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2007/11/30 venerdiゆうたがあんなことになって、90歳も、同じ様なことにならなければいいが、と心配していたのだが、虫の知らせというのでもあるまい。昨日、グループホームから電話が入って、足が痛いといって、殆どベッドにいるという。時々、同じ様な身体の痛みを訴えることがあり、痛み止めなども処方されているのだが、今回は、其れも効いてないようなので、ともかく1度受診して欲しいというのだ。特に転んだということもなく、時々こうして、痛くなるのは、骨が問題で、それを支える、筋肉もなくなって来ているに違いない。あ~あ、もう寝たきりになっちゃうのかな~?いよいよ入院かな~?行ってみたら、ベッドで爆睡中。レビー小体型認知症の特徴に、爆睡がある。家にいた頃、そうとは知らず、救急車を呼んでしまったことがある。そんな話しをして、場合によっては午後出直してもいい、と言ったのだが、何とか起きてくれたので、車椅子で病院に連れて行った。とはいえ、やはり、待ってる間も寝ている。レントゲンを撮ったが、新たな骨折はないが、とにかく、骨粗鬆症による背骨の圧迫骨折で、全身のあちこちが痛くなるのだろうとの診断。そこで、対骨粗鬆症の治療になるのだが、例のベネットは、起き抜けに呑んだら、服用時に30分以上体を起こしているというのは無理。「週に1度、注射に通えますか?」「う~~~ん」「2週に1度ならどうですか」「まあ、それくらいなら、何とか出来るかも知れません」注射には、痛みを抑える効用もあるというので、良さそうな気がする。今は、自分の病院通いが過密な上、ホームから、病院までの、かなりの急な坂を、車椅子で、往復するのの大変。せめて片道くらい、ヘルパーさんを頼まなくては行けないことになりそう。「Sさんは、100歳まで、ここで頑張って貰うのだから、絶対入院はダメ」と、トップからいわれてます、と言ってくれる。本人だって、決して、病院で寝たきりなんてイヤに決まっているので、有り難い。これから、ますます介助が大変になってくること、分かっているのに・・・
2007年11月30日
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2007/11/29 giovedi長く一緒にいただけに、なおさら別れが辛い。でも、それだけ思い出がいっぱいってことよ!いろんな方が、そういって慰めてくれる。家族の間でも、古い写真を中に、いろいろ共通の思い出を話しては、可愛かったね~紛れもない柴犬。犬小屋の屋根に乗るのが好きだった。お散歩コースに、家の前を通る保育園児が、いつも声を掛けてくれた。やんちゃで、躾に手こずらされたけど、いつも笑顔。1年前の散歩姿、すでに歳を感じさせる歩き姿だ。2月の火事の後は、玄関住まい。暖かい日はお庭。通りを通る人も気にせず、爆睡。最近のゆうたは、tamと同室。(写真は無断借用)
2007年11月29日
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2007/11/28 mercoledi午後、車で30分ほどの所にある動物霊園で、火葬して貰い、お骨になって、今はtamの部屋にいる。どうしてこんなことになっちゃったのか?と繰り返し思い、やっぱり歳をとったんだから、と納得するしかないのだけど、入院して、肺の方は少し改善されたと聞いていたから・・・でも、それまで心臓が保たなかった。健康診断で、心臓の音が?と言われたのはいつ頃のことだったか?先代のげんたは、若いときから心臓が悪いといわれていながら、12歳まで生きた。でも、ゆうたの心臓は、加齢によるものだったというから、もっと急激に悪くなっていたのかも知れない。わりと最近になって、ご飯を食べるにも、昔から下手だったけど、水を飲むにも、tamが介助しなくてはならなくなって、頭を痛めていた。いよいよ大変になってきたね~、と、介護の覚悟は出来ていて、おむつも買って準備してたのに・・・封も切らないままある。15歳8か月というのは、犬として十分長命なことも分かっている。だけどやっぱり・・・ノアの箱船の頃から、一緒にいたのだから、いつかきっとまた会える。
2007年11月28日
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2007/11/27 martediそれは朝の電話で始まった。階下で電話を受けたtamが上がってきて「ゆうた死んだって」一瞬、何のことか分からなかった。昨日tamが会いに行ってきて、落ち着いていて、X線の肺の状態も改善されてきている、ということだったので、このまま酸素のお部屋で暫くゆっくりしていれば、また元気になるわね、と言っていたのに。その後のことは、あんまり覚えていない気がする。手術以来、初めて運転するFitで迎えに行った。先生が車の所まで、抱っこしてくれて、乗せて帰ってきた。いつものベッドに寝かせて、新しいタオルを出してこなくちゃ、と思っていたら、いつもお風呂の時使っている「ゆうた」と書いたタオルを、すでにtamが掛けていた。ああ、この方が、ゆうたも安心かな、とそのままにした。ゆうたより年下の、チビ達みんなが、会いに来てくれた。今まで触れなかったshunも、今はナデナデいっぱい出来て、ゆうたのイビキが、ぐぐぐぐ・・・と、今にも聞こえそう。15年8か月。一緒に暮らした年月が長いだけ、なおさら辛い。
2007年11月27日
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2007/11/26 lunedi10日ほど前から、隣家がコーキングの補修工事をしている。足場を組んだときは、丁度ミニが入院中だった。そして、先週末、工事の監督さんが、わざわざ我が家を訪れ、月曜日に足場を解体するが、万一、大事なミニを傷つけることがあってはいけないので、少し先に駐車場を借りましたから、済みませんがその日はそちらに移動して下さい。と、言ってきた。さて実は、手の手術後、未だ車の運転をしていない。パワステ、AT車のFitさえ運転してない。しかし、tamは免許取ったものの、コワイといって運転しない。AT車限定免許のnonは、一向に、限定解除に行かない。私が運転するしかないじゃないですか!まあ、ほんの僅かの距離だから、復帰のチャンスかも知れない。などとも思って、実は、昨日コッソリ試しに動かしてみた。と言っても、Fitとミニの間隔が、詰まりすぎていると思ったので、ミニをチョット出して、改めて入れ直すだけのこと。そして、無事に動かせたものの、あと暫くは、右手首が痛かった。しかし、その痛みは、勿論時間が経てば治るものだから、我慢出来る。さて、今朝8時過ぎ、いよいよ、駐車場まで行かねばならない。距離はともかく、家の前の細い道路で、切り返しをしなくてはならず、ステアリングの重さが、もろに堪える。それに、暫く乗らなかったツケで、車幅感覚も無くなっており、入れる駐車場でもまた切り返し。何とか納めて、戻ってきたが痛くない昨日の痛さは、何だったんだろ。そして夕方、家に戻すときは、ぐるっと一回りして帰った。やはり、痛みは来ない。これなら、少しずつ乗れる。
