広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:広島情報(09/01) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:109戦目(08/26) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:102戦目(08/17) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2026.08.23
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ


『正念場の選手達』

 本日の広島は0-5で巨人に敗れました。
先発 玉村 は4回に二死から坂本を追い込みながらも四球を出すと、松本には直球が甘く入ってレフトスタンドに2ラン本塁打を被弾、6回には先頭佐々木にヒットを浴びて一死を奪ったところで降板、球数自体まだ87球だったので続投しても良かったのではないでしょうか。
結果的に5.1回を投げて4安打3奪三振3与四死球3失点でした(6:7:0:1:1HR)。
2番手松本はダルベックにヒットを浴び、坂本の打席でカットボールが抜けて石原は捕球できずにパスボール、更に松本には追い込みながらも死球で押し出し、代打中山にはフォークが真ん中に入ってきてタイムリーを浴び、甲斐を空振り三振に打ち取ったところで降板しました。

 一方野手陣は先発代木の前に打線が沈黙、残念だったのは5回に二死一二塁の場面でファビアンが甘く入ってきたカットボールを見逃し、最後にとんでもないボール球のチェンジアップに手を出して空振り三振を喫してしまった点が唯一逆転できる可能性のあった打席だったかな?と思います。
甘く入ってきたカットボールは少し外寄りで高さはベルト付近ぐらいの球、ファビアンが最も得意とするゾーンだったので非常に勿体なかったですね。
また、 佐々木
そして 持丸 がスライダーをしっかりと捉えてセンター前へ抜けそうな打球を打ったものの、投手強襲で遊撃手に捕球されて打ち取られたものの、変化球をしっかりとミートする事ができるようになってきたのではないでしょうか。

 今日悪い意味で目立ってしまったのは 松本 石原 でしょうか。
松本は上記の通り炎上、そして石原は塹江に投手が交代した際に石原も交代を命じられ、試合後に石原コーチに苦言を呈されました。
苦言内容はパスボールだけでなく配球にも問題を指摘しており、確かにダルベックに対して追い込んでからカウント球ぐらいの立ち位置でしかないカットボールを要求したのはどうだったのかな?と感じました。
また、松本に本塁打を打たれる直前の坂本の打席で追い込んでからフォークを要求したのも疑問で、直球で十分押し込めたのではないかな?と思いました。
昔の石原は1年目のフェニックスリーグで本塁打を量産するなど長打力を存分に発揮していましたが、今や見る影もなく打率.175、1本塁打と厳しいだけに、守備で存在感を見せなければいけません。
2軍では 清水 が守備の指標が良いそうで、しかも若いので「これなら清水に経験を積ませよう」となっても不思議ではないでしょう(個人的には打撃を評価していたのですが)。


 今年のスカウト会議でドラフトのテーマは「即戦力捕手」と明言されている点、これまで2軍で好投していながらも中々1軍に呼ばれずにようやく1軍に呼ばれての炎上、1軍での実績自体がなく正念場だった持丸や名原といった選手達が台頭の兆しを見せる一方で、ここ数年1軍実績がありながらもパッとしない2人がやはり今季もパッとしない状況となっています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.23 00:11:43
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: