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忙しい1日だった。朝、最後の荷物をダンボールに詰めて船便で送り、区役所、銀行、郵便局、病院、と回り、夕方最後の買い物をすませました。夜は六本木で、何人かの友人と食事。その後、日本最後の(もしかしたら人生最後の)サルサクラブをはしごして、今帰ってきたところ。六本木でタクシーに乗り込む寸前、最後に六本木ヒルズを見上げた。電気が半分以上消えた、巨大なタワー。私が最後に働いたオフィス。サルサクラブで皆と一緒に写真を撮りたかったな。六本木ヒルズの写真を撮りたかったな。タクシーの中で後悔した。今日、日本で最後に買ったものは、カメラ。先日、壊れてしまったカメラは修理代が2万5千円だったので、やむなく新しいものを買った。前の物に合わせたハウジングや付属品を買ってしまっているので、同じカメラを買おうと思ったけど、もう製造されていなかった。別のものを買うが、バッテリーの充電がされていないので今日写真は撮れなかった。残念。今日の思い出は胸に刻み込んでおこう。日本は4時半だけど、時計をパシフィックタイムに直した。今から、2つのスーツケースのパッキングをして、今日は徹夜するつもり。今日が、当分の間、最後の日本からの日記。結婚してから4ヶ月。楽天のブログを初めて1ヶ月。ブランと付き合い始めて7年目にして、ついに、今、嫁にゆきます。南カリフォルニアの小さな町に、世界で一番愛する人、ブランと2人で暮らします。今度はアメリカから・ アメリカ便り・ ブランが私を選んだ理由・ いかにしてブランに愛され続けるか・ 新しい土地で一からスタートの自分磨きについて書いていきたい。これからもよろしくお願いします。
Sep 30, 2005
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日本を離れると、色々Missするものは多いと思うが、その中の一つが私の場合、本屋さんだ。私は、本が大好き!と言っても本の虫ではないし、小説もあまり好きではない。実用書やハウツー物、旅行物、雑誌等をふらっと立ち読みするのが大好き。ちょっと電車に乗る前に、近くに本屋さんがあれば必ず何か買う。友達の待ち合わせに5分早く着いて、目の前に本屋があれば立ち寄る。そして読みふけって、待ち合わせに必ず遅刻する。買って安心、買って満足のタイプで、完読はしないものの、月に30冊くらい平気で本を買っていた。時間があれば、大型の本屋さんで3時間くらいは立ち読みができる。NYに住んでいた時は紀伊国屋、パリに住んでいた時はJUNKに足繁く通っていた。店員に顔を覚えられ、友達になってしまったほどだ。渡米にあたって、山のような古本をBook offに引き取りに来てもらい、1万円くらいもらったが、まだまだ一杯ある。私は洋書で、そこまで本が楽しめるほどの英語力はない。明後日から住む場所は、カリフォルニアの田舎町なので、近くに日本語の本屋さんはないと思う。危機感にかられた私は、今週は毎日10冊本を買って帰ってきている。1週間であっと言う間に本が50冊。ああ、困った。ここ毎日友人とランチとディナーの約束をして、その合い間に本や服や雑貨を買う毎日。おまけに友人と食事をする度に、ギフトをいただいてしまって、ますます物は増える一方。今、もの凄い荷物の中パッキング中。そして疲れて休憩中です。もう2時なのに。。。。><
Sep 29, 2005
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ようやく完成しました!!! (書くの遅過ぎ!)忙しい会社で働きながら、一人でこなした日本での結婚準備に、私は2、3ヶ月間ほど膨大なエネルギーを使ってしまった。書き出していたけれど、あまりに長くなるので、この時のことは、また改めて書いていきたい。(あらためて書くこと多過ぎ!)『世界で一番愛する人との結婚』その方法とは、、、、★ こちらからでもアプローチする為の、多少の積極性。★ 相手を思いやる気持ち、『自分だったらどうだろう』と常に相手を理解しようとする気持ち。★ 二人の相性の良さ。こればかりはもう性格がいい悪いではなく、フィーリングで分かるものだと思う。★ 相手を心から愛する気持ち、情熱。