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体調が少しよくなってきたので、そろそろダイエットなんぞ始めてみようかと。ほんとはコレが欲しかったんだけど、さすがに高い…2500万食突破!1日1食置き換え3ヶ月コース【送料無料】ヒルズダイエット パステルゼリー40%OFF!6箱セット売り切りセールプレゼント付き(7月1日(木)9:59まで)【ダイエット食品】とりあえず「ヨーグルトプチ断食ダイエット」なるものをやって、様子をうかがうことにしました。やり方は簡単。二日間食事はプレーンヨーグルトと豆乳か野菜ジュース。お腹がすいたら無糖の炭酸水にレモン汁(クエン酸)を入れて飲む。炭酸水は制限なしだけど、だいたい一日2リットルくらい。詳しくはコチラ【青木晃のアンチエイジング日記】nyagはダノンビオの無糖とナチュレの恵。気分で食べ分けてます。豆乳はコーヒー味のもの。ほんとは無調整豆乳のほうがいいんだろうけど、ストレートで飲むのは苦手なんだよね~。野菜ジュースは充実野菜。1食で豆乳200cc、野菜ジュース200cc飲んでます。炭酸水にはレモン汁の代わりに飲むお酢を入れてます。お酢もクエン酸かな~と思って。オススメはコープのブルーベリー&玄米黒酢。確かにすっぱいけど他のものより全然飲みやすいよ昨日の夜はごはん軽めにしたけど、結局ケーキを食べてしまいました。なのでちゃんとやってたらもっと減ってるかもしれないけど、夜ゴハン前に測って▲1キロでした空腹感はほとんど感じません。炭酸水大好きだから、ちょっとお腹すいたら飲むようにしてて、グーグー鳴ることはなかったですよ。ただね~、なんか口臭するみたいダンナに「胃腸の調子悪いの?」と言われてしまいました。自分では良く分からなかったけど、口の中が気持ち悪い感じがしてたんだよね。やっぱ臭ってましたか…ちなみに運動はしてません。昼過ぎから頭痛してて起き上がれなかったしダイエットのせいか、いつもの偏頭痛かはわからんけど。寝てばっかりってのも口臭の原因かもなー。しっかり水分とって歯磨いて明日もがんばるぞー
2010.06.26
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今日の日記は、私の初期流産掻爬手術の内容を克明に記入してあります。私自身がほんの8週でタマゴちゃんと別れなければならなかったことを詳細に記録しておきたかったことと、同じような手術を受けられる方が「どんなことをするのか細かく知りたい」と思われたとき、参考にしていただきたいと思ったからです。私も「痛いなら痛いことを知って、心の準備をしておきたい」派なので…。ですから私が痛いと思った処置は素直にそう書いてあります。そういった記述が苦手な方もいらっしゃるかと思いますので、ご承知の上で読み進めていってください。また各医療機関によって処置方法が違うことは多々ございます。これが全てではなく、あくまでも私が経験した手術ではこうだったという記録です。処置内容はご参考にされる程度でお願いいたします。************************************************************************処置台の上に乗りました。左に血圧測定器、右には点滴。右指先にはパルスオキシメーター(酸素飽和度測定器)。鼻には酸素吸入器。肩の下に枕を入れられ、首が後ろに落ちた状態で手足を拘束。一回目の血圧が自動で測られました。上:113 下:71 うん。まずまずね。変な体勢の割りに苦しくないのは酸素吸入のおかげかな?右の点滴に薬が入っていきます。「△△入れま-す」とか言ってるので、名前を覚えようとしてたけど麻酔覚めたら忘れちゃってました。4種類くらいドンドン入れていくので「麻酔1種類だけじゃないんだー」と思いながら看護師さんや血圧測定結果をじーっくり見てると、看護師さんが「あれ?まだ全然普通に起きてる!」とびっくりしてました。実際そのときは意識もはっきり、視界もはっきり、口調もはっきり。先生が「だんだんぼんやりしてくるからね~」といいつつ、横で看護師さんが「麻酔追加しますね~」と言ってるあたりで、視界がぼやけてきたので「あ、ぼんやりしてきました。