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↓前日からお読みいただければ幸いです。そして二日目。2日目は500人=拉致家族ら座り込み-東京東京は昨日よりさらに熱い33度を記録したそうでこちら名古屋も、万博会場なんて36度も記録した。これを書いてるいま現在も、名古屋特有のサウナ的暑さでたまりません。息が出来なくて、PCもファンがうるさく音をたててすぐにフリーズしてしまう。しかしながら!今年になってエアコンはまだ解禁しません。するもんか。官邸近くで座り込みしているご家族、救う会、支援しておられる方たちのその「熱さ」を思うに私だけエアコンなどつけられるか。座り込みに参加できない自戒も込めて勝手にエアコン禁止の業>私。今朝方まで某仕事でPCに向かいつつ、朝眠って正午過ぎに起きた私。午後、関東在住・大切な友人の樹姫さんからケータイメールが届きました。。「今、国会議事堂に向かっています。本日、参加します。暑いけど、拉致被害者家族のことを思えば・・・。じゅりさんの魂の分も届けてきますから。ではでは」*:・'(*⌒―⌒*))) !!!!さすが樹姫さん。うれしかった。ありがとうございます。心から(T_T)樹姫さんから何度も頂いたメールをまとめると。・国会議事堂前舗道にいます。この状態で三日間はキツイ! きょうはまだ風があったから楽なんだそうですが・・・・座り込み、およそ500人という記録。救う会と失踪者家族と、 ボランティア。そして北朝鮮に怒りの表明を力強く突き上げる 国民たち。・自分たちが誰なのかを名乗らずに、 冷たい水を差し入れ、立ち去った人たちがいました。 それは米国大使館の車だった。・今日も支援の輪の中央にいてくれたのは西村議員。 皆頼りにしていました。・コブシを突き上げる平壌の方向を親切に教えてくれたのは、 警備している警察官の方たちでした。中でも「!!!」と思ったのは上からみっつめの「自分たちが誰なのかを名乗らずに、 冷たい水を差し入れ、立ち去った人たちがいました。 それは米国大使館の車だった。「名を名乗らずに・・・」というフレーズにまるで武士道たるものを感じてしまう。アメリカさんに対して。ありがたい。胸が熱くなりました。調べてみたらこちらに記録がありました。しかしながら同時に情けなさをも感じてしまう。首相官邸よ?おたくら、米国大使館の方たちのこの行動に対してなんとも思わないの?嗚呼。今日は週末。土曜。目を皿にして出来る限り報道を見据えましたが、私の見る限り露出も報告もありませんでした。何やってんだよ。一体どーいうことなのよ?靖国関連等だけでなく、堂々と世論調査なるものをやりなさいよ。週明け、それを公表しなさい。そしてそれを明らかなる形で見せ付けなさいよ。
2005.06.25
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拉致被害者家族が座り込み 首相官邸近く、制裁迫る梅雨の間の晴れ間としては何とも暑すぎる一日となった24日。この国を象徴する国会議事堂の近くで、北朝鮮から愛しき家族を取り戻して欲しい、と、この国に対してご家族らによる座りこみがついに始まりました。現地に駆けつけることが出来ない私は忸怩たる気持ちで顔を上げられず、その分ひたすら祈りに徹し。「家族の皆さんのお体に何の支障も起きたりしませんように」「ひとりでも多くの方が駆けつけてくださいますように」「何とぞ、多くのメディアが取材に行ってくれますように。そしてご家族の声をたくさん流してくれますように」「そしてそれを見てさらなる支援、応援する方が増えますように」「それらを目の当たりにして小泉くんの心にケミストリが起こりますように!」心の中でブツブツ呟やいているうちいつもの愛するNews Japanが始まった。画の中に見える長く続くご家族、救う会、支援者らの列。○横田哲也さん「小泉総理に経済制裁の発動を決断して欲しいという目的で集っております」○横田拓也さん「どうか、私たちの悲痛な叫びを聞いていただきたいと思います」○横田滋さん「経済制裁の発動を決断して、拉致問題のこの問題を早く解決してくださるようお願いします」○増本照明さん「今、北朝鮮は対話を拒否している段階で、小泉総理が対話が大事と云っていることは、何もしないと宣言することと同じことです」○有本明弘さん「制裁せよ、というのは日本国民の総意である。それを小泉さんは自覚してほしい」○飯塚繁雄さん「テレビを見て感じないんですか?一国の責任者として国民を守る、あるいは拉致された人を取り返す、そういう気持ちにならないんですか?」○市川健一さん「・・・両親に修一を逢わせてやりたいです・・・。胸に抱かせてやりたいです」○横田早紀江さん「トップに立って下さるのが小泉総理?あなたではありませんでしょうか?どうか、どうか経済制裁を発動してくだされば・・」※↑はNJからの一部です。詳しくは電脳補完録さんで是非チェックされることをおすすめいたします。ご家族たちのお顔に汗と涙ともわからないものが何度もキラッと光る。・・・私たちは一体何度、ご家族らのこの悲しい声を聞きつづけなければいけないのか。そんな中、100メートルと離れていない官邸から、SP車にサンドイッチされて小泉くんの黒塗りの車がそ知らぬフリしてツツーッと出抜けていった。まるで逃げるように。冷酷。そんな言葉が頭をよぎる。小泉くんよ?あんたも人の子だったら、もう、もうさ、いい加減わかったっていいじゃない!!あんたの健太郎くんが拉致されてても↓なこと云えるの?○小泉くん「・・・ご家族の立場に立ってみれば、憤慨極まりないものと思っております・・・(日本単独の制裁は)よく効果を見極めなきゃいけませんから・・・。拉致の問題も核の問題も、各国協力してますからね。日本単独で出来ることと強力しなければならないことと両方あるので。その点もよく見ていかないと難しいことだと思っています」↑の他人事のコメント・・・(._.)。何度聞いても脱力。一体いつまで見極めたらいいんですか?具体的にお願いできませんかね?●松本方哉(アンカー)「・・この拉致問題も、そして核問題も、北朝鮮はのらりくらりとした態度を続けているわけですが、箕輪さん?小泉総理は依然経済制裁には消極的ですが・・」●箕輪幸人(解説委員)「今日の座り込み、気温30度の中でのものでした。途中休憩なども入れたんですが、高齢の方にとってはかなり体力的にキツイものだったと思うんです。そうした中で座り込みをした、というよりも座り込みをしなくてはならなかった。それは何故なのか?という点、そこが大事だと思うんです。やはり家族会の皆さんは今政府が本当に拉致問題を解決してくれるんだろうか、そこに不安を感じてるわけです。だから、何とか動いてほしい。それが今日の座り込みという決断をさせたわけですよ。横田早紀江さんは、北朝鮮で撮影されためぐみさんの写真を見て、~おびえたような表情、これはもう忘れられない~と。一刻も早く、子供たちを助け出したい。これが家族の皆さんの悲痛な叫びですよ。もしその声が官邸に届いていたとしたらですね、26日までの官邸座り込みのあいだ、ちょっとでもいいです!小泉総理!顔を見せてですね、拉致問題解決の熱意、これを示してほしいと思います」●松本くん「・・・・。本当にそのとおりですね」松本くんは感極まりながら(このひとの気持ちは本当に表情に出る)箕輪さんは私たちの気持ちを代弁してこう話してくださった。他のメディアよ?これくらい熱く語れんか!!あつい陽射しが照り付ける中、ご家族らが皆揃ってかぶられている「帽子」を見て、胸がつまった。それが熱中症や日射病などから守る対策であるというのはわかる。しかしながら、何故に。この家族たちが、よりにもよってこんな場所で、なんでこんな状況で、自らが我が身の健康を守るためにみな揃ってかぶらなきゃいけないのか。例えば海で。例えば山で。都会の中でも。子供たちと、家族たちと、水入らずで夏を楽しみながらちょっとくらいヘアスタイルがつぶれたっていいわ~という楽しい気分の中で被る帽子だってあるというのに。TBをくださった金木犀さんによるとドイツ人のDr.フォラツェン氏がご家族の健康を察して医師として参加されたことや、終日ずっと参加した真悟ちゃんのことなどがリポされていて、胸が熱くなりました。こんなにもまだ可能性がある!!とうれしくなった。金木犀さん、TBありがとございます
