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一度限りの人生、生き方、自分流こんな副題が付いた『稲盛和夫と中村天風』稲盛氏に関する書籍は目に止まると買ってしまう。この本も衝動買いの結果ではあるが稲盛氏がこれほどまで中村天風氏を氏と仰いでおられたのかとは初めて知りました。これからは中村天風氏に関する本にも興味が湧きました。衝動買いがまた増えそうです^^; ↓
2006年03月31日
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WOWOWで来日記念?ストーンズの特集を観る機会があった。アルファベット順に過去から現在の彼らのヒット曲を紹介する番組。ビデオクリップで流れる彼らの演奏を観てパワーは今も変わらないなと感じた。時代の半歩先を見た曲創りはさすが!個人的に大好きなアルバムはコレ♪『 Fool To Cry 』は泣けますね。。。 ↓30年前の音とは感じない凄さ!じっくり聴くなおしてみよ^^)
2006年03月30日
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日曜にお邪魔した住宅購入を検討されておられるお客様の所へ再度訪問させて頂いた。今回は具体的な住宅購入後の資金の流れと貯蓄に関するお話をさせて頂いた。今までの習慣を断ち切って新しい事をすることについて、意識をどう切り替えるのか。。。色んな事例を交えながらお伝えをした。そんな中、家計費の無駄をいかい貯蓄に回すか?これが最大のポイント!どうしても出来ない事のイメージが先行してなかなか前に進めない。。。食費を軽減するには・・・ご主人のタバコは半分に出来ないか・・・ご近所のお付き合いの経費も減らせない・・・話はどんどん深い方へ進んで行ってしまう。。。ついには、ご主人さんの職場のお話まで及んだ。それでも最後は家族全員で協力してマイホーム取得に頑張って行こうと言うことになりました。。。次はお話したライフプランを紙にしたものをご提案することをお約束してお宅を失礼したのが、日も変わった1時過ぎでした。。。『あなたが二割以上話すと交渉は失敗』神田さんの本にこう書いてあったのを思い出して、今日は「聞く」に徹したから成功だったかな。そんな思いで帰路に着いた。 ↓仕事のヒントがほんといっぱいの一冊です!
2006年03月29日
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ホレス・パーランと言えばこのBLUE NOTE盤 ↓ 『 US THREE 』ぐいぐい前に出てくるグルーブ感がいいですね。30年以上経って上のアルバムをモジったコレ ↓ 『 WE THREE 』熟成された味が出ててまたコレもよし^^)是非、聴き比べて見て下さい♪
2006年03月28日
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風邪を引くとしんどい。年齢から来るのかなかなか治らない。「健全の身体に健全の精神が宿る。」誰が言ったか忘れてしまったがそんなフレーズが浮かぶ。思うことと考えること。これは何者からも動かされることはない。言い換えれば、自分次第。どう思うか・どう考えるか!それは自分次第。ってこと。『思考は現実化する』そう思っている。。。 ↓
2006年03月27日
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昨日は以前お世話になっていた住宅メーカーの営業の方からのご紹介で、今年中にマイホーム建設をお考えのお客様のところへお邪魔して来ました。事前の打ち合わせの時に営業の方とお話をしていた時、「熱い人やな~~ぁぁあああ!」って感じました。何とかしてこのお客様に家を手に入れさせてあげたい。そんな彼の想いが言動から感じ取れたからです。熱いエネルギーは周りの人に伝わります。確かこれをエントロピーの法則(エネルギー不滅の法則)と言うんですよね・・・彼からの熱いメッセージは私にもヒシヒシと伝わり、このエネルギーを私の中に止めることはなく、お客様にも伝わるようにお話した訳です。気づくと3時間。お暇したのはPM11時を過ぎていました。それでも奥様の方から・・・「来て頂いてよかったです。」と言ってくださいました。また水曜にお邪魔して、夢のマイホームを実現するための具体的なプランを打ち合わせする予定です。商人(あきんど)はお客様より熱くなるべし!いい経験をさせて頂くことが出来ました。zafiramanに感謝です^^)
2006年03月26日
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今朝の日経一面にこんな記事。電気用品安全法によりPSEマークのない製品は販売できなくなる。中古品についてはどうなの?業者さんからの反発に折れて形の経済産業省。お役所がこんな風に意見を変えるのは珍しいような気もするが、何はともあれンビンテージ・オーディオやギター・アンプ。これらがオリジナルの状態で欲しい人の元へ届けられることが今まで通り出来ることにホッとしています^^)
2006年03月25日
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フォレスト出版からなかなか興味深い本がたくさん出ている。仕事にもプライベートにも参考になる「気づき」を気づくのがこの本。 ↓じっくり読んでみると気づきがありますよ^^)
