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本日も遠方より複数のお客様にご来店いただきありがとうございます。特にJB23を9年乗っていらっしゃるお客様も整備に入庫しておりました。長年飽きが来ないジムニーの魅力は素晴らしいですね。 さて今日の画像は、午前中のプロショップアピオ駐車場の様子です。先週に引き続きスズキのDRZがご来店。もちろん先週の方とは別のお客様です。一瞬モタード仕様のDR-Z400SMかと思いきや先にご自身でお金をかけてモタード仕様にされたバージョンです。それにしても元々数が少ないDRZが毎週のようにやってくるのも凄いです。 現在、お仕事の関係で、広島にお住まいですが、連休を利用して関東方面に来る機会があったので静岡のご友人とお二人でご来店。屋根のある乗り物がそろそろ欲しくなり買うならジムニー。そして確か神奈川県に専門ショップがあったことを思いだしてのご来店。ありがとうございます。 ただ今震災の影響でジムニーの生産ラインは停まっていますが、逆にじっくり考えてご検討いただけます。ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
2011.04.30
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[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR ORIGINAL GLOVE【COVERT】 メカニクスグローブ オリジナル【カバ...価格:3,990円(税込、送料別) メカニクスグローブ。その特徴的なロゴからご存じの方も多いと思います。すでにアピオスタッフにも2人が、すでにこのグローブを使用しているスタッフがいて愛用しています。アピオでの販売開始を知ったスタッフが最初に発した言葉「まじっすか!」と早速個人的にも買いたいと熱気がっ。大切なのはこの個人の思い入れそして自腹で買いたいというこの情熱です。 メカニクスグローブはその名前通りメカニック用グローブとして生まれたMECHANIX WEAR社のブランド。現在、NASCAR・INDYCAR・NHRA・AMA等のレースで他のブランドを抑え、No.1にまで成長した製品です。サンデーメカニックからプロのメカニックにまで通じる世界最高峰のメカニクスグローブです。 手の甲や平、指先や指の股、それぞれに最適な素材が採用され、フィット感、使用感、通気性、耐久性の向上が図られている高品質でリーズナブルなメカニックグローブはメカニック作業はもちろんのこと、ドライビングやオートバイ、自転車乗りにもお勧めのグローブ。優れた使いやすさと高いコストパフォーマンスを実現し、米兵士にも愛用され、過酷なフィールドでも活躍しています。 例えていえばもう一枚の皮膚感覚。作業用手袋といえば革手袋もしくは、一般的には軍手ですが、革手袋の多くは厚手のため細かな作業には手袋を外しての作業となります。一方軍手は耐久性がないために使い捨て感覚で使用されていますが、このメカニクスグローブは耐久性がありまた汚れた場合は洗濯機で洗えますので経済的です。軍手以上厚手の革手袋未満といった位置づけでしょうか? 高いコストパフォーマンスはさらに目的に応じた幅広いラインナップから選べます。 ドライビンググローブとして、オートバイ、自転車用として、整備やキャンプ場での作業用グローブとして、林道ツーリングやキャンプツーリングに、ジムニーのグローブボックスに常駐定番グローブとしてどうぞ。[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR CG UTILITY GLOVE メカニクスグローブ CGユーティリティ価格:2,940円(税込、送料別)[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR ORIGINAL GLOVE【CAMO】 メカニクスグローブ オリジナル【カモフ...価格:3,990円(税込、送料別)[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR ORIGINAL VENT GLOVE【WHITE】 メカニクスグローブ ベント 【ホ...価格:3,990円(税込、送料別)[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR HiViz ORIGINAL GLOVE【ORANGE】 メカニクスグローブ セーフティ...価格:3,990円(税込、送料別)[Mechanix Wear]MECHANIX WEAR M-PACT GLOVE【COYOTE】 メカニクスグローブ エムパクト【コヨー...価格:6,090円(税込、送料別)
2011.04.29
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ジムニーと名前がつくものは、やはりアピオで切らすわけにはいきません。気が付くと楽天でも店頭でも在庫がなくなっていたタミヤのミニ四駆を再入荷しました。SJ40とJB33ジムニーワイドです。最近ではこのジムニーワイドという言い方をしなくなっているみたいです。クルマの人気やまたモデルチェンジをせずロングセラーだと模型メーカーとしても1度起こした金型が長く使えるのでいいもんですね。[ジムニー ミニ四駆]タミヤ 1/32 ミニ四駆シリーズ No.22 スズキ ジムニーワイド価格:840円(税込、送料別)[ジムニー ミニ四駆]タミヤ 1/32 ミニ四駆シリーズ No.11 スズキ ジムニー価格:630円(税込、送料別)アピオが切らしてはいけないモノの一つに純正のバルブ類。特にラリーなどの競技では車検時にバルブ類が点灯しないなどのトラブルを防ぐためにも予備のバルブ類も用意しておくことが大切です。また車検のためというよりも実際に暗闇の中でバルブが切れてしまうと大変です。[ジムニーJB23用]スズキジムニーJB23用純正バルブフロントスモール&リアルームランプ用バルブ ...価格:115円(税込、送料別)[ジムニーJB23用]スズキジムニーJB23用純正バルブテール&ストップランプ用バルブ (純正品番:0...価格:220円(税込、送料別)他にも用意あります。100円や200円のモノを扱うとよほど数が売れるものでない限り手間暇ばかりでいろいろな費用を考えるととっても割に合わないような気がするかもしれません。いや実際にこれだけだと手間賃や人件費を考えると赤字です。世間一般的にいえば無駄かもしれません。今回震災の影響で、合理化が進んだ流通システムが災いしかつての分散型の方が機能していたり、トヨタの最も効率的なジャストインシステムが、意外にも脆弱ぶりを露呈しています。周辺の中小の自動車関連企業の社長さんの話では特にトヨタの生産落ち込みがそのまま響いているそうです。アピオでは数年前に電話代も安く効率のいい光電話に切り替えました。しかしその選択が仇となり計画停電時には電話が一切通じない結果になりました。これからは効率化だけでなく、今までは無駄だと思っていた事を考え直す機会が与えられたと感じています。
2011.04.28

