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今日のレッスン会場は、新講師からの会場なので、ほぼ、みんな10年は経っている子ばかりです。キャリア10年、15年・・といっても様々ですけど。汗・・・大学生以上が沢山いる日なのですが、もう、大人の付き合いです(笑)私の、クセ?も生徒たちよくおわかりで(笑)これまたどうでもいい話なのですが、その長い子は、さんざん私が言っているのできっと、耳にタコができている、と思うのですが、私と生徒の間で、禁止用語があります。私 「この曲と、この曲どっちがいい??」生徒「う~~ん・・こっちでいい」これ、禁止です(笑)だめなんです。私のレッスンでは。これ(笑)もはや、今となればギャグなんですが。「こっちで」の「で」がだめなんですよ(笑)受身はダメだとよく言っています。だから、2曲私が弾いてみて、どっちがいいか?って聞いた時、「こっちでいい~」の適当な気持は禁止なのです(笑)「こっちが」という意識を持てと。こっちの、伴奏系がかっこいいからやってみたいとかこっちの、メロディーがきれいだからやってみたいとか積極的に曲を感じろ、って言っています。今日の生徒たちは、すっかり、私が口うるさく言っていた事が、身について「こっちで・・あ!こっちが、いい」みずから、言いなおす(笑)もう、大人ですから。みんな。言わんとしていることは、よく、おわかりで(笑)もう一つ(笑)ジャンル嫌いも、禁止しています。「嫌いはOK!でも、知らないのに、嫌いは禁止だよ」ようするに、いわゆる食べず嫌いは禁止にしています。う~~んと大人になって好き嫌いがあって、趣味的に好きな曲だけをやる。こうなったら、これはこれでいいのです。趣味嗜好は自由ですから。ただ、まだ発展中で、海のものか山のものかまだ不明の時はとりあえず、やってみろ。そんな意識を持ってもらっています。「クラシックは嫌い」「JPOPは嫌い」「古典はやだ」これ、禁止です(笑)私の生徒たちに限り、かもですが「嫌い」=「知らないから」という事が多いのです。知ってから、相談しよう。そんな事が、もう、今日の子たちは定番。そして、「まだ、趣味に走るにはもったいない」って事になっています。でも、「スキ」は大賛成♪結構、みんな、ツーカーで、「あ~~これ、苦手なタイプだけど、むしろやってみる」そんな子たちが沢山います。すっかり、言わんとしてる事が通じている生徒たち。洗脳してごめんね~。でも、まだ、知ってびっくり♪の秘密の音楽が沢山あるんだよ。とっても、貪欲な意識でレッスン受ける子に成長したよな。って思います。あとは、もっと練習してくれたら、みんな、ほんとに、小さな音楽家なんだけどな~~。これだけ長く一緒にレッスンしていてたまに「今日は、鍵盤全然触ってないのですが、いいですか??」って、レッスン直前にメールくれたりします。今日は2週間ぶりのレッスンでしたから、多少は気にしていた模様。いいよいいよ。というか・・普段も、そんなに練習してきてないじゃん(笑)とは、言いませんよ。とってつけたようにメールくれるくらいだから、きっと、練習はしていきたい。って思ってるんだね~。10年たっても、15年たっても。まだまだやることは。山盛りです音楽は永遠~~ですよ。みんな頑張ってるな~私もがんばろう。そんな気持ちになった、今日のレッスンです。
2009年01月30日
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我が家には、ショパンのブロンズ像があります(笑)以前日記に書いた、アレ、です(笑)そうです。300円のガチャガチャです(笑)その後、二度と買う予定にはしていませんでしたが、そのガチャガチャが、例の本屋さんにまだあったのです。たまたま、息子と一緒の日。どうもムラムラしてしまいます。通りすぎては、また見て、さらに1周してからまた見て。う~~ん、気になるな~~(笑)ちょっと、他の作曲者の像が欲しいのですほんの少し・・笑さすがに、大人の私ひとりでコイン入れて、がちゃがちゃと出来るほど、私は人間出来てません(笑)この日は、そう、たまたま息子と一緒。「がちゃがちゃ回したい??」「うん!!まわしたい」そう。まわしたいのは、私でなく、息子ですから~久しぶりにやりました。出てきたのは・・・なんだ、またショパンかよ~~~。おや??今回は石膏風です(笑)我が家にはショパンのブロンズ像と石膏像がありますよ。素敵な我が家です(笑)・・・汗。あ~~そうだ!!これ、もう少し購入しよう!!生徒が、この上なく素晴らしく出来た時はプレゼントにしよう!!いえ(笑)誕生日ヒットの子には、プレゼントしなくてはならないか~。それに、今年は、毎月誕生日月間がある!!買わねばだ~。忙しくなりそうです(笑)
2009年01月28日
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2月は、抜粋すると、こんな作曲者たちがいました 1875年 2月 2日生 クライスラー Kreisler, Fritz オーストリア 1809年 2月 3日生 メンデルスゾーン Mendelssohn, Felix ドイツ 1653年 2月 17日生 コレルリ Corelli, Arcangelo イタリア 1743年 2月 19日生 ボッケリーニ Boccherini, Luigi イタリア 1685年 2月 23日生 ヘンデル Handel, Georg Friedrich ドイツ 1792年 2月 29日生 ロッシーニ Rossini, Gioacchino Antonio イタリア 誰の月間にしてレッスンにしようか。1月のモーツアルト月間に習って、やっぱり、誰でも知っている有名曲が必ずあって、ピアノソロ曲もあるのが、ほんとは望ましいな。できたら、学校音楽でも勉強するくらい主要な人物の方が、なお、親しみやすい。 そうなるとメンデルスゾーン、ヘンデル、ロッシー二あたりになるかな。クライスラーはバイオリン奏者として、はずせないけども、ピアノから見ると、ちょっと遠いしな。メンデルスゾーンは、結婚行進曲もあるし、ピアノをそれなりにやっていけば無言歌の1,2曲は弾く事になるだろう。コレルリもバイオリンだし、ただ単に、私的に?音楽史の勉強で印象的だった人物ではあるけども、生徒たちには、マニアックになりそうだし。ボッケリー二、も、チェロの人だし、メヌエットは大メジャーだけども、ピアノの生徒たちに伝授するにはもう一つネタが欲しい。ヘンデル ここは外せない作曲者ですね~。バロック時代といえば、バッハ、ビバルディーとヘンデル。この3人覚えていれば、ある意味100点だ。くらいの人物だと思うのですよね。でも、バロック時代の人物としては、最初にバッハ意識してからの方がなじみやすそうだ。 ロッシーニ・・ロッシーニってうるう年の人ですか~~。これ、また、やっかいな(笑)あ、でも、あえて覚えやすいな~。ウィリアムテル、セビリヤの理髪師、どろぼうかささぎ オペラの主要人物ですけど。そうなると。やっぱり2月はメンデルスゾーンにしよう。2月3日はメンデルスゾーンまた、同じ誕生日の生徒を探しにかかろう。2月3日・・・節分か。音楽家は、節分より、メンデルスゾーンで!豆まくより、メンデルスゾーンを歌いましょう♪いえ歌の翼(byメンデルスゾーン)のメロディに乗せて豆をまく。今年はそんな節分もいいかもしれないな~。
2009年01月27日
