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おととい(金曜)の明け方、NNNニュース24を付けっぱなしにしたままうとうとし、まさに眠りに落ちようとしたその瞬間、TVから小さな音声がこぼれてきた。「旧日本兵・・ミンダナオ島・・生還・・・・」(◎△◎;)!!日本軍とか、大和、とかの言葉にすぐ反応する体質から思わずガバッと起き上がり注視。子供の頃、TVの前で両親に話を聞きながら見つめた、記憶の中の小野田さんや横井さんを思い出しながら眠りについた。目を覚ましてTVを付けると、えらいことになっていた。やっぱり夢じゃなかった!戦後60年の「奇跡」「よくぞ生きて…」 比ミンダナオ島 旧日本兵大使館員が面会、身元確認へ 旧日本兵生存情報 >>「本当にお願いします。お待ちしております 山川、中内」今年三月中旬、わずか七センチ四方の粗末なメモ用紙に弱々しい文字で書かれたこのメッセージが、旧日本兵の遺骨収集をしている日本人男性のもとへ届けられた。このメッセージが二人の六十一年ぶりの帰国へ、歴史の扉をこじ開けた。<<衝撃であり喜び。嗚呼!!ほんとうに、60年という長い年月、よく頑張ってくださいましたと、胸が熱くなりました(T_T)5/27(金)夜の☆愛するNews JAPAN☆は(いつもの如く遅くなってごめんなさい●松本方哉(アンカー)「慎重な確認は必要と思いますけれども、事実ならやはり長い年月を経て、日本に帰国した横井さんと小野田さんの例が思い浮かびますね」●箕輪幸人(解説委員)「何故この間(かん)フィリピンに留まっていたのか、その理由はまだわかりませんが、云いたい言葉としては・・・・ ごくろうさまという言葉をかけたいと思います。いま、私たちが平和に暮らすことが出来る。これはもう今回の日本兵の人たちを含めて多くの犠牲の上に立っているわけですよね。感謝のまなざしを向けるのは我々にとっては当然のことだと思います。それだけに国は出来る限り要望に応えてほしいと思うんです。それが国の命令で戦地に赴いた人たちに対する国の責任だと思うんです。1970年代に横井さん、そして小野田さんも次いで帰国されました。私、まだ当時は中学生か高校生だったと思うんですけど、強い印象を受けましたよ?今の若い人たち、この元日本兵の存在について、どういう存在にうつるのかな・・・とちょっと考えましたね」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:・( ̄∇ ̄)。・:*:・。・:*:・)。・:*:・いつもながら短い時間の中でとつとつと言葉を紡ぐ箕輪さんに、この日はまたしても神を見た。この日、箕輪さんのように率直に、旧日本兵の方々に対してこのようなコメントをしたひとが他におられるか?たくさんの人たちがこの夜のNJを見ていてくださっていることを願うのみです。右下に出たアイキャッチ(テロップ)の文字は箕輪さんのコメントの総意でもある「長い間ご苦労さまでした」。小さなことと思われるかもしれませんが、これにも私は感動しましたね。(NJに関してはいつものことですが)こうしたテロップをひとつひとつ専門部署に発注するのはおおかた現場のADさんですが、良い仕事されてます。テロップひとつのその効力というものも侮れないんです。「長い間、ご苦労さまでした」このテロップに、このニュースに対するNJのスタンス(愛情)を感じて、いつもながらうれしかった。感じすぎですかね(~_~;)?すんません。私、日頃から何かにつけて感じすぎて困る体質なものでして・・・(ヘンな意味じゃないっすv)~と、NJほめほめ大会はここまでとしまして・・・今回ミンダナオにおられるとされる日本兵の方たちのニュースに付随する形で流されているのが前出の元軍曹、故・横井庄一さんと、元陸軍少尉、小野田寛郎さんの姿。今回あらためてお二方の映像を久しぶりに見たわけですが、もう、感動してしまいました。というか、ボロ泣きしてしまいました(T_T)私は子供の頃お二方のニュースを見て一体どう感じていたのか・・・>>横井さんは発見されるまで、竹で床を作った洞穴(ほらあな)に住み、川で小エビを捕ったり、野生のブタを生け捕りにしたり、ヤシの実を取って生き延びていた。救助された横井さんは「天皇陛下を信じ、大和魂でがんばった」と語った。 羽田空港に到着し、日本の地を三十一年ぶりに踏んだ際に横井さんが言った「恥ずかしながら生きて帰ってきました」は当時の流行語になった<<TVニュースで拾った昔の映像の中で横井さんは「ただただ日本が恋しくて、ハンカチが濡れるほど涙を流しました」「天皇陛下様から頂いたこの小銃をお返ししたい」とも。流行語になったという「恥ずかしながら・・」の言葉は、東條英機氏の「生きて虜囚の辱めを受けず」から来ていることは云うまでもありませんが、何と正直なんだろう、何という奥ゆかしい昔の日本人なんだろうかと、愛しささえ感じました。帰国し、ご両親の墓前に立たれ、思わず墓石を抱きしめられた横井さんの心情たるや、想像を絶するものだったでしょう。>>一方、小野田さんは、肉親や厚生省(当時)の関係者による約二年にわたる捜索の末、四十九年二月二十六日、フィリピン・ルバング島で日本人旅行者の前に姿を現し生存が確認された。 突然、灌木(かんぼく)の中から「だれだ」という声が。旅行者がじっとしていると、よれよれの濃緑の衣服に運動靴、旧日本軍の日よけのついた戦闘帽姿の男性が現れた。手には銃。「おれは小野田だ」と語り、「上官の命令がない限り、ジャングルで対米戦を続ける」。これがきっかけで、小野田さんの生存が伝えられ、救出作戦が展開された。<<>>「上官の命令がない限り、ひとりでも対米戦を続ける」<<もう、シビれました。当時の現地で、駆けつけた上官の方に向かっての敬礼のポーズと、「天皇陛下万歳!」にも卒倒寸前の凛々しさ(T_T)帰国された際の白黒映像も感動ものでした。※当時の様子過去の帰還劇「恥ずかしながら…」横井さん 昭和47年「命令がない限り」小野田さん 昭和49年 ゲリラ参加の2人 平成2年ミンダナオ島で生きておられる日本兵の方たちも、横井さんや小野田さんのように何とか無事に帰国して頂きたい・・・しかしながら、情報が不確定で何やら錯綜しまくっているようで、元日本兵との面談持ち越し…報道陣の集結嫌う?