今日の画像はこの写真。昨日古いラリーの資料を探していた弊社会長尾上がめずらしい画像をみせてくれました。以前から話には聞いていましたが初めてみた写真です。エスクード逆立ち風景。砂煙が上がっているのでまさに逆立ち直後でしょう。 TEAM APIO尾上が9回のパリダカ参戦するようになる、さらに以前に、オーストラリアで繰り広げられていたオーストラリアンサファリラリーに、3回出場し。3回ともクラス優勝を遂げています。この画像はその際にチームメイトで出場した別のドライバーが運転する2号車です。この2号車も完走していますが、この画像は決定的瞬間ですね。逆立ち後どうしたのかもう一度よく聞いておきます。わたしの記憶ではドライバーとナビで室内でクルマを前後にゆすって元に戻った?という記憶です。ドライバーは、JCJジムニー神奈川のメンバーですので来週の山菜ツーリングの際に聞いておきます。 さてこの画像は記事の切り抜き(というよりも破り取り?)ですが、打田編集長とありますので、オフロードバイク雑誌ガルルですね。この頃は私も毎号欠かさず買っていた時代です。エスクードの撮影はどなたでしょうか?もしかしたら山田周生さんかもしれません。雑誌の切り抜きはこうしてなにかの拍子に時空を超えて蘇ってくるのでまさにタイムマシンのようです。この切り抜きの画像は、またiPhoneで撮影しました。先日書いたとおり昨年のモンゴルラリー以来カメラ機材への情熱が薄れてしまいました。でも少し興味はあります。食べるラー油ではないけども、関心ないようで関心あり、少し興味あり。ブツヨクを抑えてなるべく余計なモノは切り落としシンプルライフにしたいと想う反面、長年の煩悩も一朝一夕で払拭できるものではないのです。 月曜日にJB43シェラブラックのお客様ご来店。これから大幅カスタム@ほぼコンプリートカー仕様な御注文をいただきました。ありがとうございます。そのお客様とお話しした尾上の話では、そのお客さん社長が好きそうなカメラをさげていたとの事。単焦点で、見た目はライカみたいな・・・それって・・もしかしてこれですか?となぜかカタログまで持っている私がみせると、そうこれこれ!【納期未定】【送料無料】[FUJI FILM フジフィルム]FinePix X100 デジタルカメラ【a_2sp0412】...価格:128,000円(税込、送料込)ううむ。せっかく忘れかけていたネタでしたが。ちなみにカメラ屋さんでさわった感触としては、その昔、尾辻克彦(赤瀬川原平)氏の著書、カメラが欲しいの中で使っていた表現「ずっしりと軽いカメラ」がピッタリのカメラでした。これはどういう意味かと言えば、見た目も使用感もカメラとしてはその重厚感や動作感覚は欲しいけれども、それでいて重いカメラではなく実際には軽いカメラという矛盾した要求でしたが、このカメラ、実際に手で持つまでは重そうですが持ち上げるとカルっ!って感じでした。大きさはM型ライカ並なので、普段使っている(最近使ってないけど)私のM6のつもりで持ち上げると拍子抜けする軽さでした。気にしないようにしてきましたが、やはり心のどこかで気になっています。お客さんは純正革ケースに入れていたとの事です。M型マウントにあえてしなかった事は、まじめにこの商品をまっすぐに追求した証ですのであえてその選択肢を選んだことも、まっすぐなカメラといえます。ライカもどきを避けて欲しかった反面、レンジファインダーのポロポーションでライカルックを回避するスタイリングはライカ風を避けるための差別ルックしかなく、ならばそれ以外のところで造り込みをしたかったというエンジニアの現れかもしれません。そう考えると固定焦点で画像にこだわり、ハイブリッドなレンジファインダーで最新の技術を投入した背景に理解と関心がっ。あーいかんですね。まずいです。しかし茶色の革ケースあざとくないですか?でも欲しくなりますね。ますますヤバイですがガマン。すでに所有しているGXR用のM型マウントバージョンを待ちますかね。
2011.04.27
震災直後、宮城県の石巻で支援活動を行ったNPOSSERの代表である山田さんが今月4月13日に書かれたつぶやきブログです。素晴らしい提案がありますのでまだ読んでいない方はまずどうぞ↓「緊急支援雑感、カミオンとジムニー」 陸上自衛隊の和製ハマーと呼ばれるメガクルーザーはあの横幅からも日本の被災救援には不向きなサイズです。米軍のハマーは主に中東の砂漠を前提にしたサイズで、ベトナム戦争時はもっと横幅が狭いM151でした。米軍でさえも海兵隊ではハマーは大きすぎてC-130での輸送に困難なため早期展開で有利なM151が今でも使われているという記述もあります。余談ですが私がアピオに入社してすぐに敷地になぜかM151が2台(白とサンドイエロー)が置いてありました。 話がそれそうになっていますが、とにかく救援活動やまだ道路が充分に確保されていない状況下で初動の救援活動を高い走破性で狭い道や僅かに残された路面、あるいは隆起した橋と道路の段差を走行できるクルマがジムニーです。 どの組織がどの地区であるいはどこが買うのか、誰が買うのか、普段は誰が維持管理するのか?理想論と現実論など色々な事が浮かびます。自衛隊を退役した人やあるいは現役の自衛官の方々に普段からのマイカーとして買ってもらい一定の装備と登録を行う事で非常事態にはその車両を所属する組織の車両として使用可能な状態にしておき、そのベース車両としてジムニーがあるという方法があります。 クルマやオートバイはご存じの通り普段からエンジンを動かし乗っていないと調子が悪くなります。そこで普段から乗っていることで、常に活躍できるのです。 また普段から予備燃料を積んだりするにも様々な法規が絡みますので、そのあたりも特例や金銭的な事情による売却なども考慮する必要があります。たとえば購入時に緊急車両購入時登録補助金制度のようなものがあり、それには登録可能な条件を満たした職種および団体に所属する条件であったり、補助灯類や回転灯、無線装置なども必要になります。非常時に一般車両と識別するための何かの装置も必要です。またその内容によっては売却に関する条件も必要になるかもしれません。 さて話はそれますが、子供にはパトカーや消防車が昔から人気があります。人気は憧れになります。それに憧れる若者を増やすにはある一定の格好良さも必要になってきます。 過剰にカッコばかりを求めるのもナンセンスですが、あまりにダサくてかっこ悪いモノに乗りたいとは誰も思いません。特に子供には頼もしい乗り物として写る必要があります。また緊急車両と一目でわかるスタイルの方が、「オイオイ!そこのジムニーのおっさん!そっちへは乗り入れ禁止だ!」といちいち呼び止められてしまう可能性もあります。 カラーリングはレスキューオレンジとグレーのツートンに、緊急車両行動中のみ小型の灯火類を装備というのがいいかもしれません。ただしあまりやりすぎると普段の日常に使えない車両になってしまいます。どのあたりに立ち位置を決めるかもポイントとなります。自衛官の方が休暇の時とかどんな時になるかわかりません。まずは自衛官の方の推奨カーにどうですか?すでにアピオパーツ時々自衛隊の駐屯地宿舎にお住まいの方からもご注文いただいておりますのですでに乗っているよという方は大勢いらっしゃるかもしれません。 そういえば上記SSER山田さんとの電話の中で、石巻では複数の自衛官の方からランドクルーザーに貼ってあったTEAM APIOのステッカーを観てアピオの方ですか?との声があったそうです。私が栃木に住んでいた頃の四駆友人たちも多くは元陸上自衛官か現役の自衛官の方が多かったので元々四駆乗りは多いはずです。 5年ほど前に横浜赤レンガ倉庫広場で防災フェアというイベントがありました。自衛隊の車両や消防のレスキュー車両に混じってアピオのコンプリートカーを展示しました。当時フォーバイフォーマガジン社さんから防災用品マニュアル危機管理シリーズというムック本が発売されていたのですが、そのフォーバイフォーマガジン社さんかの要望でジムニーを展示しました。そこではレスキュー隊の方や自衛隊の方が興味津々でジムニーをのぞいていました。うれしいお話今はもう在庫もないかもしれません。こんな時こそ必要な貴重なコンテンツですので今度なんらかのカタチでコンテンツを復活できないか要望しておきます。現在は残念ながら販売していない様子です。防災用品マニュアル緊急支援車両としてのジムニー考 その2 次期ジムニーの理想車両?つづく
2011.04.26
さて東電は、今回の地震、そしてそれによって発生した大津波を、1000年に1度とあまりに連呼していました。1000年に1度なのでそこまでは大津波が来るとは想定していなかったという事を言いたいのですが、かえって1000年を連呼していたので気になって果たしてそうなのか?と過去の記録を調べていたらこんなサイトを見つけました。http://www.bo-sai.co.jp/tunami.htm ○明治29年(1896)の大津波について、本州津波史上最大波高、38.2m(岩手県大船渡市綾里)の表示板の画像があります。1000年に1度を繰り返していましたが、1896年は1000年前の津波ではなく、わずか115年前の出来事なんです。この38.2mの津波表示の画像をよくみてください。看板右下に東北電力と書かれています。女川原発が福島原発のような大事故に至らなかったのは単なる偶然やラッキーだったからではなく、これは東北電力で38.2mの大津波が来る可能性を想定していたおかげではないでしょうか?。女川原発も津波の影響は受けて浸水したものの、最高9.1mとした設計上の想定を超える最大13メートルの津波に見舞われたが、敷地の海沿いに設けた斜面および海抜14.8mの場所に設置してあった為、地震で1メートルの地盤沈下があったものの、直接の津波到達は無く、海岸線に最も近い2号機の原子炉建屋の地下が浸水、また3号機の冷却系に海水が侵入するにとどまったそうです。たった一枚のこの表示板ですが、ここからも多くの真実を感じることができます。さてここからが今日のテーマ震災以来、東日本大震災に関する特集が続く日経ビジネス誌ですが、最新号は東電の罪と罰。http://business.nikkeibp.co.jp/premium/ 原発関連の話題は、昔からテレビやマスコミでも深く触れられることはなくなんとなくタブーな世界。当たり前だといわれれば確かにそうですが。テレビも新聞も雑誌も商業媒体である以上は広告費を持って経営が成り立っていて、年間膨大な広告宣伝費を使ってきた東京電力はメディアからすれば超がつく得意様ですね。 またマスコミだけでなく身近な話題としても、原子力はよくわかんないね~と人ごとのように無関心でなにも知らない人か、もしくは、あなたは原発反対派なんですね!あるいは推進派ですね!とイキナリどちらかの側へ追い込むようなそれぞれ両極端な二元論者が多く、これは震災事故後も、過度な煽りや批判、あるいはその逆の意見ばかり目についていた矢先でしたが、今回日経ビジネス誌という社会的に一定の信用あるメディアがついにその禁断な特集を組んだ事はこれもまた時代のターニングポイントであることを物語っているのでしょう。 今から12年前の1999年9月30日に起きた東海村JCO臨界事故。ニュースではバケツ?臨界?青い光?中性子線?あり得ない、またあってはならない単語が飛び交ったトンデモナイ事故でした。 この時代はまだブログもツイッターも存在しなかったのですが、今で言うブログ的な日記を当時個人的なホームページにいろいろなテーマでつれづれなるままに書いていました。この事件はかなり印象的な出来事でしたので、かなり真剣に書いたのですが当時はこの話題については一部の友人を除いて、個人的な見解も感想も触れてはいけないテーマである空気を当時感じてさみしい想いをした記憶があります。事故のニュースを見て、これはしばらくの間少なくとも数週間はテレビなどもこの話題一色だろう!と思いきや、なんとその日の夜のテレビ番組はNHKを除くすべての局でいつも通りのお笑い番組を放映していました。これには流石にオドロキました。放射線も目に見えませんが、それよりももっと目に見えない恐怖を感じた事故でした。 あれから12年。ついに日経ビジネスも今回のような特集となりました。毎回どんどん届く日経ビジネスを隅々まで読んでいるわけではありません。たまたま震災後に開いたバックナンバーの中に東京電力の社長が広告について語っていた記事がありました。それを観た時に恐らく東電については書きたい事も書けずに今回もまた闇の中へ葬られるのか?と想った矢先に、その予想をいい意味で裏切ってくれました。 特集記事の最初に、(1)想定外の津波が原因はウソと言及し、実は大津波を予測した学者がいた事をレポートしています。 特集では、原発、もう1つの「ウソ」「高コスト」も隠された核燃料の最終処理費を算入せず という記事もあります。ここで驚いたのは今までテレビやマスコミで、「安くてクリーン」を最大の売り物にしているはずの原発には18兆8000億円もの最終処理費用がかかることも。 恐らく今回の日経ビジネス誌は、巻頭に編集長から、としてメディアに身を置く者として既に批判が集中している対象を同じ方向から批判するのは避けようと肝に銘じています。とあります。それでもあえてこのテーマで特集を組んだのはその反省や未来へ向けての提言、そしてとても志のある内容だと感じています。
2011.04.25

