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『苦手なタイプ』 本日の広島は0-3で横浜に敗れました。先発鈴木は筒香に浴びた本塁打のみの1失点に抑える好投、アンダースローらしくフライを打たせる投球で6回2安打3奪三振2四球1失点に抑えました(6:7:0:2:1HR)。個人的に気になるのは辻、菊地ハルンの2人、貴重な若いと投手ですが明らかに投げすぎな印象、そもそも菊地ハルンはガタイの良さで忘れられがちですが高卒2年目の20歳すら迎えていない19歳の投手です。経験を積ませるのは良いと思いますが、こんなビハインドのリリーフでガンガン起用していく投手ではありません。松本や塹江、支配下登録した杉田辺りと入れ替えていけば良いのに何故しないのでしょうか?森浦や高、遠藤の登板過多なども指摘されている方がおられましたが、確かにチーム再建中でもう3位の可能性もゼロだと早々分かっている状況なだけに、もう無理させる必要はないでしょう。 一方野手陣は横浜の先発左腕片山の前に打線が沈黙、かつての中日八木氏、今で言うところの阪神大竹のようなタイプの投手で、比較的広島が苦手としているタイプなので沈黙しそうな予感はしましたが、やはり無得点に終わりました。 個人的には三盗がどうこうとかいう以前の問題だと感じており、実際に今季に関しては監督の采配については特に言及してきていません。なぜならば今季はチーム再建のシーズン、細かい采配や勝敗云々よりも若い選手をしっかりと育て上げる事に主眼を置くべきだと考えており、そのうえで仮に投手が踏ん張ってチームが踏み止まり、そして順調に佐々木や平川といった選手が育ったとしたら、あわよくば3位を目指せるのでは?と淡い期待を抱いていました。ところがここに来ても全く野手が育っておらず、そればかりか佐々木を小さくまとめてしまいそうな危険性まで出てきてしまいました。結局今日もヒットは出たもののゴロの打球で角度が全くついていません。更に8月に来て1番秋山、2番菊池という一昔前の打線か?と問いたくなるようなチーム状況であり、思い描いていたシーズンとは大分違ったものになってしまいました。最早すべてにおいて失敗だな、と感じさせるシーズンとなりつつあります。【10%ポイントバック】お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.08.10
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『キューバ人選手入団へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。いよいよ8月13日に開幕しますが、開催会場となる上海では既に球場の設備が整えられているようですね(twitter)。また、開幕カードはこちらのtwitterにて掲載されていますが、台風の影響がどうなるかが心配だと言われています。 そして新しい情報としては何とキューバの選手が中国都市野球リーグ(CPB)に入団することが決定、その中には元千葉ロッテ・ソフトバンクで活躍したデスパイネの名前が含まれており、どうやら中国でプレーすることが決まったようですね(twitter、twitter、twitter)。また、今回から上海から北京へ本拠地を移したドラゴンズは監督に就任することも発表されており、今後はCPBにキューバ人選手の入団が見込まれるかもしれませんね(twitter)。また、日本人選手も複数名CPBでプレーすることが発表されており、その中には元ハヤテや元横浜といったNPB球団に在籍していた選手も含まれています(twitter、twitter、twitter)。 最後に香港ですが、どうやらこちらのtwitterに紹介されている記事を読んでみますと、どうやら香港にCPBの球団を立ち上げたい意思を持っているものの、現状香港では3000人程しかいない点などあまり野球に積極的な投資が行われておらず、政府からの資金提供やスポンサーも見つかっていない状況のようです。また、過去に新球場建設の提案も行われたものの、現状では大きな視点はなく、今回の計画に改めて組み込んでもらいたいものの、現状は不透明との事です。しかしながら野球によるスポーツ経済の活性化などをアピールして現状を打破したい考えとの事です。 個人的には十二分に香港に拠点を置く球団が出ても不思議ではないのではないかな?と考えています。過去の記事でも触れましたが、既に参入に意欲を持つ企業や投資家などが複数存在している事をCPBのCEOが明かしています。更に当初は2028年に8球団体制を目指していましたが、新しい記事では12球団に拡大させる事が判明し、CPBの想定以上に参入したい企業や投資家がいる事を窺わせます。また、香港は特別行政区となっており、独立した香港政府が存在している上に通貨も元ではなく香港ドルが使用されています。なのでMLBでカナダに拠点を置くTORのような存在になっても不思議ではなく、昨年行われたLAD対TORのWS第7戦のカナダ国内での視聴者数は何と1850万人、これはカナダ人口の45%に当たる数字となりました(twitter)。つまりここにフランチャイズを置けば同様の事が香港でも十二分に期待できるのではないでしょうか。 現状ではスポンサーが見つかっていないものの、参入に興味を持っている企業や投資家を誘致すれば上記の要素に加えて香港の人口は752万人と申し分ない人口である点、少ないとはいえ長年香港は国際大会にも出場している点などを考えると、かなり魅力的な都市なのではないでしょうか。現在6球団ありますが、それぞれの親会社を見てみますと確かにフランチャイズに本社を置く企業もありますが、台商や台湾系企業、そもそも深圳や入れ替わりで誕生した上海の2球団は企業型ではないクラブ型(単独オーナー、複数の投資家グループで共有するMLBのような複数オーナー制)の球団があり、当初上海だったドラゴンズは事業基盤が上海でありながら北京に移転しています。つまり必ずしも香港に事業基盤や本社がある企業でなくても良いという事になり、NPBの日本ハムや楽天のように本社がそれぞれ大阪や東京でも北海道や仙台にフランチャイズを置いているように参入したい企業や投資家が香港の誘致を受けてフランチャイズを置く可能性も十二分にあるのではないでしょうか。個人的にはこれだけの市場規模や人口、TORのような存在になれる可能性を考えるとCPBの次期フランチャイズに選ばれる可能性は高いのではないかな?と期待しています。既に香港の選手がCPBでもプレーしているだけに、是非とも香港にもCPB球団が誕生することを楽しみにしたいと思います。 「余談」 ちなみにこれは以前にも書きましたが、他には北京、天津、成都の3候補地が挙がっており、北京は移転によって誕生したので、残りの2都市が拡張有力候補地となるでしょうか。【ポイント10倍 8/11 12:59まで】 お中元 ケーキ ドゥーブルフロマージュ チーズケーキ ギフト ルタオ LeTAO 4号 ( 2名用 ~ 4名用 ) 誕生日ケーキ 冷凍ケーキ スイーツ 洋菓子 お取り寄せ 北海道 内祝い お返し 詰め合わせ 選べる ドゥーブル 2点 セット 送料込み
2026.08.10
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『一振りの雄姿、何を思う?』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました。先発斉藤優は横浜打線を相手に3回までは内野安打1本に抑える好投、しかし4回に先頭筒香に初球の直球を打たれて二塁打、一死三塁から佐野にタイムリー二塁打を浴びて1失点を喫します。続く5回には先頭戸柱に四球を与えた後、犠打で一死二塁となった後に度会にもタイムリーを浴びて失点、ただ牧にも二塁打を浴びて一死二三塁と大崩れする可能性があったものの、筒香相手に意表をついたカーブを投じて内野ゴロに打ち取り、後続も抑えて5回5安打4奪三振2四球2失点と試合は作りました。今日は直球に頼る投球ではなく、スライダーやフォークを織り交ぜるなど徐々に「投球」になってきたのかな?と思います。4番手高は1点リードの8回に登板するもエンカーナシオンに痛恨の同点ソロを被弾、フォーク1球のみであとはひたすら直球を投げ続けましたが、MLB通算10本塁打を打ってきた打者に150キロ前後の直球一辺倒はさすがに無策ではなかったでしょうか?高は球種が多彩なのですからもっと内角にカットボールを要求するとか外にチェンジアップを投げるなど工夫があっても良かったのではないでしょうか。最後はアドゥワが筒香に浮いたチェンジアップをレフトポール際に叩き込まれてサヨナラ本塁打を被弾(twitter)、グローブは全く抱えていない上にリリースの際に右足甲が完全に浮いており、これではストライクゾーンには投げられてもコマンドがアバウトなのも頷けます。もうそろそろただ動く直球を軸にしてスライダーやチェンジアップを時折放るだけの投球ではなく、四隅や高低などもしっかりと考えた技術的なところも見つめなおしてほしいところです。 一方野手陣は坂倉が復調の兆しを見せる一発(twitter)、絶好調の時よりかは少し前足が動いて爪先に体重がかかりがちではありますが、大分我慢できて打ち終わった直後は爪先を浮かせて踵で踏ん張っていますね。ただ自力で得点できたのはこの1点のみで、後は四球をもぎ取ったというよりは横浜投手陣が勝手に自滅して5四球を貰い、代打佐藤の犠飛での2点のみに終わりました。普通の球団ならばビッグイニングなるであろう展開で全く何もできなかったのは野手陣の脆弱さを浮き彫りにさせました。 最後は主砲の一振りでサヨナラ負けとなりましたが、奇しくも本塁打を打ったのはサードを守っていた筒香、果たして同じサードで強打者候補として期待されて入団した佐々木は何を思うでしょうか?佐々木は打撃好調と言われており、確かに打率は良いですが8月は未だに二塁打すら1本もなく単打のみとなっており、この日も2安打放つも打球はすべてゴロです。仮に佐々木がプロ入りせずに社会人野球に進んでいたとしてゴロの割合が多く単打しか打てないサードをプロはドラフト指名するでしょうか?恐らくしないでしょう(それならサードだけでなくショートも守れるトヨタ自動車の熊田内野手が指名されているはず)。「目先の打率」に拘るのではなく、もっとしっかりと強打者として育成するプランを立てていくべきだし、ブレずに辛抱強く追及していくべきであり、それこそが育成というものでしょう。正直安易な路線変更していてはこの先強打者候補を獲得しても皆単打しか打てない打者にしてしまう事となるでしょう。既にチームは最下位、もう目先の結果など気にせずに強打者に育て上げる為の打撃指導をしていくべきなのではないでしょうか?今のままだと結局二俣同様に1年間無駄にしたばかりか、小さくまとめてしまったという最悪の1年となります。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.09
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『活路』 本日の広島は1-2で横浜に敗れました。先発森下は初回筒香に一発、6回には度会にタイムリー二塁打を浴びましたが、7回の無死二三塁のピンチを凌ぎ、2~5回は走者を許さない投球を見せるなど7回5安打7奪三振1四球2失点と好投しました(8:4:4:1:1HR)。何より今後の大きな収穫としては縦の変化球で横浜打線から空振りを奪えた点、元々チェンジアップは空振りを奪えていましたが、今日は140キロ前後のフォークと表記されている縦の変化球で空振りを奪うなど非常に有効な球でした。元々振り下ろすタイプの投げ方で縦変化の球種を磨きやすいタイプなだけに、この球種に活路を見出していきたいところです。 一方野手陣は石原のタイムリーのみ、安打数は7本と横浜打線よりも多かったものの、相変わらずな状況です。やはり坂倉が完全に状態を落としており、以前から書いている事ですが、個人的な主観ではあるものの坂倉の状態が良い時は前足がブレて走り打ちになりそうなところを踏み止まり、打ち終わった際の体勢は爪先を浮かせて踵が地面についています(中日時代のマルティネスからサヨナラ本塁打を打った時の形です)。しかしながら今の坂倉は不振だった昨季と同じく前足がブレて打ち終わった際の体勢は踵が浮いて爪先が地面についており、完全に逆の形になっています(小園と似たような形)。実際に直近6試合の打球はゴロばかりで、ヒット自体もゴロやあまり角度のついていないライナーとなっています。 この日は中日が劇的な逆転勝ちを収めて2ゲーム差に広がりました。個人的には一度最下位に沈まないと球団が変わっていこうという意識や姿勢、危機感も持たないと思うので、今季は最下位になった方が良いと思います。秋山がオープン戦の時から良さそうだった印象そのままに打っており、2000安打を稼ぐために1番固定で良いかもしれませんね。 また、この日に二俣が2軍に降格しました。結局その場凌ぎの場当たり的な思い付きでろくに起用もしないのに捕手の練習という無駄な時間を費やされた今季最大の被害者と言って良いでしょう。しかしながら長打力には目を見張るものがあるだけに、とりあえず昨季夏頃の打撃フォームをベースにして身体の使い方などを見直して打撃を磨いて欲しいところです。最低限の対応力を身に付けることができれば二桁本塁打に加えて守備範囲の広い二遊間選手として勝負できるだけに、2軍でしっかりと磨いて欲しいところです。個人的に気になるのが坂倉の捕手復帰、二俣が2軍に降格したので現状起用されている捕手が石原と持丸の2人のみとなりましたが、坂倉が捕手に復帰するかどうかも注目したいところです。個人的には坂倉の三塁起用など論外で、起用するのならば佐々木がいるのですから捕手かあっても一塁にするべきだと書いてきていただけに、ようやく兆しが見えてきたかもしれないのは大きいですね。野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.08.08
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『順序・構造・戦略の見直しが必要』 それでは引き続きドイツのプロ化について見ていきたいと思います。現状の有望な選手がアメリカへ流出するやり方では「魅力的なリーグ」になっていく事が難しく、プロ化は難しいのではないか?と書きました。しかしながら「では向こうで活躍すれば良いのでは?」と感じる方もおられるかと思われますが、残念ながら厳しい事はドイツ人でMLBの主力選手となったマックス・ケプラーが証明してしまっています。結局現状ではドイツと野球との結びつきが弱いのが理由で、日本で例を出すとJリーグができる前のサッカーが当てはまります。実はJリーグ設立前に三浦知良が海外でプロ契約を交わしていましたが、日本ではあまり大きく取り上げられるような事はありませんでした。当時のサッカーは「やるスポーツ」としてはボール1個でできるスポーツなので定着していたものの、「観るスポーツ」にはなっておらず、海外のリーグもそこまで多くの人が視聴するようなことはなかったはずです(JSLという社会人リーグはありましたが)。しかしながらJリーグが設立されてブームが起こってからサッカーが注目されて行き、そしてW杯にも関心が向けられ、やがて国外のリーグにも関心が向けられるようになりました。つまりマックス・ケプラーと三浦知良の例を見ても分かるように国内をすっ飛ばして海外でプロ選手として活躍を見せてもあまり人々の関心は得られる難いという事であり、順序を間違えると上手く行かないという良い例ではないでしょうか? なのでやはりプロ化するには中国のようにMLBから自立していく事が必須なのは避けられないのではないでしょうか。しかしながらここでもう一つ問題になってくるのがリーグ構造にあり、これは以前にも書きましたがやはり既存のリーグをプロ化するのは少し無理があるのではないかな?と思います。少し失礼な話ですが、プロ化していくには既存のクラブでは資金力が乏しすぎると言わざるを得ず、実際に現状はボランティアのような運営だと指摘されています。これだと選手にしっかりした年俸を払う事も球場の改修、或いはエンタメに力を入れる為の資金力がないので賄う事ができず、当然ながら「魅力的なリーグ」には到底なれないのではないでしょうか。個人的には過去にも書きましたが、中国のように既存のリーグをプロ化するのではなく、プロ野球運営に興味のある企業や投資家などを募って全く新しいリーグをプロ野球リーグとして設立した方が良かったのではないかな?と思います。特にドイツならばドイツ系アメリカ人などの存在もあり、現状MLBへの新規参入グループにドイツ系アメリカ人の投資家などもいる可能性は十分あるでしょう。現状かなりの都市が手を上げていますが、新規参入できるのは2球団のみなので漏れる都市は相当数あり、そういった人達を呼び込んだ方が良かったのではないかな?と思います。その方が行政も体力があるので球場の改修など支援しやすい上に企業や投資家の資金力があるので継続していけると判断してスポンサー企業も現れる可能性があり、選手への年俸も支払えるでしょう。現状のクラブだと運営だけでカツカツな状況であり、これでは有望な選手もMLBやアメリカの大学へ行ってしまうのも無理はないのかな?と思われます。他にはこれも書きましたが、比較的近い地域にクラブのフランチャイズが置かれている上に人口も少ない都市があり、そういったところも多くの人々に関心を持ってもらうには局地的すぎるきらいがあります。 この2年間の現状を見てみますと、今のやり方だとプロ化は不可能なのではないかな?と言わざるを得ないのかな?と感じ、果たして目標としている2028年までに魅力的なリーグになっているのかどうか不安が拭えないかな?と思います。現王のリーグ体制で本気でプロ化を目指すのならば各クラブが親会社や投資家など経営権の一部を多少譲っても資金力自体を増やしていかねば難しいのではないかな?と思います。また、MLBも良い選手が出てきたらすぐに獲るというスタンスを改める必要があるのではないかな?と思います。現状台湾の選手ですらMLBに辿り着かない選手が多く(現状DETの李が頑張っていますが)、結局獲っても数年でリリースしてしまう事が多い現状です。ならば獲らないで各国の野球の普及や発展、振興に注力して自立できるようになる事を主眼とした方が良いのではないでしょうか?そうすれば各国のリーグでスター選手が誕生し、やがて満を持してMLBへ挑戦する選手が出てくると思われます。そうならば日本の大谷翔平や韓国のイ・ジョンフらのように各国のメディアや人々も自国のスター選手のMLB挑戦に関心を向けるようになり、MLBに注目が集まるでしょう。そこから各国のテレビ中継やネット配信の契約も得られるようになり、ほそぼそと有望な選手を獲っていくよりは結果的に遠回りした方がMLBにとっても大きな利益になるのではないでしょうか。確かにMLBは最近だとベトナムやケニア、ナイジェリアと言った国々に普及や投資を行っている事が判明し、それ自体は素晴らしい事だと思います。しかしながらアフリカのような国ならばともかく、ある程度経済力がある国で普及をある程度進める事に成功した次の段階の戦略をそろそろ見直すべき時に来ているのではないでしょうか。本気で野球の国際化を図るのならば有望な選手を獲るだけではなく、各国の野球そのものを発展させていく事が求められるでしょう。
2026.08.04
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『大きな前進』 本日はインドネシア?の野球について見ていきたいと思います。遂に夏の甲子園大会が開幕し、開幕戦となる札幌日大と仙台育英の試合が行われました。その開幕戦にて昨年開催されたアジア甲子園大会のエキシビジョンマッチで選抜されたインドネシア代表オールスターが来日し、インドネシアの高校生バッテリーが始球式を務めました(twitter、twitter)。紹介させていただいたようにインドネシアの方がtwitterで取り上げられています。 そして今年も第3回アジア甲子園大会がジャカルタで開催するのですが、今年は何とフィリピンの参加も決まり、昨年通りインドネシア・マレーシア・シンガポールのチームが参加して4ヶ国・16チームの参加が見込まれる事が判明しました(記事)(公式サイト)。また、このアジア甲子園大会が第3回大会からはインドネシア政府公認の大会となる事が決定するという非常に大きな一歩を踏み出す事となりました。WBCが第3回大会からWBSC公認の「世界一を決める野球国際大会」と位置づけましたが、それと同じぐらい非常に意義のある事だと思います。また、ゴールドスポンサーとなった株式会社レント様のサイトにて詳細な情報が書かれていますが、今回から新しい取り組みとして大会後にトライアウトを企画しているらしく、プロや大学への進学や育成環境の接続を行い、アジア甲子園をより付加価値の高い国際プロジェクトへ発展させていきたい考えがあるとの事です。 アジア甲子園大会の開催やイ・マンスが行っているハルク財団によるインドネシア現地での野球指導などの取り組みによってインドネシアでも野球人気が徐々に広がり、国内で開催される大会も増えて野球人口も拡大していっているようです(記事)。何と言ってもインドネシアは人口が多く、しかも若い年齢層が多いという点が大きく、東南アジアの中では特に注目しておきたい市場ではないでしょうか。だからこそできれば佐賀アジアドリームズにもう少しインドネシアでの活動や取り組みにより重点を置いて欲しいと思っています。できれば欧州諸国のようなトップ選手が集うような国内リーグを創設して定期的にリーグ戦を行える環境になっていく事が大事なのではないかな?と感じます。前者が青少年の野球選手らの育成や大会を主催し、佐賀アジアドリームズが育った青少年野球選手らにプレーの場を提供していく役割を担って欲しいなと思います。 個人的な提案ですが、既に東南アジア企業や東南アジアへの進出を検討している・もしくは実現した日本企業と連携を行う事が出来ている佐賀アジアドリームズが旗揚げ役となって国内リーグを創設しても良いのではないでしょうか?調べて見たところ九州アジア独立リーグのレギュラーシーズンは9月までとなっており、佐賀アジアドリームズは準加盟なので9月でシーズン終了という事になります。各選手の契約期間の効力が何月までなのかは不明ですが、可能ならば10月から国内リーグが開幕する形にして佐賀アジアドリームズの選手らがプレーすれば良いのではないでしょうか?報道によればインドネシアでも試合が中継されており、選手自身がスポンサーや商品の宣伝を行う役割を担っているようで、ある程度国内でも認知されていると思われます。遠い日本でプレーしているので現地観戦できないでしょうから彼らがインドネシア国内でプレーすればより一層盛り上がりを見せる可能性はあるのではないかな?と思います。アジア甲子園の出場チームを見ると、ガルダ航空やレッドブルズなど名だたる企業がチームを持っていたりもするだけに、上手く連携していく事が出来れば面白いのではないかな?と妄想しています^^;。いずれにしてもやはり現地で試合を観戦する機会がなければ大きなうねりにはなっていかないと思うだけに、そろそろ現地での活動も見たいところです。 フィリピンが政府機関の積極的な動きを見せ、ベトナムにはMLBが支援を行って球場が誕生、マレーシアにも球場が建設されてプレミアリーグが創設、カンボジアには佐賀アジアドリームズのアカデミーが誕生するなど東南アジアでも大きな動きが起きています。タイはSEA GAMESで準優勝を収め、台湾と連携して野球選手の留学行われるなど底上げが期待できそうな動きがあります。今のところインドネシアのみが空気な印象でしたが、非常に大きな動きが見られただけに、今後も追っていきたいところです。【ポイント10倍 8/11 12:59まで】 お中元 ケーキ ドゥーブルフロマージュ チーズケーキ ギフト ルタオ LeTAO 4号 ( 2名用 ~ 4名用 ) 誕生日ケーキ 冷凍ケーキ スイーツ 洋菓子 お取り寄せ 北海道 内祝い お返し 詰め合わせ 選べる ドゥーブル 2点 セット 送料込み
