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昨日の剪定作業でへとへとになったし、 薄雲が通過するので、 撮影は無理だと思い、さっさと寝てしまった昨夜。 一夜明けて、全身の筋肉痛はさることながら 剪定鋏を持っていた指先が真っ赤に腫れて、痛いことと言ったら・・・ でもまあ明日のゴミの日に出すことができるように 枝を細切れにして、袋詰めせにゃならんので、 やるしかないですね・・・ 連休中はカレンダー通りに仕事が入るので、 次の休みの5月3日まで細切れ作業ができませんが、 その頃雨になりそうですしね・・・ さて、4/28の帰宅後、4/29の未明になりますが その一日前に暴風が吹き荒れていたのから一転、地上は風が収まりましたので 月の後は木星を見てみました。 ちょうど大赤斑がこちらを向き始めていましたが 地上の風による揺れを除外して考えると、 つまり最もよく見えるときは、暴風だった4/27夜の方がよかったような・・・ 地表ではなく高空は、4/27夜(4/28未明)の方がおとなしかったのかな?? でもまあ、最近の中では目で見ている限り一番良さげな気流だったので WinJuposに頼ることにして、1分×20シリーズ撮影してみました。(楽天)(フォト蔵)20180429未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Celestron 3xBarlow+ZWO ASI290MCGain 330 Gamma 50 Exp 10.5msec duration60sec 20セットAS!3 50% Registax6 Winjupos(DeRotation) SI7 CS22018.04/29 01:51AM JST(+0900) 自宅庭より やはりこれくらい揺れていると、 昨年の最も気流がよかった日に比べると、ちょっと見劣りします。 今季でもっともよく見えているかな?とは思うのですけどね。 さて、今夜は一昨日より木星が止まって見えますが、 やはり薄雲が通過して、あまり良くありませんね・・・ もう撮影は諦めて、そろそろ仕事しよ・・・(*≧m≦*) 明日までにしておかなきゃいけない仕事があったんだった~~
2018年04月30日
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昨夜出張から帰る途中、星仲間から気流はいいみたいだぞ、と連絡があり 帰り着くなり早速月を観望しました。 月の東の端で、スミス海が見えていましたが ここの向こう側の壁は、ちょうど表と裏の境目に見えてきます。 この凹凸がまたたまらん・・・(楽天)(フォト蔵)スミス海の壁 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Vixen 2xBarlowDXZWO ASI 290MCFireCapture V2.6beta Gain 265 Gamma 50 Exp 1.5msec 2000FrAS!3(50%) Registax6 PSCS22018.04/28 23:53 JST(+0900) 自宅庭より 垣根のプリペットが一本枯れてしまいました。 周囲の生きている枝が伸びてくるように、日当たり確保のためトリミングしましたが ついでに周囲の垣根も剪定しました。 おかげで握力がなくなってしまいました・・・(*≧m≦*)
2018年04月29日
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連休の始まり、というのに、いきなり仕事・・・日帰り出張に行ってきました。 その帰り、疲れたので小倉駅でゆっくりしようと、 予定より10分ほど早い列車に乗ることにしました。 すると・・・(楽天)(フォト蔵)出張帰り、久々の500系♪ posted by (C)ホシミスト_3013 いつも見るだけだった、500系 まだ3歳児だった長男が大好きだった、と言うだけでなく 自分にとっても新幹線と言えばこのフォルムが一番それらしい、と思えたものでした。 博多小倉間だけでしたが、久しぶりに乗車しました♪
2018年04月28日
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さあ、あと一日で連休、連休前の最後の外勤も終わったし ちょっとリラックス♪ 昼間はまるで秋空のようなうろこ雲に覆われていましたが 帰宅後に見上げてみると、月が煌々と照っています。 最近月を見上げることがなかったので (帰宅したころには西に沈んでしまいますから・・・) こんな日に月を見ないのはもったいない、と 電線がうなり声を上げるような暴風の中で撮影してみました。 こんな暴風の中でまともな画像になるわけがない、と思っていたのですが 処理して見ると意外と・・・ さすがは春、地上は吹き荒れていても、高空のジェット気流は 真冬よりは穏やかなのでしょうかね。(楽天)(フォト蔵)クラヴィウスとロンゴモンタヌスの間 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron EdgeHD800 + Vixen 2xBarlow + ASI290MCFireCapturev2.6beta Gain330 Gamma65 Exp1.3msec 2000FrAS!3(30%)+Registax6 × 4 をトーナメント合成2018.04/27 月齢11.5 自宅庭より 湿りの海とか、夜が明けかけたアリスタルコスとか 見どころの多い月でしたが、 目に留まったのはクラヴィウスとロンゴモンタヌスの間にある 縦にクレーターが並んだように見える地形でした(^^ゞ さて、後一日働いたら、そのあとは何をどこで撮影しようかな~~
2018年04月27日
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木星ネタ続きでスミマセン。でもここのところすっきり晴れず 新しい画像も撮影できないもので・・・ いろんな方が、WinJuposを使って、DeRotationという処理をやっておられます。 その画像を見ていて、自分の画像と比べてみたら、 やっぱりその処理をするときれいになるなぁ・・・と思っていました。 でも、ソフトの説明を見てみると、 撮影した画像から惑星面の展開図を作成したり、距離を測定したり、と かなりヘビーユーザー向けの内容のように思えました・・・ それに世界標準時を入力して計算するとか・・・ 説明を見ただけで腰が引けてしまい、 DeRotationとはきっと一旦展開図を作って、 惑星面上の特徴的な何地点かの距離を計測して、 それでスタックをして、でまた球体に丸めなおす、 なんて作業を自分でやんなきゃいけないんだろう・・・なんて まるで妖怪変化を見るような眼で、使い手のことを見ていました。 ですが、とりあえず使ってみると・・・ へ?こんなに簡単でいいの??という感じでした(笑) 要するに、木星の東西方向をきっちり認識させて(Autoでできます) その画像が世界時に換算すると何時何分何秒の画像かを入力して (日本標準時から9時間引くだけで世界標準時です) DeRotationStackをしたい画像すべてでそれを行って 後はDeRotationボタンを押すだけ・・・ なんてこった・・・(楽天)(フォト蔵)20180331の木星 by WinJupos posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + 3xBarlow + ASI290MC2018.03/31 3:08から4:05撮影の10コマをDeRotation 自転して刻々と見えている部分が回って行く木星ですが その自転角度を撮影した世界時から計算して、 回転を止めたようにスタックできる機能なわけです。 