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ところで。私は、自宅教室は主宰していないし生徒大募集も、自分の売り込みもしていないのでホームページはありません。宣伝の必要ないですから~~って感じです。でも、利用はしますよ~たとえば、息子の習い事やら、学校探しも、一応、ホームページはチェックしますくまなく、必要事項読んで、下地知識にしています。まあ、その程度といえばその程度ですけど。で、ホームページ。発信側として夫は、飲食店をしているのですけどありますよ。ホームページ。しかし、夫いわく、「ホームページみてくるお客さんも、いる」「ホームページから常連さんになったお客さんもいなくはない」そういう認識で、基本のメインのお客様は、もともと常連のお客さんだったりそこの枝葉のお客さんだったりで、ホームページで新規顧客大発生~ということはなく大威力になっているわけでは全くないらしいです。飲食店のジャンルにもよるんでしょうけど。そして、音楽教室ですが講師仲間で、自宅教室主催の知人はたくさんいます。ある知人は、どんどんホームページ作成してばんばん、生徒募集したいある知人は、自宅兼だから、住所公表は危険も伴いそうでいやだ生徒は口コミと、生徒の紹介で十分だしご近所さんにチラシを配るのでじゅうぶん。自宅教室は、立地条件などで色々だと思います。だから、生徒数は、先生の腕と比例はしていない部分もあると思います。さらにいうならホームページのカッコよさも、イコールではない。恐れ多くも。知人教室のホームページをジャッジするならばいってみたら、ホームページは、ある意味、理想形をかいてあることもある。そういうレッスンをしていく「つもり」こんなレッスン「予定」っていうこともある。その友人がいうのにはホームページを作成して、確かに問い合わせは多くなったけど問い合わせが多くても、現実に確実につながるかといえばそうでもなく、実際、新しく入会してくださる生徒さんは結局は、生徒自身のご紹介だったりでホームページ大威力ということは、ない。という。そして、私からみた、両知人。よ~く知ってますが、どっちが、興味深いレッスンを提供する先生かというと、これまた、それぞれで、ホームページがあるかないかでよいレッスンかそうでないかも比例はしてないですね。アナログですけど、口こみや直接のご紹介が一番確かな場合もありますよね。発信側の夫のお店も発信側の友人の教室も大威力があるわけではなくまあ、あってもいいかな?そういう感覚で、一番の顧客だったり、生徒さんだったりは、元々の人?が一番多かったりです。ホームページがあるから、もう仕事は安泰~~ということもなくホームページにあんなこと書いてあるから、あんなこともこんなことも教えてくれるんだ~~♪って思いすぎることもなく、賢く利用する力は大事な気がします。
2012年07月16日
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前々回の話ですが。やってきました。恩師の見守る?中の体験レッスン(笑)ある意味、罰ゲームの体験レッスン。体験レッスンの内容は、ちょっとおいといて。生徒さん母子の話の流れから、何を求めているのかを探ると一番のところ、「先生が好きじゃない」ここみたいですね。そこの先生には4年ほど習っているようでいってみたら、もう、がっちり信頼関係ができている時期なはずですが、逆にいえば?4年。ゆとりがでてきて、まわりもみえてきてさて、どうなのか??そう考える時期かもしれないですよね。そのこの演奏を見させてもらうとそれなりにきちんと教わったことをやっていて客観的にみて「よくない先生」とは思えない感じがします。レッスン内容で気になるとしたら「音符がよめない」そう自信もって?(笑)、、本人がいっていましたから~汗~~弾くことはさせられてたけど、基礎がほとんどできてなくてそろそろ、アップアップしてきて「いいの?これで??」そういう感覚がでてきた部分もあるようにも見受けられました。小学生ながら、レッスン体験にくる話をしっかりわかっていて「いまの先生は怒ってばっかりなんだ」そう、うったえますお母様は、さすがに、お子さんの前なのであからさまに、ご担当の先生のお話はベールに包みつつですが「怒ってばかりらしいのでね~、本人が行きたがらなくなって~~」って、モヤモヤお話しされています。ここ、空気読まなくちゃなんですよ。ほんとうに、先生が怒ってばかりなのか?