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前回のテーマ「切り捨て無き日本の未来を願って!!!!!!! 前編」の続きです。そこで軍事・日米関係、これも米にNOと言える小沢さんなら安心感もあったが、FTAに積極的な姿勢に民主も米追従か?という疑問を捨てきれない。かといってインド洋の活動は米の独自の活動、正式の国連の活動でないだけに自民の米追従に変わりがないと言わざるえない個人的にポイントにしていたのが核所有の議論、もちろん核は絶対持つべきでない!ないが議論をすることすらタブーとするのはいかがなものか・・・議論をすれば、確かにアジア各国は神経質にもなるが米の傲慢さに一石は投じれるはずだその点だけで言えば、議論推進派の小沢さんや酔払った人が両党の中枢にいないのは残念ですその他、字数の関係で書けれませんが(特に三位一体の改革で国への不信感を大きく生みブレーキがかかった地方分権(予算を削って責任だけ丸投げされてもね・・・)、国に裏切られた夕張市(地域の産業転換は容易ではない、それを推進した国が約束を破っるとはあまりにも酷い)、知事会(都市部の知事は自由な行政、地方の知事は自由で多くの予算と、橋本さんと東国原さんの考え違いのようにねじれ現象が起きているのにまとまるはずがない、それなのに都市部の知事によるトップダウンの運営ではね)、天下り(高額報酬は見直さなければなりませんが、ある程度、公務員も終身雇用の保証をすべきで、天下りの内容で廃止・禁止と維持・促進を分類しないと雑な議論は駄目)色々と両党に評価や批判が出て、個人的にはイーブンで流動的な立場の国民新党に投票と思っていましたがここで大問題が・・・本来、マスコミは公平性を保つ為にも選挙の情勢を分析して予想なんて出すべきではないと思います自分みたいにその報道に左右される人間は多いと思うなぜなら勝ち過ぎる政党やその首脳は独裁政治をする可能性があるから!強行採決、またその勝利功績のため、党内議論まで縮小されたんではたまったものではないし、三分の二の力の駆逐はもう沢山、日本の民主主義は議論が全てであるべきですやはり、連立政権で与党運営をしてもらって、政策が合わない時には与党分裂の危機感があるほうが、議論に真剣になって良いと思いますそれに大勝するってことはそれだけ都市部支持が大きいということで、政策が地方切り捨てに舵を切る可能性も高いそもそも無駄の削減と言っても無駄の定義はどの党も示していないのだから!国民新党に両党の目付け役にと一票入れるはずでしたが、与野党のバランスの為に、ここは自民かな?でも大敗して切捨て派の総裁の可能性も十分に考えられるし、これだからマスコミは嫌いPS.決して都市部の人を悪く言っているわけではないのであしからず、自分も都市部に十年以上いましたから都市部の人の気持ちは少しは解かります、ただ都市部の人の心理を利用して地方切り捨てをする政治家やマスコミが許せないだけですその点では地方の人間の気持ちに配慮してくれる与謝野さんは評価したいですね。
Aug 28, 2009
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まず、前回のブログの氷上ネタの御返事ですが少し待ってくださいMOIやTHE ICEはまだ魅ていませんし「フレンド」の印象はかなり皆さんと違うようです今思えば、舞姫がアンチファンはもちろんのこと、自身のファンにすら言い訳が多いとか、昨年末の事故では非難されたりされることが不思議で仕方ありませんでした悪意の全く無い彼女の誠意ある言動をなんで歪曲して理解され責められるのか未だに理解に苦しみますが、逆にあの番組では責任の無い立場に逃げつつも周りに毒づいていた彼女をファンの間では絶賛されていた、この逆転の現象は個人的には不思議で仕方ありませんが、あまりネットで氷上ネタ、特にあの舞姫について書くのは控えたほうが良さそうですともかく、パソコンが修理から帰ってくればTHE