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浦和レッズ所属のアルパイ選手がチームを解雇された。彼の対人能力はJでもずば抜けて高かったので、レッズが取った時はいい補強したと思ったが、彼の悪いところが今季はですぎた。彼を知っている人には、いまさら説明不要だが、彼は気性が荒らすぎるのだ。その暴れん坊ぶりと行ったら、サッカー狂が酒飲んで暴れてる時みたいな(嘘)感じで、怖いんです。イエローなんて、気にしないし、レッドもらった日には、あたり構わず大暴れだし(笑)そんな彼の能力を十分に生かしきれなかったレッズにも問題はあると思うが、イングランドで世界の大スターベッカム相手に乱闘した程の男はやはり抑えきれなかったんだろうな。。とにかく、彼が機能しなかったのは、多分、スピード不足の面が強すぎたのだと思う。小回りのきく日本人の小兵FWやドリブルで勝負するブラジル人FWたちばかりが相手では高さに強さを誇る彼の存在もあまり意味はなかったのかも知れない。そういう意味では彼は、やはりイングランドやドイツ、イタリアでの方がスタイル的に活躍出来るのかもしれない。まあ、彼はトルコ代表という肩書きももっていただけに、また一人Jリーグから魅力ある選手がいなくなった事が残念でならない。。(また、Jリーグ外国籍選手内ブラジル国籍選手率がUPしたよ・・・)神戸あたり取ってくんないかな。屈強なDFを中心において、カウンターサッカーを徹底すれば神戸も結構いいトコまで戻せる気がするんだが。
Jun 30, 2005
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渋谷には40階建位のセルリアンタワーというホテル&テナントビルがあります。その最上階にバーがあって、昨日はそこで飲みました。結構、おしゃれでお高い店ですが、一度行ってみたら如何でしょうか!!昨日は、コンフェデの3位決定戦と決勝がありました。試合は見たのですが細かいところまでは語れないくらいだるかったです。。。今日、朝良く仕事いけたなぁって感じだし。。。厳しいですね。。
Jun 29, 2005
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明日、PCが戻ってくる・・・。長かった10日間。。でも、まあ、会社で書いてるからそれ程、問題もなかった気が(笑)というか、今も会社で書いてるし。。とにかく、明日早く戻ってきて欲しい。。ただ、明日飲み会なんだよな><タイミング悪いし(爆)
Jun 28, 2005
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コンフェデも準決勝が終わった。ブラジルvsドイツは3-2でブラジルが勝ったがアルゼンチンvsメキシコは1-1の末、PK戦までもつれ、アルゼンチンが勝ち上がった。決勝は南米対決でもあるブラジル・アルゼンチンとなった。さて、試合内容は、一進一退の攻防ではあったが、どちらかといえばメキシコペースであったと言える。実際、アルゼンチンはメキシコを攻めあぐね、後半にはメキシコに先制点を許した。その後、しっかり追いついたアルゼンチンは素晴らしいと言えるがメキシコはカルモナとガリンドの2選手がドーピングで離脱していたという事が痛かった。(しょうがないけど・・) 試合を見てて思ったのは、メキシコというチームがホント素晴らしいという事。きっちりパスをつなぎ、無駄なロングパスは滅多に使わない。相手が何処であれ、これだけパスを回せる理由は選手全員が常にスペースを作り、それを見つけ、使っているという事であると言える。そのパスワークは日本戦でも見れたが、アルゼンチン相手でもきっちりつなげたのはやはり、メキシコが世界レベルである事を証明したとも言える。日本人はメキシコ人に体格が似ているので、その戦術というか戦い方を模倣してもらいたいと思う。この意見は雑誌・解説者の意見でも良く聞けるがまったくその通りだと思う。ただ、一つ重要なのはドリブルの突破力だといえる。メキシコは要所要所ではドリブルを仕掛けゴールまで迫る。それがクロスで終わるのか、シュートまで行くのかはその時々にもよるが、このドリブルはメキシコサッカーを単純にパスサッカーと呼べない重要な要素である。日本のパスサッカーはメキシコにスピードという点では劣るものの最低限はこなせる。ただ、ドリブルという点については非常に物足りない。特にメキシコのドリブルで有効であるのはサイドで1対1でほぼクロスを上げてくるという点だ。それもいいボール!!日本がメキシコを模倣するなら、ここの成功率を高めなければならない。ドリブラーと呼べる日本代表選手は皆無(本山はパサータイプに成りつつある)なだけに、追加召集を絶対にしなければならない!!ドリブラーという視点で行けば、日本人にはウィングとも言える石川がいるし、アタッカーとも言える松井・大久保もいる。特に大久保はマジョルカで、サイドでドリブルを仕掛け正確なクロスを送りアシストした事もある訳で、単純にFWという見方だけではなく、評価すべきだ。前園以来、代表で純粋なドリブラーがいないのは寂しい部分でもあるし、代表が世界に飛躍する為に最も必要である。ドリブラーは何もスタメンではなくとも相手が疲れた後半からの投入でも良いし、パサータイプの多い日本中盤においてはかなり貴重な戦力となるだろう。是非、呼んでもらいたい。付け加えると、アレックスはドリブルを多用するだけで、ドリブラーとは言いたくない。何故ならアジアレベルですら一人も抜けないのだから(笑)縦にボールをけりだしてスピード・瞬発力で仕掛けるシーンは良く見るが成功率が低すぎるよ(爆)
Jun 27, 2005
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ドイツ対ブラジルは2-3でブラジルの勝利で終わった!試合内容は共に良さを見せ付けた。ただ、試合を見て一番気になったのは解説の福田正博。言わずと知れたMr.レッズの元日本代表である。彼の解説で気になったのは語尾に99%『ね』をつけるという事だ。例をあげよう。『彼はいいですねぇ。彼はパワー・強さに、スピードも持ってると思うんでね。二人、三人彼に行ってもね。なかなか取られないんですね~。』うぜぇ~。試合に集中出来ねぇ。決勝を解説するとしたら注目してほしいネ。至急、改善を求む。
Jun 26, 2005
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☆★NAO★☆Bratscheさんから、Musical batonなるものが回ってきたので書いてみることにしました。Musical batonとは!?◎質問その1 PCに入っている音楽ファイルの容量は?すいません。PCが壊れたので今の所、『0』としか言いようが無いですね(笑)◎質問その2 一番最近買ったCDは? GREEN DAY 『American Idiot』◎質問その3 今聞いている曲は? 森山直太朗 『小さな恋の夕間暮れ』 コブクロ 『ここにしか咲かない花』◎質問その4 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は? QUEEN『DON'T STOP ME NOW』 ※ビートルズ・オアシス・クイーンとイギリスのロックバンドが大好きだが、その中で最も好きな名曲。 QUEEN『BOHEMIAN RHAPSODY』 ※むかーし、居候させてもらってた親友とパートを分けてカラオケで良く歌った。合コンでの反響はイマイチ。。。かなり似せて歌うので、この曲知ってる人はわかると思うけど、最初の部分が結構ヒカれます(笑) ゆず『友達の唄』 ※この曲もカラオケで歌うと最高!!これは、合コンでも最高の評価(自己満だけど・・) 中島みゆき『銀の龍の背に乗って』 ※Dr.コトーのテーマソング。このドラマを初めて見た時、丁度沖縄は石垣島にいたので感情移入度が高かった。この曲を聴くと常に沖縄を思い出す。 J.S.バッハ『G線上のアリア』 ※クラシックで曲名が答えられる唯一の曲。でも、知ったのはSWEETBOXによる。。◎質問その5 次にバトンを渡す5人は?いつも訪問してくださる方、お気に入りに入れて下さっている方、書き込みしてくださる方で書いてくれそうな方に回します。(決して強要ではないですよ(笑))けりー90210さんヨッピ-6511さんmiromironeさんdaiyoheiさん エアたふさん
Jun 25, 2005
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先日、ワールドユースもベスト16で終わったが、彼らは3年後の北京五輪代表の世代となる。前回のアテネ五輪では予選敗退しただけに次こそはという気持ちもある。そんな今後に期待されるユースに出場した選手について成長してもらいたい点を書いてみた。ついでに俺の個人的な期待度を追記した。Aが、超期待、Bが期待、Cは相当、頑張れって感じ。。一応、補足すると、みんなに期待はしてるんだけど、その中でもこれがいいっていうイメージ。(あんま、補足になってないかぁ!?)GK 西川(大分) 期待度Aファインセーブもロングフィードも素晴らしい。ただ、唯一ハイボールへの対応がまだ未熟に思える。ここを改善し、大分で正GKになってもらおう!!CB 柳楽(福岡) 期待度Cディフェンスで良く戦ったので、日本協会は彼を日本チーム内でMVPだと言う発言もあったが、全てにまだまだ物足りない。アビスパで出場が無いことが問題点だと言える。J2で出場できないようでは先が思いやられる・・。是非、レギュラーを奪ってJ1に上がってきてもらいたい!!CB 増嶋(F東京) 期待度C守備力はJ1での出場もあってかそこそこ良くなってきている。ただ、パスの精度と判断力についてはもっと高めてもらいたい。特に判断力はキャプテンの資質として絶対条件だけに宮本を師と仰ぐならば成長してもらわないと。CB 水本(千葉) 期待度A日本の守備を支えたのは間違いなく彼。彼がMVPじゃないのかな!?まあ、何にせよ、今後もCBとしての判断・守備・そしてリーダーシップというものを学んでもらいたい。スピードもあるので、攻撃参加も効果的に行えるCBになればSBでの併用も可能なだけに五輪では頼りになる存在になるべく、オシムの指導を受けてもらいたい。DH 小林(柏) 期待度B本来はCBながらボランチで奮戦。彼にとって今大会は貴重な経験になっただろう。DH・SB・CB全てのポジションで最低限の仕事は出来るだけに今後はこの中から図抜けたポジションを見出して欲しい。勿論、監督の起用法にもよるだろうが攻撃よりも守備で頼れる存在になって欲しい。DH 梶山(F東京) 期待度Bポテンシャルの高さは発揮していた。連携が高まらなかったのが一番の問題だが、若手意識を捨て、FC東京の中心を担う選手に成長すれば、自ずと五輪でも中心になれるだろう。LH 家長(G大阪) 期待度AWYで一番輝いた選手。そのドリブルがJで通用する選手になってもらいたい。課題は守備力でもあるが、守備を捨ててでも武器を磨いてもらいたい。もっと言えばクロスの精度ももっともっと高めていって欲しい!!RH 中村(福岡) 期待度Aオランダ戦でやられまくって、評価されてない感が強いが、それでも、良く踏ん張ったと思う。彼じゃなかったらもっとやられていたと考えれば、世界との差を考えてしょうがない気もする。ただ、攻撃面での積極性やアイデアはもっと追求してもらいたい!!福岡では多少ポジションも違うが、点を取るという事を意識したサイドの選手になってもらいたいし、守備も勿論レベルを高めてもらいたい。今すぐに全ては無理だが、先ずは福岡をJ1昇格させる事を絶対条件にしたい!!OH 兵藤(早稲田大学) 期待度C今大会で満足いくプレーは無かっただろう。それ程、情けないプレーが多かった。五輪でも選ばれるためにはすぐにでもJに来るべき。中途半端なサッカーに終始したのはアマ感覚であったとしか言いようがない。サッカー選手として花を咲かせたいのなら武器を作り出せ。FW カレン(磐田) 期待度Aモロッコ戦の勢いを常に持ってもらいたい。FWに最も必要なものは、当然にゴール。だからこそ、彼は点を取る形をもっと身につけて欲しい。グラウンダーのクロスを枠に放てるシュート技術を高めて欲しい。まあ、それがどうしても出来ないならサイドでもいいけど。。とにかく、期待したい。FW 平山(筑波大学) 期待度B動きの質が悪い。能力はこの世代でも図抜けていると思うだけに、今後はすぐにでもJに来るべきだ。A代表に呼ぶレベルではないので、先ずはジュビロでスタメンを取ってくれ。OH 水野(千葉) 期待度A純粋に伸びて欲しい。全ての能力を高められたら彼は間違いなくA代表でも通用する。そして、絶対に無くさないでもらいたいのは、その積極性。彼の良さは技術や戦術眼でもあるが、やはり一番はその積極性だ。FW 森本(東京V) 期待度CJでの活躍はまだない・・・。期待しすぎてはいけないが、むかーしヴェルディにいた菊原(若くしてA代表に呼ばれたが、その後はぱっとせず、若くして引退したドリブラー)のようになって欲しくないだけに、今後もワシントンから教えを請い、平本と競い合って点の取れるFWになってもらいたい!!LH 苔口(C大阪) 期待度Aスピードとドリブルの破壊力を追及してもらいたい。彼に言えるのはそれだけ。そして、日本一のウイングになってもらいたい。セレッソでは出番に恵まれないが、出番を勝ち取れるよう頑張ってもらおう。FW 前田(広島) 期待度A優れた技術は知っていたが、あの意気込みはストライカーそのもの。彼には前園以来誕生しない点の取れるトップ下を目指してもらいたい。ドリブルもFKもシュートもいいだけに全ての精度を高め、広島でもスタメンを奪って欲しい。広島のFW佐藤寿・茂木・大木のようにいい選手が多いだけに簡単ではないが、それを打ち破るパフォーマンスこそ評価できる!!DH 本田(名古屋) 期待度A何故、出場が1試合だけだったのかは本人も悔しいだろう。それでも、Jリーグでもっとも活躍しているのは彼とも言えるのでこの世代の旗頭となり、左足を磨いてもらいたい。そのフィジカルをより強靭にし、パス・シュートと破壊力を増してもらいたい。監督 大熊 期待度?最後に監督だが、彼の戦術が守備的なのはわかってる。それでも、前田・苔口・家長を単純に同一ポジションと考えてしまうのは寂しいこと。併用できるシステムを見つけ出してもらいたいし、ボランチには穴がぽっかりと開いてるので今野タイプ(守備がきっちりこなせ、つなぎ役もそこそここなす)の選手を見つけ選び出してもらいたい。勿論、北京で監督のままかはわからないけどね(笑)
