全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()
『タイミング』 本日の広島は2-4でソフトバンクに敗れました(youtube)。先発森下は2回に3四死球で押し出しによる1失点、3回には柳田に甘く入ったチェンジアップを捉えられてソロ本塁打を浴びるなど5回を投げて5安打8奪三振6与四死球2失点でした(4:3:2:2:1HR)。しかしながら今季は奪三振率8.16と1年目を彷彿させる数字となっていますが、それ以外の数字が軒並み悪化してしまっています。2番手塹江は先頭打者への四球を皮切りにピンチを作り、近藤や栗原にタイムリーと犠飛を浴びて2失点、やはり左のサイドハンドである以上は左打者に強みを発揮して欲しいところです(1:1:1:1)。4番手辻は3者凡退2奪三振無失点に抑えましたが、やはりまだトップの際に背中を反った体勢から投げ込んでいるので球速がイマイチ出ていません(1:0:0)。 一方野手陣は菊池と坂倉のみが奮闘、1軍昇格してきたファビアンは現状無安打と苦しんでいます。特に2打席目の空振り三振を見た印象ではさほど状態が良さそうには見えず、正直なところ佐藤をもう少し起用してあげて欲しかったなと思います。個人的には坂倉も少々前足がブレ始めている印象で、菊池もそうですが時には休養日も必要なのではないかな?と思います。 今日は大胆に打順を組み替えましたが、最早そういった小手先では手の打ちようがないチーム状態だという事でしょう。佐々岡政権の時から言ってきていますが、しっかりとチーム再建を行わずに「その場凌ぎ」の野球をしてきた結果だと言わざるを得ません。 以前も書きましたが、確かに新井監督には1年目の舵取り(4番上本起用など)を見てもラミレス監督や仰木監督のような多少なりとも「やりくり上手」なところがあります。しかしながら当時のチーム状況は鈴木誠也が抜けて世代交代が迫っていた状況で、特に野手の高齢化が差し迫っている状況でした。そんなチーム事情であるならば求められる監督像は「やりくり上手で白星を拾う」監督よりも「我慢して戦力を整備する」監督だったと思います。しかしながらこれまでの戦いぶりや今季は若手にチャンスを与えるシーズンと位置付けながら主力打者として育てたい佐々木のポジションをたらい回しにした挙句、これといった選手に対して覚悟を決められない起用をしてしまっており、昨季「交代した方が良い」と書きましたが、明らかに育成向きの監督ではないのだろうと思います。ある意味タイミングが悪い指揮官要請だったのかも?しれませんね。【早割 P3倍 6/5まで】\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 父の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ
2026.05.31
コメント(0)
![]()
『1安打』 本日の広島は0-2でソフトバンクに敗れました(youtube)。先発玉村はソフトバンクの強力打線を相手に内野ゴロの間の1点と正木に浴びたソロ本塁打のみに抑えて6回を投げて6安打4奪三振3四死球2失点と好投しましたが敗戦投手となりました(13:8:0:1)。今季はサンチェス風の投球フォームに寄せて投げており、非常に安定した投球フォームで投げられるようになったなと思います。これまでは少々癖のある投球フォームであるが故にバランスが崩れたら途端に打ち込まれて一気に失点というケースが多かったのですが、今季は非常に安定していますね。 一方野手陣は先発大関の前に僅か1安打に抑え込まれました。ただ良い打球はありましたが攻守に阻まれた…と見る事もできるのですが、やはりもう一伸びが足りないのはソフトバンクの打者と比べて劣っているからだろうと言わざるを得ません。名原のレフトへのフライにしても本日本塁打を打った際の打球速度が180キロを計測していたというソフトバンクの正木(twitter)ならば巨人戦で放った本塁打のようにそのままスタンドインしていたでしょう。巨人戦での本塁打もそうですが、正木は慶応大学時代から成長して本当に良い打者になったなと感じます。 この日、ファビアンが1軍へ昇格した際に入れ替わりとして佐藤が2軍へ降格しました。開幕1軍入りしても代打ばかりでスタメン起用なく、2軍でしっかりと結果を残して満を持して昇格してきたにもかかわらず僅か3打席?と代走だけで2軍降格、これでは何の為に1軍に昇格させたのか理解に苦しみます。今季の佐藤は昨秋頃から外角球にもしっかりとスイングが出来つつあるだけに、もっとスタメン起用して1軍を経験させるべきではないでしょうか?そして勝田にしても打席機会が激減していますが、それならば2軍でしっかりと打席に立たせた方が良いのでは?と思います。 昨日のブルペンデーでの勝ちパターン投入もそうですが、一体今季はどういうシーズンのつもりで臨んでいるのかがさっぱり分かりません。開幕を1番平川や4番佐々木にしたのならばチーム再建を目指しての事ではないのでしょうか?まあドラフト1巡目指名した将来の正三塁手候補を開幕からいきなり一塁佐々木にしてしまい、今ではろくに打撃の土台作りもさせず、その場凌ぎの外野起用しているような監督ですから自身すらも何をやりたいのか最早分かっていないのかもしれませんね…。 「余談」 どうもバレーボールでも大麻所持で選手が逮捕されましたが、その際にすぐさま検査を行ったそうです。羽月氏が逮捕されたという報道を受けた際に迅速な対応をしなかった広島とは大違い、普通ならこれぐらいの速度で動くのが当たり前です。ましてや羽月氏の報告すらも有耶無耶にして「特に問題なかった」と報告そのものを隠すような対応など言語道断としか言いようがないでしょう。初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.05.30
コメント(0)
『改めて』 今回は元広島の羽月氏がTikTokにてライブ配信を行いました。詳しい内容についてはtwitterにて掲載されている方がいますので、そちらをご覧いただければと思います。ちなみに補足しますと、当初否認をしていたのは羽月氏の言う仲間を守る為だったとの事、時間が経過すれば陽性反応が出なくなるので時間稼ぎをしたとの事です。となるとやはり裁判での「違法だと知った後でも周りが吸っていたので大丈夫だと思った」と語っていた通り、違法だと知った後でも羽月氏と同じく吸っていた選手が広島の中にいる可能性が高いのかな?と思います。ただもう陽性反応自体は出ないので逮捕や処分はされないでしょう。 個人的には羽月氏に関して同情する事はなく、やはり犯罪は犯罪です。違法と知っていながらも流されて吸い続ける選択をしたのは本人であり、家族の言葉を受け入れて断つべきだったと思いますし、依存症で吸いたくなる衝動に駆られるのならば正直に違法とは知らずに吸っていたと打ち明けて医師と相談するなりできたはずです。また、よくある話ですが、本当の仲間というのは自身が間違った行動をしている際にしっかりと苦言を呈してくれる人の事を言うのであり、実際に今回通報したのは家族だったと報じられていますし、羽月氏本人の談からも仲間は離れていき、残ってくれたのは家族だけだと語っています。重い代償となりましたが、ここから再起していく事を願っています。 そして今回最大の問題なのが球団の体質でしょう。まず経緯を振り返ってみますと、羽月氏が逮捕された後に球団は聞き取り調査を行ったものの、その際に「特に問題はなかった」と発表しました。しかし、裁判にて羽月氏が「他にも吸っている選手がいた」と証言し、鈴木球団本部長は「そういう話が出てきたので、もう一度再調査を行う」と語り、まるで青天の霹靂と言わんばかりの対応をしていました。ところが文春が当該の騒動に関する情報を報じると、後追いするかのように地元のメディアにて「実は羽月氏が逮捕された際に尿検査を受けた選手がいた」という事が報じられました。そして羽月氏曰く「警察や球団にも他5名の選手の名前を報告したが、グレーを処分できないと警察や球団から言われた」と語っています。つまり全く知らなかったかのような対応をしていましたが、実は聞き取り調査を行っていた段階で他5名の選手の名前も聞いていたという事になるのです。これは重大な問題であり、見方によっては都合の悪い情報を隠したと言わざるを得ないでしょう。 ここで一度「プロ野球」や「球団」というカテゴリを外して「一企業」として見てください。例えば不具合などが起こった際に薄々原因がある事に気付いていながら隠蔽し、後にその事が露呈したようなもので、社会人経験のある方ならば分かるかと思いますが、かなり心象悪いですし、はっきり言ってそんな企業は一気に信用を失うでしょう。そして何より救えないのが今回のライブ配信を受けて鈴木球団本部長が「何もコメントする事はない。調査は継続中で、ネットの発信に対してこちらが反応する事はない」と語っている点です。実は羽月氏からの報告を受けていた事についての釈明もなく、調査は継続中と言っても既に選手の名前を知っているわけなので何を調査しているのか?と突っ込みたくなりますね。 過去記事でも踏み込んだ発言を書きましたが、最早組織としてどうなのか?と思わざるを得ず、個人的には球団を売却した方が良いと改めて思いました。そしてやはり文春の報道後からの地元メディアの報道に加え、高校野球では広陵高校についても地元メディアが殆ど報じていないようで、甲子園を途中で辞退した際にもまるで被害者のように報じたと広島に住んでいる方がコメントしていました。私は広島出身ではなく、こんなことを言うと大きな反発があるかもしれませんが、最早広島県自体に問題があるのかな?と感じるところで、前回は少々大げさに書きすぎたかな?と感じましたが、案外本拠地移転も本当に検討しなければいけないのかもしれないなと感じます。 そしてこのような事態になったのならば今年のドラフト戦略にも多大な影響を受ける可能性が出てきたのではないでしょうか?事実かどうかは不明ですが、虐めのような事も仄めかしており、球団の対応含めて親御さんやアマチュア野球関係者が安心して選手を預けられるような球団では最早ありません。唯一救いなのが現在チーム再建中である点、ならばここで抜本的な改革を行って一から出直す必要があるのではないでしょうか。
2026.05.29
コメント(0)
![]()
『3連続』 本日の広島は3-6で千葉ロッテに敗れました(twitter)。先発鈴木は3回まで無失点に抑えるも4回に2死球を与えるなどピンチを迎え、山口の二塁ゴロの間の生還と佐藤に右中間へのタイムリー二塁打で3失点を喫しました(7:4:1:1)。2番手益田は1失点しましたがゴロを打たせているなど持ち味自体は出せていた印象、もう一息の所まで来たのかな?と思います(3:0:0:1)。5番手森浦は二死から高部に四球を出し、池田にタイムリー三塁打、小川にタイムリーを打たれて2失点で降板(1:2:0:1)、調子が戻ってきたのではないか?という意見が多いものの、個人的には良かった頃の投球フォームを比べると、まだ少し体重移動が横に流れるような形になっているだけに、完全に調子を取り戻せているようには見えないかなと思います。 一方野手陣は3回に先発廣池から矢野の当たりが内野安打となって悪送球も絡んで二塁とすると、投手の鈴木がタイムリーヒットを打って先制します。6回にはモンテロのタイムリー内野安打、7回には野選も絡んで大盛がタイムリーを打つも1得点に終わってしまった事が響いてしまいました。相手のミスから一気呵成できなかった広島、一気呵成できた千葉ロッテの差が出ました。 交流戦初戦は同一カード3連敗、3カード連続勝ち越しでしたが一気に吐き出してしまいました。ただ今日はもう試合よりも例の件の方が大問題だと思いますので、後程記事にしたいと思います。父の日ギフト バレンタイン / クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 御中元 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2026.05.29
コメント(0)
![]()
『プロ初本塁打』 本日の広島は4-5で千葉ロッテに敗れました(twitter)。先発森は145キロ前後の直球やカットボール、スライダー、ツーシームなど横変化の球種で内外角中心の投球で千葉ロッテ打線を詰まらせる投球、山口に一発こそ浴びましたが長打は西川のライト線への二塁打のみに止め、6回を投げて5安打4奪三振2四死球1失点と好投しました(7:7:1:3:1HR)。今日は課題としている右打者の内角、左打者の外角にしっかりと投げられたのではないかな?と思います。2番手高は代打井上にヒットを浴びると、小川の打ち取った当たりを坂倉の悪送球(菊池の捕球にも問題あり)でピンチが広がり、友杉に四球を出したところで降板しました(2:1:0)。3番手遠藤は1-2と追い込むも西川に低めのチェンジアップを打たれて同点タイムリー、更に暴投などもあって2点勝ち越しを許しました(3:0:1)。 一方野手陣は2回に毛利から持丸が外寄りの直球を強振してライトスタンドに飛び込む本塁打、前回の甲子園でも同じような球を強振したものの浜風に遮られましたが、今度こそ突き刺して先制します。3回には先頭矢野の内野安打の後、二死二塁から名原が外角低めの変化球を上手く合わせてセンター前へのタイムリー、6回には先頭大盛が四球で出塁した後に盗塁を決め、犠打で送った後に菊池が犠飛を打ってヒットなしで1点入りました。逆転された8回には名原が鈴木から今度は真ん中に入った変化球を強振してレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で4点目をあげましたが、1点及びませんでした。 また、SNS上では佐々木に代打前川を出した点が賛否両論を呼んでいます。ただ少し角度を変えてみていきますと、佐々木は将来の中軸候補として目されている打者で、あのような勝敗を左右する場面で打つ事を望まれています。しかしながら現状では打つ・打たない以前に「打席にすら立たせてもらえなかった」のが事実であり、それこそが現状の佐々木に対する答えなのではないかな?と思います。昨日も平川を1軍で指名打者として起用する云々に対して苦言を呈しましたが、やはり佐々木も平川ももっとしっかりと土台作りをしつつフルスイングを徹底させるべきなのではないかな?と思います。今日の佐々木は確かにヒットを打ちましたが、今のような形では到底望まれるような強打者になるのは難しいのかな?と思いました。できれば前回の記事の通り、外部の専門家にアドバイスを仰いでしっかりと技術面の向上をしていってもらいたいところです。 連夜の拙守で逆転負けを喫して2連敗、しかしながらチーム再建中の広島にとっては持丸や名原といった選手の活躍の方が大きいかなと思います。持丸は中日戦でも155キロを越す直球を投げる高橋から引っ張って痛烈な打球を打ちましたが、この日は左の毛利からの一発で、対左の打率は.200(20打数4安打)ながらも4四球を選んでいて既に2本塁打放っており、今月だけで3本塁打を放つなど持ち味だった打撃が花開きつつあります。映像を見ても打ち終わった後の前足は爪先を浮かせて踵で踏ん張っており、スラッガーの打ち終わり方になっていますね。 そして名原が驚きの一発を放ちましたが、何とこれが自身のプロ初本塁打、実は2軍でも1本も本塁打を打っていなかったそうです。過去記事でも触れた事があるのですが、個人的には少々こじんまりとし過ぎではないかな?と思うので、身長も180センチを越えていますし、もう少し構えやテイクバックなどを大きくしたらスイングスピードが増して長打も打てるようになるのでは?と書いたのですが、この打ち方でも本塁打を打ったわけですから意外にも秘めたるパワーが眠っているのでは?と感じました。前回の記事でも指摘したのですが、実は強打者候補は意外なところに眠っていたのでは?と感じ、今回その候補が目を覚ましたと言えるのではないでしょうか?個人的には佐々木や平川よりも打ち方自体は割としっかりしている方だと感じるだけに、彼も強打者候補の一人として育ててみても面白いのではないでしょうか?ちなみに名原の本塁打の打ち終わり方は阪神の森下タイプの打ち終わり方なのかな?と感じ、佐々木もこちら側と思います。 持丸や名原と秘めたる長打力を持っている選手達が芽吹きつつあるだけに、尚更スラッガー候補として期待を寄せたい佐々木と平川の育成が大事になってきそうですね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.28
コメント(0)
![]()