2026.08.06
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『象徴の夜』 本日の広島は7-11で巨人に敗れました(twitter)。先発岡本はやはりベルト付近から高めの打ち頃にゾーンが集まりがちで、疲れもあるのか?以前なら押し込めていたものの、今は弾き返される割合が高くなっています。初回にいきなり3連打(大城の2点タイムリー二塁打)で2失点、3回や4回にも1失点を喫して4回8安打3奪三振4失点で降板しました(8:4:2:1)。過去記事でも触れましたが、体重移動や開きの部分など打ち難さといた部分の改善が求められるのではないでしょうか。4番手辻は押し出し四球含む3四死球で降板、結局ヒットは1安打のみだっただけに、勿体ない投球となりました(1:2:0)、5番手益田は代打ダルベックの打席でとんでもないボール球を3連発した後、苦しまぐれの直球を投げ込んでタイムリーを浴び、知念にも甘く入った直球を捉えられて火に油を注ぐ結果となりました(1:1:0)。6番手黒原は1.2回5安打2奪三振1四球3失点と炎上(4:2:1)、そもそも球速が良かった頃と比べてもまだ本調子ではなく、そもそも1軍で起用している方がおかしいと思います。 一方野手陣は先発又木から菊池、ファビアン、秋山らが3連打を浴びせ、更に小園のタイムリーで初回ですぐさま逆転に成功します。5回には泉からモンテロが逆球でシュート回転して内寄りに来た球を完璧に振り抜いて2ラン本塁打、8回にも1点を奪いましたが、投手陣が11失点と炎上しました。 この日は広島に原爆が投下され、ピースナイターとして試合が開催されました。しかしながら現実は大逆転負け、しかもここまで何度も踏み止まって5位を維持してきましたが、奇しくも節目と言っても良い日に最下位に転落するという象徴的な一夜となりました。ヤクルトのゲーム差が縮まっていると前半戦の時点で騒がれていましたが、以前も書きましたが個人的には「もう無理」だと思います。 これも何度も言っていますがチーム再建期であり、その為には佐々木や平川といった強打者候補をある程度育て上げ、できれば後半戦から目処を立てておき、終盤は頼れる中軸打者になっている事が条件でした。しかしながら平川は離脱、佐々木は確かにマルチヒットを打って打率こそ伸ばしているも完全に単打でゴロ、もしきは角度がさほどついていない打球しか打たなくなっており、そこに強打者の面影はありません。元々佐々木は昨季の打撃内容を見ても分かる通り三振数が少ない打者なので打率自体は残せるタイプ、しかしながらそれでいて一発長打も打てるというのが大学時代の特徴だったはずです。ところが今の打撃指導は一発長打の持ち味を完全に消し去る指導で、これは小さくまとめてしまっているだけだと思います。 以前から新井監督は確かにやり繰り上手な面はあるものの、根気よく選手を育て上げて持ち味を伸ばし、チームを再建させる事については向いていない監督だと書いてきましたが、佐々木に対しての打撃指導を見てもやはりはっきりと感じさせられます。やはり目先の順位や自分が日陰になっても良いので根気よく選手の持ち味を伸ばして地道に戦力を整えていける能力を持った監督にチームを託したいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.07
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『矛盾を抱えている状態』 引き続きドイツのプロ化が実現するのかについて見ていきたいと思います。まずはこちらの記事をご覧いただければ…と言いたいところですが、実は数日前に有料記事に変わってしまって閲覧できなくなってしまいました。なので内容を少しだけ触れていきますと、競技人口やクラブ数が増加しており、ライブ配信の視聴回数も増えてきていると報じられています。しかしながら現状は依然としてボランティアに近い運営を行っており、球場などへのインフラ投資もまだ行われておらず、まだプロ化の道は遠いとされています。 その為には「魅力的なリーグ」にする事が大事であるとしています。現状では正直なところライブ配信の再生回数やDBL内で掲載されているコラムやyoutubeも閲覧数や再生化数は非常に少ないのが現状です。なので現状の野球ファン以外の一般人に関心を持ってもらって集客や視聴回数を増やす事が大事で、それが実現できれば広告を出す価値があると判断した企業がスポンサーとなり、やがて放映権契約や行政からの球場改修や新球場建設への出資といった段階にも辿り着く事ができるのではないでしょうか。ただ現状では同じような段階でプロ野球リーグを目指した中国とは大きく水をあけられており、中国はCPBが設立されて既にドラフト会議が行われてシーズンも開始、更には各球団の本拠地球場建設も進められている上に2028年は当初8球団体制を予定していましたが、予想以上に参入したい企業が多かったからか?12球団体制へ上方修正されました。 では「魅力的なリーグ」にするにはどうすれば?という疑問が湧いてきますが、勿論「楽しいから行ってみたい」と思ってもらう為のエンタメ要素や球場の雰囲気は勿論ですが、やはり自国のトップ選手がDBLでプレーする事なのではないでしょうか?中国やチェコを見ても分かる通り、元々野球の人気があったわけではない国の人々が興味を持つきっかけになるのはやはり国際大会です。前者2ヶ国はそれぞれWBCやアジア競技大会、欧州野球選手権大会など様々な大会を主催した事により、野球に関心が向けられるようになりました。現状ドイツはWBC本選には出場できておらず、近年はトップ世代での国際大会の主催などは行っておらず、そこは次回にドイツが開催国となる欧州野球選手権大会で結果を残したいところです。ただし、ただ単に国際大会で結果を残せば良いというわけではなく、やはり自国のトップ選手達が自国のリーグでプレーしている事が大事なのだろうと感じています。何故ならば国際大会で見て興味を持ったのに肝心のトップ選手が国内リーグにいなければ視聴や観戦する意味がなくなってしまいますね。実際この2ヶ国は現状まだMLBとマイナー契約を交わした選手自体は少なく、多くの主力選手は自国の国内リーグでプレーしていた選手達でした。つまり国際大会で関心を持った後にどこの野球を見るかとなると、自国の国内リーグに目が向けられるという事です。だからこそ中国はプロ野球リーグ設立へと向かう事ができ、実際に資金力を持った企業や複数の投資家らが名乗りを上げた事で6球団が誕生しました。 ところがドイツの場合はもう既に10代のスター候補と目される有望株が次々にアメリカへと流出してしまっています。そうなってくると魅力的なリーグになっていく事が難しくなり、魅力的なリーグにならないという事は人々の関心も向かない、関心が向かないという事は広告を出す価値もないのでスポンサーも現れず、放映や行政の球場インフラへの支援も望めなくなってしまいます。現状ドイツを始めたとした欧州各国はアメリカへ選手を積極的に送り出している策を取っています。ただプロ化を目指しているのにアメリカへ選手が流出すれば日本でもよく言われているようにドイツ球界の空洞化が深刻な状況になっていきます。台湾がトップアマチュア選手がMLBとマイナー契約を結ぶ事が多いのですが、ドイツと違って台湾の場合は野球が盛んで人材の層も厚く、十分に実力を持った選手達が国内ドラフトで指名されて行きます。ところがドイツの場合はご存じの通り近年増えてきてはいるものの、人材自体はまだまだ乏しく、その貴重な人材が国外へ流出してしまえばDBLの魅力が上がってはいきませんし、日本や台湾以上に空洞化がより深刻なものとなってしまいかねません。つまりドイツは積極的にアメリカへ有望な選手を送り出す、しかしそれだとプロ化の道は遠くなる、その矛盾を抱えた状態だと言えるでしょう。お中元 2026 ギフト ファクトリーシン エクセレントクラシック 焼き菓子 詰め合わせ 個包装 洋菓子 手土産 手提げ袋付き 送料無料
2026.08.04
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『必ず訪れる壁』 今回は中国の野球とプロ化を目指すドイツの野球について見ていきたいと思います。twitterにてこれまで中国野球の普及を支えてきたMLB DCが閉鎖してしまうのではないか?という情報が入ってきました。これに関しては他twitterの方が「MLBと中国棒球協会が揉めたのではないか?」という推測をされた方がおり、その後に可能性があるとして記事を紹介された方がいました(過去記事でもCPBがユース世代を対象にした育成計画に乗り出す事を書かせていただいています)。実のところ個人的にも今回の件のような話はいずれ出てくるものではないかな?と感じていました。 まだ野球がそこまで普及していない初期の段階ではMLBの支援やMLB DCのような存在は非常にありがたいものです。実際中国でも子供世代でのMLBカップが開催され、有望な選手はMLB DCに入って野球のトレーニングを積み、卒業生はMLBとマイナー契約をした選手やCBLに入団した選手が数多くいます。直近では張投手がPITとマイナー契約を交わし、CPBで始球式を行っていましたね。元々は北京五輪の為に野球の普及を始めた中国、しかしながら五輪競技から外れて次第に熱を失って消えかかっていた火を絶やさずに投資し続け、遂にCPB設立までに至ってのはMLBの存在が大きいでしょう。 ところがある程度少年野球や高校野球などで国内で大会が定期的に開催されるようになり、参加校も増えて裾野がある程度の広がりを見せた事、そこからCPBというプロ野球リーグが誕生した今では状況が変わってしまいました。CPB関係者や設立に携わった中国棒球協会からしてみればピラミッド型の構造を形成していきたいと考えるのが自然で、有望な国内の選手は当然CPBでプレーしてもらいたいと考えます。CPBが発表した青少年野球選手育成計画もこういった思惑があっての事だと思われ、中国野球市場は自国のシステムの管理下で行っていきたいという思惑があるのではないでしょうか。 また、CPBが設立されたと言っても成功するかどうかはまだ未定、認知されてきたとはいえ卓球やサッカー、バスケなどと違ってまだまだ野球という競技の人気が及んでいない以上、やはりまずは国内でスターとなる選手が生まれて欲しいと考えるのは自然でしょう。そんな中で他国のプロ野球アカデミーが国内に存在して有望な少年野球選手がそちらに流れてしまってはスターとなり得る選手を失う事に繋がります。つまり初期段階でありがたい存在だったMLB DCが普及や振興が進むにつれて段々と「自国のスター選手を奪う厄介な存在」へと変わっていってしまったのだと思います。初期段階ではあれだけありがたい存在だったのに今や厄介な存在だというのは非常に身勝手な話かもしれませんが、プロ化を目指すならばいずれこういった部分で摩擦が生じてしまうのは避けられない事なのではないかな?と思います。ただ逆に言えばもう中国は自分の足で立つ事ができるようになりつつあるとも言えるだけに、今後も見守っていきたいところではないでしょうか。 となるとやはり気になるのは同じくプロ化を目指しているドイツです。ドイツの場合はDBLにリーグを再編成した際にMLBから人材を招聘して事務局長のポストに就いています。つまりMLBと協力しながらリーグの発展に力を入れているのですが、以前から紹介している通り、ドイツでは有望な人材が豊富に出てくるようになっており、U12では優勝、U18では準優勝、それも圧倒的な力を見せている事が多く、ドイツ野球は充実し始めています。しかしながらDBLで充実し始めた人材が躍動しているのか?と問われれるとそうではなく、こちらも以前かから話している通り、10代後半でMLB球団とマイナー契約する選手やアメリカの大学へ進学してプレーする選手が多く、DBLからは短い期間で姿を消してしまっているのです。昨年はLAD(記事)、今年はヨナ・ウィドマンやケニー・ファーミンらがそれぞれHOUとATHとマイナー契約(記事)、更に面白い存在として広島が獲得しても良いのでは?と書かせていただいていたエミリ・ゲッツがU18W杯での大活躍もあってDETとマイナー契約を交わしました(記事)。いずれもが16~18歳とまだ20歳未満の将来ドイツ野球を背負って立つ可能性のある選手らが次々とアメリカへ旅立っています。しかしながら選手にとっては素晴らしいキャリアアップでも本当にこれはプロ化を目指すDBLにとって良い事なのか?と言われると疑問が芽生えてくるのです。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.04
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『落とし穴』 本日の広島は0-4で巨人に敗れました(twitter)。先発森は素晴らしい投球でしたが、5回だけで4本のヒットを浴びて一気に3失点を喫しましたが、長打は許さずにゴロを打たせつつも三振も奪うというジョンソン氏を思い出させる投球で、7回を投げて6安打8奪三振1四球3失点でした(12:5:0)。2番手アドゥワは佐々木にタイムリーを浴びて2回1安打1奪三振1四球1失点(3:3:0)、リリーフに回ったので出力が上がるかと思われましたが、最速145キロに留まっています。 一方野手陣は先発井上の前に打線が沈黙、ファビアンと佐々木が2安打を放ちましたが、巨人打線同様こちらも単打のみで、1イニングに最多2安打だったので無得点に終わりました。 素晴らしい投球でしたが、下位打線からまさかの3連打、更に1番小濱の当たりは前進守備でなければ打ち取った打球でしたが抜けてしまい、よもやの3失点劇となりました。ただ相手の井上が素晴らしかったので今日はどの道厳しかったのかも?しれませんね。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.06
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『一振りで決められる選手に』 本日の広島は4-3で巨人にサヨナラ勝ちを収めました(twitter)。先発栗林は初回珍しく2四球を出してピンチを背負うと、甘く入ったカーブをダルベックに捉えられて3ラン本塁打を被弾、映像を見てもトップの際の体勢がやや一塁側に傾くなど変な形になっていました。しかしながらその後は3回以外は危なげない投球で無失点、5回を投げて4安打7奪三振2四球3失点でした(1:4:3:3:1HR)。今日は全体的に高めに集まってゴロの打球が僅か1本という非常に珍しい投球でした。投球フォームは以前から書いている通り少し危ないのですが、抑えの頃のような強く腕を振らなくなり、ストライク先行で球数少なく投げる事で結果的にカバーできているのでしょうか。 一方野手陣は序盤に山崎からヒットは出るものの得点できず、ゴロの山を築く結果となりました。しかしながら7回に持丸が四球で歩き、二死から大盛がヒットで繋いだ後に菊池も四球で蘭で満塁となると、ファビアンが代わった船迫の初球を叩いて2点タイムリーを放って1点差に追いつきます。更に8回には先頭秋山が右中間への三塁打を放つと、小園が同点のタイムリーヒットを打って遂に同点に追いつきます。迎えた延長12回、二死となってからファビアンが初球の浮いてきたスプリットが半速球のような形となって捉えて劇的なサヨナラ本塁打となりました。 マルティネスが出てきてあっさりと二死となり、誰もが引き分けかな?と思ったところでファビアンが一振りで決めてくれました。また、巨人の方でも3得点はダルベックの一振りで入っており、できれば佐々木にもそういった打者になって欲しいところです。実は時事通信社で佐々木に関する記事が出ていたのですが、以前から度々取り上げつつも中身までは書いていなかった中国新聞の有料記事とほぼ同じ内容となっています。以前から書かせていただいていますが、やはりこの打撃指導には疑問符をつけたいところで、脇が空く癖があるのならば如何にして空かないようにしつつ打球角度をつけるスイング軌道を模索していくかを考えるべきではないでしょうか?それをせずに「投手の足下へ打て」や新井監督が言う「地面に打ち込む意識」という指導は強打者への道を拓くものではないと思います。 実際に確かに佐々木の7月の月間打率は高く、この日もヒットを打ちましたが、長打は殆どでていない上に7月の打球傾向も27GB:14FB:6LD:2IFFBとGB%が55%と50%を越えるようになってしまいましたし、この日も3つの打球のうち2つがゴロでした。本人は「良い回転で上がればスタンドに入る」と語っているものの、それをデータが否定しています。そもそもデータなど出さずとも上記のようなスイング軌道の打撃をするのならば打球が上がらないのも頷けるでしょう。「結果が出ているから良いのでは?」という声もあるかと思われますが、それは昨季も指摘しましたが結局「目先の打率」を重視してしまっており、それを行って長打を打てるポテンシャルがありながらも結局強打者になれなかった小園や野間と同じような道のりを辿ってしまう事になるのではないでしょうか。そもそも根気強く行っていく事から育成なのであって我慢できずに目先の数字を求めてしまうのならばいくら強打者候補をドラフトで指名して獲ってきても導けないだろうと思います。 まぐれで東都六大学で大学通算12本塁打も記録できるはずがなく、本来は本塁打を打てるポテンシャルを持った打者だと思います。その選手を今のような打撃指導で果たして良いのでしょうか?やはり打撃コーチを刷新する必要があると思います。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.05
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『初出場』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。実はポーランドとブルガリアにて欧州野球選手権大会の本選出場を賭けた予選が開催されていましたが、それぞれスロバキアとブルガリアが突破して本選出場を勝ち取りました。何とブルガリアは初めて欧州野球選手権大会出場となる快挙となり、ブルガリア代表を応援していた方もおられたようです(twitter、twitter)。そしてスロバキアはポーランドとの死闘を演じての勝利(twitter、twitter)、スロバキアでは新たな野球施設の誕生や欧州野球選手権大会の自国開催なども目指しており、隣のチェコに触発されたかのように積極的な動きを見せています。ちなみにプラハベースボールウィークでも第2グループで出場しており、本選に出場しているクロアチアやスイスよりも上の順位にランクインしており、これからに期待したいところです(twitter)。また、今回は残念ながら敗れたポーランドですが、ポーランド系アメリカ人の存在や財団との連携によって強化が進んでおり、今回開催された球場では仮設スタンドを含めても500人と小規模ながらも代表を応援する人々が集まっていたようです(twitter、twitter)。将来的にはWBC時のイタリアと同じような選手構成を行いつつ自国選手の強化を行い、強くなっていってもらいたいところです。 最後にイタリアですが、twitter情報によるとメッシーナ大学と協力してサンリーグアカデミーが設立されたことが判明しました。どうやらアメリカの大学モデルに触発された計画との事で、学業も行いながら野球とソフトボールを専門的な行うというのはイタリア国内で初との事です。また、既に恐らく欧州の他国の複数組織や機関に紹介されて注目を集めているとの事で、これまではアメリカの大学やMLBとマイナー契約という道以外にもイタリアの大学で大学卒業と野球やソフトボールの技術向上を行う事ができるというのは大きいのではないでしょうか。また、メッシーナ大学はシチリア島に位置する大学で、つまりイタリア南部に当たります。イタリア野球は北部が盛んなのに対して南部での普及はまだ途上段階であり、これをきっかけとしてイタリア南部でも広がってくれればなと思います。 他にはネットゥーノ1945と電力やガスなどを扱うエネルギー業界のViviエナジアが3年間のタイトルスポンサー契約を結んだ事も判明しました(記事)。これらの動きがあるのもやはりWBCでアメリカに勝利且つ4強入りした事も大きいのではないでしょうか。U18W杯欧州予選ではドイツを破って優勝しており、再び上昇気流に乗ってきました。ちなみにイタリアの国内リーグであるセリエAゴールドとシルバーではプレーオフが開催(記事、記事)、イタリア以外にもチェコやドイツでもプレーオフへと突入しますので、欧州野球も注目していただければと思います。 「追記」 今回の欧州野球選手権大会予選の戦いぶりをブルガリア(twitter)とポーランド(twitter)の地元紙が報じたようです。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.08.03
