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山登り 登山家の 小説でした。友情と恋愛と 山岳系の小説には珍しく 企業や経済ものも少し含んだ 話でした。恋人が 死んだのは 自分を助けるためだったのかということによる 負い目 を背負う主人公が立ち直る という よくあるパターンです。話自体は 普通でした。この作家さんの小説の中では 面白くないほうかもしれないと私は思いました。しかし 小説の中で でてくる さまざまな言葉や会話は魅力的でした。生 を どう捕らえ 生きていくのか いい言葉が 多々あったと思いました。
2008.07.30
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「ボロ物件でも高利回り激安アパート経営」の続き というかより 詳しく 教えてくれる 本でした。前回で おおざっぱにわかり 今回で 少し 詳しく実践的にわかるという気がしました。また 同じような アパマン経営者の話 やり方も紹介されておりました。 勉強になりました。一番 理解できたことは 不動産 が好き でないと あかんということが わかりました。 たぶん 私で言う 腕時計や バイク また自分の本業のように好きにならなと いけないのだ と思いました。 CD?DVD?もついてました。(それはまだ観ていません。)
2008.07.29
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この作家さんの サウスポーキラーが 昔読んで面白かったので つい 読みました。ピアノで有名な主人公が 殺人犯として追われる話です。なんだか 単調でそれほど 面白くありませんでした。サウスポーキラーが あんなによかったのに…。と思いました。
2008.07.26
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読んでいくにつれ 気づきましたが 以前読んだ 蒼の悔恨 の続編でした。蒼の悔恨が 面白かったので 気づいたときは嬉しかったです。あのときの刑事は もう辞職して探偵、女性刑事との愛をとったのだな と。探偵として 高校時代(野球部)の友人の息子の誘拐事件の解決を依頼されます。過去の青春 に 絡んだ事件でした。恋人である女性刑事が いい味だな と思いました。まぁまぁ 面白かったです。
2008.07.26
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今回の漫画は Vマックス 双子が 帰郷する話でした。私が GSX1100Rに乗ってた頃 あまりの前傾にツーリングでつらく V-MAXに乗り換えようかとおもったこともあったので楽しく読めました。 乗り換えなかった理由は バイク屋に「ガスペケ1100から これに乗り換えたら 絶対 頼りないし 遅いし 物足らんと思うで」と 言われたからです。 腕もないのに 最強最速に乗って 見栄はっていた 頃でした。アホらしい。。今から思えば 早く オフロードの世界に きていればよかったとも思います。
2008.07.26
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無節操な 連続殺人 殺人未遂事件 同時殺人が各地で発生元FBI心理捜査官 の女性 と 刑事が犯人と真実を追う話でした。心理と行動 のプロファイリングが面白かったです。なるほど そうなんや と読んでいけます。よくできたストーリーだと思いました。最後まで だれることなく 楽しく読めました。そして 少し 人間ドラマなのも いいなと思いました。この方の 小説は はずしそうな題材ばかりなのにいつも 面白いです。
2008.07.26
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7/21 晴れいつもどおり 7時起床ホテルの朝食へ。パン ゆで卵 コーヒーなど 食べ放題。嬉しかったです。食パンをトースターで焼いていると なんと遭難組みの 一人ISHI君が 「おはようございます」と 後ろから声をかけてきました!!「おおー 帰ってきたんや!! どうやったん?」どうやら ベンチで野宿していたところ 12時ぐらいになり 真っ暗だった闇の世界が 月灯りでかなり道やらがみえるようになったとのこと。で 帰ることができたようです。ホテルに着いたのが 3時頃とのことでした。そんなことよりこの ゆで卵が 微妙な半熟で 美味しかったです。3つ食べました↑駅からみた 富士宮富士急ホテル10時20分の特急に乗るため 遭難組み Sさんと チェックアウトいろいろ 話を聞きながら 帰りました。