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こんにちは。鈴木達哉です。行ってみたい場所シリーズPart8ということで、今回はナイアガラの滝について!ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れる滝です。カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の国境になっています。ニューヨークには行ったことがあるのですが、ナイアガラの滝までは時間の関係で行けなかったため、改めて行きたいところです。世界三大瀑布の一つ世界三大瀑布といえば、イグアスの滝(南アメリカ)、ビクトリアの滝(アフリカ)とナイアガラの滝です。この中でも、イグアスの滝とビクトリアの滝は世界遺産になっていますが、ナイアガラの滝だけ世界遺産になっていません。少し残念ですが、それでもすごい滝であることには変わりありません。カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つが合わさった滝なので、スケールが違います。いろんな観賞法いろんな楽しみ方ができます!・船で滝の近くまで行って観賞・ヘリコプターで上空から観賞・徒歩で滝の裏側に行って観賞・スカイロン・タワーから観賞・テーブルロック展望台から観賞同じ滝でもいろいろな観賞の仕方があります。どれも楽しそうで、1日中過ごせそうですよね。鈴木達哉
2026.07.21
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを軸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。京都大学を卒業後、商社や不動産業界を経て独立し、現在は次世代へ繋がる価値を提供することに取り組んでいます。当社と同じく、サスティナブルな商品・サービスを提供している企業としては「スターバックス」が有名な例かと思います。20年以上前から未来の社会を広く見据え、フェアトレードに取り組んでいる企業です。スターバックスのような身近な場所での取り組みは、私たちの日常的な一杯が、いかに世界と深く繋がっているかを教えてくれます。今回は、その仕組みが私たちの未来にどのような影響を与えるのかを紐解いてみましょう。1. 価値を次世代へ継承する仕組み私の会社SucceeDが大切にしているのは、誰かの想いや文化を未来へ繋いでいくことです。スターバックスが長年続けている生産地への支援は、単なる豆の買い付けではありません。現地の農家の方々が安心して栽培を続けられるよう、適正な対価を支払い、技術を伝えることで、コーヒーという文化そのものを守る仕組みを構築しています。<スターバックスのフェアトレード事例>・適正な価格の支払いと技術支援 ・独自の調達基準「C.A.F.E.プラクティス」 ・エシカルな調達の推進目先の数字だけを追うのではなく、背景にある「作り手の物語」に光を当て、共に歩んでいく。こうした姿勢こそが、次世代へ価値あるものを残していくための根幹となります。2. 「どこで買うか」が未来を変える私はこれまで「“どこで買うか”が未来を変える」というテーマで講演会を開催してきました。世界規模で展開する企業がフェアトレードやエシカルな調達を経営の中心に据えることで、社会全体に非常にポジティブな変化の波が生まれます。「子どもに誇れるお買い物」を私たちが実践できるよう、企業がその選択肢を提示し続けること。この積み重ねが、社会全体の信頼を築き、持続可能な未来を確かなものにしていきます。一人の消費者の選択が、企業というフィルターを通して地球の裏側まで届いているのです。3. 自分の世界をより広げる選択一つの商品の裏側にあるストーリーを知ることは、自分自身の「視野の解像度」を高めることに繋がります。日常の慣れた習慣から一歩踏み出し、自分なりの確かな基準を持ってモノを選ぶこと。そのプロセスが、自分自身の可能性や新しい世界への扉を拓くきっかけになります。スターバックスのような企業のリーダーシップから学ぶことは多いです。これは自身の仕事や、新しい挑戦を志す際にも役立つ、大切な視点となります。まとめ「一度できると世界が変わる」——私が常に実感している言葉です 。スターバックスの事例を自分事として捉え、今日選ぶものがどのような未来を形作っていくのかを想像してみてください。私たちが描く未来に、地球と人に優しい景色を繋いでいくために、今日の一杯から未来への投資を始めてみませんか。その一歩が、より鮮やかな明日を創り出すと確信しています。鈴木達哉
2026.07.19
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こんにちは、鈴木達哉です。海外の文化に触れると、日常の「当たり前」が覆される瞬間に立ち会うことができ、とてもワクワクします。今回書こうと思ったのは、住所の書き方についてです。日本は「都道府県→市区町村→番地」と、大きな括りから小さな単位へと書き進めます。しかし、欧米の多くは「部屋番号・番地→通り名→都市名」というように、全く逆の順番で構成されています。世界的に見れば、日本は独特のルールを持っているのです。もちろん、海外から日本の住所を書く際は「部屋番号・番地→通り名→都市名」と書くため、日本→海外に荷物を発送する時だけ世界とは逆に書くのです!私は商社で営業の仕事をしていた時に海外と取引があったので、このことを知りました。海外と取引がある仕事に就いてなかったり、海外に手紙をやりとりする関係の親戚や友人がいない場合は、意外と知らない人もいるかもしれませんね。こうした文化の違いに触れるたび、自分が慣れ親しんだ常識の外側に、いかに広い世界があるかを実感できます。海外に荷物を発送する機会がある方は、日本と同じ順序で書かないようにご注意ください!鈴木達哉
2026.07.15