木星なんて2分も撮影していれば、もう回転によるぶれが見えてきます。 90~120秒以内に撮影した画像しかスタックできない、ということになりますが それでは撮影枚数が少なくて、荒れた画像になってしまいます。 この画像は2分×10コマをスタックしています。 星雲の撮影もそうですが、スタック枚数が増えることによってノイズが減り ノイズの海に沈んだ模様が浮かび上がってくるんですよね。 勘違いされている方がいるようですが、 スタックしてもシャープになるわけではありません。 ノイズの底に沈んでいる模様を見えるようにする、 というのがこの処理の肝、だと思っています。 さて、ようやくノイズまみれのざらざら画像が改善しました。 こうなってくると木星撮影も楽しくなってきます。 まるで秋のような気温、秋のような筋雲が出ていたのですが この時刻雲が減ってきました。 雲が去った直がは決して気流は安定しているとは言えませんが また、木星撮ってみたくなってきました。 あ、このソフトを使う上での注意点、 撮影時にROIを変更したり、撮影条件を変えたりすると 木星の東西南北を認識させる操作がちょっと厄介、 Autoで東西南北や木星表面のラインの認識できず、マニュアルでやることになりますが、 それだと微妙にずれてしまい、スタックエラーにもつながります。 スタックしたい画像は条件を変えずに一気に撮る、これに限ります。 (画像上の大きさや角度が全く同じに撮影できますので) この画像は1時間分DeRotationできていますから、 90秒で30分20コマなんて撮影したら、 もっとノイズレスにできるかなぁ
2018年04月26日
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昨年は今ごろがもっとも精細に木星が撮れた頃でした。 今年は気流が安定しませんね~~ 昨夜は台風並みの暴風と大雨が降った当地ですが 夜、表に出て、寒い!と思いました。 本日の昼間、2階のベランダに出た瞬間、 10月ごろの、台風が去った後のひんやりした感じ、 そんな空気感を感じました。 台風が過ぎるたびに秋が深くなって気温が下がって行くなぁ と感じるその感じです。 さて、これほど冷たい空気が流れていると、 たとえ晴れていても、木星の撮影は今夜は無理でしょうね~~ 画像は4/23に日付が変わった直後の木星です。 昨日アップの画像の直後、ガニメデの影が通り過ぎた後、 少しずつ気流に改善の兆しが見られ始めたころです。(楽天)(フォト蔵)20180423未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3xBarlowZWO ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCapture V2.6Beta AS!3 Registax SI8 PSCS22018.04/23 00:05 自宅庭より
2018年04月25日
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今日は大雨になっています。 穀雨、と喜べる程度の降り方で収まってくれるとよいのですが。 風も強くて、ベランダに出ると吹き込んだ雨でずぶぬれになってしまいます。 さて今日の画像は4/22に出張から帰ってきて真っ先に撮影した画像。 大赤斑は自転で向こう側に回り込んで行った直後ですが、 その代わりOval BA が見えています。いわゆる中赤斑、ですね~~ ガニメデもちょうど木星面を通過しようとしていて、 木星表面に影を落としています。(楽天)(フォト蔵)2018.04/23 23:40の木星とガニメデ posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3xBarlowZWO ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCapture V2.6Beta AS!3 Registax SI8 PSCS2
2018年04月24日
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出張から無事帰ってきました。 出張中にまとめようと思っていたのですが、 最近夜更かしができませんねぇ(^^ゞ 出張前にやっていたこと、それは超短時間露光で、 CMOS動画カメラを使って銀河を撮ってみる、 1年ちょっと前に始めたことを、キャッツアイ星雲の処理で だいぶやり方の道筋が見えてきたので、 またやってみよう、という気になってきたのです。 超短時間露光による撮影は、見た目には明るさを表現できていないものの 光を受け取った、というデータとして残っており、 これを多数枚重ねることで、ノイズの海からわずかな信号を拾い上げる、 という処理をすることができ、 短時間であることからガイドエラーや大気の揺らぎの少ない画像が得られること がメリットになります。 また多数枚あるのでエラーや揺らぎの大きいものは捨てて、 よりエラーの少ない画像を選ってスタックすることで、 通常の長時間露光よりも、よりシャープな画像に仕上げることができる、 とされています。 もう一つのメリットとして、赤道儀の軽量化にもつながります。 長時間ぶれない、巨大かつ堅牢で高精度、の赤道儀ではなく 短時間ぶれなければよいので少し赤道儀をサイズダウンできる、という考えですね。 そういう理由で、高感度、かつ拡大率の高いCMOSセンサーで その撮影方法を実践してみたわけです。 デジカメで撮影する場合、F4で20秒、F6で50秒、F10で120秒 というのが短時間露光の目安なのだそうですが 今回はさらに超短時間で、しかもキャッツアイを撮影した5秒ではどうか? という話です。 で、その画像は・・・(楽天)(フォト蔵)20180419のM88 5秒 posted by (C)ホシミスト_30132018.04/19 M88MT160+ASI290MC Gain490Gamma60Exp5秒 1207Fr×75%EM200 半自動ガイド(ほぼノータッチ)自宅庭よりFireCaptureでDark20Fr適用、AS!3でスタックCS2 SI8 NeatImage どうです?結構出るでしょう?? 始まりは2016年の年末なんですが、 そのときは15秒露光でM109を撮ってみました。(楽天)(フォト蔵)20161231のM109 15秒 posted by (C)ホシミスト_30132016.12/31 M109MT160+ASI290MC Gain430Gamma50Exp15秒 395Fr×90%EM100 半自動ガイド(フレーム間に手動補正)自宅庭よりDSS(L355D20F0DF0B0) KappaSigmaClippingSat12CS2 NeatImage ただし、15秒ともなると結構ピリオディックモーションで点像には写せないものです。 そこで今回は5秒でM88を撮ってみたわけですが、 さすがに淡い腕は厳しい印象で、ノイズも結構出るなぁ・・・という感じ そこで10秒だとどうだ?と思いたちましたが、 残念ながら薄雲が通過したようで、 200コマしか使い物になりませんでしたので、 撮影枚数があまりに少なすぎかな?と思います。(楽天)(フォト蔵)20180419のM61 10秒150Fr posted by (C)ホシミスト_30132018.04/19 M61MT160+ASI290MC Gain450Gamma70Exp10秒 200Fr×75%EM200 半自動ガイド(ほぼノータッチ)自宅庭よりFireCaptureでDark20Fr適用、AS!3でスタックCS2 SI8 NeatImage 見た目はともかく、画像処理は 5秒より10秒、10秒より15秒の方が幅が広い、つまりいろんなことができる という印象です。 