いで回り、接待を始めたのだ、つまり、この一見選手たちの決起集会とも思われた食事会は、実は、日頃選手たちの縁の下の力持ちである裏方さんたちへの慰労会だったのだ。STAY GOID人は、それぞれ光を放っている若い頃から自分は行き詰った時によく夜景を見に行く特別に綺麗な夜景を探すわけではない夜景の一つ一つのいろんな光から、みんなが自分なりに頑張っていることを感じれればそれで良いそんな光の波を見ていると、自分の悩みなんてちっぽけにすら思えてくるI BELIEVE MYSEIF自分を信じて、あるがままに前に進めばそれで良いではないか寂しくなったら、自分を見守ってくれている人達の事を思い出せば良い感謝することで、また新たな力をもらうことが出来る感謝できない、そこからは何もうまれないPS.今日は少し、何が言いたいか解らないブログになってすいません、やっぱり悩んでいるのかな???
Oct 6, 2009
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まずセバスチャン・ベッテル(RBRルノー) 、優勝おめでとうございます。ドライバーズポイント2位を誰がとるか、面白くなってきましたね、この席が誰が座るかによって、来期へのイメージがかなり違いますからね。(もっとも、ストーブリーグには関係ないでしょうが)ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)も頑張りました、トヨタとしても地元レースでの面目を保つどころか、上出来ではないでしょうかね。でも鈴鹿でホンダがいないのは、本当に経済の不況をあらためて実感しますね、もちろんF1より一人でも首切りをしないことのほうがはるかに大事なんですが、寂しい御時世です。時間の関係とスカパーの関係で今回はじっくりF1を見る事が出来ましたが、あらためて以前よりルールが複雑過ぎることを実感しました。レースも、各マシンがピット事情が違うので、目に見えるレースをしているのは最後の数周、その時に差があると、真デットヒートが見れないですからね・・・もう一点は、複雑のルールの為、本来は各自動車メーカーの性能比べの品評会でもあるはずなのに、スポーツ性を高める為の力の差の圧縮がされているので冷めてしまうんですよね。今回もマシン調整でのペナルティーの多いこと、ルールは難しいし、懸命にチューニングするよりも一発勝負で運の良いほうが有利ってのもいかがなものか・・・まあ、資金問題は一様の決着はついたもののダーティーなイメージはまだ払拭されない。せめて、マシンテストの禁止だけでもどうにかならぬか・・・そんなこんなで、冷めてしまって最近は録画すら忘れて見逃すことも多いF1ですが、毎年、必ずと言って良いほど地デジで録画を欠かさないGPがあります。(お蔵入りしていた文章ですが、この際ドサクサにまぎれて公開します。)F1グランプリ、モナコGPモンテカルロ市街地コースコート・ダジュールと呼ばれる地中海を横目に走る海岸線の小国、モナコ公国の市街地の公道を封鎖して行われるインディ500、ル・マン24時間レースと並び「世界3大レース」の1つです。市街地コース特有の狭いコース幅のレースであることから「絶対に抜けないモンテカルロ」とも呼ばれ、名物の難解なコーナーの連続で、最高速を出せるマシンより操作性の優れたマシンのほうが有利と思われがちですが、意外とホームストレートやトンネル(バックストレート?)などでの高速バトルが重要なトータル的なマシン性能が必要とされるレースです(マシンの操作性を問われる鈴鹿サーキットでホームストレートや130Rなどの高速コースに目を惑わされることの逆ですね)そして何よりオーバーテイク(追越)をはじめドライバー個人の実力が一番露骨に楽しめるレースですね。そこにニース、カンヌなどと並んで美しい地中海とコート・ダジュールの景観を持ち、モナコ特有の豪華な建造物の数々に囲まれた素晴らしいコースレイアウトは、是非、地デジでの観戦をお勧めしたレースですね。元々、モナコは世界で2番目に小さく、国連加盟国の中では世界最小である大公(公爵)を元首とする公国、 タックス・ヘイヴン、つまり所得税がないため、モナコ国外からほとんどの収入を得ている富裕者の多くがこの国に国籍を置くことを希望するが、強力なバックアップが無いとかなり困難な為、モナコに在住することは一種のステータスとされています。