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2月24日(日)は今年初めてのサークルの定例会。2013年の開幕戦でした。この日は日本海側は大雪と言うことでしたが、関西では特に雪や雨の予報はなかったんです。今回のコースは『三田レークサイドカントリークラブ』(兵庫)先週17日のラウンドの際には高速のI.C周辺から雪が積もっていましたが、今回は霜で白くなっている程度で大丈夫だと思いました。 ところがAM6時半頃から雪が降り始めて、みるみるうちに積もり始めてしまいました。しかもかなりの大粒の雪で止みそうにありません。8時スタートだったのですが、9時半に延長されてしまいました。それでも今回5組17名のコンペなので中止にならなくて良かったです。みんな楽しみにしてきてくれていますからね。 それでもスタートの時点はこんな感じ(写真下)打った球が見えなくなりそうです。 今回、実はアイアンを替えまして、近所の中古ショップで衝動買いしてしまいました。今までテーラーメイドのバーナーシリーズでカーボンシャフトだったんですが、ヘッドを同じにしてNS PROでRシャフトのセットを買ってみました。実はスチールシャフトのアイアンを使うのは初めてなんです。前から使ってみたかったんですが、金額が金額だけにアイアンセットはなかなか手が出せませんでした。今まで購入してもう使っていないドライバー、UTを2本、懸賞で当たったアイアンセットを下取りに出したら10,500円。アイアンセットが26,900円のところを値引きして24,500円。差し引きして14,000円!!これなら買える。 早速練習場で打ってみて、いざ本番!なかなか良いですねーバラツキが少なくなり、分厚い当たりが打てる確率が上がりました。あくまで確率ですが。。。 で、実際にコースデビューしたところ無難な滑り出し。今までと違って払い打ちだけでなく、打ち込む感じでいくと上手く厚い当たりになります。 ティショットのOBも北摂5番だけで、無難にこなせていたのですが・・・7番で快心の当たりでこの日最高の当たりでFWキープに成功。何の変哲もない2打目を5Iで叩くと、球はスライスして谷底へ・・・・OBです。しかも打ち直しも同じように谷底へ。その後も失敗を繰り返してこのホールは11と大叩き。これが痛かった・・・ 後半の東播コースでも5番でティショットをOB。次の前進4打目でもOB。今回は5発のOBを叩いてしまい、この通りです。比較的距離の長いコースでしたし、広さもあったり狭いコースもあったりで、メリハリが効いていました。我々1組目は進行も早く、後半は上がってきたら2時間8分。女性2名を入れてのラウンドでは最速かもしれません。 コースからはコンペの景品として「三田牛1kg」を進呈!優勝者への景品しましたが、私の手元にないと言うことは優勝じゃなかったと言うことで・・・(幹事なのにあつかましいです笑) まだまだアイアンが使いこなせていませんが、練習していても余り違和感なく打てているので次回のラウンドではもっと良くなる気がします。なんか楽しみ!ちなみに雪の方はスタートしたら溶けて無くなりました。先週のラウンドと同じです。この時期は雪が降るのは仕方ないですが、週末だけはやめて欲しいです。
2013年02月24日
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日曜日に当初予定していたのは、「れいせんゴルフ倶楽部」(京都)でしたが前日の夕方にゴルフ場から電話が・・・「明日のご予定なんですが、降雪のためにクローズが決まりました」とのこと場所として雪が降りやすいので仕方ないですが、そこからネットを検索して見つけ出したのが・・・「吉川インターゴルフ倶楽部メッチャ」(兵庫)吉川ICを降りてすぐのアメリカンスタイルのコース。予約を入れたあとにコースに連絡を入れると・・・「はい予約を承りました。あ、どこかでクローズになられたんですか?こちらは少し雪がちらつきましたが、何の影響もありません。」と言っていただけました。 吉川ICに近いし、下道を長く走らないから雪が降っても影響がないし、当初予定していたスタート時間と同じだし、料金も高すぎないし・・・ 色々な条件が合致したので、当の本人は胸をなで下ろしていました。 車でコースに向かう途中で、宝塚を超えて西宮北あたりから山の方を見ると白いモノが・・・段々と周りが白くなってきます。「あらら・・・」吉川ICを降りると白銀の世界。これはコースもクローズの可能性が・・・ ゴルフ場に到着すると、真っ白!どうやら前日の夜に雪が降ったようです。綺麗な新雪の状態で、まるでゲレンデに来たよう。コース側も「除雪のために多少スタート時間が遅れます。」とのこと。そのせいか、ボールを1スリーブいただき、練習コインも1枚いただきました。現金前払い方式なので、来場者の満足度を下げないように考えていますね。でもラウンドできるのかなあ・・・ こんな状態だったんですよ。