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2023.10.18
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カテゴリ: ズボラ料理術
吉永麻衣子先生の作り置きパンに出会ってからは、パンは自分で作るのが決まりに。
仕込みは形成込で10分位だし、あとは冷蔵庫に8時間以上寝かせれば良いから、本当に手軽。

最近はベーグルにハマってます。ベーグルは茹でるひと手間があるけれど、

ミルクや油脂が要らない分手軽な気がします。洗い物を最低限にするため、寝かせる容器で混ぜて、蓋の上でちゃちゃっと形成。家族の好みに合わせ、数種類仕込みます。あとは寝かせて翌日茹でて焼くだけ。


焼き立てはもっちりした食感と、小麦の香りがたまらない。

しかしです、先程も言いましたが油脂のないパン。翌日以降の風味の落ち方が残念すぎる。パンの温め直しは長年トースター一択だと信じ込んでいましたが、ベーグルに関してはトーストすると「っっ堅!」ってなりませんか…。

動画サイトで、蒸籠で古いパンを温める方法を拝見して、お?と思って試してみました。

他の物を電鍋で調理している最中、蒸気いっぱいの電鍋の中に浅ザルに乗っけたベーグルを投入。(ベーグルに何か挟んで食べる場合は、蒸す前に半分に切っておくとよいです。)

数分で取り出して食べてみました。(電鍋は調理中に蓋開けるのOK。)



しかもコレすごいのが、このモッチリが長続きするの。朝蒸して一度保存容器に戻して、昼頃何もせずに食べたけれど、まだしっとり。蒸すと食品が水分をホールドしやすいのでしょうね。確かに蒸したご飯も冷めにくいばかりか、冷めてもモッチリが続く。

味が落ちるのが早い油脂の入らないパンやおまんじゅうには、効果がありそうです。良いこと知った!





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最終更新日  2023.10.21 17:55:45
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