但し、国政自体は多くの寄付で行われている為、本当の富豪かどうかは、その内訳で判断出来るらしいです。ただ、アイルトン・セナや鈴木亜久里などF1ドライバーの多くがモナコのマンションに自宅を所有、1988年第3戦モナコGPでトップ独走のセナが信じられない凡ミスでクラッシュ、ショックのあまりリタイア現場からそのまま自宅に帰ったというエピソードが有る位です。そんなセナですがここでは最多6勝でグラハム・ヒル5勝(デーモン・ヒルの父)と並びモナコ・マイスターと呼ばれています。元々モナコGPは勝者はモナコ大公家に盛大祝福される上、レーニエ大公がハリウッドの人気女優・グレース・ケリーと結婚した為、モナコ大公家の世界的な注目度は高く、レースの過酷さとそんな注目下でモナコGPでの勝利記録者がモナコ・マイスターと呼ばれるのもうなずけます。また、セナ、グラハム、グレースと三人とも偶然にも若くして事故死したというのも、皮肉にもこのGPの権威を高めています。(ちなみにレース大国英国の故ダイアナ王妃も例外なくレースを愛し、何度か観戦姿を中継されています)そしてセナに「モンテカルロの王者」とか「音速の貴公子」と言ったあだ名がついた所以もこのレース、逆に「無冠の帝王」とか「レッドファイブの荒法師」と呼ばれたマンセルは一度も勝てませんでした。そんなモナコGPでF1至上最高と言われるデットヒートが争われたのは1992年第6戦92モナコGP セナVSマンセル F1 LEGENDSバージョン ‐ニコニコ動画(ββ)(是非HQで魅て下さい!!!)この年は大きなF1の転換期でした。ディフェンディングチャンピオンのセナの乗る最強マクラーレン・ホンダが絶不調(セナがシリーズでなんと4位(ミハエル・シューマッハが三位))、そもそもハイテクを装備していない旧スタイルのマクラーレンのシャーシーに、長期低迷中だったフェラーリと同様に、重く燃費の悪い12気筒のホンダのエンジン(そこにバブルの崩壊により資金難も手伝ってホンダ第二期の最終年となった、ちなみに黄金期を創った桜井・後藤と言ったベテランスタッフはチームから去り若い世代のホンダの晩年であった)それに対してチャンピオン殺しとまで噂されるF1史上最高のマシンと言われるハイノーズのフロントウイングが特徴の空力の優れたシャーシーに、セミオートマチックトランスミッション、アクティブサスペンション、トラクションコントロールなど最新鋭のハイテクで武装したウイリアムズのFW14と呼ばれるマシンに、ルノーの軽く強力な10気筒エンジン(このルノーRSシリーズの活躍により、V8やV12は不効率とされ使われなくなっていく)のウイリアムズ・ルノーの独壇場でした。その年のモナコでのレースここまで前年のセナの開幕4連勝の記録を上回る開幕以来5戦連続でポールトゥウィンを飾っている首位のウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルのペースに付いていけない2位セナ、しかし6連勝を目前にしたマンセルがレース残りわずか8周となった71周目に予定外の緊急ピットイン(スローパンクチャーと言われるパンクの予兆症状をコンピューターが感知した為とされるが、事実は未公表)マンセルがタイヤ交換を終え、ピットアウトした時には、セナが首位に立っていた。しかし、フレッシュタイヤを装着したマンセルが、ここからセナを猛追する。74周目には予選6位に匹敵するほどのファステストラップを叩き出すと、残り3周でセナの背後に迫る。右に左にマシンを振りながら僅かな隙を突こうとするマンセルに対して、セナは僅かにレコードラインをはずしながら要所をおさえ、つけ入る隙をまったく見せない。タイヤが限界に近いセナは、ヌーベルシケインの進入でリアをスライドさせながらも巧みにコントロールし、ミスもしない。(実はあの時にセナには審判から2.3度ブルーフラッグが振られている、つまり後ろのマシンに対して明らかにスピードの差があるので危険なので譲りなさいとの警告、これに関しては同一周回マシンに対してのペナルティー基準は明確ではないが、ファイナルラップでは審判が振るのを止めレースに食い入るあたりが、このバトルの素晴らしさを物語っている)マンセルは狭いコース幅を一杯に使い、あらゆるコーナーでインからアウトから果敢にオーバーテイクを狙うがかなわず。