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皆々様こんばんは 花鳥です。七夕の更新の後より激忙の日常に突入しておりました。毎日身体はヘトヘト、頭の中もミキサーでミックスジュースを作ってるが如く忙しく、わけわかんなくて何ともならず、更新できませんでした(T_T)何度も足を運んで下さっていた皆々様、すみません。ありがとうございました(なんだかここのところ毎回謝ってるような気がします(^_^;)今後もこの状態は続いてしまうので、当分は週間・または隔週?それ以上なこともあるかも?的な更新になると思います。(書けれるときは突如UPするかもしれません)アスピリンで頭痛撃退、コーヒーで眠気撃退、というカフェイン強力コンビで日中アタマを持たせつつ、逆に夜は眠れず、今度は眠るためにむかし仲良しのドクターに分けてもらった期限切れの眠材をビールで流し込みつつ・・・というのはよろしくないっすよね。嗚呼、大和撫子が聞いてあきれます(ノ_・。)それにしても流れる時は本当に早くて目が廻ります。こんなんで良いのか?何か大切なこと忘れてやいないか>自分?と毎日の節々でチクッと思いつつ、カラ梅雨が真夏に突入していくその様をしみじみとこの目で見つめていました。季節がスイッチするその瞬間というのはほんと一瞬。昨日までじとじととした梅雨でも、その空気がカラッと変わって「あ、梅雨明けた?」と思ったその瞬間ウチの庭の楓の木にいた蝉が「みーんみんみん」と鳴き出したのには驚いた。その後の夜のニュースで「梅雨明け宣言」が出されたのには笑えました。風を感じて。季節を見つめて。季節が満ち満ちた日本国の住人なので、これだけは忘れずにいたいです。さて。忙しくともNJだけはVTR録って見て、1日前の新聞をその日の夜になって広げていたりしてました・・・(~_~;)参院での郵政決議での反対票はどーなるのこーなるの?の中でまたしてもロンドンでテロがあったと思ったら今度はエジプトで?その次はまたイラクで自爆テロ・・・今さらながらに思うんですが、テロより戦争のほうがマシだわ。テロリストも、日本の四季折々の花鳥風月を目の当たりにしたら、テロなんてやろうという気も喪失出来るのではと想像したりする。あんな砂塵まみれの荒涼としたセピアの日常しかその目に映し出すことが出来ない中で、日本の夏の日の水しぶきのきらめきや、花火の美しさ、浴衣姿の日本女子の可愛さなんかをその目で見たら・・・何かがきっと変わるような気がするんだけど。テロもよろしくないけれど、シナも人民元切り上げ?らしいですね。でもこんなん、どーでもいいっす。関係ないもん。シナのものなんて興味ないし、欲しくも無いし、買わないから。ま、内心ビビってるのは、我が国の大切な英霊が眠る靖国を己の商売のためにシナに売りやがった某・奥田連中ぐらいでしょう。ほれみや~。あんたらがいくら尻尾振ったって、そんな尻尾は簡単に切るんだよ?シナ連中は。欲はそれくらいで引っ込めていい加減カネのために自国を売るのはやめとかなかん。・・・・と、この二週間、やはりいちばん気にしていたのは拉致問題。六ヶ国協議が26日から北京で始まることとなった。☆以下、7/18(月)の愛するNews JAPANより(激遅)○横田早紀江さん「家族らは怒り狂って眠れない夜を加護しているのにもかかわらず、話し合いということでいつも軽く言うその姿勢、というか・・・どうしてこんなに後手後手になっていくのか、ということがいつも私たちは不思議な気がいたします」○横田滋さん「日本国の意思を示すためにもやはり、経済制裁を発動しなければ結局うやむやのままになってしまう恐れがあると思います」○安倍ちゃん「我々、拉致問題を主張できない会談ならば意味が無い、と云えばいいと思います」○早紀江さん「・・・政府は本気になって、真心と魂を持って拉致問題に取り組んで欲しい」●松本方哉(アンカー)「今回の協議の場で拉致問題を進展させるのはなかなか難しい情勢になっていますね・・・」●和田圭(解説委員)「小泉政権の対北朝鮮政策は、基本当初から拉致、核、ミサイル、などの問題を包括的に解決して国交正常化に結びつけよう、というものなわけです。