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運良く手に入った「エンたま」、クリスマスプレゼントのつもりがついつい昨夜娘に渡してしまいました。ホント根性無しの親だと反省する一方、公園での娘を見ているととてもやるせない気持ちになってしまってどうしようもなかった自分もいます。地域的なものもあるのかもしれませんが、娘の友達の多くは「たまごっち」を持っています。幼稚園の帰りや習い事の帰りに親が持って来て渡し遊ぶという感じで、大人が携帯を持っているのと同じ様に、首から「たまごっち」をぶら下げているのが当たり前のスタイルになっています。1学期までは「たまごっちなんか与えたら本当の命の大切さが理解できなくなる!」と力説していたママさんまでもが子どもに買い与えているのを見てかなりショックでした。でも、それくらいの普及率なのです。なので公園で遊ばせても話題の多くは「たまごっち」。通信しあったり、ただ持っているだけで年は違っても仲良くなったりするみたいです。私は、これまでそれほど必要性を感じてもいなかったし娘も心底欲しがっているとは思っていなかったので特に買い与える事無くやってきました。けれど、最近は「たまごっち」を持っていないということで仲間はずれにされている光景を時々目にするようになったのです。子どもですから皆が持っていてれば当然欲しくなるのは当たり前です。その場で娘が友達に「貸して」とお願いすれば快く「いいよ。一緒にやろう。」と言ってくれる子も大勢います。けど、持っていないということで仲間はずれや無視をする子もいるのです。昨日は、あからさまに娘を無視し他の子に「○○ちゃんこっちで遊ぼう!」という子がいました。娘が「私は入っちゃダメなの?」と聞いても、それすら答える事無く無視。これには見ていてかなり腹が立ちました。ここまでされちゃ私だって黙っている訳にはいきません。できている親御さんならば、きっとクリスマスプレゼントという最初に決めたケジメはきちんと言い聞かせて守るでしょうけど・・・私は無理です。なら一番新しい「エンたま」持ってき!!って思わずムキになってしまう自分もいて・・・つい渡してしまいました。でも、かなり喜ぶ娘を見てたまにはこういうのもいいか・・・と思ってしまったり。少しの間ですが、持っていないことで辛い思いをした娘なのでその気持ちは忘れないように言い聞かせようと思っています。決して持っていない子を仲間はずれにする様な事だけはしないようにと。本当のところは子ども同士の遊びの場にゲームやらカードやらを持ち込むというのは私は好きではなのですけれど、そうも言ってられない現実もあって難しいです。まだまだまだ弱くて未熟な親です。こういう時に、どう対応したらいいのか・・・これからの課題です。
2005年11月26日
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23日の10時から「ヤマシロヤ」さんで発売されたエンたま発売開始から30分以上してやっと注文フォームを送信できたので半ば「どうせ品切れ・・・チャンチャン↓」で終わるだろうと覚悟はしてたものの、昨夜ホントに届いてしまいました(^ー^)v欲を張って昨日の「さくらトイス」さんでも頑張ってみたけれどこれはもうお話しにならないくらい重すぎエラー続きで全くダメ。いったい誰がどんなワザを使ってあの激重の中購入できたのか知りたいくらいです。まだ届いたエンたまは未開封のままで、どんなもんかは全く分かりませんが子どもにいつプレゼントすべきか悩んでるところです。クリスマスプレゼントの予定で購入したものの、それまで待たせるのも何だか長いし。公園で友達が皆たまごっちで盛り上がっている中、羨ましそうに眺めてたりお願いして貸してもらったりする姿を見ていると手元にあるなら1日でも早く渡してあげたいと思ってしまう親バカ心。けど、やっぱお世話するのは大半が私になるんだろうなと考えると今から気が重くなってくるな。。。買わないと心に決めてわずかの間に、こんな状況が我が家にやってくるとは思ってもみませんでした。どうせすぐに沈下するだろうと思ってたたまごっちブームも沈下どころか更に盛り上がってるしこの数ヶ月の間に娘の友達の大半がたまごっちデビューして今じゃ持ってない子を数える方が早いくらい。いやいやバンダイさん本当にアンタは凄いよ。う~~今日は天使と悪魔の葛藤でしばし悩みそうです。
2005年11月25日