本日は市会議員選挙があったのでいつもより早起きして7時から選挙会場にて投票。これだけネット社会なのに市会議員の主張や考え方がネットでわかりやすく一覧できたり、あるいは共通の質問や課題を行いそれにどう答えるか?等のサイトの構築ができないものなのでしょうか? 今日は洗車日和。清々しい空気感でした。 朝がはやいと気持ちも清々しいし、たいして容量のないワタクシのオツムなメインCPUもなんだかサクサク動くような気がします。 そういえば昨年の北海道4DAYSがこんな空気でした。今日の画像は北海道4DAYS終了翌日の富良野での取材時の風景。 さて昨日ブログでご紹介した方が未来のオフローダーあるいはラリーストのためにと雨の中昨夜遅く再びアピオに自作したコマ図を持ってきてくれました。 今年は北海道4DAYSに行かないのですか?との質問に、昨年はいろいろとSSERさんの活動に協力する強化年間だったのですが、今年はまずは本業に力を入れないと昨年のモンゴルに行っていた月などはやはり例年以上に芳しくない状況でしたのでねと。ただ個人的には日本では昔から二八という言葉もあるほどいろいろな産業で売上げが悪い2月と8月で、特に8月は盆月と呼ばれクルマを買う人も少なくさらに蒸し暑く効率が悪いのでいっそ日本中で夏休み、公共の警察や病院、消防などの機関以外は等しく夏休みを取得するように国を挙げて指示があれば、我々のような零細企業は仕方ない。休むか!と休日が取れるのです。1ヶ月は無理としても法令で今年は例外なく夏季休業を2週間義務化!とか半ば強制的にできないものですかね。 サマータイムもそうですが、あちこちでパラパラやっても効果は気持ちの上でぐらいで、日本中で時差が2時間ある国に移動したと思えばいいのではないでしょうか?時報もテレビ番組もフライト時刻も電車やバスも会社の始業時刻もとにかく例外なくサマータイムを導入しないと意味がないはずなのにいっこうにそんな声があがらないのは過去の日本の延長線上の考えから来るものです。 午後の蒸し暑い時間はどうするのか?国中でシエスタ(Siesta)。スペイン語で昼寝で3時間。もちろん昼寝を強制的にする必要はなく読書をしたり各自自由な時間を過ごす。そして涼しくなる夕方から仕事をする。 効率が悪いとの意見もあるでしょうし、いろいろな問題が当然あるとは思いますが、そもそも何かを決める時に100人いて全員一致でそれがいいという事はあり得ないはず。昔日本でも導入して評判が悪かったそうですが、そんな昔にやった事と現在の状況ではまるで違います。 冬場だと朝の6時半頃には明るくなりますが、夏場は朝の4時半には同じように明るくなります。ならば1時間でなく2時間はやめればちょうどいいと思います。 朝が弱いという方も海外に行ったことがある方ならばその時差を現地について現地時間にあわせます。時差が6時間とかあると慣れるまでに時間がかかりますが2時間の時差はそれほどでもありません。個人差もあるでしょうけども1週間以内に慣れるのではないでしょうか?それに朝が弱い人は2時間前になっても後になっても朝が弱いことに変わりはありません。 私がもし首相なら、まずは今年の夏に向けて6月1日よりサマータイム2時間時計を速めて実施します。とはやめに5月から内外に向けてアピールするんですけどね。
2011.04.24

以前よりアピオへの来店はバイクで来る方が多いのですが、昨日のプロショップアピオへのご来店はこちらのスズキのオートバイでご来店。 スズキはモトクロスのワークスカラーにイエローを使っていたこともあってイエロースズキは似合いますね。イエロースズキといえばかつてのアピオのパリダカマシンも後半はイエローに塗っていたため、パリダカでイエロースズキといえばアピオのエスクードを指していたほど浸透していたようです。 アピオスタッフ森光は間もなくはじまるSSERのイベントTBIに向けて先週は近くの林道へ行ったそうです。すると林道で声をかけてきたのがこちらの方。TBIにも参加したことがあり、昨年の北海道4DAYSにも参加していたとの事。 早速探してみると私が撮影した画像の中にも何枚かこのイエロースズキが写っていました。画像はこの上と下の画像です。 なにかと奥ゆかしい方で、ブログもマシンだけならばと許可をいただきました。ジムニーやオフロードバイクに乗る方は、よく言えば若々しい、悪くいえば年齢不詳でアヤシイ?方が多いのですが、最初に乗ったオートバイや当時の思い出をきけばわかる感じです。オートバイはヤマハのRDだったりしたので私より人生の先輩ですね!とお話ししました。 オリジナルでコマ図を作ったり、こういうラリーやバイクに乗る楽しみを若い世代にも伝えたいと熱く語る姿が印象的でした。
2011.04.23