『守乱』 本日の広島は1-3で千葉ロッテに敗れました。先発床田は5回に投手のジャクソンから3連打を浴びて満塁のピンチを背負うも後続を打ち取り、7回を投げて7安打8奪三振無四球無失点と好投しました(11:4:2:3)。この日はピンチの場面で148キロを計測するなどしっかりとギアを引き上げる事ができていました。2番手ハーンは西川に二塁打を浴びた後、山口に打ち取った当たりでしたが右中間へ落ちるタイムリーヒットを浴び、更にモンテロの送球エラー、ソトの打ち取った当たりがお見合いする形となって落ちてしまい、3失点を喫しました(1:3:0:1)。 一方野手陣は元横浜のジャクソンから大盛が本塁打を放つも僅か4安打に抑え込まれ、5回以降はヒットも出ずに打線が沈黙しました。 今日の試合を見て感じる点は明らかに打者の力量が違うなという点にあります。千葉ロッテは西川と始めとして山口、佐藤、現在不振ではありますが寺地などがおり、更に代打で出場した池田、現在離脱してしまいましたが藤原などもおり、若い選手が着実に芽を出しつつあります。現状の広島の若手で負けていないと言えるのは持丸ぐらい?で、名原は面白い選手だと思いますが以前にも書いた通り少々体格の割にこじんまりとしすぎで、佐々木以外は4年前と殆ど変わっていないのではないでしょうか(外国人が入れ替わっているぐらい)?如何に野手の世代交代が上手く行っていないか、育てる事ができていないかを浮き彫りにさせられます。 この日の記事に指名打者についてのプランが書かれており、平川の抜擢もあり得るといった内容が書かれていました。昨日の記事にて「強打者候補達の土台をしっかりと作って欲しい」といった事を書いたのですが、書いたそばからこれですか…。厳しい事を書きますが、球団として強打者を育てる気がありますか?と疑問を呈したくなります。佐々木にしたって単に2軍で数多く打席に立たせれば良いとばかりに1番でスタメン出場させて2週間ぐらいで1軍昇格、これまでのプレーでは確かにファインプレーやヘッドスライディングなど気迫を感じさせるプレーはあるものの、冷静に見れば結局昨季のような単打マンに逆戻りしたような打撃になってしまってますよね?このような起用法では選手だって結果を求められていると思ってヒット狙いになり、結局それが小さくまとまってしまうような方向性になってしまうのではないでしょうか?それが野間や小園といった選手らに影響を与えてしまったのが現状の野手陣なのではないですか? 勿論これは首脳陣だけの問題ではなく、当然選手本人の問題だってあります。以前も書きましたが、千葉ロッテの西川は元々良い打ち方をしていたという事もあるかもしれませんが、昨季2軍降格直後に自分自身で考えて施設に赴き、そこで様々な分析を行って技術を向上させてきています。阪神の佐藤も自費で渡米してドライブラインに通って打撃フォームを作り上げ、更に動作で大事な股関節の重要性なども理解している上に自身の打撃フォームに合わせてスパイクまで特注させる程の徹底ぶりです(記事)。大変失礼ですが見た感じ豪快な選手でそんなイメージないかもしれませんが、大谷翔平と同じく熱心な研究家であり、そこまで徹底しているからこそあれだけの打撃成績を残しているのでしょう。現状佐々木からはそういった部分が見えないなと感じるところで、ガッツ溢れるプレーは魅力的ではありますが、単に気合の入ったプレーをするだけとか新井監督から教わった事を試すだけでは成長は見込めないのではないかな?と感じ、やはり自分の事なのだからもっと自分でしっかりと考えていかなければいけません。佐々木に限らず、現状の広島の選手は佐藤らのようにここまで徹底できているでしょうか?首脳陣やアナリスト?もここまで分析を行き渡らせる事ができているでしょうか?ベテランの野間にしても昨年オフに一塁側に流れてしまう事が動作解析を行った分かったという記事がありましたけど、失礼ながら「今更!?」と思ってしまった方も私だけではないでしょう。 「余談」 上記の話の続きになりますが、現在は引退されたのでしょうか(昨年はまだ顧問として在籍されていましたが)?苑田元スカウト部長が2021年のドラフトの際に「今年の右の強打者は彼しかいない」と言及していたソフトバンクの正木が復帰してから打撃成績が好調で、この日も完璧な一発を放ったようです(twitter)。慶応大学4年生時(youtube)では背中側に入っていて正直どうなのかな?という印象はあった選手ですが、あの頃よりは幾分かマシになって前足を踏み込んだ際には前肩を捻った状態ではなく、スムーズにバットを出せるようになっているのではないかな?と感じ、下半身も打ち終わり方の体勢が慶応大学時代よりも断然良くなっており、課題を克服して打撃フォームを洗練させてきた成果が今出ているのだろうと思います。ですから佐々木や平川も目先の打率に拘らずに自身の課題をしっかりと克服していって欲しい所、そうすれば打率は自ずとついてくるはずです(佐々木はミートするセンスがあるのですから尚更)。【P最大8倍★お買い物マラソン期間限定】 饅頭 まんじゅう 月化粧 4個入 青木松風庵 和菓子 洋菓子 プレゼント 進物 贈り物 贈答用 大阪土産 お菓子 プチギフト 菓子折り個包装 職場
2026.05.27
コメント(1)
『負けじと一発』 今回は広島の若手強打者候補について取り上げていきたいと思います。まずは平川、体調不良で2軍に降格しましたが既に実戦復帰しており、ソフトバンク戦で逆方向へ一発を放ちました(twitter)。同じくドラフト1巡目指名で阪神へ入団した立石が1軍の公式戦で逆方向へ一発(twitter)を放ちましたが、平川も負けずに頑張って欲しいですね。ただ現状では立石もまだ上体が強い打ち方なのかな?と感じますが、逆方向へ引っ張ったと表現できる力強い打ち方の立石と比べると、平川はより上体で打っている印象で、綺麗な体勢で振り終わっている立石に対して平川の場合は回転しきれずに軸足も動いてしまって不格好な形になっていますね。やはり動作や体の部位の鍛え方がまだまだ足りていないのかな?という印象です。 そしてこちらは1軍の佐々木が試合前の打撃練習で新井監督から指導を受けている様子がtwitterで掲載されていました。何となくですが前へ突っ込み過ぎるなという指導でしょうか?情報によれば指導後の佐々木は本塁打を量産していたとの事で、今後に期待してみたいところです。 投手陣は高がセットアッパーとして定着し、ハーンが復活して森浦も復調と整備されつつあり、野手では持丸が台頭してきました。これは昨季?だったかにも書いたと思うのですが、やはりチーム再建(主に野手の世代交代)を図っていきたいところで、特に佐々木や平川、できれば中村奨成といった強打者候補達をもっとしっかりと土台作りを行って欲しいなと思います。個人的には1軍に帯同しながらトレーナーの下へ色々なトレーニング方法や方向性などのアドバイスを受けつつ、新井監督らとも相談しながら育成していった方が良いのではないか?と思うのですが、2軍に置くなら2軍に置くで単に試合にだけ出すのではなく、2.5軍などで特訓させて欲しいところです。そうすればできれば7月中旬、遅くても8月中旬ぐらいに台頭してもらってある程度中軸に座れるぐらいになれれば最終的に3位にギリギリ滑り込める可能性だって見てくるのではないでしょうか?そしてあわよくばCSも突破して日本シリーズへ進出して日本一も見えてくる可能性もなくはないと考えています。 ただし、その為には今のような中途半端な育て方ではAクラス入りは難しいのではないかな?と思います。だからこそ今の時期に彼らをもっとしっかりと強打者に育てる為のプランをしっかりと練って欲しいなと思います。twitterには股関節の練習や打撃フォームの動作を体に覚えさせるためのトレーニングなど発信しておられる方々がいるだけに、参考にしても良いのではないでしょうか。例えば中村奨成は下半身が伸び上がって上体で打ってしまう癖がありますが、股関節のトレーニング(twitter)は必須ですが、体に伸び上がる癖がついていては股関節を鍛えても自然と伸び上がってしまう懸念があるというのならばtwitterにて伸び上がりを防ぐ為のトレーニングなども掲載されています。なので体の機能性を向上させる為のトレーニングと打撃の動作を体に自然に覚え込ませる為のトレーニングの両方を突き詰める必要があるのかな?と感じます。 中村奨成はまだ27歳なのですから今からでも遅くないはずですし、平川は課題だらけの打ち方でも逆方向へ飛ばせており、それこそが伸びしろだと思います。佐々木も新井監督の指導で良くなった?だけに、日本一を目指すのならば彼らの成長が不可欠だと思うだけに、しっかりとモノになって欲しいなと願っています。
2026.05.26
コメント(0)
![]()
『元CEOが就任』 今回はインドとパキスタンの野球について見ていきたいと思います。過去記事にて7月31日と8月1日の2日間にてシカゴでパキスタン・インド系アメリカ人を集めた新全試合を行う事を書かせていただきましたが、instagramにて出場する選手たちが紹介されています(こちらのinstagramはインド側となっています)。また、こちらのinstagramにはyoutubeにてライブ配信される事も紹介されており、こちらのinstagramには広島の菊地ハルンも紹介されていますね。ここまで2軍で好成績を残して栗林と入れ替えで1軍昇格を果たしており、将来的には日本代表だけでなくパキスタン代表としての期待がかかるかもしれませんね。 そしてこの親善試合にてbaseball unitedの元CEOであるカシュ・シェイク氏が務める事が発表されており、更にパキスタン・インド両方の野球のアンバサダーに就任する事が発表されました(instagram)(instagram)(instagram)。カシュ・シェイクCEOはbaseball unitedのCEOを退任した後はアメリカに戻り、アメリカのアマチュア野球人材育成を主な目的とするパーフェクトゲームのマーケティング責任者兼国際ビジネス責任者に就任しましたが、どうやらプロに輩出していく為の人材育成の方に回ってパキスタン・インド両国の野球底上げを目指すようですね。 インド国内にはダイアモンドベースボールアカデミー(instagram)が立ち上がってインド人の育成が進んでおり、更にMLBがインドにも進出していてMLBカップを行っており、今年からはライズ・ワールドワイドと提携を行い、野球普及への取り組みを加速していくようです(記事)。そしてパキスタン国内ではカラチ(instagram)とラホール(instagram)にアカデミーが立ち上がり、来年1月に開校するとの事で、イタリアのようにパキスタン・インド系アメリカ人選手のリクルートは勿論ですが、しっかりと国内でも選手育成に動き出しています。現在はUAEのみでの開催となっているbaseball unitedも各国に本拠地球場を建設する計画を持っているだけに、彼らがプロ野球リーグで活躍して存在感を増していき、インドやパキスタンでも野球の認知度が進んで欲しいですね。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.05.26
コメント(0)
![]()
『ワンチャンス』 本日の広島は5-3で中日に勝利を収めました(スポナビ)。先発岡本は先頭村松に不運な内野安打を浴びると、田中にもヒットを打たれ、2者連続三振に打ち取るも阿部に四球で満塁とすると、石川に2球連続甘く入った球を捉えられて2点タイムリー、鵜飼にはツーシームで完全に打ち取った当たりだったものの小園が捕球できずに抜けてしまってタイムリーを浴びるなど初回でいきなり3失点、初回だけで42球を要しました。しかしながらそれ以降は2回こそピンチでしたが、3回以降は四球のみに抑えてるなど球数も33球で3回を投げ、結果的に5回6安打4奪三振3四球3失点でした(6:6:2:1)。以前から書いてきている事ですが、やはり体重移動があっさりとしすぎている印象で、球もベルト付近に集まりがちな印象を受けます。もう一粘りすれば打者のタイミングも狂わせられ、球もある程度低めに集められるようになるのではないかな?と思います。 一方野手陣は先発高橋の前に2回の攻撃がチグハグなものとなり、一気に厳しいかなという雰囲気が漂いました。しかしながら5回に一死から名原が初球の直球を弾き返してヒットにすると、続く菊池が2-1からの直球を強振してテラス席に飛び込む2ラン本塁打で一気に1点差まで詰め寄ります。更に二死から坂倉が二塁打で出塁すると、モンテロと大盛が連続四球を選び、満塁から持丸が高めの直球に振り負けずに一塁線を破る逆転の走者一掃タイムリー三塁打を打って逆転に成功しました。高橋がほぼ直球のみで投球したところに名原と菊池、坂倉が打ち、モンテロと大盛にはほぼ変化球のみで投球しましたが、この2人もよくしっかりと見逃しました。 ただ他球団の投手とはいえ、高橋は一体どうしてしまったのでしょうか?ハイライト動画の投球フォームとキャリアハイの2024年の投球フォーム(youtube)では腕の位置などが完全に違っており、2024年の方が上下も上手く連動していて綺麗に振り下ろしていたのに対し、今季は腕の位置が完全に横に近い投げ方になっている上に下とも噛み合っておらず手投げのような印象で、LADでプレーしたものの僅か1年程で解雇されたセルンクマを思い出します。そのセルンクマに対して「ウガンダから獲った若い逸材をしっかりと投球フォームの矯正などもせずにたった1年程で放出するのは如何なものか?」と書いたのですが、その時の投球フォームに近いので如何に酷い投球フォームになっているのかを想像していただけるかと思います。 何はともあれ先制を許すも逆転勝ちを収めて3カード連続勝ち越しとなりました。ただ小園が拙守連発という事で途中交代となり、試合後に新井監督が苦言を呈する形となりました。確かに今日の当たりならばアウトにしないといけない打球かな?と思いますが、個人的には一昨日触れなかったものの、失策の方が少しいただけない捕球の仕方だったかな?と思いました。開幕頃は割と動けていたのに明らかに動けていない印象、何かしらのコンディション不良でもあるのでしょうか?ただ矢野はともかくとして本職でない勝田にも現状の小園の状態ならば守備範囲という面で負けているのが今日の試合を見ても感じるところで、今後どうしていくでしょうか。父の日 お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.25
コメント(0)
![]()
『凡そ賛成派』 今回は報道によって判明した人的補償の廃止について見ていきたいと思います。事の発端はサンスポの記事、以前から選手会が要望していたFA移籍に対する人的補償を廃止し、代替案としてFAで流出した球団に2巡目指名を行う前に特別指名権を与えて優先的に指名できるようにするという案が検討されていると報じました。後に一部報道を否定という記事がスポーツ報知によって報じられたものの、後にやはり人的補償廃止の代替案としてドラフト指名権とリンクさせるという案が議題に浮上している事が判明(記事、記事)し、当たらずとも遠からずだった事が判明しています。 個人的に大まかな枠組みで考えると、人的補償を廃止してドラフト指名権を貰うというのは賛成の立場で、MLBでも同様の補償指名が存在しています。何より人的補償はプロテクト28人枠から外れた選手を獲得する形となっており、更に近年では育成枠に振り返る所謂「プロテクト逃れ」のような手段も横行して機能しなくなりつつあります。 そして細かな部分を見ていきますと、サンスポの記事だとドラフト指名権譲渡ではなく、FA流出した球団に特別指名権が与えられるという形となっており、これだとFAで獲得する球団がほぼノーリスクという事になってどうかな?と感じます。続いて日刊スポーツだと「上位指名」なのか「下位指名」なのかで意見が分かれているという話が出ており、まあ確かにFAで選手を獲得する球団は下位指名にしてもらった方がありがたいでしょうか^^;。ただ下位指名の権利を譲渡してもらっても旨味が少なく、寧ろそれなら人的補償を改革・維持した方が良いじゃないかとなりそうですね。ちなみに特別指名権を与えられた際の指名順についてですが、SNSで「FAで全く関係のなかった球団が特別指名権で先に指名されるので損を被る」という意見が出ていますが、これはMLBのドラフト制度の仕組み(記事)でも2巡目指名の前に優先的に指名できるようになっており、これに関しては別にそこまで問題ではないのでは?と感じます。 広島にとっては明らかにドラフト指名権を貰える方が有利かな?と思いますが、これが下位指名の譲渡ではあまり意味がないかと思います。ただNPBの場合は長らくMLBやKBO、CPBLのような戦力均衡の仕組みとは程遠いドラフト制度(逆指名、自由獲得枠、抽選など)で行われてきただけに、どこまで獲られる側に寄り添ってもらえるのかは疑問がつくでしょうか。 個人的な折衷案ですが、特別指名権はやはり上位で考えるべきで、Aランクは1、2巡目指名の間か2、3巡目指名権の間、Bランクは2、3巡目指名の間か3、4巡目指名の間で考えたいところです。そしてドラフト指名権譲渡ではなく、FAで獲得した球団は指名順を最後尾にするという形にすれば良いのではないかな?と考えます。これぐらいの譲歩ならばFAで獲得する球団も割と納得するのではないかな?と感じるのですが、如何でしょうか?いずれにせよ、少なくとも下位指名のドラフト指名権を貰ってもあまり意味がないのではないかな?と思うものの、ドラフト制度とFA制度をリンクさせるという点は賛成したいなと思いました。 「追記」 個人的な予想ですが、恐らくは上位側の指名権で話がまとまるのではないかな?と見ています。というのも下位指名の特別指名権とする場合、そもそもの指名予定人数が4人や5人だった場合に権利を無駄にしてしまう事となり、これでは意味がなくなってしまうからです。なので恐らく上位指名が対象となりそうですが、そこをベースとして色々な策を練っていく事となるのではないでしょうか?そうなると実はサンスポの報道内容の方が一番FAで選手を獲得する球団にとっても容認しやすいのかも?しれないので、実のところ否定してはいるものの一番現実的な案かも?しれませんね。父の日 お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.24
コメント(0)
![]()
『キャリアハイへ』 本日の広島は5-3で中日に競り勝ちました。先発森下は初回先制してもらった直後にヒットを積み重ねられて2失点、2回には鵜飼に2ラン本塁打を浴びるなど序盤に失点を重ねて不安定な投球、ただその後は尻上がりに調子を上げていき、結果的には6回7安打7奪三振1四球3失点で勝ち投手となりました(8:6:1:1:1HR)。しかしながらやはり印象自体は良くなく、奪三振率は7.40とこれまでよりも良くなっているのに被打率が大幅悪化しており、何となくですが今年ドラフト候補の近畿大学宮原投手と同じく、力強さは戻ったものの荒くなったのかな?と感じており、実践面とのバランスを取っていきたいところです。2番手高は二死満塁のピンチを抑えるも二者連続ストレートの四球とこちらも印象が良くない印象、森が克服したように高もリリースする際にグラブをしっかりと抱えた方が良いように思います(内F2)。3番手ハーンは3者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、最後は森浦が3者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣は初回に先頭名原が大野からヒットで出塁し、菊池が送った後に小園がタイムリー二塁打と古き良き野球の攻撃展開で先制します。3回には投手の森下を起点に坂倉のタイムリー内野安打、4回には石原に2年ぶりとなる本塁打(twitter)が飛び出して同点に追いつきます。膠着状態となりますが、7回に坂倉が決勝のタイムリー二塁打(twitter)を放ち、9回は2四球でチャンスを作ると、モンテロがタイムリーを打って5点目を記録しました。 ここ3試合11打数1安打だった坂倉が3安打猛打賞と復調、映像でも前足が流れずに爪先を浮かせて踵で踏ん張った形になっており、これを継続していけばキャリアハイの成績を残せるのではないかな?と思います。そして名原ですが、この日は内寄り直球やカットボールも弾き返してヒット、昨日は右中間に三塁打を放ち、カーブも溜めてしっかりと振り切ったスイングで初ヒット(twitter)にしており、昨日でも書きましたが個人的には技術的な部分がしっかりしているように感じます。ただ昨日も触れましたが、どうもトップが浅すぎるのか?こじんまりとした形からスイングしており、もう少しで良いので大きく構えて前肩を内側に捻り過ぎに背中側に入らないぐらいに留めた形のテイクバックやトップの体勢にすれば案外強打者になれそうな雰囲気を感じます。持丸が今季春先から本塁打を打ち出し、1軍に昇格してからも既に2本塁打を放っていますが、名原も同じ道を辿っていける素質があるのではないかな?と感じ、個人的には身長もありますし、本人がその気になれば阪神の森下(twitter)みたいになれるのではないかな?と密かに期待を抱いています。 他には前川にも同じ期待を寄せており、かなり細身の割には2軍で既に3本塁打を記録するなど二俣同様に意外と飛ばす力を持っています。ただこちらは足は速い方ですが、名原のように脚力を武器にしていける程の武器ではなく、守備もさほどでないだけに、特徴を出していく為にもっとパワーをつけて長打力を売りにしていった方が良いのではないかな?と感じます。個人的には横浜の牧みたいな路線を目指した方が守備にも目を瞑ってスタメン起用の機会も増えるのではないでしょうか? 何となくですが、持丸を見ても感じるように次世代の強打者候補は意外なところに眠っているのかも?しれませんね。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.24
