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2007/10/31 mercoledi大分前に、こんなタイトルの本の広告を新聞で見ました。 でも、買う気などさらさら無かったのですが、 この間、本屋に行ったときたまたま目に入って、 んん?500頁(写真いっぱい)で、¥1200 安いジャン! ま、読むもの無い時に、パラパラ見てみるか~てなことで、ついお買いあげ。人気ブログを本にしたというけれど、これまでよく見たブログ出身本と違って、縦書きだし、結構読みやすい。それにしても、とにかく厚いし、読み通せる自信はなかったのだが、著者の夏目♀の外に、登場する夏目父やら叔父やらおかまママ、二代目など、楽しいキャラにつられて、結構嵌ってしまった。before&afterの写真がいっぱいあって、何これ!ど~なってんの?何にも片づいてないジャン。ブランドモンばかし買ってたなんて、バカじゃないの?え~、それ捨てるの?こっちはど~すんのよ。心の中で、突っ込み入れながら読んでいたのだ。一方、何で、10年も片付けるどころか、掃除機も書けたことのない部屋を、片付ける気になったのか?イエイエ、それ以前に、何で、部屋がそんなことになっちゃうまで、放置してたのか?そして、それに対し、同居の父は、なぜ何も言わずにきたのか?そんな疑問も抱えながら読んでいたのだ。ところが、最後の数頁、あとがきの部分で、この謎は一気に解けることになる。そして、この部分は、残念ながら、ブログにはない。この片付けられない三十路女の繊細な心が見えたような。
2007年10月31日
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2007/10/30 martedi呼吸器科の受診日。午前中に、リハビリも入れておいた。先週はキャンセルしてしまったので、こっちの病院のリハビリは2週間ぶり。「ほ~、よくなってるね~」というPT先生は、64歳で、来年あたりで定年らしい。「41年もやったよ」まあ、見かけも十分オジイサンだし、「うちは何処だっけ?バスで来るの?・・・ああ、地下鉄ね」同じこと、3週続けて訊かれた。K整形の毎日のリハビリがあるから、わざわざこっちでやらなくてもいいか?と思って、先日K先生に訊いたら、「いいけど、僕がいいって言ったなんて言わないでね」それで、その時は、手の外科の診察の時、相談してやめられるものならやめて、近くのK整形だけにして貰おうと思っていた。でも、今日2週間ぶりに病院の方でやって貰ったら、微妙にやり方が違う。これは・・・どっちもどっちだなあ~。良い悪いではなく、両方のやり方合わせるのが、いいかな?PTさんも、若いのとベテランと・・・なんて思えてきた。とにかく、次の手の外科受診待ちだけど。呼吸器科の私の担当医は、1時間に3人しか入れてないので、ほぼ定時には、中待ちに入った。でも、前の患者さんが長くて、呼ばれるまで結構待った。調子はまだ、あまり良くないけど、今月初めの、信じられないような低いピークフロー値からは抜けて、いい方にはなっている。だけど、今日も、歩いていると苦しくなるし、上り階段は悲惨。モシモシでも、音がしているという。この先生になって初めてだ。前のN先生はよく拾ってくれたのに、この先生になってから、音しないといわれるので、聞き取れないのでは?とチョット不安になっていたのだけれど、ダイジョブだ!吸入ステロイド薬を変えることになった。今年になって、新薬がでているのは知っており、片方は、セレベントとフルタイドの混合薬で、もうひとつは、エアゾールのもの。喉に付着の心配がなく、肺の隅まで届くという。私の場合は、後者のオルベスコを使ってみることになった。朝夕各2吸入なので、回数半分になる。早速、夜使ってみたけれど・・・なんか、アルコール臭いというか・・・?今までの、パルミコートは、ホントに吸えたのかどうか分かんなくて、それはそれで、不安だったのだけど。
2007年10月30日
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2007/10/29 lunedi長い間、事業所兼住宅として、90歳が使っていた建物。何とか片付けて、不動産屋に、借りてくれる人がいたら、貸して欲しいと頼んである。時々、見に来る人はあるようだが、なかなか話はまとまらない。ガスは止めてあるが、電器水道は生かしたままにしてある。とはいえ、使ってないわけだから、請求される使用料は、基本料金だけの筈。ところが、電気の使用量が、毎月10kWh前後付いてくる。何か、スイッチが入ったままになってるものがあるのだろうか?照明以外は、配電盤で切ってあるはずだけど・・・という謎を抱えたまま、基本料金に比べて、大した金額ではなし、気になりながらも放置してあった。もひとつ、使用量0だが、基本料金を払い続けている低圧電力というのがある。これは、恐らく建築当時、井戸水を併用しており、それを上階にあげるポンプの為に弾いたものだと思われる。そこで、先ず電力会社の相談窓口に行ってみた。やはり低圧電力の方は、ポンプと、もうひとつエアコンにも使っていた。どちらも今はいらないわけで、止めて貰うことに。も1つの謎は、「暖房便座が付いているってことはないですか?」「あ、そういえば、確認してませんでしたけど・・・コンセント系は分電盤で切ったつもり」「丁度、それくらいのワット数なんですよね。よくお引っ越しされた方であるんですよ」「そうですか、確認してきます」で、行ってみたところ、やはりほんのり暖かい。とにかく、コンセントを抜いた。配電盤を空けてみたら、何だか、入っているのと切ってあるのとゴチャゴチャになってる。とりあえず、全部切って置いたので、不動産屋には、電話しておかないと。次に、90歳がよく使っていた郵便局に行った。どうやら、通知が来るところを見ると、簡易保険に入っていたらしい。すでに、払い込みは終わっているようなのだが、その通知も、最近来なくなっている。転送期間が過ぎたからだと思うが、どうしたらいいか訊いた。その転送だけのことなら、有効期間が1年間なので、毎年だし続ければすむこと。しかし、住所変更は、本人でないと出来ない。←まただ!解約は勿論だが、保険の請求も出来ないと言うから、それは死んでからのことだから・・・?といったら、例えば入院保険という。そんな物、勿論聞いてないし、頭になかったから、「エッ、入院保険入ってるんですか?」「契約内容についても、ご本人でないとお知らせするわけには」←まただ!証書があればいいんですよ、証書が!ところがそんな物見当たらない。ありそうなのは、銀行の貸金庫。私の名前も、代理人として届けてあるのに、銀行の勝手な統廃合で、勝手な支店整理で、移動した貸金庫の新しい鍵を、本人でなければ渡せない!入院保険は、5年前に遡って請求出来るという。なら2年前、大腿骨頭部骨折での入院は・・・いくら出るんだろう?このまま諦めろってか?