ICEの特番は見ることが出来るので少なくても御返事はそれ以降、時間を下さいさて、本題の衆議院選挙の話をしましょうまず、選挙区ですが自分の投票のポイントして第一には地域の声と現状を国政に忠実に届ける実行性ですもちろん政策や所属政党も参考にしますが、それは投票のポイントとしては優先順位としては一番ではありません(ただ、自分の選挙区は全国的にも珍しい現象が起こり、しかも怨念がさらに怨念を生んだりとあまりにも複雑な構造になっていて、投票にも頭を悩ませています)理由は簡単、日本は間接民主制をとっているからです、だから政治家は政策を訴える議員である前に民意を議会に届ける代議士であるべきと思っていますましてや先の衆議院選挙での自民党議員のように地域の声と現状よりも党の政策に拘束されて、選挙で地域の住民にガマンするように説得に周っているようではただの独裁政治のパシリでしかありません、ガキの使いと同じです政治をするものにイエスマンなどいらないのです、すでに地域の住民へのイエスマンなのだから!そもそも国民が選出した議員に党議拘束をかけること自体、民意を愚弄している、まして注意ならともかく、政治行動に影響が出る罰則を科すのは独裁政治そのものですただ、あまりにも日本も二大政党制になりすぎている、もちろん今までのような一大政党が良いとは言いませんが、この二大政党制はあまりにもオールオアナッシングになりすぎる、つまり投票すれば全ての政策に賛成、しなければ全て反対といったガサツな民意の捕らえ方になってしまう事実、先の参議院選挙で我が県では、それまで県民の声をそれなりには国政に届けてくれていた大物議員を小泉・竹中の切り捨て政治を終わらせる為には落選させざるえなかった・・・郵政選挙で「成立させても後で修正を加えるから今はガマンしてくれ」と応援演説しているようでは参議院選で落選も当然なのだが、その結果、自動的にほぼ唯一残された選択肢である民主党の議員への投票となり、県の汚点となる、勘違いもほどがある呆れた議員を国政に送り込んでしまった・・・何を隠そう自分もあの人に投票した一人だか、決してあの人の政治家としての力量を評価したからではない、小泉・竹中の切り捨て政治を退治する為の自民党NOの投票であって、あの人にイエスの投票をしたわけではない!ただ今の選挙のトレンドでは、あの人が参議院議員であることは自分にもしっかりと責任がある、本当に歯がゆいばかり、正に選択肢が少ない現実が生んだ悲劇ですやはりいくつかの政党が政策を切磋琢磨し、時には連立を組むといったことをして、なるべく多くの実現性の高い選択肢を国民に提示できる体制が望ましいし、そんな選択肢の支持比率を反映させた中道政治こそが日本人には合っていると思いますそういう意味では、自民党の派閥政治が全て良かったとは言いませんが、派閥の力が比例的に党や内閣に反映された、例えタマムシ色が出たとしても、議論がなされ切り捨て無き多面的な政策が数多くとられていたことは評価して良いと思いますしかし、今の小選挙区制ではどうしても都市部の選挙結果が大きく政党間の争いに影響してしまう、良い例が先の郵政選挙で、実は比例の全国得票総数では自民と民主は互角、地方の小選挙区では自民は小泉チルドレンを中心に惨敗しているですよね、それどころか郵政造反議員はかなり善戦しているんです(それを覆い隠したのがチルドレンの比例区の復活、郵政造反議員に投票した小泉さん憎しの人も比例区では自民と書いた人は多かった)ただ都市部では、東京の選挙の結果が示すとおり、比例では名簿をオーバーするほどの大勝、選挙区では管さんを除いてはみんな自民党議員と、東京だけでも数十人も自民党議員を送り出しているつまり、選挙に勝つだけなら地方を切り捨てても、都