仲介者の日本人男性は現れなかったりと、どうも情勢が不透明なようで、ちょっと不安。それもありますが、小野田さんは、帰国されてから1年後にブラジルに移住してしまわれた理由にこういったことを述べられています。>>精神的な基盤と申しますか、思想的なものが全く変化してしまったことに、大変な戸惑いを感じました。報道関係の攻勢で、帰還直後はともかく人が怖く、当時の日本には自分の居場所がなかったような気がします。30年の空白を埋め、社会に復帰し順応するにはどうすれば良いか、虚脱状態の日々が続く中、戦後ブラジルに移住していた兄の誘いもあり、ブラジルに渡りました。<<※全文はこちらで→ 小野田さんと横井さんは30年のブランクでしたが、今回発見されようとしている方たちはさらに、倍の60年という年月を日本から遠く離れたミンダナオで過ごされてきておられるわけで。しかも80歳をゆうに越えておられるわけで・・・実質的な問題として・・・というかはっきり云ってしまえば、色々な意味で、今のこの日本で、厄介者扱いされたりしないだろうか・・と心配になったりしています。それもあるし、現地で家族を持っておられるという情報もあるし・・いずれにしてもご本人らの気持ちを100%決定事項にしてもらいたいです。しかしながら、祖国日本の地を再び踏みたい、という気持ち・・・それが本当なら、何としても実現させてあげて欲しいです。↑の小野田さんのおっしゃった「精神的な基盤」「思想的なものがまったく変化してしまった」というのは云うまでもなく敗戦したあと出来上がった戦後民主主義。小野田さんが帰国された頃はまだこんな酷い日本ではなかった、とじゅり母は云います。しかし。当時は国家反逆罪に問われたような人間どもが、今では堂々とメディアの座で偉そうにふんぞり返り、我が日本国を他国に毎日売っている。シナは何と旧日本兵らの御霊が眠る大和人の大切な場所・靖国に参拝に行くことは許さんぞと連日脅しをかけ、海洋エネルギーも領島も盗られかけ。なのに、そんなシナに対して日本の中に、大和魂というかつての言葉を柱とした行動を探すことも難しく、さらに賄賂を出し媚を売る。部隊を編成したあの朝鮮が、我が国の国民を500人近く拉致しているのにもかかわらず、何と祖国は何十年も奪還の意志がなく、さらには国交を結びたがっていた・・・そして今現在も、日本政府は拉致被害者を全員取り戻すという宣言さえしない。魂である日の丸掲揚に反対する日本人。「君が代」を歌うことを嫌い、子供を洗脳し扇動する日本人。正しい歴史を書いた愛する日本の教科書に反対し、南朝鮮らにご注進する日本人。その他この他、云い尽くせない日本の現状・・・旧日本兵の方たちが心を痛められるのは間違いなく、申し訳なくて、仕方が無い。心臓麻痺でも起こされたらどうしようかと、それがいちばん心配・・・~~~~~~↑は5/29(日)に書いたものをまとめました。今は5/30の深夜です(~_~;)それにしても。旧日本兵の方たちの情報がいっせいに飛びかった5/27が日本海海戦100年目の日というこの符合には、鳥肌がたつほどでした。色々な情報が今現在も錯綜していますがひとまずUPします。私は今回満を持して小野田氏の大ファンになりました(遅い(^^ゞ?たくさん著書も出されてるようなので、読ませていただく予定です。↓2004年の小野田氏。何という素敵な笑顔なんでしょうか(T_T)
2005.05.29
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ウチは土地柄、中日新聞を長年とっていますが、今朝の中日新聞の一面にこんなトップ記事が(◎△◎;)!中日はこの問題に関しては老舗ソースになりつつあるな~・・なんて悠長なこと云ってられないこの事実。東シナ海ガス田「春暁」中国が施設建設再開 強行姿勢貫く→(中日は、わりとすぐにリンク切れするので全文引っ張っておきます)>>中国が東シナ海で建設を進めている「春暁ガス田群」で、昨年夏から休止していた日中中間線付近にある採掘施設「春暁」の建設が再開されたことが分かった。二十五日、本社チャーター機から確認した。日本政府は「鉱脈が日本側につながっている」として作業の中止を求めているが、中国側は強行する姿勢を変えていない。 春暁は日中中間線から四キロ中国側に入った洋上にある。中国は昨年夏までに、水面から高さ十五メートルで、四本の柱に囲まれた二十メートル四方のやぐらを建設した後、作業を休止していた。 工事は今月二十日から再開され、わずか三日間で大型の弁当箱のような土台が載り、ヘリポート、クレーンなどの構造物が姿を現した。当初、掘削装置だけを載せるとみられたが、居住区を含む独立した採掘施設を目指しているとみられる。 さらに北北東へ約十八キロの洋上には、春暁そっくりの井型の土台を持つ「天外天」を含む春暁ガス田群全体の本拠地となる六十×二十メートルの大型やぐらが造られており、二月から再開された工事で同様の上部構造物が完成。作業の主力は、天然ガス問題のシンボル、春暁に移った。 春暁ガス田群までは中国本土の寧波から天然ガスを引き込むパイプラインの敷設工事が始まっているとされるが、この日、作業は確認できなかった。このまま作業が進むと中国側が公表している通り、八月からの稼働開始が見込まれる。 ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。 政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、後手に回るのは確実だ。<<注目すべきは>>ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。<<呉儀が会談をドタキャンしたことについて小泉くんや武部幹事長の靖国参拝発言が原因とシナは云ってますが、「靖国」というカードを使えば日本国内が混乱することをよくよく知っていて、それをわざと使うためにドタキャン→日本をかく乱させ、案外ガス田の建設再開から目を背けさせるためのシナリオだったのかもしれません。