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「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は言わずと知れた往年のジャズの名曲だ。1937年のミュージカル『Babes in arms』に使われた曲で、舞台ではミッツィ・グリーMitzi Green が歌い、また'39年のMGM映画『Babes in arms』ではジュディ・ガーランドが歌った。1955年に映画化されたミュージカル「ジェントルメン・マリー・ブルーネット」(1937年作)のナンバーでもあり以後も多くの歌手に歌い継がれていて、自分がジャズを聞くきっかけになり聞けなるほどの曲を歌った、あのレディ・デイことビリー・ホリデイも歌っている.ところでジャズの起源をご存知だろうか?!アメリカの黒人奴隷によって生み出されたブルースが、南北戦争へて奴隷制廃止後も続いた黒人差別社会の中で変化して生まれてものだ.その後マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、通称キング牧師によるあの「I Have a Dream」の演説で有名なワシントン大行進などの公民権運動で黒人差別は激減しそれと同調するようにジャズは一般的な音楽のジャンルのひとつとして発展していく。しかしマイ ファニー バレンタインが生まれヒットした時代はまさに黒人差別の真っ只中で特にそのような社会で生きてきた黒人ミュージシャンの音楽は曲のテーマを越えてソウル(魂)の叫びとして世界中のJAZZファンに衝撃を与え絶賛されている.つまりマイ・ファニーは日本でいえば戦後の混乱の中で美空ひばりのような歌手や米軍キャンプ巡りのミュージシャンなどによって歌い継がれた曲(例えば「赤いりんご」)のようなものだ。だから初めてマイ ファニーを日本人のまだ当時は女子高生だった舞姫が扱うと聞いた時は、さすがにファンである前に一ジャズファンとしてあきれてしまった。たしかにジャパンチャレンジもロシアカップもそれなりにフリーをこなし戦メリのファイブコンポーメンツのオール七点台に見られるように演技力も高まり芸術性も増していた。特にロシアカップの戦メリのあの少女の初恋を想像させる初々しい爽やかな舞は、あれはあれで舞姫らしくていいなとも思った。だがJAZZファンにとってはマイ ファニーを使うのなら、それだけでは寂しいかぎりだ。NHK杯でも精彩を欠いていたし何も五輪選考の年にこんなテクニカルな曲を使う必要はないのになと思ったものだ。ただ、あの時の舞姫はジャズの本質はしっかりと突いていた。ジャズを扱う時に、陥りやすい罠がある。よくテレビやなんかの歌謡ショーで日本の大物女性歌手がジャズを歌うことがある、ギラギラした服を着て、イイ女を演じようとする・・・ジャズミュージシャンでさえそんな風にアダルトな雰囲気だけを強調して、ジャズで大事な心を伝えることがおろそかになってることが結構ある・・・しかし例えば有名なJAZZ歌手、綾戸智恵さん(個人的にはトーク番組で見せるあの大阪のオバハンのイメージが強すぎて聴かず嫌いになっていったのだが)あの人がそんなギラギラした格好で男にアピールするように歌っていることがあるだろうか?!綾戸さんも偉大なジャズミュージシャン達と同様に、ジャズプレースタイルは自分自身を出し尽くす、それ以上でも以下でもない、全く演出というものは無用の世界だ。いわば、黒人差別を対にして、表面上の麻薬や売春などで成り立つ煌びやかな黒人街のイメージを表現するという過ちを犯すか、黒人差別の背景にあるような悲しみ、苦しみ、絶望といった人の心を表現するという黒人文化の本質との違いであろう。マイ ファニーの舞姫、決して飾り気のある演出があるわけでもなく、イイ女への背伸びもない、そこには音楽を感じたままの心を裸にした舞がある全日本や特にGPファイナルは出来栄えこそ今一でしたが、少しでも心に伝わるキチンとしたものが見せたいという想いに心打たれたものだ。その想いの強さ深さに将来性を確信して、今日では現実が期待を追い越しているトリノ前にこんなインタビューがある、この録画は自分の宝物だ。相手が松岡氏だったのが不本意ですが、パパラッチ被害も影響して引退も考えたという内容から始まり、その後「マイ・ファニー」等の振り付けの時のデヴィッド・ウィルソンとの会話、「「ただmikiが感じたまま動け」って言ってました、「僕はただ振り付けをするだけ、後はmikiの気持ちから滑るんでしょ」と言われて(笑)」「僕は自由にやれって言われるほどきついものはなかったんですけど」「決められた事をきちっとやったら何回観ても同じようにしか観えないけれど、自分の気持ちで滑って良いよって言われたら、同じプログラムでも違うように観えると思うんですよ、その時の気持ちのように演技が観えたりすると思うから」「本当の自分が演技の中にいるんですね」その時、笑顔でうなずいた舞姫を観て、幼い可愛い顔をしてるわりにジャズのアドリブの精神が解ってんじゃんとびっくりしたんです。そしてその後に「記憶に残るスケーターになりたい、いっぱいいる金メダリストより心に残る演技をした人って凄いと思う」という言葉を聞いた時に、この子はひょっとしてとしてと思って注目して観るようになったんです。その後ある番組で「フィギュアで笑顔が必要か?」っていう質問があったんです、その中で舞姫は「笑わないことは無いけど作り笑いはしない」って言っていたんですよね、周りはびっくりしていましたが、自分は上に書いた舞姫のスケート感を知っていたのでそうだろうなと全く違和感がありませんでした。それに以前、作り笑いをして自分にウソをついていたから駄目だったとも言っていましたしね。ジャズに刻まれるミュージシャンのソウル(魂)の叫びの起源、つまりは黒人差別の深刻さはビリー・ホリデイの人生から十分に感じ取れることができる。当時の黒人社会はその日暮らしができる収入があれば幸せのほうだった。事実、黒人街には多くのストリートチルドレンがたむろっていたという。生活に十分な収入を得る為には麻薬などの密売関係の仕事や売春関係の仕事など今では完全に違法とされる仕事に関わるしかなかった。母子家庭だったビリーの母親も売春婦だったが、幼くしてレイプされたビリーは黒人少女という理由で売春の疑いをかけられ感化院に送られる。その後、売春婦に身を落とした彼女だったが逮捕され、無一文で住むところも追い立てられる状況の中で偶然が重なりクラブ歌手としてデビューをする。背水の思いで望んだ初舞台では、"Body & Soul"を唄う彼女に観客は皆涙したと言われている。しかしプロデビューを果たした彼女に他の黒人ミュージシャン同様、アメリカ南部の州ではジム・クロウ法(黒人の一般施設利用を制限)の壁が立ちはかる。白人女性歌手の代役を立てられ唄うことが出来なかったばかりか、他のアーティーショウ楽団員と一緒のホテルを予約することも、更にはレストランに入ることすらも出来なかったのである。そしてそのジム・クロウ法は、彼女の父親の命をも奪うこととなる。南部の街、テキサス州ダラスで病で倒れた彼を、黒人という理由で何処の病院も診療を拒絶し閉め出した。その為に彼は非業の死を遂げてしまう。Strange Fruit(奇妙な果実)、自分はビリーの歌うこの曲で生まれて初めて音楽で涙を流した。そしてその余りにも絶望的なシャープな悲壮感に一番好きな曲の一つにも関わらずほとんど聞くことができずにいる。そのうちビリー自体の歌声にもそのような感覚を持ち始め、最後にはJAZZ自体に一定の距離を置くようになってしまった。話それたが奇妙な果実とは、今の日米では考えられないが、木にぶら下がる黒人の死体のことだ。当時の南部アメリカでは黒人をリンチにかけて首を縛り、木に吊るし火をつけて焼き殺すという蛮行がしばしば見られた。(実は去年の米大統領選、南部の州では人形を使って同じような事をして、反黒人をアピールする光景があったという)そのような現実をルイス・アレンが楽曲に仕上げビリーが歌い上げた、そうこの曲の歌詞にパパの死を重ねあわせて・・・もちろん白人社会からの圧迫もあり同じ黒人からも否定の意見もあったが彼女は歌い続け大ヒットを生むこととなる。だが人生とは残酷なもので、この頃から彼女を手なずけ彼女の収入をむしりとる男が入れ替わり彼女の周りに現れることとなる、その多くが薬物や暴力を使って・・・もともとは薬物とは無縁ではなかった彼女だったが、その後は歌手活動にも支障をきたすほどの中毒になった。歌声も健康も害し、繰り返し逮捕され生涯最後のアルバムでの歌声はボロボロ、病で44年の短い生涯を終える。もっと皮肉なことはビリーが唯一の相続人である前夫(まだ離婚手続きは完了していなかった)に遺したのは1,345ドルであったが僅か6ヵ月後の1959年末には、彼女のレコードの印税は10万ドルに上った。ビリーが使った金額と、彼女が騙し取られた金額とのバランスすら黒人差別社会を軽蔑せずにはいられない。このような悲惨なビリーが最後に生んだのがLEFT ALONE(レフト・アローン)だ。ビリーが晩年に作詞した歌にマル・ウォルドロンが曲を付けたものだが残念なことに彼女の歌声録音は残っていない。メロディーパートをアルトサックスのジャッキー・マクリーンが奏でたものが有名で自分がJAZZを聞くきっかけともなった。一人ぼっちで去っていった・・・彼女のJAZZは最高のもので私も十二分に堪能させて頂いているが、その裏に隠された悲劇のビリーの人生をどう受け止めてあげたら良いのか、この悩みはおそらく一生解決できないに違いない先日マイケル・ジャクソンが亡くなりました。自分は「スリラー」を小学校高学年や中学生として聴いた正にベストヒットUSAの全盛記を知っている年代、しかしマイケルを好んで聴いていたわけではありませんただ洋楽に目覚め始めた頃に、バンドエイドやUSAforAFRICAなどで一流ミュージシャンをより多く知り、ライブエイドでは生まれて始めて徹夜というものをしたものでした。そういった意味ではマイケル・ジャクソンという人は一目を置く特別な存在でした。(もっともジャクソンファミリーではジャーメイン(ホイットニーとのデュエット)やジャネットのほうが多く聴いていましたが(笑))マイケル・ジャクソンというミュージシャンは、真にトップスターになる条件から肌の色の差別が無くなった象徴であり、偉大な功労者だと思っています。もちろん、大活躍をした黒人の有名人は数多くいますし、今日の黒人差別の解消はマイケルの力だけではありません。ただ、誰かが白人の差別心に対して批判・分離という強い風ではなく、感動の共感・共有という熱い太陽光を照らさなくてならなかった事を考えると、マイケルは最後の決定的な貢献をしたと思います。くしくも昨年、初の黒人大統領が誕生しましたが、早過ぎる死の中、その歴史的瞬間にマイケルが立ち会えたのは不幸中の幸いだと思います。謹んでご冥福をお祈りしますPS.感覚的なことなので上手く言えませんが、舞姫のEXの「ノイズ & ファンク」、自分自身を出し尽くすジャズ(黒人文化)と舞姫との組み合わせは素晴らしい絶妙の組み合わせ、本当に心から嬉しいですし実際に選曲は良いと思います。しかし、あの衣装とセクシーさを魅せる演出は関心しません、ジャズを扱う時に、陥りやすい罠にはまっていると思います。しかも、演出でイメージが出来上がり過ぎていて、舞姫の自分自身を出し尽くすというオリジナリティーが発揮し難い(しかしこれは舞姫が悪いのでは無く、このEXの振付師の方向性が間違っていると思います。間違っても舞姫本人への批判ではありません。)「ノイズ & ファンク」の話は次で最後、しかし批判は言い尽くしたので残るは発展的な話、この2回分話したとおり「ノイズ & ファンク」は自分がスケーターとしての舞姫に酔いしれている哲学的な表現力の、ど真ん中を突いている部分も多々あります。何せ自分の推薦曲とジャンルが凄いかぶっていて「THE ICE」を魅て凄い驚きました。推薦曲、つまり我が歌姫の曲の話を次回はします。