画像はラリーモンゴリアを疾走するaheadジムニー若林&三好組のJB33 平成10年西暦1998年にこのジムニー1300シエラ。型式名JB33はそれまでのJB32からのフルモデルチェンジとしてデビューした。すでにデビューから今年で13年となるロングセラーモデルだ。 年間販売台数は660CCのジムニーに比べて今日まで圧倒的に少ないモデルである。軽自動車であれば全国にコンプリートカーとして販売できるが白ナンバーすなわち登録車であるが故にその登録手続上、販売地域は神奈川・東京を中心にアピオ近隣地域に限定される。 はじめから数が売れるものではないことがわかっていてそれなのに、そこをあえてパーツをリニューアルし、あるいは様々な認証費用もかかるマフラーの発売をはじめ、まともった金型投資も必要なジムニー1300専用のアルミホイールWILDBOAR-X15インチホイールまで開発し、あえて13年も経過してコンプリートカー販売をはじめた最大の理由。それを一言でいえば、 それは「ジムニーだから」 アピオというジムニー専門の会社が、このジムニーはやっていますがこちらは1300は販売数が期待できませんので行っていません。というのはやはりジムニーを愛する人々にとってどこか物足りない感が常にあり、気になっていた。 13年前の平成10年1月にデビューしたジムニーシエラ1300は、アピオでも当時の新モデルJB33を2台導入。パーツ開発期間を経て白いワインレッドJB33デモカー2台が当時のRVショー会場で、センセーショナルにデビューした。 当時のモデルチェンジ後の世間の評判は、従来の伝統的でスクエアなフォルムから現在のカタチに変わったばかりでその乗用車ライクなスタイリングから、一部業者では「」もうジムニーは終わった」とか、ジムニーアフターパーツ業界からは「もうカタチをいじりようがない」という声があがった。 そんな中、密かに当時のアピオ社長尾上は、RVショーに向けて、まずその分厚いバンパーを外し、そこに比較的薄いフォルムのガーニッシュを装着しさらにバンパーをつけることによりジムニーらしいオフローダーとしてのルックスを世に示したのである。出てみてしまえば当たり前のようだが、発売当時は誰もそれを思いつかなかった。当初はどこからも類似品がなかったが、当時メーカー系だったアフターパーツメーカーより、同様の考えたかの商品がデビューしてからというもの、他社からも堰を切ったように形状こそ多少の違いがあれど、続々とフロントパーツが登場し、その後ジムニーカスタムのスタンダードモデルとなった。 その当時からジムニーに乗っている方でない限りこのあたりの歴史を知る人はすでに減っているかもしれないがこんな土壌からデビューしたジムニーシエラであった。その後は圧倒的に主力パーツとして660CCの軽ジムニー用のパーツがメインとなり、多くのシエラ用パーツはその後もあまり売れないままに時が過ぎた。 当時導入したアピオのデモカーJB33も、1台はレース専用車に改造し、8時間耐久レースではジムニークラスの優勝や2位回などの快挙をもたらした。しかし製品開発ベース車、パーツのデモカーとしてはその役目を終えていた。 一般的には1300CCのジムニーシエラと660CCのジムニーを比較した場合、室内寸法は同じで排気量の差はあれどその660CCがターボエンジンであることもあって、その排気量同等の倍までのパワーもトルクがあるわけでもなく、一方で現実的な話として税金などの維持費の面からは、圧倒的に660CCの方が税金の面でも有利で、人気が高い。シエラの人気が660CCに比べると希薄なのも頷けるが、それでもシエラを選択さる方の理由を尋ねると、金銭的に維持費の差は気にしない方や、ナンバーは白がいいという方など理由は様々だ。 今回コンプリートカーをシエラベースでリリースを考えた、最大の特徴は、ジムニーがオフロードカーである事を考えるとナローボディである660CCジムニーに比べて、圧倒的に有利な点はそのトレッド(車幅)である。画像はラリーモンゴリアを疾走するaheadジムニー若林&三好組のJB33 昨年モンゴルラリーに参戦したahead号はシエラJB33だった。これを選択した理由も第一にトレッドでより安定性能を求めた結果と聞いている。その選択肢が正しかったことはそのモンゴルラリーの完走が物語っている。さらにこのベース車のシエラは現行のJB43ではなく、マイナーチェンジ前のJB33でしかもAT車であったにも関わらず見事完走したのである。 この事実も一層アピオでシエラのコンプリートカーを生み出し、多くの人にジムニーの良さは660CCだけでなく1300のシエラにも、魅力があることを知って欲しいという想いに重なった。 その想いはまず昨年、2010年に現行シエラJB43の40周年限定車を導入した。納車後に驚いたのはそのスムーズなエンジン回転とNAエンジンによる自然なトルク感と排気量による余裕であった。このエンジン特性が2番目の特徴だ。ターボエンジンとは異なるNA(自然吸気)を搭載したシエラも実は多くの人が知らないうちに静かに熟成されていたのだ。2000年4月から、エンジン形式が当初のG13BからM13A型に変更になりその後もマイナーチェンジを経てJB23同等にエンジン出力や燃費も改善され進化したエンジンは13年の時を経て、その顔つきこそは発売当初の13年前のままだが。まるで修行を積んだ職人の如く、内面が磨かれ熟成を遂げたもうひとつのジムニーがそこに存在したのだ。 これだけ素晴らしく進化したシエラをベースに、さらにオフロード性能を引き出し、ルックスもより精悍にモディファイを加え、シェラサイズのタイヤを装着するための専用アルミホイールWILDBOAR-Xを新規に開発したアピオが送り出したのが今回のジムニーシエラコンプリートカーTSBの開発の背景とコンセプトである。JB43コンプリートカー湘南エディションのページはこちら
2011.04.22

記事内容は翌実22日のブログに集約しました。詳しくは↓の22日のブログを参照くださいアピログJB43コンプリートカー湘南エディションのページはこちら
2011.04.21
昨日午前中、尾上と話をしていて、驚いた事があります。それはアピオのジムニーJB23の車検証を見ていたら初年度登録が平成10年とあったからです。今年は平成23年。なんともう13年もの歳月が過ぎているのでした。改めて考えると現在の日本のクルマで13年もの間、モデルチェンジもせず、販売が続くクルマは他には思い浮かびません。こんなに偉大なるクルマはありません。これからは他の車種もジムニーに見習うべきだと思います。 以前も書きましたが、スクラップインセンティブという実に怪しいカタカナ表記の新車買い替え促進の中で、多くのまだまだ充分に乗れたであろうクルマがスクラップ即ち鉄くずにされてしまいました。まるでその事が環境にもよくて、いい事尽くめのような風潮の中で反対の声もなく推進されてしまったことに今でも疑問を感じています。 今回の東日本大震災の影響で自動車部品の供給が滞り、ジムニーの生産も一昨日から停止したそうです。1ヶ月以上ジムニーの生産は行われませんが、13年間つづいたジムニーの生産がここで終わるわけでもなく一時的な休止ですので、ご安心ください。 超人気車種が新発売になったと思えば納車まで3ヶ月待ち、あるいは半年待ちという事もよくあります。これからコンプリートカーをご検討の方は、納期はかかりますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。また今まで通り試乗車をご用意しておりますので、じっくりご検討ご来店をお待ちしております。 震災後、今までの日本の常識を考え直す機会が増えています。たとえばクルマの例でいうと、アピオのようなクルマの販売店がメーカーからの在庫を買い取った時点でアピオ名義となります。するともう新車としては販売できなくなり、新車ではなく中古車となります。それは当たり前で自動車業界の常識ですが、おかしいと思いませんか? 家電製品に置き換えると、アピオのような町の電気屋さんが液晶テレビ専門で販売していて、メーカーの業販部門から在庫として仕入れるとすでに中古品だというのです。 クルマは家電品と違うのは各種税金が絡んでいることで、考え方として全く同様には扱えないものの、何十年も続いてきたシステムもこの機会に見直すことができないものかと思います。 また日本では一般のお客様がクルマの新車購入後に、なんらかの事情ですぐ手放すと信じられないほど価格が下落します。これも自動車業界の常識ですが、そもそも一日あるいは1ヶ月乗っただけで製品の価値が半分になるというのはおかしいです。もちろん新製品がどんどん売れていかないと経済発展はありませんから長く使われると困るという仕組みから長年形成された循環の社会システムですが、人口も爆発的に増えて、経済成長も右肩上がりだった時代の常識であって、今後も今までどおり成り立っていくと考えるほうが不自然です。 中古車の価格が下がるのは市場原理なので、これを改善するにはジムニーのようにロングセラーで熟成を重ねるクルマ、特に日本のサイズだった軽自動車サイズあるいはコンパクトカーを真剣に全力で開発することだと思います。 販売当時数百万超えの輸入車やジムニーが何台も買えるトヨタのクラウンでさえも、10年後には同じ時期発売のジムニーより確実に安値にて販売されている事をよく見かけます。 「いつかはクラウン」という名コピーの元に、当時のお父さんはいつかはクラウンを買ってやる!という原動力となり仕事を一生懸命してがんばり戦後の日本は奇跡の復興を遂げましたが、今や当時の若者はすっかりオジさまとなり、「いつかはクラウン」から「気がつくとレクサス」になっています。 そして時代は「これからはジムニー」だと感じています。トヨタさんにはぜひより日本サイズな日本仕様のミニFJクルーザーを販売してもらって、日産さんにはミニテラノやミニサファリを開発してください。日産さんは特にGTRやZという素晴らしいクルマを作り出しているメーカーさんなのでGTR並みの高性能四駆をVWトアレグの対抗馬となるべくスーパー四駆を日本車の意地で出して欲しいです。 ダイハツさんも新時代のロッキーあるいはラガーを1000CCぐらいで開発してください。いや以前のモーターショーで展示してあったハブリダクションのクルマでもOKです。アピオがかつてロッキー用のパーツを販売していた事を知る人も少なくなってきましたがいろいろなメーカーが競争して切磋琢磨することが重要です。 日野さんあたりで小型のトラック、カミオンのミニのようなクルマを望む声も増えています。 一昨日のブログのように尾上VS菅原対決のように真剣に勝負しようとするとそこには知恵が働き新しい工夫やモノが生まれます。今のような時こそ効率化とお金のみを見てきた経済至上主義の時代からモノ作りをまじめに行う時代にシフトする頃だと強く願います。 コンパクトで燃費もよくてトルクのある1000CC前後のツインエンジンを搭載したコンパクトで走破性のある四輪駆動車が各自動車メーカーから多く登場することを望みます。 また過度な空力性能は不要です。多くの市販車はサーキット走行や燃費競争を前提としていません。特に四輪駆動車のメインステージはブルドーザーや戦車のような悪路での走行です。その造形、その空力性能本当に必要ですか?それより空力性能を持て余すような渋滞の解消や都市部での駐車場の少なさを解消するような事業を展開してほしいです。トヨタパーキングとかスズキパーキングといったメーカー系の駐車場全国展開。もちろんスズキ車は割引サービスがあったりします。 気がつくと話が大きくそれてきましたが、アピオでは今後も「10年後を後悔しない」を哲学として、歩み続けます。
2011.04.20
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あのシュアファイアも真っ青な脅威の明るさ620ルーメンのルミントップフラッシュライトが再入荷しています。私も個人的に購入して使っていますが、明るさと電池寿命は比例しますので通常は一番ローモードで使用します。フロントのベゼルを左右にひねると3段階調整プラスストロボモードになります。専用ケースや延長ホルダーも付属しています。 20年ぐらい前の四駆ブームの頃に、車両に装備したライト類が流行り、その中でリモコン制御のモノがありましたが、いまやあの時代のライト同等、あるいはそれを超えているかもしれない明るさです。ジムニーに常備しておくとこれほど心強いフラッシュライトはありません。シェアファイアーファンの私も最近はこれを常備しています。[Lumintop フラッシュライト]送料無料!驚異の620ルーメン! Lumintop TD15X LEDフラッシュライト価格:15,225円(税込、送料込)
2011.04.19

