全31件 (31件中 1-31件目)
1

朝の通勤時間帯でもすでに30℃だったこの夏の殺人的な暑さ、 それでも確実に秋は近づいているのでしょう、 今週は通勤時間帯の気温が29℃程度になっています。 窓を開けて走ることができます。 空を見上げると千切れ雲が多く、その隙間は青い空。 空もやはり真夏の濁った空とは違ってきました♪ こんな雲の時はきっと見られるに違いない、と待つことしばし。 やはり見えました!彩雲。(楽天)(フォト蔵)夏の終わりの彩雲 posted by (C)ホシミスト_3013 幸運の彩雲、みなさんにいいことがありますように♪
2018年08月31日
コメント(0)

当地の星仲間からの情報で、 昨夜2018.08/29の20:09:54、特大のイリジウムフレアが見られる と知り、慌ててカメラをセット。 19:50ごろから急速に雲が発生し・・・ でもすごいですね、さすがはマイナス7等、 雲をものともせず、見えましたよ~~(楽天)(フォト蔵)マイナス7等級のイリジウムフレア posted by (C)ホシミスト_3013 小さくてわかりにくいですよね、トリミングしてみました。 これですよ~~(楽天)(フォト蔵)マイナス7等級のイリジウムフレア-トリミング posted by (C)ホシミスト_3013 情報元の知人は、私が撮影している背後の山を仕事で通りかかり きれいに雲にかからないイリジウム衛星を撮影されていました。 私の撮影場所も20:20頃にはすっかり雲が晴れました。 なぜこの肝心な時だけ雲がかかるんだ~~!と嘆くブログより すげぇ、雲を通しても見えるなんて、何と明るいんだ! とポジティブ思考で行きたい。 と常々思うけれども、なかなかそんな「神」にはなれないものです(*≧m≦*)
2018年08月30日
コメント(2)

昨夜気がついたのですが、このブログ、天文リフレクションズというサイトに フィードされているんですね・・・知りませんでした! 書いている自分でなくても読者が登録できるというシステムのようですので どなたかが登録して下さったのでしょうね(^^ゞ このブログは基本、星や空などの画像をつけていますが さほど天文情報を発信しているわけではなく、 自分の日常を綴っているだけなので、ちょっと恥ずかしいです。 で、フィードされていると言うことに気付いたことも日常の出来事ですし ここから先の今日の本文も日常の出来事です。 今日の内容は、オニール橋はこれなのか??という内容です。 実は知人がオニール橋付近の画像を撮影し投稿しているのを見かけまして、 いつかオニールさんと同じ状況で見てみなきゃ、と考えていたことを思い出しました。 ところがオニールさんがいつどこでどんな光学系でどれくらいの倍率で見ていたのか さえ知らなかったので、調べてみました。 すると・・・ 1953年7/29の01:30頃(おそらくアメリカ東部時間の)だったそうです。 JJオニールはニューヨークヘラルドトリビューン紙の科学部長だったそうなので、 ニューヨークで見たんだろう、と仮定して、 その日その時刻のニューヨークでの月の見え方をステラナビ10でシミュレートしてみました。 こういう光の当たり方だったんですね。 もしかしてこの逆位相なら滅多に見られない・・・ と思ったのですが、この光の当たり方なら、似たようなときに見たことが何度かあるぞ、 と思い、自分の撮影画像を見てみると、確かに何度か同じ場所を撮影していました。 中でも2017年12/07の02:07(JSTです)のステラナビでのシミュレーションでは、 なんと、狙ったわけではないのにオニールさんが見た時刻とほぼ同じ!! オニールさんは10cm55倍で見ていたとのことですので、 その時の画像を、すこしぼやかして処理してみますと・・・ これのことかなぁ・・・??(楽天)(フォト蔵)見えた!オニール橋(なのかも・笑) posted by (C)ホシミスト_3013 今現在オニール橋と名付けられている場所のやや南側 つまり現在ではラヴィウム岬と呼ばれている場所ですが、 そこの稜線の東西に日が当っていて、 まるでアーチ型の構造の下を光が通り抜けて 危機の海の内部の山(ヤーキースのリム?)に当っているように見えました・・・ もっともこのときは20cmシュミカセでの撮影で、 普通に処理すると同じ場所はこういう風に 見えているのですけれど(*≧m≦*)Edge HD800 + ASI290MCAS!3 Registax PSCS2 2コマモザイク 南が上2017.12/07 02:07AM 月齢18.2自宅庭より これがオニール橋の正体でしょうか??
2018年08月29日
コメント(0)