Sep 29, 2009
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序盤アウトライン: 1985年ソ連。シベリアの対空防衛基地に一機の英国旅客機が緊急着陸する。4名の死者を含む多数の死傷者の中には、ツアー最終地の日本を目指していたロシア人のダンサー、ニコライの姿もあった。8年前、米国に亡命したニコライは、被告人不在のまま15年の懲役刑を言い渡されていた犯罪人として身柄を確保されるが、人道的見地から西側の窮地を救ったソ連に対する好意的世論が高まる中、ニコライの容態を重体と偽るソ連の対応にも米国当局は成す術がない状態だった。やがて、罪を帳消しにするには母国でのキャリア再開と云う交換条件をKGBの大佐チャイコから提示されたニコライだったが、そんな彼の当面の滞在先として通された場所は、ベトナムでの対外政策に不信を募らせソ連に亡命したと云う米国人のタップダンサー、レイモンドとロシア人の妻ダーリャの家だったーー メモ: 米国に亡命した著名なロシア人ダンサー・ニコライ(ミハイル・バリシニコフ)が、搭乗する旅客機の突発的なアクシデントによって願わざる形で帰国、間もなくして囚われの身となる中、ソ連に亡命していた米国人タップダンサーのレイモンド(グレゴリー・ハインズ)とその妻ターリャと共に、彼らを使い捨ての政治の道具と考える冷酷なKGB大佐チャイコの下から決死の脱出を試みると云う物語だが、フランス人の振付師ローラン・プティが創作したモダンバレエ「若者と死」で幕を開ける冒頭シークエンスからクライマックスまで、その芸術性と緊張感の昇華する切れのある映像は約140分と云う上映時間にも瞬く間と云った印象。映像作家としても知られるイエジー・スコリモフスキーも傑出したパフォーマンスを披露。 組織的に才能を発掘し政治利用出来る限り重用すると云う体質の下、芸術家の自殺率も世界一だったと云う当時のロシア(ソ連)ではエゴイズムやナルシズムの象徴とされていたモダンバレエは禁じられていた訳だが、実は、バリシニコフが亡命をしてまで踊りたかったと云う作品こそが、冒頭で披露されるプティの「若者と死」だったと云う。バリシニコフのバイオグラフィー的な作品と考える方々も少なくなかったと云う本作だが、バリシニコフにとっては縁も深いその「若者と死」で幕を開ける冒頭シークエンスだけでも永久保存版の価値があると云えるもので、通常のミュージカルやドキュメントで見受けられる画一的なショットは回避し、全身像を捉えながらカメラを移動、躍動感を表現する為に意図的なカットも挿入された映像は、現実に臨場感にも満ち溢れた素晴らしいものである。 以上ホワイトナイツ 白夜 (1985) White Nightsよりはっきりいって映画の出来としては???です。なんといってもストーリーが???、白夜の自然現象を取り上げたわけでもなく、米ソ冷戦をテーマにした社会派の映画としてもイマイチ・・・、ただ冷戦時代の1985年の映画で、これだけ当時のソ連の街並みのシーン使われているのは貴重です。ただ、主役のソ連出身の亡命経験のある米バレエダンサーのミハイル・バリシニコフと黒人エンターテーナーのグレゴリー・ハインズの二人の繰り出すダンスシーンは最高、このダンスシーンだけでお釣りが十分くるほどの見る価値はあります。そしてなんといっても音楽、この映画や二人のダンサーは知らなくても、このサウンドトラックまたは、収録曲は知っているという人は多いと思います。自分もまだ洋楽を聴き始めた中学生でありながら、凄いアルバムということは解っていましたし、好んで聴いていました。(参考資料)@TOWER.JP - Original Soundtrack - White NightsSeparate Lives (Love Theme From White Nights)- Phil Collins & Marilyn Martin / composed by Stephen Bishopセパレート・ライヴス フィル・コリンズ&マリリン・マーティンあのフィル・コリンズの有名な曲、マリリン・マーティンは今何処・・・Prove Me Wrong - David PackFar Post - Robert PlantPeople On A String - Roberta FlackThis Is Your Day - Nile RodgersSnake Charmer - John HaittThe Other Side Of The World - Chaka Khanレニングラードの風景に流れる、チャカ・カーンの歌声がベストマッチ実際は社会主義国に黒人女性のソウルなんて凄い事なんですけどね・・・My Love Is Chemical - Lou ReedTap Dance - David Fosterあのデイヴィッド・フォスターが創った曲でグレゴリー・ハインズのタップの音がソロをとっている異色の曲、凄いという言葉につきます。ハインズ扮するレイモンドが稽古場で一人黙々とタップを踏むシーンで流れています、ラジカセを置いた長椅子でもタップを踏むという凄い技を見せてくれています。People Have Got To Move - Jenny BurtonSay You, Say Me - Lionel Richieライオネル・リッチーの「セイ・ユー・セイ・ミー」名曲ですが、なぜかこのサウンドトラックには入っていません。White Nights - The danceさて、上記の「White Nights - The dance」と名づけられたyoutubeの動画は、映画の中でミハイル・バリシニコフとグレゴリー・ハインズがペアでダンスを踊っているシーンです。このシーンも含めて映画の中のミハイル・バリシニコフのバレエダンスは、まさにNO.1のダンス、洗練され研究された末の究極の100%完成したバレエダンスはこれだと言わんばかりの舞、素人目にも凄い事をやっているのが強烈に伝わってくる。片や、グレゴリー・ハインズのダンスは、まさにオンリーワン、ミハイル・バリシニコフと並べると、一見少し振り付けが大きく、また少し雑にも見えるが、これこそが彼が枠にとらわれず全身全霊で自分自身の想いというものをダンスに込めている証、彼の想いが強烈に伝わってくる。この二人の違い、音楽でいえば楽譜どおりのクラシックに対して、楽譜なんて存在しない土着の民族音楽、そんな相反する二つが見事にコラボしているところにこのシーンとこの二人の素晴らしさがある。今のフィギュアスケートで言えば、ミハイル・バリシニコフがキム・ヨナちゃんでグレゴリー・ハインズが我が舞姫、そう例えればぴったりだ。少し前だと、ミッシェル・クアンさんとイリーナ・スルツカヤさんだろう。それにしてもミキヨナのコラボ、是非魅てみたいものですね!!!!!!!そのグレゴリー・ハインズのオンリーワンのタップダンス、その原点とも言える素晴らしいシーンがこの映画である。残念で腹立たしいが、youtubeの動画ではそのシーンの一番衝撃な部分で割れている。YouTube - Noches de Sol (White Nights) - Parte 4-14(8:30頃からそのタップシーン)YouTube - Noches de Sol (White Nights) - Parte 5-14このシーンはグレゴリー・ハインズ扮する、ソ連に亡命した黒人タップダンサー、レイモンドが自分の半生をタップを踏みながら語っている「子供の頃は、人気タップダンサーだった、キュートで懸命、それがウケた、しかし大人になると事情が変わった、本来金持ちや白人はタップはお嫌いだ、たちまち出番は無くなり無職同然、しかしママは毎年のように今年こそツクよと慰めてくれる、その通り黒人街の全ての若者にお声がかかった、(ベトナム戦争の)徴兵だ、ママがんばるよ勉強して立派な通信兵になる、祖国を共産主義から守る、しかし誰も人殺しが仕事とは教えてくれなかった、(軍隊は)女を犯し大勢を傷つけ物を奪い盗んだ、この殺し屋集団がアメリカなのか?!虫けらのように扱われ金持ちは私腹を肥やす、心の声が聞こえた、(気づいたらソ連に(脱走兵として)亡命していた)、アメリカが何だ」内容はともかく、タップを踏む事で自分の想いを、つまり自分自身を表現している、悲しみ、怒り、苦しみ、絶望、自分の弱さ、そう言ったものを見事に表現している。もちろん、グレゴリー・ハインズという人の人柄、そして素晴らしいタップの才能がなせる技ではあるが、そもそもはタップとはそういうものではないのか!!!南米の貧しいスラム街でサッカーが唯一の娯楽のように、黒人街ではタップやブルース、ジャズというものは唯一の娯楽、生活に染み付いた正に土着なのだろう。恵まれた環境での競争の世界のNO.1ではなく、食べていく為、苦しい生活を抜け出すための自分の存在価値を示すオンリーワンなのだろう。先ほど、舞姫とイリーナ・スルツカヤさんの舞は、グレゴリー・ハインズのオンリーワンのダンスに匹敵すると書きました。イリーナさんの舞、それは正に「That's life(それが人生)」の言葉が示すとおりオンリーワン、彼女自身そのものだ。「STAY GOLD」と「I BELIEVE」という言葉、そしてその原点となる感謝という愛、それらが示すとおり舞姫のフィギュアスケートもオンリーワン、彼女自身そのものだ。競技会での成績はともかく、この二人ほどオンリーワンのフィギュアスケートの舞で自分自身を表現出来るスケーターはいないと言ってもおかしくは無い。オンリーワン、つまり自身そのものを表現したエンタメ、それはLIVEでありLIFEだ。LIVEでありLIFE、つまり二度と出来ない、そして誰も真似出来ないエンタメ。タップも舞姫のフィギュアスケートも大好きだからあえて言おう。このコラボ、どちらかがどちらかに調子を合わせた時にオンリーワンの魅力を失ってしまうと。ジャズもフィギュアスケートも大好きだからあえて言おう。「TAKE FIVE」のドラムソロのようなアドリブの演奏と、自身の心を表現するようなフィギュアスケートの舞とのコラボはオンリーワンの魅力を失ってしまうと感覚的なことなので上手く言えませんが、舞姫のEXの「ノイズ & ファンク」、お互いにオンリーワンを大事にするタップ音楽、しいては黒人文化と舞姫との組み合わせは素晴らしい絶妙の組み合わせ、本当に心から嬉しいですし実際に選曲は良いと思います。しかし、実際のタップ音と舞姫との組み合わせはいきすぎ、関心しません。(しかしこれは舞姫が悪いのでは無く、このEXの振付師の方向性が間違っていると思います。間違っても舞姫本人への批判ではありません。)少し、嫌な話になりましたが、最後にこの映画での素晴らしいグレゴリー・ハインズのダンスのyoutubeの動画を貼って置きます。YouTube - gregory hinesホワイトナイツ 白夜(DVD) ◆20%OFF!