2005.06.24
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北の横流し 昨年の人道米?市場に NGO「支援方法変える必要」>>李教授によると、場所は平壌から北に約七十キロの平安南道安州市の南興市場で、RENKで活動する元脱北者が北朝鮮に入国し、今年四月二十六日に撮影、約二カ月かけて持ち出した。写っている日本支援の食糧は約十個で、パキスタン産の米袋(五十キロ)。封が切られていないものもあった。日本政府による北朝鮮への食糧支援は、村山内閣当時の平成七年に始まり、十六年までに計百三十万七千トンが供与されている。拉致問題などにより十二年を最後に途絶えたこともあるが、小泉首相が昨年五月に再訪朝した際に二十五万トンの支援を決定し、このうち十二・五万トンがWFPを通じ北朝鮮に届けられた。コメは四万八千トンだった。<<「封が切られていないものもあった」というのに昨日の報道で「袋も高価なものなので、農作業の際に再度使うために中味を入れ替えられているとWFPが云っている」と日本政府は全くの受け売りのみで云ってたけれど、日本政府として確かめてみようという気は無いんでしょうかね?全く動じてない表情見てると、やっぱり最初から想定内でコメ支援したんだね?と云いたくなるわよ。そもそも、今回の横流し支援米って、昨年5/22の小泉くんの再訪朝の際、「自殺した」とか「墓は流された」等々でたらめなことしか証拠として出してこなかった北に対し、主導権のひとつも握らず「安否不明10人について白紙に戻して再調査をする」という金正日の言葉のままに頷いて何の確約も取らず、ほんの数十分でサッサと会談を終わらせてしまい、金正日の背中をポカーンと見送った小泉くんらが決定したこと。そのこたえがこうして、またしても出た。この経済支援の見返りに、一部の拉致被害者とその家族だけを帰還させることには成功したけれど、残された拉致被害者をいまだに取り戻すことが出来ず、帰還が叶った家族とそうでない家族に天と地ほどの差を生み出した。先日、ジェンキンスさんらが米国に里帰りしたニュースだって、横田さんらがどんなお気持ちで見ておられたか・・・想像するに耐えがたい。いよいよ明日から「座り込み」が行われる。これは日本政府がいまだに正式な経済制裁を打って出ないから。そんな中、RENKが絶妙なタイミングでこの横流しの証拠映像をメディアに出してくれたというのに、相変わらずの日本政府。何故にこれを絶好の材料として活かそうとしないの?救う会とご家族はやはりさっそくこんな緊急声明を発表されました。>>私たちは、このような事情を理解した上で2000年に、「金正日体制の延命」にしかならない「食糧援助」に反対し、「座り込み」を実施した。そして、あの「食糧援助」が実施されたが、「被害者救出」に何等寄与することなく、「拉致問題解決」を遅らせてきたことは周知の事実である。私たちは今週24日から26日まで「小泉総理に経済制裁の発動」を求めて座り込みを行う。日本は、未だ帰っていない拉致被害者を救出するために、「被害者を帰さないのであれば経済制裁を発動する」というメッセージを送るべきである。また、日本政府は被害者を帰すまで、一切の援助をしないという毅然とした姿勢を示していただきたい。それがひいては北朝鮮人民を救うことになり、金正日政権を「対話」の場に引き出す大きな力になると信ずる。 多くの拉致被害者の命が危険にさらされている今、多くの北朝鮮人民の命も風前の灯になっている今、日本政府には「拉致被害者」を抱える当事者だからこそ単独制裁を発動し、国際社会にも問題解決を訴えてほしい。<<日本政府は、小泉くんはこれを読んでいるの?ご家族らの声明はいわば当たり前の国家主権と意識から発せられている。いわば常識。今回も見てみぬふりをするの?小泉くん。いま、TVでジーコ・ジャパンが超強豪・世界最強のブラジル相手に死ぬ気で戦っている。めちゃくちゃいい試合。ブラジルも真剣、決して手抜きなんてしてない。さすがに展開が早い。日本がホントにがんばってるのが見て取れる。こういった戦い方でもし負けたとしても、サポーターは責めないと思う。みな一枚岩だから。一心同体だから。真剣に勝ちに行ってるから。それがわかるから。日本政府もお願いだから、今度こそ目覚めてください。そしてひとつになって、北にスキなんか見せずプライド持って堂々と制裁を。この間の北朝鮮戦で、ゴールした柳沢くんも、大黒くんもすごかった、かっこよかった。しかしながら彼らは決して自分ひとりの力でゴールを決めたわけではない。DFがいて、つないでつないでパスして・・皆がひとつになったからこそ勝ちとったゴール、得点。さらに感動したのは会場の外から聞こえてくる日本サポーターらの応援歌の絶叫と太鼓の音。「自分達が試合をみれなくとも日本を応援する」これにはマジに感動しました。自分の利益を殺してでも、日本チームのために応援する・・・・この姿勢を、政府は学んで欲しい。そのために太鼓を打ち鳴らし、応援歌を唄おう。一枚岩となって。もし、たとえそれは無意味と云われようと。と書いてたら中村俊輔が一点入れてブラジルに追いついた!がんばって!!呑みながら書いたのでまったくまとまらず。おかしなところはあとで治します(仮)
2005.06.23