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元ピアノ講師でもある、私の学生時代の友人の話です。結婚を機に、遠くに転居してしまった友人です。久しぶりに、電話をもらいました。彼女は、出産と同時に企業の講師を引退しています。そして、自分の娘に音楽をさせるのに、音大に行きたいならば行かせたいが行かせるためのレッスンは受けさせたくないしかし、女の子だし、一人っ子だし、できる範囲でいい音楽環境を与えたいという希望で、うんと小さいうちに、リトミックをさせ現在ピアノの個人レッスンを、自分の信頼のおける先生に預けつつ、ヤマハの空間的な即興的な楽しみをさせたいために幼児科にも通わせています。理想的な音楽環境を整えられたと満足している、友人です。うん。うらやましい(笑)私も、もし、自分の息子がもう少しきちんとしていたら(笑)この路線でしたから、気持はわかります。そのお嬢さんは、いい感じに音楽好きになり、どうやら、なかなか日々楽しく音楽に取り組んでいるようなのです。しかし、ここで、問題点。ヤマハのレッスンのコースの話なのですが来春から彼女のお嬢さんは、ヤマハの幼児科コースも終了し、J専(グループと個人)かジュニア科(グループ)のどちらかのコースを選択しなくてはならないのです。もしもJ専を選択した場合。ヤマハ外の個人の先生と、さらに個人とグループ各一つ。週に3回も音楽レッスンがあるわけです。だから、ジュニア科にしようかな。と悩みつつも、ジュニア科講師を、過去やっていた彼女です。ジュニア科の足りない部分もよく知っている。知っているがために、躊躇する。かといって、J専・・そこまでがつがつやりたくないししかし、空間的な音楽はやらせたいし・・・あ~~~何を選択したらいいのか?という事で、久しぶりに「○○ちゃん(私の事)ならどうする??今の現状ってどうなの??」そんな電話がかかってきた。というのが、経緯です。とりとめなく話をしつつ、まあ友人ですから(笑)結局あーだこーだいいながらもまずは、その外部の個人の先生はそのまま習わせつつ、とりあえずJ専やらせ本人みながら合わなければ外部の個人だけにするか、ジュニア科にかえるかな?そんな結果になりました。講師経験ある分?変に、J専に期待しないところが、ちょうどいいのかもしれない。ついつい、やっぱりJ専にはいってしまうと、やらねば~~~~の状況になりますから、それはそれでよいのですが、それだけしか道がないわけでもない。J専で変な挫折を味わう必要もない。たまたま、J専が合うか合わないか。あんまりJOC(作曲をするもの)ばかりに偏っても・・とか、友人は色々悩んでいたようですけど。同じJ専でも、激しい楽器店もあれば緩いところもあるし。一概には言えないのですけどね。とりあえず、合わなきゃ、変えるか~そんなところで、意見もまとまりあとはとりとめもなく会話を楽しんで電話を切りました。なんだか、みんな、お母さんしてます(笑)いつの頃からか。友人会話でもなく、仕事会話でもなく、お母さん会話でした。
2009年01月26日
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常々、よく書いてますがやっぱり、褒めるのは大事だと思うのです。どんなにだめだめな時のレッスンでも何もかもできない日だったとしても「今日はずいぶん、いい姿勢じゃない??」「今日はずいぶん、おちついたいい音出すじゃない??」とか、褒めるところは絶対にあると思う。逆に、どこを探しても見つけられなかったら音あてでも、歌でも、その子の得意の事をやって「やっぱり、音あては得意だね~」「やっぱり、いい声だすね~」とか、褒めることは1日1回、絶対に大事だと思う。これは、もう、私の中では定着です。媚びることではなくて、本当に、褒めるのです。本人が何に得意なのかを気づかせてあげるっていう事にもなるかもしれない。本人が得意になったり、上達するのに結局、自信と過信??は、重要な要素なんだと、常々思っています。そこから先は、その自信と過信から、努力とかに移行していって、きっと自分のものになっていくんだと思う。結構インフルエンザが長引いている私なのですが今日は病院に行って「土日でピークは越したみたいですが、体が痛くてしかたないのですが・・」に、お医者様は「うんうん、土日頑張ったんですか~うんうん。よく、頑張りましたね~大変でしたね~うんうん」やけに、褒めてくれるのです(笑)これ、嬉しい。なんか、一気に体の痛みも飛んだ気分なのです(笑)出産の時もそうです。あの陣痛の痛みなんて、この痛みの勢いで戦車とか担げる!!って思いながらう~~~~。とかひ~~~~。とかまるで、獣か!っていう勢いで唸ってたんですが助産師さん「○○さん(私の事)、はじめてとは思えない、うまいうまい、そうやって力抜いて下さい。そうそう、うまいうまい。すごいすごい。声出すと痛みは逃げますからいいんですよ~」ええ。私は痛いながらも、なんか、得意げでしたよ(笑)私は、うまいのかと(笑)陣痛のプロか、と(笑)あり得ない痛みではあったんですが、なんだか乗り切れた。助産師さんの励ましで(笑)そのほめ言葉で乗り切ったと言っても過言ではないかも。やっぱり褒め言葉は大事ですよ。絶対に本人のやる気がきっとでるし、自信もでる。インフルエンザと出産とレッスン。いえ(笑)全然違うものなんですけどね。元をたどれば同じ同じ~♪あらためて気づけたので、インフルエンザも悪くないでしょう。・・・・いや、なるもんじゃないですね~~。東京は乾燥注意報です。今日はきっとインフルエンザも猛威をふるってるはず。みなさま。どうぞ、マスクと手洗い必須で。気をつけて下さい。
2009年01月26日
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ヤマハの教室は年間40回(5月~翌4月)の年間回数レッスンで、やっています。年間40回だと、私の場合は、なんとなく3か月1ブロックにして3回 3回 4回みたいな感じで、計画立てています。が、発表会がある時期などは、そんなこと、いってられないので、一気にが~~と休みなくレッスンをして、その後の月は、少なめに、ってことにもなる。いろいろ楽器店によって規定もあるようですがこれもまた、常識のある範囲で?月1回にはならないように。とか3週連続休みはできたら避けるようにとかいろいろあるようですがまあ、年間制です。結婚される先生も結婚式やハネムーンも、上手くお休みを取る事も可能だし、海外旅行行くのも安い時期にが~っと行こうと思えば行ける。常識のある範囲で、ってとこですね。そんなレッスン回数の中。あんまりレッスン休みが続くと、現実、私の生徒たちの場合は、ほとんど、来るだけか(笑)の子も多いですから・・汗。休みは長くしたくないのです。長いと、忘れる(笑)やったことを忘れる(笑)(涙)2週連続でさえ、避けたい。そんなところなのですが・・やってしまいました。記憶のある中で、生まれてはじめてのインフルエンザに~~。インフルエンザ、これ、つらいですね。息子がなってしまったので、やたら家でもマスクやら、消毒やらはりきってたのですが昨日は、朝起きたら、体が痛い!こんなに痛いんだ~。つらいじゃないですか!インフルエンザ。熱は8度に届かずで、レッスンいっちゃうか!なんて思ったんですけど。これ、私が良くても生徒は大迷惑でしょう。ウィルス持ってレッスンいったら、あんな密室レッスンルーム。まずいでしょうから、久しぶりに、突然休み連絡をしました。今は、メールがあるから、便利になりました。ほんと。以前は、1件1件電話して、いなかったら、もう1回電話して、で連絡するなら、いっちゃった方が早いじゃん!!みたいな感じでしたが。当時、ここの楽器店は、お休み連絡は各先生が、っていう決まりがあったので、大変でした。あ~インフルエンザ。頭はすっきりしてるけど。なんだ、この、体の痛さ・・病気っておもしろくない。
2009年01月24日
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結局、2週続けて、モーツアルト週間をやっています。来週で、最後にしようと思います。2月になったら、また、2月の誕生日の作曲者を見つけなくてはならないですから(笑)これ、続けようと思います。思いのほか、全レッスン生に対応ができる。 今、私の生徒たちは、全員、モーツアルトミニ博士です。1年後には、12人の作曲者の博士になってると思うとワクワクですよ~。普段から、たまたまその子がショパンをやっていたら、ショパンの話を軽く出すことはありますし音楽検定うけるのであればもう、そんな話はオンパレードです。でも、全員に、モーツアルト、と決めると、私自身も伝授に、抜けがないし、前後の子とも、合同で何かができる。来週のモーツアルトお楽しみまとめは6手連弾にしようと思います。前後の子と、私。3人集まるから、6手可能です。レベルはいいのです。大人と子どもと私でも。初見で出来るくらい、もしくは、来週弾いてきてもらってもいい。早速、準備にとりかかろう。個人30分レッスンでも、3時~3時25分 A君レッスン3時25~3時35分 A君とBさんモーツアルト時間3時35~4時 Bさんレッスンこれで、十分対応できる。今までは大きい子と子ども、合同っていう案はなかったのですが意外に、お互い、嬉しそうなんですよ。年齢を超えた?合同レッスン(笑)高校生のお姉さんと、小学2年生とか、接点なさそうですが、時代カードなりモーツアルトクイズなり、これできます。もちろん、大きい子はたてますよ。同じクイズ出しても、難解なのだしたり。モーツアルト歌を歌うにしても高校生に伴奏弾いてもらって2年生は歌うとか。工夫は限りなくです。今回はお楽しみモーツアルト週間でしたがこれをきっかけに、モーツアルトの曲が弾きたいなって思ってくれたら大成功。モーツアルトに思いをはせる週間って感じでした。高校生のお姉さんが答えられない事を2年生が答えるとお姉さんは「すごいね~」って誉める私は「そうそう、覚えるのは小さいと早いよね~大人になるとなかなかね~」と、大人チームオーラを出す(笑)高校生は高校生で、ちょっとまずいって思うけど、大人気分を分かち合う(笑)相手は2年生だし、しかし、まずいな、って思って覚えておく。逆に2年生は、私でない、他の大きいお姉さんに褒められて、ちょっと嬉しい(笑)同学年なら、普通にゲームですから。これはこれで、大ありでしょう。意外に、全年齢対応できて、しかも、一緒に何かを出来て、なぜかみんな嬉しそうだ。意外に、トルコマーチが、ソナタの中の楽章って事はみんな知らなかったな~。あと、中学生何名かモーツアルトの歌劇は「魔王!!」って答えた子2人も!!惜しい~~「魔笛」でした~(笑)でも、ちゃんと学校の授業聞いてるようです。すごいな~中学生の時なんて、作曲者の肖像画みてなんかこの人変な顔~とか頭薄い~とか・・・・汗・・・そんな程度しか意識してなかったけど・・私とは、えらく差がある(笑)いい感じよ!みんな(笑)
