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俺の愛するマリノスに、ヴェルディから平野がやってきた。懸案の左サイド。ドゥトラはまだ行けるが、年齢的にはそろそろという感じもするしバックアップは必要だった。。だが、名古屋でバタバタとした以降、さしたる輝きも放てなくなったアタッカーははっきりいってマリノスにいらない!!相馬や平山が取れれば良かったんだが・・。残念><
Jan 31, 2006
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今日は仕事が最悪な気分で終わったので、泡盛飲んでる。飲みまくりだ(笑)もう既に、4回もコラムを書き始めたが、どれも中途半端。。。代表のFW論でも書こうかと思ったが、やめた。。韓国とクロアチアの結果について書こうと思ったがやめた。。仕事の事は書く気もせん。。。TVはつまらない。。。これでも今月は売り上げが調子いいんだが、どうもテンションが上がりきらない。。まぁ、こういう日もあるかな。バイオリズム自体は昨日上がったから明日から調子は上がっていくだろうし。多分、俺ほどバイオリズムを気にしながら生きてる奴っていないんだろうな(笑)
Jan 30, 2006
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今日は、フットサルの練習がいきなり大会になった。それにしても、今日はもう春のような暖かさ♪俺もジャージを脱ぎ捨て、半袖短パンでプレー!今日は自チームを入れて5チームが来て、1回戦総当りの4試合を7分ハーフでやった。内のチームの結果としては、3勝1敗。得失点差で2位という結果だった。。俺としては、1ゴール1アシストって感じ。。ゴールは右でボールを持った選手が左サイドに斜めにスルー。それをダイレクトでゴール右にズドン!決まった時は嬉しかったが、これと同じパターンでもう一回チャンスあったものの、そのシュートは右ポストをかすめて外れた(悔)まぁ、2位とはいえゴールという結果が出せて楽しかったかな。それにしても、今日は張るプレーというものをなるべくしないように心がけてプレーした。どうしても、ロングボールや味方のドリブルに頼る形になってしまいがちなので、なるべく引いてから上がっていく形を意識した。その甲斐もあってか今日はフリーで前を向いてボールを受ける機会も多く、そういう時はいいプレーにつながった。まぁ、体力的にバテテしまった時はさすがに戻りたくても戻れず、前線に残ってしまう事も多く、反省点と言えるかな。まぁ、また3月にも大会に出るようだし、楽しみは多いな^^
Jan 29, 2006
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スコッティッシュ・プレミアリーグ、第24節。現在9位のダンディーUと、首位セルティックの対戦。ダンディーU スティリー マクラッケン アーチボルド S・ダフ ロブソン マッキンス M・カー ブレブナー マクインタイア サミュエル フェルナンデス----------------------------------------------セルティック ジュラフスキ ハートソン マローニー 中村俊輔 レノン ペトロフ ウォレス ウィルソン ヴァルガ ヴァーゴ ボルツさて、前節の俊輔は風邪で体調が最悪だったようで、それがプレーにも関係したという事らしい。今節も風邪の影響で欠場とも言われていたが、まぁ何とか出場してホッとした(笑)まぁ、最悪俊輔が出なくても試合を見てただろうけど(苦笑)さて、今日のセルティックは右に俊輔、左にマロニーという事で元のシステムに戻した。システムも4-2-2-2。左SBは、カマラからウォレスに戻し、右SBには、今節の対戦相手ダンディーUから移籍したばかりのスコットランドU-21代表ウィルソンが初出場!ちなみに、前節は右のマローニーが前目、左の俊輔が下がり目でシステムを4-3-3としたが、4-2-2-2とも見える、非常に際どいラインだったな^^さぁ、試合の方はといえば、前半8分、いきなりやってくれた!!俊輔の完璧なFKをハートソンがきっちりゴォール!!俊輔、幸先の良いアシストだ!!ハートソンも14得点目で絶好調♪俊輔は、8アシスト目だ♪♪この後も俊輔を起点とした攻撃で攻め立てる。俊輔のCKからは、CBヴァルガの頭にハートソンの頭と惜しい場面を演出する。ただ、ペトロフにいつもの迫力が欠ける。。どうしたんだろうか。そのまま、試合は徐々にダンディーUペースに。。左サイドバックのロブソンの攻撃参加やフェルナンデスのドリブルとパスでチャンスを作られると後半40分には、左からのFKにゴール前混戦となった所をフェルナンデスに突かれて、同点・・・。前半はまたしても、1-1の同点となった。後半の入りはまたも、ダンディーUのペース。しかし、後半3分、マロニーの左サイドからのFKにゴール前でいきなりどフリーになったジュラフスキが難なく頭で押し込み、勝ち越し♪後半7分には、俊輔がボールを奪い、右サイドのハートソンへパス。これを走りこむウィルソンへ流し、グラウンダーであげるが、ジュラフスキが合わせきれず。惜しかったな、これは。後半21分には、俊輔が絶妙スルーを右サイドをえぐるウィルソンに通し、ウィルソンはこれをマイナスにジュラフスキへ。しかし、また打てない(苦笑)しかし、このこぼれ球をレノンが拾い、中央のペトロフへ。ペトロフはミドルシュートを選択し、これがDFにあたってゴール^^ラッキーとは言え、これもまた地力というものなんだろう(笑)後半27分には俊輔を外して、ピアソンを投入。やはり、風邪の事もあってかコンディションが万全ではないという事と2点差という状況が交代の理由だろうか。ピアソンは左に入り、マロニーは右に移る。マロニーは右に入ってからは、ドリブルでチャンスを作り出す。所が、点差が開くとどうも攻めに積極性がなくなり、何処か不安定になるセルティック。。と思ってたら後半36分にロブソンがウィルソンを巧くかわして、クロス。これにマクインタイアが頭でつないで、途中出場したばかりの長身ミラーが押し込み、3-2と1点差に・・。更に後半40分、中盤のカーからミラーをダイレクトで経由し、フェルナンデスが完全に抜け出し、GKもかわして、同点ゴール。。最後はGKボルツまで上がって攻めたが、試合はドロー。。。2点差つけて、もうOKの試合がこの状況では守備陣については再考しなければならない。ストラカン監督も頭が痛いところだね。。今日は欠場だったが右SBテルファーのカバーリングの力は結構大きかったという所だろうか。。セルティック寸評GKボルツ5.5失点に直接関与してる訳ではないし、ファインセーブもあった。だが、3失点は守備陣の統率という部分に問題があるのだろうかと感じてしまう。CBヴァーゴ5.0前節は先ず先ずの守備を見せていたが、今日は縦のボールこそ問題ないがサイドからの対応については中でフリーにさせる事も多く、まだまだといった感じ。CBヴァルガ4.5またしても不安定。。3失点目時の動きは問題ありだ。それ以外でも対応に難ありで、スロバキア代表の肩書きも薄れていく(苦笑)RBウィルソン5.5攻撃面では、2度ほどいい形を作った。ただ、守備では2失点目につながってしまったし、テルファーほどの安定感は無かった。まぁ、今日が初戦だしとも思うが、それでもデビュー戦で3失点では責任が無いとはいえない。LBウォレス 5.0攻撃面ではクロスの質が悪く、今日はダメだった。守備でもクリアミスなどいい所なし。守備はダメでも攻撃で魅せる選手なんだから、もう少し、チャンスを作り出してもらいたい。DHレノン6.0今日は不調のペトロフにかわって、前線でよくボールに絡んだ。守備面では直接的ではないが、相手を捕まえきれなかったかな。。DHペトロフ5.51ゴールはラッキーだけどOK。ただ、前半はほとんど存在感も無く、どうした!?という感じ。1失点目もマークしてた相手選手に逆を突かれてしまった。RH中村俊輔 6.58アシスト目!!素晴らしい。特に前半はセットプレーからチャンスを作り出したし、パスでも巧く起点になっていた。ドリブルでボールがつかないシーンも何度かあり、調子は万全ではないと思うが、十分の出来。先日、マクギーディのようにミドルを打ってくれと書いたが、試合開始すぐに放ったミドルは外れたとはいえ、積極性は最高☆LHマローニー 6.0前節の出来を忘れさせる素晴らしい出来だった。彼も8アシスト目。中へえぐるシーンが多い割には、ウォレスをあまり使わなかったのは、もう少し意識してもらいたいかな。FWジュラフスキ 7.02点目GET!4試合連続ゴール。復帰してから絶好調!!今後も点を取りまくってくれや!ただ、他にも4回ほど絶好機はあっただけに、1点で満足しないでもらいたいね(笑)FWハートソン 7.0今日は相手のマークに苦しみ、サイドに流れる事も多かったかな。ただ、俊輔からのボールをさらっと決めちゃうこいつは最高だ!!得点王目指して、この勢いのままで行ってもらいたい。LHピアソン 5.5後半27分からの守備固めとして投入されたが今日は、彼の投入後、2失点。。。直接的な原因ではないが、どうしてもそこに目が行ってしまう。折角フリーでボール受けても、前に蹴って走るだけでは能が無い。味方ボールを安易に相手に渡して、相手の流れを作る遠因だったかな。。ダンディーU論評先週に続き、またしてもオレンジのチーム。首位セルティックに対して、良く対応しており、9位という現状を感じさせない戦いを見せた。結果は3-1からのドローだから評価できるだろう。しかも、元セルティックのフェルナンデスは素晴らしかった。前にこのチームを見た時は、相方のサミュエルの方がスピード豊かで活躍していたが今日はドリブルも取られてばかりでいい所は無かった。それよりも、途中から入って1得点1アシストしたミラーは良くやったね。個人的には左サイドバックのロブソンが好感触。守備こそ荒いプレーだが、攻撃では1点目のキッカーだし、2点目のクロスを上げてるし、活躍した。後半から、交代で強者相手にドローを手にした監督の采配は素晴らしいし、某国代表監督も見習えって感じだ(笑)