2007年10月29日
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2007/10/28 domenica台風一過は、期待以上の快晴だった。久し振りに、新幹線の車窓から、綺麗な富士山の姿が見えて嬉しい。《いつの間にか、雪があんなに・・・》急に計画された小学校のクラス会は、女子8名で、友人の家に集まることになっていた。駅からバスで、約30分。今はもう、田園風景とは言えなくなってしまったが、ひとまたぎほどの川の両岸に、柿がたわわになっている。長屋門の前に、男女2人。何をしているのだろうと、横目で見ながら通り過ぎようとすると、男性が「どうぞ~」と声を掛けてきて、この家の主と分かる。明治に建てられたお座敷では、みんなもうお弁当拡げて食べているところだった。楽しみにしていた農協のお弁当は、たまたま200食もの注文が入ったと、断られたので、残念ながら、コンビニ弁当。それよりも、何年ぶりかのみんなの顔とお喋り。中に、とんでもなく記憶のいい人がいて、誰も覚えていない、小学校時代のエピソードを話してくれて、沸く。話も一段落したところで、庭におりて、家の周りを一巡したら、付近を散歩。どんぐりを拾って興じ、銀杏が沢山落ちているところに出た。風が一吹きすると、またパラパラ落ちて、頭に当たったり・・・拾いたいけど、痒くなるから、クサイから、とまた一騒ぎ。 この大量の銀杏の親は、大きな古木1本。 見上げても、天辺が分からない。 鬼子母神の大銀杏ほどではないが・・・ それでも樹齢何百年か? ここに来るといつも、時間がゆっくり 流れているように思う。 私はお客様で、何もしないで、 ボ~ッとしていられるから・・・? でも、みんなもすっかり気に入って、 来年もここに集まろうということになった。 「今度は、早めに、みんなに声かけなきゃね」 「水芭蕉の頃にする?」 「モリアオガエルの卵が見られる頃がいい?」家主の都合も訊かないで、6月の最初の日曜日と決まった。
2007年10月28日
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2007/10/28 sabato今朝になると、どうやら、台風はこちらに向っているということなので、早めにリハビリと買い物を済ませた。雨は、まだ、たいしたことなく、時々降ったり止んだりなのだが、雲は低くたれ込めて、サンシャインは、上の方がもうすっぽり包まれている。手前のマンションは、40余階あるだが、上までしっかり見えているのは、近いからなのか?雲がまだそこまで降りてないと言うことなのか?明日は、小学校の同級生が女子ばかり9名ほど集まることになっているので、お土産に持って行くつもりの、地元のおせんべを、まだ買ってないことに気が付いた。午後になって、雨も風も強くなってきたけれど、レインコートを着て、レインブーツを出して、完全武装で行ってきた。風は思ったより強く、傘を握りしめてはいたが、飛ばされることもなく、折れることもなくでも、足下はもう、びしょ濡れで・・・チョットスリリング。「さっきね~、ヤケに風が強いと思ったら、台風が直ぐそばにいたみたいよ」夕方になって、tamが言った。いつの間にか、75km/hという超特急で、接近していたらしい。明日はまだ、風が強いという予報だけど、これなら、きっともう遠くまで行っちゃうだろう。何の心配もなく出掛けられそうです。そういえば、リハビリのPTさん達、海釣りに行くと行ってたけど、波は大丈夫かな?