2009年01月22日
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ところで。私は、どう頑張っても調律師さんにはなれないだろう。そう思います。自分の話なのですが、私は、生徒のレッスンのためにアイテム作ったり、カード作ったり、楽譜書いたり、めんどくさいはめんどくさいのですが、これかなり、アドレナリンが出るほど、大好きなんです。画用紙かってみたり、色ペン買ってみたりもう、その時点で、かなりワクワクしている(笑)それは自覚してるのですが。ただ、このカード作りもはさみで切ればいいのに、折って、折グセつけて手で切ってみたり、はさみで切ったとしても、普通にまがってる・・汗・・あと1歩なんです。ええ。自覚してます。生徒にも「先生、音符の大きさ違うよ!」と、私の♪カードみて、指摘されてしまう。子どもの時からそうで、家庭科の作品も図画工作もはりきって凝るんです。一見。完成作品は、一見なかなかいい出来です(自画自賛)しかし、家庭科の刺繍でも、裏はぐちゃぐちゃ(笑)図画工作も、なかなかいい(自画自賛)しかし、隅々見ると、雑になってやっつけ部分が誰が見ても目立つ(笑)評価はいつもアイデアがいい。と絶賛されるのですが・・精密になってない。大人になっても続いてるじゃないですか!そんな私自身。自覚してます。だから、調律師さんになったら、低い音は限りなく丁寧にやったとしましょう。しかし、高くなるに従って、なんだかわからなくなって適当にとか・・汗・・そんな気がします。何かを作成する職人さんには絶対になれない。と思うのです。正確を求められる、職人技って無理だろうな。本題なのですが。明治時代ピアノやらが日本にたっぷり輸入されたあたり。故障って発生しますよね。それを、時計技術を学んでいた山葉氏、が修理を始めたらしいのです。そして、オルガンを作ってみたくなり作ったらしいのです!そのきっかけで、今でいうヤマハ株式会社が出来て、アップライトピアノ、日本作成第1号ができたらしいです。100年以上前の話のようですけど。というか、オルガン作ってみたくなり、ってこれ、すごい!そのご、今となれば、「ヤマハピアノ」はもう、定番中の定番ですし。もし私が、その山葉氏だったら(そんなわけないけど(笑))今のピアノは、鍵盤の幅すら、違っていそうだ。そして、急に、2音とんだり。汗・・人には、得手不得手があるのは当然ですから。職人さん、調律師さん。かっこいいな。精密・・・・これ、私の人生の中で一番遠い言葉なような気がします。
2009年01月21日
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初級用の、学研から出版されている、ピアノパレード。導入~バイエル初期程度。加賀美江さん、編。です。このテキスト。私は、ごくたまに、サブテキストとして、使用することも、あります。が、でも、この導入本。私の感覚ですが本当の導入期にしては難しい。ちょっと出来る子にしては、もう少し、プラスアルファーが欲しい。そんなテキストとしてとらえています。まさに、ハザマ、な感じのテキスト、のイメージです。よく知っている曲が出ていて、基本は、右手を生徒が弾いて、先生が素敵な連弾をする。そんなパターンです。おもしろいところは、物語的に、発展しているのです。小さい子でも、気持を込めるための導入が素敵なテキストです。ちょっとした、お話もそえられていて、興味づけをさせるためには、なかなか素敵なテキストだと、私は思います。これ、実は、今日。最高にベストマッチな子が登場しました(笑)現在小学2年生。習い始めたばかり。大変不器用な、男の子。この手の子。不器用ゆえに、先へ先へ進めないのです。同じ事を繰り返したい。そんな子です。しかし、繰り返す、これはあきるでしょう。この子の目的は。まず、指を動かしたい。まずは、動かす経験をつみたい。たいていのテキストは、やっぱりどんどんあっという間に難易度がパワーアップします。そのパワーアップに太刀打ちできない、とても、不器用な子なのです。これで、先へ無理やり進んでは、この子は多分、指が絡まって?大変な事になって、もう、拷問の何物でもなくなるでしょう。そこで、この子に、このテキストをちょっとやってみました。ピアノパレードの中にあるメリーさんの羊。これ、普通のメリーさんでないんですよ。物語になっていて、見開き2.5ページあって、まず、メリーさん、そして、メリーさんが病気になる、薬を飲む。こぎつねこんこんの、キツネが遊びに来る、そして、一緒に遊んで、迷子になって、みつかって、めでたしめでたし。これを、調かえたり、短調になったり、こぎつねこんこんの、メロがでたり。ハ長~ト調になって、イ短にもなる。この子にはどうやらぴったりきそうですちょっと、おもしろい(笑)この子は、いつになく夢中で、私の歌&ピアノをしっかり聞いてなんと、譜めくりまで、頼んでいないのに、めくってくれる~~(涙)という事は楽譜をきちんと追えてるって事です。この子は、いかに両手をガンガン弾く事を目的にせずにまずは、指を動かす、いわゆるピアノに慣れてもらいたい。そんな子ですから、このテキストはいけそうです。普段の地味に頑張るテキストとこのピアノパレード、結構いい感じで併用ができそうです。私の感覚ですが完全な幼児には、この本、やや難しい。骨格はしっかりしてるけど、まだ不器用なタイプで、鍵盤に慣れさせたい、ピアノを楽しませたいそんな子には、結構いけるんじゃないかな、今日そう思いました。ピアノの導入ほんと、人それぞれです。この子は、こういう路線で、指慣れさせるのはよさそうだな~。興味のある方はこのテキスト一度、見てみてください。読み込んでからレッスンしないとあたふたしそうですけど(笑)色んな子がいます。色んなテキストもありますなければ、その子に合わせて、作ってしまうのもありでしょう(笑)この子は、この路線か~~発見できて、ちょっと嬉しいレッスンでした。
2009年01月19日
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小さい時。近所のあちこちから、ピアノやらの音色はばんばん漏れてきました。住宅街を歩いてもあ~ソナチネ弾いてる~とかハノンの練習か~とか合唱の伴奏かな??とか夕ごはんの、においとともに、ピアノの音が聞こえてきた風景、私にとっては定番だったのですが。いつのまにか。全然聞こえません。聞こえた思い出が最近ない。これは地域柄?いや。それにしても、聞こえない。生徒に聞いても、自宅ではサイレントピアノか電子ピアノが多いし。出さないようにしているのかピアノの人口が限りなく少なくなったのか?それとも、防音ががっちりしている住宅が増えたのか??実際はどうなのかな?確実に、昔の音が聞こえる風景はなくなった気がします。我が家の場合は、わりと防音対策がされているようなので結構、思ったより、漏れない。気になる時は、ヘッドホーン使用が定番ですけど。久しぶりに。今日はほんとに久しぶりに。音漏れを聞きました(笑)道路沿いで、結構車がブンブンいってるようなところの古いマンション。車の方がうるさいか、の勢いの場所ですが。その通り沿いのマンションからなんと、アコーディオンの音色が♪どう聞いても、ピアニカではない(笑)かなり爆発的な音色でしたし、相当、美しかったですから、お仕事のかたかな???自転車とめて、マンションを見上げたのですが窓は全部閉まってる。でも、聞こえてきました。アコーディオン。アコーディオン。楽器の事は専門的に分かりませんが消音とかはできないのかな?アコーディオン練習も大変だろうな。代々木公園とかでは謎の打楽器集団や、管楽器練習の人は、必ずいる勢いですが。久しぶりに聞こえた音漏れ音楽。私は、ちょっと嬉しかったんですけど。まあ、確かに。楽器の音漏れは、日常だと厳しいでしょうね。永遠の課題ですね。家庭の音出し。日本せまいし。