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今日は「エンたま」とやらの発売日だったんですね。前にもちっと書いたけど、若きし頃の「元祖たまごっち」の後遺症でもう二度とあのお世話地獄にはハマるまいっ!と心に誓い娘の「買ってぇ~」攻撃も上手く交わしてきたのですが・・・とうとう根負けしてしまう日が来てしまいました。仲良しの友達も次々に「たまごっち」を買ってもらって、とうとう持ってないのは娘1人に。はぁ~と溜息をつきながらも、どんな種類があるのか調べてると「エンたま」とやらの新しいたまごっちが発売になるって言うじゃないのっ!それでも寒空の下並んでまでして買う気はないし、わざわざ予約しにセブンまで行く気もなかったので、とりあえず手っ取り早くネットで手に入れることにしました。・・・がっ、トイザらスの抽選に見事ハズレてかなりの人気っぷりを実感。楽天のスーパーオークションでは定価の何倍もの値段で入札してる人もいてビックリ。一度ハズレて手に入らないとなると不思議なもので無償に欲しくなってくるのが人の心理ってやつなんですね。一応イーエストイズの2回目の抽選にも楽天のプレゼントにも応募したけど、悠長に待ってるのもまたヤキモキしてきて、ついに火がついてしまいました。せっかくの休みだっていうのに目覚ましセットして朝から販売されるネットショップのHPと睨めっこです。さすがに重いっ( ̄Д ̄ちぃ~とも画面が進まないしエラー続き。これで買えなかったら、並んでまでは絶対に買わないからね!とブツブツ独り言を言いながら発売開始から5分経ち、15分経ち、30分経って諦めかけた時に「あっ注文画面じゃん!!」奇跡的に買えちゃったみたいです。もう絶対に無理だと思ってたのに・・・いったい何個くらいショップの方で用意してたのかは分かりませんが、発売開始から30分も経過して買えちゃう事もあるんですね。とりあえず本当に手元に商品が届くまでは、いつ在庫なしでキャンセルメールが来ても落胆しないように心の準備はしておかなくちゃ。娘はかなりの強運の持ち主なので、これは私のラッキーじゃないなとは思いますが、まさか手に入るとは思ってなかったのでちょっとビックリでした。しかし母の努力も虚しく、この手柄は25日にサンタのものとなるんだろうな( ̄― ̄°)
2005年11月23日
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先日スーパーの玩具売り場に置いてあるラブベリーに娘と並んでた時の事。先頭には小1くらいの女の子、その後ろには保護者のお父さん、そして娘と私という順番で列を作っていました。がっ・・・あれ??ふっと前のお父さん?らしき人を見ると手にはラブべりホルダー、そして背負ったリュックにはプリキュアのハートフルコミューンがぶら下げられているじゃないですかっ!あ~~こりゃ最前列の子のパパじゃなくて、単に自分がゲームする為に並んでるオ○クくんだなって気が付きました。最前列の子のゲームが終わると娘は前の子のパパだと思っていたオ○クくんを当然の様に抜かそうとしたので慌てて洋服をグイッと引っ張って止めました。一瞬何が起こったのか分からずキョトンとする娘。「あれれ・・・」という表情で照れ笑いをしながら「先にやりますか?」といった感じで戸惑った仕草をするオ○クくん。「いえいえ、とんでもございません。順番ですから・・・(^ ^;」と声には出しませんでしたが、こちらも戸惑いながらも手と表情で「いえいえお先にどうぞ」という仕草をしました。彼がゲームを始めると今まで普通に並んでいた付き添いのママさん達や、買い物をしていた人達も皆口をポカ~~ンです。秋葉原とか新宿とか都心のゲーセンなら、こういうラブベリ男に遭遇するのはさして珍しいことでもないのかもしれませんが、思いっきり住宅街のごく普通のスーパーですからやっぱり「珍しい人」になってしまいます。私はその「珍しい人」がいったいどんなゲームをするのか、もう興味津々で後ろからじっくりと観察させてもらいました。予想ではすっごく慣れた手つきでスピーディなゲーム機操作をするんだろうと思っていたのですが意外にも1枚1枚慎重にカードを選んでゆっくりスラッシュそして確実に花丸ゲット。途中のラブとベリーの会話も早送りすることなく全部聞いてダンスの時も1つも逃さず叩き(しかも優しく)最後はやっぱり1級までいってました。こんな街中のスーパーでチビ達と保護者の中に並ぶくらいだから、よっぽどラブベリーが好きなんでしょうね。ゲームのしかたからもそれが伝わってきました。やっぱこの場所ではちぃと浮いた存在ではあるけれど、順番を守らないガキんちょや図々しくも子どもと一緒に並んだ自分の分ももう1回出来るよ~と2回連続プレイをさせるバカ親に比べたらず~~っとマシだゎ。思わず「彼だったらカードのトレードもしてくれるかしら??」とも思ったのですが、隣のゲーム機が誰もいなくなって娘がそっちに行ってしまったので言えず終いでしたけど。その後は、彼に釣られるように20代前半くらいのカップルが並んでゲームしてました。私ですら、娘と同じくらいかなりハマってしまったゲームだし、やっぱ本当は大人でもやりたいって思う人は結構いるのかもしれませんね。