コメント(0)
![]()
『次世代組の未来』 本日の広島は2-6で中日に敗れました。先発栗林はアクシデントで緊急降板、試合後の情報だと右の内転筋を痛めたとの事で、とりあえず肩肘ではなかった事に関しては一安心です。緊急登板となった2番手鈴木は小園の遊撃エラーもあって失点しましたが、それ以降は中日打線を相手にピンチを作らず、3.1回を投げて2安打4奪三振2四球無失点に抑えました(5:2:2)。 一方野手陣は先発柳の前に打線が沈黙して4安打9三振を喫しました。しかしながらこの日は次世代を担うメンバーがヒットを放ちました。佐々木がセンター返しの打撃で2安打、更に今季初スタメンとなった名原がタイムリー三塁打(twitter)を放つなど2安打、二俣にもタイムリーが飛び出した上に途中出場の中村奨成にもヒットが出ており、次世代のメンバーが打ちました。 栗林は心配であるものの、チーム再建に向けて動き出して欲しいと思っている私としては良い試合だったのかな?と思いました。以前にも書いた事があるのですが、案外名原は良い打ち方をしている印象で、前肩も内側に捻らずにスムーズにバットを出す事ができているように感じますし、下半身も割としっかりと使って打てているのではないかな?と感じます。ただ少々こじんまりとしすぎな印象を受け、せめて持丸ぐらいのトップにしても良いのではないかな?と感じていて、選手のタイプ的に小柄なのかと思いきや身長は182センチもあるだけに、もう少し長打力を伸ばしても良いのではないかな?と思います。 そして二俣と中村奨成はまだまだ技術面に荒い面がありますし、佐々木は復帰してからは確かに結果こそ出ていますが、結局昨季のような打撃スタイルで単打しか打っていません。大きく育てていきたい選手が結局小さくまとまってしまったのが今日の広島野手陣の貧弱さを表しているだけに、目先の結果を気にするよりは強打者スタイルを確立する事に主眼を置いた方が良いと思います。将来の広島が強くなるには次世代組の選手達が小さくまとまることなく、大きく育って大輪の花を咲かせる事ができるかにかかっているのかな?と思います。 「余談」 twitterには野球の動作に関する様々なトレーニング方法があるものの、やはり一番大事なのはどのスポーツも共通して体幹強化(股関節の柔軟性)のようです。まずは股割りをしっかりとできるようになって下半身主導の打撃を身に付ける事から始めても良いのではないかな?と思いました。末包は和田氏や鈴木誠也から教わっているものの、本人も自覚していて語っていましたが、体が非常に固い上にもう30歳なので難しい印象です。しかしながら中村奨成はまだ若く、今の年齢ならまだ間に合うはず、今日はヒットこそ打ったものの、やはりあのような外角球に対しては強い打球を打つことが難しいと感じるだけに、根本的なところから取り組んで本気で強打者への道を歩んでみては如何かな?と思います。 末包は以前にも書きましたが、阪神の佐藤がインタビューで語っていたように「軸足に体重を乗せずに前足を軸にして打つ」というスタイルに変更してみるのも手ではないでしょうか?コロコロ理論を変更してきた選手ではなく、一貫して「ギュウギュウのパンパン」を忠実に守ってトレーニングに励んできましたが、これだけ同じ理論の方から指導を受けても身につかないのならばそろそろ違う道を模索しても良いと思います。短期間で結果が出ないからとっかえひっかえを繰り返してきたのならばともかく、長年何とかモノにしようとしてきた上でこれまでの理論を捨てて新しい理論を試すのならば、それは決して恥ずべきことではないと思います。【ポイント7倍 5/23 20:00〜5/27 1:59】お菓子【バターフィナンシェ4個入】個包装 スイーツ ギフト フィナンシェ 焼き菓子 洋菓子 内祝い お祝い 出産祝い お礼 可愛い おしゃれ 職場 退職 菓子折り ご挨拶 東京 お土産 手土産 人気 プレゼント バターバトラー 父の日 お中元
2026.05.23
コメント(1)
『大規模な大会』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。まずはBCLというWBSCによって新たに創設されたチャンピオンズリーグが本日から開幕します(twitter、twitter、twitter、公式サイト)。どうやら元千葉ロッテ対決や元社会人野球選手、WBCに出場した投手を視聴する事が可能のようで、ドイツのDBL公式サイトから経由して視聴する事ができると思われますので、是非ご覧いただければと思います。 また、オーストリアにてドイツ、スイス、スロバキアが参加するアルパイン国際野球大会が5月23日から開幕します(公式サイト)。ドイツ以外ではあまり日本では馴染みのない国が参加する大会ですが、こちらにも是非注目していただければと思います。ちなみにスロバキアにはマッコというTORに在籍している左腕投手が遂にMLBへの昇格を果たし、スロバキア人初のMLB投手という事になりました(twitter)。スロバキアはチェコの隣国で前回会談を行っていた事や欧州野球選手権大会の開催国への立候補も検討している事や本格的な野球施設の建設も目指しており、今後に期待したいところです。
2026.05.22
コメント(0)
![]()
『細部の変更』 本日の広島は3-1で横浜に勝利を収めました(twitter)。先発玉村は元々持っている連打を浴びる傾向が出てものの、本塁憤死や単打に留めて最小失点で凌ぎ、6回を投げて6安打4奪三振1四球1失点と好投して勝利投手となりました(8:9:1)。改めて投球フォームを見てみますと、昨季よりも重心を落とした体勢から投げ込むようになっているのでしょうか?最後は森浦が登板して試合を締めましたが、まだまだ全開という感じではないでしょうか。 一方野手陣は小園が3安打猛打賞を記録しており、調子を上げて欲しいなと思います。ただ三塁打を打った際の打ち方ですが、やはり踵体重で走り打ち気味になっており、できればもう少し前足が流れるのを我慢して踵が浮き上がるのではなく、爪先を浮かせて回り切ることができれば長打力を増す事ができるのではないかな?と感じるところです。 「追記」 そしてモンテロが東から2安打、前回は抑え込まれたと思いますが、雪辱を果たしました。また、代打の前川が低めの変化球を拾ってタイムリー、個人的にはスタメンでの起用が見たいなと感じます。野間や菊池ばかりを起用するのではなく、もっと佐藤や前川、勝田を起用していって欲しいなと思います。 この日は名原が支配下登録されて1軍へ昇格、恐らく代走や守備固めでの起用がメインとなるのかな?という印象で、これで辰見のスタメン起用も増えていくのかな?と感じます。他には佐藤が1軍へ再昇格を果たしましたが、2軍であれだけ打ってきたわけですからやはりスタメンで起用してもらいたいところです。父の日 お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.22
コメント(0)
![]()
『全てが目先』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました(twitter)。先発森は久々の1軍マウンド、どうも足を故障していたそうです。初回から走者を背負う苦しい投球で、3回はフルカウントの末に四球を出し、更に持丸の後逸の後に勝又には2点タイムリーを浴び、4回は持丸の野選の後に蝦名にタイムリー二塁打を浴びるなど4回5安打4奪三振3四球3失点でした(6:6:0:1)。3番手高はやはり先頭打者からエンジン全開とならない面があるものの、それ以降は152キロを計測するなど十二分な球を投げて無失点でした(2:0:0)。 一方野手陣は5回に先発島田を攻め立て、佐々木と途中出場の石原が連打でチャンスを広げると、二死から菊池と小園の連続タイムリーで2点を返しました。6回には佐々木がルイーズから3球連続高めの直球を投げるも押っ付けてタイムリー三塁打を打って一時は同点に追いつきましたが及びませんでした。 個人的には勝敗よりも「目先」というキーワードが随所に感じられた一戦だなと思いました。まず持丸の拙守が目立つなど精彩を欠いたプレーが見られ、森と共に途中交代し、その後に石原コーチに説教を受けました。しかしながらその精彩を欠いたプレーをしてしまうような状態に追い込んだのは誰でしょうか?皆様が社会人ならば分かるかと思いますが、繁忙期など休む間もなく忙しい日々が続いて作業に追わると体が疲れていき、いつもならば防げるであろうミスが頻発してしまうものです。今の持丸が正にその状態である事は明白で、もう既に捕球できずに逸らしてしまう事が前回のカードから散見し始めており、ケアが必須な状態でした。にもかかわらず出ずっぱりな状態を強いたのは間違いなく首脳陣であり、それなのに説教とはまるでブラック企業の上司か?と思わずにはいられません。せっかく待望の正捕手候補が出てきたにもかかわらず、段階を踏まずに2軍でも経験のなかったフル出場をさせ、それでいて打順にしても以前に「出てきたばかりで大変でしょうからせめて打順は今季のみ8番固定で良いのでは?」と書きましたが、今日は6番に置いています。 そしてタイムリーヒットを打ったと歓喜の声が上がっている中で敢えて取り上げたいのが佐々木、確かに2安打打ちましたが、果たして求めている打撃はこれなのでしょうか?結局のところ今日の打撃は昨季のような単打を打つ打撃スタイルで完全に昨季終盤に見られた長打を捨てた押っ付けた打撃です。強打者として育てたいからこそ(個人的には1軍で経験を積ませる派でしたが)2軍に降格させてじっくりと土台作りに励むのかと思いきや、ろくに土台作りもせずに2週間ぐらいで戻しただけに留まらずに坂倉・モンテロを使いたいので外野起用させています。また、捕手の練習をさせていた二俣にしても捕手としての起用はぱったりと途絶えましたが、大方持丸が出てきて打撃も良いという事で「練習させたけどやっぱりいいや」という事でしょう。つまり捕手が不安定だったので慌てて二俣に捕手の練習をさせたという事なのでしょう。 他にも故障する前の秋山や最近だと野間や菊池をレギュラーで固定し始めており、せっかく2軍で好調だった前川は代打でしか起用されておらず、田村や林といった面々もほぼ置物と化しています。チーム再建を見据えるはずが、気が付けば目先の1勝欲しさ(だとしても年齢を考えると時折休養入れた方が良いようにも思いますが)に全く将来を見通した起用をしなくなっています。全ての判断基準が目先であり、「今だけ」「その場だけ」だなと感じさせられます。このままのスタンスで行くのならば佐々岡政権同様に今季も無駄に1年を消費するだけのシーズンとなってしまいそうだなと感じる次第です。 以前にも書きましたが、やはり今季限りで退任してもらった方が良いと思います。新井監督は確かにかつてのラミレス監督のようにそれなりの戦力を上手くやりくりする点には長けているのかもしれませんが、辛抱強く将来を見据えてチームを再建していくという役割には完全に不向きな監督だと思います。父の日 お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.21
コメント(0)
![]()
『中軸』 本日の広島は3-1で横浜に勝利を収めました(twitter)。先発床田は得点してもらった直後に先頭打者に2イニング連続で二塁打(勝俣、蝦名)を許すなど少々柱と目される投手としてはピリッとしない投球でしたが、現在調子が下降中の横浜という事もあって凌ぐ事ができ、6回を投げて3安打3奪三振2四球無失点と好投して2勝目を飾りました(9:6:1:1)。どうも今の段階でギアが上げる事が出来ておらず、これで夏場持つのかが少し気がかりではあります。 一方野手陣はモンテロが苦手の外のスライダーを拾ってのタイムリー、坂倉のタイムリーとこの日は中軸のみがヒットを打ち、3点をあげました。初球がスライダー、直球を挟んで3球連続でスライダーが来たので、モンテロも読めていたのかな?と思います。 坂倉が逆方向への二塁打を打った際に前足の形を戻してきた事により、再び上昇気流に入ってきそうな気配です。モンテロは打ち方を見ている限りだとやはり逃げていくスライダーに苦戦しそうではありますが、上手く克服していって欲しいところです。そして昇格して即スタメンだった佐々木は無安打、やは特に変わった様子はなく、外野を守らせるぐらいならば今季は2軍でじっくりと三塁手として出場を続けた方が良いのではないでしょうか。また、昨日も書いたように2軍の指導者が心許ないので自身で打撃フォームの動作の矯正や矯正を可能にする為の体の使い方の向上に関するトレーニングなどを外部の専門家と連絡を取っていって欲しいところです。オフに斉藤優汰や内田が同じトレーナーの下で通っていただけに、佐々木や平川(それ以外の2軍の野手も全員)もそうした方が良いかと思われます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.20
コメント(0)
『案の定の顛末』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。この日、広島は常廣と辻の出場選手登録を抹消し、先発予定の森に加えて中村奨成と佐々木が1軍に昇格する事が判明しました(記事)。 結局のところ過去記事にて危惧していた通りの結果となっており、実戦から離れて技術的な部分をみっちりと叩きこんで強打者にする期間にした方が良かったと思いますが、結局2軍で打撃成績が良いからという理由で短期間で1軍に戻ってきました。まあこちらも過去記事にて2軍が尼崎に遠征していたのにわざわざ遠征先に合流して即1番スタメンで出場しているのを見て嫌な予感はしましたが、残念ながら的中してしまいましたね。それどころか記事を読んだ印象では外野での出場が検討されているとの事で、それなら打撃好調の佐藤の方が二塁、三塁、外野を守れるわけですから良かったのでは?と思うのですが…。これでもし一塁モンテロ・三塁坂倉が固定されたままで佐々木がほぼ外野しか守らないようになるのだとすれば益々将来性を見据えた構想からは大きく抱え離れてしまいかねないだけに、せめて右投手の時は一塁坂倉・三塁佐々木の布陣で臨んでもらいたいものです。 やはり野手に関しては益々2軍の存在意義が問われる事となったのかなと思われます。単に試合に出すだけなら1軍で良かったですし、そもそも佐々木の場合は2軍相手なら打つ事は昨季の公式戦やフェニックスリーグを見れば分かっていたはず、これでは根本的な成長に繋がらないのでは?と疑問を感じずにはいられませんでした。これでは平川を2軍に落としたところで果たしてみっちりと技術的な指導を行っていくのか甚だ疑問で、単に2軍戦に1番打者としてスタメン出場させるだけなのでは?と思ってしまいますね。しかしながら1軍昇格する以上は佐々木も頑張って欲しいところ、もう自分で切り拓くしかなさそうなので自らトレーナーと連絡を取って提携を結んで技量を伸ばしていくとかした方が良いのではないでしょうか?千葉ロッテの西川の伝手でrebaseで習うか、坂倉の伝手でこちらのトレーナー(twitter)を紹介してもらうか、自ら様々なトレーナー(twitter、恐らくこちらは栗林がオフに師事したトレーナーのtwitterアカウントでしょうか?)と連絡を取るなりしないと野村コーチがいる投手ならばともかく、野手は2軍の打撃コーチでは成長できないでしょう。 「余談」 どうやら立石が待望の1軍昇格が濃厚?なようで、岡山県で見かけた方がおられるそうです(twitter)。米子では逆方向へ同点3ラン本塁打を放っているそうで、いよいよ大砲がベールを脱ぐとの事なので楽しみですね(twitter、twitter)。
2026.05.19
コメント(0)
![]()