2007年10月27日
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2007/10/26 venerdi金曜日というのは、イタリア語教室があるし、資源回収の日で、朝は忙しい。おまけに宿題がまだ終わってなかったりすることも多いので、大変。改修の物を、角まで持って行ったりして、行ったり来たりしているうちの、どうも変。すると、天気予報で、台風22号が発生したといっている。あちゃ~いつの間に?しかも、すでに私の苦手な位置にある。いつもは、もう少し前から、来るゾ来るゾという予報があり、苦手な地点は、避けるか早く通り過ぎてくれと祈るのだが、今回は、気が付いた時にはもう、その位置にいるというのだ。ホントに不思議なことなのだが、その地点を通り過ぎると、身体は少し楽になる。かくなる上は、早く動いて別のところに行ってくれることを願うばかりだが、ともかく、これでは、階段上って、電車に祈っては、チョトしんどい。「お休みします。宿題の回答教えて下さい」クラスメートにメールを入れて、今日はマタ~リ。
2007年10月26日
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2007/10/25 giovedi観たい映画という物はどうも上映時期が重なる。それでなくても、観たい観たいと思いながら、結局見逃すことが多い。このエディット・ピアフも、是非見たかったのだが、一番近い映画館は、もう、朝1回10:20からしかやってないことがわかった。今朝なら、早くても行けるかと思ったのだが、結局間に合わず、有楽座まで出掛けることになった。さて、有楽座って、何処だっけ?サイトで探ってみたら、何だか、クラシックな昔の映画館!という雰囲気だ。俄然楽しみになって、いそいそ出掛けた。流石、というか全席指定。ところが、赤い絨毯の階段を上がって、どっしりしたドアを開けて入って、暗い中を探したが、私の貰った半券の座席には、すでに他の人が座っており、本編ではないにしても、予告かなんか上映しているところ、割り込んで、退いてくれとは言えず、また廊下に出て、スタッフを捜す。が、売店の人とEV係しか見当たらず、結局、始まったところで、空席に座って観た。何の為の全席指定じゃ~~~?とにもかくにも、歌はピアフの声で吹き替えしてるので、本人の歌が聴ける。全コーラスじゃないから物足りないけど、これが楽しみだった。「群衆」「水に流して」など、好きな歌がやっぱりいい。それにしても、何で、タイトルに「愛の賛歌」原題は「バラ色の人生」なのに・・・わざわざ愛の賛歌なんて付けるなら、その歌にまつわる話しが中心なのかとも思っていたのだが、そういうことでもなかった。そりゃ、日本では愛の賛歌が超有名だから、エディット・ピアフってこの歌を歌った人だよって断らないとでも、入らないと興行主は思ったのだろうか?確かに、帰りのエレベータの中で耳に入ってくる会話なんか聞いていると、普段シャンソンなんか聴いていなそうな人が多かったし、ロビーで、ピアフのCDと並んで売られていたのが、ク○コのCDだったのも、チョットどうかな?と思ったけど。ピアフを演じた女優は素晴らしかった。DVDが出たら買ってしまいそうな予感。。。
2007年10月25日
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2007/10/24 mercoledi「○○さんを囲む会」といえば、○○さんを励ますとか、祝う集まりではないですか?それでチラシが来たら、公開講座になってるのよ。何話せばいいの?って訊いたら、何でもいいです、って言うし、日程は、こっちかこっちって、2日しかないっていうし・・・ボヤキながらも、喜んで話に来てくれたのは、区の職員として、ずっと私たちと一緒に、男女共同参画について学び、活動してきてくれたOさん。今の4月からは、総務部長として、女性管理職を増やすのが役目と、区長に言われているという。囲む方は、といえば、北京会議(第4回世界女性会議)に行ったり、わが区の男女参画推進運動の先頭に立って来た人達。出る質問だって、深いところ付いたものなのに、Oさんは、率直に、分かり易く答える。この間、男女共同参画は区の施策の柱と、或る管理職が何遍言っても、ホントかいな?という感じだったのが、Oさんの話を聞いていたら、真実みを帯びてきた。なんか嬉しい・・・
2007年10月24日
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2007/10/23 martedi今夜は十三夜。十五夜と揃ってみる物で、片月だけ見るのは忌み事などと言われたそうだ。近頃は、十五夜だからと言って何をするわけでもない。ただその頃になると、秋の味覚が次々出て来て楽しいと思うだけ。実は、十五夜よりも、十三夜の方が、空気も澄んで、綺麗なのだそうな。今日のお月見はいつもと違う。月の近くには、「かぐや」がいるはず。どの辺りにいるんだろう・・・昨日の朝は、とても鮮明な月の南極の映像を届けてくれた。遠くに、小さな青い地球も写って。H2の失敗が続いた頃は、初歩的なミスばかりのように思えて、日本の基礎工学は、もうダメかしら?なんてガッカリしてた。でも、とうとう成功させて、今回は、名前まで気に入っている。一緒に観ていたtamが訊く。「2つの子衛星、なんて名前だか知ってる?」竹取物語の、他の登場人物は・・・?婿候補の若者達の名前なんかじゃ、一般的ではないし・・・「ん~~~、まさかオジーサン、オバーサンじゃないわよね」ニヤッと笑いながら、「翁と媼なんだって!」いいな~~~巷には、カタカナやアルファベットが溢れているこのご時世に、日本の古~いお話し、誰でもが知ってるお話から名前を付けるなんて!そりゃ~、月に行くのだものかぐやにきまってる~~~月に、人が行く必要はないように思う。あの夢をいっぱいもたせてくれる月に、人の手で、傷を付けるのはなんか悲しい。送ってくれた映像の、真っ暗なクレーターから、ピョンと兎が出てくるのではないか?もしかしたら、お餅つきの音を拾ってくれるんではないか?そんなアホなこと考えながら、いつまでも月を見ていたい。
2007年10月23日