その交渉の主要な場が近く一年ぶりに再開される六ヶ国協議なわけです。日本政府はこの協議で拉致問題を再び提起すると同時に、北朝鮮との二国間協議求めることにしているわけです。ただ、六ヶ国協議は過去二回もそうだったんですが今回も拉致問題を主要な議題にさせるのは困難な情勢なんです。来たるべき六ヶ国協議で、拉致問題が予想通り~日本側の云いっぱなし~だけで終わるようですと、六ヶ国協議をあてにした日本政府の包括的解決という基本方針そのものが問われることにもならない状況なわけなんです」●松本くん「この問題では日本に理解を示すアメリカ・ライス長官が北朝鮮には核問題しか問題が無いわけではない、として人権問題・拉致問題・さらにミサイル技術の拡散問題などを今後議論の俎上に載せたいとの考えを示しています。核問題は入り口との考えでありまして、やはり 日本政府は臆することなく正すべきことを正す姿勢こそ、道を開くことになるのではないでしょうか」やはりどう転んでも集約されるべきことは松本くんがシメた「正すべきことを正す姿勢こそ道を開く」という言葉しか無い。手段が無いのよ。日本には。どんなステージも利用しないことには・・・・(仮)
2005.07.24
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たなばたの宵のうち。テレ東の「TVチャンピオン」パン職人選手権を付けっぱなしにしていたら、ピコピコっとフラッシュニュースが点灯して飲んでいた食後のお茶をこぼしそうになった。ロンドンで同時爆破テロ 死傷者多数 えらいことになった。何て。何て酷いことを。ネット上にはその犯行声明文がのせられているらしく、まだ真偽のほどは不確からしいけれど、またしてもアルカイダの仕業というのが濃厚なセンらしい。ザルカゥイらがのうのうといまだに生き延びてるだけでも怒りがほとばしるというのに。天よ、何故に悪を処罰してくれないのとやりきれなくなった。一体ロンドン市民に何の罪があるというのよ。イラク戦争に加担したから?イラク攻撃に参加したから?いま現在も9000人ものイギリス人兵士を駐留させてるから?ほんとにいい加減におしよ。爆発に遭遇してしまったロンドン市民の方らは・・・○地下鉄に乗っていた男性「煙が多く立ち込めて叫び声が響き、まるで地獄のようだった」○額から血を流している男性「大きな爆発音の後、電気が消えて乗客が投げ出された」○男性「バスの屋根が裂けてバラバラに飛び散った。遺体も散乱していた」あの、赤くかわいいロンドンの二階建てバス。あれの二階部分が爆破されて飛び散ったの?たまんない。怖かったろうに。予期せず惨事に見舞われた方々、無念のうちに天に逝かれた方々に心いっぱいのご冥福をお祈りいたします。大丈夫。そのうち絶対罰当たりのテロ野郎らはそれ相当の懺悔の舞台が巡ってくるから。そう思わなければやっとれんですよね。G8が同時テロで緊急声明 サミット、テロ異常事態 「一致団結」とG8首脳ら ロンドン同時テロ >>ブレア首相は「今回の首脳会議で、各国の指導者は貧困との闘いを続けている」「より良い世界を構築するための討議を続ける」と断言。後ろにはフランスのシラク大統領とブッシュ米大統領の姿。中国の胡錦濤国家主席はブッシュ大統領の隣で直立不動。小泉純一郎首相はプーチン・ロシア大統領の後方で厳しい表情で並んでいた。(共同)<<ブレアは、こうも云った。「ロンドンへの攻撃がテロであることは明らかです。これはG8サミットの開幕に合わせて企てられたのです。テロに加担した者たちは罪のない人々に死と破壊をもたらそうとする彼らの決意よりも我々が我々の価値と行き方を守ろうとする決意の方が、ずっと強固であることを知るでしょう。我々の国を守ろうとする意志は彼らが何を行おうとも破壊することはできない」しびれました。件の9.11の際、ブッシュを応援したときのコメントを彷彿とさせた。あのときから実は私、隠れブレアファン。