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昨夜、焦ってセレクトしたMUSICAL BATON。あまりに慌てたせいで既にバトンを受け取られ、渡されていたきこり師匠に送ってしまいました~~(~_~;)失礼致しました。また、このブログをスタートさせ楽天広場内ではじめてリンクを張ってくださった個人的に思い出深い方にもお渡ししさせていただいたんですが、かえってご迷惑となってしまいました。お手数かけてすみませんでした!さて、いい加減常時の内容に戻らねば・・と思いつつ、せっかく書きかけているので先日の愛知万博ネタをシメてしまいますね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~コモン2の中では人気が高いというカナダ館。いわゆる環境ビジュアル・ショーなんですが、こういうのを見慣れていない人にはちょこっと難解かもしれません。映像のみで読み解くのは、慣れてる人にはこの上なくゾクゾクと気持ちのいい時間なんですけどね。しかしながら、映像そのものはとっても綺麗で、解きどころ満点で、よく出来ていたと思います。もう一回くらい見てもいいかな。メイプロシロップ買いたかったのに、売ってなくって残念!その直後のアメリカ館は、カナダ館の高尚難解さを180度乗り越えるようなわかりやすさ!一寸単純ぽいんですが「ああ、このストーリー、こうなるといいな?こうしてほしいよね?」みたいな、そんな願いを叶えてくれる気持ちの良さが確かにあった。さすがアメリカカルチャー。ハリウッドの濃縮バージョンってところかな?ネタバレになるので詳しくは云いませんが、かのベンジャミン・フランクリンがとってもPOPに、ウィットに富んだトークで勇気付けてくれます。映像も構成も何ともよくまとまってました!そして、お茶目なパビです。アメリカ館に関しては、ショーの内容もさることながら、私的に記憶に残ったのは・・・入館する前に見た、入り口の壁にくっついている30インチぐらいの液晶モニター。モニターにはブッシュ大統領がニコニコと、ときおり神妙な顔をしながら「日本の皆さん、こんにちは。我が米国が貴国における国際的に大切なイベント、愛知万博に参加できて大変うれしく思います・・」こんな感じの内容でした。結構長く、待ち時間に流しています。皆一緒に来た人とのおしゃべりに夢中で一瞬眺める程度でしたが、ブッシュの表情は何やらイラク戦争始まりの際にホワイトハウスから1Pバストアップで世界に話し掛けていたあのときと同じ様相でした。いつも見ているブッシュがこんなところに出てきて「日本の皆さん」と語りかける。「あっ、ブッシュだ♪」と何気に和んでしまった私は親米ポチと云われるだろうなぁと思ったりしつつ( ̄∇ ̄;) 対米外交も、過去の原爆投下怨念も一瞬あっちに置いといて、正直にほころんでしまった。コモン1も2でも、諸外国パビは必ず国王、大統領、首相が挨拶文を文書で披露しています。大方はそれは額に入れられ壁に掛けられている。そんな中で、このブッシュの登場の仕方は他国と違うものでした。あのカットを録るだけでも、確かな時間がかかる。数秒を惜しむであろう大国の大統領が、日本で行われる万博のために時間をかけた。小泉くんはうれしいだろうな。こんな小さな部分、皆どってことないでしょうが(~_~;)っつーか、これくらいやってもまだおつりくるって?でも良かったね、小泉くん。そして、大蛇の列(単なる長蛇でない(~_~;))に頑張って並んで「夢見る山」のテーマ・シアター「めざめの方舟」の整理券を何とかゲットし、見ることが出来ました。・・・感想・・・・渾身の出来と云えます・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・!!ヒットどころか場外ホームラン。素晴らしすぎ。タイトルは「百禽~時を渡る~」の章。「自然豊かな時代が長く続いた後、時が経つにつれて人間は文明を発展させ、その結果地球環境は荒れ果てていきました。時の流れを追って渡ってきた鳥は、上空から人間の行っている行為を眺めています。時の流れの中、人間がどう環境を変えてきたか、そして、そのあとに来るものは・・・」(パンフから抜粋)たまたま私の感性にぴったりだったのかもしれませんが、まるで、ワサビとショウガとカラシと一味と七味と胡椒とハバネロが合体したかのように強烈に、心に入ってきた。それでいて、ほんの少しだけ生クリームがちょこっとかかっているかのような優しいフレーバーのエッセンスも残しつつ繰り広げられる「THE 環境エンタテインメント」。それは今に生きる私たちへの痛烈なメッセージ映像。泣きそうになりながら見た。手がけたアニメ映像の鬼才とされる押井守氏の名前は知ってましたが、これを機に彼の作品を見てみようと強く決心させるものがあった。映像のダイナミックな美しさ、キレ具合もさることながら、何といっても音楽がいい。大好きなユニット・姫神に似たサウンド展開で、エネルギッシュであり、琴線に触れまくりであり。最高でした。そのうち、一体なんというユニットなのかリサーチしてみよう。カナダ館、アメリカ館と合わせてビジュアル・ショーがメインのパビを3つ見たわけですが、結局メイド・イン「ジャパーーーン!♪」(ヒロミ・ゴー風)が一番良かったわけでした(・∀・)。皆々様にも心からぜひおすすめします。続いて、他にもコモン6(オセアニア、東南アジア)他も見ました。まだ行っておられない方にひとつご注意だけ。シンガポール館でのご観覧の際、入場して傘を渡されたら決してその傘の意味を侮ってはなりませぬ。私は甘く見て膝から下、肩口、そして持っていたバッグもろとも「ナントカもしたたるいい女」状態になりましたので(ノ_・。)ま、すぐ乾きましたけど。この日食べたものは。昼食にインド館でインド・カリー。美味しかった!インドカレーが好きな私には絶妙でした。外米であろうイエロー・ライスのパサパサはしょうがないとして、ルゥ自体のうまさは保証します。あと、ナンも。おみやげにカレースパイスをゲット。スーパーで売ってるエスビーのカレースパイス粉が38gで500円近くするのに、インド館で売ってるカレースパイス(ミックス)は200gで1000円でした(・∀・)他にはおやつにトルコ料理。牛ひき肉のコロッケ?みたいなやつ。かなりオイリーでしたが味はよかったです。ちょこっとおしょうゆかけたかったけど(~_~;)猛暑ではなかったですが、この日購入したペットボトルのミネラルウォーターやお茶は計4本。しかも大半は冷えてなくて。これから真夏にかけてどんどんぬるくなるんだろうな~。一日、いろいろ感銘されつつ見て廻りましたが、嘘みたいに。「ゴミひとつ、塵ひとつ」何処にも落ちてない!グローバル・ループなんて、バレエのひとつも踊れそうなほど終日ぴかぴかの床でした。蜂の巣みたいな形した「超分別式ゴミ箱」も素晴らしいと思う。ゴミ箱がぱんぱんになるはるか前にちゃんと袋が取り替えられる。ペットボトルがぬるいのも、ちゃんとケアしてるからの証拠で。売り切れになることのないようにと、いつ自販機の前を通っても係員の方がダンボール箱の中からボトルを出し、汗まみれになりながら補充されていた。おつかれさま、と心の中で思った。気が付けば陽は落ち、万博会場は自らが何とも美しくきらめく夜景の姿に変わっていました。これね、非常にromanticでした。おおげさなのを承知で云うと、まさに広大な夢空間。足元の公園には、日中の太陽熱を備蓄し、陽が落ちてからぽわん、とまるで蛍のように小さな可愛いひかりも灯った。地球環境の大切さを知らせるように。日中も、カメラの撮影モードをパノラマに切り替えたとしても、入りきらないそのワイドさには圧倒されましたよ。これだけの深い緑に囲まれた中での万博。色んなことを乗り越えての開催でしたが、今後何処で開催しようとはっきり云って負けません。歴史に残る万博だと思う。我が日本国よ、自信持とう。胸を張って堂々と行こう!何処の国にも負けないわよ!云うまでもなく、北京万博なんて無理ですわ。いや、バッシング抜きで本当に思う。この日本水準を満たすことなど、彼らにとったら逆立ちして歩くようなもんです。道を歩けば吐かれた痰がエイリアンのようにうごめいていたシナ。トイレに入るとおばさんが住んでいた。とことん汚れてるのに掃除もせず、トイレットペーパーを盗まないように見張ってたし。シナの要人がスポーツ観戦のルールについてこないだようやく述べ「早くまともにならないかん」と云ってましたが、果たして間に合うのかね?・・・と。ポイントのみのリポを長々とさせていただきました。また訪れたら、書こうと持っています。読んでくださりありがとうございます。日本よ今夜もありがとう。英霊たちよ、お守りくださりありがとうございます。