Jan 29, 2006
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侍ブルー。W杯に向けたキャッチフレーズ。さて、我々の侍ブルーだが、率いるのは、日本に精通した神様ジーコ。我々の期待を背負う侍ブルーは、神風を背に受け、海外列強と渡り合う訳だ。さて、神様がついているから安心だとか、結果が出てるんだから、本大会でも上に行けるんじゃないって話が多い。何をもってして楽観視するのかが理解不能だ。先ず、初めに何を言いたいのかといえば、現在の侍ブルーはポテンシャルも含めた技術と経験(W杯出場と海外移籍)という意味で過去最高の状態にある。だから、正直な話、アジア予選の試合を見ていればわかるが、苦戦こそすれ、力さえ発揮できれば元々負ける相手(イラン以外)ではないのだ。それは、バーレーン戦や北朝鮮戦を見れば一目瞭然。あの相手に今のメンバーが勝てないとすればチーム内で内戦状態が勃発してるか、余程モチベーションがなかったかのどちらかであろう。それを結果、結果と持ち上げる。勿論、結果は最重要項目であるのは当然であるが、神様が率いなくても今のメンバーなら結果を出せたというのは結果論にはなってしまうが思わざるを得ない。それは、結果が出たものの内容はといえば、明らかに格下でも崩せず、点が取れないからである。苦戦の理由は、全て攻撃の形(セットプレー以外)がないからに他ならない。神様はこの責任をシュートという一語に集約する。シュートを落ち着いて決めろと。。初めから落ち着いて決めてたら、チャンスを活かして、高原も柳沢も鈴木もみんなゴールしてるはずだろう。所が、現実はそうではない。だからこそ、如何にシュートチャンスを多く作るか、またゴールしやすいチャンスを作り出すかが重要になる訳だ。これは、選手の動きや技術で改善されるものであって、侍ブルーに出来ない事ではない。だが、現実には出来てない。それも3年半も前からだ。。幾らサイドを崩すパスワークがあってもフリーであげたクロスがゴールラインを割ったり、誰もいないエリアに転がっていく現状ではチャンスの演出とは言えないだろう。こういった部分の修正、選手の技術面が物足りないのであれば、選手を入れ替える、若しくは体力的な側面で試合中に交代する等の判断や対応は絶対不可欠である。これを神様は怠っている。だが、神様は選手のアイデアとクオリティに賭けているのみ。俊輔も小野も満男もヒデ(?)も皆、素晴らしい選手だが、一人で何か出来る訳ではない。連携があって、その個性は活かされるのだ。その連携を構築するのは誰の仕事か、言うまでも無く神様のお仕事だろう。それが、3年半も前から率いてきて何ら進歩していないのだから、哀しくなる。守備面でも、失点豊富で中澤の存在に頼り切っている。田中マコと宮本というWスイーパーの存在は、相手(豪州&クロアチア)を知れば知るほど、恐ろしくリスキーな闘い方だとは思わないのだろうか!?イランのハシェミアンとダエイにもやられたのに高さに対応できるのは中澤のみ。。高さ・強さという面では他にも人材がいるだろう。守備とは、相手が攻めてくるからそれに対応する為に必要な事である。勝手にこっちが決めても対応出来なければ意味が無い。それを試しもせず、ただ安穏とチーム構成を決定付け、現状に満足する意義を理解出来ない。宮本のリーダーシップがないと日本はチームとして機能しないのであればその存在をかろうじて認めるが、それでも、他の選択肢を追求し、模索しなかった神様の責任は重い。最初にあげたように、現在の侍ブルーはかつてない日本のベストメンバーが揃っている。今、このメンバーが一つのチームとしてまとまれば本当に大きな結果も期待できると俺は思う。だからこそ、神様に苦言を呈している。俊輔を10番トップ下で起用する神様を俺は、初めは好きだった。それだけにこれ以上、マイナスの気持ちを持たせないでもらいたい。俊輔が中心になったチームがトルシエに負ける事だけは許されない!だからこそ、俊輔をマークすれば対応できると海外メディアに酷評される脆弱な攻撃システムを時間が無いながらも構築しなければならない。ただ、これが出来るなら、もう3年半かけて出来ているだろうし、あと数ヶ月で何が出来るのかと、最終的には期待は0に等しい。。これでも、楽観視できるのだろうか。相手も当然知らなければならないが、その前に自陣の戦力をよく理解しなくてはいけない。戦力とは、もう選手の質云々だけで無い事は明白だろう。まぁ、こうなった以上、我々は、侍の魂にかけるしかないし、これこそがサッカー協会の発表した侍ブルーの本質と言えよう(苦笑)
Jan 28, 2006
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EURO2008の予選組み分けが発表されたね。まだまだ先の話しだし、予想は出来ないな(笑)個人的に注目するチームは赤字。というより好きなチーム。気になってるチームと言った方がいいかもだけど。<グループA>ポルトガルポーランドセルビア・モンテネグロベルギーフィンランドアルメニアアゼルバイジャンカザフスタン<グループB>フランスイタリアウクライナスコットランドリトアニアグルジアフェロー諸島<グループC>ギリシャトルコノルウェーボスニア・ヘルツェゴビナハンガリーモルドバマルタ<グループD>チェコドイツスロバキアアイルランドウェールズキプロスサンマリノ<グループE>イングランドクロアチアロシアイスラエルエストニアマケドニアアンドラ<グループF>スウェーデンスペインデンマークラトビアアイスランド北アイルランドリヒテンシュタイン<グループG>オランダルーマニアブルガリアスロベニアアルバニアベラルーシルクセンブルク
Jan 27, 2006
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川淵キャプテンがW杯チケットの追加販売をする事を明らかにしたらしいぞ!!ちなみに、俺は87倍の倍率に屈し、落選した一人(苦笑)今回の追加販売は落選者から抽選で当選するらしい!!だから、まだ俺にもチャンスは残っているようだ。さぁ~て、どうなる事やら。
Jan 26, 2006
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高原所属のハンブルガーSVだが、ムペンザが出て、補強を考えていたようだが、遂に決定した。アイウトンだ(笑)ブンデスリーガ04-05シーズン、シャルケに所属して、得点王になってるからね!!強敵以外の何者でもないよね(笑)あらら、HSV的には最高の補強だけど、高原からしたら、最悪の状況だよ。。まぁ、アイウトンはエメルソンみたいに自分勝手な面があるし、フィットしない可能性もあるのが、希望の光かな。。きっつぅ~(笑)ドル監督もやりやがったって感じだね(爆)
Jan 25, 2006
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最近、日記で試合を見た後のチームのフォーメーションも書いてるが、これを一段レベルアップしたものにしたいと試行錯誤中。。。現状は、まぁ、下の方にスクロールしてもらえばわかるが、テーブルに色をつけて、文字を並べてるだけに過ぎない。これをこんなイメージにしたいとやってる訳だ。。見てもらえばわかるが、選手名は読みずらいし、もう少し芝っぽさを消した方がいいのかなとか、文字の背景に別の薄い色をつけれないのかなとHTMLを調べてみたり。。気づけば、もう2時だ(泣)フォーメーションは、試合を見る上での楽しみの一つだけに、そこをビシッとかっこよく見せたいな~とは思ってるんだが、さすがに、ダレてきたので、日記を書くことにした(苦笑)俺の仕事は不動産業の為、先ず今の時期は疲れる。。契約を今月何本関わってるのかわからないし(苦笑)何で俺ばっかって感じもあるな~><まぁ、仕事が無いと嘆き悲しむよりも忙しい方がありがたい事ではあるが、どうにも仕事以外の集中力の欠如が著しい・・。まぁ、3月上旬までは、バタバタするんだろうな・・・(疲)そんなこんなで、試行錯誤がまだまだ続くのだろう(笑)
Jan 24, 2006
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スコッティッシュ・プレミアリーグ、第23節。現在7位のマザウェルと、首位セルティックの対戦。マザウェル G・スミス クレイガン キニバラ コリガン ハメル マコーマック B・カー マクブライド フォラン ハミルトン マクドナルド----------------------------------------------セルティック ハートソン ジュラフスキ マローニー 中村俊輔 ペトロフ レノン カマラ テルファー ヴァルガ ヴァーゴ ボルツさて、今日のセルティックだが、バルデがいなく、マクマナスも欠場で、システムが俺の大好きな4-3-3になった♪DF二枚は始めてみる組み合わせだがどうだろうか!?ちなみに、右サイドを主戦場にしてた俊輔だが、今日は左サイドに移った。しかも、守備の負担は増えてると来た(泣)それにしても、今日のセルティックは、新システムだけに、どうにもボールが落ち着かない。俊輔とペトロフもサイドチェンジ、マローニーとジュラフスキもハートソンを中心としてサイドが入れ替わる事も頻繁。上手く流れで入れ替わってればいいんだが、どうもバランスがおかしい。所が、前半17分カマラの斜めのサイドチェンジパスが右サイドのマローニーへ。これをヘッドで落とし、受けたペトロフはスピードに乗ったドリブルからジュラフスキへスルー。