『日本人選手の活躍』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。まずはフランス、国内リーグ(ディヴィジョン・アン、略称D1)が既に開幕していますが、この時期には別にカップ戦であるチャレンジ・ド・フランスが開催されており、昨日は決勝戦が行われていました(twitter)。結果はフランスの絶対王者であるルーアン・ハスキーズ(twitter)が優勝を収めました、MVPとして日本人選手の西川(元千葉ロッテ・昨季まではハヤテでプレー)が選出され、更に同じく日本人選手である泰道が準決勝・決勝と連投で先発マウンドに上がり、優勝に導きました(twitter、twitter、twitter)。フランス野球は元阪神の吉田義男氏が尽力したという話は日本の野球ファンならば聞いた事があるかと思いますが、実態はどのようなものか分かりかねる方もおられるかと思いますが、歴史は1926年からと何とNPBよりも古い歴史を持っています(公式サイト)。まだチェコやイタリアと比べると影が薄いかもしれませんが、日本と更なる連携が行われればなと思います。 続いてはチェコ、WBCチェコ代表の主砲として出場した元巨人フルプがメキシカンリーグで初本塁打を放ちました(twitter)。開幕ロースターには入れずに地域リーグでプレーしていましたが、昇格を果たして即結果を残しました。また、ここでもドラチ・ブルノで元千葉ロッテの荻野がプレーし、コトラーシュカ・プラハで元広島の宇草がプレーしています(twitter、twitter)。どうやらかなり多くの日本の野球ファンがチェコを訪れているそうで、応援歌を歌う方もおられるそうです^^;(twitter)(twitter)。また、それもあってかプラハにてジャパンデーが開催されていたそうで、チェコ大使が現地に訪れて日本時選手と交流していますね(twitter)。そして宇草のyoutubeも更新されており、ご覧いただければ幸いです。ただ現状の打撃成績(公式サイト)は打率.191・OPS.689と少々苦戦していますが、逆に言えばそれだけチェコの野球のレベルも上がってきている事を表しているのかな?と思います。ちなみに新たなチェコ野球観戦ツアーとして「おぎさんぽinチェコ」が7月17~22日の旅行ツアーが開催されるそうで荻野との懇親会付となっており、興味のある方は是非応募してみてください(twitter)。 これまではMLBとの繋がりしかほぼなかった欧州(厳密には知られていなかっただけであるにはあったのですが…)ですが、近年WBCでのチェコの奮闘によって欧州各国の野球が徐々に日本でも取り上げられるようになっていき、欧州球界でプレーする選手も増加して日本の野球ファンにも認知されるようになってきました。これをきっかけにして欧州球界の底上げが進んでいく事を期待したいですね。【19日(火) 09:59まで30%ポイントバック!】【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.05.19
コメント(0)
![]()
『次世代バッテリー』 本日の広島は1-0で阪神に競り勝ちました(youtube)。先発岡本は最速151キロ(平均140キロ後半)と球威があり、ピンチの場面で直球が真ん中に入ってきたものの森下をセンターフライ、才木を遊撃ゴロに打ち取るなどヒヤリとする球ではありましたが、どちらも押し込む事が出来ました。結果的には6.1回を投げて4安打4奪三振3四球無失点と好投して2勝目をあげました(10:6:1:1)。ただ以前にも書いた事はあるのですが、できればもう少し体重移動を歩幅を広げてより前に体重が乗るようになれば凄みを増しそうな印象です。2番手高はブーイングにも負けず、最後は高寺を151キロの直球で見逃し三振に打ち取りました(1:0:0)。 一方野手陣は先発才木の前に打線が沈黙、5回で9三振を奪われました。この日はお互いに満塁のチャンスがありながらも抑え込まれてしまいましたが、7回に先頭坂倉がレフトへ二塁打を放つと、代打矢野の犠打で三塁へ進み、野間のどん詰まりの当たりが前進守備の内野の頭を越し、ポトリと落ちるタイムリーとなって1点を奪いました。やはりモンテロは右投手相手だと苦しい印象で、もう少し開くのを我慢しなければ外角の変化球で打ち取られてしまいがちです。また、坂倉が二塁野選の打球を打った際の前足を見ると、やはり昨季のような流れてしまいがちな形に戻ってしまった印象があるものの、レフトへの二塁打の時は流れそうだなと思いきや、ある程度踏ん張った形で打った事で打球が飛んだのではないかな?と感じ、絶好調の時ほどではないかもしれませんが維持して欲しいなと思います。そして一番残念だったのが持丸、完璧に捉えた打球だったのに浜風に遮られてライトフライ、他球場ならば間違いなく本塁打だったと思うだけに、悔しい打撃結果となってしまいました。それでも岡本と組んで完封勝利をあげており、出ずっぱりでパスボールをしてしまうなど疲れが見えるものの、ここまでよく奮闘していると思います。 この日は平川が体調不良もあって登録抹消、佐々木もそうですが現状だとやはり1軍でバリバリ活躍するのは難しく、通常ならば2軍で鍛え上げていきたいところですが、肝心の2軍が果たして機能するのかどうか…。1軍に昇格してきた田村を見ているとかなり懐疑的にならざるを得ませんし、実際佐々木は2軍降格して以降、特に特訓の為に3軍で打撃フォームを徹底的に洗い出すといった事をしておらず、単に1番に据えて出しているだけの印象、実際に予想通り2軍では高打率を記録しているものの長打が出ていません。個人的にこういう事を求めているのではないのですが…。 しかしながら投手に関しては現在野村コーチが本格的な投手指導を行っているそうで、2軍に降格した斉藤汰が技術的な指導を受けているそうです(youtube)。個人的には前へ突っ込むのが酷くなっており、踏み込んだ時には右肘が上がり切っておらず、開きが早くなっていると書いてきましたが、指導を見ていても踏み込んでから部分に指導が入っており、その後の練習を見てもトップができてからの投げ込みを行っており、やはりそこを指摘しているのではないかな?と感じます。前足を踏み込んだ時には右肘がしっかりと上げ切り、体は横向きを維持すれば球自体は素晴らしいので一気に化けるのではないかな?と思います。できれば若手野手の打撃指導もこれを求めているのであり、単に試合に出すだけでは「1軍でやれば良いじゃないか」となってしまうわけです。 話は戻りますが、投手に関しては野村コーチという優秀な指導者がいるだけに、今日の岡本と高を見ても将来は明るいのではないでしょうか。更に持丸という捕手も出てきており、かつての野村克也氏曰く「捕手が固めれば半分チーム作りはできあがったようなものだ」という格言があります。となるとバッテリーができつつあるのですから打撃の底上げさえできれば今耐えつつ平川や佐々木といった選手を導けるとすれば後半戦に勝負をかけてギリギリ3位に滑り込む事もできなくはないのかも…という淡い期待は残るでしょうか。しかしながらその為には今日のような試合運びでは苦しく、麻雀で例えればポンやチーで泣きまくって断ヤオのみという苦しい上がり方をしたようなものでしょうか。あまり褒められた試合内容ではなく、こういった試合運びが続けばまた夏場に投手陣が疲弊してしまいます。父の日メッセージカード【ファクトリーシン公式】森のスイーツ工房セレクト 神戸スイーツ 焼き菓子 詰め合わせ 個包装 手土産 ご挨拶 お礼
2026.05.18
コメント(0)
![]()
『モデルチェンジへ』 本日の広島は1-3で阪神に敗れました(youtube)。先発森下は先頭高寺にヒットを浴びた後にすかさず盗塁を許し、中野にはストレートの四球を出した後、森下のセンターフライで二塁走者だけでなく一塁走者の進塁までも許して一死二三塁となり、佐藤に浮いたチェンジアップを捉えられて2点タイムリーを浴びました。更に佐藤に一発を浴びるなど5回を投げて5安打4奪三振2四球3失点で敗戦投手となりました(7:6:2:1HR)。映像を見た限りだと前へ突っ込みがちな印象を受け、肘も少し下がりがちに感じました。 一方野手陣は先発村上の前に打線が沈黙、9回に坂倉のタイムリーが飛び出し、モンテロがドリスの球を捉えるも少しバットの先だったか、レフトへの正面のフライに終わりました。この日は坂倉が2安打を放ちましたが、映像でタイムリーヒットを打った際の打撃フォームを見た感じだと前足が再び我慢できずに流れ始めており、やはり調子を落とし始めているのかな?と感じます。 オフの際に書いた記事ですが、1年目の頃の理想像を捨ててツーシームやカットボールなど動く球を主体にしてゴロを打たせるタイプへとモデルチェンジを図る時に来ているのではないでしょうか?また、モーションも完全に盗まれており、いとも簡単に盗塁を許すなど明らかに森下のセットポジションに問題があり、その辺りも今後課題となってくるのではないでしょうか。父の日 和菓子 お菓子 スイーツ プレゼント ギフト あす楽 送料無料 銘菓ギフトセット(10個入) お誕生日 お祝い 内祝い 出産内祝い 結婚内祝い ご挨拶 お返し 個包装 詰め合わせ 2026 日時指定 和風 常温 花以外 和菓子詰め合わせ 父の日ギフト 父の日ギフト2026 母の日
2026.05.17
コメント(0)
![]()
『売却を推奨』 今回は既に皆様もご存知かと思われますが、元広島の羽月氏の初公判が行われました。指定禁止薬物であるエトミデートを接種・所持していた事で逮捕され、4月に選手契約も解除されていました。その際に球団は聞き取り調査を行い、他に接種・所持していた選手はいないという事で調査を終えていました。 ところが羽月氏が裁判での証言にて「周囲にも吸っていたカープ選手がいたので自分も大丈夫だと思った」と語った事により、再び大きな衝撃が走っています。勿論真実かどうかは不明なものの何よりも一番問題なのが文脈、単に羽月氏が11月に違法だと知っていながらも吸っていた事に関しては「救えないな」と思います。ただ事の重大性はそうではなく、違法だと知っていながらも吸っていた事に関して「周囲にも吸っていたカープ選手がいたので自分も大丈夫だと思った」と発言している点であり、つまりこの文脈だと違法だと知っていながらも継続して所持・吸っていた選手が羽月氏以外にもいるという事になるのです。 正直なところここまで球団自体が腐敗しているとはファンとしてかなりショッキング話です。更に失望させられるのは証言を受けて鈴木球団本部長が「再調査する」と語りましたが、その内容です。記事によれば「公表しないか分からない。調査機関ではないので」と語っている点です。普通に公表すべきですし、調査機関や捜査機関に委ねる事も必須な案件なはず、球団運営の中枢的な存在と言っても良い人物の発言とは思えず、最早選手だけなく球団組織そのものに問題あるとしてか思えません。正直こんな発言をされると最初の聞き取り調査も曖昧なままで済ましたのか?と思われますし、公表しないか分からないというのも都合が悪い結果が出れば隠蔽して公表しないのか?となりますし、突っ込んだ話をすれば「実は薄々接種・保持していた選手の見当がついているのに隠蔽してるのか?」という疑惑の目も向けられるわけです。 以前の記事でも今回とは違った角度で「体質を変えていかねばならない。それができないのならば球団の売却も本気で考えねばならない」と書きましたが、正直なところ球団売却を本気で検討すべきなのではないかな?と思います。最低でも経営体制を一新するぐらいのケジメが必要ですし、あまりこんなことを言うのはタブーなのかもしれませんが、広島という地がこういった腐敗を呼び起こしてしまったというのならば他の府県への移転も視野に入れねばなりません。かつて巨人や阪神、横浜のオーナーが一場事件と呼ばれる裏金の騒動でオーナーは辞任しましたが、少なくともそれぐらいのケジメが必要なのではないでしょうか。 「追記」 そしてどうも週刊文春が写真を持っているという情報が入ってきましたがどうなる事やら…。これまでのやり方の印象だと小出ししてくると思うだけに、もう名乗り出た方が良いと思います。また、羽月氏が近日中に話す場を設けると語っているようですね(twitter)。父の日 遅れてごめんね 母の日 スイーツ お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.05.16
コメント(0)
![]()
『圧投』 本日の広島は2-0で阪神に勝利を収めました。先発栗林はいつも通り球速を落としてペース配分、持丸と組んでからはカットボール中心の投球となるもカーブやフォークも交えてストライク先行の投球、9回に際どい判定で四球を1つ出すも最後は佐藤を少々ヒヤリとする球でしたがセンターフライに打ち取りました。結果的には初回の1安打のみに抑えて9回1安打9奪三振1四球無失点の完封勝利、最早敵なしの状態となっています(11:7:1:1)。球速自体はそこまで速くないのに何故打てないのか?個人的に考えてみましたが、上から振り下ろすフォームにしてはそこまで腕の振りがクローザーの時と比べて強く振っておらず、ギャップがまず一つ挙げられるかもしれません。そしてもう一つが各球種の球速帯が近しい点、今日は直球よりもカットボールの方が速い場合もあり、大体球速差が僅か20キロしかありません。つまり同じような球速帯から様々な軌道の球種が放たれるので打ち難いのでしょうか?これはかつての野村投手コーチや元広島でTEX時代に先発登板していたルイスなども同じような投球をしていました。それでいて全ての球種が決め球レベルの精度を誇っており、更にストライク先行なので彼らよりも圧倒的な投球ができるのかもしれませんね。ただこの日は120球を投じており、再三言っていますが腕の振りがクローザーよりも弱めているとはいえ、負担のかかりやすいフォームではあるので気を付けて過ごして欲しいですね。 一方野手陣はモンテロが昨季同様に大竹からレフトスタンドに一発を放ち、6回には失策をきっかけにして小園のタイムリーが飛び出して2点目をあげました。ただ気になるのが坂倉の調子、このところ思い切り引っ張る打撃を展開していて調子が良かったのですが、巨人戦では4三振を喫しており、更にこの日は全て引っ張りに掛かるも無安打と打撃内容が気になります。今一度逆方向に強い打球を打てる状態に戻して復調させて欲しいところです。また、モンテロはできればもう少し体が正面を向くのを我慢する事ができれば確実性も上がっていくのではないでしょうか。 この日は羽月氏の裁判があり、そこでの発言が衝撃のものとなりました(後程記事にしたいと思います)。しかしながら栗林の完封勝利がショックを少し和らげてくれたのかな?と思います。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.16
コメント(0)
『来年の最有力候補』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まずは中国新聞にて来年のドラフト1巡目候補がほぼ決定かと思わせられる記事が掲載されていました。もうこの時期にかつて「広陵のボンズ」と称された地元広島出身の左のスラッガー真鍋内外野手の名前が挙がっています。現在の広島は世代交代が上手く行っておらず集客に苦戦していて人気も低迷中、そんな中で地元出身のスラッガー候補となると喉から手が出る程欲しいのも頷けます。これまでは本塁打数が思った程伸びていなかったのですが、今年に入ってから練習試合などから既に長打力を発揮、今春では3本塁打を記録するなど長打力を発揮しています。過去記事でも触れましたが、個人的には広島の補強ポイント(左のスラッガー候補不在、正一塁手も不在)や興行の両方の観点から考えても間違いなく来年のドラフトは真鍋内外野手で間違いないだろうと思います。次点だとこちらも以前に紹介しましたが、立教大学の右打ち遊撃手の小林内野手が有力かな?と感じるところで、こちらも広陵高校卒業で準地元の岡山県出身の選手で、残念ながら手首を骨折してしまって今季絶望となってしまいましたが、今春でも本塁打を打って大学通算9本塁打を放っている強打者でもあります。小園の去就が微妙な状況であり、更に右打ちの二遊間や長打力不足のチーム状況を考えると、こちらも喉から手が出る程欲しい選手なのではないでしょうか。 それでは今年のドラフトについての情報ですが、13日に南港にて行われた関西大学対近畿大学の一戦に12球団のスカウト総勢46人が集結した事が判明しました(記事)。共にドラフト1巡目候補と目される関西大学の米沢投手と近畿大学の宮原投手が登板し、お互い素晴らしい投球を見せました。個人的には米沢投手の急成長ぶりが目を見張るものがあり、過去記事でも触れましたがスカウトからは「金丸の再来」と評されています。それに対して立命館大学の有馬投手が今春はピリッとせずに直近での登板でも7四死球、近大戦では頭部死球を与えるなど状態が上がってきませんでした。 過去記事(1、2)でも書いてきましたが、凡その広島のドラフト指名は「左投手」、「捕手」、「外野手(両翼でも可)」ではないかと見ています。ただ現在のチーム事情はこれまでと違っており、捕手に関しては持丸が台頭の兆しを見せており、攻守共に存在感を見せています。元々「初回のスカウト会議で補強ポイントとして挙げたポジションは1巡目指名されない」という傾向があるので可能性は低いかと思っていますが、やはり1巡目に捕手で行く可能性は低いのかな?と感じます。また、上記の通り来年のドラフト1巡目は余程の事がない限りは真鍋内外野手だと思われるだけに、今年も野手となると4年連続で野手を1巡目入札する事となるだけに、さすがにそれはないのでは?と感じます。なので投手ではないのかな?と感じる点と昨年有力な右投手を大量に確保した事で左投手の指名がなかっただけに、やはり左投手が1巡目入札濃厚なのではないかな?と予想しています。 しかし、初回のスカウト会議で名前の挙がった有馬投手が絶不調で、逆に米沢投手が急に頭角を現してK/BBも6点台と圧倒的であり、大学生右腕の宮原投手も初回のスカウト会議で挙がった鈴木投手と遜色ない実力を有し、寧ろ細身なので伸びしろを考えたら宮原投手の方がまだ伸びそうな印象で、しかも地元広島出身の広島ファンという事もあり、右投手を入札するのならば宮原投手の可能性の方が高いかも?しれませんね。特に鈴木投手は宮原投手が出てきた事もあり、是が非でも初回入札するという理由がなくなったような印象を受けます。 ここにきて1巡目入札候補が様変わりしてきそうな印象を受けていますが、とりあえずは5月に予定されているであろうスカウト会議に注目したいところで、近年は5月のスカウト会議までに名前の挙がった選手が入札されています。果たして米沢投手と宮原投手の名前が出てくるか注目したいところです。それともう一つ気になるのは「是が非でも左投手を1巡目で入札したいのか」という点、今年は左投手がかなり豊作な年であり、2~3巡目指名でも良い左腕投手は獲れるのではないかな?と思います。ただ今年の補強ポイントとしては捕手の他にも強打者と明言されており、昨年補強ポイントとして挙がった右投手と二遊間は2巡目と3巡目に指名されており、そうなってくると右投手を入札したら左投手の確保は4巡目からという事になり、さすがに4巡目からだと実力的には落ちてしまうかも?という懸念が残ります(大阪商業大学の星野投手や大阪経済大学の常深投手辺りが残っているかどうかがポイントとなりそうです)。とはいえ集客が低迷している状況で地元のドラ1候補をむざむざと逃すのか?と言われると微妙で、特に地元出身の大学生は必ず初回入札してきたのが広島なだけに、どう判断するでしょうか?