知人からLPR-Nを譲り受けたので、以前から持っていたCLS-CCDといつか比較しなければ、と思っていました。ようやくまとまったので書いてみることにします。街中で撮影すると、期待したほど星雲や銀河が撮れません。その理由は、街中は山中に比べ夜空が明るいから、ということは言わずもがなですね。ではなぜ山の中に比べて街中は明るいのか、というのは、当然、人間の生活による明かりが空中の水蒸気や微粒子を照らすから、ということも釈迦に説法ですね。では、そういった明かりが全くない場合の空の明るさは何等級になるでしょう?参考1)によると、大気光は23等級なのだそうです。しかし実際に街の中で空の明るさを測ってみると、これまた参考1)によるのですが、17等とか18等級になるそうです。理論上全く明かりのないところで撮影すれば23等以上の明るさの星が撮影可能ですが、街の中では18等級、100倍明るい星までしか撮影できません。銀河は恒星の集まりですから、この理屈がそのままあてはまります。つまり銀河の外縁部の淡いところは、空が暗い所に行けばいくほど写りやすくなる、といえます。では、人間の生活光とはどんなものでしょう??それは月の無い真っ暗な夜に、何が暗がりを照らしているかを考えればすぐにわかりますね。室内を照らしたり、防犯灯として使われる蛍光灯、道路を照らす水銀灯、そして広告にも使われるネオン灯、などですよね。ではそれらはどんな波長の光を放っているのでしょう??参考2)には蛍光灯のスペクトルが示されています。参考3)には、ネオン灯と水銀灯のスペクトルが示されています。(ネオン)(水銀)主に人間の夜の生活を明るく照らす3つの灯りの特徴は、ある特定の波長の光を放出していることがわかります。この三つの明かりのスペクトルをすべて重ねてみるとどうなるでしょうか。さて、銀河(恒星)と違って、星雲は水素のHα線:(波長656.28nm)や電離した酸素原子から放出されるOⅢ線( 495.8 nm, 500.7 nm)など、限られたスペクトルの光を放っています。この生活光(光害)のスペクトルを見ると、その二つのスペクトルとは重なっていない部分が多いことに気が付きます。その生活による光のスペクトルを遮って、HアルファやOⅢだけを拾ったら、もっと暗い星雲が写るのでは、と設計されたのが光害カットフィルターです。私がこれまで使っていたのがAstronomikのCLS-CCDです。その分光特性は4)のAstronomik社のHPに掲載されていますさて生活光のどの波長をカットしているでしょうか??同じように、今回手に入れたのはLPR-Nフィルターの分光特性です。この分光特性についても販売元のシュミットのホームページ5)に掲載されていますこれも生活光のスペクトルと重ねてみます。この二つのフィルターは、どちらも蛍光灯や水銀灯の線状のスペクトルを見事にカットしていることがわかりますが、残念ながらネオン灯の赤外領域にまで広がるスペクトルは、Hαの波長と近いところにあるため完全にはカットできないことがわかります。そしてこの二つの違いは一目瞭然で、CLS-CCDがHαとOⅢ以外はばっさりカットしているのに対して、LPR-Nは、420、560、605nm付近を透過させていることです。参考6)によるスペクトル(他のものと波長のスケールが反転しているので鏡像に改変しています)と重ねてみると、CLS-CCDは青緑と赤しか通過させないのに対し、LPR-Nは黄色や青も透過する・はず、です。ここまで参考にしたページ1)デジカメ星空診断とカメラの特性http://paofits.nao.ac.jp/FITSWS15/onoma.pdf2)蛍光灯とLED灯は何が違うか株式会社ベストエコロジー 代表取締役(元・宮崎大学客員教授) 山城眞 著http://www.b-eco.com/LED.pdf3)ネオンランプと水銀ランプhttp://spectra.nomoto.org/2004/10/30/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%A8%E6%B0%B4%E9%8A%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97/4)Astronomikl社のCLS-CCDのカタログhttps://www.astronomik.com/en/filter-gegen-lichtverschmtzung-filters-against-lightpollution-lpr/cls-ccd-filter.html5)シュミット社のLPR-Nのカタログhttps://www.syumitto.jp/SHOP/LPRN01.html6)スペクトルについて のページhttp://member.tokoha-u.ac.jp/~kuninaka/renewal/spectrum.htmでは、実際の星空に使ってみたらどういう違いが出るでしょう??ま、予測としては、透過する光が少ない順に、CLS-CCDが一番背景が暗く、フィルターなしは真っ白になり、LPR-Nはその中間。星雲の赤はCLS-CCDもLPR-Nも変わらず、恒星の色はLPR-Nはナチュラル・・・なんですけれどね。撮影は2018.08/13自宅の庭、鏡筒はSKY90+RDの407mmF4.5、カメラはEOS Kiss X7i(Ir改造)、ISOは1600、60秒露出。JPEG画像で、WBはフィルターなしでのWBに統一、フィルターなし、CLS-CCD、LPR-Nの順に30分程度の時間差で撮影して、並べてみました。左からフィルターなし、中央LPR-N、右CLS-CCDです。背景の空の明るさは、当然ですがほぼ予想通りですね。では背景の空に比べての相対的な星雲の写りはどうでしょうか?背景の空をフォトショップのスポイト機能でほぼ同じに揃えてみました。左がフィルターなし 中央LPR-N 右CLS-CCDこれまた当然ではありますが、予想通りCLS-CCDが背景の空より相対的に星雲が明るく写っていることがわかります。次に、それぞれ10コマずつ撮影したので、RAW画像をDSSで10コマAverageStack(Dark、Flat 、Bias、は加えていません)、AutosaveをDSS上で簡易的に処理、背景の空の色を合わせたものです。左がフィルターなし 中央LPR-N 右CLS-CCDCLSは赤が浮かび、青がオースリーの緑になり、光信号の多くがカットされているためS/N比は悪くなりノイズが増える、ノーマルはノイズは少なめ、青は青っぽく、赤にも少し青の成分が入り、あまり色をいじらなくてもいい感じ。ただし赤い星雲の濃さはやはり落ちる。LPR-Nはその中間・・・という、あくまでも個人の印象を持ちました。さて、では肝心の空の色や恒星の色は、というと、CLS-CCDは大きく変わってしまうことがわかっていましたが、LPR-Nもそこそこ変わってしまいます。星雲を見ながらカラーバランスを取り、そのあとで空の色を見、最後に恒星の色を見ながら、の3度のカラーバランス調整が必要でした。当然CLS-CCDとは分光特性が異なりますので、それと同じ処理をしたのでは、許容範囲の色は出てきません。恒星のスペクトルは連続しているのでその途中途中が分断されることや、連続しているように見えて、実は線状スペクトルが混じってきているので、その強い信号であるはずの波長をカットしてしまったりするのかもしれず、それで色合いが変わってしまうのでしょうか??少なくとも微光星はずいぶん赤く表現されているようです。最後にLPR-Nフィルターを装着したので、それを外さないまま151分撮影を続け、DSSで処理をした画像と、昨年CLSフィルター(カメラは70Dですが)で撮影した画像を並べてみます。この色に落ち着かせるまでにはいろいろな紆余曲折が必要でしたので、1年前と今では画像処理の能力が違っており一概には比較できません(*≧m≦*)Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-N X7i(Ir) ISO1600 60秒×151Takahashi EM100+PoleMasterDSS(L151D58F30DF58B80 KappaSigma)PSCS2 SI82018.08/13 自宅庭TakahashiSKY90(D90f407RD)CLS CCD EOS 70D(Ir) ISO1600 90秒×39Takahashi EM200(AGS-1)ノータッチ 手動ディザDSS(L39D22F81DF80B80) KappaSigmaPSCS2 StellaImage8 NeatImage2017.09/12 23:21 自宅庭光害カットフィルターの特性を見てくると、結局ネオン管を多く使っていることによる空の明るさにはあまり効果がなさそう(別府市北浜のネオンサインが南東の方角なんですよね・・・)ですし、また、あまり光害のない場所であれば、光量が落ち相対的にノイズが増え、カラーバランスが崩れるだけ、ということになってしまいます。そんな中でCLS-CCDのように思いきった特性であれば、恒星光もかなり落ちるので、淡い赤い星雲を恒星よりも浮かび上がらせて表現するために、非光害地でも使うというのはありかな??と思われます(実際に清和高原でIC1396を撮影した時はフィルターなしでは苦しくて、CLS-CCDを装着しました)。なので、固定のツメが甘くなってますが、まだ捨てずに取っておきます。一方で、使い慣れれば、LPR-Nの方がカラーの崩れが少ないので、CLS-CCDよりは使いやすいだろう、と思われますので、これからの普段使いはLPR-Nになるでしょう。我が家の環境では、どうやっても淡い散光星雲はフィルターなしでは元々の空の光にうずもれてしまいますので。ただ、透過スペクトルの幅が広いので銀河にも使えるという謳い文句は理論上はわからないでもないですが、恒星の色の変化を見ると、私は銀河には使いたくないなぁ、と思ってしまいます。(微光星はどうしても可視光と比べてHアルファが相対的に強くなってしまうでしょう)最後に、紫外線を発生しないため人体への影響が少なく、熱に変換されないためエネルギーの光への変換率が高くエコなLED照明。我が家周辺も防犯灯がこれにどんどん変わってきていますが、実はそのスペクトル特性上、光害カットフィルターが全く役に立ちません。
2018年08月28日
コメント(4)