Sep 28, 2009
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最近、胸糞悪い、腹立たしいことが多いとにかく日曜のNHKはなんじゃ!!!相変わらず、史実度返しの大河ドラマ、最近、我が姫の出番が少ないと思ったら、いよいよ出番無しかい・・・史実度返しなんだから、あんなに可愛い淀君ちゃんをもっと出せ!!!金とる資格無し!!!しかもバカ青龍は優勝するし、人の気持ちを逆撫でしてそんなに楽しいか・・・マスコミも、あんなに弱者や地方の為の政治をする亀井静香さんを悪者扱いして、よほどマスコミって弱者や地方をイジメたいんだね。もっとも、マスコミは都会の強者だから当然か!!!しかし中立性が無いんだったら、はなから政治の報道なんてするな!!!前原さんも藤井さんも、地方や弱者切捨てのような不穏な動きをみせているし・・・そろそろ、影のドン、地方を知る小沢一郎さんに、裏から睨みを効かせてもらわないとな!!!頑張れイチロー!!!!!!!政治と言えば、基本的にはどうでも良いことだけど、国連のような国際舞台では母国語の日本語で演説すべきだよ!!!あんなの、英語圏の連中をつけ上がらせるだけ!週末のせめてもの救い、某最低ドラマでの姫の双子の高校生のシーンが超可愛かったのは凄い癒しだね!!!!!!!ラストの姫も超可愛い!!!!!!!色々書いたけど、どうぜ、ほぼ全員が読み逃げするブログなんだから許せ!!!それとも、抗議だけはコメントするか???(まあ、消すけど)
Sep 27, 2009
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まず、御存知の方もいらっしゃいますが、パジェロショック(勝手に命名)で舞姫のファンサイトには足が遠のきがちだったのですが、9月の頭だったか、たまたま一ヶ月ぶりくらいに遊びに行くとSNOOPYさんの書き込みを発見、何という幸運でしょう。しかも、ファン皆さんの書き込みを読んでいったのは、もっとそれ以前のことだったので、あまりのタイミングの良さにただただ驚いてしまい、ついつい私事をファンサイトに書き込んでしまいました(笑)これも舞姫のファンサイトを魅る気分にしてくださった、舞姫ファンのお友達の皆さん一人一人のおかげです、本当にありがとう!!!!!!友情って本当にありがたいし、嬉しいですね。さて、パジェロショック(勝手に命名)、つまり某アトラクション番組「フレンド・・・」について気持ちの整理もついたのできちんと書いておきましょう。舞姫がアンチファンはもちろんのこと、自身のファンにすら言い訳が多いとか(あの途中棄権のインタビューさえケチをつけるファンがいたし)昨年末の事故騒ぎでは、舞姫の言動が問題視されたり非難されたりされることが不思議で仕方ありません。悪意の全く無い彼女の誠意ある言動をなんで歪曲して理解され、責められるのか未だに理解に苦しみます。ただ、あのパジェロショックだけは、責任の無い立場に逃げつつも周りに毒づいていた彼女をファンの間では絶賛されていた、この逆転の現象も個人的には不思議で仕方ありません。個人的には、あの番組の舞姫には、それだけ毒づくなら、あんたがリーダーやって、大事な場面やプレッシャーのかかる場面には率先してあんたが挑戦しろよって感じだったので!どうも、みんなで楽しんでいる時に、自分だけ守りを固めて、他人にズバズバものを言う人って好きになれなくって・・・ただ、ファンサイトでのファンへのあの心温まる優しい気の使いよう、どうしても同一人物に思えません。だからパジェロショックは忘れる事にしました。少なくともパジェロショックの時の浮ついた気持ちそのままで、舞姫が氷上を舞うはずがないですしね。そして今の舞姫に対して何で気持ちが高まらなかった(過去形)、もう一つの理由きちんと演技を見たのは「THE ICE」だけですが、今季に入って見せてくれた演技の総合評価は残念ながらマイナスに近い(あくまで)イーブン、但し期待は十分に持てるって感じです。ある舞姫ファンのお友達が「今オフはファンもいつになく安心」と言われていましたし、自分もそうだなと思いました。しかし、ここにポイントがあると思います。それにTHE ICEを魅るまでこのヒントに気づきませんでした。ここで思い起こしてみましょう。トリノ五輪での不本意な演技後、母親の前で泣きじゃくっていた少女が、その直後「挑戦してくれてありがとう、また見せてね」とファンに励まされて、親友の歌う「I believe」と共に自分と周りを信じ感謝する事を胸に秘めて再生の道を登っていきました。「良かった、4回転やって!」とあのファン待望のMAX笑顔、それが心の成長に繋がり、生まれ変わる舞姫を確信させてくれました。翌年の東京ワールド、結果の為以上に、ただ自分を支えてくれた周りへの感謝の気持ちだけを胸に、自分を信じ出し尽くした、ごく普通の女性がその先に得た世界女王の栄冠。感謝する事の大切さ、またその心から得れる力の素晴らしさを父親への想いを胸に親友の歌う「三日月」で舞うことで表した瞬間から、新たな真のプロフェッショナルという頂点への茨の道が開かれたチャンスとも皮肉とも言える分岐点。新女王として北米のアイスショーに旅立った舞姫に、その立場の重圧からくる心のスランプへの不安と、それを超えた時の更なる飛躍への期待とその両方を感じずにはいられませんでした。一年半前の北欧ワールド、世界女王の重圧、それに答えが出せないまま臨んだ先の悲劇、しかし不死鳥火の鳥は火山口に舞い落ちて灰になっても、燃え滾るマグマの中からより力強く再生し羽ばたくという。まさに、これ以上ないという屈辱とどん底の中から皮肉にも掴んだ、世界女王の重圧からの出口のカギ、ごく普通の女性の感謝「ありがとう」を超えた、真のプロフェッショナルとしての感謝「たった一人でも私の演技を求めて頂ける方がいらっしゃる限り、リンクに立たせて頂く、滑らせて頂く」、それが重圧でなく、充実に感じ方が変わっていく舞姫を魅て、少女、女性の「Chan」から大人の真のプロとして「さん」と呼称を変えたものでした。そしてこのシーズンは、この気持ちとこの気持ちから繰り出される演技が熟成されていくならば成績など、どうでも良いと思っていました(少なくとも、あの人と同門内の立場を実際に競り合うまでは)この春のワールド、演技を心から楽しみ、その心を素のまま表現して舞う姿と、そんな演技の中でも、置かれた立場の責任を果たそうとする厳しさを表現して舞う姿のこの相反する二つの姿のバランスの見事さに、真のプロフェッショナル魂を完全に自分のものにしたなと「オフはファンもいつになく安心」に繋がる演技をしてくれました。舞姫本人も、この心のバランスの良さを充実感として快いオフシーズンを過ごしているのかもしれません。ただ、上記のようにこの数年は逆境をバネに、いや、むしろオフ中も含めて感じた悲しみや苦しみを表現力の糧にしているスケーターですからね。(「THE ICE」でヒストリーやレクイエムなどの演技を魅ながら改めて率直に感じた)そんな哲学的な表現力に酔いしれているので、そういった演技をするには少し緊張感というか、緊迫感が足りないような・・・「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」これが世間一般のフィギュア感なら、舞姫のピーク時の舞は「絶望的な悲壮感さえ漂う魂の叫びで衝撃的」に自分には魅えています。今の舞姫はまだ「綺麗で優雅で一生懸命で感動的」のレベルと自分は捉えています。(むしろ昨シーズンを失意で終えた中野友加里姉さんのほうが今は衝撃的な演技が出来るんではないでしょうか?!)レクイエムの選曲は見事ですが、このプログラムで本当に舞姫が表現したいものがまだまだ絞れ切れてないようにも見えます。人の心をえぐるような芸術、苦難なくして生まれず本当に芸術や感動って残酷だと思いますが、五輪を前にして、少し調子を落とした時、緊張感・緊迫感こういったものを取り戻して、それを機会にピークの舞に繋げてくれると思っています。幸い、今期のGPシリーズは対五輪を考えた時に、ピークの状態で挑むべきではないし、また五輪で確実に活躍する為には、良い成績をとる事よりも、一つ一つの技が今期のレギュレーションにどれだけ対応しているか最終チェックと緻密なデータをとり、最善の対五輪戦略を作り上げることのほうが大切です。だから見た目、成績共に、少し調子が落ちた状態のほうが緊張感・緊迫感を保つためにも良いかもしれません。(荒川静香しーちゃんもサーシャ・コーエンさんもトリノシーズンはファイナルには出ていませんしね、逆にファイナルに出たメダル候補NO.1だったイリーナ・スルツカヤさんは、まさかのプレッシャーの罠にはまりましたし・・・)そして、ここに来て舞姫が頻繁に口にする「五輪の金が欲しいけれど、今は目の前の大会やショーの一つ一つを大切したい、その為にも一日一日を大切にしたい」という頼もしい言葉これからの一日一日を大切にしたいということは、これまでの一日一日が財産だということを知っている証拠、「自分は運が無い」と言いながら、運が無いと思える泣いて過ごした日々の想いが最高の演技を産む事を実感しているんだと思います。舞姫ほど、この人生経験という表現力への最高の糧を持っている人は今の女子シングルにはいませんからね(あとは鈴木明子さんでしょうね)だから、今はイマイチでも、だからこそ今後に期待できますし、五輪の頃にピークが来る予感も感じています。レクイエムの選曲は(タップも少しは)実は自分がスケーターとしての舞姫に酔いしれている哲学的な表現力の、ど真ん中を突いていたんですよね、何せ自分の推薦曲とジャンルが凄いかぶっていて「THE ICE」を魅て凄い驚きました。だから、余計に「やらせ」と思われないように慎重に推薦曲については書かなきゃなって感じで、以前に書いたものを手直ししています。(推薦曲については3タイプあって、タップは我が歌姫の曲から、レクイエムはあるサントラから女性のスキャットに特徴がある曲集、それとは別に同じサントラからパイプオルガンの曲、我が歌姫とそのサントラの両方を当てた人は何かプレゼント!(笑))今回は、ここまで
Sep 26, 2009
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いつもコメントを頂ける方、本当にうれしいです。お返事が遅れていますが、これからも是非、コメント等、仲良くして下さい。ただ、少し疲れました。SNS活動に疲れたみたいです。なかなか、親しくなれる御友達を創るのは難しいですね・・・気持ちの整理がついたら、例の企画にとりかかりたいと思います。ずるずる引き延ばしてすいません(苦笑)
Sep 24, 2009