コースは・・・↓ さすがにフェアウェイまで真っ白なラウンドは初めてです。雪の上をゴルフシューズで歩くと、どんどん厚底ブーツに・・・斜面では滑って転ぶし、雪が着いてボールは飛ばないし。これは大変なラウンドになりそうです。 でもって、INスタートの10番(写真上)でのティーショット。いつものように一番の課題はドライバー!「笠りつ子打法」に加えて、前日の練習時に心掛けた前傾姿勢の維持と1プレーンのスイング軌道を意識して振ってみました。雪のせいか、弾道は全く見えなかったのですが真っ直ぐ飛んだらしくFWキープに成功!この調子で今日は行きたいですね。積もった雪でコース上では全くボールが転がらないのですが、グリーンは別。シートを掛けていてくれたので雪の影響は全くなし。転がりの良いグリーンで悪戦苦闘。上に付けたら難しいパットが残ってしまいました。 そして3ホールくらい回っていくと・・・気温が上がってきたのか、嘘のように雪が溶けていきます。この日は風が全くないので気温が上がれば、コンディションは上々に。良い感じです。 しかも課題のティショットがこの日はまずまずの出来。OBもショートコースでの引っかけと2打目の引っかけでOBが出たモノのドライバーではゼロ!久しぶりではないでしょうか!ボールが2個しか無くならなかったのです。(^^)最後までボールを使い切って、すり切れたボールを自分のバッグに戻すのは新鮮な感覚です(笑) ここのコースはアメリカンスタイルなので、バッグの管理、カートへの積み込みは各自で行い、精算なども現金前払いでレストランも食後に現金払い。ドレスコードもうるさくなく、来場回数が増えると「リピート割」といって割安制度もあるようです。ちなみにスループレーが基本なのですが、この日は休憩有りでレストランに!ここのレストランは「パスタ専門店」。和食や肉料理などを食べたい人はごめんなさい。 パスタやピザは種類も豊富で日本語の流ちょうなインド人のボーイさんが一人で切り盛りしてます。価格は1,000円前後。大盛りにしたので1,200円(写真上)の明太子カルボナーラはまずまずでした。 ラウンドの方は・・・前半も後半もまずまずでした。自分としては日頃は10%台のパーオン率が4分の1まで出来たのが良かったです。その反面距離の長いパットが残り、パット数がいつもよりも多かったのは仕方ないでしょう。距離は稼げませんでしたが、ドライバーやアイアンショットが比較的真っ直ぐ飛ばせたのが大満足でした。OBが少ない割にはスコアを伸ばせませんでしたが、やはり3パットが5回では仕方ないです。上から打つと、大オーバー。下から打つと届かず・・・。距離感がなかったです。「あっちが良ければ、こっちがダメ」ゴルフっていつもこんな感じですね。まあだから楽しいんでしょう。 次回は今週末のサークル定例会。いよいよ今年の定例会も開幕戦ですから、頑張って上位を目指しましょう!
2013年02月17日
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出張で東京ビッグサイトに行ってました。2月12日(火)から15日(金)までイベントに参加してきたのですが、仕事のイベント会場とは違う東棟では「ジャパンゴルフフェア2013」が開催されていました。毎年この時期にイベントの仕事はあるのですが、ゴルフフェアと同時期に開催されたのは初めてで、「これは休み時間中に行くしかない!!」と、食事もそこそこに覗いてきました。 横浜に住んでいた頃は毎年行ってきたものですが、久しぶりに来られました! 金曜日なので観客は少なかったのですが、ゴルフファンには垂涎のグッズばかり・・・ テーラーメイドのR1シリーズ。RBZ2シリーズなど。。。 今時話題のアッタスのシャフト。。。 そして大物ゲストのトークショー宮里美香、中嶋常幸、大林素子。。。ギャラリー席の横で写真を撮っていたら、横に立っているお兄さんはどこかで見たことがある人・・・あ、内藤雄士だ!何気に有名人が居ますな。(^^) 他のブースに行ったら、あ、マーク金井だ!などと有名人がゴロゴロ居ます。 昼休み中なので食事を10分で済ませて残り50分ほどしか居られませんでしたが、楽しかったです~♪ また来年も機会があったら来たいですねー
2013年02月15日
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高校での体罰の問題がクローズアップされていますが、殊更にマスコミは「体罰」ばかりを敵視しているように思う。自分は体罰だけがこの問題の本質ではないと思っていた。でも的確な表現が見当たらない。 そんな時に衛藤先生のブログの話を読んだ。http://ameblo.jp/n-etoh/entry-11456917876.html?frm_src=thumb_module まさに「これだ!」そう、 何気ない言葉の絶望。世界を遮断されたことへの絶望感。そこにまで追い詰めてしまったことがこの問題の本質なんだと思う。マスコミは体罰だけを攻め立てる。果たして問題の本質はそこか?では体罰が無くなれば、こんな問題は今後は起きないか? 生徒を救う体罰も存在するかもしれない。このままでいくと、教師が生徒に触れただけで体罰と言い出す輩が出てくるかもしれない。この問題の本質を見誤ると、教育の現場には悲劇が待っている。