いやあ・・・さすがに今日は筋肉痛、 特に両腕の筋肉ががちがちで、握力がなくなってます(^^ゞ さて、今日は一昨夜、土曜の夜に撮影した火星です。 真夏の間にあまり惑星を狙ったことがないのでわかりませんけれど 季節風が吹いていない夏は気流はいいんじゃないだろうか? と思っていたのですが、それは間違いだったでしょうか?? 惑星はまたたかない、と昔学校の授業で習った記憶がありますが なんのなんの・・・ この夏の火星はよく瞬いています。 望遠鏡で見てもやはりぐにゃぐにゃの火星です。 と言っても前回撮影からもう2週間 さらに拡大率がくるってしまった画像を前回撮ってしまったので こりゃあひどいと思いつつも撮影強硬。 それでもこれだけ地形が見えますので 砂嵐はすこしおさまってきましたかね?? まだ最接近時と比べてもそれほど小さくはなっていません。(楽天)(フォト蔵)2018-08-25-14:08.8UTの火星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Celestron 3xBarlowZWO ADC+ZWO ASI290MCFireCaptureV2.6(Gain300Gamma35Shutter5msec)Exp90sec(≒15000Fr)×10setAS!3(AP=1,50%) Registax6 PSCS2WinJupos 7/10 Derotation2018.08/25 23:08JST(+0900) 自宅庭
2018年08月27日
コメント(0)

この夏は晴れた日が多かったからか、 植え込みのプリペットが庭の中にも張り出し、通るのにも支障をきたしています。 庭からは空が見えないほど上方にも伸びて行き そして一番まずいのは、表の道路に覆いかぶさって行くこと。 かと言って剪定はこの灼熱の夏の間はムリ!!! 少し涼しくなったお盆過ぎにでも、 と思っていたのですが、お盆過ぎても灼熱地獄でした。 刈りこんでいくと遮る枝葉がなくなり直射日光を浴びますので ああ・・・みんなこうやって熱がこもって熱中症になるんだな と実感しました。 半ば命がけの作業でした(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)死ぬかと思った・・・ posted by (C)ホシミスト_3013 少しは熱がこもった体を冷やさなければ、と半水風呂に使っていた時 左手、左足、右足、右手、と順に筋肉が攣りました(^^ゞ 最後、腰の筋肉も攣ったので、 順番に来たから良かったものの、一斉に来ていたら命の危機でしたね。 ここまでが限界!という判断が、ぎりぎりの線でしたね。 5時間の作業中に2リットルの水分を摂りましたが、 一切トイレに行こうという感じが起きませんでした。 それでも数年前ほどの濃縮度ではありませんでしたけどね。 さあこれで低空の星空が見える! ・・・と思ったのですが、風通しがよくなって 拡大撮影の時に空気が揺れるようになるかなぁ・・・ ちなみに、南のフェンスに絡ませた宇宙あさがおが、 ついに開花! 今日のこの花が今季2輪目です♪ という写真でもあるのですが(笑)
2018年08月26日
コメント(6)

今年は、宇宙アサガオの開花がヘンです。 本当に咲きません。 このプランターが、ようやく今季初の乱れ咲き。 初の10輪超えでした。(楽天)(フォト蔵)20180825乱れ咲き posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月25日
コメント(0)

久しく撮影しないとやり方を忘れてしまうものですが・・・ 最近火星も2週間以上撮影していませんでした。 気流が悪い、天気が悪い、と撮影してきませんでしたが そろそろ何が何でも撮っておかないと、 大きさの変化さえもわからない と、雲が切れるのをじっと待って雲の隙間から何とか撮影、 処理をしてみて何か変・・・と思ったのですが後の祭り 料理でいえば、さしすせそ、の順にしないといけないのを さしせすそ、の順にしたものですから、 しあがりが・・・ つまりADCとバローの順番を間違えてしまって 拡大率が変わってしまい、 結局大きさの比較、には使えない・・・ さて、砂嵐はだいぶおさまってきたのでしょうね こんな悪気流の中でもずいぶん地形が見えています。 アルギュレ盆地がずいぶんと輝いて見えていました。(楽天)(フォト蔵)2018-08-24-1502_3UTの火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+ADC+3xBarlow+ASI290MC2018.08/25 00:02JST お盆過ぎると一気に涼しくなるなぁ・・・と思ったのはいったいどこ吹く風、 本日の当地の、気象庁発表ではなく個人の気温計では、39℃ そして、夜庭に出てみて・・・ ただじっと座って雲が動くのを待っているだけで、 全身汗まみれ、まるで1kmほど走った後みたい・・・ 気温計を持ち出してみると 深夜0時で、気温29.5℃、湿度77%。 夜の気温が24℃だと、こんなに暑くても熱帯夜に数えてもらえない・・・ と文句を言っていたのは昔のこと 今年は夜の気温が24℃だと、猛烈に涼しく感じたものでした。 お盆過ぎのあの涼しさ・・・もどってこ~~い!
2018年08月24日
コメント(0)

何ともすっきりしない天気が続きます。 気象衛星を見ると、19号と20号に挟まれた地域は、 一見すると雲がないように見えるのですが なぜか当地の上には、本体の雲からはぐれたような雨雲が、 次々とかかってきているようです。 台風が連れてきているんだろうなと思っていた高温多湿の空気も ちっともどいてくれませんし、 暑くてたまりません。 でも本日夕方、虹が出ました! 虹を見るのも久しぶりです♪(楽天)(フォト蔵)20180823虹 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月23日
コメント(0)