さて、そうなると15秒の撮影で極力ぶれないようにしないといけないわけですが 大きな問題はピリオディックモーションのほかにもう一つ、 極軸、が挙げられます。 赤緯方向のずれは、機械的なPEにくらべ、自分で何とかできますからね。 そこで、知り合いに頼みこんでPoleMasterを貸し出してもらいました。(楽天)(フォト蔵)PoleMaster posted by (C)ホシミスト_3013 極軸望遠鏡の先に、極軸キャップと同じねじ山のアダプターを介して取り付けるのみ。 極軸合わせ操作も簡単なものでした。 (ただし赤道儀の高度はともかく、東西の動きは、微動ではなく粗動なので なかなかぴったり!というわけにはいきません) それでも、ほぼ極軸の目盛通りに導入したキャッツアイ星雲撮影時は まったくノータッチであれば、40分少々で↓これだけ↓ずれていたものが(楽天)(フォト蔵)2000mm焦点距離のガイドずれ、PoleMasterなし posted by (C)ホシミスト_3013 PoleMasterを使って極軸を合わせたM88の時は、ずれは40分でわずかに↓これだけ↓(楽天)(フォト蔵)ノータッチのガイドずれPoleMasterでの設定の場合 posted by (C)ホシミスト_3013 (キャッツアイが2000mm、M88が1000mmの鏡筒なので、 M88は2倍に拡大しています) ピリオディックモーション方向以外のずれはほとんどないことが わかっていただけるでしょうか? (フルサイズのデジイチで撮影したと換算したら、2000mmではなく 12000mmほどの焦点距離であることをお忘れなきよう!!!) さて、超短時間露光で銀河が写る、と書くと、 わずか5秒なんてそんな簡単に銀河が写るのか!と思いこまれる方が非常に多い ということは知っています。 それはそれで困るのですが、5秒ごときで銀河が写るもんか!と思われるのも ちょっと残念です。 でもまぁ、確かに1枚では↓この程度↓、なんですよね(楽天)(フォト蔵)M88 5秒露出 1枚物 posted by (C)ホシミスト_3013 もし、試してみたいと思っている方がいらっしゃれば、 1枚当たりこんなものでちゃんと銀河が見えてくるのか? と心配になるでしょうが、これでも結構見えてくるものなんです。 多数枚スタックすることで、ノイズの海に沈んでいたシグナルが 浮かんできますから! 500コマを普段はAS!2かAS!3でスタックするのですが、 今回は試しにRegistaxでスタックしてみました。↓これ↓がそう。(楽天)(フォト蔵)M88 5秒露出500Frスタック posted by (C)ホシミスト_3013 ノイズが格段に減ることがわかると思います。 ノイズが減るとシグナルが浮かび上がりますからね~~! しかしそのためにはこの画像では500コマ・41分撮影しているわけで、 (最終的には1200コマ・100分撮影しています) 5秒の撮影で次々と対象を変えて撮れるわけではない というところを間違えないでください。 たとえばRegistax上でざくっとレベルを変えてウェーブレットをかけると 1枚の画像ではあんなものだった画像でも、500コマもスタックすると 結構なもの、だと思いませんか?(楽天)(フォト蔵)M88 5秒露出500Fr Registax Waveletあり posted by (C)ホシミスト_3013 さて、この画像を見てみなさんお気づきと思いますが、背景の斜めノイズ! やっぱり出るんか~~い!と思いますよね。 それはCMOSですから、ピリオディックエラーと赤緯方向のわずかなずれの方向に 当然斜めノイズは出ますね~~。 あまりにガイドのずれがないので放置しましたが、やはり手動ディザは必要です もう一つ裏技を。 実はこのCMOSセンサーは、ときどき真横に走るノイズが 浮かび上がってくることがあります。(楽天)(フォト蔵)横縞ノイズ posted by (C)ホシミスト_3013 これはセンサー特有のものだそうで、撮影技術ではどうにもならないそうです。 ということは当然その対策ソフトもあるわけで・・・(笑) みなさんお使いのAS!2やAS!3、 メニューバーにImageCalibratinというプルダウンメニューがあり その中のRowNoiseCollectionをクリックすれば、(楽天)(フォト蔵)AutoStakkertでRowNoiseCllection posted by (C)ホシミスト_3013 見事に消えてくれるんですよ(楽天)(フォト蔵)ASで横縞ノイズ除去後 posted by (C)ホシミスト_3013 残った斜めノイズは、撮影者の手抜きで、ディザリングしなかったため浮かび上がってきた、 PEとわずかな南北方向のずれによる斜めノイズです。 次回の撮影はここは手を抜かないようにしないと(笑) さて、M109、M88、M61と、淡い腕を持つ銀河で試してみましたが 実はM108、M82などの不規則銀河、M51などのもともとかなり明るい銀河 には、この非冷却CMOSカメラの超短時間露光は、めっぽう強い印象を持っています。(楽天)(フォト蔵)M108 20170101 15秒露出 posted by (C)ホシミスト_30132017.01/01 M108MT160+ASI290MC Gain350Gamma60Exp.15sec×215FrEM100半自動ガイド自宅庭よりAS!3 CS2 NeatImage 15秒露出だと、やはり気流やガイドのブレによって 多少ピントが甘いような画像になることもありますね・・・(楽天)(フォト蔵)M82 20170101 15秒露出 posted by (C)ホシミスト_30132017.01/01 M82MT160+ASI290MC Gain350Gamma60Exp.15sec×280FrEM100半自動ガイド自宅庭よりAS!3 CS2 NeatImage やっぱり15秒程度では、噴出するジェットを描出するのは難しいのかな? それとも市街地での撮影ということが邪魔しているのか? でも内部の微細な構造はよく見えると思います。(楽天)(フォト蔵)M51 20161231 15秒露出 posted by (C)ホシミスト_30132016.12/31 M51MT160+ASI290MC Gain400Gamma50Exp.15sec×360FrEM100半自動ガイド自宅庭よりAS!3 CS2 NeatImage M51ほど明るいと、15秒露出でも結構インパクト大きく写せますね。 ただし子銀河の周囲にある淡い腕は、画面上方左の外側まで続いているのですが その淡い腕を出すには、露出が足りないのか、 光害のないところで撮る必要があるのか・・・ これからいろいろ試行錯誤すれば、 結構このカメラでも銀河が楽しめるのでは?と思いますが 時間が許すのであれば、設定や撮影、処理、のすべてにめんどくさい、 冷却モノクロCMOSで1分くらい露出したものの方が、 仕上がりはきれいな気がしてはいるんですよね~~。(楽天)(フォト蔵)M94ひなぎく銀河20180310 posted by (C)ホシミスト_30132018.03/10 M84MT160+ASI 178MM-Cool Gain330Gamma70Exp60SecTemp-15℃L74D30 RGB11D30(2x2bin) Ir42FrD30(2x2bin) Takahashi EM200(AGS-1L) FC60(D60f500)+ASI290MC+PHD2自宅庭DSS PSCS2 Registax AS2(RowNR) StellaImage7 NeatImage この先銀河をどう撮っていくか、悩みどころではありますが まずはPoleMasterのおかげでガイド成功率が上がりそうだ、ということと 高温多湿の時期に冷却CMOSが結露するようであれば、この方法もありかな? と思っているところです。さて、PoleMaterは、私はここで購入しました