市部ウケの良い政策を訴えるだけで十分勝てるんです都市部は議員の振り分け数も多い為に議員数を稼ぎ易く、したがって選挙区の面積も小さいことが作用して地方の選挙区のように選挙区内の分裂(都市部と過疎部といった人口事情の対立、山間部と海岸部といった地理事情の対立、農水産地域と工場地域といった産業事情の対立)が少ない為に選挙の焦点を絞り易い、しかも報道するマスコミや評論家が都市部の人間が多いとなれば、郵政選挙が党議拘束をかけて都市部に有利の政策を訴え、地方で惨敗しても注目候補は比例で復活し易くしてあったことは、イメージ戦略もバッチリの正に選挙を合理的に勝つ究極のやり方なんですつまり選挙に勝つだけなら、言い換えれば都市部の人だけの幸せの為だけなら党議拘束は正当化されるわけで、これは米の民主主義、つまり10人中6人が幸せになれば残り4人がどうなろうと正義という合理主義を崇拝する人にとっては当然みたいですが、ここは日本、自分達は日本人、そして世界に200以上の国があるわけで、その中の一国を真似をすることを他人に強要しないで欲しいですね話はそれましたが、そうしたことが背景になって、政党自体が都市部の民意を重要視し易い為に都市部の人は候補人よりも所属党の政策に投票し、逆に地方の人間としてはどの党が政権をとっても都市部有利の郵政民営化のような地方切り捨ての政策が暴走するのを止めれる、つまり地方の声を組みとって行動してくれる人に対して投票するようになるといったねじれが出来る原因となるわけで・・・つまり都市部の人が都市部の事情で投票行動されるのを非難することは出来ませんし、するつもりもありませんが、逆に地方の議員が党議拘束に反対することや、地方の人間がいわいる族議員や「我らが先生」と崇拝される有力議員に投票することに口出ししないで欲しいですただ、地方の人間がこれならば人より政策に投票するだろうことがある、それは選挙制度の改正、つまり小選挙区制から中選挙区制へ戻すといった地方の民意が国政に届き易い選挙制度に戻すこと、日本のように地形の複雑な島国では一票の格差に重点を置きすぎれば、必ず切り捨てられる過疎地域が生まれるわけで、多少一票の格差が生じても中選挙区制へ戻して、選挙区内の分裂を食い止めることが地方の若者に夢を与える、地方復活の最善の道だと自分は確信していますもしくは、小選挙区制を維持してそれによる一票の格差は是正しても、比例の議員配分は地域の面積によって配分するのもありかなとも思います(もちろん参議院の比例のように候補人の記名も有りが大前提)また、議員定数削減も大きく問題視されていますし、今日の国家財政を考えると経費削減の話が出るのも当然とは思いますが、議員定数削減するなら都市部選出の議員数を削減して欲しいですね、これ以上、地方選出の議員の数を減らすことは地方の疲弊につながるだけ、切り捨てが加速するだけの迷惑な話ですまた、比例区ですが、これは正に政策重視、ましてや政教分離がなされていない党には投票できませんね民主主義、特に日本人の民族性からいって日本の民主主義は議論に始まり議論で国の舵取りがなされるべきと思っていますだから余計に崇拝する存在や教えの指導者といったカリスマの一言(つまり論理的ではなく直感的な政策)で政治が左右されてはならない、つまり首相は閣僚の声や閣僚会議の結果を尊重しなければならず、党首は党民の声や党議の結果を尊重しなければならないと思いますよく麻生さんがブレると悪く言われますが、逆に言えば周りの声や会議の結果を尊重している証拠、逆に誰かさんは信念やリーダーシップがあると賛美されることが多いですが、あれは独裁性を表した民主主義に反した行為だと思っています前にも書きましたがカリスマ主義になるからイエスマンなんておかしな発想が出てくるわけで、そのことで利点があるとすればマスコミがインパクトのある派手な記事が書き易い、それだけのことです次に日本の国防について、つまり健康や財産、仕事などを語る前に、自分達の命をどう守るかという政策についてです防衛の縮小を唱える政党の理念には賛同出来ますが、タラレバ万が一を考えれば防衛の縮小は危険と考えるのが無難でしょうね「平和を唱えるために死ねるか?」