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秋篠宮さま39歳の誕生日 皇太子さま発言に「残念」。 >5月の発言について「少なからず驚いた。陛下も非常に驚かれたというふうに聞いている」と述べ、「せめて陛下と内容について話をして、そのうえでの話であるべきではなかったか。そこのところは残念」と発言のプロセスに疑問を示した<公務について あくまで私個人のことですが、「自分のための公務は作らない」ということ。したいことはいろいろあるわけですけれども、イコール公務かどうかは別です。公務というのはかなり、受け身的なものではないかなと。依頼を受けて、それが非常に意義のあることであれば受けて、その務めをする。そういうふうに考えて今まで来ています雅子さまはお元気にされておられるのでしょうか。理知と知性のあらわれであるあの美貌、ユーモアを併せ持つあのフリートークのセンス、はっきり云って何処の国の皇太子妃にも負けません。私は雅子さまのファンです。皇室に入られた故のご苦悩も凡人には計り知れぬほどのものがおありになられると思う。しかしながら・・本日の秋篠宮さまの発言は正しいと思う。私見ですが、皇太子様は雅子さまにもうメロメロのご様子が伝わってきて、それは本当に素晴らしいと常々思っています。「私が全力でお守りします」というご結婚前のあのコメントにも感動した。しかしながら、そういった「愛情」が強過ぎるが故に5月の人格否定発言にも繋がってしまったのでは・・・と察してしまう。それはそれ、これはこれなのだ。日本の皇室は世界から見ても超・独自のもの。こんなにも気高く崇高な皇室は何処を探したって日本以外にはあり得ない。歴史であり、文化であり、生き続ける世界遺産。国民の「誇り」なんです。それを守るためには、繋げてゆくためには「お世継ぎ」問題は何より重要なミッション。避けて通ることは出来ないし、そのためには秋篠宮さまの仰られる「ご公務観」にも納得できる。イギリスをはじめとする外国のように、日本の皇室は開かれなくてもいい、というのが私の持論。大切に、じっくりと守られ温存され、ずっとずっと地球が生きつづけるその日まで続いてほしい。他国を真似する必要などない。日本は日本のやり方で。アジアという言葉もある意味関係ないとさえ思う。私は天皇家・日本の皇室に大して厳かな気持ちを抱いている。自分のこころに、不思議なほどのアイデンティティを感じる。祝日に日の丸の国旗を玄関にあげるとき。オリンピック等で国歌・「君が代」を聞いたとき。一体私はいつ、何処でどうやって、この胸に湧き上がる「感銘と感動と畏敬の念と嬉しさとせつなさを足して5で割ったような気持ち」を覚えたのだろうかと不思議でしょうがない。皇居の砂利道をはじめて踏んだときも、その石が愛しく、傍らに舞い踊る小さな雀たちがマジに天使に見えた。(いや~私は極右でなく、ほんとに単なる小国民なんですよ(^_^)5月の皇太子様のご発言は異例のものでしたが、それを受けての今回の秋篠宮様のご発言も異例のものとなりました。お空の上でこの国を見守られている昭和天皇のお心を察するにちょっとやりきれない気持ちになってしまった霜月最後の一日でした。しかしながら、リンクした毎日新聞さんよー!>5月の発言について「少なからず驚いた。陛下も非常に驚かれたというふうに聞いている」と述べ、「せめて陛下と内容について話をして、そのうえでの話であるべきではなかったか。そこのところは残念」と発言のプロセスに疑問を示した何だよ、この言葉使いは!敬語使わんかい!毎日だけでなく、TVメディアでは毎瞬本当にムカっ腹が立つわ。特にNHK!国営税金放送のくせして耳に余るあのアナウンスは一体何よ?~~~~~~~~~~それから。ずっと思っていたのですが、皇太子様と雅子さまが「愛子さま」を公園等にお連れしてらっしゃる映像をよく目にしますが、あれは・・危険です!!!!お止めください!!!(大声)北のスパイも韓国やシナの凶悪犯も来たい放題の今の日本。何があっても不思議はないですから。
2004.11.30
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きのうの早朝の「報道2001」で、「首相は堂々と靖国参拝するべきだ」と平沼氏。>「本人が自民党総裁選に出るときに、どんなことがあってもお参りすると言った。政治家が言ったことは絶対に覆してはならない。堂々とお参りしてほしい」と述べ、来年以降も参拝すべきだとの考えを強調した。全くその通りですよ、平沼さん!終戦記念日に参拝することは総裁選の公約のひとつだったのだから。「私が総裁に当選し総理になった場合、靖國神社の公式参拝を実現する」と云った小泉くんの言葉を、そのとき英霊たちがどれほどうれしい気持ちで聞いていたか。それがフタを開けてみれば、日にちをずらし、春の参拝から新年の参拝へとズレズレになってきているこの事実。詳しいことはこちらをご参照ください。しかしながら>一方、民主党の菅直人前代表は「太平洋戦争で日本人だけでも300万人が亡くなった。この戦争の指導者の責任はある。それを無しとするような形を取るべきではない」と、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への首相の参拝を批判した。毎度おなじみの意見なのですね。坊主にしてお遍路さんやったというのに何にも変わってませんね(-_-;)それにしても、こんなニュースも。中山文科相を「妄言」と強く批判 韓国メディア。 何が「妄言」じゃ、たわけ!日本の歴史教科書は日本が作るんだよ。何様のつもりだよ。そもそも、嘘の反日教科書で子供たちを扇動し、育て続けてるおたくらに云われる筋合いなんか一切無いわよ。黙ってキムチでも食べとりゃいいんだわ。ヨン様ファンのおばちゃんたちよ?こんなんでも好きなの?韓国の芸能人が。韓国人は笑ってんだよ。あなた方をバカにしてんだよ。空港に、ホテルに詰め掛け我を忘れるあなたたちの姿を見て。==================================電脳補完緑さんで蒼き星々さんによる蒼のハガキキャンペーン情報を入手。これはいい!ガンガン官邸に送りましょう。心あるマスコミが取り上げてくれないだろうか。官邸のポストが真っ青に染まるほど、送りましょう。さてと。私も持ってるハガキを蒼の蛍光ペンで塗ろうかな。「拉致被害者を取り戻すんだ」という世論の大きな力が何よりも必要なことは周知のこと。しかしながら、いくらその気持ちを胸に秘めていても、その気持ちを表にあらわし、周りに知らしめることは実は簡単ではない。TVでいつもやってる「世論調査」の電話がウチにかかってきたことなんて一回たりとも無くて、細々と署名したり、募金したり、こうしてブログで書いたりすることしか私には出来ない。そう、「ブルーリボン運動」に参加するしか方法は無いのだ。「ブルーリボン運動」こそ、国民の「拉致被害者を奪還するぞ」という気持ちを身を持って表すことが出来る唯一の方法。私は縦約5センチ、横最大2センチのアクリル製のブルーリボンを持っている。今まではそこにブルーのリボンを通し、バッグにつけていたが、少し前、ホワイトゴールドのチェーンを通して自分の首にかけてみた。ちょっと華が足りなかったので、スワロフスキー社のクリスタルなんかも一緒に通してみた。そしたらDiorのアクセみたいにクールにオシャレになった。こんな感じのブルーリボンを「あゆ」とかの芸能人が身に付けてくれないものかと願ったりする。「オレンジレンジ」でもいいし「波田陽区」でもいい。とにかく世の中に「ブルーリボン」を浸透させられもんだろうか。それには業界の協力が正直欲しい。何年か前に、小泉キョンキョンが「モモ」が愛読書と云ったらぐーーっっと売上が伸びたことがあった。芸能人の一声が大きい。在日が幅を利かせるこの国の芸能界じゃ無理なのかな・・・もしもヨン様が協力してくれたら、そのときは間違いなくファンになってもいいぞ。(無理か(-_-;)
2004.11.29
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ヨン様ファン、ホテルに押し寄せ10人が怪我。以下、ヨン様ファンの方がお気を悪くしたらゴメンナサイ(^_^;)昨日、ペ・ヨンジュンがまた来日して3500人でしたっけ、凄い人数の日本女性が成田に押しかけて例のごとく黄色い声援飛ばしてたのはニュースで知りました。何処かのサイトで目にしたんですが、総連や在日団体が仲間に「明日、成田へ行け」と命令を下すらしいって、本当でしょうか。ま、あり得る話ではある。在日の女性だって、全員がペさんのファンではないのに、それはもう強制的に行かされる。反抗は許されないらしい。恐ろしい。まるでカルト団体ではないですか。今日の事故は、これはペさん側に責任があると云われても仕方ないでしょう。事務所もホテルも、ぺさん自身も裏口から出ることに合意をしていて、そのように約束がなされていた。警備も配備されていたのに、急遽それを勝手に変更したのだから。ペ・ヨンジュンは記者会見で、「胸が痛くて痛くてとてもつらいです。ファンに逢いたかったからです。私の欲が大きすぎました」ファンの期待にこたえてあげたいというのもわからんではないですが、あなたも日本で商売するなら、日本の芸能ファンの沸騰ぶりを勉強してからお越しくださいな。あなたの国で日本の芸能人が同じことやってたら、今頃間違いなく国旗が焼かれて踏みつけられてるかもしれません。その次には謝罪しろ合戦→賠償金ガッポリ払え大会ですよ。これだけ日本に儲けさせてもらっている以上、日本に来たら日本の流儀とルールに従ってくださいな。とムカムカしてたら、○今夜の愛するNEWS JAPANでも松本方哉(アンカー)「この事故について、一部で警備の甘さを指摘する声があるようなんですが」箕輪幸人(解説委員)「それは私、間違いだと思うんですね。今回事故が何故起きたかといいますと、警備のプロたちが作った警備計画、これに逸脱したような行動があったからこういう結果になったわけです。本来は裏口に出ることになっていた。裏口はきちんと警備がされてたわけです。そうじゃなかった何故正面に出ることになったか、これをきちんと検証しないと事故の再発防止ってことには繋がらないと思うんです。今回のような事故というのは、ペ・ヨンジュンさんにしてもファンにしても望んでいることではありませんよね。二度とこうした事故を起こさないためにも、ファンとの交流がうまくいくためにも、警備計画に沿った行動、これを周囲の人たちがちゃんととるように注意を払っていかなくてはならない、私はそう思いますね」とバッサリ。ペさんって韓国では日本のように凄い人気というわけでも無くて、この暴発人気は日本でのみの現象らしい。そう、それが作り上げられた日本でのみの「韓流ブーム」。理解できないわけでは無いの。冬ソナというドラマは、今の日本では新鮮だったことは少し認める。(私的には、昔の百恵ちゃんと友和の赤いシリーズを彷彿とさせたけど)研ぎ澄まされたテクニックと演出がほぼ完成されてる日本のドラマ界の中で、せつなさが全面のウリであるドラマの中に自分を投影してしまうのはよくあること。その主人公に恋してしまうのは、万国共通なのかもしれない。(私はそうならなかったけど^_^;ペさんに夢中になって、毎日が楽しく輝いたのならそれは良かったと思う。でもね、日本女子たるもの、ペさん見たさにホテルに押しかける「自分の行動がいま他人の目にどう映っているか」それをちょこっと考えて欲しかったなと不遜ながら思いました。私の予想として、ここまで日本で売れると、韓国内で彼自身が妬みや嫉みの対象にされるんではないかな、と想像したりする。しかしながら、そこまでいいのかなぁ?ぺさんって。猫も杓子も右に習えでキャーキャー騒ぐのがわかんない。「様」をつけるのも聞くにたえない。何で「様」なの?ちょっと耳障り悪いわ。反日ゴーゴー世代の申し子の彼に何でそこまで肩入れするのか。ファンのおばちゃんたちは知ってるのかしら。日本は悪いことしたって頭に叩き込まれて魂まで反日に染まった彼らのことを。ま、実は冬ソナ途中から見てたので偉そうには云えないんですが^_^;私的にはペ・ヨンジュンよりイ・ビョンホンの方がまだ好感持てる。イは外国で育ったらしいので、反日の度合いもかなり薄いか、無いのではないかと勝手に推測。あの「親日派のための弁明」の著者、キム・ワンソプ氏もそれまで当たり前のように反日だったのに、2年間オーストラリアに滞在した結果「日本の朝鮮支配は結果的によかった」という論文を発表し、「親日派のための弁明」は韓国内で「有害図書指定」を受けるまでの本になったといいます。ちなみにこの本は(皆さん当然ご存知だと思いますが一応)拉致問題にご尽力して下さっている「救う会」の、現代コリア研究所の荒木和博氏と奥様により訳されています。いま、朝生で東京裁判についてよしりんが吠えてる~~いいぞ!!北朝鮮問題はまだですか?