先日BAJA1000をジムニーで完走した、ダーツブラザースの隊長、小野ちゃんこと小野勝重さんから電話がありました。 「皆さんすでに震災後、被災地に支援活動や義援金など活動をしていると思うけど、俺は長年トライアル大会をやってきたので、トライアルを通じて仲間を元気づけてやりたいんだよね!しかも遠く離れた場所でのチャリティレースとかでなく、地元のメンバーが地元で自ら元気を出そうという主旨」との内容。すでに東北山形のKプロダクツさんを中心に準備が進んでいるそうです。タイトルは、帰ってきた往年のトライアル TRIAL THE CLASSICS という大会。ジムニーや四駆を通じて元気パワーの一つになることを応援します。TRIAL THE CLASSICS レースといえば、先ほど尾上が外出から戻ってくるとアピオスタッフの森光が、SSERさんのホームページに菅原さんが会長に宣戦布告です!と説明していました。菅原さんからの手紙には、「最後は今年も七沢温泉では尾上さんにご馳走になりましょう。楽しみ楽しみ。」と挑発的な手紙で終わっています。すでにモンゴルへ向けて熱いバトルがはじましました。菅原さんからの手紙↓の写真の様に菅原ジムニーのリヤドアは幌です。とありますが実は私はこのリアドアの幌用TEAM APIOステッカーを発注する際に、菅原さんから以前に話を聞いていて、いつも「尾上さんにはナイショね!」と念を押されたり、またアピオの秘密兵器は、尾上から「これは菅原さんにはナイショにしておこう」とそれぞれ秘密兵器をナイショでねと念を押されるので、発表になるまではハラハラします。レース直前までナイショにしておくつもりだった菅原さんも尾上号のカーボンボンネットの挑発にのってしまったかの様子。でもアピオ号にはまだまだ今年ならではのヒミツがっ・・・。恐らく菅原号にもまだ奥の手がありますね。菅原さんはここぞという時にジェダイの騎士の如く妖術まで使うそうですから。画像は菅原さんからの手紙より拝借
2011.04.18

今日も初夏の陽気でした。午後、ロードバイク・ピナレロでやってきたのはJCJジムニー神奈川の隊長さん。ジムニー歴代乗り継いで今はJB23にお乗りです。 そしてこちらのお客様は、ジムニーをJA11から現在はJB23とやはりジムニーを乗り継いでいるというお客様。本日はトライアンフでご来店。このトライアンフは3気筒エンジンで回転域によってはとてもジムニーに似ているそうです。 2輪車がつづいたところで次は4輪車と思いきや、キャンピングトレーラーをけん引でご来店で合計6輪車であります。 こちらの方もジムニーは何台か乗り継いだそうです。キャンピングトレーラーをジムニーで引っ張るのは絵になりますね。 軽ベース+軽ナンバートレーラーなので高速道路料金は普通車扱いとなり高速ETC割引1000円で遠くまで行くことができるそうです。 キャンピングカーに比べてメリットは、普段はトレーラーの方は自宅に置いておきジムニーで通勤や買い物へ。遠出する場合はこのトレーラーをけん引して目的地やキャンプ地に到着してからは、トレーラーを切り離して、TS4の機動力を活かして現地の散策や林道、河原などへ行ったり温泉まで行ってきたりと、ジムニー生活を堪能されている様子でした。 ジムニーのけん引パワーについて訪ねたところ問題なしといえば嘘になるけども、高速の登坂車線以外ではストレスなくフツーに走れるそうです。 坂については燃費が悪いけどアメ車のでかい奴か、あるいは軽自動車ベースのキャンピングカーでもそれそのものがキャンピングカーの場合は、重量増大で坂はきついので、選択肢としてはけん引のためのヘッドトレーラーとしてアリなジムニーですね。
2011.04.17

今日のブログテーマに入る前に、昨日の補足。昨日はこんなこともありました。心はすでに四国TBIなアピオスタッフ森光の声が聞こえてきました。 「えーほんとですかあっ!」と何事かあった様子。 しばらくすると彼は、2階へあがってきて、お店に昨年のTDRにも来ていたあの方がっ!と。降りていくと小林さんでした。今日は少しジムニーが気になってと。ご来店。以前は四駆ばかり乗り継いでいたそうですが、いろいろと事情で現在は一般のクルマ。今後はジムニーに構想をとの事。よろしくお願いします! 森光のあの声の理由は、アピオのジムニーJB23用カタログを開いた小林さんがそこに発見したのはラリーモンゴリアを疾走するご自身の姿でした。 カタログを持って指していただきました。まああれだけの大音量の驚きが相応しいかどうかは別として、オドロキですね。これはなにかの導きですよ。小林さん。 さてここからは本日の画像。ちなみに本日もiPhoneで撮影。 今日は午前中2011年ラリーモンゴリアにジムニーで参戦する2号車メンバーがアピオにやってきました。TEAM APIOは4台のジムニーが参戦しますが、菅原組が2台。尾上組が2台の対決です。尾上組の2号車がこちらの車両。 リフトにあげて重要事項をレクチャー中。 エンジン強化マウントもばっちり入っています。こちらは間もなく発売開始。このエンジンマウントがここ数年のラリーモンゴリア尾上VS菅原対決の勝敗の分け目@天王山アイテムとなっております。 ラリーモンゴリア参戦ジムニーTEAM APIO2号車の前で記念撮影。今日から乗って帰ってしばらくジムニーの慣らし運転です。
2011.04.16

ここのところほとんどパソコンに向かう時間もないほどに忙しくありがたいことです。詳しくは明日と言い残したままアピログ更新が1日空いてしまいました。 夕方やってきたTEAM APIOラリーモンゴリア尾上組1号車は今年からカーボンボンネットデビューです。 現在アピオでは新製品開発にも全力投球中!今後カーボン製品も充実を図りますので乞うご期待! ということで最近はiPhoneで撮影したりとカメラに興味がなくなったとお嘆きの御仁に、(あ、私の事ですが)をよそに、しっかりとした画像をアピオ楽天市場店店長のイノウエが気合いをいれた写真で撮影した店長ブログが更新されていますのでこちらをどうぞ!↓ ↓アピオ楽天市場店Blog
2011.04.15

この桜は今朝のアピオの桜。この画像もiPhoneで撮影した画像をサイズ以外は無加工で掲載しています。これからは写真はどんどん身近になりつつも、カメラはどこへ向かっていくのかわからない予感です。実は昨年の夏からブツヨクの低下、特にカメラ機器へのブツヨクが急速に衰えています。ひとつには常に持っているケータイに比べるとシャッターチャンスでは負けること。さらには昨年のラリーモンゴリアTEAM APIOを撮影同行した際に、持参するカメラをギリギリまで悩んで本体はEOSKiSSにしてさらに明るい白レンズも重いので置いてゆき、最終的には機動力を選んで2万円以下のレンズで、広角のGRとそれ以外はすべてをこのレンズで撮影したことが、私がデジカメに対する興味を自分で急速に失しまいました。思い返すとやはり昔の銀塩カメラの方がモノとしては魅力を放つ鉄の固まりでした。その重厚感、使い込んだ時の金属のすり切れ具合、機種特有のシャッター音など。特にNikonF3、キャノンNEW F-1いずれもシャッター音やモードラの音など、音に酔う私としては名機で大変気に入って使っていましたが今や手元に残るのはライカのみ。このサイトには偶然その3台が掲載されていたのでやはり世界的な名機だったのでしょう。http://www.re35.net/index.htmlこの手の案はわりとデジカメ黎明期からあったのですがいっこうに実現しないまま移行してしまった感があります。さてわたしにとってのカメラはやはりこうした写真機としてのカメラでした。最近は店頭で富士フィルムのライカM3風デジカメも展示がはじまりました。いっそのことこのまんまOEMでライカブランドで売ればいいのにというほどライカみたいですが、内容はよく作り込まれています。特にファインダーが凝った創りです。M型マウントで使えたならばもっと魅力的かつ売れたはずですが。さて写真といえば先日モビリティーパークの往復も伊豆スカイラインを走りながら松田さんの事を想い出していました。あそこでもここでもよく撮影したなと思いながら。松田さんとは面識があり久々に昨年のラリーモンゴリアで会えることを楽しみにしていたSSERのオフィシャルフォトグラファー赤松さんのことが愛媛県出身の写真家としてウィキペデアで名前を見つけました。赤松さんとは昨年のモンゴルラリーで毎日ヘリコプターの中や、夜空の下でご一緒させていただいき、その風貌といい雰囲気といい男惚れするような(私はホモじゃないぜよ)方でした。 SSERの山田さんが長年仕事でもラリーでも共にしてきたことが納得できる方です。そんな赤松さんが撮影した今年のラリーモンゴリアのポスターが届きました。お店と事務所に貼っております。※赤松さん撮影はFJクルーザーの画像さてラリーモンゴリアTEAM APIO、そろそろ近づいてきました。尾上号はさらに改良してさきほどアピオにやってきました。詳しくは明日!
2011.04.14

