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友達の個展が今日までだったので、あいにくの雨の中、梅田まで出かけました。彼女は昨年の秋、小6の息子と二人でデンマークとスウェーデンを訪問してきたそうです。今回はその後の作品を中心に展開されていました。私は彼女の作品が好きで、個展は結構長い期間、コンスタントに見せてもらっているのですが、今まであまり目立った変化というのは感じられなかったのですが、今回はちょっと変わったかな、という感じでした。「デンマークとスウェーデンというと、北欧とひとくくりにイメージしていたけれど、全然違って、私は断然デンマークだわ」って思ったそうで、百聞は一見に如かずってことですね。息子さんも、きっといい刺激を受けたことでしょう。さて、話は変わって今日の晩ごはん。以前から、鶏のむね肉のヘルシーで美味しい食べ方はないかなぁと考えていたところ、何かで”味噌漬け”に、というのを見たので作ってみました。見た目はイマイチなんですが、コレ、すーんごく美味しかったんです。クックパッドに載せようかと思ったくらい。作り方はなんてことはなく、自家製みそ(甘口)にみりんをどぼどぼ入れながら程良い緩さになるまでかきまぜ、味をみてハチミツをちょっと加えたっけかな?これを冷蔵庫で4日か5日寝かせてました。これをスチームオーブンのグリル皿にたまねぎの輪切りを並べた上に載せて、グリル機能で焼きました。仕上げに柚子の粉末をパラパラパラリ。とても柔らかくてしっとりと仕上がりました。パサつきが全くありません。味噌の効果でしょうか。
2010.01.31
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久しぶりに家族で外メシ、遅めのランチに行きました。谷町九丁目にあるドイツ料理のお店で、娘が生まれて以来行っていないので少なくとも18年振り?の訪問になります。オーナーも以前はドイツの方でしたが、新しく変わっていました。平日は夜のみの営業ですが、土・日はお昼から。けれどもメニューは昼夜一緒です。今日はオーナーの出身大学のOB会をしていたようで、20人くらいの団体さんがいました。まずはレバーペーストのパン。なめらかで美味しいです。ピクルスともすごく合っています。パンはフランスパンでした。豚腸詰め。基本は2本だそうですが、3人なので3本にしてくれました。皮はパリッとしていて中身はとーってもジューシー。ちょっと塩っぱ目でビールにピッタリのお味。付け合わせのザワークラウトの甘酸っぱさがまたいい具合でした。アイスバイン。初めて食べました。柔らかくてトロトロです。コラーゲンたっぷりって感じでした。そしてデザート。左からロートグリュッツェ。チョコレートケーキ。シュトーレン。ロートグリュッツェとは赤ワインと砂糖を煮詰めたシロップに、ストロベリー、チェリー、ラズベリー、カラントを漬け込んだものだそうです。これは美味しい。酸味と甘味のバランスが絶妙です。アイスクリームとの相性もバッチリ。チョコレートケーキは見た目通り、どっしり。シュトーレンは手で食べるのがドイツスタイルだそうで、なるほどクッキーのような感じでした。どれも美味しく、見た目よりボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。また行って、違うお料理をいただきたいです。ドイツレストラン ハンブルク (ドイツ料理 / 谷町九丁目、上本町、谷町六丁目)★★★☆☆ 3.5
2010.01.30
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久々に晩ごはんネタです。帰ると娘がカレーを作っていました。彩りが綺麗だったのでちょっとアップしてみようかな、と。うちはカレールーのストックというのがないので、カレー粉で作ったそうです。しゃぶしゃぶのスープカレーでした。具材は、レンコン、大根、人参、ホドイモ、ほうれん草、玉ねぎ、そして何故かコンニャク…。ちょっぴり和風テイストで美味しかったです。そしてポテトサラダ。大豆の水煮と砕いたアーモンド、ドライクランベリーが入っています。香ばしくて美味しい。ごちそうさまでした
2010.01.26