2004.11.26
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師走を待ち受けようとする都心の街は、早くもクリスマスに浮かれてる。イルミネイションはたくさんのきらめきに既に覆われはじめ、すれ違う人波も、どこか色っぽい。人込みの中を歩くと肩のあたりに「うきうきオーラ」が通り過ぎていく感じ。暖冬の屋外でスタバの新作を飲みながら話し合う女子たち。オシャレ系のショットバーでビールを引っ掛けているビジネスマン。地下鉄に乗る前に地下の飲み屋で冷やをキューーッとやってるオヤジさんたち。みんな愛しい日本人。昔の「リゲイン」のCMが頭に浮かぶ。みんな、頑張ってるんだよね。みんな幸せってことなんだろうと思いながら歩いていた。ひと月後に来る「クリスマス」や「お正月」を想像し、計画できるということって、当たり前のようだけど幸せなことなのかもしれない。大きな交差点、信号待ちの瞬間。大型ヴィジョンに、横田夫妻の姿が見えた。先だっての日朝協議の結果について「60の疑問点」を提出したという。19時半近い時間だったから、NHKのニュースか?大写しになる滋さんと早紀江さんの、お疲れになりきったその表情が、師走のウキウキムードに不釣合いだった。歩きながら考えた。今更ながら同じことをやっぱり考えた。「北が差し出しためぐみちゃんの遺骨(とされるもの)」が捏造品というのは最初からわかりきってたことだ。先回の松木さんの(他人の)骨に対するニュースを奴らはちゃんと見ていて今度はDNA鑑定が実行不可能なように何回も焼いたのだ。大体、おかしいもんね。いったん病院の裏に埋葬されたものを夫が掘り起こして二度も焼いたなんて。遺骨(とされるもの)を傍に置きたかったかららしいけどそんな人がさっさと違う女と再婚するもんなの?その「二回焼いた」という骨にしたって、一体誰のものなの?めぐみちゃんでない他人の骨というのはわかってるけど、その「誰か」もいい迷惑。ひょっとして人間でなく動物の骨かもしれない。それにしたって何という罰当たりなんだろか。北朝鮮は儒教の国らしいけど、そんなことは飾り物だとわかる。死者に対する畏敬の念があれば、こんなことは出来るはずが無い。この倫理観の無さ。腹立たしいにもほどがある。死者への冒涜。テロ国家に倫理観を求めても無駄なのはわかってるんだけど。この「二度焼き」のニュースを耳にしてから私は焼き鳥屋に行くのが辛くなってしまった。美味しそうに鶏が焼けてるのはいいけど、焼き師のお兄ちゃんが炭を取り替えるときに目にする白くなった通称「消し炭」がつらい。昨年、親戚の葬儀の際に見た、火葬直後の骨はちょうどあんな感じだった。余談ですが日本で使っている「備長炭」、90%がフロム中国だそうです。ああ、炭までも、中国製なのね(-_-;)
2004.11.25
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どうも微熱をここ数日引きずっているようで、熱さと寒さが交互にくる。私の平常体温は35度くらいなんですが、計ったら最後、「おわっ、○○度(@_@)?もうだめぇ~」とへなへな状態になるのは間違いないので、熱は測らずにだましだましやりつつ頑張るぜとカツを入れる毎日(;_;)・・・しかしながら、この飼いならし状態が一番いやん。上がるなら上がってよ!!熱さんよ!!今日、近所の知り合いのお店に行くと、リーダーの三十路男子が元気がない。何と、昨夜「車上荒らし」に遭ったらしい。窓ガラスが割られ、カバンを盗られた。中には小銭入れ、ひげそり、携帯のバッテリーやら、免許証やら、家族の写真やら手帳やら、お店の大切な書類が入っていたという。「花鳥さ~ん、オレの小銭入れとかはいいんすよ。へこんだのは、店の書類と手帳を盗られたことなんっすよ!!」相当ヘコんでいる。ひげそりと携帯のバッテリーを買いに行きたいけど行く時間が無いと半泣きの彼のかわりに、何故か私が留守番をしてあげた。その店は、とても親切に店内に「車上荒らしが起こっています。貴重品は手に持ってご入店ください」と張り紙をしている。にもかかわらず・・取り仕切る彼がターゲットになってしまった。かわいそうだけど、ちょっととろかったのは否めない。(ごめんね)こういうのはいわゆる危機管理不足ということになる。自分は大丈夫に違いないって思っちゃったんだよね。この辺りは郊外で、ここ十年の間にあっという間に宅地造成がすすんで住宅地か増えた。それでも、すすきが一面に秋風に揺れ、コスモスが話し掛けてくるような空気は残っていて、そういった風情に一瞬和んでしまったのが原因だったんだろう。ウチの近所もここ数年泥棒が絶えないようで「防犯地区」に特定されている。こんなほのぼのタウンなのに。私はつい本音を漏らしてしまった。「・・最近、右翼のあの黒い車、そう云えば見ないけど、そのせいかも。確かに怖いけど、あの人たちが居たときは治安が良かった。こんなこと、一切なかった。いい抑止力になってくれてた。暴走族も寄り付かなかったし、泥棒も車上荒らしも無かった。どうしちゃったんだろう・・・音楽がうるさいくらい、何てことないのになあ」これは本当の話。一週間に一度か二度、あのデカイ音楽で町内を走って、町内の端っこに車を停めていた。それだけだった。本当に、表彰されるくらい窃盗も暴行事件も泥棒も何にもなかった。すると、60歳手前のパートのおばちゃんがすかさず、ほうきを持ったまま「そうよ!!」と同調。おばちゃんは驚くことに「私ね、あの人たち、いいこと云ってるなあって実はいつも思ってたの。天皇制反対とか云ってる政治家たちにちゃんとまともに反対して説明したの聞いたことあるわ。それにね、あの人たち全然怖くないし礼儀正しくてとっても親切よ。○○に停まってたときにね、車から降りてきてわざわざ私の荷物運んでくれたこともあるし、いい子たちばっかりだったわ」ウチの近所にいつも居たその右翼の黒い車が居なくなったのは、最近引っ越してきた新住民ら、いわゆる「市民系」のみなさまたちのクレームによるものだ。理由は「町の風紀が乱れるから」。ハァ(-_-;)?風紀とな?別にどこも乱れてはいませんが?余計なお世話というか何というか。新市民のみなさまは、戦後ずっと続いてきた「役所の正午のサイレン音」も廃止に至らせた。理由は「突然何かが起こったかとびっくりするから」とか「うっとうしい、うるさい。時計があるから必要ない」とかそういった理由。確かにそう思う人もいるかもしれない。けど、本当にそれでいいの?戦後からずーっと、このへんで農業をやっている人たちが携帯電話も持たない時代にサイレンの音を耳にして「あ、お昼にしましょうか」と昼食のおにぎりの包みを開く癒される瞬間でもあった。幼子をねんねこにしょって、育児と家事に翻弄され、時間など忘れた主婦に遠くから「お昼ですよ。一服しなさいね」と届くやさしい音でもあった。自分たち以外の人間の気持ちを考えたことがあったのか?サイレンの音は、祝日を除いた一年中、雨の日も風の日もここに住む住民たちに時を知らせてくれた。そんな何ともゆうるりとした慣わしだったとともに、時には戦後復興を成し遂げるための「ガンバレ日本!」的な応援歌の音頭でもあったと聞く。小さなこの街は、あの音に励まされ癒されてきた。右翼撤退と、サイレン廃止の功労者は新市民と、新市長。ちなみにこの新市長は共産党系出身の、いわゆる「バリバリ市民」。前の市長さんは「日の丸」を市内に配ったりする素晴らしい憂国爺市長だったんですが、その反動はあまりにも大きすぎました。そのお話はまた今度・・・微熱のせいか、車上荒らし→市民まで話がとっちらかってしまいました。車上荒らしも、窃盗犯も、原因は右翼さんたちがいなくなっただけでは当然無いでしょう。犯人は日本人じゃないかもしれない。悲しいことに日本人かもしれない。いずれにせよ、昔の安穏な状態ではないことは確かで、もう、日本のほんの一部のこんな小さな街でも、命が危ういときなんです。テロ国家と国交結んだらもっと危うくなることは間違いないでしょう。それにしても、今回は右翼賛美とか云われそう(^_^;)でもいいや。嘘書いたって意味ないですもん。あの黒い車と凶暴なイメージさえ何とかすれば、あの人たちの言動はかなり使えると思ってました。社民や共産支持よりマシだと思いますから。ハイ。
2004.11.24
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地球の裏側・チリで日中首脳会談、胡主席、靖国参拝を直接批判。中国は毎度おなじみの粘着質系内政干渉。本当に芸の無い国。もう飽きたですよ。たまには他のこと云ってみなされ。壊れたCDプレイヤーが「ヤスクニサンパイハンタイ、ヤスクニハンタイ、」って勝手スクラッチ状態になってるのと変わらない。こないだ領海侵犯したばっかでどの口でそういうこと云えるのかね。自らの領海侵犯の罪を薄めようとするかのようだわ。>胡主席は「日中間の政治的障害は、日本の指導者が靖国神社を参拝していることだ」と首相の靖国参拝を強く批判。「歴史は避けて通れない。適切に対処してほしい」と中止を求めたが、首相は参拝継続の姿勢を変えなかった。「歴史は避けては通れない」?ハァ(・_・)?じゃ、百歩譲って「日本は自国のために戦った英霊が祀られている日本国民の心の象徴である靖国参拝」を、日本国の誇りを捨ててあんたがたが言う「避けて通れない歴史」のために参拝するのを止めたとしましょう。それで、本当にもう一切何にも云ってこない?ホントに?ぜーーッタイ云わない?指きりげんまんできる?・・・・信じられるわけないじゃない。「避けて通れない歴史」って云ったわよね?「歴史」って云ったわよね?中国は現在進行形で「侵略」「虐殺」の歴史を今、この瞬間やってるじゃないの?継続中じゃないの?「チベット」という何とも美しい祈りの国で。何をエラそうに言ってんだか。しかも胡主席、あんたってチベット虐殺の中心人物らしいじゃないですか。よくもまあ・・日本じゃそういうのを「厚顔無恥」って云うのよ。>胡主席は靖国参拝に関連して「来年は反ファシスト勝利60周年の敏感な年だ」と述べた・・・・そんなもん、日本の知ったことじゃないわ。何でおたくらの事情に合わせなくちゃいけないの?日本は中国の属国じゃない!というか、ファシストって・・・ハァ(・・;)?それ、あんたのことじゃないの?殆どギャグ。しかし、小泉くん、領海侵犯のことも、ガス田開発のことも何故にもっとガツンと云わないの・・・脱力。嗚呼。例によって、私は中華料理禁じ週間に突入。(注・台湾料理はいいの)いつかの日韓ワールドカップのときもあまりに腹が立ったのでしばらく韓国料理を食べなかった。「チゲ鍋いこーよ」という誘いを何度断り、何気に和食に引っ張っていったことか・・「花鳥は食べ物の好き嫌いが激しい」と友人らに云われたけど、違うのよ。私、食べ物の好き嫌いは一切、無いんです。(ワニの肉とか熊の手とかレアなものはおいといて)しかし、国の好き嫌いは多いのよ。中国にしても朝鮮にしてもいつも、あっちから因縁つけて喧嘩ふっかけてくるからキライ。日本の悪口、僻み、嫉み、妬みばっかり云って、謝罪しろから入って、金せびって、麻薬の密売だ、殺人事件だってやらかす国をどうして好きになれるの。日中友好も、日韓友好も、日朝国交正常化もちゃんちゃらおかしい。日中に国交開いてして一体何のいいことがあったの?中国は日本に何してくれた?本当に両国民にとって「友好」と思えることってあったの?パンダくれたぐらいじゃないの?小泉くんよ、絶対に譲るな。というか、首相就任時の所信表明のスピーチで「8/15に参拝します」と言い切った以上、終戦記念日に絶対参拝しなくてはいけなかった。