2018年04月23日
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ほんと、出張直前にこんなに好天が続くと、 どうしようか?と迷ってしまいます。 仕事はやんなきゃいけないし、でも晴れ間を無駄遣いするわけにもいかないし(^^ゞ 一昨夜は、久しぶりに晴れた!と、知人から借りたけれど 使う機会がなかなかなかったものを使ってみるチャンス、とばかりに がんばったんですけれど、 快晴が2夜続くと、迷ってしまいます。 一昨夜の画像はこれ、キャッツアイ星雲。 中心部の明るい部分が、ネコの目に見える、とこの異名があります。 りゅう座にある惑星状星雲ですが、 中心星は超新星爆発を起こしてもおかしくないくらいの 大質量星らしく、 その星が爆発することなく、 太陽クラスの大きさの主系列星が最期を迎えた時と同じようにガスを噴出 しかし、大きいからか 一度の噴出ではそのガスをすべて放出してしまうことはなく 何度も定期的に噴出を繰り返すことで 通常の惑星状星雲に見られるリング状の構造をいくつも作ってしまった のではないか、と言われています。 明るい星雲なので、霞んだ夜でも結構写りますし、 実は惑星用に使われることの多い、CMOSカラーカメラでも よく写すことができます。 センサーサイズの小さなこのカラーCMOSカメラのおかげで 望遠鏡を大口径長焦点化しなくても こんな小さな対象が楽しめるようになりました。(楽天)(フォト蔵)キャッツアイ星雲 posted by (C)ホシミスト_3013りゅう座のNGC6543キャッツアイ星雲Celestron Edge HD800(D203f2032)ZWO ASI290MCFireCaputure V2.6beta(Gain280Gamma50Exp5sec Temp19.5℃1000Fr)Takahashi EM200(AGS-1L) 半自動ガイドAS!3 65%(54min) Registax6 PSCS2 NeatImage960×640ピクセルにピクセル等倍トリミング2018.04/19未明 自宅庭より もっとも、見かけ上焦点距離が伸びるわけですので ガイドの精度が要求される天体でもあります。 今回知人から借りたのはPoleMasterという、 極軸を高精度に合わせる機械でした。 この日はちょっと手順を間違えて、 高精度、ではなく、そこそこの精度、でしか合わせられていませんでしたが それでも、この星雲を撮影する前に撮影にトライした木星では これまで、2分間の撮影中でも、何度か赤緯方向の修正が必要でしたが 今回は全く修正が必要ありませんでした。 その精度があってこその、この撮影の成功、なんですよね~~ ところで、この星雲、 日立製作所のマークに見えるのは私だけ??
2018年04月20日
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今週末出張なので、そこまでに仕事を仕上げるために前倒しで 仕事が積み上がります、そんな日に限って晴れるんですよね~~ しかもそんな時に限って、出張から帰ってきてからは天候がすぐれない予報 だったりするんですよね~~ では何か撮りますか! と言っても、準備や後片付けが楽なデジカメ一発撮りでは あまりすっきりした画像にはなりませんねぇ 気流も荒れ、霞みも深い、別府の夜ですが そのまま何もしないのはあまりに惜しい・・・(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)M99 かみのけ座の渦巻銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 30秒×40FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ+手動ディザリング2018.04/09未明 自宅庭よりDSS(L40D53F21DF53B80) 2xDrizzle PSCS2 NeatImage FlatAide M98のすぐ隣にある、美しいフェイスオン銀河ですね。 一本だけ腕が伸びているように見えているのが特徴的です。
2018年04月19日
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M98はおとめ座銀河団の中にあって、 この焦点距離でも結構面白い細長い形に写すことのできる渦巻銀河です。 銀河のつぶつぶを写すことを夢に描き、その途中経過として撮影をしているつもりの 今日この頃ですが、 つぶつぶが写せるようになれば、この銀河は、 渦巻銀河を斜め上から見下ろしているんだなぁ、 とわかるような手前の腕と奥の腕の構造、が とても目を引く美しい銀河のようです。 三寒四温の時期に突入すると、あっという間に霞んでしまう当地ですから このあたりを腰を据えて撮るチャンスは、 真冬の明け方、ってことになるんでしょうかね??(楽天)(フォト蔵)M98 かみのけ座の渦巻銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 30秒×40FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ+手動ディザリング2018.04/09未明 自宅庭よりDSS(L40D53F21DF53B80) 2xDrizzle PSCS2 NeatImage FlatAide 久しぶりに痛みで夜眠られない、という事態に陥りました。 スポーツをするときに おそらく足の指で地面を掴むような動きをしているのだと思いますが よく右足親指の爪の下に血豆ができるんですよね・・・ 高校のころは卓球で 大学のころはテニスで。 実は月曜の夜にテニスに出かけたのですが、 最近の練習メニューは、学生時代の自分が調子を整えるために必要だったショット の練習。 おかげで調子が上向いたのはいいのですが、 その分調子にのって動きすぎてしまっているのでしょうね。 終わった時に初めて気づいたつま先の激痛。 テニスの後はよくあったことなので、まあいつものことさ、とそのまま眠りましたが こんなに痛んだのは初めて。 寝付けなくて、何度も目が覚めて・・・おかげで昨日は晴れてもいないのに睡眠不足 あ、いや、夜空ではなく、足が腫れていたか・・・(^^ゞ 今日はだいぶ楽になってきました。 今夜は晴れるかなぁ・・・いや、腫れるなよ・・・ そろそろ夜空で何かを撮りたいから
2018年04月18日
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先ほど緊急エリアメールが鳴り響きました。 あの時のけたたましさはなかったので、のんびりと画面を開きましたが 震度6強の文字が一番最初に目につきました。 直前に巡回している消防車のアナウンスが遠くの方からかすかに聞こえましたが それがなかったら慌てていたでしょうね。 そうか、あれからちょうど2年・・・ 2016年04月16日の午前1時25分ごろ、でした。 熊本の前震は4/14の9時半ごろだったので、 一昨日から、2年、と報道されていましたね。 前震の時に震度速報を聞いて驚いたこと、 それが本震と思っていたので、なめて山に出撃したこと そしてその湯布院震源にごく近い山の中で、熊本湯布院同時多発地震に遭遇したこと その時の揺れ、帰り道に目にした被害、 その後間断なく揺れ続ける余震、 昨日出張の帰りに通過した、 湯布院と日出ジャンクションの間の片側一車線の工事区間、 その時の橋脚の被害の補修作業中です。 200mmの焦点距離、露出60秒、 その前のコマでは揺れがなく(画像左) 真ん中のコマを撮影中に揺れに襲われました。 ずいぶん長く揺れていた気がしましたが (実際、ほぼ同時多発震源だったので、通常より長かったのですが) その次のコマ(画像右)では揺れが収まっていますので、 1分以内の揺れであったことがわかります。 感覚的には3倍以上の時間に感じましたが。(楽天)(フォト蔵)あれから2年 posted by (C)ホシミスト_3013 あれから2年・・・ 破壊するには十分な1分 復興するには短い2年