2026.05.15
コメント(0)
![]()
『アフリカ市場開拓へ』 今回はナイジェリアの野球について見ていきたいと思います。過去記事(1、2)でも紹介しましたが、昨年開催された全国大会が無事に今年も開催され、第1フェーズが終了しました(記事)。また、第1フェーズはイロリンで開催されましたが、次に開催される第2フェーズはアブジャで開催される予定となっています。スポンサーは第1回大会でも引き続きオナーズが務めており、ナイジェリアの主要スポーツと同様に人気スポーツにしていき、南アフリカやウガンダといった国々と競える立場に立ちたいと意気込みを語っています。他にはこの大会にて多くの才能ある選手が多数発掘されたと語っており、政府機関や企業、開発パートナーに対して野球協会との協力を呼び掛けています。 そして何とMLBがアフリカ市場の開拓へ取り組み出した事が明らかとなりました。こちらの記事によりますと、ナイロビ(こちらはケニア)に野球アカデミーの設立やナイジェリア野球開発プログラムのの取り組みを開始した事が明らかとなり、更にこれらの国々では現在MLBの試合を放送している事も明らかとなりました。その影響なのか?SEAのローリーに対しての関心がナイジェリア国内で高まっているそうで、ナイジェリアでは過去2年間でユース野球の参加率が何と30%も上昇、ラゴスやアブジャでの地元野球リーグへの関心も高まっているそうです。 現状ではまだまだインフラ整備の課題こそあれど過去記事でも触れたようにナイジェリア野球協会の尽力もあって色々なスポンサーやマーケティングに関する提携も行っています。MLBへの関心が高まった事で地元ブランドとのスポンサー契約も増えており、ナイジェリアを代表する企業が増加するファン層を狙ってユースリーグへの資金提供も始まっており、民間企業が野球に投資し始めたという点は非常に大きいのではないでしょうか。 ナイジェリアには日本人が立ち上げたグローブ工場も存在しており、これらの相乗効果によて一気に野球の発展が進む可能性があるのではないでしょうか。これからナイジェリアがウガンダのように人材の宝庫となっていくでしょうか?個人的には日本の存在もナイジェリアに認識してもらえたらなと思うところで、現在日本にはナイジェリア人とのハーフや両親がナイジェリア人といった選手が数多く存在しており、実際広島にはアドゥワが在籍しています。アマチュア野球界にもナイジェリア人とのハーフの選手が存在しており彼らの存在を知る事によってナイジェリア国内でも「自分にもチャンスがある」と思ってもらえるのではないかな?と感じます。これらの国々の選手が日本でプレーする事によって16球団構想や当該国の野球振興にも繋がっていくと感じるだけに、是非ともNPBも中南米諸国から選手を発掘するのではなく、これらの国の野球環境整備に協力して選手を発掘しても面白いのではないでしょうか。 また、以前に紹介した7ヶ国8都市というアフリカ大陸野球リーグ創設を目指すというアフリカベースボールプロジェクト(twitter、twitter、twitter)も遂に動きを見せているだけに、アフリカでより一層野球が盛り上がって欲しいところです。その中でもナイジェリアはNPBや巨人を退団したオコエのようにプロ野球選手が既に存在しているだけに、近い将来ウガンダと共にWBCへと参加する国になって欲しいですね。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.05.15
コメント(0)
![]()
『凱旋登板』 本日の広島は2-4で巨人にサヨナラ負けを喫しました。先発玉村は地元福井県で先発登板、初回に先頭浦田にヒットを許すも持丸の盗塁阻止で乗っていき、キャベッジに本塁打を打たれたものの、味方の拙守にも動揺せずにアウトを重ねていき、79球で6回を投げて5安打4奪三振1四球1失点と好投しました(12:3:1:1:1HR)。また、興味深い事にFB投手の玉村が巨人打線を相手にゴロの山を築いた点、元々高めに集まる傾向があるのでフライが多くなりがちですが、この日は変化球が割と低めに集められていました。それができればヒットで連打を浴びて大量失点というケースも少なくなってくるのではないでしょうか。今後に向けての実りのある凱旋登板となったのではないでしょうか。5番手高は先頭の代打吉川を失策で出塁させ、佐々木に四球を与え、泉口には外角一杯に決めたかと思われ球もボール判定で連続四球となって満塁とするもダルベックを内野ゴロ、代打坂本を渾身の内角直球で空振り三振に打ち取り、決める時にしっかりとコースに決める強みが戻ってきています(twitter)(2:0:0)。6番手遠藤は回跨ぎをしたものの、一死から岸田とダルベックに直球をヒットされた事で坂本には変化球から入りましたが、高めに浮いて半速球となったところを捉えられてサヨナラ3ランを被弾してしまいました(twitter)(1:2:0:1:1HR)。 一方野手陣は先発則本の前に苦しめられましたが、大盛が大勢から真ん中やや内寄り?低めの直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込む同点ソロ(twitter)を放つと、12回は辰見や大盛が盗塁を敢行してチャンスを広げていき、小園のイレギュラーバウンドした打球を浦田が体勢を崩しながらも好捕するもタイムリー内野安打(twitter)となって一時は勝ち越しましたが、逆転されました。如何せん打球が上がらなすぎで、この日凡退した打球は殆どゴロや内野フライで、外野フライが小園と代打林の2本だけでは長打のチャンスも中々生まれません。気になるのは坂倉、この日は4三振を喫するなど次戦に向けて少し心配ですね。 結果的にはサヨナラ負けとなりましたが、個々人の活躍ぶりは目を見張るものがあったなと感じました。高や遠藤が欠かせないリリーフ投手となり、中崎が史上10人目となる100ホールド・100セーブを達成、持丸が手前でワンバウンドした球を止めてサヨナラ負けを阻止した上に盗塁も刺すなど守備面でも活躍を見せました(twitter)。送球動作を見ると投げた際に右足がしっかりと引き上がるなど体重移動もしっかりとできて強い送球が出来ており、この辺りはドラフト候補の渡部捕手や前嶋捕手よりも良い送球動作ができていると思います。今は順位よりもチーム再建に向けて戦力を少しでも底上げして行く事を主眼としたいだけに、個々人がしっかりと活躍する事に注目していきたいところです。【ポイント10倍】母の日 遅れてごめんね お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.14
コメント(0)
![]()
『育成環境とスカウティング』 本日の広島は3-5で巨人にサヨナラ負けを喫しました。先発床田は前回に続いて今回もギアが上がり切らず、球速も直球が130キロ半ばを計測する時もあるなど状態を落としている様子、2回は大城に先制本塁打を被弾して4回に増田陸に少し甘めに入ったカットボールを打たれて同点タイムリー、7回も続投するも二死二塁で降板して6.2回8安打3奪三振無四球3失点でした(9:9:2:2:1HR)。いつもは夏場に状態を落としがちですが、5月の段階で今の状態だと今後厳しいのではないでしょうか?栗林のように休み休みで登板してもらうのも手なのではないでしょうか。2番手高は平山にレフト前タイムリー、ただこれは良い球だったので打った平山を褒めるしかないかと思います(1:0:1)。4番手中崎は先頭増田陸にヒットを浴びると、続く佐々木には初球の浮いたフォークを片手一本のフォロースルーで打った打球がライトスタンドに飛び込んで痛恨のサヨナラ2ラン本塁打を浴びました(0:1:0:1HR)。 一方野手陣は4回に先頭坂倉が先発戸郷から二塁打を放つと、持丸が簡単に追い込まれるも良い所に決めたフォークを見極めた後に直球を叩いてレフト前ヒット、二俣が死球で一死満塁となり、田村がフォークを打ってタイムリー、床田の内野ゴロで走者が生還して逆転に成功します。5回には坂倉が戸郷からライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放って3点目をあげました(twitter)。 坂倉は絶好調で早くも6本塁打を記録、前足をこのままの形で維持できれば大台の20本塁打に到達する可能性があるのではないでしょうか。そして持丸が逆方向にもしっかりと打ち返す内容のある打撃、ただ個人的には初めての一軍帯同でスタメンで出ずっぱりという状況なだけに、少なくとも今季は8番で固定させてあげた方が良いのではないかな?と思います(来季からは打順を上げる検討をしても良いかと思いますが)。元々良い打撃フォームやスイング軌道も良かった選手なだけに、初めは中々ヒットが出ませんでしたが、あわや本塁打という特大のファールを打つなど片鱗を見せていただけに、徐々に打ち始めて今や打撃に期待できる選手になったのは不思議ではないのかな?と思います。 一方で前回の記事の通り懐疑的な目を向けていた田村がやはりパッとしない打撃内容だったなと感じました。確かにタイムリーヒットは打ったのですが、映像(twitter)を見ても分かる通り非常に窮屈な打撃で完全に当てただけの打撃でした。正直こんなに大きく体勢を崩して合わせるだけの打撃になるような球ではないと感じますし、やはり背中が見える形となっていますね。個人的には1年目の時から田村に大きな期待を寄せてはいるのですが、昨季も2軍降格以降の打撃を見ても今日のような形で打っている映像をよく見かけており、正直良くなったなという印象がありません。 持丸は元々良い形だったのに対し、田村は依然として前肩を内側に捻るという悪癖を抱えており、2軍で研鑽を積んでいたのでしょうが全然改善出来ていません。これを見てもやはり過去記事でも書きましたが、「2軍に落としても今日の打撃陣を作り上げた面々の指導で果たして良くなるのか?」と疑問符をつけたのですが、今日の田村を見て益々疑惑が深まったなと言わざるを得ません。一方で同じく左の強打者候補として期待されている阪神の嶋村はレフトスタンドに叩き込む本塁打を放ちましたが、打撃フォームはスタンフォード大学の佐々木麟太郎(twitter)に似ており、前肩を内側に捻るような事もないですしスイング軌道も良さそうで非常に良い形で打てているように感じます(twitter)。新潟でも嶋村が出場していて「一人別格だ」と感じましたが、改めて凄い打者になるのではないかな?と感じます。 この選手は四国独立リーグでプレーしていたところを阪神が育成ドラフト2巡目で指名していますが、この年は長距離打者の佐々木や渡邉を指名しており、しかも事前に野手ドラフトだと白武スカウト部長が明言していた年です。広島は長距離打者の人材が不足しており、特に左打者にはスラッガー候補が少ない状況でありながら広島地区からも近い嶋村を逃がしたのはドラフトが主なチーム強化の手段である広島としては失策という他ないでしょう。育成とスカウティングの甘さ、この二つが今日のチームの弱さにはっきりと直結していると言わざるを得ないでしょう。【ポイント10倍】母の日 遅れてごめんね お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.13
コメント(0)
『飛躍の秘訣・3度目の正直に』 本日は広島の情報を取り上げてみたいと思います。まずは遠藤について興味深い記事がありましたので取り上げてみたいと思います。内容的には遠藤の直球に着目した記事で、MLBでは随分前に菊池雄星が語っていたようにVAAが重要視されており、これはボールの垂直方向への入射角度を表しており、0に近い程空振りが奪える傾向にあるとされています。かつては振り下ろした方が良いとされてきましたが、現在は寧ろ逆でサイドに近いスリークォーターが一番良いとされており、MLBを代表するPITのスキーンズやWBC決勝戦で先発登板したNYMのマクリーン、らもサイドに近いスリークォーターで、大谷翔平も振り下ろす投げ方ではなくスリークォーターですすね。ただ振り下ろすタイプの投げ方でも優秀な数値を出している投手もいるだけに、全員がそうなるとまでは言えませんが…。前回の記事にて遠藤の体の使い方や腕の位置がMLBのトレンドに近い形になっていると書きましたが、データからも裏付けられているようですね。個人的には前回の記事でも触れている通り、せっかくあの腕の位置から投げているのならばスイーパーを練習しても良いのではないかな?と感じるところで、チェンジアップがシンカーのように内角に食い込みながら沈む球種となっているだけに、逆方向へ大きく横滑りする球種があればどちらからも容易に三振を奪える投手になれるのではないでしょうか。 続いては中村奨成、前回の2軍戦で一発を放ちました(twitter)。ただ打撃フォームを見た印象だとかなりアウトステップしている上に体も正面を向くのが相当早く、これは結構時間がかかりそうだなという印象を受けました。また、ファビアンが3軍で特訓中との事ですが、千葉ロッテの西川が通っていたrebaseに何とソトが通って打撃指導を受けたとの事(twitter)、だから今のご時世はコーチの指導よりもしっかりと研究を重ねた専門家の施設に行った方が良いと思っており、だからこそ関東遠征の多い1軍に帯同させて時折ベンチ外にして通わせては?と提案したのですが…。 最後は田村、秋山が左足を負傷して登録抹消となった事で1軍昇格となりました。現在2軍での打率は.305、OPSは.775と打撃好調なのですが、打撃内容は82打数19三振で4.315、BB/Kは.316とかなり確実性に脆さを感じさせます。これは前回の記事でも触れましたが、相変わらずかなり前肩を内側に捻って背中を大きく見せるという従来の欠点が矯正できておらず、現状のままでは厳しいのではないかな?と見ています。しかしながら千載一遇のチャンスが巡ってきただけに、しっかりとその悪癖を何とか矯正して結果を残していって欲しいですね。 個人的にはVAAが引っかかっており、昨季限りで戦力外通告となった赤塚に対してよく「もう少し腕の位置を引き上げては?」と書いてきましたが、VAAの観点からだと腕の位置はそのままの方が良かったという事になり、私の考えが古すぎたのかもしれませんね^^;。ただ体の使い方自体が縦回転の使い方をしていただけに、腕の位置をそのままにするのならば横回転にする必要があり、縦回転のままならばやはり腕の位置を変えた方が良いのではないかな?と感じます。現在上記のrebaseが運営しているクラブチームに在籍しているとの事なので、しっかりと分析を行ってNPBに返り咲いて欲しいですね。
2026.05.12
コメント(0)
![]()
『活発化するアジア』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずはサウジアラビア、現在サウジアラビア代表がイタリアへ遠征しており、更にセリエCに所属しているクラブと対戦試合も組まれているそうです(instagram)。昨年は日本の横浜DeNAにもサウジアラビア代表選手が来日し、チェコやスペイン、フランス、ドミニカ共和国とも協定を交わしており、野球のレベル底上げに向けて動き出しています。サウジアラビアはbaseball unitedでもリヤドとジェッダ、ダンマームの3つの都市にフランチャイズ権を付与されており、今季は拡大されるといった記事も出ていて恐らくサウジアラビアのチームが新たに参加するのではないかと見られています。さすがにいきなりサウジアラビアの選手が大勢プレーする事はまだ難しいかもしれませんが、その時に向けてコーチも招聘(instagram、instagram)しており、インドやパキスタン同様にいつか本当の意味で本国の選手達が多くを占めるプロ野球となっていって欲しいなと思います。 続いては中国、以前の記事にてCPBの夏季リーグに向けて韓国人選手のトライアウトが実施される事が判明しましたが、今回複数のtwitter情報(1、2)にて韓国人選手の応募があり、既にトライアウトが実施されている事が判明しました。中国語なので完全に把握するのは難しいですが、読んだ印象では元KBOの選手や韓国の独立リーグの選手、他には大学生なども参加しているようです。また、こちらの記事では上海証券取引所党委員会副書記兼総経理の徐岩氏が中国棒球協会を訪れて会談を行ったとの事です。そこでは現在立ち上げた中国都市野球リーグ(CPB)を念頭に置き、職業改革などの産業発展モデル(要するにプロ野球でしょうか)を通じて全国野球競技レベルの向上を推進していく事に尽力していると語ったそうです。また、証券側はスポーツ無形資産の取引を積極的に支援する上で、スポーツ産業サービスの新たな道を模索していくと語り、会談には中国棒球協会の上級マーケティングマネージャーや上海証券取引所のファクターリソースサービスセンターが出席したそうです。記事には協力を強化して中国野球産業の標準化・専門化・工業化の発展をともに支援していく事が望まれていると書かれています。 CPBは夏季リーグからは6球団制、来年の冬季リーグは今年の冬季リーグの4球団制から倍の8球団制になる事が予定されており、更に2028年からはMLB、NPB、KBO、CPBL、LMBのような年間100試合近くを行う事やホーム&ビジター制も採用される予定となっています。その為には現状のインフラでは厳しく、開発には投資などによる支援が必須な状況となっているだけに、企業や実業家、今回の金融関係との連携は欠かせない物と思われます。 最後はフィリピン、昨年は実施されなかったフィリピン野球リーグが何と5月23日に開幕される事が決定、facebookでは何の更新もなく、今回はたまたま検索していたら記事(1、2)を見つけたので非常に驚きました(というより何の為のfacebookなのでしょうか…^^;)。今回はベーブ・ルースが本塁打を打った歴史ある球場であるリサール記念野球場ではなく、新球場のタギッグ市にできた新球場で試合が行われるとの事です。ちなみに今回のリーグ戦は「セレブリティカップ」と名付けられているそうで、フィリピンでは初めてナイトゲームで開幕し、どうやら往年の名選手?や芸能人、ビジネスマン、富裕層や有名人が球場に訪れるそうです。参加する球団は合計8球団で、UAAP優勝を含む大学が4チーム、フィリピン空軍など様々なジャンルのチームが参加する予定のようです。このリーグはフィリピン初の商業野球リーグと発表されており、どうやらプロ野球リーグへの移行を目指しているようで、だからこそ上記のような人々が訪れて投資の見極めを行ってもらおうという事なのかな?と感じます。 昨年からフィリピン委員会が直接この野球リーグの創設者らと会談を行い、更にフィリピンアマチュア野球協会と共に台湾へ訪れて技術指導や支援などの協定を交わし、将来的にはアジアメジャーリーグ構想にも賛同の意思を示すだけでなく、上記のリサール記念野球場の近代化を進める改修や更なる新球場の建設などを掲げており、かつてのフィリピン野球復活を国を挙げて行っているようです。既にアジア競技大会へ向けての代表選考も行っており、アジア5番手の国からも目が離せませんね。六萬石 翌日配達 母の日 父の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.12
