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では、普通におばさんとよばれる人はどうなんでしょうか?特別変わらない。というよりも、変える意思がないとも見える。私は、この事のほうが寂しい。生活の中に自分を持っていないという事なのではないかと思います。旧態依然としたその姿勢は、生活の中に潤いや、夢などが無いとさえ感じます。が、それでいいのか?生活はただするのではなく、あしたの為に今日があるのではないのか。今日より明日。その繰り返しと継続こそ力なりがあってこその人生ではないのだろうか。毎日、ちいさな事をコツコツと積み重ねることの大切さ。生きてきて、そんなちいさなことすら見つけてこなかったのかと、寂しくもあります。
August 31, 2009
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この風潮で何が手に入ったのか。皆同じ顔になる。という事。これは、メイクというものを意味の無いものにしてしまったという事です。本来のメイクの持つ意味は、個性を際だたせるという意味を持っています。が、それは、舞台というシチュエーションあってこそであって、目の前にいる人の顔を作りすぎてしまっては、何の意味もない事です。同じ様な顔を作って何が楽しいのか?私には理解できません。というより、理解したくありません。自分を見失った美形の人々の行く末は決まっています。今後自力でつかむ事は何も無いでしょう。
August 31, 2009
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必ず美を手にすることが出来ます。 諦めることのない様に。もちろん年齢も関係ありません。いちにちくらいと言う人は、その都度後退します。時間がかかって今となっいるという意識が大切です。その同じ時間が要るという意識さえあれば、続けることは出来るはずですから。決して、一日で無理をしてなどということのないように。無理は禁物です。 その時はできるような気がしているだけで、身体は悲鳴をあげるということがありますが、声をだい訳ではないので、見失わない様に。一定の時間や、ルーティンを守る。自分の意識のマインドコントロールこそが、キレイを手にする必須条件といって過言ではないでしょう。美意識を持ち続けることが大切です。何をする時も、どんな時も、それをつづけてみましょう。
August 30, 2009
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からだは移行しつつあります。 こんな時の食生活が非常に肝心になります。 冷たいものを摂りすぎたであろう身体の反応は、いまいちだらけているので、急にまともなものを食しようとすると、受け入れを拒否しがちですネ。 そんな表現としては、口内炎などの症状にでますから、もしねそうであれば、少しの反省と、薬を使って治すことをした方がいいですネ。口内炎は、そこが炎症をおこしているというだけでなく、身体が食べ物を拒否!という症状でもありますから。私は、そうなったとしても、無視して、普通に傷みをガマンしながら食事をしますが、ちょっと大変ですネ。というのも、できるだけ薬を使わないのが私の方法なんです。モノに頼るという意識をできるだけ持たないという姿勢を自分に言い聞かせてやってます。日常のひとこまにも、できるだけその様なシーンを用意して、一日をだいじにし、生涯をイメージしながら、その日一日を大切にするよう努力しています。そうすることで、自分を客観的に観るということをする様にしています。
August 29, 2009
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汗をかいて気持ち悪いから、サッパリするためにシャワーをあびる。つまり、気持ちいいを優先することで、一日に何度も洗うこともおきてしまうのだ。本格手的な洗うを一日に一度にする意味は、正常な分泌を守ため。それを、気持ちいいを優先させてしまって、何度も洗えば、あわてて分泌が狂ってしまう。なかなかと難しいものではあるのだが、根気よくやることがキレイを手に入れる唯一の方法なのだから。
August 28, 2009
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人間、ちょっとでも気になるところがあったりすると、ベストな状態とはいいきれなくなりますよネ。 その場合、できるだけ早くその場所への手当をしたいとは思いますが、部分によっては解決できないこともありますネ。そのばあいのガマンの仕方ですが、マインドコントロールしかないんですネ。自分で自分に言い聞かせるという作業ですが、やってみると意外にむつかしいんですネ。何故なら、自分が言って、聞くのも自分ですから、答えが最初から判っていたりするんです。それを訓練して行くと、客観的に自分を観る眼が養える様になるんです。ですから、もし、ちょっとした具合の悪い時などは、いいチャンスと、自分の為の時間を用意してやって、マインドコントロールの練習にあてるといいかも知れませんネ。
August 28, 2009
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簡単にできることは、何もしないこと、気にはないこと、食事のバランス、睡眠のバランス、さわらないこと。しつこいようですが、自然の環境の変化に身体が追随するのには、多少なりともタイムラグがおきます。その時に身体のバランスは崩れます。本来分泌は自律神経でなされているので、自分ではコントロールできません。が、生活のバランスを意識することで、身体に錯覚を起こさせて、コントロールさせることはできますから、トラブッている時ほど何もしないで、というやりにくい方法をとるべきなんですネ。季節は、アッという間に変化しますから、明日からなんて言う悠長なことではダメです。
August 28, 2009
