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落花生も含めてマメ科の植物などにみられる、夜になると葉が閉じて垂直に合わさることを就眠運動というそうです。眠っているかどうかはともかく夜になると起こる運動なのかと思っていましたが、昼でも閉じることがあるのを発見しました。一番左にある二組の葉は閉じかけているのがわかりますか?その右側、陰になっているところのすぐ側に葉はやや鈍角のV字型になっています。日陰になっている葉はシルエットしか見えませんが 写真の上下に開いています。この写真を撮ったのは午後1時過ぎで 日差しはかなり強かったので、ひょっとしたらあまりに日差しが強すぎるので それを避けるために閉じたのかもしれません。これは大発見ではないですよね。(^_^;
2009年06月28日
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先日 葉っぱ一枚から復活したことを書きました。そちらの方はやっと成長が再開したところなのですが、囓られなかった方では知らない間に花が一つついていました。それを見て、慌てて 育て方をネット検索してみました。脇芽が伸びていたので、処理をどうしたらいいのか気になったのです。そしたらなんと、種をまいた後は、花が咲いてさやがでたときに地面に刺さりやすいように土を寄せてやるだけみたいです。(^_^;やっぱり強かったのね、落花生。皆さんも落花生の栽培はおすすめですよ。(^^)
2009年06月28日
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タイトルの通り またテレビの話です。NHKで熱中時間という 珍しい趣味を持つ人に取材して その趣味の魅力を紹介する番組をやっていまして、今日のテーマは円筒分水でした。円筒分水とは川から用水を引くときに、単純に分岐するだけではどうしても取り決め通りの分配率にならないことから考え出された、水を分配する仕組みです。水路を深く掘り下げ水を貯め そこから上向きに筒を取り付けて、その筒から溢れる水を円周の長さで区切って分け合ったものです。出演した方のサイトです円筒分水自体は以前に見たことがあって この方のサイトも見ていましたのですが、写真でしか見たことがなかったのでテレビで実際に水が分かれていくのを見られたのはよかったです。円筒分水自体も見た目が美しいもので昔の人が考え出したスマートな解決方法に感心したことを思い出しました。しかし 今回テレビで取り上げられたのを見て 世界でも水の豊かなことでは定評のある日本ですら、これだけシビアな水争いが繰り広げられたんだから、ほかの地域ではさぞ激しいことになったんだろうなと思いました。ほとんどがお年寄りの世代になってしまった、今 農業に携わる方々は水を確保する大変さが染みついているそうです。雨の少ない国の人たちはもっとはっきりと心に刻印されているのでしょうね。水利権を持つ廃業した造り酒屋を中国資本が買い漁っているそうですが、根底にそういう民族の記憶みたいなものがあるのかなと思った次第です。
2009年06月27日
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帰宅するとテレビがついていて、若田さんの宇宙飛行士訓練の様子をやっていました。母が居眠っていたので夜中に起き出さないよう声を掛け、お母さん この服 百億円すんねんて と言ったら、絵に描いたようなボケが帰ってきました。えっ、百六円?寝ぼけながらボケをかますとは上等じゃ。(^_^;
2009年06月26日
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会社から帰ると指揮者 小澤征爾のインタヴュー番組をやっていました。聞くともなしに聞いていたら これがとても面白く夕飯の用意を後回しにしてついつい見てしまいました。中でも面白かったのが、若い頃から変わってきたところはあるか?という問いに対して、表情を豊かにしたいと思ったとしても、若い頃はリズムが崩れ音楽が乱れるんじゃないかと思ってできなかったことが 今はリズム等は身に染みついているという自信ができて 思い切って表現できるという意味のことをいっていました。まるで論語の"七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず"そのものではないかと感心しました。インタヴュアーの有働アナウンサーも 一回り大きくなった印象で、ウィーンの小沢の自宅周辺で収録したようですが リラックスした中にも素人に徹した良い質問を投げかけ、小沢氏にも答えたいと思わせることに成功していたように見受けられました。デッキが故障中で録画できなかったのが残念ですが、保存しておいて何かに迷ったときに見直したいと思えるような番組でした。見られてよかったです。
2009年06月25日