2005.06.22
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くっくりさんから「Musical Baton」が廻ってきました♪「Musical Baton」なるものは何たるかと云いますと・・・>>海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。>>↑くっくりさんとこからコピペ(~_~;)すんません(〃∇〃)実は数日前、大好きな某お料理ブログを巡っていたら、そこの管理人さんが「バトンが廻ってきた~」と焦っておいでのご様子で「へぇ?Musical Baton?面白いなぁ。色々あるんだなあ~」私がリストアップするとアレかな、この曲かな、などとお風呂に入りつつ考えていたら早速頂いたわけです。くっくりさん、ありがとございます。では早速。・Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)・・・ゼロ、です(~_~;)以前DLしたこともあるんですが、PCを修理に出した際すべて消えた。海外のインターネットラジオをたまに聴きます。が、基本的に音楽はステレオで聴かないとダメなタイプ(古)で、決まり切った音のシステムコンポも苦手、購入の際は専門誌片手にアンプ、デッキ等全部バラ買いで自分の好きな音質を追求してました~。しかしながらここ何年か買い替えもしてません。だって壊れないんですもん(~_~;)ということでオンボロ・オーディオで今日も行く私です(・∀・)・Song playing right now(今聞いている曲) TEAS FOR FEARS -「EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD」(邦題/「ルールザ・ワールド」このシーズンになると聴きたくなる、ティアーズ・フォー・フィアーズの1st。私の持ってるのは85年リリースのマーキュリーレーベル発の外盤ですが、現在はユニヴァーサルに移籍され、再販されたものみたい。CMとかでもよく耳にするので、既にかなりスタンダード化してる感が。クール感があり、さわやかなサウンドで、適度にメロウ。気持ちよいですよ~。深夜にドライブする方にピッタリです。・ The last CD I bought (最後に買ったCD) 笹川美和「事実」 昨年くらいに買ったような記憶が。はじめて耳にしたとき、何というソウルフルな、神がかったボイスなのかとブルッとふるえて購入。美しい声で紡がれる日本の言葉の美しい響きはたまらない。。最近の国内女性アーティストには「個性的な声を持ったアーティスト」が多いです。一青窈(ひととよう)、平原綾香、林明日香ちゃん、他。笹川美和嬢も負けてない。アルバムの中でおすすめなのはM6「金木犀」。きれいなきれいな曲で、チェロをフィーチャーしたアレンジも○。J-POPに括られず、いろんな曲に挑戦して欲しい。・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)う~~ん。くっくりさんの前走者ろぐさんもおっしゃってますが、私もアルバム人間です。一曲選ぶの忍びなくて辛いわよぉ。アルバムってのはコンセプトがきちんとあるわけでして、その一曲にアルバムの意思や意味があったりするわけで。ご紹介させていただくナンバーだけでなく、それが収録されたアルバム全体、自信持っておすすめできるものばかりです(・∀・)食指が動いたら、是非お聴きになってくださいませね。1, DONALD FAGEN「I.G.Y.」この曲を聴くとぽかっと肩の力が抜けて、一瞬脳の回路に別のスイッチが入るようにどっかに連れてってくれるような感覚がある。癒しとかそういう類ではなくて、パッセージな感じとでも云うのかな?鬼才と云われるフェイゲン・マジック」としか説明しきれない。2.BOBBY CALDWELL「WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」(邦題/風のシルエット)いやもう、メロディアス命の花鳥的にはこの曲なくしてはじまりません。AORファンにとっては「キング・オブ・AOR」の彼ですが、例えばオレンジ・レンジとかポルノ・グラフィティとかで育ちつつある世代にも受け入れられるんではないかなと思う。聴けば聴くほどほろりとせつなく、記憶の中に閉じ込めた恋のひとつなんかも思い出したり・・・するかもね。夕陽の海辺に面したデッキで、軽めのワインなんか飲みながら、ひとりで聴いて欲しいナンバーです。3. BY ALL MEANS「THE FEERING I GET」ディス イズ リアルソウル。シピれます。当時、モータウンレーベルがアイランドから引っ張ってきた凄腕親戚ユニット。日本で云う「サーカス」か?怒涛のように押し寄せるメロディとコーラスの美しさには何ど倒れたことか。聴くと、お酒飲みたくなります。飲まなきゃいられなくなる、垂涎のソウル・ラバァーズものの名曲。4. SING LIKE TAlKING「SPTIT OF LOVE」あえてアコースティック・チューンのこのアルバムバージョンをご紹介。タイトルがあらわすとおり、そういう曲です。楽曲のよさ、アレンジのよさ、プレイのよさ。そして佐藤竹善氏の唯一無仁のうたのうまさ。心が透き通るその瞬間をぜひぜひ味わって。5.松任谷由実「埠頭を渡る風」トリはやっぱりユーミン。人生の折々でユーミンの歌詞にインスパイアされてきた私にとって、彼女の存在は本当に大きい。そんなユーミンの曲の中から一曲選ぶなんてこれ以上無いしんどさでした。スリリングでせつなくて情熱的で。とにかくその映像がよく見えてしまい、いつでも自分がその歌の主人公にいつのまにかなっている・・・そんなユーミン・ナンバーの基本セオリーを実質ともに叶えた強力な一曲。・Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)異能生存体きこりの日記のきこりさん退屈をブッつぶせ!の野村トーイさんぐっじょぶろぐのるもんどさん日日是好日 のまるわ太郎さん GUN'S FREEの牟田口連夜さん<当エントリのトラックバック送信先の方へ> それぞれ、貴サイトの最新エントリに対してトラックバックを送信致しておりますが、もしご迷惑でしたら無視して頂くか、もしくはご削除下さい。お手数お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 (↑logさんの文面そのまんまコピペ。すんません(^^ゞ)↑というくっくりさんをそのまんまコピペ。すいません(〃∇〃)ゞお忙しい方も、興味の無い方もおられると思います。そういった場合は明るく無視してくださっちゃってくだいね。よろしくおねがいします(・∀・)!!