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汗をかくことで、分泌の異常を促されていたことから、汗が正常分泌にもどっても、皮脂の分泌は追いつかないでいるということの結果ですから、少しガマンしていれば、そのうちなんとかなるでしょう。 ちょっといいかげな言い回しですが、個々人の持っている体質というのも関係してきますから。今頃の季節にみられる傾向として、小鼻の周りや耳たぶの下の付け根あたりが、ジクジクして割れたりしますが、ベタつきと同じ理由でなりますネ。 何もつけないというのがいい方法なんですが、気になるので触ったり、軟膏などをつけたりしてしまいますネ。実際は、自分の分泌した皮脂でジグシクするので、分泌が正常に戻ればなんということはなくなるのです。触るという行為は、一番ダメなんですが、そこは人間ガマンがたりない人が多い。要は、自分のことなんだから、そのくらいのガマンができなくてどーする。くらいのもんですネ。
August 27, 2009
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基本的にメイクのタッチアップをする時に使用するもので、テカッているから取る。ではないものですが、目に付くのが、意味もなく使っていること。汗や脂は、筆よなものとして分泌されているものなんですネ。意味もなく取ることは、分泌に異常が促進されてしまいます。お風呂やサウナなども、必要以上に利用することは同類の結果論になります。つまり、自分の気が済むための使用ではなく、目的があって使うという意識が必要です。モノには使命があります。ただし、必要でないようなモノまでが、出回ってはいますが。料理の場合なども、必要でもない道具をそろえたがりますが、それぞれの目的を熟慮して、応用できるのであれば、最小限の道具でまかなえます。メイクなども、必要なモノは一定のモノでまかなえます。あれもこれもと物欲で持つのではなく、自分流のメイクに必要なものがあればいいだけです。その他のモノは、あぁたまには、こんなふうにしてみようかな程度のモノでしかないでしょうから。それでも欲しければ、仕方ない話ですネ。 ちなみに私も、フラッと衝動買いはあります。
August 27, 2009
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自分ではまったく気がつかない状態で夏の疲れはジワジワとでてきますが、慌てないことです。丁寧に洗顔をこころがけることで、お肌の変化は判りますから。わかれば、何をするかを検討できますネ。で、その対処法はといえば、何もしない。 エッ?? 何もしないということは、あわててネノに走らないことをさします。では、なんの効果も期待できないのでは?となりますが、そうではなく、自分の身体の自然治癒能力というものを発見する、いいチャンスだと考えて欲しいのです。どのような観察がいるのかという一例では、まずお肌の表面がうすくかんじられる様になっているという状態は、あぶない。 それこそなにもしないで、メイクもです。すれば落とすことになるので。そのままそのローテをつづけていると、吹き出物という結果が待っています。つまり、考え無しに夏をすごした結果論ですから、すこしくらいの反省のためにも、ガマンをする一週間くらいがあってもいいのではと思います。一週間何もつけないと、お肌はかなりの復元力を与えられるのです。
August 26, 2009
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一年でベストな状態にたもてれば、冬もほとんど大丈夫だと思います。控えめな発言ですが、いろんな方がいらっしゃるのに、それを考慮しない発言もどうかと。ただ、一般論というのは、あまりに漠然としてはいるのですが、大体がという概念でいいかなと思います。対策は、普通通りに洗顔。 何を使うとかの問題ではなく、洗い過ぎなく、洗い足り無くないという難しい表現ですが、個々人で違いかあるので、それは、その時に自分が判るはずなんですネ。判らないという人は、いままでが、取りあえずの毎日だったと思いますヨ。たかが洗顔。されど洗顔。モノにとらわれなく、自分の意識だけが頼りというあやふやな表現しかできませんが、その意識こそが、その先のお肌に向かう準備であり、力なんですネ。厳しい冬になって慌てるよりも、今の時期に対処しておけば、大丈夫。
August 25, 2009
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夏の間にあった潤いのある空気の環境は、秋風とともに、どこかえいってしまいました。ここで、問題なのは、そのことの意識がどの程度あるかで、自己防衛ができるかどうかということになりますネ。使っても使わなくても、ハンドクリームの携帯。350ccの水分の携帯。上に一枚の羽織るものの携帯。のどもとの保護を兼ねたスカーフを一枚携帯。などなど、その人にあったものの携帯が用意されればいいですネ。意識の中にあるものが、その様な準備をさせるのですが、美意識とは、そのような具体的なものも言えるのではないでしょうか。気分で日常をこなさずに、計画的にかつ、具体的に。
August 25, 2009
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当然のことながら、乾燥対策です。が、特にはありません。こういうコントロールは、前もってすることではなく、その場を対策するということです。問題は、そういう状況を悪用するのが商業主義。または、個人の応用力の無さ。手っ取り早く、モノに頼るということがおきますが、モノは所詮見た目だけのことです。つまり、取りあえずということですから、長続きも、基本的改善もありません。単純に対策というのは、食べ物だったり、時間的に飲むのみものだったり、ウェアの一枚の余分を用意したりするという現実的な余裕というものが対策と言えます。ガマンをするということをしないで、季節の変わり目を乗り越えるという考え方が必要ですネ。
August 25, 2009
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夏という季節が終わりそうになっているので、検証とわしてみると、身体そのものには特に何も感じない。お肌も日焼けなどのあとはあるもののスベスベ感や、しっとり感は異常無し。髪も大勢に異常なし。ということで、今年の夏は無事クリアー。まぁ毎年特にはトラブらないのではありますが。実際に行ったことの一番は、洗いすぎない。 二番は、汗は押さえて取る。 食事はちゃんとする。睡眠もちゃんととる。こういう当たり前のことをした結果論。簡単なことなんですが、その時になると、気分で処理するという人が多いと思いますが、マインドコントロールの必要性を改めて感じますネ。自分でできることをおざなりにしているにも関わらず、欲望は並以上。 そんな都合のいいことでは美は手にはいらないでしょう。ささいな事もできもしないで。
August 25, 2009
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わざわざと、腹筋をしなくても、寝転がっている時についでにやるやりかたもあります。腹筋をというよりは、内蔵に対してのプレッシャーをかけるというほうがただしいのかもしれませんが、お腹をへこませるということです。それだけでも、実際は腹筋を使うことになりますから、めだたないくらいの腹筋でも、少しずつ使われることによって、役に立つくらいのものに発達をしますネ。つまり、努力!というほどのことをやると、続かないほうが多いので、ながらでいいので、いろんなパーツを意識して使うことにより、身体全体にプレッシャーをかけることができます。身体のすべての筋肉に指令をだすことができるようになれれば、身体の実際の力を維持できるということですから。美意識の結果論は、健康な体ですネ。
August 24, 2009
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歯を磨いて、顔を洗って、髪をとかして、大きく背伸びをして、メイク。順番はどうであれ、それぞれの順番があると思います。そして、ほとんどの人は似たようなことでしょう。なんでもいいのですが、自分のルーティンを持つことによって、自分の中を確認しながら、身支度を整えるということは大切ですネ。見えないところは手で触って確認をしながらと、きちんと管理された自分を持つことは、自分の美意識を確認しているようなものですネ。外見は、ととのっているのに、中身がネ・・では、いまいちなので、当然中身の管理も怠らないようにしてほしいです。些細なことでも手抜きをせずに、さりとてこまかすぎずに。いい加減をとりながら、生きることができれば幸せですネ。
August 24, 2009
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シミは、いずれにしても、時間がかかってできるので、対処にも時間がかるとおもうべきですネ。若い年齢でのシミは、よほどの事でもないかぎりできません。紫外線対策をなどと、おもわなくてもいいくらいの回復力がありますネ。食生活にビタミンCを取り入れるなどの対策を意識することによって、年齢がそこそこになった時に聞いてきますネ。 食物から取り込む方法がベストですので、サプリなどに頼りすぎるのはいまいちだと思います。 身体は良くできていて、いっぺんに入ってくるものはスルーするのです。 食物を分解しながら取り込む作業の中にこそ、身体の反応というものがおきますから。できるだけ、自意識を持って取り組んで、料理をするなりして触することからの対策をこころがけてみましょう。
August 24, 2009
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いじめてしまいますネ。 何かの作業をすると、ゴム手袋などをしていないかぎり汚れてしまいますから、ついつい洗ってしまいますネ。そのあとには、できるだけハンドクリームを使うようにはしていますが、昼間の場合は、まだまだいろんな事に手を使うので加減が必要です。できるだけ、この様に気を付ける事によって、手の年齢も加減ができると思います。お肌ばっかり、あれやこれやとするだけではなく、この様なパーツも大切にしないと、いろんな土壇場で、一瞬気後れしてしまうことがかんがえられますから、油断大敵ですネ。普段のこころがけを大切にしましょう。
August 24, 2009
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今の自分の正しい評価をするためには、いままでの自分を思いだしながら、どのようであったかという検証が必要です。毎日をなんとなく過ごすではなくて、今日は、という意識を持って生きる。美意識は、細やかな神経の様に聞こえがちですが、おおまかな全体像をはあくすることから始めるべきもので、最終的に細やかになれればいいと思います。短期のの目標をたて、中期の目標もたて、長期もたてとなれれば、それにこしたことはないでしょうが、努力の連続では疲れてしまうこともありますから、短期のものを完成させながら、余裕があれば中期に手をかけられれば、自分をみているということになりますネ。美意識をつなげていられれば、常に自分を観ているということになりますから、のちのちにそれを思い出して、そこの現実と比べることができます。どのような状態でいるのかというその時々の検証があれば、いろんな意味で手直しができますから。
August 21, 2009
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洗った後の感触しだいでは、化粧水さえも使用しなくても大丈夫ってこともあり。それは、空気の環境しだいですが、余計なモノをつけるよりも、お肌には負担がすくなくなり、却って健康的な状態になりますネ。あくまでも、自己管理の必要はあります。自分の状態を、丁寧に観察をすれば、そのようであることも、いいのでは。取り巻く空気の湿度のありかたしだいで、お肌の状態はガラリとかわりますから。それぞれの状況判断の意識さえあればいいと思います。いつも同じ・・ということのほうが変なんです。ケースバイケース。与えられた情報だけでする必要はなく、自分のペースでできればグッドコンディションも得ることは難しくはないのですネ。
August 21, 2009
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たまーに気になる人がいる。 妙に白っぽく塗りたくったようにみえる人。本人は、その化粧がお気に入りなんだろうが、病人のようにもみえたりして、いまいちキレイとはかけ離れて見えるのです。首よりも、すこし肌色のものがベストかと思います。陽の光の下でも、夜間の室内でも、うくことはないですネ。自然にみえることのほうが、キレイキレイよりもキレイではないでしょうか。軽くするだけのメイクでも、その人に動きが感じられるようであれば、キレイは際だつものです。いろんなシチュエーションを想定する場合は、よけいにそのようであったほうが便利です。特定の場面だけを想定したらば、それもありかもしれませんが、一般的に生活をしている場合は、特定という場面はごくごくわずかではないでしょうから。年間を通じて、ファンデのトーンは同じということもあります。 自分の生活パターンにあわせればいいだけですから。アイシャドウと口紅の関係をすこしいじるくらいで、あとはほとんどかえなくてもいいのではないでしょうか。目立ちたがり屋さん以外は。
August 21, 2009
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筋肉は、年齢に関係無く、動かしてこその組織ですネ。億劫だったり、暑いから、寒いから・・いろんな理由でサボッてしまいますネ。目的意識を持って身体を使えば、壊れることもないし、衰えることもない。まぁ年齢による衰えは否めないかもしれないが、急激に衰えることはない。自分にムリのない方法を考えて、身体を管理することをお勧めしますネ。歩く、ジム、競技、ストレッチ・・なんでもいいです。自分に合った工夫をすることで、生活の中の時間をさくことはできると思います。自然にかく汗と、ある程度強制してだす汗は、結果は汗なんだけれど、老廃物をジワッとだすだけよりは、循環を高めることになるので、身体をリフレッシュさせると同時に、精神的にも自己満足を得られるので、一石二鳥ともいえますネ。結果論ですが、新陳代謝にも影響がでますから、シミ対策といえなくもないことになりますネ。えっ??とおもうかもしれませんが、身体は、ある程度のプレッシャーをかけてやれば、それに答えるだけの能力はあります。 ただし、負荷のかけすぎはダメージにもなりますから、自分をよく観察をすることで、自分のベストをみつけることはできます。
August 21, 2009
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夏だからシミが増える。 そうではないのですネ。シミになってでてくるまでには時間がかかっています。 確かに日焼けなどをすると、イメージがそうかもしれない。日焼けは、その名のとおり火傷なんですネ。 ということは傷になつているので、すでにお肌は傷んでいるという意味ですから、それがシミになるという意味ではなくなります。つまり、じっくりと、時間をかけてシミになるのですから、シミを急に取るという事自体にムリがあります。 今時のシミは、あるものでなるということではなく、複合体なので、始末が悪いということも言えます。時間がかかってできたものは、時間をかけてとるしかないですネ。しかし、取るという行為は存在しないので、自然治癒能力を高めるということになります。それは、慌てず、騒がず。注意深く、丁寧に自分をよく観察する。これからはじまります。いたずらに、あれやこれやとくっつけてはダメです。丁寧な洗顔。疲れているお肌には何もしない。 それくらいのことしかないのですネ。慌てるのはやめましょう。
August 20, 2009
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季節の移ろいはハッキリしていますネ。頬を何故流風邪の爽やかさを感じることができます。 つまり、湿度が下がってきたということですネ。 その事を意識の底に留めておければ、秋冬を向かえても、それほど困らないはずです。ちょっとした肌触りの感触で判るのですが、肝心な手の乾燥もありますから、それをも注意を怠らない事が必要です。 目安は、指の爪の両サイドの表皮が乾いて固くなる様だと要注意。 つまり手そのそのが乾燥をし始めたというサインですから。 そうなったら、ハンドクリームの携帯を始めることが必要かも。 ただ、急になるわけではないので、慌てる必要はないのですが。
August 20, 2009
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ケアといっても、スキンケアのことですが、特にこだわってするのではなく、毎日最低これだけはという程度のことが、将来の自分を決めるという意識を持ってもらえれば、この表現はみなさまのお役に立てます。私は、60歳という年齢をどのように考えたかで、いろんな経験の結果がそうなんだと、あらためて自分の歩いてきた道を、その経験を発表しているだけなんです。化学するとか、そんな難しく考えることではなく、皆一様とはいいませんが、基本的にそうなんだと、理解してもらえれば、お役に立ててウレシイと思います。化粧品類というモノにこだわるのではなく、自分を取り巻く空気の乾燥状態で、身体は左右されているのだと。変な例えでは、地球が回っているのに、天気予報などの映像では、雲を動かして表現しますが、それにちかい錯覚があるのではと思います。環境に左右されているのに、自分で、かってにああでもない、こうでもないとやっても、答えはでません。それよりも、今の自分はどうなんだと、観察をしっかりすることが大切だと思います。
August 19, 2009
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人に見せる為の手の使い方という考え方で、マジシャンの手を研究したことがあります。目的は違いますが、手そのものをキレイに保つだけでは、手をキレイに見せるということにはならないのです。指の関節の使い方にまで拘ってみると判ります。指さしとか、手で案内をするとか、モノを手に持ってみせるとか、表現を要求される事は結構ありますネ。その場合に、どのようにすればいいのか?を考えるか、考えないかでは、えらい違いがあります。そなに些細な場所にまでこだわるくらいの美意識があれば、人間一事が万事ですから、いろんなところに心をくばれる人になれるでしょうから。目的意識の結果が、美、というものをつくるのだとしたら、どんなシチュエーションにおいても、そういったものの考え方を差し込んでいけばいいと思っています。ハンドケアは、特に難しく考えるよりも、ちゃんと洗うとか、圧迫を主としたマッサージをセルフで簡単にできますから、すこしだけ頑張ってみて下さい。
August 18, 2009
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長年お化粧をしていると、自分でも気がつかないうちに、自然とメイクが濃くなる方向にあります。つまり、慣れがそうさせるのですが、そこが問題です。 相手には、それ自体が、慣れを感じさせてしまい、緊張に結びつかないので、気持ちの投入がない状態になりかねないのですネ。これ!という決めゼリフがある様に、これ!というメイクがあるのかもしれませんが、今までの自分の上に乗っかって臨むのではなく、自分を磨きなおすくらいの準備も要るのではないでしょうか。ひとつひとつを見直せというのではなく、必要以上にケバくないか?若作りし過ぎていないか?そんなポイントでいいのですネ。 なぜなら、悪いけど急にいじってどうなるものではないので。心の余裕を持つくらいの心でのぞまなければと言いたいだけです。必要以上に結果を求めないこと。自然にあるものはあります。それも人生。長年生きたので有れば、それくらいの開き直りや、余裕はあるはずですから。自分を磨くとは、難しい事ではなくて、些細なことの積み重ねという言葉を今一度考えてみてください。本当に必要であれば、何でも有り!といえなくもないですが、それほどの事態はないと思います。
August 18, 2009
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先ず目に入るのが、髪のうっとおしさ。 できるだけシンプルに、かつ清潔感のある髪質を手に入れてることをお勧めしますネ。 タレビ番組などでの評価ですから、偏った情報かもしれませんが、髪がベッタリした感じにみえたり、目をかくしてしまったりと、自分をさらけだせないで、そんな場に臨んでは、出会えるものも出会えなくなると思います。自身を持って、額を出せる様にしましょう。メイクも、これみよがしではなく、自然がベスト。つまり外見で、否定される要素はダメでしょう。おしゃべりも、探るよりは、出来事などをテーマに自然な流れを、お互いに引き出せるくらいの余裕を持てる様に。何が好きかなどは、二回目以降のテーマにしましょう。それよりは、自分から、相手を褒めるくらいの余裕の心で臨める様な普段からの自分を作りたいものですネ。それでも、外見にこだわることをすてきれないのであれば、過ぎない事をテーマにしてはどうでしょうか。身の丈。という言葉どおりで、自分を背伸びさせれば、その分のしっぺ返しもあります。
August 18, 2009
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私は、自分、自分とそれをちゅあしんに考えることの重要性を訴え続けているが、実際の場面に遭遇する人間像が、他人の一挙手一投足に惑わされる人のいかにおおいが、反面教師となって、私に、その様な考え方を重要と感じさせているのだと思う。だが、実歳の生活や人間関係や、個人の一日の内容は、それこそ、悲喜こもごもの連続だとは思います。だからと言って、それをそのまま認めて、同じ感覚でものを見てしまえば、何の意味もなくなってしまうだろうから、私の世界観を中心に据えて、そこから考えられる、よりよい感性の完成をめざしていきたい。表裏一体。何事にも、二面性があり、それを常時同時進行で考えられる様にしてはいますが、綿も、ひとつの考え方にハマッて、反省をする事は多々あります。多分、懲りない面々の一人と言えるでしょう。ただ、それを承知しながら、それでも、自分を見つめて欲しいと訴えることが仕事を選んだ私の勤めなんだと思いつつ。
August 18, 2009
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その毎日を右往左往する様では、自分らしくいるかどうかさえ確認出来ない。自分の指標を持つことによって、今の自分をみつける事が容易くなるはず。何のために何をするのか、その結果を検証しながら、よりよく自分の為に生きる。昨日、感じたことを言葉にするとすれば、こういうことなんだろう。その、指標という文字に何を入れるかで、やる事は変わるだろうが、基本は、おおむね一緒なんだろうと思う。 私の場合は、寝ても冷めても美というイメージを中心に生活がある。その理由は、仕事がサプライヤーなんだからと思う。心に感じるものを提供できるという瞬間を感じられる。この様な仕事は、対人間ならば、いずれも、その様であろうと思うが、たまさか、美容というものを選択したことで、何十年もを、その様に生きて来られた事自体が、私の幸せという事なんだと思う。その間に出会えた、いろんな方々とのやりとりが、血と成り、肉となった結果が今の幸せ感の意味だと思うと、これからも、その様で有りたいという目標が、よりはっきりとして来るのを感じる。
August 18, 2009
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頼まれた方のカットをしているのを見て、同室の方が、私もできたらやって欲しいといわれたが、一応、やんわりと断った。 だが、その方は、四日ほど前に床屋さんに来て貰ってカットしてもらったが、自分の言うとおりにしなかったばかりか、できあがったものが、兎に角気に入らない。と。で、よくよく触ってみたら、さもありなん。 結構適当にしてあるのが判った。確かに、その方は、70代だろうから、おばさんおばあさんの年齢ではある。だからといって、このくらいの年齢の人はこんなもんだろう。 では、いかがなものか?本人にどうしたいのかを質問し、髪の性質や癖の有無を確認。かなりの癖があるので、本人確認をしてみると、パーマをあててたので知らなかった。である。癖を生かしたカットを薦めて、取りあえず退院できるまでは、それでいきましょうと。本人も、退院したら、お店に行きます。とのこと。この、目標とするものがあることで、退院するための希望が湧いてくると、私は感じた。こんな場面で、お役に立てるのは、大変嬉しい事だと、今一度、自分の仕事の認識ができた一日でした。アリガトウゴザイマス。
August 17, 2009
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入院をしている方に頼まれて、取りあえずカットをするために行き、カットをしてさしあげた。入院中でも、リハビリ系統なので、ある意味病人とは言えないのかもしれない。精神的にも、めげてはいるが、病人らしくはないのがいい。施設の関係も多少はあるので完全に好みどおりとはいえないが、取りあえず、頭が!!の問題は解決できた。様子も確認できたので、明日あらためて、お見舞いをしようかとおもっている。
August 17, 2009
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とか、今日だけとか、いかげんにすることは多々ありますネ。美容というカテゴリーには、そのような雰囲気はタブーです。が、現実は、そんなにかたくるしくはないのが実状ですネ。私は、そんなかたくるしいのが好きですが、何でかんでもとはいいません。顔を洗うとか、髪は毎日洗うとか、お湯の温度に気をつけてくらいですかネ。そのほかの事は、意外にアバウトなんですネ。美容の原点は、そんな些細なことの積み重ねですから。それさえしていればとは言えないのかもしれませんが、それさえしていれば最低線を守れますから。その上にのっけることは、そんなに厳密でなくても、取り替えられるようなことばかりですから。その日の気分だったり、その日の都合で変わることもありますしネ。できるだけ、自分の生活のリズムの中には、毎日の積み重ねを意識していてほしいから。
August 17, 2009
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を悪いというのではなく、ケースバイケースだと思います。ここというとこでキレイを進化させて見せる。大事なことですが、、それを毎日つづけるのかということですネ。毎日の流れの中では、リアルな時間管理だと思いますので、100%を続けることは無理難題をこなしているようなものです。自分の能力の加減をするのは当然のことです。つくりものの自分よりは、本来の自然にプラスするくらいの表現であればこそ、無理なく続けられることでしょう。自分を必要以上に飾らない。大事なことは、何を伝えるかということで、外見だけに拘る必要はないのですネ。
August 17, 2009
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で、身体のコンディションも変調があったりしますネ。季節の移ろいに対しては、できるだけ身体の要求するものを口にする様にはしています。その、移ろいの時期というのは、身体も動き出す必要を感じ始めているはずだからです。まぁ、こういうふうに、心と体のバランスケアを自意識で心がけるべきという意味ですが。ふきでものや、脂っぽさがのこったままの人は、丁寧に洗顔をこころがけていれば、自然にもとにもどりますから、慌てない様にです。暑さとのつきあいも、あとすこしだけですから、しのげればいいですネ。秋を迎えた時にベストコンディションになっていれればいいのですが、もし、そうでなければ、食事や睡眠といった、当たり前の事で調整できる様にしたいものですネ。
August 16, 2009
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外見の美容というものが存在しますが、それはそれで、ひとつの方向性なんですネ。先ずは、外見を整えて、自分の意識を確かなものへと高めていくという方法です。ただし、それは、ガイドがついていてのやりかたではないでしょうか。自分でできるというのは難しい方法かと思います。なぜなら、方向がフタしかでしかないので、何を根拠にして、決定していくのかが、自分では確かめられないから。ですから、なんでもかんでも、取り入れるではなく、一旦考えるくらいの確かめ方をする余裕くらいは持って欲しいですネ。自分を観る。という客観的な方法を持てるようになって欲しいでてすネ。
August 14, 2009
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お洒落、その他、自分で思っているより半歩さがるくらいで、他人から見たらちょうどいいくらいっていうのが、今の風潮かもしれません。話ながらのオーバーアクションはうるさいし。みかけのファションはくどいし。メイクは、みな同じ顔。こんな封に書くと、あぁとおもうでしょうが、自分が、その立場にいるとは思わないでしょう。でもね総じて、そのように見受けられますから、半歩さがってみてはいかがでしょうか?キレイでいることの意味は、周りをここちよくさせると同時に、自分の世界も気持ちいいものです。たったそれだけ?とおもうかもしれませんが、それが自分の人生にどれだけのものを与えるかは不明ですが、すばらしい時間を与えてくれることだけは言えます。 たとえ、それが一瞬でも、それは宝物になり得ることでしょう。
August 13, 2009
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婚活番組などが、最近よく目にはいるが、女性の髪が、スッキリして見えない。というより、そのくらいのことに気を使って欲しいという願望なのかもしれないが。婚活などと言う前に、自分をちゃんとみつめて、キレイを手にして欲しい。そうすれば、自分の旬は自分で創れる。人の手や、そのような場所に頼らなくても、キレイを手にすれば、自分の世界を創れる。これは、集団心理や、外見のみのつくろいというものを否定したいからの言葉ですが、集団心理の怖さは、いろんな場面で経験していると思います。 結果、あれ?というような答えを手にしていたことがあったはずですから。 関係無い話ですが、ネズミ講などが、判りやすいですネ。自分を自然にキレイにするとは、時間はかかりますが、永遠でもありますから。確かに、人間見た目!という場合もありますが、一生の決定をする場合には合わないセリフだと思います。やはり中身をアピールできるようでないと、自分も、将来後悔することになるのではないでしょうか?
August 12, 2009
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ひとそれぞれでしょう。だからといって、なんでも有りということではないのでは。誰がみても、いいものはいい。誰もが美味しいというものは、総じて美味しい。まぁ、キレイという概念は一概にこれ!と定義づける訳にもいかないのかもしれません。しかし、自分で目標とするには、とんでもないものをキレイと位置づけることはないと思います。全体像を先ず決めて、それぞれのパーツを位置づけていき、それぞれをさらに自分のものとする努力をすることで、キレイは手に入るでしょうから、時間をかけてでも、自分で手に入れて欲しいものですネ。
August 11, 2009
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そんなことばっかりにかかわってらんないわよ。っていいたいでしょうか?そんな中途半端なセリフはいけませんネ。本気で求めてこその美ですから。そこそこでいい美なんてのは、存在しません。そんなものは、美でもなんでもないんです。・・のようなもの。そんなもんです。確かに、生活は、ある意味必死かも。でもネ、必死の中にも美学を持ち込んでこそが美なんではないでしょうか。死の寸前にでも、美学は存在します。どんな時でも、根底に美を感じていただければこそ、美というものへ手がとどきますから。毎日の生活を楽しく生きるということこそ、美への道の一本でしょうから。毎日をキレイに生きられれば、それにこしたことはありません。
August 11, 2009
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人をよく観察して、ああはなりたくないということを理解できる様になればしめたものです。という説明をよくしますが、そのようになっていただけたお客様は多いです。百人中、百人ではありませんが。そのような話をまったくしない人も何人かはいますから。そのへんは、私の社交辞令の範囲かと思っていますので。髪だけにとどまらず、人から学べることは多々あると思います。それを自分に取り入れられれば、それだけでも、生きた情報と言えるでしょうから。現実的な情報とは、あふれていても、抜き出せる技術をもたずしては手にいれられませんから。その訓練を普段の生活の中に生かしていてもらいたいのが、キレイの基本を形作ることだと信じています。時間はかかるでしょうが、自分の人生をよりよく楽しく生きる方法論を導き出すことですからネ。
August 11, 2009
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正しい情報を、お客様に伝えているか? 髪の情報とは?ケアの情報は? などの責任を感じながら仕事に就いているのかと疑問を持ちます。ひとの仕事に朽ちだしをするのはタブーかとも思いますが、私の店の営業の中では、そのような会話が中心ですので、口角泡をとばす勢いで、そのような話をしますが、初めて聞くといった反応が殆どです。 現在は、何年も経っている日とが多いので、髪の傷み具合などを聞かれたりしますが、本人が思っているほどの感じを受けるひとはいません。 で、その旨を伝えると、あぁそうですかと、ほっとしているように感じます。 他人からの評価は大切゛すネ。 客観的に観て感想を言うということは大切だと思いますので、できるだけ、客観的に観るという意識でやってます。大体のお客様が、再来店されるまでは、こんなだったんだろうなというくらいの感じで来店していただけているので、私は安心して、みなさんを信頼しています。尤も、そうでない人の仕事はしたくはないのですが。そんなことをいう美容師はバカですが、気に入ったしごとだけをできれば幸せです。ただし、儲かるということは断念すべきです。私は、根気よく、この方法をつらぬいていきたく毎日を迎えています。
August 11, 2009
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見た目重視だから、壊れた時の修復がむつかしい。 というよりも、大変みぐるしいものがある。本人は頭の上のことだから、よく見えないので、それほど気にしなくてすむ。ワックスにしろ、スプレーにしろ、作ることに難しさがあるが、外部の手を借りて作ったにしても、壊れるときは壊れる。私の提唱する自然とは、なにもしないことという意味ではなく、無理をしないということでもある。髪は生え方のくせ。髪そのもののくせ。髪の性質。長さ。などによって、重力のバランスをたもちつつ成立している。 それを逆らえば、結局はムリをしたぶん壊れるのは早い。舞台やカメラの前だけの世界ならば、それもありだけれど、毎日の生活スタイルの中には、手間のかからない、自分らしさを探して、本当に気にしなくて済む方法をあみだすことが必要であろうと思う。髪の自然とは、毎日洗ってやることで、その髪の素顔がみえる。見えるということは、それを見なければ、何も気がつかないで進んでしまう。そこから何を学ぶかがその人の資質であるから、キレイを論ずるに価するか否かが問われている。
August 11, 2009
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お見合いをテーマにしたテレビの番組を見ながら、キレイって何の為?と、あらためて思ってしまったが、そんな為では無いという結論が私の答えだけれど、もしかしたら、一般的には、他人に見せる、もしくは見てもらう為、かなぁと思った。もし、そうだとしたら、私の提唱するキレイは、かなりのムダを提唱しているような気がする。何故なら、時間がかなり必要で、労多くして益少なし。って感じだから。自分自身の為という説明は、難しいのかもしれないと思ってしまった。人に見せるためとか、みてもらうためだったら、簡単なんです。作っちゃえばいいんですから。それって、ホントにキレイって、20代から抱えている私のテーマなんです。そんな程度をキレイって言うのなら、私の手を使う必要もないし、雑誌などのコピーをすれば、いつでも簡単に手に入れられることでしょうから。私はずっと、その人をキレイにするというテーマをつづけたいし、つづけます。夢のつづきという名前をつけた時、あぁ自分らしくっていいなぁと思いました。その名前のためにも、今夜の時間は大切なものでもありましたから、当面、そのようなことも考えてみますネ。
August 9, 2009
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仕事柄どうしても水仕事が多い上に、過程での水仕事もありますから、爪をいたわっている割には、ぶつけて割ってみたり、手の荒れをしてみたりしますネ。丁寧にはしているつもりですが、それでも、その様な事態は避けては通れません。ですから、できるだけ、手をちゃんと洗うようにだけは心がけてます。そのちゃんとですが、石鹸や、洗剤が残らないようにすることです。ものに気を取られて、手を道具としてだけ使うようではいけないなぁと考えてますから、すすぎは丁寧にですネ。水分を拭くときもたたいてふき取りをします。ゴシゴシはしません。人に言うだけではないように自分のすることには、厳しく言い聞かせながらやってます。手の指の使い方なども、できるだけ意識して使ったり、イメージトレーニングを兼ねて、自分のマインドコントロールにまで発展することもむあります。結果としては、手をよく観察することにしています。
August 8, 2009
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それ自体が大変なことの様に感じられるでしょうが、実際は、自己管理の無さ。 と理解しなければいけませんネ。現在の季節の様な時には、かなりの確率で不良になると思います。そんな時こそ、普通に食事ができているか、眠っているか、汗も自然にかけているかなどなど、自己採点をしてチェックしなければいけないという意識を持ち続けるという必要がありますネ。冷房。冷たいもの。睡眠不足。かぞえればキリもなく、自分でしか管理できないことだらけ。美容という意識を深層心理にたたきこんで生きるという意識をもって貰えれば、普段の生活のリズムは意外に簡単なものなんですネ。よりよく年を重ねるという目的をも持てれば、なをのこと。毎日の積み重ねが、明日の自分を形作るという意識が大切ですネ。それでも、人生、絶対はありませんから。やるしかない。
August 8, 2009
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メイクの総仕上げには、かかせないものですから、練習をして、自分の一番の笑顔を会得してください。いろんなパターンがあるはずですが、自分で一押しのものを発見するのも大切ですネ。笑って。 と言われて、すっと笑える様な笑顔。多分!それが一番だと思います。何事も、精一杯の努力で自分のものにしてほしいです。
August 7, 2009
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無理をしてメイクをするのではなく、シンプルに演出をして、タップリ楽しむのは、もうすぐ秋という季節が到来するのですから、その季節にタップリ楽しめればいいのではないでしょうか。暑さの中では、気持ちのコンセントレーションもつづきませんしネ。毎日を楽しく過ごすことがキレイを保ち、より美しくなれることでしょうから。365日美しく居る。 こういうイメージを大切に生きることができれば、死角の無い人生を送れるでしょうから。自分をその様に導いてほしいですネ。妥協の産物でしかない様ではこまりものですからネ。人生、何時、何時、何が起きるかわかりませんから。その瞬間も美意識を持つくらいでいて欲しいです。
August 7, 2009
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暑いからと、汗をかくのを気にしすぎて、痒いと感じたところを普通に掻いてしまうと、そのことで、湿疹を呼ぶ場合があります。 汗をかいて痒いと感じたら、たたいてガマン。 その刺激のほうがやさしいんですネ。 掻くは、引っ掻くに匹敵する力加減になってしまいます。大袈裟なようですが、汗をかいたあとの肌は、思っているよりも繊細な状態なんですネ。取りあえず、取りあえず、取りあえずという感じで、その場合だけは、その対処をする。 くらいの気持ちが必要ですネ。何故なら、かき壊してしまってからでは、どれくらいの時間が要るのかです。いま少しの辛抱ですから、無理をしないで、ガマンもほどほどで。汗をかくなら、動いて気持ちよく。ジメっとした漆器でのジメ汗はひたすらタオルなりガーゼなりで軽くたたいてあせをとりさる努力でひたすら逃げ切るくらいしか、対処方がみつかりません。冷房でもいいのかもしれませんが、ほどほどにしないと、自分で気がつかないうちに自律神経が疲れちゃいます?ネ。
August 6, 2009
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完全に洗いすぎた結果です。夏だからではないのですネ。つまり、お肌は摂られたら・・大変と、大慌てで修復を始めます。これは、普通の分泌ではないので、お肌は疲れます。それを繰り返すと、分泌のパターンがずれてしまうわけですネ。もどすには、あまり構わないということだけです。脂っぽいから嫌!とばかりに、脂取り紙が活躍!こんなパターンが一番エヌジー。本来の脂取り紙は、メイクのタッチアップの時の簡単な方法にすぎないのです。その目的を無視して、自分勝手にあーだこーだとご都合主義はエヌジー。
August 6, 2009
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