我らが小泉くんはと云うと・・・>>ロンドン同時テロに関する小泉純一郎首相のコメント全文は次の通り。 7日午前、ロンドンの地下鉄やバス等で爆発があり、多数の方々が死傷された。ブレア英首相は、本件事件につきテロに屈することはない旨の発表を行った。また、主要国(G8)および新興経済国5カ国として、本件を非難する声明を発出した。 テロ行為は断じて許されるものではなく、強い憤りを覚える。私は、ブレア首相の本件への対応を完全に支持するとともに、同首相へのいかなる協力をも惜しまない考えである。また、被害者の方々に対し心からお見舞い申し上げます。<<小泉くんのこのときの気持ちは一応、わかるような気はする。そりゃ、あんなテロの惨状を目の当たりにしたら人間として怒りが沸かないはずは無いと思う。日本国首相としての体裁もあるだろうし、彼の云ったことは本心だとは思うけれども、一日本国民としては「寒」かったのは否めません。大体、日本国は今もまさに拉致問題というテロ続行中なのですよ?弾道ミサイルも撃ち込まれてるし(海上に落ちたけど)、不審船だって来た。なのに、いまだにスパイ防止法案のひとつも国会に持ち込まず、破防法の復活似懸案も無く、どうでもいい郵政民営化ですったもんだしているていたらく。なのに。他国であるイギリスにテロが起こっていきなり「強い憤りを覚える。ブレア首相へのいかなる協力も惜しまないっす!!」と云ったところで、説得力ゼロだよ(-_-;)空しすぎる。自国民を取り戻そうという気概もその気も無く、いまだにテロ国家に向かって「対話」と云うあなた。他国のテロに腕まくりしたところでG8の寄り抜きのエライさんたちはお見通しだったと思う。気のせいかサミット映像の後半、小泉くんは元気なかったような感がある。彼もアホではないので、そりゃあ、自らの行いが心にわだかまらなかったわけはないと・・・そんな気もしたりする。そのせいかどうかわかんないけど、写真撮影のとき小泉くんのポジションが端っこで・・・気を揉んだ小国民の私(;_;)胡錦濤が前列の真ん中近くにいて、それはそれで正直云ってムカついたんですけどね(*▼▼*)態度デカイんだよ!何様じゃ、てめー!!話をロンドンのテロに戻します。☆愛する今夜のNews JAPAN☆より●松本方哉(アンカー)「各国の首脳、ぞくぞくとテロを非難する声明を出していますね」●箕輪幸人(解説委員)「そうですね。特にプレア首相が早い段階でテロには屈しない、という姿勢を示したこと、この意味は大きいと思います。と云いますのは、テロというのは受け手が不安や恐怖、これを感じてはじめて成立する相互作用・・・・そう云われているわけです。つまり、ブレア首相がテロを脅威として受け止めていなくて、早い段階で毅然とした態度を取る、これは社会の動揺を抑えるということ。つまりテロの影響を小さくしたい、そういうことがあったと思うんです。テロリストからすれば、サミット当日にサミットホスト国の首都を狙う・・・これはもう恐怖感を植え付けるための最大限の効果、これを狙ったと思うんです。しかしその一方でサミット参加国の首脳というのは逆に、テロに対する断固とした戦い・・・これで一致したわけですね。むしろ今回のテロというのは、テロリストの狙いというものの逆効果、そちらの方に作用するんではないか・・・そういう風に思います」箕輪さんがまたいいこと云ってくれた。要は、毅然としろと。こういうことでしょう。北朝鮮にも、シナにも、韓国に向けても。何処に向けても。国家たるもの、ベーシックは同じところにあるのだから。(仮)
2005.07.07