2005.06.21
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次はコモン2。私が気に入ったのはアンデス共同館。何ともシンプルに写真パネルのみでサッパリと見せていくスタイルが不思議に強く記憶に残った。元々南米が好きで、ペルーという国が大好きだからか?昔からマチュピチュには死ぬまでに絶対行きたいと思っていたりして、そしていつかの日本大使館での事件で、フジモリ大統領のあの決断と行動に感謝と尊敬の念を強く抱き、私のペルー好きは決定的になった。ぐるぐると通路に沿って館内を見るうち、民族音楽が聴こえてきて、そのうちぐんぐんと音のダイナミックレンジが広くなってきて、これはライブだ!とどんどん足が早くなり、行き着いた場所でやっぱりペルーのバンドがライブ。これがすごく良かった~*:・'(*⌒―⌒*))) ものすごい生命力と躍動感に触れることが出来てラッキーでした。そう云えば、小さな頃から「コンドルは飛んでいく」とかああいったフォルクローレ、好きだったな~あまりの混雑振りに即売のCDは買えず、今度行ったら絶対買うぞと決心。バンド名は「ISSAY」。(アマゾンで探したけど無かった(ノ_・。)喉が渇いたのでこのパビでアセロラ(だったと思う。記憶違いだったらごめんなさい)の100%ジュースを飲む。美味しかった!!これで今日の紫外線影響は食い止めた。そして、おみやげコーナーで目を止めたのはペルーのお守り。小さい小さいスーヴェニール。一個200円。7個で1000円。かわいい!陶器で作られた、てのひらサイズ(高さ2センチ、横1センチ弱)の人形には小さな穴が二つ空いていて、ここに糸を通し、持ち歩いてね、ということらしい。日頃から「招き猫」とかの根付関係が好きで、神社やお寺さん、旅行先でこういったものを見つけるとどうしても買ってしまう。たくさんある中から、7個を選ぶにどれにしようと真剣に考えていると、一緒に行った人が店員のペルー人の男性店員の方と話し始めた。その方はスペイン語を少しだけ話せるのです。私は挨拶語5つくらいしか知らない(~_~;)ペルー男性は少しでもスペイン語で会話が出来ることにすごく喜んでいるようで、私に「え?この方スペイン語話せるんだ(・∀・)?すごいよ!カンゲキだよぉ」とペラペラと語りかけた(と思う)。私は何云ってるのかわかんないけど、その瞬間の温度と、彼の驚き喜んだ表情を見逃さなかったので勝手に解釈して、ウンウンとニッコリ頷きつつ、人差し指と親指で「ほんのちょこっとね♪」とボディランゲージをしてみると。「( *^▼^)ノ!!」って感じで、彼はさらなる笑顔の花を満面に咲かせて何か云っていた。傍目で見ているにも本当に楽しそうで。おまけに「10個で1000円はどう?」と同行した人が聞いたらペルー男性は、さらに喜んだ表情で「オーーーッヾ(*≧∀≦)ノ彡☆」っと喜んで困ってました(^.^)結局値引きはしてくれませんでしたが、何というか、まとわりついてこず、限りなく陽気で、笑顔笑顔笑顔。「アディオス!」「アディオス!セニョリータ!」「アスタラヴィスタ!」言葉を交わしあい、彼は私たちが見えなくなるまで手を振ってくれた。大してお金を落としていかなかった私たち(~_~;)に対して、この友好感。この出来事。とっても良い想い出となりました。人間対人間。出逢い、触れ合いはこの世の花か星か月か。忘れた頃に時流の隙間できらっと光る。見間違うようなタイミングのものでも、気づきたいと思っていれば必ず意味するところがするすると手繰り寄せられる。「袖刷りあうも・・・」をモットーとする私。この小さな出来事を通して何かを再度見つけたような気がしました。100年後には間違いなく私は骨になる。ペルーに行くということをはじめ、まだ叶えていない夢を真剣にプログラミングし、実現しようと心に誓った。何度目かわからない誓いなんだけど。きっと何か意味があるよね。アルゼンチン館も目的のひとつでした。この国とは昔から縁があって、アルゼンチンの国旗もなぜか家には置いてあったりして、過去この国からお客さんが訪れるときには玄関に歓迎の意味から飾ったりしていたりして、かなりの友好がありました。で、アルゼンチン館。↑のカテゴリー分けで云うと、やっぱDかな?タンゴ・ダンスのショータイムがあるというので見てみた。が、ダンス自体のレベルは国を代表してのものではなかった。(気分を悪くされた方がおられたらごめんなさい。あくまで個人的感想です(~_~;))同行した人が「今日踊るのは何という人ですか?」と案内の日本人スタッフに聞いたら「そんなに有名な人じゃないですよ」と云ったらしいけど(それは、あまりにも・・・の言い草っすよねw)しかしながら、それはどうやら本当で。たまたま私が見た日だけか?まず選曲がもったいない。アルゼンチン・タンゴを毅然と踊るためにはアルゼンチン・タンゴをその体からあらわすようなナンバーを持ちいらなければあの炎のダンスは表現できず、消化は出来ません。私は子供の頃からアルゼンチン・タンゴを日常的に耳にしていますが、もう、聴いてるだけで興奮してきて、「血沸き肉踊る」激しい旋律がある。ライブで聴くと、ハードロックやヘヴィメタなど簡単に飛び越え、打ち破る波動を本当に持っています。(昔、銀色のジェラルミンケースを毎日持ち歩いていたロックねーちゃんだった自分の過去を踏まえつつ話しています>)それは、↑のペルーの音楽とロジックは同じで、やはり民族音楽というのはその国の魂が刻まれているからなんではないかと思ったりする。心の沸騰するその激しさ。これこそがアルゼンチン・タンゴの本領。その激しさの中には人間の業もあり、愛もあり、哀しさもあり、刹那も息づき・・・非常なる激しい魂の調べ。こういう選曲をしないことにはダンスの本領も発揮しづらく。日本でも小松亮太くんが何年か前から活躍していて、彼の存在からタンゴに慣れ親しみはじめた方も多いことでしょう。アストラ・ピアソラというダークホース・プレイヤーも日本国内で浮上したりという現象も起こりましたよね。(彼の「リペル・タンゴ」は私も好き)じゃあ「アルゼンチン・タンゴ」ってなに?という方におすすめするのは、スタンダード・ナンバーとして「ラ・クンパルシアータ」「エル・チョクロ」そして「フェリシア」「黒い瞳」でしょう。花鳥的にはコンチネンタル・タンゴよりも、アルゼンチン・タンゴのバンドによるバージョンを死ぬほどおすすめします。ファン・ダリエンソ楽団を筆頭として、フランシスコ・カナロ楽団とかがおすすめですね。この日はコンチネンタル・タンゴに近いタラーーンとした和みナンバーだったので、当然ダンスもそんな感じになったんでしょう。ダンサーの方のbodyも気になってしまった。いや、人の体脂肪率にどうこう云える身体ではないんですけどね、もうちょっと・・・・。アルゼンチン・タンゴのダンサーはただ痩せてりゃいいってもんではなく、その激しい情感をあらわすためには、それなりの肉体が必要。簡単に云えばボン・キュッ的なくびれが必要なわけで。日本のタレントで云うと、武田久美子的ボディが一番近いかな。木の実ナナさんとかも近い。太めでもいいんです。引き締まっていれば。細くてもズンドーだったり、胃まわりや背中にタプンとお肉がついていたらアウトです。そして若くなくてもいいんです。アルゼンチン・タンゴーのカップルダンサーで、ベテランとされる上手い踊り手たちは大方が夫婦で、お子さんもいらっしゃる方が多い。お互いがお互いをよく知りえてるからこそのカップル・ダンサーで、だからこそ「熱い」タンゴを表現できる。ということから、ある意味、この日のダンス・ショーは、超超入門編の方にとっては誤解を招きそうで心配で、つい(~_~;)いや、水準内にはありますよ。確かに。けれども、これが「アルゼンチン・タンゴ」だ、とは信じてしまうのは早急、ということのみお知らせしておきます。(お気を悪くされた方がおられたらごめんなさいね(~_~;)(つづく)※6/22午後誤字修正
2005.06.19