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実は今日、映画を見に行くつもりで早く帰ることにしていました。思っていた通りに帰ってきたのですが、何となく気が乗らなくて見に行くのをやめてしまいました。レイトショウは今週だけですが、来週からも昼間だったら見られるようなので土曜日にでも行ってこようと思います。上映館はシネヌーヴォと言うところで、座席数69の単館系ロードショウ館です。いくのは今回が初めて映画館自体も楽しみです。見たい映画はこれ映画 ジャイブ のサイトなかなか乗れないのでせめて映画でも見ようということです。
2009年06月24日
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先日、植え替えたとたんに何か動物に掘り返され 元に戻したら葉っぱを囓られた落花生がありました。残った葉は1枚だけ 成長点は囓りとられているで、いずれは枯れてしまうんだろうなと思っていました。ところが驚いたことに新しい芽が出てきました。まぁ、脇芽が出ることを考えたらそれほど驚くには当たらないのかもしれませんが、葉っぱ一枚からの復活ですからね。とりあえず拍手です。(^_^;
2009年06月23日
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今 客先から帰社すると会社には誰もおらず、佐川急便の兄ちゃんが車を止めて連絡票を書いていました。 一人やなぁと思ったらお邪魔虫が一匹。 蚊が飛んでいました。 戦いの始まりです。(^^;
2009年06月23日
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週間予報によると21日から一週間はつゆらしい空模様が続くとのことで、これが最後のチャンスだろうと実生トマトの植え替えを行いました。植え替え前の様子は、素焼きの鉢の方は真ん中あたりまで土が乾ききっていましたが プラの入れ物の方はしっかりと湿っていました。鉢の中身を全て空け 根についた土を水で洗い流しました。そしてそれぞれを落花生と同居させました。乾燥気味にさせた後とあって、素焼きの方などは水洗いの時から既にかなりの水を吸収していたようで、植え替え終わって水を遣るとぐんぐんシャンとしてきました。しかし夕べは思った程雨が降らず、今日もそれ程ではありません。大阪も含めて西日本では平年の25から30パーセント位しか雨が降っておらず、台風の頃までの水不足が心配です。特に今年は 通常の旧暦4・5・6月の夏に加えて閏5月があり夏が一月長い年になっていますので尚更です。以前は私も 農家の人 待望の雨 などという言い方をしていましたが、実は農業に従事するしないにかかわらず、人なら誰でも必要なんですよね。ゲリラ豪雨みたいな雨ではなくしとしとと続く梅雨らしい雨には 近年お目に掛かっていないような気がします。雨による被害がないように 水はたっぷり貯まるような降り方を望みます。(^^ゞ
2009年06月20日
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昨日20日に自動車の車検受けが終了し、私の代車体験も終わりました。20日はある機械の取替工事があったのですが、職人さんを頼む程の予算がなかったため久々に工事屋さんの真似事をしてきました。機械自体は可搬式の物なのでどうと言うことはなかったのですが それが止まっている間は設備を止めなければならないと言うことで土曜日の作業となりました。ところがその客先も最近の流行に乗り?セキュリティー意識が高く 工事場所以外には立ち入れないことが判明しまして、ジュースも買えずトイレにも行けない有様。折からの晴天で汗がだらだら流れる情況では身の危険さえ感じて、昼食抜きの突貫工事で終わらせ3時頃には会社に帰ってきました。(^_^;工事の書類関係をまとめ終えて帰宅しましたが、風呂に入った時 あちこち筋肉痛になっていました。(^_^;その帰り道に車検が上がった車を受け取ってきました。当然代車を返しましたが 今回借りた代車についていた 今時の自動車には当たり前の便利装備の中で一番便利だったのはリモコンドアロックでした。少し離れたところからでも 荷物を持たなければならない時は荷物を持つ前にドアのロックが解除できますし、ヨットに乗った人が車のロックを忘れたことに気づき 海から駐車場のそばに近づいて無事にロックが出来たという噺も聞いたことがあります。パワーウィンドウがついた時、助手席側の窓が楽に開閉できることがとても便利でしたが、それと同じくらい便利な感じです。勿論そのために車を買い換えようとは思いませんけどね。
2009年06月20日