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先日、『クレヨンしんちゃん』の作者、臼井儀人さんがお亡くなりになりました。クレヨンしんちゃんは大好きで、シティーハンター冴羽りょう同様に兄弟、同士、アミーゴと思っているお気に入りキャラで、実際に臼井儀人さんには、偶然に臼井さんの友人の結婚式の二次会を自分の働くお店でやって頂いたことがあって、その際に臼井さんと握手もしてもらいました。(「レクイエム」とは、カトリック教会の死者の安息を神に願うことを意味する。今回のブログで、氷上ネタをお待ち?の方にも、自分の死というものの概念が伝わればと思います。)実は偶然ですが、アニメ『クレヨンしんちゃん』でしんちゃんが通う幼稚園のヤクザ風の強面の心優しい園長、通称「組長(先生)」(声は納谷六朗さん、兄の納谷悟朗さんは銭形警部の声の人)が趣味の写真を撮る回を見たことがあったのですが、組長先生のあのうんちくの数々は、臼井さん御自身のうんちくだったんでしょうね・・・(そういえば、しんちゃんの独身のおばさんのむさえちゃんも写真家志望でしたね)最後に撮影されていた画像は崖の下を覗き込むように撮影されたものであることから、写真を撮ることに夢中になるあまり誤って転落したのではないかとも報じられました。しんちゃんは美人の「おねいさん」が大好き、理屈抜きにがむしゃらにナンパをする。そんな好きなものに夢中になる姿は、臼井さん御自身の姿をしんちゃんのナンパ癖になぞらえていたのかもしれません。死とは何か、ドラマ「スクールウォーズ」こんなセリフがあります。賢治「イソップ。俺は人間の生き死にについて、ラグビーを基準にしてしか考えられん。いいか、このボールがお前の魂、お前の命だとする。座るんだ。いいか、このボールがこの線の内側にあるときボールは生きてるな。つまり生の世界だ。こっち側は死の世界だ。この線は生と死の境目ってわけだ」イソップ「先生、何が言いたいんですか?」賢治「人間は死なないってことをだ。死ぬにしてもほんの一瞬の間だって言うことだ。死ぬってのはな、ボールがこう、この線を越えるようなほんの僅かな間のことだ(略)」つまり、現世の生身の体から魂が、人々の記憶という心の中に移って、想人という心理によって永遠の生命として生き続ける、その魂の移動の事を「死」という動作であるということ。このドラマ「スクールウォーズ」でも登場人物のイソップは死んだ後も皆の心、特に無二の親友の大木の心の中で強く生き続ける、まるで二人三脚のようにイソップと大木が合わさって新しい人間が誕生したかように、ラグビーで言い換えれば16人目の選手のように・・・臼井さんの生身の体はもう動くことはない、しかし臼井さんの御家族や友人知人、そして臼井さんの作品に親しみを抱く全ての人の記憶という心の中に移って、想人という心理によって永遠の生命として生き続けるに違いないと思います。なぜなら、上記のように臼井さんは作品の中に自分自身を出し尽くしている。そして臼井さんの作品に親しみを抱く全ての人は、そんな素晴らしい作品に出会えた事を臼井さんに感謝し、臼井さんに自分を信じる力を与え、さらに臼井さん本人と作品に磨きがかかり、それは臼井さんからのファンへの感謝となり、感謝という心の循環の大きな円を創りだしたから!今一度、『クレヨンしんちゃん』の臼井儀人さんは、臼井さんを愛する人々の想人という心理の中で永遠の生命をとして生き続けている(あとがき)まさに人が生きるとは、自分自身と闘い、自分を出し尽くす、そんな中で感謝し想い合うとういう想人という愛が、信じられる自分自身を創り、さらに新しい自分自身との闘いを生む・・・そんな生き様があってこそ、人は現世の生身の体から魂が記憶という心の中に移って、想人という心理によって永遠の生命として生き続けることが出来るのだろう。「レクイエム」、カトリック教会の死者の安息を神に願う行為、そして「死」という動作は、現世の生身の体から魂が、人々の記憶という心の中に移って、想人という心理によって永遠の生命として生き続ける、その魂の移動の事カミーユ・サン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』のオルガンとは教会のパイプオルガンをさす。舞姫が『オルガン付き』を舞った時、いつかこの「死」という魂の移動を表現して欲しいと思った、いや、選ばれし運命を辿るような舞姫ならきっとそのようなテーマに基づいた衝撃的な舞が出来ると思った。そんな中で、パイプオルガンが繰り出す神聖な曲、そしてまた「死」の先にある想人(永遠の生命)を表現する神秘的な曲が思い浮かんだ。その二つのタイプがあわさったような「レクイエム」、始めてこのプログラムを見た時に、自分と同じような事を舞姫に望む人がいるのか?とただただ驚いた・・・
Sep 23, 2009
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我が永久に不滅の巨人軍 リーグ優勝おめでとう去年の日本シリーズ、竜虎相討ちのような歴史に残る素晴らしいシリーズを闘って、野球球団、そして選手としての実力では負けていなくても、ルーズ上の敗戦から何か大切なものを掴み取って、今シーズンはさらに成長した良い緊張感の中で闘って欲しいと思っていましたが、文句の付け所が無い位に頑張ってくれました。一昨年の不甲斐ないクライマックスシリーズの後「なぜ今このグランドに立たせてもらえているのか、何の為に野球をして、野球で魅る人に何を伝えたいか、しっかりとその答えを出す為にもう一度グランドの土を舐めて出直して欲しい!」そうブログに書き残しました。昨年の日本シリーズでのぎりぎりの敗戦間違いなく新人選手も含めて考える、「いったい俺達に何が足りなかったのいうのか!」ひいき目で見なくても、西武の選手と比べて劣る要素など何も無いに違いありません。しかし、もっと大事な事はそうやって考え悩み苦しむ事です。そういった中から一人でも多くの選手が素晴らしいプレーヤーに成長することでしょう。だから来るべき常勝黄金期を逆算した場合、このぎりぎりの敗戦は産みの苦しみではないでしょうか?!そして日本一の座を奪還した時に、この敗戦も含めて原監督は若大将であり、また名将だったと言われるに違いありません。そうブログに書き残しました。まだ黄金期でもなければ、原監督が名将と呼ばれるにはもう少しだけ実勢が欲しい・・・しかし、今年の巨人の選手はグランドの土の味をしっかりと知った上で、誰が見ても恥かしくない、理詰めの真にザ・プロフェッショナルのプレーに徹してくれました。その代表的なのがラミちゃんこと四番のラミレス選手の繋ぐバッティング、ホームラン王も取った事もある長距離パワーヒッターの、一変した今年のフォア・ザ・チームの打撃は今年の巨人の象徴でしたね。やはり派手なプレーの延長に勝つことは難しい、地道なプレーの連続のその先に見事な惚れ惚れする活躍があると自分は思います。本当に、勝ちたいと焦る子供の野球から、負ける道理が無いと冷静な大人の野球に見事に変化してくれました。だから、今年は交流戦の前あたりから、全く心配していなかったし、9月に入ってから今日まで全く緊張感は無かったんですよね、むしろ3位争いのほうが気になって・・・(是非、野球巧者の中日に勝てるチームが出てきて下さいネ!)今年の巨人、特にWBC組の亀井と山口、そして成長期の坂本と越智の活躍も目を見張りました。しかし影のMVPには、松本哲也選手を挙げたいと思います、地道な姿勢に心打たれました。育成選手上がりの苦労人、そして一番難しい打順と言われる2番をこなせる技巧派、こういう粘強い選手がいる限り、これからの短期決戦にも期待出来ますね。そのクライマックスと日本シリーズ、登録枠を上手く使って右ばかりですが外人投手3人で先発をまわして欲しいですね。高橋尚と内海の両左腕が中継ぎにまわって、東野と豊田の両右腕と組んで繋いでいく。最後は越智と山口で締めくくり、仮にクルーンが好調なら越智が中継ぎで東野が1回から肩を仕上げて待機していれば、先発をいつでも早めに交代出来る。打撃陣は、控え選手でラインナップを組んでも十分に優勝が出来そうな位に人材が豊富で、また各選手、しっかり自分の役割を知っていて、それを確実にこなしてくれる。こういう繋げれる打撃陣は、打者一巡で確実に1点はとってくるので、相手投手がどんなに良くても3~4点は計算出来るつまり、先発外人投手トリオが5回を3点以内に抑えてくれれば、今の巨人の攻守なら、確実な勝ちパターンはいくらでも作れます。ともかく、先発外人投手トリオが、情報戦に負けずに、いつもどおり活躍してくれれば、日本一は間違いないでしょう。しかし勝って兜の緒を締めよ!!!頑張れ!!!我が永久に不滅の巨人軍!!!!!!!!球史に残るゴジラと怪物の兄弟達よ、記憶に残る闘いをありがとう!!!!!!!読売ジャイアンツ巨人 埼玉西武ライオンズレオ軍団http://plaza.rakuten.co.jp/zbc09999/diary/200811090000/
Sep 22, 2009
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酒井法子ノリピーの事件、不思議と今まで年齢のあまり変わらないノリピーのファンにはならずにきましたが、やはり、未だにホントにあのノリピーが???って感じです。もし、仮に自分が裁判員で、間近で泣きじゃくるノリピーを見たら中立的な立場を忘れてしまうだろうな・・・やはり事実ではなく感情論が影響されやすい現行の裁判員制度には反対、修正が必要だと思います。ぜったい、演技の上手い人、善人面の人が有利だよ!!!って裁判員制度の話ではなく、ノリピー事件でも露呈したマスコミのおろかさまず、国民に影響力のある芸能人がなぜ?タレントとして親として社会的な認識がなさ過ぎると非難しておきながら、「ノリピーはこうやって逃亡しました、証拠隠蔽しました、そして、こういう点までは警察は介入や捜査しきれません」と無節操に司法や警察の弱点を暴露するマスコミ、あんたらこそ社会的な認識がなさ過ぎるんだよ!!!!!!!そして今回のノリピーの謝罪会見、さほど注目はしていませんでしたがサービス業をやっている手前、話題性の大きい事件を無視することもできず、逆にマスコミがどこまでおろかなことをするのかなって感じで見ていると案の定・・・まず、あの謝罪会見は、未だに無実を信じたり同情するノリピーのファンと、何と言っても、今回の事件でCM等、実際に金銭的被害を受けた関係者に向けておこなったもの。まだ裁判すら受けていない被告が、世間に対してのお騒がせを謝罪してもどれだけ説得力があるというのか・・・普通に考えれば、お騒がせへの謝罪はこれからの行動次第だし、裁判を前にして質問になんて答えれるはずないだろう!!!裁判の終わっていない被告に具体的な質問をすること自体、日本の裁判制度を軽視してるとしか言い様がない。そして何と言っても、ノリピーがこれから入院する病院での取材活動ノリピーの謝罪が終わって、ノリピー側の関係者に病院とその周辺での取材活動を止めるようにお願いされるって、恥ずかしいとは思わないのか!!!思わないんでしょうね、実際に患者や病院関係者を巻き込んで取材をしているんだから・・・まして、ノリピーの会見がどうのこうのと賛否はしても、自分達マスコミが病院での取材活動を止めるようにお願いされたことは一切触れないなんだから、相変わらず公平性がなく保身たっぷりの御都合記事のばらまき体質は健全ってことですね。いつもマスコミには呆れていますが、今回の病院での取材活動についての一連のマスコミの対応には絶望しました。ただね、こんなマスコミの記事に左右されて国民選挙がなされる現実、郵政がどうの、政権交代がどうのと言う前に、自分達国民は事実の情報に基づいて世の中を見ているのだろうかか?間違いなく、こんなマスコミにおどらされて、歪曲された情報に振り回されて、真実の世の中というものが見れてないのではないだろうか・・・どの政党が与党で、誰が総理で、政策がどうとか言う前に、良識に基づいて得られた事実の情報を手に入れることが今一番、国民に求められていると思う。そういう意味では、ネットの発達はとてもありがたいことだか、逆にマスコミの堕落(手抜き)を生んでいる要素の一つかもしれない。PS.クレヨンしんちゃんの作者が行方不明で、本人らしき遺体が発見されたとか・・・クレヨンしんちゃんは大好きで、シティーハンター冴場りょう同様に兄弟、同士と思っているお気に入りキャラで、実際に臼井儀人さんには、偶然に臼井さんの友人の結婚式の二次会を自分の働くお店でやって頂いたことがあって、その際に臼井さんと握手もしてもらいました。実際に遺体があること自体が不幸なことですが、不謹慎ですが臼井さんでないことを祈らずにはいられません、無事でいてほしい!!!!!!!