2007年11月26日
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2007/11/25 domenicaあと1週間で待降節だというのに、さえない日曜日だった。ゆうたが思いがけず、入院なんてことになって、家中しんみり。このところ咳が酷くて、一緒の部屋にいるtamが寝られないほど。しかも、夜だけではなくて、昼間も、というので、昨日の夕方、nonとtamとで、病院に連れて行ったら、肺に水がたまって、かなり危険な状態。酸素室でお泊まりになってしまった。心臓があまり良くないといわれていたので、咳はその所為だと思っていたのですが、すでに、肺水腫になってたということだった。思っても見なかった重症で、夕食は、まるでお通夜。それでも、その後、獣医さんから電話で、落ち着いたので、といつもどんなご飯を食べさせているかなど訊かれたりして、少しホッとしたのだった。それにしても犬の15歳は、もうホントに高齢なのだと思い知らされた。そしてもう1人の高齢者、関白が、しばらく振りの出張。お昼過ぎの新幹線で、西の方に向かったのだが、4泊5日という長い日程。その数日後には、アメリカの本社に呼ばれて行かねばならず・・・しかも、風邪を引いてて、チョット辛そうなんだけど・・・おまけにゆうたのことがあるので、なんだか。。。関白送り出したら、チェンバロコンサートを覗きに行こうと思っていたのだけど、もはや、気力が無くなっていた。
2007年11月25日
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2007/11/24 sabato今月は、雑誌「小説新潮」をテープに吹き込む当番。一昨日は、その編集会議の日だったが、名古屋に行ってしまったので、欠席。雑誌丸ごと読んだら、テープの本数が多すぎ、制作日数もかかることになり、雑誌の醍醐味はなくなる。そこで、私達ひかり文庫では、抜粋して、90分テープ4本にまとめる。そのかわり、最後の巻には、収録してない物もすべての目次を入れ、希望があれば、個人的に録音したり、対面朗読に応じることにしている。編集会議では、どの作品を誰が読んで、1~4巻をどう構成するか?当番班が相談して決める。それを欠席したので、私は、残りの作品の中から選ばなくてはならない。割り当てられたのは、第1巻だった。今月の特集は、「ジョン・レノンが撃たれた日」と「作家になる道」この中からそれぞれ1つ以上選ばなくてはならない。そして、第1巻では、冒頭に収録目次を入れるので、残り時間はあまり無い。ホントは、大好きな北原亞以子「慶次郎縁側日記」が残っていたので読みたかったが、特集記事優先という申し合わせがあるので、今回は見送り。ファンも多い作品なので、残念に思う利用者もいるかも知れない。なかなか思うようにはいかないもの。そして今日はもう一組、校正を担当することになったいる単行本の吹き込みが上がって、録音室の棚に置いてあったので、それも預かってきた。こっちは、「小説新潮」の吹き込み終わってからでないと、取りかかれないかも知れない。
2007年11月24日
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2007/11/23 venerdi今日も見事な快晴。暖かい。勤労感謝の日だけれど、夕方までに帰ればいいから、さ~て、何処に行こうか。ホテルで貰った地図を眺めるが、一向に行きたいところが見つからない。子供の頃、おじさん達に連れていって貰った東山動物園に行ってみたい気がするが、それでは帰りが遅くなりそう。名古屋城、というのも能がないし、繁華街あるいたところで、ど~ということもない。昨夜はやはり、何もしないで眠ってしまい、朝もゆっくり終わる頃にバイキングの朝食。チェックアウトをして、折角だから、隣のボストン美術館でも行くことに。そもそも、何で、こんな所にボストン美術館?と思ったのだが・・・ホテルと同じ建物の中なのだから、フロントに割引券ぐらい置いてないかと思ったのだが、それはなく、荷物だけ預かってくれた。れっきとしたボストン美術館の姉妹館だそうで、なんと、レンブラントのエッチングが来ている。とたんにワクワクして、入り口で、ルーペを借りて入ったものの、このルーペ質が悪くて、肉眼の方がイイ。知ってたら、持ってきたのに・・・小さいのは、切手大。そうでなくても、その線の細かいこと細かいこと!彩色の絵画より、遥かに見応えがあるように思えた。画集も欲しかったが、重いし、この生の銅版見てしまうと、写真は要らない、と思ってしまった。 お土産は、缶入りキャンディだけ。 勿論、缶が目的。 それにしても、もっと他の絵のデザインのものも あったらいいのに・・・ ポスターと同じ、というのはチョット残念。
2007年11月23日
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2007/11/22 giovedi明け方は随分冷え込むようになったが、日中の陽射しは、季節を忘れさせてくれる。最近心臓の手術をしたという82歳の叔父を見舞いに、名古屋の先まで行った。空はスッキリ綺麗に晴れて、今日も綺麗な富士山が見られるかと、期待して新幹線に乗ったが、あっという間に眠っていた。C席にいたのだが、AとBに座っているオバサン達が、富士山はどっちだ、とか何とか話してる声で目が醒めた。しかし、もうその時は、豊橋に着くというアナウンスしており、とっくに過ぎていた。名古屋でJRの在来線に乗り換え、タクシーで叔父の家に行く。豚さんの弁を貰ったという叔父は、とても元気で、以前、原因不明で苦しんでいた、不思議な連続しゃっくりも、全く出なくなったのだという。ところが、5歳年下の叔母の方が、メニエルがあるとかで、耳がチョット遠い上、同じことを何度も訊いたり、説明してくれたりするので、それだけではないのでは?と、ちょっと心配になった。近くに、娘一家がいるものの、仕事が忙しく、月に1・2度訪れるだけだという。まあ、まだ当人達は2人で大丈夫と思っているのだろうが、何処で、ヘルパーさんなど、支援を受けるか、判断が迫っているように思えた。名古屋に戻って、1泊。久し振りに1人になると思うと、本が読めるとか、好きなTVを見ようとか、いろいろ期待するのだが、大概、何もしないで寝てしまうことになるのだ。部屋は、調整の都合とかで、最上階のツイン。それも、夜景は勿論、海まで見えるというラッキー!