やりかねませんよね。それにしても、日本政府が自国の企業の試掘権がどーのこーのと云ってるうちに(いや、中川さんの頑張りは認めてますが)着々とシナは泥棒行為をまたしても現実化させ進めるばかり。抜き取られてからでは何ともなりません。シナが火を点けたドタキャン騒動はまだ続いていて、いまではすっかり「日本政府や政治家たちの靖国参拝是非問題議論」と成り代わり、さも、ものすごい問題のようにTVニュースは流している。滑稽。単なるシナの内政干渉だっつーの。放っときゃいいんです。ドタキャン騒動に対して、政府は沈黙化を図る方針を出したらしいですが、>>小泉首相は25日夕、首相官邸で記者団に「(日中関係は)やはり友好重視、未来志向でいった方がいい」と述べた。 細田長官は25日午後の記者会見で、中国の呉副首相の帰国問題に関する批判やコメントを控えることは、政府内の一致した方針として申し合わせる考えを表明した。<<もう、腰抜けと云わざるを得ません。日本国の総理大臣かコケにされたんですよ?それは私たち国民がコケにされたのと同じ。クソガキが何度悪さをしようとも、まるっきり叱らずに放任主義を通してたら、またクソガキは必ず同じことしますよ。夕飯あげないとか、家からいったん締め出し「ごめんなさい」と泣いて本心から頭を下げるまで、大人は叱らなければ。シナにはそういうお仕置き外交が何より必要。それにしても腰抜け外交は小泉政府だけじゃない。今まで日本政府はずーーっと何百回とシナに対して甘甘で対処してきた。そのツケは、毎回毎回加算されて大きな雪だるまみたいになった。それが今現在のシナの日本への態度に繋がってきている。いったんこれを断ち切らなければ、今後もずっと足元見られますよ。昨夜書きかけてるものもあるんですが、いったん先にこちらをエントリーしときます。(仮)
2005.05.26
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以下、今思いつくシナのこれまでの悪態ぶり。・日本国への不法入国者による犯罪は世界ナンバー1・農薬、抗生物質等、およそ人体に悪影響どころかガン誘発の おそれがある物質を混入された食物を堂々と日本国へ輸出・東シナ海の日本の排他的経済水域に勝手にガス田建設する盗人行為・日本の領海内においての、潜水艦による何度もの領海侵犯・毎度おなじみの靖国参拝中止せよ、という内政干渉・毎度おなじみの日本の歴史教科書に対しての内政干渉・サッカーワールドカップ・北京での暴動・4月からの北京、上海他、全土での反日テロ活動(いまだに公式に謝罪せず)・今現在も自国で嘘八百・抗日教科書で反日子供を熱烈育成中・今現在も、核ミサイル「東風」他の銃口を日本国に向けている・・・・他いろいろ、いろいろ。反日デモに対する公式な謝罪をシナに取り付けさせる前にAAでうかつにも日本国から謝罪してしまったことなど小泉くんら日本政府は反省してるはずもなく、今、よりにもよってこの時期に、シナに日本の大切な新幹線をブリブリに売り込んで、ODAをポイントに付けますよ~♪なんて愚行極まれることをしたということを知って、先週末から脱力ののち思考停止してるところに、週明け、今度はこんなニュース。小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」外相、中国の対応を批判 異例の会談キャンセルいやはや、よくもまぁ、ここまで子供じみた真似がよく出来たもんだわね~(*;∇;)恥ずかしくないのかね。呉オバサンよ、アンタ自分から小泉くんに逢いたいって云いだしたクセして何なのよ、その態度は?トヨタの売国奥田とはしっかり金儲け談義をして、親中派の河野洋平にもしっかり逢って結束固めといて、日本のトップの小泉くんはドタキャンだと?そんでもってさらには明日は予定通りモンゴルに行くんだって(▼▼)?よくもここまでナメた真似してくれたわねぇ。どうせ小泉くんのこないだの「孔子発言」にピキッと来ちゃった中共トップらからケータイに電話かかってきたんでしょうよ。「俺らがこれだけ靖国参拝に反対意志を見せてるのに、小泉の野郎、全然意に介して無いみたいだしよぉ?ちょっといじめたろうか。なぁ呉さんよ、緊急の公務ってことにしてさっさと夕方には帰って来いな。そうすりゃ日本政府は飛び上がってビビル。そうだそうだそうしよう。お灸据えてやろう。オレが許すから心配せんと帰っておいで」・・・ってなところじゃないの(-_-)?ミエミエなんだって。○町村さんは「最低限の国際マナーは守ってもらいたい。先日の大使館への破壊活動と一脈通じるものがある」○小泉くんも「逢いたくないなら逢う必要はない。先方が是非会いたいということで私も喜んでお会いしますよと予定つくったんですけどね」と不快感バレバレ。もっと怒ったれ!☆昨夜の愛するNews JAPAN☆では、想像どおり、松本くんがシナをボコスコにぶちのめした。○滝川クリステル(サブMC)「中国外務省から他意はないとの見解が出されてるようですけど」○松本方哉(アンカー)「ま、他意がないのなら、 ひとこと本人がそう発言して帰るのが筋というものでして、外交的には 失礼、非礼、より正確に云えば無礼な行動ということが云えます。○クリステル「いずれにせよ、公務の内容が知りたいですね」○松本くん「今回の出来事が靖国問題に関連しているかはもうひとつ不明確ですが、ただ、そうだとすれば 中国外交には云うことを聞かぬなら、土壇場で理由も説明せずに一国の首相との会談を寸前にでキャンセルするという、いわばドタキャン外交と呼ぶべき自分勝手な外交手法が存在することを、我々は見せ付けられたと云えるのでして、はっきりここは不快感を示すのが筋だと思います」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・バンバン!!結局、今さらながら日本はシナにナメられてるんです。そりゃそうでしょうよ。あれだけ反日デモやられて、邦人が傷つけられ、襲われ、店を破壊されてて、いまだにシナは公式に謝罪をしていない、そんな中で日本の新幹線にODAつけるという貢物を差し出してたら、そんなことしたらナメてくるの当たり前。