2009年01月19日
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亜麻色の髪の乙女。ドビュッシーの印象が私は強いですがクラシック聞かれない方は、歌謡曲(JPOP)の印象が強いですね。ところで。亜麻色の髪の乙女。よく、ピアノ名曲集とかの有名曲集めた曲集の、難しいランクの本にほとんど入っています。結構弾けるようになった子はそんな本を買ってきます。大学生の女の子が「今度これ、やりたい」というので「いいよ~。じゃ次回からメインの曲はこれにしようか」この曲。見開き程度で1曲終わるので、一瞬、調号が多くても、とっつきやすいかも??って、思いやすい。そして、次の週「あ、これ失敗しました~。なんか難しい~~」そうなってました。その子のレベルと経験にもよりますが。近現代になるとピアノ楽譜、結構意味不明です(笑)これって、左手で弾くのか?届かないけどどうするのか省略するのか??ペダルで伸ばすのか?しかし、濁るし!!ん???ミスぷりなんじゃないか??(笑)そんな印象にもなります。ドビュッシー。も、かなり意味不明。調感覚も不思議だし、そこが面白いとこなんですけど。この亜麻色も、そうなんですよね~。彼女はある程度は自分で何でもできるのですが自分できちんと理解できる分、初めての感覚で取り組む事になる。この手の曲は未経験。微妙な部分は何から教えたらわかりやすいだろう。ちょっと研究してみよう。ところで。ドビュッシーの逸話で「君のその変な和音は何かね!」「わたしの喜びです!!」なんか、これ印象的です。私の中で(笑)言う事が違う(笑)喜び、なんですね~。絵画的で流れるような曲が多い中小さな黒人とか、ゴリウォーグとか、おもしろめ?の曲もあったりで。ドビュッシー。面白い~~♪でも、弾きにく~~い(笑)♪若い時、好きな作曲者ナンバー1っていう感じでしたが沢山弾いても、なぜか消化不良ナンバー1の曲だったような気がしています。大好きなんだけど。自分のものにはなってくれない感。弾くより、聴きたい曲。そんな気も、します。あ、これって恋愛じゃないですか~(笑)片想いか~!(笑)どうやら、片想い。そうなのかも(笑)
2009年01月18日
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宿題をだすのに。私は番号を付けた箇条書きこの番号は必須にしています。わかりやすく、箇条書きにするだけで、何をやるかが、一目瞭然です。私の宿題の出し方は優先順位で、かいています。だから、宿題あまりやらない子でも1、はやってくる場合もある。そして、だんだん、宿題の出し方も、初期のころは1、○○の右手の音符を読んでみる2、音符がよめたら、歌ってみるとか、手とり足とりですが1、○○を、自分のできるだけやってみる(音読み・歌・右手・左手・両手) と書いて、自分自身でどこまで解決したかを意識してもらう。そして、だんだんと走り書きへと・・移行して、最終的には、何も言わないで、自分がどうやればいいか自立してもらいたい。中には、今日は1、をやったとか書くことでモチベーションが上がる子もいますからそういう子には、こんな表を渡す事もあります。1,2,3,4年生くらいまでが効果的に使える場合も多いです。レッスン内容も大事なのですがどうやって次へ進んでいくかっていう、計画を話すのも、大事な時間だなと、よく思います。ところで(笑)その箇条書き・・・なんで思い出したかというと・・先日の息子の学校へ持って行く日記というか作文。家族で食事に行った事をかいてある。ぼくは食事のマナーを守りました。本当です1、おはしをきちんともつ2、きちんとすわる3、ハナクソをほじらないなんだこれ!!(笑)ついつい、息子にも、ルールを守らせるとき、「1、○○」これ、言っているようでした。というか、なんだ私も(笑)結構気づいてなくても、ルール、箇条書き風?で言っているのかも。よりによってハナクソって・・・これ、食事のマナーというか・・汗・・・人の生活としてのルールって気もしますが。まあ、守ってもらいたいですから、よしですけど。そんなこと、学校で書かないでほしい。でも、息子も、記憶に残ったって事ですから。食事のマナーとして、はなくそはほじらないでしょう。・・って私、そんなこと言ったかな???汗・・・・番号付きの箇条書き。これは、結構頭に入りやすい。
2009年01月17日
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自分を振り返って自分の指導の基本について「あの時が転機だった」って思う事があります。小さな出来事なんですが。講師になって数年目くらいかな??なんかのきっかけで「○○ちゃん(私のこと)は、昔からよくできてたじゃん」「できる方だったよね」え??(笑)出来る方???!!なんだか、いい響き~~(笑)~♪ですがでも私自身はできない方、と、ずっと感じています。得意な部分、はそれなりに自覚はしているものの、ある程度自覚ないと、やっていけないですから(笑)ここは。でも、知らない事も多いし、経験不足もあるし、自慢できるほど上手でないし、練習も不足してる。とにかく、全然まだまだで、現在も、勉強途中の感覚です。心からそう思っています。初めて知る事も多いし、経験していって理解できる事もあるし。まだまだ、面白いですよ!考えれば新講師当初。生徒の指導をするのに、自分を基準に考えていたんだと思うのです。頭では、色々わかっていても比べるものはきっと自分自身の子ども時代。自分自身では出来ない方。と感じていますから、私の子ども時代の基準よりも、より一層高く希望を持ちたい。そう、思ってた気がします。無意識に。それはそれで、ありだと思うのですが。私の生徒で、現在企業の講師をしている生徒がいますが彼女は、小さい頃から「よくできる子」でした。しかし、彼女自身は、大学や同期の友人と比べて「よくできる」とは、感じていない。本人はいまだにレッスンに通ってくれますし、とても勉強熱心で、今でも前向きにチャレンジしてくれる生徒です。で、ある日言うのです「なんで、生徒たちできないのか不思議だ」って。そして、悩みます「私の教え方がいけないのか」って。心やさしい彼女ですから、単に、不思議に思うのです。そして、彼女は、真剣に考えるのです。で、私が思ってた事をいいました。「だって、○○ちゃん、異様に良く出来る子だったよ そんな出来る子いないっていうくらい。 自分の子ども時代と比べたら、生徒たちかわいそうだよ 普通、みんな出来ないものなんだよ。」彼女には考える基準の転機がきたでしょうか?それは、彼女自身の頭の中の事なのでわかりませんが。私は、自分が出来る方だったと言われた時(天狗ではなくて)生徒のレッスン対応が変わった気がします。自然と。教える内容そのものは変わってない気がしますが「このくらいわかってるだろう」から「みんなわからないもの」に、確実に変化した気がします。そこが安定したとき、丁寧にレッスンする意味が、確実に身に付いたような気がします。私にとってそこが、指導するための転機だったような気がしています。子ども時代の友人に「○○ちゃんは出来る方だったよね」この、ちょっとした言葉で。しかし・・笑出来る方では、なかったんですけどね~。反省だらけですけど・・・自分の基準は、自分の基準であって。正解ではなくて。でも、自分が思うより生徒はできることもあるしできない事もあって。まず出来ることは、丁寧に、ぬかりなく教えていくこと。ここは確実にきっと、できるはず。油断しないで、指導していこう。その後は。冒険するもよし冒険しないもよしどうなっていくか、それはまた楽しみです。
2009年01月15日
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今日からレッスンはモーツアルト週間にしていますが。そこで、はずせないアイテムをひとつ。作曲者に意識を持って作曲者は知っていたとします。バロック?って何?ロマンって何?ここは、なかなか興味深く覚えるのはめんどくさい(笑)音楽史なんてものは、暗記の部分ですから。最終的には誰でもできます。しかし。暗記するよりも。自然に覚えてしまえればいい。小学生高学年なら、社会も学校でやるでしょう。つまらない地理も、つまらない歴史もほんの少し、音楽から興味が出たらいいし、音楽先行で、社会に興味持ってもいい。それも、私の中では、大ありです!で。このアイテム。今日は大活躍。モーツアルト話の流れで。「モーツアルト、時代はどれ??」からはじまって「古い順番に並べよう」そして、これ普段、レッスンに持って行ってやっている楽譜の横に譜面台に一緒にカードを立てかけたりも、します。おもむろに(笑)しかし!(笑)ほとんどロマンばかりなのでピンクカード大活躍ですけど・・汗ただ、思い出したときや意識持ってもらいたいときのみなんですけどね。結構効果抜群で、なんの、手間もかからないのに。わりとすんなり時代背景がつかみやすい。自然に覚えていてくれているのはなんだか、嬉しい。私が小学生や中学生の時なんてこれっぽっちも知らなかったけど。普段はおもむろにたてかけたカードが大活躍です。この4つ時代わけで、まずは十分でしょう。ちなみに。私の経験ですが。カラーのカードは大活躍です。色、ってイメージで覚える事が出来ますから。この手の事をやると学校の音楽で先生が言っていた言葉が、耳に入りやすい。シューベルトがとかヴィヴァルディーがとか、よく伝えてくれます。そんなとこから自信がついてもいい。と、思います。時間をかけないで、自然に覚える事が増えるのは、お互いラッキーです。その後、いつか、古典ってこんな感じ。バロックってこんな感じ。とか。色々、分かってくると、演奏もまた楽しみ増えますから~。
2009年01月14日
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東京・原宿に、ラブミーテンダーのお店があります。私は、あまりロックに詳しくないけども。噂によると。地価の高騰で、家賃が高額になり、このロックの博物館のようなお店が、今月に、閉店(閉館)するようです。詳しくは、わからないのですが。ここのお店。来日ミュージシャンもお忍びで来るとか?そんな、コアな?ロックファンのお店のような博物館のような、らしいのです。エルビスの銅像が立っています。どうやら、著名人の方々の寄付だったりでたったもののようです。私が遭遇する時は、結構、みなりはロッカーでない(笑)普通のおば(あ)ちゃま、おじ(い)ちゃま世代の方やアメリカの方なのかな~?を見かけたりしましたが写真も、よく撮ったり、していました。私世代は、全く、リアルでエルビスは知りませんが、いつのころからか、「まあ、名前は知ってる」みたいになった気がします。完璧にインプットされたのは披露宴の仕事をし出した頃。「好きにならずにはいられない」「ラブミーテンダー」この2曲。披露宴の曲として、どんな参考書やら、楽譜にも載ってたような気がします。そして、あれ?「オーラリ―」と「ラブミーテンダー」って同じ曲???と、疑問になったのも、このころだった気がします。オーラリ―は子どものテキストにものってたり、学校のリコーダーの教材にのってたり。かなり、有名なアメリカ民謡です。♪そどしど れられ~ どしらし ど~~~~♪ヤマハの大人のピアノお試しコースのテキスト曲も、いつかの時は、これだったと思います。ラブミーテンダーは、オーラリ―をカバーしたものだったのですね。当時は、謎でした。オーラリ―は、黒人奴隷を背景にした南北戦争時代のラブソングとしてラブミーテンダーとしてカバーした、エルビスは黒人のようなパフォーマンスをする、白人歌手。そんな印象だったようです。リアルに知ってるわけではないですから、その程度しか知りません。アメリカ音楽はほんと、黒人、白人の差別の時代、そこから生まれた音楽は多いですね。フォスターもそうだし。もちろんJAZZもそうですし。音楽は、時代背景ときってもきれないものなのですよね。ラブミーテンダー(やさしく愛して)ラブリーですね~。ここの、銅像。どうなってしまうのだろう??銅像には、寄付した方たちの名前が刻まれているのですが。地価の高騰って・・・。世の中、色々、大変だな~。
2009年01月14日
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前回の誕生日つながりで。今週、来週あたりレッスンではモーツアルト週に決めました。6歳ころ24歳ころ★やさしいクラシックアレンジ本から モーツアルトの有名曲をチョイスしてメロディーを歌おう★やさしいクラシック連弾本から 初見、もしくは1週間でできる連弾をチョイスしよう★あとは、モーツアルトクイズ 国や有名話あたり。世界地図も持参しようモーツアルト有名曲チョイスとしては ・ソナタ11番より、トルコマーチ ・アイネクライネナハトムジーク ・交響曲40番 ・フィガロの結婚 ・魔笛 ・歌曲の中の、「春へのあこがれ」 この6曲からあたりにしよう。アイネクライネ、これ全楽章とも有名ですから、大きい子は全楽章チェックもいいな。フィガロや魔笛が、歌劇だって事と、抜粋してメロディー歌うのもいいな。トルコマーチがジャストレベルの子には、今週課題に出してしまうのもありですね。こんな時。普段、テキスト課題としてはやらない「やさしいクラシックアレンジ」が役に立ちます。メロディー歌うもよし。伴奏考えるもよし。初見練習にももってこいですしね。ついでに作曲者意識出来れば、なお、いい感じです♪有名話クイズはオーストリア出身は欠かせない。ついでに、地理もかねて(笑)地図も見よう古典派の作曲家だった事も、知識で再確認しよう。神童話も、知ってるだろうけど。ここも、再確認。小学生には神童話は、燃えてくれるかも!?そして、即興演奏が得意だった事も、これは、伝えよう。即興に興味を持ってくれる子がいるかもしれないし。大きい子には遊んで、飲んで、着飾っていたモーツアルトしかし、集中力で、600曲以上も作曲したんだって言ったら、これまた、自分を重ねて?遊びもよし、やる時はやろう!なんて思ってくれてもいいし。大人には、35歳で亡くなってしまった。ここは、気になるでしょう。ついでに、父、レオポルトのおもちゃの交響曲もやってもいいかもしれない。あと、みんなが好きな、みかけ話(笑)モーツアルトは160センチなかったと言われます。そして、ダンゴッパナだったとも。でも、素敵な肖像画にされていますけどね~。有名人ってうらやましい~~「いい風」にデフォルメされてるのかもですね。意外にうっかりが「ウォルフガング アマデウス モーツアルト」の「アマデウス」これ、知っといたほうが、結構便利なので、伝えておかなくては。忘れてはいけないのが1月27日誕生日がいるかってことで、みんなに誕生日きいてみよう。ジャストの子がいたら私が、限りなく上手にモーツアルト曲披露プレゼントしようか。あ・・・。私が練習しなくてはか(笑)
2009年01月13日
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前回の記事でものぐさ父さんから、すごい情報が♪ありがとうございました。~~~~~~~~~~~~~~~~作曲者の誕生日の一覧がありました。これは、辞書方手にチマチマ書き写さなくていいじゃないですか~♪興味のある方はぜひ、チェックされてください。なんか、そこのページは誕生日入力すると、パッとでるので、早速、私もチェックしました。↓↓↓↓↓↓↓hpcgi1.nifty.com/chamber/birthdeath.cgi↑↑↑↑↑↑↑線を引いて、そこへ飛べる技がわかりませんが・・。ここのページに行ってみました。ピアノの子に使える、有名どころだけ抜粋させて頂きました。 1872年 1月 6日生 スクリャービン Scriabin, Alexander ロシア 1899年 1月 7日生 プーランク Poulenc, Francis フランス 1841年 1月 18日生 シャブリエ Chabrier, Emmanuel フランス 1756年 1月 27日生 モーツァルト Mozart, Wolfgang Amadeus オーストリア 1797年 1月 31日生 シューベルト Schubert, Franz Peter オーストリア 今月は、ここ、チェックだな~(笑)上3人は、ちょっとそれでも、上級にならないと意味不明かな。モーツアルトシューベルトここは大チェックで、今月のレッスンテーマにしよう。小さい曲をやってしまおう。お二方とも、歌曲がありますから~小さい子にも、ソルフェ的に、メロディー歌ってもらえるし。あ~燃えてきました誕生日。
2009年01月12日