ただ単に、怒っているを盾にして、レベルアップしないことを、責任転嫁してる場合もなくはないそこで、体験レッスンが終わりあらためて、お子さんがいらっしゃらない翌日の午前中お宅に電話をかけました。お母様がおっしゃるには、まず、先生がとても怒る。そのわりには、基礎力が身についていないから本人わからないし、できないし、理解が伴ってない。家で完全にお母様が先生役になって教え込んでレッスンに行かないとそのレッスンの日は、もう、あり得ないくらい怖い一日になる。そういう話でした。なるほど~ちょっと読めてきました。子どもたちの中には、あいまいに音符などの基礎を教えなくても経験でいつのまにか、覚えるタイプの子もいますが、きちんと基礎力身につけるために教えて、自分で解決するまで持っていくほうがベターな子もいます。その生徒さんは、後者だったのでしょうね。自分で理解していないからできないその、できなささを、先生は理解してくれなくて、叱る。お母さんは、家で教えることもしてくださるけどあまりに覚えてこないわが子を見て結局、お母様が「先生」にならざるを得ない状況で一体、先生は何を教えてるんだって疑問になるお母さんは疑問を持ち子どもは、叱られるし、お母さんにも、聞いてこいって言われるし。母子そろってヘトヘトになってしまったそういう図。そんな感じが見受けられました。結局、秋からその生徒さんのレッスンをすることになりましたが、なんていうか。ここ、もう少し、先生も親御さんも近づけたらよかったのにな、そんなことも思います。しかし。あれですね。どの先生も、それなりに、自分のポリシー持って指導していますから仮に、生徒さん側から相談されたとしても、ゆずれない部分もあるかもしれないですね。それが一般的に正しいとか、そういうことでなくて。まあ、そういうこともある。とりあえず、新しいご縁ですから、信頼関係をきちんと作って、大事に育てたいって思っているところです。その先生を擁護するわけではないですが、結局、レッスンは長い目で見てどうだったのか?その結果をみないとわからないこともあります。でも、レッスンしている生徒たちは、「いま、そのとき」に充実を感じないと疑問もでてしまう。両方上手に兼ね備えてレッスンできるのが一番よいのでしょうけどね~そこ伝えるのはやっぱり、単純かもですけどコミュニケーションが大事な気がします。
2012年07月07日
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私の息子は小学生なので経験としては、リアルな感覚がありませんが・・・中学校の音楽評価の話です。目線は、友人の中学音楽先生ではなくて、生徒の話です。たまに、生徒に「そういえば、学校の音楽の成績どうだった?」聞くことがあります以前も書きましたが、わりと、軒並み「5」をとっている子が多く、ええ~~すごい!!そう思っていたところです。私がリアル中学生だった頃、5もとったことはあるけど、結構4だった思い出が(笑)そんな、微妙な評価ですよ(笑)原因はわかっていて、テスト勉強をあまりしてないから、たとえば、唱歌だと、意味を訳することが出たり作曲者を漢字で書かなければだったり学校校歌の歌詞だったりだと、まあ、普通に間違えます(笑)ペーパーは100点取らないし、仮に4でも、先生にクレームを!!そんなことは考えずに、まあ、そりゃそうだ、って感じだった思い出もあります。音楽教室の先生になると知っていれば、もう少し頑張ってたほうがよかったですよ。そんな私の残念な過去話はどうでもいいですが、つい数日前、生徒が、音楽の成績が4だという。その子は、かなりご不満で「ペーパーほとんど毎回100点だし、伴奏もやってるし、」というのです。「リコーダーとか、歌とかちゃんとやってないんじゃないの???」そういうと、「ちゃんとやってる」「じゃあ、どうしたら5とれるか先生に聞いてみたら??」「聞いたら、自分で考えろっていわれた」「・・・・・」そうなのか~、、、まあ、学校の授業様子までは、私にはわからないのでなんとも言えないのですけど。といいつつ、彼は確かに、地域の違う私の今までの生徒たちが5をとっていたことを考えると彼が4なのは、確かに、不思議なくらいです。学校によって違うんでしょうけど・・・それにしても。「自分で考えろ」これ、本人に落ち度がわかっていなければ、どうにもできないですねそんな話をしていた矢先お母様と電話で別件で話をすることがありなんとなく、その成績の話をすると、大事件になっていて~~~汗~~「実は校長先生にお話しにあがってきたんですよ」そういうのです。公立中学生、受験の内申点っていうことがあるんですよね~~重要なんですよ。