コメント(0)
![]()
『何度目かのリスタート』 本日の広島は4-0でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発…というよりオープナーの赤木は最速149キロの直球とスライダー、カットボール、フォークで2回を投げて1安打1奪三振無四球無失点(1:2:1:2)、2イニング目は若干球速が落ちた感はありますが、これから土台作りを行って先発投手として活躍を期待したいところです。以降は投手リレーでタスキを繋ぎ、最後まで無失点の完封リレーで締めました。 一方野手陣は三塁坂倉・一塁モンテロの布陣で臨みました。結局佐々岡政権時代に針を戻す形となり、自身の3年間を否定する事となりました。しかしながら2回に先頭モンテロが先発石原からヒットを打つと、大盛がヒットで繋ぎ、持丸の犠打の後に二俣の犠飛で先制します。4回には先頭大盛、持丸、二俣の3連打が飛び出して1点を追加、7回には坂倉、モンテロの連続タイムリーが飛び出して4点を記録しました。坂倉はライト前タイムリーの打ち方を見ても完全に前足が流れなくなって踏ん張る事ができるようになり、継続できれば今季は2021年以上の成績を残せる可能性があるのではないでしょうか。 この日の2軍戦にて今度は佐々木がレフトではなくライトで出場、将来の正三塁手が欲しいという事で獲ったはずの佐々木が1年目に続いて2年目も5月の段階でもう早々と外野を守りました(しかもUZRでは十分守れている状態で^^;)。これ程までの計画性のなさはどこから来るのかな?と感じるところで、そのうち大学時代に守っていたという理由で二塁にも挑戦しそうですかね^^;。実際二俣が捕手の練習をさせられただけに、十分あり得そうですね。個人的には阪神の立石は広島に来なくて正解だったのではないかなと感じるところで、もし広島に来て故障してなかったとしたら恐らく三塁以外にもやれ一塁だの最終学年で守っていた二塁だのレフトだのライトだのポジションをたらい回しにされていた可能性が高いかと思います。立石は故障していなかったとしても上体が強い打ち方ですぐさま通用する選手だったとは思っていないだけに、ポジションを落ち着かせてじっくりとはいかなかったでしょう。そういった意味では外野で固定できる平川がマッチしていたように思いますね。 ただポジティブに考えるのならば持丸が思わぬ形で正捕手候補として現れた事によって色々な構想が練れたとも言えるのかも?しれません。今日の試合からもう一度将来の構想や布陣をどうするのか、もう一度考えていく日とした方が良いのではないでしょうか。でなければドラフト戦略や選手の将来にも影響を及ぼします。というよりもう既に二俣がその行き当たりばったりのせいで完全に時間を無駄にさせた事に気付いているでしょうか?昨秋から捕手の練習をさせ、フェニックスリーグでも先発マスクを被るなど本格的に挑戦させておきながら早々と5月の段階で「やっぱりいいや」では何の為に貴重な時間を割いて捕手の練習をさせたのか?と言わざるを得ません(主力になれていないとはいえ二俣はよく我慢していますね)。果たしてしっかりと三塁を守れていた佐々木が外野を守る未来像(4、5年後にFAの問題がある坂倉や外国人であるモンテロが在籍しているかどうか怪しい上にわざわざ三塁守備に問題のない佐々木を外野にする意味が分かりません)があるのか?もう一度考えて欲しいところで、何なら坂倉・モンテロを併用するのならば今季は2軍でじっくりと長距離打者へと育てる為に腰を据えてじっくり育てる年と設定しても良いとさえ感じます。監督が行き当たりばったりなのならばフロントが楽天?のように現場を押さえつけて指示を出しても良いとさえ感じるところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.11
コメント(0)
![]()
『真の「今から」の戦いを』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(youtube)。先発岡本は昨日森下同様に投手松本に甘く入った直球を浴びてしまい、3回には澤井に浮いたツーシームを振り抜かれて2ラン本塁打を被弾して6回5安打6奪三振3四球4失点で敗戦投手となりました(8:6:2:1HR)。以前の記事でも何度か書いた事があるのですが、体重移動の粘りがなくあっさりと着地するタイプなので、案外低めに球が行かないタイプとなっており、その辺りはターノックと同じ傾向にあります。また、この日はボール球の割合が多かったでしょうか。2番手塹江は3者凡退1奪三振無失点と好投(2:0:0)、腕の位置が好投していた頃の頭の位置よりも低い完全に横に倒した場所から投げており、これが復活の要因ではないかなと思われます。実は活躍した2024年夏場頃から徐々に腕の位置が上がり始めており、それに反比例して成績が下降していった事は過去記事でも触れています。 一方野手陣は先発松本の前に打線が沈黙し、全体でも僅か2安打に抑え込まれました。たまに大勝する以外敗戦を積み重ねるという試合運びは弱いチームの戦い方ですね。また、小園の大飛球がハイライトにて映っていますが、やはりスイングしている最中に前足が動いてしまい、最後は踵の方が浮いてしまっています。昨日の記事にて坂倉が本塁打を打った際に「前足がブレなくなり、最後は爪先を浮かせて踵でしっかりと踏ん張る事ができるようになった」と書きましたが、小園の場合は完全に逆ですね。完全に走り打ちになるタイプならばそれでも宇草(youtube)のように一発を打てるのですが、小園の形だと失速してしまうのかも?しれませんね。ただ本来ならばこういうところを若い頃に打撃コーチ陣らが指摘して二人三脚で取り組み、3割20本塁打の打者へと育てていかねばならなかったと思います。 遂に最下位となりましたが、個人的に順位に関しては気にしておらず、そもそも一貫して今季はチーム再建の年だから今後に繋がる戦いや運用をしていくべきだと書いてきました(そもそも佐々岡政権の時からずっと言ってきているのですが)。しかしながら今のチームが将来に繋がる戦いをしているようには到底見えません。その最たる例が2軍降格させた佐々木、2軍降格してすぐさま遠征先の尼崎に合流して即1番スタメン出場、これに関して苦言を呈しましたが、この日は呆れた事にレフトとして起用したそうです。つまりのところ坂倉の三塁起用を検討してモンテロと同時起用したいからだろうと考えられますが、正に「今だけ」、「その場だけ」なのだろうなと感じさせられます。佐々木をチームの核として、正三塁手として獲ったのではなかったのでしょうか?その為に地元出身で興行的にも人気が出そう且つ松田オーナーも気にしていた渡部をスルーしたのではないのでしょうか?開幕戦の一塁佐々木、三塁小園、遊撃勝田から始まり、秋季練習に捕手としての練習を積んだ二俣を全く捕手で起用しないなど春先から行き当たりばったりの運用が目に付いてきましたが、遂に佐々木も外野として起用し始めましたね。坂倉を三塁起用するのならば昇格させた林や代打でしか出場させてもらえなかった佐藤辺りを起用してみたらどうなのか?と思います。実際この日のヤクルトは1軍昇格させた澤井がスタメン起用されていましたね。 個人的に昨季の終盤に「監督交代派」と書き、その理由として「選手を育てられる・チーム再建ができるタイプとは思えない」と書きましたが、もう4月の段階でその思いを強く実感させられます。はっきり言って今季限りで交代した方が良いと思います。確かにやり繰りという部分においてはかつて横浜の監督を務められていたラミレス氏のようなところはあるのかな(実際1年目は2位でした)?とは思いますが、チーム再建中にろくに将来の構想や布陣もなしに行き当たりばったり、2軍降格させた選手も徹底的な技術指導をせずに最も打席数が多い1番に据えれば良いという安直な考えでは無理だろうと思います。今の最下位は全く将来に繋がる為の戦い方をしていない最下位であり、暗黒時代と言われた阪神やTBS時代の横浜を彷彿させる状態に感じます。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.05.10
コメント(0)
![]()
『キャリアハイへの期待』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(twitter)。先発森下は失策こそあれど全体的に甘いコースに集まり、そこをヤクルト打線に痛打されて小刻みに失点を許し、5回を投げて8安打5奪三振1四球3失点でした(8:6:4:1)。2番手辻は149キロを計測するなど140キロ後半を何度か計測、しかしながら昨季の投球フォーム(youtube)と比較しててもやはり今季は背中が反り気味となっており、投げ終わった後の体勢も昨季の方がバランスよく立てているのが見て取れるだけに、しっかりと修正しておきたいところです。3番手遠藤は1イニング目は140キロ後半を計測するも回跨ぎとなった2イニング目で球速が落ちていましたが、2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点(1:2:0)、体の使い方や腕の位置が最新のMLBのトレンドに近い形になっていますね。個人的にはスイーパー辺りを習得しても面白いのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉が目の覚めるような一発を放ちました。そして前足が遂に2021年頃のように流れるのを我慢し、最終的には爪先を浮かせて踏ん張る事に成功しており、鈴木誠也と首位打者争いをしていた頃の下半身の使い方を取り戻しました(youtube)。ちなみに昨季の前足はこちらのような形(youtube、youtube)となっており、違いが分かるのではないかと思います。そして持丸が左中間への二塁打、前回は豪快に引っ張ってライトスタンドへ本塁打を叩き込みましたが、一転して先発高梨ー古賀のバッテリーに外角のフォークを多めに攻められましたが、浮いたフォークを逆らわずに逆方向へ長打を打ってのけました。内外角をしっかりと広角に打っただけでなく、しっかりと強い打球で長打を打った事は非常に大きく、相手にとっては厄介な打者として認識され始めるのではないでしょうか。最後に林が3-0から打って出てレフトフライとなりましたが、個人的には「なし」という程ではないかな?と思いました。持丸に対しても主に外角を攻めていましたし、外角高めというのは右投げ左打ちにとっては長打にしやすい球、林は逆方向にもスタンドに叩き込める長打力もあるだけに、3-0から打って出る事が許される打者ではないかな?と思います。これは個人的意見ですが、これを許容できないようでは強打者の育成が難しくなってしまうところで、強打者を一人でも多く大成させる為には我々ファンも我慢が必要ではないでしょうか。 坂倉を三塁手として起用するという案が浮上しているものの、個人的にはやはり坂倉は捕手と一塁で良いのではないかな?と思います。一塁ならばかつてのTEXに在籍していたナポリが同じような起用法で、その年は.320・30本塁打を記録しています。やはり三塁は佐々木の成長を待ちたいところで、右の強打者としてしっかりと育てて欲しいなと考えています。来季からは指名打者制度が導入されるだけに、モンテロと併用する為に無理して三塁手として起用するのは中長期的に見てもどうなのかな?と感じるところです。そうなるとモンテロは代打待機という事になりますが、出ずっぱりで厳しいでしょうから持丸を時折休養させて坂倉にマスクを被ってもらってモンテロを出すといった事を検討しても良いのではないでしょうか。勿論打撃の状態を維持する為にも坂倉にも休養日を設けてモンテロをスタメン出場するといった事の検討も必要で、かつてのTEXでもあったトレアルバ、ナポリ、モアランドの3人のやり繰りを参考にして欲しいところです。\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 母の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 出産 内祝 お礼 女友達 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ
2026.05.09
コメント(1)
![]()
『有意義な期間に』 今回は広島の2軍について見ていきたいと思います。まずは2軍に降格して即1番でスタメン出場した佐々木、やはり2軍では結果を残していますね。デイリーの記事では東出2軍打撃コーチと意見交換を行い、バットを構えてからしっかりバットを引いて打つという話を行ったそうです。過去記事でも触れた事があるのですが、テイクバックで引いたバットを踏み込んでいく動作中に徐々に戻してしまい、最終的に顔付近辺りから振り出す形になっており、弓矢で例えるとしっかりと引いた状態から矢を放つ形になっていないという事を書いた事があるのですが、それの事を言っているのでしょうか?今回は佐々木が出場した2試合の映像は阪神の公式youtube(1、2)にてハイライト動画が投稿されていましたので、こちらを参考にしていきたいと思います。確かに以前よりはある程度バットを引いた状態から振り出しているように見えますが、依然として上体が強い点は変わっていないでしょうか。実際に5月6日の試合で今朝丸から高めの直球を捉えて豪快に振り抜いたものの失速してレフトフライとなっており、これも上体が強くて下半身が疎かになっているから打球が思ったよりも伸びないのだろうなと思います。しかしながらまずは話し合った「しっかりと引いて打つ」と身に付ける段階から始め、しっかりと板についてきたら次の課題となる上体の強いスイングではなく、しっかりと下半身主導で打つ事を身に付けていけば良いのかな?と思います。何となくですが、末包が和田一浩氏に師事していましたが、個人的には佐々木が教わった方が良かったのかな?と感じますね^^;。確か和田一浩氏は「右腰(右股関節)に力を入れて振る。体からバットが生えているような意識で、最後まで手を意識しない」と末包にアドバイスしていましたが、今の佐々木に正にピッタリなアドバイスではないかな?と思います。 続いては田村、2軍では好調を維持しているという話を聞いていたのですが、実際にどんな打ち方をしているのか気になっていました。そんな中で上記の2つの動画にて田村が映っていたのですが…、相変わらず前肩を内側に捻って背番号が見えるぐらい背中を見せてしまっていますね。以前から本人も口にするように「背中側に入ってしまう」と癖がずっと抜けないままとなっていますね。平川は大学時代よりもある程度緩和されてしっかりと引っ張った打撃でライトフェンス直撃の二塁打を打っていましたが、ちょっとこれでは1軍で打てるかと言われると怪しいのではないかな?と思います。ただ記事にあるもう一つの取り組みである踏み込む足の調節は上手く行っている印象で、これまでは新人の西川もそうですが、昨季までは踏み込んだ際の体勢がまるで腹パンでも食らったのかと思うような体勢になっていました。しかしながら今はそのような体勢ではなくなり、しっかりした体勢からバットを振れるようになった印象で、崩れた体勢からの打撃も少なくなってくるのではないかな?と思います。後は何とか長年の課題である背中側に入り過ぎないように工夫していきたいところです。 最後は西川ですが、上記の通りやはり腹パンを食らったかのような体勢からスイングしている印象です(春季キャンプよりはマシになったでしょうか?)。ただやはりバットの出し方などは良さそうな印象を受けるだけに、アウトステップするならばせめて金本氏のような体勢から振り出して欲しいなと思います。六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.08
コメント(0)
![]()
『新・打てる捕手』 本日の広島は10-0で横浜に勝利を収めました(youtube)。先発栗林は先発転向以降は抑えめな球速帯となっており、直球の最速は145キロ(平均140キロ前半)と驚くような速さはないのですが、持ち球全ての変化球をストライクゾーンに投げ込むなど約7割がストライクという驚異的な投球を見せます。ただ投げ終わりの形などを見ると、そこまで調子が良かったわけではなさそうに見えますが、それでも7回を投げて3安打6奪三振無四球無失点と素晴らしい投球で3勝目を飾りました(5:8:0:5)。先発に転向して以降は投球フォームに力みが消えて脱力したような投げ方になったなと感じます。ただ以前から書いているように負担のかかる投球フォームなので、完封ペースでしたが82球で降板したのは良い判断だと思います。ちなみにこの日の投球割合も前回の阪神戦同様フォークの割合が減っており、カットボールやカーブを増やして負担を軽減させる事が出来ていますね。 一方野手陣は3回に先頭持丸が内野安打で出塁すると、秋山がレフト前ヒットで繋ぎ、続く菊池が2-0から甘く入った直球を強振してレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打で先制します。5回には先頭矢野がレフト前ヒットで出塁すると、続く持丸もヒットで繋ぎ、栗林の一塁走者を進める犠打を投手の深沢が悪送球してしまって三塁走者が生還して1点が入ります。更に秋山が追い込まれながらも浮いた直球を叩いてタイムリー、二死となるも坂倉がカーブを打って満塁とし、野間の押し出し四球で追加点、尚もチャンスで平川が初球の真ん中に入った直球を叩いて2点タイムリーを打って深沢をKOしました。6回には先頭持丸が石田健太から初球の直球を強振して打った瞬間確信するライトスタンドへのソロ本塁打が飛び出し、7回にも矢野の犠飛が飛び出して1点を追加しました。 この3連戦で打線が徐々に固まってきた印象です。坂倉がこの日もマルチヒットで遂にOPS.904に到達、どうやら個人の感性よりもデータの方が正しかったようですね^^;。そして秋山が好調を維持して現在OPS.740、オープン戦の時(記事)から書いていますが、前肩を捻らなくなって以前のように背番号が見える事がなくなったように思います。逆に小園が少し心配で、昨日も書いたのですが明らかに動きそのものが鈍い印象を受け、疲労の色が隠せないのではないかな?と思います。やはり二遊間や捕手は激務な上に小園は体重もあるだけに、時折休養日を設ける事も必要なのではないかな?と思います。そして持丸が豪快に引っ張って見事な一発を見せ、初の猛打賞で打率.282、OPS.865に到達しました。打ち終わった形が強打者の体勢になっており、やはりスイング軌道が良いように見えますし、何より前足が回転中にブレてしまう事が多い広島野手陣の中で振り終えるまで前足が投手側を向くのを我慢できているのは凄いですね(鈴木誠也もそうですが)。個人的な意見ですが、是非平川は下半身の使い方がまだまだなだけに、是非持丸を参考にして欲しいなと思います。他には佐々木やモンテロも前足が早めに投手側に向いてしまいがちなだけに、持丸や鈴木誠也のようにしっかりと振り終えるまで我慢できるなって欲しいところです。 ただ贅沢な悩みですが、このような打撃を見せられるとやはり「打者に専念した持丸」という選手像も見てたくなりますね^^;。もし野手に専念して大谷や鈴木誠也のような更に逞しい体格にしたら案外球界を代表するスラッガーも夢ではないのでは?と思うのですが、本人は一貫して捕手に拘りを持ってオフも猛特訓しただけに、このまま打てる捕手として正捕手の座を掴むまでになって欲しいですね。母の日 ギフト【京都 御菓子司あん】三種きんつば詰合せ 6個入 <芋2・栗2・黒豆2>国産素材使用【母の日 贈り物】【母の日 和菓子】【母の日 プレゼント】【母の日 和菓子 詰め合わせ】【きんつば 送料無料】【京都お土産】【御供え ギフト】【御供 お菓子】母の日