体重あるから回り遅かったのかなぁ」と言ったか言わないかくらいで世界がぐるぐる回りだしたことを覚えてます。麻酔中はRPGの世界にいました。ドラゴンクエストとかの出演者(笑)どこかの村で誰かに話しかけてると、体がぐにゃりと渦巻き状に曲がって溶けてまた違う場面に一瞬で変わる。それがひっきりなしなのでぐるぐる目が回って気持ち悪かったです。あまりに気持ち悪くて目が覚めました。いつのまにか布団に寝てました(看護師さん、ご苦労様でした)世界がぐるぐる回るRPGの世界にいたのがほんのしばらくという感じだったので何時なのか知りたくて枕元に置いたはずの腕時計を探したのですが、最初の目覚めでは見つけられませんでした。見つける前にまた目が回って寝てしまったみたいです。時計は自分の肩の下あたりに転がってたようで、次に起きた時見つけました。時刻は2:30くらい。さすがにまだまだクラクラしてるので、すぐに寝入りました。次に起きたのは3時過ぎ。すいぶんクラクラも引いたようです。ちょうど看護師さんが見回りに来てくれた時だったので、付き添われてトイレに行きましたが、立ち上がるとびっくりするくらいグラングランして気持ち悪い。いつのまにが履かせてくれたショーツにはそれほど血は出ておらず、念のためナプキンを換え、ビデで血を落としておきました。もう吐きそうなくらい気持ち悪くてフラフラとトイレから出ると、看護師さんが「帰れそう?」と聞いてくれましたが、もう少し休ませてもらうことにしました。それからは浅い眠りが何回かあったかな?4時過ぎにもうお一人の方が目を覚ましたようでした。看護師さんと一緒にトイレに行ったようです。そう考えるとnyagは目覚め早かったなぁ。でもこれは多分布団が原因だったように思います。nyagの寝てた場所は一番窓際の他よりちょっと狭い部分。そこにはマットレスが敷けなかったようで、板間に薄い敷き布団1枚敷いただけでした。寝てると体が痛いわけだよ…もうあんまり眠くもなかったので、nyagも看護師さんとトイレに行ってみるとすいぶん気持ち悪いのが治まってきたので帰る準備を始めました。そのとき看護師さんに「麻酔中なんか言ってましたか?」と聞いてみると「痛いみたいでうーんうーんって言ってましたよ」とおっしゃってたのでやっぱりみんな唸るみたいです。でも本人に意識はないし痛みも感じません。その点は安心してください。帰るにあたって、まずダンナに連絡を入れて迎えに来てもらいます。さすがに一人で帰るのは怖いくらいにフラフラでした。来るのを待つ間に着替えと寝床の整理。ちょっとここで無理してしまったようで、正直かなり具合悪かったです。あとで分かったんですが脱水症状を起こしかけてたみたい。飲まず食わずのところに、かなり術後も汗をかいたようで。着替えを済ませた頃には、暑いわけでもないのに滝のように汗が吹き出て止まりません。喉もカラカラで声が出にくいし、トイレに行っても出ないし。さっきよりクラクラして気持ち悪いのが強くなってきたあたりでダンナ到着。すぐにスポーツ飲料を買いに走ってもらいました。会計の精算を待つ間に1本飲んでしまいましたが、そうすると少しずつ楽になってきました。ずーっと昔にも同じような症状でぶっ倒れたことがあったので、今回は早めに対処できて良かったです。脱水症状なのに汗が吹き出るんですよ~。なんか不思議。病院からはタクシーで。タクシーん中の匂いが気持ち悪くて、5分程度の距離だけど早く着いて欲しかった帰ったらとりあえず軽く食事。ダンナが買ってくれてたドーナツをがっついてすぐまた横になりました。お腹も乾きも満たされて、あとは休んでクラクラを治すだけ。一眠りして夜8時くらいにはクラクラもなくなりました。手術後の痛みですが、nyagは麻酔から早く覚めたので多少痛みはあったけど家に帰る頃にはなくなってました。病院でもらった子宮収縮の薬を飲んだら少し痛みが出るけど、安静にしてる分には全然大丈夫。次の日にシャワー浴びた直後、突然おなかがキリキリ痛くなったので、せめて次の日一日は安静にしたほうがいいかもしれません。麻酔のせいか体だるくて眠いし。体の負担もそうだけど、気持ちが沈んでる間はゆっくり休んでいいと思います。nyagは今回仕事を辞めて、体を休めて子供を作ることに専念しようかと思いました。仕事は続けることにしたけど、もし少しでも仕事が負担になってくる場合はスッパリ辞めようと思います。家計は苦しくなるけどね…。nyagにとって、仕事仲間や上司に気を使いながらの妊娠や不妊治療は結構ストレスになるようなので。タマゴちゃんとお別れしたので、またイチからスタートです。不育症の可能性も出てきて、更に道のりは険しくなっちゃいました。でもいつか自分の赤ちゃんを抱っこできるように、また頑張ります。