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『一発攻勢』 本日の広島は4-3で中日に逆転勝ちを収めました(twitter)。先発アドゥワは3回にヒットを重ねられて一挙に2失点で降板(3:7:1)、斉藤優と同じく基本的にはひたすら動く直球を投げ続けて時折スライダーやチェンジアップを織り交ぜるだけで「投球」になっていない印象を受け、直球次第で左右されがちです。それでも斉藤優の場合は先発としてやっていけそうな物を見せてくれていますが、正直アドゥワは先発よりも1イニング全力で動く直球を投げ込む外国人投手仕様の投球スタイルの方が合っているのではないでしょうか?2番手鈴木は3回を投げて1安打無失点(8:1:0)、今季は25試合登板で既に35.1回を投げており、ロングリリーフで貴重な存在になっていますね。 一方野手陣は3回に先発柳から大盛がソロ本塁打、更にファビアンの二塁打の後に坂倉のタイムリー内野安打が飛び出して逆転に成功します。それ以降は得点できずに逆転を許しますが、8回に二死から坂倉がレフトへヒットを放つと、秋山が真ん中に入ってきたスライダーを強振してライトスタンドに飛び込む逆転2ラン本塁打を放ちました。 この日は一発攻勢で逆転するなど昨日のお株(規模に差はあれど)を奪う展開となりました。もう1点もファビアンの二塁打から得点しており、長打の重要性を再認識させられますね。一方で中日はまたもや最下位脱出の壁に跳ね返される形となりました。【お中元】ギフト 洋菓子 詰め合わせ ギフト - 11個14個22個 - 送料無料 焼き菓子 お試し お歳暮 スイーツ プレゼント 個包装 小分け ギフトセット タルト ケーキ フィナンシェ ブラウニー 内祝い お返し
2026.08.03
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『壁』 本日の広島は1-7で中日に敗れました(twitter)。先発斉藤優は初回に二死となって初球の真ん中に入った直球を細川に被弾、3回は二死から福永に死球を与え、盗塁を決められて村松に直球を弾き返されタイムリー、更に4回には二死一三塁から直球を石伊に捉えられて3ラン本塁打を浴びました。結果的には4回5安打2奪三振1与死球5失点(8:3:1:1:2HR)、今日は二死からもうひと踏ん張りできなかった投球となりました。 また、これは初勝利を飾った際の記事にて指摘させていただいたのですが、見ていてもやはり「とりあえず直球」という感じでまだ「投球」になっていない印象で、昔ブラウン元監督が勢い良く投げ込みを行っていた大竹氏に対して「それは投球とは言わない。何も考えずただ投げているだけ、「ピッチング」ではなく「スロー」だと指摘していたのを思い出します。前回は「現状は直球が力強かったから押せた」のですが、今日は甘く入ったところを捉えられてしまっており、やはりそれだけでは1年間ローテーションに回ろうと思うのならば厳しいと思われます。もう少しカットボールでファールを打たせるとかフォークを織り交ぜて空振りや高めの直球を活かす為に織り交ぜるとか、時折カーブを使うとか欲しいところです。それでも投球フォーム自体は安定してきましたし、何より無四球だったという点など確かな成長は感じさせる内容です。 現状の投球ならば阪神の木下や工藤のようにリリーフならば活躍できそうで、当初の構想でもセットアッパー候補に入れていたのですが、今の感じならば先発で育てていきたい投手かな?と思わせてくれるものがあります。 一方野手陣は先発マラーの前に僅か1得点と打線が沈黙、相手の失策を皮切りにモンテロが打った犠飛のみに終わりました。残念なのが今日はモンテロがスタメン出場したので佐々木は外野手としての出場だった点、個人的には三塁で固定して起用して欲しいのですが…。実際坂倉の状態はあまり良くなく、この日もヒットこそ打ちましたが左投手相手だと結構角度をつけて打てるはずなのに今日はいずれもゴロ、それも昨季のように右足を踏ん張り切れずにブレて最終的に踵が浮いて爪先で踏ん張っている形になっています。良い時はこれが逆で、ブレそうなところを踵で踏ん張って爪先が浮くのですが、現状は完全に逆になっているので調子自体が悪く、それならば坂倉を外してモンテロ一塁、佐々木三塁で良いのではないでしょうか?調子が悪いのに無理して出ずっぱりにさせてしまう癖を4年目なわけですからそろそろ改める気はないのかな?と感じます。 個人を見ていきますと、佐々木が2安打こそしているものの、やはりファンが求めているような長打を打てる形ではない印象です。やはり正直なところ方向性がどうなのかな?と疑問に感じるところで、有料記事なので中身には触れないものの、記事を読んだ率直な感想としては課題から逃げてしまった印象が残ってしまいました。上体が強くて下半身の使い方に問題があるのは見ていて感じるところで、だったら当初の方向性を継続しつつ壁を打ち破らなければならなかったのではないかな?と感じるところです。もっと下半身の使い方を身に付ける為のトレーニング(twitter)や打撃フォームの見直し(twitter)を行っていくべきだったのではないかな?と感じました。また、今の時代ならば別にオンラインでも打撃指導は可能なようで、こちらのtwitterでもオンライン指導で良くなった野球少年が掲載されています。話は逸れますが、オンラインでも指導が可能ならば広島に来てコーチになってもらわずともオンライン指導という形を取る事も可能になってきそうですね(実際長年現場にいても導けていない打撃コーチ陣ばかりですからね)。投手の足元を打つみたいな指導ではなく、こういった動作解析や技術面の追及をもっと行っていくべきなのではないでしょうか(実際ソフトバンクの正木らはこういった指導で開花していますね)。 これで3連勝はならず、昨日中日が最下位脱出チャレンジに失敗しましたが、今日は広島が失敗してしまった形となりました。果たしてどちらが壁を打ち破るのでしょうか。お中元 夏ギフト 2026 榮太樓 あんみつ 6個入(黒みつ×4個・白みつ×2個) AM2【送料無料】【楽天ランキング1位】 お中元 夏ギフト 敬老 70代 80代 おしゃれ ギフト 老舗 高級 和菓子 お取り寄せ 贅沢 スイーツ 常温 手土産 健康 内祝 御中元 暑中見舞い 残暑 日本橋
2026.08.02
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『攻守交代劇』 本日の広島は3-1で中日に勝利を収めました(twitter)。先発床田は序盤ヒットを重ねられて苦しい投球でしたが何とか1失点で凌ぎ、4回以降は僅か1安打に抑えるなど7回を投げて6安打2奪三振2四球1失点と試合を作りました(10:6:4:1)。ただ改めて投球フォームを見てみますと、体重移動や軸足に体重が乗っていないなど明らかに昨季以上に立ち投げ気味な印象、球速が出ないのも頷けるでしょうか。それでも今日はカットボールとツーシーム以外の球種の割合がいつもより多めの投球で縦変化や緩急もつけてのらりくらりで抑えました。2番手高、3番手森浦は危なげなく抑えました。 一方野手陣は序盤高橋の前に沈黙しますが、7回に一死となって秋山と小園の連打(当たり自体は良くなかったですが)でチャンスを作ると、佐々木の投手ゴロを高橋が一塁へ悪送球して走者が生還して同点に追いつきます。そして8回には菊池が橋本の真ん中に入ってきた変化球を巻き込みながらフルスイングするお得意の打撃でレフトスタンドに飛び込む勝ち越し本塁打、更に大盛にもタイムリーが飛び出して3点をあげました。 今日は序盤中日が押しているのに対し、こちらは防戦一方の展開でしたが、終盤はこちらが攻撃で押しているのに対し、中日は四球のみで沈黙するなど真逆の展開となりました。個人的に気になったのが終盤になっても佐々木をそのまま残して小園を勝田に代えた点、まあ万が一同点に追いつかれた場合は打順が佐々木からだったからという理由もあるかと思われますが、これまでならば小園が遊撃から三塁へ移り、佐々木が下がっていたので少し気になりました。個人的には佐々木の方が小園よりも打球への反応や守備範囲も広く(ただ広さが仇となった試合も序盤ありましたが)、実際に今日の試合でも三遊間の抜けそうな打球を好捕してアウトにしています。これからも三塁手として起用していってもらいたいですね。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2026.08.01
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『球団体質の問題』 本日、広島の矢野と前川に広島県警本部が家宅捜索を受けた事が判明しました(記事)。恐らく警察の捜索目的はエトミデートに関する事だろうと思われます。そして松田オーナーが初めて?取材を受けて謝罪を表明しています(記事)。 以前から球団の対応に問題があると書かせていただいていますが、改めて球団体質自体が過剰表現かもしれませんが腐敗していると言わざるを得ないでしょう。過去にも指摘させていただきましたが、既に疑わしい選手の名前を羽月氏から聞いていたにもかかわらず、名前を出す事はできないにせよ証言自体を隠蔽した点が第一として挙げられ、しかも裁判での羽月氏の証言の後の取材対応では「そういう話が出たので再調査」とまるで初めて知ったかのような対応を行った点は嘘をついたと思われても致し方ないでしょう。第二に週刊誌での羽月氏がエトミデートを購入した売人と一緒にいる写真付きという極めて踏み込んだ報道があったにもかかわらず、一度は「いちいちコメントしない」という個人的には疑問符がつく対応をした挙句、結局後になって通常通り出場させていた矢野を登録抹消という処置を取った点は後手後手の対応で非常にまずかったと思われます。 そしてもう一つ衝撃的な内容としては「考えている選手とは違う選手が」といった発言、羽月氏は自分を含めて6人が同じ売人から購入していたと証言していましたが、つまり前川は6人のうちの1人ではなかったという事になります。こうなってくると7人では済まない可能性が出てきており、羽月氏は寮にエトミデートを送ってもらっていたという証言もあり、ひょっとするとまだ寮住まいの選手の中にも使用していた選手がいるのではないか?という疑念が生まれてきたという事になるでしょう。 まだ逮捕されたわけではありませんが、裁判所がGOサインを出している点や既に写真や羽月氏の証言を考えれば何かしら掴んでいる可能性の方が高いのかな?と感じます。調べてみたところ、LINEやメールのやり取りで購入があったと断定されれば十分な証拠になるようですね。もし逮捕されるような事があれば登録抹消された際に矢野が取材対応した際に「違法な付き合いはない」と話していましたが、嘘をついたという事になります。 しかしながらよくよく考えてみれば「再調査する」と発言した鈴木本部長の対応と「違法な付き合いはない」と発言した矢野の対応には「嘘・隠蔽」という共通点があり、結局球団の対応や体質が選手にも浸透しているという事、親の言動を子供が見て同じような言動をするようなものでしょう。これは佐々木に関する打撃について目先の打率で一喜一憂する現場、それを肯定する意見が多い広島ファン、他には普段は旧態依然とした体質だとNPBを批判しておきながら16球団構想といった際には古い視点で否定する大勢の野球ファンに対して使わせていただいた言葉ですが、正に蛙の子は蛙という典型例ではないかな?と思います。 個人的な意見ですが、こういった騒動に対して迅速な対応をした巨人とは雲泥の差だなと感じました。それ以外にもSNS活用の大幅な出遅れや各球団が2軍施設を充実化させて球場を移転して2軍を活性化させて収益を上げていこうという中、広島だけが大野総合練習場を移設するだけで由宇球場自体はそのままま、それ以外にも挙げればキリがありませんが、現代のプロ野球についていけていない印象を受けます。ましてや今回の一件で逮捕まで至らなかったとしても果たして疑惑のある球団にアマチュア選手らが入団したいと思えるでしょうか?はっきり言って今の球団体制自体が完全曲がり角に来ているのではないかな?と感じます。かつて「広島の球団を残す事が使命」だと言うのならば真剣に球団売却も視野に入れなければ立ち行かなくなるのではないでしょうか。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.07.31
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『遂に実現』 今回は南アジアや中東地域の野球について見ていきたいと思います。もう既に記事になっているのでご存知の方もおられるかと思われますが、このブログでも度々名前を挙げさせていただいていたインド人投手のアクシャイ・モーレモア投手の西武への入団が決まりました(twitter)。194センチの長身から最速150キロ(確か当初は最速91マイルだったので球速を伸ばしてきましたね)の直球にシンカー、スプリット、チェンジアップ、カーブなど変化球も一通り持ち合わせていると評されています(記事)。こちらのtwitterにて詳しい経歴が掲載されており、それ以外にもイランにて開催された西アジア大会にインド代表で出場した際に本塁打を打った映像(twitter)、大学野球で登板している際の映像(twitter)もありますので、是非ご覧いただければと思います。 また、これもご存知かと思われますが、昨年開催されたbaseball unitedのシーズンにもムンバイ・コブラズの一員としてプレーして好成績を残しました(コラム)。これまでインドやパキスタンの野球選手について何度か取り上げてきましたが、遂にNPBでプレーする選手が現われた事が何より嬉しい限りです。そして海外戦略としてアジアやウガンダ、スロベニアなど各国の有望な選手をスカウトして新たな道を切り拓いた西武に感銘を受けました。 また、こちらがアクシャイ・モーレが開幕3戦目に先発登板した際の試合となり、実はこの試合を自分も視聴していました^^;(youtube)。これは以前も書いた事あるかと思いますが、どことなく広島の大瀬良に似た投球フォームをしているなと感じますね。ちなみにbaseball unitedでプレーしたインド人投手はまだ2人おり、更に現在佐賀アジアドリームズでプレーしているパキスタンのムシャラフ・カーンも面白い逸材だと思うだけに、今回の入団から刺激を受けてより一層腕を上げて入団を目指して欲しいなと感じ、各国で野球の普及や振興が進む事を期待したいですね。 また、サウジアラビアでは野球連盟理事長がインタビューを受け、2030年のサウジアラビア計画にて様々な競技のインフラを整備していく方針だそうで、その中に野球が組み込まれていると明言していました(twitter)。更に2034年のアジア競技大会を開催する際に野球のインフラを整えると語っており、恐らくこれは球場建設の事だと思われます。更に概要欄には草の根プログラムによって新たなコミュニティに野球を普及、将来の国際大会開催に向けた動き、長期ビジョンなどが話されていました。特に野球というスポーツの設立と振興に重きを置いているとの事で、結構熱心である事が窺えます。 最後にbaseball unitedですが、これは以前にも触れましたが次のシーズンは2027年になるとの事で、今年は開催されない可能性が高そうです。その代わりにUAEでの野球普及や振興に力を入れているとの事で以前にも紹介したかと思われますが、記事が掲載されています。ちなみに興味深い点としては1年前に既にUAEエミレーツ委員会が似たような声明を発表した記事があり、こちらではアカデミー設立が検討されている事も判明しました。読んだ印象だとどうやらUAEでの野球普及・振興はbaseball unitedと連携して行っていくのかな?と感じるところです。なので恐らくサウジアラビアでもbaseball unitedと連携して行っていく可能性が高そうで、恐らく後日何らかの記事が掲載される可能性が高いのではないかな?と思われます。 ちなみにこちらの記事によりますと、当初の計画では4チーム・12試合制だったようで、それ以降は徐々に試合が増えていき、2030年には8試合・42試合制となり、カタールのドーハやサウジアラビアのリヤド、ジェッダ、出ていませんがフランチャイズが付与されているダンマーム、インドのバンガロール、別記事はパキスタンの都市なども挙がっていました。ただ残念ながら恐らくアメリカとイランの紛争が多大に影響したのではないかな?と感じます。しかしながらいきなりプロ野球リーグを設立した事もあり、ささうがに当該地域の選手が少なすぎたきらいがあり、まだ野球というスポーツの浸透も進んでいない中でシーズンが行われた事もあり、集客自体は寂しいものがありました。なのでまずは草の根活動やルールなどを覚えてもらう年にするのも良いかもしれませんね。 今回のアクシャイ・モーレの入団が南アジアでどのような変化をもたらすか、楽しみにしたいですし、まだ若い逸材で制球力にも破綻がない上に投球フォームもしっかりしているので、是非とも西武で支配下登録を勝ち取って1軍で活躍を期待したいですね。お中元 御中元 スイーツ ギフト お菓子 送料無料 おしゃれ 高級 誕生日プレゼント 凛菓 ティラミス 詰め合わせ 抹茶スイーツ ほうじ茶 栗 黒胡麻 ケーキ 和菓子 ドルチェ 瓶 お取り寄せスイーツ 人気 ランキング 誕生日スイーツ 出産 内祝い お返し 暑中見舞い お礼 贈り物
2026.07.29
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『ドラ1の本命?強打者候補をマークか』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。高校野球は夏の予選大会が各地で行われ、甲子園への出場を決めた49校が出揃いました。今回は視察についての情報を見ていきたいと思います。 まずは常総学院高校の水口内野手と明秀日立の脇山内野手を視察していた事が判明(記事)、水口内野手は177センチの右打ち遊撃手で、記事によれば110メートルの強肩や守備力が売りと評されており、打つ方でもスイングが強いと評されており、どうやら元巨人の仁志2世とも評されているそうです。本人はプロ志望届提出を明言しており、二遊間自体が不足しているチーム以上且つ特に右打ちの二遊間内野手がいない状況なだけに、恐らく誰かしら指名する可能性が高いのではないでしょうか。個人的には以前にも書きましたが三重海星の宮本内野手が良いなと感じており、170センチと小柄ながらもパンチ力があってスタンドインする長打力に韋駄天と評される遊撃手で、恐らく広島が好きなタイプの選手ではないでしょうか。そして脇山内野手は165センチと非常に小柄ながらも天才と評される程の打撃を持つ左打ちの二塁手との事で、昨年に似たタイプの勝田を指名したので指名の可能性は低いかな?と感じ、こちらはプロ志望届提出については情報がなく、個人的には大学進学のタイプではないかな?と思います。 そして今年大豊作の高校生投手は複数の投手の視察情報が挙がっていますが、その中でも高岡第一高校の前田投手が今大会で156キロを計測した事やノーヒットノーランを達成するなど大きく評価を引き上げました。この投手には北陸担当の高山スカウトが視察しており、「オリックスの宮城になれる可能性を持っている」と評しました。個人的には宮城と違って結構勢い良く投げ込んでくるタイプなので、どちらかと言えばLAAの菊池雄星の方が近いのではないかな?と思いました。 また、やはり本命候補なのではないか?と感じるのが横浜高校の織田投手、最後の夏に157キロと自己最速を更新、神奈川県も担当している高山スカウトがコメントを残す機会が非常に多く、「エースとして成長を感じる。素晴らしい将来性を持っている」と評しており、かなり熱心な印象を受けました。以前の記事でも青山学院大学の鈴木投手や近畿大学の宮原投手らの投球フォームを比較した際に最も広島が好みそうなのは織田投手ではないかな?と書かせていただきましたが、改めて最も評価しているのではないかな?と感じます。特に案外素っ気ないコメントを残す事が多い高山スカウトがこれだけ熱のあるコメントやコメント数自体が多いのは珍しいので尚更そう感じさせられます。 ただ同じ担当対象となっている青山学院大学の渡部捕手にも熱心であり、更にサラリーマンスカウト様のyoutubeにてもこもこパンダ様が出演されいている動画にて白武スカウト部長が渡部を入札すことを匂わせていた事が判明しました。実は2年前のサラリーマンスカウト様のyoutubeに出演されていた際にもかなり早い時期に既に白武スカウト部長から「今年は宗山で行く」と聞いたと話していました(結構スカウトの方と仲が良いらしく、色々聞けるそうです)。となると渡部捕手を入札する可能性が非常に高くなったと言えるのではないでしょうか。 最後は視察情報ではなくtwitter情報なのですが、大卒社会人3年目となるSUBARUの左のスラッガーの外山内野手をNPBスカウトが熱心に視察している事が判明しました。以前のスカウト会議にて「打撃特化型」の選手も頭に入れておこうという話が出ていました。上記の通り外山内野手は186センチ97キロと左のスラッガーで、守備位置は主に一塁と指名打者で出場する機会(三塁も守るそうです)が多く、今回の打撃特化型と一致するのではないでしょうか。twitter、twitter、twitterで本塁打を打った際の映像がありましたが、昨年本塁打を打った際の打撃フォームと比べてみますと、今年はより豪快なスイングや打ち終わりの体勢になっていますね。近年の広島は右のスラッガー候補は指名しているのですが、左のスラッガーは指名(平川は両打ちなので左打者として入れて良いかもしれませんが)しておらず、十分指名の可能性はあるのではないでしょうか。 個人的には1巡目入札は織田投手か渡部捕手の二択なのではないかな?と感じます。個人的には2巡目でしっかりと強打者タイプの指名もして欲しいところですが、渡部捕手を1巡目入札した場合だと2巡目は投手になる可能性が高く(基本的に野手・野手はないと踏んでおり、野手ドラフトと語った2024年すら佐々木・佐藤柳でした)、これだと喫緊の課題となっている長打力に関する補強が厳しくなってしまうだけに、そうなると中位以降での指名で育てるのが難しい強打者候補の指名という事になってしまう懸念が残るでしょうか。個人的には渡部捕手・藤澤もしくは春山外野手で1、2巡目で行き、4巡目以降で外山内野手のような打撃特化型の指名をして欲しいなと思っているのですが…。お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.07.30