しかしながら、日本の高い技術を盗ませるような売国行為をなぜにわざわざするの?シナで新幹線の事故が起こったらどうするの?間違いなく日本を糾弾してまた賠償しろと云ってくるわよ。それだけでなく、散々シナからの不法入国者による犯罪に日本国民は苦しめられているのにもかかわらず、シナ人らを恒久的にノービザでご招待するらしいし、ホントにバッカじゃないの(怒▼ω▼)なぜにナメられるのか。無礼なシナの行動に対して毅然として撥ね付けないから。日本国としての意志をきちんと見せないから。そして行動に移さないから。今さらながら、今回のことをチャンスだと思って今度こそ改めましょうよ。シナの幼稚な愚行を世界に広めつつ、日本国は日本国のスタンスで堂々と行く。靖国にはきちんと参る。何云ってきても無視。シナには放置プレイで行くしかない。~~~~↑は昨晩に書きました。で、一夜明けると。中国「靖国が原因」 副首相の会談キャンセルやっぱり他意はあったんじゃん(* ̄ー ̄)※23時過ぎに誤字訂正し、再エントリーしました。
2005.05.24
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石原知事が沖ノ鳥島視察 自ら潜水、海中調査も >>日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)を視察した。周辺が日本の排他的経済水域(EEZ)であることを強調するため、島の管理状況や活用法を調べるのが目的。都知事の沖ノ鳥島視察は初めて。 石原知事はチャーターした客船からボートに乗り移り、環礁内にある東小島に上陸。「日の丸」を掲げ、笑顔を見せた。その後、漁業振興に向け、ボートからシマアジの稚魚を放流。自らシュノーケルを着けて潜水し、海中の様子を調査した。 都は漁礁や海洋温度差を利用した発電所を設置する方針で、大学教授らも同行した。小笠原島漁協は、都の支援を受けて4月から周辺で漁業活動を開始。この日放流されたシマアジの稚魚は約10万匹に上った。 視察団は、都職員を中心に国土交通省職員、報道関係者ら100人余。欧米メディアも同行した。
2005.05.20
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万景峰、5カ月ぶり入港 改正油濁法の施行後初めて >>「万景峰は帰れ」「拉致被害者を返せ」。18日朝、万景峰92が5カ月ぶりに入港した新潟港(新潟市)の中央埠頭(ふとう)では、拉致被害者の支援団体「救う会新潟」メンバーによる抗議の声が響いた。 午前8時45分すぎ、万景峰が着岸すると、埠頭に詰め掛けた約60人は「入港反対」「北朝鮮に制裁を」などと書かれたプラカードを高く掲げ、一斉にこぶしを突き上げた。 拉致被害者家族会の増元照明事務局長(49)はマイクを手に「拉致被害者を返していないのに、この船を新潟に入れるのは、政府が抑留を容認しているということだ」と強く非難した。
2005.05.19
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靖国参拝:小泉首相が発言自粛を解く「弱腰」批判に対抗 >>外交問題を中心に集中審議を行った16日の衆院予算委。民主党の攻撃は首相のアジア外交、特に靖国参拝に集中した。しかし、首相は「戦没者に対する追悼の仕方に他国が干渉すべきではない。追悼の誠をささげるのがなぜいけないのか、私は理解できない」と中韓の批判をいっしゅうした。16日の答弁では「いつ行くかは適切に判断する」と言いぶりを修正し、参拝継続を前提に時期を検討する姿勢をにじませた。 発言の変化について首相官邸筋は「参拝しない前提で今後の日中関係を組み立てるなというメッセージだ」と解説する。16日の質疑で民主党の仙谷由人政調会長は、過去を反省しながら靖国神社を参拝し続ける「言行不一致」を追及したが、首相は「戦後60年間、日本は二度と戦争をしないという行動によって戦争の反省を示してきた」と反論し、議論はかみ合わなかった。<<小泉くん、よく云った(・∀-d)↑の記事の中には書かれていない場面も多いので、一部やりとりを今夜のNews JAPANのVからプチプチ起こし。○仙谷衆院議員(民主党)「・・・しかし、いい気なもんですねぇ~」○小泉くん「(・。・)?(首かしげる)」○仙谷「いやあ~こんなに、私どもには閉塞状況に見えるんですよ?」○小泉くん「(首をブンブン振って)全然、全然!(・∀・)」○仙谷「年内は(参拝に)行かないんですね(ーー;)?」○小泉くん「どのような追悼の仕方がいいか、私は、他の国が干渉すべきことではないと思っております。東条英機氏のA級戦犯合祀の問題が、国会でたびたび論じられますが、そもそも。罪を憎んで人を憎まずと云うのは中国の孔子の言葉なんです。いつ行くかは、適切に判断する」○仙谷「あなたの靖国参拝は、国際政治問題になっているんですよ!」○小泉くん「(日本は)平和国家として多くの国から高い評価を受けているんですよ。そういう中にあって、なぜ私の靖国参拝が軍国主義に繋がるんですか?」△ぶら下がり会見△○記者「参拝するタイミングを決めるのには、どのようなタイミングが必要だとお考えなのでしょうか?」○小泉くん「適切に判断します」○記者「それは要するに、総理の直感で行かれる・・ということですか?」○小泉くん「 適切に判断します」○記者「特に材料が無くても?」○小泉くん「 適切に判断します」爆笑。「罪を憎んで人を憎まず」はもともと中国の言い伝えじゃんねぇ?と返したのはアッパレ。しかし、東条英機氏をそのために引っ張り出して「つみびと」として表現したのはいまいち、いや、いま100。それにしても今さらながら原点にかえってみたとしても、自国のトップが、過去の戦争で国のために戦い、没した英霊たちに追悼を捧げに行くというのは限りなく至極当然で万国共通のこと。それに対してどうこうと、ひとんちの墓参りに口出してくるシナや韓国が恥知らず勘違い国家なのは云うまでも無い。付け加えて、日本の国会議員のクセしてそれを幇助するようなことを国会で堂々と抜かす仙谷らが明らかなド阿呆国賊なわけです。