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皆々様こんばんは。じっくりPCに向かうことが出来ませんで、ずっと更新がままなりませんでした。せっかく訪れて下さってた皆々様、毎度のことながらごめんなさい「何かあったんですか?」と心配してくださり私書箱、等にメールくださった皆々様、BBSにお声を掛けてくださった方々、ありがとうございます(T_T)嬉しかったです。それにしても。更新できないと「宿題をサボってる」ような感覚がして、気持ち悪いのも毎度のことなんですが、どうにもこうにもエントリー出来ませんでした。ここのところの中・韓・靖国等々、そして拉致問題解決激遅問題でも、私的課題にもちょっと疲れムードに拍車がかかっていて、こりゃいかんわ、気分転換だ!と先週、愛知万博に行ってきました。ということで今回は「愛知万博リポ」をお送りしたいと思います。さて、愛知万博。ウチの近所のおじさま(紳士でご家族あり)は、既に4回も行ったらしく、また、友人の友人の友人は何ともう20回も行ったそうで。すごいっヾ(*≧∀≦)ノ彡☆・・で、私・花鳥。まだ一度も足を踏み入れておらず。これで同じ名古屋人か( ̄∇ ̄;) ?果てしなく近隣地なのに「愛・地球博」は清らかな未開の地なのでありました・・・・。これではいかんと開幕から3ヶ月立った先週、ようやく重い腰をあげたわけです。で、総論としては・・・「もっとはやく行っときゃよかった。バカバカバカ(*▼▼*)>自分」「かなりいいじゃん、愛知万博!!イエイ!」ってとこですね。さて当日。ウチから万博会場まで車で行ったら、40分くらいでたぶん到達できるであろうに、公共交通機関で行ったので、入場するまで2時間くらいかかりました(ーー;)理由は、もちろんその入場者数の多さにありました。私が行った日は12万人越えで、リニモ激混み、入場の際の手荷物チェック等等の列はものすごく、入場を果たした時にはため息。目的のパビリオンは以前から頭の中にあって、ネット公式ページから事前予約を試みるも、日立も、長久手館も、三菱もその他も、何度やってもやっても、激混みで回線自体繋がらなくて、毎回キレて断念し、「こうなったら、当日並ぶしかない。そうだ!並びゃーいいんだ、並んだるわ(ーー;)!」と決心はしてたんですが、甘かった・・・・・(遠い目)開館から少し経って北ゲート入って、すぐに日立や中日新聞が密集する企業パビリオンゾーンに行こうとするも、途中の電光掲示板に「只今260分待ち」とかサラーリと出てたりして、いきなりガクン(ノ_・。)見れるところから見るしかない!と外国パビリオンにシフトチェンジし、グローバルコモン1(アジア)とコモン2(北・中・南アメリカ)を見る。コモン1、も2も、それぞれ、ホントにそれぞれに良かったと思う。思うに、外国パビ(パビリオン)というのは、A,お金をかけてパビを作り、さあ楽しんで行ってくださいね!と サービス精神満載満点。自国の物はほとんど売らず(全く売らないところも)、商売に色気を出してない(出す必要が無い?)お国B.お金をかけてパビ展開→自国モノの商売もきっちり♪のお国C.お金をあんまりかけないパビ展開でほとんどが売り場ゾーンの「商売命」。館内一体がデパートでやる「○○○国フェア」状態になってるお国D.それほど派手なパビではないけど、ひたすら自国アピール。 お商売する気は皆無。一寸、無関心ともとれるけれども、 媚びない姿勢とも見えるお国。↑の「お金をかけて」のパビについては、何処の国もやはりビジュアル・ショー的な展開が中心みたい。CGや3Dを取り込んだりするのはもはや当然のようで、DBサウンドも映画館並み。日本の心をガツンと掴むのには映像テクノロジーだ、という狙いかな。そして自国のカルチャー能力披露のためか?一方「かけない」方は、自国の天然記念物を持ってきて展示したり、歴史・文化、世界から見た自国の位置、存在価値をひたすら熱心に披露、紹介している。はてさて、皆さんはどちらのタイプがお好みでしょうか。私はけっこう後者スタイルが気になる。もちろん前者の中で既に感動したパビはありますが(↓で書きます)ジェットコースターで他国を駆け抜けるよりも、トロッコ汽車に乗ってじっくりその国の「空気」みたいなものにも触れたいと思うので。さてさて、前置きがながくなったところで。コモン1の中では私感的にはAは無かった。印象深かったのは「カタール館」でD。ひたすら寡黙に自国アピール、だから逆に印象深い。まとわりついてこないけど、こちらの質問にはちゃんと答えようという気持ちが伝わった。おまけにおみやげ付き。「・・・さすが石油大国。金持ちの王国は違うわ」と唸りました。コモン1でおみやげが出たのはカタールだけでした。小さなものでしたけど、こういうのって「気は心」だと思うんですよ。「訪れてくれてありがとう。カタールをよろしく」というメッセージを受け取ったのは私だけでは無いと思います。嫌らしい云いかたをあえてしてみるとすると「うまい」のかもしれません。そして贈られたものってどんなに小さなものでも想い出になりますから。何のおみやげだったかは伏せときますね。毎日配ってるのかどうかわからないし、何貰えるのかな?という自由な想像は残しておきます。さて、コモン1には、日本国内反日勢力が泣いて喜ぶ中国館も韓国館もありまして。付近では筑紫くんに似た人を何人も見たような気がしました( ̄∇ ̄;) 亡霊か?韓国館の中には竹島を「独島は韓国の領土」と大々的にアピールするパネルがあると、いつか勝谷氏が怒りまくってた(3/29付)のを覚えてたので、「これは写真撮ってUPしなかん!!」とちらっと思ったりはしてたんです。が、エリア内のどん詰まりコーナーに赤々とそびえたつ韓国館を一瞬見たら、「入りたくも無いのに何で入らなかんの(*▼▼*)」とムラムラ来てやめちゃいました。シナと同化しようと頑張りまくる、この春からの限りない反日行動に、興味ゼロどころか、果てしなく氷点下に近いマイナスに気持ちは日々カウントしてるのよ。こっちは腹立っとるっちゅうのよ!だから入るの止めました。心がせまぁい私です(・∀・)っつーか、それもあるんですが、何つってもものすごい大蛇の列でしたからね。パッと見たら、ヨン様の写真がプリントされたうちわを何十人かのおばさまたちが皆手に持っていたりして・・・ひょっとして「ヨン様の祖国・韓国館に行こう!万博ツアー」かもしれないなぁと思っちゃいましたよ。そして、そのあと。同行したひとの「・・・でもさ?どれだけ腹立つことしてるかちょっと見たい気もちしない?」という悪魔の囁きに負け、花鳥、何と中国館に入ってしまったのであります!ひゃ~~~~!!気分はシナの大使館よろしく、ここはシナの治外法権内かって感じで、まるで左腰に日本刀をまとうような気持ちで出陣。(マジ)・・・・・が・・・・・が。大したことありませんでした。館はパックリ二つに「ほれ、万里の長城じゃ。どーだすごいだろ?」的ゾーンと「買って買って!買ってちょんまげ!」ゾーンに分かれてまして。後者は、蛍光灯タッチのうす青~い照明で、気分萎えました。実は私、何年か前に何とシナ現地に行った記録があります(超爆)。とある必要性とほんの一匙の興味に迫られて(商売のためとか、売国じゃありませんよ!!)(このことについては、ワープロ日記も残してあるので、いずれ体験記でも書くかもしれません)。何が云いたかったかと云うと、要するに中国館の中は、シナ本土に行ったときと全く同じ状態だったわけです。要はシナの気質がすべてにおいて現れてるわけです。シナに行ったことのある方ならおわかりと思いますが、愛想全く無し、とにかく笑顔ナッシング状態のまま客側の空気を読まず、まずは日本語と北京語を足して二で割った言葉で機関銃営業トークの乱射。■花鳥は見た!!!■隣にいた見知らぬ白髪の男性が目の前のガラスケースの中の商品を立ち止まって見ていました。そこにシナ人(女・若い)店員がサッと添い、やはり機関銃トークで「○×☆■□!!!!!」ととっさに営業攻撃をはじめた。しかし男性はその場からすぐにさっと一歩を踏み出した。すると。店員は「(≧皿≦;)ノ!!!!」という表情で、強烈なひとりごとを確かに吐き捨てた。花鳥は見た。聞いた。北京語なので何云ってるのかわかりませんが、その口調で何気に言葉の温度はわかるってもんです。「なんだよ、このじじぃ!私が喋ってるのに無視しやがって」ってなところか?もう、カーッと来ちゃって。そしたら、顔がドカーーッと熱くなる私の左隣で、くるくるカールばっちり、サマンサタバサのバッグ持って、マスカラで目力決めまくってる名古屋譲ギャルふたりも目撃していたらしく「こわ~」「ありえなくない?(語尾上げめ)」って絶句してました。思わず目が合って「だよね?」的オーラを飛ばしあい、微笑合ったのでした。そのあと、流れで男性の隣に何気に立つことになった。そのときはじめてわかったんですよ。男性の耳に補聴器があることが。無視したわけじゃなかったんではないんじゃないか?と。果たしてこの男性が無視したかどうかは闇の中ですが・・・眼鏡もかけておられて、近くで拝見するにかなりのお年を召しておられ、一人きりで杖をつきながら一生懸命に歩き、観察しておられた。ご家族は一緒じゃないのかと勝手に心配になった。(大きなお世話っすね)というかですね、北京にOPしたイトーヨーカ堂(これはこれで大賛成出来かねますが)に行って、日本式営業を叩き込まれたシナ店員の、それはそれは以前とは見違えるほどの接客の様相を、帰国したら真っ先に見に行った方がいいですね。中国館の店員皆様?(つづく)