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『5位ターン』 本日の広島は4-3でヤクルトに競り勝ちました。先発森は6回までモンテルのヒットと失策による出塁のみに抑えていましたが、7回に赤羽に二塁打、サンタナにヒットを浴び、塩見にストレートの四球を出したところで降板、その後に走者が生還して6.0回を投げて3安打5奪三振1四球3失点でした(10:4:2:1)。やはり崩れてしまった原因は右打者、長年の課題となっています。 一方野手陣は初回に先発吉村が二死を奪うもファビアンにストレートの四球を出したから一変、坂倉が粘った末に浮いたフォークをレフト前、更に小園がタイムリーの後、佐々木が強振して三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いました。3回にはファビアンが甘め外寄りの変化球を捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で3点目を奪い、9回には佐々木がライト線を破るタイムリー二塁打を打って決勝点となりました。 今日は佐々木が3安打猛打賞の活躍を見せました。昨日ようやく引っ張ってサードライナーを放ちましたが、この日はそれに続いて引っ張っての2本、そのうちの1本はレフトオーバーの二塁打を打っており、ようやく強く引っ張るという初期の意識を持ってくれたのかな?と思います。確かに7月の打撃成績は絶好調なものの、肝心の長打自体が今日2本の二塁打を含めても僅か二塁打3本と完全にアベレージヒッターとなってしまっていました。しかしながら今日のようにしっかりと引っ張る意識を持ってもしっかりと結果を残す事が出来ただけに、後半戦からはもう少し引っ張る事を意識して臨んで欲しいところです。羽二重餅 織福 8個入り 【ポスト投函可能】 第22回全国菓子博覧会 名誉総裁賞受賞 楽天1位 餅 お餅 和菓子 スイーツ お菓子 福井 銘菓 北陸 ギフト 贈り物 お土産 お供え 内祝い お返し 母の日 父の日 バレンタインデー お中元 敬老の日 お歳暮 お年賀
2026.07.27
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『土俵際』 本日の広島は3-5で延長戦の末にヤクルトに敗れました。先発アドゥワは毎回走者を背負う投球でしたが、不調気味のヤクルト打線が相手だった事や持ち味の動く直球がハマって5回7安打6奪三振2四球1失点でした(7:5:0:2)。基本的に動く直球がハマるかどうかがアドゥワの生命線だと思います。いただけなかったのは4番手遠藤、古賀に同点本塁打を浴びましたが、2球連続でカーブを投じての被弾となりました。特別ナックルカーブやパワーカーブといったMLB投手が使うような空振りを奪う球種ではなく、あくまでも意表を突く為の球種であり、その球種を2球連続で投じたのは如何なものだったか?ましてや初球ボール球だったので完全にカウントを取りに行ったところを完璧に捉えられてしまい、非常に悔いの残る1球となりました。8番手菊地ハルンは二死から四球を与え、内村に高めやや内寄りの直球を完璧に捉えられてサヨナラ2ラン本塁打を被弾しました(0:1:0)。以前に書いた事がありますが、やはり重心が少し高めなのでもう少し軸足に体重を乗せた方が球威球速はまだまだ伸びるのではないかな?と感じます(twitter)。しかしながらまだまだ高卒2年目でこれからの投手、それもこの日は最速154キロを計測しているだけに、その辺りを改善していけば夢の160キロも夢ではないのではないでしょうか?個人的には先発としても期待して見たくなる投手ですが、このままリリーフでいくのならば巨人のマルティネスのようなクローザーになっていく事を期待したいですね。 一方野手陣は名原が3安打猛打賞で再び息を吹き返しました。他には好調のファビアンや不調の坂倉がそれぞれ犠飛とタイムリーが飛び出して3点を奪いました。坂倉は大分前に書いた事ですが、どうも左投手と対戦すると角度のついた打球を打ち、そこから復調していく印象があるだけに、これが不調を抜け出すきっかけとなって欲しいところです。これもまたまた苦言になってしまって心苦しいのですが、佐々木は結果こそライト前ヒットなのですが、この日も甘く入った打ち頃のチェンジアップを豪快に引っ張らずに逆方向に打ってしまっており、完全に単打専門の打者に逆戻りしてしまっています。 これまで最下位に落ちるか?と思われたところで毎回回避して5位で踏み止まっていますが、今日は広島が勝てそうな試合を落としてサヨナラ負け、逆に中日は苦しいかな?と思われたところで逆転サヨナラ勝ちと真逆の結果となりました。果たして今回は土俵際で踏み止まれるのか?別の意味で注目ですね。【ポイント5倍】お菓子【 バターガレット 】バターバトラー 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ 選べる入数 プレゼント ギフト お中元 御中元 夏ギフト 暑中見舞い
2026.07.25
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『親善試合が開催・LA五輪へ向けて』 本日はアフリカの野球について見ていきたいと思います。LA五輪に向けた親善試合という事で、何とカメルーンとウガンダが親善試合を行った事が判明しました(記事)。この試合にはLADが運営しているアカデミーとウガンダ国内で運営されているガヤザアカデミーがカメルーン代表と試合を行いました(twitter)。ただやはりウガンダが圧倒的な強さを見せており、やはり国内で着々と有望な選手が輩出しているだけありますね(twitter)。また、この試合ではbaseball unitedのUAEシリーズにて登板を果たしたアーネスト・オハンザ・ジュニア投手がカメルーン代表で参加して登板を果たしています(twitter、twitter)。 続いてジンバブエ、こちらでは今月29~31日に高校野球選手権大会が開催されるとの事(twitter)ですが、こちらの方のtwitterによりますと、どうやら今月8月に東アフリカ全域の中等学校向けの国際大会?が開催されるそうで、タンザニアやウガンダ、ケニア、南スーダンが参加するとの事です(twitter、twitter)。他には今年もタンザニア甲子園やガーナ甲子園の開催が見込まれており、タンザニア国内リーグや近日中に昨年設立されたガーナ野球リーグも開催予定である事が昨季参加したチームのfacebookで判明しています。 最後にナイジェリアですが、日本人の友成監督が就任するという情報が入りましたが、どうやら海外組の招集も検討している事が日刊スポーツの記事にて判明しました。日本には11人の有資格者がおり、欧米や欧州にもルーツを持った選手がいるとの事ですが、恐らく広島のアドゥワや記事にも出ている通り日本ハムの水谷、今日フレッシュオースターでMVPに輝いたエドポロ・ケイン、ソフトバンクのイヒネ・イツア、元巨人のオコエ瑠偉らが候補に挙がるものと思われます。ただプロ野球のシーズン中なので招集自体は難しいかな?と感じますが、記事にある150キロ越えの投手というのは東海大学の沼井投手の事だと思われ、更には全国大学野球選手権大会で存在感を見せたウメビン・ユオチネード優外野手などが挙がってくるものと思われます(twitter)。 また、ナイジェリア国内で野球ブームという情報があります。こちらは過去記事でも紹介した記事ですが、MLBの影響でナイジェリア国内で野球人気が上昇するきっかけとなっているようです。ラゴスやアブジャといった地元野球リーグでは関心の急増によって若い選手達が参加しており、MLBのへの関心の高まりによって地元ブランドとのスポンサー契約も締結され、更にはMLBがケニアのナイロビやナイジェリア野球開発プログラムなどに投資するなど国内での野球普及・振興が急速に進んでいます。また、日刊スポーツの記事の通り会長が非常に熱心である事は過去記事でも触れた通りで、個人的にはガーナとナイジェリアがウガンダに続きそうな印象を受けています。個人的にはせっかく元広島の嶋氏の弟さんがナイジェリアにグローブ工場を設立した事やアドゥワの存在もあるわけですからナイジェリアに第二のアカデミー設立とかどうでしょうかね^^;。 記事によりますと、アフリカ予選に参加するのは南アフリカ、ウガンダ、ガーナ、ケニア、ジンバブエ、タンザニア、ナイジェリアの6ヶ国が挙がっています。個人的にはブルキナファソやベナン共和国、南スーダン辺りも出場しないかな?と密かに期待したいところです。元々日本の支援団体がアフリカで野球の普及活動を行い、ウガンダから独立リーグへ入団するまでになり、更にLADがウガンダにアカデミーを設立した事で一気にアフリカでも野球の普及が急速に進みつつあります。MLB各球団がドミニカ共和国のアカデミーを設立したようにアフリカ諸国にアカデミーが次々と設立される未来もそう遠い話ではないのかもしれませんね。お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.07.28
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『広島に縁があるか?』 昨日はフレッシュオールスターが行われ、3-7でパ・リーグが勝利を収めました。広島の選手に目を向けていきますと、佐々木が2安打と1軍でも打撃好調なように2軍相手ならば打てますね。ちなみにこちらが二塁打を打った際の映像(twitter)ですが、打球自体はヤクルト戦でレフトオーバーの二塁打や勝ち越しタイムリーなど強い打球が徐々に出始めていると思います。ただ春先に比べるとテイクバックの際に少し背中側に入りすぎてしまう癖が出始めている印象で、実際打った球は内寄り直球で本来ならば引っ張りたい打球ですが、大分遅れてしまっている印象を受けます。また、やはり下半身の使い方にも課題があるのかな?と感じるところです。 確かに7月の打撃成績は打率.381と素晴らしいものがあり、持ち前のミート力も存分に発揮して42打数で僅か3三振、四球は3四球と少ないもののBB/Kで見れば1.00と非常に傑出した打撃内容となっています。ただやはり肝心の長打力が課題で、IsoPが.071ではかなり寂しいものがあります。現状では小園のようなリードオフマンタイプになっており、ならばせめて中距離打者を目指して欲しいなと感じるところです。個人的には末包がオフに股関節を柔らかくするトレーニングや下半身主導の打撃練習を行っていますが(モノになってはいませんが^^;)、佐々木も同じようなトレーニングを行えば良いのではないかな?と感じます。特に佐々木はまだ体を大きくしておらず、個人的な印象ですが体を大きくする前に股関節を柔らかくしないと大きくしてからでは難しいのではないかな?と思うだけに、今のうちに行った方が良いのではないでしょうか。 そして斉藤汰が最終回に登板して5失点と残念な内容(twitter)、以前にも書いていますが前に突っ込みですぎる点や左腕を背中側に巻き込むのが早い点があり、踏み込んだ時には正面を向いている点やしっかりと右腕をしっかりと引いた状態ではなく、頭の近くに右手があります。常廣や岡本もそうですが、フォームの「打ち難さ」の部分に課題があり、活躍する前の矢崎に近いのかな?と感じました。もう少し体を横向きにする意識を持つだけで変わってくるのではないかな?と感じ、球自体は良い球を持っていると思うだけに、そこを改善していければ良いのではないでしょうか。 最後に広島と縁がありそうな選手としてオイシックスの高義博が気になりました(twitter)。遊撃手を守っている右打者で、前半戦だけで既に39盗塁をも記録している韋駄天との事で、この日はフェンス直撃のタイムリー二塁打を放っており、本塁打は172センチと小柄な体格ながらも4本塁打を記録しているようです。更に何と広島出身との事で年齢はまだ今年で22歳と若い選手であり、二遊間が不足している上に矢野の去就がここにきて怪しくなってきた広島は二遊間内野手の確保が必須な状況であるだけに、地元出身で足の速い上に意外なパンチ力もある高は縁があるのではないでしょうか?野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.07.28
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『新たな選択肢』 本日の広島は1-2でヤクルトにサヨナラ負けを喫しました。先発栗林は持丸と組んで以降、カットボールやカーブを主に使った投球スタイルでしたが、この日は割とフォークも使っていたように思います。今日も球速自体は控えめでストライクゾーンに投げ込んでいく投球で、101球で7回を投げて3安打3奪三振無四球1失点と好投しました(11:6:2:2)。負担のかかる投球フォームですが、直球の球速をかなり落して高いレベルの変化球をストライクゾーンに投げ込んで少なめの球数で長いイニングを投げられており、登板間隔も比較的そこまで無理をさせていない点も大きいでしょうか。 一方野手陣はヤクルト先発西舘の前に沈黙、勝田や持丸といった左打者は四球を貰ったものの、僅か2安打では得点できません。それでもようやく佐々木が代打の場面で登場して打ち取られましたが引っ張った打球を打ちました。強打者への道を目指すならば技術云々以前に甘く入った球を角度をつけて引っ張る姿勢が求められるだけに、もう一度春先の「姿勢」を思い出して欲しいところです。 この日はショートに二俣を起用しましたが、個人的に二俣は二遊間で勝負して欲しいと思っていただけに、かなり大きな一歩になったのではないでしょうか。できれば捕手の練習などせずに秋にみっちり打撃練習に時間を割いて欲しかったところ、足が速い上に守備範囲も広く、打撃では名原らと同じように一発長打を打てるパンチ力を秘めているだけに、面白い存在ではないかなと思います。ただ打撃フォーム自体は昨季後半の方が良い形だったような印象があり、今秋こそはみっちりと打撃練習してもらいたいところです。【最大2,000円OFF!マラソン限定クーポン配布中!】【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.07.26
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『本拠地球場建設&12球団体制へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。過去記事にて新球団が判明してドラフト会議も実施されたことが判明し、試合日程も発表された事を書かせていただきましたが、今回新たな情報が入りましたのでご紹介したいと思います。 まずこちらの記事によりますと、長沙に続いて福州も野球場の選定と設計計画も開始していることが判明しました。随分前に取り上げた記事にはゴルフ場を改修して建設を行うと書いており、どうやら予定通り実行に移されるようですね。そしてこちらの記事では厦門の球団もプロ野球球場建設に動き出しており、できれば来年のCPB大会形式の開催にも申請したい意向を示しており、2028年には本拠地として使用する見込みとなっているようですね。 続いてこちらの記事によれば夏至リーグで深圳の他に新たに試合が開催される上海には新球場ができているそうで、先程の記事には屋台やエンターテイメントマシン?、ファンイベント、公式ショップなどが設置され、観客席は応援席やテーブルエリア、東アジアやアメリカ大陸の野球が盛んな国以外では珍しく芝生席ながらも外野席が設置されており、更にはコートサイドのダイヤモンド席やVIP席など様々な観客席が設置されているようです。他には立春リーグ同様に応援文化も引き続き取り入れるとの事で、公式チアソングや各球団の応援歌なども用意されるなど東アジアの野球文化を倣っているようでうすね。そして世界的なファッション雑誌とコラボしていたり、何と夏至リーグの海外ファン向け旅行プランも開始するなど日本よりもグローバル化に積極的な一面も見えました(ちなみに何故か?スヌーピーともコラボしていますね)。 更に興味深い点としては地域の国内野球育成市場の人材格差に対応する為にCPBのユース育成計画が発表されています。初期の計画によれば5都市にスポーツ科学を駆使した中国人選手データベースを設置し、2027年に10都市に拡大、2028年に「12歳登録→18歳ドラフト→プロデビュー」という流れを形成していきたいとの事です。個人的にはこの辺りは日本でいうところのサッカーのユースに近い形ですが、各球団が個別に行っていくというよりはCPBというリーグが一括で草の根のユーストレーニング組織と連携してユース選手達の育成を行っていくとの事です。この辺りは少子高齢化で地方の子供達が減少してきている日本が見習っても面白いのではないでしょうか?特に欧州には見習って欲しいなと感じており、現状ではアメリカの大学やMLBとマイナー契約を結ぶ事をゴールにしていますが、やはり中国のように自国のリーグでデビューして自国民に見てもらうという事を主眼に置いて欲しいなと思います。そうでなければドイツのケプラーのようにニッチな野球ファン以外の大多数の自国民の認知がないままアメリカへ行って活躍しても反応が薄くなってしまいがちです。これはかつてNPBを経由せずにアメリカへ渡った田澤氏に対する反応とも似ているように感じます(田澤氏もMLBでは中継ぎで数年間の活躍しましたが、正直NPBで経験を積んでからの方が先発として育ててもらい、更にはポスティングで大型契約できたのでは?とも思います)。 最後にこちらの記事を読み進めていきますと、2028年にはホーム&アウェイ方式の本格的なプロ野球リーグが開幕するという点は以前から書いてきていますが、何と球団数が8球団体制だったのが12球団体制になっています。阿佐智氏のブログにてCEOのインタビューには「少なくとも8球団体制を目標に」と書かれていましたが、どうやら書かれていた様子を窺っていた潜在的なスポンサー企業が「悪くない」と判断して新規参入する事を決意したのかも?しれませんね。 元々は北京五輪開催の為に野球競技があるという事で本格的に普及が進められた中国、しかしながら野球が五輪種目から外れた事で一気に熱が冷めてしまい、一時はCBLすら休止してしまうなど窮地に陥っていた時期もありました。しかしながら中国棒球協会は諦めずにMLBと組んで地道な普及活動に取り組みました。更には野球製品産業の爆発的な収益を記録した事により、自らの力でもう一度政府を野球という競技に振り向かせる事に成功しました。そこからは国際大会の開催やCBLの拡大、自国開催のU-23W杯にて4位という快進撃、更にはアジア競技大会で社会人がメインとはいえ日本に初勝利を収めるなど徐々に成果を見せ始めて機運を高めて行き、そしてこの度遂にCPBというプロ野球リーグが創設されるに至りました。正直なところ、元々野球というスポーツがそこまで人気ではなかった地域(日本が一部分を統治していた時代はありましたが、現在の共産党政権になって以降は一時死滅してしまいました)でここまでホップ・ステップ・ジャンプと段階を踏んでプロ野球設立にまで至った国は中国が初めてなのではないでしょうか? 正直政治的な部分であまり中国の事を好きではない方もいらっしゃるかと思いますが、マイナースポーツと言われがちな野球という競技をここまで発展させて辿り着いたのは本当に凄い事だと思いますし、野球ファンとして非常に嬉しく思います。色々いざこざはあるかと思いますが、野球では韓国や台湾と共に人気スポーツへとなっていって欲しいなと思いますし、次は日本、韓国、台湾と共に東南アジアや他の地域への普及活動にも協力してもらえればなと思います。失礼ながらまだレベル自体がそこまで高くはないだけに、できれば東南アジアの野球選手達がCPBに入団できるようになってくれればと感じており、実際に南アフリカの選手が福州に入団する事が決まっています(twitter)。NPB、KBO、CPBLではレベルが引き上がり過ぎた事もあり、中々それ以外の地域の選手がチャレンジできる場が少ないものの、CPBが役割を担えば一気にアジア地域の野球も盛んになるのではないかな?と期待しています。 「追記」 twitter情報によれば、CPB開幕を取り上げているメディアがあるようです。注目度も上がっているそうなので、楽しみですね。【ポイント7倍 7/3 0:00〜7/13 23:59】お菓子 ギフト【送料込み バターフィナンシェ12個入】 個包装 スイーツ フィナンシェ 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 退職 菓子折り ご挨拶 ギフト バターバトラー お供え お中元 御中元 夏ギフト 暑中見舞い
2026.07.14
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『ピストル』 本日の広島は0-2で巨人に敗れました。先発床田は144キロ程でしががツーシームは直球に近い球速なので打者にとってはこれが厄介なのか?初回は内野安打や小園の捕球ミスなどで2失点を喫しますが、それ以降は4安打1死球と巨人打線を封じて7回を投げて6安打4奪三振2四死球2失点(自責点0)でしたが、残念ながら敗戦投手となりました(10:10:2、1)。二番手アンダーソンは1回1安打無失点でした(1:2:0)。 一方野手陣は先発赤星からヒットこそ打つもゴロを打たせる投球で長打は二塁打1本のみ、それ以降も巨人投手陣の小刻みな継投の前にやはりヒットこそ出るも繋がらずに無得点でした。こういった展開はデビッドソン開花前や末包の台頭前によくありましたが、久々にこういった攻撃の光景を見てしまう事となりました。 勝負を分けたのは初回、こちら側の守備のミスもそうですが、やはり巨人先発赤星の立ち上がりを攻めきれずに無得点にしてしまったのが痛かったと思います。初回の赤星はまだエンジンがかかっておらず、球速も140キロ前半で推移していたのですが、それ以降は149キロを計測するなど145キロ強までエンジンがかかってしまいました。デビッドソンの開花と末包の台頭で阪神を捲れる可能性が出てきた広島ですが、更に一押しするにはやはり3番小園がもう数段上のレベルに上がることが必須だと思います。正直言って持っているポテンシャルを考えるとまだまだ物足りないと言わざるを得ず、常に本塁打を狙えとは言わないまでもせめて鋭い打球で外野手の間を抜いていく打者へとなって欲しいところです。十二分にそれができる打者だと期待していますので引っ張れるボールを流し打ったりするのではなく、そこにもっと拘って欲しいところです。
2023.08.31