私は、あのスピーチ聞いたとき「あぁ、やっとまともな人(チャイナスクールに毒されない)が首相になったんだ!!」とどれだけ嬉しかったことか。なのに日にちずらして行ったり、お正月に参拝したり。そういうことするから余計になめられるんです、日本は。「俺たちが靖国参拝は遺憾だってちょこっと云えば、すぐやめるさ♪」って思ってるんだから、中韓は!!それで図に乗ってるんだから!!ちゃんと当日に参っていれば「おぉ、今度の日本の首相はなかなか肝っ玉が座ってるな」とイチモク置いたわよ。「俺らが何度云っても聞き入れないぞ」ってそのうちあきらめたかもしれない。うろ覚えなのですが、確か中曽根さんが参拝したときって、何にも云ってこなかったような記憶がありますしね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今夜のTVタックルで、当然日朝協議の話題が出ました。経済制裁すべき、という議論で、自民党対策本部が提出した「対北朝鮮経済制裁案 レベル5」に対し、西村真悟ちゃんは「制裁の考え方ですが、今が最悪という前提で考えれば、全面制裁を今決断すること。で(被害者を)返してくるに従って緩和していく、という考え方のプロセスの方が現状に則していると思います。レベル1から2に上げるとき、どういうきっかけで上げるんですか?ちょっと行き詰まるでしょ?解除するタイミングは明らかでしょう。被害者を返してきたら解除するんですよ。8名生きてましたと、帰ってきたよと、そうしたら5から4に落としてやると。あと残り帰ってきたら4から3に落としてやると。特定失踪者100人おるだろう、帰ってきたらレベル1まで落としてやる。具体的には12月1日万景峰号が入るという通知が新潟県知事に通知がある。これをどうするかという話。そういうことなら止めるんだと。これほど、家族、日本国民を悲嘆におとしいれとってね、堂々と喜び組乗せて音楽鳴らしながら入ってくる船なんてね、受け入れてたら新潟県知事、新しい知事の権威も失墜されるし、何のために内閣が実務者協議やってるのかわからないですよ」目からうろこでした。さすが真悟ちゃん。経済制裁論レベルのサジェスト論はこちらじっくり読んでくださいね。11/22バージョンです。今夜、愛するNEWS JAPANで待望の「クロス・ヘア(照準)」特集がありました。また近いうちUPします。
2004.11.22
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・・・しまった(-_-;)「報道2001」を見そびれてしまった。明け方、寝しなに「7時半?うん、ラクショー♪」と酔った頭で根拠の無い結論を導き出し、眠りについてしまったのがそもそも間違いだった。起きれるワケがない!!爆睡でした。素直にV緑しとけばよかった・・(;_;)とっくにOAが終わった頃、キッチンでブランチのミネラル豆乳ジュースをジューサーでジャキーンと作っていると、隣のリビングから「・・あなた、見た?(ブツブツブツブツ)」とじゅり母から怒りの愚痴が飛んできた。どうも、ゲストの石原慎太郎ちんが「拉致された150人はほとんど殺されてる」とまた云ったらしい。この間の報ステでも、同じことを云っていた(それは私も見ていて、何で今そんなこと云う必要があるの?今云わなくてもいいじゃん!!と思った)。そして、その「150人の何人かは殺されてる」のソースは確か「サンプロの取材」だと云っていた。慎太郎ちんのあとに登場した安倍ちゃんは「私は生存していることを信じています」とキッパリと云ってくれたらしい。よかった(T_T)ありがとうございます、安倍ちゃん。次期首相はあなたがやってください。というかですね、何と云うか。サンプロの取材=テレ朝のソースである「150人は既に死んでる」を何故に信用するの?金正日の思うがツボ、ってヤツではないの?テロ朝の手先=北の手先になっちゃうではないの?慎太郎ちん(@_@)?慎太郎ちんは、私も好きな憂国・政治家ではあります。何度その「神降臨」ぶりに嬉しくなったことか。ウチにも何冊か著書がありますよ。でも、時に「は(・・;)」というときも確かにありました。テレ朝5日連続OAドラマ「弟」。これに配慮した発言でないことを信じたいところです。そもそも、本当に私は解せません。何故に慎太郎ちんという人間がこの時期にこんな発言をするのか。もしですよ。本当に死んでいたとしてもですよ?そんなことに気付かないふりをして、今は国をあげて戦うときではないんでしょうか。
2004.11.21
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虹色のひかりは、そのとき確かに一冊の本の背表紙にちょこん、ととまっていた。その本のタイトルは「凛の国」。手にとってみると、前野徹氏が書かれたもので、「あ!」と思った。瞬時にドキドキしました。前野氏のことは数年前から知っていました。「報道2001」の中で竹村健一氏が、OA中でも始終放さないパイプを珍しく手放し、頬を紅潮させながら「歴史の真実」という本を大きな声で大絶賛していたのをよく覚えていて「いずれは前野氏の本を読もう」と決めていたので、「あ、出逢えたんだな」と嬉しくなった。帯には「受け継がれてきたこの国のすばらしさを伝えたい」。15歳の歌手、林明日香さんとの出会いから生まれたというこの本。明日香さんの事務所の社長で、プロデューサーであり作詞家である鈴木健士さんが、前野氏の「歴史の真実」を読んで感激し、同じ思いを込めてひとつの歌を作りあげた・・・それは「凛の国」というシングルCDになった。鈴木氏は「いいようのない無力感に苛まされるときは誰にもある。今の日本は、空にはあたかも暗雲が立ち込めている。どんなに厚く暗い雲が空を覆っていても太陽の光が届いていないわけではない。必ず雲間から一条の光が届く瞬間がやってくる。その時期をとらえたなら凛と立ち上がり荒ぶる龍となり、一気に天高く翔けあがる、時期はきたれり」とひとつの歌に願いを込められ、「是非聴いていただきたい」と完成したCDと手紙を前野氏に送ったそうです。前野氏は歌を聴き「ハッとしました。とても中学生とは思えない溢れる声量、のびやかな声もさることながら、その歌声と詞に先人たちの悲痛な魂の叫びを感じた。きっと先輩たちは日本人の魂がどんどん失われていく新日本人を見るにつけ、あの世で嘆き、心配していることでしょう。我が子孫よ、奥底に眠る凛の魂の声に耳を澄ませて立ち上がれ--私は日本民族の悲鳴を林明日香さんの歌声に聴いたのです」そして明日香さんと対面した前野氏は、今時の若者にはない、凛とした大和撫子の姿を彼女に見たのでしょうか。「明日香さんのような孫たちのためにも、何があっても日本の素晴らしい魂は伝えておかなければならない」と、この本を書き始められたというわけです。(これ以上紹介するとネタバレになるので詳しいことは本を読んでくださいね)明日香さんの「凛の国」は、今、日本を遠く離れ、灼熱のイラクで命がけで働いている自衛隊の人たちにも大きな勇気を与えているといいます。78歳の前野徹氏は、私たちが知らない真の日本をその目で見てきた方。15歳の林明日香さんがその精神を受け継ぎ、音楽という媒体を使って若い世代をはじめとしたあらゆる世代に届ける・・何と貴重で素晴らしいことかと思います。それにしても、まず感激したのは、鈴木健士氏というプロデューサーです。今時、こういった企画を実現するプロデューサーっていますかね?「桜ch」の音楽業界バージョンといったところです。例によって、一生ついていこうと決心です(^_^;)(単純)。ちなみに、この「凛の国」と同じ印象を持った本に中條高徳氏の「おじいちゃん戦争のことを教えて」と「おじいちゃん日本のことを教えて」という二冊があります。この二冊も特筆ものの素晴らしさ。私がミキティや、ほりえもんクラスの巨額の資産を持つことが出来たら、この三冊を全国の中学・高校に寄付することをここに約束します。
2004.11.20
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昨日。冷たい雨の中、目的地に向かい、老舗のイタリア料理のリストランテで会議をする。99%まで合意が確定したのに、最後の最後で自ら辞退を決めた。妥協が出来ないこの性格をうらめしく思いながら、その場所を後にして歩き始めると、プチ迷子になった。セレブが密集するお屋敷街はまるで迷路で狐に化かされた気分。一応眉唾の真似事をしつつ、散歩を楽しみながら駅への道を探っていた。しばらくして後ろからたったかたったかと足音が聞こえる。振り返るとさっきエスプレッソを運んでくれた若きギャルソンだ。(ネプチューンのホリケンに似ている(^_^;)傘をさしてはいたけど、肩口はびしょびしょに濡らしながら「これ、お忘れでしたよ」とにっこり。忘れ物をしたことさえ気付いてなかった私は驚き、うれしくて感謝の気持ちを伝える。例によって、私はこのギャルソンがいるお店に一生通おうと決心。(単純)サービスってこういうものだよね。料理一皿分の値段だけじゃない。忘れ物したと気付いたら、客は自分でその店に連絡を入れて取りに行くだろう。でも「これは必要なものだよね?すぐ届けてあげなきゃ」と走れるそのフレキシビリティ的優しい心遣いは単純に素晴らしいこだと思った。思い起こしてみると、10分弱迷子になっていたのに、あの迷路で私を見つけてくれた確率はすごい。しかも、駅に向かう代表的な抜け道を私は歩いていなかった。ということは、彼は私を探してくれていたということ?それとも偶然?その後も何故か迷子になり、雑居ビルから地下鉄への入り口がわからずきょろきょろしていると、またしても見知らぬおばさまが「どうなされたの?どこへ行かれるの?」と、にこにこと案内をして下さった。殆ど来ない街に来た私に、小さなことではありますが、心がほころんだ二つのシーンでした。ありがたい。まったくありがたい。憂国からはかけ離れた話題ではありますが、こんな小さなことからも日本人のイケてるこころを感じる私です。私は・・・と云えば、普段は「たずねられる」方。何故かよく道を訊かれます。数年前に読んだ雑誌のページを何気に思い出しました。女性誌の「ozzi」か「DOMANI」のいずれかだったのですが、「日本で働く国際人」みたいな特集ページで、中国人のビジネスウーマンが紹介されていました。彼女が日本に移住し、仕事をすることになったきっかけが語られていました。彼女がはじめて観光で日本を訪れたときのこと。はじめての海外にドキドキで中国の知り合いにカメラ(当時の中国ではとても高価なもので、持っている人は限られていたそうです)をわざわざ借りてきたんだそうです。たくさん名所の写真を撮ったりして、カフェで一休み。その店を出て、ホテルに戻ったとき、知り合いに借りた大切なカメラを何処かに忘れてきたことに気付いた!彼女は顔面蒼白。何せ高価な借り物です。何時間かが経ったあとで、カフェに戻ってみると、なんと彼女が数時間前に座ったまさしくそのテーブルの上に、カメラはぽん、と置かれたままでした。しかもカメラを首にかけるための長いストラップが、何とも丁寧にくるくると巻かれていたんだそうです。彼女はそれを見て雷に打たれたように感激した。他人のものを簡単に盗らない(中国では忘れ物したらあきらめなきゃいけないそうてす)、しかも、誰の物とも知れないカメラのストラップをわざわざくるくるとまとめてくれる人がいるということに、「日本という国は他人のものを盗んだりしない、何て成熟した国なんだろう、何と素晴らしい国なんだろう」と、日本が大好きになった。その後留学生となり、就職し、日本人男性と結婚し、今も仕事はバリバリ続けてる・・といった内容でした。日本に住む私たちからは当たり前のことですが、やっぱりねー、ひとんちの墓参りに口出したり、領海侵犯したりする(その他限りなくいろいろ)国は、やはりそれなりのハングリーさがあるからなのかね?・・・・以前読んだ雑誌の内容を思い出しつつ、せっかくこの街に来たのだからと某店に足を運ぶ。私の通常行動範囲の中にその店は存在せず、何らかのついでにしか店舗には来るチャンスはないので、行く。ほどなくして目に飛び込んできた「それ」。私は決してオーラが見えるとかいう体質ではないんですが(笑)確かに「それ」にはちょっと虹色っぽいひかりがあったような気がする。