ジュラフスキがこれをきっちり決めて先制!!3試合連続得点のジュラフスキはノッてきた♪しかし、試合は攻撃的なサッカーを魅せるマザウェルペースに。マザウェルは豪州人マクドナルドが小気味良いフェイントからの突破でチャンスを作るし、前線のパスワークにも冴えがある。そんな中前半41分、左サイドに開いたカーからの早いクロスを中央のハミルトンがボレーシュート。これが完璧にゴールに突き刺さり、ボルツも及ばず。。敵ながら、天晴れのビューティフルシュートだった(苦笑)前半は1-1。後半は開始から、またもマザウェルペースで展開する。セルティックはいつものスペースを上手く使ったサッカーはほとんど出来ず。。俊輔もポジションを上手く変えながらワンタッチでチャンスを作ろうと努力は見えるも、形は作れないし、いい所も無い。。。チーム全体として新システムに違和感があるし、しょうがないとは思うが・・。後半16分には、とうとう俊輔は下げられる><代わって、マクギーディを投入。両ウイングにドリブラーを置いているのに中盤に更にドリブラーを投入する選択は、あり!?って思ったが、後半26分そのマクギーディがミドルシュート!DFに当たってラッキーゴールで勝ち越し!!何か悔しい(笑)その後、ジュラフスキを下げ、ピアソンを守備的な中盤にマクギーディを左ウイングに上げる。試合は、この後ようやっとセルティックペースになり、ボール回しにも落ち着きが見えてきた。後半40分には、マクギーディが左サイドを縦に二人抜いて突破し、タッチラインぎりぎりまでえぐって、マイナスのパス。これをダイレクトでハートソンが落ち着いて決めた。試合はこのまま終了し、3-1でセルティックは勝利した。これで2位ハーツに勝点10差となり、首位を磐石にした。試合全体を振り返ると、新システムが機能してなかったが、セルティックの選手の質で勝利したといった感じ。それにしても俊輔に代わったマクギーディがあそこまで活躍すると嬉しさよりも悔しさが出てくるな(苦笑)セルティック寸評GKボルツ6.5失点シーンは、相手のスーパープレーだけにしょうがない。それ以外も安定してるし、問題なし^^CBヴァーゴ6.0スタメンで見るのは初めて!若いがなかなか落ち着いた守備を見せる。CK時の得点のみのマクマナスよりも守備だけなら上だし使えるかも(笑)CBヴァルガ5.5彼はスタメンどころか、見るのが初。スロバキア代表だし、期待は大きかったが試合感に問題があったのか、クロスへの対応も1対1も不安定。。RBテルファー6.5俊輔が前にいないとタメが出来ないからまったく上がれない。えぐったシーンは皆無。。折角、機能してきたラインを変える意味はあったのだろうか。守備ではカバーもきっちり、チームを支えた。LBカマラ 5.5中盤が一人減ったから守備的なカマラを使ってきた。守備では、先ず先ずの出来。攻撃では俊輔とのコンビネーションも悪く、ほとんど何も出来ず。。DHレノン6.0今日はバランスも良く、守備のカバーも攻撃でのつなぎでもミス無くこなした!!RHペトロフ6.5ポジションは自由自在。前半は右かと思えばWボランチ気味にもなるし、単独トップ下のようでもある。先制点のアシストは見事。LH中村俊輔 5.0今日は、久しぶりに悲しい出来だった。。システムが変わった事も影響しているんだろうが、見せ場0。左サイドでの起用ながらもクロスが一本という不甲斐なさ。。途中交代も止む無しだろう(泣)マクギーディが多少強引でもミドルをうって、得点した事を考えると、思い切りに欠けた感はある。次戦、スタメンじゃないなんて事にならないよう、更なる積極性をもってチャレンジしてもらわねば!!RWマローニー 5.5今日は、あまりいい所がなかった。。左右両方出来るんだが、左サイドの方が活きる感じがするかな。ドリブルも折角器用に抜き去っても、結局その後、簡単に取られたり、物足りなさが残る。LWジュラフスキ 7.0先制点。ゴール以外にも、ドリブルからサイドを使ったり、クロスを上げたり、判断の質がいい!今後もゴールラッシュといってもらいたい♪FWハートソン 7.0ポストプレーは素晴らしい。ホント、取られないね。今の彼は絶好調!マクギーディの完璧なお膳立てからのゴールも上手いポジショニングがあったからこそ。LHマクギーディ 8.0後半30分だけの仕事だったが、1得点1アシストは文句なし。悔しいけれど、アイリッシュ・ロナウジーニョは素晴らしい。得点こそラッキーだが、チーム3得点目のドリブルは見事!二人を巧みにかわし、あそこまでえぐれれば、決める方も楽だね!その後も、ロナウドのようなまたぎを挟んだシュートがクロスバーを叩くシーンもあったし、スタメン落ちした鬱憤が大爆発だった!DHピアソン 6.0時間こそ少ないが、守備に攻撃にいい仕事をする。今日は彼が入ってからチームが落ち着いた感じ。彼のタフネスは疲れたチームには特効薬だったね。マザウェル評論今日からは相手チームも書いていこうと思う。先ず、前半、後半半ばまでは、非常にいいパスワークでセルティックを圧倒した!ラッキーゴールの前に心身共に力尽きたかといった印象。個人としては、豪州人のFWマクドナルドが非常にいいドリブラーで脅威だった。もう一人のFWハミルトンはゴールこそビューティフルだったが、ゴール前フリーで前向いてて、ボール受けたのにパスをチョイスしたのは、どうなんとは思うが。LHフォランはハートソンにも勝つ高さを備えてるし、北アイルランド代表のCBクレイガンは前半こそハートソンにも負けない守備で貢献した。後、あわやPKをGETかと思わせたRHマクブライドのドリブルも良かった。DHのカーは正直アシストも見事だが、右に左にトップ下かと思わせるポジショニング。彼はいい選手だったな。
Jan 23, 2006
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エリントン K・キャンベル D・カーター グリーニング ウォルワーク 稲本潤一 P・ロビンソン アルブレヒトソン K・デービス ワトソン クスチャク昨日は、久しぶりにWBA稲本をチェックした。しかし、試合は酷かったね(苦笑)相手はサンダーランドで、プレミアでもぶっちぎりの降格候補で21試合やって1勝しか出来てない、貧弱なチーム。結果から行けば0-1の負けだ。彼らも決して情けないサッカーをしている訳ではない、ただ試合を通してチャンスを決めきれず、負けが込んでいるというのが実情だろう。それに対して、放り込みサッカーでしか対応できないWBA。。ロブソン監督の手腕にはがっかりだったね。今年も、現在16位でまたしても降格争いをしそうだし。アフリカネーションズカップにカヌが行ってる事もあるが、それにしても、DFラインからトップまでの距離は恐ろしいほど開き、修正もない。たまたま前で取れた時のみチャンスを作れるだけだしね。そんな中、稲本が激しいプレスから奪うとチャンスは生まれてる。正直、ロブソンは稲本にもっと自由を与えるべきだね。試合の流れの中でゴール前まで選手が押し上げている時はチームとしてチャンスを作れていたし、稲本自身もゴール前で後一歩というシーンも作り出したし。サイドがえぐった際に、余りにも後ろが下がっているから、センタリングあげても中に2トップが張ってるだけでは点は取れないよね。こっちは、最下位のチームに大勝する事を期待して深夜に見てるんだから、ロブソンにはもう少し可能性のある攻撃を魅せれるチームを作ってもらいたいよ(苦笑)
Jan 22, 2006
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昨日は、仲間と飲みながらサッカー談義。Jリーグの優勝予想から、降格予想、更にJ2の昇格予想からW杯まで語り続けた。J1では、やはりダントツの選手層を作り上げた浦和の存在はでかいね。これに層の厚さで次ぐ、横浜を主軸に、満男の去就と外人補強に大きく左右される鹿島、完成度が高まりつつある千葉、昇格3年目で円熟の時を迎えつつある広島が優勝争いという感じだね。アラウージョと大黒を失ったガンバとファビーニョを失ったセレッソはやはり懐疑的な目を向けなければいけないかな。それにしても、大補強を敢行したホームスタジアムの無い大宮と、熟練度が上がっている川崎には何か起こす力はあるね。対して降格予想は、大分はマグノ頼りだっただけに相当きつい戦いになるだろう。これに戦力の上積みがあんまりないと思われる清水、チームの根幹から作らないといけない名古屋は絡みそうだね。甲府は勢いにのったとしても、シーズンを戦い抜くには選手層が薄いだけに、これまたきつい戦いとなるだろう。チームとしては、まとまりのある京都、福岡も層は薄いだけに、怪我人なんかで状況は大きく変わるとは思うが。それにしても、W杯はやはり3敗が一番確率が高いかなという感じだね。あくまでも、今のジーコのチームであればという前提だが・・(苦笑)
Jan 21, 2006
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1月20日から始まる、アフリカネーションズカップが見たいって、前も書いたが、なんとスカパーで放映してくれる☆スカパー最高!!W杯にくるアンゴラとトーゴ、ガーナについてはホント知らないだけに必見だ!!とりあえず、見れるのは、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝と8試合も見れる^^放送日時:2/3(金)~2/10(金) 21:55/25:55 他アフリカ ネーションズカップ予選グループ赤字はW杯出場国。黄色はここ数年、強い所!1組セネガル、トーゴ、ザンビア、コンゴ共和国、リベリア、マリ2組南アフリカ、ガーナ、コンゴDR、カーボベルデ、ブルキナファソ、ウガンダ3組コートジボワール、リビア、カメルーン、エジプト、ベナン、スーダン4組アンゴラ、ナイジェリア、ガボン、ジンバブエ、ルワンダ、アルジェリア5組ギニア、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ケニア、マラウイ