今朝PCを立ち上げたとたん、顔色が真っ青になりました。 普段の仕事のデータを放りこんでいるハードディスクのディレクトリが壊れたらしく データが全く呼び出せなくなっていました。 全部じゃなく、一部だけなのですが・・・ とりあえず1週間前にバックアップしたデータを持ち出して 生き残っているデータとともに別のHDDにコピーして、 何とか仕事には間に合わせたけれど、 バックアップをとっていなかった20年前からのデータが とりあえず一斉コピーしたので、何が生き残って何が使えなくなったのか それがわからないままです。 20年も使わなかったデータなら、一般家庭なら断捨離でしょう! と考えられるかもしれませんが この仕事、ある日突然その20年前のデータが必要になったりするので 慌てているのです・・・ もともとMacのデータをWinに移植して管理していて、 このHDDをバックアップにするつもりが、 諸事情でメイン使いになっていて、そのバックをとっていなかったことを反省。 今現在動いている分は、1週間に1回バックアップしていたので 1週間分の仕事を打ち込み直せばいいのですけれど・・・ という作業のため、今日は全くの余裕なし・・・ 昼食も摂れずに (なので翌日に過去を振り返って書いています) 今日の画像は8/03未明撮影の月面から、アルプス流域。 自分の自由時間の関係でこの月齢の月をじっくり見たことがなかったのですが、 静かの海東側、アルプス流域やその周辺の細かい凹凸、アレキサンダー内部の影、 月面のクレーターのカッシーニ(土星じゃないですよ~~) いやあ、目を奪われました。(楽天)(フォト蔵)アルプス流域20180803 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+Vixen2XBarlowDx+ASI290MC3コマモザイク2018.08/03 01:58~02:06 自宅庭
2018年08月22日
コメント(2)

久々の頭痛に襲われました・・・ だいたい仕事中に歯を食いしばる癖があるので、 歯と歯の間に緩衝材を入れてかみしめないように気を使っているのですが それを始めてから、肩こり頭痛の頻度は激減していたのですけれど。 昨夜の運動の筋肉痛も手伝ったのでしょうか? 残業なんか何もせずに、ともかく寝るに限る・・・ (というわけで、過去にさかのぼっての記録ブログでした) 今日の画像は、8/3の未明に撮影していた月面から 中央の入江東側の谷の入り組んだ場所です。 ヒギヌス谷は特徴的な走行をしているので、見るのは初めてでしたが、 あ!ここか!とすぐにわかりました。 その南西にはこれまたよく名前を聞くトリスネッカー峡谷、 東にはアリアダヌス谷、 その北側にクレーターボスコビッチ内部のボスコビッチ峡谷 月のひび割れみたいな地形がたくさん見えて、面白いですね! シーイングはよくなかったので少々ぶれた画像です。 なお、一視野でこれくらいの範囲とわかるように、 一切トリミングなど行っていませんので、画像の端に 追尾のブレが残っています。(楽天)(フォト蔵)ヒギヌス谷20180803 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+Vixen2xBarlow+ASI290MCFireCaptureV2.6 Gain275 Gamma60 Shutter9ms 3000FrAS!3(50%) AP≒4500 RS6 PSCS2EM10020180803 02:06 自宅庭より(月齢20.6)
2018年08月21日
コメント(0)

なんとも微妙な天気です。 土曜日は、先輩の子供さんと仕事で一緒になったので、 お世話になった先輩へのお礼の意味も込めて食事に誘いました。 食事の後は職場に戻る時間がほとんどとれず (里帰り中の長男を、大量の食糧とともにアパートに送り届けるため) また昨日日曜日は職場のある町内の夏祭りで、 当社の駐車場はお祭りのために開放、 職場に入ることができませんでした。 そういう理由であさがおに水やりができていなかったので 今朝出勤してみると、葉っぱが萎萎・・・ 朝の水撒きの後かなり復活しましたが、 今夜は水撒きの必要があるのかないのか・・・ そこがなんとも微妙、と表現した理由です。 霧雨が降ったりやんだり、しかしこの程度の降水量では、 潤うには程遠い・・・ やっぱり水撒き必要!と、撒き始めるとまた霧雨・・・ 水撒きやめると雨が上がる。 う~~む(^^ゞ 一つだけ言えることは、台風が連れてきた湿った暖かい空気なのか 朝の涼しさとは打って変わって、なんとも蒸し暑くなった、 ということだけです。 ダブル台風、とニュースで言っていましたが、 我々の世代、そう聞くと、ダブルタイフーンにしか聞こえないんじゃないですかね?? さて、なにはともあれ何か星や空の画像を一緒にアップするのが 当ブログのポリシーなんですけれど・・・なんにしようかな。 8月は雨が続く予報の時もあったにもかかわらず、 意外にもリアルタイムの画像が手に入り続けていたのですが ここにきてようやく、いつか雨続きで画像が尽きるだろう と、出し惜しみしていた画像が役に立ちます(^^ゞ 7/28の月没帯の皆既月食の経過画像です。(楽天)(フォト蔵)月食の経過 posted by (C)ホシミスト_3013 7/29に当地から見えた最大食分の月をアップしてますが 実はそこに至るまでは結構苦難の時間帯でした。 欠け始めはよかったのですが、その後山の稜線から次々に雲が発生、 40分くらいでしょうか?全く月が見えなくなりました。 発生し続ける雲のため、もはや月が出てこないんではないか? と思ったのでしょうね、 私のいる場所から死角になる場所に、もう一台の車が止まっていていたようですが 経過中にしびれを切らしたように立ち去って行きました。 肉眼や双眼鏡でははっきり分からなかったものの、 撮影した画像上は山の稜線近くに雲の切れ間が見えていたので、 月がそこまで低くなればきっと見える、と信じて、 私は待っていました。 とは言え、死角じゃなく目の前にその車が止まっていたとしても きっと見えますよ、と引き留めるほどの自信はありませんでしたけどね(^^ゞ
2018年08月20日
コメント(2)

本日宵の口、空を見上げてみましたら、 なんともまあ地球近傍の星たちがきれいなアーチを作って 等間隔に並んでいるではないですか! 本当はここに金星も加わるのですが、 残念ながら、我が家のベランダからはこの視界が精いっぱい、 さらに、10mmレンズも手元になし、 なんとか記念に、と、 久しぶりにレンズベビーの8mm魚眼を持ち出しました。 周辺部分は猛烈に歪むレンズなのが残念なんですけれど せめて雰囲気だけでも(楽天)(フォト蔵)火星、土星、月、木星 posted by (C)ホシミスト_3013 さて・・・ 昨日・本日と涼しくてこの夏久しぶりに窓を開け放ったのですが 開けた瞬間に漂ってくるこの香り・・・ どこだ??と家の周りをまわってみると、 あるわあるわ・・・そこらじゅう猫のフンだらけ。 確かに猫はかわいいです。 私も本来猫好き。 野良ちゃんにえさをあげたくなる気持ちはわかります。 ですけどね・・・ 先日知人たちと話していて気付いたのですが、 野良ちゃんにえさを上げている方々は、結構ご存じないようですね。 猫は食べるところと出すところはきちんと分けるんですよ。 餌を上げている方、お宅の「裏三軒両隣」が猫のトイレとして使われています!!! 奴らも、餌をもらう家で排泄してくれたらいいものを 必ず隣の家の敷地で用を済ませるんです。 困ったものです。 餌を上げるくらいいいじゃないか、と思ってるあなた! フンの被害に、近くの住人ははなはだ迷惑しています。 餌を上げるなら、お宅の敷地内でフンをするよう、躾てくださいませ 糞害に憤慨中です ちなみにそのにおいに気付いた時には 我が家はこれを使っています【クーポン配布中】イカリ消毒 ネコ忌避剤 ネコ専用いやがる砂 粒剤タイプ 500g(一応検索した限りではここが最安値でした)
2018年08月19日
コメント(2)

いやあ、昔もお盆過ぎてプールに子供たちを連れていくと 寒い!と早々に帰ってきてはいたものでしたが・・・ 一気に朝夕は涼しくなりました。 日陰は昼間でも涼しく感じます。 お盆過ぎれば・・・おお!気がつけばもう8月も残り1/3まで終わってるじゃないですか! 自宅寝室もここのところ忙しくて足を踏み入れてないので カレンダーを捲ってませんし こちらにもアップしてませんでした(笑)(楽天)(フォト蔵)2018年8月カレンダー posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月18日
コメント(0)

涼しいですね~~! まるで秋みたいです。 暑いのも盆を過ぎると涼しくなるね、とはよく思いますけれど こんなに急に変わるものですかね?? 25度以下に最低気温が下がらないのを熱帯夜というのでしたっけ?? 昔はよく、何夜連続熱帯夜、とか報道されていた記憶がありますが 熱帯夜じゃない日の方が珍しい昨今、聞かなくなりましたね。 今夜は久しぶりに、じゃない日、です♪ 空の雲も秋の雲のようですね。 肝心の方角にだけ雲がありますが それ以外の方角には抜けるような青い空が広がっていました。 そうそう、この空ですよ、 この空の色こそが普段の空の色です♪ その青空の中から少しずつ輝く星二つが姿を現しました。 今夜は月と木星が接近していましたね(楽天)(フォト蔵)20180817月と木星の接近 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月17日
コメント(0)

盆休み、終わりました! 普段の喧騒が戻ってきます。 頭や体がついてくるか不安でしたが、まあなんとか。 始まってみると、楽しかった盆休みのことは忘れて 普段の忙しさに身をゆだねるしかなくなるのです。 逆にこの忙しさがたまに、で お盆に間のゆったりした時間が日常だったら耐えられません。 ゆったり、が非日常で、駆けずり回るのが日常だから なんとかなるんです。 その忙しさは夜まで続くのです。 さあて、残業がんばるか。 盆の間に手をつけてないので今夜はたくさんあるぞ! 画像は盆休前に撮影した土星。 なかなかシャープさも色もピタッときまらないので 今回はシャープさ(環がどれくらい細かく見えるか)にはこだわらず 色を出すことに腐心、まあ、こんな色が期待していた色、です。(楽天)(フォト蔵)2018-08-10-1354_4UTの土星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+3xBarlow+ADC+ASI290MCFireCaptureV2.6 Gain450 Ganna50 Shutter20.0msec中央値2018.08/10 22:54JST(+0900) CMI=106.9° CMIII=90.3°90秒(≒4500Fr)×7SetAS!3(AP1,50%) Registax6 WinJupos(Derotation) CS2自宅庭より
2018年08月16日
コメント(0)

今年の、私のわがままを通す盆休み後半の家族旅行は、 オーベルジュ森のアトリエ南阿蘇ルナ天文台 にしました。 しかし、 こればかりは予約時に読むことは不可能な台風の接近・・・ 宿泊中に真上を台風が通過する予報になってしまいました。 さて、そうなるとちょっとでも星が見えているうちに撮影しておくべし ということになるわけで、夕食後のちょっと空いた時間に中庭に出て、 天文台の上に北斗七星が見えるなんてよいシチュエーションじゃないか! と、フレーミングを決定! 画角の確認に2秒、露出の確認に2秒、撮影してみて ちょっと暗いなぁ、と3.2秒露出で撮り直そうと思い・・・、 その瞬間! なんとその撮影範囲に長経路流星が飛び込んできました♪(楽天)(フォト蔵)南阿蘇ルナ天文台と流星 posted by (C)ホシミスト_3013 わずか7秒の奇跡! 自分たちの前の天文ツアーのグループから歓声が上がりましたので、 その人たちも見られたんでしょうね~~ いい旅になりました♪ 尤も、後半グループだった我が家族、ほか数家族の星空ツアーは 雲との戦いになり、 見えた瞬間を逃すべからず、と、 解説員さんより先に、木星が今見えてます~~ なんて叫んでしまいました。スミマセン! 今回のこの宿泊先は、 買い物の施設や遊園地などなくても、食事がおいしければ良い、 との内の一言で決めました。 星は曇ってしまって少々残念でしたが 食事は噂にたがわず、素材が厳選された美味で、 内も満足してくれたようです。 一時体調を崩しかけたこともあって、 やっぱり元気なうちに行ける旅行には行っておこう、と話していましたが これからの定番の旅先にしてもいいんじゃないの、と ちょっとこの先も期待できそうな一言(*≧m≦*) 深夜、同天文台で撮影した火星画像を見せてもらったり 画像処理談義をオーナーさんやスタッフさんとさせてもらったり 楽しいひと時を過ごしてきましたよ~~ 星空案内も楽しかったので、次回は満天の星空の下で 参加させてほしいものです。 皆さんは決して真似しないように・・・ だって私が行きたいと思った時に満室だったら困りますから(^^ゞ
2018年08月15日
コメント(2)

知人がLPR-Nフィルターを購入したものの、 その方の撮影環境ではメリットを感じないばかりか、 恒星の色がおかしくなるので使いたくなくなった、さてどうしよう とSNSにアップされていました。 さて、私の撮影環境では光害カットフィルターがなければ 淡い星雲はなかなか撮影困難ですし 実は今使っているCLSフィルターの固定のツメが甘くなってしまい、 カメラ内に固定しにくくなってしまっています。 新しいフィルターを購入しなきゃいけないかなぁ と思っていたところだったので、 要らないなら譲ってください!とメールを送り 破格の値段で譲っていただくことになりました。 で、それが昨日届いたのですが、 早速使用感を確かめなければ・・・と思い、網状星雲を撮ってみました。 網状星雲は赤から青まで、カラフルな星雲が散らばっていますので。 で、詳しい比較検討は後日まとめるとして ざっくりとした印象ですが、 CLSに比べ多くの可視光線を透過するLPR-Nは、カラーバランスが崩れにくい と言われていますが、 なんのなんの・・・CLSよりは楽ですが、 カラーを整えるのは結構苦労します・・・ 知人の仰っていることがよくわかります。 しかしそこはCLSの大きく崩れたカラーバランスと付き合ってきた私、 何とかかんとかこういう風に仕上げてみました。(楽天)(フォト蔵)20180813網状星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-N X7i(Ir) ISO1600 60秒×151Takahashi EM100+PoleMasterDSS(L151D58F30DF58B80 KappaSigma)PSCS2 SI82018.08/13 自宅庭 CLSよりは崩れは少ないですが、 どちらの光害カットフィルターも、 最終的なカラー調整に結構気を使う必要がありますね
2018年08月14日
コメント(4)