かなり暖かくなってきました。新車のジムニーが2台並んでいます。いや奥にももう一台?ジムニーの白は昔から今日までやっぱり人気の色ですね。最近はブラック系も人気ですが、夏は黒は暑いですしオフロードでの小傷も目立ちやすいです。その代わり凛々しさや精悍さもありますが。そういえばコンプリートカーを発売間もない頃の広告コピーには黒豹の如くというタイトルをつけた事もあります。野生ある色です。ちなみに最近はケータイからもきれいに撮影できますね。上の画像はサイズをトリミングとリサイズした以外無加工ですがWEB用としては充分使えますね。カメラの話へつづく
2011.04.13

本日はプロショップアピオ店頭にいつもアピオジムニーフェスタIN浜松でお世話になっているオートリメッサ中田島店の緒方店長が突然の来店。 震災の影響で被災したシステム業務の回復支援のためにスズキ自販宮城に向かう途中で立ち寄っていただきました。 休日の朝浜松を出発して今晩到達できるところまで行ってからジムニーの中で車中泊。先日大阪のアウトドアフェスティバルで出展していた春瀬工藝@オグショーさんのベッドキット仕様のジムニーで移動中との事。 春瀬さんから、ショーの直前に画像では拝見していたのですが、やはり現物を見ると実にいい感じでした。アピオへも早速デモ展示品を製作して送ってくれるそうなので乞うご期待です。画像は新規の収納扉を閉めた状態そして扉を開けるとこんな感じです。実際に宮城県に業務支援に行くにあたり、宿泊施設の確保も含めて未知数なのでこのクルマで移動を思いついたそうです。そういえば被災地にかけつけたボランティアの中には普段乗っている車でかけつけて寝袋で寝ているという話をみた記憶もあります。ジムニー+車中泊実践版です。 先日4月9日の日刊自動車新聞のトップ記事に「公用車が足りない」「EVも4WDも欲しい」との見出しがありました。 今後は被災地はもとより公用車の準備を各自治体で考えると思います。新聞の見出しにあったEVは、その意味がよくわかりませんが、ともかくとして4WDなら、小型でコンパクトで機動力抜群なジムニーがやはりベストではないでしょうか? 今後壮大なプロジェクトや計画があちこちで立ち上がるかもしれませんが、まずは現状のジムニーなら国家予算や技術開発費をかけなくともすぐに使えるクルマとして充分機能し、あとはサスペンションや水対策、そして昔のJEEPのようにスペアタイヤと共に予備燃料を積むことができれば、自立車両として役立ちます。少し前までは、山奥や地方に行くと警察車両も消防車両も郵便車両に至るまでジムニーをあちこちで見かけたのですが、以前と比べればかなり減ってきている気がします。その理由として長野県などはオリンピックをきっかけに除雪能力が高まったことや、一般の軽自動車の性能やキャパシティが増えて2ドアの使い勝手からいえばメリットのないジムニーの必要性が減っているのかもしれません。 ジムニーに乗っている方はもちろんそのポテンシャルの高さを身を持って体感していますが、世の中の多くは、あーあの軽自動車だよね。ぐらいの認識です。走破性能の高さも、機動力も全くと言っていいほど知らないはずです。むしろ大きくて重い大きなタイヤの四輪駆動車の方がビジュアル的に頼もしいと思うかもしれませんが、それはかつての大艦巨砲主義のようなイメージによるものです。 現行のジムニーJB23には、郵政向けの仕様があると聞いています。もしかしたら4ナンバー仕様かもしれません。以前その購入を試みましたがその時点では不可能でした。一般向けには販売してくれなくとも、全国の自治体向けや救援ボランティア向けに販売してくれるだけでも、かなり復興のための車両として有効ではないかと考えています。 快適装備を外してその代わりに予備燃料ジュリ缶標準装備。無線機用アンテナ。そして走破性を高めたサスペンション装備。渡河装置。これらはすでに世の中に存在しているモノ。さらにヘリで空輸するための固定装置があればあとは何もいらないし、予算的にも現実的な価格で各市町村で買える車両。 いわゆる入札という方法で公用車で購入する場合、同じ4輪駆動車で軽自動車があるのはスズキだけではなく三菱もダイハツも、という展開になるかもしれませんが、その場合は使用するステージ、沼地、ガレ場等を徹底的にテスト評価する必要性があります。価格入札だけの車種決定はやめるよう願います。 普段から備えておくというクルマとして、ジムニーにはやはりもう少しロングで4ドアの必要性を強く感じます。またハード面だけでなく、ビギトラやラリーと言った今までは遊びだと思っていたことがなにかの役に立つということをSSERで震災後すぐに初動時期の支援活動で貢献されたSSER代表の山田さんからもお話しをいただいております。 ACテレビ広告ではありませんが、いろいろなことが長い道のりになるかもしれません。日本全体が「10年後を後悔しない」ためにも、それぞれの能力や専門分野で貢献する必要があります。アピオはジムニーに関するノウハウや経験を元にちいさな力もしれませんが継続的な活動を行います。 企業会計の言葉でゴーイングコンサーン(Going Concern)という言葉があります。会計ルールにも義務づけられている言葉ですが、この言葉には「企業には継続するという社会的使命・責任がある」という意味が含まれているそうです。アピオという会社がこれからも継続できるのは製品をお買い上げいただいている皆様のおかげです。今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。
2011.04.12

桜が昨日よりも開花しています。今日で震災の日から1ヶ月。過ぎてしまえば短くもあり振り返ると長い1ヶ月でした。モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動を続けたNPOSSERの様子本日で初動支援は終了。その様子がつぶやきブログにアップされています。今日のブログをいろいろ書いていましたがその更新前にまた大きな余震が福島に来ました。神奈川県でも揺れました。余震が連続しています。
2011.04.11

今日の画像は伊豆モビリティーパーク駐車場の桜です。今朝は早起きしてまず最初に神奈川県知事&県議会議員選挙へ投票。その後は伊豆モビリティーパークへ。用事をすませて午後2時前にアピオに戻りました。お土産に取りたての椎茸をいただきました。さて本日開催予定だったビギトラは中止となりましたが、代わりにビギトラでいつも活躍いただいている方は本業の消防士として福島で活躍されています。またそれ以外の方も皆さん自分の職業で日本の元気に貢献しています。いつもならば行楽シーズンの伊豆ですが流石にクルマが少なかったです。土曜の夜でさえ人が少なかったと聞きました。伊東の有名ホテル、ハトヤも今月の29日まで節電自主閉鎖との事であちこちの観光業界が特に大打撃です。自粛の連続で九州の方のイベント会社が倒産したりと、このままますます雇用も減ってゆきます。日経ビジネス誌によれば、1500兆円を超える個人金融資産のうち、その60%以上を団塊の世代、60才以上で保有し、10代20代においてはたったの2%しかないとの事。こんな時にいつも以上に自粛が進むとまずいなあと思っていたら朝8時頃の西湘南バイパスは派手なバイクがいっぱい。 こちらも若くても私と同世代中年以上のおっさんばかり。そしてなんと60才~70才前後の方が圧倒的に多かったのは驚きました。とにかく景気を盛り上げることにプラスに寄与しますね。とにかく鈴鹿8耐を観戦していたころを思い出すほどのバイクの量で感激しました。 若い20代にもっと元気よく遊んでもらいたいですが、お金がないから遊べないというのもどこか違う気がします。いつだっていつの時代も20代はお金がありません。お金がなくともバイクに乗りたければ中古のバイクを探せば非現実的な話ではありません。クルマも然りです。※都内においては維持費、駐車場の問題なので非現実かもしれませんが。 身の丈にあった消費をするのも尤もですが、一方では背伸びした消費が上昇志向をもたらします。やはりカッコイイスポーツカーとかに憧れる若者という図式がシンプルな気がしますがいかがでしょうか? 今の20代の家族の休日は、山や海へドライブに行くという発想や動機はなく1位はなんと、近郊のショッピングモールへ行く。2位は近くの大きな公園。3位は実家や親類宅。 かつてのワンランク上の生活や海外のカッコイイ生活シーンに憧れる。あるいは憧れを促すCM手法はもはや通じないとか。ある意味合理的でいわゆる大人なのかもしれませんが、日本の主力産業はエネルギー資源が乏しい分、自動車産業を中心に今までは輸出して外貨を獲得してきました。これを続けるにはやはりカッコイイスポーツカーやカッコイイ四駆を目指して欲しいですね。 最後にこんな時代に高級カーに乗っていると目立ちますし、いわゆる空気を読むことを第一とする日本では配慮しなくてはいけない状況かもしれません。そんな背景からの私の推測ですが、上記個人資産をしこたま貯めまくっている人は恐らく派手な高級車やスポーツカーには乗っていないのではないかと思います。ひょっとしたらエコカー減税の時にエコカーを買ったりしている可能性があると思うのですが。まあこれは考えすぎかもしれませんね。
2011.04.10
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【送料無料】Daytona (デイトナ) 2011年 05月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)デイトナ最新号。まず巻頭特集はサーキットを戦うトラック、そして世界のトラックメーカーカタログ、メルセデスベンツ、ボルボ、MAN、ルノー、スカニア、最近ではカーズでお馴染み、わたしと同世代には映画コンボイでも有名なMACK、 DAF、IVECO、TATA、TATRA、そしてKAMAZ。男の子は痺れます。そしてページはウニモグ特集へ。ウニモグのU4000。これいいじゃないですか。トラックが終わるとモデルガン特集。気合い入った内容です。ベレッタP×4も紹介されています。今年100年を迎えるM1911A1も普遍のカタチです。さらにページが進むとジュネーブモーターショーの記事が登場アルファロメオ4Cなんぞも登場しています。個人的には最近格好良すぎるスーパーカーよりもFIATアバルトのようなずんぐり系がいいかなとか思ったり、ラジコンの話題が登場したりルノーメガーヌRSの試乗記事もあって最後はFLTRXの試乗レポートもあります。 そんなもりだくさんのページ内124Pには連載8回目を迎えるコンプリートジムニー満喫生活。今回のテーマはジムニー+トレーラー旅人スタイルという記事でした。デイトナ最新号は最寄りのコンビニや書店でお買い求めできます。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援継続活動中のNPOSSERの様子支援ページはこちら↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■フォーバイフォーマガジンiPad アプリ版創刊になりました。記事中には動画で動きを確認できます。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
2011.04.09