★ 忍耐、『どうしても自分が愛する人と結婚するのだ』という固執。★ だからと言って、時には諦め、潔さも要。★ 後はもう、運と縁とタイミングだと思う。なーんて、そんなの常識ばかりでしたね。自分が努力して、苦労して、やっとの思いで大好きな人と結婚したから、当初は、他の独身女性の参考になればと思って書きだしたのですが、こんなに苦労して結婚する人、普通いないですよね。よく考えてみたら。私の周りを見ていると、出会いがないと言って苦労している人はいますが、Mr. Rightに出会ってしまうと、あれよあれよという間に、すんなりと結婚してますもん。ブランは神様が私にくれた一番のギフトだと思いますが、彼と結婚できたのは私の努力も大きかったと思う。私は、努力をして自分から動かなければ、ブランほどの人には出会えなかったし、ブランと結婚もできなかったと思う。だからと言って、どんなてを使ってでも、結婚さえしてしまえばもうこっちのもの、なんてことのないように、世界で一番愛する人と結婚した幸せをこの初心を忘れないようにという思いを込めて書きました。世界で一番愛する人と国際結婚する方法最終章です。
Sep 28, 2005
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私の夫ブランは、3年半日本に住んだものの、ほとんど日本語が話せない。決まった言葉でレストランでオーダーしたり、タクシーに乗ったりできる程度。あとは日本人同士が話す、すごく簡単な会話がなんとなーく分かる程度だ。日本語での会話は不可能。もう今後、日本に住む可能性がないであろうブランが口にするのは、「君が日本語の勉強をしなくていいと言うから、全くしなかったんだよ。だから僕は3年半も日本にいたのに日本語ができないんだ。」という言い訳。はいはい、私は確かに日本語の勉強をしなくていいと言いましたよ。日本の彼の職場の共通語は英語だったし、六本木近辺の外国人用マンションに住んでいたので、彼の生活は全て英語でことが足りていた。彼の数少ない日本人の友人は、皆英語が堪能だった。彼の日本駐在は、当初は2年の予定だったし、ブランにとっての日本語は、私にとってのスワヒリ語くらい(ケニアの皆さんごめんなさいっ)、将来使用機会がないであろう言語となる予定だった。それならば日本語学習に割く時間を、仕事に精をだし、他の勉強をしたり、ジムに行ったり、私とデートしたほうがいいのではと思ったからだ。だが、本当の理由は違っていた。私にとって、このうえなく素敵なブランが日本語を話せるようになってしまっては、ライバルが益々増える。今なら、英語が話せる日本人女性くらいしか相手にできない。そう考えていたのだ。その話を外国人男性にしたところ、こういう返事が返ってきた。「プルメリア、それは、逆だよ。日本人の女の子は、英語で話さないと喜んでくれないよ。あまり英語ができないコですら、僕達とは英語で話したがる。流暢な日本語でなんか話しかけると、相手にしてくれないよ。」他に2人いたアメリカ人男性も、そうだそうだその通りだと大きく頷いた。おおお!なるほどー。そうであったか。私は読みが甘かった。日本語ペラペラの、日本人のような外国人では、外国人と付き合う醍醐味が味わえないらしい。日本人より日本の歴史や文化に詳しい外国人と、友人として話をするのは、それはそれは楽しいが、恋人はちと違うらしい。日本に精通し過ぎず、異文化間エクスチェンジを楽しめて、エキゾチックさを残しておかないと、外国人を恋人に持つ価値が下がるのだそうだ。確かにブランも、私の訛った英語がとても可愛くて好きだと言う。そうして私も、日本が好きで好きで、自分の意志で日本にやってきた外国人ではなく、ともすれば限られた世界に生息しており、普通に生活していれば出会うことの難しい、企業派遣の日本駐在外国人男性のほうを無意識にターゲットにしていた気がする。長身で素敵な外国人男性と、英語で愛を語り合う。自分をハリウッド映画の中のヒロインに仕立てあげるために、外国人男性は英語で話すことが必須だったのか。なるほど。
Sep 27, 2005