2007年11月22日
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2007/11/21 mercolediようやく、新しいシリーズが文庫化された。ノベルスとして出てから、3年も経っている。時に、待ちきれなくて、手を出したくなるが、それはまた忙しくなることでもあるので、やっぱり思い直す。図書館に揃っていたりすれば、借りて読むのだろうが、まず無い。恐らく貸し出し中ということで、予約を入れれば何時かは廻ってくるのだろうけど、それがいつなのか、分からない、と言うのも何となくイヤなのだ。それで、辛抱強く待つことになる。このシリーズは、タイトルにギリシャ文字が付く。しかも、相変わらず、英語のタイトルも付いているのだから、ややこしい。すでに6作品が出版されている。その他にも「スカイクロラ」のシリーズが5作のうち、まだ、文庫では3冊しか出てないから読んでない。この間の「水柿先生の逡巡」によると、相当な速筆らしい。遅れるのが普通という世界で、〆切前にちゃんと仕上げるので、次々注文が来ることになるようだ。プロットも、何もなしにいきなり書くというから、それでまた早く仕上がる一因。流石にストーリーのあるミステリでは、洒落や言葉遊びみたいなものは多くはないが、物語そのものが、洒落と言えなくもなかったりするから、最後まで気が抜けない。一応、本格派推理小説に属しているので、最後の種明かしが大事。まず、事件の発覚したときの状態が、またとんでもない設定。しかも、勿論、お得意の密室。他の作家で、現場に凝った事件の話だったりすると、時々、オカルトっぽくなったり、超常現象を引っ張り出したり、というのに出くわして、興醒め!という目に会うことがあるが、そもそも、そうとう理屈っぽい森さんでは、あり得ない、と思うので、安心して読み進める。シリーズ変わっても、登場人物はまた、お馴染みさんが何人か出て来て、これも読者を引っ張るこつ?次はいつ出るのだ~?あまり忙しくなって、他の作家も読めなくなるのは、困るのだけど。
2007年11月21日
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2007/11/20 martedi火事の後、私の手が痛くなって、あげく手術ということになり、ミニは放置状態にあった。バッテリーが気になってはいたのだが、ある時、とうとうエンジンはウンともスンとも言わなくなった。そして、ふと見ると、オイル漏れのような形跡が・・・それに、随分前から錆が出て、だんだん酷くなってきていた、助手席側の扉も・・・今月初め、とうとう修理を頼んだ。来て貰って、チャージしたものの相変わらずウンでもスンでもなく、表の通りに赤い運搬車を置いてきたお兄さんが、クランクやら、カーブのある何百メートルもの道を押して、運んでいったのは、4日のこと。綺麗になって、今日無事退院。オイルは、3箇所くらいの僅かな隙間から出ていたものだったそうな。来春で、丸17年になる。ますます愛着が出て、とても諦められない。手のリハビリ頑張って、体力付けて、乗らなくっちゃ!
2007年11月20日
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2007/11/19 lunedi今月始めから再開したヨーガ。今日で3回目。いきなり完全復帰も自信がなく、「ねどこのムドラー」をパスするつもりで、約30分遅れで行く。それでも、毎週先生が違うので、少しずつ時間のズレがあり、今日は、最も苦手の割り座のポーズをやってるところだった。今月のテーマの「手のムドラー」も、先生によって少し違う。太陽(スーリャ)・花(パドマ)・鳥(ガルダ)・火(アグニ)と4つあるのだが、これを安楽座でやるときと、バランス、所謂相撲でいう蹲踞の姿勢でやるときとある。このバランスが苦手で、どうしてもゆらゆら、フラフラするので、集中出来ない。実は、集中出来ないから、ゆらゆら、フラフラするので、悪循環。今日は、前後は安楽座で、中の2つがバランスだった。花(パドマ)で、手首をひねると痛かったが、それはもう無くなった。鳥(ガルダ)のポーズが、バランスだと1番難しいかも。手のリハビリ中に、「手のムドラー」から始めることになったというのも、不思議な偶然だが、これもあと1回。12月は冬のヨーガになるので、何から始まるのだろうか。そして、寒くなると、呼吸法もいろいろやる。今日も、安楽座のままお腹に手を置き、鼻からフッフッとリズミカルに息を吐き、それに合わせてお腹を凹ます、要するに、腹式呼吸の練習によくやるような呼吸法をやった。よく喘息の講習会のプログラムなどで、腹式呼吸の練習をするというのを見るが、不思議で仕方なかった。ところが、やっぱり出来ない人がいるものだと、今日よ~く分かった。お腹を凹ますが、息を吐くというより、首を前に振るという、不思議な人がいて、先生が丁寧に指導して、「分かりました」というのだが、出来ない。しまいに、周りのみんなも本人も笑い出して、それは彼女の宿題になった。
2007年11月19日
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2007/11/18 domenicaあんなに暖かい暖かいと言い続けてきたのに、やっぱり今年も冬は来るのだ。今日の風は木枯らし1号だそうな。昨日も寒かったけど、学芸会を見に行って、人の中に入ったら、風邪を貰ったみたい。shunも咳が酷いので、教会には連れてかないという。ホントは私、取っても行きたいオフ会があって、教会行こうかそっちに行こうか迷っていたのだ。それは、ついこの間も書いた、ミステリ作家の森博嗣のファンのオフ会で、鉄道マニアの森さんにあやかって、都電レトロ号を借り切り、早稲田・三ノ輪間を往復したあと、近くの元小学校で、集会というもの。それは、別室で元大学助教授だった森さんの専門コンクリートの講義を誰かがやるのだという。別に、強制的に聴かなくてはいけないというものでもなさそう。その後、3次会まであるようだけど、それはもう、参加するつもりはない。ドタキャンもありそうで、それなら逆の、ドタ参加も当然有りだろう、と、特に申し込みはしなかったのだけれど。都電貸し切り+コンクリート講義というオフ会は、前にもあって、やはり、行ってみたいと思ったけれど、チョット勇気なかった。今度はそれが、こともあろうに滅多に出会えないレトロ号だという。何とか勇気を出していってみよう!と思ったのだけれど・・・気力もイマイチだし。
2007年11月18日