Jan 20, 2006
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R・マドリーに移籍したカッサーノだが、スペイン国王杯準々決勝ベティス戦でデビューするとともに、ゴールし1-0の勝利に貢献した!!個人能力だけなら、ロナウドにも匹敵する力は持ってるからそれ程、驚きは無いけど、まぁ、これでまた調子にのりそうな事は確かだよね(笑)ただでさえ、個性的なスター集団の中でも、異才な暴れん坊カッサーノが今後どんなプレーをみせ、ネタを供給してくれるか楽しみなトコだ^^
Jan 19, 2006
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UEFA.COMの2005年のベストイレブンが発表された。ファン投票での結果。ちなみに、ポジションごとの選出で、GK、CB二名、RSB、LSB、CH、RH、LH、OH、FW2名のポジションから選ばれた。()内の選手は次点。まぁ、順当な投票結果になったね!誰が何処に所属しているか全員わからないと欧州サッカーファンとしては二流だね(笑) S・エトー シェフチェンコ (T・アンリ) (アドリアーノ) ロナウジーニョ (カカ) ネドベド L・ガルシア (ロッベン) (C・ロナウド) ジェラード (ランパード) マルディーニ カフー(ザンブロッタ) (ベレッチ) テリー プジョル (キャラガー) (ネスタ) チェフ (ブッフォン)
Jan 19, 2006
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最近、知的欲求が人生最大に高まっている。ただサッカーが好きで探求してるといろいろ気になってくる。俺は元々歴史も大好き。んで、最近知りたくなったのが中南米のこと。中南米って、ブラジルがポルトガルの植民地であとはカリブを除くほとんどがスペインの植民地だった訳で、それがどうして今のような国に分かれたのかが気になったんだよね。そしたら、スペインの統治時代の行政区域が概ね、現在の国に推移してたんだね。知らなかったよ(笑)しかも、サッカーでも高地を武器にして戦うボリビアは昔、海に面してたとは!しかも、チリに奪われていたとは(笑)あと、ブラジルが独立直後はブラジル帝国だったってのも驚き!!近代南米に帝国があったとは!!あと、パラグアイは、ブラジル&アルゼンチン&ウルグアイと6年にもわたって戦争して、人口は半減、成人男子の90%が死亡したという凄まじさ。。。とまぁ、しらない事ばかり。メキシコやペルーの特産品に、コチニールというのがある。これはサボテンの表面で生息するというカイガラムシという気持ち悪い生命体から取れるエキスなのだが、着色料として、世界中で使われてるんだって。近い所でいくと、清涼飲料水,冷菓,菓子類,ハム,ソーセージなどに使われてたり、化粧品にも使われてるって><ムシのエキスが入ったハムを食ってたんだよ、俺は(泣)まぁ、今更だし、人体に無害で大丈夫らしいから、別に気にしないけど(笑)とまぁ、気になるとネットで調べれば何でも出てくるから、頭良くなった気分だよね(笑)ネットって素晴らしいなぁ~。まぁ、せっかく知っても忘れたら意味ないからメモった感じがするよね(苦笑)
Jan 18, 2006
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日本サッカー協会は2010年までに、あと5チーム増やして、J1&J2ともに18チームにするという目標をたてた。現実的にはJFLを経由しての昇格というスタイルを継続するんだろうけど、現状の昇格希望チームを調べてみた。グルージャ盛岡所属:東北リーグ ホーム:岩手県盛岡市ヴィーゼ塩釜所属:東北リーグ ホーム:宮城県塩釜市福島ユンカース所属:福島県2部リーグ ホーム:福島県福島市いわきクラブアビラーション所属:??? ホーム:福島県いわき市栃木SC所属:JFL ホーム:栃木県宇都宮市FCホリコシ所属:JFL ホーム:群馬県高崎市図南SC所属:群馬県1部リーグ ホーム:群馬県前橋市長野エルザSC所属:北信越リーグ ホーム:長野県長野市松本山雅FC所属:北信越リーグ2部 ホーム:長野県松本市フェルヴォローザFC所属:北信越リーグ ホーム:石川県松任市静岡FC所属:東海リーグ ホーム:静岡県静岡市FC岐阜所属:東海リーグ2部 ホーム:岐阜県岐阜市エスレトラ姫路所属:??? ホーム:兵庫県姫路市ファジアーノ岡山所属:中国リーグ ホーム:岡山県岡山市三菱自動車水島FC所属:JFL ホーム:岡山県倉敷市SC鳥取所属:JFL ホーム:鳥取県米子市カマタマーレ讃岐所属:四国リーグ ホーム:香川県高松市南国高知FC所属:四国リーグ ホーム:高知県高知市ニューウェーブ北九州所属:九州リーグ ホーム:福岡県北九州市Vファーレン長崎所属:九州リーグ ホーム:長崎県長崎市ロッソ熊本所属:JFL ホーム:熊本県熊本市ヴォルカ鹿児島所属:九州リーグ ホーム:鹿児島県鹿児島市大隈ニフスユナイテッド所属:九州リーグ ホーム:鹿児島県鹿屋市FC琉球所属:JFL ホーム:沖縄県那覇市いっぱいあるねぇ~。いつかはこれらのチームがJを賑わしてくれる事を期待したい!!
Jan 18, 2006
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マリノスの山瀬功治がまた負傷欠場が続くのかというニュースが流れたね。。椎間板ヘルニアがいい状況ではなく、Jリーグ開幕に間に合わないそうな。。しかも、手術すると最悪復帰まで半年かかるということで、シーズンも半分棒に振ることになってしまう可能性もあるってさ。山瀬と言えば、北海道生まれの札幌のスター。俺は札幌生まれだし、札幌時代から山瀬のファンだが、それにしてもこうも怪我続きだとねぇ・・・。マリノスに来てくれた時は嬉しくてたまらなかったし、10番を背負い、タイプこそ違えど俊輔二世的な役割を担ってくれると思ったんだけどね。。それがろくすっぽ試合に出ないし、出てもさしたる働きも出来ない。。どういう事だろう。思えば、久保も昨年は同じように腰痛で散々だったし、チームドクターしっかりしろよ、と言いたい。。山瀬はパスは正確でトップ下でも起用できるし、運動量も豊富だからボランチでも使えるし、裏を突くのも巧いしドリブルもあるからセカンドトップやウイングでも起用できるユーティリティ性も備える素晴らしい選手だけに、ちゃんと治して復帰してもらいたい。
Jan 17, 2006
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大黒がいきなりデビューを飾ったね。後半20分頃からの途中出場だった。大黒は他の選手の名前も知らないという事だし、他の選手のプレースタイルの把握などできる訳もないよね(苦笑)そんな状況でも起用させてしまう、日本人オーナーの力は絶大だ(笑)まぁ、何にせよ、リーグ1昇格の為に必要な勝利を追求してもらいたい!!その上でゴールという結果が必要になる訳だし。まぁ、仏二部は松井の時もそうだが、まったく情報が無いだけに、マスコミもどうせ伝えるなら、グルノーブルの他の選手情報も伝えて欲しいね!!オフィシャルページも完璧じゃないしさ。サッカーは11人でやるスポーツなんだし、他のメンバーがあってこその大黒だという前提を認識してもらいたいものだ。グルノーブル対ラバン戦 出場メンバーGKバイーアDFスティナトペレカミソコマテウスフランシスMFメナセル→クトウォンクリバリカイアス→ベルガズワニFWアクールケルモルガン→大黒
Jan 16, 2006
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スコットランド・プレミアリーグ、第22節。ここまで健闘している5位のキルマーノックと先日のリーグカップでは2部の格下に不甲斐ない敗戦をしてしまった首位でホーム、セルティックの対戦。 ジュラフスキ ハートソン マローニー 中村俊輔 レノン ペトロフ ウォレス テルファー マクマナス R・キーン ボルツさて、今日のセルティックだが、バルデがアフリカネーションズカップで帰国した事もあって、CBの穴にはロイ・キーンが入った。更にポーランド代表のドリブラー、ジュラフスキも復活♪楽しみな試合だ!!と思ったら開始いきなり俊輔がやってくれた。前半3分、ゴール右からのFK。蹴るのは、勿論、俊輔!!描いた弾道は美しいカーブを魅せ、ゴールに綺麗に突き刺さってゴォォォール♪よっっしゃ~♪この後も前半15分、マロニーが左サイドで崩して、ジュラフスキを経由し、中のペトロフへ。これをすぐに打たずに、中へボールを運ぶがここで倒されPKゲット!!キッカーはマロニー。きっちり決めて追加点!!幸先いいねぇ~。やはり、この間のリーグカップの反省は良く出来ているようだ!!前半24分、俊輔が緩くついていた相手左サイドがペースアップからゴール前でフリーの選手へパス。これをマクマナスが完全に遅れてタックルいってしまい、PK献上。。失点。。。ロイ・キーンのポジショニングもおかしいが、ゴール前でどフリーにさせてはいけないね。。その後はセルティックは、怒涛の攻撃を魅せる^^今までで最高の出来とも思えるパスワーク。徐々に上がるタイミングもつかんできているウォレスに、中盤の底からいつも通り上がってくるペトロフ、今日はレノンも存在感を見せたいのか、再三ゴール前に押し上がる。ロイ・キーン効果はこんな所にも影響あるんだろうね(笑)対して、中盤が押し上げた際に取られてからのカウンターの守備については確実にシュートまで行かれてるだけに不安は大きいね。バルデも不安定だし、ドゥ・ウェイも初出場で2失点で、まだ連携不足かという感じだし、ロイ・キーンのチョイスも止むを得ないのだろうが、心配は大きい。で、後半は1分、左サイドに流れたハートソンからのセンタリングに俊輔が入り込んでシュート。