どうやら 遭難組み3人は 遭難しながら特にSさん以外の2人が子供のように けんかをしていたらしいです。誰のせいで こうなったとか 俺は悪くない とか。。。Sさんは 野宿しかけたのが 宝永山の 火口のあたりだったらしく本当の 無音 を体験できたと 少し(かなり)嬉しかったようでもありました。京都でSさん 新幹線を下車 私は大阪 自宅着 2時30分でした。2度目の富士登山 昼登ろうが 夜登ろうがしんどい。。。もう2度と…、、と またもや 思いました。 しかし 今回も事件が いっぱいで それぞれの 人物が みな それぞれ おもしろかったです。
2008.07.24
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朝 5時起床 外は晴れ。5時半 フロント集合 みんなで8人(20代 TORI君 TAKE君 KUMA君 SHIO君 ISHI君(女))(30代 Iさん)(40代 わたし)(50代 Sさん)タクシーにて 富士宮口5合目へ。途中 雲 天気が心配でした。ところが6時20分 5合目到着 (むっちゃ 天気良し!でした。)なんと50分で到着、タクシー 飛ばしすぎ。。。高山病にならぬよう 体慣らし 7時20分 8人で 出発。もちろん 全員 元気。↑富士宮口 5合目↑5合目の案内板↑近くに みえる 頂上 ↑出発TORI君 TAKE君 SIO君 この20代3人が速い。KUMA君 ISHI君(女)もついていく私、Iさん(女)、Sさん ゆっくりと。↑ 最初の休憩 新6合目↑ 新6合目速いチームから KUMA君脱落 ISHI君(女)も脱落とにかく 私は 先が長く苦しいことを知っているのでゆっくりと 登りました。小学生ぐらいの子供にも抜かれました。 ↑ 最初に見えた 雲海↑雲海↑青空 汗だく 半そでのKUMA君↑雲の中 完全装備のIさん まだ 元気。晴れの富士山 初めて 雲海を眺めることができました。KUMA君 遅れだしました。転倒して 鼻血 だしました。ふらふら する と言い出しました。気分悪い 吐きそう と言い出しました。ちょうど 同じ頃 Iさん(女)も かなり 遅れだしました。私、ISHI君(女) Sさん の3人が のんびりペースで上っていきました。富士宮口 は 前の河口のほうに比べ 傾斜がきつかったです。オフバイク(エンデューロレース)でいうときっつい ガレ場を上がっていくような気分でした。↑雲↑雲の上↑まだ 遠い↑万年雪山荘 9合目ここからが 最悪でした。上がっても上がっても つかない。やっぱり 富士山は しんどい、とにかく しんどい と実感。↑天気がいい しかし きつい. IHSI君。↑やっと9合 半 山小屋まだ 半分か!と 嘆きました。ほんまに このあたりが 最高にきつかったです。この山小屋で TORI君に 電話をしてみました。(au)なんと 2時間前の12時前に到着済み 若者はすごい!!↑頂上↑もう登らなくていい 頂上先行の3人と合流しました。山小屋で カップうどんをたべているとやっと 50分遅れぐらいで KUMA君 到着高山病 体力なし メタボ そんな体で よく上ったな と 感心しました。残るはIさん。3時 まだ こないので KUMA君と私は 下山へ残り5人は お鉢周りする とのことで 再び分かれました。彼らは すごい。。。。が その後 この中のSHIO君が えらい トラブルを…↑富士宮口からあがった 頂上の山小屋 Sさん SHIO君 ISHI君 TORI君 TAKE君 ↑火口↑もっと近くで火口↑頂上のトイレ↑剣が峰KUMAと下り。下り始めは「やっぱ 下りは ラク はやいなー」9合目を過ぎたあたりで「あかん 死ぬ、きつい こんな道あがってきたっけ?」隣に 宝永山 からゆるやかに降りるコースが見え 悩んだのですが向こうは 1時間の遠回りになるという噂、そして Iさん も どこにいるのか わからなかったのでそのまま きついガレ場下り で降りました。8合目を超え 7合目までの真ん中でなんと よたよた 歩く Iさん 発見!声をかけるも 無視…。。。「休憩しようや! なにやっとったん!?」またもや 無視…。。。私達の休憩を尻目に よたよた 下っていきました。その後 追い抜かし 7合目の山小屋で休憩。KUMA君が 腹が痛い と トイレへ。かなりの時間待っていると ヨタヨタとIさん7合目到着。「頭いたい」「寒い」「もどしそう」と高山病 でした。そんな状態で なんと 9合半まで 登ったとのこと。それはそれで すごい。登りの 8合目で あまりの高山病で横たわったときその頭の横に だれかの げろ があったと Iさん。