Jun 24, 2005
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最近は忙しく、totoを買えてなかった。次は買うぞという事で久しぶりに予想してみます!!予想チーム 予想スコア草津 VS 湘南 1 - 3横浜C VS 札幌 0 - 2京都 VS 甲府 2 - 2当るかな~!!当れよな~。当ってくれ~。
Jun 23, 2005
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日本が世界に誇るファンタジスタ!!俊輔が圧巻ミドル!!!素晴らしい!!FKでもゴールを誘発した!!相手が世界最強ブラジルだけにとても嬉しい!!俊輔批判を唸らせる結果を今後も期待したい!!これで移籍がいい方向に進めば最高!!とても素晴らしい結果だといえる。この日のブラジルは決して絶好調ではなかった。それでも、世界王者に対して真っ向勝負を挑んで2-2のスコアは文句のつけようがない。今までの日本を見ていればわかること。それ程素晴らしい結果だった。格下日本相手にまさかのドローを許したブラジル勢を見てみると、ロビーニョは言うまでも無く、最高のドリブラーだった。1得点1アシストは充分すぎる結果と言える。来季はレアル入りも噂されるだけに今後に期待大だ。ロナウジーニョも1得点アシストでいつも通りのパフォーマンスを披露した。カカとアドリアーノに関してはやや物足りなかった。カカは、一度シュートをポストにも当てたがそれ以外はパスが多く、それ程怖くなかったように思える。アドリアーノも強引なドリブル・シュートが鳴りを潜めた。やはり、予選でも完全に機能していない前の4人はフィットするのにもう少し時間がかかるのかも知れない。あと、気になるのはRBカフー・LBロベカルの穴だったが、それぞれ2番手のべレッチ(ケガ?)、ジルベルトも出場せず、3番手のシシーニョ・レオの二人が出た。加地に抜かれてしまったレオについては、何も語るところが無いが、RBシシーニョは素晴らしかった。守備で取ってからのオーバーラップはスピードもタイミングも絶妙でしかもこれを試合を通してやりきった。こういったSBが日本でももっともっと出てきてもらいたいと思うよな~。俺が期待する田中隼磨(横浜)もこの位できる選手になっていってもらいたいものだ。寸評GK川口 6.0ファインセーブ多く、闘志に溢れていた。CB田中 5.5やや物足りない。CBを組んでいるのがカバーリングの宮本だけにもっと相手に詰めていってもらいたい。CB宮本 5.5DFラインで上手くあまってカバーリングした。ロナウジーニョにあっさり抜かれたシーンは俺的に大歓迎!!ただ、松田でもあれは抜かれたかも(笑)RB加地 6.5前半は相手LBを抜き去るなど、突破に自信がついてきたか!前半すぐのゴールはオフサイドではないかな(笑)後半の変貌振りは頂けないが、予選での低調さから比べれば素晴らしい出来だった。守備ではやや簡単に抜かれすぎな面は気にかかる。LBアレ 6.0攻守に奮闘。無駄なドリブル突破を自重するようになったのは成長と捉えたい。加地のようにサイド深くからのクロスを求めたい。DH福西 6.0守備では裏のスペースを使われ、かなりやられたが、中田浩二投入後は攻撃にも顔を出した。相手がブラジルだけに及第点と言える。DHヒデ 6.5ボランチの位地からの押し上げの方がトップ下よりも機能してきた。前半のゲームメイクは素晴らしい。後半、前に上がってからはスタミナ消耗もあったのか、多少動きの質が落ちた。OH満男 6.0スペースへの飛び出しと正確なパスは日本の武器。他のパサータイプに比べ、飛び出しも上手くこなし、チャンスを演出した。OH俊輔 8.5スーパーゴールをお見舞いした。これで日本に自信がついたと言える。攻撃面でも課題であった前線への飛び出しでシュートをはなつなど大車輪の活躍!!唯一のFKの場面でもポストにあて、大黒のゴールを誘発させた。今日のMOMはロナウジーニョではなく俊輔だと言いたい!!FW柳沢 6.0攻撃の基点となれた。あれだけ攻めれた中ではゴールという結果も求めたい。FW玉田 6.0ギリシャ戦に続いて、スペースを上手く使った。ただ、シュートへの形という点ではまだまだ物足りない。FW大黒 7.5途中出場でまたゴール!!ボールの受け方が素晴らしく、後半あれだけ戦えたのは彼の存在も大きい。ゴールもあるが、彼を後半から出す意義は大きいかもしれない。ただ、もっと見たいのも確か。DH浩二 6.0守備で貢献。ボランチとDFの間を敵に使われていたので、そこをケアした。これにより中盤の底が安定した。攻撃面ではさしたる仕事は出来なかった。FW鈴木 5.0ジーコ唯一の失策。疲れが見えた柳沢を下げたかったのはわかる。ここで大久保を投入できたらと思うのは俺だけか。彼の仕事は、サイドにDFをひっぱる事くらい。無駄に相手選手ともめ、ロスタイム近くの時間を少しでも逸したのは痛い。監督ジーコ8.0相手が凄まじいほどの勢いを持ったブラジルではないにしろ、それでも、国際大会で世界最強のブラジル相手にドローは素晴らしい!!予選グループ突破はならなかったが、収穫の多い3戦だった。彼は日本チームに細かい戦術は与えない代わりに世界と対等に戦う気持ちを植えつけてくれたとも言える。
Jun 23, 2005
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ワールドユースも決勝トーナメント初戦アフリカ4位のモロッコとの対戦だったが、ロスタイムの失点で0-1の惜敗!!今回はベスト16で終わった。結局、4試合でたった勝点2しか取れなかった今大会は正直、期待していた分、がっかりする内容だったと言える。 平山 カレン 家長 水野 小林 梶山 水本 増嶋 柳楽 中村 西川さて、内容を簡単に振り返ると、前半は今大会一の出来だった。理由はこの大会に慣れた事もあるだろうが、スタメンで水野を起用した事も大きいといえる。守備的な印象が強かったカレンもバーに二度もあてる惜しいシーンも見せ、やれば出来るところを見せてくれた。全試合失点の守備の方も、再三ドリブルでかわされる場面もあったが要所要所はきっちり締めて、前半はドローで終えた。 前田 平山 カレン 水野 小林 梶山 水本 増嶋 柳楽 中村 西川後半少しから、前試合で起死回生のゴールをあげた前田を投入し、攻め立てるも、前半を飛ばしすぎた影響か徐々に中盤でのプレスが甘くなり、モロッコも押し返した。後半半ばからは、スタミナ切れの水野にかえ兵藤を投入。これが完全に裏目となった。兵藤は、ポジショニングも曖昧で攻撃にも守備にも役に立たない完全なお荷物となった。さらにロスタイムには敵に詰められると、びびって安易に後ろに戻し、またしても危ういシーンを作られた。(ベナン戦のミスを思い出す。。)その直後に失点し、そのまま試合終了。。。 平山 前田 カレン 兵藤 小林 梶山 中村 水本 増嶋 柳楽 西川大熊監督の采配を期待していたが、初戦がまぐれだったのかという位その後の采配には疑問符が付く。。この試合での兵藤の投入は一体何を意図していたのか??確かに、疲れが見えた水野であったが、その疲れた水野より低いパフォーマンスをする選手を途中から入れた理由とは。。。いい経験になったと思いたいが、がっかりする大会であることは言うまでも無いかな。。。。。LIVEで見てた方の疲労度は相当高いんじゃない(笑)寸評GK 西川 6.0ファインセーブが多く、失点を減らしているのは単純に彼の功績!!CB 柳楽 6.0試合を通じて安定感を増した。彼は何故緊急招集だったのだろうか。CB 増嶋 5.5守備は安定している。1対1もこのレベルでは問題ない。ただ、やはりパスミスが多い。。これを改善しなければいけない。RB 中村 6.0今日も攻守に良く頑張った。特に攻撃面では今大会一のパフォーマンスだった。LB 水本 6.51対1は完璧。スピードを活かしたカバーリングも良い。特に、オーバーラップして攻撃に厚みを持たせたのは素晴らしい!!この世代では一番のDFだろう。DH 小林 6.0今日は前線にも顔を出した。守備の仕事も最低限こなした。ただ、攻撃に関しては、パスもドリブルも全然物足りない。DH 梶山 6.0中盤ではタメを作り、水野と上手く日本の攻撃の核を担った。LH 家長 6.0左サイドから突破で攻撃の型を作っている。今日はかなりケアされていたので完全に抜け出してクロスというシーンは少なかったが、それでも、バリエーションを持たせた攻撃は日本の中心。OH 水野 6.0ようやくのスタメン。ただ、惜しむらくは前半でゴールという結果を出せなかったこと。勿論、彼がゴールしなくても誰かが取ってくれればいいのだが・・・。今日も全てのプレーに精度が高く、前半から攻撃にいい形が見えたのは彼がいたからに他ならない。FW カレン 6.0攻守に奮闘。積極的なシュート、スピードを活かしたドリブルがやっと見れた気がする。バーに2度も当る不運は技術だとも言える。ただ、積極性はかえるので今後のレベルアップに期待したい。FW 平山 5.0期待されたエースは初戦以来ついにゴールを奪えなかった。。彼が機能していない気がするのは俺だけか。。FW 前田 5.5FKにドリブルと少しは長所を見せてくれたが、FWはゴールが仕事。。残念っ。。。OH 兵藤 4.5後半途中から出場。ゲームを変える為、投入されたはずだが、存在感はほとんどない。パスも出足も遅く、途中から入った選手には見えない。しかも、自分が詰められるとびびったのか、とりあえず目に入った後ろの水本へパス。水本のそばには敵がいただけに、危なっかしい。これが、相手ゴールへの布石となっただけに許していいミスではない。監督 大熊 5.0ようやく水野を先発で使う。前田を早めに投入。ここまではやりたい事がわかったし、チームとしての形が見えていた。しかし、兵藤投入でおかしくなった気がする。モロッコは決して弱いチームでは無いが、勝てない相手では無かった。それだけに、ベスト8という目標を達成出来なかった事が残念でならないし、大熊采配の限界とも言える。
Jun 22, 2005
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今日は、ブログ書き込もうと思って、会社に一人残ってた。そしたら、取引先が急にやってきて独立について一時間もトーク。やっと帰ったと思い、楽天開いたら、メンテ中。。。最悪です。今、バイオリズムが低下気味か!?ま、来週は飲み会あるからテンション上げてくしかないね(笑)
Jun 21, 2005
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先日のギリシャ戦においては、FWの決定力不足という所がまたしても目の当たりとなった。これに関して解説者風間さんがいい事を言っていた。それは、チャンス自体を作れない日本に決定力不足という言葉は当てはまらないが、先日のギリシャ戦では無数のチャンスを演出していただけにまさに積年の決定力不足という課題がまたしても浮き彫りになったという事だった。ギリシャ戦は、ジーコが率いた日本代表の数多い試合の中でも最も質の高いプレーが出来たと俺は見た。先日のメキシコの戦い方から学んだのかはわからないが、ある程度速いパスを用い、更に精度も高い連続したパスは相手を脅かせる事に成功した。これこそが日本が求めていたサッカーであって、俊輔・満男・ヒデの能力が発揮されれば、これだけ素晴らしい内容を披露できるわけだ!!ただ、そこで問題となるのはFWの決定力だ。。。玉田がフリーな場面を外したシーンはがっかり以外の何ものでもない。。。あれをやっていては世界的な選手とは言えない。玉田にはスペースを使ってくれと懇願していたが、ようやく本来の動きに戻っていただけにあのシュートだけは頂けない。これは、勿論、柳沢にも言えることだが・・・。ユースも見ていた人ならすぐに、平山がどフリーな場面を外した事が回想されるだろう。総じて言えるのはフリーで枠に行かないってのは正直、ポテンシャルも能力もあったものじゃないということ。解説者風間はここを技術だという。ここ一番という時に力を発揮できないというのはそれだけの技術を持ち合わせていないことに他ならない。技術の向上は、急には望むべくも無いが、やはりFWに求めたいのは、ゴール。北朝鮮・メキシコでの柳沢、北朝鮮・ギリシャでの大黒は結果を出しているだけに主軸と考えてもらいたい。ブラジル戦は、かつてないモチベーションを持った世界最強な相手だけに勝ちを望むのは、現実的には難しいだろう。しかし、ヒデが再三語るように、サッカーとは局所では1対1の戦いとの言葉通り、一人一人が最低限の働きを示し、それに連携を加味すれば、今後に収穫大の内容の濃いゲームが見れるだろう!!と言うよりも見せてもらいたい。ギリシャに勝ったのが相手のパフォーマンスの低落振りによるものでないことをブラジル戦では内容で示してもらいたい。
Jun 20, 2005