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2007/11/17 sabato秋は忙しい。今日は地元小学校の学芸会。着いたときは、3年生が、猫とネズミの戦争みたいな劇をやっていた。客席は満員。とはいえ、みんな保護者とか家族なので、1学年終わる毎に、大幅に入れ替わる。座ろうと思えば勿論座れるのだが、こういう体育館のような、フラットの床に椅子を並べられたのでは、悲しいことに、座ったら見えなくなる。ビデオ席とかいう、脇の仕切られたところに経ってみていたが、2部になったら、高学年の児童が座ってた脇のパイプ椅子があいたので座った。脇なら、見えるかと思ったのだが、途中から、前に、背の大きな人がきてしまった。《やっぱり立ってりゃよかった》お目当ての5年生は、戦時中動物園の動物が、殺された話し。暗い!兵隊役の子達がピシッと立ってなかったり、手をブラブラさせながら話したりする。気に入らない。子供たちも、あまり楽しんでいる風ではない。そこに行くと、2年生はまだ無邪気で、可愛いオペレッタ。こっちは楽しそうに演じていた。なんてったって、shunまで覚えちゃうほど、ha-は家で歌ってたらしい。プログラムの最後、6年生の「葉っぱのフレディ」隣の音大の指導を受けて、みんなで作ったというので、チョット見てみたかったのだけど、リハビリに行かなくてはならず、残念だった。
2007年11月17日
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2007/11/16 venerdiやっと、植木屋さんが来てくれた。改装中に、待つなど少し切らなくてはならないことになって、電話をしたものの、来なくて、その時は、適当に切ってしまうことになった。その後、同じ植木屋さんを頼んでいるご近所が、電話をする、と言うので、「序でに、うちも」と言って貰った。それは確か、秋口だったと思う。それでも一向に来る気配なく、勿論そのご近所にも来ている様子はない。流石に今月にはいるとこちらも焦って、また電話をしてみたところ、数日前「16日に伺います」ホントは、イタリア語を休みたくはなかったが、断ったら、次はいつになることやら。丁度、ミニも留守中だし、間が空いた割りには結構捗って、明日に少しだけ残して帰っていった。外出日に出掛けないことになると、チョット手持ちぶさた。午後お茶出したあと、リハビリ行ったけど、何となく暇な1日。久々に読んだ、森博嗣。前作「水柿助教授の日常」は恐らく、ミステリィじゃないから、とスルーしてしまった。今や在庫切れ。ということが分かったのは、今回「水柿助教授の逡巡」を読んでから分かったこと。これだって、あまり気が進まないまま読み始めたのだけれど、洒落というのか、係り言葉というのか、言葉遊びが多くて、チョット食傷気味だったりするのだが、こういう私小説ぽいものは、やっぱり覗き見。当然森夫妻と思って読むから、面白いのだろう。それにしても、本が売れると、お金もいっぱいはいってくるのだ、と言うことがよく分かった。
2007年11月16日
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2007/11/15 giovedi火事の後の改修、序でに少々リフォーム工事は終わったものの、いくつか細かいことが残っている。そのうちの1つは、FF式ガスファンヒーターを外したままになってること。そのファンヒーターには、何の被害にあってはいないのだが、外壁をすっかり貼り替えた時、外すのは工事の人に出来ても、取り付けは、ガス工事店でなければダメといわれ、季節も必要ないときだったので、そのまま放置していたのだが、流石にこのところ、起き抜けに欲しい。先週電話をして、下見に来て貰ったのだけれど、「26,000円もかかっちゃいますけどやりますか?」《それって、新しいのを買え、っていうこと~?》あげく、2階だし何とかかんとかで、何時間かかるか分からない、などという。とにかくそれじゃ、朝から来て工事してくれ、と言ったものの、どう考えたって、2・3時間で終わると思うのだが・・・何だか、こんな工事はやりたくない、みたいな態度に思えて、日が経つに連れ、不愉快になるし、こんなはっきりしないことで1日潰されるのもやだな~、と思い、一昨日店に電話をしてみた。すると、工事の責任者という人が出て、その位のことなら、午前中には終わるという。そして今朝、下見に来た人が、もう1人連れてきた。なんのなんの、1時間半で取り付けは終わった。あの横柄な口きいてた下見人は、うってかわって大人しく、私を避けており、玄関ピンポンしたのも、何か訊きに来るのも、もう1人の方。案外、気の小さなヤツ。
2007年11月15日
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2007/11/14 mercoledi音訳するボランティアは、小説所謂文芸作品だけを読んでいるわけではない。視覚障害者と、晴眼者との情報量の格差をなくすことが目的なので、時に、表だのグラフだのが入ったものも、音声かしなくてはならない。そこで今日は、表のお勉強。勿論、最初の講習会で、一通りやるのだが、まだ右も左も分からない時にやったって、忘れてしまう。だからこうして、月に2・3回の勉強会は欠かせない。○○頁、表は省略しますと、通過してしまう場合もあるが、それは、あくまでも、その表に重要性がない場合。本文読めば分かるとか、ほんの参考程度にどこからか持ってきて載せたものとか。勿論、重要かそうでないかの判断は読み手がするので、責任重大ではあるが・・・所謂政府刊行物と言われるものには、表が挿入されていることが多く、それが最も大事な内容だったりするものさえある。今日の教材は当に、その類。この日の講師が、過去に、実際テープに入れたことのあるもの。如何なる場合も、この読み方が絶対いいとか、こうでなければ、ということはなく、あくまで、分かり易く、聴き安くそれだけに、こうして、みんなで読み聞きして、いい読みを探っていく必要がある。講師を招いて、教えを乞う講習会も必要だが、仲間内から、忌憚のない意見が出る、こんな勉強会が、思いの外、実りが多い。あとになって、不明なことが出て来ても、いつでも誰にでも訊くことが出来るのだ。今日もまた、15:00予約で大学病院でリハビリ。昨日の診察日に合わせて取りたかったのだけれど、ダメ。お昼を食べてみんなと別れ、病院に向かった。終わってまた、図書館に行ったら、まだ、デージー班(テープをデジタル化するグループ)がいたので、昔々吹き込んだ録音テープ「アルスラーン戦記」の、デージー化の為の凡例を入れてきた。恐らく10年以上も前になるかも知れない、未熟な頃に入れたテープ。今聴いたらきっと、赤面ものか?