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先日のDVDの撮影、なんとか納得できる内容で終われたようです。新幹線で品川まで行き、そこで乗り換えてスタジオへ。そこでまずは予定通りオープンクラスを受けたそうです。この時間の講師は西田佑子さん。この方は関西出身で、娘が最初にお世話になっていた教室の発表会にもゲスト出演していただいたことがあります。娘はそれ以来すっかりファンになってしまい、今でも一緒に撮ってもらった写真をお守りにしているくらい。スケジュールの都合で入門クラスだったらしいのですが、内容はきちんとしていて、すごーくよく見てもらえたそうです。ウォーミングアップはばっちり。その後撮影をお願いしていた方と待ち合わせ場所にて合流、いよいよ撮影開始です。バーはプリエのみ正面から撮影、その後は右左交互に。カメラアングルは右はひきで全体のスタイルが見えるように、左は少し寄って表情や足先等細かい部分が見える様にして。その後センター、そして最後にバリエーションを1曲。それぞれカメラのモニターで確認しながらすすめていったようです。撮影してくれた方が非常に頼りになる、しかもとても感じの良い方で、いろいろ話をしながらとてもリラックスした状態でできたそうです。日本の先生の振りと外国の先生の振りは傾向が大きく違うとか。日本の先生の多くは見るからにハードで盛り沢山、外国の先生の場合は一見簡単なようだけれど、きちんとやると結構ハード、地味にキツイという感じ。娘の場合は昨年まで行っていた学校の先生につけてもらった振りで、なるほど典型的な後者だったよう。中には細部にこだわりすぎて撮影がなかなか進まず、結局は疲れてしまったり、緊張のあまりいつもはできるピルエットが全然できなくなってしまい、ドツボにハマってしまってピルエットばかり何十回も撮ることになってしまったり、という例もあるそうです。けれども、たまたま出来たとか、逆にたまたま出来なかったとかいうことは、見る人が見ればわかることなので、あまり気にする必要はないそう。そんな話もしながら、約束の2時間をちょっと過ぎたところでなんとか終了。スタジオもとても広くて天井も高く明るくて綺麗だったそうです。このスタジオのオープンクラスはちょっと変わっています。ある<教室の主催者=先生>がいて、そのレッスンの一部或は全部がオープンになっているというのが普通だと思います。けれどもここのオープンクラスはどうも<スタジオ=入れ物・ハコ・レッスン場所>が主催しているようなんです。スタジオが講師を集めてクラスを開いているんです。チャコットと似てる感じですかね。ただチャコットもオープンクラスは半分以下ですが、ここは単発のワークショップやイベント以外は全て入会金・予約なしのオープンです。講師の中には平山素子さんや、中村恩恵さんの名前もありました。やっぱ東京ですねぇ実はこのスタジオのHPを見たとき、東京ではこういう形式が一般的なのかな、と思ったのですがそうではないみたいでした。でもほかにもあるんでしょうね、きっと。出来上がりは約1週間後です。さて、どんな仕上がりに…?にほんブログ村
2010.01.26
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今日はオーディション用DVDの撮影です。やっとひとつ片付くって感じです。場所は東京の某レンタルスタジオ。撮影時間は夜7時からなのですが、その前のオープンクラスのレッスンを受けるため昼過ぎの新幹線に乗るように出掛けました。このDVDの撮影、個人で留学のサポートをしておられる方にお願いすることにしました。大阪でなんとかならないかと思ったのですが、撮影だけならともかく、レンタルスタジオの手配や振付等、思うようなところは結局見つかりませんでした。もともとは、昨年の9月に前の学校で撮影したものを出すつもりでいました。ただ、本人はずっと「もう、いやー、最悪ー!!」と言っていました。どんだけひどいんだろうと持って帰ってきたものを見たところ、私には何がひどいのかさっぱりわかりません。本人が一番気に入らないのは体型で、体重を落とすように言われていたのに間に合わなかった点。毎日サウナパンツを履いて学校まで歩いていったりしていたそうなのですが。まあそう言われれば、天地10%くらい引き伸ばしたいような感じはしますけれど。振りに関しては問題ないようですが、左右両方撮ったり、バリエーションも加えたり、逆に素足のエクササイズやコンテンポラリーは省くなどして、構成しなおすようです。また聞くところによると、スタジオの広さやカメラの引き、レオタードの色によっても印象が大分変わってくるのだそうで、そのあたりを相談しながら撮影してもらうことになりました。余談ですが最近別件で、バストアップの写真の上手な撮り方というのを目にしました。それでは近づいて撮るよりも、離れてズームで撮る方が顔が立体的に。また、正面から光をあてるよりも、逆光で明るさを調整する方が表情が綺麗と書かれていました。ただ、それがどのくらい合否にかかわってくるのかはわかりません。どれだけスタジオやカメラがボロかろうが、美しい人は美しいですもんねぇ。さてさて、どんなDVDが出来上がってくることやら…。にほんブログ村
