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今日は、八十六歳になるおじいちゃん(お客様)と、NHKで一昨日放映された「歴史はその時動いた」で取り上げられた「稲尾和久」の話をしました。おじいちゃんは、若かりし頃、旧制中学で野球をやっていましたので、そのことになると、時間が経つのも忘れて、こちらが切り上げない限り、いつまでも話しています。で、その話の内容は、ココで紹介するとあまりに長くなりますので、他の話題にします。野球の話がやっと終わったら、今度は、「妻は日本調だったけど、私は軽音楽が好きで、渚の、えぇっと・・・」と言いかけて、思い出せなかったので、帰ってから「軽音楽 渚の」のキーワードで、ネットで調べてみました。まさか、「渚のシンドバッド」じゃないだろうから、きっと「渚のアデリーヌ」でしょう。そういえば、「リチャード・クレイダーマン」の演奏で、一世風靡した時代がありました。それにしても、「軽音楽」って言葉も、今日聞かなければ、二度と耳にしなかったかも知れません。ライトミュージックとも言ってました。「軽音楽」って言葉をはじめて耳にする方もいらっしゃると思いますので、一応説明しますと、クラシック音楽に対して、ポピュラー・ジャズ・ハワイアンなど、手軽に聴ける音楽を指すのだと思います。タブン。そんなわけで、おじいちゃんが思い出そうとした曲かもしれない↓にリンクを貼りました。渚のアデリーヌ リチャード・クレイダーマンさん
2008年09月26日
自動巡回ソフトでクッキーを送ってどのぐらい稼げるの?禁止ワードのテストです。
2008年09月25日
楽器は、動物から得られる材料が、けっこう使われています。フルートのタンポは、フィッシュスキンとよばれていますが、実際は羊の腸が使われています。ヴァイオリンの弦も、バロックなどをやるときには、羊腸(ガット)を使いますね。ヴァイオリン類の弓は、馬の尻尾(しっぽ)ですし、有名なストラディバリウスの塗装には、昆虫のキチン質が利用されていました。クラシックギターだって、駒には牛骨や象牙を使っているし、サンシンは蛇皮、三味線は猫や犬の皮、太鼓は牛皮と、どれもこれも動物だらけって感じがします。チャランゴにあっては、胴はアルマジロの甲羅そのまんまです。(今は木製が多い。)他には、ほら貝(楽器には違いないけど・・・)や角笛など。ケーナは、ルーツをたどれば骨だし、サンポーニャ(スペイン語)だって、コンドルの羽を利用したものだってあるし、探せばまだまだたくさんでてきそうです。まだありました。琴の絃は絹(カイコが吐いた糸から作る)を使っているし、昔のピアノの鍵盤は、象牙を使っていましたね。ピアノの鍵盤は、あの象牙のビミョーな温もりがタッチに影響するそうです。そんなわけで、今日は、楽器に使われている動物のことについて書きました。
2008年09月25日
近所の田んぼの土手には、先週の中ごろから彼岸花が咲いているのに、家の庭の彼岸花は、いつも計ったように中日に咲くので不思議です。日当たり加減なのか、地質のせいなのか、きっと、他の所と違うなにかがあるのだと思います。ところで、子供の頃、あの花の根には毒があるので、ゼッタイに触ったらいけないって、従兄弟から教わりました。では、なぜ、昔の人は、わざわざ毒があるものを植えたのでしょうか?理由は、「モグラやネズミ、その他の害虫から作物守るためや、天災によって食料がとれなくなったときにのために、非常食として植えた」と聞きました。でも、根には毒があるので、そのままでは食べられません。だから、当時の人(江戸以前?)は、水にさらすなどして、毒をぬいて食べたそうです。彼岸花は、中国から伝播した帰化植物です。いつ頃日本に伝わったのかは、諸説あってよく分かりませんけども、江戸時代には、お米が採れない時の代替植物として、サツマイモが入ってきましたので、それまでの間、食料として、また、薬草として利用していたのだと思います。本来この花には、雄株と雌株がありますけども、雄株は日本の土壌にはあわずに淘汰されたとされています。だから、種で増やすことができないため、ごく限られた場所でしか咲いてない訳です。と、今日は、彼岸花について、知っていることや調べたことを書きました。
2008年09月23日
先週末、用事があって横浜に行く。トンネルとトンネルの間から時折見える緑豊かな景色をながめながら、「田舎っていいなぁ」なんて思っていると、列車はいつのまにか広島近くまできていた。広島駅手前から見えてくるコンクリートジャングルの塊と、先ほど見た田園風景とのコントラストが、「都会は、人間の住む場所ではない」との思いをいっそう強くさせ、思わず口からため息が漏れる。コンクリートや鉄筋の材料のもとと言えば、生物の死骸であったり排泄物。そう思うと、そびえたつビルの群れが、まるで墓場のようにも思えた。そんな無機質な空間に快適な空調設備があり、そこに住めることがあたかも幸せの象徴であるかような錯覚をし、経済発展をしてきた日本という国。こんなことをいつまでもしていたら、日本の未来はないと、窓越しに見える景色をみながら確信した。いま、農村で働く人の多くはお年寄りばかり。農業のノウハウは、そう簡単に受け継げるものではないことは、ちっぽけな家庭菜園をやっていても、簡単に想像がつく。食料の自給率は低い上、安全で安心できる食物を食べることは、大変難しい世の中になってきている。いますぐ政府が手を打つべきことは、いくらでもあるはず。京都議定書の実現に向けての予算が、2011年度まで1兆1000億円/年も必要とはとても思えない。石油資源は、あと20年、細々と使っても100年ほどでなくると思っている。石油が枯渇すれば、もちろん、省エネタイプの給湯器やエアコンなども使えない。そんな無駄なことをするのなら、いまこそ、その予算を休耕地の開墾などに使うべきではないか。なーんていっちゃって、でも、ホントにそう思っています。まあ、楽天のボイントが月に一万ポイントでもコンスタントにたまれば、温暖化対策で税金をもっていかれても文句はいいませんけどね。
2008年09月21日
今年に入って太陽の黒点が少なくなって、9月はゼロの状態が続いていました。その後どうなっているのか? 少し気になりましたので、↓のサイトで見てみました。黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)このまま、黒点ゼロが続くのかと心配していましたけど、今後の予想では、少しずつ増えるようです。それから、ネットサーフィンしてて、地球の温暖化を知る上で、すごくわかりやすいサイトを見つけました。↓サイトで覧になれますョ!(マンガがあるので、ストレスを感じなく読めます。)思えばバカな企画だった(右サイドバーの「環境」からでも、ご覧になれます。)
2008年09月20日
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