西暦2000年を記念してアピオの社屋裏に前社長尾上が植樹した桜の木が今年も咲きはじめました。桜をみると良寛のあの句を毎年思い出します。「散る桜 残る桜も 散る桜」 人生80年と言いますが、残りの人生を逆算すればいかに後悔のないように生きるべきかをこの句は教えてくれます。生きている事への感謝と祖先への崇拝を忘れてはいけないと教えてくれています。 良寛和尚さんは歌人であり漢詩人、そして書家であったそうです。 現在風にいえばマルチクリエイター?ですかね。そう、カタカナにしたとたん急激に不信感を感じるのは先人の日本人がカタカナというものを生み出した時に将来日本語に置き換えることができないモノの本質や直感を後世に伝えるための高度な道具だったことを教えてくれます。 インスタント、コンビニエンス、コンプライアンス、マニフェスト、わざわざカタカナで言う場合に思惑や背景を疑ってみる必要があります。 さて良寛ですが、新潟県の生まれで、出家後に私の郷里、倉敷市にある円通寺の国仙和尚に師事して、20年ほど修行を積んだそうなので、今度帰省した折には訪ねてみたい場所です。 水墨画家であり禅僧であった雪舟も備中の生まれで、倉敷から伯備線で北上した総社市の宝福寺でかの有名な雪舟の鼠のエピソードが残る円通寺もあります。子供の頃に遠足で行ったきりです。合わせて訪ねてみたいです。さらに栄西や法然が生まれたのも岡山県内にあるので、興味深いです。さて言葉といえば上記画像にも写っている葉書の言葉。明日、世界が滅びるとしても今日、あなたはリンゴの木を植える 開高 健この言葉を昔はじめてみた時は衝撃でした。 これらの画像は昨年の2月に、近くにある開高健記念館を訪れた事をブログに書いた時に掲載したものですが、当時の寿屋(サントリー)宣伝部に開高健や山口瞳という偉大なる文化人がいたというサントリーという企業の懐を感じます。 どうしても現状の日本では、私の古くからの友人デザイナーたちも含めて特に広告や宣伝に関わる産業従事者は、衣食住に関わる人に比べて萎縮したり自粛傾向になりがち、あるいは企業からの仕事もこの時期圧倒的に後回り感がある業種。 こんな時こそ自分の仕事の中で、すなわちあなたの仕事の中でできる仕事をしなさいと言う意味が、リンゴの木を植えるという事と理解しています。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSERの様子支援ページはこちら↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■フォーバイフォーマガジンiPad アプリ版創刊になりました。iPadをお持ちの方は、AppStoreから115円で購入できます。フォーバイフォーマガジンで検索してください。ダウンロードすると上記のアイコンが登場します。記事中には動画で動きを確認できます。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
2011.04.08

ホイールジャンキーのためのフリーペーパー、オンザロードマガジン最新号が発行されました。アメリカンな話題満載のオンザロードマガジンですが今号から太田哲也さんの連載もはじまりホイールジャンキーワールドにも広がりを感じる内容です。イクラちゃんと池谷さんとのFJクルーザー談義も興味深い内容です。恩田さんのハーレースクールや巻頭特集では増井さんのアメリカ大陸の写真などもりだくさん。プロショップアピオ店頭でも無料配布中です。http://orm-web.co.jp/オンザロードマガジン配布協力店はこちら↓http://orm-web.co.jp/magazine/distributors.php※現在ORMの発行人であるGAO氏は救援物資をのせたトラックで現在宮城県にむけて支援活動中です。いろいろな方がいろいろなカタチで支援に動いています。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSERの様子支援ページはこちら↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■フォーバイフォーマガジンiPad アプリ版創刊になりました。iPadをお持ちの方は、AppStoreから115円で購入できます。フォーバイフォーマガジンで検索してください。ダウンロードすると上記のアイコンが登場します。記事中には動画で動きを確認できます。■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
2011.04.07

今年のモンゴルラリーに向けてTEAM APIO尾上号のコ・ドライバー(ナビゲーター)の石原さんがアピオにセローでやってきました。セローの2代目。いい感じですね。 FAコートの松野社長もバイク大好きな方だそうで、皆さんバイク好きなんですね。石原さんは先月ブログで紹介した1987年の第9回パリダカールラリー特集号を懐かしそうに見ていました。パリダカールラリーになるほどざワールド号で出場していた時代の写真です。この後はすぐ、ラリー車製作中の尾上のアトリエに移動して打ち合わせをした様子。モンゴルラリーはジムニーの尾上VSパリダカの鉄人菅原対決が毎年繰り広げられているわけですが、先日も菅原さんから電話をいただき、電話の最後にはいつも必ず「今年も尾上さんには、私が勝ちますから」という感じで電話が終わります。今年はどういう結果になるのでしょうか?さてそのモンゴルラリーを主催するNPOSSERでは現在も宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中ですが、別動隊で本来のお仕事であるラリーイベントTDRが関西で予定通り開催されました。参加したteam APIOメンバー森光の話によれば、人数はキャンセルもあって少しさみしかったけども密度はギュッと濃縮されていて実に楽しかったですとの事。メインコンセプトが遊ぼ!のイベント。今回は歴史も絡めて実はラリーの点数にも影響するという内容で勝負がかかると俄然変わってくるので、完成度がより高まったイベントの様子。TDRの様子は弊社会長尾上の個人ブログおのログに掲載されています。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSER支援ページはこちら↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆フォーバイフォーマガジンiPad アプリ版創刊になりました。iPadをお持ちの方は、AppStoreから115円で購入できます。フォーバイフォーマガジンで検索してください。ダウンロードすると上記のアイコンが登場します。記事中には動画で動きを確認できます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2011.04.06