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昨日、日曜日は私の送別ランチを催した。送別と名のつくDinnerは、もう既に10回以上やってもらっている。1人だけで、数人で、はたまた大人数で。今回は、私が日頃お世話になっている人20人くらいを招待して大勢での賑やかなランチだった。都合がつかずランチに来れなかった人も、午後3時くらいからJoinして、夜まで一緒にお茶をした。楽しいひとときだった。途中から来てくれた人は韓国系アメリカ人男性。日本には7年くらい住んだ後、今年の春に韓国に引っ越してしまった。とてもロマンチストである。彼にとっての心のふるさとは、アメリカでもなく、韓国でもなく、日本の渋谷なのだそうだ。何故なら、物凄く愛した人とデートを重ねた想い出の場所だからだそうだ。そうすると私にとっての心のふるさとは、六本木。ブランと出会った場所、ブランも私も働いていた場所、デートを繰り返した場所。私の大好きな街。大好きな街を離れるのは寂しい。楽しい仲間達から離れるのは、もっと寂しい。この寂しさを、ブランに会える喜びに早く変えたいと思いながら、私は帰路についた。
Sep 26, 2005
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一昨日のディスコに引き続き、、、、昨夜は友人とDinnerの後、六本木のサルサクラブで終電まで踊った。毎晩遊んでばかり。ブランには内緒。六本木にはサルサクラブが数軒あるが、クラブによって音楽、客層が違うため、好きなクラブが限られてきてしまう。昨夜は、普段行かないクラブにお試しで行ってみた。そこはお客さんの入りが悪く、音楽はラテンポップやレゲトンが多くてイマイチ。私がよく行くクラブは、音楽がすこぶる良く、いつも満員。週末は満員電車のすし詰め状態になる。日本でもサルサ人口は多いと思うが、NYやLAはその何十倍もいると言われている。何故、サルサがここまでポピュラーになったのか。一つはお手軽だからだと思う。私は、子供の頃から社交ダンスやアイスダンスに興味があり、学生時代はフィギュアスケートをやり、社会人になってから社交ダンスの体験レッスンを受けに行ったこともある。スケートも社交ダンスも、あまりポピュラーではない。高い衣装とシューズを買い、高いレッスン料を払って定期的にレッスンを受ける。その成果をお披露目できる場所は、スケートはリンク上、社交ダンスはボールルームだけ。その点サルサはとっかかり易く、毎日でも踊れる。それに簡単なダンスなので、比較的誰にでも踊れる。社交ダンスのようにペアを決めるでもなく、1曲ずつ次から次へと、一晩で10人近くの男性と踊るのが普通。十数年前、NYに留学していた時、私は初めてサルサクラブに連れて行かれた。日本では、7年くらい前に初めて行ったのだが、音楽がかかればリズムに合わせて、男性にリードされると、私でもすぐに踊れた。いつかきちんと習ってみたいと思っていたが、時間がなかった。2年前、ブランと一度別れたのを機に初めてレッスンを受けてみた。私がサルサを初めて、サルサフレンズができて、世界が広がったのも、ブランと数ヶ月別れていたお陰だと思う。その後私は、サルサ伝道師として、今まで覚えている限り5人の友人をサルサの世界に引き込んだ。中には性格的に踊れなかったり、馴染めない人もいるらしい。リードしなければならない男性は、練習しないと踊れないが、女性は初めてでも踊れてしまうし、5回もレッスンを受ければ、どんな人でも踊れてしまうだろう。特に社交ダンスかバレエかフラメンコをやっていた人は、すぐに踊れてしまうそうだ。先月、サルサは初めてという友人の友人と一緒にレッスンを受けた。彼女はナンと、私よりターンが上手かった。軸がしっかりしていて、ターンしてもぶれない。技をかけられても頭がピョコピョコしないで、安定している。聞けば3歳からバレエをやっているそうで、納得。1年、2年とクラブに通っている人達は本当に上手い。うっとりとする程かっこいい。そして、ある程度踊れるようになると、技よりも自分をいかに美しくセクシーに魅せるか、に重点を置くようになる。女性ホルモンを活性化させ、フェロモンを放出するに、サルサは効果的なのでは、と思う。
Sep 25, 2005