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2007/10/22 lunediそもそも、この前の呼吸器科の定期受診の時、どうもこの秋口の不調は、鼻炎ぽいという話しから、点鼻薬フルナーゼを出して貰う話しをしていたのに、先生、処方箋に書かなかったらしく、入っていなかった。それで、この前耳鼻科に行った。その時は、めまいもあったりしたのだけど、その後それは治まってしまった。耳鼻科の内服薬は、毎食後、1日3回で処方されているが、先ず絶対お昼は忘れる。なので、2週間分出されても、もっと長持ちする。では、無くなった時点で、直ぐまた行くか?と言えばこれまたサボって、しかも、診察日が少なく、メチャ込みで、大学病院より待つ覚悟。ついつい、1日延ばしにしてしまう。耳鼻科は、我が家から、リハビリの病院と同じ方向にあるので、序でに行けばいい。今日こそ、と思ったのだが、今朝突然関白が、会社行かないなんていうので、午前中耳鼻科、午後リハビリと、出直さなくてはならなくなってしまった。自転車も車も乗れないから、余程タイミング良ければ、バスに乗るけど、殆ど歩く。今日は、12000歩をこえた。殆ど毎日10000歩は歩いているのに、体重減らない。むしろ何故か、増えたりしている。そりゃ、正式なウォーキングではないけれど、一寸は減ってもバチ当たらないだろう!毎日、まじめにリハビリ通ってるんだから~、一寸くらい減っても良さそう。これじゃ、ますます、歩くの嫌いになりそう。
2007年10月22日
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2007/10/21 domenica教会のバザーの日だというのに、全然行く気にならない。いつもなら、少なくともチョットは見てみたいと思うのだが、全くダメ。昨日、今日の分まで、ぎゅうぎゅうリハビリされたのか?痛い!そういえば、自分でもやるように、宿題とか言われた。でも、痛いから、それに固い感じもするので、あんまりやる気にならない。いつもなら、バザーで買ってきた物で、お昼するトコだけど、nonはお手伝いで、帰るの遅くなるだろうから、期待出来ず、寂しいお昼。この間、本を忘れて、病院の売店で買った小説が、面白くない。前から短編を読むことはあって、あまり面白いと思わなかったのだけれど、賞を貰ったという作品なので、買ってみたのだが、つまらない。つまらない本は、早く終えてしまいたいのに、こんな、何もする気にならない日には、読む気にもならない。それよりむしろ、近頃よくある、ブログで評判だったものが本になった、それも、やはり近頃よくある片づけもの。 「片付けられない女魂」 ブログをチラと見て、本屋で、目に入った為に、 つい買ってしまったという代物。 こっちの方が、どうやら気になる。 この手の本は、読んだからと言って、 自分の部屋が綺麗になるわけでは勿論なく、 他人の部屋見て、自分はマシだ、と思えることが、大事だと思うのに、この本はそれもない。ジンジラレナ~イとでもいうか、その部屋の凄さ!それになんと言っても、夏目父なる人物が出て来て、俄然面白くなってしまった。でも先に読み始めた本も気になるので、これまた落ち着かない。夕方になって、ますますあちこち痛くなり、身体はますますだるくなるので、熱を測ってみたら、37,0。本日閉店。
2007年10月21日
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2007/10/20 sabato午後からha-の、発表会の合同練習があると言うので、shunは我が家でお留守番。秋の発表会は、アンサンブル。この音楽教室には、YURIANAオーケストラというのがあり、それに対して、ha-たちチビのグループは、YURIANA Junior OrchrstraKOYURIヴァイオリン10+チェロ+フルート+ピアノという可愛い編成。 YURIANAは去年「チャイコフスキーの交響曲5番」。今年は「アルルの女」らしい。チビ達の方KOYURIは、去年「ロングロングアゴー変奏曲」。今年は「バッハの小品」に、「メリーポピンズ」の挿入曲。ピアノは指揮代わりで先生が弾く。最初の時、指揮者(勿論先生)を立てたら、客席から子供が見えないということが分かって、ピアノで指揮ということになったらしい。「合図を出す役をやってね!」と、今回ha-が言われたと、「コンサートミストレスよ!コンミスよ!清良(←のだめ)よ!」騒いでいるのはnonで、ha-は、「なにそれ・・・」どうやら重要な役目だとはまだ分かってない・・・ダイジョブか!プログラムを見ると、オーケストラだけではなく、いろいろ気になるアンサンブルがある。声楽アンサンブルがミュージカルだったり、オーボエアンサンブル”みゃあみゃあ”+フルート(”みゃあみゃあ”ってなに?)なかでも、リコーダー&チェンバロ・・・というのがね~。憧れのチェンバロを弾くことは諦めたが、最近、リコーダーをやってみたい。今でこそ、小学生が授業で習うけれど、私たちの頃はなかった。気軽に持ち歩ける、小さな楽器というのもイイかも知れない。バロックなんか聴いてる所為もあるけれど、呼吸器の訓練にもなるかな?なんて・・・日時も、会場も違うので、聴きに行ってみようかな?
2007年10月20日
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2007/10/19 venerdiパスタの話しが終わって、また長文読解。今度は、アグリツーリズモ。辞書無しsenza dizionarioで読めといわれるから、ただひたすら、想像力を働かせる。最初に数分間1人で読んで、その後、誰かと2人で組む。ところが、頼りにしている相手は、私と同じトコが分からなかったりするから、結局進展は、あまりない。「ねえ、aziendeってなに?ここにも出てくるけど」「代理店みたいなものじゃない?」「そうね、きっと。そうしとこ!」まあ、こんな風に進んでくだけ。「分からない単語の質問は?」と、先生は訊いてくれるけど、殆どみんな分からないのと変わりないから・・・それに、答だった日本語ではないから・・・分かったような、分からないような。1つ1つの単語を拾うのではなく、全体から、書いてあることを理解するように、と言われるのだが、想像力っていうのは、時に大外れして、全く、話が違ったりすることもあるので、やっぱり単語力が欲しい。最近は、テキストでなく、その都度プリントなので、荷物は随分軽くなったのだけれど、帰りに買い物したりしていると、どうしても、大荷物。それを抱えて、というかぶら下げて、リハビリに行く。荷物籠に入らず、PTさんが、一緒になって押し込めてくれた。やっぱmixiの「荷物 多っ!」のコミュに入った方がイイかな?