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18日の日記。代車 3日目。昨日 出社する時またまたうれしがってナビに会社の住所を入れたのですが、町名までしか入れなかったので ナビゲートが終了する前に到着してしまいました。それで今日18日、得意先に直行して帰社する時にまだ昨日の目的地設定が残っていて 案内を始めてくれたのは良いのですが国道1号線を梅田に向けて曲がれと仰います。(^_^;いかにも混雑してそうで 無視して直進しました。しばらくそのまま進んだ後、もうそろそろ良いかと思って、幾ら言うことを聞かずに走っても全くめげずに案内してくれるナビの言うとおりに右折しました。曲がったとたん嫌な予感がしたのですが、取り敢えず案内通りに進みますと全く突然という感じで混雑し始めました。放置自転車に客待ちのタクシー、2重駐車をして荷物の積み卸しをするトラック。カオスです。(-_-;)あぁ、やっぱり。鶴橋駅前横断コースでした。当然イライラが高まり、交差点でもないところで無理矢理右折しようと止まっている車を 窓を開けて蹴飛ばしてやりたいと思っても無理のない情況です。(-_-;)ところがその時 ラジオから聞こえてきた歌声は 490円で弁当買ったが味噌汁は付いていないとか何とか。つい笑ってしまいました。(^_^;トータルで言うと 案外ついていたのかもしれません。(^^)
2009年06月18日
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代車の幾多の機能に刺激を受けて、つい新しいのが欲しくなりました。そうは思いつつも、もう自動車を買うことはないだろうとも考えてもいました。今の車が潰れるまで乗って、もしもの時は会社で用意してもらおうという魂胆です。実質 通勤と仕事でしか使っていませんからね。で、その代わりという訳ではないのですが かねてから、液晶パネルに不具合が出て 見える範囲が段々狭まりつつあるノートパソコンを買い換えることにしました。購入の申し込みをしたんですが、中古専門店の 新品ではなく未開封品とのことで在庫がその1台しかないものですから 明日店が開いて在庫が確認されてから正式な購入手続きになります。今使っている物の後継機種なので、これが手に入ると良いのですがどうでしょう。
2009年06月17日
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そろそろのはずやったな~。念のために確認しとこ。と、車検証を見たのが昨日の昼前。が~ん、切れてるやん。(-_-;)押っ取り刀でディーラーに電話してみたら、、、休み。今日、仮ナンバーを取って貰って無事引き取られていきました。急なことなので その時は代車の手配が付かず、後から借りに行きました。今回の代車は初物づくし。コラムシフト。足踏み式サイドブレーキ。(アンダーブレーキ?)GPSナビシステム。(うれしがって自宅まで案内を請いました)(^^ゞリモコンロック。(何というのか知りませんがリモコンで鍵の掛かるヤツ)車幅感覚も違うし、何となく緊張してしまいました。(^_^;
2009年06月16日
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GPSロガーを買ってしまいました。複数の衛星からの電波を受信して現在位置をデータとして記録する機械です。大きさは単一の乾電池を少し大きくした位、単三乾電池一本で一日動きます。うれしがって、意味もないのにあちこち動き回っています。データをパソコンにダウンロードしてグーグルマップなどの地図ソフトで辿った道筋を表示することも可能です。セーリングに出た時のコースとスピードが分かればいいなと思って購入を決めました。ただちょっと残念なことは、説明ではユーティリティーソフトの対応OSがウィンドウズ2000,XP,Vistaになっていたのですが、やってみたら私の使っているWin2000では使えないようでした。WinXPのPCはネットに繋いでいないのでグーグルマップが表示出来ないし、ちょっとしたジレンマです。最近 凝っているLinuxOSで使いやすいユーティリティーがあったら一番いいのですが。一応グーグルアースに投稿出来るタイプのファイル形式にはなったのですが、投稿するとみんながこれを見られるということなのでしょうか? 要研究。(^_^;追記です。品物はこれです。GPSロガーの多くは、内部に位置・時間情報等を記録するだけで使用中はPCに繋ぐなどしないと位置情報を見ることが出来ないのですが、これは小さなモニターがあるので単体で情報を見ることが出来ます。
2009年06月14日
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帰ったら母はウトウトしていたので、先にビールを冷蔵庫に放り込んで風呂に入ることにしました。その前にメールをチェックしたり落花生の様子を見て、それから急いで風呂に入ると入ったとたんにビールを冷やし忘れたことに気がつきました。(T_T)今日は昼ご飯をたっぷりと食べたので、食後に眠くなるかと思ったのですが思いのほか元気で午後の仕事もまずまず捗りました。今までは栄養不足だったの? ガックリ。
2009年06月13日
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今週の仕事、終了。 さっ、はよ帰ってゴハンつくろ。
2009年06月13日
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母の調子がなかなか良くなりません。苦しそうなところはないのですが 良くもなりません。私も黄金週間の発熱をピークに その前後ずっと体調が今ひとつですし、何か根本的な問題があるのかな?