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今日のランチは、新宿区内にある『小笠原伯爵邸』というスペイン料理のレストランで、友人と4人でとった。よく西麻布界隈のレストランでDinnerをした、飲み仲間の内の4人と一緒だ。何年も前から話に出ては消えた、憧れの『小笠原伯爵邸』。今日、ついに足を踏み入れた。『小笠原伯爵邸』は、名前の通り、80年近く前に小笠原伯爵家当主の邸宅として建てられた洋館だそうだ。2ヶ月ごとに変わるメニューは決まっており、スペイン料理のコースのみ。食事はシンプルで、盛り付けもゴージャスではなかったが、ごく少量ずつ、全12品ものコースは、目も味も楽しませてくれる。スペイン料理で、こういった形のコースは、日本では珍しいのではないだろうか。ハモン・イベリコ・ベジョタ一皿目のアミューズは、トマト風味をつけたパンを生ハムで巻いたもの。サザエのビネグレットこの時から、携帯で写真を撮ろうと思いたつ。一口で食べられるアミューズ2皿目。半熟卵とサンファイナ比較的ボリュームのある前菜。家庭料理のような味。ガリシア風たこあっさりと、オリーブオイルのソースでいただく。どってことない前菜2皿目。ガルバンゾーの煮込みのスープマッシュルームの香りが漂う、こくのあるスープ。美味。赤座海老のソテーとアーティチョークのクリームほんの一口の海老が、ちょっと物足りない感。かさごのソテーと緑色野菜サラダ本当に、一口サイズのお魚料理。味は繊細で美味しいけど、やはり量的にちょっと物足りないかな。オックステールとナッツのテンプラニーニョワイン煮込み唯一、量的に満足したお肉料理。中にアプリコットとナッツが入っていて自然な甘みとこくが。きのこのカルドソパエリアみたいなリゾットみたいなお米の料理。美味しかった。もっと食べたかった。フルーツとマスカットワインのエスプーマデザート一皿目は、フルーツ中心の上品な味わい。バスクのアーモンドケーキ話に夢中で、写真を撮るのを忘れる。ごく普通のアーモンドケーキを薄ーくスライスして、生クリームを飾ったもの。プチフール通常、フランス料理のコースだと、最後のプチフールやチーズはもうお腹一杯で入らないが、全体に量が少なかったので、ぺろりといただく。意外に美味しかった。とにかく品数が多いので、次に何が出てくるのだろう、という期待感は持てる。ただ、量が少なくてフレンチのような高級食材を使っているわけでもない。女性同士で、ランチタイム等に雰囲気を楽しみながら、食事をするのにお勧め。女同士での、こういうゴージャスランチも、もう最後かな。ごちそうさまー。小笠原伯爵邸
Sep 23, 2005
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先ほど、仕事で香港へ発ったブランを見送ってきた。今から最後の用事を済ませて、、、、ついにあと8日で渡米。ブランがいる間、時間がなくて書けなかったこと、フリーページの完成、渡米前にできるといいな。Sarahちゃんからリクエストをいただいたので、遠目で写ったブランの写真、ちょっとのせちゃおう。^^結婚式以来、ちゃんとした写真を撮っていないので、またしても結婚式の写真です。えへへ。
Sep 22, 2005
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昨夜は、私の友人とブランと3人で食事をした。と言うか、私が勝手に友人を連れて行ったのだが、ブランは大歓迎してくれ、ブランのお気に入りのレストランで私の友達にもご馳走してくれた。その後、ブランの泊まっているホテルのラウンジでまったりした。ブランの部下達を紹介された。結婚して、一つ違うなと思ったのが、、、、ブランは結婚してからのほうが私に優しい。前よりも大切にされているなあ、、、とすごく感じる。そして今朝、ホテルからミーティングに向かうスーツ姿のブランを見て、ますます惚れ直してしまった。(*^v^*)か、かっこい。。。。かっこよすぎ。素敵。。くらくら。。。出張中のスーツ姿の欧米人達が、そこいら中に立っていたが、絶対にブランが一番かっこいい。(*^_^*)夫自慢ばかりですんまそん。☆⌒(*^∇゜)v ♪
Sep 21, 2005