いわば小泉くんは当たり前のことを当たり前に発言しただけなのですが、それでも「GJ!」と云いたくなってしまうこの習慣・・・悲しく情けないっす。民主党もな~。なんでこんなわかりやすい親中議員を質疑に立たせるんだか。はっきり云って評価下がりっぱなしでしょう。岡田っちといい、管と云い・・・バカだねえ。真悟ちゃんを立たせてみなされ。グーーンと政党支持率上がるわよ。間違いないね。しかしながら、両手広げて小泉くんを褒めちぎることはまだ出来ません。彼は終戦記念日に参拝すると就任当時云ったのですから。(私もしつこいっす。何度云ってるか・・(~_~;)「靖国」に対してはここまで踏ん張れるのだから、小泉くんのアイデンティティはこんなものではないと、見せ付けてくださいな。「適切に判断して」今年こそ、8/15に参拝して欲しい。そして北への経済制裁!うやむやにしないではよ何とかしてくださいよ。
2005.05.16
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あたたかかったり、寒かったり。何とも気温が安定しない今春の終わり。頭痛に悩まされつつ、途中まで書いては最後まで書ききれず、続きは明日ね~を繰り返しているうち、毎日新たな出来事が起こるわけで、内容がズレズレ→削除、を繰り返し・・またある夜は更新したくとも楽天さんのメンテ中に引っかかったり。とうとう週末になっちゃいました(ノ_・。)↓は、11日の夜に書いたものです。激遅( ̄∇ ̄;) ~~~~~~~~~~~イラクで拘束された斎藤昭彦さんの消息は今日一日もずっと不明のまま。気になってしょうがなかったところに、さきほど襲撃当時の様子が明らかになったとのことでFNNがアメリカ軍筋から入手した情報を愛するNews JAPANがさっそく伝えました↓(ナレ内容同じなのでここから引っ張りますね)イラク日本人「拘束」事件 襲撃時の斎藤さん一行の人数など当時の状況が明らかに >>現地時間8日、斎藤さん一行はあわせて16~17人いたとみられ、2台のトラックの前後を、2台の警護車両が挟む形で走っていた。まず、先頭の警護車両が道路脇に仕掛けられた遠隔操作の爆弾で攻撃され、4人が死亡し、続く銃撃戦で6人が死亡した。死亡した10人は、いずれもイラク人とみられる。一方、後ろの警護車両に乗っていた5人が逃走に成功し、イギリス人1人、南アフリカ人1人、イラク人3人が生存している。斎藤さんは、前2台のいずれかに乗車していたとみられるが、消息は不明となっている。斎藤昭彦さんは、安否を含め、本当に拘束されているかどうかもわかっていない<<弟の博信さんは「本人は44歳の立派な大人。これで日本政府のイラク政策が揺らぐことがあってはならない」と言い切り、「無事に帰って来られるならば、どんな気持ちで現地に行き、その職業に就いたのか、皆さんが納得するまで説明しろと言いたい」と話された。何と立派な。目頭が熱くなった。昨年のお騒がせ三馬鹿さんたちよ、聞いたかね?昨年、日本国に大いなる迷惑と心配をかけまくった三馬鹿さんたち(あとから増えた)は今回のことをどう思ってるんだろうと検索してみたら、件の高遠菜穂子サンはこんなこと云ってたそうですね。「自分たちは丸腰の民間人だから助かったとの思いがあり、立場が違いすぎる」確かにあんたらと斎藤さんは雲泥の差がある。立場も志も違いすぎるわよ。危険だからやめなさい、と外務省が退避勧告出しても出しても入国して拘束された身勝手シロートと違い、斎藤さんは世界の兵士が皆口揃えて「カリスマ」と認めるプロ戦士。治安が荒れに荒れているからこそ、陸自を経たのちの20年という外国人部隊でのキャリアと、その身を賭けてテロに立ち向うためにイラクに居るのだから。最初から月とスッポンなのよ。それにしても、自分たちが丸腰の民間人だったから助かったって?アホか。バカも休み休みに云ってもらいたい。あんたらが助かったのは、日本国がテロリストらに類まれなる代償払ったからでしょ。未だにこんなこと云ってんのかと腹立ってきたわよ。私は、昨年の三馬鹿騒ぎのときからずーーっと思っているんですが、いまだにあれは「やらせ」としか思えません。~~~~~~~~~~~~~~~~~↑から何日経ったんでしょう。町村さんがアルジャジーラTV(個人的にはちょっと信用できん)で解放を呼びかけたりしていますが、いまだ状況の進展は無い様子です。報道陣の前に姿を見せ、コメントを求められる弟さんの表情が毎日胸に痛い。犯行グループは「アンサール・スンナ軍」?たわけたこと・スンナ、だわ(▼▼)!今すぐ斎藤さんを解放しなさい!!!!それにしても、TBを寄せてくださった「日々不穏なり」さんの5/11付の日記の中のいちフレーズ>>齋藤さんのような優秀な軍人が自衛隊に見切りを付けて外人部隊に入隊し、そして今イラクにいるのは、彼女達のような卑怯者の売国奴が自衛隊員が誇りを持つことを許さなかったからだ。<<注)彼女=福島瑞穂・・・・に、激しく同意。斎藤さんと同じく、自衛隊を辞めた作家の浅田次郎氏のことが頭に浮かんだ。小説「歩兵の本領」におさめられている短編「若鷲の歌」の中にこんな台詞が出てきます。・・・「自衛隊は軍隊デハナイ。攻撃サレタトキダケ防御ヲスル。ソウイウ戦力ヲ軍隊トハイワナイ」「うそつき」と西尾は面と向かって呟いた。「何で俺たちがこんなみっともない暮らしをしなけりゃならんの。危ないから制服を着て外出するなって、何だよそれ。ゲバルト学生に囲まれたら抵抗せずにすみやかに離脱せよって、何なんだよ。そんな命令が出てるんだぜ。それで、ひでえ安月給で、女遊びもろくすっぽできなくて、ソ連が攻めてきたら死ぬまで戦えか。それも向こうが撃ってくるまで撃ち返すなって、あんたら勝手にこんなおもちゃの兵隊作って、何とも思わないのかよ。バッカじゃねえのか」・・・・・兄ィ(浅田ファンは彼をこう呼びます)は、この「若鷲の歌」をはじめとする全編をその実体験から書き上げておられ、平和憲法や戦争に関して、時にはかなりの皮肉を込めています。国を思い、自衛隊を思い、切腹された三島由紀夫氏のくだりも出てきます。小説という形態をとりながらも自衛隊員の日々の訓練や、国を護ることに対する思い、「軍」と認められないことの葛藤が深々と心に積もります。泣かされつつ、自衛隊に対してさらなる感謝と尊敬の気持ちが湧き、読み終わったときにはほんのりと胸のあたりがあたたかい。自衛隊であろうと、外国人部隊にいようと、そこに「他者を護る」という決心がある限り、それは何とも崇高な行為。「戦士」となることとはいかに自己の生命をかけ、いかに尊いことなのかと、斎藤さんの事件を通してしみじみ思いを深めた一週間でした。斎藤さんの覚悟と魂は、絶対イラクの砂塵と散ってはならない。一日も早く。一秒でもはやく。はやく、はやく。彼の笑顔が見られますように。今夜は酒を断とう。
