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2009年06月05日
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カテゴリ: 料理

これは、私の母から教わりました。
道南は八雲駅の駅弁で有名ですね。
今は八雲の駅弁だけでなく、いろいろな「いかめし」が
出回って、かなり大きないかで作ったものも
市販されていますが、
母によると、もともと「いかめし」は、
今頃から出回るちいさなヤリイカで作るのだそうです。

まずご飯。
モチ米で作る人もいるようです。母は、モチ米半分、うるち米半分で作っています。
洗って、ざるにあげておく。

いかは内臓を取り除く。
ざっと洗っても、多少内臓が残っていても、あまり気にしません。
私は皮(?)もはぎません。

いかの胴に米をつめる。
米が詰まって、いかの頭の方が重くなってきたら、
いかをまな板の上において、
米を、いかの上から均等にならしてみてください。
胴の厚さが、1センチ以上になったら、煮ているうちに、確実に
「爆発」(膨張した米が胴を突き破って出てくる)します

そんなに沢山米を詰めなくてよいのです。
ちょっと少ないかな~くらいがいいでしょう。
米を詰めたら、爪楊枝をさして止める。

煮汁は、酒と醤油で上品に仕上げるのも
よろしいですが、
もっとどぎつく行きましょう。
焼肉のタレをどーっと入れたくらいが
ちょうど良いということ。
多少ドロドロしたタレでも大丈夫 です。
写真の「いかめし」は、
焼肉のタレがなかったので
チヂミのタレ、醤油、酒で味付けしました。

煮汁にいかを入れて、火にかける。
沸騰したら、20分くらい煮ますかねえ。
ゲソも一緒に煮てしまいます。
(しかし何でこう 茶色いものばっかり なんだろう、
私の作るものって…)

用途:酒の肴、お弁当






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最終更新日  2009年06月06日 00時39分53秒
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