2026.05.07
コメント(0)
![]()
『1軍が適解では』 本日の広島は5-5で横浜と引き分けました(youtube)。先発床田は2回にピンチを背負うも成瀬を抑えましたが、4回に宮崎の打球を秋山が落球してピンチを迎えると、続くヒュンメルに四球、続く山本には初球のカーブを引っ張られて満塁となり、林は空振り三振に打ち取るも再び対峙した成瀬に逆転のタイムリー二塁打を浴びてしまいました。6回は先頭ヒュンメルをカーブとパームのみで空振り三振に打ち取る珍しい打ち取り方をしますが、続く山本にはヒットを浴び、林には初球の直球を振り抜かれて2ラン本塁打を浴びてしまいました。この日はピンチの場面でギアを上げる事ができずに6回を投げて6安打5奪三振2四球5失点でした(11:5:3:0:1HR)。6番手高は課題となっている先頭打者への投球が出てしまい、ビシエドには四球を出したものの、後続を打ち取って無失点に抑えました。ただ先頭打者には何故か3ボールまで行ってしまう事が多く、そこだけ改善できればなと思います。7番手森浦は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、徐々に三塁側へ流れるような形の投げ方ではなくなり、前の方へ移動する割合が高くなっていますが、もう少し三塁側へ流れる割合が減って前へ移動するようになればエンジン全開なのかな?と思います(youtube)。 一方野手陣は2回に坂倉・菊池の連打でチャンスを作ると、平川の犠打を山本が素早く三塁へ送球するも逸れて1点を先制します。更に矢野が三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いますが、できればもう1点を取りたかったかな?と思います。その後は先発東の前に平川の二塁打のみで進んでいきますが、8回に二死から坂倉が左中間への二塁打を放つと、菊池が追い込まれながらも甘く入った変化球を捉えてチャンスを広げ、続く平川が同じく甘く入ったカットボールを捉え、あわや本塁打かと思わせるフェンス直撃のタイムリー二塁打が飛び出して1点差に迫ります。9回には山崎から持丸が捕手の要求通りに投げた外角直球を強振してセンター右に飛び込む値千金となる同点ソロ本塁打が出て引き分けに持ち込みました。 この日に降格した佐々木が2軍戦に即スタメン出場していましたが、平川や持丸らが活躍したのを見ると、個人的には「やはり1軍の方が良いのでは?」と思わずにはいられませんでした。というのも昨日の記事でも「降格させるならさせるで単に2軍戦に出すのではなく、もっと技術的な面を突き詰めて欲しい」と書いたのですが、言ってる傍から降格即1番でスタメン出場させていますね^^;。しかもわざわざ遠征先の尼崎に合流させて即スタメン出場しており、この感じだと出場がメインとなるのではないかな?と思います。早速2安打打ちましたが、これも過去の記事でも「佐々木や平川ならばどうせ2軍では打つのでは?」と書きました。個人的にこれでは1軍で打席機会を与えるのと大して変わっていないのではないでしょうか?個人的には中村奨成や投手の2.5軍のように動作解析などを行ってじっくりと技術的な向上を図って欲しかったのですが、この感じだと結果を残したらすぐに戻ってきそうに感じるのですが…。それなら1軍に帯同して青学の同級生である千葉ロッテの西川に紹介してもらってrebaseに行った方が良いような…。 1軍の試合に話を戻しますと、平川に久々の長打が出たのは大きく、どうも試合中に横浜の林のスイングを参考にして実践してみたとの事です。このところどうも小さくまとまった感じの打撃だっただけに、この日は両打席で目の覚める一打を打ってくれた一安心しました。この日は前肩をそこまで内側に捻っておらず、踏み込んだ時のバットを持っている手が頭の後ろに隠れずに見えており、最低限これぐらいをキープできればスムーズにバットを出せるのではないかな?と感じました。ただまだまだ下半身を上手く使って打ててはおらず、そこができれば恐らくフェンスを越えて本塁打になっていたと思うだけに、新井監督に指摘された投手の肩(前肩)はクリアできたので次なるステップへと入っていけるのではないでしょうか。 そして持丸が見事な一撃、外角の直球をセンター右へ放り込める力がある点は凄いですね。個人的に踏み込んだ前足が回転中に動かずにギリギリまで我慢できている点は秋山や小園、坂倉よりも優れているのではないかな?と感じます。その秋山や坂倉も逆方向に長打性の打球(秋山は度会に好捕されましたが)を打っており、いよいよ本領発揮となるでしょうか。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2026.05.06
コメント(0)
![]()
『進化の期間に』 本日の広島は8-11で横浜に敗れました(youtube)。先発大瀬良は初回に4点の援護を貰うも2回に先頭佐野に二塁打を浴びると、その後は林のタイムリー二塁打、2本の内野ゴロの間に生還を許して一挙に4失点を喫して同点に追いつかれます。3回は先頭度会に四球を許すと、続く佐野にもヒットを浴びて無死一三塁となり、一死から勝又にタイムリー、更に蝦名にもタイムリーを許して降板、2.1回を投げて8安打1四球6失点と大炎上を喫しました(7:5:2:1)。今日は斉藤汰同様に前に突っ込みがちな投球フォームで見やすかったのかも?しれませんね。2番手辻は特に降格前と変わった様子はなく、球速も147キロを何度か計測したぐらいで戻っておらず、横浜打線を止められずに4回は度会、勝又にタイムリーを浴びた後に蝦名にも一発を浴びて1.2回を投げて5安打3奪三振1四球5失点と炎上しました(1:2:3:0:1HR)。以前から書いていますが、昨季と比べて始動する際に上体を屈める動作がないので踏み込んだ際に背中が反る形になっており、そこに原因があるのではないかな?と見ています。 一方野手陣は初回に先発竹田から坂倉が満塁本塁打を放ち、一挙に4点を先制したので今日は勝てるかと思いましたが…。5回には秋山がライトスタンドへ一発を放ち、9回にはモンテロが甘く入った変化球をしっかりと溜めて打って完璧な本塁打を放ち、一発攻勢で8点を奪いました。坂倉は調子を上げてきましたが、やはりまだ前足が我慢できていない印象、そこを我慢できた時こそが2021年の姿になるかと思います。そして秋山は以前にも触れましたが、今季前肩を内側に捻らなくなって背中が見える事がなくなり、バットがスムーズに出てくるようになったように思います。 そして試合終了後、佐々木の2軍降格が決まりました。個人的には1軍で起用しつつベンチ外する日を設けてトレーナーや施設に赴いてセッションを受けてくるのはどうか?と書きましたが、2軍に降格させると決まったからには単に試合に出場するのではなく、みっちりと動作や映像を見て首脳陣らと照らし合わせ、どこに課題があるのか、どういった練習法で動作の改善へと繋げていくのかを突き詰めていって欲しいところです。ただ2軍に落としたとして本当にしっかりと育てる事ができるのか?と言われると、やはりそこが一番心配な点でしょうか。個人的にはいっその事外部委託するのも一つの手ではないかな?と感じますが…(だからこそ上記のような異様な提案をしたわけです)。 最後に解説にも指摘されていましたが、3回の勝又の打球を小園が追い付けずにタイムリーヒットとなってしまったのは非常に痛かったかな?と思います。矢野や二俣辺りならば追いついて併殺打はともかくとして三塁もしくは二塁コースアウトに十分できた打球でした。ただ開幕当初は遊撃手として良い動きをしていただけに、やはりずっと出続けるのが厳しいのではないかな?と感じ、持丸の時にも書きましたが時折休ませる事も必要ではないかな?と思います。 また、持丸もスタメン出場を続けてきた影響か、守備面でも綻びが見られ始めており、やはり疲労は隠せないでしょう。TEXを見ても正捕手格を2人揃えていますし、LADもスミスとラッシング、CHCはケリーとアマヤと2人を併用している球団が多くなっており、他球団でも阪神なら坂本と伏見、中日でも正捕手は石伊ですが時折木下を起用しています。そんな中で広島だけが時代に取り残されたかのように開幕してからは坂倉がマスクを被り続け、今現在は2軍ですら併用されていた中で持丸を起用し続けています。これは早急に改善していきたいところで、今日の試合なら昨秋から練習させてきた二俣を起用しても良かったのではないでしょうか?何の為にできれば打撃をみっちり鍛えたかった二俣に捕手の練習をさせてきたのかな?と感じてしまいますね。 なのでそろそろ将来的にどういった布陣を考えているのか、どこに誰を当てはめるのが新井監督や球団の理想なのか?そこを球団全体で共有していき、それに沿って選手のポジションをある程度固めていくべきなのではないでしょうか?はっきり言って監督に就任して4年目で未だこんな段階なのが異常ですが…。\ 母の日 まだ間に合う / 母の日2026 プレゼント 母の日ギフト スイーツ お菓子 和菓子 花以外 ギフト 送料無料 お礼 誕生日プレゼント 御菓子 銀座千疋屋 銀座フルーツ羊羹 PGS-296 一口羊羹 手土産 お持たせ 贈り物 内祝い 引き菓子 一口 ひとくち
2026.05.05
コメント(0)
『1軍を見据えて』 それでは引き続き、新潟野球観戦について感じた事を書いていきたいと思います。今回は趣向を変えて1軍を見据えた場合にどうなのか?を考えてみました。 「多少の改修が必要」 まず本拠地はハヤテが本拠地としているちゅ~るスタジアム清水と違い、ハード・オフ・エコスタジアム新潟を使用する事となるのかな?と思われます。この球場ならば多くの地方球場と違ってそのまま使えるのではないか?と感じる方もおられるかと思いますが、実際細かい部分で気になるところが見受けられました。まず席がやはり地方球場という事もあって簡素な作りとなっており、内野自由席がNPB球団が本拠地として使用している球場の外野自由席に相当する背もたれなしの席となっています。そして外野席は端から端まで長椅子を敷いている作りとなっており、年に数回の地方開催ならばともかく、70試合開催するとなれば今のままの作りだと不満が出てくるかもしれません。また、エスコンフィールドやマツダスタジアムではコンコースを1周できる作りとなっており、色々な角度から球場の雰囲気やグルメを楽しめるようになっていますが、この球場の場合はそもそも内野スタンドと外野スタンドが繋がっておらずに分断されています。他には外野スタンドの飲食店の設置の問題(内野スタンドにはコンコースがあり、そこに出店するスペースが確保されていましたが、どうも外野だとなさそうな印象)などもあり、その辺り考えていく必要があるかもしれません。元々あくまでも地方球場だったのでそこまで想定していなかったのかもしれませんが、1軍参入を考えた場合は多少の改修が不可避ではないかな?と感じます。 「ボールパーク化・周辺施設の充実化は困難?」 近年は単に球場を建設するだけではなく、ボールパーク化構想を検討していく時代となっており、NPB球団のない地方球場ですらボールパーク化といった構想を立ち上げる程です。ではハード・オフ・エコスタジアム新潟で実現可能かと問われると結構厳しい印象を受けました。というのもバスの駅名を見ても分かる通り「スポーツ公園駅」で、公共の公園内に球場がある形式なので商業施設などを建てるのは不可能となっています。ではその周辺の土地に店舗を建ててもらって周辺を活性化させてはどうか?というと、周り自体田畑が広がっていて農作業が行われており、それも難しそうな印象です。ただ唯一土地は整備されているものの空き地となっている場所があり、そこだけはもしかすると建設することが可能なのでしょうか?ただ仮に1軍に参入できたとしても劇的に球場周辺が再開発されるという可能性は低いのかもしれません。 「代替案としては?」 ボールパーク化や周辺施設に商業施設を建てる事も難しいとなると、野球目的以外に球場に行ってみようという動機がなくなってしまう事になります。なので代替案としては万代シティバスセンターから球場へ向かうバスを導入してもらうといった案が良いのではないかな?と思います。今回野球観戦以外にも基本的に新潟駅周辺で色々な場所(ピュア万代、朱鷺メッセ近くの展望室、新潟せんべい王国)も訪れましたが、最も人が多く集まっていたのは万代シティでした。実は新潟駅からもそれほど離れておらず、試合開始前やデーゲームの試合終了後に万代シティに寄るといった事を可能にすれば上記二つには及ばないものの興味を持ってくれる人も出てくるかも?と思いました。 現状は1軍参入の可能性は低いかと思われますが、オイシックスはかなり球団運営に熱心である事は実際に球場を訪れても強く実感しただけに、首を長くして念願の1軍参入実現を待ちたいなと思います。また、子供の頃に初めて連れて行ってもらったのが近鉄の藤井寺球場ですが、そこから大阪ドーム(京セラ)、甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっと)、ナゴヤドーム(バンテリン)、東京ドーム、マツダスタジアム&広島市民球場、福岡ドーム(みずほPAYPAY)、西武ドーム(ベルーナ)&横浜スタジアム、宮城球場(楽天モバイル)、札幌ドーム、千葉マリン(QVC)、神宮球場、ちゅ~るスタジアム清水、エスコンフィールド北海道の順番で訪れ、そして今回ハード・オフ・エコスタジアム新潟を訪れ、これで現在NPBに参加している全ての球団の本拠地巡りが終了しました。今後は神宮球場やQVCの建て替えや築地の新球場などが予定されているので、完成したら訪れてみたいなと思いますが、できればファームリーグに新たに参加する球団や1軍に新規参入する球団ができれば静岡県や新潟県のように訪れる予定のなかった県に訪れる機会も増えると思うだけに、個人的には心待ちにしたいなと思います。他には2軍の本拠地や独立リーグ、高校・大学・社会人野球の地方開催を現地観戦しても面白いのかな?と感じています。 「余談」 ちなみに2日目は午前8時から営業開始となる万代バスセンターにある有名なカレーを目当てに先頭に立って開店を待っていましたので、あの日に先頭に立って待っていた人物を目撃していた方がおられましたら、実はそれ私です^^;。他には佐渡廻転寿司弁慶(のどぐろなど)や峰村醸造直売店のアイス、へきそばやタレかつ丼、みかづきのイタリアン(ミートソースのかかった焼きそば?)、新潟せんべい王国のカレーパンやばかうけコロッケなど結構美味しい食べ物が多かったなと思いました。
2026.05.04
コメント(0)
![]()