2010.01.24
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帰国後、娘は結局元いた教室でレッスンを続けています。理由は2つ。その1オープンクラスも2カ所程、計3回行ったのですが、結論としてあまり変わらないな…と。まず、オープンクラスとはいえ、メンバーは常連さんがほとんどとか。なので、注意されることはほとんどない上、いつも来ている人を優先させたいのかなぁ、という感じ、と。例えばあるクラスでは、センターでなんとなく前の方に行ったらいきなり「君、後ろ下がって、○○ちゃん、前に来て」と言われたとか。その言い方が、新参のくせにでしゃばってるって感じだったようで、娘は憤慨したのかと思いきや非常にショックを受けてしまったよう。ものすごく居心地の悪い思いをしたそうです。そこで留学オーディション用のビデオも撮ってもらえないかと考えていたのですが、もちろんコレも×です。その23月末のコンクールにエントリーすることになったんです。昨年から言われていた話です。こちらにしてみれば、えっあの話、まだ生きてたの?って感じだったんですが。で、今回はっきり断ったにもかかわらず、しつこく誘われて結局受けることに。前回同様娘にとってあまりいい話には思えなかったので、私達も随分戸惑い反対もしました。お金のために利用されるだけじゃないかとか、辞めるに辞められなくなんじゃないかとか。が、ちょっと考え方を変えたら、幾分納得できました。なるほど、そういうことか…。ということで、コンクールレッスンも始まり、レッスン自体は充実している様子です。私は兼ねてから、コンクールレッスンがないと物足りないレッスンってどうなんだろう?と思っていたのですが、これがつまりはお稽古バレエってことなのでしょう。コンクールにエントリーしないと満足にレッスンしてもらえないというのはおかしいと思ってたんですけどね。そうはいうものの、コンクールの後には発表会も控えており、親の立場としては一抹の不安というか不信感も残ったまま。とりあえず、私達親は、先生とも教室ともなるべく距離をおいて様子をみようということにしました。
2010.01.17
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前から気になっていた高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達」へ行ってきました。本当は朝ごはん抜きで11時開店を目指して3人で行く予定だったのですが、娘が急遽レッスンで行かれなくなったので朝ごはんもちゃんと食べ、旦那と2人、1時半頃出掛けました。この屋台、大阪の人気店ばかりでハズレなし、けれども大行列、との情報を得ていましたが、ゆっくり出たのが正解で、そんなに並ばずに食べられました。まずは日本橋 藤久のかす汁。焼き紅鮭が入っていました。とても具沢山なのに、上品なお味。お次はホテルニューオータニ サクラの牛肉の赤ワイン煮。6時間煮込んでトロトロ。ほんとにトロトロでした。下に敷いてあるマッシュポテトがバターたっぷりで、これまた美味。そしてラ・トォルトゥーガの地鶏のクスクスとホットワイン。クスクスはスパイスが効いていて、カレーっぽいけどカレーじゃない、みたいなお味。具材が柔らかくしっかりと味が馴染んでいます。ホットワインは何が入っているのかなぁ。甘くてすごく美味しかった。身体もポカポカになりました。期待通り、どこも美味しくてハズレなしでした。いずれも普段なかなか行けるお店ではないので、ほんの一品ずつでしたが味わえて良かったです。
2010.01.11