2013年02月12日
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スーパーボウルってご存知でしょうか?アメリカンフットボールの全米No,1を決める、日本のプロ野球の「日本シリーズ」のようなものです。この「スーパーボウル」はアメフトの一大イベントというだけでなく、アメリカで最大のイベントと言っても良いと思います。TV中継番組としても日本のNHK紅白歌合戦のように全米で最高の視聴率を誇ります。チャンネル数の多い全米のテレビ番組の中で40%を超える視聴率は他にはないそうです。特に昨年は視聴者が1億3000万人を超えて史上最多の記録だったそうです。日本では一部のマニア以外には余り知られていない「スーパーボウル」ですが、2月の第一日曜日の晩(日本時間では月曜日の朝)に行われます。2月の寒い時期なので比較的暖かくて、ドームが何年も前から試合会場に選ばれます。ですから出場チームのホームとは限りません。(今年はルイジアナ州ニューオーリンズ・ルイジアナスーパードーム) そして今年の第47回スーパーボウルはサンフランシスコ・49ers vs. ボルティモア・レイブンズ80年代にNFLブームになった際には49ersを知っている人も多いでしょう。名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんが、伝説のQB「ジョー・モンタナ」やWR「ジェリー・ライス」を擁するこのチームは黄金時代を築きました。「ザ・キャッチ」などという名場面もこのチームならではの逸話でもあります。そんなチームも1994年以降は低迷し、最下位に転落することも。そこから久しぶりにスーパーボウルまで勝ち上がってきました。 それに対してボルティモア・レイブンズは昔は「クリーブランド・ブラウンズ」がボルティモアに移籍してチーム名を替えたもの。今では新たにクリーブランド・ブラウンズが発足しているのが、元祖はこちらなのです。2000年にスーパーボウルチャンピオンになって以来の勝ち上がりなので久しぶりとなります。ちなみに「レイブン」とはワタリガラスだそうです。 スーパーボウルといえば、「ハーフタイムショウ」も見所の一つ。今回は”ビヨンセ”が出演します。大統領の就任式で国歌を「クチパク」で歌って話題を取ってしまいましたが、今回は「生声で歌うわ!」と張り切っています。 また今回の大きな話題のひとつは、「兄弟対決」だということです。両チームのヘッドコーチ(監督)はお互いが実の兄弟なのです。レイブンズが兄のジョン・ハボーHC、49ersが弟のジム・ハーボーです。どちらも勝てば初のチャンピオンですが父親のジャック・ハーボーも大学チームのHCを勤めたことがあるフットボールファミリーなのです。ご両親はどんな心境でこの試合を見るのでしょう。どちらが勝ってもスーパーボウルチャンピオンの息子を持つ親と言うことになりますね。ハーボー兄弟対決をもじって、地元では「ハーボール」などと呼ばれているそうです。 前置きが長くなりました。試合の方は意外なほどに前半からレイブンズの一方的な展開、後半の開始早々にキックオフリターンでレイブンズが100Y以上のタッチダウンを取り、28対6になったときには、勝負あったなと思いました。(最近はスーパーボウルはワンサイドゲームが少ない)しかもあまりの盛り上がりのせいか、試合途中で停電してしまう事態に・・・この停電が両チームにどんな影響を与えるのか。34分に渡って停電していました。 ここから49ersの猛反撃!一気に5点差まで縮めてきました。そして最後の4Qの49ersは勢いが止まらず、とうとう2点差まで追い上げます。これで勝敗が分からなくなりました。が、最後はレイブンズの守備陣が踏ん張り、34対31でレイブンズが優勝しました。 兄弟対決は兄が勝ったわけですが、次回は弟も捲土重来で頑張ってくれるでしょう。兄弟と言えばコルツのペイトン・マニング、ジャイアンツのイーライ・マニングの兄弟QBが有名ですが、スーパーボウルで直接対決したのは今回が初めてでしょう。日本のプロ野球でも日本シリーズでの兄弟監督対決なんて聞いたことがないですね。 個人的にはいつかは生で観戦したいなー!とは思うのですが、これだけのプラチナチケットですからハードルは高いでしょうね。この前の周にハワイでオールスターゲームが毎年開催されているので、その「ハワイボウル」にはいつか行ってみたいと思います。
2013年02月04日
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