2005.06.19
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先日の韓国漁船の領海侵犯×違反操業による事件も、我が日本国の主権を侵害されたというのに「あれは特別なことではない」と政府はほけっと云い、韓国側に何の言及もせず、謝罪も求めずで、何とはなしに時間は流れ、はや数日経ち・・・(ノ_・。)この春からのシナ全土での反日テロ、呉儀のドタキャン、そして今回と、日本は怒らなければならないときに怒らず、譲歩してのなし崩しの連続。それは見事なほどの腰抜けっぷりで、目を開けて見ているのがたまらなかった。波田陽区がこの一連の出来事をネタの最後に斬ったとすれば、「切腹!」ってところでしょうか。何だかこのパターン、まさか永遠に固定パターン化してしまうんではないだろうかとマジに背筋が寒い。そんなかんなでかなり気落ちしておりました花鳥です(;_;)「北に経済制裁を」官邸周辺で座り込みへ 拉致被害者家族会 これも、韓国やシナにひとつも物申せないのと同じように、勇気も自国の義も意志も無い日本政府の存在がもまた表面化してしまったということのあらわれ。これは恥です。北朝鮮に拉致された愛すべき日本国民を救い出せる現段階での唯一の方法「経済制裁弾」をいつになっても撃とうとしない日本国の恥のあらわれです。>>横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父で家族会代表の横田滋さん(72)は「座り込みや経済制裁はわれわれの本意ではないが、このまま何もしなければ問題がうやむやに終わってしまう恐れがある」と語った。(共同)<<>>われわれの本意ではない<<そう横田父さんはおっしゃいます。「座り込み」しなければならないほどの窮地中の窮地にご家族らは追い込まれている。この苦しさを、政府はちゃんと理解しているの?あのね、政府がぼけっとしてるからこういうことになってるのよ?拉致された日本国民の奪還、これ以上に大切で重要な案件が他にあるわけが無いです。めぐみちゃんの嘘の遺骨が北朝鮮から出され、さすがに日本政府は怒りの姿勢を見せた。しかしながら、それから、あれから、日本政府は拉致被害者家族をいつまで待たせるつもりなの?ていうか制裁するつもりは一グラムも無いの?細田サンは先日も拉致問題に関する北朝鮮側との動きについては「ございません」と述べたらしく(-_-;)。政府が手をこまねいている(というかやる気が見えない)間に、民間組織である「救う会」と家族会は知恵を振り絞りまくり、「アサリ不買運動」を提言した。それは今現在確かな成果を生み、確かに北のアサリの輸入量が激減するという結果に繋がっています。「救う会」の方々には感謝を申し上げたいと思います。もし佐藤氏や荒木氏、西岡氏らその他、北朝鮮のスペシャリストがおられなかったらと思うと怖いものがあります。座り込みに対する双方の皆さんの意見を読みつつ、うまく云えないんですが、私は賛成、反対、双方それぞれの「思い」そのものに感じ入るところが大きかった。ここまで議論が激しくなってしまっているのも、全ては拉致問題の解決のためにみな人知れず、深く大きく大切に考え抜いているということだと。政府もここまで真剣に熟考してくれないもんでしょうか。同時に結局大して動くことが出来ない自分が情けなくなったのも事実。ブルーリボン個人的プロモーションと、日常の中で何気に拉致問題について「拉致問題忘れないでねコミュニケーション」をすることくらいしか出来ませんが、人知れず続けようと思います。downしたまま力なくエントリー・・・
2005.06.08
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漁船逃走、暗闇の追跡劇 海保が映像公開 >>暗闇の海でサーチライトに照らされた韓国漁船「シンプン」がジグザグに逃走、巡視艇から飛び移ろうとした海上保安官のひとりが海中に転落-。韓国漁船逃走事件で第七管区海上保安本部(北九州)は3日までに、緊迫の追跡劇の一部を撮影した約6分20秒間のビデオ映像を公開した。 違法操業の疑いがあるシンプンに、韓国語と警告音で停船を命じる対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」。保安官が「警告弾、投てき開始」と叫ぶ。この合図で発射された警告弾が漁船の真上で光とともにさく裂した。その後も逃走を続ける漁船の上で音と光が何度も交錯した。 「該船なおも逃走中」。巡視艇は強行接舷して保安官がシンプンに飛び移ろうと試みるが、ジグザグに逃走されなかなか近づけない。左舷から接近してようやく接舷に成功し、保安官3人が飛び移ったが、1人がバランスを崩して海中に転落。巡視艇は救助のため停船した。 映像はここで終わっている。<<先ほどNJでこの映像を見ましたが、その緊迫度合いは尋常じゃありませんでした。あの数年前の北朝鮮の不審船による領海侵犯の際の撃ち合いを彷彿とさせる張り詰め具合。漆黒の闇の中で繰り広げられる、その海保の方らの勇敢な行動からは、日本国を蹂躙する暴国を絶対許すまじ、という決意と気概が思い切り現れていて、鳥肌が立った。嗚呼、まだまだこの国は捨てたもんじゃないと。重ね重ね、海保の皆さんに感謝です。日本国は島国。海に囲まれ、海洋資源に支えられて成り立っている。海保の皆々様に、重ね重ねお伝えしたい。今後も日本をくれぐれもよろしくお願いします韓国漁船>船長を書類送検の方針 逃走事件で7管韓国側は「シンプン号」の捜査はもう終了したと、そんでもって違反操業の証拠は無いと云ってるそうですが、そもそもちゃんと捜査してるかどうかも怪しい。証拠だって海保のお二方を拉致して揉み合ってる逃走中、とっくに海の中に捨ててるんじゃないの?ドボンと。しかしながら、日本政府は今日も変わらずのんきなご様子で、(以下NJより織り交ぜて書きますね)○細田官房長官は「特に、特別な案件であるとは考えておりません。こういったことは約50件の例がありますが、大半が今回のようにつかまえて担保金を徴収しています~」・・この情けなさ・・( ̄∇ ̄;)これが内閣官房長官の言葉ですかね?捕まえて担保金とったらそれでいいの?罪を認めさせて謝罪させて懺悔させて、ナンボでしょう。ついでに言わしてもらうと、そのふにゃふにゃした話し方、毎度毎度テンション下がるのよ。もうちょっとお腹から声出していただけませんかね?そんなゆるいこと云ってるから↓警告弾発射は「過剰対応」 韓国海洋警察が批判 こんな暴言吐かせることになるのよ?何が過剰対応じゃ。>>海洋警察は同日、シンプンの船内を実況見分。立ち会った船員は、甲板にあったはずの警告弾の薬きょうが日本側と言い争いをしている間になくなったとして、日本側が隠したのではないかと証言した。KBSテレビは、船員が日本の海上保安官に殴打された際にできたとする傷口を示した。 検分後、蔚山海洋警察庁の情報課長は「漁船が違法操業をしていなかったのは明らかだ」とし「単純な停船違反に約10発も発射したことは過剰対応だ」と述べた。 