Sep 18, 2009
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この6月に、以下のジューンブライドの緊急アンケートをこのブログで募集しました。ジューンブライドでイメージする色や地理的場所はどこですか?また飲みたいと思える飲み物やお酒は何ですかどんな二次会だと素敵ですか?皆さんのアンケート結果、とても重宝しました。おかげで6月のスペシャル、ブライダルカクテルは、7月からそのままレギュラーカクテルとなりました、皆さんのおかげです、ありがとうございました。そしてこの度、第2のブライダルシーズン、10月のスペシャルブライダルカクテルの企画の為、このブライダルカクテルも9月末をもって終買となりました。本当は、終買してもレシピの発表は厳禁なのですが、特別に発表します。さすがに全部を詳しく公表はできませんが、これからのブライダルシーズン、皆さん自ら作ったり、お店で特別に作ってもらったりしたら良いかと思います。今回のアンケート結果で、皆さん、海の見える教会と、森の中の教会のイメージが多かったのでそれに合わせて二種類のカクテルを御用意しました。もちろん、縁起物ということで材料にスパークリングワインは外せません、またウエディングドレスの純白色も外せませんからそれはカルピスで色を出しました。(白色を出すのにカルピスは凄い使い易いんですよね。)そして、デコレーションには造花を御用意、メニュー用の写真には紫陽花とラベンダーを使用しましたが、実際には7種類の造花を添えて花言葉と共に提供していました。そんなこんなでメニューになったのがシーブルーの”マーメイドウェディング”とフォレストグリーン”フェアリーウェディング”違いはオリジナルのシャンパンカクテルをキングストン社のブルー・キュラソーリキュールでシーブルーにするか、ピサン・ガルーダ社のグリーンバナナリキュールでフォレストグリーンにするかの違いだけ。もちろんブルー・キュラソーなら、どの会社のものでも良いですがキングストン社のものは色が薄いので合成着色料ぽくない(といってもブルーの天然着色料なんてないんですが)ので個人的に好んで使っています。またグリーンバナナリキュールの代用でメロンリキュールでもいけますが、グリーンバナナリキュールのほうが手入りやすいと思います。もちろんカキ氷なんかで使うジュースシロップでも十分使えますし、青や緑にこだわる必要もないと思います。(実際に情熱の赤って言われるお客様もいらっしゃいますし!)余談ですが、本来はアヴァランチ・ブルーというミントリキュールを使った”人魚のブーケ”と言う名のシャンパンカクテル一種類だけでした。(ミントリキュールを使ったのは嫌がらせという噂が?!でもアダルトなカクテルが出来て自信作だったんですがね)またシャンパンの代用のスパークリングワインは、実際は強引な要望でサンテロ社のスプマンテというイタリア・ピアモンテ州(トリノ)の甘口スパークリングワインを使いましたが、お勧めはスペインのカバ(カヴァ)という種類の辛口スパークリングワインです。個人的にはフレシネ社のコルドン・ネグロをよく使っています。ロングカクテル(主に氷の入った量の多いカクテル)ってベースを辛口めに作ると色付けが楽なんですよね、色付けに使うお酒って甘ったるいのが多いので、ベースが辛口めだとしっかりとした色付けが出来るんですよね。(もちろん全体的に甘ったるく作って、レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類で酸味をつけて甘さを抑える方法もありますが、それだと個々の素材の味が引き立たない、ごった煮みたいな味になります。)よって基本は、辛口スパークリングワインをブルー・キュラソーかグリーンバナナリキュールで色付け、お好みに応じての量のカルピスをドリンクの底に沈ませストローと好きなお花か花言葉の造花(生花でもOKですが管理が・・・)を添えて出来上がりです。お酒の弱い人にはスパークリングワインを炭酸水やグレープフルーツに、また強い人は上記の基本カクテルにウォッカやジンやラムを加えるのも良いですが、味的にはウォッカが一番無難でしょうね。実際は両カクテルにそれぞれ違うスピリッツとリキュールを入れていますが、それは企業秘密です(笑)本当は、それぞれ作る過程を写真にとれば良かったのですが、それも企業秘密ということで(苦笑)ただ、質問には出来る限りお答えしますのでお気軽に質問して下さいね。また二次会の演出ですが、BGMにネットのYOU TUBEを流せるようにしたことでかなりオリジナルな雰囲気を手間なく安価で出せるようになりました。(ダウンロードも楽になりましたからね、音質さえこだわらなければ十分に楽しめますよ!!!)アヴァランチ・ブルー【オススメ大特価】ピサン ガルーダ グリーン バナナ 700ml 14.5度(Pisang Garoeda Green Banana)フレシネ コルドン ネグロ 750ml【スパークリングワイン・イタリア】神の雫登場以来、爆発的人気の泡物!《サンテロ》ピノ・シャルドネ・スプマンテ・ブリュット NV 750ml・泡キングストン ブルー・キュラソー 700ml【50%OFF!】お好きな器にどうぞ!あじさい・ラベンダー【お花のみ】 !(造花)(半額特価)今一度、今回は本当に色々と御協力して頂き、また励まして頂き、ありがとうございました。おかげで失業もせず、お客様に喜んで頂けるお仕事にありつけています。これからも何かあったら宜しくです。PS.やっとパソコンが二度目の修理から帰ってきました。SONY様の配慮で二度目の修理はすべて無料、おかげでタダでブルーレイドライブを直せました。(もっとも、一度目の修理で約7万円もかかっているんですが・・・)故障、お粗末な応対と腹立たしいことが多かったですが、運が戻って来ましたかね!!!資料となる映像がフルデジタルで視聴できるので、やっと中断中だった氷上ネタが再開出来そうです。
Sep 16, 2009
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姫ファンのお友達も増えたことなので、連続して深きょん姫ネタですただ、氷上ネタも御無沙汰なので、今回はドラマ「赤い奇跡」の話をしましょうちょうど、トリノ五輪も終わってしーちゃんフィーバーに日本が沸いていた頃のドラマですが、露骨にウケを狙いすぎたことも手伝って、世間では今一の評価でしたね・・・もっとも「赤いシリーズ」復刻版の前二作の視聴率が低迷の影響もあるみたいだが!ストーリー及び、フィギュアスケートとの関連性の話はあえて後にして、キャストの話をしておきましょう関口輪子 深田恭子関口輪子(幼年期) 岩本千波(いわもと ちなみ)沢田 透 徳重 聡 関口百合子 萬田久子 関口吾郎 石原良純 西川 太 永島敏行 西川 朗 林 泰文 栗原冬華 神田うの 山田和樹 池内博之 柿沼邦夫 平泉 成 柿沼弥生 佐藤仁美 原田賢作 鈴木ヒロミツ 松田舞子 浅田 舞 児玉 宏 昇二郎 小林栄作 坂上二郎 大原優雅 竹中直人なんと言っても注目なのはTBSのSPドラマ「ウメ子」に続き、姫扮する主人公の幼年期を、ちなみちゃんが演じていること、両ドラマ共にちなみちゃんの屈託の無い笑顔が超可愛い!!!その笑顔が姫扮する主人公の純粋な人柄を表しているようで、だからこそ邪気のない姫にピッタリの役だなって感じてさせてくれます。また、このドラマのキャスティングが今までの姫のドラマとは違うのが面白い。ドラマではスキャンダル続きの主人公を見放すスポンサー会社の社長に永島敏行さん、『S.O.S.』では優しい継父役でしたね。それに彼氏役のやくざな悪友を演じるのは池内博之君、『First Love』では好青年を演じていましたから、一番初めにドラマを魅た時には違和感でしたが、今思うとマルチな良い役者さんですね。最近だと『天地人』で福島正則役の石原良純さん、淀君の姫とは犬猿の仲でですが、このドラマでは主人公のドジながら優しい継父を演じてくれています。良純さんと竹中さんとのやり取りもコントみたいで面白いんですが、良純さんは残念ながら撮影中は体調が悪かったみたいで確かに声もガラガラ声なんですよね。ちなみに良純さんと萬田久子さんはプライベートは家族くるみの付き合いとか、その萬田久子さんとは、姫はネイルの話で凄い意気投合したそうです。その他、同じ事務所という事で、姫のドラマではおなじみの故鈴木ヒロミツさん、ヒロミツさんが出るだけで「あっ姫のドラマだ」って感じでドラマ自体が凄い姫色に染まるんですよね、「華麗なるスパイ」にヒロミツさんが出たら、いつもみたいに映えてくるんだろうな!!!御冥福をお祈りします。(ただ最近は田中要次さんがいい味を出していますが!)あっ、佐藤仁美さんもホリプロ、それにしても太ったな・・・PSゲーム「ユーラシアエクスプレス殺人事件」では凄い初々しいかったのに・・・そして何と言っても大御所の人達、平泉成さん、坂上二郎さん、そして竹中直人さん、それぞれに凄い良い味を出してくれて、ドラマを引き締めてくれていますね。後もう一人、サッカーの武田修宏さんはノーコメント、ファンの人、御免なさい・・・余談ですが、昇二郎さんは神田うのの弟ということで、その兄弟共演が話題になりましたが、個人的にはどうでも良いことです。それにしても徳重聡君(21世紀の石原裕次郎)扮する過失殺人歴のある彼氏と普通の女の子としてはしゃぐ数々のシーンの姫は最高に可愛かったな!!!!!!特にお好み焼き屋のシーン「ダブルたこ焼き!」は永久保存版ですね(笑)!!!!!!!また、赤城山にある小沼という湖が凍った自然のスケートリンクでのシーン、自然が綺麗な分、余計に姫が可愛く、そして何と言っても綺麗に目に映りました!!!!!!!それにしても、あんな綺麗な場所で子供の頃にスケートをしたら、スケートの選手を誰もが目指したくなるんだろうな!正に天国ですね(笑)また、喧嘩別れをして「勝たなきゃ」って泣きべそをかいて歩くシーン、ナデナデしてあげたい位に可愛いですね!!!!!!!では姫のファンというより、舞姫を始め、フィギュアスケート好きとして、ストーリーを話しましょう。元々このドラマは、山口百恵さんの『赤い衝撃』となる予定であったが「深田恭子のイメージが陸上の選手に合わない」という理由からフィギュアスケート選手の設定に変更されたそうです。フィギュアスケートの総合演出(振り付け等)はあの銀メダリストの伊藤みどりさん、そしてアクションの代役がプリンス所属の青谷いずみさん。(青谷さんはドラマ「未来講師めぐる」も出演)ジャンプが持ち味のライバルとなる新鋭スケーターを浅田舞ちゃんが演じ、主人公の輪子ちゃんはどちらかというと表現力重視のスケーター。(このあたりは仕方ないですね)竹中直人さん扮するコーチ役も振り付けばかり指導して、ニコライ・モロゾフさんのような振付け師兼任コーチなんでしょうね。ただ「破門だ!」と言い出すのは・・・スケーターがコーチを雇うフィギュアでは普通は破門は無い、「契約破棄」のほうが適切でしょうね。また、ワールドグランプリなる大会で優勝したトップスケーターが四年後のバンクーバーで金メダル間違いなしとスポンサーも豊富な状態なのに、なぜかそのシーズンの五輪(トリノ五輪でしょうね)の話は一切出ない、ストーリー上、年齢制限に引っかかる年齢では絶対無いし、そのあたり突っ込み所は豊富。ただ、アスリートとしての心情描写は伊藤みどりさんの助言があったのか、結構リアル、舞姫にも近いものがある。業界有数の宣伝企画会社の社長を母に持つ輪子は、ワールドグランプリで優勝したトップフィギュアスケーター、マネージャーを継父が勤めている。ドラマはスポンサーのパーティーで息苦しさを感じて、イタズラをしたり、抜け出すシーンから始める。乗り込んだタクシードライバーの透を「どこでもいいから行って」と困らすが、有名人の輪子を知らない透は(最近またも過去の心の傷で落ち込み中)それならば「地獄」とヤケッパチの危険な運転をする。自分を知らないドライバーと「地獄」という言葉。