2007年11月14日
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2007/11/13 martedi朝、台所の戸をがらりと開けると、東の小窓から日が射し込んでいる。こんな日は、気分良くスタートして、いろいろお家のことが、何でも出来てしまいそうな気がするのだけれど・・・今日もまた病院。しかも、呼吸器科と総合診療科と。その後は、リハビリにK整形にも行かなくてはならない。呼吸器が、14:30の予約でいつもより遅かったので、先に総合診に行った。私の前の番号まで、中待ちになっていたので、直ぐに呼ばれるかと思ったのだが、結局1時間以上待つことになり、呼吸器の方には、勿論連絡して貰ってたのだが、気が揉めた。いつも、ここで血圧を測るので、もしかしたら高いかも~、と思っていたが、112。手のことなんか訊かれて、殆ど雑談モードだったのだけれど、一昨日の夜中、正確には昨日未明2時頃、胸の上の首に近い方が痛くなって、30分くらい続いた、という話しをしたら、O先生、急に椅子のムキ変えて、私に向き直り、「もしかして、狭心症かも知れない。初めて?」初めて?と何度も訊く。聴診器を当てるけど、「今は、何ともないわね。心電図取っても、痛いときでないと何にも出ないしね。 心筋梗塞だったら、こんなとこ自分で歩いてこれるわけないし・・・」「頓用の薬渡しとくから、今度痛くなったら呑んでみて。 1分くらいでよくなったら、やっぱり狭心症ってことになるわね」「ニトロですか?」「そう、血管拡げる薬で、あとに残らないから心配しないで。 6つ出しとくから、お家の中や枕元にセロテープで貼ったり、お財布の中に入れといて。 もう2度と起きないかも知れないけどね」は~、また1つ病名増えて、薬増えて・・・自分では、全然心臓なんかじゃない、と思っているのだけれど、首が痛いといってきた狭心症もあるそうで・・・やだな~。(;_・)呼吸器の方は、前回深夜下して貰ってから、よくなって、何より、喉がスッキリしてきたのが、自分としては1番嬉しい。で、次は、8週間後でもいいようなことだったけど、年末年始になるので、12月のうちにもう1回受診することになった。ところが帰って、空けてみたら、新薬のオルベスコが1つしか入っていない。4週間分だと、2個いる。そういえば、新薬は、発売から1年間は、2週間分ずつしか出ないと聞いたことがある。もしかして、先生ご存じなかった?処方箋は、PCで廻ってしまうから、患者の目に触れることなくて、確認出来ない。もしかして、2週間後に、その薬だけ貰いに行く?元の薬に戻るのもヤダし・・・PF値が、殆どグリーンに復活したのだもの。
2007年11月13日
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2007/11/12 lunedi江東にある病院に、90歳の薬をとりに行った。もう、無理に連れてこなくていいですよ。様子をお話しいただければ。と言われてから、随分経つ。何処と言って悪いところはないというのに、時々熱を出して、みんなを心配させる。とにかく全身、悪くないけどよくもないわけで、無理は出来ない。声も何だか小さくなり、おしゃべりの人が無口になり、それでも、月に2・3回は買い物や散歩など、外出している。でも先生は、それも無理をしないように、今の体力を出来るだけ維持するようにとおっしゃる。江東のこの辺りは、埋め立て地。今も成長する街だ。長い間、平地で、荷の積み下ろしかなんかに使っていたように見えた、病院の隣も、いつの間にか、大きな建物が建設中で、鉄骨も組上がっている。周辺の木もまだ若く、背も低く華奢だ。真っ赤に紅葉している、背の低い木がある。ハゼの木?と覚えていたようだが、どうやら最近、違うようだ、と思い始めている。こういう風に、どうも植物の名前を覚えない。真っ赤に紅葉する小さな葉は、なんでもかんでも、ハゼの木と、思ってた節がある。さて、何だろ?これは。なんか、花びらのような葉っぱだ。まさか花ではないよな?そんなことまで、疑わしくなる。本屋にでも寄って、図鑑でも立ち読みしてこなくては。
2007年11月12日
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2007/11/13 domenica立冬が過ぎたとたんに、寒くなったような気がする。この時期、近くの霊園の木々も、少しずつ色を変え、日々景色が変わっていく。やがて木枯らしが吹くと、すっかり葉が落ちて、冬が来るのだ。久し振りに、ミサに行った。車がとても多いように思ったら、今日は、教会も、七五三。正装した男の子達、着物姿の女の子達。ミサの最後で、前に出て、神父さんや、会衆のみんなにお祝いして貰う。我が家には、今年は該当者はいないが、アメリカの人と結婚したと聞いていたnonの友達が、可愛いお嬢ちゃん連れてきていた。DCに住んでいて、ここ2か月ほど帰国しているのだそうだ。日本は寒い、とぼやいてた。可愛いお嬢ちゃんは、七五三のお祝いの列に加わっていた。駐車場がいっぱいで、奥の司教館の前に止めた。数日前に亡くなられた、浜尾枢機卿もかつてここにおられ、子供たちの行事などに、ふらりと現れた姿が懐かしく思い出される。その後横浜に移られ、ローマに呼ばれ、前の教皇ヨハネパウロ二世のそばで、長い間働いたあと、また横浜に戻っていらした。でも、お葬儀は、明日正午から、ここの大聖堂。