Iさん 水をかってから ゆっくり いくとのことでKUMA君と 先に 降りていきました。まだまだ 続く ガレ場の下り。後ろでは KUMA君が「ガサ! バサ!」と転倒する音が何度も何度も 聞こえました。私は 振り向く気力もなく 無視。そのたびに 後ろから いろんな人の声が「大丈夫ですか」しかし 私は ひたすら 無視。よう こけるやつやな と思いました。死ぬかと思うような 下りが延々と続きました。KUMA君と2人で「もう2度とこない」「なんで休みやのに こんな目に」「あかん ほんま あかん」と弱音、根性なし の連続トークで 降りていきました。6時 やっと 新6合目の山小屋到着。だんだんと 薄暗くなってきました。6時半 いよいよ 終わりの5合目へ向かって降りていきました。ほぼ 暗い中 7時12分 5合目 到着。Iさんは どうなっただろうか と思いつつも終了 終了!と へたり込みました。なんと お鉢周り組みのTORI君とTAKE君とっくに 到着済み。。若いってすげー。6時半に ついたとのことでした。7時20分 残りのお鉢周り組み から連絡「SHIO君が 靴がこわれ 遅くなった」靴が 壊れる? わけがわからない。7時40分 Iさん が 真っ暗な中 なんと 生還!8時 お鉢組み残りから連絡「道に迷った 戻るし あと1時間は ぐらいかかりそう」この 暗い中 大変やナー と思いました。8時半まで 待ちましたが 待ちきれない私の決断で「先 かえろ」ということで タクシーに 2台で別れ 5合目から帰りました。KUMA君 Iさん 高山病コンビ ゆっくりタクシー若者2人と私 速攻タクシーちょうど9時過ぎ ホテルに着いたと同時にお鉢周り 残り組みから連絡「道が真っ暗で 進めない ちょうどベンチがあるので 今日は野宿する」とのこと。この3人を 遭難組み と名付けました。私達は ホテルでシャワーを浴びIさんは 動けず ということで4人で ホテル近くの居酒屋に おいしく 夕食を食べに行きました。(満足)つくづく 遭難組みでなく よかったぁ~。
2008.07.24
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2008年 7月 19日 暑い晴れ昼 1時 新大阪から こだまで 静岡へ※ぷらっとこだま のチケットだったので 時間は決められてしまいますが 往復3000円ぐらい安くなりました。京都にて いつもの Sさんと合流 静岡まで 仕事の話や遊びの話や読書の話で しゃべりっぱなし。静岡駅 到着後 ワイドビューふじかわ という特急へ。※要領よく 新幹線内で切符を買いました。ホームで 20分待ち。。今回のメンバーの一人 いつものIさん会社の部下 I君(女)を引き連れ 偶然の 合流。晴れた清水の海を見ながら あっという間に 富士宮到着そして 目の前に 2泊お世話になるビジネスホテル 富士宮富士急ホテルがありました。 かなり 見た目 ボロイ…。。1泊6000円やし。。チェックインしていると またも今回のメンバーであるO君やS君も到着。※部屋は7階、蒸し暑い廊下から部屋に入ると 部屋は 普通の こぎれいな感じで なんとなく安心できました。 しかし 冷蔵庫はなし。まぁいいけど。↑富士急富士宮ホテル 私の部屋 明日の登山準備に Sさんと 近くのイオンへいきなり たこ焼きを食べました。買い物もせず まずは 本屋さんへ 立ち読みタイムしてしまいました。食料など買い物していると Iさんコンビに 遭遇しました買い物後 一旦 ホテルへ戻り 夕食へ再びでました。 富士宮やきそばが 名物とのことで 目指しました。1件目 人が並び待っているのでパス。ついでに 浅間大社にちょっとより 2件目へそこもまた 人が並んでいるので パスしました。時間は夜9時 ほとんどの数少ない飲食店が閉店…巡りめぐり ホテルの近く 大きな道路沿いのトラックの方々が利用しそうな中華料理店に チャレンジしてみました。(Sさんが 中華好き)店名も 笑門 となんだか惹かれました。歩き続けて汗だくで 店内に入った瞬間… 冷房きいていないショック。。「いらっしゃいませ」とあいそのよい中国人なまりの女性、無愛想な中国人シェフ?(たぶん旦那さん)カウンターに座ると かなり薄汚れた テーブルマット。メニューみると だいたい1000円前後私は 焼き飯と 餃子1人前(580円) Sさんは ラーメンと餃子1人前 を発注しました。 しかし 女性店員の中国人おばさんの愛想はかなりいい。出してくれた冷たいウーロン茶を 一気飲み。なぜか 美味しい。「暑い暑い」といってると おばさんが やっと冷房入れてくれました。 キッチンでは フライパンにカチン カチンと 餃子を多く音が…なんと 冷凍。。。 