2007年10月19日
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2007/10/18 giovediもう、今年の初め頃から、もしかしたら、去年すでに、その時代にあった、メディアを使って宣教することを使命としている修道会のシスターから話を聞いていた。「ボルゲーゼ家のお姫様呼ぶことになってるから・・・」まあ、イタリア、大好きだし~、ボルゲーゼ家といえば、もうもう想像も付かない名家。何で、日本に?何しに日本に?と思っていたら、店頭に、著書が並んだ。 春頃になって、買ってみたものの、 読んだのは、術後の、時間がたっぷりある時。 時間は、あっても、外に出ないので、新しい本の補充が出来ず、 積ん読の山を切り崩していった。 その中の1冊に成り果ててたのだった。 そして、8月の中頃になってやっと読み終えた。その時には、とっくに、その出版記念公演(来日理由判明)の日程は決まっており、チラシも、10枚くらい送られてきた。東京では、昨日と今日。会場が、昨日は四谷の教会で、今日はイタリア文化会館。どちらにしても、お会式とぶつかる。どっちにしようか、迷ったが、ha-が、初めてなので、長丁場の最終日は出ないというので、今日のイタリア文化会館での講演を聴きに行くことにした。同時通訳のイヤホーンを借りた。; .;先に、元上智大学学長のヨゼフ・ピタウ大司教が、ボルゲーゼ家の歴史について話し、それからプリンセスの登場。まるで、普通の人に見えるけれど、本を読むと、想像を絶するハイソな生活をしているはずだ。歴史のある家、先祖の偉業を大事にしながらも今を生きることは、難しかった。でも、それが、1人の友に導かれて、新たに生きることが出来るようになったという。終わって、ロビーでは、お定まりのサイン会があって、忍ばせてきた本に、サインを貰おうかどうしようか、迷っているところに、くだんのシスターに会った。「彼女ね~、建築に興味があるんですってよ。 だから、表参道や、ミッドタウンに行ってきたの。 お買い物なんか、な~んにもしないのよ」お会式も気になってきて・・・まだ、この時間なら、参道は賑わってるはずだ。サインは諦めて、目白経由で帰ってきた。
2007年10月18日
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2007/10/17 mercolediこの辺りでは、昔から、「お会式から寒くなる」といわれている。そのとおり、初日の昨日は雨模様で、とても寒い1日だった。今朝は、いいお天気と思ったのだが、午後からは曇ってしまった。お穴の鬼子母神から、不忍通りを通って、目白通りにでて、参道を鬼子母神に向かうのが、2日目のルートで、大した距離ではない。それでも、20ほどの万灯が出た。5年生のa-は、子供纏デビュー。2年生のha-は、昨年クラスで、たった2人の不参加者の1人だったので、今年は是非ともデビューをと、担任の先生から言い渡されたみたい。その先生は、決して地元出身ではないのだが、昨年この地に赴任して、すっかりお祭り大好き男になって、しっかり地域に溶け込んでいる。お祭りは、地域ぐるみの教育の場とも言える。毎年、大体同じところで見ているのだが、行列の中にも、知った人が何人もいたり、しばらく会っていない知人にバッタリあったりと、そんな楽しみもある。
2007年10月17日
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2007/10/16 martedi「ローマ人の季節」というのは、新潮文庫のキャッチコピーだが、それは、昨年15巻目が出て、完結した塩野七生著「ローマ人の物語」の、文庫版が出る時期ということ。 次々出されるこのローマ帝国の歴史を描いた書が、ハードカバーで出てくるのを横目で見ていたのは、何年間くらいだったのだろうか。そろそろしびれを切らして、ハードカバーでも買ってしまおうか、と思った2002年の夏、初めて文庫版が出た。それも、単行本1巻を200頁~250頁の3冊に分冊しているので、常にバッグに入れて持ち歩きながら読む私には、嬉しい。予備知識もないまま、早速読んだのだけれど、これが、毎月1巻分ずつ発行され、最初の年は3巻分が出た。そして、その続きは翌年の夏、というように出版されてきたので、つまりは、それが「ローマ人の季節」ということになるらしい。ところが、始めの頃は、毎年3巻分ずつ出ていたのに、2巻になったりして、とうとう今年は、この「終わりの始まり」だけで終わるようだ。いつもは、1か月ごとに新しい巻が出ていたので、ひと月かけて読めばいい。ところが、だんだん読むのが時間が掛かるようになって、時には、飽きて、途中に、他の本を読んだりして、次が出ても、直ぐには読めないこともあった。今回も、なかなか捗らず、次が出る時期を気にしながら読んでいたのだが、一向に新聞広告もなく、本屋にも並んでいない。そして結局、今年はこれで終わりらしいことが分かった。つまり、今年の分は、あっけなく読み終わってしまったというわけだ。これから衰退に向かって、ドラマチックになるのだろうと、楽しみにしていたのに・・・まだ、単行本の11巻目だ。あと4巻残っている。文庫版の完結は、4年後になるということなのだろうか?
2007年10月16日
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2007/10/15 lunedi3週間ぶりのマッサージの後、グループホームに薬を届ける。着いたときは、買い物に行っていて、留守だったが、直に帰ってきた。急に寒くなったとはいえ、毛皮を着て、車椅子に乗っているので、ビックリ。今日の夕食は、ちらし寿司にするので、マグロといくらを買いに行ったのだという。自分の好きな物を買うのでなければ、行くとは言わないだろう。このところ、特に不調を訴えることはないようだ。区の老人健診が今月いっぱい。どうしようかと、この間から、スタッフやケアマネさんと相談している。このような集団検診でやる項目は、ありふれたもの。それででも、私の呼吸器疾患を指摘されたりするのだから、侮れないのだが。先月は2回も血液検査をやっているし、X線だって撮っている。あとは・・・検尿くらい?例え、引っ掛かって、更に細かい検査が必要とかになったって、どうする?また同じことみんなで相談?本人に訊けば、どこも悪くないというに決まっている。それに、何か大事が見つかったとしても、手術など出来るかどうか、分かんない。というより、しない方がイイと思う。そりゃ幾つになったって、手術で元気になる人はいる。現に、88歳で、大腿骨頭部骨折したのに、歩けるようになった。が、今の90歳では、入院ということ自体、最も避けたいこと。この間、病院で点滴したほんの2時間ばかりの間でも、そこが病院で、周りで、出入りしているのが看護師さん達だということが理解出来ず、自分で引っ張って外すは、騒々しくてこんな所にいられないと文句を言うは・・・ほんの数日でも、今の環境が変わったら、混乱して、どうなるか分からない。おそらく、今できていること、歩くことすら出来なくなるだろう。もう随分前から尊厳死協会などにも入っていた人なんだし、医療過誤は避けたい。こんなことを施設長や、ケアマネージャー、この間は、更に上の統括長のNさんとも話しており、健康診断はパス。インフルエンザの予防接種だけして貰うことにした。これは、本人がこれまでも積極的にやってきたことなので、皆さんご一緒に、ということで、お願いした。グループホームに入って、丁度2年になる。人の名前、ものの名前が出てこないけれど、判別は出来ている。スタッフも、最初の頃からいる人とそうでない人、その人がどんなことをしてくれて嬉しかった、などということは覚えている。今あったことを直ぐ忘れてしまう、ということはなく、他の入所者と違う点らしい。しかし、レビー小体型の特徴であるパーキソニズムの方は、明らかに進行しているように思える。そして、相変わらず、自分で構築した次元に住んでいるようだ。