これはGKに弾かれるが、この形はもっと見たいね。この後も俊輔は華麗なヒールパスというか、軸足の後ろから通した横パスで魅せる♪しかし、後半5分、ロイ・キーンが自陣ゴールライン際でボールを保持するが、これを相手FWに奪われ、センタリングをあげられる。これをヘディングで決められ、同点。。不安的中だ><所が後半7分、マロニーからのCKをゴール前でシュート!相手GKが弾いた所に、前節に続いて、またしてもマクマナス(笑)なかなか勝負強いね、彼は(苦笑)後半22分には、ウォレスが完全に左サイドを崩して、センタリング。ゴール前で待つジュラフスキがあわせてあっさりとゴール。これで2点差。後半33分、ジュラフスキを下げてマクギーディを投入。マクギーディはそのままFWに入った。セルティックは他にもチャンスはあったものの、落ち着いた試合はこのまま4-2で終了。キルマーノックは悪いチームではないが、守備に難があるのは明らかだったかな。まぁ、これは2失点したセルティックにも言える事だが(苦笑)守備については、もう少し補強なり組織の改善をストラカンに追求しないとね。まぁ、今日もMOMは俊輔で決まり♪何だかんだで、4得点だし、楽しめたいい試合だった^^寸評GKボルツ6.0キルマーノックのカウンターで枠に何度もシュートというシーンが多かったが良く防いだ。ただ、ハイボールをキャッチミスで二度落とすプレーはイタカッタけど(苦笑)CBロイ・キーン5.5不慣れなCBでの起用は酷だが、ポジショニングにはちょっと疑問点も。思ったより、叫ぶシーンも少なく、自分のプレーに納得がいってないんだろうな。CBマクマナス6.0PK献上。。ロイ・キーンのポジションもおかしかったし、タックルは遅れても行かざるを得ないのかといった感じだね。ただ、3点目は良く詰めたね。得点した以上、失点については相殺してあげよう(苦笑)RBテルファー6.0今日も俊輔との連携は良好。クロスをあげる時はもう少し可能性が高いチョイスを期待したいな。守備面では、2失点目の際はポジションがおかしかったな。LBウォレス7.0果敢なオーバーラップで魅せてくれる。マクギーディよりもマローニーとの方が合うね。再三、素晴らしいタイミングで突破した。ただ、最後のパスが今ひとつ。。これだけ、チャンス作ってるんだから最後の最後まできっちり狙ってもらいたい。と思ったら完璧なお膳立てでジュラフスキの得点を演出。2失点目では相手に競り負けたが、まぁ、彼に高さと強さが必要な守備を求めてはいけないかな。DHレノン6.0今日はいつもより前目だった。元アイルランド代表ロイ・キーンにポジションを奪われない為に元北アイルランド代表は意地を見せてたね。ただ、彼の良さは守備面でのカバーだから本業を見失ってはいけないね(笑)まぁ、積極性はみてて気持ちいいが!DHペトロフ6.5故障が長引くとも思われたが、スタメン出場。運動量も豊富で、今日もゴール前につめてはDFラインで守備を助けた。後半途中、ボールを奪われ、カウンターというシーンは問題ありだった。RH中村俊輔 7.5先制ゴール。ビューティフルFK。文句なし。相手をかわすトラップにドリブルは素晴らしい。パスにフェイントに全て意味があるプレーは完璧。MOMも当然。LHマローニー 7.5ドリブルにパスにチャンスを作った。ウォレスのオーバーラップも上手く使えたシーンもあったし。PKも決めたしね。ただ、ドリブルで抜いた後のシュートは何か、気持ちよくなって押さえが効いてないのがちょっとね。シュートまで集中してたら、あと2点は取れた気がするし。更なる成長を求めたい!FWジュラフスキ 6.5久々に見れた。ドリブルはやはり効果的でいいね♪きっちり得点もあげたし、まずまずだろう。FWハートソン 7.0今日はゴールがなかった。それでも、その重量感たっぷりのドリブルは誰も止められないし、懐も深いからボールも奪えない。彼は本当に強靭だ!!プレミアに移籍する話も出ているようだが、出ないでもらいたいね。FWマクギーディ 6.010分程度だが、素晴らしいトラップにドリブルを魅せた。チームとして攻めにいってなかった分、ゴールは奪えなかったが、まぁ、こういう日もあるだろう。。頑張れ、アイルランドの未来の星よ(笑)
Jan 15, 2006
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ヘラクレス ピーケンハーゲン ホーフマ スミット ヤンセン ロームス タンゲ クアンサー マース ヌルメラ スラウター 平山----------------------------------------------AZ アルヴェラーゼ ケネス・ペレス メイルディンク デゼーウ ランツァート ファイセヘムス デクレア ヤリンス オプダム マタイセン ティメル小野の移籍もあって、エールディビジでは、唯一の日本人となった3試合連続得点中の平山だが、良く考えるとまだヘラクレスの試合をじっくり見た事なかったんだよね。という事で珍しく、エールディビジをみてみる事にした。まぁ、相手もオランダ代表を最近多く出してる昨季から急成長を遂げたAZだったってのもあったんだけど(苦笑)ヘラクレスは現在12位でAZは3位でアヤックスよりも上に位置している。先ずは、システムだがやはりオランダという事もあり、どちらも4-3-3が基本システム。まぁ、ヘラクレスの前半は酷く閉じこもっていたので4-2-3-1と言ってもいいくらいだけど。試合の方は、開始直後から自陣に引きこもるヘラクレスに対し、徹底的に攻めまくったAZ。そして、前半6分にあっさりとオランダ代表のランツァートが先制。がこぼれ球を拾ったデクレアのクロスに、センターから走りこんだランツァートのヘッドでのゴールだった。その後も、ボールポゼッションはAZが優勢で、ヘラクレスのチャンスはセットプレーのみといった印象。平山については、ゴール正面、ペナルティエリアぎりぎりの所でボールを受け、リフティングのようにトラップしてシュートしたシーンのみ良かった。後半に入ってからは、ヘラクレスもホームという事もあってか、徐々に攻撃的になってくる。後半21分には、ヌルメラからのスピードの強いクロスに平山がフリーで胸から飛び込むも後一歩及ばず・・。まぁ、こういった所にいるポジショニングは素晴らしいね。この後、ヘラクレスはCB二枚を変えて、CBとFWを投入し、より攻撃的に。しかし、この後、薄いディフェンスラインをつかれ、デンマーク代表ペレスがゴール前でどフリーで受け、ヤンセンをふわっとしたボールでかわし、あっさりと追加点。。この後も果敢に攻めたヘラクレスだったが、及ばず0-2で終了した。さて、ヘラクレスについては、前半は上位陣のAZを警戒しすぎた感じでやられただけに悔しい一戦だったろうな。実際、AZに対し、よく攻めていたし後一歩というシーンも多かった。特にクアンサーは攻守に運動量多く、なかなかいい選手だった。まぁ、文句をつければDF陣の不用意なバックパスが多く、流れを悪くしてたし、右ウイングのヌルメラはセンタリング一つまともにあげてこないのは問題ありだね。平山については、オプダム&マタイセンというオランダ代表クラスに対して高さでは勝っている!!これはWユースの時からも通用すると思っていた部分だったが、後は動き出しの質が格段に向上している。DFの前に入る動きや裏へ出る動きなど、成長を感じた。まぁ、フォローが遅いのか、楔を受けてからのボールを放すタイミングが少し遅いのが気にはなったが。今日は4,5回いいシーンはあっただけに決めてもらいたかったね。。残念。。。あと最後に、ボールを足裏で自分の後ろに転がすふりをして前に行くというフェイントをやろうとして、ボールが後ろに転がってしまって、あれれってシーンはちょっと笑えたな^^
Jan 14, 2006
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フェイエノールト小野が浦和に復帰決定だね。日本一の天才と言われながら怪我で苦しみ続ける彼だが、W杯も考えての結論だろうね。彼は、正直欧州でももっと出来る選手だが、怪我しやすい体だけはしょうがないよね。。練習してどうにか出来るものでもないし・・。それにしても、今季の浦和の補強は最高に近いね(苦笑)ダントツの選手層だ!!選手層だけで言えば、優勝候補間違いなしだね。あとは、ブッフバルトがどう使いこなすかという点だけだね。ちなみに、俺ならこんなシステムで組んでみたいね。やべぇ、強そう(汗)ちょっとボランチが攻撃的過ぎるかな(苦笑) 達也 ワシントン 永井 (三都主) (黒部) (岡野) ポンテ 小野 長谷部 (酒井) (啓太) 相馬 山田 (平川) 闘莉王 坪井 (内館) (堀之内) 都築
Jan 13, 2006
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三木谷社長が、Jリーグの外国人枠撤廃を訴えた。現状では3人までの外国人枠があるが、これを無くし、何人でも起用できるようにすべきという事で、これでリーグのレベルが上がれば、日本人選手のレベルも上がるだろうという考え方。ただ、これについては、やはり日本選手の出場機会を減らす事になるから諸手を挙げての賛成は出来ないよね。3人という人数については絶妙な人数だとも思えるしね。ただ、いつも言ってる事だけど、アジア人については、これとは別にすれば面白いと思うんだけどな。オイルマネー諸国には、資金面で適わないのは事実だが、イランやヨルダン、シリア何かでもいい選手はいると思うしね。韓国や中国も同様だし、オーストラリアにも優れた選手は多いしね。そういうアジア枠1人か2人を別途設ければ、より面白くなるよね。韓国人を4人とってチームを作る方策だって考えられるし。政治でぎくしゃくしてる今こそ、もっとアジアとの結びつきを強めてもらいたい。そしたらサウジになめられる事もなくなるとは思うけどね。まぁ、3月1日にどうしても、何処も相手を見つけられなかったら、日本A代表対B代表で組めば面白くなると思うんだけどな。そう言えば、80000アクセスいったなぁ。おめ、俺(苦笑)