2005.05.15
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北朝鮮の動きに懸念表明 米中首脳 核実験の準備 本格化か 北朝鮮 5/6夜の☆愛するNews JAPAN☆が例によってかなり熱の入った内容だったので以下、からめつつ紹介。○アメリカのヒル国務次官補は5/5に「北朝鮮が2月に核保有宣言をしたことを考えると次の段階は核実験ではないかと懸念する。早ければ6月にも北朝鮮が核実験に踏み切る可能性がある」と見解を出した。こうした中、沖縄の嘉手納基地にはただ一機しか存在していない核実験等監視機「コンスタントフェニックス」が4月末から密かに展開しているんだそうです。ヒル次官補いわく「監視の目は核だけに向けられているのではなく、先週北朝鮮が日本海に向けて発射したのは~韓国を射程にした短距離スカッドの改良型ミサイルで、標的を正確に攻撃出来るものだ~」と。これについて○岡部いさく氏(軍事評論家)はこう解説。「北朝鮮はスカッドミサイルを生産していますから、自力で改良するというのは可能でしょうね。テストというのは確かにある話だと思います。実は既にアメリカ空軍はグアム島の基地にB2ステルス爆撃機(4機)とF15E戦闘攻撃機(12機)を展開させているんです。どちらも、北朝鮮の核施設やミサイル施設が、たとえ地上にあっても地下にあっても攻撃できる飛行機なんです。・・・つまり、アメリカは牽制と警戒を既に始めているわけです」すべてを受けて●松本方哉(アンカー)「北朝鮮の核問題をめぐる動きは、先週以来明らかに系図を変えてきています。こうした問題では、経済・外交・安全保障の三本柱が強弱をつけながら動くものなんですが、明らかに安全保障面が前面に出始めました。しかも現在の金正日政権と、その行動を野放しにすることは北東アジアの安全保障には脅威だ、とのコンセンサスが生まれはじめています。この問題は本格的な危険水域に足を踏み入れた、と云えそうです」今回北が発射した短距離スカッドは韓国を射程に入れたものであり、さらに米軍再編後の日米韓の新しい基地を叩くためのもの、ということがわかり、にわかにかなりの緊張レベルに達しています。黄金週間の中、日本のマスコミがJR西日本いじめ劇場と化してる間に、日本、東アジアの危険水域は跳ね上がりとんでもない事態に陥っているわけです。のんきにビール飲みながらブログなんて書いててよいんだろうか(・・;)何日前かの報ステに作家の村上龍が、新著「半島を出よ」のパブリも兼ねて出ていて、色々話してました。村上龍の思想というものに対して興味は持たないようにしていたんですが(以前、表現者・芸術家の思想実態を知ってがっかりしたので・・例・坂本教授とか)「北朝鮮の特殊部隊が福岡ドームを占拠した!」なんて、あまりにも驚愕タイムリーに始まるこの小説、出版当初からやっぱり気になってます。(まだ読んでないですけど)で、龍氏の思想が何気にリベラルなのはおいといたとしても、番組の中でのこの発言には思わず洗濯物をたたむ手を止めました。「例えばてすよ?今、このヒルズに上空からスルスルと降りてきたら(北、等の特殊部隊が)どうするんですか?そういうときの対策、段取り踏んでちゃんとこの国は考えてるんですか?対処できるんですか?」こんな問いを龍氏は投げかけ。古館はくぐもったリアクションを返したことを覚えています。・・・・考えてない・・・と・・おもふ・・。(北が見てたらヤバイので以下自粛(;_;)嗚呼。小泉くんらが本物の「国防・国益の策士」であってくれたら、私はこれまでのこと全部水に流して首相官邸の掃除しに毎日行きますよ。しかしながら、日本海という「領土」に実験でもなんにしてもミサイルを撃ち込まれったっつーに、こんなこと云ってるし。嗚呼×∞。いつになったら目覚めるの。日本はその気になれば核のひとつやふたつ3日もあれば作れる、中国もいい加減いい気になるのはやめろ!と過去に云ったのはかの小沢一郎氏ですが、ホントにね、知らん顔して黙って既に作っちゃって下さってることを祈りたいものです。そ知らぬフリして。話は戻って。6カ国協議早期復帰を要求 対北朝鮮で日中韓外相一致 安保理付託に持っていってもかの四カ国(米・露・韓・中)が、足なみそろえて日本のために結託してくれるのには一体どれだけの時間がかかるのか。想像するのもつらい。待ってられませんよ。そんなの。~~~~~~~~~~~~以前から番宣で見かけて狙いを付けていた土曜特集 「世界をかける日本料理」 をものすごく真剣に見る。良かった!!素晴らしかった!!興奮しながら凝視しました。私は自他ともに認める食いしん坊です。料理するのも大好き。イタリアンも台湾も、ハワイアンもトルコも、フレンチも、ベトナムも・・・・美味しいものは何だって好きだし、認めます。が!!はっきり云って日本料理・懐石料理は、花鳥的には「好き」などというレベルじゃ無いんです。もう「尊敬」であり「心酔」。日本に生まれ来る四季を尊び、お皿の上に繰り広げられるこれ以上無い前人未到の美しさ。何処の国も真似できない。「旬」というものを愛でつつ、感謝しつつ、その「旬」の料理はその素材の持ちえる栄養の最高水準にも叶っていて・・・・そりゃもう本当に、日本料理というものは「宇宙レベル」においても何処の国の料理にも負けませんよ。えぇ。フレンチの大御所たちが目をぱちくりしていましたよ。日本の、京都の料理屋の若き料理人のその手先に。手早く、繊細に、優しく確かに形作る白身の魚は何とも美しく。