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来年からの希望枠撤廃で話が一応終わったと思っていた
ドラフト制度の改革問題。
その問題に、新たな動きがありました。
<プロ野球>今秋のドラフトから希望枠廃止 根来コミ代行 ( 毎日新聞 )
ココにきての、いきなりの方針転換でしたね(ーー;)
元々、“来季から…”っていうのも根来コミッショナー代行が
“希望枠撤廃”という点だけでは各球団とも一致をみていたのに
他の細かい点での摺り合わせが上手くいってないから、
と先延ばしにしちゃったのが元々の発端だったはず。
それをまた、方針転換したようです。
とりあえず、今年末のドラフトは、
・高校生ドラフトと、大学・社会人ドラフトの分離ドラフト
・どちらとも、一巡目の指名は重複したらくじ引き
(いわゆる“外れ1位”の場合も重複したらくじ引き)
ってことになるようです。
で、揉める原因になっていたFA資格取得の期日や
来期以降のドラフトのやり方などについては
改めて今後、話し合って決めるらしいです。
オイラは個人的には、
“全年代混合の完全ウェーバー方式”かつ
“FA権取得期間の短縮”
“ドラフト指名権をFAの補償に要求できる”
っていうのがベターな選択じゃないかと思っているので、今回の決定は一歩前進かな、とは思います。
FAの補償問題については、海外のチームとの
摺り合わせも必要になるので大変かと思います。
自分たちへの補償だけを主張する事への反発が出ないとも限りませんから…
しかし、選手側もオーナー側もアマ球界も、
みんなが納得できるそういう人事制度に
落ち着いてもらいたいですね。
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