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こんにちは。鈴木達哉です。この度、7月9日から神奈川横浜市青葉区にある東急百貨店にて、オーガニック・エシカル・サステナブルをコンセプトにしたセレクトショップをオープンいたしました。この挑戦は自分一人の力では実現できませんでした。これまで応援してくださった方、アドバイスをくださった方、支えてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。振り返ると、出店までにはたくさんの準備や課題がありました。そのたびに多くの方に助けていただき、一つひとつ乗り越えることができました。だからこそ、この百貨店への出店は、一つの大きな節目ではありますが、ゴールではありません。本当にやりたいことは、その先にあります。「何を売るか」より、「なぜ届けるのか」京都大学時代から、環境問題やエネルギー問題について学んできました。その中で感じたのは、便利な暮らしを続けながらも、未来の環境を守る方法を考えていくことの大切さです。だからといって、「便利な生活をやめましょう」と言いたいわけではありません。私たちの生活は、毎日の小さな選択の積み重ねでできています。何を食べるか。何を使うか。どこで買うか。普段はあまり意識しないかもしれませんが、その一つひとつの選択が、生産者や地域、そして地球環境につながっています。そこで、「商品」ではなく、「選ぶ理由」を届けたいと思っています。エシカルは特別なことじゃない「エシカル」という言葉を聞くと、少し難しく感じる方もいるかもしれません。でも、本来はもっとシンプルなものです。・長く使えるものを選ぶ・地元のお店で買い物をする・生産者の想いを知って商品を選ぶこれも立派なエシカル消費です。全部を変える必要はありません。一つでも、自分が納得できる選択が増えたら、それだけで十分だと思っています。これまでSDGs講演会でもお伝えしてきましたが、完璧を目指すよりも、続けられることの方が大切です。百貨店だからこそ伝えられることオーガニック商品やエシカル商品は、写真や文章だけでは魅力を伝えきれません。香りや使い心地、肌になじむ感覚。実際に手に取って初めてわかることがたくさんあります。今回の店舗では、ゆっくり商品を試していただけるドレッサーを設置し、一人ひとりに合った商品をご提案できるように整えました。なんとなく良さそうではなく、「自分に合っているから選ぶ」。そんな納得感のあるお買い物を楽しんでいただけたら嬉しいです。商品の向こう側にあるストーリーオーガニック商品に惹かれる理由は、品質だけではありません。その商品が生まれるまでには、多くの人の想いがあります。・農家の方・原料を作る方・商品を開発する方・環境に配慮した製法を選ぶ企業そうしたストーリーを知ると、安いから買うという基準だけではなく、「応援したいから選ぶ」という価値観も生まれてきます。このストーリーごと届けることが、これからますます大切になると考えています。最後に持続可能な暮らしというと、我慢や不便をイメージする方もいるかもしれません。でも僕は、そうは思いません。・お気に入りの商品を長く使う・身体にも地球にもやさしいものを選ぶ・生産者の想いを知って買い物をするそうした選択は、暮らしを少し豊かにしてくれるものだと思っています。百貨店という新しい場所から、そんな価値観を一人でも多くの方に届けていきたいです。7月から始まる新しい挑戦を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
2026.07.12
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こんにちは、鈴木達哉です。本ブログでは海外旅行に行く際のトピックについて色々と触れてきましたが、今回は海外のスマホ利用に関する話について触れていきます♪まず初めに、本記事で最も重要なことをお伝えしておきますが、「旅を最高のものにするためには、事前のポイント整理が大切」です!現代の旅に不可欠なスマホも、一歩間違えればトラブルの元になります。今回は、快適に未知の世界を歩くために、出発前に押さえておくべき注意点を整理しました♪1. データローミングをオフにし、通信手段をあらかじめ決める海外旅行で最も避けたいのは、意図しない通信によって高額な請求が発生するトラブルです。日本を出発する際は、設定画面から「データローミング」を必ずオフにしましょう。これは、不確実な状況を回避するための基礎基本です。その上で、自分に合った手段を事前に選んでおくことが重要です。eSIMや現地SIM、レンタルWi-Fiなど、今は多様な選択肢があります。自分の旅のスタイルに合わせて通信手段を確保しておくことで、現地での安心感が変わります。2. 海外での通話は「着信」でも費用がかかる仕組みを知る意外な盲点となるのが、電話の通話料です。海外では電話をかける時だけでなく、「受ける時」にも料金が発生するのが一般的です。「かかってきた電話に出るだけなら大丈夫」という日本での常識は、国境を越えると通用しません。緊急時以外は、インターネット回線を利用したメッセージアプリの通話機能を使うなど、コストがかかる仕組みを理解して使い分けるスマートな判断が求められます。3. 自分のスマホプランを確認する出発前に、現在契約しているキャリアのプランを改めて見直してください。最近では、追加料金なしで一定量まで海外データ通信が可能なプランも増えています。自分のプランがどのような条件になっているかという「前提」を正確に把握しておくことで、無駄な出費を抑え、その分を新しい体験や自分を豊かにする時間へと充てることができます。まとめ:万全の備えが、心躍る旅の時間を創るスマホの扱いに関する注意点は、単なる技術的な確認ではありません。それは、旅先での不安を取り除き、その土地の文化や人々の想いといった、その場所ならではの価値をじっくり味わうための心の余裕を創り出す行為です。表面的な便利さに頼るだけでなく、仕組みを正しく理解して道具を使いこなすこと。「どう備えるか」があなたの旅の質を変えます。しっかりと準備を整えて、まだ見ぬ世界への一歩を力強く踏み出しましょう!鈴木達哉
2026.07.05
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