次は 電子レンジから「チン」という音が。。白ご飯が…「おい おい 大丈夫かぁ」「アーミスった ミスった」と心の中で 叫びました。。 その間に ウーロン茶をおかわりしました。おばさんが中国なまりで「ウーロン茶 自家製です」とのこと 「おいしいね」と思わず返してしまいました。餃子が まず でてきました。あのカチン と置かれていた餃子が。バリバリっと薄い香ばしい焦げ目からつまみ上げ 一口食べました。Sさんと 顔を見合わせ そして 首を傾げました。「ん??」なぜ? 残りを一口で食べました。やっぱり 「ん??」 首を傾げました。そして 「お おいしい…? っすよね。。。」なんと 不思議に かなり おいしかった のです。この環境、あの冷凍で おいしいなんて ありえないはずでしたのでびっくりしました。しかも これが どこにもないような ホントに美味しくて。次にでてきたのが Sさんのラーメン「熱いから気をつけてください」と中国なまりで 運ばれてきたのが でかいラーメンでした。Sさん まずは スープから。。またも首を傾げ「なんだか うまい」「えっ そうなんや!!」「昔ながら的な しかし あっさりうまい!」そうこうしながら 私の焼き飯も 登場しました。またも でかい。このあたりから 会話が「うまそうやん」「ほんまですね」などと さっきまでとは打ってかわるものなのだなと。やはり 焼き飯も味が絶妙のバランスで 旨かったです。半分食べて Sさんのラーメンとかえことしました。ラーメンのスープが 旨い。あっさりしょうゆ系であり香ばしい感じのやめれない旨さでした。なんだか 不思議な満足感のある夕食になりました。 ↑中華料理屋撮ったつもりですが 夜で真っ暗でした。さぁ 明日は 恐怖の富士登山 晴れるといいな と眠りました。
2008.07.23
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生涯 2度目の 富士登山行ってきました。今回は 晴れでした。よかったです。 富士宮口 登山道で 登りました。なんだかんだと 大変なこと いっぱいでした。無事 山頂もいけました。 やっぱり しんどかったです。 火口↑ 雲海↑
2008.07.22
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わたしは いつも 読みはじめて 失敗する作家さんですが題材が面白そうなので チャレンジしました。人間の記憶 歴史 の記録に関する 未来におけるビジネスミステリ的な話でした。それなりのストーリーだと思いました。がやはり 感情移入もできず わたしには おもしろくありませんでしたすいません。
2008.07.19
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新堂冬樹 さんらしい 久々に えぐさもある小説でした。弱小プロダクションの新人女優から 整形と枕営業で のし上がっていこうと頑張る話と思ったら うまくいかず プラス 恐喝で そこから それをきっかけに 一気にのし上がっていく話です。前半の 枕営業の 描写のえぐさは さすが 新堂冬樹。なんとなく 芸能界って そんなところやろうって予想はしてるけど ほんまにこうやろなみたいな 再確認するような 小説でした。面白かったです。
2008.07.18
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最後まで 話の展開、結末が 予想できない物語でスリリングに読むことができました。大学からの友人が 幼児殺人の容疑者として逮捕され服役します。服役後 主人公は刑事 友人は服役後 冤罪を主張するところから話がスタートする感じです。事件を追うのが 貧乏弁護士 ベテラン刑事 主人公の刑事そして 殺された子供の父親 この4人が それぞれ過去の事件と現在の事件を追います。最後まで 誰が どうなのか まったく読めず 面白かったです。子供を殺された父親は会社経営者なのですが身に付ける 腕時計を語る場面がありますロレックスのデイトジャストなんてしててはいけないいい時計だけど 工業製品だからと 社長を引き継ぐ人間にブレゲのYGのアエロナバルを あげます。これは 芸術品 だから これをしなさい。みたいな セリフが 腕時計好きの私には嬉しかったです。その後 主人公が する腕時計が ブライトリングのクロノマットでした。靴は ジョンロブでした。物欲人間には わかる 楽しみでした。いろんな意味で 私には いい小説でした。
2008.07.17