2004.11.19
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昨夜、あまりに怒りの涙をこぼしたおかげで今日はしばし落ち込み気味でした^_^;日中、すれ違うビジネスマンや、主婦らしき人、学生の子達を見ながら、自分も含めて「毎日この国で当たり前に生きていられること」の貴重さを噛み締めずにはいられませんでした。鬼畜国家に拉致されていった大切な日本人は、三回目の日朝協議を終えても、いまだ何も変わらず、故郷に帰ってこれる道筋はつけてもらえなかった。日に日に寒くなっていくあの国の何処かで、今もこの国を思い、家族を思っている。神はいないのですか?何度も私は思い、その不条理さに眠れなかった。でも、決してあきらめないで。あなたたちのことをいつも思い、強く強く帰郷を願う日本人もたくさんいるんです。あきらめないで。絶対あきらめないで。故郷・日本を忘れないで。絶対忘れないで。必ずや「真なる大和の人間たち」があなたたちを助け出すから。北、やはり嘘の上塗りか実質コンテナ一個か二個分の「物証」が出てきたからといって、「それがどうしたの」というものばかり。「北朝鮮に確かにいました。(拉致してきました)」という物証だけじゃないの。そんな中、今日国会で繰り広げられた民主の岡田代表との党首討論。各局の報道の主要部分のみを選り抜いて書いてみます。○岡田「少なくともこの12万トン5000万について凍結をする。同時にこの実務者協議の中身では本格的な正常化交渉に入らない。そのことはメッセージとして総理の口から発信するべきでは?」○小泉「相手の出方がけしからんから交渉を打ち切るというのでは私はこの拉致の問題も解決できません」○岡田「拉致問題に対して誠意のない回答が無い中、本当に12万5000トンを出すんですか?」○小泉「この食糧支援は、今回の問題とは別であります。国際機関を通じて、出すべきときに出します。日本としては将来の国交正常化に向けたひとつの段階なんです。だからこそ経済制裁という言葉もありますが、それが有効に働くかどうか、その点も見極めながら、両方の手段を取っていく必要があります」やはり、どう客観的に見ても小泉くんは国交正常化がしたくてたまらないらしい。というか、しなくてはいけないという状態に追い込まれて(誰に?)いるようにも見える。これだけ酷い目に遭わされて、人道支援も何もあったもんじゃないでしょう。こんな状態で支援したら、世界の笑われ者ですよ、日本は。勝手に北と約束してきた25万トンの半分、12万5000トンのコメ・・どうせ北の軍部が食べて金豚みたいに太らせるだけ。北朝鮮に差し出すなら、お金に換算して、今年の類稀なる台風被害に遭われた方たちや、新潟の震災に遭った「日本人」に支援してくださいよ。仮設住宅だってくじ引きでしか割り与えられないんですよ。コメ支援続行と、経済制裁やるべきという政府内からの意見も噴出。中山成彬文部科学相は「バカにするなと言いたい。うそっぱちの資料ばかりで、もう少し誠意ある態度を示してほしい」と北朝鮮側の対応を厳しく批判し、「段階的に経済制裁の手順を考えるべきだ」と、政府内で制裁措置の検討を求めた。奥様の中山元参与も「国交正常化したからといって、北朝鮮が変わるということは決してありません。そんな生易しい国ではありません。拉致問題の解決なしに国交正常化をするということは大きな過ちに繋がるだろうと考えています」安倍ちゃんも、与党幹事長代理という立場であっても、しっかりと経済支援論を粉砕していた。さすが。これが国を思う政治家ですよ。めぐみちゃんの写真に合成の疑いがあるらしい。というニュースを見つけました。写真の合成なんて、旧ソ連とか、その頃からの慣わしだし、北がやりそうなことですね。どれだけ悪あがきしたって、悪いけどね、その手の精密作業に関して日本は「プロジェクトX、プロジェクト日本」なんです。何だって見つけるわ。しかしながら、同時にめっちゃ腹立つわ~~(-_-;)どんだけ日本を翻弄させたら気が済むんだよ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、遅れてしまったのですが、15日の夜、実に興味深い報道を目にしました。残しておきたいので、しばしお付き合いを(^^ゞ===米軍再編と嘉手納基地の動向から11/15のNEWS JAPAN====---沖縄県のアメリカ嘉手納基地に今日(11/15)「F15Eストライク・イーグル」が飛来したのをカメラがとらえた。アメリカ軍最強といわれる戦闘攻撃機6機が嘉手納基地に展開するのは異例の事態と云える。-----●軍事評論家・岡部いさく氏「嘉手納基地は今、米軍が大きく変化する兆しが現れてきています。この飛行機は夜間や悪天候でもピンポイント攻撃を加え敵の心臓部に一撃を与える米軍攻撃機の中でも最強の戦闘攻撃機。ストライクイーグルが日本に展開するのは非常に珍しいことです」---異例のストライクイーグルに加え、嘉手納基地ではアラスカより飛来したF15C戦闘機12機が既に9月から展開している。元々常駐するF15Cが48機と、今回やってきたストライクイーグルを合わせると、嘉手納には合計66機が集結。これは通常の1.4倍の数にものぼる。------○岡部「現在の嘉手納の状況は、必要とあればいつでも戦力を移動、展開できるというアメリカ軍の体制を見せつけているといったところ。これを一言で云えば米軍再編のサンプルケースといったところ」---ブッシュ政権がすすめる米軍再編。その中で在日アメリカ軍は紛争やテロの可能性を秘める不安定な弧に対応する前線基地と位置付けられ、機動力・攻撃力が強化される見通しだ。---○岡部「特に沖縄は、兵力をすばやく展開する足場として不可欠な存在。今回のストライクイーグルの展開も、米軍再編が目指している攻撃力、機動力の強化、そのあらわれと見ることが出来るでしょうね」松本方哉(アンカー)「今回の展開については、アメリカ軍の再編、これが根底にあると見られます。ただし、さらに先日原潜の領海侵犯騒ぎとなった中国の動向、それから朝鮮半島情勢。これを睨んでのアメリカ軍の動き、こういう観測が出来ますね」~~~~~~~~~~~~~~~~~この夜は日朝協議がようやく終わり、藪中さんらが帰国した日。各局、その報告、コンテナの中身に終始していた。その中でNJは、ひとしきり日朝協議のことを伝えた後、すかさずこのニュースを挿入。タイミングが良い!日本をコケにし続ける北朝鮮、領海侵犯しておいてトボけ続ける中国に対して思わず嬉しくなったのは私だけではないでしょう。そして次の日・・中国は領海侵犯を認め、一応謝罪しました。嘉手納でのアメリカ軍の軍事プロモーションにビビったのかもしれません。
2004.11.17
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めぐみちゃんの写真が横田夫妻から公開されました。家に居た私は「ザ・ワイド」をチェック。日朝協議についての辛辣な意見(トーゼン)が行き交った後、拉致議連、救う会、家族会合同の記者会見場への中継映像に切り替わる。平沼会長の「いよいよ経済制裁が現実的なものになるのではないか」等々の意見のあと、その写真はあらわれた。早紀江さんが各局のカメラに見せる三枚の写真。見たくもあり、見たくないような、怖いような祈るような気持ちの中でズームアップされていく。大人になり、薄化粧を施し、北朝鮮に居る割には洗練されたコート姿の二枚。そしてもう一枚は、拉致されてから1、2年の頃撮られたという少女のめぐみちゃん。ひと目でめぐみちゃんとわかる。そう、紀宮さまをちょっと彷彿とさせるような小作りで端正な和の顔立ち。天使の輪が出来そうな黒髪に、モチモチでツルツルのばら色のほっぺ・・・でも。その瞳は疑念の色に染まっているように見て取れた。「この写真が一番ものすごく悲しい写真で・・・苦しみながら、泣きながら連れて行かれて・・そしてこんな知らない部屋で 誰に写されたのかわかりませんけど・・こらえた顔をして一生懸命(レンズを)見つめてる。本当にかわいそうで仕方ありません。思わず涙が溢れて・・弟たちも泣いてしまいました」(早紀江さん)「我々がこれを見たとき、我々が想っているめぐみの姿があらわれたので本当にびっくりして、思わず涙をこぼしました」(滋さん)早紀江さんが一生懸命、涙をこらえながら震える声でコメントする。滋さんの目も真っ赤だ。画面がスタジオに切り替わる。加藤タキさんも目を真っ赤にして泣いている。私も泣いた。一緒に見ていた母親も泣いている。・・・みんな、泣くんですよ。独裁国家に突然拉致され、両親の元から引き離され、人生を奪われた被害者のために。だけど、金豚一味は泣かない。人の心が理解できない。人を悲しませて苦しめることに何の迷いも無い。国家繁栄のためなら、スパイ活動も拉致も核開発も脅しも人民粛清もリンチも何でもやる。そんな鬼畜国家と「対話」したって無駄。豚に真珠。「彼らなりに努力した」とか「誠意を認める」とか、寝言は寝て云って下さい、小泉くん。一国の首相の言葉は重いんだよ。子供たちがその発言聞いて育っていくんだよ。こういうときこそ「遺憾」発言しなさいよ。出来ない理由は何?エロタクが知ってるんでしょうね?北と密約交わして取引して拉致問題幕引きにするのかって云われても、その態度見てたら反論出来ないよ?国交正常化なんかしたら、一体日本がどうなることか、想像するに恐ろしい。国交結んだはずの中国があのていたらくですよ?もっと酷いよ。何より、まずは自国民を取り返して下さい。たとえ経済が潤っても、正常化して念願のノーベル賞とったとしても、自国民を取り戻さずして何の意味も皆無。毎日水だけしか飲めなくても、私はいいよ。拉致被害者が全員戻ってくるのなら、私は毎日喜んで水飲むよ。人間は水と塩さえあれば生きていけるから最高に上等よ。それにしても。頼むから、もうこれ以上拉致家族らを苦しめないで。増元照明さんは、北がめぐみちゃんの情報のみをまたしても出してきたことについて、「いくら何でも、横田家への攻撃がひどすぎる。憤りを感じる」とおっしゃっていた。増元さんだって、姉のるみ子さんを拉致されていて、今回も何の情報もない。なのに「自己」のことより横田家のことを思いやっておられて、また泣けた。おい!金正日!絶対極楽浄土には行けないからね!閻魔様に百たたきに合い、針のむしろを歩き、生まれ変わったら下等動物だ。今から覚悟しておけ!●今夜のNEWS JAPAN松本くんのしめコメント。「仏の顔も三度までと云いますが、怒るときに怒るべきだ、という声があがっても当然ではないかと思われるんですが。関係者の怒りは強く、北朝鮮との溝が想像以上に大きいことを再確認した恰好と云えそうです」
2004.11.16
