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先日の日曜日が旧暦3月3日、本来の桃の節句でした。春も残すところ1ヶ月を切りました。今日行った客先では、朝 見た時には咲いている桜は一本だけで それもちらほらといった感じでしたが、午後には ほとんどの木が四分咲きになっていました。家に帰るとポストに、書留の不在通知が入っていました。おそらく小型船舶操縦士の受験票です。さあ 勉強、勉強。(笑)
2009年03月31日
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リンクいただいているなおニンさんの日記と、そこに書き込まれたコメントを見て思いました。2年間の割引期間が終わったら、日曜日に高速走路を使う人は居なくなるのではないか との書き込みがそれなのですが。逆を考えてみました。もう歳だから免許を返上しようとしたけど、割引があるならもう少し乗ろうか。とか。過疎地の交通機関で、今の3年生が卒業したら存続問題になる様なギリギリの運営を続けているところも 有る程度の数 有ると思うのですが、その沿線の人が 最近 休みに車で出掛けることが多いので つい平日も乗ってしまう。とか。で 結局、公共交通機関が廃止になってしまい 頑張ってきたお年寄りも適性検査で免許更新不可の結果が出る。そうなると自治体が税金でなんとかするしかなくなるのでは。そしたらやっぱり道路が必要だと言うことになって、道路族議員と国交官僚が潤うという筋書き。日本の官僚は優秀ですから そのくらいの筋書きは朝飯前ではなかろうか。その優秀さは日本国の利益のためではなく、省権省益のために仕えていますからね。などと想像をたくましくしています。誰も何も考えていないんでしょうね。2年後。
2009年03月30日
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衛星放送のWOWOWで タイヤが飛んだ というタイトルのドラマが始まりました。かなり前から頻繁に番組宣伝が行われていて、放送前に陳腐化してしまうのではないかと心配になるほど力が入ったドラマです。私もこれはメーカーによる実際のリコール隠しを下敷きにしたドラマと言うことでかなり注目していました。注目している番組を見逃すことに掛けては人後に落ちない私ですが (^_^;今回は偶々その前の映画から見始めたので見逃さずに済みました。ただ映画が終わってから少し時間があったので他に何がやっているかと見ていると去年公開された 相棒 の映画版をやっていました。そういえばけっこうヒットしたな もうテレビでやるのかと思ってチャンネルを合わせてみると ちょうどCMに入るところで この番組の提供は・・・なんてやっていてちらっと見ただけなので定かではありませんが三菱系の企業が名を連ねていたようです。どんな意図があってかは知りませんが そこまでやるんやなぁ という感じです。なるほどなぁ。
2009年03月29日
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NHKのBS-hiで歌舞伎をやっていたので見ていました。実は今年の一月に新春公演で珍しい出し物(仁左衛門の霊験亀山鉾)が掛かっていたので見に行きたいと思っていたのですが、仕事が忙しくて見に行けずじまいだったのです。その代わりというわけではないですが、今夜はテレビ観劇でした。出し物はベタですが勧進帳と文七元結。文七元結は人情噺で普通のお芝居として楽しめるものですが、勧進帳はあまりに良く上演される所為か特に指摘されることはありませんが 見せ場が多いというか見得を切ったり様式美の嵐ですね。まあ それが人気の訳なのでしょうが。今回 弁慶が安宅の関から立ち去る場面、幕も下り 花道に弁慶一人が残って立ち去って行く場面を見て、この人達は本当に浮世絵の世界と同じ時代に生きている人達なんだなぁと思いました。1月に劇場で見られなかったものを 今 テレビで見る。最近の言葉ではリベンジというのでしょうね。私はこのリベンジという言葉に対して 抵抗感を拭えません。雪辱するという意味で使われていることが多いようですが、メディアが 若者が使う言葉に飛びついて 語彙を減らすようなことには、私は反対です。