「天国に行きたい!」心のモヤモヤを晴らすように輪子は雪の降り積もる山間の町に透のタクシーを走らせる。そこには、輪子が幼い頃、生まれて始めてスケートをした湖が凍った自然リンク、つまり輪子の「天国」があった。夜中、雪で立ち往生したタクシー、透は輪子をおんぶをして早朝の自然リンクに辿り着く久々に天国に行き、一旦はスケートへの意欲を取り戻しつつあったが輪子だが、スポンサー活動、新鋭スケーターの存在、そしてマスコミの取材、そういった物々しさの中でまたも息苦しさを感じた輪子は、ある日、逃げるように透のタクシーを指名する。しかし、再会したタクシーの中で透の「あんたって実は凄い人なんだね」の言葉に失望した輪子はタクシーを飛び出し、追いかけてきた透に本音をぶちまける。「凄くなんか無い、本当は怖くて仕方ない、もう跳べなくなる(悪循環のイメージ)のが怖い」そんな輪子を透は自分が通う下町の食堂に連れて行く。「腹が減っているから、そんな事を考えるんだ」そう言ってセルフの惣菜を差し出す透。いつも豪華料理や管理された不味い食事をしていた輪子にとって、そんな素朴な料理がとても美味しく感じ、そんな今までの自分に無い喜びをくれる透に心を引かれていく、それはディズニーランドすら行った事の無い特殊な女の子が普通の女の子になれる幸せな時間だった。でもそんな幸せな時間は、反比例のように苦難を運んできた、マスコミのスクープと両親の反対「恋をするなら(スポンサーを失望させない)男を選べ」と・・・同じく心引かれだした透だったが、自分の過去を知られるのを恐れ輪子と距離を置く、そんな輪子の苦難の状態を知る事なく・・・追い詰められた輪子はついに心を裸にして透に告白する。「プレッシャーや不安だらけで、コーチの期待は嬉しいけど重く、両親はお金のことしか考えていない、自由に恋もできない、でも(生まれて始めて)これだけは譲れないと思った、貴方が好きです」だが、そんな二人は透の過去も手伝って、絶好のマスコミのスクープだった。スポンサーは手を引き始め、両親はスケートと透との恋の選択を迫る、唯一の理解者のコーチですら、浮ついた恋はフィギュアの敵と「(このままなら)破門」と言い渡す。そんな中、輪子は「フィギュアも恋も両立させる」とたんかをきり、家出をしコーチと離別する。もちろん、男(透)と同棲を始めた輪子には、戒めに誰も援助をしない。たちまち、練習するリンクすら失う輪子。透の援助や食堂の店主親子の励ましの中、なんとか練習を続ける輪子だが、密かに輪子に恋するスポンサーの一人の仕組んだ、透との仲を引き裂く罠にはまってしまう。そんな罠に気づかず、輪子は透への誕生日プレゼントと手紙を用意するのだが、それを透が目にする前に二人は罠にはまり、喧嘩別れをしてしまう。「俺よりもスケートほうが大切なのか!」と輪子は透がいたから、困難な環境でもスケートに集中出来た事を証明したくて試合に勝つことを決意するが、コーチと離別し練習不足と恋のあせり中では実力が出せるはずもなく、新鋭スケーターに惨敗する。マスコミにさらし者になり、試合に惨敗し、さらに母親の宣伝企画会社の業績もそれに連動して悪化、失恋もした輪子は廃人同様になり、引退を決意し、(資金援助を申し出た)罠を仕組んだ男との縁談を受ける。婚約披露の日、透は押し入れに置いてあった、輪子からの透への誕生日プレゼントのサッカーボールと手紙を見つける。「透との日々が人生で一番輝いていた、これからも輝いているようにもっとがんばる、スケートバカの私だけど、これからも宜しく、追伸.(高校でサッカー選手だった)透がサッカーをするところを見てみたい」それを読んだ透は、輪子のコーチの叱咤もあって輪子を取り返しに行く。縁りを戻し、周りにも認めてもらった二人だったが、お互い、もっと成長して、お互いに相応しい、いい女、いい男になって再会する事を約束し発展的別れをする。四年後、バンクーバーで金メダルをとった輪子とプロサッカー選手になった透は「天国」で約束の再会をする。輪子にとってのフィギュアとは?!、そしてフィギュアする意味とは?、その答えを探すドラマ展開は、あの舞姫のこの数年の苦悩にダブって見えて仕方ない。STAY GOLD 「輝き続ける」この言葉がピッタリの展開ではないだろうか・・・苦難・苦悩の中で、自分を純粋に応援する人の存在の大切さを知った輪子と五輪直後の舞姫それに対して感謝し答えようとする純粋な優しさが、自分達を襲った苦難・苦悩さえ演技の糧として武器に変える能力を引き出し、彼女達の大きな成長の原点となった。つまり一見、有り得ないドラマティックなサクセスストーリーも、「ピンチはチャンス」という論理的に説明がつく実話として十分に成り立つ姫もタレントがゆえに、輪子の苦難・苦悩が無意識に自分の心の奥でリアルに感じとって、ゆえにいつもはコメディータッチな演技のほうが得意な姫も、真剣な生き様をリアルに素晴らしく演技が出来たのでしょうね。そんな姫と舞姫がSTAY GOLD 「輝き続ける」ことを願って!!!!!!!
Sep 15, 2009
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久々にドラマを見て感涙したのでブログアップしました。そもそも、我が姫のドラマ以外は、ほとんどと言って良いほど見ないのですが、今回は珍しく、お客さんの薦めが気になって、録画して毎週見るようになりました。(もっとも日曜は、大河の録画の為の予約をする為、ついでの録画が安易だったこともありますが(笑))TBSで日曜の21時からやっている「官僚たちの夏」戦後直後、東京五輪や万博など高度成長期の官僚や政治家の国内産業の保護を訴える“産業派”と、国際化を目指して自由貿易を理想とする“国際派”の争いを描いたドラマです。一様、佐藤浩市さんが扮する主人公は“産業派”に属していますが、主役の「戦後の復興の中で日本人は大切なものは失いつつある」という言葉の中に、“産業派”“国際派”のどちらが正しいというのではなく、「過去の歴史から教訓を得て、両派の犯した過ちを二度と繰り返すな」という主張を現代人に訴えているんだと思って見ています。もちろん、官僚もこんなに真剣な時代があったと皮肉った面もあるんでしょうが・・・そんな中、今週は日本の鉱物需要をどうコントロールしていくかというテーマで内容が展開していきます。海外から安い原油や鉄鉱石を輸入して、どんどん価格競争を促進させたい“国際派”と、鉱物の輸入先国のトラブルに備えて日本の石炭産業を温存しておきたい、その為に鉱物価格に下限を設けたい“産業派”の対立。その背景には、日本の炭鉱の街で石炭の価格下落のため人員削減が加速し、労使抗争が頻発しているといった現実があります。そんなおり、炭鉱事故が多発し、高橋克美さん演じる主人公の部下が単身、九州の事故現場に急行します。彼にも主人公にも負い目がありました、自分達がしっかりしていれば日本の石炭産業にこのような苦難を与えることはなかった、つまり炭鉱員に無理な労働を強いて事故が多発することはなかったと・・・事故現場では、救出は難航し数多くの死体が運ばれ、助かった鉱員達と行方不明の家族が一緒になって会社の幹部と労使抗争を激化させます。そんな中、彼は必死になって労使双方から罵声を浴びながらも、双方の説得に奔走します。そんな彼の誠実な姿に双方ともに少しずつ冷静さを取り戻していきます。しかし、炭鉱内で有害ガスが発生する予兆を観測、二次災害の危険がせまります。それを防ぐには炭鉱内に注水が必要で、行方不明者を見殺しにしなければなりません。彼は断腸の想いで決断します。「ガス発生のギリギリまで救出活動は続けます、しかし今となっては行方不明者の安否は絶望的と考えられます、二次災害防止のため注水を覚悟しておいて下さい、本当に私が無力の為、すいません」彼は労使みんなの前で、涙ながらに土下座をし、額をこすりつけて懇願します。そんな彼の誠実な姿に周囲の承諾を得て、ぎりぎりの数日後、注水作業は行われます。彼も主人公も、この事件で大きな心の傷を負います。しかし政治の現場では、弱者切り捨てを非難していた“産業派”が今回の事故では行方不明者を見殺しにして切り捨てたと皮肉の罵声が飛び交います。主人公は反論します。「確かに今回の事故の原因の一旦は我々にあります、ただ、あんた達は事故が起きないように何かしたのか?!これはみんなの責任だ!!!」確かに時として、彼が最終的に注水を決断したように、政治で有ろうと無かろうと、最終的には何かの切り捨ての決断を迫られることはあるだろう。大事なことは、決断に至る過程において、今回の彼等のように、切り捨てをしない為にどれだけの努力をし、切り捨てられる者の身になって問題を解決するかではないだろうか!!!このドラマの国際派、また産業派を非難した政治家や官僚のように、事の始めから、切り捨てや痛みが有りきで計画を進めるのは、無能もしくは怠け者の証拠だ!!!!!!!ましてや、不幸になる者に対して「犠牲もやもなし」の言葉だけで済ますのは、人でなしのすることだ!!!!!!!こういった炭鉱の町の悲劇は、現在まで続いている。いずれブログでも書く予定だが、映画「フラガール」でも取り上げられた福島県いわき市と財政破綻した北海道夕張市と何が違うというのか・・・国の石炭事情のため、苦渋の産業転換をした両市の努力にさほど違いなどない、違いがあるとすれば、時代の風という運だけであろう。「運も実力のうち」なんて非論理的な格言など糞食らえだ。いわき市の炭鉱が閉山した時、多くの鉱員とその家族が夕張市に移り住んだ事実を忘れてはならない。余談だが、野球漫画「ドカベン」でも、いわき市の高校で閉山を境に家族が日本各地に移住する為に、解散する野球チームが最後の夏を過ごすエピソードがある。親の収入が安定しないことからアルバイトの為、一人また一人と練習から姿を消す中で主人公ドカベンのライバルは、いつチームメイトが帰ってきても良い様にたった一人でグランドで練習に励む。空き缶相手に投げ込み磨きこまれた落ちる球フォークボールが武器のピッチャー、数キロの山の砂利道を走って鍛えた足を持つ俊足の一番バッター、そして貧乏な環境の中で物の大切さを知りぬいた辛抱強く謙虚なナイン最後の夏、そんなチームは苦難のすえ甲子園出場を果たす。そんな中、野球部員の家族は地元住民のささやかな寄付によって強行日程で遠く兵庫甲子園にまで応援に駆けつけるそれは、いわき市の炭鉱の最後の光だった・・・「ドカベン」の作者、水島新司さん自身、貧しい生い立ちのため、こういう貧乏人や虐げられた人を題材にしたストーリー展開は多い。こういうメッセンジャーがいる限り、日本が切り捨ての風潮に染まりきることはないと信じたい・・・
Sep 13, 2009