そもそも天候が悪い予報でしたので、 昨夜帰宅するまでは、ペルセ群の撮影はする気がなかったのですが 2階のベランダから見上げてみると ところどころに雲の切れ間があるし、その切れ間は抜群の透明度だし タイムラプスにするなら、雲があった方が面白いし、 取るものもとりあえず、早速カメラの設置、 撮り始めてすぐに、視界の端っこをでっかい流星が♪ いつもは少しでも多くの流星を!と 10mmと18mmの、広範囲撮影セットを使うのですが 今年はF2.8にこだわり、24mmでの撮影。 撮影範囲外かなぁ、と画像を確認してみると、 安心してください!入ってます♪(楽天)(フォト蔵)ペルセウス座流星群20180813-0002 posted by (C)ホシミスト_3013 時刻から見て、同じ流星だと思う~~、と やや離れたところの星仲間から連絡をいただきました♪ 実は、設定完了してすぐ、だったのですが 2代目のカメラを設定中にも撮影範囲を流れていたようです。(楽天)(フォト蔵)20180812ペルセ群速報 posted by (C)ホシミスト_3013 フォト蔵にアップした写真はちょっとカラーをいじりすぎましたね(^^ゞ それは24mmと焦点が長いからなのか、F2.8と明るいレンズだからなのか ペルセウス座流星群の特徴でもある炎色反応による色の変化がよく見えるから なんですよね~~ とはいえ、やはり流星は地上の風景と一緒にも撮っておきたいもの。 18mmF3.5で撮影した別府湾上の流星はこちら(楽天)(フォト蔵)ペルセウス座流星群20180813-0219 posted by (C)ホシミスト_3013 さすがに背景の空が明るいと、見えにくいですね! と思っていたら、画像チェック中に、 私が見ていなかった火球クラスも写っていたことに気付きました(楽天)(フォト蔵)ペルセウス座流星群20180813-0102 posted by (C)ホシミスト_3013 群流星だから、輻射点が同じ、という写真も撮りたいものですが 固定撮影なので、流れた時間が大きく違うと、コンポジットに苦労します・・・ 二コマ続けて流れたのはこの時刻だけでした(楽天)(フォト蔵)ペルセウス座流星群20180813-0348 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、ペルセ群の輻射点から飛びこんで来た流星は、 2枚目のようにちょうど天の川の中を泳ぐように流れるのですが 実は輻射点は、この有名な星雲(?)にも近いんですよね。(楽天)(フォト蔵)ペルセウス座流星群20180813-0425 posted by (C)ホシミスト_3013 はい、アンドロメダ銀河のすぐそばを、どんどん流星が流れるんです。 4:25はもう寝落ちしてしまっており、見ることはできませんでしたが 薄明の空でも堂々たる明るさの大火球が視野のど真ん中に! 散在流星もすぐそのあとに流れ、わずかですが人工衛星も写っています。 その上アンドロメダ。 なんと豪華な取り合わせでしょうね! 今年のペルセ群の画像は大漁大漁♪ 明け方近くにも少しピークがあったのか、たくさんの流星が写っていましたが さすがに今日は福岡へ墓参に行く予定だったので 後半は見ずに睡眠を確保しました。 ちょっと残念ではありますが、無事に行って帰ってきたので、 無理はせずに、眠ることも大事、ってことです(^^ゞ
2018年08月13日
コメント(6)

昨日から訪れている旅行先の、昨夜の星空です。 本当は印象的な街並みの上にペルセウス座流星群が撮影できたら なんて思っていましたが、 残念ながら、曇ってしまいました。 ここのところまともに眠れていないし、 ゆっくり寝よう、と思い、すっかり眠り込んでしまいましたが その前に港まで写真を撮りに行ってきました。 これでどこかわかる人は多いかもしれませんね。(楽天)(フォト蔵)港の風景と木星 posted by (C)ホシミスト_3013 ここの風景は、私が、撮りに行こう、と誘ったわけではなく 長女から、せっかく来たならここの風景をバックに写真を撮ってほしい (流行りのなんたら映えってやつですな) とせがまれてのことでした。 でもま、私が撮るとこうやって木星なんかがちゃんと鎮座していたりするんです(笑) 長男はというと、ここの背後の方にある赤い橋に、聖地巡礼とか言って 別行動でした。 もともとこの地は、長男の大学語の進路にかかわる試験が終わったことに対する お疲れ様的旅行の意味もあり 彼が行きたかったのは、その橋と、とある人物の家を再現したという建物 でした。 目標達成だね。 食べ物は諸事情で、有名なビーフにはたどり着かず、 明石焼き、に、これは想像を超えたうまさ!と、舌鼓を打ちましたよ~~
2018年08月12日
コメント(0)

昨夜は早々に帰宅、よって、火星が南中するころに撮影が可能でした。 肉眼的なシンチレーションはかなり激しかったのですが 撮影してみると、縁の動きはゆらゆらだったものの 地形は比較的ピタッと止まって見えました。 ここのところ肉眼的なシンチレーションの激しさで 望遠鏡を向けようという気にならなかったのですが 撮ってみると意外とこういうこともあるんですね・・・(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)20180810深夜の火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + Celestron3xBarlow ZWO ADC + ASI290MCCM=159.2° FocalLength=8500mmmGain360 Gamma35 Shutter5.00ms Duration90s2018.08/10 23:48JST(+0900)13600×50%・AP1(AS!3)×8Fr SERWinJupos Derotation CS2自宅庭より 昨日長男が帰省、 昨日、今後の進路に関わる重要な試験があり、 その足で帰ってきました。 その分私も早く帰宅、ねぎらいの夕食会。 そして今日からは、ちょっとだけお疲れ様旅行、 長男が行ってみたいところがあるんだとか。
2018年08月11日
コメント(0)