と問われればNO、何と言われようが、少しでも自分や自分の周りの人間が殺される確率が少ない選択をしてしまいます(もっとも自給1000円と言い出す時点で、そんな経済無知の政党には投票できませんが・・・確かな野党さんの国防以外の政策は素晴らしいものは多いんですけどね、残念です・・・)また改革クラブは今一方向性が解からず、みんなの党は小泉・竹中の切り捨て政治を崇拝する人の集まりなので×、新党日本は田中さんの知事時代の評価が割れる点で不安ありとなれば自民・民主・国民の三党が残るですが、あえて自民・民主を比較してみたいと思いますまず社会保障、これは医療制度(障害者も含む)や年金は小泉・竹中の切り捨て政治を引き継いでいる時点で自民は×、医療費や地域の病院や医師不足は民主のほうが期待できそうですし、特に国民年金族の自分としては年金一元化に期待したい(小泉には国民年金族は切り捨てられましたし)そもそも生活保護のほうが高額って、数の数え方からやり直せって感じだし、介護年金をかけても基礎年金だけでは全ての介護が受けれないなんて詐欺同然、最悪ですただ、金持ち高齢者から高額の医療費をとるのは賛成です経済政策では、何と言っても内需、つまり地方復興ですこれには民主には大きな懸念があります、(そもそも無駄の削減と言っても無駄の定義はどの党も示していないのだから!)ガソリン税の騒ぎがあった時に東京選出の議員の管代表代行が地方の道路の視察に周っていたこと、ガソリン税の廃止だけでも地方の人間にはナーバス問題なのに、都会の議員に地元の道路事情をあれこれ言われたくない、この心情が理解できない無神経さが腹立たしいですね持っている人が持ってない人に「貴方には必要ない」と言うのは単なる傲慢です(公共費削減の議論は、同じような社会インフラ事情の地域同士ですべき)今回の選挙でも整備新幹線の問題で岡田幹事長が「福祉と新幹線、どちらかを選んでもらえば良い」と言っていましたが、都市部の人は新幹線はもちろん、福祉だって地方よりも便利なサービスを気軽に受けているんです、岡田さんの三重だって中京圏、両方持っている人が他人にどちらか選択を迫るなんてこれも傲慢と言わざる得ませんそれでも以前なら地方を知っている小沢さんがドンと構えていたので、安心感もありましたが、ボンボンの鳩山さんにイオン一族の岡田さん、そして東京の潔癖人の管さんとなれば、どれだけ地方のことが解かる?となっちゃうわけですだから高速道路無料化はそのまま地方切り捨てにつながる可能性は大きい。もっとも今の自民は福田・浅生と地方復活に積極的だが、中枢が変われば、クマ道路なんてまた無神経なことを言い出しかねないし、両党とも塩崎さんや小泉チルドレン・前原グループといった米崇拝の切り捨て主義者も控えている(続く)PS.決して都市部の人を悪く言っているわけではないのであしからず、自分も都市部に十年以上いましたから都市部の人の気持ちは少しは解かります、ただ都市部の人の心理を利用して地方切り捨てをする政治家やマスコミが許せないだけです
Aug 27, 2009