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今夜は、ブランと私が初めて出会った、六本木の某バーで待ち合わせをしている。(^∇^)当分の間、いえ、もしかしたらもう六本木のバーに行くのは今夜が最後かもしれない。(=_=)今では、もうすっかり変わってしまったかもしれないけど、6、7年前、ピックアップバーとして有名で、ブランに会う前に私がよく行っていたのは、○ータウンIとII。もう少し若い時は、○ス○ニック。(いい歳して、お恥ずかしい。。。。。)(/-\)ブランと出会ってからは、さすがにあまり行かなくなってしまったが。それらのバーでは、私も含め同行してくれた友人達も、数々の出会いやドラマがあった。六本木のバーでの出会いと言うと、ワンナイトスタンドを想像されがちだが、私の友人がお付き合いしていた男性達は、真面目な人が多かった。弁護士、大学教授、MBAホルダーのエグゼクティブなど。彼女達も男性陣も年齢が高めだし、お互い慎重。嫌な思いをした友人は、すぐには思い出さないくらい。結婚には至らなかったものの、見ていてとても素敵な恋物語もあったので、今後少しずつ書いていきたい。
Sep 20, 2005
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外国人のパートナーを持つ友人を見ていると、彼女達のパートナーと日本人のご両親との関係は次のどちらかに当てはまるとことが多い。・関係は、すこぶる良好。仲良し。・ご両親の反対で、 パートナーと滅多に会うことはない。昨日の日曜日は、ブランと私の両親と4人でホテルのバイキングで食事をした。ブランのご馳走だったので、その後、私の両親からのお礼に相撲を観に行った。相撲を観るのは私も初めてだったので(^ ^*)、升席からの様子を携帯で撮ってみた。今日は、ブランに1日中ドライブしてもらい、あちこち連れて行ってもらう。お疲れ様、ブラン。私の両親は、ブランを初めて見た時から結構気にいってくれている。特に母は、たいそう褒めてくれて、ずーーーーーっとブランの話ばかり。今回も私ではなく、ブランに会いにわざわざやってきたようなものだ。私の両親がこんなにブランを気に入るとは思いもしなかったが、両親の反対にあい、結婚式も挙げられず国際結婚した友人を思うと、ありがたいと思わねば。(^-^)v
Sep 19, 2005
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昨日から、ブランが出張で日本にやってきた!!! ヽ(゚∇゚@)ノブランの泊まっているホテルのロビーで、1ヶ月半ぶりに再会!!!ヽ(@゚∇゚)ノ思えば5月に結婚した後、1週間一緒にいただけ。その時は彼のMomも一緒。その後7月にブランが来日してくれて、1週間ずっと一緒。そして今回。結婚して4ヶ月弱の間、まだ3週間も一緒に住んでいないのよね。おかげで新鮮でロマンチックで、恋人同士と何ら変わらない。でも、例えようのない安心感があって、精神的な安定はある。遠距離結婚て、いいかもしれない。\(@^0^@)/でも、私の綺麗の努力もいつまで続けられるかな。。。(*^o^*)エヘヘ
Sep 18, 2005
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今日から東京も急に気温が平年並み。涼しくなって、秋の気配が。。。。夏が終わってしまうのは、少し寂しい。人には驚かれる&怒られるが、私は日本の夏が、実は好き。夜になっても暑くて、私の大好きなセクシーなノースリーブのワンピースのままでいられるのも好き。まるでリゾート地にいるみたいに。カリフォルニアは太陽の日差しは強いが、気温は低いですよね。夜は急激に冷えこんで、フリースが必要な程。そんなわけで、私はカリフォルニアに行けば、すぐに風邪をひいてしまう。せっかくの可愛いワンピースも、夜出歩く時はもう人に見せられない。リゾート地に行くでもなく、最後のノースリーブの夜を楽しもうと、日本最後の数週間分の服を出してみた。今日の夜は、友人のお誕生日をお祝いします。ビルの屋上にある、とても雰囲気のいいレストラン。昔、会社のクリスマスパーティをやっていた場所だけど、5年くらい前にブランと食事をしたこともある。ちょうど、東京湾の花火大会の日で、遠くに花火が見えた。私って、何をしても、ブランのことばかり。ブランとの物語はいよいよ佳境に、、、、ってオーバーだけど、ブランと復縁した時のことを、過去のお互いのメールを読み直しながら書いてみました。