2006年03月24日
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夕刊をぼんやり見ているとこんな記事が目に飛び込んで来た。村上 春樹氏カフカ賞!プラハからの報道によると、チェコのフランツ・カフカ協会は二十三日までに、プラハ出身の作家フランツ・カフカ(一八八三~一九二四)にちなんだ文学賞「フランツ・カフカ賞」を、日本の作家・村上春樹氏(57)に贈ることを決めた。。。正直この賞のすごさはよく分からないが、春樹さんが賞をもらうことは嬉しいこと。それにしても彼も57歳になったんだと感じた。。。 ↓これは一家に置いておきたい全集ですね^^)
2006年03月23日
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今日も日経MJに連載されている小阪裕司さんの『招客招福の法則』をご紹介したいと思います。昨年このコラムで「猫の貯金箱」のエピソードをご紹介した。店長がうっかり落として、耳が欠けてしまった猫の貯金箱。普通はキズ物として処分する。しかし社長は「耳が欠けているからこそ欲しいと思わせよう」と考え、「私は耳をケガした猫です。おかげさまで元気になりました。誰か可愛がって下さる方を探しています」とPOPを書いた。すると実際にすぐに売れたという話だ。このエピソードを読んだ布団店主がいた。あるとき彼の店で予約販売していた羽毛布団にキャンセルがあり、一個残ってしまった。そこで彼はこの方法で売れ残った布団が売れないだとうかと考えた。そこで店主は先のPOPを参考にお客にDMを書いた。見出しは「私は羽毛ふとんです。迷子になっちゃいました」。本文はこう続く。「羽毛ふとんが一つ迷子になっています。実は予約を頂いた羽毛ふとんがお客様の都合でキャンセルになりました。こんな私(羽毛ふとん)ですが、可愛がって大切に使ってくださる方を探しています・・・。」するとすぐに電話があり、布団は売れた。しかもお客は商品を全く見ずに、である。猫の貯金箱なら見た目にもかわいげがあるし、価格も衝動買いできるものだが、今回はなにせ羽毛布団だ。あなたならどう思うだろうか。しかし実際にはこうしたメッセージを投げかけることによってお客の気持ちは動くのだ。もっとも、この出来事の背景には店主が普段からお客とコミュニケーションをとり続けているからこその信頼関係がある。だから客も品物を見ずにオーダーできたのだ。そして私がもう一つ感じたことは、この店主の素直さである。このコラムなどの情報に触れ、気づいたことを、彼のように素直に試してみる。こうした姿勢こそが商売を伸ばす糧になるのである。皆さんのご商売の参考になれば嬉しいです^^)
2006年03月22日
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今日は息子がお世話になっている地元野球チームの6年生の卒団式に参加して来ました。5名がチームを巣立って行く姿を見ているとなんだか感動して来ました。春から5年生になる息子の2年後を想像するとちょっと悲しくなりそうに感じる一日でした。。。
2006年03月21日
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神田 昌典氏が書く心理学の本?彼の新刊はそんなコンセプト。仕事を楽しむヒントがいっぱい。読んで是非実行したいと思います。。。 ↓
2006年03月20日
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地元の隣町で行なわれたライブ。ラ・ミュールの店主が企画したもの。彼女のお気に入りのピアニスト・福田重男さんを呼んでのトリオライブ。ピアノのすぐ前で見ることが出来た。最高にステキな夜であった。 ↓オリジナルがなかなかいい曲♪必聴の一枚ですね^^)
2006年03月19日
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人材コンサルティングのワイキューブ社長安田 佳生氏の著書。本屋さんでも表紙がとても目立つ!ビジネス書としては字も大きく薄い。気軽に手を取れる雰囲気がいいのか。。。内容は・・・しっかりビジネス書ですよ^^) ↓
2006年03月18日
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グルーブ感がなんとも言えない。黒人特有のものだろう。骨太のベース音がこれまたいい。ブルン・ブルンと伝わって来る。選曲もまたいい。一枚通して聴くのにピッタリ。そんなオススメのピアノ・トリオです^^) ↓
2006年03月17日
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今月の8日からNTTドコモからキッズ携帯が発売になっていた。前々からいつかは息子にも携帯を持たせないとそんな風に思っていたので、この機会にとショップに行って来た。上記のキッズ携帯は非常によく売れているらしく、ショップも在庫切れ。携帯自体のデザインもかわいい感じと言う理由で、別の機種にすることに決定。初の携帯ホルダーになった息子も大喜び。必要な時に双方連絡が付くようになって、私としても一安心。来月からの請求書がちょっぴり怖い気もします。。。
2006年03月16日