さらに「韓国が中国漁船を追跡する時には、攻撃はしない」とし、巡視船の追突などによって生じたシンプン号の破損は「約2000万ウォン(約210万円)」と算出、日本側に損害賠償を請求する考えを示した。<<ふざけるのも大概にしとかなかんわ(▼▼)!!しかも、<<「韓国が中国漁船を追跡する時には、攻撃はしない」<<って、何それ?こんなときに何気にシナに媚びるおたくらって・・・(*;∇;)私たち、シナの従属国ですから♪ってそんなに云いたいのね?今日の衆院外務委員会でもさっそくこんな質疑があったようです。○武正公一議員(民主)「韓国漁船の賠償を日本が認めたという報道は事実ですか?」○坂本茂宏 警備救難艦(海上保安庁)「全くそのような事実はございません。これは逃走するほうに我々としては責任があると考えておりますので、賠償するつもりはありません」坂本氏のおっしゃる通りです。しかしながら、真剣に脱力したのはぶら下がり会見でのこのひとこと。○町村外相「まあ~~結論的には良かったんじゃないですか?」・・・・(*;∇;)・・・・・・・・☆今夜の愛するNews JAPAN☆●松本方哉(アンカー)「傍若無人に逃げ回る船の映像は、日本側の停戦措置が必要な措置だったことを立証しています。船長は日本側が否定する暴力行為があったとして、損害賠償を求める考えを示しているとも伝えられますが、是非韓国でもこの逃走映像をきちんと流した上で、船長には胸に手を当てて反省するよう促すのが、取るべき道ではないか、と思います」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・
2005.06.03
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韓国側へ引き渡しで合意 違反認めることなど条件 漁船逃走事件 日韓、公海上にらみ合い続く 韓国漁船逃走 韓国船が海上保安官乗せ逃走 違法操業? 対馬沖で2時間 (↑記事が新しい順に並んでいます) >>1日未明から、対馬の北東約60キロの韓国のEEZ内(公海)で、日韓当局の船計13隻が対峙(たいじ)する異常な状態が続いていた。2日午後6時15分、日本の巡視船艇が撤収し事態は収拾した。 第七管区海上保安本部(北九州)は、逃走した漁船「シンプン」の船長(36)を現行犯逮捕する方針だった。日韓合意後に記者会見した警備救難部の桧垣幸策(ひがき・こうさく)企画調整官は「逮捕ができず十分な調べができなかった。今回のケースは例外にとどめたい」と述べた。<<またしても領海侵犯に違反操業ですか。「盗っ人にも3分の理」とはよく云ったもので「居眠りしてたら侵犯してました」とか「侵犯はしたけど違反操業はしてない」とか、笑わかしてくれます。だったらどうして逃げるのよ?日本の海に入り込んで盗っ人行為して見つかっちゃったから逃げたんでしょ?それも日本の海上保安官乗せたまま拉致して逃走するなんて、正気の沙汰じゃない。それにしても、韓国と歴史の共同研究しましょうなんて云ってる場合じゃないですよ。今回のような出来事は日常茶飯事で、今まで何度と無く繰り広げられてきています。水産庁による調べ→相次ぐ韓国漁船の違法操業について-韓国漁船の拿捕及び悪質な逃走-によると日本海に侵犯して違反操業しているのはほとんどがシナと韓国。以前何かの番組で見たんですが、日本領海に入ってきて密漁していく韓国漁船の「やり方」は、何とも汚かった。底引き網でもう、ごそーーっと生まれたばかりの稚魚とかももちろん根こそぎさらっていく。日本の領海で盗ったものを今度はまた日本に輸出して、それを買う日本人(-_-;)・・・そもそも、韓国が1952年に李承晩ラインなるものを一方的に宣言したことが問題なんですよね。しかしこれって国際法にならったものでは無いということは明々白々なのに、いまだにこのラインが正しいものとして図々しくやっている韓国。国際法無視してる韓国を国際的につるし上げられないものなんでしょうか(-_-;)?>>李承晩ライン(りしょうばんライン)は、昭和27年(1952年)1月18日、韓国大統領の李承晩の海洋主権宣言に基づき設定した漁船立入禁止線。韓国では「平和線」と呼ぶ。海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したもの。これに違反した漁船(主として日本国籍)は韓国側による拿捕・臨検の対象となり、銃撃される事態まで起こった。国際法上の慣例を無視した措置として日本側は強く抗議したが、このラインの廃止は昭和40年(1965年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。協定が成立するまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。<<↑ウィキペディアより色々とググってたら、現地、九州発の読売の記事が上がってきた。>>難航した協議は、先に船長の身柄を確保した韓国側が、国際法に基づく捜査権を主張する日本側を押し切る形となり、7管では驚きと落胆を隠しきれない雰囲気が広がった。7管幹部は「今回のような行為がまかり通れば、現場は混乱に陥る。残念だ。韓国には、日本の主権を侵した船舶を取り調べる根拠法令がないはずで、どのような法律に基づいた行為なのか明示すべきだ」と疑問を投げかけた。<<全文はこちらで。 海保の皆さんのため息が聞こえてくるようです。いずれにせよ、今回のことも悪いのは100%韓国なわけです。なのに何故譲歩してやんなきゃいけないのか。海上保安官が、三日間にもわたって日本のために命がけで頑張ってくださったというのに、日本政府はまたしても日韓友好とかいううさんくさいものに引っ張られ、もうすぐ始まる日韓首脳会談を穏便に進めたいがためにまたしても日本の主権を放り投げた。50万なんてはした金の担保金とったって意味ないでしょう。竹島の実効支配然り、シナのガス田一方的開発然り・・・一時が万事なのに。韓国はまたこれに味をしめて、間違いなく日本の領海に入り込み、また根こそぎ魚を盗って行くのは間違いない。☆愛する今夜のNews JAPAN☆●松本方哉(アンカー)「・・というわけで海峡に走った緊張は再びさまざまな問題点を残しました。通常ですと今回のような場合は漁船の船長を逮捕して取り調べるわけで、今回の措置は極めて異例ということですけれども」●箕輪幸人(解説委員)「今回の事件で韓国漁船が海上保安官を乗せたまま逃走、という表現を使ってますけど、私は事実上拉致、連れ去りだと思うんですよね。ですから、海上保安官にとっては忸怩(じくじ)たる思いだと思いますよ、こういう決着の仕方というのは・・。日本の海を護っている海上保安官はおよそ12000人。日本の国土の面積より大きな日本の排他的経済水域をこの人たちは護っている。しかも日々気が抜けないような連続ですよね。にもかかわらずこういったことが起きる。あの・・・日本政府としては韓国側に配慮した結果だと思いますけどね、先ほどの映像にありましたように日本の海を護っている海上保安官、この人たちの気持ちもね、汲んでの対応があってもよかったんじゃないかと思います」●松本くん「今回の事態でも、いきなり韓国の国民感情という言葉が躍り出しました。排他的経済水域を侵犯するというルール、規則への明確な違反を国民感情などに譲っても良いのでしょうか?無理が通れば道理が引っ込む状況を常識扱いするような日韓の関係は、双方にとってあまりにも不幸なことなのではないでしょうか」。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・箕輪さん→松本くん、連続ぶった斬りシステムが作動しました。スカ-------ッッ( *^▼^)ノところで、韓国では日本の海保がいきなり一方的に殴ってきて怪我をさせられたというニュースになってるらしいですね。朝鮮日報ではこんな↓日本悪の漫画で説明されてるらしく・・・全コマその他、詳しい内容は■ 専守防衛 exclusively defensive defenceさんでどうぞ(・∀・)
2005.06.02
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