それに対し、フレンチのシェフらの、魚をさばく手先はまるで幼稚園児のようにとぎれとぎれの様相で、その魚さんの気持ちも考えないようなぶつぎり状態で・・・魚さんがかわいそうだった。その続きで見たNスペ「望郷」。(望郷、をクリックしてくださいね)また電波とばしまくりだろうなと踏んでたら、これがまた。相当泣かされました。「不思議な縁だったね」「私たちよく戦ったね それが未来の幸福になるんだよ」「・・・君のおかげだった」当時のソ連共産党が「中立条約を一方的に破棄した」というセリフもNHKはめずらしく使ってました。共産ソ連の洗脳教育の場面とかも再現してました。ちょっと胸がすいた。。 ルーマニアと日本。遠く離れた国と国の人間ふたりの出逢い録。せつなくてあたたかくて。泣けた。戦友のためにここまで動けるなんて。日本軍人ここにありだった。渡辺さんの届けた日本の風鈴は、必ずやきっと今もアールヒップさんの魂の胸元にある。脳梗塞の末だったけど、絶対アールヒップさんは渡辺さんの姿を顔を、必ずやわかってた。そう信じたい。60年近い時流を超えて逢えるこの運命は一体何?再放送希望。今、5/10の午前2時39分です。日にちズレズレです。ごめんなさい(^^ゞそれにしても、付けっぱなしにしていたTVでこんなフラッシュニュースが。(◎△◎;)※↑開かなくなってたので今貼りなおしました。内容は更新されてるようです。
2005.05.09
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マスコミの連日のJR西日本バッシングは日を負うごとにヒートアップしまくりで、昨夜から今日一日は事故車両に運転士が二人乗っていたんです!助けもせずにそのあと平常どおりに出勤していたのです!事故当日に救援にも行かずボーリング大会をしていました!しかもそのあと居酒屋で打ち上げやって、何と締めに焼肉屋まで行っていました!マスコミも、幾らなんでも鬼の首とりすぎなんじゃないの?何処からそんな情報探して掘り起こしてくるのか知らないけど、(内部告発か?だってどうしてそんなこと漏れるの?)遺族の皆さんのところにわざわざ出かけていって、深い悲しみの中におられる方たちの気持ちをさらに煽るようなこのデリカシーの無い行動。わざわざ知らせに行くのは、遺族の方らの怒りで震えるコメント映像素材が欲しいがためで、それを流したいがため。阪急電鉄との凌ぎ合いから過密ダイヤになり安全対策を怠ってしまったJRと、各局との凌ぎ合いを繰り広げ、確たる数字を取るためのこのノー・デリカシー取材攻勢。あまり性格は変わらないと思えてしまうのは私だけ?遺族の方たちだって、これ以上そんなこと出来るものなら知りたかないでしょうに。もう、いい加減そっとしておいてあげて下さいよ。静かに喪に服させてあげて下さいよ。何をわざわざ盛り上げてるのよ。確かにJRは危機管理対策を怠って、無辜の人間を殺すことになってしまった。責められても仕方が無いし、遺族の方たちの怒りは当然のものです。しかしながら、ここ数日のマスコミは、事故の再発防止等の取り組みを分析したりというポジティブな姿勢を優先するよりも、明らかにJR叩きワイドショー大劇場と化しています。何だかいつかの「えひめ丸事故が起こったときゴルフをしていた森総理叩き」「神発言叩き」や「投票者は寝ててくれればいい発言叩き」や「サッチー刈り」を彷彿とさせる。「このネタは使えるぜ♪」となったらどこもかしかも・・やりまくる。NHK「ニュース7」でもはじめたので、やーな気分になって「ミリオネア」「パンくんとジェームスのおつかいシリーズ」にch変えちゃったわよ。何を張り切ってんだかNHKは。自分たちのやらかしてきたこと忘れてんじゃないの?制作費流用だけじゃないわよ。えらそうに正義感ぶってんじゃないわよ。我が国の天皇を貶めるような売国反日番組製作してしゃーしゃーと流してたこと、忘れとらんからねっ(▼▼)!「正論」の中村黎先生のページ、毎月ちゃんと読まなかんよ!と、もやもやイライラとしていたら、☆今夜の愛するNews JAPANでボーリングしていた件、等々について箕輪さんが「今、JR西日本の体質ってことが問題視されてるわけなんですが、それだけに目を奪われるんじゃなくて、ふたつのことについて忘れずに見て欲しいなということがあるわけなんですね。ひとつは事故のあとJR西日本の再発防止のための取り組み、これがちゃんと進められているのかどうかという点。もうひとつは事故で犠牲になった遺族の方、怪我をした被害者の方、この人たちに対する支援。これが本当に充分なのか・・・今日はこどもの日ですよ。親をなくした子供たちはどんなに淋しい思いでこの日を過ごしたのか。逆に子供をになくした親、この人たちもね、どのような思いでこの日を迎えたのか・・・そうした残された人たちの思いっていうものを私はJR西日本の人たちに、彼らの思いに思いを馳せてね、安全の誓いってのをもう一度立てて欲しい。そういう風に思います」極論かもしれませんが、今回の出来事が戦後民主主義で生み出された一環と思えるのは私だけでしょうか。書きたかったことは他にもあったんですが、また後日。
2005.05.05
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黄金週間突入中。皆々様 いかがお過ごしですか?一応お知らせしておきますね。何日前のことになるのかな・・コメント欄を一部削除させていただきました。AA会議での小泉くんの謝罪演説に対する私の日記 ↓それに対する謝罪発言擁護派の方から続いて書き込み。次いで同じ人から結構な長文の書き込みが何度も何度も続く ↓それに対し、「いいかげんにしないか」「挨拶もなしにやってきて、失礼」という読者さんのコメントがいくつかついて・・・ ↓それに対しある方が<<ふざけんな。屁たれ西村信者。(2005.04.25 23:49:05)>>・・こういった経緯で一連の削除をしました。「へたれ」ですか(*;∇;)こういったことを躊躇もせずに書いていかれる方というのは、やはり小泉信者さん?それとも自民党支持者さん?しかしながら、これは小泉くんのイメージをも下げちゃいますよ。お里が知れるというものです。