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つい先日は結婚記念日でした。27回目です。だんだん計算しないとわからなくなってきましたね。それはともかく、今年は記念日が土曜日なので何か美味しいものをゆっくりと食べに行こうと訪れたのが、職場近くに最近出来たフレンチのお店です。カジュアルな雰囲気の可愛らしいお店はスタッフのお二人も可愛らしい。最初に、お料理はアラカルトでどれもひと皿2人前くらいの量になっているので、2人ならば前菜2品とメイン1品でちょうどいいくらいですよ、とのお話があったのでその通りに。一品目はサラダ。半熟玉子を崩して和えながらいただきます。野菜の陰には大きな貝柱とトロリとしたカキが隠れています。パテののったパンも添えられているので食べごたえがあります。2品目は真鱈の白子のムニエル。思わずデカッ!表面はカリッ、中はぷるとろです。白ワインのソースの緑色は岩のりだそう。綺麗ですね。ソースまできれ〜いに食べちゃいましたが、素材が濃厚なのでちょっと2人には多かったかも。メインはお初の鹿肉を。ソースはカシス風味の赤ワインソース。こちらもボリュームたっぷり。歯応えはシッカリしてますが、硬くはないです。脂も臭みもなく、あっさり。よく運動してるって感じでしょうか。ワインも3杯いただきました。白はフルーティで、赤は重すぎず軽すぎず、どれもお料理とピッタリでますます食が進みます。もうかなりお腹いっぱいだったんですが、やっぱりデザートを頼んでしまいました〜。苺のミルフィーユ。実は記念日なんです、といったらこんなサプライズをしてくれました。ミルフィーユはとてもあっさり、ガトーショコラは濃厚でポロポロなのに食べるとしっとり。どうもありがとうございました。あぁ〜、ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎたかな。アヴォロンテ (フレンチ / 大阪上本町駅、谷町九丁目駅、谷町六丁目駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2014.02.24
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兵庫県立芸術文化センターでのコンサートの前に行きました。この日は休日にしては早起きをしたので、ちゃんとしたランチです。阪急西宮北口駅の線路脇階段を降りてわりとすぐの路地を入った所です。入口を入るとすぐ左手にジェラートが並んでいます。ジェラートのテイクアウトもできるみたいです。いただいたのはパスタランチ。最初にサラダ。手前のパテが美味しかったですね〜。そのままでもパンにつけても。パンはサクサクしていてちょっとチーズの香りがしました。パスタは3種類あり、私はツナと水菜のトマトソースをチョイス。パスタはかなり硬めです。トマトの酸味がきいていて割とあっさりめ。ケッパー、久しぶりに食べました。こういう使い方もあるんですね。食後には小盛りのジェラートが2種類ずつ。組合せはランダムみたいですね。私のはピスタチオとバニラでした。ちなみに一緒に行った旦那のはオレンジとバニラ。こっそりお隣を伺うとラズベリーとバニラ。さすがジェラートのお店ですね〜。このジェラートでポイントアップです。ジェラートって案外ちょうどいい固さというか溶け具合にするのが難しいので、お店で食べた方が断然美味しい。これにコーヒーか紅茶がついて1,200円です。イル・レガーロ (イタリアン / 西宮北口駅、阪神国道駅)昼総合点★★★☆☆ 3.2
2014.02.17
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前に読んだ本に、平日のお昼ご飯に何を食べるかを曜日毎に決めている人、というのが出てきて、ちょっとマネしてみることにしました。その本の人はどこで何を食べるというように、店とメニューまで決めていたのですが、さすがにそこまで決めてしまう気にはなれないので、とりあえず水曜日は麺の日ということに。ということで、これはとある水曜日のランチです。職場近くの讃岐うどんのお店です。1時半を回っていたものの、満席です。注文して待つこと20分。その頃になってちょっと空いてきました。いただいたのは舞茸天と玉子天ののった温ぶっかけです。つるっつるです。コシはあるのに噛めません。どんどんどんどんのどを通っていっちゃいます。舞茸天はサックサク。玉子はとろっと半熟。出汁はやや甘口ですね。ちなみに同僚が頼んだのは鍋焼き。ぐつぐつぐつぐつ…、動画で撮りたいくらいでした。こちらはあっさりめだったそう。うばら (うどん / 大阪上本町駅、谷町九丁目駅、鶴橋駅)昼総合点★★★☆☆ 3.0前述の本とはコチラ↓【送料無料】【本屋大賞ノミネート作】ランチのアッコちゃん [ 柚木麻子 ]価格:1,155円(税込、送料込)
2014.02.17
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J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲」フライブルク・バロック・オーケストラ兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール素晴らしかったです。バロック楽器によるバロック音楽の演奏はまさに癒しの音楽ですね。霧に包まれたような緩やかで優しい音色はと〜っても心地よく響きます。夢うつつの世界に浸りながら過ごした後は頭もスッキリ。爽快でした。バッハって偉大だわ。
2014.02.11
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なんとも力のこもったイラストは一見、雑なようでいて、実はきちんと描きこまれているんですね。その独特の世界観を持った作品がい〜っぱい展示されています。そして、この展覧会の宣伝美術を担当したのがなんと私の同級生で、この会場にも助っ人として行くよ〜!というので飲み会しよ〜!!という話になり、先輩も交えて10人程が集まりました。その同級生とは卒業以来でおよそ30年振り?!他の面々とはフェイスブックの効果もあって会う機会は増えてきてはいたのですが、なんかあらためて見ると、まぁみんなカッコイイ!もちろん年はとってるんだけれど、すごくカッコイイ年の取り方をしてるのね。そう思ったらなんとなく嬉しくなってしまいました。「五月女ケイ子の世界の旅展」2月14日(金)まで 梅田ロフト7F/ロフトフォーラム
2014.02.08
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線香の代わりに11月〜4月は煉香を、5月〜10月は白檀を焚いてください。母の遺言にはこんなことも書かれていました。そこで私も焚いてみることにしました。中身は直径1cm弱のちょっと湿った黒い粒で、正露丸の親玉みたいな感じです。本当は灰の中に熾した炭を埋め、その上に1〜2粒置いて間接的に温めて香りをだすのだそうです。けれどもこの方法は温度管理が難しいらしく道具も持っていないので、アロマポットで代用しました。5〜6分で香りがしてきます。説明書には「むっくりと薫じてきます」とありますが、なるほど…。お線香よりはずっと穏やかな香りです。梅の香というよりか、墨の香に近い感じもしますが。白檀も焚いてみたいですが、こちらは香木なのでアロマポットでは無理でしょうね。簡単な焚き方はないのかな。
2014.02.01
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