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12周年のイベントのDMが届いた。昔よく顔を出していたオーディオショップから。PSE問題ではヴィンテージオーディオは例外になったみたいですね。個人的にはほんとよかったと思っています。アンティークモノのよさは、他のモノでは味わえないもの。それは人の温かみによくにたもののように思う。真空管アンプの暖かい音。一度聴いてしまうと他は聴けなくなりますね。。。 ↓
2006年03月15日
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女性ボーカルを聴きながら、あったかいコーヒーが飲みたくなった。過ぎ去った日々に想いをはせてみる。時間を忘れて野原は駆け回ったり。春になって心ウキウキしたり。二人乗りして海を見に行ったり。このCDを聴きながらそんな気持ちになりました。 ↓
2006年03月14日
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日経流通に連載コラムがついに一冊の本に。表紙の招きネコもかわいい!読みやすい文章も楽しい!ワクワクしながら読もう! ↓
2006年03月13日
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研修を主催したのは・・・ASKグローバルコミュニケーション(株)社名にあるASKの意味は・・・A:「ASK」=「求める・訪ねる」の意味。自分自身が、人生で創りだそうとしている結果、欲している真の成果が何かを、明確にコミットする事。真に求めるものを明確にする。S:「SEEK」=「深遠に探求する・深める」の意味。「目標達成は、ブレークスルーによってのみ可能な特別な結果である。」をキーワードに、どこまでも自分の可能性の限界に挑戦する事。K:「Knock」=「叩く・実践する」の意味。行動を継続し、パラダイムシフトとブレイクスルーによって、生産性を高め、目覚しい成果を創り出す習慣を形成し、一貫性<言行一致>を生きる秘訣を人生で確立する事。代表:松田 友一氏の著書はコレ! ↓DVD付きでお得な気分^^)
2006年03月12日
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3日間の研修はものすごい気付きのあるものであった。トレーナーは松田 友一氏。トヨタのトップセールスマンの彼が設立を会社。ASKグローバル・コミュニケーション(株)研修のほとんど座学がなく、ゲームあり、参加者とのコミュニケーションあり、あっと言う間に時間が過ぎるもの。彼の著書はコレ。。。 ↓
2006年03月11日
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何年振りかと考えたら・・・約4年振りで今日から研修に出る。2泊3日で福山まで行く。それの準備に想像以上に時間がかかった。以前だったらパッパパ~ァとカンタンに済ませていたと思うのだが、やり慣れなくなるとモタモタとしてしまう。なんとかカバンに衣類や必要なものを詰め込んだ。そんなこんなで今から出発。新幹線も楽しみである^^)
2006年03月10日
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『下町での暮らし』こんな意味のタイトルだとうか。。。いつもの親しみやすいマッキー節が聴ける。ホッとするような心温まる詞もいい感じ!浜ちゃんとのデュエット曲『チキンライス』もセルフカバーしてる。人の笑顔を見に町に出てみたくなるCDですね^^) ↓
2006年03月09日
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日経流通新聞に私の好きな小阪 裕司さんが記事を書いている。それを読むのが楽しみ^^)今日にもいい内容だったので掲載してみます。二年ほど前、ある薬局が裏口の自動ドアに「ひざ・腰の痛み」と大きなポスターを張った。それはある商品のPRだが、裏通りを歩く人の目に止まり、あるお客にお勧めした。その方が大幅に改善したことが口コミで広がり、近所の方々が買うようになった。次にこの商品のお徳用サイズが発売されるのを機に店主は店頭に大量にディスプレーし、POPを書いた。お客には店主自身の体験談を話し、サンプルを渡すことにした。ちなみに体験談は、ある日自分も突然ひざが痛くなり階段の昇り降りも苦痛になったが、この商品を一週間試したら楽になったという話だ。すると多くのお客が強い関心を持ち、サンプルはすぐに底をついた。そこで彼女は自分が使っているものをサンプルとして分けた。「○○さん、ひざが痛いのに、明日お出かけがあるのね!じゃあこれをお分けするわ!」と言って、花柄のかわいいビニール袋に二日分を入れてあげた。そうしたお客は必ずと言っていいほどすぐ再来店し、その商品を買っていった。「こんな高い商品、奥さんにもらったら悪いワ!」と口々に言って買っていくのだ。この商品は店でダントツの売り上げとなり、メーカーの薬局向け情報誌に取り上げられるほどになった。一連の物語には、ヒット商品を作るためのコツがある。それは大切な人に役に立つことを教えるという姿勢だ。彼女も言う。「お客様を父・母と思い、娘や息子、大切な友だちと思ったら・・・」。そこに自分の体験談が加わることで、真実味も増す。これは販促のテクニックではなく、商人の姿勢の賜物なのだ。商いのヒントになりませんか^^)
2006年03月08日