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大変、くだらないかもですが(笑)私の息子の友人の誕生日が12月17日ですこれって、確か、ベートーベンの誕生日♪誕生日って、資料によってずれてたり若干、曖昧なことあるんですが、たまたま、覚えていた、ベートーベンの誕生日。「あ~○○くんベートーベンと同じじゃない??(笑)(笑)」数年前にそんな話をして、いまだに仲良しの、ママと、その息子。そして、彼女は、あれ以来「○○ママ(私のこと)がさ~そんなこと言うから、ベートーベン意識してるよ~~(笑)」もともと、音楽好きな彼女ですがベートーベンのCD買ったり、ややブームが到来したようです(笑)お互い、冗談っぽくですけどね(笑)私は、作曲者の誕生日を丸暗記するほど、マニアではないですが、やや、覚えてる人もいます。いかに、学生時代、授業聞かないで、そんなとこに記憶が鮮明だったって事もあるんですけど・・・。でも、ふと思ったのですが、なんだか、これ使えませんか???もしも、同じ誕生日の作曲者がいたら、生徒は嬉しいかも!そして、ちょっとしたきっかけで、「あなたは、ショパンと同じ誕生日だから、きちんと弾かなくちゃまずいでしょう(笑)」とか、折々に、得意の、あおる(笑)のも、ありか??なかなか、作曲者を覚えても、興味ないと、右から左~~ですから。そんな、誕生日つながりで、興味持つのもおもしろいかも!?今年は林家ペーパーご夫妻見習って、誕生日、ちょっと意識しようか?いかがでしょう?誕生日つながり。スペシャル感があるし(笑)って、結構うまくいかなさそうだけど。数人はヒットしそうです。去年、今年でピアノは生誕300年エレクトーンは50年東京タワーも50年スペシャルイヤーですよ。そんなとこにのっかるのも。楽しくて、いいと思う(笑)ヨハンセバスチャンバッハは3月21日らしい
2009年01月12日
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前回に引き続き。エレクトーン話ですが。昔は、音色が今から思うと、しょぼかった。オルガン系統でした。だから、自分で工夫、いかに、それっぽい伴奏にできるか。今は、音色がリアルシンセ系になりました。だから、いかにより本物の音色が再現できるか。と、私はみています。太陽にほえろのメインテーマ鈴木一浩さんによるアレンジで、音色もリズムもかっこよくて、生徒たちはみんな気にいってくれる曲でした。懐かしい曲なので、大人の生徒さんも楽しく弾いていました。グレードは7級ですEL900の楽譜ですこれも、太陽にほえろのメインテーマ私が子ども時代に持っていた楽譜。ええ(笑)30年前くらいか??でも、これは9級の楽譜です違い、わかりますか??同じ曲で、調は上曲はホ短調、下曲はイ短調ではあるけども。伴奏の形。上の7級は、伴奏が全音符なのに下の9級は、伴奏が工夫されている。今の子の9級の子、はたして、下の楽譜きちんと弾けるでしょうか?この曲だけで判定するのは、ちょっと、ですけど。全体的に、こう、時代が流れています。昔のエレクトーン時代は、楽譜が難しいのです。2つもグレードが違うのに、弾く事を考えたら、9級でも結構弾かなくてはならない。今の子、6級でも、昔の9級楽譜ちゃんとと弾けるかな??逆にいうと音符をがつがつ弾くよりも音色の弾き方、演奏力を、よりリアルにしよう。そんな感覚に移ってきている気がします。今のアレンジャーの方は音色やらリズムやらも考えねばならないですから、手間のかかり方や方向が、昔とは全然違うと思うのです。市販の楽譜を弾くのは絶対に大事だと思います。今、のものなので。でも、そこだけに頼っては、やっぱり、この楽器でしか弾けない。そう、なってしまいやすい。伴奏の形。全音符ばかりをチョイスしてると、後々、危険に陥りやすい。エレクトーン。上手に、いろんな音楽経験をするために、いろんな伴奏の形。足も登場するのですから、いろんな伴奏の形も考えられる。16BEATもSWINGも、タンゴも、サンバも全音符でも市販のデータや、いわゆる機械がやってくれる、オートベース部分。そこはいい体験です。その、感覚がわかるのですから。ただ、全音符だけで、弾けて終了というのはもったいない。そこをやっぱりもう1歩踏み込んで、伴奏の形を考えたり音色を考えたりこういう、オートベースが鳴ってるのか~サンバのベースってこんな感じなのか。とか昔は、そういうのがないので、暗中模索?というか、がんばってそれっぽくでしたが今は、ほんとリアルですから、そこを、感じとる事ができるのですから、考えないと、感じないと、もったいない。考えていく事が出来るレッスンをしていかねばな~そう、思います。
2009年01月11日
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私は小さい時にエレクトーンとピアノ並行してレッスンを受けていました。今は、レッスンでは、ピアノの子が多いですがエレクトーンの子も、3分の1くらいはいるかな。今のエレクトーン。ところで。とても進歩しています。リアルな音色も出れば、リズムを打ち込む事も出来る。真剣にやればやるほど、深い楽器です。もしも、自分でアレンジするならばオーケストレーションのこと。生楽器の特性のこと。何がメインで何がサブか。そんな音楽力。大事な部分なはずなのですが。エレクトーンのいいところはアレンジ力様々なジャンルの経験この二つが大きな柱だと思いますが。様々なジャンル。ここ、疑問に陥る事がよくあります。結局。たとえばラテンの曲をやってたとします。「ラテンのリズムって他に何がある?」「この曲って何のリズムがいい??」「この曲を、仮に4BEATでひいてみるとしたらどんな感じ??」この質問に答えられるある程度レベルがある子で、どのくらいいるでしょう。今は、ほとんどが市販のデータを使用して、なんだかゴージャスになった気がしてラテンもJAZZも、クラシックも、いわゆるJPOPも。結構、形になります。でも現実弾いているのは左手も足も、べた~~んと押しっぱなし♪って結構ある。あとは機械にお任せして~♪そんなことが多くて、経験値が足りない子もやっぱり多い。自分の力で、ボサノバチック、サンバチック、JAZZチック。これ、なかなかできない。時代は進化しているので楽器を生かした演奏は必須でしょう。しかし、どんな楽器でも演奏できる力も身につけないと、楽器は今後も変わっていくし、大昔の楽器でも、それなりの演奏ができる力もないとおもしろくない。ある意味エレクトーンを学ぶのは、とても難しいですね。きちんと学んでいるのかそれとも楽器に踊らされているのか。指導する側も、難しいですよ。ピアノも難しいですがエレクトーンには、時代と基本両方学ばなければならない楽器ですからね。鍵盤楽器として対応できる力と様々なジャンルを工夫できる力ここは、将来、どんなに楽器が進化してもず~~っと使える技ですから。そこの部分、きちんと伝授できるように私も工夫したいな。そんな、エレクトーンの子のレッスンでした。
2009年01月10日
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この本。大活躍です。ヤマハ出版で、2500円です。久しぶりに読んだら、結構使える事が多い!そうかそうか、この曲は、ベネズエラの曲か~~とか、発見も大ありです。あ、ベネズエラで、思ったのは、「コーヒールンバ」なんですけどね。それは、そうと。前回のオーストラリア民謡の、2曲。この本から、発見しました。調子を揃えてクリッククリッククリック(Click Go The Shears)(オーストラリア民謡・訳詞 音羽たかし)これは、ラッキーにもハ長調の楽譜♪3和音でできますから、レッスンでも充分応用可能です。ワルツィング マチルダ(Waltzing Matilda)(作詞A・B・パターソン 訳詞音羽たかし・曲M・コーウアン)こうみると、両方とも、リズムが、はねるバージョンなんですね。はじけてるのか~。オーストラリア♪あ~なんか、個人的に楽しかったです。今日は東京では初雪でしたが(一瞬)私は、オーストラリア気分でしたから~。
2009年01月09日
