全2件 (2件中 1-2件目)
1

私のバイク、VFR400R(NC24)、リヤがプロアームってことでチェーンの張り方が普通のバイクとちょっと違う・・・・っていうかすごく簡単なんです!久しぶりに張りの確認をしてみました。さてそれでは始めます。リヤから覗き込んでみると、プロアーム後端に偏心ドラムを締め付けているボルトが2本見えます。まずはこのボルトを緩めます。ただ少し緩めるだけでいいんです。奥まった位置なんで、ラチェットにエクステンション使わないと緩められないですね・・・・。次に、今緩めたボルトの下にある長穴の中なんですがそこにチェーンを張る偏心ドラムを回す穴を見つけます。そしてここで右サイドカウルを外して中から車載工具を取り出して・・・・その中にある、この穴を回すの専用の金属棒を選び、その棒を、穴の中に入れます。それからこの棒を、上下に少しずつ動かします。上に動かせばチェーンは緩み、逆に下向きに回せば張ってきます。注意としては、ほんの少し動かしただけでチェーンの張りは結構変わるということ。チェーンの張り具合は、チェーンカバーに書かれていますが中央のたるみが15から25mm。これ、ピンッと張りすぎると、スイングアームが上に上がったときにはチェーンが張るんでフロントスプロケットを引っ張る力が働きエンジンを壊しちゃいます。たるみは必要なんですね~~~。でもたるみ過ぎ(40mm以上)は外れるおそれがある。気を使わなくちゃいけないポイントなんです!調整が終わったら緩めた2本のボルトを締め付けます。締め付けるとまた、すこし張りが変わることがあるんで再度たるみをチェックします。これでよければ終了!!!ってもう一回、ボルトの緩みはチェックですね!ほら、簡単でしょ??実際にはいつもココは見てるんで私のバイクは張りは問題なかったんですけどね!
2014.10.11
コメント(4)

昔々を懐かしむ・・・って嫌いじゃないですけどなんだか昔って気がしない・・・ついこの前のような気がしてでももう26年以上経ってるんですよね~、VFR買ってから!って私のVFRのこともそうなんですが私がNC24を買った1988年はバイクブームが最高潮の年。レーサーレプリカが最も輝いた、最後の年、だと私は思っています。カワサキから1989年にゼファーが出た時にすごく心が揺らいだの、覚えてますから。あ~、こういうバイクの方が心が落ち着くなぁ、って。もうレプリカだけが最高ではないんだなぁ・・・ってね!で、1988年で一区切りなんだなぁって思ったのがTT-F3の規則変更。F3、って当時バイクレースの区分があったんです。上にはTT-F1もありました。F3って、4サイクル400cc、2サイクル250のレースで正直言って、WGP500なんかの最高峰レースよりもこの身近な、自分のバイクと同じ排気量のこのレースに一喜一憂していたのを覚えています。このF3の中に、ワークスマシンとして投入されていたのがRVF400(ホンダ)とYZF400(ヤマハ)でした。私のNC24は、このRVF400のレプリカなんです。前型のNC21も同じく。89年からはワークスが撤退しました・・・RVF400は無くなったんです。NC30は、RVFに近い完成されたレプリカですがそれはNC24とRVF400の集大成、って感じ。で、どちらかというとF3のRVF400のレプリカはNC24でVFR750R(RC30)の400版がNC30という位置づけだったと思います。だいたいNC(ホンダの400CC)の番号をRC30に似せるために30まで飛ばしちゃったくらいですもんね。丁度今、書店にはRACERS、って本が並んでます。良く買う本なんですが、今回は‘RVF VS YZF’なんです。そう、あの1986年~1988年のRVF400とYZF400の戦いの記録なんです。内容は・・・・・いや、ほんと買って読んでもらいたいですね。RVFとYZF・・・・・VFRとFZR・・・街中でもライバル視しちゃうのは普通のこと!目を三角にしてかっ飛んでいたのはこのF3のRVFがスピリットとしてVFRオーナーに宿っていたからなんでしょうね。さぁて、あのころのスピリットが少しでも残っているおじさん方!いますぐ本屋さんへ行ってこの本をゲットしてくださいませ!1988年なんてほんの少し前のことなんだって気が付きますよ!歳をとったのは自分の思い込みなんだって・・・・ね!!
2014.10.11
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1