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<ものすごい サスペンス
というか、 心理劇
ですね。
本音
と 建て前
、 理性
と 本能
、 真実
と 虚偽
・・・
あらゆる相反するものが表裏一体に描かれて、興味津々です。
子供に限らず、大人でも様々な反応を示すでしょうね。
ヒューマニズムとしては、仲良く暮らしてもらいたいような、自然界の摂理としてはきつねがみんなを食べて欲しいような・・・
話しの行方が気になります。(2009.11.29 00:12:44) アンクルガーデナー
さん
のコメントをいただきました。この物語の作家は、あまん きみこさんです。
上記のコメントを下さった方は、この道で相当の力をお持ちのようです。
****** 『声に出して読む理想の国語教科書』で、その著者・斎籐 *氏は、「まず、皆が現在の 小学校の国語教科書のレベルを知る必要がある
。・・・・(それは、) レベルの低さである
。・・・・」と、お書きになっています。このようなことが、世田谷区で小学校1年で論語・漢詩を教えることや川端達夫文科大臣が副会長の『国語を考える国会議員懇談会』の動きと連動しているようです。
さて、本日も、子どもが、どう読解をしていったかを、
見てみます。よろしくお願いいたします。
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丸8の書き出しでは、オオカミの視点( オオカミになって
)で、きつねまで、オオカミは、
食べようとしていることを、この子は、読解して、
書き出していますね。

ここの吹き出しで、きつねは、
ひよこ
あひる
ウサギを
自分の子どもだ と言うようになっていますね。
続きます。
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(本日・・・4位)
下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。
尚、本書は、
1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。
次は、朗読・表現読みの本です。
上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。
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