Sep 15, 2005
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ご主人と結婚される前に付き合っていた、元ボーイフレンドから連絡が来た場合、皆さんはどうしますか?無視?メールのやり取りだけする?その彼に対する気持ちの度合い、別れ方、現在のご主人との関係などによって対処は変わってくると思いますが。。。。。私の最後の彼氏となった人、マロンは、ブランとの結婚式の1ヶ月前に突然メールが来ました。実に1年ぶり。その時に、もちろんマロンに結婚することは伝えたけれど、今でも時々連絡がくる。実は今もメールが来て、困惑していたところ。その前に『人生最後のボーイフレンド』というノートを書いた直後だったので、余計驚いた。私は、強く誰かのことを思い出したりすると、その人から連絡が来ることが多いから、もしやと思ったらやっぱり。何の非もない素敵なボーイフレンドだった。今までに別れた彼氏達の中で一番素敵な人だった。もちろん、ブランの次に。何か一つ歯車が違えば、彼と一緒の人生もあったかもしれない人。私の人生最後のボーイフレンドとなってしまった人。もう彼に会うことはないと思うけれど、心から彼の幸せを願った。
Sep 14, 2005
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今日、友人の職場の近くでランチをした。散々お世話になって、そしてもう行きたくはない米大使館近辺だ。でも、あの近辺も、ブランとの思い出が一杯詰まっている。馴染みのレストランからも、ブランの住んでいたマンションからも、私が昔働いていたオフィスからも、並木道からも、ホテルのロビーからも、4年前の、5年前の、そして6年前の私達がそこらじゅうを歩いているような気がした。ランチの後、移民VISAのスタンプが貼られたパスポートを持って、国際免許証を取りに行った。移民VISAを取って以来、忙しくしていて、ちゃんと中を見ていなかった。あらためて見てみる。自分のSurname の箇所に、ブランの苗字が書かれていることに驚きと喜びでいっぱいになる。自分の下の名前に、ブランの苗字をくっつけたメールアドレスは、何年も前に作ってあったが、使えなかったし、ブランには絶対言えなかった。最近そのアドレスを作った振りをして、ブランにメールすると、いいメールアドレスだね。と喜んでくれた。2年前の今頃は、ブランと私の未来がつながっているなど夢にも思わなかった。その頃のことを思い出しながら、『別離は次の出会いの為の苦行』を書いてみた。
Sep 13, 2005
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伊豆七島というと、20年前は、夜に竹芝桟橋を発って、翌朝5時や6時に島に到着。ギュウギュウ詰めの船の床に雑魚寝。いい場所の取り合い、まるで戦場に向かう戦艦さながらだった(年齢がばれる)。今はジェットフォイルという高速船が出ているので、すごく楽だ。土曜の朝、7時40分に出て、10時過ぎには島に到着。帰りは日曜の午後に島を発って、夕方には東京に戻ってくる。風情はなくなったが、ずいぶん便利になった。ただ予約がギリギリだったので、チケットも希望人数分取れず、案の定満席だった。私は、昔から夏も海も大好きで、若い頃に伊豆七島の島々にはほとんど行ったが、式根島は初めてだった。式根島の特徴はとにかく島がすごく小さいこと。人が住む伊豆七島の島の中では一番小さな島で、どこにでも自転車で気軽に行ける。海の透明度も高くて、綺麗。ビーチはだいたい入り江になっていて、波が穏やかで遠浅。私達は大人ばかり7人のグループで行ったが、特にお子さん連れのファミリーにお勧めの島だと思う。ショック!!カメラ海ポチャ事件海で遊んだ後、海のすぐ側にある温泉に行った。水着のままで入る温泉で、温泉につかるメンバー全員の写真をパシャパシャ撮った後、カメラを上着のポケットに入れて岩に置き、私も温泉につかった。自分の写真も撮ってもらいたいなーと思い、私の上着を取ってくれるよう友人に頼んだところ、ぽっちゃん、といやな音が。(゚0゚;)ああ!ナント私のカメラが海の中に沈んでいく!慌てて沈んでいくカメラを取り出したが、それはもう動かなかった。実は2年前に別のカメラをパラオの海に落としてしまい、2度と同じ失敗をしないようにとハウジング付きのカメラを買ったというのに、また海に落としては意味がない!!2回も同じ過ちを繰り返すとは!!大好きな海に裏切られるとは。(ToT;)。。。そんなわけで、綺麗な海の写真をアップできなくて、(´・ω・`)ショボーンと、友人が写真を送ってくれるのを待っています。p.s.風景の写真、旅行に行った友人のうち一人が送ってくれました。