2009年03月28日
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今日はヨットに行く予定でしたが、艇長の都合でキャンセルとなってしまいました。その替わりというわけではないですが、小型船舶操縦士試験の受験申請を郵送してきました。受験料はなんと現金書留で。公の機関でも現金しか信じないぜ!みたいな感じか?(^_^;アホなこと言うてんと勉強せな。
2009年03月28日
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小ばえが発生したので生ゴミの投入を控えていたミミズコンポスト。ずっと放ったらかしにしていたのですが、中がカラカラに乾燥していたのでさすがにヤバいと思い水を足してみました。それが先週のこと。一昨日 更に水を足そうとしたら 元気そうなのが一匹 プイッと土の中に入っていきました。どうやら生きててくれたようで良かったです。そろそろ、ゴミ投入も再開しましょうかね。柑橘類は駄目だということでしたが、去年 カビのついたレモンを入れましたが大丈夫でしたし おおむね大丈夫そうですね。今年はもっと増やしたいですね。(^^)
2009年03月27日
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ヨット製作のページを検索していて偶々見つけた船橋海洋少年団のサイト。ボランティアで子供を乗せて帆走する艇の募集なのですが、注目すべきは参加登録した艇には係留場所を提供しますと書いてある点です。ヨットの所有・維持でおそらく最もコストが高くつくのが係留料だと思うのですが、これは団の会費を払えば係留料はタダって事なのかなぁ。もしそうなら直ぐにでも入りたいくらいですわ。バブル崩壊後、特に近年 オーナーに廃棄艇の処理責任が課せられてから、ヨットをタダであげますという話が少なからず漏れ伝わってきます。ヨットとは全く無縁の仕事をしている私でもそうなのですから、中古艇を扱う業者ならそんな話は枚挙に暇がないといったら大げさでしょうが(絶対数が少ないので)確実にあると思われます。ですので、艇はタダ、係留料もわずかな会費だけとなると直ぐにでも申し込みたいのですが いかんせん場所が遠過ぎますね。乗りに行くのに往復6時間の時間と3万円ほどの交通費が掛かりそうです。う~ん、悩ましい。(笑)そのほかのヨットの必要経費としては、船検の費用(車検のフネ版=備品設置の義務あり)と走るための備品(艤装品=セールなど)が必要です。初期費用としては世間が考えるほどではないと思いますが、いかんせん趣味の世界ですからはまると底なしです。後は役所の天下り費用獲得のための規制が酷いことでしょうか。(--;)人数か少ないので選挙に影響がないとなれば、議員もノーチェックで規制が通りますから、けっこうエゲツナイものがあります。こんな趣味ですが、やってみませんか?(笑)
2009年03月27日
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敗北感一杯の一勝一敗。
2009年03月26日
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予報では、午前中の雨模様も午後には持ち直し 曇り空ではあるが回復に向かうだろう ただし気温は低い目とのことでした。実際には 会社のある堺市ではお昼には暖かい日差しで な~んやという感じ、明るい気持ちで入札の行われる客先に向かいました。ところが電車が北に進むにつれて雲行きが怪しくなり始め、ついにはぽつぽつと降り出しました。弱い雨が時折落ちてくる中を 駅から客先まで歩き 臨んだ入札の結果、また 駄目でした。(T_T)駅までの帰り道、だいの大人が5人も6人も集まって当てものみたいなもんで仕事が決まるなんて、もう疲れたよ パトラッシュ とっても眠いんだ、みたいな気持ちで駅までたどり着き スターバックスに入りました。そこでコーヒーを飲みながらヨットの図面を眺めていたら あっという間に復活しました。(^^ゞあ~ぁ、明日も入札や。
2009年03月25日