2018年04月16日
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いつか春の銀河をこういうふうに撮れたらなぁ・・・ 10月01日の未明に撮影したM31ですが、その時点でも、 これまで撮影したM31の中では最高の写りだなぁ、と思っていました。 その後手を変え品を変え、いろんな銀河を撮影し いろんな処理を経験したので、それらを総動員して その時のM31を処理してみたのですが・・・ 白っぽくしか表現できなかったM31にようやく色が付きました♪ どうもすっきりした星空が見られない春霞の中 ちょっと気分転換に(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)M31 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir)Takahashi EM100 ノータッチ+手動ディザ2017.09/30 自宅庭DSS(L85D40F40DF40B80)PSCS2(32Bit) SI8 NeatImage M31ほどの大きく見える銀河でさえ、色を載せるのは大変でしたが いつか、春の銀河をきれいに撮りたい、という夢も叶うかなぁ 今日は別府を出た時は濃霧、 高速走行中、ワイパーが利かなくなりそうな大雨となりました。 そして、前方でずいぶん落ち葉が舞っているなぁと思って減速したら その付近からしばらくの間猛烈な横風、 ハンドルをずいぶん取られましたので、減速しておいてよかった。 でもまあ、無事出張完了です。
2018年04月14日
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ようやく校正終了、ちょっと疲れました。 気がかかりだったので、こころ晴ればれ、まるで空のように・・・ と書けたらよかったのですが、 昼間あれほどすっきりした快晴だったのに、 夕方から急激に曇ってしまいましたよ~~ だいたい曇れば視界がよくなるのではありますが 今夜の視界の良さは、特筆に値しますね~~ 大分市の明かりがこれほどくっきり見えるのも久しぶりですし 空まで工場の明かりが届いているのも久しぶりです。 空まで届くほど澄んでいるわけです。 何かが西から飛来する微粒子を防いでいるのでしょう。 つまり、雨のカーテン、 この後の当地の天気は推して知るべし、ですな。 明日は出張なのになぁ・・・(楽天)(フォト蔵)星のない夜空 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年04月13日
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本日の画像は、M105、M95、と並んで見られる、 その二つ同様なかなかうまく撮ることのできないM96です。 棒渦巻銀河のように見えますが、渦巻銀河なのだそうですね~~(楽天)(フォト蔵)M96 しし座の渦巻銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 30秒×40FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ+手動ディザリング2018.04/09未明 自宅庭よりDSS(L40D53F21DF53B80) 2xDrizzle PSCS2 NeatImage FlatAide さて、1年前に書いた文章の校正が、今頃届きました。 さすがに音沙汰のないままこれだけ時間が経つと 何をその時に言いたかったのか、思い出すことだけでも一苦労です。 その代わり、初めてこの文章を見る人の気持ちで読むことができたわけですが。 それは、よかったのですが、どういう計算でこうなったのかを思い出せず 四苦八苦してます(笑)
2018年04月12日
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ブロ友の皆様におきましては、ご心配をいただいたようで、ありがとうございます! 耶馬渓での山崩れ、早朝居間で転寝しながら、 テレビのニュースで報道されているのが聞こえました。 我が家からは直線距離で30kmは離れている場所なので、 もちろん我が家には全く何もないのですが、 地震があったわけでもなし(島根の大きな地震の時はそこは震度1だったようです) ここのところ雨もほとんど降っておらず、直前に久しぶりに数mmの雨が降った程度 なので、なぜ今山崩れなのか??と不思議に思います。 大分県の地形の関係上、このように山の麓に集落がある場所というのは あちこちにあります。 というか、山に星を見に行くことが多いので余計目につくのだと思いますが こういう気象状況の時にこんなことが起きる、となると なかなか気が抜けませんね・・・ 救出活動に当たられている方に、感謝と、安全祈願を! さて今日の画像は、月曜夜のメシエマラソンからM95 2012年から撮影のトライは続けいていますが、 概して棒渦巻銀河はきれいに撮れにくい、という印象があり M95も、最初は影も形も見当たらない、という結果で、 画像のアップもしていませんでした。 (M65M66よりも先に望遠鏡を向けましたが、それより難度が高いところでした) ようやくそれらしく撮れたのは2014年になってからでした。 その後もなかなか腕の部分はきれいに写らず、苦戦中、 今回も・・・ というか、それ以来M95M96は自分には写せないのかも、という観念にとらわれており なかなか腰を据えて撮っていないんですよね。 今回もマラソンの中でわずか20分の露出、これで腕が出れば苦労はしないですね ただ、なんとかそれなりに見えてきそうな気配は感じましたので トラウマから抜け出し、次回は腰を据えて撮影してみよう という気にはなれました(^^ゞ ただ、霞みのない春の空は、いったいいつになったら訪れることやら・・・(楽天)(フォト蔵)M95 しし座の棒渦巻銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 30秒×40FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ+手動ディザリング2018.04/09未明 自宅庭よりDSS(L40D53F21DF53B80) 2xDrizzle PSCS2 NeatImage
2018年04月11日
