Blog de afutura

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July 14, 2026
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テーマ: 家庭菜園(62478)
カテゴリ: 家庭菜園
野菜は苗か種が全て、つまり素材が10割だと思う。土づくり、水やり、害虫対策など、その後にやることはいくらでもある。だが、素材の悪い苗にどれだけ栄養を与えても大きくはならないし、多くの収穫も望めない。これが家庭菜園歴20年の結論だ。悲しいかな、苗には親ガチャがある。

そうすると、良い苗を選ばなければならない。苗の見分け方はインターネット上に情報があふれているが、もっと簡単なのは、生産者や生産会社(ブランド)を決めてしまうことだ。自分はもう何年も、同じ大型DIY店の園芸コーナーで、同じブランドを8割、チャレンジ枠を2割の割合で買っている。

今年は順調と言いたいし、実際そうなのかもしれない。ただ、5月末以降の茨城は曇りの日が多く、雨も少なくない。その影響なのか、昼も夜もずいぶん涼しい。7月上旬でもエアコン稼働ゼロというのは、ここ何年かでは今年くらいではないだろうか。
どうも収穫のピークは、例年より数週間後ろ倒しになっているのかもしれない。(ピークが来なかったりして…)

同じブランドの4苗パックを買っても育ちに差はある。大・中・中・小のような組み合わせになっていることが多く、一苗くらいはハズレが混ざっているからだ。そこを見極めながら今年も植えたわけだが……。
下写真は、タキイ種苗のロングセラー・夏秋キュウリ「夏すずみ」の葉。病気に強く、高温期でも実つきが安定しているため、家庭菜園では非常に人気の高い品種だ。



日当たりに差のない二か所に並べて植えたはずなのに、左だけ葉がやたら大きく、枚数も多い。他とも見比べると右が普通だと思う。素材が10割と言っている自分でも、この差がどこから来るのかは分からない。肥料の効き方に偏りがあったのか。思った以上に日当たりに差があったのか。

こういうムラも家庭菜園の面白さで、所詮、謎は解けない。それに、左の葉が大きいからといって、収穫まで比例して多いとは限らない。花つきから逆算すると大きな差はないようにも見えるし、逆に葉ばかり茂って意外と早く勢いを失うのかもしれない。





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Last updated  July 14, 2026 12:00:24 AM
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