2010.06.10
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今日の日記は、私の初期流産掻爬手術の内容を克明に記入してあります。私自身がほんの8週でタマゴちゃんと別れなければならなかったことを詳細に記録しておきたかったことと、同じような手術を受けられる方が「どんなことをするのか細かく知りたい」と思われたとき、参考にしていただきたいと思ったからです。私も「痛いなら痛いことを知って、心の準備をしておきたい」派なので…。ですから私が痛いと思った処置は素直にそう書いてあります。そういった記述が苦手な方もいらっしゃるかと思いますので、ご承知の上で読み進めていってください。また各医療機関によって処置方法が違うことは多々ございます。これが全てではなく、あくまでも私が経験した手術ではこうだったという記録です。処置内容はご参考にされる程度でお願いいたします。************************************************************************今日は8W2D、流産手術の日でした。相変わらず出血や腹痛はなく、基礎体温も高温期並み。絶飲絶食だったせいかツワリはあんまり…。朝9時にダンナと一緒に病院へ。先にお会計を済ませてそこでダンナは一旦帰宅。9時半くらいに呼ばれました。今日手術となるのは私ともう一人だけ。まずは安静室に案内されます。普通の病室かと思いきや、小上がりの座敷ぎゅうぎゅうに布団が敷かれ、その間にカーテンが吊るされています。第一印象は「合宿所」え~、ここで痛いの我慢したり麻酔から覚めるまで休憩すんの??ザコ寝やん!布団は5~6組。手術は2人。なのに隣合わせになるよう指示されました…まだまだ後から来るのかなーなんて思ってたけど結局二人っきり。なんかこういう気が使えないのってどうなんだろうって思う。隣同士仲良くお話でもってことなのか?nyagはいいけどもう一人はなんだかそんな雰囲気じゃないみたいだし。あとで違う看護師さんが両端に離してくれました。つうか、普通は最初っからそうしない?友達じゃないんだからさー。パンツ以外全部脱いで術衣を着てトイレ済ませて待つこと約15分。10時前から前処置が始まりました。nyagは二番目だったのですが、だいたい一人10分くらいかな?まずエコーで子宮内のチェック。やっぱり胎嚢だけが大きくなっていて赤ちゃんは見えません。大きさ聞くの忘れたけど胎嚢はかなり大きかったです。30ミリ以上あるかも。形も綺麗な楕円でした。でも赤ちゃんだけがいない。。。。子宮口の消毒をしてラミセルを入れていきます。その前に器具で子宮口を摘まれるんだけどコレが痛い先生は「チクッとしますよ~」なんていうけど、そんなレベルじゃないってぇぇぇ。子宮口からヘソ下を串刺しにするような痛み、に感じます。「いっつつつつ」「う~~~」とついつい力が入ってしまう。深呼吸して力抜いてほんの十数秒の我慢。去年のラミナリアに比べりゃ蚊に刺されたようなもん…です。でも時間が短いだけで、やっぱ痛いもんは痛いけどねそのあとは手術を待つばかり。正直ヒマでした…。家から持っていった本が案外さらりと読めてしまい、12時過ぎには何もすることがない。緊張してるからか寝不足なのに眠れない。シーンとした部屋の中で何にもすることがないと、悪いことばっか考えちゃうしボーっとしたりウツラウツラしてると12時半過ぎに看護師さんがやってきました。手術準備開始です。患者はトイレに行っておき下着も脱ぎます。そんで術後に履く生理用ショーツ(nyagは産褥ショーツにした)に夜用ナプキンを貼り付けておくように言われます。お一人目の手術は12:55頃から始まりました。安静室から処置室(手術室?)に直接入れるようになっていて、締め切ってもかすかに会話やカチャカチャ音が聞こえます。1:05頃からだったかな?ウーーーーーーーンという低い音が聞こえてきて、これは子宮内の掃除でもする機械の音かなぁ、なんて思ってたんですが………唸り声だったんです。それに気づいた途端大パニック全身麻酔かかってんじゃないの?あんな唸るほど痛いって大丈夫なの??ちゃんと麻酔かかってんのーーーー???突然恐怖心が沸いてきて怖くなってしまいました。そんでいいだけ恐怖心を煽られたあたりで手術は終わったようです。「○○さん、終わりましたよー」という声が聞こえますが返事はなし。ちゃんと麻酔は効いてるようで、ちょっとホッとしました。ここからはカーテン越しなので良く分かりませんが、処置台自体を座敷の近くまで動かして、あとは人力で寝かせるようでした。ってか意識ない人間ってめちゃめちゃ重くないっすか??それ以前に私超デブデブですけど、看護師さん二人(しかも細い)で大丈夫?ああ、申し訳ない。なんとか意識取り戻して自分で戻らなきゃ、とかそんなことを考えておりました。布団に寝かせた後、「終わりましたよー。目を開けてください」と呼びかけています。「ナースコール近くに置いときますから、麻酔覚めたらトイレ一緒に行きましょうね」と話していて、かすかに返事もされてるようでした。もしかして起きてるの?? ドキドキ…。5分くらいで私の手術準備ができました。怖いけどここまで来たらやるしかない。思ったより長くなったので続きは明日にします。
2010.06.09
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昨日7W4Dの診察でした。小さくてもいいから胎芽が見えて欲しい、と願ったのも空しく、やっぱり胎嚢の中はからっぽのままでした。胎嚢自体は少し大きくなってるものの、「この週数なら赤ちゃんは1センチくらいにはなってるはずだから、今回は残念だけど…」ということでした。来週半ばには手術です。体調は相変わらず。軽めのつわりがあって基礎体温も高温のまま。ヤケ食いしたいけど、つわりのせいで食べられないし食べても吐くし。赤ちゃんいないのに体だけは妊婦。なんだか余計悲しいなぁ
2010.06.05
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今日は7W2D。上司に「妊娠中でツワリが結構きついこと」「あまり順調な経過ではないこと」を正直に話し、安定するまで休ませていただくことにしました。上司は普段すごくぶっきらぼうなのに、電話したときには「去年の(流産の)こともあるから今回は大事にしないとダメだろう」って言ってくれて…。晴れてしばらくおうちで安静生活です。といっても日によってツワリのキツさも違うし、考えないようにしようと思っても目の前に「流産」という言葉がチラつくしついつい「7週 胎芽 見えない」とか検索してしまうnyagのツワリは、主に立ちくらみ・吐き気・口の苦さ。昨日は一日口の中が気持ち悪くて辛かったです。飴食べたりトマト食べたりすると一旦マシになるけど、またすぐにがーい感じ。「苦いー、気持ち悪いー」と言ってるとダンナが夜中にコンビニでアイスやゼリーを買ってきてくれました。遅くに帰ってきて疲れてるのに…。もうパジャマ着てたのにわざわざ着替えてくれて。すごく感謝しました。そんでダンナも本音をポロリ。「もし赤ちゃんダメだったらって思うと怖くて怖くて、色々考えて凹んでしまう。なのにそれを防ぐために何もできない自分も情けない。こんなことしかできなくてごめんな」って。ホントはnyagもなんにも出来ないんだよね。もう後は赤ちゃんに頑張ってもらうしかないんだけど…。でも気持ちが嬉しかった。そういや最近寝るの遅いなぁと思ってたんだけど、どうも色々考えてて寝れなくなってたらしい。nyagも結果が出るの凄く怖い。毎日自分に「大丈夫。今度はちゃんと育ってる。次は胎芽が見える」って言い聞かしてる。でもダメかもって考えることがやめられない…それでも毎日お腹に話しかけるのは忘れずにやってるよ。「優しいパパも楽しみに待ってるから大きくなってね。みんな会えるの楽しみにしてるよ」って。聞こえてるかな?聞こえてるよね。お願いだから無事に育ってください
2010.06.02
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