2007年10月15日
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2007/10/14 domenica特にダイエット、というわけではないのだけど、増えすぎた体重を減らしたい←これもダイエット!?かといって積極的に何かやってるわけではなく、朝、ピークフローを測る時に、チョット体重計に乗ってみる。その体重計だって、体脂肪やらいろいろ測れる最近の優れもの(っていうか、もう普通?)なんかじゃなくて、MUJIのなんの変哲もない、体重だけがデジタルで表示されるもの。そして、ピークフロー値と一緒に表に書き込む。夜の欄には、原則、歩いた歩数を書くことになっているので、体重は測らない。とても「ためしてガッテン」の、乗るだけダイエットにも及ばないことは百も承知。それでも、ほんの少しずつ下がってきて、内心シメシメとほくそ笑んでた。ところが、このところの体調不良。ジワジワと増えているではないですか!!!そもそもが、決定的に体重増えだしたきっかけが、気管支喘息の診断貰って、いきなり、「なるべく安静にしていて下さい」なんて言われて、安静なんて、どうすりゃいいんだい!と、とりあえず、行動控えめ・・・というより、そもそも苦しくて動けないのだ~!少なくとも、走ったり階段一気に上ったりはできないし、早足だって無理だ。明らかに、運動量は減るわけで、ところが、消化器に異変があるわけではないので、食べる方は変わりない。じゃ~、太るの当たり前!心して食べねば。。。
2007年10月14日
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2007/10/13 sabato数年前から、みかんは三ヶ日の農家からお取り寄せ。今年は、シーズンオフの夏に、突然電話を貰って、「梨があるけど、ど~お?」勿論、即、送って貰った。でも、幸水の季節は短くて、2回頼んだだけで終わってしまった。その時、みかんが出来たらお知らせ下さいね、と頼んであった。お店に大分みかんが並び始め、1度九州の物を買ってみたけれど、その直後に電話があった。「高林が穫れました」私たちは、三ヶ日みかんとひとくくりにしてしまうけど、実は、その中でも随分いろいろあるらしい。今の時期だと、勿論早生と言われる部類になるのだろうけれど、イヤ、極早生かも知れない。とにかく、その都度教えてくれる名前が、皆苗字。青島というのは、結構有名みたいで、スーパーなどで、名入りの段ボール箱を見る。最王手ということ?昨シーズン最後は、確か杉山だった。そして、今回は、高林から始まるということになる。「大きさも形も構わないので、美味しいのを送って下さい」と頼むのだけれど、値段も毎回まちまち。でも、以前スーパーなどで箱買いしてたときと違って、傷まない。収穫して直ぐに送ってくれるから、段ボールの中に長くはいないから、きっとそうなのだと思う。三ヶ日みかんは、味が濃いような気がする。
2007年10月13日
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2007/10/12 venerdiイタリア語教室の教材は、先週からパスタ。先ず種類だが、とてつもなく沢山ある。日本で売ってるものも、随分種類が増えたと思っていたが、何百という数に驚く。地方によってそれぞれで、イタリア人の先生が知らないものも、幾つもあるらしい。その次はパスタの歴史。発展を順に追って、トマトで美味しく食べるようになったのは、やっぱりナポリ。そんな話を読んだ後、先生が取りだしたビデオは、映画「タンポポ」。伊丹十三監督の作品だが、私は見てない。映画そのものは、確か、ラーメンの話しだったように思うのだが、《だから私は、あまり興味なかったのだが・・・》見せられた場面は、岡田茉莉子演ずるマナーの先生が、スパゲッティの食べ方を教えるところ。その前後がどう繋がっているのか分からないが、大笑いしながら見ていたら、さ~、大変。日本語を書き取って、それをイタリア語に訳す。「それでは~、次はスパゲッティの召し上がり方です」から始まり、「右手のフォークで、5本か4本のスパゲッティを引っかけるようにして、 左手のスプーンの中で、巻くようにします」「このように上手に巻けましたか?」「では、静かに召し上がって下さい。この場合大切なことは、 決して音を立てないことです」とまあ、こんな程度のものを、2人組んで訳していくのだけど、語彙がまるで貧弱なところに持ってきて、的確な言葉など選ぶ余裕はない。良くできる人はまた、どうやら、必要以上に難しく訳してしまうようだ。先生の回答を聴いて、感心ばかりしていた。それに・・・沢山板書されると、まだ手が痛い。ちなみに、この後の場面は、「決して音を立てないことです」といってる脇のテーブルでは、外人さんが、ズズッズーと盛大な音を立てて、スパゲッティを食べてる、というわけ。
2007年10月12日
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2007/10/11 giovedi昨日は、疲れたし、かなりガックリきた。でも、15:30から外せない用事があったので、帰って救われた。気を取り直して、午後TK診療所に行ってみる。入り口の前に、手押し車が2台置いてある。ドアを開けると、お年寄りで満杯。座る場所がなく、ウロウロしていたら、「そこにお座りなさいよ。使う時どけばいいんだから」と階段に付いてる昇降機を勧められる。どうやら、みんなこの辺の人ばかり。「大先生が、まだ独身だった頃・・・」「戦後はね~・・・」「息子さんは、ボストンにいらしてるとか・・・」「立派にお建てになるのかと思ってたのに・・・裏に空き地もあるのだし・・・」こんな会話から、少しずつ様子が分かってくる。1時間以上も待って、ようやく呼ばれた。ところが・・・「僕も、患者さん1人失うの、辛いんだけどね、T先生フランスから帰ったばかりで、 僕がどんな状態か知らないんだよ~。 僕がやってあげられればいいんだけど、今リハビリの先生も置いてないし・・・」 「この辺で、他にありますか?」「うん、あるよ」きっぱり仰る。 「もしかして・・・K整形外科ですか?」「そう、あそこのHくん手の外科なんだよ。知ってるの?」 「はい、ずっとほかで腱鞘炎といわれてたのを、あの先生が、初めてキーンベック病と。 まだ、その後のご報告に行ってないんですよ」「なんだそうなの。じゃ、今から僕が電話するからさ、ここで聞いてて。 紹介状は、このまま持ってけばいいから。T先生にはあとで電話しとく」そんなわけで、振り出しに戻ってK整形外科のお世話になることになった。