実際にサイトやブログ運営をされている管理人さんの名前を出して揶揄したり、誹謗中傷を書き込んだコメントも削除しました。巨大掲示板であっても、こういった書き込みを目にするのはとてもいい気がしません。以後、・他のコメント投稿者に対する攻撃・捨てハンのコメント・書き捨ての攻撃的コメント・他サイト、ブログ等の管理人さんを揶揄、中傷するコメント・マナーの悪いコメント・あまりのマイペースぶりの連続コメント等は削除します。「AA会議での小泉くん謝罪の巻」ですが、やっぱり今になっても賛同出来ません。今さら蒸し返すのも何なんですが、謝罪する必要がもしあるのなら、列記とした現象があるのならしなくてはならないでしょうが、そうではないのだから。本来ならシナの反日暴動に対して謝罪を求めるべきなのに、その前に謝ってしまうというのは解せません。シナに対して真っ向から「謝罪せよ」と云うべきことも云わないどころかそれに屈した形をとった小泉くん。暴力で訴えかければこの国は何でも云うこと聞くんだという謝ったメッセージを送ったことにならないことを祈るばかりです。「長期的な観点」で見るべきという意見もありましたが、皆さん本当に心が広いなぁと思ってしまいます。私なぞ、その「長期」後にやっぱりあの発言は失敗だった!ってことになったらどうするのよ、それでは済まないでしょうよと。そんな危ういことに国家の尊厳を賭けて頭を垂れていいのかと思うわけです。そもそも外交の大切な手段として、おわび・土下座を用いるということからして、元々あっちゃならんことだと思うわけで、国家の道義が無きところに生まれる戦略性(?)って一体何なのでしょうと。痛いです。トラックバックを頂いた「娘通信♪」のmisakiさんの言葉をお借りすれば、「土下座を国策の選択肢として使うのは国家が生きるか死ぬかの窮地に追い込まれた時だけ」これに尽きます。======「国家にとって気概は絶対に必要な基本の条件です。全く当たり前のことですが、国家は独立を尊び誇りを抱き自信を持ち、堂々と緊張した気概を持って、他の国に臨まなければなりません。述べておきたいのは、戦争責任は日本には無い、ということです。戦争した国は三十年経っても五十年経っても謝罪を続けなければいけないとしたら、アメリカもイギリスも、ありとあらゆる国がお互いにいつも謝罪の交換をしなければならない。百歩譲って互いにそうした謙虚な気持ちを忘れないことはいいことだとしても、情感と外交をごちゃまぜにしてはいけません。世界歴史が始まって以来、強国は小国を植民地に必ずするものです。そんなことが有り得なかった国はありません。それは世界の人類史の流れなのです。日本がどれだけ相対的に紳士的な対応をとってきたか、植民地を持った国が悪いというのであれば、歴史に残っているヨーロッパ諸国、日本、アメリカ、シナ全部の国を抹殺せねばなりません。だからといって被占領国の人に横柄な態度を取ることを私は好みませんが、卑屈になるなどはいっそう言語道断、以ての外であると思うのです」===「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国 殿~ 日本に戦争責任なし」by谷沢永一×渡部昇一 より>>総理は、国益とか国家の誇りと品格の観念を意識せず、個人の思いこみだけで、外交に臨んでいるのではないか、と。 この異様さは、田中真紀子氏が、外務大臣の時に感じた異様さに似ている。 北京の日本大使館に対する破壊行動は、明確に中国側の責任である。しかしその責任を被害者である日本にすり替える論理は、「日本が悪い国であるから」というものである。 そして、総理大臣は、インドネシアで、「日本は悪い国でした」と言ったのである。 そして、この総理大臣の談話の後は、どういう訳か、外務大臣の北京での要求は、背後に退いてうやむやになっている。 しかし、いやしくも、国家の外交である。これでいいのか。 即ち、あくまで、我が国家を謝罪させねばならないとの妄想に駆られた村山富市という老いた左翼が、総理大臣の地位にあることを奇貨として、衆議院本会議決議の欠陥を補うために苦し紛れに発表したものが、村山談話なのだ。 この村山談話に対して、マレーシアのマハティール首相は、はっきりと、「日本は謝る必要はない」と異例のコメントをした。 また、同じマレー語のインドネシアのスハルト大統領が、如何なるコメントをしたかは知らないが、彼は、日本軍が教育したインドネシア独立義勇軍の一員で、大統領になったとき、独立義勇軍時代の教官であった日本に住む土屋大尉に電話をかけて、「教官殿、私は大統領になりました」と報告した男であったのだ。マハティールと同様に、村山談話の謝罪に首を傾げていたことは明らかだ。 さらに、スハルトの前任者であったスカルノ大統領は、昭和二〇年八月一七日、ジャカルタの野村海軍少将の自宅でインドネシア独立宣言書を起案し、しかも、独立宣言の日付に、西暦ではなく我が日本の皇紀二六〇四年を使用した大統領であった。 現在、政治情勢は与野党とも内部バラバラで解らないと、評論家諸氏は解ったように政治を嘲笑して言う。しかし、自分が基準を持たずに解るはずはない。 一度、謝罪決議と村山富市談話に賛成か反対かで点検してみるとよい。与野党縦断して明確に分類できるはずだ。 マスコミも、労働組合も、評論家も、この基準で分類すれば、日本はどれほどすっきりするか。 政治家を笑っているが、これらほど「どっちつかず」なのだ。 そして、この国家観と歴史観に基づく分類によって政界を再編しようとするのが私の志である。 激動と慟哭のご生涯をもって祖国日本を支えられた 昭和陛下のお誕生日に記す。>>・・・・。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・さすが真悟ちゃん。西村信者と呼びたければどーぞどーぞご自由に。全文は「真悟の時事通信」4/29付で是非お読みください。トラックバックを頂いたきこり、ろぐ両師匠、佐藤健さん、misakiさんに謹んで御礼申し上げます
2005.05.01
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