全3件 (3件中 1-3件目)
1
インフルエンザが流行る季節がやってきました。それで、今日は、タミフルについて少しだけ書いてみます。大阪府の橋本知事は、先日、タミフル備蓄について厚労省を批判しました。知事は、タミフルの備蓄について、タミフルは、命を守るためには必要だけども、備蓄は、本来国がするべきことなので、地方が財政負担をするのは間違っていると言っています。知事が問題にしているのは、国が本来やるべきことを、地方に分担させようとする、そのことに対してです。でも、仮に、国が地方に財政負担を求めることなく、すべて国の予算(国民の税金)内で必要量が備蓄ができたとします。しかし、それで、本当に国民が安心できるのでしょうか?タミフルは、本当に命を守るために必要な薬なのでしょうか? その疑問に答えてくれているブログがありますので、気になる方は↓を参考にしてください。新型インフルエンザ:「タミフル」備蓄の真の目的 - 薬剤師・介護支援専門員(ケアマネジャー)「はたともこ日記」ブログ
2008年11月29日
今日は、昼から田舎へ行きます。先々週も、土日にかけて田舎へ行ってきました。行楽が目的ではあまりせん。でも、行ったときは、空いた時間をみつけて、山に登ることが多いです。もともと、住んでいる場所が山の中なので、登るといったイメージよりも、上るといった感じです。前回は、家のすぐ近くで栗ひろいをしました。軍手にトング、そしてポリ袋を準備して、シマ模様のやぶ蚊に刺されないように、腰に香取線香をぶらさげて行きます。拾い始めると、楽しくてなかなか止めれません。眠っていた収穫本能が目覚めるためか、線香が消え、辺りが暗くなり、蚊に刺された痕が大きく腫れて痒くてたまらなっても、もう少しだけ採りたい気持ちになります。日本は、今のところ、特別な場合の除いて、まだマラリアにかかる危険性が少ないので幸せです。なにはともあれ、貴重な食材と、なにも考えずに夢中になれたこの時間は、たいへん大きな収穫でした。今日は、銀杏や椎の実、時間があれば、ムカゴなどを探してみようと思っています。ではまた。
2008年11月22日
数日前から、イエライシャンの花はひらいたままで、香りもしなくなっていました。花は、かるく触っただけでも、すぐに落ちてしまいます。このまま棄てるのもなんなので、戦時中、スマトラ島でイエライシャンの香りを体験したおじいちゃんに、散った花を集めてもって行くことにしました。落ちた花を・・・とのためらいはありましたけども、「善は急げ」といいます。自転車で、いつもだったら息を切らすほどの急な坂道を、さほど疲れも感じずに上り、おじいちゃんの家に到着です。封筒に入れていた花をとり出しおじいちゃんに渡すと、感慨深げに、いつまでも、手のひらの上にのせた花を見つめていました。スマトラ島に居たころからすると、60年以上の歳月が経っています。きっと、若かりし日の思い出が、走馬灯のようにかけ巡っていたのでしょう。今日、花の散ったイエライシャンの枝を挿し木してみました。挿し木する時期ではないと、一応は分かっています。でもダメもとです。葉っぱの乾燥を防ぐため、大きな葉っぱは切りおとし、ピートモスに、斜めに切った枝を挿しました。今は、とても11月とは思えない天気が続いているので、ひょっとしてつくのではなんて、淡い期待を抱いています。もし、来年花が咲くようなことがあれば、一番におじいちゃんに渡すようにしています。長生きしてくださいね!
2008年11月04日
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