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日朝協議の報告が始まりました。嫌な予感はやはり的中してしまった。北が日本のマスコミをシャットアウトしたと聞いた時点で、ヘンだなとは思った。大体、北の言い分を聞きに行ってやって、案内してもらって視察して、嘘で塗り固めるであろう「物証」を持ち帰ってくること自体、最初から茶番。誘拐事件が起こったとする。そうしたら普通はまず現場検証とか家宅捜査とかを警察側がする。で、その上で真実が次々にわかっていくもの。人さらい凶悪犯人の被疑者が勝手にそろえた証拠で一体何を調べるというのか。そんなもの、証拠になるのかね?真っ当な事実がつかめるわけないじゃない。最初から捏造したものなんだから。北は、2年半前と何も変わってない。「溺れ死んだ」「火事で死亡」「交通事故で死亡」「自殺」で8人死亡という説は変えていない。8人まとめて死なせるのは、フィクションのサスペンスドラマの中でだって難しい。そんなに手際よく8人も消えるなんてことはあり得ない。どう考えてもおかしい。コンテナ7個の中に入れられた物証は、死亡したときの天気資料とか、カルテを複写した相変わらずのボケボケ写真とか、使えないものばかり。またしても日本をナメたものばかり出してきた。そんなもの、どうにでも作れるでしょ。殺人独裁スパイテロ国家なんだから、捏造することなんてお茶の子さいさい。それが仕事、それが国務なんだから。それも、バレないように緻密に捏造するならまだしも、シロートにもすぐわかるような、ナメくさったズサンなやり方を今回もやってきた。めぐみちゃんの遺骨とされるものも押し付けてきた。一度病院の裏に埋めたものを旦那とされる男が掘り起こして二度焼いた?とか何とか云ってるらしいけど、北朝鮮って二回も遺骨を焼く習慣があるんですか?にわかには信じられない。愛する妻の骨を、わざわざ何度も焼いて粉々にするもんかね?たぶん。二度焼いて、これならごまかせるだろうと提出した松木薫さんの遺骨とされるものを、「60代の女性の骨と混ざっている。別人の可能性が高い」とちゃあんと結果を出した「日本のスーパーDNA技術」に驚いて、きっと今回も「さらなる証拠隠滅・不十分」で、のらりくらり戦法を活用しようと、全く他人の骨を2度ならず3回くらい焼いたんじゃないの?フン、なめんなよ!日本の推進技術を!!そんな北に対して、小泉くんは「努力は認める」発言。何が「努力」ですか!それは社交辞令ですか?社交辞令なんて必要ありません。社交辞令だと信じたいけど、どうも、あなたのこれまでの一連の行動見てるとそうではないみたいに感じますわ。さっさと拉致問題を幕引きにして、日朝国交正常化をしたいばかりじゃないんですか?やめてくださいよ。小泉批判をすると、保守派の中の小泉信者の方たちがガーーッとお怒りになるのはわかってますけど、云わずにおれません。私だって小泉くんのすべてがすべてを否定しているわけじゃないんですよ。けどね。腑に落ちないことが多すぎますから。遺骨(とされるもの)を突きつけられた横田夫妻は報ステに出演され「めぐみの声が聞こえるんです」と。「そんな報告、嘘よ。私はここにいるの。お母さん、お父さん、助けて・・・」血を分けた、愛する娘の魂の慟哭を、母は確かに聞いたんだと思う。私は宗教だとか、ナントカセミナーの類は信じないけれど、こういったことは日常往々にして起こることだと思っている。めぐみちゃんは生きています。絶対。金豚の家で大切にされ、家庭教師やらされてるんです。品行方正、学力優秀、楚々として北朝鮮にはあり得ない、大和の娘。金豚一家から見たら玉のように輝くめぐみちゃんを手放したくないのは何より金豚本人みたいだし。私が拉致被害者の家族なら、とっくにイカれて、狂っているに違いない。家族を思うその心のあたたかさ、強さ、大切さは今の日本が誇れるものだ。それにしても。昨夜(明け方か?)紀宮様のご婚約内定を朝日がスッパ抜いてけしからん、と書いたのですが、私もヌケてました。今日、藪中さんらが空港に降り立った様子見ていてようやく気がつきました。今回の協議結果のズサンさに世論が怒り狂うのをあらかじめ予知していて、それをやわらげるために、ご婚約内定の発表をしたんじゃないか。余りにもタイミング良すぎですよ。これ。
2004.11.15
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第三回日朝協議は終了してしまった模様です。めぐみちゃんらの生存確認を全く引き出すことが出来ず、北の云うがままの「生存していない証拠」のみをチャーター機に乗せて日本に帰られるというワケですか。一体どういう過程でどういった調査がこの五日間行われたのかの内容は明日からの報道で確認するしかありませんが・・・・脱力です。横田さんらのお気持ち考えるに、やりきれません。今更ながらですが、もし「拉致議連」のメンバーが乗り込んでいてくれたら、こんなことにはならなかったと思う。平沼さん、西村真悟ちゃん、松原さん、旧メンバーの米田さん、中川さんら・・強硬派の彼らだったら、こんなにも拉致問題を悪化させ、北を調子に乗せることも無かったはず。思い起こせば最初の最初、二年前に小泉くんが金正日と握手をした日から歯車が狂い始めた。あのときもう少し待っていれば。北が弱音を吐き始めるまで待って、強硬に出ながら、マンギョンボン号の出向停止や、経済制裁のカードをもっと早くから使っていれば・・・未だにこの二つのカードは使われていないときている。歴史に「たら・れば」はありえないと云われるけれど、人情として考えてしまいますよ、やっぱり。映画「バック・トゥ・フューチャー」のように。過去に舞い戻りやり直すことが出来たらいいのにと想ってしまう(T_T)しかしながら、ネガティブになっとっても始まんない!!現実を見ようじゃないか。藪中さんらが持ち帰る証拠を徹底的に分析して、今後の光に繋げるしかないではないか。私ができることは「祈る」ことしか無いけど、それでもしないよりはマシ。紀宮さまがご婚約内定。おめでとうございます(^o^)丿私は密かに紀宮様の結婚問題を心配していました。(余計なお世話っすね(^^ゞ)でも、よかった!!黒田さんて方、実直そうだし、誠実そう。これまでシングルをかなり楽しんでこられたんだなーという印象を持ったんですが、皇室に入られるということは並大抵の決心では出来ないことと思う。紀宮さまのため、皇室のため、ひいては日本国のために、よろしくお願いいたしまするそういえばこの件、宮内庁的には新潟地震のこともあるので、まだ発表まで自粛するつもりだったのに、朝日がスッパ抜いたようですね。ホントに、スクープとれりゃあそれでいいのか。雅子さまのご懐妊のときもそうだった。デリケートな問題をズカズカとやったもんね。まさに「ハイエナ」。食えるもんは何でも食おうってか?ハイエナは動物だから仕方ないけど、おたくらは一応人間なのよ。人間なら、それ相応の礼儀を身につけてちょうだいよね。
2004.11.14
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日朝協議、続行中。北は、相変わらず「8人死亡」と言い続けているらしく、そのつじつま合わせの言い訳を連日藪中さんらにたらたらとしまくってるようですね。そして、それに付き合ってあげている藪中さんら・・・・どうやらそんな感じの構図のようです。昨日も書いたのですが、最初から強気に「対話と圧力」。何故にこれを実行しないのでしょうか。何故に北朝鮮のやり方に添うのでしょうか。そんなに気を使ってあげなきゃいかんのでしょうか。100%悪いのは向こうですよ。-----------------------------さて。今日はカラリと晴れ、気持ちのいい小春日和でした。地元の役所に用事があったので出かけ、その後、図書館を覗いてみると、入り口のホールにたくさんの本が並べられていました。そう、今日は一年に一度の「欲しい本がこの中にあったら自由に持ってってね」の日だったんです。基本的に本好きなので「ラッキー♪」とすぐに物色開始。結果、頂いて帰ることになった本は・・(以下・敬称略)「けもの道を抜け、平場を歩め~猫にみる雑種の知恵」早坂茂三「和田式 営業クリニック」和田裕美「武士道のすすめ」桑原まこと「天に星 地に花 人に愛」武者小路実篤「うおつか流 清貧の食卓」魚柄仁之助「四季の自然食料理」小室美知代「あをいさんのひらめき自家菜園料理」中村あをい「加賀の田舎料理」井上雪和田さんの本は書店のビジネス書コーナーでいつも見かけていてすぐ手にとりました。売れてるらしくいつも平積みの本。早坂氏の本は目にした瞬間グッときた。田中角栄の政務秘書を務めておられ、晩年は政治評論家をされておられた氏。政局の裏側を長年見てこられたためか、その語り口には説得力がありました。私は田中角栄に対していい印象を持ってなかったのに「日本のよふけ」という番組を見ていて早坂氏のファンになりました。早坂氏は今年の梅雨の頃、肺ガンでこの世をご逝去されました。今頃お空の上で、じっと日本の行方を見守られておられるのかな。「武士道のすすめ」は、絵本のような形態で、子供にも大人にも読みやすい仕立て。新渡戸さんの「武士道」から重要な部分を選り抜いたという内容の良書。和田さん、早坂氏、武士道の三冊は何故か新品同様でピカピカ。図書館のシールも貼ってない。きっと近隣の方が持ってきて箱の中に入れてくれたのかもしれません。その古書ぶりに感激したのは、武者小路実篤の本。昭和39年の一刷りのもので、ページが茶色に焼け、微妙にカビくさい古さがたまんない。残りは全て料理の本。趣味なんです、お料理。日本の自然食料理や、郷土料理に即したものでなかなか良いものでした。読んだら、そのうちここで感想も書きますね。・・・・しかしながら、これらの本を抱えてホクホクと帰りのバスに乗り込みながら、同時に襲うちいさな焦り。「・・また増えてしまった・・収納どうしよう(-_-;)」今年の春と夏にブックオフに本とCDを売って1万5千円くらいになった。図書館にはサンプルCDを引き取ってもらったりしてできるだけ減らすように整理しているのに、自らまた冊数を増やしてしまうとは、何やってんだか。でも、何だかこれも出逢いのような気がする。今日出かけなければ出逢わなかった本たち。それも一年に一度の日を知らずに選んで出かけていってるこの確率、偶然とは云えない。これは「その本を読みなさい」という情報だと思える。それを無料で頂けたというのだから、かなりのラッキーな1日でした。
2004.11.13
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日朝協議15日まで延長日朝実務者協議、4日目。今回は北朝鮮の「マスコミをシャット・アウトして欲しい」というお願い(条件)を日本政府がのんでしまったおかげで、今回の協議に関する情報がほとんど入ってこない。つぎはぎのように配信される報告に悶々としています。そんな中おぼろげに聞こえてきたのは、めぐみちゃんの夫とされる男性と、藪中氏らが面会したという報告。「薮中氏らは、横田さんが入院していたとされる平壌49号予防院を訪れ、担当医師らから横田さんの病状や入院期間が訂正されたことなどをただした。」・・・ということですが、私はどうも腑に落ちません。そもそも「めぐみちゃんが入院していたとされる病院を訪れる」ということ自体、北の勝手な報告に添った調査ではないんでしょうか?この二年余、脱北者、等から、めぐみちゃんらが「死亡したというのは嘘。必ず生きている」という検証や情報をあれほど得たではないですか。藪中さんらはそれが念頭に無いのでしょうか。それは小泉政府の指示なのですか?金正日(変換するとちゃんと出てくるのにもムカつく)が知らないはずはないのだから。あいつがすべての拉致工作を指示しとるのは、もはや知らない人はおらん(-_-;)「日本ではそっちがどうこう言い訳したって、こんなにもの状況報告がアガっている。これは日本国民が殆ど知っている」と、その部分から突き崩していくという方法をとって欲しいのに。私が甘すぎるのでしょうか?・・・めぐみちゃんは、いる。金豚御殿に。いまもちゃんと生きている・・・私は信じている。協議を延長すること自体おかしい。延長なんてする必要なんてない。日本側が最初に「対話と圧力」というゴールデン・ルールにのっとって始めていれば、北の奴らの言い訳を聞き続ける必要は無いんです。藪中さんもな~私は外務官僚じゃないのでわかりませんが、初日、平壌空港に降りたったときに北側の高官らに「お逢いできて大変うれしいです」なんておっしゃったけどさ。私が藪中さんだったとしたら、口が裂けても、口避け女になったとしても、死んでもそんなこと云わない。云えるかよ。「大変」どころか全然嬉しくない。それどころかムカつくわ~~~!!日本人特有の社交辞令っていうのも時に面倒くさいものですね。斉木審議官は、いつもどおり真っ向から北メンバーに対してビシビシに目線飛ばしまくり。ガン飛ばして下さってて最高っす。あーあ。中国の原潜の領海侵犯にしてもそうだけどさ、何故に「日本国の主張」として当たり前のことを当たり前に云えんのかね?それにしても、大野防衛庁長官ってどうよ?ピンとこないわ。あのべしゃり。もっと云えば、細田官房長官もイマイチ。イライラしてくる。私は石破ちゃんが大好きだった。福田ソラマメも案外よかった。