涼しくなる=上空にジェット気流がある?? 肉眼的にもかなり揺れは激しかったのですが、 前回撮影してからもう一週間になりますので そろそろ撮影しておかないと・・・ この一週間は本当に気流もひどく、透明度も悪かったですね。 星空を見て、さあ何を撮ろうかな??なんてわくわく、が 全然できませんでした。 前夜の21P撮影までは(^^ゞ そのあたりからすごく透明な空が来ています。 ただしその分雲も増えましたが・・・ 盆休み前で仕事は詰めてやんなきゃいけないので、 帰宅が遅くなってしまいます。 火星も南中を過ぎてしまって、高度が下がっていましたが とりあえず記録だけはしておかなきゃ・・・ という気持ちでの撮影でしたが、 肉眼での見た目でもひどく揺れていましたので やっぱりこんなものか・・・(^^ゞ でも北半球の砂嵐もだいぶ透けて見えるくらいに落ち着いた様子ですね。 あんまりすっきりした画像ではないので 詳しい条件を参考にしたい人もいないでしょうね・・・(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)20180810未明の火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+3xBarlow+ADC+ASI290MC2018.08/10未明 自宅庭より
2018年08月10日
コメント(0)

台風の影響でしょうか?? すごく透明度の高い空がやってきました♪ 庭先の気温もさほど高くなく、というか、 風が当たると肌寒く感じるほど。 夜でさえ戸外に出る気にならない日々が続きましたが これはうれしい! さっそく透明な空で21Pジャコビニ・チンナー彗星の撮影。 これまでよりもずっと明るく撮れました。 透明な空っていいなぁ♪(楽天)(フォト蔵)20180808のジャコビニ・チンナー彗星 posted by (C)ホシミスト_3013SKY90+70D(Ir) 6分2018.08/09未明 自宅庭
2018年08月09日
コメント(0)

少し風が出てきて、涼しくなりました。 空の透明度も幾分か回復したような気がします。 そろそろ星雲も撮っておきたいなぁ・・・ というわけで、すこし焦点距離を短くしてお気楽撮影。 (EM200入院中のため、あまり長焦点のガイド撮影・少し露出長めは難しい) しかし、フラットが決まらない組み合わせなので、 撮るには撮りましたが、後処理に大苦戦・・・ フラットって重要ですね・・・(^^ゞ ケフェウス座(とカシオペヤ座の間)にある、特徴的な形の星雲です。 以前この画像の上半分だけ撮影していましたが、 なんとか「?」マークになるように撮り直さなければ と思っていました。(楽天)(フォト蔵)クエスチョンマーク星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200F2.8(200mmF2.8)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120SecTakahashi EM100+PoleMaster 手動ディザ2018.08/07自宅庭DSS(L55D26F0DF0B80) CS2(32bit) SI8 NeatImageNGC7822 QuestionMark Nebula
2018年08月08日
コメント(0)

今朝の職場の宇宙あさがおです。 また行きたいなぁ、と宇宙にあこがれているのでしょうか??(楽天)(フォト蔵)宇宙あさがお 宇宙を見る posted by (C)ホシミスト_3013 今朝は出勤直後から急速に雲が増え、 山沿いは一時まっ黒な雲に覆われました。 にわか雨・夕立、そんなものでも降らないかな??と期待したのですが 結局水滴は降ってきませんでした。 そろそろ庭樹も悲鳴を上げそうだな・・・ 我が家の宇宙あさがおも、ついに開花、 長女の紫の濃い色と、宇宙あさがおの淡いピンクと ようやく共艶が始まりました♪(楽天)(フォト蔵)20180805我が家の宇宙あさがお開花 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月07日
コメント(0)

庭が砂漠化してます・・・ちっとも雨降りませんし、 台風の時もさほど降りませんでしたからね。 その少雨のためか、空も透明度がよくない日が続きます。 月もかなりの高度まで黄色く見えています。 8/06の未明、眠る前に双眼鏡で月を見たら、 欠け際でのコペルニクスの圧倒的な存在感に気圧され すぐに寝るつもりが結局撮影してしまいました。 双眼鏡の中では地球照も見えていましたが、 写真ではそこまでは表現できないですね・・・(楽天)(フォト蔵)8/06未明の一つ目小僧 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年08月06日
コメント(0)

あまり明るくはないですが、結構楽しめる彗星がやってきています。 名前は、とある有名な歌手の有名な曲の歌詞に出てくるので 知ってる人は多いでしょうか?? もっとも、歌になっているのはこの彗星が残していった ダストテイルの塵で大流星雨が見られるのでは??と大騒ぎになった一件 の方ですが。 今この彗星がいいのは、夕方や明け方だけでなく 一晩中見えているところです。ばたばたと慌てて撮る必要もなく じっくり構えて撮ることができますし、撮影枚数も増やせます。 透明度が悪いからか、エメラルドグリーンのコマが見えにくいですが 結構尾も見えて、彗星らしい彗星です(楽天)(フォト蔵)21Pジャコビニ・チンナー彗星 20180804 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407)Canon EOS70D(Ir) ISO1600 45秒×67FrTakahashi EM100 (ノータッチ・手動ディザ)2018.08/04 23:19JST(+0900) 自宅庭DSS(L67D24F38DF43B80) CometModePSCS2 SI7 NeatImage トリミングあり 8/04の夜は、気流は最悪、空は真っ白で透明度激悪 気温も、真夜中というのにじっと座っているだけで汗だくになる こんな日に何撮ったってうまく行くもんか、 と思いながら、せっかくやってきた彗星ですから とにかく一度撮影して練習しておかなければ! でなきゃ、この先、さあ!というときに撮れないものです。 案の定、処理方法は忘れているし、 フラットフレーム問題は再発するし・・・ やっぱり一度撮っておいてよかった(^^ゞ (フラットフレーム問題を翌日軽減させて処理しなおした画像です)
2018年08月05日
コメント(0)

今夜は地元の花火大会でした。 子供たちが友達と遊びに行かなかった年代は 私がいつも会場まで連れて行ったものでしたが 今は私の出る幕はありません。 自宅2階のベランダから住宅地の屋根の上に見るだけです。 時折月と重なって見えたりしていましたが、 今年は火星が!(楽天)(フォト蔵)20180804の火星 posted by (C)ホシミスト_3013 この花火の爆風で空気が撹拌されたのでしょうかね?? すごい精細な惑星画像を撮っていた県南の知人が言うのには これまで経験したことのない良シーイング!とのことでしたが 我が家の気流はよくなかったんですよね~~(^^ゞ
2018年08月04日
コメント(0)