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日本人が地球温暖化に敏感なのは、島の住人だからかもしれないな。昨日 本を読んでいてそう思いました。海面が上がるか下がるかを死活問題です。大陸に住む人とはその点大きく違います。日本はいくつの島で構成されているのだろう。
2009年03月25日
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コメディアンの間寛平ちゃんが ヨットとランニングで地球を一周しようと旅立ちました。ヨットは、寛平ちゃんの元マネージャーで 今は吉本興業の関連会社の社長をしている人が学生時代からの経験があり、その人と二人で航海したようです。先日、彼が太平洋を横断中にアップされたブログを見ていたら、洋上で大きな虹を見て その虹が消えた時に 二人して、七色の虹が消えてしまったの~ と歌ったという記事を読みました。それから何かにつけてラブユー東京が口について離れません。(^_^;この歌です
2009年03月23日
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タイトル通り 今日も演芸の話じゃなくて・・・。(^_^; 落語の話です。立川志の輔という噺家が居ます。落語に興味のない方でもNHKためしてガッテンの司会をしている人と言えば顔の思い浮かぶ人も多いでしょう。実はあの人、落語家としてもえらい人気がありまして 毎年東京のパルコ劇場というところで口演をしているのですが、毎回自分で考えた新作落語も演じています。この新作落語がとっても評判がよく、なかでも歓喜の歌という出し物は映画にもなってしまいました。WOWOWでは毎年 この渋谷PARCO劇場での公演を放送しているようですが、私は 立川流? ええわ いらんわ と食わず嫌いで見ていなかったんです。ところが去年か一昨年かにこの放送を見て、いっぺんに好きになってしまいました。見た出し物は、メルシーひな祭り と 中村仲蔵。メルシーひな祭りは、ひな祭りに町中をひな人形で飾る町があって、それを見たがったフランス人の女の子のために 町の人が団結して叶えてやる話し。中村仲蔵は、歌舞伎の世界では未曾有の 大部屋から主役をとるまでになった初代中村仲蔵の奮闘の話し。古典で 志の輔の新作ではないですが、これが良かった。だいたい私、人情噺に弱いです。(^_^;先週の日曜日にWOWOWで、落語の歓喜の歌と映画の歓喜の歌を続けて放送していました。私は、映画版の方は一度見たことがあったのですが落語はまだ聞いたことが無く 聞きたいと思っていたので、やっと念願が叶いました。(^_^;噂に違わぬ面白い落語で、また志の輔の芸達者もあり、大変楽しめました。皆さんも機会があれば是非聞いてみて下さい。落語版終了の後、志の輔と映画のプロデューサーの人との対談があり、おもしろい話をしていました。落語で、中華料理屋の出前持ちが客で ある公民館の職員(本編の主人公)に、店の女主人の客に対する思い いかに客・料理・店を大切に思っているかを語る場面があるのですが、映画ではその出前持ちがバイトの男ではなく中華料理店の娘になっていました。プロデューサーは、バイトの男が女将の内面を語るよりも もっと身近な肉親が語る方がリアリティーがある、そのためには異性では不自然だから娘にしたといっていました。志の輔も映画を見て、オレも変えなきゃいけないのかなぁなんて思いました、と言っていました。私も、至極もっともな説明で確かにリアリティーも高まっていると思います。他にもそのような場面、リアリティーを出すために変えたんだなとか、付け加えたんだろうなと思う場面があるのですが、そのおかげで話し全体が良くなったかというと 決してそうではないような気がしました。つまり、落語では直接語られることがないことでも、映画にすることによって 何らかの映像にしなくてはならない。そしてそこを描こうとすると、落語では無かった人間の嫌らしさみたいなものを入れないと無理なんですね。要するに、落語は究極のファンタジーなのだと改めて感じました。面白いよ、落語。
2009年03月21日