2005年11月22日
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もう結構長く続いてる千趣会のマンスリークラブ。月1で届けてくれる頒布会なんだけれど、その中でも「月間ちょこちょこ」と車の芳香剤は途切れることなく毎月頼み続けてます。390円でお菓子のオマケみたいな「月間ちょこちょこ」は↑の画像の左から3個(ミニトランク・レターセット・シールぽち袋)が今月の中身。一番右のミッキーの耳が付いた芳香剤は新商品であまりに可愛かったので注文してみちゃいました♪今月は赤耳でミッキー入り。キャップ部分の耳は白・黒・赤の全3色でローテーションされて中のフィギュアは毎月何が来るのかはお楽しみ。そういえば、商品と一緒に出「ディズニー限定グッズプレゼントキャンペーンお詫び」っていう封筒が同封されてたのですが・・・キャンペーンに応募した記憶が全くなくて一瞬なんのこっちゃ??としばし頭が混乱。恐らく・・・注文と同時に勝手にプレゼントの応募になるって感じのキャンペーンだったのかと思うのですが・・・何でもプレゼントのお届けが1ヶ月後になるっていうお詫び状だったんだけれど、知らなかったら知らなかったで気にならなかったのに、ご丁寧に教えてくれちゃったもんだからすっごく気になっちゃうじゃないの。ステーショナリーセットが当選したらしいのですが、いったいどんなものなんだろうか?う~~ん。でも、あまり過度な期待はしないでおこうと思います。いったい何人に当選したのかも謎だし・・・でもすっごく気になる!早く来月分が届かないかな。
2005年11月21日
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この時期は、と~っても辛いんです。というのも娘の誕生日があり、そして間髪入れずにクリスマスもやって来る。当然、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント2個買う事になって頭を悩ませるのは私の役目です。(お金を出すのは旦那の役目)短期間に連続されるとプレゼントのネタを探すのも一苦労。娘は欲しい物は?と言われればそりゃ何個でも答えてはくれるけれど・・・買ったはいいけど短期間で飽きられてはかなり勿体無いのでそれを予測して見極めるのがまた大変。それに加えて狭い我が家で、いかにスペースをとらないオモチャを買って誤魔化すかも問題になってくるんだな。いろいろと頭を悩ませて考えた結果。これだけは絶対に買わないぞ!!と心に決めていた「ミラクルコミューン」をついに根負けして買ってしまいました( ̄― ̄°)プリキュアが来年度も続くという噂を聞いたというのもあるのですが、本人がど~~してもと譲らないので泣く泣くです。手持ちの「ハートフルコミューン」と連動して遊べるみたいなので、それを考えるとまぁ許せるか。でも、あの商売主義のアニメプリキュア~~ホント良い商売してますわぁ。だんだん値段もエスカレートする一方で、それでも売れちゃうんだから、おもちゃ会社も今放送終了になっちゃ困るんだろうな。かなり良いスポンサーだもんね。ハァ(親はただただ溜息です)溜息ついでに「ポピラ2」というTVゲームも買ってしまいました~。だってだって¥6980が¥1050だったんですもん(^ ^;弱いんだよな~こういうお買い得品に。スーパーのおもちゃ売り場で娘が釘付けになってたので、きっと喜んでくれるだろうとは・・・思います。ちなみにソフトも¥100~と激安でしたよ。クリスマスプレゼントの参考にどうぞっ!「ベルハウス」さん結構お安く出てますよ~ミラクルコミューン¥6825ミラクルコミューンバッグ¥1706タッチコミューン¥1764スパークルブレス¥2352templates designed by himeco ポピラ2¥1050イーカラキッズピアノで歌お!¥1921イーカラキッズ ウルトラマン¥1921イーカラ・ポピラカートリッジ¥105templates designed by himeco