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一日分を書き抜く力と時間が足りなくて、いつものように書きかけては保存しての繰り返しで先週はじめにエントリしていたはずがまたしても週末になっちゃいました(~_~;)激遅ですがせっかく書いたので、ちょこっとまとめつつ、まさにいま、さんざめと降り続く梅雨の真夜中、こっそりとエントリー・・・・あっという間に座り込みから一週間経ってしまいました。↓は一週間前書いたものにプラスαしたものです(~_~;)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今年はカラ梅雨、と云われはじめた6月終盤の週末3日間。家族会と救う会、支援者の皆さんにより行われた座り込みは終了しました。私自身は駆けつけられなかったので現地で参加されたブロガー皆さんのリポを終始拝見させていただいておりましたが、それらを見るに、支援者による「熱い気持ち」は少しもまったく、もちろん冷めてはおらず、冷めるはずも無く、粛々とながらも奪還への決意がまたひとつ深く刻まれ、次へのさらなる助走へと繋がったと感じました。座り込み案が持ち上がった頃から既にご家族のためにはこれは是か非か、大丈夫なのか、戦略はどうなってるのかと、民間・市井の人間たちがネットを通して大きな輪となり、是非論を展開させながら一生懸命座り込みに関して心を砕いていた。この次点から座り込みは始まっていたと云えます。そう感じさせるくらい座り込みはeasyなものではなかった・・・この反面、再度露呈してしまったのは国を動かさなければならない大半の政治家がここまで来ても制裁に大して動じないという冷たすぎる現実・・・ご家族の皆さんは「家族を取り戻すべく制裁をしてもらうために今のこの国を動かすことはやはり難儀なことなのか」と一体何度目かわからない落胆をされてしまわれたのでないのか・・とその胸中を思うにたまらなくなった。しかしながら、ホントにさ、何度考えてもおかしい。普通の誘拐事件で、犯人が罪を認めてるのなら、さっさとお縄になって締め上げたのち捜索もするのに。何故にここまで北に温情かけたらないかんのかね(▼▼)何が対話だ。極悪犯人と対話なんてできるはずないではないの。やはり裏取引してきたからでしょう?そう云われたって仕方が無いよね?小泉くん。裏取引してきたんじゃないの?と囁かれてからも、めぐみちゃんの偽遺骨事件からも随分時間は経ったはず。なのにあなたはいまだに何にも解決策を見出そうとしない。本当に、どうしてくださるおつもりなんでしょう。この先もずっとご家族にも逢ってもあげず背を向けて(ま、合わせる顔も無いんだろうけど)これからもただ、流れる時をただやり過ごすだけなんですか(T_T)?・・・といつもながら日本政府へのジレンマ論がまた始まっちゃったのでここで一旦ブレーキ。そう云えば真悟ちゃんが2日間ご家族と一緒に座り込みをしてくださったことは当初から何気に私は想像していて、何といったらいいのかな・・・余裕で信じてました。日頃の彼を見ていればわかることであって、別段驚かなくて「やっぱり真悟ちゃんは違うわ」とウンウンと頷きトリオ(古)のように唸りましたね。彼は自己のために政治家をやってるんではない。日本国・日本国民のためならば自信と誇りを持ってその身を好んでぶつけられる人。まさに掃き溜めに鶴。こういうこと書くとまた西村信者とか云われるんだろうけど、云いたきゃ云っとってちょーよ。拉致被害者を、家族を思う、その口先八寸でないところは今回さらに証明された。云い換えれば。信頼できる、頼りになる政治家ってこの日本には一体どれだけおるの?ってことになるわけでして。真悟ちゃんや、「申し訳ない」と頭を垂れられた安倍ちゃんにスポットライトが当たる分、影の面積に存在する使えない政治家面積のだだっぴろさがさらに明らかになりすぎてしまいました。もう、目も当てられない。党利党略とか、目の前の利益ばかりに猪突猛進で、歴然とした国家観を持ち得ない議員が多いと云うことか。拉致被害者に情けのひとつも持てない議員が多いと云うことか。暴国に拉致された日本人を助けようとしない政治家なんて、もはや日本の政治家ではないよ。万景峰号が入港、家族会らが抗議動画は補完録さん別館で。「万景峰号」が新潟西港入港 >>26日、座り込み最終日の夜、星陵会館での集会が終わった後、飯塚繁雄副代表と増元照明事務局長は、そのまま新潟に向かった。今日、27日朝、万景峰号の入港に抗議するためだ。