ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2016年08月13日
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カテゴリ: 美容と健康
こんにちは。

 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。

 本日の病気のテーマは、世界史に名を遺す有名人も悩んでいたと言われるうつ病です。

 現在、ストレスなどでうつ病になる人が増えています。

 うつ病になると、気分が極端に落ち込み、不安や焦り、食欲不振、頭痛、便秘、倦怠感、不眠など精神的、肉体的な不調が起こって日常生活に支障をきたします。

 うつ病は、ストレスが要因になるケースもありますが、持って生まれた性格や遺伝的な要因なども関係があると考えられています。

 また、出産や昇進などの環境の変化でもうつ病になることがあります。一般に、うつ病になりやすい人は、生真面目で几帳面、完璧主義、仕事熱心、凝り性、正義感や責任感が強い、また協調性がある、などと言われます。

 アメリカの大統領だったリンカーンや英国の首相だったチャーチルがうつ病に悩んでいたのは有名な話です。彼らは失敗や挫折を繰り返し、その生涯をうつ病と闘いながら偉大な業績を残したと伝えられています。

 うつ病になる詳しい原因はわかっていません。



 これらが不足することによって、脳の働きに支障が生じ、憂うつ感や不安感、意欲、集中力の低下などが起きるのではないか、と考えられています。

 治療は、抗うつ薬の服用や休養、精神療法などがあります。ストレスが原因の場合は、原因となるストレスからできるだけ遠ざかってゆっくり休養することが大切です。


<今日のポイント >

●うつの原因は、脳の神経伝達機能の異常と考えられる



・神経伝達物質が減少して、脳の働きに支障が生じる
・原因となるストレスからできるだけ遠ざかり、休養することが大切


永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂





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最終更新日  2016年08月13日 12時13分10秒
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