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先日の。生徒がオーストラリアにホームステイに行くという事で。私の中では私自身が、オーストラリア気分です♪行ったことないですけど。残念ですが(笑)私は趣味で、アロマ、をやっていますが。どちらかと言えば、アロマの方が、オーストラリアを連想しやすい。アロマオイルで、定番のティーツリーもう、これは大定番オイルです。アロマを本格的に始めたら、ラベンダーとティーツリーは必須でしょう。の勢いの、オイルですが。ティーツリーという、「木」の葉から抽出したオイルなのですが。オーストラリアの先住民(アボリジニ)が、殺菌力があるという事で、傷薬として、用いていた事がおおもとになっています。その生粋の先住民「アボリジニ」音楽は、そのアボリジニの伝統音楽が、おおもとです。「アボリジニー音楽」基本の楽器は「ディジェリドゥ」。ユーカリの木(あ~これもアロマでは風邪ひいた時には必須オイル♪)を用いて作った笛の一種。演奏者は男性のみ。「ぶぉぉぉ~~~ン」という低い音を、鼻呼吸を使って?連続的に息を出しつづけ、他に棒やブーメランでリズムをたたくようです。 そして、愛唱歌として、馴染みのある曲というと。アボリジニが元になりつつもイギリス移民の音楽が、色濃いようです。歴史の事は、あんまり詳しくわからないですけど。羊毛の国、オーストラリア。労働の中から生まれた曲、放浪の、定職のない労働者の中から生まれた、羊毛がりの歌。その、労働にかかわる歌、として、日本で和訳された歌として調子を揃えてクリッククリッククリックワルツィング マチルダ上曲は、羊の毛を刈る時の様子の歌下曲は、放浪の労働者が、羊毛ばさみとかを大きい袋にいれて持ち歩く歌でその大切な仕事道具を「マチルダ」っていう、あだな?をつけた歌らしいです。この2曲が、オーストラリア民謡として、有名どころのようです。調べた限りでは。ですけど。この2曲。題名と、曲が一致しずらいですが、結構様々なテキストに出ていたりしますから、わりと、聴いたことある曲です。その2曲。生徒に伝授する事に、決めました。この2曲とも、日本では1960年にペギー葉山が歌って、ヒットしたようです。よし。もう一歩調べてみよう。すっかり、私がオーストラリア気分で♪ららら~~♪
2009年01月09日
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私の生徒たちは、たまたま、なのかもしれないですが、ホームステイやら、短期留学、仕事で外国へ行く子がわりと多かったです。みんなすごいね。私自身が、もう英語すらわからない(涙)「ハンバーガープリーズ~」この程度しか、会話できませんから・・今の生徒で、編集関係の仕事をしている子が・・といっても大人ですが、います。以前も書いたのですが、彼女は、来月は、イタリア、次はイギリス、ドイツ・・・と、あっちこっち行く子がいます。彼女の場合は、その国の音楽を勉強して仕事へ向かう。そんな事が定番になりました。あ、軽くですけど。そして、なんだかんだで、会話の糸口にとても、音楽は有効だった。と、結果報告も楽しみにしています。彼女のおかげで、海外旅行気分で、世界の国の音楽を、一緒に勉強できるのが結構楽しいレッスンになっています。クラシックもポピュラーも。高校生の生徒で、今春、オーストラリアへホームステイに行くという。私の癖か(笑)あおりますよ~ホストファミリーに手紙を書くらしいのですが、「これは、私は音楽得意です。ピアノが弾けますって書いときなよ~」「え~~~!!無理~~」「え~??必須でしょう。その項目~書きなよ~~~」しかし。オーストラリア。ピンとこないですね。オーストリアなら、ピンと来るけど(笑)全然違うから~。少し調べたら、愛唱歌項目で少し、資料がありました。労働歌的なものが定番で、生活に密着した歌が定番のようですが。とりあえず。ここらへんを伝授しよう。そして、日本の歌も、やっておこう。やっぱり、六段とかかな~外国の方からみたら。SUKIYAKI(上を向いて歩こう)かな~う~~ん。海外音痴の私は、ちょっとわからない。オーストラリアの人は日本をどうみてるのでしょう。あおってしまったので(笑)今週は、ほんの少し、オーストラリアモードで。気持は、私もホームステイ♪です
2009年01月08日
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今日は、初レッスンでした。最初のお楽しみ?ウォーミングアップ。今年の初レッスンは何にしようか考えて。16分音符にしました。16分音符って、結構厄介ですから。みんな、知っているようで、理解しているようで実は、微妙。って事もあるので、リズムトレーニングにしました。得意の、アイテムカードで。一人でやってもよし。二人なら、1枚づつ、テンポよく流してたたいていくのです。三人でも。逆に難しくなる。そして。「16分音符完璧??じゃ、これ弾こう。」と、言う事で、この曲。拍割します。どこで、1拍なのか。○つけしてもらう。リズム叩いて、黙読して、曲当ててもらって、初見で弾いたり、コードネームも書いてありますからなんでも、可です。レベルに合わせて、なんでも発展可能。16分音符の形が理解できても、タイがでてくると戸惑ったり。小学5年生から、大人まで、のウォーミングアップ。みんな題名知らない事が多いですから。前後の子と合同で、10分程度。ウォーミングアップ時間。「これ題名知ってる??」「聞いたことあるけど知らな~い」「これ、今は冬だけど、サマー。覚えやすいでしょ~~」あえてのギャップで。多分題名は完璧だろう。冬だけど、「サマー」1曲覚えたね~(笑)16分音符。弾けてるはずだけど、突っ込まれて聞かれると焦る。このパターンはとても多いです。理解してしまえば、もうパズル的♪ゲーム的♪今年は、16分音符ウォーミングアップでスタートしました。いい、滑り出しです。
2009年01月07日
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音読ピアノと、私がひそかに命名したのですが。異様にアルファー波がでます。いろんなストレス解消法ってあると思うのですが。音読ピアノは感情こめませんただつらつらと、脈拍テンポくらいで弾くのです。表情もつけずに無表情で。音読なので、暗譜はだめなんです。チョイスする曲は感情こめたくてたまらない、その時のブーム曲でなくて。国語の教科書を音読するように初見感覚で、がつがつ弾くのではなく。目に入った音符が、そのままつらつら指が動いてくれるような曲。だから、過去、それなりに弾いた経験がある方がいい。テンポの速い曲をあえて、脈拍程度に落として無表情で弾くのが結構、ぼ~~っとできる。違う曲みたいだし。そんなこと言い出すとチョイスが難しい(笑)でも、そんな曲。ほんとに国語の教科書を音読するように。弾いてるうちに、頭はからっぽになります。指だけ、脈拍に合わせて動くような。表情付けると、頭は活発になるのであえて、無表情。ず~~っと指が同じ間隔で動いているものがいい。お勧めは、ショパンの幻想即興曲を脈拍程度に弾くこれは、両手ず~~っと動きっぱなしなのでだんだん気持ちがよくなる。ベートーベンの月光の3楽章もいい感じこれも、同じように両手がタカタカ動くのでもちろん脈拍程度に落とさないと、音読ピアノにならないんですよ。いいも、わるいも(笑)これ、音楽的にでなくて、リラックス方法です。私の。とにかく、「無」になれますから。な~んにも考えてない。そんな気分が味わえます。生徒がやってる、とか生徒が発表会で弾くとなったら、思考が働くのでチョイスはできないですけどね。これって、貧乏ゆすりの一種でしょうか??まあ、そんな感覚を楽しむのもよし、でしょう(笑)
2009年01月06日
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子どものものしり本、なぜ?なに?本、系統。これ、たまに見ると、ほぉ~~って思います。「指揮者の服はなんなんですか?」そんな質問がありました。燕尾服の事を指しているようなのですが。答えは「正式には、つばめの尾のような、洋服を燕尾服を着ます。 タキシードという、略式の礼服を着る事もあります。 どちらもお客様を歓迎する意味のある服です」なんか、「お客様を歓迎する意味」あ~なんて素敵な響きなんでしょう♪そんな気分に~(笑)演奏者は、演奏してやってるのではなくてお客様を歓迎している~♪なんだか、素敵~。歓迎されてるんだ~♪本来の意味は。でも、この子どもの本。この質問でなくても、何でも。違う場合もあります。とかあえてのねらいもあります。とか俺様的な場合もあります。とかそんな斜めな答えはないのですね~(笑)斜めな答えは、経験で学びましょう。って感じなんでしょうか。歓迎する気持ちで、演奏も、レッスンも、日々の生活もできたら、素敵だな~。やっぱり、新しい、素敵な洋服を買おうか(笑)たくさん買ってもありでしょう。歓迎の気持ちで♪・・・・・????