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朝から左目の奥が痛みました。たいした痛みではないのですが 何となく気になる感じだったんですが・・・。それにもかかわらず やったことはブログ読みまくりと、テレビで映画鑑賞。(^^ゞブログはともかく いったい何の映画を見ていたかというと、恥ずかしながら「モスラ」です。それも全4作立て続け。つまり一日中モスラを見ていたわけです。(^_^;実は私 何を隠そう昔からのモスラの大ファンで、この日の来るのをいかに待ち焦がれていたか、などというわけでは更々ありません。偶々やっていた一作目を見て、そのしっかりした造りに感心しまして、勢いで次々と見てしまいました。皆さん モスラ第1作の配役ってご存知ですか?モスラ~や、モスラ~。のザ・ピーナッツは皆さんご存知でしょうが、主役が新聞記者役のフランキー堺で その上司に黒澤映画で渋い光を放つ志村喬とくれば それだけでオォッ!となってしまいました。(^_^;ストーリーは、ビキニ環礁近辺とおぼしき南洋の島から拉致されてきた小美人と呼ばれる二人を救出にモスラがやってくるという話。それにしても あの頃のお粗末な特撮の方がイマジネーションを刺激して良い感じに思えました。それに今日何度も聞いたモスラ~や、モスラ~の歌も 思いの外 良い歌だと思いました。歌詞はインドネシア語だそうですが 何となく耳に馴染みがあると感じるのは、マオリ族のハカが ガンバって~、ガンバって~と聞こえるのと同じようなことなのかな と思いました。第2作は1作の35年後、前作とは全く関係がありませんがけっこう力作で、親モスラの危機を まだ卵の子モスラが感じ取り月足らず?で孵化してくる様はなかなか泣かせます。(^_^;その後の作品は 第2作の続編というか モスラを呼び出す妖精姉妹が同じ人でした。そんなことも影響してか、ブログの閲覧をしながらもしっかり4作見てしまいました。まぁ、それ程無駄な一日を過ごしたという気はしないので良かった。と思います。(^_^;
2009年03月20日
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いつの頃からかキレル若者という言葉を耳にするようになりました。近頃では若者ばかりではなく、年寄りにもよくいるようです。ふとしたきっかけで前後の見境もなくなるほど激昂することだそうですが、若い人にはそれでしっくり来る言葉なのかもしれませんが 私はどうもそぐわないような気がします。キレルという言葉からは、何かをつなぎ止めようと張り詰めていたものが圧力に抗しきれずに断ち切れてしまうという感じを受けるのですが、実際にその言葉が使われたケースを見てみると、どうも繋がろうと頑張っていたものが切れてしまうのではなく 最初からどこにも繋がっていなかったんじゃないかと思えるようなものばかりです。同じ生きて行くのであれば、できるだけ上機嫌で過ごしたいなと思うのです。(^^)
2009年03月19日
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来年度の契約、入札第一段 終わりました。 ダメでした。 会社への帰り道、前を行く車の後ろ 会社名がクラヤミ? よく見たら クラヤ三星堂 でした。
2009年03月19日
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昨年の秋から携帯ゲーム機で 百ます計算のソフトをやっています。百ます計算は 元々母のために本を購入したのが始めたきっかけなのですが母は、あっという間にそれどころでは無くなってしまい(運動をしないと認知症の進行が早いそうです) 私がやっています。ゲームは、一日一回 今日の課題という3種類 それぞれ10問程度の問題を解き、5日連続で好成績をとれば次の級に進級できるというシステムです。ゲームをしない日があっても とにかく5回連続で成績が良ければよいのです。昨年11月から休みはあっても5階ごとに必ず進級してきたのですが、ついに足踏みする時が来ました。4段になってもう3回 足踏みを続けています。どうも3種類の課題の内 1種類でも3問以上間違うと駄目なようです。今まで間違うと言うこと自体無かったのでかなりショックです。もっとも この程度焦りを感じながらやるくらいが脳への刺激から言うと良いのかもしれませんが。地道にやっていきましょう。課題の種類が変わる時の頭の切り替えがポイントなんやなぁ。