2004.11.12
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日朝実務者会議が開催され、気をもんでる中、またあの国の傍若無人ぶりによるニュースが日本を駆け巡りました。日本領海内を侵犯 中国海軍の潜水艦か実は昨夜と明け方の間頃に波乗りしていたら、そのようなニュースを何処かで見かけたんですよ。で、帰宅して19時のNHKを見てみると・・・・「ウッソ。またかよー(-_-メ)状態」突入。領海侵犯と聞いて、私は中国が傍若無人にやり始めたガス田「春暁」の辺り、東シナ海のへんかなととっさに思ったんですが、地図見て新たな驚きと怒りが込み上げてきました。石垣島まで来たのか!東シナ海側じゃなくて、太平洋側!!何というふとどき者なんだろうか。日本が台風だ地震だ、拉致問題を今度こそ解決しよう!と大変で大切なときに、この始末。何兆円ものODAを日本から援助してもらってるクセに人んちの墓参りまで口出して、講和条約で決まってる日本の尖閣列島を「俺んちのもんだ」と後からわがまま云って上陸し、日本の領海スレスレのところでガス田ぶっ建てて、日本の資源を横取りして、まだ足らんのか?あれだけ広大な国土持ってて、まだ欲しいかよ。その上今度は領海侵犯だ?ホントに、お育ちがよろしいですわね。報ステ見てたら、何とかという専門家がVTR出演してこうのたまわっていた。「日本の領海だってわかって入ってると思うので、こんな長い時間日本の領海に入っているなんて、きっと故障とか、トラブルがあったんじゃないかなあと思いますよ♪」「中国は、13億人もの国民を食べさせなきゃいけないんですから大変なんですよ~何処から資源とってくるかって云ったら、海しかありませんからねえ~(はあと)」(こんな感じの内容でした)・・・・あんた、本当に日本人か(・・;)?日本の立場から少しは物が云えんのか?国益というものは頭にないのか。ニューステから、報ステに変わっても、やっぱトンデモ反日番組のまんま。番組タイトルを「トンデモステーション」とか「中国ステーション」とかに変えたほうがいいような気がする。そんな中、今夜の「News JAPAN」では●軍事評論家・岡部いさく氏がVTR出演でこう分析。「おそらく中国の潜水艦でしょう。今回の現場海域は、北朝鮮の小型潜水艦にとってはちょっと遠すぎますし、それに、最近あの付近を中国の潜水艦や艦船などが行動していた、という証拠もあります。中国の潜水艦だとすれば、この付近の海では海上自衛隊やアメリカ海軍が監視して追跡してくるのは承知の上ですから、これはもう意図的な行動、つまりわざと領海を犯したと考えた方がいいでしょうね」「今回の行動は、中国にしてみれば、日本の近海でも自分の海軍は勝手に振舞えるんだ、このあたりの海でも自分の勢力圏にできるんだぞ、という一種のデモンストレーションでしょうね。そうすることによって、日本とアメリカが軍事的にも外交的にもどういう反応を示してくるか。それを探ろうとしてるんじゃないでしょうか」「中国は海軍力を強化して、それを友好と威嚇の両方の意味で、外交の道具として使おうとしてるところです。日本との領海問題をめぐる色々な駆け引きの中で、中国は今回潜水艦を使ってひとつ揺さぶりをかけてみた、と云ったところじゃないでしょうか」・・・さすが岡部氏(T_T)●松本方哉(アンカー)も「今回の原潜の動きについてですが、姿を隠したまま日本の領海を侵犯する行為が国際法上、さらには日本の安全保障上、きわめて不穏な行動であることは云うまでもありません」とピシャリ。●待ってました!の箕輪幸人解説委員は、「潜水艦が転回したのいうのは、日本の領海に対する海洋調査活動、これがかなり進められているということを示していると思うんです。今回潜水艦が確認された周辺の海域、これは非常に海底の地形が複雑だと云われています。ということはあの辺の海水とか海流の性質、それから海底の地形の形状、こういったものが既に把握されている、そういう風に考えるべきだと思うんです。領海というのは国の政治が行き渡る限界のようなところですからね、国籍が確認された場合、国益を踏まえた毅然とした対応、これが必要だと思うんです。そして最も重要なことは日本としても海洋戦略、これを確立するこじゃないかと思うんです」いつものように早口で「冷静な地点からの日本の立場」と「日本はどうするべきなのか」の焦点を伝えてくれた。何処ぞの局とは大違い☆しかしながら、今回も領海侵犯という大事が起こったというのに、政府内の対処のスピードと云ったら・・・。午前4時、領海侵犯発生。 8時、小泉首相に情報が伝わる。8時45分、 日本の領域から退避を要求するため、海上警備行動が発令された。東京⇔名古屋間を新幹線で充分往復できてしまうではないの。明日頃、Mr危機管理・佐々淳行氏が何処かの局でさらにガツーンとゲキをとばしてくれないかな。(佐々さん、お元気ですか?最近お顔を拝見していないので心配しています)中国の潜水艦だってもう明確なのに、小泉くんも、細田官房長官も、みんな口をそろえて「潜水艦の国籍はまだ確認できていない、調査中」何かヘンだな、おかしいな?と思ったのは大野防衛庁長官の「国籍につきましては、申し上げるわけにはいきません」というコメント。これ、知ってるけど云えないってニュアンスを感じる。なにやら防衛庁と、チャイナスクール率いる外務省との間の確執が原因らしいけど、そんなことやってるからナメられるんだってば。
2004.11.10
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第三回 日朝実務者協議が平壌で始まる。今日は藪中局長と斉木審議官を筆頭とした日本軍が敵地・平壌に上陸。藪中さんの左胸にはブルーリボン・バッジが見て取れた。本音を言わせていただけば、拉致議連や救う会のメンバーと同じように「日頃から毎日」つけていて欲しかった。小泉くんも含めて。さて。空港に出迎えたのは、あの薄ら笑いに非情さが透けて見えるソン・イルホ。重村教授によれば「局長クラスが出迎えにこないということは(今回も)ナメられているということですね」。ウフ♪と微笑みながらもキツーイひとこと。報ステの取材VTRより。他にも気になることが幾つかある。今夜あたり、まさかとは思うけど、あの時代遅れのメイク(あれは日本で云うと昭和初期メイクですね)が特徴の「喜び組」が、日本軍の寝屋に侵入したりしてないだろうね・・・ドラマ「大奥」じゃないけど、寝屋の入り口にお目付け役もいて、シンメトリーに向かい合って座って様子を見て「証拠」をきっちりとってたりしたら。きっかけがどうあれ、既成事実作って証拠とられたら恐ろしい。中国でそれやられた元H本首相然り。どう考えてもこれまで北に行った人の中に、帰ってきてからまるっきりおかしくなってる人もいるような。誰とは云いませんけど。喜び組じゃないとしても、何か北に何か弱みを握られてるんじゃないかと思えるのは私だけでしょうか。それから、今回に限ったことじゃないけど、事前から日本側の取り組み方を北に「宣伝」しすぎてる感がある。今回は警察官や専門家連れてくとか、今回はこれこれこういう風に進めていく等々、先にバラしちゃったら、向こうにまたのらりくらりとごまかす方法を考える宿題を与えてやっているようなもの。民主主義の日本でマスコミに秘密にするというのが難しいのはわかるけど、何でもかんでも情報公開していいもんなんだろうかと実は私はずっと危惧していました。国家機密にして映画「007」のように、隠密行動でやることも時には必要だと思ったりする。今夜の各局の報道はまずまず。各キー局、トーンはそれぞれ違うものの、本日のプレ実務者協議のことを取り上げていた。よしよし。そんな中、●今夜の「News JAPAN」●松本方哉(アンカー)「日朝実務者協議は明日から本格スタートという状況ですね」和田圭(解説委員)「始まるのはいいんですが、実は、我々日本のメディアや国民にはひとつ困ったことがあるんです。と云いますのは過去二回の日朝首脳会談の際には認めていた日本からの同行記者団、この受け入れを今回北朝鮮側は拒否しているんですね。容易にその行動は想像がつくんですが、焦点の拉致問題で満足な回答を用意していないのでそれを逐一日本のマスコミに報道されて、日本国内で北朝鮮に対する制裁論が高まっても困る、と云ったところなんだと思うんです。で、そこまで日本の世論を北朝鮮が気にしているわけですから、日本側としたらそもそも拉致事件は北朝鮮の明確な国歌犯罪であって、交渉ごとではないんだという本質をもう一度ここで思い起こして国民が一丸となって解決を訴えていくという、姿勢が大切なんだと思います」要は、私たち国民の、拉致問題への意識の高さが批准点となっているということ。自分の家族がテロ国家に突然拉致され、消えてしまったら・・・という想像力を充分に日本の国民は抱くことが出来なくては、ということだ。拉致問題に対してそんなに思いいれがない人たち見るにつれ淋しい気持ちになる。「絶対取り戻したい」というそのパワーが日本国中の大きな波動となって、実務者協議の始まる明日の午前には、大和の国から大きな波動が北に流れていく。それを信じて眠りにつこう。
2004.11.09
