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ペン通しがあたってガチャガチャしないペンケース(ペンシースというらしい)が欲しいと思い、ハギレを使って作ってみました。開くとこんな感じ 細部のザツいところはまあ目をつぶるとして、思いのほかカラフルなのができました。それはともかく、久々にミシンを使おうとしたら、針の穴に糸が通らない!!穴は見えるのに全然通らないんです。これって本当に、なってみないとわからないもんなんですね~。嫌だわ…。いよいよ眼鏡生活、再び、か。さてさて、ここで方法が2つ。1、コンタクトレンズを手元に合わせて、遠く用の眼鏡を作る2、コンタクトレンズを今のままで近く用の眼鏡を作るどっちがいいんでしょうねぇ。う~~~ん。
2012.06.27
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ある日のランチです。仕事場近くのずっと気になっていたお店、パキスタンカレー「マネリ・パヤン」に行きました。私はアールパラク、ツレはチキンマクニとエビをチョイス。カレーはランチタイムでも結構種類が選べます。けれどもメニューを見ても違いがよくわからないので聞いてみると、丁寧且つ完結に教えてくれました。とても綺麗で感じの良いマダムです。アールパラクのアールとはじゃがいも、パラクはほうれん草ベースのカレー。チキンマクニのマクニとはトマトベースのカレーだそうです。エビは(普通の)スパイシーなカレーとのことでした。さてひとくちづつ食べてみると、3つとも全然違います。この違いをうまく説明することはできませんが、はっきり違います。おそらくほかのカレーも全て違うのでしょう。ほかのも食べてみなくっちゃ!という気にさせる味でした。ナンは厚みがあってふんわりもちもち。中央の薄い部分はパリパリですが全体にボリュームがあります。甘くて小麦の香り。私はドリンク無理ってくらいお腹いっぱいになりました。テイクアウトもできるみたいです。ただし、こちらはライスのみ?マネリパヤン (パキスタン料理 / 谷町九丁目駅、大阪上本町駅、四天王寺前夕陽ケ丘駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2012.06.21
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前回ちょこっと書いた通り、フランスへ行くことにしました。6泊8日で滞在はカンヌのみ。我ながら、なかなか贅沢な旅行だと思います。飛行機はルフトハンザドイツ航空でフランクフルト乗り換えです。娘のステイ先は、ホームステイだけでなく旅行者の宿泊も受けているので、予約のメールをするととても丁寧なお返事をいただきました。そこには、この2年間で娘がとても成長したことや、学校が忙しくてほとんど観光していないので、ぜひ、一緒に観光されたらいいということ、また、フランス語も上達したのでその際にはきっといいガイドになるでしょう等々と書かれていました。そして、この2年間私たちを信頼してくれてありがとう、とも。お礼を言わなくてはならないのはこちらの方なのに。良いお家で暮らすことができて本当に良かった。たまたま、ホントにちょっとのことで寮に入れなかったが故のめぐりあわせです。
2012.06.14
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娘の留学生活も残すところあと2ヶ月を切りました。今は今月末のテストに向けて特訓の日々。そんな中でちょっといいことがあったらしく、今日のスカイプでは久しぶりに上機嫌でした。テストはクラシックバリエーション、コンテンポラリーバリエーション、バリエーションリーブル(創作)の3曲をひとりずつ踊るんだそうです。採点は、学校の先生に加えて外部からも何人か来られるみたいです。娘はクラシックはバランシンのチャイコフスキーバ・ド・ドゥをコンテはプレルジョカージュのエンプティムーブを踊ることにしたそう。チャイコは私も大好きなバリエーション。見てみたかったわ。ちなみに昨年はジゼルでこれも見てみたかった。ママ友達と「ジゼル良いよね~。果たして自分の子が踊る日はくるのかしら。」なんて言っていたのが昨日のことのようですが…。先週は、クラシックは前校長のモニク・ルディエールが、コンテはプレルジョカージュのバレエ団の方がそれぞれ指導に来てくれたそうで、まるでTVのドキュメンタリーを見ているようだったわぁ、と娘。私も授業参観したいわ。この6月末のテストが終わるとあとは公演の日々。日にちだけは決まっているけれど会場や演目はまだ発表されていないとのこと。そのうちのひとつが7月10日。ということで、いちかばちかでとりあえず行ってみることにしました。見られるといいんだけれど。
2012.06.10
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先日、衝動買いをしてしまったバレエ公演。じゃじゃ馬馴らし~ウィリアム・シェイクスピア原作による2幕のバレエ~振付:ジョン・クランコキャタリーナ:カーチャ・ヴュンシュペトルーチオ:ジェイソン・レイリーシュツットガルト・バレエ団こういうタイプのバレエは初めてでした。ドラマティック・バレエと言われる通り、ひとつひとつの芸が細かく、ダイナミックさには欠けるものの、台詞が聞こえてくるかのような動きは見事で、まるで無声映画を見ているみたいでした。こういうのは日本のバレエ団では絶対できないだろうなぁなんて、まぁこれは余計なお世話ですが…。男性ダンサーが揃いも揃って背が高いのにも驚きました。女性はスリムで小柄な印象を受けましたが、それでも165cm以上はあるでしょうから、男性は180cm超って感じですかねぇ。でも、がっしりとかムキムキという感じはしませんでしたね。バレエと言ってもバレエ団によって踊りもダンサーのタイプもこんなにも違うものなのですね。そしてこういういろんなタイプのバレエ団がこの辺りでも見られるようになったというのは嬉しいです。
2012.06.09
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今日の帰りの電車の中でのこと。ひとりの女の子が「ママァ…ママァ…」と言いながらずーっと泣いていました。お父さんに抱っこされながらですよ。それもお父さんは立ったまんまです。ちらりと見たところ、保育園帰りの様子。今日はお母さんがお迎えの約束でもしていたのでしょうか。「可哀想やなぁ」と旦那がポツリ。「お父さんが?」「うん…。」あ~娘って残酷。お父さんと娘といえば、私がまだ会社勤めをしていた頃、毎日駅前に電車を見に来ている父娘がいました。暑い日も寒い日もです。よっぽど好きだったんでしょうねぇ。やっと立てるようになった位の頃から幼稚園に入る位までは見かけました。あの女の子も今ではもう17~8歳になっていることでしょう。どうしているんだろうな…。
2012.06.06
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旦那の中学時代の友達がライブをやるというので行ってきました。その友達というのは最近フェイスブックで復活したらしく、ライブをやっているということはもちろん、中学卒業後の消息も全く知らなかったということで、どんな内容なのかもわからないまま出掛けました。結果は、とても良かった。オリジナル曲がほとんどで、同世代の曲と申しましょうか、どれも馴染みやすい曲ばかり。歌も上手で(←私はボーカルが下手だとどうしても受けつけられない)行って良かった~と思いました。基本は男女のユニットで、ピアノとギターの弾き語り。それに加えて今日はパーカッションのゲストが入られていました。このパーカッションがまた素晴らしかった。パーカッションの効果ってものすごい。身体に響いてきますから。同時に心にも響いてくるんだけれどもちょっと次元が違うような感じがします。あるとないとでは大違い。全く違う曲になるんではないでしょうか。この感動を出演者にもっと伝えたかったのだけれど、終演後は大急ぎで帰らなければならなかったのでほとんど話をすることができず、残念。またの機会に。やっぱり生はいいねぇ。
2012.06.02
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