2009年03月16日
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小型船舶操縦士試験の受験申請用紙を取り寄せたことは以前に日記にも書きましたが、未だ申請が済ませておりません。実は申請書に添付する写真ですが、普通 外形寸法が指定されているだけだと思うのですが、この試験ではなんと写った顔の大きさまで指定されているんです。(^_^;安くあげるためにデジカメで撮って、プリントだけ写真屋さんに頼もうと思うのですが、いったい幾らのピクセルの原稿をどの大きさにプリントして貰えば望みの大きさの写真が得られるのか、さっぱり判りません。やっぱり、一度プリントに出してみて、できあがりを見てから再度調整してやり直し という手順を踏まなければならないのか? 考えるだけでも面倒です。(^_^;ノートパソコンでも持ち込んでその場で直せればいいけれど、いったん家に戻ってトリミングしてもう一度となると、このデジタル時代に何をやっているのかという気がしてしまいます。あぁ、どこかにサイズの一覧表みたいなものはないかぁ。(^_^;
2009年03月15日
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各地で春の嵐が猛威をふるっているようですが、ここ大阪でも雷が鳴っていました。7時頃ブログの更新をしようとしましたが全くウェブにつながらず メールのチェックも出来ませんでした。その後もあれこれやってみましたがルーターまでは繋がるのにウェブには繋がりませんでした。そういえば以前も、雷が鳴った後 光モデムが壊れてしまったことがあったので見てみましたが見た限りでは異常は無さそうです。けれどもやっぱり繋がりません。(^_^;念のため光モデムの電源を落とし もう一度入れてみるとやっと繋がりました。(^^)V
2009年03月14日
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一昨日 帰宅して家に入ろうとした時 鍵を持っていないことに気づきました。しもたっ。私服に着替えた時に移し替えるのを忘れたんや。中には母が一人でいます。自宅の番号に電話すること2回。(一定時間後faxに切り替わります)呼び鈴を押すこと3回。(決して家が広いわけではありません)(^_^;やっと返事をしているのが聞こえてきました。何とか私だと言うことが伝わって 玄関まで出てきました。ところが、去年の暮れに錠前を交換したため開け方が分かりません。次に、炊事場の方に回って貰い炊事場の窓を開けて貰いました。これで 予備の鍵の入った鞄が見えました。しかしそれからがまた一苦労です。認知症とは良く言ったもので 前後・左右・上下・向こうと手前など言葉で伝えても全く理解できないようです。どうにかこうにか鞄から鍵を取り出すところまで誘導成功。こちらまで持ってきて貰い受け取るところで 今度は私が失敗しました。窓際においてあった砂糖の入れ物をコンロの上に落としてしまいました。それでも鍵を受け取り家に入ることが出来ました。昨日、会社で作業服のポケットを見ましたが 予想に反して入っておらずこれは どっかで落としてしまったのかと思い ガックリしました。おかしいなぁ。全然 思い当たる節もないのに。先ほど 帰宅してもう一度探してみると なんと別の上着のポケットに入っていました。ヤレヤレ。コエコンとは声でコントロールするという意味です。(^_^;
2009年03月12日
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平成20年度も押し詰まってきました。近年、この時期は大変ストレスが掛かる時期になっています。それというのも年間契約の仕事の入札が行われるからです。この2~3週間の間に来年度の仕事の内 1000~1500万円分がそれこそ座っている間に決まります。自分の意志とは ある意味 無関係に仕事が決まることで審判を待つ 派遣切りされるかどうかという方の気持ちが垣間見えるような気がしています。この間からの首筋の痛みもそのせいかな? 徐々に酷くなってくるようです。何件かに分かれているので手続きに時間をとられるのもつらいところ。あ~、早く終わって欲しいよ。出来ることなら良い形で。(^_^;