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明日9日から平壌で日朝実務者協議がある。本当に今度こそ、実りのある成果を持って帰ってきて欲しいと心から願う。明日の北側のメンバーはまだ発表されてないようだが、また、薄ら笑いがムカつくあのソン・イルホか。誰だろう。「特殊機関がやったことなんで私らわかんないです~パスポートもカルテも出したからもういいでしょ?」なんてことをまた向こうが云ってきたら「・・・・あっそう。じゃ経済制裁して欲しいってことね?あんた方も気もんでたと思うけど、ご存知のとおり、ブッシュさんが再選したのよ。もうね、日米同盟も日米安保も盛り上がりまくりなの。前より結束固くなっちゃったくらいで、昨夜も小泉首相、ブッシュさんと長電話してて、それはもうはたから見ててもうっとうしいくらいニコニコだったのよ。あれはカンペキにおたくらに向けての攻撃プランが出来上がってるって証拠ね。それからウチの小泉首相ね、経済制裁はしないなんて国内では云ってるんだけど、あれ、あの人得意のパフォーマンスなのよ。絶対云うなって口止めされてるんだけど、ホントはする気マンマンなの。ブッシュさんが再選するまで反対のこと云ってたのよ。さてと、まずはめぐみちゃんや恵子さん、10人の方たち連れてきてもらおうかね。は?まだごにょごにょ云うの?ふーん、そんな嘘800、日本国民は皆見抜いてるんだよね。日本国中怒ってるの。いつまでナメた真似続けるつもりだって怒っってるの。脱北者の証言もほれ!既に世界各国に配信済みなの。世界中がおたくらに冷たい視線送ってるのに気付いてる?寝言言いつづけても、困るのはあんたたちだよ。首領さま?聞こえてるんでしょ?日本製のSONYスピーカーはよ~く聞こえるでしょ?30分だけ待ってあげるわ。もう一回云うわね。あんたらが拉致していった大切な日本国民、今すく全員返しなさい。・・・困るのは、あんたたちだよ。」藪中さんや斉木さんはもちろんこんなやりとりはしなさらんと思いますが、「経済制裁はしない」なんて日頃云ってる小泉くんのフォローに北が安心しきっちゃってると思うので、何らかの形でしとかないとマズイと思う(~_~;)明日に先駆けて本日、東京で「緊急国民集会」が行われた。19時のNHKのニュースは、新潟の模様とイラク激化を伝えた後、こっちが呆然とするくらいしゃらっと簡潔に拉致関連のニュースを終えてしまった。報ステは、石原慎太郎が出演部分の30分間しか見ていないので、取り上げたかどうかわからない。NEWS23は見終わった後、胸くそ悪くなることが殆どなのでできるだけ見ないようにしているのでやっぱりわからない。「News JAPAN」では、短いOA時間の中、しっかりと時間を割いて今日の集会の模様と、明日からの協議の青写真を説いた。誠実さがとことん伝わってくる。真剣さも伝染してくる。私はフジTVの回し者でも何でも無いが、ずっと見ていればわかる。和田解説委員の解説によると●第三回協議の特徴●1、北京ではなく平壌で開催2、長時間協議3、専門家など多数出席4、北朝鮮から事前の資料提供5、米大統領選が終了・・・・がポイントらしい。しめコメントは「こうしてみますと拉致問題は今回、前進しそうなんですが、日本の有力な政府関係者によりますと、事前に前進するという感触が得られているわけではありませんで、今回、解決に向けた糸口を何とか掴みたいという位置付けのような協議のようなんです。」・・えぇ(@_@)・・・・・・云われているように、ひとみさんの家族を日本に連れてきたことで拉致問題を幕引きにするつもりだったとしたら、この国終わりだわ。集会の中で、横田早紀江さんがひとみさんの書いた文を読み上げた。「お母さん、寒くはないですか、お腹は空いてないですか。病に倒れてはいませんか・・・」横田さんの声は涙声になった。瞬間湯沸かし器のように私も泣いてしまった。そもそもこれを読まれる早紀江さんの気持ちは・・。ひとみさんの言葉は、まるでめぐみちゃんが早紀江さんに語りかけているようでもある。同時に早紀江さんが、寒い北で過ごすめぐみちゃんを思う気持ちでもある。家族たちは皆一心同体だ。拉致された人が皆全員無事に帰ってくることを、願って、願って、願いつづけてきたのだ。私は昨年だったと思うが、R-NET(表紙の青いクマちゃんをクリックしてくださいね)で「蒼祈」というブルーリボン運動による日本酒を二本購入した。一本には綺麗なブルーリボンが結ばれ、もう一本にはアクリル製のブルーリボンがかかっていた。そのアクリルのブルーリボンに、ゴディバの蒼いリボンをさらに通し、ずっとカバンにつけて生活している。一本は味見し、もう一本はめぐみちゃんら全員が帰還したときに乾杯しよう、と床の間の神さまのところに祈りをかけてお供えしてある。どうか、どうか、今度こそ。今夜の日本は蒼い祈りの色。きらりと瞬く星を信じたい。
2004.11.08
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昼に近い朝だった。天使の囁きが聞こえてきた。「パイナップル」「チョコレート」♪「パイナップル」「グリコ♪」私はまだ半分夢の中でムニャムニャ~~。朝ごはんにチョコレートはキツイな~ふにゃふにゃとまどろんでいたら、その声はどんどん大きくなってきて「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!!」「ぱ・い・な・つ・ぷ・るっっっっ!!!!」と、悲鳴のような大声に。さすがに「な、なんだなんだ(・・;)!?」と飛び起きた。窓を開けると近所の子供たちがウチの隣の道で遊んでた。声が大きくなっていったのは、じゃんけんするたび相手と遠くなっていくからだったんだ。昔私もやったな~ジャンケンしてグーがでたら「グリコ」パーが出たら「パイナップル」。その文字の数だけ階段を登る。最近、外で遊ぶ子たちをめっきり見なくなっていたので珍しい風景を見た気がした。子供の頃は、近所の男の子たちと思いっきり駆け回って遊んでいた。ポコペンやカン蹴り、草野球。岩や石でゴツゴツの斜面も登り、インディジョーンズさながらの探検ごっこもやった。今でもやりたいくらい。父親は裏の原っぱでゴルフの打ちっぱなしをした。原っぱの裏は林で、ゴルフボールが誰かに当たる心配もなく、飼っていた白い柴犬が、教えもしないのに打たれたボールを拾ってきては、父の足元に運ぶ。野原や田んぼもまだあった。自然と一体になってそれはもうよく遊んだ。一緒に遊んでいた男の子のお母さんと数年前、同じバスに乗り合わせたことがある。「花鳥ちゃんたちは幸せだったわよね。今の子はかわいそう。外で遊ぶという楽しさを知らないから。あの辺りは本当にいいところだったわね」」トトロが出てきそうな裏の森。春には筍もわらびもぜんまいも採れた。つつじや桜が咲き、野鳥は舞い踊り、季節の歌を聞かせてくれた。山は一年中奔放な美しさを見せてくれていた。探検ごっこで昇った崖の空き地は今は大きな書店となり、蓮華の咲いた田んぼは住宅地になった。大型スーパーやコンビニが出来た。でも、時間がいくら経っても「ふるさと」という言葉を聞いて思い出すのはやっぱりあの頃の風景。それは私のたいせつなたからもの。新潟の方たちは自然の脅威によって大切なふるさとを失うことになってしまわれた。ふるさとの恩恵を受け、仕事に従事されてきた方もとても多いようで胸が痛む。昨日からの長時間NHK特番を目にしていて痛烈に思ったことがある。錦鯉、闘牛、小千谷縮、郷土陶芸の品々などが一瞬にして汚れ、流され、使い物にならなくなってしまっている。これ、国で何とかしてあげられないの?国民に何の断りもなく、経営陣の不出来さ故につぶれた銀行だの、百貨店だのに公的資金ばんばんつぎ込んでるけど、こういった自然災害の犠牲になった産業にこそ、国のお金を使って欲しいと思えてしょうがない。錦鯉も、闘牛も、小千谷縮も、陶芸品の数々も、みんな大切なふるさとの宝物。すべてがこの国の大切な歴史であり、文化だ。国が守らなくして何処が守るんだろう。置き去りにするしか術がなかった牛たちをヘリで運ぶのにかかった費用は総額一億相当。どっかの国にくれてやったODAに比べリゃぜんぜん安いもんだと思うけど。・・・そのNHKの長時間特番なんですけど。「家が崩れ落ちたとき・・・そのとき、どういうお気持ちでしたか?」聞き飽きたこの質問フレーズ。他にないのかね。聞くたびそのデリカシーのなさに悲しくなる。そんなん、辛いに決まってるよ。その一言のコメントのために、想像を絶する思いをされてきた被災者の方たちを冷たい折りたたみ椅子に座らせて、カメラチェックだのリハだのもやって長い時間拘束して。他に聞き方というのはないのかなぁ?それから、女性の立場から言わせて頂くと、24時間取材カメラが回っているなんてたまんないと思う。いつものように身奇麗にしきれない避難所生活の中で、無差別にカメラが回っているなんて殺人に近い。もちろん、この番組を見なければ知ることのできない貴重な情報も確かにあるとは思う。しかしながら、NHKさんには何の恨みもないけれど、私がひねくれているのか、「被災者ワイドショー」に見えてしょうがなかった。二日間も総動員してあの番組をやるなら、社員の何割かをボランティアに派遣した方がよっぽど建設的なんじゃないかと思ってしまった。
2004.11.07
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「二分化されたアメリカをどう修復するか、これには想像以上に時間がかかることになります」昨夜「News JAPAN」で松本くんはこう締めた。あれだけの超大国で、おまけに多民族国家。これ以上無い民主主義の自由の国、アメリカ。それゆえ国民は自由闊達に政治に対してリクエストもするし、デモだって起こす。大統領選挙があろうとなかろうと、まとめるのは最初から相当に大変なことだよね。私は決して親米ではない(アメリカが60年前日本にしたことは一生許さない)。けれど。あの国の持つ不思議なほどのエネルギーには正直ひかれる部分があることを認めている。同じく超大国に中国がある。同じ大国でもこちらは中共が一党独裁している以上、国民は政府に云いたいことも云えない。以前、何処かの教授が云っていたのだが、中国は富裕層のレベルが激しいことから貧富の差も著しく、国民の間には政府に対してかなりの不満があるらしい。それを想定してか、とう(既存文字で出ません(~_~;)小平亡き後、あの江沢民は仮想敵国を作り上げ、国民の一致団結を図ってきた。ターゲットは我が国・日本。一致団結の合言葉は「抗日反日教育」。その結果がまだ記憶に新しい、北京でのあの大失態大会という結果に如実にあらわれた。江沢民の子供たちは彼の望みどおりに育ち、反日の魂をしっかりと植え付けられ、君が代斉唱の際の大ブーイング。日の丸を焼く、足で踏みつける。外務省の車を襲う。非礼な暴漢と化した。相手国への礼儀というものを知り得ない未成熟の国という恥ずかしい事実を、自ら世界中に発信することとなりました。同じ超大国、どっちかに住めと云われたらどっちにするだろう?中国でないことは間違いない。朝生ではやっぱりこの話題が出た。「中国と仲良くやっていくには小泉首相の靖国参拝の問題を避けては通れない」あのね、中国さんが子供みたいにわがまま云ってるだけじゃないの。いい加減大人になったらどうよ?子供のわがままならかわいいけど、あんたらのわがままと嫌がらせにはもう飽きたわ。ひとんちの墓参りにまで口出さんでくれます?いい加減うっとうしいんだわ。何様のつもり?そんなことする前に自分の国の国民を教育しなおしたらどうなの。日本ではね、幾ら個人的にムカつく人が死んだとしても、隣の家の人が「あの家にご焼香に行くのやめなさいよ」なんて云わないの。死者の魂を重んじるの。死んだ人は仏になるの。神になるの。死者の魂にA級もB級もC級もないの。彼らは皆、今現在生きていられる私たちのために戦ってくれたの。そして神になったの。死ぬことがわかっていながらこの国のために戦い、天に召された後「靖国で会おう」と約束し、この世から散っていったの。あんたらにこの国の英霊を冒涜する権利は1グラムだってない。小泉首相が靖国に行って英霊に拝んだからと云って、中国を恨んで参るってるわけじゃないんだよ?日本という国はね、冠婚葬祭のときにたとえ仇が死んでもお参りしてお祈りするというしきたりがあるの。そういう心があるの。そういう優しくも義理堅い民族性が今もいきてるの。それがずーーっと続く日本の文化なの!!大体ねえ、日本と中国は国交結んでるんだよ。内政干渉をしないというのがルールじゃないの?それを、日本の首相が靖国に参ったからと云って、とやかく云うのは世界のルールを破ってるというなんことだよ。恥ずかしくないの?