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ウィンドウズが起動しなくなりました。昨夜、日記を書き終えてからの事でした。。。残念です。明日、修理で持っていかれます。修理には10日間もかかるみたいです・・・・。せっかく、代表戦にユースがあって皆さんの意見を聞ける楽しい一つの場が短期といえども無くなりそうなのは悲しいです。。でも、まあ、今、何処からこの日記書いてるのかって事になりますけど、会社です(笑)なので、あまり細かく試合のことは書けなさそうですが、更新は何とかできそうです。ブログ書いてなかったらここまで、がっかりもしないんだろうけど・・・。ぁ~ぁっ。。それにしても、何で壊れたんだろう・・・。全くもって原因不明です。。去年の12月に買ったばかりなのにな。。。。。一番、最悪なのは、仕事のデータや旅行の写真など結構消えてしまう可能性が高いということです。。。結構、泣き入ってますね。。。皆様もマメにデータのバックアップをした方がいいですよ。。って、俺なんかに言われなくともやられてるんでしょうけど。。俺は前にやったのいつだろう!?多分、3月くらい(-.-)y-゜゜゜゜゜
Jun 19, 2005
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祝!!日本、決勝トーナメント出場!!勝点2で決勝トーナメント進出はしょうしょう低レベルを感じるが、先ずは結果オーライと言っておこう。次はモロッコ!!是非、打ち破ってもらいたい。 平山 カレン 兵藤 家長 小林 梶山 中村 水本 増嶋 柳楽 西川さて、第3戦、相手はオーストラリア。フィジカルでガツガツ来るかと思ったら、意外に技術も持ち合わせるチーム。ただ、シュート精度は低いので助かった印象はかなり大きい。豪州は4-5-1システム。日本は初戦より手馴れたシステムである3-5-2に来たが、相手3トップに対応するため、中村を下がり目とした4バック気味の布陣とした。試合は、家長が目立つという部分では前試合とほぼ同様でだが、DFラインからただ闇雲に平山を狙ったロングフィードは少なくなりここは改善できたように思える。しかし、DF増嶋のパスミスは頂けない。これをこういったレベルの試合で一度ならず二度までもやってしまうのは選手としてのポテンシャルを疑ってしまう。兵藤に関しては、相変わらずいい働きが無い。試合途中のFKも決めれなくとも、10番を背負っているのであれば枠には入れて欲しい所だった。前半に関しては、守備的にいってたので、日本のシュートは数えるほどだった。。。。両チームとも負けられない試合だけに、前半はかなり堅いまま終えた。 平山 前田 カレン 水野 小林 梶山 水本 増嶋 柳楽 中村 西川後半途中から、豪州は積極的に交代を行った。日本も家長に代えて俺が一番期待している前田俊介を投入。更にまったく機能しなかった兵藤を下げて、待望の水野を投入し、攻撃も良くなった。ところが、相手FKにGK西川が痛恨のキャッチミス。。。これで落としたボールを詰められ失点。負けたら決勝トーナメント出場が叶わないだけに、更に森本を投入し、2トップなのか4トップ位の勢いで攻め込んだ。その流れの中で待望のシーンが生まれた。梶山のふわっとしたパスに上手く走りこんだ前田俊介が利き足と逆の右足でシュート。相手GKははじくものの勢いののったボールはゴール!!!その後、両チーム打ち合いの後、何とかドローで試合を終え、決勝トーナメントを達成した。 平山 森本 前田 カレン 水野 梶山 水本 中村 小林 柳楽 西川寸評GK 西川 4.0ファインセーブが多かったが、それでもキャッチミスからの失点は頂けない。前試合でもCKの判断に迷いがある部分も見られたので、ハイボールへの対応が課題であると言える。ただ、彼にはこれに懲りず、自信を無くさずに成長してもらいたい。CB 柳楽 5.5相手にきっちりつき良く守った。安定感が出てきたのは、徐々に慣れてきたからなのだろう。CB 増嶋 4.5守備は良いとしてもDFラインからのパスミスは最悪のプレー。ロングフィードではなく、前線にグラウンダーでつなぐパスは絶対にミスしてはいけない。。相手が豪州で詰めが甘かったから助かったもののDFリーダーがこんなプレーを連発していては許されない。RB 中村 6.0今日は攻守に良く頑張った。右サイドはカレンが流れてもいたが、彼の負担が大きすぎる。特に前半は多少バランスも悪かった中で、攻守に奮闘したが、それは彼のスタミナ・スピードによる所でカバーできたと言える。LB 水本 6.0今日も左サイドをきっちり占めた。後半からはオーバーラップも見せた。彼が後ろにいるからこそ、家長が上がれると俺は思う。DH 小林 6.0守備での奮闘ぶりは評価に値する。よく走り回り、DFラインを助けた。課題であるビルドアップも先ず先ず、こなした。DH 梶山 6.0今日は中盤でタメを作り、アシストも決めたので良くやったと言える。LH 家長 6.0左サイドを今日も自分のものにした。日本のチャンスは彼によって作られる。もう彼は、このチームに不可欠な選手と言える。OH 兵藤 5.0存在感はない。調子が悪いという話もあったが、それにしても物足りない。何故、水野を差し置いてスタメンなのかを見せてくれないと彼の評価は下がる一方だ。FW カレン 5.5守備で活躍。システム変更に伴い、右ハーフのようなポジショニングとなった。取られないドリブルはチームの押し上げに貢献する。ただ、FWとしての動きはやはり物足りない。特にシュートが下手だなという印象が強い。。このままだと、サイドアタッカーに成り下がってしまう。。FW 平山 5.5最後のどフリーな場面はエースなら決めなければいけない。あれを決めれないFWはエースでも何でもない。。。ポテンシャルが高いのはわかるだけに、もう少し全ての精度を高めてもらいたい。。LH 前田 7.5俺はずーっと期待してた。そして、ゴールした。良くやった。ただ、出来ればFWかトップ下で使われる方が彼は活きるのではないかな~。OH 水野 7.0後半途中から出場。またも、ゲームを変えた。彼の存在はスーパーサブではないと思う。彼はスタメンで起用しなければならない。。FW 森本 5.5フィジカルが弱い。だから、ドリブルがあまり通用しない。正直、期待していいレベルにはまだ無いかもしれない。得点するまでワンダーボーイとは呼んではいけない。監督 大熊 6.0前半を無駄にする戦術は彼の得意技だし、しょうがない。後半から前田・水野を立て続けに投入し、引き分けに持ち込んだ。グループリーグの目標は決勝トーナメント出場なだけに結果は出した。次からは彼の得意なトーナメントなだけに、是非ベスト8越えを狙ってもらいたい!!
Jun 19, 2005
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俊輔、アシスト!大黒、ゴール!終始日本ペース。素晴らしい戦いでメキシコの様なパス回しは見ていて圧巻!川口6.5ミスだけは許されないが他は安定宮本7.0良く守りきった田中6.5ミス痛いが最高の守備をみせた加地7.0サイドを支配素晴らしい!アレ6.0無駄なプレーがなくなり良いヒデ8.0攻守に完璧福西7.0中盤を落ち着かせた俊輔7.5アシスト以外も良く絡んだ!満男7.5良いパスを何本も通した玉田6.0スペースを有効活用した柳沢6.0機転となった大黒8.0ゴールを評価遠藤5.5上手く試合に入れた浩二なしジーコ8.0勝利だ!!
Jun 18, 2005
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メキシコ戦のビルト紙(ドイツ)の採点がわかったので紹介してみよう。世界規格の目では日本選手の評価はどうだったのか!! 名前 点 GK 川口 能活 4DF 田中 誠 5DF 宮本 恒靖 4DF 茶野 隆行 5MF アレックス 5MF 加地 亮 3MF 福西 崇史 4MF 中田 英寿 4MF 小笠原満男 4MF 中村 俊輔 3FW 柳沢 敦 3【注】採点は5段階。 1が最高、5が最低。 平均点が3点。 ドイツ紙での評価は、先制点をあげた柳沢、それをアシストした加地、そして、我らが俊輔を日本チーム内での最高評価とした。俊輔は、守備に戻りながらも攻撃では局面局面でボールキープし、チームを押し上げていた部分が評価されていたんだろう。
Jun 18, 2005
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ようやく、ランチタイム。。さて、試合後の選手コメントにあわせてメキシコ戦を振り返ってみよう。 1、中村俊輔コメント『相手にパスを回されることが多くて、自分はボランチの位置まで下がらざるを得ない状況だった。ジーコには「7番(ジーニャ)を見ろ」と言われていた。日本の攻撃は、ボールを取った人が(パスを出す相手を)探してしまう。向こうは、全体で連動しながらボールキープができるから、周りも動いて、パスがもらえるだけの時間が作れていた。自分としては、チームのバランスを考えて、ゲームを組み立てたり守備をしたりする仕事が多くなり、前でひとりで持っていくようなプレーができなかった。もっとチームとして連動していかないと。アジアでは相手がミスしてくれることもあったけれど、世界ではそれが通用しない。』考察ジーコは俊輔にシーニャを見ろと言っていたとのこと。。これじゃ、試合前の俊輔は攻撃に専念しろとの報道は嘘だったのかな!?チームでの連動性が世界で必要な事を何度学べば覚えるのだろうか。。こんな事を試合後に言っていてはいけない。メキシコは体格も日本人と同じような感じなだけに、日本はメキシコに似たチームになって行ってくれればと俺は思ってる。まあ、トップ下で守備も攻撃もが大変なのはわかるが、それでもやらざるを得ないとするのなら、小野が戻って来た時に弾き出されるのは俊輔になってしまう。俊輔が言った、メキシコの動き方を当てはめればすぐに分かる事がある。それは、俊輔は常にパサーである必要性は無いと言う事だ。すなわち、彼自身ももっとスペースでボールを受ける動きを披露しなければならないし、それを回りにも話していかないといけない。個人技で一人すらかわせない日本代表の技術はそれ程高くない。。本気でW杯に出たいのなら試合の流れで自分を活かす術を身に付けろ!!2、宮本恒靖コメント『相手のサッカーに対して引いてしまうところがあった。もっとプレッシャーをかけられれば、また違った試合内容になっていたと思う。マイボールになったとき、早く攻める、遅く攻める、といった使い分けをしていかないといけない。田中も含めて、3人でしっかりコミュニケーションはできていた。それほど問題はなかったと思う。しっかりボールに行くことを確認して試合に臨んだ。やはりひとつひとつのプレーで精度の高さが違うと感じた。』考察昨日の試合では珍しく安定していたように見えた。試合ではかなり引いた位置取りも多く、メキシコ陣が詰めてくると最終的にはアタックするしかない訳で、そこはきちんと対応出来ていたとも思う。ただ、一つ一つのプレーで精度の高さが違うと、日韓W杯の時は感じなかったのだろうか??もう、忘れちゃったんだろうか(笑)今更、そんな呑気なコメントはいらない。2失点目の茶野とアレが重なった所は、きちんと組織作りをしてもらいたい。崩されたらこうするという守備としての最低限の形をより高めてもらいたい。俺の日記をよく読んでる人はわかるだろうけど、俺は松田をこのポジションで押している。だけど、昨日の宮本はそんなに悪くなかったのであんまり文句が言えない(笑)3、三都主アレサンドロ コメント『試合がメキシコの流れになってしまって、なかなかこちらの流れに引き戻すことができなかった。大事なところでもミスが多かった。それともっとボールをキープしないといけない。焦ってボールを失うシーンが多かった。向こうが右から人数をかけて攻めてくることが多かったし、自分もコンデョション的に厳しかったと思う。前に行こうと思って、実際に左にボールが出ても、サポートが少なかった。もっと早めに勝負を仕掛けてもよかったが、それができない厳しさがあった。皆でコンパクトになって、ブロックで受け止めようとしたが、相手のパス回しがうまくて対応しきれなかった。特にシーニャがフリーで攻撃の中心になっていたが、ヒデや俊輔が下がりすぎてもいけないと思う。』考察申し訳ないが、彼のコメントは無駄でしかない。世界レベルのサイドアタッカーは、自分で仕掛けたら一試合に一度はきっちりクロスを上げる。実際、メキシコの2点目は左サイドからのクロスにボルヘッティがあわせたし。とにかく、こういった世界レベルの選手で無いという意識すら持ち合わせ無い彼は毎度のこと、無駄にアタックを繰り返す。。このポジションの選手がスペースを有効活用できないことがメキシコと日本の最大の違いだ。加地は1点目をアシストしたが、それを考えればわかるだろう。彼はスペースを狙って走りこんだおかげでゴールにより近いところでフリーでクロスを上げれたんだ。アレックスはいつになってもこの基本を思い出さない。。昔は出来ていたし、それで今の代表という肩書きまで登りつめた訳だから出来ない事はないと思う。体力が無いなら、若手の相馬とか良い選手は他にもいる。アレックスは、自分をドリブラーでもパサーでもない、サイドアタッカーだという事を深く認識しなおしてもらいたい。。コンディション的に厳しかった??上下動がきついなら、ジーコにきついから変えてくれと懇願しろ!!そんな最低限の体力も持ち合わせないサイドの選手はクビで結構!!!4、田中誠コメント『1点目はもっとボールに体を寄せていけばよかった。2点目にしても、クロスにもっと寄せるべきだったかもしれない。ただし、一方で相手にかわされないように注意しなければならなかった。この大会では、予選のようなプレッシャーはなかったので、自分たちの良さを引き出すことを念頭に置いた。いい薬になった。これが世界との戦い。自分の中の足りないものを見つけていければと思う。』考察彼のコメントは非常に細かいのでいい。すなわち、ボールに体を寄せていけば相手選手に近付く訳で、その一瞬の間合いでフェイントを仕掛けられると抜かれる危険性もある。しかし、その一方で相手との距離を開き過ぎると、シュート・パス共に選択肢を多く与える事になってしまう。これは、相手選手の動きを見ないとわからない部分でもある。解説風間さんも言っていたが、世界での距離というのを感じるのが重要だと!!世界で戦うDFは日本人にはいないだけに一戦一戦無駄にせず吸収してもらいたいトコ!!