2005年11月18日
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1998年 MBC 全16話チャン・ドンゴン キム・ミスク チェ・ジウ ソン・ユナ前半8話と後半8話の2部構成に分かれているドラマだったからか、16話も観た気が全然しなかったドラマ。気が付けば「あれっ最終回じゃん」って感じで終わってしまいました。前半は年上の女性(キム・ミスク)に惹かれ彼女の恋人であり自分の師匠でもある人から最終的には奪ってしまう。でも・・・愛した人は病気で亡くなってしまうのですが。う~~ん。確かに前半は切ないラブストーリーなのですがキム・ミスクがチャン・ドンゴンの8歳年上という設定でしたが、どう見ても10歳以上は・・・いや一回りは違っているように見えてしまう~。30代の私から見ると彼女は40過ぎに見えるもの。だから恋人っていうより親子っぽい。またチャン・ドンゴンが捨てられた子犬みたいなウルウルの目をして少年っぽい演技をしてるもんだから尚の事8歳差になんか見えません!だから感情移入が難しい~~ったら。二人のカットがすんごく違和感あるんだな。そりゃね。彼女の恋人役のオジサンよりも若くて可愛い男性が言い寄ってきたなら、思わずそっち行っちゃいますって。しかも余命あとわずかと知ったな尚更、綺麗な方を選択しちゃうよね。後半は、彼女の死から1年後。会社の上司としてチェ・ジウが登場します。そしてホテリアーのソン・ユナもイナ(チャン・ドンゴン)に密かに思いを寄せる役として登場。チェ・ジウの役がどうしても「新・貴公子」とかぶってしまうのは私だけ?彼女は「冬ソナ」「美しき日々」「真実」の裕福じゃない役だと、とても知的に見えるのに、お嬢様役になると何故かあまり頭良さそうじゃなく見えてしまうんです。何故だ??だから、この役にあまり合っていないような。存在感はあるけど、このしっとりとしたストーリーの中で何だかと~~っても浮いてる気がしてならないのです。それとは対照的にソン・ユナはホテリアーみたいな活発な女性の役の方が似合ってますね。最初、顔は似てるとは思ったけれどソン・ユナ??ん?って感じで本人と気が付くまで時間がかかりました。後半は、前半に比べてイナ(チャン・ドンゴン)の気持ちが全然分からない。いったい何を考えてるんだろう?って前半の感情のままに好きな人にアプローチする押せ押せとは一転して、ほとんどハッキリとした感情は出さなかった様に思います。何故にジヨン(チェ・ジウ)を好きになったのか。そして、どうして最終的にジヨンを諦めヒス(ソン・ユナ)を選んだのか。それは本人のみぞ知る・・・って感じで終わってしまいましたから。でも最終回は本当に良かったです。前半・後半を通して主人公の恋愛が何かイマイチほやけてるドラマだな~と思いながら観ていたのですが、最終回を観てその謎が解けました。私が感じたのは、主人公の恋愛そのものにスポットを当てるのではなく、イナ(チャン・ドンゴン)が恋愛によって傷つき、そして誰かを傷つけながら人として男として成長していき最終的に本当に愛する人を見つけるという姿を描きたかったのかな・・・ということ。そして、その主人公の周りの人も愛によって傷つき・傷つけながらも最終的には皆ハッピーエンドでした。(イナの師匠を除いては)その全体の愛の形が集まって一つの作品として完成されているのでしょうね。それならば主人公の恋愛がぼやけていた訳が納得できます。ドラマとして見てしまうと、何故?納得いかないっ!って思ってしまうラストでしたが現実で考えると「結婚や別れってそんなもんかも」と思ってしまいます。やはり目には見えない「縁」というのもありますしね。なかなか、しっとりとした中に深いものがあるドラマでした。しか~~しっ!最後にどうしても気になって突っ込みたかった事がっ!イナの親友が子どもが誕生した時に「二卵性の双子です」って言われて驚いてたけども、いっくらなんでも双子で二卵性ってことくらいエコーで妊娠中に分かってるはずよねぇ。単に男と女の両方が生まれたから驚いたのかな?いやいや、あれは双子ってことに驚いてたよな~。出産だって双子となれば事前に医師からいろいろと説明もあるだろうし、出産準備で二人分のベビー服とかも買ってるだろうしパパだけが気が付かないなんて、それはあり得ないでしょ!撮影の前に誰か台本に突っ込み入れる人はいなかったのでしょうか?