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不動産投資など まったく 興味がなかったのですがなんとなくひかれ中身を少し読んでみると ものすごくカンタンでわかりやすくつい 買ってしまいました。 いざ 読んでみますと 不動産投資 運営の プロセスが面白く、ぐいぐい 読んでしまいました。勉強にもなりました。少し興味も沸きました、が …。
2008.07.15
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富士山 登山を前に また 本買ってしまいました。ナンボ読んでも ラクにはならないのについつい 買って読んでしまいます。この本は 新書なのですが 意外と 中身が充実です。お鉢周りと 剣が峰を やたら 薦めるのが玉にきずです。。無謀にも いきたくなったら えらいことです。毎年 ものすごい数の 方々が 富士山登るのだな と再び 思いました。
2008.07.15
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とうとう この 赤灯えれじい まで 完結してしまいました。寒い中 元彼と バイクに乗って チーコ を追いかけ新潟まで すったもんだ もよかったです。最後まで ほのぼの というか きつい 現実感のあるいい空気を残したまま で よかったです。せつなく 懐かしい 気分 になる 素晴らしい漫画でした。
2008.07.14
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ありがちな 義理の姉と弟の 恋愛ものではないです。どこか孤独で 心に何かを抱えた連れ子 同士、同志 の 話 です。爆発衝動のある弟はスポーツインストラクター 不感症の姉 は弁護士親は 政治家姉からの心情 弟からの心情 両方から描かれ終盤まで ものすごく ひきつけられ面白かったです。最後が それかい! と思いました。女性作家らしい ラスト ってかんじで個人的には 馳 星周 さん 的なラストになってくれたら よかったのにと 思いました。
2008.07.13
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スポーツクラブで いつも会う おじいさんのようなおっちゃんに 薦められ読んでみました。 中学生が主人公で お父さんの 女友達が 家にやってきてお父さんが出張の期間 2人で留守番となり殺人事件が起こり 1億円がでてきて …。おもしろそうな 整合性がないような 話でした。読みやすい まぁまぁのテンポで話もすすみますが どうも 主人公に 魅力を感じることができませんでした。おっちゃんには悪いのですが 私には それほど、でした。『このミス』大賞シリーズ は やはり 私にはどうも合わないようです。
2008.07.11
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どういう内容なのか?とワクワクしながら読みました。出足は 「さまよう刃」 か と思い読み始めん?「白夜行」「幻夜」の感じか?と中盤思い 楽しみになり読み進めていくと ミステリ的に 楽しく と思っていると最後は どうやねん と気になり一気に ラストまで 読んでしまいました。幼いときに両親を殺された3人の兄弟が主人公で正義ぶった 復讐ものでは なく悲壮感や不幸感もそれほどないところがよかったです。さすが 東野圭吾さん おもしろかったです。
2008.07.10
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今年の春にツーリングに行った長野県 安曇野 の山が 物語の舞台のようでしたので 読んでいました。 山で 女性が 何か?に 殺され行方不明 それを追う話です。物語 前半は 興味深く 話が進みますが後半 ほぼ 筋が 読めてしまいますので惰性のなってしまいました。
2008.07.09
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好きな作家さんの 一人 馳星周 の最新本です。短編だったら いややな と思い読み始めたのですが長編といえる 連作集であったと思います。事件は 多々あるのですが 話は1つ という印象をうけたました。相変わらず アンダーグラウンドで狂気で 頭がよくてクールで 暑苦しい感満載 寝不足感満載 でした。また 時代背景が バブル時代で 思わず この作家さんの「生誕祭」も思い出しました主人公は 六本木テリトリー?の記事やさんで 秘密を暴くのが大好き人いろんな人に嫌われてます。ポルシェカレラを愛車に やばい世界にどんどんはいっていきますその相棒のような敵のような金融屋と女子高生3人を中心に アンダーグラウンドに話が展開されていきます。いつもながら おもしろかったです。この続き あったら いいのに と思いました。