Sep 12, 2005
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昨日は移民VISAの最終面接だった。VISA関連で大使館に来るのは一体何度めだろう。炎天下の中、外で30分待たされ、クーラーでガンガン冷えた館内で番号札をもらってから、更に2時間くらい待たされた。ようやく私の名前が呼ばれる。右手を挙げて宣誓をさせられた割には、たいしたこと聞かれなかった。面接官は、優しそうな中年のアメリカ人のおばさまだった。「あなた、初めての結婚?」「はい。」《ちょっと、私の生年月日を見ながら聞かないでくれる?ふん。》「あら、フランスにいたの?向こうで何をしてたの?」《え?これって世間話?これが面接?》「学校に行ってました。フランス語の学校と、アート・スクールにも。」「いいわねえ。楽しそう。」「あら、あなたご主人とは随分年が離れているのね。」《あ、今度はブランの生年月日の欄に指を置いてる。このおばさん、詮索好き?》「はい。そうですね。」「ご主人とはいつどこで、どうやって知り合ったの?」「Well…. Ah.. 数年前、六本木のバーで彼を見かけて、話しかけに行きました。」と口ごもる私。くすっと笑われた気がした。「結婚式は日本でやったの?それともアメリカ?」「日本です。」「ご主人のご両親にはもう会った?」「はい、何度か会っています。」「分かりました。貴女の書類は受理されましたので、明日の午後取りに来てください。」《え?ええ?これだけ?》あんなに待たせておいて。大使館を出て、安心しきった私は、携帯のマナーモードを戻すのを忘れていて、ブランから電話があったのに気づかなかった。ブランは先週から、1ヶ月間の出張に出ていて、シドニーにいる。やっと時差がなくなって、好きな時に話せるというのに。それをみすみすのがすなんて、大使館のバカ。面接結果を心配して、その後も何度かブランから電話があり、夜にはようやく話ができた。ブランからの電話やメールにいまだ毎回大喜び、大騒ぎしている。2時間待たされている間、隣に座った女性と話をしていた。札幌在住だという彼女は、何年も付き合ったアメリカ人男性と遠距離になり、ようやく結婚に踏み込んでくれたのだと淡々と語った。よくある話ですね、とお互い笑った。私もこんな日がくるとは思いもよらなかったな、と3年前の今頃を思い出した。3年前のことを思い出して、フリーページの『結婚を匂わせる』に書いてみた。
Sep 9, 2005
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渡米まであとわずか。会社を辞めて以来、ほぼ毎日友人とLunchとDinnerと、日に2回外食をしている。『誘ってくれるのはありがたいけど、もうお金も続かないよー。』と内心叫んでしまったのが、聞こえたのか、昨日は昼も夜もご馳走になってしまって、すまない、友人。いつか恩返しさせてください。昨日はアートメイクの眉の修正に行った。その前のものは、LAのサロンで働く日本人女性にやってもらったのだが、ブランに会う前に綺麗にしたくて待ちきれないので日本で修正した。結果は大大大満足!!!仕上がりは、自然でナチュラル。LAのお店はちょっと痛かったのだが、日本のは全く痛くないし(実際ずっと眠っていた)、施術がすごく丁寧だった。LAのお店は時間は2時間かかったが、日本では1時間ちょっと。料金も日本のほうが6掛けくらい安い。何故?日本の美容業界って、進んでいるのでは?と、ますます渡米が不安になってしまった。美容に関してが一番不安だなんて、私ったら。。。(LA在住の皆さん、こんなこと書いてごめんなさい!!)