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ここはあえて、M105と題しないでみました。 M105のすぐ東側、三つ並んだ銀河の一番左下がNGC3389です。 あまり詳しく説明してあるものを見ませんが 内部が複雑な形をしているのが面白いですね。 三角形の頂点のNGC3384がレンズ状銀河、右下のM105が楕円銀河、 と、あまり構造が見えない銀河たちなので、余計に目立ちますね。(楽天)(フォト蔵)M105 しし座の楕円銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 30秒×40FrTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ+手動ディザリング2018.04/09未明 自宅庭よりDSS(L40D53F21DF53B80) 2xDrizzle PSCS2 NeatImage 初めてM95M96を撮影した時には このM105も含めてM95も96も、全く銀河らしく写すことができず、 それ以降トラウマになって、なかなかカメラを向けようとしていませんでした。 さすがにメシエ天体を一通り撮り終えて見返すと M105付近はあまりに寂しい画像しかないので、撮り直してみました。 とはいえ、深い春霞の中なので、そう期待したほど写るわけではありません。 (と思ったので露出時間も全然気合いが足りません・笑) それでもNGC3389がこんなに複雑だったことに驚き! 一昨夜も撮影して、昨夜はちょっと睡眠不足だったのですが 霞み深しといえど晴れていた、そして、残業がたくさんありまだ寝られない ので、望遠鏡君も寝せないで、外で起きててもらいました(笑)
2018年04月10日
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ちょっと前になりますが、木星を撮影した後鏡筒を載せ換えるのが面倒で そのままのシステムでM57を撮影したことがありました。 ガイド修正もなしですから、撮っても画像に仕上がるかどうか怪しいものだ と思いながら撮影しましたが、 最近のスタックソフト(AS!3)は、見事にM57を基準にアラインしてくれました。 やっぱり最近のCMOSカメラは惑星状星雲に強い、というのは本当でしたね~~。 これ以降どうしてもスタックがうまくいかないときは 銀河でもAS!3でスタックすることもあります。(楽天)(フォト蔵)M57リング状星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f2032)ZWO ASI290MCFireCaptureV2.6beta (Gain490 Gamma75 Exp5sec Temp14.0℃ Dark15)Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチAS!3 80%(912x0.8=729Fr≒60分)PSCS2 NeatImage2018.03/24未明 自宅庭より IC1296もうっすら見えて、うれしいな♪ さて、そうは言っても、やっぱり銀河も撮りたいもの。 昨夜はこの時期にしては透明な快晴だったので赤道儀組みましたけれど どうもMT160とASI178MMのピント出しがうまく行ってなかったよう。 ちゃんとピントが合っていればそれなりに撮れていたかもしれないんですけどね。 なお、昨日はそれ以外にも一つ目的があって、 そこに手間取って撮影前は焦って平常心ではなかった・・・と言えばそう(^^ゞ その話はまた今度。 さて、朝まで真冬のような冷たい風が吹いていましたが この時刻、暖かい春風になってきました。 と同時にまた霞むんだろうなぁ・・・
2018年04月09日
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ついこの間、400mmの望遠でも一視野に収まるほどの距離に 火星と土星が接近しましたが、 それからまだ日がたたないうちに、そこに月がやってきました。 明るい天体が三つも重なって、壮観です~~ これを写真に収めるとするならば、 あまり高度があがって月がこうこうと照り始めると その明るさの差でなかなか難しいものです。 まだ昇り始めの月の明るさがぐっと抑えられているその時ならば、 あまり光度差がなくて巧く行くかもしれないと思いました。 それにこんな明るい天体が接近しているところを地上の風景と一緒に見られたら そう思って、ベランダにカメラを設置・・・ すると電線がどうしても視界に入ってしまいますので いっそ見晴らし台にでも行ってみるか、 と、久しぶりに天体撮影に足を使うことにしました。 星景写真は自分の基本のはずなのに 学生の時みたいにフットワークが軽くないですから、 久しぶりです。 昇ってくる時刻はステラナビでシミュレートしていましたが その時刻になってもなかなか見えません。 ちょっと焦りましたが、やはり低空には結構雲がたなびいていたんですね。(楽天)(フォト蔵)火星と土星と月 posted by (C)ホシミスト_3013 もうここまで昇れば月もかなり明るさを増していますので、月そのものの色ではなく、 背景の空の赤さで、どれくらい赤い月だったかがわかります。 本当はもうちょっと地表すれすれで撮りたかったですね~~ さすがにこの高さでは、手前の海面に、月の道はできません。 ちょっと待って、月が昇りすぎて明るくなりすぎず、かと言って 月の道が暗すぎることのない絶妙のタイミング、というのが、この時。(楽天)(フォト蔵)火星と土星と月の道 posted by (C)ホシミスト_3013 やっぱり海の上にできる月の道は、こういうときは一緒に撮りたいものです(笑) ちなみに手前の海岸線と奥の海岸線の直線距離は12~13km、 望遠レンズで撮ると距離感が薄れますよね(*≧m≦*) 空に目を向けたら、月までが38万km、土星までが140000万km(14億km)、 その奥行きは理解を超えますね(笑) (地球までが1天文単位、土星までが9.5天文単位であり、 地球上から見て太陽のと90度離れた方角なので、3平方の定理が使え、 地球と土星の距離は9.4天文単位くらいになるでしょうか??) さて、 背景の空の色や、最初に撮影目的としていた地表に近いイメージ、という1枚目、 ちょっと赤さが減り、高く昇ってしまったものの、月の道がある2枚目、 どっちを今回の撮影の自己ベストショットに選ぶか、 決めかねて悩みに悩んでいるんですよね(*≧m≦*) 一つ言えることは、やはりフットワークを使うと、 ベランダからの写真とは一味違うものが撮れる、ということ。 そのためにきっちりとシミュレーションを繰り返し、持ち出す機材の選定もします。 家にいるとなんとなくテキトーに始めて、あ、やっぱりこっちでも撮ってみよう なんて行き当たりばったりですからね。 それにしても、我が家との標高差は500m程とは思いますが 体感温度は別世界! 山からの吹き下ろしの風を遮るものがない峠の上ですから 当たり前と言えば当たり前。 北極星に極軸を合わせた赤道儀は、強烈な西風を真横に受けますので あの重量にもかかわらず一度倒れそうになりました。 今回は追尾撮影を月が昇ってくるまでの間に、とも思っていたのですが 諦めて極軸は風上に合わせました(*≧m≦*) 外気温計は3℃でしたから、この強烈な風で、体感温度はおそらく氷点下10℃を 下回っていたでしょうね。 手がかじかんでかじかんで・・・ もう少し暖かければ、カップルたちの車もちゃんと 駐車場に停めてくれたんでしょうけれど、 この寒さのためか車から出なくても夜景が見えるように、 崖の直前の広場まで車を乗り入れて しかも隙間なく何台も停めているものですから、 赤道儀を組む場所がなくて、 展望台とは違う電波塔付近の柵がないところ、に行くしかなかったんです。 そこだと、普段視界に入らないワイヤーが撮影範囲に入ってきたり、 たるんだ電線が風に揺れると接触するんじゃなかろうか、と避けながら 移動して設置しないといけないし、 それに、柵がないまま急斜面ですから 転げ落ちたら・・・機材を入れてきたバッグが風で飛ばされたら・・・ 私のすぐ後ろに停めてある車が風にあおられて少しでも動いたら・・・
2018年04月08日