Jun 17, 2005
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前半開始からYANA改め柳沢がFWらしいゴール!!!!アシストしたのは、沢山の罵詈雑言を受け続けていた加地だ(笑)サッカーは何が起こるかわからない!!ジーニャめっ!!さすが、メキシコ。。なめたらいけない。それにしても、アジアの枠を超えた戦いでの日本人選手の働きは毎度の事、輝きを増す!!何故だ??やはり、みんな海外組になりたいのか??なりたいだろうなぁ(笑)いやー、好ゲームだ!!泡盛が進みます(笑)ちなみに、この日記は仮です。試合後に更に書き続けますから。というか、眠いし、明日の仕事に差し支えるのでこの辺で。。。メキシコ戦論評GK 川口能活 6.02失点は頂けない。まあ、ファインセーブも随所に見られたので、失点数をこれだけにとどめた。CB 田中マコ 6.0守備面で、安定したパフォーマンスを見せた。加地との連携も高くなってきたのは良い。CB 宮本恒靖 5.5DFリーダーとして2失点は厳しい。ただ、いつもより、判断が正確で1対1でも守るべき所はきっちり抑えた。CB CHANO 5.52失点目は、彼のポジションニングのルーズさが招いてしまった。。連携も悪く、中澤の代役にはなりきれなかった。RH 加地亮 6.0アシストしちゃいましたから~!!加地不要論を投げかけてた奴、残念っ!!と言いたい所だが、守備面ではスタミナ切れの印象もあり2失点目のクロスを易々と上げさせてしまった。でも、今日の彼のクロスは珍しく良かったね。DH 福西崇史 6.0守備は彼がいる事でまとまる。それでも、1失点目のポジショニングは彼が行けなくても指示をもっと早く的確に行うべきだった。それがボランチの第一人者としての仕事だけに残念。DH 中田英寿 6.0今日に関しては、物足りない。攻守に絡んでいたので良いとも言えるが、後半に入って1トップ下を任せれても輝きをついには見せなかった。この試合でわかったことは、ヒデは満男・俊輔より攻撃面では仕事が出来ないという事だ。LH アレックス 5.0アジアで発揮できない突破力は、世界で通用するはずも無かった。。でも、ジーコの通訳としての存在はでかいだけに代表から外れる事はない。彼が中へ入ってくると、途端にリズムが悪くなる。。左利きならば縦を突破して何ぼだし、中へは入っても横ではなく縦への動きを意識しなければいけない。OH 小笠原 6.5起点となる。彼はもはや、日本攻撃陣の中で一番の能力を発揮しているとしか言い様がない。前線への突破、中盤でのため、全てにおいて点を取りたいと感じさせるその動きはもはや代表の必需品だ。OH 中村俊輔 5.5俺、また期待しすぎた。FKはあんだけ粘って枠外かよっ!!!!!とにかく、今日も守備的な俊輔はたまーに、前線に出るもののさしたるチャンスは無かった。トップ下ならば必ず、枠内シュートを1試合で2,3本は打って貰わないと困る。頼むぞ、俊輔!!下がるな!!!!!!!FW 柳沢敦 7.01トップとしてまたも攻撃を活性化させた。俊輔とも満男とも合うし、今日は加地のアシストに飛び込み、まったくFWらしいゴールを叩き込んだ!!素晴らしいの一言!!DH 稲本潤一 5.5俊輔に代わっての交代。何が出来たんだろうか。。確かに前線への飛び出しなど積極性は感じるが、何も形になっていない。。独りよがりのプレーは今の代表ではいらない・・・。FW 大黒将志 5.5FWは結果だけ。そういう意味では、可能性を感じるトラップもドリブルも申し訳ないが評価したくない!!次でゴールを決めてもらいたい!!FW 玉田圭司 5.0時間が少なかった。それでもアグレッシブな攻撃は見てて可能性も少し感じた。ただ、彼には前から言ってる事で、スペースへもっと飛び込めと思ってるが、やはり足元でのボールが欲しいようだね。。
Jun 17, 2005
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神戸レオン監督の退任劇にはがっかりする。。指揮をとって、たったの8試合だけだからね。。そりゃ急に結果を出すのは誰がやったって難しいよ。。強化担当のヤスもクビだってさ。。そりゃレオンを、俺の師匠だって言って連れてきたんだからしょうがないよね・・・。神戸と言うチームは今季ユニフォームもチームカラーも新たに、開幕こそいい門出ではあった。しかし、チーム力が低いのはサッカーを知ってればわかること。それが対した補強無しではやはりきついよね。。監督も重要だが選手を補強しないと厳しいよな!!大分もチーム力では神戸と同等だけど、マグノ・アウベスのような一人で点の取れるFWを抱えている事が大きな差となる!!神戸も降格を逃れたいのなら大物じゃなくてもいいから一人でゴールに迫れる選手を取ってこないと厳しいだろう。楽天は下手な銀行じゃないんだから出し渋らずに、ビッグマネーをサッカー界に投入してもらいたいね!?
Jun 16, 2005
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ワールドユースの第二戦ベナン戦が行われた。対するはアフリカの新鋭ベナン。。W杯にも出た事ない国だけに興味津々。ベナンは、アフリカでもナイジェリアとガーナの間に位置する。これだけでも、身体能力が高そうだし、この国が備えるポテンシャルは高いとも思える。また、ベナンのGKが予選さなかに殺害されるという悲しい事件を乗り越えて予選突破してきただけに、結束力は高かった。ベナンはボックス型の4-4-2システム。日本は初戦より手馴れたシステムである3-5-2に戻した。スタメンは下の通り。 カレン 平山 兵藤 家長 中村 小林 梶山 水本 増嶋 柳楽 西川試合は、立ち上がりから家長の左サイドの突破で攻撃が機能した。緩急をつけたドリブルでチャンスを演出した。試合は、ロングボールを多用したせいか、徐々に攻めあぐねる日本に対してベナンが少しずつ攻め始める。ベナンの攻撃は、DFはほとんど上がらず、シンプルに繋いでの攻撃が多く、カウンターと言うよりもスペースを有効活用した攻撃であった。ただ、FWオモトヨッシとマイガに関してはドリブルで突破するシーンも多かった。その流れの中から、兵藤がボールを奪われ、そこからスペースを簡単に繋がれ、シュートフェイントから綺麗なゴールをマイガに奪われた。。そのまま前半は終了した。前半については、オランダ戦であれだけ活躍した平山がボールをキープできなかった事に起因する。彼については、ベナンも相当警戒しているらしく、DFとボランチで挟み込み、ほぼ仕事をさせなかった。 カレン 平山 水野 家長 中村 小林 兵藤 水本 増嶋 柳楽 西川後半開始から、梶山に代えて、水野を投入し、兵藤をボランチへ下げた。この水野投入が実り、徐々に攻撃にリズムが生まれてくる。家長も再三左サイドを突破した。この家長がサイドからゴール前に向かうドリブルでファールを受ける。このFKを水野が直接叩き込んでゴール!!!この後、ベナン3番(ボランチ)が退場した。一人少なくなったとは言え、ベナンはそれを感じさせない攻守を見せた。この後、さしたる働きが出来なかったカレンに代え森本を投入した。更に絶好調家長を下げて、苔口を投入し、更に畳み掛ける攻撃と行きたかったが、ベナンに抑えられた。。。引き分けでも良いと判断したベナンはプレーに時間をかけ、結局、痛恨のドロー。。。 平山 森本 水野 苔口 中村 小林 兵藤 水本 増嶋 柳楽 西川初戦に比べると、平山を完全に抑えられた日本は起点を高い位置で作れなかった。更に、一人少なくなり守りきった相手を崩せないというA代表みたいなサッカーに終始したのはちょっとがっかりだった。ただ、水野という選手は素晴らしい。FKでのゴールは勿論だが、FKの精度・スピードも兵藤の上だし、スペースへの動き出し、ドリブル突破など見るべきもの多い。次はオセアニアの雄、オーストラリア。。体格を活かしたロングボール重視のサッカーだけに小回りのきく日本人の機動力を活かして、流れできっちりゴールを決めて、決勝トーナメントへ行ってくれないと。寸評GK 西川 6.0ファインセーブも多く、安定しているがCKの判断に多少不安も残る。CB 柳楽 5.0失点シーンはマイガに完全にかわされた。あの位置であれをやってしまっては失点はしょうがない。解説風間の言葉を借りれば、ボール取った後の展開が拙い。パス精度という話ではなく判断の話。もう少し考えてもらいたいところ。CB 増嶋 5.5失点シーンはカバーリングしていたが、やられた。ロングボールをただ放り込む事が多く、それが折角奪ったボールを相手にプレゼントしてばかり。守備については1対1でもきっちりとした対応も見せてくれた。CB 水本 5.5彼の守備は本当に安定している。左サイドから破られた大きなシーンは無いに等しい。+失点シーンのかわされ方は良くなかった。。DH 小林 5.0守備では走り回り、奮闘したが攻撃面でのビルドアップではパスを再三取られ、相手の攻撃を許した。ボールを回すのが下手なのか、彼がボールを持つと相手選手が盛んに詰めてたのもうなずける。ここは、修正しないと豪州にも狙われるだろう。DH 梶山 5.0小林と同様に、ビルドアップではパスミスが多すぎる。期待しただけにがっかり。。前半の終了間際に好シュートをはなったがやはり枠には飛ばしてもらいたい。交代もしょうがない・・・。LH 家長 7.5左サイドを完全に支配。ドリブルにパスに、平山を抑えられた日本の攻撃の起点となった。緩急をつけたドリブルは相手選手をほぼ抜き去った。水野のゴールにつながるファールを奪ったのも彼。何故、下げたのかは意図不明だ・・・。RH 中村 6.0オランダ戦の影響により、ベナンも左サイドを起点にしたため、守備に負われる時間が多かった。ただ、今回は意地もあったのか、良くふんばった。攻撃でもスピードをいかして流れに良く絡んだ。ただ、クロスを上げるエリアもタイミングも精度もいまひとつ。OH 兵藤 5.0相手選手に簡単にボールを取られ、失点につながるミスをした。CKの精度も悪くてスピードも遅く、チャンスを作れない。スペースに出る動きはいいが、フィジカルが弱すぎる印象は高い。攻撃でも水野が入ると存在感はほとんど無し。。FW カレン 5.5ドリブルを活かしてチャンスメイクした。ただ、常にゴール前にいないのは良くない。後から入ってくるにしてもポジショニングも曖昧。アジアでも点を取れなかったのが良くわかる。守備にも貢献するのはわかるが、鈴木みたいなプレーはやめてくれ・・。FW 平山 5.0ボランチとストッパーに挟まれ、見せ場はほとんど無し。。球離れも悪く、起点にまったくなれず。。前半のシュートシーンもすぐ中に中村がフリーでいただけにちょっと残念な出来。。。OH 水野 7.5後半からの出場でゲームを大きく変えた。スペースへ出る動き、正確なパス、ロングスロー、そして、高精度FKでのゴールとまさに言う事なし。何故、スタメンじゃないんだろうか。。FW 森本 5.5見せ場はほとんど無し。。申し訳ないが前田がみたくてたまらない!!期待しているからこそ1試合でどれだけ時間が少なくとも、枠内シュート1本は打ってもらいたい。LH 苔口 5.5家長に代わって入ったが、家長程の攻撃は見せれず。スピードを活かしたサイド突破するにもスペースがそんなに無かったのもあるが。。ゴールを期待されての投入である以上、縦ではなく中へ切れ込んでシュートというパターンを見せて欲しかった。監督 大熊 6.0後半から水野を投入し、引き分けに持ち込めた。家長を下げたのは判断ミスだった。より点の取れる選手を投入したいのは見えていたので、兵藤を下げて、苔口を入れるべきではなかったか。次は最終戦、勝たなくてはいけない試合で勝ちを取れるか、期待して見守りたい。
Jun 16, 2005
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今夜、フジテレビで0:20から日本VSベナンの試合が行われる。この試合はワールドユースの第二戦で、ベナンは決して楽な相手ではないと思うが、やはり勝利を飾ってもらいたい!!ここで負けると決勝トーナメント出場が叶わない可能性もあるので是非とも突破してもらいたい!!梶山(FC東京)が本田に代わり出場と言う事でまた見所も初戦とも変わってくる。ゴールは、後半からの出場だろうが、森本に期待したい!!ちなみに、和製ロナウド→森本、和製ジダン→梶山という渾名があるように、彼らは優れた武器を有する。是非、結果を期待したい!!