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タンシヌル マンナソ キッポヨ(あなたに 会えて よかった)リクエストに答えて、上記の言葉が印象深い、日韓合作ドラマ「フレンズ」について何回に分けてブログアップしたいと思います。(MAKOさん、大変お待たせしてすいません)なにせ、TV放送時も2夜連続の映画で言えば長編もの部類のドラマ、まして東京とソウルを行ったり来たりと場面展開が多いので数回に分けてお話したいと思います。放送時期は、まだ韓流ブームの前でウォンビンも日本では無名の2002年2月、しかし出演キャストは豪華です。まずは我が愛しの姫、深田恭子姫、お相手は韓流四天王のウォンビン、脇を固めるのが、当時なら主役でも可笑しくない矢田亜希子、大御所の竹下景子、その他に小澤征悦、戸田菜穂、そこに朝鮮通の黒田福美が加わっているます。韓国側もかなりの大御所俳優を使っているらしいですが、自分は韓流に完全に乗り遅れいる(見たのは唯一このフレンズだけ)ので何とも言えません。実は姫はこのドラマに準備してというわけでは無いんでしょうが、その前年の夏のドラマ『Fighting Girl』(ファイティングガール)で日本に来たばかりのユンソナ(韓国人役)と共演していて、彼女との交流の中で韓国語を序序に覚えている頃にこのドラマの撮影があったとのこと、ユンソナ曰く「(姫は)ハングル語で付き合える友達」らしく、その語学力はかなりのものだと思われます。また、ウォンビンはこのドラマで徴兵のシーンを演じていますが、実際にこの数年後、普通の韓国人男子同様に徴兵されています。ドラマの内容も、日本と韓国の文化の違いと摩擦を、普通の日本の女の子と韓国の青年の視点で描いた恋愛ドラマになっています。特に、ウォンビン役の父親(ドラマの中では頑固な父親に描かれていますが、)と親友の日本のイメージに対する苦悩は、これまでの歴史上の日韓の摩擦、そのものです。逆に、小澤征悦が演じた日本の青年の弱さと、ウォンビン役の青年に片思いを続ける親友の妹の韓国人女性の気の強さは、現在の日韓の実情を表しているのかもしれません。その点では、徴兵というものを通しての日韓の男性像や国家感の違いを感じれるのもこのドラマの特徴でしょう。話はそれますが、このドラマを見て、韓国の徴兵というものを考え直していなかったら、この三月のフィギュアスケート世界選手権で見せたキム・ヨナちゃんの国旗と国歌に対する涙、つまり韓国人が誇る国家感に対する見方も違ったと思います。その事については、改めて詳しく書こうと思っています。このドラマの見所というか、個人的に好きなのは冒頭の香港でのトラブル続きの姫のてんてこまいになるシーン、特に途方に暮れてウォンビン役の青年の後ろをトボトボとつけていくシーンは超可愛いし、親戚の韓国レストランであっけらかんと激辛料理を食べるシーン(実際に姫は激辛のものが多いタイ料理好き)や、韓国や香港のホテルの部屋でのシーン、ヤンキースの帽子をかぶった姫も可愛いし、そして何と言っても近藤芳正さん扮する職場の上司とのカラミのシーンも好きです。それに姫の役が高島屋のデパガとあって日本のシーンの多くは南新宿、実際に南新宿の店によく会議や応援にいっていた自分としては懐かしく楽しめるドラマとなっています。今回はここまで、次回はストーリに踏み込んで話をする予定です。
Sep 10, 2009
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まず、氷上ネタをお待ちのそこの貴方!御存知の方もいらっしゃいますが、パジェロショック(勝手に命名)で舞姫のファンサイトには足が遠のきがちだったのですが、たまたま一ヶ月ぶりくらいに遊びに行くとSNOOPYさんの書き込みを発見、何という幸運でしょう。しかも、皆さんの書き込みを読んでいったのは、もっとそれ以前のことだったので、あまりのタイミングの良さにただただ驚いてしまい、ついつい私事を書き込んでしまいました(笑)これも舞姫のファンサイトを魅る気分にしてくださった、舞姫ファンのお友達の皆さん一人一人のおかげです、本当にありがとう!!!!!!友情って本当にありがたいし、嬉しいですね。ということで、またも氷上ネタはコンセプトを少しずらして書き直し、って延期ばかりで、完全に恩を仇で返してますね(苦笑)御免なさい。モチベーションが下がる前に早めに書きたいと思います。(ちなみに推薦曲については3タイプあって、タップは我が歌姫の曲から、レクイエムはあるサントラから女性の声に特徴がある曲集、それとは別に同じサントラからパイプオルガンの曲、我が歌姫とそのサントラの両方を当てた人は何かプレゼント!(笑))あと、最近このブログのアクセス数が増えていますが、読み逃げしているそこの貴方、連絡しなかった僕が悪いんですが、たまにはコメントくださいネ!でも、今日はショッキングなことが・・・水曜のNHKのスタジオパーク?だったかに我が姫、深きょん姫が登場!!!そんな情報をたまたま知って、ラッキー夢心地で録画予約をして眠りに・・・なのに、ありゃ?!こりゃ~砂の嵐じゃねえかぁ~・・・・・・・(誰が感想を教えてください)PCを修理に出している為、地デジはもちろん、いつものアナログ録画が出来ず、急遽この以前使っていたパソコンで録画予約をした為、配線が抜けていました。個人的には、トーク番組にゲスト出演してオロオロしている姫は大好きなんです、助けてあげたくなっちゃう位に可愛い!!!!!!!のに、超ショックです、今日は働く気分にはなりません・・・思えば、これは舞姫のたたりか・・・番組欄を読んで、どうせジャンクの舞姫はパジェロショックに近い雰囲気があるだろうと(でも、一応20:45からはジャンクの録画にしたんだけど、小林のマオちゃんすら出てこず・・・)、日8は深きょん姫とスカパー(月一の無料の日)を録画(PCは月朝に送品)していたんですよね、しかも姫のシーンは数秒のみ(しかも、いかにもファンの人、出したから見ろよと言わんばかりのあらすじには無意味なシーン)修理中に姫の特番があったことといい、ここのところの舞姫パワーは強大なのか?!舞姫には女性としてではなく、アーティストとして魅了されているのに、やっぱり浮気になっちゃうのかな・・・女は怖い・・・なんて追加の文章を書き加えるなら、氷上ネタをしろって感じですがあくまで深きょん姫のファンとしてショックだったので・・・あと、政治ネタつまり与党民主党の話も少し待って下さい、思っていた以上に鳩山新政権は良い方向に動いているので、少し様子を見ながら書こうと思いますが、人事・対米政策(主張)はほぼ100点に近いですね!!!さて、本題の音楽ドラマ「恋する日曜日」についてです。最近、時々遠出して行くレンタル店にTBSのドラマ「恋する日曜日」のDVDシリーズがあります。ファースト、セカンドシリーズは毎回、80年代J-POPがドラマの内容に合わせてタイトルになり、主題歌として流れる趣向が取り入れられているそうです。データは以下のとおりVol.1 「夢で逢えたら」by吉田美奈子 水橋貴己/宮崎将 「もう一度夜を止めて」by崎谷健次郎 篠原ともえ/川崎麻世 「空に近い週末」by今井美樹 小山田サユリ/奥野ミカ/鈴木卓爾Vol.2 「ウェディングベル」byシュガー 星野真里/大沢樹生 「終章(エピローグ)」byCHAGE & ASKA 坂井真紀/高橋和也Vol.3 「ロンリィザウルス」by永井真理子 内山理名/北山一輝 「電車」by岡村孝子 石田えり/堀北真希/武田航平 「STILL I’M IN LOVE WITH YOU」by角松敏生 黒谷友香・青木伸輔/和田聡宏<放送日>BS-i:2003年4月6日~9月28日TBS:2004年1月5日~3月29日どなたか見た人は感想を教えて頂けませんでしょうか?見ないまでも、噂や評判でも教えて頂ければ助かります。だいたいは、ご想像がつくとは思いますが、大好きな曲が使われていて興味津々、気になって仕方ない、でも見てイメージが崩された時は・・・まさにハイリスク、ハイリターンとはこの事ですね・・・まあ、「もう一度夜を止めて」by崎谷健次郎のほうは、篠原ともえ/川崎麻世という俳優とバラエティの中間のタレント、あまり期待していないのでさほど気になりません。逆に「STILL I’M IN LOVE WITH YOU」by角松敏生は黒谷友香さん、ルックスは角松サウンドにピッタリの美人女優さんなんですが、時々出るバラエティなんかではラブソングに出てくる女性キャラとは程遠い言動もしばしば・・・しかも、あらすじだけ読むと曲とイメージとは程遠いんですよね。でも、なんとも言えないこのもどかしさは、どうすればいいんだろう!ここで、この二曲と二人のアーティストについて書いておきます。STILL I’M IN LOVE WITH YOUhttp://www.youtube.com/watch?v=N4MOeUYUmbQ角松敏生&吉田美奈子http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E6%9D%BE%E6%95%8F%E7%94%9Fこの曲は敏生さんが19歳の時に、当時年上の彼女と別れ、心を痛めていた友人の為に作った曲で、この曲を聴いたプロダクション社長の誘いでデビューを果たします。この曲も色んなバージョンがありますが、アルバム「T's BALLAD」から、OVERTUREの前奏付の吉田美奈子さんとのデュエットバージョンが一番好きですね、というかアルバム自体が素晴らしいので一番聴き馴染んでいると言ったほうが適切かもしれませんね。ちなみにこのアルバムは、その他「SONG FOR YOU」は“Dedicated to the souls of the the passengers of JAL 123”、「RAMP IN」は、 “Dedicated to the Stewardesses of JAL 123”と日航機墜落事故のJAL123便の追悼ソングあり、またリチャード・ティーの見事なピアノ有りと、敏生さん流の夏の海の演出にリチャードのピアノが花を添え、そこに墜落事故の時間の夕暮れ模様と別れの切なさが情緒的で感動的と言っては不謹慎ですが、季節を問わず、やみつきになるアルバムです。SONG FOR YOU“Dedicated to the souls of the the passengers of JAL 123”http://www.youtube.com/watch?v=j1pi5ziK7F0また、敏生さんと言えばギターリスト、ギターフュージョンのアルバムも2枚出したりと才能はマルチ(ちなみにギターフュージョンアルバムの曲のほとんどに女性(サブタイトル的)の名前を付けているのが敏生さん流、森高千里さんの名も)友人で常連のベースシスト青木智仁さんの他界によって、インストゥルメンタルアルバムの構想を封印とのこと、青木さんの素晴らしいベースあっての角松サウンドなので残念ですが納得もしています。今日は、アルバム「SEA IS A LADY」より自分が学生時代に結構入れ込んで弾いていた曲を紹介、バンド時代はアドリブ癖があり原曲崩しのレッテルを貼られた自分が、珍しくソロを忠実にコピーした聴くのも弾くのも大好きなナンバーOSHI-TAO-SHITAI“KAORI ASO”http://www.youtube.com/watch?v=NCUxpwuSKIcもちろん中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」をはじめ、作詞作曲プロデューサーとしての活動も有名個人的にも自分がファンだった中森明菜のアルバムの曲の作詞作曲を敏生さんがやったことが角松サウンドとの出会い。アーティストとして凍結期間中は、VOCALAND(ヴォーカランド)という、角松敏生プロデュースによる新人女性を中心にプロデュースした育成アルバムも二枚出している。今日はその中から、敏生さん御得意の女性への応援ソング(説教くさいのもあるが)を紹介。ふりむかないで Don't Look Back / Aki 「紅茶花伝 アイスピーチティー」CMソング (1996年)でも、原点はわがままで女好きのミュージシャン、『Still I’m In Love With You』の男性独特の未練がましさの中にある純粋さが刻まれた歌詞も本人の経験ではなく友人の失恋話がベース。やはり初期の頃の12インチシングル(懐かしい響き)を中心に集めた幻のアルバム「T's 12 INCHES」がナンパな角松サウンドの原点、そのアルバムの中の代表曲を最後に紹介(個人的にはこのアルバムでも他のコアな曲が好きだったりするが)とにかく、懲りに懲り、詰めに詰め込んだサウンドと、冷静に聴くと単にヤリたいだけを歌った歌詞、まさにTHIS IS KADOMATSUです。Tokyo Tower (Exective Special Power Mix)もう一度夜を止めて崎谷健次郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%8E%E8%B0%B7%E5%81%A5%E6%AC%A1%E9%83%8E崎谷さんと言えばこの曲「もう一度夜を止めて」が1987年シチズン「LIGHT HOUSE」TVCFイメージソングとなり出世作になった当時のキーボード楽器の雑誌に楽譜が載っていて喜んでコピーした思い出があります。ただ、アマチュアバンドで敏生さんや崎谷さんを歌いたいという人はめったにいなかったので結局、敏生さんのボーカル入りの曲や崎谷さんをバンドでやった事はありませんでした。そんな中、あの当時はめったに付き合っていた女性と音楽の趣味が合わなかった自分が、彼女と好みが一致して、生まれて始めて自分の演奏で彼女とデュエットしたのが崎谷さんのこの曲です。(もっとも紹介した自分以上に当時付き合っていた彼女は崎谷さんにはまっていましたが(笑))Because Of Loveなんだか、音楽ドラマ「恋する日曜日」の話ではなくて音楽そのものの話の部ログになってしまいましたねただ偶然にもあの当時はおそらく一番聴いていた二人の曲がピックアップされているのは、驚きです、それも実際に演奏してた男性歌手がこの二人ですからね・・・それだけどうでも良いながらも深刻な悩み何でしょうね(苦笑)あと男性歌手なら来生たかおさん(この人の話はいずれします)や池田聡さんなんかも聴いて弾いてでしたかね。思い起こすとやはり当時もCMの曲は流行しましたね、余談ついでに最後に池田聡さんの曲とよく聴いていたカップヌードルのCMの曲を2曲モノクローム・ヴィーナス 池田聡スズキ・アルトCMソング(1986年)そして僕は途方に暮れる 大沢誉志幸ガラス越しに消えた夏 鈴木 雅之