しかも、おうちの人は、わが子が人一倍がんばっていることを知っているわけですし。結果、校長先生は、初耳な顔でじゃあ、担当教師に内情をきいてみるという。そして実際わかったことは、伴奏をしたり、コンクールで賞取ったりする特別上手な子こそ、みんな5を「とっていない」という。そのこの塾の先生がいうには「まれに、いやがらせをするように成績をつける先生もいる」「まれに、芸術系は、やっかみがはいる先生も現実いる」えええええ~~~~こ、こ、こわい!!!そんなことが起こるんですか??結局成績云々がどうなるかはわからないままですが、点数のつけづらい音楽でも成績というものが存在するわけですよね。レベルとは関係なく。何かが彼には足りなかったのかもしれないけど「なにを」がんばれば、どうなるか??この方針を伝授するのは、学校の先生の役目なきがしますが。たとえば、コンクールの賞取りなら、うまいのは前提で、雰囲気だったり審査員の好みもあるでしょう。年度のはやりもあるかもしれない。そこは、仕方ないです。普通の学校の成績であれば、わかりやすいジャッジこれは、大事な気もします。態度が悪かったら、どちらにしろNGかもですけど態度悪い子には、どうもみえないしな~実際のところ、理由はなんでしょうね~
2012年07月03日
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その生徒のお母さんと話すと、決まって愚痴が(笑)「ほんとに、口ばっかりで、めんどくさいですよ~(笑) 誰に似たんだか(笑)口から生まれてきたんじゃないかしらねー」って、お母さんおっしゃいますがレッスンでは、ほんとにしゃべらない子で表情も多くなくて楽しいんだか、楽しくないんだか、ちょっとわかりにくくてつかみにくいな、ってずっと思っていた生徒です。そのお母さんの愚痴が、ようやくわかったのが彼を7歳から教えていて、20歳過ぎた頃ですよ。これか、と(笑)彼は現在、物理系の大学院で日々研究しているようです。大学生になったあたりに、レッスンで質問が少しでてきて、めったに自分から話すことがなかった子なのでそれはそれは、私も丁寧に説明モードにはいってましたが、ああ、これが罠だったか??(笑)これが、生徒のお母さんが言っていた、それかと(笑)ようやく気付いたとこです。結構おもしろい質問で、的を射てるといえば射てるんだけど、「質問もいいけど、まずやってから考えて!」っていうのが多い(笑)なんでもそうですけど、文句も意見も疑問も?まず経験してからじゃないと説得力無いというか、まあ、そういう感じです。たとえば、例で言うと「そこは、強く弾いたらどう?」「fって書いてないですけど・・・」そう、確実にそうやれって音楽記号が書いてないと、疑問になるのですで、私は、全体をみて、いくら書いてなくても考えて表情つけたり・・かくかく・・しかじか・・説明をするわけですよ。「じゃあ、どっちがいいか、両方やってみて、自分で選択するのはいいと思うよ」そうまとめますが彼にはまだ技術がないから、強く弱くもなかなかできないわけですよ。自分で予想はするけど技術が伴わないから、実際どっちがいいかって自分で体感して比べることができない。惜しい!!多分、彼はそういう議論??が好きなようです。彼のいいところは、理論話や、音楽史話もすごく興味深く聞いてくれて、クラシックも、ジャズも、popも、弾き歌いもなんでも経験したがるし、ある意味、趣味としては、最高に楽しめる状況なんじゃないか??ある意味、音楽楽しむ理想形な感じがします。ただ、もう少し技術がつかないと、微妙に屁理屈モードなんですよね。ほんと、惜しい!で、先日は、簡単な伴奏づけをしていた時です3和音で十分できる伴奏づけです。で、また例の質問ですよ「そもそも、基本の3和音はなぜきめたのか?」「なぜ、このメロディーにこの和音があうと思うことにきまったのか?」「ドはなぜ、これをドっていうようになったか?」もう、ゼロとは何か議論みたいですよーって、屁理屈君みたいですけど、そうじゃなくて、演奏しながら、「うおーーできなーーいい」とか言いながら、楽しそうにやってますよ~(笑)彼にとっては、納得できないことがたくさんあるからレッスン続けているんだろうかな?って思います。うまくなりたいとか、そういう感じでなくてなんか、いつも謎を持って取り組んでいることが好きなようにみえるんですよね~
2012年07月02日
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