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掟破りのテーマですが、今回は自分にとって生きることの参考書でもある我が癒し・愛しの氷上の舞姫のことを書きたいと思います。封印しているテーマですが、フィギュアスケートのシーズンを前にして気持ちが高ぶらない本当の理由が何なのか自分なりに見つめ直したいと思ってあえて一時的にですが封印を解きます。ただ、自分のブログには、マゾ?なのか、否定的なコメントばかり寄せる、つまりクレーマーと言われる人がいて、おそらく今回も隙をついてクレームを書いてくると思われますが、是非そのような方の排除には御協力のほど御願い致します。さて、表面的には気持ちの高ぶりが無い理由は解かっているんです、第一は色々とトラブル等あって未だにDOIもTHE ICEも魅れていないこと・・・もちろんYouTube等、ネット動画で魅ることが出来るのですが、何か政治の地方切り捨てではないですが、手軽に会場に行けない人、テレビ放送の無い地域の人間は疎遠にされていているよう感じで、ネット動画があるんだからそれでガマンしなみたいな哀れみや見下し感を感じるんですよね・・・もちろんそんな悪意を持った人はいないとは思いますが、やはりデジタル放送とネット動画では画質・音声共に差が有り過ぎですからね、現実に観戦した人やTV放送を視聴した人の感想を読むとネット動画で見ることがみじめですね。せめて民放がBSやCSで放送してくれたらな・・・もう一点は彼女のスケーターとしての魅力と一女性としての魅力とのギャップ、もちろん自分だって仕事中の自分とこうしてブログを書いているプライベートの自分では全く人格は違います。お客さんとプライベートで交流する時は、場合によってはそのギャップを前置きすることもしばしばあります。特に接客の基本は何事も中立であること、でもそんなのプライベートでも貫けば自分の心は壊れますからね、仕事中では巨人・阪神や与党・野党など、どちらもがんばって欲しいとニコニコ笑っていても、仕事を終えてお酒であれ、お茶であれ、その一杯でくつろいでいる時にどちらもガンバ!なんてなるはずがない!だからスケーターとしての魅力と一女性としての魅力にギャップがあることは凄い解かるです。ましてやフィギュアスケートはものを表現する、スポーツと芸術の氷上のコラボ、プライベートの自分まで演出していたら壊れてしまうでしょう。だからバラエティーやトーク番組でファンの抱く勝手なイメージが崩れることはファンは覚悟しなければならない。ただ、正直に話すと「はなまる」と「ジャンクスポーツ」はスケートの話も聞けて良かった、「おしゃれイズム」やトヨタエコはそんなのも時にはありかなって感じ、しかし「フレンドパーク」の彼女は・・・具体的には書きませんが、自分の嫌いなタイプの女性をやっちゃった・・・誤解の無いように説明しますが、悪い女性でも責められる態度でもないんです、ただ個人の嗜好として嫌いなだけです。もっとも、こういう日が来る予感はあったんです、「テレビの彼女はらしくない」という友達のインタビューもありましたし、そういういわいるぶりっ子を否定する友人がいる時点で、自分の嫌いな女性の一面もあるんだろうなって予想もついていましたから・・・ぶりっ子を否定する価値観がまず解からないです、誰に迷惑をかけるでも無く、他人に良い印象を持ってもらおうと努力している、その努力する姿をなんで否定したりイライラする必要があるのかって・・・人の努力している姿って格好良いし、可愛いと自分は思うんですけどね!!!話はそれましたが、そういうギャップのショックからまだ立ち直っていない、まあ問題は自分の心の中にあるんですけどね、まだ本格的にシーズンは始まっていないので時間の流れが遅いため、心の消化も遅いと勝手に自分に言い分けしていますが・・・まあ、「フレンドパーク」に出演した時の気持ちそのままで、氷上を舞うはずがないので、いつかは心の消化が出来るでしょう。そんなこんなで、気持ちを高ぶらせる為にも氷上の舞姫に似合う音楽をこのブログで挙げたいと思います。もう、新プログラムに着手しているはずなので、今更、ネットの片隅で一ファンが選曲に何を望もうと全くプレッシャーにはならないと思いますしね!