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『取り急ぎ』 本日、いよいよアジア野球選手権大会が開幕しました。現在、今カード再注目?ともいえる中国対パキスタンが行われています。twitter情報によりますと、日本からでも視聴可能との事なので、興味のある方は是非ご覧いただければと思います。他にも中継が視聴できる方法がありますので、試していただければと思います(twitter)。 「追記」 ちなみにパキスタンの監督は長年インドネシアで野球普及活動を続け、佐賀アジアドリームズにも携わっている野中寿人氏が監督を務められています(twitter)。そしてパキスタンはパキスタン系アメリカ人やカナダ人といった選手(twitter)らも招集して本気で上位2チーム入りを狙ってきています。対する中国は驚く事にCBLの北京タイガースの選手らをそのまま選出、日本に例えるならば大谷翔平や佐藤輝明といったMLBやNPBの一流選手を選出せずに広島東洋カープの選手のみで構成するようなものですね^^;。
2025.09.22
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『インド人選手、発表』 今回は西アジア地域・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedについて見ていきたいと思います。前回はフィリピンの選手がムンバイ・コブラズに入団する事が決まったと書かせていただきましたが、肝心要と言っても良いインド人選手が遂に発表されました(記事)(twitter)。 まずインド出身・インド生まれの選手が3人、インド系の選手達が3人で合計6人の選手がプロ野球選手としてムンバイ・コブラズでプレーする事が決まりました。まず前者はアラブクラシックや初年度の東西に分かれて行われたオールスターにも参加したサウラブ・ガイクワッド投手とアクシャイ・モア投手らに加え、新たにトゥシャール・ラルワニ投手が加わりました。前者2名は以前にも投球フォーム映像(過去記事)を紹介した事がありますが、今回新たにラルワニ投手の投球フォームの映像がありましたので、ここで紹介したいと思います(twitter)。セットポジションから始動し、トップの体勢時には腕が頭に隠れており、腕の位置はオーバーハンドで左膝も突っ張って右足も力強く引き上がるなどかなり良いフォームで投げられているのではないでしょうか。ちなみにサウラブ・ガイクワッド投手は23歳、アクシャイ・モア投手は21歳、トゥシャール・ラルワニ投手は22歳とまだ非常に若いだけに、これからが非常に楽しみな投手ですね。また、アクシャイ・モア投手は今年開催された西アジア野球大会にて野手として本塁打を打つなど野手としての才能も見せています。続いてインド系の選手達はカラン・パテル投手、ラウル・シャー二塁手、アーロン・シン遊撃手が発表されており、パテル投手はMLBでインド系で初めて指名された選手で、後者2選手は独立リーグでプレーした経験を持つ選手らです。また、それ以外の選手達の出身国を見ていきますと、アメリカやアメリカ領ヴァージン諸島、キュラソー、イギリス、そしてパートナー国となったスウェーデンやコスタリカ、先日発表されたフィリピン、他にはメキシコとドイツとかなりの多国籍チームとなっていますね。 個人的には記事内にて「baseball unitedのインド育成プログラムを通じて」という一文で、あまり詳しい情報が出ておらず、これまで「当該地域の選手達の育成はどのようにするのか?」と疑問を書いた事があるのですが、どうやら既に各地域に育成プログラムがあるのでしょうか?となると既に提携を結んでいるパキスタンやサウジアラビア、UAE、ブータン辺りには育成プログラムがあるのかも?しれませんね。また、こちらは既にご存知の方もおられるかと思いますが、元日本ハムのカルロス・ミラバル氏がコーチとして携わっています。 インドはクリケットのイメージが強いですが、既に野球も徐々に根付きつつあり、大学野球選手権大会やMLBが主催する少年大会などが開催されており、既にアカデミー(twitter)が存在していることに加え、イギリスの調査会社によるとインドには5300万人の野球ファンがいるそうです。クリケットと野球は相通じるものがあり、少年時代にはクリケットと野球を兼任している選手がおり、クリケットから野球に転向するケースもあるそうです(ラルワニ投手がそのようです)。インドで一番のスポーツはクリケットである事に今後も揺るぎないかと思われますが、既にクリケットから野球へ転向する選手が出ているところにプロ野球リーグができればプロになれずにクリケットを断念した選手が今度はプロ野球選手を目指して野球を始める、そのようなルートを作れば野球の普及にも繋がっていくのではないかなと思います。また、インドだけでなく、サウジアラビアもリヤドに球場を建設予定で、他地域にも野球のグラウンドがあるそうです(twitter)。UAEにはドバイにリトルリーグがあってbaseball unitedと提携を結んでいただけに、将来ここの卒業生達がこのリーグのプロ野球選手になっていくかもしれませんね。その時が来るのを楽しみにしたいところです。【ふるさと納税】★総合1位獲得★ブランド米 ★特A評価15年連続 7年産 新米 選べる配送月 さがびより 令和 新米 先行予約 6年産 米 お米 精米 白米 ブランド米 【選べる容量】5kg 10kg 15kg 20kg 佐賀県産 数量限定
2025.09.23
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『ガス欠のラス投』 本日の広島は1-11でヤクルトに敗れました(youtube)。先発床田はいきなり初回に1失点すると、3回には先頭長岡を四球で歩かせると、内山にもフルカウントの末に四球、更に北村にはナックルカーブを打たれて満塁となりますが、いつもならばギアを上げるものの、この日は球速が上がらずに145キロ程にとどまり、その後はオスナと山田に連続タイムリー、古賀に犠飛を浴びると、投手のアビラにもタイムリーヒットを浴びて一挙に6失点を喫しました。結局二けた勝利を賭けた最終登板?は2.2回を投げて10安打1奪三振3四球7失点と大炎上して降板することとなりました。2番手高橋昂は1.1回を投げて2奪三振1失点、3番手滝田は2回を投げて2奪三振無失点、セットポジションから始動して上体を屈みつつ静止してからテイクバックを行っていく形になっていました。4番手菊地ハルンは150キロを越したようで、1回を投げて3者凡退無失点に抑えました。5番手常廣は1回2安打1奪三振2失点、やはり足の引き上がりが弱いでしょうか(ただ右足は本塁の方まで来ているので前回よりはマシな印象、だから球速が出ていたのかも?)。 一方野手陣は先発アビラの前に5安打に抑えこまれ、佐藤のタイムリー内野安打に抑え込まれてしまいました。ただそれでも佐藤は最終回の打席を見ると、やはり外角球になると手打ちになってしまう課題が残ったままになっていました。久保も課題は相変わらずで、バットの出は良さそうですが、逆に良すぎる?というか仲田と同じように回ってしまうのが早い?というか、なかなか上手く表現できませんが、バットの出が良すぎるぐらいですからもう少しバットを引いて余裕を持って振っても良いのではないでしょうか?そんな中で内田が2安打、中村奨成が1安打1四球、佐々木と林が1安打ずつと若鯉が結果を出しました。 二けた勝利をかけたマウンドでしたが不本意な投球となってしまいました。滝田は良い内容でしたが、フォームに継続性があるかどうか、今後の投球にも引き続き注目したいところです。【25日~30日限定 P5倍】【 ユーハイム 公式 】 ユーハイムバウム55 20個 プレーン チョコ 個包装 Juchheim 無添菓 バウムクーヘン バームクーヘン ギフト プレゼント プチギフト 手土産 お返し のし お菓子 洋菓子 スイーツ お祝い 子ども ハロウィン
2025.09.27
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『2回目のドラフト会議』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。過去記事でも触れましたが、新しく設立された中国都市野球リーグ(CPB)のドラフト会議が7月6日に上海で開催されます。 そのドラフト会議のリストには2023年に開催されたWBCにて日本戦に登板した左腕投手の王翔の名前や日本出身の右打ちショート陸、2025年に開催されたWBC予選で最速140キロ後半を計測した孫広軒など中国代表やCBLにてプレーしている選手達が多く名を連ねました。また、今回新しくドラフト候補選手(twitter)としてU23のW杯にて顔が前田智徳氏と似ていると話題になった周亦(打撃も中国代表では傑出)が追加されており、前回参加していなかったCBLチーム(主に天津、北京、広東等)の主力選手や有望な若手選手達が数多く名を連ねており、いよいよ本格的にこちらのリーグへ移行する手筈が整っているのかな?と思います。更に過去に16歳でMILとマイナー契約を結んだ「中国最高の逸材」と評された95マイル右腕趙倫も名を連ねているので、より盛り上がりを見せそうですね。 また、最後にCPBのマスコットキャラクター?が公開されました(twitter)。どうやらカツオドリ(youtube)のようで名前は「棒呆」というらしいのですが、どちらかと言えばドナルドダックをゆるキャラにしたような印象を受けますが…^^;。個人的にそろそろ6球団目の情報も知りたいところですが未だに発表はなく、ドラフト当日に判明するのでしょうか?注目したいところですね。お中元 夏ギフト 2026 ゴディバ ラングドシャクッキーアソートメント 30枚 GODIVA 焼き菓子 クッキー チョコサンド スイーツ お菓子 おやつ 個包装 小分け 人気 ブランド 205235 御中元 暑中見舞い 残暑見舞い 実家 両親 取引先 法人 友人 義実家 手土産 贈り物 送料無料
2026.07.05
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『道産子バッテリー』 本日の広島は6-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発斉藤優は初回先頭浦田にいきなり二塁打を浴び、泉口の犠飛で1点を失います。しかしながら2回は最速153キロの直球で押しまくり、3回以降は変化球も交えながらの投球で四球を出してピンチを招くも直球で押し切り、最後はダルベックをフォークで空振り三振に打ち取りました。結果的には5回3安打5奪三振4四球1失点で4年目で待望のプロ初勝利を飾りました(6:6:0:1)。初回は腕の位置が今季から変更した市よりも更に少し下がり気味で投げていたり、4与四球を出すなど再現性や制球の部分でまだ課題は残りますが、直球が力強く球威で押し込めていました。今後の課題としては「困ったら直球」という投球になっており、現状は力強いので良いかと思いますが、今後1年間ローテーションを担っていく存在になるのならば確実にカウントを稼げる変化球を身に付けたいところで、とりあえずカットボールをカウント不利の際にストライクを取ったり、左打者の内角に投げてファールを奪うなどカウント球として確立できれば投球の幅が広がるのではないでしょうか。フォークはダルベックから空振り三振を奪うなど十二分に決め球として使えると思うだけに、後はカウント球の変化球を何か一つ確立させたいところです。 また、斉藤優の投球フォームですが、左腕を真っすぐ突き出すのではなく右打者側に向けて開きを抑えており、できれば岡本や常廣辺りが参考にして見てはどうかな?と思います。 一方野手陣は先制された直後にモンテロが西舘からレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打、このところファビアンが本塁打を打っている外寄りの甘く入った変化球をしっかりと捉えることができました。モンテロは割と外寄りの変化球の場合だと回ってしまうのが早いというか、ファビアンと違って引っ掛けたり強振できないパターンを見かけますが、この日は完璧に捉えました。続く持丸が真ん中高めやや外寄りぐらいの直球を完璧に捉えて打球速度が175キロをも計測する強烈な本塁打をライトスタンドに叩き込んであっさりと逆転します。6回には二死となって森田からモンテロ、持丸が今度はヒットと四球でチャンスメークすると、勝田が2-0からの直球を弾き返してタイムリーヒットを放ちます。その後も小園の三塁打の後にモンテロが再びタイムリー、途中出場の名原にもタイムリーが飛び出して6点を奪いました。 今日は来季に期待したい面々が揃って躍動して良い試合内容だったなと思います。やはりモンテロと持丸は長打力に魅力のある打者、モンテロはファビアンのように甘く入った外角寄りの変化球を捉えて一発、持丸は4本塁打を打って以降、打撃がボロボロの状態だったものの、ようやくヒットがぽつぽつと出だし、今日は150キロ越えの直球を完璧に捉えました。ただ変化球への対応がやはり少々課題なのかな?という印象で、2打席目は比較的甘く入った変化球でしたがレフトフライ、今後はここが課題となってきそうなものの、持丸なら克服できそうな気がしています。そして将来の二遊間のレギュラー候補である勝田にもタイムリー、投手ではエース候補として期待したい斉藤優が待望の初勝利、投手陣は次から次へと有望な投手が出て気いますね。となるとやはり乗り遅れているかな?と感じているのが結構厳しい言及を続けた申し訳ないですが佐々木、同じような外寄りに甘く入ってきた変化球を打って二塁ゴロでしたが、できればあの球をファビアンや今日のモンテロのように思い切り引っ張ってかち上げて欲しいところです。あの球をゴロにしてしまっていては強打者への展望は中々拓けていけず、まだ打ち損じて高く打ちあがったショートフライやレフトフライの方が可能性を感じるだけに、オールスター休みの期間に今一度長打を打つ為の打撃を追及して欲しいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.07.23
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『課題となる点とは?』 夏の甲子園大会は慶応高校が仙台育英に勝利を収めて実に107年ぶりの優勝となったそうですが、107年前と言えばまだ元号は大正、しかもまだ第一次世界大戦真っ最中というのは驚きですね。ただ個人的に一番印象に残ったのはやはりおかやま山陽高校の堤監督です。こちらの堤監督はかつてジンバブエの代表監督を務め、その際にテレビ番組にも特集されたのを視聴した記憶があり、youtubeにも残っていました。世界の野球普及という目標を掲げている堤監督が高校野球の監督を務めている一番の理由は「甲子園に出場して買っていけば注目され、世界の野球普及に取り組んでいた事にも触れてもらえる」という思いからだそうで、甲子園はあくまでも手段であり、最終目標はもっと世界に野球を広げていきたいという思いを持っておられます。また、堤監督は著書を出版されており、この印税でジンバブエに球場を作りたいという壮大な夢があるそうです(記事)。 また、堤監督が活動していたJICAは今現在もアフリカにて野球の普及活動に努めており、J-ABS(twitter)はタンザニア甲子園やケニア甲子園などを開催するなど徐々に活動を広げています。こういった活動によってウガンダやガーナにはLADアカデミーが設立され、タンザニアではシニア野球リーグも誕生、ブルキナファソではプロ野球リーグ構想が出ており、それぞれの国から日本の独立リーグへ移籍する選手が現れるなアフリカでも広がりを見せつつあります。 ただし、一番の問題となるのはやはり野球用具の不足にあります。これらの地域には野球用具が売っていない上に生産されてもおらず、各国の野球連盟も資金不足で用具を購入できるだけの余力はなく、専ら日本やアメリカからの寄付に頼っています。また、これは野球用具の話ではないですが、現にウガンダは現在日本でも取り上げられ始めたU18大会への進出を決めたのですが、結局資金不足で参加できない結果(twitter)となってしまい、東京五輪の際には資金不足から数か国がドタキャンしてしまうといった事態もありました(記事)。色々突き詰めていくと結局のところ資金不足に直面していくこととなります。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2023.08.26
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『プロ野球リーグが始動!』 今回は主に中国の野球について見ていきたいと思います。現在中国にてアジア野球選手権大会が開催(twitter)されていますが、開幕戦は中国がパキスタンを相手に10-0と圧勝しました(twitter)。パキスタン日本語公式アカウント様のtwitterに詳しく掲載されていますが、個人的な意見としてパキスタンは守備の乱れが深刻で投手が気の毒な印象を受け、8回コールドと不本意な結果となってしまいましたが、どうやらパキスタンもベストメンバーではなく、ようやく全選手が揃ったとの事です(twitter)。更にフィリピンとも対戦しましたが4-2で勝利を収めています(twitter)。 フィリピンは日本と対戦して1-18と守備で6失策も出て大敗を喫するもそれ以上に目立ったのは増居を始めとした社会人投手を相手に7安打で1得点記録した点、フィリピンには大学野球こそあるも日本の好投手を相手に打つ機会は中々なく、その状況でもしっかりとヒットを打って得点したのは実力差がある中で見事だと思います。中国とも接戦を演じており、アジア5番手と言われるフィリピン野球が底上げされつつあるのは嬉しい限りですね。その中で前回紹介したヴェラ内野手が社会人投手を擁する日本戦で何と3打数3安打と結果を残し、中国戦では4打数4安打と今のところ全打席で安打を放っており、さすがMLBのARIのキャンプに参加した実力者だけありますね(twitter)。11月から開催されるbaseball unitedにプロ野球選手としてムンバイ・コブラズでプレーしますが、丁度22歳の右打ち二遊間内野手と広島にとっては補強ポイントと合致しており、外国人も育成していくという方針を示していたわけですから獲得してみても良いのではないでしょうか? そして最後に重大な情報としてアジア野球連盟と中国棒球協会の立会いの下、中国にプロ野球リーグとしてCPBが設立されましたそうです(twitter)(twitter)。そして今までの野球リーグと違うのは協会が主体となるのではなく民間企業が主体となっているという点(twitter、twitter)。そして中国野球に詳しい方(中国に在住されている方なのでしょうか?)のtwitterによりますと、来年1月から4球団でスタートし、2028年にはNPBや他のプロ野球リーグと同じようにホーム&ビジター方式を導入していくとの事です(twitter)。更に今年の10月~11月にトライアウトを行い、各球団がドラフト指名する方式を取り、ロースターには最低でも30名のうち中国人選手が10名、台湾人選手が10名登録する事が条件となるようですが、中国人選手はともかく台湾人選手も最低10名登録しなければならないというのは結構厳しそうな印象を受けますが、大丈夫でしょうか?ただ台湾人選手にとってはCPBLだけでなく、こちらのリーグに入団できる可能性もあり、そこからCPBLという道もできる?ので更なる底上げとして期待できるのでしょうか?中国人選手にとっても自国内の選手だけでなく、台湾人選手や海外の選手とプレーする事で底上げにもつながるのかな?と思います。そして給与ですが、最高月収で4万元となり、日本円だとどうやら83万円になるようです(twitter)。これは野球に限った話ではないですが、やはりスポーツを発展させる為にはこういった面も大事であり、実際に中国や東南アジアではスポーツよりも学校へ行け、勉強しろという声が大きいそうです。しかしながらプロスポーツとしてしっかりとした給与を貰える事を示せばそういった環境も変化していくのではないでしょうか。特に中国は現在不景気なようで若者が就職難に陥っているようで、野球の腕に自信があるのならばプロ野球選手を目指したり、野球で奨学金を得られるようになっていけばより一層普及が広がっていくでしょう。 既存のCBLは各省がチームを所有していて選手も所属しており、いわばキューバのような公務員という扱いになっていましたが、これは民間企業が主体となって立ち上げられ、恐らく4球団も民間企業かもしくは投資家らが出資してオーナーとなりそうですね。ただCBLとの兼ね合いはどうしていくのか、軋轢が生まれないのかが気になるところではありますが、CPB設立の際に中国棒球協会が立ち会っているだけでなく、そもそも中国棒球協会会長が「CBLと並行してプロ野球リーグを立ち上げる」と語っていただけに、恐らくこちらが中国国内で最高峰となるプロ野球リーグという位置づけをされていくのかな?と思います。何はともあれようやく中国でもプロ野球リーグが始動していくという事で非常に楽しみな次第です。ただ「これから上手くやっていけるノウハウはあるのか?」という疑問は当然持つかと思いますが、中国は以前KBOと会談を持って「プロ野球リーグの発展の仕方」についてアドバイスをもらっていました。KBOはSNSの活用やチアなどエンタメに関してはNPB以上のノウハウを持っているだけに、KBOからアドバイスを貰っているのならばそこは安心なのかな?と思います。 欧州ではドイツがプロ化していく事を発表し、中東ではbaseball united、そして遂に中国でもプロ野球が始動する事となります。やはり野球を盛り上げていくには各国にプロ野球リーグが設立されてプロ野球選手として生計を立てられる環境が必要だと思うだけに、これからに期待したいですね。その為にもMLBやNPB、KBO、LMB、CPBLは野球の技術やコーチングだけではなく、収益やリーグ運営、盛り上げていく為のエンタメなどノウハウをもっと広めて欲しいなと思います。用具が多いので費用が嵩む上にプロスポーツなど基本的に赤字だろうと思われていると感じるだけに、実は黒字にもできる上に球場は色々な用途にも使える事を示していく事も大事なのではないかな?と思います。
2025.09.24