Jan 12, 2006
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もうブログ界でもこのネタは取り上げられまくりだね(笑)みんな書いてる事と同じ事は出来るだけ書きたくない主義の俺だが、我慢の限界だ(笑)鹿島の鈴木へっぽこが、セルビア&モンテネグロの古豪レッドスターからオファーがあったそうな。。プスス・・・プスプス・・・(爆)鹿島の回答は明確だ。「本人の意向を聞き、方向性を決めたい。移籍を認めるとしても、期限付きではなく完全移籍が条件。」でったぁ~、レンタルで戻ってくんなという強烈な意思の表れ(笑)代表だからJで使わないといけないなんてルールは何処にもないが、代表なんだし、使えるかなと新監督に思わせる前に、消えてくれっていう鹿島幹部の意思は明確だ!!にわかのみに愛され、鹿島サポーターには愛されないこの代表選手は、Jで輝きを放ったピクシーの血迷いで新たな道を開くべきだ。もし、日本に戻ってくる事になっても、マリノスと札幌と山形にだけは来るなよぉ~(笑)それにしても、レッドスターの会長ピクシーさんはどうしてしまったんだろうね。彼の獲得で日本のスポンサーなんてつくのか!?疑問(笑)元天才選手のやる事はファンタジーがありすぎてわからないね。。そういや、天才マラドーナだってそうだし、神様ジーコもファンタジー采配見せてるしね(苦笑)まぁ、何はともあれ、頑張ってください。そう言えば、余談になるが、城・ティッシュ・彰二が、横浜FCに残留するそうだね。ティッシュに困った時は力になると発言した、KINGカズの力は絶大だ(嘘)
Jan 11, 2006
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今日は仕事初め。。だるかったねぇ(苦笑)こないだ一度仕事してるから、仕事はだいぶ楽だったが、やっぱだるいね(笑)それにしてもだいぶ、移籍も動きだしたね。ビエリはモナコへ。マニシェはチェルシーへ。カッサーノはR・マドリーへ。Jリーグの動きも活発になってきたね。今季も相次ぐブラジル人の補強合戦。。。つまらん。。マリッチやストヤノフに習って、ヨーロッパの選手ももっと取ってくればいいのに。あとは、ヴェルディと柏はメンバー自体は質が高いから簒奪が凄まじい事になってるね。前にも降格の責任という事で書いたが、チームへの愛着なぞあったものではないね。移籍自体は、リーグの活性化という意味ではいい事だが、悲しき現実だ。柏の中心である明神とヴェルディの中心の山田については正直、気に入らないね。明神は元々、嫌いな選手だが、よくぞまぁ、ガンバへ行ってくれた(笑)これで俺の嫌いな、宮本と明神がガンバでそろっちゃったね(苦笑)ヴェルディも出て行く選手と入ってくる選手の差が激しいね。いずれも輝きを失った選手ばかりだし。。菅原、大野、木島、広山・・。ラモスの熱き心に感化して復活すれば、何かを起こせる素地はあるとは思う。それだけに、よりラモスの手腕に注目は大きくなるばかり♪来季のJ2は面白くなりそうだ。
Jan 10, 2006
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スコティッシュ杯3回戦で、セルティックに途中加入したロイ・キーンがとうとう出場した。試合はCBでこれまた途中から加入した中国代表のドゥ・ウェイのせいで1-2で負けたようだ。相手はクライドという2部の格下チームだけに負けること自体、いいデビューではないよね。。何が、闘魂ファンタジスタだよ(呆)次のリーグ戦でもロイ・キーンはスタメンになる事が予想されるが、そこでは勝利に貢献する働きを期待したい!!あと、ポーランド代表のドリブラー、ジュラフスキが怪我から復帰したようだ♪これは嬉しいね!!彼は俊輔とも相性いいし、後半戦はゴール量産といってもらわねば!!俊輔は元アイルランド代表キャプテンに学ぶべき所が多いといってるが、精神面の成長は大舞台になればなるほど、試されるだけに是非成長して頂きたい!!
Jan 9, 2006
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期待した大河ドラマも始まり、ようやく新年が本格的にうごきだしてきた感じ。先ずは、オープニングの曲だが、『信長の野望』テイストを感じたね~。さて、問題のキャスティングだが、館さんにはやはり荷が重かったようだ。。人智では超えられぬ年齢の壁が・・・(笑)蜂須賀正勝については、レスラーがやってたが、酷い演技。。棒読みか、ありゃ(笑)山内一豊自体はやはり、存在感がない武将なだけにまぁ、問題ないと思うが。個人的には嫌に公家化粧してない今川義元が好感触。ま、あっさりとやられたけどね。。それにしても、今回の桶狭間の戦いは、新説とも呼べる正面攻撃だったね!!すなわち、従来の説は、山上から駆け下りる奇襲だったが、今となってはどの説も絶対的ではなく、本能寺の変と同じように未解決のまま歴史ファンを魅了する一つの題材として続くんだろうな。。実際、太原雪斎という今川家屈指の指南役の存在はでかかったんだろうな。彼がいなくなったからこそ、義元も詰めが甘かったんだろうし。それにしても、秀吉の存在がでか過ぎるね~。まぁ、個人的には前野長康がいる事が嬉しいね。大河、秀吉ですら描かれなかったし、一豊との絡みがあった事が彼にとって日の目を見たといった所か(苦笑)細かい所は目に付くが、ま、見続けることは間違いないな(笑)
Jan 9, 2006
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今日は寝ずに朝7時からフットサル!!新年初蹴り♪それにしても、朝は寒い。更に言えば、寝てないからか、動けない。ボールを蹴る度に足の甲は痛いし(苦笑)体調のせいか、トラップが足につかない感じ。。出れば出るほどモチベーションが下がったね~(笑)今日はピッチが芝だっただけにもうちょっと点に絡みたかった。。今日はCKからアシスト一個だけ。。シュートチャンスは何度かあったんだけど、だふったり、かすったり散々(苦笑)まぁ、徐々にコンディションも上がるだろう。ってか、ちゃんと寝て起きて行かないとダメだな^^
Jan 8, 2006
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スーパーサッカーから水沼貴史が去るね~。。寂しいな~。でも、マリノスを愛する俺としては水沼のマリノスへの現場復帰は嬉しい話だね。いずれは岡田の跡を継いで、監督を目指してもらいたい♪そう言えば、マリノスは、ヴェルディ相馬が取れなかったから柏の平山に目をつけたようだ。まぁ、これはある程度想定できたし、いい補強だね!!ただ、吉田はどうかとは思うが(笑)何でも、松田が呼び戻してくれと懇願したとかしないとか(苦笑)
Jan 7, 2006
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世間では、なかなか正月休みといってもそんなに長くないよね~。お店とかで働いてる人は休み返上だろうし。。俺の彼女も金融機関で働いてるという事もあってか、大晦日と三箇日の4日間だけだしね^^でも、俺の会社は、29日から9日までの12連休です(笑)こんなに休むと社会復帰が危うくなるので、今日、今後の段取りも含めて先に仕事をしてきたので、久しぶりに疲れを感じてる(苦笑)さて、周りは仕事が始まってる奴も多く、ゲーム時間とPCいじくる時間が増えてくるのは必然だよね♪という事で、現実より一足先に、われらがモンテディオ山形は、Jリーグ&ACLを優勝しちゃいました!!勿論、いつものウイイレの話。メンバーもちょっと代わり、なかなかいい戦いができたかなといった感じで。ただ、残念なのは、ナビスコをFC東京に逆転で掻っ攫われた事だね!!世界クラブ選手権出場を獲得したし、更なる補強も完遂できたが、いかんせんモチベーションがだいぶ落ちてきたなぁ。。それにしても、改めてフォーメーションを書くと左サイドに外人偏ってるな(笑) ブレッシアーノ 大久保嘉人 佐々木勇人 (家長昭博) (原竜太) (古橋達弥) キム・ドゥヒョン 佐藤勇人 (松井大輔) (前田俊介) 今野泰幸 (大塚真司) キム・ドンジン 田中隼磨 (本橋卓巳) (臼井幸平) 北本久仁衛 前田和也 (水本裕貴) (小原章吾) 西川周作 (桜井繁)この中で山形にもともといた選手は7人。他にも、根本や田中、永井、内山、高橋(引退しちゃったけど)がいたし、結構山形の選手を残してる俺って優しいな(苦笑)
Jan 6, 2006