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2月の18日に、MT160の鏡筒内面に植毛紙を貼りつけましたが その効果のほどを確認したくて、でもその後に天候がすぐれず なかなか撮影に至らなかったのですが 実はその8日後に確認作業をやっていました。 結構ここのところリアルタイムにアップすべき画像が続いたので アップせずに放置していました(笑) 何を撮って確認したか、というと、こと座のM57です(楽天)(フォト蔵)20180226のM57 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(IR) (Iso1600 20秒×188Fr≒63分)Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ ちょっと手動ディザ2018.02/27 自宅庭よりDSS 3xDrizzle (Dark30 Bias80 Flat22 DarkFlat30)PSCS2 NeatImage SI8 ちょっと色が変になってしまい、頭を悩ませました。 後で気がついたのですが、以前よりずいぶん黄色っぽい写真になっていることがわかりました。 結局この後に撮影した画像は、すべて一旦CMYKに変更して Yのレベルを下げることで、期待した色合いになることを確認しましたので 植毛紙を貼ることによって軽減された内面反射によるカブリは 青緑色だったのでしょうかね?? 赤みがかった黄色の色が濃くなるということは、その補色である青緑が減った、 ということなんでしょうね。 ちなみに、 植毛紙を貼る前に40秒で露出した画像のJPEG1枚物(上)と 植毛紙を貼った後に60秒露出した画像のJPEG1枚物(下)は こんなに背景の空の明るさが違います。(楽天)(フォト蔵)ビフォーアフター posted by (C)ホシミスト_3013 植毛紙の効果はありそうですよね~~ 特に私のように撮影場所の周囲に明るい光源がたくさんある場合は。 かなりコントラストが改善しますし、 背景の空に浮かび上がる、鏡筒内の構造体と思われる影や散乱光が 激減したことが実感できました。 さて、今日は真冬のような強烈な西風が吹いています。 昨日まで春ものの服では肌寒いなぁ、だったのですが、 寒い!と今日は声に出してしまいました。 一枚羽織らなきゃ 昨夜の全国ニュースで、今日は黄砂が西日本に飛来するでしょう、と。 まあ、これほどの西風ですからね~~。 これまでは南風でしたから、新燃岳の噴火の影響も 当地の深い霞・視程の悪さには影響したのかもしれません。 でも、一昨日の雨で落ちてきたのは黒っぽい火山灰ではなく 黄色い砂でしたけれど。 まあそれはいいとして、その全国ニュースのキャスター、 天気予報の後のコメントで、 明日は九州などでは空を見上げたらすこし霞んでいるかもしれませんね な~~んて、のんびりした発言をされていました。 なるほど、東京の人は、今の九州のよどんだ空気がどれほどひどいか知らないんだ・・・ というか、黄砂情報でも出ない限り、九州の空は澄んでいる、と思ってるのかな? 東京の空はきっと透明なんだ・・・、九州ではいつも数km先が見通せないほどなのに と、つくづく思い知らされましたよ。 黄砂は飛んでいるのかもしれませんが、 雨が上がった当地では、久しぶりに10km向こうの大分市がよく見えています。
2018年04月07日
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昨日は夕立のような雨でしたが、今日は本格的な雨です。 とはいえ、土砂降りとまではなく、小雨が降り続く、といった感じ。 ただ、風が強くなってきました。 気温も肌寒く感じます。さすがに春の格好では(笑) 1週間前ですが、長女が家のすぐ近くで写真を撮ってきました。 おお、こんなに菜の花と桜が一緒に咲いているところがあったのか、 と、色のコントラストに目を見張りましたが、 この場所、三脚だけガードレールの向こうに置けば、 方角的には北のほうの空を見ていますから 急ぎ仕上げた今月配信予定の活動報告書、その表紙に採用した 知人の桜と菜の花と北天の星々の日周運動、それに近いものが撮れなくはない なんて改めて思い返しました。 もっとも、1時間くらいこの横を車が通らない、なんて あり得ない条件のもとで、ですけれど(笑)(楽天)(フォト蔵)ありゃ? posted by (C)ホシミスト_3013 ありえない、と言えば、ちょうどその1週間前、 別府温泉祭りが開幕、たいてい火祭り(扇山の野焼き)は週末と思っていたので 今年は天気が良くて予定が立てやすく、しかも土曜の夕方なら 自宅近くの誰もいない場所から撮れるぞ、とわくわくしていましたが 何のことはない、開幕初日の金曜の夜に野焼きが行われました。 その時間は所用で大分市内に居り、 ニュースで、火祭りが点火されました、と流れて、 ありゃ、こりゃ間に合わん! と撮影を諦めました。 また今年も火祭りの撮影の念願はかないませんでした・・・ さて、桜の開花後全く雨の降らなかった今年、 昨日からのわずかの雨で、一気に桜が散ってしまっています。 星景写真というもの、ほんのわずかのタイミングのずれと フットワークの重さで、 チャンスはあっという間に去ってしまうものです。
2018年04月06日
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4月3日にあれほど接近していた月と木星ですが、 月の移動速度は速く、20時間もたてばこんなに。 それで前日がどれほど接近していたのか、わかるというもの(笑)(楽天)(フォト蔵)20180404の月と木星 posted by (C)ホシミスト_3013 昨日は午後に突然夕立のような雨が降りました。 ベランダの白い手すりの上に雨水がたまりましたが その中に黄色い砂が大量に沈んでいました。 あまり話題に上っていなかったですが、やっぱり最近の霞んだ空は 黄砂もあったんですね~~ もっと降ってくれなければ空がすっきりとはならないでしょうね。 撮影時、月や木星は見えていましたが、 この水蒸気、撮影は無理だな、と諦めて眠りました。 シミュレーションを見ると、木星とガニメデの接食のような状況でしたが。 そうそう、今度の土曜の夜、というか日曜の未明は、 月と火星と土星がひと塊りになって見えますね。 そのころには雨上がりのすっきりした空になっているといいなぁ
2018年04月05日
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はい、写ルンです♪ 昨夜は月と木星が接近して見えていました。 といっても400mmの焦点距離でぎりぎり同一視野に入るくらいの接近で 以前、 2015年10月18日に、20cmシミカセで火星と木星の接近を撮影したとき ほどは近くはありませんでした。 そのときは木星の縞は元画像を少し拡大すれば見えるくらいには写ってくれました。 そのあと、16cmニュートン反射で金星と木星の接近を撮影した2015年10月26日、 さすがに難しいなぁ・・・と書いていますが 拡大するとそれなりに縞模様は見えていました。 さて、今回は407mm、どうでしょう?? 元の画像を目いっぱい拡大すれば、ちゃんと縞模様は見えていました。 ただしネットにアップできる画質、 ネット上で拡大できる率、を考えると、 ネット上でお見せすることは困難だな・・・・と。 というわけで、目いっぱい拡大した画像をアップすることにします(楽天)(フォト蔵)焦点距離400mmで木星の縞は写る?? posted by (C)ホシミスト_3013 SKY90(9cm屈折、焦点距離407mm)で、同一視野の左上隅と右下隅に捉えた 月と木星の部分を 目いっぱい拡大して貼りつけた画像です。 16コマ手動でスタック、PSCS2でトーナメント方式コンポジット Registax6で、わずかにSharpenをかけてます。 露出設定はISO200で1/400秒。 実際に視野の中ではどれくらいに見えていたか、というと・・・(楽天)(フォト蔵)20180403 月と木星の接近400mm posted by (C)ホシミスト_3013 ステラナビゲーターのシミュレーション通り、 407mmの視野では本当にぎりぎりすれすれ、同一視野に入ってくれました。 肉眼的には、お!近い!と思う距離でも、 望遠鏡で見ると、Σ(゚Д゚|||)と思うほど離れているものです。 でも400mmとか1000mmとか、 ましてや2000mmで同一視野に入るなんて 実際は結構近くに見えているんですよね~~(楽天)(フォト蔵)20180403月と木星の接近 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年04月04日