2005年11月08日
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2000年 KBS 全36話ウォンビン イ・ドンゴン チェ・ガンヒ ペ・ドゥナ 他やっと観終わりました(T∇T)長かったです36話。しかもGyaoで容赦なく毎日1話更新されて視聴期限付きだから、も~必死で観ました。でも、さすがユン・ソクホ演出の作品だけあってとっても良かった~。36話は愛の群像以来の長丁場だったけれど、クァンキは1話ごとにテーマがあって話しが完結しているので、とても観やすいドラマでした。ぺ・ヨンジュンの「愛の挨拶」を観た方なら、ああいう系統のドラマと言えば分かってもらえるんじゃないかと思います。芸術系の短大が舞台となって落ちこぼれ6人組が「クァンキ」という広告のサークルを結成して、いろいろな課題に挑戦しながら成長していく物語なのですが、前半は広告業界の専門用語や製作の過程など結構詳しく出てきて、観ていてなかなか勉強になりました。中盤くらいからメンバーが徐々に入れ替わっていって、気が付けばイ・ドンゴンとペ・ドゥナそして途中から出てきた「イヴのすべて」のキム・ソヨン「魔女」と言われ最初は皆から煙たがられていた人(名前分からない)も後半には完全に姿を消してしまいました。やっぱり長丁場ですからね。スケジュールの都合とかもあったのかもしれませんが・・・クァンキの結成当初のメンバーが最終的に2人も抜けてたまま終了は淋しかったな。せめて最後にちょこっと皆を出演させてくれたら嬉しかったのにな。今から5年以上も前のドラマですが、今や主役級のメンツが勢ぞろいのドラマですから凄いです。古いドラマも、こういう楽しみがあっていいですね。しかも、このドラマよ~~く観てると所々に日本の歌(岡村孝子さんの曲)がBGMで使われていたり、ソンヨンの手帳に張ってあるミンのプリクラに何故か日本語が(読み取れませんでしたが)書いてあったり、クレヨンしんちゃんのマンガ本が出てきたり(確かウチャンがカフェで読んでたような)したんですよ。ご覧になった方、気が付きました?他にも最初の頃クァンキが課題の資料として使っていた本の中に日本の広告があったりもしました。スタッフの中に誰か日本通の人がいたのかな?短大を舞台にしているだけあって、全体的にと~~っても爽やかなストーリーで韓ドラお得意のドロドロ劇も一切なく、ストレス溜めずに観られるドラマでした。思わずジ~ンとしたり胸がキュンっとなったり、単なるコメディじゃなく作者が伝えたい事が1話1話ごとにしっかりとあって、観終わった後もずっと記憶に残るドラマになりそうです。頑張って36話観た価値がありました。
2005年11月07日
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MBC 2003年 全16話 (日本で20話)チ・ジニ スエ チョ・ヒョンジェMXで放送されていた「ラブレター」ようやく観終わりました。このドラマの脚本家さんが冬ソナを書いた人だったんですね。やっぱりね!と思わせるような冬ソナに通じるような切なさとて温かさを持ったストーリーでした。けどね・・・すっごく惜しいんです。う~~ん何もかもが惜しいよ!撮り方とキャスト次第では冬ソナを越えてもおかしくないようなストーリーなのに・・・何かが今一歩なんだよ。これが、もしユン・ソクホ監督の作品だったならって思わず考えてしまいました。キャストも主役の3人ともが同じ様なキャラな上に重い空気をホッと和ませてくれるような人やいかにも!って憎まれ役(冬ソナで言うならキム次長やチェリンかな)もいないから全体的に何だかメリハリがない様な。ストーリーは本当に良いと思います。それに音楽も。主題歌のTri-b「天国の別れ」が、またいいところで流れてきてジーンときちゃうし。もしかしたら、やっぱりオリジナル16話が20話になったとはいえ恐らく完全ノーカットじゃないんだろうしTVだから更にカットされていたかもしれないし、そのカットされたであろう部分を観たらまた少しは違ったかもしれないけど・・・とは言え、アンドレア役のチョ・ヒョンジェ君は本当に素敵でした♪あの黒い学ランみたいな服(何て言うんだろ?)がまた似合ってるし、ハマリ役ですね。あんな素敵な神父さんがいたら、信者じゃなくとも毎週教会に通ってしまいそうな・・・ペドロ神父は分かります。でも、彼は何故にあんなに素敵なのに神父さん目指すのよ~!!と思った人はきっと大勢いるんじゃないかしら(笑私は観ていないのですが彼は以前に日韓合作のドラマにも出ていたんですよね。日本でも普通に人気が出そうなタイプの俳優さんじゃないかしら。