2004.11.06
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約4時間かけて書いたのに・・朝生とかみながら・・・まさにたったいま、投稿しよう!としたら、ヘンなとこさわって、全部・・消えてしまいました。ばかばかばかっ!!(T_T)脱力中~~~~~~せっかくきてくださってた皆さん、ごめんなさい明日にでもまたまとめます。嗚呼(T_T)・・・朝生であまりにムカついたせいかもしれん・・・書きたいけど、実は呑んでまして、もぅ、無理・・(T_T)
2004.11.05
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昨夜は本当にホッとしました。大接戦の末のブッシュ勝利。まずはひと安心。クリントン民主党時代のあの悪夢、優れた日本車も買ってくれずスーパーナントカ301条っていう悪しき条例を一方的に突きつけてきて、ジャパンバッシングの大嵐。株価も下がり、経済摩擦に追い込まれ・・・どれだけ日本が冷遇されてきたことか。北朝鮮問題だって、クリントンが敵に塩を送るようなことしなかったら、今こんなに膠着することはなかっただろうよ。(もちろん、日本政府にも責任は当然ある。北朝鮮シンパの議員らが塩どころか、ここに書ききれないようなことしてきた)そういった心配はなくなったのだから、本当に良かった。しかし、ブッシュは運の強い男ですね。先回の選挙でもゴアと泥沼接戦の上勝っている。思い起こせば二期目の選挙で民主党のクリントンに破れたおやじブッシュの仇も同時にとったってことになる。そして、運の強い男がもうひとり。時の総理大臣、小泉純一郎氏である。(今だけ「氏」つけたげるね♪)批判に耐え、大したもんだ、とブッシュ大統領を称賛したらしい。ぶらさがり会見見たら、めちゃくちゃ疲れた顔してた。目は落ち窪んで、顔色も心なしか悪かった。かわいそうに。心配で心配で、勝敗つくまで眠れなかったのね(^_^;)さあ、大統領選も終わったことだし、今度こそ北朝鮮問題に没頭してもらわないともう待てない。ブッシュさーん?こちらは云われるとおりに、それはそれは大切な、我が国の自衛官をたくさん危険なイラクに派遣させていただきました。まずは9日から始まる日朝実務者協議に向けて、早々にどかんと「悪の枢軸発言」をもう一度ぶち上げて下さいね。今度の組閣は、穏健派のパウエルらは外されるらしく、あのデキる女・ライス補佐官が残り、ネオコングループが入るらしいし、今度は日本に恩を返してください。よろしくお願いします。そして小泉くんは、早く拉致被害者を解決するべく頼みます。一番大切なことでしょう。郵政民営化なんてどうでもいいの。それが本当に国民のためになるんならいいけど、どう見ても自分の夢にしがみついてるだけとしか見えない。仕事とられたクロネコヤマトだってかわいそうだよ。忌まわしきテロ国家に国民拉致されたままで、平気なの?歌舞伎行ったりオペラ行ったりしてるヒマなんてないんでは?自分の息子さんが拉致されてても、同じ?経済制裁、まずはすべてがそこから始まる。頼むから、落胆させないでね。
2004.11.04
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まだ大統領選の結果が出ていない。ここを制すれば勝利間違いなし、と云われていたバトルステイトのひとつ、フロリダではブッシュの票が有効。しかし、今現在も少しの票差で戦いは続いている。おまけに最終決着が着くまでにあと10日ほどかかると伝えているメディアもあった。両者ともたまらんでしょうなぁ。生きた心地がしないだろう。アメリカも日本みたいにその日のうちに結果が出る選挙制度にすればいいのに。超大国だからマシンに頼らなきゃいけないのはわかるけど。私はブッシュ支持。今の日本の立場から云って、ケリーが勝ったりなんかしたらこの国の行く末はなんとも脆くなる。確かに今までの小泉くんのアメリカ追随の姿勢には保守派の中でも「ポチ」という言葉が使われるほど議論が真っ二つに割れていた。私も「今回ぐらいはビシッと日本国としての意見を云ってくれ」と思うことも多かった。しかし。日本には拉致問題という余りにも重大な問題がある。500人とも云われる、大切な日本人を北朝鮮に奪われたまま。親日家の大統領、反日家の大統領、どっちが選ばれるかで行方が変わるのは目に見えている。今さっき報ステで、コメンテーターが「親日家だからって国際関係が日本にいい方向に進むとは限りませんよ、SHOW THE FLAGと云ってきたし、自衛隊出せと云ってきたし。日本も考え直してもいいんじゃないか」等々云ってたけれど、果たしてそうなのかね?反日大統領なら、自衛隊出せとも云わないかもしれないけど、その前に相手にもしてくれないってば。同じ民主党のクリントンのときを思い出せばわかるでしょう。核問題もあるのだ。北は大嘘ついて、もう作りませんからと云っといてしゃーしゃーと核開発を続けてきた。ノドンミサイルの矛先はしっかり日本に向けられている。こうしている間にもこの国は射程範囲に入っている。一応付け加えておくと、中国も東風というミサイルを日本に今も向けている。島国日本の周りは「情」の無い国だらけ。チャンスがあったら掠め取ろうといつも狙われている。核を持たない日本は暴国からどうやって身を守ればいいのか。何だかんだ云われながらもこれまでブッシュは、日本の味方をしてくれている。そのことだけで充分、私はブッシュを支持する大きな理由とした。ケリーって、日本より中国さまさまって感じだし、小泉くんもカンペキに用済みになっちゃうだろう。まるで悪夢、クリントンの再来ですよ。あのオルブライトおばはんみたいなのがまた出てきて、北朝鮮におべっか云いに行っちゃったりしたりしたら。あぁ、目も当てられん。ケリーの奥さんも何かねぇ・・お下劣なこと吐いてたし、あの調子だと日本人のこと「サル」とか云いそう。ついでに云うと、マイ○ル・ムーアも大嫌い。食欲なくなる。「私、マイ○ル♪映画監督のマイ○ル。ブッシュのこ~と大嫌い。許せなーイ♪大量破壊兵器がなかったのに戦争始めたから最低よって、云うじゃなぁい?でも、あんたは世界中に自分の国の悪口云って金稼いでるんですから!!残念!!」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ジェンキンスさん軍法会議で禁固30日と不名誉除隊にという結果になったけど、良かった方だと思う。クリスマスには家族4人でキャンドルが灯せる(^o^)ただひとつだけ。老婆心から云うと(老婆じゃないけど)「もっと大きな幸せを」というひとみさんのコメント・・・とても気持ちはわかります。突然拉致され、あの国で辛く長い日々を送ってきたのだから。でも、ごめんなさい、一言だけ云わせて。ご主人は帰ってこられた。娘さんも。もう何も心配することは無いんです。何と云ってもここは「日本」なんです。めぐみちゃんら、残された人たちは帰還どころか生命の証さえ明確にされていない。(昨日もまたしても金豚の一味はふざけたことしてきた。嘘丸見えのカルテを提示してきやがった)家族一緒に日本にいられる・・それだけで充分です、ありがとうございますと云ってもらいたかった・・と云うのが本音です。報道も、何でもかんでも横田さんらにコメントを求めるのは、ちょっと場合を考えて欲しい。たった今私の愛する「NEWS JAPAN」では、オハイオ州で最期の暫定票をかけてエライことになってるらしいとのこと。アメリカに強い松本くんはノリにのってますな。
2004.11.03
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この数日、ニュース映像を見ていて感極まることが多い。山古志村の消防士さんは、余震の続く中たったひとり村に残りパトロールを続けておられた。ひとりカセットコンロでお湯を沸かし、インスタントラーメンを啜って、車の中で就寝。数時間ののちまた起きてパトロール。まさに「ひとりプロジェクトX」状態。村を思う気持ちが痛いほど伝わってきた。シビれました。ひときわ被害が大きかったこの村には、夜毎不審者が現れ、誰もいない家から金品を盗む輩も勃発しているらしい。取材中にも遠方のナンバーの車が出現し、追いかけたら逃げていくという始末。他人の弱みに付け込む人間のクズさんたちよ、そんなことしても何のメリットもないよ?恨みパワーがあんたらの肩に重く重くのしかかるだけ。山形県の漁師さんたちは、被災地の皆さんに食べてもらいたい、温まってもらいたいと1100人分もの鮭をトラックで運び、鮭汁を作って振舞っていた。海の男、ここにあり!という感じだった。何とも恰好いい。今後、私は山形県の鮭を一生食べ続けてことに決定した。インドから来た人たちは自分たちの国の味で落ち着いてもらいたいと、大きな鍋に牛乳を沸かし「チャイ」を作って振舞っていた。今後、私はミルクティと云ったら「チャイ」のみを飲むことを決定した。そういえば、あのユニクロも地震直後に下着とかを送っていた。サークルKサンクスもイチ早くおにぎりやお茶を運んでいた。その他いろいろ、嬉しいことに血の通った素晴らしい企業がこの国にはたくさん存在している。私はこういうこと聞いたら一生覚えている。単純なので、今後ずっとお気に入りの会社になる。宣伝の一環じゃん、と揶揄する人も中にはいるけど、何でそう悪いようにとるのかね?こういうことが自然にできる企業は、必ず伸びる。苦しいときにこそ手を差し伸べる、出来そうでなかなかできないことかもしれないけど、これこそが真心というものだろう。さて、国レベルでこれを考えてみると。日本はいつも必ずと云っていいほど、他国に援助をしている。オリンピックを開くまでに成長した大国・中国に何百億とも何千億とも云われる巨額のODAを出してきた。その中国は今年の日本の惨状に対して少しでも援助してくれたか?してくれるワケない。それどころか、日本の領海まで踏み込んで日本の資源を吸い取っていってるというあさましさ。確かに日本政府もトロいのだ。何でもっと早く何とかしなかったのか。もう今後一切中国へのODAはストップさせてくださいよ。何の罪もない日本人を突然拉致したテロ国家・北朝鮮にも小泉くんは「人道援助」という名目でコメを出し続けている。もういい加減にバカなことはやめてくれ。昨日の新聞の社説に香田さんの最期を受けてこんなコメントがあった。「世界には好奇心だけで踏み込めない地があって、人の情など通じない人間がいることを示すには、あまりにも痛ましい犠牲である」私は、差別主義者ではないけど、ヒューマニズム主義でもない。でもやっぱり「人の情」が通じない国はある。個人ではなく、国と国との折衝は、情がありすぎると失敗する。それが今までの日本のやり方だった。中国も北朝鮮もイラクの残虐者たちにもこの「情」は無い。こっちがどれだけ情をかけたって、通じない。もっとお利口に、ドライになるところはならないと、そのうち本当にこの国はなくなってしまうかもしれない。でも、日本には「情」がある。真心という名前の情がある。何カラットのダイアモンドより美しい!恐怖に包まれても、愛する村をこの身で守りたい。旬の鮭汁であたためてあげたい。美味しいチャイで、ひととき安心させてあげたい。今こそ自分の手腕でマッサージして癒してあげたい。エコノミー症候群を食い止めるべく一緒に体操してあげたい。髪を切ってあげたい。被災地に駆けつけたボランティアの方々すべての方たち!「やがていのちにかわるもの」は、食べ物だけじゃない。たくさんのまごころがいま、バッテリーを補給するように、被災した方たちのいのちになりつつある。
2004.11.02
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今日から11月。なんのかんのと云いつつ今年もあと二ヶ月。早いですね。今日は「うどん、うどん・・うどん~~~」と呟きつつ一日が終わったような気がする。何故に「うどん」なのかと云うと、昨夜ザッピングしてたTVで続けざまに「讃岐うどん」特集を見てしまったから。お客が勝手に畑に行ってねぎをとってきて刻んで・・というあの有名な製麺所。もう、めちゃくちゃ美味しそう(T_T)「私は釜卵ね」と益子直美さんがそれはもう美味しそうにちゅるちゅる食べとる!!あれはどう見ても撮影用のVじゃなかったね。真剣に食べていた。普段なら現場D(ディレクター)からOKが出たらそこでもう食べるのはやめると思うが、ぜーーっったい、益子さんはあの後完食したはずだ。間違いないっ。(長井風)そのあとの別番でも、何故か「うどん」特集に遭遇。この「うどんシンクロニシティ」は一体何よ?と思いつつ眠ったら、うどんの夢を見た。カンベンして。いや、うどんの乾麺は常備してあるんですがね・・。食べようと思えば食べれるんですけど。さぬきの夢2000の小麦粉使ったおうどんが食べたかった。と、ここまで書いてて「何贅沢云ってんだろう私」と反省・・台風の被害に遭われた方、新潟地震の被災地で食べたいものも食べられていない方々が大勢おられるというのに。うどんの銘柄にあーだこーだ云ってしまった自分が恥ずかしい。最近好きなCMにお酢や納豆で有名なミツカン社さんのものがある。シンプルな映像に鶴田真由さんのあのほんわりとした声でこういうコピーが語られる。「やがて いのちに かわるもの」「食べる」ということは「生きる」ということ。その「食べる」という大切な作業が充分に出来ないということはとてもしんどいことだろう。一日も早く被災地の方々が食べたいものを食べられますように。今回、台風にも地震の被害にも遭うことがなかった私はこうして何事もなくいられることに感謝するようになった。たとえ今、色々な出来事がすべて自分の思い通りになっていなくても、まずは「何事もなくてありがとうございます」から始めないといけないよね。
2004.11.01
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