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次の学校選び、難航しています。候補の学校は選びました。HPも見ました。しかし…まずこのHPがよくわからない。英語ならまだしも、それ以外は全くわかりません。英語のページと母国語のページがあるところもありますが、その英語のページがトップページだけだったりもします。端からクリックして、入学希望者のためのページに辿り着いたところもありますが、メールアドレスすらわからないところもあります。必要書類を問い合わせることもできません。前の学校でCVの書き方は教わってきましたが、それとDVDを送ればいいだけのことなのでしょうか。それで果たして見てもらえるのでしょうか。今回は留学エージェントを通さずになんとかならないものかと思っていましたが、ちょっと無理かもしれません。言葉の壁って…。
2010.01.09
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正月休み明けの仕事から帰宅すると、なんだかいい匂い。なんと、晩ごはんが出来つつあった。まぁ何か手伝おうかと声をかけると、まぁいいからゆっくりしといて、と。ほっほっほ『サツマイモとちくわぶのほっこり煮』だそうです。この一見ちくわみたいなのが『ちくわぶ』でございます。
2010.01.06
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遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます。年末31日から昨日4日まで、一人暮らしの母のところに家族3人で帰省してました。なんだか今年はというか昨年末はというか、全然お正月という気分ではなく、旅行から帰ったあたりでもうすでにクリスマスもお正月も終わっちゃったような感じでした。が、とりあえず、お屠蘇を飲み、お節を食べ、お雑煮を食べ、してまいりました。今年のお節は、母が真空パックのを頼んでいたのでそれをお重に詰めるだけです。ホントに見本通りに詰めただけなのですが、唯一の工夫は庭の柚で作ったゆず釜。こんなのでもひとつあると可愛いですよね。ここのところ、お節は1日で食べきれる量にしています。お雑煮はすましです。これも1日の朝だけ。そしてお屠蘇。この屠蘇器、なんと元治元年のものなんだそうです。元治元年とは、1864年です。146年も経っていることになります。あらためて考えるとすごいですね。欠けてもいないし、蒔絵も全然剥がれてません。年に数回しか使わないとはいえ大したものです。これは父方の祖父から譲り受けたものらしいのですが、この人、実はちょっと困った人でして…。聞くところによると、幼少の頃、流行病で両親ほか身内を亡くし、現在の父方の姓である○○家に養子にもらわれたらしいのです。そのお家は元武家でこの屠蘇器以外にも、刀とか裃など代々伝わるものがいろいろあったらしいのですが、ぜーんぶ質に入れて流してしまったんだそうです。まぁねぇ、その時の状況というのはわかりませんが…。2日は姉一家を迎えて新年会。毎年、お寿司とか、ピザとかの大して美味しくもない店屋物で済ませていたのですが、皆さんのブログのパーティにすっかり感化された私、今年は鍋でもしようじゃないの!と提案。ちょうど証券会社のポイントが貯まっていたのでそれで「真鯛・金目鯛セット」を注文。寄せ鍋&しゃぶしゃぶのW鍋パーティとなりました。3日は横浜在住の義兄一家と横浜のキハチチャイナでお昼ごはん。キハチはイタリアンかと思ってましたが、チャイナもあるんですね。美味しい中華をいただいたあとはそのままバーゲンへ。でも、あまりの人の多さにぐったりしてしまい、早々に帰宅。夜は母がひとりじゃできないからと楽しみにしていたチーズフォンデュをしました。4日はお昼までのんびり過ごして帰阪。振り返るとなーんか、ごはんばっかり作ってたような気がするぅ。その間旦那はテレビばっかりぃ。ま、実家で旦那がウロウロすると返って母も落ち着かないし、仕方がないんですが。そんなこんなのお正月でした。でもこんなお正月でも母がひとりで守っている家があるからできること。現に旦那の母はホームに入っているので、神戸に住む義兄一家、横浜に住む義兄一家、大阪に住む私達が一同に集まることはまずありません。母の住む家がなくなったら、私達もわざわざお正月にホテルをとって行くなんてことは難しいでしょうねぇ。コンビニでみつけたポチ袋。昔はみんなとっておいたなぁ。
2010.01.05
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