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『成長の証』 本日の広島は7-4で横浜に勝利を収めました。先発玉村は昨季見られた勿体ない投球が今日も露呈、2回に安打を畳み掛けられて一挙に3失点を喫し、4回6安打4奪三振1死球3失点でした(7:6:0)。 一方野手陣は3回に二死から名原、大盛の連打で一三塁とすると、菊池の打席でディレイドスチールを決めて1点が入ります。4回には先頭菊池が先発東からライト線へと落とす二塁打で出塁すると、坂倉の打球もグラブを弾いて抜けてヒットとなり、小園の内野ゴロの間に1点が入ります。それ以降は中々得点できませんでしたが、9回に一死となって山崎から坂倉がヒットで出塁すると、そこから小園、野間、モンテロが連続四死球を選んで押し出しによる得点で遂に同点に追いつきます。続く代打佐藤が代わった伊勢の初球の浮いてきたフォークを打ってセンターへ抜ける2点タイムリーを打って決勝打を放ちました。その後は大盛のタイムリーもあって一挙に5得点、9回で一挙に5得点以上は七夕の大逆転劇を思い出させますね。 今日は期待株の佐藤が見事な一打を放ちました。表向きはそれまで3者連続四死球を選んでいたので初球から行くのは勇気がいるものですが、投手自体が山崎から代わっていた事を踏まえて初球の甘い球を思い切っていけたのは大きいですね。しかもこれまで外角球は当てるだけのような打ち方しかできませんでしたが、昨秋から徐々に強い打球も打ち始めていましたが、中々1軍公式戦では結果も出せずにいました。しかしながらこの痺れる場面で外角球をしっかりと叩いての勝ち越しタイムリー、本人にとっても自信に繋がる一打になったのではないかな?と思います。ちなみに佐藤も外部の専門家の下へと通っていたようで、twitterにて掲載されていました。ある程度の長打も見込めて足もそこそこあり、四球も選べる佐藤は十二分にレギュラーとして期待したくなる選手なだけに、今が最大のチャンスだと思います。 ちなみに過去記事にて大阪の住之江区北加賀屋にて野球専門施設がオープンしたと書きましたが、実は大阪の都島区中野町に野球特化型ジムがオープンしました(記事)。こちらは「身体の使い方」を重視した指導を行うとありました。個人的には以前から「技術系の指導」と「身体の使い方の指導」の二つを並行して行っていくべきだと考えており、いくら技術を身に付けようとしても土台となる身体自体が技術を習得できるレベルになっていなければ中々身につかないと思います(何度も例に出して申し訳ありませんが、末包が明らかにスイング軌道を内から出す技術を身に付けようとしているものの、どうしても体が固いので中々習得できずにいますよね)。やはり今の時代は自らが赴いて最先端の効率良いトレーニングを積んでいく時代なのかな?と感じます。 「余談」 この日は新潟で試合が行われ、過去記事(1、2)でも書きましたが私自身もGWを利用して新潟で試合観戦しました。twitter(1、2)にて万代バスセンターのカレーやタレカツ丼が掲載されていますが、特に万代バスセンターのカレーはわざわざ開店前にいの一番に先頭に並んで食べる事が出来ました^^;。ここ10年食べたカレーの中では間違いなく一番美味しかったですので、是非一度新潟に訪れた際は食べてみて欲しいところですが、かなり行列ができるので注意してください。【楽天1位】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供え 香典返し 老舗
2026.07.01
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『夏男?』 本日の広島は5-1で中日に勝利を収めました。先発床田は初回村松に被弾したものの、それ以降は内野安打1本に抑える好投で、6回を投げて2安打4奪三振2四球1失点で勝利投手となりました(3:7:2:3)。球速は最速145キロとやはりあまり速くはないものの、2試合連続で大量得点を記録していた打線あるあるで少し強引になりがちな相手打線を相手にストライクゾーンへ多彩な変化球を投げ分けて凡打の山を築く事ができ、この辺りは技巧派らしい一面を見せました。 一方野手陣は先発金丸の前に打線が沈黙していましたが、どうも金丸は「魔の6回」と言われているそうで、6回に一死から名原が四球を選ぶと、菊池もヒットで続いてチャンスが拡大し、ファビアンが追い込まれながらも外角低めに落とそうとしたスプリットが浮いて外角真ん中に入り、ファビアンが最も得意とするコースに入った事で打った瞬間確信する逆転の3ラン本塁打を放ちました。昨季のファビアンは左右の打率にそこまで変わっていなかったものの、今季のファビアンは対左投手が壊滅的な打率となっています。何となくですが、昨季までだと踏み込んだ際の体勢が少し上体が前屈みになっていたように感じていたものの、今季序盤はそこまで前屈みになっていなかったように思います。ただ今日の本塁打はしっかりと上体が前屈みなっており、しっかりと叩けたのではないかな?と思います。 不調で2軍降格したファビアンですが、6月や7月は調子を上げて頼れる打者へとなっています。状態を上げていけば来季も契約更新が見えてくるのではないかな?と思いますが、今季チーム再建の出だしとしてはイマイチな結果となりそうなだけに、果たしてどうなるでしょうか。元来フリースインガーであり、本来ならば佐々木や平川といった将来の中軸候補らをしっかりと育て上げ、私が言うような3位にギリギリ滑り込んであわよく日本一とまでは行かなかった場合だったとしても、ある程度の目処が立っていれば下位打線辺りで脇を固める存在になってくれればと思っていました。ところが現状は全くそうなっておらず、佐々木は確かにライト線へ二塁打を放つも本来ならば引っ張れる球でしたし、それ以外の外野フライも結局失速して昨季と変わっていません。となると目処が立っていないので再びチーム再建シーズンとなり、そうなってくると優勝や日本一も狙えそうもないのにファビアンやモンテロを残す必要があるのかどうか、ここが賛否分かれるのではないでしょうか?ましてや坂倉がFA権を取得して移籍の可能性があるだけに、それならファビアンやモンテロの再契約金や年俸を坂倉に回した方が、という意見も出てきそうです。本来は3人共残留させられるだけの十二分な資金力があれば良いのですが、現状では2軍の施設すら練習場を移転させるだけで肝心の2軍本拠地の充実化すら満足にできないチーム状況(twitter)(twitter)なだけに、そこが果たしてどうなるか…。野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.07.13
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『バッテリー躍動』 本日の広島は2-1で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発栗林は最速147キロと確かに以前より少し速い球速が出るようになったものの、基本的には140キロ前半の直球で、カットボールやカーブといった球種をストライクゾーンに投げ込む投球、少々甘く入ったところをヒットされたり、高寺にフェンス直撃のタイムリー二塁打を浴びたりしたものの、7回を投げて8安打6奪三振無四球1失点と好投して勝利投手となりました(14:7:1:1)。個人的には負担のかかりやすいフォームなので先発大丈夫なのか?と不安に感じての開幕でしたが、蓋を開けてみると球速の出力を大幅に落としての投球、春先はフォーク連投でこちらも心配していましたが、持丸と組んでからは上記の球種を中心とするようになり、負担の面でも軽減できているのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉に久々のライトへのエンタイトル二塁打を放ち、ようやく引っ張った打球がに角度がついた打球を打ちました(twitter)。そして6回はレフトフライかな?と思った打球がぐんぐんと伸びてレフトスタンドに飛び込む勝ち越しのソロ本塁打を放ち、これが決勝打となりました。これまで23打数連続無安打でしたが、今日は長打2本を放ちました。ただ初回の二塁打を打った際の右足を見てみますと、やはり我慢できずにブレて走り打ちに近い形で打っており、やはり好調の頃に比べると状態自体は良くなさそうです。とはいえ前半戦まで残り数試合なので、何とか踏ん張って後半戦に臨んで欲しいところです。 この日はバッテリーが躍動した試合となりました。投手では栗林、捕手では持丸が近本の二盗をドンピシャのところへ投げて阻止し、打撃ではストレートの四球2つにヒットと全出塁を果たしました。どうもテーピングをまいて望んでいるという情報があり、体自体があまり良くなかったのも影響したのか?打撃面でも響いていましたが、こちらもオールスターまで後数試合なので何とか踏ん張り、休み期間中に体調を整えて後半戦に臨んで欲しいところです。お中元 御中元 スイーツ ギフト お菓子 送料無料 おしゃれ 高級 誕生日プレゼント 凛菓 ティラミス 詰め合わせ 抹茶スイーツ ほうじ茶 栗 黒胡麻 ケーキ 和菓子 ドルチェ 瓶 お取り寄せスイーツ 人気 ランキング 誕生日スイーツ 出産 内祝い お返し 暑中見舞い お礼 贈り物
2026.07.19
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『逆転現象』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました。先発床田は5回まで無失点に抑えるも正直ピリッとしない投球、やはり6回にそれが露呈して泉口、大城に連打を浴びた後、二死満塁から笹原に逆転となる走者一掃タイムリー二塁打を浴びて降板しました。解説の宮本氏にも指摘されていましたが、ツーシームの方が良かったように思いましたし、石原ももっと打者のスイングなどを見ないといけないと感じ、床田も自分が捕手を引っ張っても良かったのかな?と思いました。結果は6回を投げて8安打4奪三振2四球3失点(10:6:4:1)、やはり一番気になるのは東京ドームという涼しい環境で投げていましたが、ピンチの場面でギアが上がってきません。どうも今季はギアが上がり切らない登板が多く、既にい5月や6月の段階でこのような状態になっており、これだと課題となっている8月に乗り切れるのか…。3番手菊地ハルンは笹原から高めの直球をで空振り三振を奪うなど3三振を奪いました。変化球も空振りを奪える球種を持っており、被安打も佐々木なら捕球してくれそうな打球だったかなと思います(1:0:0)。 一方野手陣は初回にファビアンが井上から外角真ん中に入ってきたフォークを捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打、昨日の村上のカーブと同じようなコースを強振しました。そしてモンテロが小窪の応援歌のごとく3方向にヒットを打って猛打賞を記録しました。ただ外国人が調子を上げてきたのとは対照的に坂倉が絶不調、先日本塁打や二塁打を打ったものの、過去記事でも書いたように今日も前足がブレて走り打ちになりそうな形になるなど昨季の形になっており、実際に二塁ゴロ2つ打っていました。 解説者からは3位の可能性がまだあると言及されていましたが、個人的にはAクラスの可能性はもうゼロだと思います。以前から書いているように佐々木や平川といった打者を前半戦のうちにある程度仕上げて終盤にある程度頼れる中軸打者になっている事が条件でした。そういった意味では平川は故障離脱したので致し方ないものの、佐々木は今日の試合を見ても分かるように確かに2安打こそしたものの、結局今日の試合では引っ張る気配なく終始昨季の押っ付けるようなスイングばかりで強打者としての片鱗は全くなく魅力を感じない打撃内容、守備も三塁で固定するどころか将来的にも繋がらないであろう外野起用、これでは中軸など任せられるはずもなく最早完全にミッション失敗だと言わざるを得ないでしょう。 それに対して決勝打を放った相手の笹原は強打者になる素質を感じる打撃やスイングを見せており、中日やヤクルトとの試合で差されながらもライトスタンドに叩き込んだ際の打撃は正に大谷理論を実践したような打撃で、「タイミングが速ければレフトへ、ドンピシャならセンターへ、遅れればライトへ」という特に右方向を意識したようなスイングではい形で打ったものでした(youtube)(youtube)。今日の試合では床田のスライダーを思いきり強振してレフト線へ鋭い打球を放つなど引っ張る事も出来ており、下半身の形などを見ても明らかに佐々木より良いように見えます。笹原は育成4巡目の選手ですが、打撃はドラフト1巡目の佐々木を追い抜いているように感じますし、何の事前情報もなしにぱっと見でどちらがドラ1かと問われれば間違いなく笹原と答える人の方が多いのではないでしょうか?更に言えば巨人の泉口はドラフト4巡目に対して小園は4球団競合の1巡目指名、入団当初は間違いなく素質自体佐々木や小園の方が上だったにもかかわらず、今や完全に逆転されてしまっています。やはり打撃コーチを一新する事や打撃に関する理論や指導をもっとしっかりと追及していく必要があるのではないかな?と強く実感させられます。【期間限定DEAL20%ポイントバック】お中元 御中元 2026 お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.07.21
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『支配下なるか』 本日も試合がないので広島の情報を見ていきたいと思います。まずは薮田の続報としてボクシングトレを取り入れているとのことです。以前まではウェイトトレーニングを重点的にしていたようですが、あまり結果に結びつけることが出来なかったので「何かを変えないといけない」と考えて取り入れたとのことです。瞬発力と持久力を鍛えるには良いとのことですが、個人的には山口翔が取り入れた結果?なのかは分かりませんが、あの目を疑う投球フォームとなってしまったのであまり良いイメージが…^^;。 続いては藤井黎投手、今年は勝負となる育成3年目のシーズンとなります。既に練習試合で登板があったので皆様も殆ど知っておられる方もいるかと思われますが、投球フォームが高校自体のものから変わっており、記事でも触れられていますが二段フォームとなっています。軸足である右足にタメを作り、スムーズな体重移動を心掛けているとのことで、大瀬良をお手本にしているとのことです。素人目ですが見たところ岡田と大瀬良のハイブリットといった投球フォームとなっており、個人的にはやや腰高で岡田同様に左手を上に掲げすぎている部分(岡田もこの左手をやたら上に掲げるようになってから成績が振るわなくなっています)が気になるところで、開きも早い印象を受けるなどまだまだ改善の余地がありそうな気はします。ただ球速は高校時代の145キロから149キロへとパワーアップを遂げており、昨年のフェニックスリーグでは投球フォーム改良前でしたが11回を投げて12安打を浴びるも12奪三振3四死球と奪三振率と与四死球率は良好な数字となっていました。そして現在の投球フォームに変更して球速が出るようになったので期待したいところです。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 田村正和 ]
2020.04.23
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『宇草孔基』 本日も試合がないのでオープン戦の個人成績を見ていきたいと思います。今回は宇草外野手、ドラフト2巡目で指名された俊足強打の外野手です。春季キャンプで特大の一発を放つなどアピールに成功しました。 オープン戦と練習試合を含めた成績を見ていきますと、打率.357の好成績を残し、一度は二軍に降格しましたが二軍で打って再び一軍に昇格し、練習試合でもそれぞれ1本打ちました。まずミート力ですが、14打数4三振と3.50と低い数字で、ヤクルト戦での打撃を見てもワンバウンドを悉く振ってしまい、選球眼は四球を一つも選んでいないなどまだまだ脆さを感じさせる打撃内容です。自慢の長打も二塁打1本となっており、その二塁打もちょこんと合わせた打球がたまたまレフト線に落ちて二塁打となるなどまともな打球ではなく、高打率ではありますが打撃に関してはまだまだかなという印象を抱かせました。それでも7試合の出場で3盗塁を決めるなど足で積極的にアピールできている点は魅力的、広島の野手は足は速いものの盗塁技術が低い選手が多く、宇草のようにしっかりと盗塁をばバシバシ決めてくれる可能性を持っているのはそれだけで強みと言えるでしょう。ただ送球に関してはやはり問題があり、かなり前進しているにもかかわらず三塁走者が突っ込んできており、その返球も非常に弱々しいもので、その前の走者の際の送球が酷かっただけに、やはりまだまだ修正が必要で、一塁手としての練習もできれば積んで欲しいところです。 新人紹介記事でも書きましたが、やはりまだまだ素材型であり、じっくりと育てることを主眼に置いて獲得した選手ですから中途半端に一軍に置くよりは二軍で研鑽した方が良いように思います。体もまだまだ細いですからしっかりと体を大きくし、二軍で打撃の基礎を身に付けて満を持して一軍のレギュラー争いに食い込んで欲しいかなと思います。個人的には金本のような打者になることを期待しています。ピザカッター付 本格ピッツァ3枚お試しセットレビュー数ダントツ&高得点 [2セット購入以上でおまけ付き(1配送)]ピザ 送料無料 初めての方へ お取り寄せ 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.04.27
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『ヤオチュー野球』 本日の広島は4-3でヤクルトにサヨナラ勝ちを収めました。先発森は2回に先頭村上にヒットを浴びた後、サンタナとオスナに連続四球を与えてしまって満塁とし、犠飛と内野ゴロの間に2失点、更に3回には二死から山田に二塁打を浴びた後、村上に詰まらせながらもタイムリーを浴びて3失点を喫します。その後は7回で途中降板、6.1回を投げて6安打1奪三振2四球3失点でした(9:8:2、4)。2回の連続四球は内角カットボールなどを織り交ぜずに直球と縦の変化球のみで組み立てた結果ですが、それは精度がまだまだ低いという事を示しているのではないでしょうか。やはり森がここから成績を伸ばす為に最も重要な要素はしっかりと内角にストライクとボールの出し入れをある程度投げ分けられるかだと思います。二番手大道は0.2回無失点(1:1:0)、三番手島内は三者連続三振、四番手栗林はヒットを浴びるも犠打処理の見事な守備で併殺打に仕留めるなど無失点に抑えました(2:0:0)。 一方野手陣は初回に石川から二死となって小園がヒットで出塁すると、盗塁を決めて得点圏に進み、西川がタイムリー、更にデビッドソンが左中間スタンドに飛び込む2ラン本塁打が飛び出して二死から3点を奪いました。その後は塁上を賑わせるも無得点が続き、最終回となる9回を迎えますが、先頭小園がエラーで出塁、西川が敬遠で歩き、矢野の犠打を悪送球して無死満塁となり、最後は坂倉が低めのボールを拾い上げてサヨナラ犠飛となって試合を決めました。 今日は初回と最終回にのみ得点した試合となりました。デビッドソンが今日も一発、巨人戦での大爆発をヤクルト戦にも維持できた?でしょうか。以前のように慌ててバットを出すような形ではなくなりつつあり、しっかりと間が取れて引っ張る体勢が出来つつあります。個人的にキーマンとなるのではないかと書きましたが、デビッドソンがかつて日本ハムや千葉ロッテに在籍したレアードのような選手になってくれれば非常に大きな存在となりますね。
2023.08.25
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『レアード曲線入り』 本日の広島は7-6でヤクルトに勝利を収めました。先発森下はゴロを多く打たせたものの間を抜けてしまい、サンタナやオスナにタイムリーを浴びるなど4回を投げて6安打3奪三振1四球5失点(11:2:1)、内容自体はそこまで悪いものでもなかったと思うので次回に期待したいです。二番手アンダーソンは1回1安打1奪三振1死球1失点(0:3:0)、三番手中崎は満塁のピンチを背負うも青木を併殺打に打ち取って切り抜けて無失点に抑えました(5:0:0)。四番手大道は1回1四球無失点(2:0:0)、五番手島内は三者凡退無失点(1:2:0)、最後は栗林は1回1奪三振1四球無失点で試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は2回にデビッドソンが先発ピーターズの高め直球を振り抜いてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で同点に追いつきます。更に4回には先頭西川が0-2から直球を打ってヒットで出塁、続く堂林は強襲ヒットという形で繋がり、一死となるも會澤が四球で歩き、続く末包が初球のスライダーを打って一塁線を破るタイムリー二塁打で3点目、尚も二死満塁から野間が1-2からのツーシームを打ってライト前タイムリーで同点に追いつきます。5回には堂林がヒットの後、再びデビッドソンがど真ん中に入ってきた変化球を完璧に捉えて勝ち越しとなる2ラン本塁打を打ちました。 今日はやはりデビッドソン、2本の本塁打で17号と20本の大台まで後3本となりました。2本の本塁打動画(1、2)を見ても慌ててバットを出す形ではなくて間を取ることができて打てており、スイング軌道も良い軌道を描いているように思います。特に1打席目の高めの直球はこれまでのデビッドソンならば仕留めることができずにファールか内野フライぐらいにしかなっていなかった可能性が高く、このボールを仕留めた事に大きな成長を感じさせます。気の早い話ですが、来季も契約を継続して三塁のレギュラー選手として残留して欲しいと感じさせる成長ぶりではないでしょうか。ようやく広島に待望のスラッガーが現れましたが、後はできれば若手の選手の中からも強打者が生まれて欲しいところ、堂林若手?は今日猛打賞を記録したもののまだ前肩の捻りやスイング軌道にムラがあり、末包は一時期よりかはマシにはなったものの依然としてやや慌ててバットを出す印象を受けます。しかしながらデビッドソンに投資し続けた結果として技術的な向上と継続させることができて頼れる強打者となっただけに、今後も強打者タイプで技術的に成長、もしくは確立できている打者には積極的に出場機会を与えて欲しいなと思います。
2023.08.27