Sep 8, 2005
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来月から、南カリフォルニア(LAから南に車で1時間半くらい)に住む事になっています。(*⌒∇⌒*)楽しみと同時に様々な不安がありますが、その中でも美容に関する心配事が一番大きい私。この日記を目に留めていただいた方で、以下の情報を教えていただければ、ものすっごくありがたいです!!1. 縮毛矯正パーマ 私が行っている縮毛矯正専門店は、一度に3人がかりで、1時間半くらいで仕上がり、仕上がりがとてもきれいです。ストーンとした超ストレートではなく、毛先のほうだけカールさせたり、微妙なスタイリングにも応えてくれます。強いくせっ毛ではないが、髪の量が多くてパサパサで広がりやすい髪質の私。この縮毛矯正パーマのおかげで、私の夫ブランは、私が生まれつきサラサラのストレートヘアの持ち主なのだと思ってくれています。( ̄m ̄〃)内心、ひいいいい~~~!どうしよう~~~~!と悩んでいます。半年ごとに帰国して、あのサロンに行こうかと真剣に思ったこともありますが、西海岸なら、日本人の髪質にあった縮毛矯正パーマのサロンありますよね?日本と同じような技術があるのでしょうか?2. まつげパーマ私が行っているネイルサロンは、ネイルとまつげパーマが一度にできて時間の節約ができます。ベッドに横になると、手元に一人、足元に一人、枕元に一人、合計3人が付いてくれるのです。目を閉じて眠ること1時間。目が覚めると、まつげはくるりんカール。マニキュアもペディキュアも綺麗に仕上がっています。ネイルサロンは至るところで目にしますが、そんなサロン、アメリカにはないですよねえ?まあ、3人同時の施術は諦めるとして、ネイルも自分でできるけど、心配事はまつげパーマ。もう6年以上、毎月やってるから、ビューラーも上手く使えなくなってしまいました。シャワーを浴びてもすっぴんになっても、まつげクルリンでいたい。『ちょっとパーマが取れかかってるから、今から行ってこよう。』『友達との待ち合わせに1時間あるから、今行ってこよう。』などということは、できないとしても、どこかでまつげパーマできますか?おいくらくらいなんでしょうか?3. ニードル脱毛私は、気になる箇所ほとんどレーザー脱毛しております。が、レーザー脱毛で完全に毛をなくすことは大変で、どうしても数本残ってしまうものなんです。私はレーザー脱毛後、ニードル脱毛をやってくれるエステに通っています。1分いくら、のかなりの低料金です。これで完全なむだ毛脱毛を企んでいるのですが、アメリカにもニードル脱毛なんてあるのでしょうか?せっかくここまでしたのだから、完璧にしたいのです。4. 美容皮膚科都内にあまたある、今をときめく美容皮膚科。ちょっと大人のニキビができたり、スキー場や海で日焼けしてしまった後など、即美容皮膚科にアポなしで飛んで行き、薬をもらってます。保険がきくから安いし。だいたいエステを併設してたりして、しみ、くすみ、毛穴の開きなどの相談にものってくれますよね。そんな簡単に行ける美容皮膚科、アメリカにもありますか?料金はいくらくらいなのでしょうか?5. SK-IIの化粧品一時期は、ヘレナに凝っていましたが、今はSKIIオンリー。最後の砦と言われるSKIIを使ってしまって、アメリカで簡単に買えるのか心配です。日本のように、「あ、ここ2割引だ。買っとこう。」「新製品?すみません、サンプルください。」と簡単にはいかないでしょうけど。以上、よろしくお願いします。m(_ _)mふう。。。。一気に書きましたが、私がこんな美容オタクになったのも、全てブランのせいです。20代の頃はかなりナチュラルで美容にお金のかからない女でした。ブランの力は偉大。この件は、おいおいフリーページに書いていきたいと思います。
Sep 6, 2005
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旅行は三度のご飯より好き。特に海外旅行が大好き。去年は年に6回も海外に行ったのに、今年はまだ一度だけ。それも、アメリカのブランの実家に遊びに行っただけ。代わりに、日本国内はいっぱい旅行した。過去1年で行ったところを思い出してみた。。。。。。。白川郷、奥多摩ハイク、志賀高原スキー、田沢湖スノボ、白馬スキー、斑尾スノボ、湯沢スノボ、中里スキー、軽井沢スノボ、ルスツスノボ、小笠原、日光テニス、屋久島ハイク、白神山地ハイク、那須高原、あら、結構行ってるかも。もう日本を離れて、カリフォルニアに(下手したら)永住かもしれないというあせりから、国内旅行しまくっていた。まだ行ってなくて行ってない所、、、色々あるが、近場では尾瀬のハイキングがそうだった。尾瀬岩倉や尾瀬戸倉にスキーをしに行ったことは数回あるが、夏場にハイキングをしたことがなかった。前の会社の同僚と連れ立って、昨日、急遽尾瀬に向かった。水芭蕉の季節でもなく、紅葉にはまだ早く、とにかく意外にも人が少なかった。前を見ても後ろを見ても、私達2人だけ。山に囲まれた湿原に霞がかって、しっとりとした、ちょっと水分を含んだ冷たい風が心地よかった。う~ん、来てよかった。日本もまだまだ捨てたものではない。今日のトータル徒歩距離は23km。いい運動になった。でも、帰りのバスの中でポテチを一人で一袋たいらげ、アイスクリームを2つも食べたからプラマイゼロね。反省。もうすぐブランに会うというのに。明日からダイエットしよう。
Sep 4, 2005
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