Sep 8, 2009
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まず、氷上ネタの予告、ようやくTHE ICEを魅ました。今の舞姫に対して何で気持ちが高まらないのか何となく点線でつながりつつあります。ただ、今季に入って見せてくれた演技の総合評価は残念ながらマイナスに近い(あくまで)イーブン、但し期待は十分に持てるって感じです。逆境をバネに、いや、むしろ悲しみや苦しみを表現力の糧にしているスケーターですからね。(「THE ICE」でヒストリーやレクイエムなどの演技を魅ながら改めて率直に感じた)そんな哲学的な表現力に酔いしれているので、そういった演技をするには少し緊張感というか、緊迫感が足りないような・・・人の心をえぐるような芸術、苦難なくして生まれず本当に芸術や感動って残酷だと思いますが、とにかく今はその心境です。しかし過去、第一印象が一番のプログラムも多くありましたが、シーズン最後が一番熟成されて良かったプログラムもいくつかありますしね!今回は後者であって欲しいし、あるに違いない・・・したがって、決して今の状況が悪いとはいえない、むしろ今後に期待を持てる前兆かもしれないとも思っています。そう感じる理由は、またブログで書きますがスケーターとしての彼女は、やはり期待してしまう因縁のヒロインです。レクイエムは(タップも少しは)実は自分がスケーターとしての舞姫に酔いしれている哲学的な表現力の、ど真ん中を突いていたんですよね、何せ自分の推薦曲とジャンルが凄いかぶっていて「THE ICE」を魅て凄い驚きました。だから、余計に「やらせ」と思われないように慎重に推薦曲については書かなきゃなって感じで、以前に書いたものを手直しする予定です。(3タイプあって、タップは我が歌姫の曲から、レクイエムはあるサントラから女性の声に特徴がある曲集、それとは別に同じサントラからパイプオルガンの曲、我が歌姫とそのサントラの両方を当てた人は何かプレゼント!(笑))しかし氷上ネタ、あまり期待しないでください、そうですね、あと二回位は書きますかね?!(苦笑)さて本題、まず前回に続き、この選挙でも異常な大差、無党派層が多い東京・大阪での極端な獲得議席の偏りによる議席数の差が大きく影響しているようですね。ひとつ間違えば、簡単に世論が小泉さんのような劇場型のイメージ戦略やマスコミの利益主義に振り回されて、日本の政治が極端に変わっていく、この現象こそ構造改革が必要だと思うんですけどね。やはり選挙制度の改正をして、都市部や無党派層の意見がそのまま選挙結果につながらないようにして欲しい!!!(後で話しますが、例えば、みんなの党の議席増に対して、日本新党の大物の落選、これって民意というよりか選挙テクニックの差なんですよね)つまり小選挙区制から中選挙区制へ戻すといった地方の民意が国政に届き易い選挙制度に戻すこと、日本のように地形の複雑な島国では一票の格差に重点を置きすぎれば、必ず切り捨てられる過疎地域が生まれるわけで、多少一票の格差が生じても中選挙区制へ戻して、選挙区内の意見の分裂を食い止めることが地方の若者に夢を与える、地方復活の最善の道だと自分は確信していますもしくは、小選挙区制を維持してそれによる一票の格差は是正しても、比例の議員配分は地域の面積によって配分するのもありかなとも思います(もちろん参議院の比例のように候補人の記名も有りが大前提)と、前置きした上でまず自民党の話をしておきましょうかまず、大物が軒並み落選とマスコミは大騒ぎをしていますが、実は地方ではそうではない、相変わらずマスコミは都市部と注目区、つまりウケの良い選挙区の話しかしないなって呆れています。麻生、古賀、高村、安倍、石波、谷垣、二階、額賀など、きちんと選挙区で勝っていますからね。まずスキャンダルのあった人、中川昭(期待していたんですけどね、バーテンとしても飲酒を自己管理できないのはちょっとね)、久間、中山(奥さんが元参与)、山崎、赤城などは自民党の評価以前に仕方ないですね。また注目の北海道は夕張市の切捨てがありましたからね、あれは国(小泉)の裏切りですからね、つまり与党の裏切りですから夕張の惨状を見れば同じ道産子としては、反自民の行動は当然でしょうね、そういった意味では町村、武部、中川昭など大物の選挙区落選は当然でしょう、まさに小泉・竹中の切捨て政治の障害であって、ここでの惨敗は現自民党の責任とまでは言い切れないと思います。また与謝野(東京一区)、伊吹(京都一区)、野田聖子(岐阜一区)、尾身(群馬一区)、塩崎(愛媛一区)など一区というのは、その土地土地で一区現象という独特な現象(商店街などの土着の人と転勤族や無党派層との勢力比率が流動的なのが大きな原因?)がおきるので、ここはその選挙区選挙区の事情をきちんと分析しないと何とも言えないでしょう。ただ今回の象徴のひとつとして、医師会の自民離れは想像以上だったみたいですね、丹羽さんの落選は象徴的、そして医師会と言えば元橋本総理、その地盤を受け継いだ小泉チルドレンの息子も地元の医師会に見放されたりと、やはり小泉・竹中の切捨て政治、つまり医療制度改革の影響でしょうね(同じ厚生族の大村がTVで偉そうに言えた義理ではない)また、大田誠、西川といった農林族の落選は、民主の農業補助金が左右したのかな?笹川さんはやはり金持ちのレッテルを張られたのかな?もしそうなら実は苦労人なだけに可哀想ですね、海部元首相は民主大国の三重、こう世論が動くと元首相でも敵の重点区では辛いでしょうね。こう見るとやはり小泉チルドレンの大惨敗が示すとおり、反小泉・竹中の切捨て政治の風潮が全国蔓延していた、その一番の象徴が超保守の中国地方のしかも都市部ではない中川秀直が選挙区で落選したことでしょうね、本来、広島なんてしかも、中川・亀井.宮沢大物3氏は寝ていても勝てますから、いかに小泉・竹中の切捨て政治への怒りが激しいかを物語っていますね。(ただ、民主の大勝(つまり強行採決などの独裁政治阻止)を防ぐ為、やもなく比例で自民を投票した結果が、切捨て派の秀直の蘇生の手助けになったのは、不本意で仕方ないが・・・)ともかく、蘇生した秀直、イエスマン、小池や苦戦した塩崎を筆頭に切捨て派の連中は少しは虐げられた人の気持ちが解ったでしょう、そこんとこを猛反省してもらって切り捨て無き政治に目覚めて欲しいものですね。そして、次の総裁は誰か、弱者や地方の気持ちが解る人でないと、復活は無いと思います。一時的な人気とりでは石原さんでも良いでしょうが、熊道路の失言の影響は今でも大きいですよ!それに東京が利権独占の五輪招致計画は地方ではウケが良くはないですから、ひとつ間違えば石原さんでは復活に逆効果になりかねません。かといって、ここで総裁になれば河野さんのように中継ぎの総裁として埋没しかねないので、大物は手を挙げれない、はたして誰がなるのか・・・公明党は、以前のように期日前戦略が出来ない上、自民の組織票がきちんと機能しないのでは、特に無党派の多い都市部では勝てないですね、しかも幹部がそろって不利な都市部とは・・・イメージ的にも最悪でしたね。がんばったのは城内さん(静岡七区)、無所属ですが実は平沼グループなんですよね。こういう地元の民意を信念にがんばっている政治家が当選するすることは、とても意味のある嬉しいこと、一時的な風潮で落下傘で立候補する政治家は本来は落選して当然です。その郵政造反組、平沼さんは楽勝(自分の選挙区ではない)しかも平沼グループは3人当選と良く出来ました(決して平沼さんを全面的に支持しているわけではないが・・・)逆に山梨二区は郵政対立共倒れ、堀内さんの落選も驚きですが、対立したチルドレンの長崎さんが平沼グループなのは凄い不可思議、そんなあいまいな点がここでは民主有利に進んだのでしょうか?地元の民意を信念にがんばっているといえば国民新党、綿貫(北陸信越ブロック)・亀井(島根二区)の落選は日本の政治にとって大きな損失だと思います。特に連立を組むにあたってやはり、有力議員が多ければ発言権も多くなる、したがって仮に民主が暴走しても連立政権の一員としてブレーキの役目も果たし易くなるわけで、その点で防衛問題や小沢さんと社民党の因縁を考えると社民党はあてにならない分、国民新党の役割は大きいと思います。まず綿貫(北陸信越ブロック)さんは富山三区から出ていれば寝ていても勝てますから、その点では民主に配慮しての比例だったのかなと・・・しかも地方の比例は都市部に比べて勝ちにくい構造になっている、ましてや北陸信越ブロックは今回の自民の大惨敗が示すとおり保守色がそれほど無い地域みたいなので、余計に悔いが残りますね。(逆に比例の都市部の優位性を利用したのがみんなの党、綿貫さんの富山三区の全員が仮に国民新党に投票するのと、渡辺や江田の選挙区の全員が仮にみんなの党に投票するのとでは影響力に差がある)逆に比例にもっと力を入れば良かったのが亀井(島根二区)さん、地方でも特に高齢化率が高く過疎率の高い島根二区で竹下一族相手では、そうそう選挙区で勝てるものではない。(同じ中国地方でも橋本・宮沢一族の選挙区は工業地帯が主の連合の影響力の強い民主有利の地域)さらに両亀井氏が本気でもっと比例でアピールしていれば保守色の強い中国ブロックでは国民新党なら議席獲得はそれほど難しいことはない、なのに・・・その点でも民主に配慮しての選挙区重視だったのかなと・・・ただ、小泉に造反しても地元の民意を守り抜いた気骨ある政治家だからこそ、律儀に小沢さんに選挙協力しても全く不思議ではない。信念と義理ではなかなか勝てず、風潮と合理性で勝ててしまう今の選挙制度、やっぱり問題あるよ!!!!!!弱者や疲弊する地方ほど信念と義理を重んじる政治家を望んでいるので、是非、政治改革と同時に選挙制度改革を望みたいですね。(特に渡辺や山本一太、世耕などの一部の都市部の議員のような、地方の事情はお構いなしに何でも規制緩和して海外にこびを売って、その代償として海外から地元に利権を呼ぼうとしている売国奴みたいな連中が当選しないためにも)後編は与党、民主党についてですPS.大金をはたいて直ったと思っていたパソコンをまた修理に出すことに・・・破損箇所は全てチェックしたって言っていたのに・・・SONYの対応には怒りを覚えますね!!!今回は絶対に技術料は払わんぞ!!!また誕生日メール、わんさか企業から来るんだけど、何かくれるのかな一部を除くと抽選プレゼントや情報変更の確認の案内が大半、どの企業も大変なのは解るけど、迷惑メールの等しいんですけどね・・・と修理代で自分に御褒美を買ってあげられない可哀想な自分です(涙)
Sep 3, 2009
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