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『内田湘大』 本日は久しぶりに期待の若手選手を見ていきたいと思います。今回は内田内野手、最終戦では仲田と共に1軍昇格を果たしてプロ初ヒットを記録して有終に美を飾り、フェニックスリーグでは現在.423の好成績を残しています。 それでは今季の2軍成績を見ていきますと、106試合(340打数)に出場して打率.232・4本塁打・84三振・16四球と昨季散々だった成績よりは良くなったかなという印象、後半から徐々に打撃成績が良くなり始めており、それがフェニックスリーグに入っても持続しているのかな?と思います。ちなみにフェニックスリーグでは26打数6三振4四球と現時点でBB/Kに改善の兆しが見られているのは良い事ではないでしょうか(過去の選手を見ても打撃成績よりも打撃内容が良い選手が翌年活躍に繋がるケースが見受けられます)。 それでは最後に打撃フォーム(動画)を見ていきますが、現在はノーステップにも挑戦しているとの事で、実際にプロ初ヒットの際もノーステップ打法で記録していますね(動画)。何やら入団当初の新井監督を彷彿させるような構えをしていますね(バットを揺らしてはいませんでしたが、新井監督の1~5年目まではこのような構えでした)^^;。ただそこからすっとバットを引く動作に移行すれば良いのですが、そこから本格的にバットを後ろに引くまでの予備動作が多すぎる印象で、これだとタイミングなどが遅れやすいのかな?と思います。まず気になるのはやはりバットを後ろへ引きすぎてバットを持つ指がはみ出している点、結果的にスムーズにバットを出しにくいのでスイング軌道にも課題を残す形になっているように思います。下半身も右膝が完全に前を向くのが早すぎる印象で、やはり現状は技術的にまだまだ課題が多いかな?という印象を受けました。 フェニックスリーグでは内田の方が結果を残していますが、やはり打撃フォームを見た印象だと仲田の方が早く頭角を現しそうな印象を受けます。新井2軍打撃コーチも仲田についてバットをしならせて体の近くを通す事ができると話しており、仲田に比べると内田はまだまだだなと思います(ただ仲田に対しても打つ時に割れがない。直線的に打ちに行ってしまうので割れや捻転というのが課題になると語っており、仲田の場合は逆にもう少しトップを深くしても良いのでは?と思います)。ただ体は1年目に比べればかなり逞しくなっており、ノーステップで初ヒットを打った際のスイングは非常に速いので魅力は十分だと思います。個人的には内田の場合は鈴木誠也(動画)を参考にしては良いのでは?と思います。鈴木誠也も内田同様に構えはやや神主気味でバットを少し揺らしていますが、そこから投手が始動すると揺らしていた動作を止め、神主気味だったバットも斜めにしてからスムーズにバットを引いており、やはり内田のように余分な動作はありませんね(この辺りはこれまでに紹介した名選手達同様です)。技術的には正直なところ現時点では天と地ほどの差があるものの、打撃フォーム自体は鈴木誠也系統だと思うだけに、オフは末包に頼み込んで鈴木誠也と合同自主トレできれば良いのではないでしょうか(ただMLBが作ったルールの関係で今年からはオフに合同練習できない恐れがあるらしいですが…)?【6本〜送料無料】フェデリチャーネ モンテレオーネ ロッソ ポンペイアーノ NV スパークリング 赤ワイン イタリア 750ml
2024.10.17
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『Bクラス確定』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました。先発森は2回に岡本の本塁打で1失点、4回は先頭キャベッジと泉口で連打を浴びると、岡本と岸田に痛烈な打球を浴びるも守備体系によって正面の打球で二死となるもリチャードに死球で押し出し、浦田には真ん中に入った直球を浴びて2失点を喫しました。結果は5回を投げて5安打4奪三振1死球3失点で敗戦投手となりました(8:5:2:1HR)。高との違いは決めるところでポカをしてしまう点ではないかな?と感じるところで、リチャードに対しての投球は追い込むまでしっかりと内角に決められていました。これまで森の課題としてクロスファイアが苦手だと言ってきましたが、追い込むまでの直球(ストライク、ボール含めて)や空振りを奪ったスライダーは実に見事にでした。ところが決めに行く時に外角への落ちる球がかなり手前でワンバウンドしてしまい、元々リチャードは外に目付していた感があったのでピクリとも反応すらせずにフルカウントとなり、最後はこれまで見事に決めていた内角への投球も死球となってしまいました。つまり追い込むまでは厳しく投げられたものの、追い込んでからが宜しくないと言わざるを得ず、高は追い込むまではアバウトに投げるも最後にしっかりとコースに決めてくる投球で、完全に逆になっていますね。今後はこの辺りを改善できればもう一段上に行く事ができるのではないかな?と思いました。2番手ハーンは1回1四球無失点(1:1:0:1)、3番手辻は1回1安打2奪三振無失点(1:0:1)、4番手中崎は3者凡退無失点に抑えました(2:1:0)。 一方野手陣は中村奨成が真ん中に入ってきた球を強振してレフトスタンドの上段に突き刺すソロ本塁打で1点を奪いましたが、得点はその1点のみに終わりました。 これでBクラスが確定したわけで、明日からは若手にチャンスを与えると明言しており、ここではいちいち指摘してきませんでしたが、無駄に勝ちパターンの投手を注ぎ込んだり、中村貴浩と入れ替えても良さそうなところで秋山や野間を再調整させなかった事などもなくなるので良いのではないでしょうか。ちなみにこの日は會澤と清水を入れ替えましたが、個人的には坂倉があれだけ二塁送球で苦しんでいる状況なのに引き上げるのが遅すぎるのではないかな?と思いました(過去記事1、2でも何度か書かせていただいています)。個人的にはスラッガーや強打者の育成をして欲しいと思っていますので、林や中村貴浩辺りを引き上げて欲しいところです。 そして坂倉に関して気になる情報がtwitterで掲載されており、中指骨折復帰後から投げ方が分からなくなったとコメントしているようです。これは非常に重大な問題と言えそうで、投手で言えばこれまでどのように投げていたか分からくなって球速も出なくなって制球もとんでもないボール球連発という状態ともいえるのではないでしょうか。この前の阪神戦だったでしょうか?そこでもまともに二塁送球ができていませんでしたが、もうこれは完全にイップス状態だと言っても良いのかもしれませんね(実は中指がまだしっくり来てないとかいう話ではなく、投げ方が分からないと言っているぐらいですから)。そうなってくると捕手の補強が急務と言えそうで、明治大学の小島捕手のドラフト1巡目入札の可能性も出てくるのかな?と感じます(ちなみにtwitterによりますと打棒を発揮しているようです)。 最後にSNSで辞任か続投かで意見が分かれていますが、ドラフトで野手派と明言したので今回も明言させていただくと私は交代した方が良い派です。勝ちに行ける監督でもなければ育成ができる監督でもないように感じます。【ふるさと納税】【最短2日以内発送】 米 即納 5kg 10kg 20kg 白米 コシヒカリ 新米 食べ比べ ランキング 1位 数量限定 月内発送 発送月が選べる! 10月 お米 2種 4種 すぐ 届く 茨城県産 境町産 令和7年産 送料無料 3kg 12kg こめ コメ 新米高騰により随時寄附額改定
2025.09.21
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『再現性』 本日の広島は2-7で横浜に敗れました。先発常廣はストライク先行の投球はできていたものの、やはり球に力がなく2回に佐野、山本に連打を浴びた後に石上へ死球で満塁、続く林には変化球が甘く入ってタイムリー、二死となるも蝦名に2点タイムリーヒットを浴びて3点、更に清水の悪送球もあって4点を失います。3回には一死となってからオースティンに二塁打、佐野にライト前ヒットを浴びた後で山本には犠飛を浴び、石上には止めとなる2ラン本塁打を浴び、4回を投げて7安打4奪三振1死球7失点と炎上しました(7:6:1:1HR)。2番手高橋は1回1安打1奪三振2四球無失点(2:1:0)、3番手鈴木は2回2安打3奪三振1四球無失点(2:1:1:1)、4番手辻は1回2奪三振1四球無失点でした(0:1:0)。 一方野手陣は平良の前に打線が沈黙、代打秋山のタイムリーと矢野の犠飛による2点のみに留まりました。若手だと佐々木が2安打、この日初スタメンとなった清水が正直当たり自体はよくなかったものの二塁打となって初安打を記録しました(twitter)。 この日の常廣は前回の中日戦同様に阪神戦の時のような躍動感ある投球フォームではなく(時折何球かは近い形で投げられていましたが)、体重が乗っていない投げ方(twitter)でした。投球フォームを見てみると一目瞭然ですが、腕の振りも弱い上に投げ終わった後の右足の引き上がり方も非常に弱々しく、明らかにしっかりと前に体重が乗ってまるで飛び跳ねるかのように躍動感があった阪神戦(youtube)の時とは大違いです。実際に阪神戦の時は6回途中まで投げて3安打に抑え込んでいましたが、やはり体重が乗って球に力があるのがはっきりと分かります。如何にしてこの時のフォームを継続して維持し続けられるかが焦点となってくるのではないでしょうか。 最後に清水ですが、結果的に悪送球となったものの、送球の軌道が小園に向かって一直線の軌道を描いていたので肩の強さを窺わせる物があったのではないでしょうか。中日の加藤やかつてのソフトバンク時代の甲斐のようなバズーカやキャノンになれる素質がありそうなので、個人的には面白い捕手なのではないかな?と思いました。しかしながらその反面、個人的に打者として面白いと思っていたのですが、打撃面ではあまり良い面がなかったように思いました。打撃フォームは田中広輔を彷彿させるような形となっていますが、どうも踏み込んだ際に腰が引けたような状態になっているのが気になりました。以前は打ちに行く際にやはり腰が引けるような形で振り出していましたが、今は腰が引けたような状態(極端な「く」の字になっているような…)から振りに行く印象です。あれだと外角が届かないのでは?と感じ、実際に初ヒットも外角球に腰が入らずに手打ちみたいな形でスイングしていたのが気になりました。秋季キャンプやオールスターでは良い形でスイングしていたように見えただけに、打撃に関してはちょっと残念な印象が残りました。 「追記」 改めて見てみますと、腰が引けているというよりは上体が前かがみになり過ぎ?な印象でしょうかね。【ポイント10倍】送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュールお菓子 お返し 内祝い お菓子 プレゼント ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.09.22
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『スカウト会議前夜の発表』 今回は広島のドラフトについて考えていきたいと思います。恐らくではありますが、毎年9月末にスカウト会議が行われるので明日(金曜日)開催されるのではないかな?と思います。その前に新井監督が続投する事が正式発表(若干匂わせていましたが)されました。しかしながらこれでドラフト1巡目の予想が難しくなったのかもしれないなと思います。というのもどうも広島の中で新井監督の位置づけが全権委任法でも施行されたかのように絶対的な存在になっているように感じるところで、昨年は外国人打者の獲得に関しても関与して自身が直接映像を見てファビアンとモンテロを選んでおり、これまでのスカウト陣の総意をひっくり返す可能性も十二分にあるからです。今回は色々な要素を取り上げて考えてみたいと思います。 「石垣投手の入札は消えた?」 まずこれはほぼ濃厚になったかと考えています。実際に2021年に森木・風間・小園の中から指名すると白武スカウト部長がコメントしていたものの、それ以降はトーンダウンしてしまい、結果的には西武の隅田に入札しました。逆に新井監督が辞任して新監督になっていたのだとすれば石垣投手だった可能性があるなと感じ、実際に翌年は即戦力と明言していながら入札は斉藤でした。恐らく即戦力になる可能性が高いのではないかな?と思います。続いては1巡目入札が予想される選手達を分け、予想できる理由と疑問点を併記してみたいと思います。パターンA:斉藤投手(youtube) 右投手 亜細亜大学〇大瀬良の高齢化や森下のMLB挑戦が迫っている〇常廣や斉藤が一本立ちできていない〇亜細亜大学なので広島も指名しやすい〇投球フォームも比較的オーソドックス〇白武スカウト部長が右の先発なのかなと発言●投手は順調に育っているとも発言していた(つまり1巡目でなくてもという事?)●大学生時代はそこまで圧倒していたわけではない●他の大学生右腕と比べて上だと言い切れるか→無難な予想ならばこの投手だと思います。パターンB:竹丸投手(youtube) 左投手 鷺宮製作所〇安パイ扱いになっているが床田の去就は不透明〇白武スカウト部長が左の中でNO.1と絶賛、変化球や投球術も褒めていた〇地元出身で、宗山を逃したので地元のスター選手は喉から手が出る程欲しい〇白武スカウト部長も地元の出身で楽しみと発言●上記と同じく投手は順調に育っていると発言していた●左は揃ってきたといった発言をしていた●まだ線が細い印象で、立ち投げ気味でもあるので下半身強化が必要に感じる→地元出身の実力派左腕、地元のエース候補をむざむざ渡したくない?パターンC:小島捕手(youtube)左打ち 明治大学〇坂倉にイップス疑惑、會澤が引退間近〇その他の捕手は現状いずれも正捕手として物足りない印象を受ける〇石原が2番手捕手、二俣が緊急用捕手扱いで、正捕手を三顧の礼で迎え入れる?〇打者の左右バランスを考えると、そろそろ左の強打者が欲しいか●捕手としてよりは打者として評価されている●メディア関連で一度も名前が出てきていない●つまりスカウト陣の総意としては1巡目候補ではないように感じる●今年のテーマである「足」とはかなりかけ離れている→捕手情勢が混沌としており、新井監督の鶴の一声で可能性はなくはない?パターンD:立石&松下内野手(youtube)右打ち 創価・法政〇小園がショート固定で、セカンドが空いている。三顧の礼で迎え入れるか〇課題である長打力に合致した選手達である〇2選手とも足はそこそこ速く、身体能力はある〇本職は三塁で、他だと立石内野手は外野、松下内野手は遊撃手を守れて潰しも利く●広島が好む二遊間内野手の条件にはあまり当てはまっていない●そもそもこの2選手を二塁手として見ているのかが疑問●2年連続で強打の右打ち内野手を指名するか?●「スラッガーを一通り獲ってきたので足の速い選手を」という発言あり→まずは立石内野手特攻、もしくは松下内野手一本釣りという可能性もあり?パターンE:松川内野手(youtube)左打ち 城西大学〇今年のテーマにピッタリの快速選手で、身体能力抜群〇二遊間が欲しいというコメントとも合致する〇尾形スカウトがリードオフマンが欲しいとコメント、スカウト陣の総意?〇まだまだ長打力を伸ばしていける可能性あり●大型遊撃手なのであまり広島が好む二遊間内野手とは一致していない●そもそも遊撃守備の評判がイマイチ●今年は打撃不振で故障離脱、右肘が思わしくなくDHでの出場が続く●現状ならば2巡目でも行けそうだが、4位になったら微妙か→一本釣り狙いもあったが、現状なら外れ1巡目の可能性が高いのかな?という印象 とりあえず可能性のある選手達を取り上げてみました。個人的には初回入札は斉藤投手か竹丸投手、外れ1巡目に松川内野手なのではないかな?という予想をしてみましたが、とりあえずは次回のスカウト会議の内容が待たれます。ただ今のところ竹丸投手かな?という印象で、地元の大学生選手は岩本や有原、宗山など最優先の補強ポイントという訳ではなかった箇所(右の強打者よりも宗山を優先、高橋建が抜けて先発が欲しく、前年に松山を指名した中で岩本を指名)でも初回入札に特攻してきました。唯一山岡は初回入札せず、結果的に1年目から活躍していたのでよりその思いが強くなっていそうな印象で、実際に最終的に新井監督の希望で佐々木になりましたが、その際に松田オーナーば「渡部は?」といった発言をしており、本心は外れ1巡目では渡部に行きたかったのではないでしょうか?その渡部が1年目から10本塁打に到達、宗山も楽天でレギュラー遊撃手として活躍しているのを見るとその心中はいかほどに…、という事で竹丸投手なのかな?と考えています(佐々木もまだまだこれからだと思います)。何となくですが2014年の初回入札で有原、外れ1巡目入札で野間に近いかもしれません。
2025.09.26
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『メダル奪取へ』 本日は欧州の野球について見ていきたいと思います。欧州野球選手権大会は既に準々決勝の日程まで進んでおり、敗退してしまった国は順位決定戦に回っています(公式サイト)。そんな中でチェコがイスラエルに4-3で勝利を収めて準決勝進出を決めました。チェコの準決勝進出は2014年以来二度目の快挙となるそうです(twitter)。チェコはAグループの初戦でドイツにまさかの1-8と大敗を喫して厳しい船出となりましたが、強豪スペインに何と9-1で勝利を収め、スウェーデンには10-0と圧倒して勝ち上がりを決めて今回の準々決勝進出へ駒を進めていました。次戦の相手はドイツに1-0で勝利を収めたイタリアとなり、決勝進出を賭けて対戦する事となりました。 ドイツはAグループ3番手と目されていましたが、チェコに大勝を収めてスウェーデンにも勝利し、スペインには敗れたものの7回まではハリソン投手が無失点で見事な投球を見せて2-4という接戦を演じた事により、スペインではなくドイツが勝ち上がりとなったものの、残念ながらここで敗退して順位決定戦へと回る事となりました。それでもドイツのエースであるソルバック投手が見事な投球を見せて大健闘でしょうか。前大会の雪辱を晴らすイタリアはやはりCグループでは格の違いを見せつけてスイスには18-0、リトアニアには16-0、ギリシャには9-4と圧倒して駒を進めてきました。 そして意外な結果?となったのが順位決定戦に回っているオーストリアとフランスの試合、何と6-3でオーストリアがフランスを破って勝利を収めました。オーストリアは長年日本人の坂梨監督が務められていましたが勇退しており、今大会ではコーチとしてサポート役に回り、20歳以下の有望な若手選手が7人入るなど世代交代を断行、それが見事にハマった形となりました。 そしてもう一方の準々決勝のカードですが、前回優勝国のスペインと準優勝国のイギリスが激突、そしてもう一方は何とクロアチアが進出して強豪オランダと試合を行います。つまりこちら側は優勝、準優勝、3位の国が一堂に介する形となっており、チェコにとっては追い風となったのではないでしょうか。ちなみに直前にイタリアと2回練習試合を行いましたが、1試合目は大敗を喫し、2試合目は勝利を収めています。果たしてチェコは決勝進出する事ができるでしょうか?注目したいところです。【ふるさと納税】栗きんとん 量が選べる (6個 / 10個 / 15個 / 20個 / 30個 / 40個)【南陽軒】国産栗 100% 無添加 和栗 国産栗 くり 人気 和 スイーツ 個包装 お菓子 高級 和菓子 栗菓子 ギフト プレゼント 贈答 贈り物 手土産 岐阜県 中津川市 F4N-1576var
2025.09.26
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『本領発揮』 本日の広島は0-4で中日に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系は高め、変化球は低めに集める投球(適度にコースにも決まる)で、中日打線を翻弄?、103球を要しましたが5回を投げて4安打5奪三振2四球無失点と好投しました(7:4:1)。もう少し直球が低めに集まればもっと容易に抑えられるのではないか?と思いますが、それでも球に力だあるので致命傷にはならないで済んでいます。深刻なのが3番手斉藤汰、平川の拙守もあったとはいえしっかりと捉えられており、板山や細川にタイムリーを浴びるなど0.2回を投げて4安打1奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(2:1:2)。以前から何度も書いていますが、投球フォームを見ても前膝が本塁を向くのが早いからか開きも早くなっています。5番手常廣は走者を出してからバタバタとしてしまい、結果的に村松が3-1から打ってセンターフライとなりましたが、あわや押し出しになりそうな不安定な投球でした(1:2:1)。ただ課題だった体重移動は見ている感じだと克服できたのかな?と感じるところで、後はバランスや開きなどの次なるステップへと踏み込めそうなのは明るい材料ではないでしょうか。元々素材型投手だと思っているだけに、一つ一つ課題を解消していって良くなっていって欲しいところです。 一方野手陣は無得点に終わりましたが、坂倉が2安打1四球と結果を出して気が付けばOPS.869と立派な4番打者になっていますね。ただ現状でも途中からマスクを被るなど捕手としても出場している様子、今季は捕手が不足気味なので致し方ないでしょうか。ただ将来的に持丸を正捕手候補として起用すると決めたのならばドラフトでは即戦力捕手を上位と下位で2枚確保(どうも會澤が一線からは退きそうな様子)し、坂倉の完全コンバートを考えた方が良いのではないでしょうか。そして昨日本塁打を打った二俣も結局捕手としての出場がほぼなく、途中から視聴できた一昨日の試合でも途中から起用されたのは石原、坂倉だっただけに、捕手を複数指名しておけば二俣も野手に専念できるのではないかな?と思います。ただ持丸が出てきてくれたという副産物的要素はあるものの、今の二俣の起用のされ方を見ると結局捕手の練習が無駄になってしまいそうな印象ではありますが…(社会人捕手を指名しておけば良かった気はしますが)。 最後に持丸ですが打撃面でも結果を残しており、無安打の日でも四球を記録するなど徐々に慣れ始めたのか?貢献できており、出塁率は.361を記録しています。ただ以前も書いたのですが、やはりスタメンで出場し続けるのはさすがにリスクが大きすぎるのではないでしょうか?2軍ですら出たり出なかったりだったわけですから時折石原を起用するなどして休ませながら起用していかないとバテて失速してしまいかねないのではないでしょうか?せっかく待望の正捕手候補が現れたのですからもっと大事に運用したいところ、LADですらウィル・スミスという盤石の正捕手候補がいても他の捕手を起用しながら休ませているのですから考えて欲しいところです。 再開した初戦が拙守や新人の斉藤汰の炎上、無得点と寂しい試合内容となってしまったのは残念です。ただ坂倉が徐々に打ち始めた点(twitter)は大きく、この日の一発は前足も2021年の時のように流れすぎない形に近くなっている事やトレーナーの指導もあっての事だと思います。ただできれば前足がもうひと踏ん張りできれば逆方向にも強い打球を打っていた2021年の姿を取り戻せるのではないかな?と思います。母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.03