2009年06月10日
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昨夜から母の挙動がややおかしく、家の中をうろうろと歩き回っています。 食事をしないし、一体どうなっているのかよく分かりません。 やれやれ。(^^;
2009年06月09日
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日付が変わったので もう先週になりますが、木曜日 会社からの帰りに古本屋に寄りました。正確には本屋の古本コーナー。読書待ちの在庫本が溜まっている現状から、今日はきっと買わずに帰るんだと心に決めつつ 棚の前に立ちました。(^^ゞ棚には、現品本日限りの張り紙。一冊150円均一、とも書かれていますが、どんなんがあるか見るだけやからと 言い聞かせつつ物色していきます。タイトルが気になったものを何冊か手にとってみます。禅とオートバイ修理技術 上・下 ロバート・M・パーシグ 早川文庫万葉の旅 (上) ー 大和 ー 犬飼孝 現代教養文庫高丘親王航海記 澁澤龍彦 文春文庫今すぐどうしても読みたいと言う訳ではないけれど、今回を逃したら きっと手に入ることはないだろうなと思いました。なにせ安部公房の著作の全てが一時絶版になる国ですから これらの本は全て絶版になっていると思って間違いないだろうな、と思ったらもうレジに向かっていました。(^^ゞ今すぐではないですが、いつか読むつもりです。(^_^;犬養先生は元大阪大教授で 地元ラジオ局主催の飛鳥や斑鳩のウォークイベントに同行し、歌を詠んでいらしたのを、中継で聞いていました。今回買った本は初版が昭和39年、ということはあの頃はこの本の出版から10年そこそこだったと言うことです。今では知らない人がいないような遺跡が地図に無かったりして面白いです。添えられている写真が魅力的なことも 買う決め手になりました。いつかこの本を片手に現地を廻ってみたいです。
2009年06月07日
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思い出すと必ず見ているCS放送の落語番組、スカイAのらくごくら。最初のタイトルバックの音楽が お囃子の笛太鼓で演奏されるのですが、とても馴染みがある曲なんですが あまりにアレンジが違うためとっさに分からない事が良くあります。今日も先ほど始まって、いつものごとく 「あぁあれあれ 聞いたことある!この間は思い出したのに」。「そうそうそう、ベンチャーズ。ベンチャーズの何やったかな、パイプラインや無いねん」と見る度にやってます。(正解はダイヤモンドヘッドでした)(^^ゞちなみにエンディングは、お囃子版 インザムードです。
2009年06月07日
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今 車に付けているカーステレオはMP3ファイルが再生出来る 一番安いものを自分で取り付けました。昨日というか正確にはもう既に一昨日ですが から、何となく疲れた感じがあったのですが、新しくCD-RWに焼いた音楽が慰めてくれました。昨日は これ下地勇のアタラカの星全曲 八重山諸島の宮古島のお国言葉で歌われていて、聞いていると日本語なのか外国語なのかという境界が曖昧になって行く不思議な気持ちよさがあります。日本語は日本語なんですけどね。ほとんど判りません。時々判ります。(^_^;曲もいいですよ。これを聴いてちょっと救われた感じがしました。昨日 金曜日は朝から疲れる電話が立て続けに掛かってきて、一日暗めの気分で過ごしました。鬱々として楽しまず という感じです。と、帰りに流れてきた音楽は カールの唄、いいもんだぁなあぁ故郷は。かなりリラックス出来ました。こっちは第2弾が出ているようなので それも気になっています。
2009年06月05日
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今 ケーブルテレビでラグビー中継を見ていました。ニュージーランド代表オールブラックス対オーストラリア代表ワラビーズの対戦です。南半球は秋でラグビーには丁度いい季節ですが、日本はラグビーのシーズンオフ。オフシーズンにこんなに凄いゲームが見られるのは嬉しいですね。見たのは後半の途中からで 少しだけだったのですが面白かったです。後半だけですから当然サイドは変わりません。スクラムから試合再開の時にレフェリーが映ると大抵ワラビーズの第1列が背景に入っていました。しかし、一度だけオールブラックスの第1列が映ったことがあり、その時に映った選手の顔に何となく親しみを感じるなぁと思ったら、なんとガッツ石松によく似ていたのでした。多分フッカーです。その後、もう一度映らないかと 更に熱心に見ていたのですが(^^ゞ 元のアングルに戻って確認が出来ません。そうこうするうち、プレーはワラビーズ フォワードの突進に次ぐ突進で 決定的なトライをあげ ゴールも決まって勝負ありました。トライを決めた選手がチームメイトに祝福されているのを見ると、私なら首が折れること間違いなしという感じでした。(^_^;この試合も、最後のワンプレーの合図に気の抜けたホーンのような合図がありましたが、やっぱりなんか間が抜けていました。(-_-;)