と今回はここまで、数曲の推薦曲があるのですが、リンクを張ったりと紹介しているうちに字数制限にひっかかったのでまたの機会に・・・(と言いながら、ブログアップしなかったりするのが自分の悪い癖、あまり期待しないでネ!)PS.デジタル放送のチューナーにしているパソコンが去年に続き、今年も故障していたんですよね・・・・・・・散々迷った挙句修理に出したんですが、やはり予想どおり、またしても同じ部品を交換せざるえなくなり、技術料込みで今年も約7万円の出費・・・・・・・ブルーレイ機能も搭載しているし、録画した媒体の再生環境の問題もあって、録画したものが見れなくなるかもしれないリスクを考えると苦渋の決断でした・・・・・・・
Aug 25, 2009
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最近の一番の楽しみ、それはホノボノ淀ちゃんです(笑)我が姫、深きょん姫が大河ドラマで淀君(淀というのはあだ名で、茶々、お茶々が本名)役で出演、天然のホノボノ淀姫が深きょん姫らしくて超可愛い!!!!!!!あえて話を反らすと、戦国時代は大好きなんですよね!大河でも鎌倉時代や、元禄時代、そして明治維新などドラマ化されていて、それぞれの時代でファンがいるようですが自分は根っからの戦国時代派。小学校の頃から大河ドラマの戦国ものは必ず見ていましたし、歴史を題材にしたボードゲームなんかもありましたし(我が家には水戸黄門のゲームがあったような?!)、テレビゲームでは「信長の野望」シリーズが発売され始め、流行始めた頃、確か、小学校の文集なんかでは尊敬する人は真田幸村、好きな言葉は風林火山なんて書いていたと思います。(今考えると、マニアックで好戦的なアブナイ小学生だっんたんですね(苦笑))社会人になりたての頃までは、「信長の野望」シリーズは結構やっていて、その攻略本(正に人名辞典です)なんかで武将伝など、かなり知識になったし、隆慶一郎と原哲夫(北斗の拳の作家)のコンビの歴史漫画(花の慶次、影武者徳川家康、SAKON(左近))を読みあさったりしたが、隆慶一郎作品は大河同様、史実をド返しした無茶苦茶な内容ながら、(道々の者)、(公界人(くかいにん))(上ナシ)という言葉が象徴するように、時代描写が奇抜でありながら、だからこそ史実に近い点も多々ある可能性があると『その時歴史が動いた』で常連の歴史解説の小和田哲男教授も一目を置くほどで、個人的には戦国を楽しむには貴重な作品です。もっとも大河(歴史ドラマ)のほうは、どうしても役者のイメージもストーリーを左右してしまうので、小説や漫画以上にキャラクター設定がおかしくななりがちになる、個人的に成功例と思うのは架空?の人物の「徳川家康」の熊の若宮(石坂浩二)、「信長」の加納随天(平幹二朗)、「武田信玄」の八重(小川真由美)、また「独眼流政宗」は各キャスティングが特に素晴らしかった、「秀吉」もキャストは素晴らしかったが石川五右衛門(赤井英和)は???ただこれは羽柴秀長伝の要素もあるのでその点では非常に貴重な作品で是非DVDのレンタルよろしく、高嶋政伸さんも秀長の成長過程と共にガッツの若者から大人の貫禄のある役者に成長したのでは?!(ちなみに小和田哲男教授の初大河の時代考証でもあり、以外と史実に忠実な面も多い)逆に「毛利元就」はマニアックで歴史好きには興味深い反面、キャスティングが今一か?!(もっとも戦国の女性の強さを出すという点では、男優陣のインパクトを抑えたのは正解か?!)逆に個人的に酷いと思うのは、ガクトの謙信や吉川晃司の信長、また及川光博の慶次(まず前田利家夫妻と仲が良い時点で×、家老の村井(的場浩二)が頭脳派でなく慶次の天敵であることも×、もっとも前田利久(三浦友和)をはじめ羽柴秀吉(香川照之)など興味深い演技をされた方も多いみたいだが、極めつけで言えば、今回の天地人の幸村の妹のくの一の初音(長澤まさみ)や姫の淀役など歴史好きには・・・(実際、北陸攻めの総大将柴田勝家の娘と上杉の姫が仲が良くなるはずがないのだから・・・)製作サイドとしては、今回の天地人で言えばいズルイ大人として大御所俳優を並び立てて、逆に一本木の真っ直ぐな若者として若手俳優を並び立て、戦国の世代抗争を奇抜な別な面で描きたいのだろうが、民放の視聴率重視に偏ったドラマやヒットすれば何でもありの映画とさほど変わりがなくなっているのは、昔からの戦国大河好きには残念です。