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若いっていいねー。と、思うようになってしまった。っていうか、2,3こ上の人たちがそう言う気持ちが分かる気がするようになってしまった。反面、50をとうに過ぎた人たちのパワフルさに驚いたり、憧れる、強く惹かれる気持ちもあり。やっぱ年上の人の方が好きだなぁ。。。(謎でもそれは自分が未熟で幼いからだろうな。。;そういう人にドキとかするのはするのは。。。ま、別に大したドキじゃないし;むしろ綺麗な女の人によくドキドキするし;そんなものよね。今何故か山崎まさよしさんの「おうちへ帰ろう」と椎名林檎の「幸福論」(デビュー時バージョン)が無性に聞きたい。。けど本買っちゃったから借りるお金ない。。(ノω・、) ウゥ・・・
2006.05.28
大学でお世話になっている先生の個展が今週の土曜からオープンします。(5/27~6/15)その為明日は搬入の日。展示作業をやります☆お知らせは明日以降、改めてするつもりですが(でもここを見て来る人はいないだろうな(^▽^;))先生の作品である夢のスケッチ・花のスケッチと押し花帳・人形と一緒に、学生(ゼミ生15人)の作った、それぞれの人形に合わせた箱(箱庭)の作品が並びます。手のひらサイズの冊子もカラーのページが沢山で素敵なものを用意しています。・・・って、文章がお誘いみたいになってる;もう寝なきゃいけないのに何かドキドキして眠れない・・・(/(エ)\)
2006.05.24
※読んできた評論のまとめと、自分が感じた事と、 何か色々書き散らしたような文章なので非常に読みにくいです。 むしろ自分用メモ。↓しかも未完結。葛原妙子 (1907-1985)幻視の女王。黒の聖母。などと呼ばれた。 翳る海の 斷口がみゆ 青透ける 海はかぎりなき 針をひそめつ (『縄文』抄 錨より)日常の、生活の中に潜んでいる異世界への道を、ふいに「視て」しまう、といった印象の歌が多い。1950年、43歳のときに第一歌集『橙黄』を刊行。遅いデビューだが、その分歌が成熟している印象。葡萄などに見られる[球体への恐れ]と節々に見られる[赤色への興味(注目?)]が特徴的。女性の短歌は、概して「女歌」(おんなうた)と呼ばれ、それには蔑むような意味合いが含まれている。女性の歌は家に居る主婦の疲れや、生活のふとした喜びやきれいな景色を歌うような、規模の小さい、というと言いすぎだが、そういったものが多いと考えられてきたため。しかしそれは、葛原妙子の歌に向かう時には意味を為さない。
2006.05.22
@三鷹市美術ギャラリー稀に見る土砂降りの日。並べられているものより、それぞれの人物と大岡信との関係が面白い、展覧会でした。元々大岡信の本は…数えるほどしか読んだ事が無く瀧口修造やサム・フランシスの名前に惹かれて行きました。&雨宿りで。心に触れたのは加納光於の銅版画。菅井汲との公開共同制作も面白い。(西武美術館1983)人と人の交わりあい、関わりあいが生み出すもののパワー、と言うと安っぽい?何重にも重ねられた色とりどりのセロハンの連想。
2006.05.20
花鳥-愛でる心、彩る技<若冲を中心に>(全5期のうち) 第2期@宮内庁三の丸尚蔵館お堀の内側に入ったのは初めて。暑い日だったのに沢山人が入っていました。外国の方が多かった!(さりげに隣が中国?台湾?の人とかで微妙にびっくりしたり。そして初・生若冲。図版で見るとすごくアップで見られたりするけど、やっぱり実物は胡粉の盛り上がりなんかもリアルに感じられる。修復していたとのことで、それに伴い明らかになった技法の解説なんかも面白かったです。円山応挙の双鶴図も素敵。鶴がこっちを見てる!何かお茶目、でも迫力がある。良いww若冲の動植彩絵では菊花流水図が面白かった。これでもかってほど8の字を意識してる。輪廻。ちょっと眠いので文章変。。でも次いく。-------------------------------------------------------花より工芸@東京国立近代美術館工芸館2001年から2005年までに新たに所蔵された作品中心。工芸として捉えられた人形。人間国宝の方の作品。陶器や磁器や。。。2件目だったのでさらっと見てしまいましたが見応えがあって、入館料が安い。駅から近ければもっと通うんだけどなぁ。なんて。そういえば、工芸館の建物自体、旧近衛師団司令部庁舎を保存・活用したもので重要文化財なのです。結構面白いですよ。。。。やっぱり眠い。。(- x -).。o0オヤスミナサイ・・・・(p_-)
2006.05.17
蛾の骸掃きて寝むとす射す月のしずけさしみて殺気に通ふ葛原妙子 Taeko KUZUHARA 1907-1985 東京生まれ。(本郷)女性歌人。赤い口紅のひと。への Homageのような人形に、合わせる、というかこれまたHomageになるのか、箱の作品を、作ります。短歌って ひとつだけで物凄い深い闇やら広大な空間やらを閉じ込めてあるものだからその上そんな歌が何百とあるものだからもう、途方に暮れてしまう。とか言って、どこが言葉の区切りかすら分からなかったり、漢字が読めなかったりで、(旧字体は難しいです。)その空間を覗くまでもいってなかったりもして;そんな近状です。
2006.05.01
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