押さえきったセナが、わずか0.215秒差で首位でチェッカーフラッグを受けた。シャンパンファイトでは二人とも疲労しきっていて、マンセルはシャンパンの雨の中、路上にへたり込んでいた。このレースではマンセルの開幕6連勝を阻むと同時に、この一年後にはセナ自身モナコGP5連勝を達成。通算では6勝となり、モナコマイスターと呼ばれたグラハム・ヒルの記録を越えた。ちなみにこの1992年のレースはモナコGP50回目の記念レースでもあった。フジの三宅アナの「絶対に抜けないモンテカルロ」という伝説の実況を生んだのもこのレースです。(不運なことに古館アナは体調不良の為欠席、三宅アナは代行での幸運でした)また、この頃のモナコGPは各シーズン、チームやドライバーの転換点でもありました。1991年はレース後、プロストと確執が勃発していたチェーザレ・フィオリオ、フェラーリ監督解任(アラン・プロストとジャン・アレジのコンビで0勝)またそれと同時にセナの開幕4連勝が次のカナダGPで止まりマクラーレン・ホンダはシーズンにおける失速していく(チャンピオンとコンストラクターズはゲット)フェラーリ監督解任劇は後にプロストのチーム離脱に影響し、彼は一年の休養に入る。上記の1992年はレース後、マンセルのシーズンにおける一時的な失速を生み、後にチャンピオンになりながらウイリアムズチームを追われるという奇怪な現象の発端の一因となる。1993年のこのレースではマシンの実力で跳びぬけていたウイリアムズのプロストがまさかのスタートのフライングでペナルティ、そしてペナルティストップで二度のエンストでセナに周回遅れにされる、プロストはこの年にチャンピオンになりながら、このようなチョンボの連続で独走が出来ず、「なぜ勝てぬ?!」のバッシングの中で精神的に疲れきり引退をする。1994年のこのレースでは、前戦サンマリノ・イモラGPで事故死したセナ(ウイリアムズ・ルノー)とラッツェンバーガーの為に、レーススタート前にグリッドの最前列をあけ、PP(一位)のグリッドにセナの母国ブラジル国旗が、セカンドグリッドにはラッツェンバーガーの母国オーストリア国旗がペイントされた。この年、ミハエル・シューマッハが初のチャンピオンになりセナプロマンセルの時代は終わりをつげる・・・本当にあの頃が懐かしい、タラレバではなく、このチーム、このドライバーだからこそ、この勝ちは当然と思えたものです。もちろん一人旅や同門ワンツーのレース展開も多かったが、その絶対優位を覆そうとする、人の努力と発想は素晴らしかった今は、ルールが変わったからねの一言ですんじゃうからな・・・
Oct 4, 2009
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まずは、雑記をチョコチョコと(じらします(笑))サラ・マイヤーさん、楽しみにしていたのに残念でした(涙)でも、あくまでみんな、目標はバンクーバー五輪!!!ここで無理をしても仕方無いので、逆に体力が温存出来たと良いほうに捉えましょう。(現地観戦なんて関係ない地方の人間はこういう時、気楽です)その代役のエレーナ・グレボワちゃんエストニアのようなフィギュア新興国のスケーターは、成績関係無しどんどん世界にアピールしたほうが良い。世界でファンが増えれば、国内のフィギュア人気を後押しするし、なんといってもスケーター個人や国内協会ともにスポンサーも付きやすい。ただ、今回は連続ジャンプを回数オーバーしてない???でも体力がつくと(もっとも構成が攻めているんですが)飛躍的に伸びるゾ!!!そして注目していた、ラウラ・レピストちゃんジャンプはね、この人は得意ではないし、自分の嫌いな3T-3Tをする人なのでおいといて、1昨年は彗星のように飛躍的に登場成長し、昨年は安定感が抜群、欧州女王にもなり、そして今期は円熟期に入りましたね、見事です!!!今までは少し無機質でしたが、今期は自分の気持ちをスケートで表現出来るようになってきてますね、嬉しい事です。またジョアニー・ロシェットさん、御免なさい、選曲が選曲だけに冷静に見れません、SPをじっくり見たいと思います。