2008.07.08
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冒頭から 中島 中島と 親子がどうのこうの とそんなに 中島を 持ち上げて どうしたの?と まったく ぼんぼんには興味のない私にはうざかったです。レースは 雨の中クルクル スピンしまくりで おもしろかったです。アロンソってやっぱり 速い と思う場面が 多く見られます走っていて おもしろい と感じます。チャンピオンのときは かなり好きでなかったのに不思議なものです。中島ですが 最後 トゥルーリに 抜かれてるし。それでも 称えるテレビ解説。ハイドフェルドの2位は よかった と思いました。3位のホンダも。
2008.07.07
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2年前に上ったときは非常に寒かったという記憶があったので軽くて小さい防寒具はないかと モンベルの梅田店へ行きました。半そでのインナーダウンを発見しました。確かに 袖はいらないかな とそれに決めました。ちょっと高いような気もしましたが小さくて温いというのは大事かと 購入しました。モンベルカードを持っているのでポイントがつくのですが2ヶ月ほど前に モンベルでレインスーツを買ったのですがそのときモンベルカードを忘れ ポイントがつきませんでした。その分のレシートも持っていっていたのですが1ヶ月以上たってると ポイントつけない といわれました。南海部品なんて いつでも つけてくれるのに とおもいました。もう モンベルカードなど 更新しない と思いました。そして モンベルも もう買わないコロンビアにしよう と思いました。
2008.07.05
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シュミレーションゲームは好きなのでまた 戦い物だったので つい買ってしまいました。まだ1章までしかやってませんがシステムもわかりやすく 新鮮な感じでおもしろそう と思いました。 主人公の女性もかわいいですし画像のアニメも きれいです。今日から ちょっと楽しみです。Wiiのバイオハザード クロニクルが アクション下手で難しくて進みにくく欲求不満気味だったので ちょうどよかったです。
2008.07.04
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この本の帯が すごいよさそうなことばかり書いていたのでそれに興味をもち 読んでみました。飛行機に爆発物を 荷物として 持ち込まれ爆発して 墜落するのを 女性副操縦士が がんばるCIAやらなんかいろいろ 事件が絡んでくる というような話が 永遠とつづくかのような 私には 退屈で だめでした。しかし 評判が いいのだからともう一回 チャレンジしてみたのですが私には ダメでした。私には まったく おもしろくなかったです。
2008.07.03
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この10巻で 終わりでした。なんだか 小説風の終わり方でした。よかったような なんとなく 何がいいたかったのかわからないようなわかるような… とりあえず普通では ない 終わり方には好感を持てました。ハクバノ王子サマも10巻で終わってしまいました。恋愛漫画なんですが ずっと好きで 読んでたんですが最後は やっと そうしたか みたいな感じで よかったです。1巻とか2巻が この漫画は 面白かったと思いました。
2008.07.02
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この作家さん(薬丸岳)の小説は 結構好きで特に 前作の 闇の底 がよかっただけに楽しみに読みました。通り魔大量殺人に巻き込まれ そこに居合わせた奥さんが刺され 子供が殺され、読むのもきつい感じのはじまりでした。その殺人をしたのは 若者で なんと 精神障害のため無実。4年後 社会復帰。旦那さんである主人公 その事件でその奥さんとは離婚、元奥さんは 違う人と結婚、しかし…ストーリー展開が むちゃくちゃ 面白かったです。中盤から 結末まで 一気に 読みました。今年読んだ中では 今のところ 一番 興奮して読み終えた本でした。
2008.07.01
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