ただ、深きょん姫のファンとしては今回の天然のホノボノ淀ちゃんは深きょん姫らしくて超可愛い!!!!!!!個人的には淀君の人物像は男女七人の池上季実子さんや西遊記の夏目雅子さんといった気位の高い出来る女のイメージが子供の頃に出来上がっているし、悲劇の連続だった子供時代を過ごした淀君が実際に、とっつき難い神経質な女性だったとしてもおかしくはない。しかし、今の大河の淀君となれば歴史好きとしての期待を捨てきっているので、日本一のあげまんの正室の北政所を姑的な悪女キャラにしてしまうほど、お姫様淀君の世間知らずの自由奔放ぶりが逆に清々しささえ感じて、イヤミキャラがイヤシキャラに180度転換して嬉しい限り!!!!!!!(ガクトや吉川晃司、ミッチーなどのファンもこんな感覚に近いんだろうな・・・)そもそも脚本は小松江里子さん、自分の一番好きな姫のドラマ「農家のヨメになりたい」(NHK)の脚本も手がけた人で、どうりで深きょん姫の演出の仕方が自分のツボをつくはずだ・・・(ちなみに宮本信子さんや玉鉄はじめ、「農家のヨメ」の出演者が今回の大河でも結構出演している)愛の字の民政家老直江兼続に不笑の忍耐大名上杉景勝、毘沙門天の化身長尾景虎の領土への執着が全く無い戦を人生の修行としたまつりごとを大転換した秀吉時代、そして上ナシの気骨を復活させた関ヶ原・奥州の争い、あの前田慶次の上杉軍への加勢が上杉家の現実路線から家訓の美学の再追求への転換を象徴していると言えるので、その家の舵取りの苦悩を演出し、上杉米沢藩の始まりとなる最上戦からの壮絶な撤退を成功させた慶次の存在は上杉家には貴重である、その慶次の配役がいつまでたっても発表されない時点で、直江兼続という戦国好きには非常に興味深いマニアックな偉人伝でありながら、最近の大河と変わらない失望的なドラマと思って疎遠にしていたが、そのしがらみを逆手にとることで姫の魅力を十二分に楽しめる癒しのドラマとなったのは皮肉というか瓢箪コマというか複雑ではあるが最近の一番の楽しみであることは間違いない。もっとも関ヶ原が9月後半に放送となれば大阪の陣まで数話はあるわけでホノボノ淀ちゃんがそのまま超可愛い状態が続かない可能性は高く、その点では覚悟しておかなければならないだろうが・・・でも今はホノボノ淀ちゃんをそのまま楽しむ幸せに浸ろう!!!ちなみに「華麗なるスパイ」のドロシー役はキャラはともかくコスプレが多くて良いですね、富豪刑事もコスプレが多くて良かったですが同じ位、可愛いです!!!!!!!映画版「ヤッターマン」の予告DVDも魅ましたがこちらの姫も魅力的で結構楽しめそうで期待大です
Aug 16, 2009
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お久しぶりです、御無沙汰していますが元気にやっています。仕事は相変わらず忙しいですが、この御時世、とてもありがたいことなのでしょうね・・・しかし、就職難の時代に人手不足、しかし業績難で求人は出来ない、デフレ不況とは正にこのこと、以前に「デフレは物が安くて良い」と楽観視していたバカ総理がいましたが、派手な人気とりの政策は必ず切り捨てられる人間が出てくる、迷惑な話ですね、今度の選挙は脱切捨てが個人的には焦点です
Aug 13, 2009
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