しばらく、土星や木星や火星と、地球軌道から大きく離れたところに 遊びに行っていましたが、 このたび月まで帰ってきました。 (^^ゞ 撮ってる画像の話です。 しかし、この晴れの海と雨の海の境目、 まるで狭い湾の開口部を通って、 荒波の外海から湾内に帰ってくるイメージ、じゃないですか??あはは アペニン山脈とコーカサス山脈の間の平らな部分になりますが、 後で調べてみると、 南側アペニン山脈側には、フレネル岬、という名前が付いているんですね。 雨の海側は、東から順にフレネル峡谷、ハドリー谷、ブラッドリー谷、 なども見えています。 モザイクコンポジットなしの1視野ものです。(楽天)(フォト蔵)月に帰ってきた posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800+Vixen2xBarlow+ASI290MCFireCaptureV2.6 Gain275 Gamma60 Shutter9ms 3000FrAS!3(50%) AP≒4500 RS6 PSCS22018.08/03 02:19自宅庭より 8/02から8/30にかけての夜はシーイングが悪く、 肉眼で見ても火星が大きくなったり小さくなったり こんな日は・・・いや、こんな日でも撮っておけばよかった、という後悔を したばかりでしたが、やっぱり火星を撮る気にはなれませんでした。 そういえばこの月齢の月って、めったに見る機会がない (自分の自由時間の関係です)、と思ったので、 ステップモーターの電源をつながずに手動で追尾して目で楽しみました。 で、撮らずにおれなくなって、コントローラーを電源に接続しましたとさ
2018年08月03日
コメント(0)

昨夜、所用のあと、大分市内の天体観測ドームに行ってきました。 そこにあることは知っていましたが、行くのは初めてでした。 大分市、コンパルホールの屋上です。(楽天)(フォト蔵)大分市コンパルホールの天体観測ドーム posted by (C)ホシミスト_3013 口径30cmのニュートン反射望遠鏡などが設置されており、 春休みと夏休み期間中、それに土日祝日、祝前日に 21:30まで無料開放されているそうです。 詳しくお知りになりたい方はリンクをクリックしてください。 http://www.compalhall.jp/sisetu/ 大分市の中心部にありますが、屋上からの見晴らしがよく 昇りつつある火星がよく見えていましたよ。(楽天)(フォト蔵)20180801コンパルホール屋上からの火星 posted by (C)ホシミスト_3013 望遠鏡で見せてもらった火星は、大シルチスがこちら側にあるころだと思ったのですが 地形はほとんど見えませんでした。 ただの黄色いかたまり。 早く砂嵐が収まってほしいものです。 ただし、ぶよぶよと形が崩れたりはしなかったので、気流状態は決して悪くはない、 急いで帰って撮影準備をしよう! 今夜は別府は台風で延期になっていた花火大会、 終了の後の別府市の渋滞を避けるべく高速道路に乗りましたが、 なんと別府インター付近から霧! 絶望的な気持ちで帰宅しましたが、そこまではまだ雲は押し寄せておらず、 早速鏡筒の外気均しを開始、 赤道儀を組み上げ、1時間ほどして鏡筒を覗きこんだところ 我が家の20cmでもかすかに地形が見える。 だいぶ高く昇りましたから、気流は悪くないと言う印象は間違っていなかったよう。 しかし撮影開始と同時に一気に雲が広がり、 5分間ほど撮影するのが精いっぱいでした。 まあ、でも、7/31の大接近とほぼ同じ近さの、8/01に撮影させてくれて 火星さん、ありがとね!(楽天)(フォト蔵)2018-08-01-1421_2(UT)の火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + Celestron3xBarlow ZWO ADC + ASI290MCCM=234.8° FL=8600mmGain370 Gamma40 Shutter5.00ms Duration90s2018.08/01 23:21.2JST(+0900)12640×50%・AP1(AS!3)×3Fr RS6WinJupos Derotation CS2自宅庭より
2018年08月02日
コメント(2)

昨夜は世界中のいろんなところに火星が接近したそうですね~~(笑) 我が別府市には接近してくれませんでした(TへT)(楽天)(フォト蔵)火星最接近の夜 posted by (C)ホシミスト_3013 昨夜、晴れてるよ!との電話に、慌てて職場を飛び出しました。 職場の空を見上げると、星ひとつない快曇・・・ 直線距離で10km無い我が家ですが、山沿い特有の局所的な雲の発生か? と期待をして帰宅してみましたが やはり・・・ 星が雲の間からちらちら見える=肉眼で見る人の晴れ=撮る人にとっては曇り という、「晴れ」の定義の違いでした(^^ゞ さて、我が家だけでなく、職場に訪れるお客さんや職場のスタッフたちと話していても 今夜が大接近だから、今夜見なくっちゃ! と、数日前の快晴の日には見てもいない人、 大接近が見られませんでしたね~~、と、翌日は見ようとしない人、 たくさんいますね~~。 昨日が大接近で、翌日はもう全然離れた場所に行っている、なんて、 そんな目の前を新幹線が通り過ぎるようなスピード感はありませんので、 昨夜も今夜もほとんど変わらない距離、なんですけれど、 そういうことは、ネットのニュースソースからは伝わらないんですね 台風が通り過ぎるのを待ってから撮影するさ、と言っていたら え?そんなに待ってもまだ見えてるの?と言われまする・・・ それに、中には、火星が普段の50倍でしたっけ??の大きさに見える とか言っていたところもあるそうですね。 そりゃあ、地球と火星の距離は、最大で2.6天文単位(約4億km)まで離れうるわけで、 今回の距離は0.6億km、その距離は約1/7ではあるわけですが・・・ あ、明るさは距離の二乗に反比例、だから、50倍明るいと言ったのを 家人が聞き違い・思い違いしたのか。 でも、そもそも太陽の反対側に行っている火星を見ようとはしない(見えない)わけで 比べることが間違い。 キャッチーではありますけどね、誇大広告ですよ(*≧m≦*) 15年前や17年後までの間の接近と比べてどれくらい大きいかを比べるなら 誤解は招かないんですけどね。 地球が1年かけて太陽の周りを1周するところを、火星は2年で1周 つまり2年に1回地球が火星を追い越すわけで、 その追い越す時に地球と火星が接近するわけです。 (詳しくはmartind35さんのブログへどうぞ!) 今から1年後は、火星は地球とは太陽を挟んだ反対側に行くので 火星の公転半径2.4億kmと地球の公転半径1.5億kmつまり約4億km離れます。 そのまた1年後、つまり今日から約2年後にはまた追い越すので その距離は・・・地球も火星も真円ではなく楕円軌道なので、 0.9億kmではなく、0.6億kmに近づきます。 もう少し細かく言うと、今年が5760万km、2年後の10/06は6210万km。 結構同じくらい近づくんですよ。 ですから、7/31を逃すと次にここまで大きな火星が見られるのは17年後 というのはある意味正しくはあるのですが、 そこまでのわずかな距離の違いは、余程拡大撮影でもしないかぎり わからないものです。 7/31と8/1では、 私を含めた惑星の拡大撮影をしている者にとっても 距離感的にはほとんど差がわかりませんし 一般的な望遠鏡で見る分には全く違いはわからない、 ましてや双眼鏡や肉眼で見る分には、それがお盆のころに見たとしても まず違いを感じることはないでしょう。 さあ、しばらくは南の空の火星を楽しみましょう! こちらも台風が去ってくれたら、また星空に復帰する予定ですからね~~
2018年08月01日
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()