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斉藤一人さんの本は新作が出ると買うのが楽しみになっている。1,500円前後くらいのうすくて字のおっきい本。私がいつも楽しみにしているのは・・・その本の中にCDが付いていて斉藤一人さんの公演会の時の話なんかが録音されていて、その話を聴くのが大好き!その為に必ず本を買っている。。。少しまえに買ったのがコレ! ↓今回はなんとCDが2枚も付いていてとっても得した気分。2枚組CDの中味は・・・9人のお弟子さんの話+斉藤一人さんの話。車でよく聴いていると、最近では子供たちも気に入ってしまうくらい楽しい内容。(呪いの話は笑えてしまいますね^^)もちろん聴けば聴くほど意味深い内容でもある。
2006年03月07日
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仕事ではスーツを着ることが多い。年齢を重ねることに、スーツを着こなすことにも少し余裕が持てるようになった。基本は、相手(お客様)に不快な気持ちを抱かせないこと。清潔感の中にちょっとしたお洒落ごころを持っておきたいと思っている。時計は、男が無理なく身に付けることができる装飾品(ジュエリー?)ではないかと思う。スーツの袖からさりげなく覗くその人のこだわり。そんなちょっとしたお洒落ごころは持っていたいと思うのである。。。 ↓マックイーンが名作『栄光のル・マン』で付けていたクロノです。
2006年03月06日
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フランクリン・プランナーのシステム手帳を使い出して今年の6月で4年目を向かえる。第1世代の手帳 予定を単純にメモる。第2世代の手帳 スケジュールを管理する。第3世代の手帳 目標設定と優先順位付けを行なう。第4世代の手帳 行動を管理する。ここでのポイントは自分自身の行動を管理すること。その基本は、自分にとっての「最も大切なこと」を発見し、それに向けて計画を立て、実行する。これらの一連の流れを一冊の手帳に全て記載できる。以上のことをこの本を読むことによって、再認識することができた。 ↓
2006年03月05日
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NIKKEI プラスを見ていて面白い記事を発見!なるほど英語帳って欄があるのですが、そこに大好きな村上 春樹氏のことが載っていた。お読みじゃない方のために、記事をご紹介するとこんな感じです。。。村上春樹の文学は今や世界中で読まれている。春樹の作品は英語にしやすいと言われますが、春樹が作り出す人物たちがよく使うあの「やれやれ」という言い方は、一体どんな英語にしたらいいだろうか?春樹の作品の英語版を見ると、”Just great.”や ”Give me a break.”などがあてられていた。ほかに言い方はないかと探していてみると、春樹が翻訳したサリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に、「やれやれ」という訳語が何度も出てくるではないか。サリンジャーの原文を確認すると、それは”Boy”だった。これこそ春樹の作品に出てくる人物たちがいかにも使いそうな言い方だ!村上春樹は英米文学と翻訳を通してあるいはこの「やれやれ」を作り出していたのかもしれない。「春樹直伝」のこの”Boy”を使って、「『やれやれ』と僕が言った。やれやれという言葉はだんだん僕の口ぐせのようになりつつある」(『羊をめぐる冒険』)の一節を英語にすれば、”Boy,”I said. ”Saying 'Boy' is gradually becoming a habit of mine.となる。 (編集者 金子 靖)さっそく書斎から村上 春樹氏の作品を取り出して、読み出した私であった。。。 ↓
2006年03月04日
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愛犬と近くを散歩していたら・・・もう梅の華が咲いていた。知らない間に春はそこまで来ているんだ。私には夏のイメージがあるボサ・ノヴァも春めいた日に聴くもの悪くない。 ↓ピンク色のジャケットがとても春らしくて、かる~いですね^^)
2006年03月03日
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東芝からレコード会社を超えて、たくさんのジャズ巨人の演奏が聴ける『 NOW Jazz 』シリーズ♪が出ている。解説書には、その曲が収録されているアルバムの解説とジャケット写真が載っていて、これからジャズを聴いてみようかな?って方にはピッタリかもしれませんね^^)収録曲も・・・う~~ん、なかなかイイ!とっても得した気分にしてくれる一枚ですね。 ↓ロリンズ・エバンスに、ソニー・クラーク!クリス・コナーの唄にも酔いしれて見て下さい。
2006年03月02日
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3月になりましたね。春近しです!昨日に引き続いて・・・才色兼備の女性です。1曲目から彼女(noon)のふわ~~ぁっとした独特の世界に引き込まれてしまいます。親しみやすい選曲もあってか、す~~ぅっと心に入って来ますよ♪ ↓
2006年03月01日
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