2009年03月11日
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日曜日の夜は カレーの残りでカレーうどんを作りました。乾麺をゆでて 出汁でのばしたカレールーを掛けただけですがなぜか母の箸があまり進まなかったので うどんが堅かったのかなと思いもう一度火に掛けることにしました。そしてそのまま忘れていました。電磁コンロがピーピーと電子音を出して止まったので思い出したのですが後の祭り。幸い火加減をそれ程弱火にしなかったので 焦げたところはそのままに上かの方はしっかり食べさせました。(^_^;そして夕べの食事。早く帰って何か作ろうと思っていたのに そんな日に限って遅くなります。お、そうそう納豆があったわ。玄米食にしてからご飯と漬け物だけでも大丈夫という変な自信があり、(^^ゞ遅くなったとき、面倒なときは遠慮無く そのルールを活用し 包丁を使わない料理を多用しています。そして昨夜は 納豆があったので卵の黄身を落としてそれだけでした。しっかりお代わりしてくれたので良かったです。(^^)V
2009年03月10日
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Subtitleがナイノア・トンプソンの肖像 になっています。星川淳著 幻冬舎刊ナイノア・トンプソンというのはハワイの人で、現ポリネシア航海協会の会長だったと思います。1976年 ハワイ人の祖先はタヒチから来たという伝説を実証するためポリネシア航海協会が伝統的な形を再現したセーリングカヌーでの航海計器に拠らないハワイからタヒチへの航海を成功させます。このときの航海師はミクロネシアから招いた伝統航海師マウ・ピアイルグでした。ハワイでは話は伝わっていたものの実際の方法は失われていたのです。第1回の航海の成功後 その航海師は故郷に帰ってしまいますが当時20歳のナイノア・トンプソンが独学で研究を始め 最終的にマウにも師事する事が出来 1980年 ついにタヒチまでの航海に成功します。本にはその後のポリネシアのあちこちに寄港し、民族の誇りと自然と一体になること素晴らしさを伝えるナイノアとホクレア号の活動まで描いています。その中で特に心に残ったことは、次のエピソードです。最初のカヌーがスタイルを伝統様式にしたFRP製だったため 材料も全て古式に則ったものにしたいという希望を持ったのですがハワイには材料になる程の大きな木がなかったため探していたら、アラスカのイヌイットの部族が提供を申し出ます。そのときに彼らはナイノアに、これは贈り物なのだからお返しなどはしないで下さい と言い、ナイノアはそんな彼らに報いる方法はと考えハワイに植樹することにします。ナイノアは言います。「与えることこそが富だという考え方です。豊かさが蓄積とか消費の量によって計られる現代社会の混乱は、それが逆転してしまったことに起因するのかもしれません。それに対して一般に島社会は蓄積よりも分かち合いに価値をおくというこの点で共通したところがあります。」平易で 言い古されたことかもしれませんが、ずっとナイノアの行動を読んできた後ではとても心に響きました。日本も島社会ですが 分かち合いに価値をおく文化は風前の灯火と言うよりもはや熾火状態かもしれません。しかし なんとかもう一度火をつけることは、今いる大人の義務かもしれません。
2009年03月08日
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民主党の小沢代表の秘書が逮捕されましたね。選挙の前に政治家の関係者が逮捕されるのは異例のことだそうです。しかも、有罪の最後の決め手は その秘書当人が献金が西松の社員の団体からのものではなく 西松建設自体から出ている事を知っていたことを証明しなければならないというのであるから驚く。社員とOBの任意的な団体に 西松建設が、給与に上乗せする形で金を渡し小沢一郎氏に献金するように指示した、というのは事実のようですがそれを受け取る側が知っていたか、明確に聞いていたのかというと首を傾げざるを得ません。検察側は 献金は誰が出したかが貰う方に分かっていないと意味がないので知っていたはずだと言いますが それはどうかと思います。