Jun 15, 2005
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日本 3-4-2-1 柳沢 満男 中村 アレ 福西 ヒデ 加地 茶野 宮本 田中 川口明日の夜はユース、木曜夜にはコンフェデも始まるわけで、水・木・土・日の夜は全てサッカー観戦!!!今週は昼間眠い時間が長くなるな~。さて、コンフェデ対戦国と我らが日本代表のスタメンを見て試合結果を予想してみよう。日本のシステムは3-6-1で行くようだ。このシステムはアジアで見ればボールポゼッションを高めてパスワークで相手を崩していくという戦略である訳だが、今回からは世界が相手となる。やはり相手ボールの時間が増える事を考えれば、日本は守備的な戦術からのカウンターという戦略にならざるを得ないだろう。メンバーについては、基本的には予選を踏襲しながら後半から大黒の投入は当然にあるだろう。3バックについては、中心である中澤がいないので、高さという面でかなり怖いが、そこにジーコは茶野を入れるようだ。茶野はどちらかと言えばストッパータイプで人に強い選手である為、まあ最低限の仕事はしてくれるとも思える。ただ、茂庭の方が茶野の能力+スピードと言う武器も持つだけに本音は茂庭の起用を期待したい。。3戦目 ブラジルブラジルにはロナウドがいない。しかし、そんな事はもはや関係ない。何故って、前の4人を見れば世界を代表する選手たちばかりだからだ。ロビーニョはまだ有名ではないが、彼は、アテネ五輪世代で、五輪本選には出れなかったが、それでも脅威のドリブルを備える。そのドリブルはロナウジーニョも認めるほど。。アドリアーノのパワフルで豪快な突進に対抗しうる中澤は出ず、ロビーニョ・ロナウジーニョ・カカという天才ドリブラーたちが、ディレイ重視の日本ディフェンスを崩壊させる事は容易に予想がつく。まあ、ブラジルもいまだこの豪華な攻撃陣が完璧に機能しているとは言い難い。そこを上手くつければチャンスもあるかも知れない。相手のやる気をそぐような日本得意のぐだぐだ感がある試合展開に持ち込めればチャンスもあるかも。。ただ、本当に彼らに勝つつもりで戦うのならば、ギリシャがユーロで優勝したような7バックで徹底的なマンマークの元、カウンターを狙うしかない。サイドはカフー・ロベカルが休養中なのでサイドからのカウンターに関してはチャンスが多いとも思える。というか、狙うとすればそこしかない。。でも、まあ、ジーコはそんな事しないだろうから確実にぶつかって大敗すると言える。結果は0-5か!!2戦目 ギリシャユーロ王者がギリシャであって、多少楽観視する向きもあるが、彼らが優勝をなしたのは大きな結果。更に言えば、予選で苦戦してる所もギリシャが弱いと思われる部分でもあるが、ウクライナ・トルコ・デンマークという死のグループに位置しているトコから考えれば十分、善戦していると言える。選手たちも、ユーロ時代から大きく変わっておらず、連携度も高くなっていると言える。FWには、ブリザス・カリステアスという高さに強さを備える選手がいる。彼らの高さに対抗できる中澤がいないので、簡単にカウンターの基点を作られるだろう。そこに、ジャンナコプーロスらが入ってくるカウンターは怖いね。。まあ、強いて言えば、強者への対抗手段として洗練された守備組織を活かせる彼らが日本相手に前目になるのではないかと言う事だ!!すなわち、逆手を取った攻撃を日本が出来れば、十分チャンスを作れるだろう。その為には、一人一人が高さで負けても、必ずいいボールをつながせないように徹底した体の寄せが必要になる。これを日本守備陣が出来ないと即失点の恐れもあるだけにここは徹底してもらいたい。ただ、カウンターするにしろ世界で屈指の右サイドバック、セイタリディスをアレックスは絶対に抜けないから、ここはチームとして崩す形を意識してもらいたい所。結果としては、攻めあぐねる両チームのスコアレスドローと、多少日本よりで予想したい。初戦 メキシコ正直、新しい選手はあまりわからない。。。前々から有名なCFボルヘッティとバルサ所属でこないだも見てきたマルケスは知ってるがそれ以外はねぇ??今回でいろいろ知りたい所だが、一応いろんな情報の総合と俺の知識からすると、彼らは組織的な戦術とドリブルを主とした技術をあわせたサッカーをしてくる。特にサイド突破からのクロスにボルヘッティってのは怖いパターンだけに気をつけないといけない。ただ、彼らの身体能力が、日本のそれより格段に上な訳ではないし、初戦でもあるので是非、打ち勝って欲しい所!!勝つ為の要因はアジアと一緒で1対1で負けない事。それを全員が意識してミスがなければ勝てるかもしれない。ただ、アメリカより格下感のある日本がアメリカと対等以上の戦いを演じるメキシコを崩すのは厳しいのかな・・。予想は良くて1-1かな。本音は0-1。。以上、俺の予想では、1分2敗。しかも、大敗含む。。こうなれば、課題は明確になるだろう。それは、攻撃の形を作らなければならない事と、守備組織の充実という点だ。。どちらも選手の質の向上でその度合いは当然高まる訳で、ジーコが大きく考え方をを改める大会となってくれれば良いのだが・・(-.-)y-゜゜゜
Jun 15, 2005
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浦和所属のFWセルヒオ・エスクデロが、日本国籍取得を決断した。現在16歳でアルゼンチン・スペインと2カ国の国籍を持つらしい。それにしても、日本語は問題ないのだろうか??父親は昔浦和に在籍していたセルヒオという選手らしいが記憶にないなぁ。。いつ、在籍してたのだろう??まあ、とにかく既に帰化を申請し、来年2月にも受理される見通しだってさ。エスクデロは、『再来年2月にはなれると思う。日本代表に入りたい。北京五輪にも飛び級で出たい』と言ってるらしい。。。ちょいと待ってくれ。代表に入りたいから日本人になるんかい!!こういうのは嫌だね。。アレックスだって、帰化は高校を出て数年を経てからだし、日本人妻がいるからまだ理解を示すが・・・。。。父親が息子で一攫千金、狙ってる気さえするな~。ちなみに、Jの選手が海外にという報道が多くなってきた。今野→ジェノア(セリエA)今野は、若いのにいぶし銀という言葉が当てはまる、日本で唯一ワンボランチをしっかりこなせる男。ジェノアが本気で狙ってるとすれば、かなり良く吟味してるって感じ。FC東京にしたら今野が抜けるのは相当痛手だろうけど・・・。満男→ラツィオ(セリエA)満男は鹿島のエースだけに鹿島が出さないだろうけど、打倒鹿島的な部分で行けば出てもらいたいね(笑)満男はヒデと同じようにフィジカルが強いからそこそこやれる気がする。問題は、彼の控えめな性格がチームとの和を生むかどうかだな!!それにしても、満男の海外移籍先で名が挙がるのはいつも、ラツィオな気がする(笑)西澤→フランス リーグ1西澤は、今Jでも結構熱いCF。既にスペイン・イングランドで海外を経験してる男は、ホントに行けるのだろうか??彼の場合は、チーム名も良くわからないので何とも言えないがまあ楽しみ。。セレッソは古橋というFWがいるし、黒部・苔口もいるから西澤が出ても大丈夫な気がする。。とにかく、報道がどこまで事実かわからんが、今野には唯一期待したいね!!
Jun 14, 2005
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今日は何故かおそろしい程に目がさえてます・・・。眠れない・・・。こういう日って、どうします??俺は昔100匹以上も羊を数えてしまい、眠くなるどころかむしろどんどん目が冴えましたね。。まあ、とにかく眠れないので今こうしてブログ書いてるんだけど・・・。何書こうかな。。そういえば、昨日、親友とケンカした。酔っ払った勢いで一方的に殴ってしまった。朝になり、自分の愚かさと情けなさに涙が出そうでしたが、とにかくホント謝った。最終的に『ちゃんと借りは返してもらうが将来笑い話になるんだろうな。』と言ってくれた。尊大な結論を出してくれた彼に心から感謝したい。ちなみに、ケンカした後、横浜から電車に乗り、渋谷へ帰宅しようとしたが、目覚めると上野駅だった。バチが当ったと思った・・。終電も無く、具合も悪く、携帯も電池切れ、金も1000円しかなく一瞬絶望感に苛まれた。。そんな時、よくわからないがホームレスのおじちゃん・おばちゃんとしばらく語らった。。ホームレスの人たちの温かさに心が洗われた気もした。少し、元気を取り戻した俺は金をおろしてタクシーで帰宅。。。タクシーの運ちゃんはタバコとライターをくれた。。何か知らないけど優しい人たちは世の中に意外と多いんだと感じれた。そんなこんなで、酒を自重する事を俺は心に誓った。あれ、ブログ書いてるとますます、眠れない気が・・・・
Jun 14, 2005
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いやー、昨日見てきました。スコアはご存知の様に3-3の引き分けでした。単純に、点が入る展開は見てて盛り上がりましたね!!!試合については、バルサはエトオ・ロナウジーニョ・イニエスタ・プジョルを欠いていたので、攻撃も守備もちょっと物足りなかったですね。特に守備は、ちょっと拙い感じでマリノスがドリブルで仕掛けると結構やられていた感はあった。今日のマリノスを見てると、ACLで敗れたのが信じられない気もした。まあ、マリノスの坂田・大島が流れの中できっちり点を取ったのは嬉しかった!!更に、俺の大好きなジュリー(フランス代表)がゴールしたのは良かった。デコも随所にいいプレーを見せてくれたので、¥8、000-のチケットも全然高くないと言えるなぁ↑↑↑
Jun 13, 2005
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今日は。過去最高のアクセス数だった。1日で560件は、ほんと初めて。。いつもは、大体200~300位だっただけにとても嬉しいです。来てくれる方には感謝・感謝です!!ただ、『前日のアクセス数』っていつ反映されるんだろう・・・。ちなみに明日は、バルサVS横浜Mです。行きます!!ロナウジーニョはいなくても、楽しみです。松田とラーションの戦いが見所です!!
Jun 12, 2005
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日本代表がドイツに入った。写真は日本のキングヒデ。何というか、威圧感あるよね(笑)某紙が軍曹と評していたが、まさにそのイメージ。さて、コンフェデ代表は、予選メンバーと全く同じ。大久保と松井が入るような話もあったのに結局入らなかった。。とても残念な結果だ。更に、一つだけ怖ろしい問題が発生した。それは中澤がケガの為、コンフェデを断念した。中澤がいて、やっと守れていたDF陣が中澤無しでは正直、厳しいね。中澤がいなかったら、残るのは坪井と茶野だけ・・・。と思ったら、FC東京の茂庭照幸が追加召集された!!!これは嬉しいぞ!!頑張れ、も・に・わ!!○!!まあ、茂庭が頑張ってくれれば楽しみだが、コンフェデ出場国は各大陸の優勝チームだけに全てが格上チームと言える。試合は結構やられるんじゃないかと予想してる。というか、そうじゃないと本大会で戦えるいいチームにならないと思う。とにかく、そうなれば俺が期待するDF陣の入れ替えがありそうなので楽しみだ。そして、その後は是非、松田の招集を行ってもらいたいね!!
Jun 11, 2005
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我らが、日本代表のファンタジスタ俊輔が、スペインへ移籍する可能性が高くなった。関係者によると、レッジーナは俊輔の移籍金を一時500万ユーロ(約7億円)に設定していたが、最終的には400万ユーロ(約5億6000万円)に落ち着く見通し。これまでトルコリーグのガラタサライ、スペインリーグのエスパニョールなどからオファーがあったが、いずれも移籍金不足で門前払い。だが、Aマドリードとデポルティボからは移籍に十分な金額を提示されたという。俊輔はもともとスペインへの移籍を希望していただけに、まさに朗報だ!!しかも、チームもデポルティボとA・マドリードって事はリーガでも屈指の名門チームだ。デポルティボにはスペイン代表のバレロン、A・マドリードにはアルゼンチンの至宝イバガサがトップ下にいるものの俊輔が絶対勝てない相手ではない!!だからこそ、この移籍叶って欲しいね。セリエでは再三フィジカル面の指摘を受け続けていただけに、より攻撃的リーグでの挑戦は俊輔の魅力を更に高めてくれるだろう!!!
Jun 11, 2005
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ワールドユースの初戦が行われた。対するはオランダで、開催国でもあり地の利もあると言える。オランダは伝統の4-3-3システム。日本は予選からの3-5-2システムから相手のFW3枚に対応するため、4-4-2に変更した。スタメンは下の通り。 苔口 平山 家長 本田 兵藤 中村 水本 柳楽 増嶋 小林 西川試合は、左ウィングのアベイーにドリブル突破で右サイドを突き崩され、中央のバベルを経由して失点。更に、2点目もアベイーがセンターラインから4人を抜き去るドリブルを披露し、センタリングで失点。正直、その圧倒的なスピードの前に中村も小林も対応できなかった。結局、前半はオランダの圧倒的なペースの前にほぼ成す術なしと言った様相だった。前半の光明は平山がボールをキープできたこと。彼はホント、ユースの中で図抜けた世界レベルの力を持っていると言える。当たりにも懐の深いドリブルでボールを保持し、高さでもオランダ相手に100%勝っていた。彼のポテンシャルの高さをまた改めて見せ付けられたと言える。苔口も果敢なアタックを見せてもいたが、守備やパスも上手いバランスの良いカレンを投入した。 カレン 平山 家長 兵藤 小林 水野 水本 柳楽 増嶋 中村 西川後半は、大熊采配が実った。解説水沼の言うとおり、相手に間を与えすぎた守備で後手後手になった部分を早めに詰める守備に改善したため、アベイーに好き勝手させなくなった。オランダも2-0で余裕が出たのか、少しずつペースが落ちたとも言える。それにより、後半は守備が落ち着いた事もあって、徐々に攻撃が形となっていった。この後、本田に代えて、水野を投入。それに伴い右SBの小林をボランチに上げ、右SHの中村をSBに下げた。この直後、水野の高精度FKから平山がヘディングで待望のゴール!!これで完全に勢いで上回った日本は更に攻め込む。大熊監督も森本を投入し、3トップに変更し、森本のシュートやカレンがゴール前で一瞬フリーな所もあったものの勝利を後一歩で逃した。 平山 カレン 森本 兵藤 小林 水野 水本 柳楽 増嶋 中村 西川結果は、2-1の負けだが、素晴らしい内容の試合を見れた。A代表も見習うべき程のシュートの正確性(枠内シュート)と、後半からのポジションチェンジと気持ちの入った球際での強さは評価に値する。3時からの試合はLIVEでの観戦がきついが、眠さを吹き飛ばすほど楽しめた。次はアフリカの新興国ベナン。是非、身体能力にも負けず勝点をあげてもらいたいね!!寸評GK 西川 6.0失点は彼の責任ではない。再三のファインセーブは賞賛に値する。ロングボールの精度も高く、安定していた。CB 増嶋 5.5失点シーンはついてはいたが、やられた。それ以外は無難に対応しただけにオランダの技術にやられたのはおしかった。CB 柳楽 6.0守備は安定していたが、ロングボールの精度が悪かった。もう少し成長を期待したい。LB 水本 6.5左サイドを完全に抑えた。後半はオーバーラップも多く、攻守に奮闘した。RB 小林 5.5右サイドを再三やられたのは、相手のレベルが上過ぎた。しかし、ボランチに入ってからは守備で奮闘し、後半日本が攻めれる状況を支えた。DH 本田 5.5攻守に奮闘。スルーパスを狙いすぎで、その事如くが読まれていたのが気にかかる。ロングパスを多用してもいいかな。LH 家長 5.5水本と共に左サイドを抑えていた。GKの正面をつくシュートはあったものの、もう少し、攻撃での貢献が欲しかった。RH 中村 5.5今日はアベイーに付きっきり。2失点のきっかけを与えただけに悔しさもあるだろうが、彼は別格だった。それに関しては、チーム全体の責任とも言える。それでも、後半は良く抑え込んだかな。OH 兵藤 6.0クロスやパスでチャンスを演出した。攻守に走り回りチームの原動力となった。FW 苔口 5.5スピードを生かしてアタックしたが、前半はオランダのゲームだっただけに単独では崩せず、カレンに代えられた。FW 平山 7.0負け試合でもゴールという結果を出し、あらゆるハイボールで勝ち続けた。今後に期待しか生まれない程の動きだった。FW カレン 5.5FWながら、前線から良く動き、ボールを運んだ。最後のフリーの場面は決めて欲しかった・・・。RH 水野 6.5短い時間でアシストという結果を出した。その後も攻守に絡み、日本の攻撃をリードした。次は、守備的ではないだろうからスタメンで使われるだろう!!FW 森本 5.5時間があまりなかった。それでもシュートを打つ姿勢は素晴らしい。チャンスは決して多くはないが、頑張って質の高い経験をしてもらいたい!!監督 大熊 6.0惨敗しそうな試合を惜敗に留めた采配は絶妙だった。これこそが采配で戦術だという事をあらためて教えてくれた。
Jun 11, 2005
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未来の日本代表たちが戦うワールドユースが今夜から開幕する。ワールドユースの紹介以前にも日記では書いたが、今回の代表はFWに優れた人材が多いだけに期待大だね。是非、A代表でしかサッカーを見ない人も今夜から始まるワールドユースも見てもらいたいね。平山相太は、高さと得点力を備え、過去にもワールドユースを経験している将来性大のセンターフォワード。 森本貴幸は、強引なドリブルからのシュートや、粘り強さを併せ持つ、典型的なストライカータイプ。予選でも結果を出しているだけに今大会での飛躍的な成長が望まれる。前田俊介は、Jリーグ広島でも結果を出しているように、天才的なドリブルに得点力もあり、フリーキックの精度も高い左利きのアタッカー。レコバのようになれる資質はあるね!!今大会は途中出場が多くなるだろうがそのドリブルで攻撃にいいアクセントをつけてもらいたい。カレン・ロバートは、磐田に所属するスピード溢れるFW。上記3人よりも、バランスタイプだが、前線からの守備にも貢献できる為、使い勝手はいいだろう。今大会でゴールをあげれば一皮剥ける可能性が大きい。と、FW4人はそれぞれ個性的で非常に質が高いと言える。更には左サイドの高速ドリブラー苔口なんかは、A代表に抜擢出来るくらいハイレベルな選手だ。スピードだけならJ一とも言えるし、そのドリブルやフェイントも代表であるアレックスよりレベルが上とも言える。彼は今大会で絶対に結果を出し、A代表にすぐ選ばれて欲しい選手だ!!他にも優れた人材が多く、今夜のオランダ戦は必見です!!!是非、ホームのオランダを撃破する快挙を見せて欲しいね!!!