2007年11月11日
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2007/11/10 sabato1冊の単行本を音訳して、目の不自由な方に提供するのが私達音訳ボランティア。公立点字図書館を活動の場としている。今日も、1冊の本の、吹き込みをするMさんと、その本を選択した図書館の職員と、校正を担当する私とで、打ち合わせ。この時点ですでに、吹き込みをするMさんは下読みをしてある。書いてある文字をそのまま読んだだけでは、目の不自由な人には理解出来ないことがある。そうかといって、やたら見当違いの説明を付けたりしたのでは、聴く人に取って、所謂ウザイことになるし、著作権に触れることにもなりかねない。実際、それを理由に、音訳にあからさまに批判的な発言をする著作者もいる。朗読者ひとりでは判断付きかねることが、様々発生するものだ。校正者との解釈にズレが出ても困ることになるし、最終責任者である、図書館にも理解して貰わなくてはならないことがある。今回の見城三枝子著「会話が上手になりたいあなたへ」という、一見何も難しいことはないように思える本でも、いざ、音訳しようと思うと、小説などより却って大変。昔のものと違って、編集がとても自由に、好きなように出来るようになったのも、実は、音訳者泣かせ。やたらと記号は使うし、表を挿入するし・・・おまけにこの本、今の若い人の口調を引用してたりするので、それを読むのも、正当な読みの訓練を受けてきたオバサン達には、悩みになる。「マジ、ヤバイ」これは、美味しいケーキを食べての感想で、とっても美味しいと言ってるのだ。さて、どう読むか?「まじ、やばい」か「まじやばい」か(太字アクセント)当に今風なのは、後者だが、間に読点が入っているから前者がいいのではないか?とまあ、こんなことも相談したりするのだが、私が、繰り返しいろいろに読んでいたら、視覚障害の職員が笑い出した。「chiaraさんイイ。第二弾は、chiaraさんに読んで貰おう!」視覚障害者って、驚くほど記憶力がよく、なにより感性が鋭い。私達が気が付かない、微妙な違いに気が付いてくれたりする。私達がいくら考えても、判断に迷うとき、同席してくれている彼の意見が、何より頼りになる。
2007年11月10日
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2007/11/09 venerdi現在分詞・過去分詞の用法の続き。そして、アグリツーリズモも。昨夜のうちに宿題を終わって、今朝になって、もしかしたら、フリートーク「最近何した?」を訊かれるかも?と思ってしまい、あれこれ最近のことを考え出した。以前は、3週毎のCl先生の時、と決まっていたのに、いつの頃からか、Mt先生の時に変わった。ところが、先々週、私が休んだときAl先生で訊かれたという。で、これからずっとAl先生が訊いてくれることになったのならイイのだけれど、その時は特別で、やっぱりMt先生が訊くことになってるのだとしたら・・・今日。そりゃ、日本語で話すんだったら、どんなことでも、いくらでも喋っちゃうけど、どうしても、私の技量でイタリア語で話せるか?というのが、問題。昨日のキルト展でも、日曜日のガーデンコンサートでも、とりあえず今回は、ネタは豊富。でも、イタリア語で、どう説明するよ、と考えているうちに、これだめ!難しい!こんな言い回しでいいのか?というようなことで行き詰まって、先に進まない。第一、旧宣教師館築100年のお祝いのコンサート、なんていったって、イタリアでは、築100年なんかぜ~んぜん古いことにはならないわけで、そんなとこ突っ込まれたら困る。キルト展の方だって、チケット貰ったので、ボーっと見てきただけで、自分でやってみる気なんぞさらさらなく、これも突込んでいろいろ訊かれても、こういうしかない。Non lo so.結局、まとまらないまま出掛ける時間になってしまったが、訊かれることもなかった。ヤレヤレそれにしても、辞書では分からない言葉が、どんどん出てくるようになった。今日も、autoreggentiという語が、ストッキングのゴムの部分を言う、と絵を描いて説明して貰い分かったものの、さて、日本語では何という?と訊かれ、皆で、さ~て?「ガーターっていうのは違うよね?」「あれは、止めるもののことでしょ」「じゃ、考えて作ってきて。宿題!」と先生。そういわれても・・・これも文化の違い?
