関東風です。
「長命寺」 というそうですね。
白玉粉と小麦粉で作ったうすい皮であんこを
巻いて、その上から桜の葉を巻きます。
写真を横から撮った方がよかったかも…(--;
白玉粉を使うせいなのか、関西風の桜もちよりも
食紅を多めに入れないとピンク色になりません…
なんだか「きんつば」の皮に似てますね。
今回はテフロン加工のフライパンで皮を焼きましたが
ホットプレートでもいいですね。
■桜もち(関東風)・10個分
●材料●
薄力粉 80g
白玉粉 15g
砂糖 50g
水 120cc
食紅 少々
こしあん 120~150g
桜の葉の塩漬け 10枚
サラダ油 適当
●下準備●
1)薄力粉をふるっておく。
2)こしあんを12~15gずつに分けて俵型に丸めておく。
3)桜の葉の塩漬けを水に浸し、塩抜きしておく。
●作り方●
1)白玉粉に水を少しずつ加え、よくかき混ぜる。
2)薄力粉と砂糖を1に加えて、ダマがなくなるまで泡立て器で混ぜる。
ダマがあれば茶漉しなどで漉す。
3)色を見ながら食紅を加え、生地を淡いピンク色にする。
4)フライパンに薄くサラダ油を引き、生地を小判形に薄く流して焼く。
表面にぷつぷつと小さな穴があいたら裏返してさっと焼き、網にとって冷ます。
5)冷ました皮にこしあんをのせて、くるりと巻く。
6)キッチンペーパーで水気をとった桜の葉で包めば出来上がり。
クリスマス用に小さなケーキ December 23, 2008
利休まんじゅうに挑戦! March 25, 2008
春なので和菓子 March 10, 2008
PR
Keyword Search
Comments
Freepage List