Jun 10, 2005
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拝啓 ジーコ殿昨日の北朝鮮戦におきまして2-0の完勝見事でございました。我等日本サポーター一同、ワールドカップ出場と言う結果を出して頂いた事を誠に感謝申し上げます。付きましては、この嬉しい中で大変耳が痛い事とは思いますが幾つかの疑問がございましたのでお答え頂ければと存じます。疑問1イラン戦で、田中マコが出場できない際、松田・坪井という控えがいたにも関わらず何故3バックから4バックへ替えたのでしょうか?キリンカップでは中澤が出れなくても坪井を起用しましたよね。。これはどう解釈すれば宜しいのでしょうか??ヒデを使いたかったから4-4-2にしたと言えばいいのに、貴方は田中マコが出れなかったから4バックにしたと控えをないがしろにした発言をされましたよね。これについてどうお考えですか??疑問2バーレーン戦で貴方は、3-6-1システムを採用しました。これは、ヒデと小野と俊輔を同時起用したい発想から生まれた事はわかりますが、小野のケガ後もこのシステムで行きたかった理由は何でしょうか??ヒデは2列目で練習していたにも関わらず、ボランチでの起用でした。ボランチの数だけは、貴方の招集で沢山いたのにどうして、小野の控えにボランチの選手を起用しなかったのでしょうか??疑問3北朝鮮戦で、何故貴方は、左サイドで出れなかったアレックスの代わりに中田浩二を起用したのでしょうか??このポジションには三浦アツという選手もいたと思いますが、何故この大事な試合で初めてのようなポジションを任せれたんでしょうか??以上、大変申し訳ありませんが御回答頂ければ幸いと存じます。宜しくご査収ください。 サッカー狂ジーコからの回答1、ヒデを使いたかったんだよ。ヒデを見たいって言ったのは、日本人だろ。マスコミもサポーターも見たいって言ったから起用したんだけど、何か問題でもあるのか!!結果は負けたけど、それは運でしかない。日本はW杯に出場出来る優れたチームだ。何も問題はない!!2、鹿島アントラーズを支えるゲームメイカーの満男を使いたくて何が悪い。ヒデはローマでもボランチをやっていた。それだけの事だ。実際、満男はゴールを決めたんだ。君達にこの判断は出来ないだろ!!私は出来たんだ。何故って、私はサッカー界の『神』と呼ばれる男だからね!!3、元鹿島アントラーズの中田浩二を使いたかったに決まってるだろう。三浦アツは、右サイドの控えであって、左サイドの控えは中田だと最初から決めていた。これは、三浦にも説明してたんだけどな。。彼は両サイド出来るといっても、右サイドであれだけ結果を出した以上、私は右サイドでしか起用したいとは思わない。プレースキッカーがいない!?満男と、中田浩二がいただろ??良く試合を見てくれよ。結果も2-0の完勝で私の判断に一切、間違いがないことを彼らは示してくれた。ありがとう、MY ファミリー!!ありがとう、エドゥー(ジーコの兄貴)!!ありがとう、KASHIMA!!!!!
Jun 10, 2005
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W杯出場決定!!!良くやってくれました。最高です!!!ドイツ行けるぞ~(^O^)/正直、今日の試合は、引き分けでも良かった訳で、とにかくそれ以上の結果に驚いていますね。試合内容については、今日は結果だけ求めていたのでそれ程書こうとは思ってません。というか、ワインにビール、仕事中からもう飲みまくりで詳しく語れるほど試合をきっちり見れませんでした。と言う事でこんな時間に目覚め、明日は一体どうなるんだろうと自分自身にがっかりな思いです。。渋谷駅では大挙するサポーターが大盛り上がり!!中田浩二の起用には当然がっかりだった。試合でも機能せず、サイドをドリブルで仕掛ける様はサントスを見習っていたのかとも思うが全然通用しなかった(笑)中田浩二はボランチだし。。柳沢のシュートは見事だった。。彼の得点は押し込む感じでFWらしさが見えたし、更に試合前に『FWは点を取ってなんぼ』と言ってた言葉通りの活躍に感動でした。大黒も良く抜け出して落ち着いてゴールしました。彼らのゴールにはホント久しぶりに叫びましたね!!ともかく良くやってくれたと思いたい。格下、北朝鮮に対し、2-0というスコアは満足できる結果だった!!ジーコ采配は何だかんだで結果を出しました。。。それはそれで、本大会で勝てるチーム作りをこれから行ってもらいたい。
Jun 9, 2005
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さて、明日の夜にはもうW杯出場が決まる!!それにしても、サッカーの事、普段興味が無かったりする人も日記で結構書いてるよね。。正直、Jリーグも興味ないし、世界のサッカーも見ない人などのサッカーに興味ない人達はマスコミが取り上げたからって、すぐ便乗するのはどうなんすかね~??俺たちが何年も前からずーっと見続けて応援してきた代表にいきなり一緒になってノって来るって・・・・。いつもの事だが気分があんまり良くないよね。。。俺はオリンピックでも興味あるものしか見ないし(サッカーだけ)、陸上やバレーなんて興味が無い。知識程度は勿論仕入れるが。。。それでもマスコミが盛り上げたら一緒になって、やたら盛り上がる日本人の国民性はいい加減だるい・・・。自分って何??もう少し、マスコミに左右されない自分を磨いたらと思うのは俺だけか。流行り・廃りって言うけど、Jリーグはいつまでも熱いし、お前らが知らないだけだと声を大にして言いたいね。大体、本大会なら試合を勝った・負けた、攻めた・攻められただけの判断基準でもいいけど、今は予選だからね。。。ちなみに、日本サッカー協会は日韓W杯でベスト16という快挙を成し遂げ、更なる高みに臨む為、世界基準である監督としてジーコを監督にしたのであって、W杯予選突破をお願いした訳ではない事を良く理解しなければならない。サッカー協会は、予選突破した後の本大会を見据えての決断をしているのだから予選突破は当たり前だと協会が考えていると思わざるを得ない。それが、どんな強国でもW杯予選が簡単な物事ではないとわかっていてもだ。これを前提とした上で本大会に向けて今の日本代表はどうなの?と言ったらやはり微妙だと言わざるを得ない。それは絶対的なFWがいない事が一番の理由だが、やはり攻撃面での戦術は余りにも乏しい。得点の多くは、個人技と偶然の産物でしかない。。こういった経緯まで含めればただ勝てば嬉しい!!って考えに単純にはならないと思う。こういった事を知らないから勝てばどんな内容でも喜び、敗戦は面白くないと試合途中ですらそっぽを向く。。もう少し、理解する・考える能力を身につけては如何ですか!?と、俺は思う。サッカーに熱い人なら俺の言ってる事を理解してくれると思うんだが、どうでしょうか。。。さて、ようやく北朝鮮戦に触れるが、無観客がどうだとか、本題のサッカーから掛け離れた議論は無駄だからいらないと思う。国を代表する選手たちのモチベーションが上がらないとか下がるとか、そんなレベルの低い話はどうなんだろう。今までやった事がないとか、前代未聞とか、マスコミは煽れるだけ煽りたいだろうけど、代表選手は結果さえ出せばW杯出場を勝ち取れる訳で、それは、サッカー選手にとって一番の目標だからこそモチベーションは嫌でも上がるってのが普通の考え方ではないだろうか。対戦相手の北朝鮮はいまだ、勝点0ながら、3位になりさえすれば、本大会行きがかろうじて見えてくる。その為にはここで勝たないと何も始まらない。それだけに、彼らは『絶対に負けられない戦い』という甘い言葉ではなく、『絶対に勝たなければならない』という状態で試合に臨む事になる。ましてや、日本への敵対心も旺盛で、負けたらどんな罰が与えられるかもわからない国家であれば死んでも構わないという気持ちを見せてくるのは必然だ!!初戦で対戦した事からもわかるように、日本が技術では圧倒的に上だが、スタミナや気持ちといった部分は彼らが勝る。それだけに簡単な試合にはならないだろう。中澤がまたもケガらしいという情報もあり、坪井が出るのはかなり怖いが、もうここまで来たら急に戦術が高まる訳でも無ければ、個人能力が飛躍的に向上する事もありえないので、気力で打ち勝って、W杯出場を果たしてもらおう!!