2007年11月09日
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2007/11/08 giovedi昨日の朝、最近ミシンを買った店から電話があった。横浜の展示会に行きませんか?1100円の入場券用意してます。今日から、3日間だというので、早速、午後からtamと一緒に行ってきた。実を言うと、このみなとみらい駅を降りるのは初めてだと思う。横浜で生まれたというのに、行くのは、せいぜい、山下町だの元町だの。この新しい横浜は、美術館に行ったことがあるだけで、まるで分からない。だからこのアーケード街、何処のショッピングモールも同じ様だな~、などと考えながらキョロキョロ。行ってみたら、そこは、キルト展の会場だった。「お店のミシン売り場に来て、ミシンの講習をしてくれるNさんがここにいるから」と言われてきたブースに行ったら、ワークショップの真っ最中だった。他にも、ミシン屋さんや、キルトの材料屋さんなどが、周辺を囲み、真ん中に、作品が展示されている。キルトなんぞ、全くの門外漢で、気が遠くなるような作品を眺めて、ただただ感心するばかり。店は、キルト用に小さく切った、アメリカなどのプリント地などを並べて人気。こういうところで、日頃手に入らないような材料を仕入れるのだろうか。門外漢には、とてもイイお値段のように思えるが・・・物珍しさで、一通り見て外に出た。今の日暮れは早くて、西の空はもう赤く染まっていた。横浜に来て、海を見ないで帰るわけにはいかないと思ったが、見慣れた、港の風景とは随分違った。よくTVに写る観覧車も動いておらず、なんか、寂れた感じが・・・私には、やっぱり、横浜とは思えない。
2007年11月08日
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2007/11/07 mercoledi今日もまた、病院通い。ホントは、昨日、リハビリ受けてから、手の外科の診察を受けるというのが、K先生の指示でもあったし、私としても、都合がよかったのだけど、どうも火曜日というのは、リハビリいっぱいでなかなかとれない。結局、今日の3時しかダメで、2日連続、通わなくてはならないことになった。「ずいぶん、よくなったね~」いきなり言われてしまった。もう、黙ってるわけにはいかないと思い、間に、近所の整形で、リハビリ受けてること話した。先生が、週1回では足りない、鉄は熱いうちに打て、と仰ったのに、ここは、それ以上無理。1度キャンセルしたら次の週になってしまった。先生の紹介状を持って行ってる、と言うことを説明(言い訳?)しといた。最初来た時は、何だ、がらがらジャン!ともったのに、このところホントにいっぱい。K整形のリハビリ室の!0倍以上有ろうかという広さの部屋。PTさんも、数え切れない。どやら、入院患者が多いようだ。車椅子で並んでいる。歩行訓練とか、自転車みたいな(ジムのバイクとは違う)ことをやってる人もいる。来週も火曜日に、呼吸器の予約は行っているのに、また今日と同じ日、同じ時間になってしまった。
2007年11月07日
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2007/11/06 martedi4週間ぶりの、手の外科受診。K先生には、受診の前にリハビリ入れるように言われたけれど、病院ではとれなかった。代わりにK先生とこのリハビリ行けばよかったのかも知れないが、マッサージが入ってた。丁度2時くらいにカード通して、X線撮って、受付に行くと、掲示板の番号は、まだ遠い。断って、お昼食べに行く。いつも時間係るから、と言われる中華にする。食べ過ぎだ~!体重また戻りつつあるのは、出掛けることが多くなって、外食が増えてるからだ。分かっているけど、他の人の作ったののは美味しい(とは限らない)と思って、残さず食べれば、残り物でササッと済ます、在宅昼食より食べ過ぎだ~!それはまた、改めて、考えることにして・・・ど~んといっちゃいます。before & after上が8月14日、術後約2週間。下は今日。術後、う~~んと、3か月ちょっと。手根骨の、スクリュー2本で止めたところ、2つの骨が、一体化してる。今日もまた、先生に撮って貰うことに「写真撮らせていただいてイイですか?」「どうぞどうぞ」「・・・・・・?」「マクロにした方がイイですよ」「・・・・・・?」「チョットかして」この前撮って貰ったのは、A先生。今日はT先生。外科の先生は、写真の達人!?やっぱり今日も、途中でA先生覗きに来た。「(X線写真見て)ああ、よくついてるね~。どう、痛みは?」「まだ痛いですよ~」「手術前とどう?」「そりゃ、全然違います」「(T先生に)やっぱり、いいんですかね~、この方法」キーンベック病の手術の方法は、幾つかあるらしい。私の場合は、もう第4ステージに入っていて、あまり選択は出来なかったらしい。神経や、件やら沢山あるその奥の骨を弄ったわけで、結構大変なことだったようだが、手術自体は何の問題もなく終わり、あとは何処まで機能回復出来るか?やっぱりリハビリなのだ~。
2007年11月06日
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2007/11/05 lunediこのところ、肩が痛くて困っている。前に出ていることも確かだ。マッサージのSgさんに、猫背になってるよ、と指摘される。手術した時、五十肩、イヤ六十肩?になる人が多いから、手を挙げる運動してね、と言われて、気にしてたから、手は上がる。だけど、何もしなくても肩が痛いし、じゃ~とストレッチすれば、イタタタタ・・・特に右肩、水平に伸ばして、前に持ってこようとすると、イタタタタ・・・と言うわけで、ヨーガを再開しようと思った。手術前に行ったきりだから、約4か月の空白。しかも、まだ手首が思うように使えないから、どれだけ出来るか分からない。でも、決して無理をしない、と言うのもヨーガでは大事なことなので、出来ないことは出来ないでいいのだ。いきなり1時間半(実際には、大概延長する)ではキツイと思ったので、遅れていったのだが、丁度、ねどこのムドラーが終わったとこ。足をほぐして、最初のシャヴァ・アーサナ。五体投地などをやったあと、11月のテーマは手だそうな。何だか、タイミングよ過ぎ~!と思ったけど、同時に苦手なバランスが・・・みんなに歓迎されて、「心配してたのよ~。でも、chiaraさんは絶対やめないって、みんなで言ってたの 」帰ってきたら、不思議なほど、肩の痛みが取れている。汗をかくわけではなく、息を切らすこともないけれど、いつの間にか、あちこちの筋肉伸ばしてる。やっぱり、ヨーガがイイ。
2007年11月05日