2009年01月06日
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子どもが小学生にあがると。地域とのかかわりが増えます。基本、そういうのは、めんどくさいタイプなので、まあ、ルールは守りますよ。そんな率先するタイプでもなく。なのですが。息子が週に何回かお世話になる児童館や学校のプールや、イベントなどでいらっしゃるボランティアさん。やアルバイトさん。お若い方もいらっしゃいます。普段は、何されてるのかしら??生活は??とか(笑)先ほど、偶然道端で、そんな先生方の一人に出会いました。「あ~先生~~!!お世話になってます」みたいな。軽く世間話もしますが、このお若い、20代?かな?30代になったかな??の若い先生。「○○君のお母さんですよね。お母さん、ピアノやられてるんですよね」「そうなんですよ~」「私も、昨年まで、企業の調律師やってたんですよ」「え~~そうなんですか!!??」「今は、ちょっと勉強したくて、学校に通いつつ、地域の講師やってるんですよ」こんなところに音楽家が~~♪すかさず「先生、ピアノは教えていらっしゃらないのですか」「自宅で、3人だけ教えてるだけなんですよ」あ~~こんなところに先生が~~息子のことそっちのけで、音楽話になりました。息子にもそろそろピアノを外で。そんな矢先にナイスタイミング~~♪つい、話が盛り上がり。話を聞くと、結構そこの児童館や、学校のイベントでやってくる講師さん方音楽家が多いのです!「○○先生は、普段は声楽やってるんですよ」「○○先生は、音楽教員待ちなんですよ」へ~~~!!いるんだ~。逆に、裏を返せば。音楽家は、仕事が・・定職がないのですよね。もっと勉強をしたければ、なおのこと。でも、子ども相手のボランティアをされつつですから、子ども相手のボランティア。これ、大変ですよ。それなのに、そんなボランティアされつつ音楽やっておられる若い先生方。これは、もう、息子を預けられるかも~~♪常々息子を習わせるのに、企業もね~。知り合いの先生に預けるのは避けたいし~ほのぼの教えて下さる先生が近くにいたらなそんな矢先の出来事。あとは、息子が「習いに行くよ」そのひと事とあの・・・その先生方に、息子が断られないか(笑)なんですけどね(笑)地域も結構あなどれない。そんな気分になった年明けです。
2009年01月05日
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夫の特技を発見しました(笑)夫は、全然音楽しません。ショパン?ベートーベン誰?そんな人ですが(笑)歌謡曲は、よ~~~~く知ってるのです(笑)よく知ってる。そのレベルでなくて(笑)もう、うける。のです。知ってるとは、気づいてましたが、ジンジョウではない(笑)おもむろに、アカホンと呼ばれる、1000曲入りの「歌謡曲のすべて」そんな本。過去、歌伴の仕事をしたことのある人は必ず持っている、と言っても過言ではない、アカホン。私が生まれる前からあった演歌やら、沢田研二から安全地帯、ロスプリモスから、水前寺清子・・・もう、すごい(笑)楽譜なのですが。つい、このお正月ブームだったショパンの革命も飽きたころ。久しぶりに手に取ったアカホン。イントロひきだしたとたん「あ~それ、沢田だ~。作曲者○○でしょ」「それはべただな、○○だ」「その時代は、やっぱり作曲は○○でしょ」とか(笑)夫、うける~~~~。びっくりでしたよ。もう、イントロ当てクイズに変わりましたから。夫は絶対音感あるのか?の勢いで、♪ジャジャ~♪これだけで、あてるんですよ。歌い手から作曲者まで(笑)完敗でした。いや~~すごかった。家庭内ドレミファドン。優勝ですよ。夫。賞品はないけどね(笑)ドレミファドン(笑)これ、生徒たちに使おうか。生徒たちなら優勝競いあえるし。もちろん。アカホンでなくて(笑)今までやった曲で。これは、ゲームに使えるな~。ちょっとした、リサイタル?にもなるかも。有名曲取り揃えて。題名と作曲者あてゲーム、ドレミファドン♪あ~あの、早押しスイッチ。今年は必要経費で購入せねばならないか(笑)今年のクリスマス会のゲーム。それもありだな~~~。気が早い~!!そのゲームが成功するために。生徒たちには沢山曲弾いて、覚えてもらわねばなりませんから。今年も、がんばろう。いえ。頑張ってもらわねば。どれみふぁどんに向けて(笑)・・???
2009年01月04日
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私の生徒たち。コードネームは必須で教えていますが。クラシックを1曲弾きあげたら、結構、引きのばします(笑)1曲で、2度おいしい感覚♪それを覚えてほしい。お正月早々、私がハマった練習はショパンの革命ですが(笑)たとえば、革命で言うならば。イントロでなく、メロディーに入った時の伴奏。左手は、どそどれ♭みれどそ、どそどれ♭みれどそ。これ、コードネームで言うと。ハ短調の1度。Cmです。基本の和音は、ど♭みそこの形を。生徒たちには覚えてもらうのです。Cを1として思うと、ソはドから数えて5、レはドから数えて2、音の順番で15123215この形。を、もう、形状記憶するのです。そしてこの形でコード譜ひいてもらう。たとえばちょうちょそみみ~の小節はCふぁれれ~の小節はGこの伴奏を、ゴージャスに、15123215でひくのです。Cの時は、どそどれみれどそGの時は、それそらしらそれなんてゴージャスな。なんてゴージャスなちょうちょに~♪そして、難しいちょうちょに~~~(笑)みなさんもやってみてください。結構むずかしい、ちょうちょになりますから。もちろん革命でなくても(笑)ソナチネバージョンショパンワルツバージョンエリーゼのためにバージョンなんでもできますから。せっかくひきあげた、大曲。一粒で、2度おいしくないと、もったいない(笑)ベートーベンの、月光バージョンだと、左手伴奏、全音符だから、ある意味、らくちんバージョンと化するのです(笑)聞いた感じ「月光バージョンで」すごそうですけどね。でも、これ結構、いい勉強ですし、実は、結構深い勉強だったりもするんですけどね。使える音楽その1。そんな感じにもなります。やっぱり、な~~んでも色々つながってるんですよ。きっと。あ~。楽しいです。音楽。
2009年01月03日
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あけましておめでとうございます。思考停止の3がにちこそ、他にやらねばならない事が、むしろ、ふっとぶのであえての、練習がしたくなる。普段の練習は、ごった煮状態(笑)一人カラオケしたりもしてるくせに(笑)子どものころから、思い返せば、きちんと、練習したくなるのが3がにち。でも、新しい曲は弾きません。昔弾いた曲で、ふと思い出した曲とか。楽譜引っ張り出して弾くのが、恒例です。子どもの時は、レッスンの宿題を急にやりたくなった思い出もあります。へんなの~(笑)今年の気分はなぜかショパンの革命でした革命はエチュード(練習曲)ですが、テンションあがる曲ですね~。まさに左手のためのエチュード。あまり手の大きくない私にとっては左手凝りになりそうな曲なのですが、あ~~~弾いた~!!って感じで。新しい年が始まった気がします。今年のテーマはきっと「革命」かな~??新年早々、ちょっと燃えました(笑)(ショパンの左手)当時のパリの社交界のご夫人方に大人気の、リストとショパン。恋人にはリスト、夫にはショパンがいい。そんな噂話があったようですが、リストは華やかって感じなので、連れて歩きたいんだろうな~。ショパンの長年のつきあいの女性のジョルジュサンドはのちに、ショパンを、何を考えているか分からない、自尊心の強い人だった。と、評していたようですけど。偏屈か??噂では、夫にいい。でも、現実は、偏屈??あんなエレガントなワルツやらノクターン作曲してたのに(笑)そういえば、子どもの時に小犬のワルツを初めて弾いた時ソ♭が、嫌だったな。ファ♯って書いてくれれば分かりやすいのに。そんな事思ってたのを思い出しました。なにはともあれ今年の初練習は、革命あ~今年は、頑張れそうな気がします。革命効果で(笑)
2009年01月02日
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