Jun 8, 2005
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今日は火曜日でサッカーマガジンの発売日。先日のバーレーン戦の評価が出ていた。驚くべきはDFの宮本が7.5で、ヒデも7.5で満男が7.0だった事だ。いろんな考え方があって然るべきである事は重々承知している。しかし、これはちょいとおかしいんじゃないって思える。俺は、毎年選手名鑑も含め、いつもダイジェストではなくマガジンを買っているが、今年のJ2の選手名鑑の時点からマガジンはおかしくなってきてる。。ちなみに、評価を改めて検討してみると宮本は一度クリアミスしたボールがシュートに繋がると言うシーン以外は確かに守備陣をまとめ、良くチームを鼓舞したとも評せる。しかし、大事な場面でボールを止めていたのはキリンカップにいなかった中澤であり、キリンカップとW杯予選を比べて、DF面で目に見える変化は中澤が出てたかどうかだけなのだ。それで出たら無失点、出なかったら失点では、余りにも単純すぎるけど、それ程輝いていたのは誰の目にも明らかである。ちなみに、中澤・田中は共に7.0だった。であれば、宮本も同じ7.0が妥当ではないか!!キャプテンであるという事も加味したのだろうか!?俺には解せ無い。更にヒデも7.5だった。これはまあいいとも思えるが、あの相手を考えると、やはり日本マスコミは易し過ぎるとしか言えない。実質、満男のゴールが無ければ勝利は無かった訳で、この試合で勝利に一番の貢献をしたのは満男である事は言うまでもない。これが引き分けで誰も点とって無いなら、ヒデで何ら問題はないと思うが・・・。とにかく、ヒデがここまで出来るようにプレーが戻ってくれた事は嬉しいが、ヒーローを意図的に作り上げるやり方は好きじゃない。間違いなく、満男が今試合に関しては、マンオブザマッチだし、満男が7.5ならまだわかるが、ヒデと宮本に7.5では評価基準が甘いとしか思えない。点取った選手にこういった評価しか与えないからシュートを打たない選手が増えたんじゃないのかとさえ思える。試合後の選手の多くも語るように、『熱さでバテてたのはバーレーンじゃない!!』という言葉通り、カウンターもほとんど怖くなく、それでいて、日本は他にもチャンスを作っていただけに1-0ではやはり本大会を考えると心許ない。そんな試合ではあるが、W杯行きがかかっている試合だから、という事で軒並み評価点を上げるのは、どういう事だろうか??盛り上がっている状況を受け、サッカーを知らない人に共感してもらい、より購買数を増やしたいと言う意図なのだろうか??そうでなければ、とてもこの評価は理解出来ないな。。とまあ、熱くなって見たが、まあ人それぞれ、解釈の仕方が異なるのがサッカーというスポーツの醍醐味でもある訳でそろそろ本題へ行きましょうか~(笑)一応、こっちが本題なんだけど、鹿島軍団が代表を乗っ取りそうな勢いだ。三浦アツは本職のサイドだが、ケガかどうかもよく報道されてないのに、中田浩二が左サイドに入りそうな話もある。アツはここで出れなければ代表辞めた方がいいね!!そん位の気概を持ち合わせて欲しい。加地よりも、アレックスよりもいいパフォーマンスをした選手がジーコの古巣、鹿島で息がかかっているだけで、本職でもないのにスタメンになるなどあってはならない事だ!!ジーコがその気になれば4-4-2にして、柳沢・鈴木の2トップに小笠原・本山で中盤前目を組ませて、ボランチに中田浩二を入れる事だって出来ると考えると怖ろしい。これじゃ、鹿島勢がほぼ半分になっちゃうよ。。今のJリーグで鹿島は今のトコ、トップではあるが、それはマリノス・レッズ・ガンバ・ジュビロらがスタートに出遅れ、取りこぼしたのが原因であって、鹿島が絶対的な強さを備えている訳ではない。ただ、このままつっぱっしってしまい、DFの岩政が成長し召集、ソガハタの代表復帰って事に発展すると、代表はもはや鹿島になってしまう。。その時は、鹿島のユニフォームを着て応援するしか対抗手段はないね!!結果を、出されている以上、言い訳にしかならないが、昨季のマリノスは優勝したけど、今の代表には中澤だけ。松田はたまに呼ばれもするけど、たった二人。鹿島はずーっと同じメンバーがどんな調子だろうとケガがなければ上の5人がほぼ呼ばれている。これはどう考えたって贔屓としか言えないでしょ!!マリノス奥とレッズ山田はキャバクラ事件で代表から追放されたままだが、鹿島満男は余裕で復帰している。どうなんだろうね??この公平性の無さは??こういう事を考えると鹿島をどんどん憎んでいってしまうね(笑)
Jun 7, 2005
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サッカー解説者の解説の続編を書いてみた。いつも通りのポイント評価だが、ポイントの判断基準は以下の感じ。経験とは、解説者としての経験を言うが、解説とはサッカーを知っていなければいけないし、国外での観戦や選手時代の経験も含まれてくる。知識とは、サッカー解説者であって最も重要な要素だが、サッカーを理論で語れる所が重要である。自論が通っていて、それが明確であればよりポイントは高い。話術とは、伝える能力である。幾ら知識があってもそれを言葉で表現できなければ意味はない。ジョークとは、そのままだが、やはり何処の世界でもジョーク・笑い話を上手く使いこなすのは必要だ。話術にも含めれるがここはあえて、別とした。風間八宏(フジ)総合 17 経験 5 知識 5 話術 5 ジョーク 2元日本代表でドイツでのプレー経験も持ち合わせる。知識と経験だけなら彼は日本最高の解説者である。彼が展開する戦術論は監督でこそより発揮出来るのではないかとも思えるのだが・・。しかし、問題は真面目すぎるきらいがある。実況やゲストのジョークには、ほとんど対応できない部分はやはりマイナス面だろう。最近は慣れてきたのかサッカー大好きイタリア人ジローラモとの絡みも多少見受けられるようになった部分は成長ともいえる。ちなみに、彼はヒデと高原をとにかく押す。多分、仲が良いのだろう。水沼貴史(TBS)総合 17 経験 4 知識 5 話術 4 ジョーク 4元日本代表MF。TBSが誇るサッカー解説者。彼のここ数年の知識量の増大は賞賛に値する。彼は、監督になれるS級ライセンスを取得し、今後の将来も明るいと言える。TBSのサッカー番組であるスーパーサッカーでは極楽加藤との絡みのせいか話術・ジョーク共に成長し、解説では駄目なトコは駄目とはっきり言えるようにもなり、もう少しでNo.1の座も訪れるだろう。北澤豪(日テレ)総合 13 経験 3 知識 4 話術 3 ジョーク 2元日本代表MF。淡々と語る様は、聞いてて物足りなさも残る。しかし、彼の戦術眼を活かした明確な解説は今後に期待を持たせる。武田(日テレ)総合 8 経験 3 知識 2 話術 2 ジョーク 1元日本代表FW。北澤と組んでの登場が多いが、どうしても細かい解説は北澤が話すため、彼の出番は少ないように思え、今後の積極性が大切になるだろう。彼はパラグアイでのプレー経験があるせいか、南米贔屓や南米の思い入れが感じられるトークを良く使う。一番気になるのは、選手を呼ぶ際にいちいち最後に選手とつける。これは正直簡略して良いのではと思う。ちょいと、うざさが目立つ。金田(TBS)総合 17 経験 5 知識 5 話術 3 ジョーク 4元日本代表MF。彼は、日産の後輩でもある水沼にポジションを奪われてしまった・・。彼の面白さは、中山をゴンちゃん、北澤をきーちゃんなど愛称で呼ぶ事が多いトコ。自論も完璧だし、それを伝える能力にも問題はない。若さと言う力に押されてしまったようだ。木村和司(NHK)総合 12 経験 5 知識 3 話術 2 ジョーク 2元日本代表MF。日本を背負った天才も解説では今ひとつ。自分を『わし』と呼ぶ解説は聞いていて何とも言えない懐かしさを与えてくれる。NHKという事が関係あるのか、たまにしゃべらずに『うん、うーん』と唸りが聞こえる。この唸りが、選手に対する良い意味での驚きなのか、物足りなさを表現したのかは、試合を自ら見て判断しなければならずある意味すばらしい、反面解説者とも言えるのか!?福田正博(テレ朝)総合 9 経験 3 知識 2 話術2 ジョーク 2元日本代表で浦和サポに今でも愛される男。正直、まだまだ勉強が足りない印象を受ける。それは、彼のコラムを見ていてもわかるが、人気がある選手と言う事で現在のポジションを得たとしか思えない。今後は、より戦術眼を高め、自論を確立させなければならないだろう。ちなみに、解説で浦和贔屓は如何なものだろうとはちょっとだけ思いましたが、浦和サポが怖いのでこの辺にしとこうと思います。井原正巳(NHK)総合 11 経験 4 知識 3 話術 3 ジョーク 1 元日本代表DF。DF出身だけあって、DF面については申し分ない解説だが、攻撃面はまだまだ物足らない。更に言えば、面白みもない。声も聞きやすく、好感はもてるが真面目すぎる感じは否めないかな。。ラモス総合 10 経験 4 知識 3 話術 1 ジョーク 2彼は解説者とは言えないが、ゲストに来ると解説と化した。TVで選手をバカよばわりした凄まじき男。このバカよばわり後は、ゲストでも登場しなくなってしまったなぁ。以上、前回からのBEST5を出してみよう。1位 18 セルジオ越後(テレ朝)2位 17 水沼貴史(TBS)2位 17 川添(テレ朝)2位 17 金田(TBS)2位 17 風間(フジ)見てみると2位争いが激しくなったなぁ。日テレ・NHK勢は勢いに欠けるなぁ。。。でも、何かまだ忘れてる気がする。。。誰か他にも沢山いたような気が・・・。まあ、今日はこんな所で。
Jun 7, 2005
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テレ朝で、サッカー討論会が開かれていた。今日は選手ではなく解説者について解説してみよう。いつも通りのポイント評価だが、ポイントの判断基準は以下の感じ。経験とは、解説者としての経験を言うが、解説とはサッカーを知っていなければいけないし、国外での観戦や選手時代の経験も含まれてくる。知識とは、サッカー解説者であって最も重要な要素だが、サッカーを理論で語れる所が重要である。自論が通っていて、それが明確であればよりポイントは高い。話術とは、伝える能力である。幾ら知識があってもそれを言葉で表現できなければ意味はない。ジョークとは、そのままだが、やはり何処の世界でもジョーク・笑い話を上手く使いこなすのは必要だ。話術にも含めれるがここはあえて、別とした。セルジオ越後総合 18 経験 5 知識 5 話術 3 ジョーク 5やはりサッカー解説会の重鎮。全てに納得できる解説をしてくれる。辛口と良く言われるが辛口と言うより、最低限で当たり前の事を言ってると俺は感じる。彼は常に世界基準で物事を考えるし、状況判断もしっかり出来ているだけに彼の言葉は重い。ブラックジョークも多く笑えるし、独特のイントネーションさえクリア出来れば彼がNO.1だ!!CMに出るのも頷ける。川添総合 17 経験 5 知識 5 話術 4 ジョーク 3彼はサッカーを知っている。出番が余り無いが、その中でも存在感を見せ付ける。代表戦では、ピッチ解説を任せられる事が多いが、その細やかで見逃さない解説はピッチ解説という存在意義を示してくれる。まさに、ピッチ解説の第一人者である。中西哲総合 13 経験 2 知識 4 話術 4 ジョーク 2代表歴はないが、サッカー有識人として一つのポジションを手に入れた。勉強している様が窺えるのは好感も持てる。まあ、自論をごり押しせず、上手くまとめる側にいるのは彼の性格でもあるだろうし、人生とも重なるのだろう。堀池総合 10 経験 3 知識 4 話術 2 ジョーク 1元日本代表の右サイドバック。やべっちFCにも出ており、彼が噛む事は有名。しかも、ピッチ解説では急にふられると声が上ずって噛む(笑)彼を見てると、恥ずかしい事なんてどうでもいい事だと思わせるくらい、勇気をくれる(爆)まあ、そういった基本能力には欠けるが、サッカーの知識は申し分ない。話術は噛むから2にしたが、事例をあげて話す内容は分かり易いし、自論も的確だ。それだけに、最低限話す仕事なのだから話すという最低限の仕事だけはこなしてもらいたいところ・・。松木総合 14 経験 4 知識 2 話術 4 ジョーク 4日本を代表するサポーター。彼の良さは、明るい所。朝のTV番組に出て詳しい事を言わないのは、言ったって誰も理解できないから言わないのだと思いたい。。ただ、本業解説の仕事でただ叫ぶ事を続けたあげく、結局、解説のポジションを失ってしまった。それだけに最近は自論も展開するようになってきてはいるが、選手起用論に終始するなど、元監督の割には監督としての戦術論については多くを語らない。それでも、彼の明るさは他の解説陣にない魅力だけに今後も仕事は続けていけるだろう。今回は、テレ朝グループに絞ったが次はTBSでもやろうかなぁ。
Jun 6, 2005
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さて、今日は久しぶりに映画館で映画を見てきた。それは『フォーガットン』である。このタイトル、忘れると言う意味のforgetの過去形であるが、CMでかなり気になったので見てきた。ここから下は、ネタばれ含みますので、これから見たい人は見ないで下さいm(_ _)mさて、舞台は現代のアメリカである。主人公のテリーは夫のジムと暮らしているが、彼らには息子のサムがいた。しかし、数年前に息子サムは飛行機事故で亡くなっている。主人公は、サムの死を悼み、カウンセラーを受けていた。所が、急に、彼女の周りに変化が訪れた。それは、息子が写った写真やビデオの中身が急に無くなってしまったのだ。これに対し、主人公はいつまでも息子の死から立ち直れない自分への立ち直りを意図した夫の仕業だと考えた。しかし、これを夫に突き詰めても夫は知らない。というより、息子はいなかったとさえ言う始末。しかも、息子の存在を知らないのは夫だけではなかった。そう、まるで初めからいなかったように・・・。カウンセラーの医師も、友人も一様に息子の存在を初めからいなかったと話すようになる。これにおかしいと気づいた主人公が全く同様な状態に陥っていた男性と共に行動し解決に向けて動き出す。ここまでは、ほぼCMで見た部分から推定出来た所だが、この後が問題だ。それは、何故、自分が大切に思ってきた息子という存在が消えてしまったのかという事である。映画はこの後、政府の安全保障局という存在を出してくる。これにより、政府すらも絡んだ陰謀の臭いもしてくる。安全保障局から逃げ、警察からも逃げ、徐々に謎を明らかにしていく。謎を明かす際に、銃弾を受けてもすぐさま治癒してしまう、宇宙人的(俺の解釈)な人間も登場してくるは、CMでもあったように目の前から人が空彼方へ吹っ飛んでいくシーンもあり、およそSFとしかいえない状態になってしまう・・・。まあ、そんなこんなで最終的にその宇宙人的な人間と主人公とが対面し、息子は帰ってきてハッピーエンドとなる。え、何で、息子生きてるの??って事になるが実は、首謀者は映画内では説明なしだが、とにかく親子の情愛を断ち切れるものなのか、実験をしていたらしい・・・。その実験で何がしたいのかも不明・・・。まあ、その宇宙人的な人間も結局、実験に関わっていたらしく、子供を奪ってその関係者の記憶を消していたらしい。。とまあ、何だかやっつけ的な終わらせ方であるが、映画を見ればわかるだろう・・・。結論は、見るとがっかりします。でも、こういう映画は結局見る側が想像する事で楽しむ作品なのでそこはあえて文句を言ってはいけません(笑)俺の推論は、やはり宇宙人が人間と言う生命体の調査をしていたのではないかと思います。これにアメリカ政府も絡んでいると言うまさしくSF的な解釈が最も合理的な解釈ではないかと思った。まあ、レンタルになってからでもいい、映画だとは思うし、怖い映画でもないので、見た後のディスカッションを楽しむ映画と言えるかな(-.-)y-゜゜゜
Jun 6, 2005
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柏レイソルはJリーグでも初と思える意見交換会なるものを行った。サポーターらは、「顧客満足度ゼロだ」「監督更迭か大型補強を」という声を伝えたそうだ。集まったサポーターは、約760人で、厳しい批判の声が上がった。柏は昨季の開幕戦以来、ホームのリーグ戦で未勝利。この体たらくに4月に暴行事件、5月には観客席居座りと、敗戦後のサポーターのトラブルが続発している。柏の小野寺重之社長は監督更迭を否定しつつ「みなさんの声を聞けて有意義だった。今後も続けたい」。約2時間、『針のむしろ』に座った早野監督は「柏を愛している人が、これだけいるということ」と神妙な表情だったそうだ。正直、柏サポーターの鬱憤は理解できる。A代表の玉田を擁しながら彼は今季まだ無得点だし・・・。今季は、DFでは代表クラスとも言える土屋も補強し、攻撃面では韓国のマラドーナとも言われるソン・ジョングも取った。何もしてない訳ではないというのはフロントの見解だろう。それにしても、今季の課題は監督にしかないと思う。早野監督はJでも優勝経験があるが、それはマリノスで名将ソラリ監督の途中退任を受けての優勝であって彼が何か特別な事をした訳でもない。そんな監督に固執するフロントの考え方は理解できない。俺が思うのは、昔、何故西野監督をきったのかという事だ!!これは、今のFC東京にも言えるがやはりチームにあった人をきるのは一時的な解決しか考えていない人達による思慮浅い考えだとしか思えない。西野は柏を優勝できるチームに替えたがその後、ちょいとトーンダウンした。これで西野はガンバへ旅立つ事になるのだが・・・。その後は、数人が監督をやるも徐々にチーム力を落とした。これは主力選手の放出や能力の低下も一理あるだろう。すなわち、監督が誰でもほぼ同様の結果になったのではとも言える。そういった意味で西野に復権させるのは一つの手だが、ガンバが今は放さないだろう。柏には、DH明神、FW玉田、CB土屋、FWソン、と各所にいい人材もいるだけに何故!?勝てないのかと疑問も生じる。。是非、活かす方法を考えてもらいたいものだ!!