クルマで旅するマガジン最新号にジムニー車中泊用ベッドキットの内容が紹介されました。記事内容は本日現在TDRに参加中のJB43コンプリートカーと、ベッドに横たわるモデルさんは弊社スタッフの森光が写っています。 記事は、こんなクルマで車中泊!第1回ジムニーで車中泊は?というタイトルです。いつもはハイエースやミニバンがベース車となっている記事が多い中にあってジムニーでの車中泊は、読者の方に新鮮かもしれません。 ジムニーの写真は珍しいはずとページをめくると読者の方からの投稿旅日記のコーナーにJA11が写っているではないですか。しかも女性一人旅のススメ。佐賀県にお住まいのかつらこさんという方の投稿ですが、車中泊のベテラン。さらに記事を読んで驚いたのは年に2回、信州に暮らす孫に会いに毎回ルートを変えて旅を楽しんでいるという人生のベテランでもあるのです。さらに「今のクルマはナビ、キーレス、電動ドアなど至れりつくせりですが、そのどれも装備していません。深夜、風をいれようにもエンジンをかけないと開きませんが、その点手動は便利です。地図があればナビも不要。目的地だけ決めて、道程は未定。思わぬ発見があったりして、旅の愉しみは増すように思います。だからこそ気まま旅はやめられません」と締めくくっています。なんというジムニーの本質をわかっている投稿記事でしょうか。ジムニー専門誌にはない新鮮な投稿者の方と記事内容に驚きました。 クルマで旅するマガジンは最寄りの書店もしくは下記楽天ブックスでもお買い求めできます。【送料無料】クルマで旅するマガジン(vol.005)価格:880円(税込、送料別)記事で紹介されているジムニー用ベッド春瀬工藝プロデュースによるアピオ×オグショーコラボモデルアピオ仕様はレカロシート対応(運転席)と40MM厚のスリムベッド。常時在庫による即納体制で販売中です。[スズキジムニーJB23/43用]APIO x OGUshow JB23用ベッドキット(アピオ特別モデル) スズキジム...価格:107,999円(税込、送料込)上記のタイプは上記のタイプはスズキジムニー JB23-5型以降,JB43-4型以降用それより以前のタイプのジムニーJB23,JB33の方へは下記のタイプも販売しております。こちらはワイルドグース製[スズキジムニーJB23/33/43用]スズキジムニーJB23用ベッドキットワイルドグース社製【送料無料...価格:33,600円(税込、送料込)
2011.04.05

フォーバイフォーマガジンiPad アプリ版創刊になりました。iPadをお持ちの方は、AppStoreから115円で購入できます。フォーバイフォーマガジンで検索してください。ダウンロードすると上記のアイコンが登場します。こちらが創刊号の雑誌風にいえばいわゆる表紙です。四駆の原点JEEPが表紙を飾っています。今回の震災で感じたのはジープの背面にある予備燃料を積んだジュリ缶の意味を痛感しました。こちらは目次ページ。実際には画面は下に続いています。そしてアピオのコンプリートカーインプレッション記事記事中には動画で動きを確認できます。どれほどの人がiPadを持っているのか?という話にはなると思いますが、いまのような過渡期ではどのデバイスを選択するか?という時にまずはiPad からというのが妥当なスタートではないでしょうか。本屋も身近な書店が閉店したりする昨今、また雑誌が以前のように売れなくなった今日では時代の流れなのでしょう。個人的には紙でできた雑誌が大好きですし、今でもよく買いますが、周囲をみても雑誌をバンバン買っている人は少なくなりましたね。そしてこの画像は昨日のプロショップアピオ店頭風景。おかげさまで多くのご来店、試乗がありました。この駐車場を観るとジムニー専門店とは違うような風景ですが、それほどジムニーが注目されているのかもしれませんね。ちなみに画像のハイエース200系ワイドのお客様は以前このハイエースとジムニーJB23にお乗りでアピオのサスペンションも装着されていたとか。1度手放してしまったものの、再びジムニーが欲しくなりすぐではないけども観にきましたとの事でした。またお気軽に遊びに来て下さい。そのあともハイエースやミニバンの方が多く、最近ではミニバン+ジムニーという方が増えていますね。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSERそしてその支援ページはこちら↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆上記NPOSSERさんはモンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中で、特にその機動力では女川地区でいちはやく被災地の方々へ暖かい食べ物を提供できたと聞いています。ジムニークラブの仲間は、震災後すぐに仙台に消防隊員として現地入りし、ふたたび今は福島に支援に向かいました。直接の支援でなくとも、サッカー選手はサッカー試合をすることで元気と活力そして義援金を被災地に届けています。今、多くの方が自分にできることは何だろうと考え行動していると思います。目の前のいつもの仕事、直接支援につながっていないのではないか?と思うかもしれませんが仕事は社会からの要望があるからこそ仕事として成り立っています。全ての仕事及び経済活動は支援につながっています。
2011.04.04
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[ジムニーSJ30,JA11/51/71用]ROADWINミニマッドガード ジムニーパーツ JA11/51/71,SJ30用価格:5,040円(税込、送料別)簡単ボルトオン装着のミニマッドフラップ。EVA樹脂を使用しコストダウンを実現しました。SJ30,JA11/51/71のノーマルバンパー車からアフターバンパーにも装着可能です。取付けは純正マッドフラップ装着位置に製品付属のボルトオンこちらの製品はアピオスタッフJA系乗りの欲しいから生まれたアイテムです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆モンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSERNPOSSERそしてその支援金受付ページはこちら↓↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆上記NPOSSERさんはモンゴルラリーなど海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中で、特にその機動力では女川地区でいちはやく被災地の方々へ暖かい食べ物を提供できたと聞いています。ジムニークラブの仲間は、震災後すぐに仙台に消防隊員として現地入りし、ふたたび今は福島に支援に向かいました。直接の支援でなくとも、サッカー選手はサッカー試合をすることで元気と活力そして義援金を被災地に届けています。震災後は、多くの方が自分にできることは何だろうと考え行動していると思います。私も含めて多くの社会人の方は、小さなことからできることを考え行動していると思います。目の前のいつもの仕事、直接支援につながっていないのではないか?と思うかもしれませんが仕事は社会からの要望があるからこそ仕事として成り立っています。全ての仕事及び経済活動は支援につながっています。
2011.04.03
4月4日(月)まで計画停電も中止となり、本日のプロショップアピオ店頭はいつも通りの風景が戻りつつあります。多数のご来店ありがとうございます。 午前中から浜松からの来てもらった3社の方と打合せ。前回の打合せは3月11日でした。私は浜松にいました。あれから随分と長い月日が流れたようにも感じますが、まだ未だに原発事故も大きな進展がないばかりか、福島2号機の取水口付近に亀裂、汚染水が海に流出とのニュースが流れていました。 地震の当日は三方原の高台のその会社で打合せをしていたせいか、地震の揺れは感じず、東名高速に乗ってからはじめて大地震があったことを知り、渋滞と通行止めで、当日は浜松から帰宅できず翌日中央道を経由して8時間かけて帰宅したわけですが、この日、静岡インターで降ろされて、延々と大渋滞の中を辿り着いたのが清水港の手前でした。富士川を超えれば神奈川まであと少しという距離ですが、清水港の付近、由比の手前で東名も1号線もバイパスも全ての道が海岸線近くを通るのでそこが通行止めになると日本の動脈が停まるように停止していたのでした。諦めて西に引き返し、再び東名高速の下り線に乗った時観た光景は延々と路肩に停車した大型トラックの数々でした。どこまで行ってもその動きが停まったトラックが停車していました。 地図を見ると新東名の区間は東名より内陸を走っています。新東名の道路工事もかなり進んでいて場所によっては走行も可能だと聞いています。日本全体の事を考えると再び大きな余震や、あるいは津波警報が出るたびに通行止めになることは望ましくありません。新東名の全線開通よりも先に、特にこのすぐ通行止めになる区間だけでも先に開通させておく必要があります。東日本と西日本をつないでいる大動脈だけに非常に重要な位置にある道です。 大動脈といえば太平洋ベルト地帯の中この記事も気になります。中部電、浜岡原発に防波壁=福島第1の津波被災受け
2011.04.02

さきほど2時すぎにアピオからこのJB43湘南エディションのコンプリートカー・デモカーに乗ってSSERのイベントTDRへ向けて出発しました。 こちらのJB43コンプリートカー湘南エディションは登録車(白ナンバー)のため基本販売エリアはスズキ自販湘南エリア内となります。東京、神奈川県内の方も可能ですので詳しくはプロショップアピオ店頭でお尋ねください。 尚、現在ジムニーの生産は先月30日より再開したばかりであること、さらに以前アピオのデモカーを注文した際もMT車であったため車両の登録まで2ヶ月程度かかったことがあります。ご検討中の方はお早めにどうぞ。 今日は天気もよくアルミホイールも良く映えますね。しかもタイヤは新品のヨコハマジオランダーATタイヤ。昨年のラリーモンゴリアTEAM APIO内対決菅原組ahead号にもこのタイヤが装着されていましたが、デューンも草原も完走!もちろん市街地から高速まで見た目はやや大人しいですが林道走行からワインディングまでまさにオールマイティですね。このアルミホイール当初の予定では今月末に発売開始予定でしたが諸般の事情により発売開始が1週間程度後半になり5月上旬となりました。もうしばらくお待ちください。 午前中はICOのメーターがおかしいとピットでジムニーを持ち上げていろいろとチェックをしたJB43。センサー部分のマグネット付近がなにかの具合で帯磁したのか?センサー部分に絶縁物をいれてICOのメーターも無事復帰。 ご覧の笑顔で出発しました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆海外ラリー開催ノウハウと機動力をいかした初動で宮城県石巻及び女川地区で震災支援活動中のNPOSSERそしてその応援団ページはこちら↓↓SSER東北関東大震災サポートチーム応援団☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2011.04.01
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