2007年10月11日
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2007/10/10 mercoledi昨日帰宅後、ネットで、TK整形外科を探した。整形外科ではなく、TK診療所というのを見つけた。地図で見ると、その番地は、チョット入ったどころか、細い道のごみごみとした中にあるようだ。善は急げ!鉄は熱いうちに・・・!ということなので、午前中に早速探しに行った。電話でもしてから、院長の名前を確認してから、と気が付いたのは散々探し回った後。コンビニで訊いて、やっと見つけたTK診療所は、見当付けていたところと違って、車も通るチョットした通りに面していた。しかし、何とも・・・いかにも、地元の人しか行かないだろう、というような、昔ながらの構えの診療所。ここに、リハビリの機械がズラ~とあって、PTさんが何人もいて、なんてとても見えない。確かに、診療科目に整形外科もあるのだが?ほんとに、T先生が紹介するような医師がいるのだろうか?とにかく、紹介状を見せて、宛名の先生が確かにここにいらっしゃるのか、先ず確かめなくては、と思って、ドアに手をかけた。開かない!時間を診たら、もう、12時を3分ほど過ぎている。午前中の診察は終わったのか~?午後は何時から?と、看板をよく見ると、水曜日休診!歩き疲れて、気が抜けて・・・開業医のお休みは、木曜というのが、ほぼ決まりだったのに、どうやら、そうとは限らなくなってきたみたい。明日出直しだ~。
2007年10月10日
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2007/10/09 martediリハ室の後、手の外科。私の外来の先生は、本来T先生なのだけれど、とてもとても裁ききれないときには、A先生に診て貰うことになる。前回「T先生、停滞しちゃっているから」と、A先生に診て貰った。そして、骨が出来てきているからと、週1のリハビリが、始まった。今日はT先生。写真を見ると、更に骨はしっかり出来ていて、2つの骨が、2本のスクリューを内蔵して、もう殆ど一体化している。「じゃあ、リハビリね。お宅の近くだと・・・TK先生知ってる?」 「え~っ?聞いたことありませんけど、何処かの病院にいらっしゃるのですか?」「んんん、TK整形外科」 「わかりません」「表通りじゃなくて、チョット入ったところだと思うよ」先生、構わず紹介状書き始める。「ネットで調べればいいんだけど、これ繋がってないんだよね」 「じゃ、帰って自分で調べますけど・・・ 週1回のリハビリじゃ足りないってことですか?」「そう、鉄は熱いうちに打てってね!」
2007年10月09日
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2007/10/08 lunedi天気予報は、幼稚園の運動会の始まる9時に併せて、雨が降るということだった。朝起きたときは、薄日も差して、お昼くらいまでは何とか大丈夫ではないかと思えたのだが・・・子供たちが通っていた頃から、隣の学校の運動場を借りることになっており、その学校の100周年かで、立派な体育館が出来てからは、雨ならそちらを借りることも、出来るようになり、雨天延期と言うことはなくなった。予報通り9時前から降り出して、会場はグランドから急遽体育館へと移すのに、時間が掛かっているようで、私たちが付いたときには、長い行列が出来ていた。約30分遅れで始まった。shunは4月生まれと言うこともあって、ダントツに足が速いと聞いていたので、楽しみにしていた。最初のかけっこでも、先頭を走ってきたので、よ~し!とカメラを構えて待っていたのに、ヤツは、ゴールする成り跳び上がって後ろを向いてしまった。なんてヤツ!後の競技でも、1等だし、リレーにも出たのだけれど、写真はなし。プロの撮ったものとDVDが出来てくるのを楽しみに、というところ。運動会の華は、なんと言っても年長組のパラバルーン。 続く組体操と共に、 子供の成長を実感させられる演技だ。 こういうことを通して、 みんなと力を合わせること、 自分の持ち場をちゃんと守る責任感 を学んでいく。 これも、1年生になる前の大事な準備。 机の上でのお勉強ではなく、 集団の中でしか学べない大切なこと。競技が終わって、雨が上がっているので、閉会式はグランドで。もうひとつ、高齢の大事な風船飛ばしが待っていました。
2007年10月08日
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2007/10/07 domenica我が家の居間のTVのチャンネル権は、依然関白にある。 しかも、見るときは必ずザッピングするので、とても付き合えない。で、私がブツブツ言うわけだ。地上波なら、90歳の部屋にあるTVで見たりすることも出来たが、火事で焼けた。携帯を買えたとき、TVの見られるタイプに代えたが、料金タイプも変えないと、莫大な金額が請求されるらしいので、今のところ見られない。近所の電気屋さんの催し物から、春秋2回フェアの案内を貰う。関白は大概「行こう」という。今回のお土産は、何時かと同じ食パン。ボローニャ何で、こんな名前つける?何で、祇園?と思うけれど、いかにもバター沢山練り込んである、という感じのパンで、我が家に好きなのがいる。チョット普通の食パンとは違って、甘みも強いような気もするし、言ってみれば、イタリアのホテルの朝食に出る、甘いクロワッサンみたいな味。こんなお土産貰って、お茶飲んで、サラッと一通り見て帰ればいいようなものだけど、関白は、こう言うところでは、わりと買いたがる。何か、買うもの無いか?と探す。日頃、ウィンドウショッピングとかしないので、みんな珍しい物だらけなのだろうか。エスカレータを上って、2階の目の前がいつもの会場。ところが、何もやってない!てっきり、いつもと同じ会場と思いこんでいたので、チラシを持ってきていない。まさか日を間違えてないよな?電気屋さんの店に電話してみると、奥さんが、「そこで間違いないと思うんだけど・・・」 「それがね、実際何もやってないのよ」「チラシ、ここに1枚も残ってないから、チョット分からないんで、聞いてみます」オイオイ、いいのか?それで、って思うけど、「そんなら我が家に電話をして、チラシを確認して貰うから」と言って、家にかけ直したら、同じホテルの4階だった。で、TVを買った。最後に抽選がらがらやって、お定まりのビリ賞、おでん缶詰2個貰って帰った。何か、流行っていると聞いて、チョット興味のある代物ではあった。コーナーで、沖縄の物いろいろ売っていたので、チョット見たかったが、関白は素通り。予定外の物は、見ないのか~?