Jun 5, 2005
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さて、昨日は飲みまくり騒ぎながらの観戦だったのでゆっくり分析出来なかったが、一夜明けて落ち着いて日本代表の評価をしてみようと思う。試合についてはバーレーンが思ったより攻撃に出てくる訳でもなく、彼らが凡庸なチームである事を証明した。それでも、日本が流れから得点し、無失点でW杯予選で勝利という結果を出した事は喜ばしい。先ず、先日の日記にも書いてはいたが、昨夜は俊輔にかなりの期待をしてた。それは、トップ下ながら1トップでもある為、より前での動きと得点に絡む動きを期待していたのだ!!しかしながら、俊輔は前線に絡むシーンよりも相手のマークを嫌がり結局後ろでのプレー時間が多かった。同ポジションの小笠原がゴールしただけにより明暗がわかれた結果だと言える。満男に関しては、鬱憤を晴らした結果だと言える。好調な鹿島の勢いをそのまま出せたのでは。ヒデに関しては、久しぶりに良い時のヒデを見れた。再三、チームと話し合いをもち、チームに勢いと安定をもたらせた。先制点のスルーパスは彼の武器でもある。久しぶりにこういった良さを見れてホント良かった。これからもどんどん調子をあげて再び輝いてもらいたいね!!課題でもあったDFについては正直、中澤と坪井の連携値とポテンシャルの差が出ただけだとしか思えない。元々、アジアレベルである程度守れる事はわかっている事でもあるし、ジーコもヒデも盛んに言っていた気持ちで補う部分が出ていたと思えるのでまあ、良かったんじゃないだろうか。バーレーン戦論評GK川口能活 6.0弾いたボールがバーに当るシーンもあったが先ず先ずの出来。CB田中マコ 6.0問題なく対処した。CB宮本恒靖 5.5クリアミスから相手のシュートというシーンがあった。彼はいつもこういうポカをする。DFの中心としては不安定だと言わざるを得ない。CB中澤佑二 6.0やはりDFの中心。彼がいる事が失点しなかった一番の理由だろう。RSH加地亮 5.5存在感なし。SHと言うよりもSBだよな。DH福西崇史 6.0守備は彼がいる事でまとまる。ボランチの第一人者。DH中田英寿 6.5久しぶりに輝いた。彼の存在が、日本に必要である事を改めて証明した。前線にも再三顔を出し、先制点にも関与した。LSHアレ 6.0何度と無くサイドから攻撃に関与しつつ守備にも貢献した。イエローはいらなかったが、アウェーではしょうがないか・・。OH小笠原 7.0ゴールした事が大きい。トップ下ながら前線にも良く絡み、日本の攻撃を活性化させた。OH中村俊輔 5.0アシストはアシストだが、あれを満男が決めてなければという感じ。満男が再三前線に顔出した事と比べると、ボランチよりも後ろでプレーする様は情けない。試合前にあれだけ前線に出たいと言った俊輔の言葉も嘘でしかない。FW柳沢敦 6.01トップとして機能した。俊輔とも満男とも合うだけにゴールを期待したが、まあゴール以外では最低限の仕事をこなしたと言える。DH中田浩二 5.5俊輔に代わっての交代。ポジションが曖昧だった気が・・。DH稲本潤一 評価外短い時間でシュートをするなど、積極性を魅せたのは彼の良さ。しかし、ボランチは層が厚いだけにクラブでのアピールしかポジションを奪う方法はないかな??FW玉田圭司 評価外評価0次は、北朝鮮戦だが、無観客試合でW杯出場が決まるのは嬉しいような悲しいような気分だが、先ずは勝てる相手なのだからきっちり勝ってもらいたいね!!
Jun 4, 2005
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結局、試合は俊輔何も出来ず。俺は、もう俊輔には期待しない・・・・。結局、前にも出なかったし・・・。気分悪い。。。バーレーンは弱かった。まあ、勝って良かったね!!
Jun 4, 2005
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今日の夜中にはバーレーン戦がある!!!もはや、望むものは負けない事だけ!!!今日は、先日の代表に無かった『中村俊輔』という稀代のファンタジスタが日本を救うだろう!!!彼にはFKでも流れでもとにかくゴールを期待したい!!!今日の日本はまたもやぶっつけ本番の3-4-2-1という新システムを用いる。これは、言い換えれば3-4-3システムだ!!すなわち、トップ下に入る俊輔と満男(ヒデはボランチみたいだし)は二列目と言う意識よりFWだという意識でぷれーしてもらわないと困る。ゴール前に出るという気持ちを見せてもらいたい。今夜、負けられないバーレーンは猛攻を仕掛けてくる可能性もあるだけに失点は許すが、是非今日は得点をあげてもらいたい!!!
Jun 3, 2005
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俺は音楽を聞くのも歌うのも好きだ!!カラオケは、昔ほど行かなくなったが、それでも飲みついでに月1回は行くかな。俺は、自分で言っちゃうけど歌が上手いって良く言われる(アホですんませんっ)なので、調子に乗って、歌ってます(笑)俺が歌う曲は、洋楽・邦楽なんでも歌います。洋楽ならビートルズ・クイーン・オアシスとか、邦楽なら最近の曲でもラップでもバラードでもほぼ何でも歌いますね。昔、渋谷のカラオケでボローニャ歌劇団と出会いました。彼らは、ドアを開けて大音声で歌っていたので、俺は気になったのでチラチラ、ドアを開けて見てました。すると、そいつらが何故かいきなりドアを開けて入って来ました。がたいのいい外人の男が4,5人も><最初は正直びびりましたが、何か通訳の女性が彼らはみんなと一緒に歌いたいって言ってるということで、ビートルズを熱唱しました。。俺はけっこう声量はある方だと思ってましたが、奴らは、歌劇団と言う事もありマイクを持たずに声量で俺を余裕で上回ってました。。。しかも、ビートルズを5曲くらいなんか知らないけどハモりつづけ、最終的には、酔っ払った俺たちは意気投合し、他の部屋にも再三侵入し、あらゆる所でビートルズを熱唱しました・・・。迷惑そうな顔する人、一緒に騒ぐ人、とにかく三者三様の応対で面白かったなぁ。今のお気に入りは、森山直太朗ですね。彼の歌を歌うと、完全に自己陶酔の世界に酔いしれるからね。そして、最近のコブクロの曲はけっこう聞かせてくれる。歌詞もいいし、曲調も素晴らしい!!コブクロは、デビュー後はちょいとどうかなと思ってたけど、最近は凄くいい!!新曲の『ここにしか咲かない花』は、歌ったら完全自己陶酔の世界に誘われるだろうなぁ(-.-)y-゜゜゜゜
Jun 3, 2005
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今まで、散々書いてきたが、ようやく俺の希望通り、コンフェデ大会から、海外で活躍する日本を代表するアタッカーとファンタジスタが代表に選出されそうだ!!それは、『大久保嘉人』と『松井大輔』のこと!!大久保は、マジョルカを自らのゴールとアシストで残留させ、松井は自らのゴールとアシストで昇格に貢献した。まさに、この二人は、代表であるヒデや柳沢や稲本や浩二よりも海外で結果を出したと言える!!その二人を招集しないのはおかしいと言い続けたがようやく希望が叶い、嬉しいね!!まあ、強いて言えば何故バーレーン戦に呼ばないのだろうか??わからない??何故だ?まあ、もう明日の夜にはバーレーン戦だから、ここまで来たら現代表を応援する他はない。でも、コンフェデが楽しみだな~!!
Jun 2, 2005
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今、ランダムで相当巡ってきた!!カキコも結構してきたし、何人か来てくれるといいなぁ!!それにしても、自傷癖・自殺希望者がブログかいてるのってのは多いよね・・・・。俺は、普通に生きてて、そんな方には出会わないから、詳しくはわからんが。俺だって人に誇れるほど、完全に成功を収めた人間ではないので、落ち込んだり、テンションが全然上がらない時だってある。だからって、一回一回死のうとかって事は思わない。(高校位の時は多少考えたりもしたけどね・・・。)それにしても、こういうのどうなのかな~と思う。。自傷行為。リストカッターなんてちょいとかっこいい呼び名までつけちゃって。笑える・・・。『私、リストカッターなんです。』これが、人に馬鹿にされる言葉だと知り、それから隠れるようにし、且つそれを否定する人を受け入れないようにしてる。。どうなんでしょうか!?まあ、自分の体だし、タトゥー入れたって、整形したって、傷をつけたっていいんでしょうけど・・・。ただ、それを人にわざわざ伝える必要なくないですか??聞いて欲しいんですかね!?私たちは悩んでるんです!!ってか。。悪いが、人間は皆一様に悩んでいるんです。それを深く理解すべきではないか!!自殺志願者も一緒です。正直、死ぬという決断をしている奴らは恵まれていると思う。俺は、働かなかったら、飯も食えないし、死んで解決してもいいと思えるほど、人生を楽しんでないと思ってる。死ぬ以外の選択肢はなかったんだろうか??まあ、俺は、仕事柄いろんな人と会います。◎飲食店を金を借りて始めたものの、1年持たず借金1000万円。。◎息子に見放され、仕事も金(年金)も無く毎日をただひたすら彷徨う事になったおじいさん。◎1ヶ月前にリストラを申し渡され、活きる気力を失った青年。上にあげた人達に比べれば、たいしたこと無いんじゃないのかな!?勿論、個々の物事の感じ方は絶対に違う事くらいは理解できる。それでも死ぬのはホントの最後にしてもらいたいね。。こないだも、沖縄の大東島で3人が自殺した。あんな暖かくて、海も綺麗で天国みたいな所へ行って、死ぬという決断をするのは相当決断力強いね。。。俺だったら本気で死ぬ気で言ってもやっぱ駄目ってなっちゃうけどな!!どうせ死ぬなら強烈毒クラゲにさされて死ぬ方を選んじゃうかも(笑)とにかく、こういった方々は、ブログで仲間を集めてやはり死にたいのだろうか??良く言う事だが死にたくなくても死ぬ人がいるのにとも思うが、変に回りに無関心になってしまった現代日本ではこの動きを止める事は出来ないだろうし、これからも増えすぎず、減りもせず、毎年、こういった思考をする人達が生まれてくるのだろう。。。
Jun 1, 2005
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日本代表の守備陣は基本的に脆弱な印象が強い。これは、先日のキリンカップで特に思いは強くなった。守備陣は、攻撃陣と違い一度のミスの大きさの意味合いが異なってくる。これはGKになればより大きくなる訳で!!まあ、今の日本人DFでもCBタイプの能力を俺の判断で数値化してみた。読みとは、1対1での相手の攻撃を読む力や、試合の流れ、相手の攻撃を読み取る力の評価。高さ・強さ・早さは、そのまんま。統率は、チームリーダーの要素も含むが、基本的にはDFを統率する能力を基とする。攻撃は得点だけではなく、ロングフィードやオーバーラップなどの総合的な攻撃に関与できる能力とした。代表組名前 読み 高さ 強さ 早さ 統率 安定 攻撃 総合 宮本 3 1 1 3 5 4 3 20田中マコ 4 3 3 1 4 5 1 21坪井 2 2 2 5 2 2 2 17茶野 2 3 3 3 2 3 2 18中澤 5 5 5 3 5 5 5 33代表候補名前 読み 高さ 強さ 早さ 統率 安定 攻撃 総合松田 4 4 5 4 5 2 5 29茂庭 3 3 3 5 3 2 1 20トゥーリオ 3 5 5 2 4 1 4 24岩政 2 4 4 1 2 3 3 19鈴木秀人 3 3 3 4 2 3 1 19水本 3 2 2 3 2 3 3 18森岡 4 3 4 4 4 4 3 26古賀 3 3 4 2 3 3 1 19J外人名前 読み 高さ 強さ 早さ 統率 安定 攻撃 総合シジクレイ 3 5 4 2 3 4 2 23ジャーン 4 2 2 3 2 3 3 18アルパイ 4 5 5 2 3 1 4 24上記を見ると、総合能力ではやはり中澤しか日本の中心はいないだろう!!J外人は参考までに追記した。ちなみに、数値のランキングを出してみると以下のようになる。1位 中澤 横浜 332位 松田 横浜 293位 森岡 清水 264位 トゥーリオ 浦和 245位 田中マコ 磐田 21現代表では、5位以内には中澤・田中だけ・・・。ランキング上位メンバーでも、松田は安定感が上がってきてはいるものの、トゥーリオの安定感の無さは代表での起用はリスクもある。なので、一概にこの順位のまま選出しろとは思わない。しかし、現代表より能力の高いメンバーがいるのだから、それは起用すべきだと俺は思う。DFは、本来チームの中でGKの次にメンバーは確定し継続して起用しておいた方がいいポジションだ。それは、DFとは個人能力だけではなく、チームの全体の守備方式・システムといった部分も多分に影響するポジションだからである。それは言い換えれば同じメンバーで戦い続け、連携を上げ、その精度を上げる必要があるのだ。だが、もっと言ってしまえば能力が高いメンバーで連携を高めればより守備組織としての力が上がるのは単純に考えればわかるだろう!!勿論、予選さなかでのメンバー交代は危険が大き過ぎる。だからこそ、コンフェデまでは我慢だが、そこでW杯本選も含めて、松田や森岡の復帰!または、トゥーリオ・茂庭の起用を検討すべきではないだろうか!?Jの質が上がっている事を代表に還元させないほど、現代表は輝いていない。より輝かせる為の布石として守備陣の再構築は必要不可欠であるだろう!!その前に、予選突破の目を潰さない最低限の仕事だけは現代表に、何としてでもこなしてもらわなければいけない・・・。
Jun 1, 2005
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