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先日はM8M20の間に割り込んだ火星ですが 今回はN22に接近している土星との間に割り込む火星です。 martind35さんが紹介しておられるように、 現在木星・土星・火星が東の空に集まっているので、 惑星同士や惑星と月の接近が続けざまに見られるんですよね。 少し前から楽しみにしていたイベントの一つが、 この火星が、M22や土星と接近すること、でした。(楽天)(フォト蔵)土星と火星とM22 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 5秒×180Fr(総露出15分)Takahashi EM200(AGS-1L)ノータッチ2018.04/02 3:23AM 自宅庭よりDSS(L180D30F30DF30B80) KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 NeatImage FlatAide 満月に近い月があるので撮影はなかなか難しいだろう、 とは言えども、星雲ではなく星団なので、 なんとか写せないことはないんじゃないかな? と前々から狙っていた土星と火星と球状星団M22の接近、 月明かりは織り込み済みでしたが、例年になく深い春霞、 火星も土星も肉眼では見えず、焦りました・・・ 1枚当たり露出10秒ではもう真っ白になるため、5秒で何とか・・・(楽天)(フォト蔵)火星と土星の最接近19時間前 posted by (C)ホシミスト_3013 撮影直前の空の様子です。 2階ベランダに上って肉眼で火星と土星を探しましたが、全く見えないんですよ。 写真で確認すれば、こんなに高く昇っていたのに、ですよ・・・ ここのところ全く雨が降らないので、大気中の埃たちはわが世の春を謳歌しており 快晴なのに星が見えない深い深い霞みの夜が続いています。 星見人にあるまじきことですが、雨よ降れ~~、と思ったりします。 農業的にもそろそろ降らないと困りますよね 露出を5秒以上にはできなかったもののなんとか姿はとらえられたので ある程度枚数を稼いだら、シュミカセでM22と火星のアップを! (知人から狙ってみたら?と勧められていたもので) と思い、準備もしていたのですが これほど雲のない日々が続いているのに、こんな時に限って この後一気に雲が増えてしまい、400mmのこのカットのみです。 さて、最初の画像、 霞みの深さで土星も赤く写ってしまっているので、 色でもどっちが火星かわからないし、土星の環が見えるわけでもないし 何が何やら、と思われるかもしれませんけど 土星の方は実は、ちゃんと円形ではなく楕円形に、 つまり環があることがわかるように写ってくれているところが ミソ、だったりします ということはもっと露出を短くすれば、400mmでも 土星らしく環がある姿が写るのでしょうか?? はい!写ルンです!(楽天)(フォト蔵)400mmで土星って写せるでしょうか? posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO800 1/25Takahashi EM200(AGS-1L)2018.04/02 2:36AM 自宅庭より16コマ手動でアラインメント、トーナメント方式でコンポジットアンシャープマスクを少々かけています 同じ400mmで、ISOを800、露出時間を1/25秒にしたものが 右半分のまっ黒に見える画像です。 火星と土星がわずかに光って見えます。 上の丸、土星部分を目いっぱい拡大して行くと、ほら! 土星らしく写っているでしょう??
2018年04月03日
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知人から、もう4月だね、と言われて、あ~~!と思いました。 我が家のカレンダーも捲らなきゃ(^^ゞ 今月のカレンダーははくちょう座のまゆ星雲にしました。 毎年この時期は明け方に北アメリカ星雲なんかを撮って、 気が早いなぁ、と言われるのですけれど 気温が上がってノイズが増える前に、と思うのと、 我が家からは北東から天頂にかけてが見晴らしが良いので、 ついつい季節を先取りしてしまいます。 とはいうものの、今年の霞み具合は半端ではありません。 雨が降らないからなのか、 別な原因が発生したからなのか・・・ 晴れても、とても星雲や銀河なんかが撮れるような空ではないんですよね。(楽天)(フォト蔵)2018年04月カレンダー posted by (C)ホシミスト_3013
2018年04月02日
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昨夜は気流状態は良くなりそう、と言われていましたが 見上げてみると薄雲が広がっており、撮影は断念 久しぶりに布団で眠りました(笑) 桜の開花後、これほど晴れが続くのも珍しいですね~~ そのぶん真っ白な微粒子に覆われてもいますが。 さて、今日の画像は性懲りもなく木星の自転の動画。 3/31未明、撮り始めは大揺れの大気状態で、 これは今日もダメだわ・・・と思って一旦撮影を諦めたところ 最後の画像に大赤斑が回りこんできているところがちらっと写っていたので どんなにぼんやりでも大赤斑は見ておこう、と 再びカメラの電源を入れたところ 何と10と数分前よりずいぶん大気状態が落ち着いていることに気が付きました 見ていれば見ているほど、わずかずつではありますが揺れが改善するので 今度こそ、今度こそ、と何枚も撮影しているうちに 何と都合26コマも撮影、 PCのSSDがいっぱいになったのと、4:05を最後に急速に 大気状態が不安定となったので、ようやく諦めがついて眠りました(笑) 地球は1周するのに24時間ですが 木星は直径が地球の10倍というその巨体にして 1周が10時間、わずか3時間でこんなに回っちゃうんですね~~ 最も精細に撮れていたのは結局撮影終了直前の4:05AMでした(楽天)(フォト蔵)20180331未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3xBarlowZWO ASI290MCTakahashi EM20020180331 04:05AM JST(+0900)自宅庭より望遠鏡で見たときに合わせて、北が上なるように調整しています さて、今日は長男を連れてあちこち走りまわりました。 山の方にも回り、広い視界を楽しみましたが、 あれ?広すぎる・・・ 道路わきの道路におおきかぶさるような木立がずいぶん伐採されていました 視界は良くなりましたが、山の中♪という感じが薄れてしまい どっちがいいんだろう(自分的には前の方がよかった)と 考えてしまいました。
2018年04月01日
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