それにしても、あの新人二人の間でやけに浮いてしまっていたのがチ・ジニ。どうしてもどうしても最後まで同級生には見えなかったのは私だけ?3人でいると先生とか保護者に見えてしまうんです。「ジュリエットの男」で初めて観て素敵な人だな~と思ったのですが、今回の役はちょい無理がある設定で可哀想かな。医者になってからはまだよかったけど・・・流石に大学生役は・・・ねぇ。ラストも、もうちょっと頑張って欲しかったな。手術後にずっと目を覚まさずどれくらいの月日が経ったのかは分かりませんが、あんなに何も医療器具とか装置とかつけてなくて大丈夫なもんなんでしょうか?かなり久~~し振りに目を覚まして、あんなにハッキリと喋れるものなんでしょうか?まぁ、それはドラマだから・・・と言われればそれまでなんですけどね。でも何だかファンタジー過ぎて綺麗過ぎるラストで呆然としたまま終了してしまったという感じでした。観られるものなら完全ノーカット版でもう一度じっくりと納得いくまで観てみたい作品です。
2005年11月03日
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松嶋奈々子さん主演の「火垂の墓」を観ました。アニメは10代の頃から何度も何度も観てきましたが、年齢を重ねるごとに作品に対する感じ方が変わってくる不思議な作品だと思っていました。10代半ばの頃は単に清太と節子が可哀想で涙が止まらず、鬼の様なおばさんが憎くてたまりませんでした。それが20代になると、何故 清太はもっと賢い選択をできなかったのか?という疑問が生まれ、自分の子どもが生まれてからは、あのおばさんの気持ちが少しだけ分かるようになりました。そしてアニメの中だけでは語りきれていない部分に物足りなさを感じ、その語られていない部分を観てみたいとずっと思ってきました。なので今回の実写版を観て、ようやく長年に渡る「火垂の墓」という作品に対する悶々としていた部分がスッキリとした感じです。しかし、あの清太と節子役の子達の演技は本当に素晴らしい。アニメと実写版の違和感を全然感じさせないどころか、それ以上のものを見せてもらったという感じです。オーディションで選ばれたそうですが、世の中にはこんな素晴らしい才能を持った子がいるもんなんですね。そして、最近めっきり日本のドラマは観ていなかったのですが繊細で完成度の高い作品に触れて改めて日本のドラマも捨てたもんじゃないなと思いました。きっと監督が良かったのでしょうね。観ていて涙は出なかったのですが、ずっとずっと心に残りそうな作品です。
2005年11月02日
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この時期になると毎年購入しているのがLEGOのアドベントカレンダー。日本未発売の商品なので知る人ぞ知る商品です。でも・・・未発売と言ってもネット上では比較的簡単に手に入るんですけどね。アドベントカレンダーって日本ではマイナーですが、12月1日からクリスマスの日までをカウントダウンするカレンダーのこと。それがLEGOバージョンで毎年売ってるんですよ。ボックスに24個の扉があって1日1個ずつ開けていくと小さなLEGOが出てきます。簡単に組み立てられるくらいのパーツの数なので幼稚園くらいになれば頑張れば一人でもできますよ。うちは年少・年中と購入したのですが、毎日幼稚園から帰って来ると一目散にアドベントカレンダーにダッシュでした。でも「毎日1個だけ開けること。最後までお約束を守れたらクリスマスにはサンタさんがプレゼントをくれるよ。」と事前に言っておくのが大切です。子どもですから、お約束しないと1日にして全部の扉が開いてしまうことになってしまうかもしれませんから( ̄∀ ̄;)去年・一昨年と購入したアドベントカレンダーですが、今年は町シリーズみたいで男の子向けっぽいかな。去年・一昨年の内容は、ツリーのオーナメントになるような雪だるまや天使や靴下・プレゼントボックス・ステッキ型のキャンディー・サンタ・暖炉・子ども(女の子と男の子)なども入っていて男女両方向けといった感じだったのですが・・・女の子ママとしては今年はちょっと残念です。なので今年は見送る事にしました。その分、女の子用のLEGOを買ってあげようと思います。でもブロック好きの男の子ママには価格もお手頃で断然お勧めの商品ですよ(*^ o^*)気が付けば親の方が密かな楽しみになっているかも。楽天トイザらス ¥2380おもッちゃマン¥2990
2005年11月01日
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