『新潟の今後・広島の下位指名候補』 今回は4月29日・30日に行われたオイシックス対阪神の2試合について書いていきたいと思います。実のところ3日間の私用というのは新潟へ訪れていました^^;。 まず1日目は6-4でオイシックスが逆転勝ちを収めました。オイシックスの先発今井は全くストライクが入らずに一死から2者連続で四球を出した後、4番嶋村にレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を浴び、更に佐野にも四球を出した後で百崎には危険球退場となる死球(ヘルメットが飛んでました)を与えて降板しました。しかしながら緊急登板の2番手南波が好投、4.1回を投げて2安打無失点と好投して試合を作り直し、逆転勝ちを呼び込む投球を見せました。一方阪神の今朝丸は今井同様に制球面でも四苦八苦した上に球威自体も物足りない印象、ウォーカーに一発を浴びた上に大川や小西には鋭い打球を飛ばされるなど順調な成長を遂げているとは言えない投球で、5回を投げて8安打2奪三振6四死球3失点とピリッとしない投球でした。そしてリリーフ陣が打ち込まれていて台所事情が思いの外厳しくなっている阪神にとっては昇格が待望視?されているであろう岩貞は輪をかけて酷く、こちらもストライクが入らず、元NPBの代打園部にはライト線への勝ち越しを許すタイムリー、渡邉にもタイムリーを浴びるなどかなり厳しい投球となりました。ちなみにディベイニーが代打で登場して伊禮からレフトスタンド中段に飛び込む本塁打を打ちました。 2日目は同じように阪神が初回に百崎の2ラン本塁打で2点を先制するも以降がパッとせず、逆にオイシックスが着実に得点を重ねていき、元巨人のウォーカーが止めの満塁本塁打を打つなど9得点を大勝を収めました。先発能登はオイシックスからドラフト指名を受けた選手ですが、明らかに昨季の方が良かった印象で、軸足に体重を乗せられていないように感じました。こちらも制球がイマイチ且つ今朝丸同様に球威が足りずに鋭い打球を多く浴び、5回9安打3奪三振6四球5失点、4番手松原も制球が定まらず、置きに行ったところを小野やウォーカーに捉えられるという一番最悪な形での失点を喫しており、育成選手という立場なので今のままだと非常に危ないと思います。 それでは両球団の印象ですが、阪神は今が脂の乗っているチーム状態である点や立石、中川といった選手達が帯同していなかったのもあるでしょうが、あまり若手選手が育っていない印象を受けました。そんな中でもやはり嶋村のパワーは十分なものがありますが、対応力の面ではもう一段階引き上げていく必要性があるでしょうか。他には井坪が2試合目では3安打猛打賞を記録しただけでなく、守備でもウォーカーのフェンス直撃かと思わせる打球を好捕するなど一際目立っており、1軍でスタメン出場している岡城や福島次第では昇格してくるかもしれません(この日1軍に昇格)。ただ投手陣の育成にはかなり苦労している印象で、上記の通り今朝丸が順調な成長を遂げていない点が気にかかるでしょうか。そして新外国人のディベイニーですが、確かに本塁打こそ打ったものの、内角球に腰が引けている姿を何度も見かけ、しかもボールではなくストライク判定されていただけに、かなり厳しいように感じました。広島もかつて3連覇しましたが、阪神も次世代の選手育成に苦心している印象を受けました。 続いてオイシックスですが、ウォーカーの打撃は両球団の中でも群を抜いており、2試合で2本塁打を記録した上に好捕された打球も二塁打性の打球で、NPB以外にもKBOやCPBLからのオファーもあるのではないでしょうか。他では大川や小西らNPB出身ではない2名が鋭い打球を飛ばしている上に四球も選ぶなど存在感を見せましたが、大川はレフトを守っている点、小西は既に28歳である点を考えると、ドラフトで指名されるかと言われると如何かな?と思いました。個人的には一番面白いと感じたのは捕手の中澤、2試合目でスタメン出場して2打席連続タイムリーに1四球、2安打共に飛んだコースが良かったという打球ではなく鋭い打球を飛ばすなど打撃面も良く、盗塁の際の二塁送球も鋭い送球を見せるなど攻守共に面白い存在だと思いました。以前からチーム事情を鑑みて「今年は即戦力捕手の複数指名を検討しても良いのではないか?」と書きましたが、とはいえ巨人が岸田と大城を指名したとはいえ、今後の関係性を考えれば大学、社会人捕手を複数指名するのは中々勇気のいる事だと思います(当時の大城は打撃を評価されていた面もあります)。しかしながら独立リーグやオイシックス、ハヤテからならば指名しても大丈夫そう?で、上位で有力な大学・社会人捕手を指名し、下位指名で中澤辺りを指名しても良いのではないかな?と感じました。また、今季からオイシックスに入団した松山は2試合共にベンチ入りこそしていたものの出場機会はなく、コーチ業に専念しているのかな?と感じます。 また、ハード・オフ・エコスタジアム新潟ですが、どうもスピードガン表示が辛めの球場なのか?全体的に球速表示が遅い印象で、セットアッパー経験のある阪神の畠や元日本ハムのオイシックス石川らが投げていたものの、150キロを計測した投手がいませんでした。そしてスタジアムグルメでは1日目はのどぐろの入った漁師飯、2日目は出店していたフィリーチーズステーキサンドを食べました^^;。また、1日目はチアガールが登場している点やスタジアムDJが逐一攻撃終了の際には「~回表・裏の阪神・オイシックスの攻撃は~点でした」といったアナウンスがあり、オイシックスの攻撃で3ボールになった際にはBGMを流し、ファールを打った際にはスポンサー?となっている企業名の名前もアナウンスするなど他球場にはない試みがありました。 また、試合前には恐らく新潟?の県民歌が流れ、7回のオイシックスの攻撃では球団歌?となる「一球入魂」が流れており、他にはイニングの合間に「最後に愛は勝つ」を流してタオルを振るといった演出もあり、この辺りは同じ2軍球団のハヤテよりもしっかりとエンタメに力を入れており、観客動員も1日目は約5000人、2日目はGWとされているものの世間的に平日13時からの開催でありながら2千人動員している理由も分かる気がします。また、1日目は5回までは新潟商業高校吹奏楽部による応援が行われており、2日目は幼稚園?の子供たちを招待して球場に入ってグラウンド入りしてもらい、試合は外野席を開放して観戦してもらうといった取り組みがありました。 ただ少し問題点があるとすれば臨時バスの本数が少なかった点、特に2試合目は臨時バスがたったの1本しか運行せず、実際に他の方が尋ねた際に「この1本だけで、後は定期運行のみです」と返答していましたが、通常のバスの本数自体あまり多くなく、正確には見ていなかったものの、新潟駅の時刻表を見る限り逃したら1時間待つといった事もあり得ただけに、その辺りに関してのみは逐一シャトルバスを往復させていたハヤテの方がしっかりしていたでしょうか。他で気になった点としては球場にはカラスが甲子園に負けず劣らず多く来ており、スタンドにやってきて歩く姿を何度も見かけました^^;。というのも新潟自体が割とカラス多めなのでしょうか?新潟駅にも大量のカラスがいましたね^^;。ちなみに田んぼが周辺に多くあったのも影響したのか?ハシボソガラスが結構いました(都会だとハシブトガラスの方が多く、いない事はないですがハシボソガラスがかなり多いのは珍しいですね)。 「追記」 他に問題点があるとすればゴミ箱が設置されてある場所が少なすぎる点でしょうか。球場入り口の1ヶ所しかなかったのは少し不便だった印象、他球場なら何ヶ所かにゴミ箱が設置されているので、せめて一塁側と三塁側のコンコースに1ヶ所ずつ設置しても良いのではないかな?と思いました。 今季で3シーズン目となるオイシックスですが、若い女性がオイシックスを応援しているなど熱心なファンが存在しており、新潟県に着実に根付きつつあるようで、新潟駅周辺街にも「悪質な客引きブロック」といった広告にオイシックスが採用されていました。仮に1軍ができたとしても新潟駅からバスに乗って20分程とそこまで遠くなく、駐車場も十分な数があるので問題なく運営できるのではないかな?と思います。球団自体も桑田氏を招聘したり、元NPB選手を多く入団させるなど動きを見せつつあり、今のところ実現する可能性は低いのかもしれませんが、いつか1軍に参入できると良いですね。\2026年楽天ランキング入賞★母の日当日に間に合う!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.04
コメント(0)
![]()
『本領発揮』 本日の広島は0-4で中日に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系は高め、変化球は低めに集める投球(適度にコースにも決まる)で、中日打線を翻弄?、103球を要しましたが5回を投げて4安打5奪三振2四球無失点と好投しました(7:4:1)。もう少し直球が低めに集まればもっと容易に抑えられるのではないか?と思いますが、それでも球に力だあるので致命傷にはならないで済んでいます。深刻なのが3番手斉藤汰、平川の拙守もあったとはいえしっかりと捉えられており、板山や細川にタイムリーを浴びるなど0.2回を投げて4安打1奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(2:1:2)。以前から何度も書いていますが、投球フォームを見ても前膝が本塁を向くのが早いからか開きも早くなっています。5番手常廣は走者を出してからバタバタとしてしまい、結果的に村松が3-1から打ってセンターフライとなりましたが、あわや押し出しになりそうな不安定な投球でした(1:2:1)。ただ課題だった体重移動は見ている感じだと克服できたのかな?と感じるところで、後はバランスや開きなどの次なるステップへと踏み込めそうなのは明るい材料ではないでしょうか。元々素材型投手だと思っているだけに、一つ一つ課題を解消していって良くなっていって欲しいところです。 一方野手陣は無得点に終わりましたが、坂倉が2安打1四球と結果を出して気が付けばOPS.869と立派な4番打者になっていますね。ただ現状でも途中からマスクを被るなど捕手としても出場している様子、今季は捕手が不足気味なので致し方ないでしょうか。ただ将来的に持丸を正捕手候補として起用すると決めたのならばドラフトでは即戦力捕手を上位と下位で2枚確保(どうも會澤が一線からは退きそうな様子)し、坂倉の完全コンバートを考えた方が良いのではないでしょうか。そして昨日本塁打を打った二俣も結局捕手としての出場がほぼなく、途中から視聴できた一昨日の試合でも途中から起用されたのは石原、坂倉だっただけに、捕手を複数指名しておけば二俣も野手に専念できるのではないかな?と思います。ただ持丸が出てきてくれたという副産物的要素はあるものの、今の二俣の起用のされ方を見ると結局捕手の練習が無駄になってしまいそうな印象ではありますが…(社会人捕手を指名しておけば良かった気はしますが)。 最後に持丸ですが打撃面でも結果を残しており、無安打の日でも四球を記録するなど徐々に慣れ始めたのか?貢献できており、出塁率は.361を記録しています。ただ以前も書いたのですが、やはりスタメンで出場し続けるのはさすがにリスクが大きすぎるのではないでしょうか?2軍ですら出たり出なかったりだったわけですから時折石原を起用するなどして休ませながら起用していかないとバテて失速してしまいかねないのではないでしょうか?せっかく待望の正捕手候補が現れたのですからもっと大事に運用したいところ、LADですらウィル・スミスという盤石の正捕手候補がいても他の捕手を起用しながら休ませているのですから考えて欲しいところです。 再開した初戦が拙守や新人の斉藤汰の炎上、無得点と寂しい試合内容となってしまったのは残念です。ただ坂倉が徐々に打ち始めた点(twitter)は大きく、この日の一発は前足も2021年の時のように流れすぎない形に近くなっている事やトレーナーの指導もあっての事だと思います。ただできれば前足がもうひと踏ん張りできれば逆方向にも強い打球を打っていた2021年の姿を取り戻せるのではないかな?と思います。母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.03
コメント(0)
『いよいよ開幕』 昨日の夜に私用から帰宅したので、本日からまた再開したいと思います。今回は香港とマレーシアの野球について少し触れていきたいと思います。 まずは香港、過去記事にて野球リーグが誕生した事を書かせていただきましたが、instagramにて詳細な内容が判明しました。この野球リーグは香港のみというわけではなく広東・香港カップとされており、グレーター・ベイエリア・ベースボール・プレミアリーグというリーグ名のようです。更に5月16日から開幕して開催場所は香港、深圳、中山で開催されるとの事で、4チームが参加してドラフト形式で選手を振り分けていくとの事です。ちなみに現在ドラフト対象選手を募集しているとの事で、どんな選手が参加するのか気になるところです。 個人的には確かCPBの夏季リーグにて2球団が追加され、来年からは更に4球団増えて8球団体制となります。現状のCPBには広東にも香港にも球団が置かれていない上に開催場所が深圳や中山とCPBとも縁のある場所なだけに、ひょっとすると将来的にはCPBとの統合などもあるのかも?しれませんね。 続いてはマレーシア、遂に明日マレーシア・プレミア・リーグが開幕します(instagram)。開催場所はマレーシアのプトラ大学の1ヶ所のみの開催となり、時間を分けて複数試合が行われるようです(instagram、instagram)。当初は6球団スタートとされていましたが、ペンデカルというチームが追加されたので1球団増えて7球団体制でスタートするようです(instagram)。ちなみに心配されていた既存の野球連盟や協会との関係ですが、どうやらセランゴール野球協会との連携が発表(instagram)されており、マレーシアのショッピングモールにあるバッティングセンター(instagram)やMOZAC(公式サイト)という服飾関係?の企業がスポンサー(instagram)になっており、ある程度目処が立っているのかも?しれませんね。既にyoutubeも開設されており、ライブ配信も行われる予定なので楽しみですね。
2026.05.02
コメント(0)
![]()
『アジアで動き』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずは香港、どうやら香港でも野球リーグがスタートする事が判明(twitter)、5月16日から開幕する層で、このところアジアで国内リーグ創設が目立ちますね。更に香港とシンガポールで親善試合が開催される事がシンガポールのinstagramと公式サイトで発表(twitter)されました。シンガポールは昨年も豪州やフィリピンと親善試合を行っており、ユースではドバイの野球大会にも参加するなど積極的な動きが目立っており、さすがinstagramにてWBCに参加したいと表明しただけの事はありますね^^;。 続いてはパキスタンとインドが7月31日と8月1日の2日間にてシカゴでU18のパキスタン系・インド系アメリカ・カナダ人を集めた親善試合が行われる事が判明しました(twitter)。baseball unitedが誕生してパキスタンやインドの選手達にもプロ野球選手になるチャンスが生まれていますが、ルーツを持つアメリカ人にも開かれているだけに、これらの選手達がbaseball unitedや佐賀アジアドリームズでプレーし、野球代表のレベルの底上げや振興に繋がって欲しいですね。そしてフィリピンが前回記事でも取り上げたように台湾と連携を行い、若手選手育成の野球プログラムを強化していく事が判明しています。何より野球協会ではなく、オリンピック委員会が自ら赴いて野球競技を発展させていく事を力強く語っている事にあります。国や政府が野球に注目して強化していこうという意思があるのは非常にありがたいですね。 そして最後は中国、CPBが夏季リーグを前に再びドラフトを開催する事が決まったそうです(twitter)。以前紹介させていただいた記事では夏季リーグからは辞退した1球団と新球団を加えた2球団が追加されて6球団体制となり、冬季リーグでは更に2球団増えて8球団体制となるだけに、ひょっとするとこれらの新球団の為にドラフトを開催するのかも?しれませんね。 香港でも野球リーグが開催されるとの事ですが、できれば中国のCPBにも参加する球団が誕生できれば良いのではないかな?と感じます。CPBは中国以外にもマカオや台湾、香港の選手も出場でき、実際にCPBで香港の選手がプレーしました。MLBみたいにカナダの球団が存在するようにCPBにも香港の球団が誕生できれば面白いかな?と思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.02
コメント(1)
![]()
『求める捕手像・4巡目候補?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まずは2027年のドラフト候補になりますが、赤木のライバルだった楽天藤原が在学していた花園大学に地元広島出身且つ広島商業卒業の佐伯内野手が自身初の本塁打を放ちました。今春から4番一塁手として抜擢されている右の強打者ですが、開幕してからは中々快音が響いていなかったそうですが、この日はあわやサイクルヒットという固め打ちを見せ、3打席目に右中間スタンドへの本塁打を放ちました。ちなみに巨人からTORへ移籍した岡本を参考にしているとの事で、岡本のように右方向へも一発が打てるところを見せ、自身も右方向への打撃には自信があるそうです。身長自体は176センチとそこまで上背がないですが、パワーのある打撃は魅力的です。ちなみに同じく地元出身で広陵高校卒業の大阪商業大学真鍋内外野手と同じ年のドラフト候補となっていますが、セ・リーグは来季から指名打者が導入されるだけに、地元出身の左右の強打者を両獲りの可能性があるでしょうか?果たして両雄並び立つか注目です。 続いては日本新薬の笹原捕手、昨年ドラフト候補だった1歳年上の遠藤投手とバッテリーを組み、5安打完封勝利を飾りました。打撃では5番を打っており、先制のタイムリーヒットを放つなど昨年同様に打撃でも結果を残しているようです。元々大学時代も強肩と打撃に定評があり、志望届を提出するも指名漏れとなってしまいました。しかしながら社会人1年目からいきなり正捕手の座を掴むという中々難しい偉業を成し遂げ、更に結果も残してきたという点はプロ側の評価も非常に高いと思われます。ちなみにこの日は王子も試合をしており、柴崎外野手を視察しに巨人のスカウトが6人態勢で訪れるなどプロのスカウトも来ていたそうです。 このところ持丸がスタメンマスクを被り続けており、何となく新井監督が求める捕手像というのが見えてきた印象で、坂倉とモンテロを併用してまで持丸をスタメンで起用し続けるという事はしっかりと二塁送球が出来て守れる捕手を求めているのかな?と感じます。そうなってくると肩と守備を軸とした人選が行われるのかな?と感じ、そうなってくると打撃型の捕手は除外されるのではないかなと考えています。そうなってくると仙台大学の井尻捕手、青学大の渡部捕手、亜細亜大学の前嶋捕手、日本新薬の笹原捕手の4人に絞られたのかな?と感じ、いずれも実戦的な送球やリードに定評がある捕手らです。ただ井尻捕手が他の面々と比べると打力がかなり劣る印象があり、こちらは下位でも指名できそうな印象です。個人的には現場が即戦力捕手を要望したという点を踏まえると、広島の指名傾向を考えると2巡目か3巡目のどちらかで指名する可能性が高く、そうなってくると前嶋捕手か笹原捕手なのかな?と感じます。ただ広島の捕手事情(會澤がどうもほぼ一線から退きそうな印象)を考えると、複数指名が考えられるだけに、巨人の岸田・大城のW指名があったように広島も笹原・井尻捕手の両獲りといった可能性もあるかもしれませんね。 最後は日本製鉄山口の山久投手、日本製鉄鹿島や瀬戸内なら聞いた事がある方も多いかと思われますが、実は山口にも野球部があり、山久投手は大卒社会人2年目の右投手です。昨年は社会人野球日本選手権にも出場しており、山久投手は王子戦に登板して2回を投げて2奪三振1四球無失点で抑えており、何と155キロを計測しました。昨年の投球成績を見てみますと、まだまだ制球に課題こそあれど球速があって三振も奪えている投手です。何故この投手を取り上げたのかと言いますと、実は地元広島出身の投手で広島井口高校を卒業しています。今年に入って順調に技量を伸ばしているようで、こちらの方のtwitterによりますとJABA四国大会では先発として投げて7奪三振完投勝利を飾っており、youtubeにてアマチュア野球を取材されている方からも取り上げられていました。個人的には指名するとすれば4巡目指名の可能性があるのではないかな?と感じており、どうも4巡目指名は仲田や渡邉、工藤といった投手野手共にパワー型の選手を指名してきており、155キロを計測する山久投手が指名される可能性はあるのではないでしょうか?\楽天限定アイテム!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.01
コメント(0)
全41件 (41件中 1-41件目)
1