土砂降りの雨に煙る新潟西港、中央埠頭に万景峰号がまた入港した。>>増元照明さんや飯塚繁雄さんはお疲れになったその足のまま、新潟港へ向かわれ、また声を上げられた。補完録さん別館で映像を見つつ、もう、ホントに・・・・(T_T)何故に家族がここまで身を削らなきゃいかんの。国に見離された、こんな孤独な拉致家族の苦行を、今日どれだけ報道は取り上げたの?金木犀さんもおっしゃってますが、私も全く同じことを拉致問題が表面化する以前からずっと思ってました。座り込みにしても何にしても、メディアが大きく取り上げない限り、悲しいことにそれは日本の大多数の国民にはおよそ届きにくい。届きづらい。拉致問題に注視している輪というのは、もともと拉致問題を対岸の火事と思えない人たち。大集会にも、座りこみにも参加していることも多いだろうし、日頃から多分にブルーリボンをつけている層だと思う。ネットで、ブログ等々で自分の言葉でその思いを広めている。また、ブログを持たない人もネットで生情報をかき集めたり、コメントを寄せるという方法で参加している。毎日毎晩その熱意が日本中で見えない輪となっている。他に「助かってほしい、と同情はするけど、正直自分では何ともしようが無い」「毎日が忙しくて、ニュースさえ少ししか見れない」のタイプと、「まーーったくはなから何の興味も無い」のタイプがあります。この場合、後者を起こすのは至難のワザでしょう。以前、リアル友人が「じゅりと同じような思いを持った人のところには、やっぱり同じような人が集ってくるんだから、そうでない人にわかってもらって広めることが必要なんじゃないのかな?」と云っていて、頷いたことがあります。で、その「大して興味の無い人」に「興味を持ってもらうレベルにぐぐっとひきあげる」の入り口まで来てもらうには一体どうしたらいいのか?を以前から考えていたんですが、これに関しても、やはり何度考えても振り出しに戻るんです。(どうしようもないこり固まった反日的戦後民主的思想に侵されている人はおいておいて)1.ブルーリボンを身につけ、興味を持ってもらう2.何気にナチュラルに日常生活で拉致問題を話し広めるこのシンプル作業の効力に欠かせないのがやはり、3.メディアでの拉致問題露出頻度大で強、の印象作用が潜在的に非常に大切なんですよね。あの短い時間の中で時間を割いて心こめて拉致問題をちゃんと扱ってくれてるNJという番組もありますが、今回の座りこみに関する報道に対して云えば、週末にぶち当たったことと、座り込み開始日が都議選公示の初日とぶち当たってしまったのはメディア露出戦略への大きなマイナスとなったのは悲しいほど明らかでした。しかしそれにしても、露出は少なすぎた。酔夢ing Voiceを読んでいて私は目が点になった。マジっすか(◎△◎;)救う会に広報のセクションって、無いのですか?私の読み間違い・勘違いですか?専門部署の方、おられるんですよね(T_T)?今までメディアが拉致問題を取り上げてきたのがメディア側からのアクションオンリーだったわけは無いですよね?そうであったらそれはすごすぎる確率で今日まで来たとしか・・・一日もはやくプレス専門要員を。私が関東在住ならばすぐに手を挙げますよ。が、残念ながら地方人間。ご家族のお気持ちと意見を瞬時にまとめあげ、各メディアに強く熱くプレスリリースを出せ、確約をとりつけられる方がすぐにでも必要なのでは・・。梅の雨は降る。はげしく降りつづく。浸水の被害が出ない程度にどんどん降って降りつづけ。豊穣、希望の雨となって降りつづけ。希望は 希望を捨てない限り、希望のまま生き続くから、降り積もるから。花を咲かせるまで降りつづけ。あきらめない限り。必ずや希望の雨は栄養の土台となるから。あきらめない。この雨の糸は平壌まで続いてる。めぐみちゃんらはきっとこの雨の音を感じてる。聞いている。この雨の音はわたしたちの声だよ。だから叫びつづけるよ。あなたたちがこの国に還るまで。(仮)
2005.07.02
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