2009年06月03日
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3月で契約が切れ 今年の契約を入札で逃し で、ご無沙汰していた客先に行ってきました。帰りに 最寄り駅近くのスターバックスコーヒーに寄ると、元気そうで良かったとえらく喜んでくれました。(^_^;こうこうで こちらの仕事が無くなってと 軽く近況の説明をしました。お互いに名前も知らない同士ですが嬉しかったです。(^^)
2009年06月03日
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もう2週間位前になりますか、深夜のテレビでDNA鑑定にまつわるドキュメントをやっていました。福岡と もう一人は宮城だったか東北の方の、2人の死刑囚に関するものでした。DNA鑑定というのは、言葉だけ聞くと遺伝子が一致するかどうかを鑑定するかのように思いがちですが、そうではないそうです。人の遺伝子には、一見無意味と思われる特定の遺伝子配列が 繰り返し現れる部分があり、その繰り返しの回数が一致するかどうかを見るのが現在のDNA鑑定だそうです。これだけ聞いても かなり不確かなように思えませんか?私はそう感じました。実際 同じ数だけ繰り返す遺伝子を持つ人は100万人に一人存在するそうです。日本国内で120~130人いる訳です。ですからDNAの専門家は、DNA鑑定は同一の人間だという証拠にはならず、別人であることを証明するために使うべき性質の手法だと言っていました。 件の2人の死刑囚は共に、証拠が自供とDNA鑑定の結果だけというなかで死刑判決を受けた人でした。それだけでも かなり曖昧な状況下での死刑判決と思えるのですが、更に驚いたことには、その当時のDNA鑑定は繰り返しのパターンが1単位16個のDNA配列であるのに対して、マーカーと呼ばれるDNAと同時に処理して物差しとなる物質の長さが(確か)120だったというのです。長さが1.6センチの倍数になっている紐と、12センチごとに印の入った紐を渡されて、最初の紐が1.6センチの何倍かを正確に測定出来なければいけない と言うことです。そのことを質問された 警察の鑑定官は、当時の技術ではそれが結論とされていた そんな事まで使えないと言われたら我々はすることが無くなる。と言う意味のことを証言したそうです。当時、警察はまだ不確かな技術であるとの内部意見を無視して 鳴り物入りでDNA鑑定機器を導入したと言う経緯があり、”結果”が必要だったという見方もあるそうです。何日か前に 被害者の服に付着していたDNAが死刑囚のDNAと一致しなかったという鑑定結果が出たと話題になっていましたが、そういう訳です。しかしそれでも 再審請求は棄却されました。担当の弁護士はこう言っていました。裁判官の哀しいところは あの人達は 自分には判らないと言うことが言えないんです。新しい証拠が提示されて その意味が分からなくても人に聞く訳にはいかないんです。と。これは恐ろしいことですね。自明のことでも 偶々担当した裁判官がそのことを知らなければ 無実の罪に問われることになると言うことですから。そして 最初に意味を分からずに下した判決が 判例として一人歩きすると言うことでしょう。裁判員などと言っても 判例をたてに 意に染まぬ人殺しに(これも凄い表現ですが)無理矢理荷担させられるのが落ちではないでしょうか?そんな事に 国民の税金を使うより 裁判官の一部に専門教育を施し 専門裁判官として、医療過誤の問題とか高度な専門知識を必要とする事件に備えた方が ずっとうまくいくと思います。話しは戻りますが、東北の方の事件は連続誘拐殺人で いつも同じパチンコ屋の駐車場から女児が連れ去られました。同じ駐車場から連れ去られそうになったところを、両親が気づいて 間一髪取り戻したと言うことがあったそうです。その両親は、犯人逮捕の報道で顔を見た時、あの時の男ではないと思ったそうです。だから冤罪だとは一概には言えませんが、少なくとも”あの時の”誘拐未遂犯は まだ街を歩いているのかもしれません。番組を見てから2週間以上が経って、印象に残ったことだけを書いているので 細かい部分で間違いがあるかもしれませんが 概ねこのようなことでした。それだけ強い印象を残した番組でした。尚、福岡の方の死刑囚は、刑の執行を受けたそうです。
2009年06月01日
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