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クロアチアは、1月下旬から2月上旬に香港で行われるカールスバーグ杯に出場するが、その前に代表メンバーを発表した。大会には、クラブの都合で出れない選手も多くなるが、韓国とデンマークと香港の4クラブで行われるこの大会のポイントは韓国とクロアチアの内容だね。クロアチアは日本対策、韓国はスイス対策といった所だろうか。メンバーをみてみると、全てヨーロッパの各国で活躍している。ブティナとプレティコサのGKも安定度高いし、DFラインは鬼のようだ。R・コヴァチは勿論、シムニッチ、トマス、トゥドールは強すぎ(苦笑)中盤もヤルニの再来を予感させるバビッチがいるし、N・コヴァチとブラニェスのボランチも堅いよね。。クロアチアは、ファンタジーという最後のパーツが欠けていたが、トップ下には注目度NO1のクラニツァール。クロアチア代表監督の息子だから手がつけられない(笑)FWは、ちょっと調子がどうなんというプルショとバラバンにクラスニッチ。。日本の選手は個では、十分に負けているよ(泣)しいて言えば、俊輔はクラニツァールとはタイプは違うが、ちょっと上かなといった感じ。後は、GKからFWまで全部日本よりレベルは上だね。彼らが日本と当たった時にやればいい事はたった一つ、スペースを空けすぎず、俊輔にマンマークを当てればいいんだ。彼らにとって、日本は楽勝な相手でしかないだろう。こぇーよ。。注目選手は赤字。クロアチア代表メンバーGK:トミスラフ・ブティナ(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)ヨセフ・ディドゥリツァ(FKオーストリア・ウィーン:オーストリア)スティペ・プレティコサ(シャフタール・ドネツク:ウクライナ)DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス:イタリア)ヨシプ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン:ドイツ)ステパン・トマス(ガラタサライ:トルコ)マリオ・トキッチ(FKオーストリア・ウィーン:オーストリア)ダリオ・シミッチ(ACミラン:イタリア)MF:イゴール・トゥドール(シエナ:イタリア)ダリオ・スルナ(ハイデュク・スプリト:クロアチア)イバン・ボシュニャク(ディナモ・ザグレブ:クロアチア)アンソニー・シェリッチ(パナシナイコス:ギリシャ)マルコ・バビッチ(レバークーゼン:ドイツ)ニコ・コヴァチ(ヘルタ・ベルリン:ドイツ)イェルコ・レコ(ディナモ・キエフ:ウクライナ)ニコ・クラニツァール(ハイデュク・スプリト:クロアチア)イバン・レコ(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)ユリツァ・ブラニェス(ベルダー・ブレーメン:ドイツ)ゾラン・マミッチ(ディナモ・ザグレブ:クロアチア)FW:ダド・プルショ(レンジャーズ:スコットランド)イバン・クラスニッチ(ブレーメン:ドイツ)ボシュコ・バラバン(クラブ・ブリュージュ:ベルギー)ムラデン・ペトリッチ(FCバーゼル:スイス)エドゥアルド・ダ・シルバ(ディナモ・ザグレブ:クロアチア)ダニエル・プラニッチ(ヘーレンフェーン:オランダ)
Jan 5, 2006
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A組 日本、サウジアラビア、イエメン、インド B組 イラン、韓国、シリア、台湾 C組 ヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦、パキスタン D組 バーレーン、クウェート、レバノン、オーストラリア E組 中国、イラク、シンガポール、パレスチナF組 ウズベキスタン、カタール、香港、バングラデシュさて、アジアカップの予選の組み分けも発表となったね。初戦は2月22日のホームでのインド戦。弱小インドが相手なので国内組での戦いが予想される。来年の7月が本大会だが、東南アジア共催(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)っていう事もあり、予選上位2チーム、合計12チームが開催国とあわせて本大会を戦う事となる。東南アジアは申し訳ないが、弱いので正直、レベルは下がる大会になるな(苦笑)それにしても、W杯出場国の日本・サウジ、イラン・韓国はちょっと、どうなのという組み分けだね。まあ、オーストラリアは、バーレーン&クウェートという中東の好チームとどれだけ戦えるかかな!!中国は恵まれたグループに入ったし、W杯予選での屈辱を晴らさないとだろうし。個人的にはシリアはいいチームだけにCかFに流れてもらいたかったが、まあ、ほっとこう(笑)アジアのあまり背の高くないDF陣が引きこもった守備を崩せなければ、クロアチアとオーストラリアのDFを打ち破ることは出来ないだけに、国内組とは言え、いい戦いを見せてもらいたい。あと、サウジと言えば、こないだのアル・イティハドだよね。クラブで負けている以上、国の戦いでは力がある事を再確認させてもらわねば!!!
Jan 4, 2006
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先日、『オシムの言葉』という本を読み終えた。オシムの人生とそれを彩るサッカーの話だ。オシムは、素晴らしい監督だと、サッカー関係者も、Jリーグファンも皆、口にする。俺もその一人だ。理由は、ジェフという下位に甘んじるクラブをリーグの上位チームに変貌させたその手腕が最たる例であろう。では、毎年、戦力が抜け落ちていくジェフ千葉の中で彼は、何をどうしてチームを上位に導いているのか?練習がハードで相当走らせている。それで、どのチームにも走り負けないチームを作ったんだという解釈ではないだろうか。では、それだけなのか?全員が走り負けない練習をすればオシムが率いるチームと同じことが出来るのかといったらそうではない。では、どんなパーツが欠けているのか。俺は以前ブログでこう書いた。戦術が一貫し、誰が入っても一緒で戦えるチームを作ったオシムの功績はすばらしい。ただ、これは選手たちがこなせねば、戦術は機能しない事を前提におかねばならない。では、監督が選手を思うように動かせなかったのか、それとも選手が戦術をこなせなかったのかは、水掛け論になってしまうのだろう。この部分では、戦術を選手がこなせるという所にポイントがある。よく仕事でもある事だが、上司が仕事をこうしろと具体的な過程を含めた指示を出す。これに対し、部下はやり方も知っているのだが仕事をこなせなかったとする。これは、指示を伝えたと言っても、出来なかった以上、正確に伝え切れていなかったか、若しくは、知ってはいたが部下がやらなかった、知ってはいたができなかったかのどれかでしか無いのだ。では、オシムに話を戻せば、彼の練習には面白い発想がある。例えば、2チームに分かれてハーフコートで1対1をやれという指示をオシムは出す。選手は1対1をやる。そして、片方がボールを取られそうになる。これを見ているオシムは、『何故助けにいかない』 と言う。1対1の練習なのに、『何を助けるんだ!?』って感じになるだろう。そりゃ、そうだ、こうやれと命令されたら、それをやるのが日本人だし。しかし、オシムは違う。『サポートに入り、2対1にして助けてやれと。』彼は実戦で1対1など長く続くシーンはそうはない。だから、言われたままではなく、自らのアイデアも加えて練習をこなせということを言っているのだ。だから、最終的には人数は増えたり減ったりで常に状況が変わる練習となる。また、助けに入る選手も今が入るべき時なのか、そうでないのかを常に考える。この考えるという部分がその練習が何を意味し、何をしなければならないのかを理解することにつながるという訳だ。ここで、先に書いた、伝達という部分が重要となる。知ってはいたが部下がやらなかったという例はやる気の問題でサッカー以前の話であるが、知ってはいたができなかったかのであれば、それを補完する練習といえよう。何かをこなすという場合、技術的な側面は勿論、基礎能力として重要だが、考えて行動するという事自体は、一つの行動に沢山の意味・意義を発生させることが出来る。これこそが行動の選択肢となり、チーム戦術の浸透を促進しているのではないか。また、正確に伝え切れていなかった場合でも、部下が対応能力を身につけさえしておけば、100教えて、理解が50だったとしても75まで自らで引き上げることも可能となるわけだ。全てを理解して望むことがベストであるのは当たり前だが、自らの発想で結果的に同じ方向性にもっていく素養を身に付けさせるという点では、サッカーという同じ局面が毎回訪れるとは限らないスポーツにおいては重要であるといえる。これこそが、他チームには無いパーツであると俺は思う。では、こういった観点・指揮は常人では出来ないのだろうか。答えは、非常に難しいと言える(笑)彼はよく知られているように数学教授になれる程の学力も備える。しかも、現役時代には東京オリンピックにユーゴ代表として、来日し、日本相手に2点奪ったし、当時はFWでかなり巧いドリブラーだったらしい!!サッカーの腕もありつつ、数学教授になれる程の学力を持つ男にはそう簡単にはなれないよね(苦笑)これだけでも、彼が凄い事はわかる。しかし、彼が生まれ育った国も彼の人生に大きな影響を与えたことは想像に難くない。彼は知られているように当時ユーゴスラヴィアのサラエボで生まれた。サラエボは、現在ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都である。ボスニアは、クロアチアやスロヴェニアとは違い、主要民族独立国家ではない。それは、クロアチア人とセルビア人、そして、同系のムスリムが分け隔てなく生活しているからだ。これが国内の覇権を巡り、内戦になっていく訳だが・・・。この時、オシムはサラエボにいた。それはそうだ。彼の自宅はサラエボにあるのだから。しかし、彼がベオグラードに出発した日の2日後、紛争が勃発する。彼は妻と娘を戦火の真っ只中のサラエボに残したまま、監督として手腕を振るうことになったのだ。何にも代え難い家族がサラエボで安否すらわからない日々が続く。結果的に2年半もオシムは妻と娘に対面することは出来なかったのだ。。常人なら気が狂う話だ。最近の日本でいえば北朝鮮に拉致された事件が最もこれに近い悲劇かもしれない。それ程、悲しみが溢れる状態の中、オシムは監督であり続けた。しかも、結果は出し続けているのだ。戦火に塗れたサラエボは電気も水も無かったとの事だが、よくぞ無事でしたとしか、コメントできない。2年半もの間、街には軍が銃を持ち、民間人でもうたれる危険に溢れる中、水を汲みに街を出なくてはならず、更には電気が無いのだ。TVや電話というレベルの話だけでは済まされない。改めて、俺が自らの部屋を見渡せば、電気がないと生きていけるのかと疑ってしまうくらい困難な状況だ。。これを偉そうに俺が語ることは出来ないし、ただ、家族が無事で良かったと安堵しか出来ないのが現実であろう。『そういうものから学べたとするなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が・・・』オシムにとって、その経験が自らの考え方に沢山の影響があったことは間違いない。しかし、それを言葉で学んだと言ってしまっては戦争自体を肯定してしまう結果になるとの配慮が加えられているのである。これは、オシムの言葉自体が証明する。『今の世の中、真実そのものを言うことは往々にして危険だ。サッカーも政治も日常生活も、世の真実には辛いことが多すぎる。だから、真実に近いこと、大体真実であろうと思われることを言うようにしているのだ。』 オシムの相手に考えさせるコメントの一つ一つには奥深い内容が隠されている。これを完全に紐解けるのは本人しかいないのであろうが、それを考え、自らの人生に少しでも活かせれば、オシムが日本に来てくれた意味は増大するであろう。オシムは素晴らしい監督であると同時に素晴らしい人間だとも言い換えれる。サッカーで知ったオシムだが、その知性が発する言動は、俺にとって物事をより深く考える良い契機となった。オシムには学ぶべき所が多すぎるが、これを俺の頭の中で整理し、理解し、そして人生に活かせるかは俺次第だろう。最後に、この本を貸してくれたmizzosanさんには心から感謝致しますm(_ _)m
