PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
hoshiochiさん
edokko8465さんコメント新着
フリーページ
失業
昨日(27日)職業訓練入学選考試験を受けてきた。
20人の定員に50人!
ハローワークのお姉さんは、「いつもこの試験は30人くらいなん
ですよねー」と言っていたのに。
若い人はあんまりいなかった。
面接あるせいか、男性はスーツ姿の人がちらほら。
つい昨日まで営業で外回りやってたような人や、
何人も部下を抱えて管理職やっていたような人もいた。
彼らなんで、職を失ったんだろう。
私みたいに能ナシってことじゃないだろう。
女性はなんとなく、疲れた感じの人が多い。そりゃそうだろうな、気持ち、ワカル。
今日こそ中学生の数学ドリル2冊と、国語ドリル、漢検3級問題集の成果を見せるとき
だ。結構できたと思う。
面接で、面接官が。
「いや~。20人のところに50人きてますからね~」
と申し訳なさそうな顔。
あ、落・ち・た・な。
映画
4/20 『 北西騎馬警備隊
(North West Mounted Police)』
・監督:セシル・B・デミル
・制作:1940年 時代背景:1885年
ゲーリー・クーパーがカッコいい。
とっても綺麗なカラーの映画でした。
スタジオで撮影されてるなー、昔見たアメリカのドラマ
(「じゃじゃ馬億万長者」とか)みたいな撮り方してるのかなー、
先住民役(と白人のミックス?)の女の人、白人だよなー。
でも、 1940年。翌年、真珠湾攻撃ですよね。
戦争の予感なんて、なかったのかな。
1939年にはヨーロッパで第二次世界大戦が始まっており、
連合国への物資支援はしてたそうですよ。
恐慌の不景気は終わりかけてたらしいけど。(Wikipediaの受け売り)
「西部劇」と十把ひとからげにしてしまいましたが、
この作品はカナダの方が舞台です。
先住民がルイ・リュルを担ぎ出し、白人に攻撃を仕掛けてきたという設定です。
先住民からすれば、奪われた土地と尊厳を取り返す運動ですよね。
映画の登場人物にとって、外敵と勇敢に闘って住人を守り職務を全うする、
これが一番価値が高い。
1940年代、イギリスから独立して60年ちょっと、のアメリカ国民の皆さんは、
どう見たのかな。
『 ワーロック
(Warlock)』
・
監督:エドワード・ドミトリク
・制作:1959年 時代背景:1881頃
ヘンリー・フォンダ 、(私の大好きな
)アンソニー・クイン
もさることながら、
リチャード・ウィドマークというお兄ちゃんが(有名な人ですか?)
いい役をやっていた。
町の秩序を、法によって守ることが大事なんだと。
もめ事を(手段を選ばず)解決する手腕のある流れ者を
出ていかせ、(彼の相棒は彼に殺され)
ならず者上がりの、脅されても、傷つけられても、法にのっとって
法を犯す者を逮捕しようとする青年を、町は選ぶ。
必ずしも100%の正義感ではないようだったけど。
『チザム』だったかどの映画だったか、
「法のあるところ神あり」
と誰かが言っていた。
宗教的情熱を持ってアメリカ大陸に出発した
彼らのご先祖様たちが苦難の末に身につけた考えなのか、
ヨーロッパから持ってきた考えなのか。
それが映画にこんな形で現れるのかなあ、
なんて思った。
アンソニー・クインは何をやってもいい男だけれど、『その男ゾルバ』
のギリシャ人ゾルバがいいなあ。人生の哀歓を知り尽くす男。ああまた観たいっ
「ワーロック」で検索したら、パワーロックとフラワーロックがいっぱい出てきた。
【50万ポイント山分け】その男ゾルバ
ある共通点のある映画 2010年05月15日 コメント(6)
○○と映画の日々~ダンサー・イン・ザ・ダ… 2009年11月14日 コメント(19)
○○と映画の日々-硫黄島からの手紙2- 2009年04月21日