ただ、安定感は抜群ですね、でもシーズンは長い、果たしてこの好調を維持できるか???ジョアニーさんは比較的好きですが、復調より好調を維持するほうがはるかに難しいのは事実です。でも好調を維持できる位の実力のあるアスリートが勝ってこその五輪の権威です。ここで一言、その好調を維持のワナを考えると、この時期のジャンプミスを不調だの、黄信号だのと騒ぎ立てるのは、素人のすること、まして多くのスポーツを取材し報道してるマスコミがそんなんじゃ、フィギュアファンではなくスポーツ好きとして五輪まで思いやられますね・・・そのジャンプをミスった中野友加里姉さん、ジャンプミスより、その後のあせりのほうが気になりますね、痛みのせいだと思いますが(大丈夫かな???)、復調に向けてまだ暗中模索なのかもしれません、インタビューでもそんな感じが・・・クソ真面目ですからね、自分の弱さから何かの武器を見つけるではなくて、その自分の弱さを消すことを思い詰めているようにも見える、最近飛躍的に魅力が増しただけに勿体無い傾向ですね。ただ、暗中模索から出てきた人は怖い、魅る人間の心をえぐるような衝撃の演技をすることが多い、これが復調を予感させるスケーターの強みだと確信しています。でも、舞姫と明子さんのファンとしては今期だけは目覚めないで欲しいかな(苦笑)そしてもう一人、ステファン・ランビエール君ずるい、反則です、でも当然です、五輪シーズンなのだから!!!それ位、素晴らしい!!!!!!!男でも惚れるってヤツです!!!!!!!サーシャ・コーエンさんは長すぎですが、ステファン君は上手いことをやっているのかもしれない?!そして舞姫何なんだろう?本人は疲れ気味と言っていたけど、今期最高の演技では?!!!!!!!競技プログラムといってしまえばそこまでですが、緊張感切迫感があって凄い良かったです。個人的にはシーズン後半での滑り慣れた感から来る力強さより、シーズン当初のプログラムへ込める意気込みのほうが魅了されていますね。そしてまた、少し不安感があるほうが、演技を人間味溢れたものにして、それが嗜好に合っているのかもしれませんね。その「Queen of the Night」by Michael Nyman「夜の女王」マイケル・ナイマン作曲ステップの振り付けは素晴らしいですね、スピンもキャノンボール?再挑戦でバリエーションも増えそう!!!滑り込んでいけば、トラディションも良くなっていくと大きく期待して良いと思います。さすがにアンコールは疲れていたみたい、当然でしょう。だから、どうこうは言いません。そしてFSはクレオパトラをイメージしているとか・・・SP・FSとも女王、しかも「カルメン」や「ジゼル」ようにキャラクターが固定されているのではなく伝説上の人物として個々のイメージで表現することができる、つまり「戦メリ」のように舞姫が感じたままの曲のイメージをそのまま演技に出しやすい、これは舞姫にとって強みですね。そして二曲ともに力強い曲、成長過程のスケーターならひたすら力強くでしょうが、円熟の境地の今の舞姫なら、人間の人生のように強弱のメリハリの効いた臨場感切迫感のある大人の舞に仕上げてくれると思います。(セクシーさは、迫力だけでなく、あえて引いてみせることと両方兼ね備えてこそ発揮される、だからこそ男だけなく全ての人間の心を桃源郷に誘うことが出来るのだと思います。)国を治める女王の持つ、強い繁栄心とその為のリーダーシップ、またその末端の民衆や兵士までも気を配った女の王ならではの思いやりと女性として母親としての優しさ、そしてその置かれた立場の重圧からくる苦しみと悲しみ、そしてその先にある夢と希望まさに凡人にしか共感出来ないエゴという心と、凡人には全く手が届かない夢と理想という心を同時に表現した舞が出来る舞姫のぴったりのテーマだと思います。昨シーズンのワールドの厳しささえ感じる力強さ、昨シーズンの全日本のような人を思いやり愛しむ優しさ、そして「運がない」とさえ言わせる今までの人生で感じ、そして掴んだ「生きる」ことへの想い是非、滑り込んでそれらを十二分に二つの舞いで出し尽くして欲しいと思います、いや舞姫なら間違いなく出すと確信しています。ゾクゾク、ワクワク、ハラハラ、ドキドキ、ボルテージがここにきて急加速中!!!!!!!