Jan 3, 2006
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スコットランド・プレミアリーグ、第21節。1位セルティック(A)対2位ハーツ(H)の上位決戦。それにしても元旦から好きなチームのサッカーが見れる事が嬉しいね~^^ マローニー ハートソン トンプソン 中村俊輔 レノン ペトロフ ウォレス テルファー マクマナス バルデ ボルツ試合はいきなり激しい展開。前半5分、俊輔のパスがカットされて、そこからハーツが素晴らしいカウンターで先制。DFラインから縦に出して、それをドリブルでえぐってセンタリング。これを走りこんで決めるという俺の大好きなカウンターが決まった。中央のディフェンスは人数はいなんだが後ろから入ってきたことでやられたね。。。更に前半8分、CKからあっさりと追加点。。マクマナスのマークにずれが・・・。うーむ。。。またしても、先制点をくらう、不安定なDFライン。。。2失点とも、DFラインに人数がいなかったわけでもないんだが。。やはり、能力という部分を問わざるを得ないだろうね(苦笑)そこから徐々にいつものセルティック。しかし、ゴールは遠い。とここで睡眠してしまう。。。。今日は昼間天皇杯も見逃してるし、気分は最悪。試合は、3-2でセルティックが逆転勝利。しかも、後半42分からCKで2回アシストという離れ業。ゴールしたのは守備面に難のあるマクマナスだから、サッカーは面白い。それにしても、休みに入って不規則な生活のせいか、1日で2試合も見逃すとは。。。元旦早々だが、嘆くしかない(笑)まぁ、なにはともあれ2位ハーツとの勝点は7差に開き、セルティックは磐石な首位固めとなったので、良しとしよう。次はロイ・キーンが出場する可能性もある!!いまだ懐疑的な補強だが、チームのプラスになる事だけを期待したい。
Jan 2, 2006
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2006年。新年明けましておめでとうございます☆☆今年はサッカーファンにとって何にも代え難い最高の大会が開催される!!今大会はドイツという事でヨーロッパが舞台になるという事もあり、高温多湿のアジアとは、全く質の違うハイレベルな大会になることが予想される。世界における優れた選手たちのほとんどがヨーロッパで戦っている事がその理由となるわけだ。さて、ヨーロッパで開催される大会では南米は苦戦するというし、W杯イヤーの前年にバロンドールに輝いた選手が所属するチームは優勝はできないという面白いジンクスもある。1981年 バロンドール ルンメニゲ(西ドイツ)1982年 スペイン大会 優勝:イタリア 準優勝:西ドイツ1985年 バロンドール プラティニ(フランス)1986年 メキシコ大会 優勝:アルゼンチン 3位:フランス 1989年 バロンドール ファンバステン(オランダ)1990年 イタリア大会 優勝:西ドイツ 1993年 バロンドール ロベルト・バッジョ(イタリア)1994年 アメリカ大会 優勝:ブラジル 準優勝:イタリア1997年 バロンドール ロナウド(ブラジル)1998年 フランス大会 優勝:フランス 準優勝:ブラジル 2001年 バロンドール オーウェン(イングランド)2002年 日韓大会 優勝:ブラジル ベスト8:イングランド2005年 バロンドール ロナウジーニョ2006年 ドイツ大会 ??こうなると、ブラジルは優勝できない??何て、面白い想像が出来るけど、実際、攻撃陣の層の厚さ、質は世界一と断言できる。ただ、守備陣についてはやはり衰えも見えてきてる。ロベカルの守備意識もそうだが、戻りきれない身体能力の低下がR・マドリーの順位にも影響していると思うな。実際、守備陣というよりも、サイドの裏のスペースは日本にとっても列強にとっても王者につけ込む一番のポイントだろう。では、日本はそういった隙につけ込めるのだろうか!?答えは、否である。サイドを崩すには個人突破以外では中央との絡みが当然に必要である。では、その中央だがジーコは就任当初から中盤に黄金の4人を並べ、彼らのイマジネーションによる攻撃力をチームコンセプトに据えた。小野は怪我ばかりで代表でいい所を見せたのは、イングランド遠征時のみである。あの時の日本は、俊輔と久保、そして小野というパーツが見事に組み合わさり、好チームが生まれる可能性を感じさせた。しかし、その後は、怪我でいまだに完全復活には時間を要する。稲本こそ、ようやくプレミアで出番を取り戻し、以前の質を取り戻しつつあるが、同じプレミアのヒデは、チームから不要宣言を出されてしまっている。彼は代表における真のキャプテンとして、ジーコの信頼も深い事から、レギュラーから外れる事は先ず無い。そういった意味で、6月までコンスタントに試合に出れない状況が続きそうな現状は、チームの根幹に関わる重大事だ。ベストの状態がなかなか揃わない、黄金の4人だが、期待は確かに大きい。しかし、彼らを並べるのは現状を考えれば難しいだろう。ジーコは既に3年半程、代表を率いているが、未だに戦術はそこに存在しない。もう半年という所でベストの4人が揃ったとしてもいきなり機能するとは、到底思えない。それは、そもそも彼らのポテンシャルに期待というが、日本の黄金の4人の現状を、厳しい目で見ればB級リーグで活躍するレフティーとプレミアの下位クラブでかろうじてスタメンをキープするボランチに、セリエAとプレミアで居場所を失ったトップ下と怪我で地位を失いつつある天才である。これのどんなポテンシャルを期待すれば良いのか。。俺は俊輔を愛してるし、小野を日本屈指の天才と思っているし、ヒデは間違いなく日本サッカー界の先駆者である。しかし、彼らは独力で仕事をこなせる現役当時のジーコやロナウジーニョ、そしてマラドーナではないのだ。彼らに自由を与え全権を握らせたことで、起きた事は既に結果が示している。彼らにある一部分における自由を与える事はありだが、且つ徹底した約束事も併用するべきなのだ。この時はこうするという、約束事があってこそ仕事が出来る我等日本人の体質をジーコは理解すべき。ただ、今更だけどね。既に3年半という時間が過ぎ去っているからだ。正直、国内で見ればかつてないレベルにある。この世代がこの年代の時に、見事な戦術の元に成熟すれば、韓国が成し遂げたベスト4以上だってトーナメントの大会である以上、期待できる。しかし、現状のチームの質という観点で行けば、グループリーグ敗退は大きなパーセンテージを占めるだろう。ジーコが就任当初から掲げる黄金の4人のポテンシャルに期待するという半ば素人的な采配は、彼が監督というよりも、怪我で出場が出来ない名選手といった印象である。すなわち、監督責任者というよりも兄貴的な仲間の状態を感じるのである。それこそが、彼が攻守における約束事の定義すら行わず、選手の自主性に任せるという、聞こえは良いが、職務放棄を容認させる風潮を生み出しているのかもしれない。アジアは、正直、Jリーグの何処の監督が率いても達成できた(山本以外)。結果は結果だが、彼に日本サッカー協会が求めたのは、自国開催の結果を上回る事である。現状、それに程遠い質を示す、代表に期待はかけられない。俺たちが期待をかけるべきは、俊輔を中心にした俊輔を経由する、俊輔によって決めれるサッカーしか最早無い。それは、ジーコが掲げた黄金の4人という空想よりも更に前代的な一人の天才と10人の従者におけるサッカーである。俊輔を俺が愛しているからだけではなく、ジーコに戦術の構築など期待しても無理だというより、構築しようとしないのだから止むを得ない。相手がオーストラリア、クロアチアではない。彼らが引いた時に崩せる自分たちの仕事こそが重要なのだ。だが、アジアですら引かれると崩しきれていないのが現状だ。勿論、相手の情報は得て当然の事だが、自らの力を如何に発揮するかが最も重要なのである。監督に期待できない以上、選手には分厚い殻を破って、躍進してもらいたい。これが今年の代表における期待する点だ。ちょっと、書くつもりが長くなってしまった(笑)まぁ、俺としては俊輔に無限大の期待をしている。FWでは平山、広島の前田、セレッソの苔口、サイドでは、田中隼磨に家長、DFでは、セレッソの前田、そしてGK西川にも期待していきたいね^^では、本年もどうぞ宜しくお願い致します♪♪
Jan 1, 2006
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