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2007/11/04 domenica近所に或る、東京都文化財「旧宣教師館」が建築100周年を迎えるセレモニーがあった。最近、宣教師マッケーレブさんの使っていた、ベッドやオルガンが見つかって、寄贈されたとかで、その功労者に、区長から感謝状を贈られ、それにまつわるエピソードなどが披露され、最後に、その古~いオルガンが演奏された。オルガンといっても、私の子供の頃、普通の家庭にもよくあったようなリードオルガン。脚で踏んで、空気を送り音を出すもの。屋外だったので、そのはかなげな音が、なおさら郷愁を呼ぶ。そういえば、うちにもあった。何人もの友達の家にもあったけれど、両側に燭台の付いたのは、うちのだけだった。最後の記憶は、親戚に貰われて、その家を訪ねた時には、幾つかのキーは、音が出くなっていたこと。その後どうなっちゃったんだろ~かつては、幼稚園や小学校の教室には必ず有ったものだ。膨大の数の、リードオルガンが姿を消していることになる。セレモニーのあとはガーデンコンサート。いつもは、春秋の年2回の所、100周年の今年は毎月あったそうな。近いと却って、いつでも聴きに来られると、足が遠のいていたのだけれど、特に、しょっちゅうやってるように思っていたけど、来年からは、また年2回に戻るのだと聞くと、なんか、とっても残念なことをしたような・・・。
2007年11月04日
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2007/11/03 sabatoヴァイオリンを習っている、小2のha-秋の発表会。 文化の日、しかも19:30から、練馬文化センター。いっぱしのコンサート並み。会場についてからも、一瞬迷ってしまった。大小2つのホールがある。普通この程度の発表会は小ホールだろ、と思ったが、イヤイヤ、仮にもオケなんだ。小ユリはともかく、本ユリはフルオーケストラなんだから、大ホールでなきゃ。やっぱり大ホールだった。エスカレータで上がっていくと、まだ入れて貰えてない。ホールでみんな待っている。どうやら、リハーサルが終わってない様子。おとなの本ユリは、一体何回ぐらい合わせることが出来たのだろう。全員揃ってなんていうことが、この日まであったのかどうか・・・小ユリが演奏するのは「バッハの小品2曲」に、メリーポピンズの挿入曲「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」小ユリは指揮者代わりに、先生がピアノを弾く。最初の時、指揮者(勿論先生)を立てたら、客席から見ると、子供が隠れてしまうということが分かって、昨年から、ピアノで指揮ということになったらしい。年中さんから3年生までのバイオリンのVn.10人と、チェロの子と、フルートの子という小さな構成。「今回、コンミスだから」とママが騒いでいた時、 「なにそれ・・・?」と、まるで分かってないようだったha-も、本番では、何だか張り切って、大仰な合図で役割果たせたようだ。「アレレな女」にならないように、などとパンフで紹介していた本ユリの演奏も聴きたかったのだけれど、時間も時間で、何しろ、ご褒美ご飯を食べさせなくてはならないしで、チューニングの音を聞きながら、帰ってきてしまった。立派な演奏を聴くのも良いけれど、こんなコンサートも結構楽しめる。
2007年11月03日
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2007/11/02 venerdi他の人はいざ知らず、このところのイタリア語、愚痴になる。まず、週が変わると、宿題やらなきゃと思い始める。水曜日頃になって、あ~、やんなきゃな~そして木曜日になると、何処で、宿題をやる時間を作るか、真剣に考える。そして、ちょこっとの合間に、チラッとプリント見たり、辞書引いてみたりする。そして結局、夜になって落ち付いて、机にプリント拡げてみると、さて、何だっけ?何をどうすりゃいいんだ?頭の隅っこに隠れてしまったイタリア語を引っ張り出して、辞書を端から引いて、何とか取り組み始める。けれど、暫くすると、眠くなったり、飽きてきたりで、放り出したくなる。今度は、明日行こうか?v.s.サボろうか?の戦いだ。それは、翌朝まで続く。といっても、徹夜するわけではなく、眠気に耐えられず寝てしまい、翌朝再戦となる。最近の結果は、遅れながらも、何とか、サボりが減っている。行ってみれば、他の人も私と同じ、宿題の答は、赤がいっぱいだし、組んで読んだりヒヤリングしたりするのも、どっこいどっこいのようにみえるし・・・先生の説明も、その場では、分かるのだ。←ホントかなのに、終わるとヤレヤレとばかり、次の週まで、知らん顔しているから・・・この間、Yさんのノートを見せて貰って、いたく感心したので、今日の休憩時間に、もっと突っ込んで聞いてみたら、帰ったら、直ぐにプリントのコピーをノートに貼って、分からない単語を引いて・・・早速、まねしよ~っと!と決意したはずなのに、今現在、まだ何もしてない。
2007年11月02日
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2007/11/01 giovedi毎日通っているK整形で、リハビリしてくれてるPTさん達は皆若い。中で、私の担当は、4人いるうちでは上から2番目みたい。10分ほど赤外線で温めたあと、20分くらいは、マッサージしながら、曲げたり引っ張ったりを繰り返しながら、いろいろな話をする。多いのはやっぱりスポーツ関係の話題。他のPTさんは柔道の人なのに、彼だけ、サッカー。だから、浦和のサポーターは凄すぎという話しをする。「ヤツらは、何処へでも行っちゃって、仕事ど~してんだろ?」という。私は「同級生で、まだ試合だなんだって騒いでいるのがいるよ」と話す。この間、「日本シリーズ楽しみですね」というから「ワタシ、プロ野球興味ないんだ、ゴメンね」といっといた。なのに、昨日の試合は、何だか尋常なものではなかったらしい。「2人で完全試合」ってどういうこと?と思って、今朝はワイドショーしっかり見た。ピッチャーの名前なんか知らないから、もちろん、ペナントレースで、彼らがどんな風に活躍してきたか、なんてことも知らない。普段、朝のワイドショーTV付いてても、野球の話なんかになると、まず見てない。でも今日は、リハビリしながら野球の話し出来た。そういえば、こないだも、大嫌いなボクシングの話しした。あ、あれはボクシングの話しをしたわけではなく、ボクサーの話をしたってこと?これがきっかけで、プロ野球が好きになるとか、ボクシングに興味を持つ、なんてことはあり得ない。それにしても、毎日450円払ってこの領収書を貰う。いつの間にか束になりそう。医療控除申請に必要だから、捨てるわけにいかない。リハビリ期間は、最低3か月といわれている。この間会った友達は、手首の骨折って、6か月リハビリしたという。終わった時には、この束は、どのくらいの厚さになっているのだろうか?
2007年11月01日
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