貰う方が知っていないと意味がないというのは その金が賄賂だと言うことでしょうが仮にそうだとしたら 貰う方がその経緯を知っていたら 個人政治団体では受け取ることが出来ないと言うことを、渡す側が知っているのですから必ず知っているというのは現実的ではないと思います。おそらく、検察側は、西松建設の生殺与奪権を握っていることで その証言を思いのままに出来ると言うことが 逮捕に踏み切った根拠ではないかと想像しますがあまりに強引で 権力の乱用ではないかと思います。それ以外にも最近の検察にはおかしい点が目立ちます。ライブドアへの立ち入り検査が日経の記者に漏れていたこと。ライブドアと同じ粉飾を約10倍の規模で行っていた日興コーディアル証券からは一人の逮捕者どころか捜査にも入らなかったこと。小室哲哉受刑者の詐欺事件を扱ったこと。など 権力の行使による社会正義の実現というには あまりに恣意的な活動に過ぎる様に思えます。話は変わりますが、鳩山総務相による日本郵政への口出しと言い官僚の力を借りて現政権の人気集めしているようにも見受けられます。公社時代に決まったことを株式会社が実行しようとすると、株式会社けしからんと言うのですから基本的におかしいことです。それを根拠に 株式会社の事業のいくつかを国の管轄に戻すと言うことにでもなれば官僚の天下り先の確保に手を貸す代わりに 協力を取り付けたと見なすのは穿ちすぎでしょうか。今の政権はこれまでの自民党政権と比べてもかなりおかしい気がしてなりません。小泉さんが自民党をぶっ壊すと言ったのはある意味実現したのかもしれません。外側はこれまでと変わらないように見えますが 中身は壊れているのかも。
2009年03月07日
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車の調子が悪いので午前中休みを取って修理に行ってきます。ついでにオイル交換も して貰ってきましょ。お母さん、ご飯食べて 薬を飲んで下さいませ。
2009年03月06日
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帰宅すると、母が 彼女には珍しく のそのそ歩いて帰ってきた私を確認に顔を出しました。何をしているのかと聞くと 言ってることは相変わらず要領を得ないのですが常になく口数も多いように思いました。ありがたく思いながら適当に話を合わせていると、ずいぶんと気が楽で時の流れがスムーズになったような感じがしました。(^_^;総じて機嫌は悪くないですが 私が介入しなければならないときほど不機嫌なのは疲れます。願わくばこの状態の出来るだけ長く続いてくれんことを。(^_^;
2009年03月04日
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今日は花粉症と夕べ夜中に起こされてぬ不足なのとでヘロヘロです。夕食も手抜きでご飯も炊かずにうどんだけ。酢醤油に大根おろしで食べました。あれ、これって最近食べたこと有るような気がすると思ったら土曜日に蕎麦で同じことしていました。(^_^;まぁ、おいしいからええか。
2009年03月02日
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今日は図書館に行ってきました。その前に行きつけの散髪屋によって借りた本を返して、別の本を薦められたのを 帰りに寄るからと断って出てきました。(^_^;図書館で借りたのは 「図解・小型ヨット工作法」ネットなどで見ているとやはり納得のいくヨットに乗りたければ極言すれば自分で作るしかないと思うようになりました。かなり以前に見つけて記憶の端っこにかろうじて残っていた「軽くて強いセメント船を造ろう」という本は先日借りてきて今も手元にあり木で作るかセメントで造るか検討して見るつもりです。我らが艇長も 以前ヨットを作ろうとしていたことを聞いていたので彼にも聞いていました。戦中戦後を通じて日本のヨット設計の第一人者で「太平洋ひとりぼっち」のマーメイド号の設計者でもある横山晃氏が先日亡くなり、彼の設計図の入手先がよく分からなかったのですが 艇長がカタログを持っているとのことで昨日持ってきてくれました。それと彼が買った設計図一式も。設計図を買うというのは、図面とその艇を一隻造るための権利を買うと言うことで、その設計図にも彼の名前が書き込まれていました。彼のボート作りは頓挫した状態なので、製作権も残っていると言うことです。そのあと 帰りの車で「ずっと中途半端で気になっていたけど たまにんが貰ってくれたら踏ん切りがつくので良かった」と言っていました。帰って考えてみると、これは製作権を買った人がボートビルダーに依頼するのと形としては同じではないのかな?と言うことは 私は必ず作らなあかんと言うこと? (-_-;)前向きに考えます。はい。(^_^;