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『新潟の今後・広島の下位指名候補』 今回は4月29日・30日に行われたオイシックス対阪神の2試合について書いていきたいと思います。実のところ3日間の私用というのは新潟へ訪れていました^^;。 まず1日目は6-4でオイシックスが逆転勝ちを収めました。オイシックスの先発今井は全くストライクが入らずに一死から2者連続で四球を出した後、4番嶋村にレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を浴び、更に佐野にも四球を出した後で百崎には危険球退場となる死球(ヘルメットが飛んでました)を与えて降板しました。しかしながら緊急登板の2番手南波が好投、4.1回を投げて2安打無失点と好投して試合を作り直し、逆転勝ちを呼び込む投球を見せました。一方阪神の今朝丸は今井同様に制球面でも四苦八苦した上に球威自体も物足りない印象、ウォーカーに一発を浴びた上に大川や小西には鋭い打球を飛ばされるなど順調な成長を遂げているとは言えない投球で、5回を投げて8安打2奪三振6四死球3失点とピリッとしない投球でした。そしてリリーフ陣が打ち込まれていて台所事情が思いの外厳しくなっている阪神にとっては昇格が待望視?されているであろう岩貞は輪をかけて酷く、こちらもストライクが入らず、元NPBの代打園部にはライト線への勝ち越しを許すタイムリー、渡邉にもタイムリーを浴びるなどかなり厳しい投球となりました。ちなみにディベイニーが代打で登場して伊禮からレフトスタンド中段に飛び込む本塁打を打ちました。 2日目は同じように阪神が初回に百崎の2ラン本塁打で2点を先制するも以降がパッとせず、逆にオイシックスが着実に得点を重ねていき、元巨人のウォーカーが止めの満塁本塁打を打つなど9得点を大勝を収めました。先発能登はオイシックスからドラフト指名を受けた選手ですが、明らかに昨季の方が良かった印象で、軸足に体重を乗せられていないように感じました。こちらも制球がイマイチ且つ今朝丸同様に球威が足りずに鋭い打球を多く浴び、5回9安打3奪三振6四球5失点、4番手松原も制球が定まらず、置きに行ったところを小野やウォーカーに捉えられるという一番最悪な形での失点を喫しており、育成選手という立場なので今のままだと非常に危ないと思います。 それでは両球団の印象ですが、阪神は今が脂の乗っているチーム状態である点や立石、中川といった選手達が帯同していなかったのもあるでしょうが、あまり若手選手が育っていない印象を受けました。そんな中でもやはり嶋村のパワーは十分なものがありますが、対応力の面ではもう一段階引き上げていく必要性があるでしょうか。他には井坪が2試合目では3安打猛打賞を記録しただけでなく、守備でもウォーカーのフェンス直撃かと思わせる打球を好捕するなど一際目立っており、1軍でスタメン出場している岡城や福島次第では昇格してくるかもしれません(この日1軍に昇格)。ただ投手陣の育成にはかなり苦労している印象で、上記の通り今朝丸が順調な成長を遂げていない点が気にかかるでしょうか。そして新外国人のディベイニーですが、確かに本塁打こそ打ったものの、内角球に腰が引けている姿を何度も見かけ、しかもボールではなくストライク判定されていただけに、かなり厳しいように感じました。広島もかつて3連覇しましたが、阪神も次世代の選手育成に苦心している印象を受けました。 続いてオイシックスですが、ウォーカーの打撃は両球団の中でも群を抜いており、2試合で2本塁打を記録した上に好捕された打球も二塁打性の打球で、NPB以外にもKBOやCPBLからのオファーもあるのではないでしょうか。他では大川や小西らNPB出身ではない2名が鋭い打球を飛ばしている上に四球も選ぶなど存在感を見せましたが、大川はレフトを守っている点、小西は既に28歳である点を考えると、ドラフトで指名されるかと言われると如何かな?と思いました。個人的には一番面白いと感じたのは捕手の中澤、2試合目でスタメン出場して2打席連続タイムリーに1四球、2安打共に飛んだコースが良かったという打球ではなく鋭い打球を飛ばすなど打撃面も良く、盗塁の際の二塁送球も鋭い送球を見せるなど攻守共に面白い存在だと思いました。以前からチーム事情を鑑みて「今年は即戦力捕手の複数指名を検討しても良いのではないか?」と書きましたが、とはいえ巨人が岸田と大城を指名したとはいえ、今後の関係性を考えれば大学、社会人捕手を複数指名するのは中々勇気のいる事だと思います(当時の大城は打撃を評価されていた面もあります)。しかしながら独立リーグやオイシックス、ハヤテからならば指名しても大丈夫そう?で、上位で有力な大学・社会人捕手を指名し、下位指名で中澤辺りを指名しても良いのではないかな?と感じました。また、今季からオイシックスに入団した松山は2試合共にベンチ入りこそしていたものの出場機会はなく、コーチ業に専念しているのかな?と感じます。 また、ハード・オフ・エコスタジアム新潟ですが、どうもスピードガン表示が辛めの球場なのか?全体的に球速表示が遅い印象で、セットアッパー経験のある阪神の畠や元日本ハムのオイシックス石川らが投げていたものの、150キロを計測した投手がいませんでした。そしてスタジアムグルメでは1日目はのどぐろの入った漁師飯、2日目は出店していたフィリーチーズステーキサンドを食べました^^;。また、1日目はチアガールが登場している点やスタジアムDJが逐一攻撃終了の際には「~回表・裏の阪神・オイシックスの攻撃は~点でした」といったアナウンスがあり、オイシックスの攻撃で3ボールになった際にはBGMを流し、ファールを打った際にはスポンサー?となっている企業名の名前もアナウンスするなど他球場にはない試みがありました。 また、試合前には恐らく新潟?の県民歌が流れ、7回のオイシックスの攻撃では球団歌?となる「一球入魂」が流れており、他にはイニングの合間に「最後に愛は勝つ」を流してタオルを振るといった演出もあり、この辺りは同じ2軍球団のハヤテよりもしっかりとエンタメに力を入れており、観客動員も1日目は約5000人、2日目はGWとされているものの世間的に平日13時からの開催でありながら2千人動員している理由も分かる気がします。また、1日目は5回までは新潟商業高校吹奏楽部による応援が行われており、2日目は幼稚園?の子供たちを招待して球場に入ってグラウンド入りしてもらい、試合は外野席を開放して観戦してもらうといった取り組みがありました。 ただ少し問題点があるとすれば臨時バスの本数が少なかった点、特に2試合目は臨時バスがたったの1本しか運行せず、実際に他の方が尋ねた際に「この1本だけで、後は定期運行のみです」と返答していましたが、通常のバスの本数自体あまり多くなく、正確には見ていなかったものの、新潟駅の時刻表を見る限り逃したら1時間待つといった事もあり得ただけに、その辺りに関してのみは逐一シャトルバスを往復させていたハヤテの方がしっかりしていたでしょうか。他で気になった点としては球場にはカラスが甲子園に負けず劣らず多く来ており、スタンドにやってきて歩く姿を何度も見かけました^^;。というのも新潟自体が割とカラス多めなのでしょうか?新潟駅にも大量のカラスがいましたね^^;。ちなみに田んぼが周辺に多くあったのも影響したのか?ハシボソガラスが結構いました(都会だとハシブトガラスの方が多く、いない事はないですがハシボソガラスがかなり多いのは珍しいですね)。 「追記」 他に問題点があるとすればゴミ箱が設置されてある場所が少なすぎる点でしょうか。球場入り口の1ヶ所しかなかったのは少し不便だった印象、他球場なら何ヶ所かにゴミ箱が設置されているので、せめて一塁側と三塁側のコンコースに1ヶ所ずつ設置しても良いのではないかな?と思いました。 今季で3シーズン目となるオイシックスですが、若い女性がオイシックスを応援しているなど熱心なファンが存在しており、新潟県に着実に根付きつつあるようで、新潟駅周辺街にも「悪質な客引きブロック」といった広告にオイシックスが採用されていました。仮に1軍ができたとしても新潟駅からバスに乗って20分程とそこまで遠くなく、駐車場も十分な数があるので問題なく運営できるのではないかな?と思います。球団自体も桑田氏を招聘したり、元NPB選手を多く入団させるなど動きを見せつつあり、今のところ実現する可能性は低いのかもしれませんが、いつか1軍に参入できると良いですね。\2026年楽天ランキング入賞★母の日当日に間に合う!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.04
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『1軍を見据えて』 それでは引き続き、新潟野球観戦について感じた事を書いていきたいと思います。今回は趣向を変えて1軍を見据えた場合にどうなのか?を考えてみました。 「多少の改修が必要」 まず本拠地はハヤテが本拠地としているちゅ~るスタジアム清水と違い、ハード・オフ・エコスタジアム新潟を使用する事となるのかな?と思われます。この球場ならば多くの地方球場と違ってそのまま使えるのではないか?と感じる方もおられるかと思いますが、実際細かい部分で気になるところが見受けられました。まず席がやはり地方球場という事もあって簡素な作りとなっており、内野自由席がNPB球団が本拠地として使用している球場の外野自由席に相当する背もたれなしの席となっています。そして外野席は端から端まで長椅子を敷いている作りとなっており、年に数回の地方開催ならばともかく、70試合開催するとなれば今のままの作りだと不満が出てくるかもしれません。また、エスコンフィールドやマツダスタジアムではコンコースを1周できる作りとなっており、色々な角度から球場の雰囲気やグルメを楽しめるようになっていますが、この球場の場合はそもそも内野スタンドと外野スタンドが繋がっておらずに分断されています。他には外野スタンドの飲食店の設置の問題(内野スタンドにはコンコースがあり、そこに出店するスペースが確保されていましたが、どうも外野だとなさそうな印象)などもあり、その辺り考えていく必要があるかもしれません。元々あくまでも地方球場だったのでそこまで想定していなかったのかもしれませんが、1軍参入を考えた場合は多少の改修が不可避ではないかな?と感じます。 「ボールパーク化・周辺施設の充実化は困難?」 近年は単に球場を建設するだけではなく、ボールパーク化構想を検討していく時代となっており、NPB球団のない地方球場ですらボールパーク化といった構想を立ち上げる程です。ではハード・オフ・エコスタジアム新潟で実現可能かと問われると結構厳しい印象を受けました。というのもバスの駅名を見ても分かる通り「スポーツ公園駅」で、公共の公園内に球場がある形式なので商業施設などを建てるのは不可能となっています。ではその周辺の土地に店舗を建ててもらって周辺を活性化させてはどうか?というと、周り自体田畑が広がっていて農作業が行われており、それも難しそうな印象です。ただ唯一土地は整備されているものの空き地となっている場所があり、そこだけはもしかすると建設することが可能なのでしょうか?ただ仮に1軍に参入できたとしても劇的に球場周辺が再開発されるという可能性は低いのかもしれません。 「代替案としては?」 ボールパーク化や周辺施設に商業施設を建てる事も難しいとなると、野球目的以外に球場に行ってみようという動機がなくなってしまう事になります。なので代替案としては万代シティバスセンターから球場へ向かうバスを導入してもらうといった案が良いのではないかな?と思います。今回野球観戦以外にも基本的に新潟駅周辺で色々な場所(ピュア万代、朱鷺メッセ近くの展望室、新潟せんべい王国)も訪れましたが、最も人が多く集まっていたのは万代シティでした。実は新潟駅からもそれほど離れておらず、試合開始前やデーゲームの試合終了後に万代シティに寄るといった事を可能にすれば上記二つには及ばないものの興味を持ってくれる人も出てくるかも?と思いました。 現状は1軍参入の可能性は低いかと思われますが、オイシックスはかなり球団運営に熱心である事は実際に球場を訪れても強く実感しただけに、首を長くして念願の1軍参入実現を待ちたいなと思います。また、子供の頃に初めて連れて行ってもらったのが近鉄の藤井寺球場ですが、そこから大阪ドーム(京セラ)、甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっと)、ナゴヤドーム(バンテリン)、東京ドーム、マツダスタジアム&広島市民球場、福岡ドーム(みずほPAYPAY)、西武ドーム(ベルーナ)&横浜スタジアム、宮城球場(楽天モバイル)、札幌ドーム、千葉マリン(QVC)、神宮球場、ちゅ~るスタジアム清水、エスコンフィールド北海道の順番で訪れ、そして今回ハード・オフ・エコスタジアム新潟を訪れ、これで現在NPBに参加している全ての球団の本拠地巡りが終了しました。今後は神宮球場やQVCの建て替えや築地の新球場などが予定されているので、完成したら訪れてみたいなと思いますが、できればファームリーグに新たに参加する球団や1軍に新規参入する球団ができれば静岡県や新潟県のように訪れる予定のなかった県に訪れる機会も増えると思うだけに、個人的には心待ちにしたいなと思います。他には2軍の本拠地や独立リーグ、高校・大学・社会人野球の地方開催を現地観戦しても面白いのかな?と感じています。 「余談」 ちなみに2日目は午前8時から営業開始となる万代バスセンターにある有名なカレーを目当てに先頭に立って開店を待っていましたので、あの日に先頭に立って待っていた人物を目撃していた方がおられましたら、実はそれ私です^^;。他には佐渡廻転寿司弁慶(のどぐろなど)や峰村醸造直売店のアイス、へきそばやタレかつ丼、みかづきのイタリアン(ミートソースのかかった焼きそば?)、新潟せんべい王国のカレーパンやばかうけコロッケなど結構美味しい食べ物が多かったなと思いました。
2026.05.04
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『タイムオーバー』 本日の広島は1-10で中日に大敗を喫しました。先発森下は4月頃を思い出させる投球、序盤は細川の一発を浴びた1失点のみでしたが、次第に四球や石伊のタイムリー二塁打、5回はサノーにソロ本塁打、石川の二塁打の後に一死三塁でボスラーには犠飛を浴びて降板、5回を投げて6安打6奪三振5与四球6失点でした(7:5:1:1:2HR)。試合後に無期限の2軍降格が決定、ただ今季は奪三振率自体は割と新人の頃に近い数字で、データで見るとチェンジアップやフォークの空振り率は高いのが分かります。しかしながら直球とカットボールに問題があるようなので、そこを修正していきたいところです。2番手常廣は2回を投げて4安打2与四球4失点と打ち込まれてしまいました(5:4:1)。ただ以前よりもしっかりと右足が引き上がるようになっており、球速は145キロ前後で投げられるようになっています。ドラフト当初から元々素材型だと書いてきた投手なだけに、一歩一歩階段を昇っていって欲しいところです。3番手菊地ハルンは150キロを連発(最速153キロ)して3者凡退無失点、元々体格の良い投手でしたが2年目で力強さを増してきました。 一方野手陣はファビアンの浮いてきた変化球を捉えてのソロ本塁打のみの1点に留まりました。しかしながら相変わらず昨日指摘させていただいた「その場凌ぎの日暮らし野球」を感じさせるスタメン、その最たる起用がライト佐々木だと思います。腹を括って4番三塁佐々木で起用していきたいのではなかったのか?そもそもスカウト会議で佐々木を推して起用してもらったわけでしょう。正直これまではこういう事はあまり書かない方が良いだろうと言及してきませんでしたが、結局佐々木を外野起用するのなら松田オーナーの言う事を聞いて渡部にしとけば良かったのでは?と思わざるを得ません。 ヤクルトが失速気味で3位も望めるかという声もチラホラ聞こえてきましたが、振り返れば中日とも2.5ゲーム差となっています。昨日も書きましたが個人的には「優勝は無理でもやり方次第ではAクラスにギリギリ滑り込み、あわよくば日本一へ」とも思っていました。ただそれは何度も言うように前半戦までにある程度佐々木や平川といった打力に期待できる若手選手達をしっかりと育て上げ、9月には中軸としてある程度信頼できる打者にするのが条件でした。しかしながら平川は故障離脱してしまったので致し方ないですが、結局佐々木は2軍に落としても根本的な打撃指導をみっちりとするわけでもなく、ただ1番で数多く打席断たせれば良いだろうと言わんばかりの起用で、短期間であっさり1軍へと戻しました。更に開幕戦でいきなり翻して一塁起用したかと思えば今はレフトやライトとたらいまわし、有料記事なので中身は書かないですが疑問を感じる打撃指導、結局昨季のような単打ばかりになっています。正直もう3位に滑り込むにはタイムオーバーかな?と思ってしまうところです。 「追記」 これは以前立石について書いたことですが、はっきり言って立石にとっては広島のクジが外れて良かったなと思います。今の政権で立石を引き当てていれば間違いなく今の佐々木のように一塁、二塁、三塁、レフト、ライトとたらいまわしにされていて打撃どころじゃなかったのではないでしょうか。そう考えるとヤクルトの松下も同じような事になっていそうで、下手をすれば小島も捕手ではなく打撃が良いから一塁メインでとかなっていそうです(実際勝田が開幕戦でいきなり遊撃手、この前は三塁守っていましたね)。そう考えれば外野しか守らないであろう平川で正解だったかもしれませんね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.07.11
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『同じ道を歩んでいる?』 引き続きベトナムと同じ東南アジア地域であるフィリピンの野球も見ていきたいと思います。twitter情報によりますと、何とU12の大会にてフィリピンが日本の野球チームに8-4で勝利を収めた事が判明、フィリピンではかなりの閲覧数を記録しているようです(twitter)。 実はフィリピンは昨年頃から政府機関であるフィリピンスポーツ委員会主導?の下、フィリピン国内全域にて野球の普及・振興に力を入れています。過去記事でも紹介した事があるかと思いますが、まずタギッグ市に新球場が建設されて現在リーガ・ベースボール・フィリピンという国内リーグが開催中となっています。続いてビサヤ諸島やミンダナオ州にて地域トレーニングセンターの設立に加え、今年後半に予定されている全国ユース野球選手権大会の開催も支援するとの事です。他にはタルラック州のニュー・クラーク・シティに超近代的な野球場建設の計画も進行しているとの事です(記事)。更に上記の続報(記事)ですが、アジア野球連盟との会議が行われ、10月までにリーサル記念野球場を全面改修や今年に4つの草の根フィールドを建設し、更に翌年と翌々年にもそれぞれ4つずつ草の根フィールドを建設し、ルソン、ビサヤ、ミンダナオに分散させる計画を立てており、これまでは大体マニラのみ?に力を入れていた方針を転換し、全国規模に野球を展開させていく考えを示しています。 また、こちらも過去記事で取り上げましたが、フィリピンスポーツ委員会が直々にフィリピンアマチュア野球協会と共にアジア野球連盟との協議の他に台湾プロ野球(CPBL)の本拠地球場(冨邦ガーディアンズ)を訪れ、施設設計やリーグ運営、イベント運営に関するアドバイスなどを受けたようです(記事)。他には長期計画として草の根プログラムからエリート競技まで構造化された野球システムの構築や全国的な競技施設の改善を行っていく考えを示しています。 個人の主観ではありますが、何やらプロ野球リーグ(CPB)として創設された中国と流れが似ている印象を受けます。中国も政府が積極的に野球に関与し出し、ユースレベルで野球を広げていき、国際大会を開催する為に球場を建設して招致し、実際に大会が開催されました。更にCPB創設前には韓国プロ野球のコミッショナーと会談してプロ野球リーグの運営やエンタメに関するアドバイスを受けていました。今回はフィリピンが上記の通りこれまでほぼマニラの(ルソン島)みだった野球をビサヤ諸島やミンダナオ島にも広げていく方針を打ち出し、facebookではビサヤ諸島のうちの一つであるネグロス島の市とも連携を取っています。更に「フィリピン初の商業野球リーグ」、つまりのところプロ野球リーグを目指すリーグとしてリーガ・ベースボール・フィリピンが誕生しています。そんな中でCPBLの球団オーナーも務めているアジア野球連盟会長と会談して上記のようにリーグ運営やイベント運営の活用といったアドバイスを受けており、全く中国と同じ動きをしていますね。なにより政府機関がかなり介入して動いており、これは本格的に取り組んでいく可能性が高いのではないかな?と見ています。 ベトナム同様にフィリピンにも注目していきたいところで、アジア競技大会やフィリピンで開催される東アジア野球大会にはフィリピン系の選手の招集も検討しているとの事で、丁度フィリピン野球協会にはフィリピン野球グループ(twitter)に携わっている方もいるだけに、非常に楽しみですね。日本にも横浜の山崎などはフィリピンとのハーフなのでフィリピン代表の資格があり、baseball unitedにも参戦してヤクルトからドラフト指名された増居から打ちまくったフィリピン人であるアルゴン・ヴェラ内野手、更にNYYのレギュラー選手であるボルピーはフィリピン系アメリカ人などもおり、これらの選手が集まれば一気に強くなるのではないでしょうか。次のWBCでは是非とも予選に招待されて出場して欲しいなと願っています。
2026.07.24
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