Oct 3, 2009
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スカパー!大開放デー|サービス・サポート|スカパー!スカパー!e2大開放デー|サービス・サポート|スカパー!e2第一日曜日は、スカパー!大開放デーです。自分は、母親が放送大学の講座を受けていたので、卒業と同時にスカパーのチューナーを譲り受けて視聴しています。ただBSデジタルが見れる家庭は、スカパー!e2でも見れるので、ボタン操作だけで見れるはずです。毎月、楽しみにしているチャンネルまずは277ch「旅チャンネル」と281ch「食と旅のフーディーズTV」「食と旅のフーディーズTV」はe2にはありませんが、両チャンネル共に食と旅をテーマに特にお酒の話が結構あるので楽しんでいます。もちろん、旅好き、料理好き(食べるの専門でも)の人にも十分に楽しめる番組です。また271ch「大人の音楽専門TV◆ミュージック・エア」、268ch「エコミュージックTV」、732ch「ミュージックビデオ専門/VMC」「ミュージック・エア」は昔の洋楽を中心にジャズやタンゴのライブや、洋楽ロックなどのスタジオライブ、映画音楽など幅広く楽しめて嬉しい。「エコミュージックTV」はe2にはありませんが、フュージョンやボサノバ、クラシックを中心の癒しの音楽集、ジャズやオルゴールもあって楽しい、「ミュージックビデオ専門/VMC」もe2にはありませんが夜中の80年代、90年代の洋楽特集は嬉しい企画です。もちろん日本の音楽やロック系のチャンネルも多くあります。スポーツ系Ch.302「GAORA」はフィギュアのアイスショーをやっていますし、運が良ければCh.306-308 「J sports」でフィギュアの中継が見れたり、フジテレビのチャンネルではF1を昔懐かしい今宮さん・川井ちゃんコンビの解説で見れたりする。個人的にはあと、インディーやWRC世界ラリーが見れるのが嬉しい。もちろん、他のスポーツも満載。今回はテニスを見ようかな?!その他、映画、ドラマ、アニメ、バラエティー、お笑い等もふんだんですし、コアな作品と出会えるかも?!趣味番組も豊富、e2では見られませんがCh.325「歌舞伎チャンネル」もあるし、e2では宝塚が一日見れるんですね。Ch.765「fashiontv」e2では見られませんが「日本でも人気の高いトップブランドのコレクションを中心に、最新のファッション&ライフスタイル情報を、24時間365日リアルタイムに配信する、世界最大のファッション専門エンターテインメントチャンネル」ですか、凄い!!!なんだか解らないチャンネルも時々面白そうな番組をやっていたりと抜け目無い。ともかく、24時間の中で録画番組を決めるだけも結構時間が要するのだが、それを調べて選ぶのも、面倒くさく決断力もいる反面、結構楽しい。それに月一とはいえ、24時間の中で十数時間も録画すると、結構全部見るのに一ヶ月間かかったりして、物足りなさどころかお釣りさえくることが多い。ともかく視聴できる方は、騙されたと思ってポンポン録画予約を入れちゃって下さい。意外と、自分しか楽しめなさそうなコアな番組が発見出来そうです。ただ、男性の方、H系はほとんどありませんので残念でした・・・でも、H系を見るなんて損です。もう一点、スカパーのチューナーをお持ちの方、是非、400番台の音だけのチャンネルを楽しんで下さい。コアな音楽がいっぱいあって面白いです。
Oct 1, 2009
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