2009年03月01日
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例によって電車とバスを乗り継いで新西宮ヨットハーバーへ行ってきました。今回は相方(オーナースキッパー=持主艇長)へ日ごろの感謝を込めてプレゼントを持って行きました。阪神電車の西宮駅に着いたら、相方から携帯電話にメールが入りました。珍しく大幅に遅れるとのことでした。ハーバーについて何気なく海面を見下ろすとたくさんのクラゲが漂っていました。ただ単に漂っているものや一所懸命に水をかいては水面にポコポコ頭を突き出しているものなど色々です。その下の方にはそこそこの速さで動く影がちらっと見えました。魚かなと思っていたのですが、その後もう見かけることはありませんでした。するとそばの桟橋の向こう側で大きめの水音がして魚が跳ねでもしたのかと思いました。友人が来ないかと駐車場の方を見て 水面に目を戻すとカラスより少し大きめの鳥が水中に潜ろうとするところでした。今度浮かんでくるところを撮ろうとカメラを出しながら、さっきの水音や動く影は この鳥だったのかと考えていました。そうこうするうちに友人が現れましたが、鳥はどこかよその方へ行ったのかカメラに収めるチャンスは訪れませんでした。友人が来てヨットに乗り込み準備をしながら話を聞くと どうも子供が病気になって医者に連れて行ったりしていたそうでした。出てきてええんかい?(^_^;そんな話をしながら早速出港、東側の出口からハーバーを出て南西の風上に船首を向けます。風の抵抗を最小にしてセール上げ。私が舵を担当して 彼がハリヤード(揚げ綱)を引くとするするとセールが上がっていきます。20年前はセールとハリヤードの両方に手がかかって、一人しかいない場合は揺れる船の上であっちもこっちもやらなければいけなかったのですが楽になったものです。我々の船の南側にも一艘ヨットが並行して走っていて同じようなタイミングでセールをあげていたので、南東向きに方向転換して そのヨットの後ろを抜けて一文字波止に近づいていきました。あまり時間がなかったので一文字の内側でしばらく走っただけでしたが、午後遅い時間にもかかわらずヨット、ディンギー、ウィンドサーフィンが出ていました。雑談をしながら何回か練習がてらタックをしました。タックというのは風上側から方向を変えて反対舷から風を受ける方向に向くことです。風下側から旋回することはジャイブと言います。我々の船は2枚の帆を上げているタイプなのですが、メインセールの方は勝手に返ってくれるのですが、ジブと呼ばれるセールはロープで張っているのでそれを外してやって 反対向きになったらそちら側から引っ張ってやらないといけません。舵の切り方とそのロープの外し・引きのタイミングがずれると船に急激にブレーキがかかってしまいます。まだまだ船になれておらず弥次喜多道中みたいな二人なのでしょっちゅう止まっていて何が悪いのか検討課題です。なにか、自分の中にあるイメージとは違うんですが何が違うのかが分からず歯がゆい感じですが それも話し合う相手がいればまた楽しいものです。二人であ~でも無いこ~でも無いと言いながら帰ってきました。今年既に2回、一人で出て強風に翻弄された彼は 二人で出たら何でこんなに穏やかなんと文句を言っていました。(^_^; ははっ、知らんわ。そんなんで今回も帆走中の写真は無しです。すいません。どっちにしても自分の乗っている船は写せませんしね。(^^ゞそのうち人が増えて手が空くようになったら 必ず写します。
2009年03月01日
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