2007年10月07日
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2007/10/06 sabato8月末に亡くなった叔母の49日。12人兄弟の下から2番目。残ったのは、とうとう入院中の兄1人となった。生涯結婚もせず、1人住まいのまま迎えた突然の死だった。勝手の分からない1人住まいの片づけも、一向に進まないまま、七七忌になってしまった。甥姪その家族10人ほどが、葬儀をお願いした道往寺さんに集まった。いつものお歳を召した僧1人だけなのに、そしてその方が住職だとばかり思っていたのに、今日はサプライズ先ず、きれいに剃り上げた若いお坊さんが、綺麗な声で、お経を読み始めたら、大きな帽子(あれはなんて言うもの?)を載せた僧が、いつものお年寄りのお坊さんを従えて入ってきた。お経が終わってからのお話によると、この帽子を被った僧が、五年前からここの住職なのだそうな。それにしては、見たことなかったぞ・・・「そういえば、随分前に、次女のご主人が勉強中とか伺ってたわ」と、後でコソコソ故人の義姉である叔母が教えてくれた。何となく、よそよそしいまま、この若い僧2人が、精進落としの席に同行下さることになったのだけれど・・・話してみると、住職は、サラリーマンからの転身。お寺の娘と結婚したばっかりに・・・ということらしいが、イヤでもなさそう。もう1人の声のいい僧は、応援を頼まれた、直ぐ近くの寺の住職で、こちらは、根っからのお寺育ち。従兄弟の1人と、小学校が同窓と分かって、話が弾む。お坊さんの修行ってどんなことをするのか?とか、辛いのは実は正座なんだ、とか、ざっくばらんな話が出来て、面白かった。そして、これからのお寺の有り様なども、真剣に考えているようで、まだまだ壁は厚いようだが、ここでも若い人達に期待出来そうな・・・それにしても、お寺によって、あまりに違いすぎませんか?金銭的なこととか、威張り具合とか。帰りに、関白が、親や弟の入っているお墓お参りしようと言う。「こんな黒いの着て行ったら、一目瞭然で、序で参りって怒られちゃうよ」ハラハラしていたら、「母の妹が亡くなりまして、今日は49日でしたので、チョット報告を」なんて、上手いこと言ってた。ヽ(^^
2007年10月06日
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2007/10/05 venerdiまたまた遅れたけれど、教室に入って驚いた。てっきりMc先生のつもりだったのに、オンナの先生がいる。今日から新学期。来られそうもない、と言っていたYkさんがいる。よかった!新しい人が2人。先生は、Mcに代わってSd。後から聞いたら、ミラノで5年くらい教えて、東京に来て、まだ2年だそうだ。とてもそうは思えない日本語を話す。ここの先生、みんな語学の感が良いのだろうか?終わってから、伊勢丹のイタリア店にYeさんとMkさんと行ってきた。いつも行きたいと思っても、混雑を想像して、つい、行きそびれたりする。あんまりゆっくりする時間はないけれど、誰かにくっついていくのがいいかも知れない。それに、先週は、ニョッキのレシピ。今日は、パスタの種類が教材だったので、何だか一際身近なイタリアン。バビントンの食器も気になる。MkさんやYkさんが、昔伊勢丹2階にあったと懐かしんでいるが、私は記憶があるような?ないような?とにかく実物を見てみよう。見ればやっぱり、記憶が蘇って、一緒にティールームに入る友人もいなくて、横目に見ていたのだと思うけど、もともと好きなグリーンで、それも、淡い不思議な色の食器達。しかも、小口(と言うのだろうか)の白が利いて、何とも品がいい。形も気に入ったポットを買ったが、カップも買えばよかったかと、チョット後悔している。ポルチーニとほうれん草のニョッキも買って、バスで帰ってきた。
2007年10月05日
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2007/10/04 giovedi相変わらず、気管支のご機嫌が悪い。もう、イエローゾーンとは縁が切れるかと思っていたのに、今月に入ってからは、殆どイエロー。それも、昨日あたりから250を切っている。以前H先生からは、250を切ったら、プレドニンで凌いで、病院に来ること、と言われており、N先生の時は、それまで堪えきれず、270を切ったところで、服用したこともある。今回は、もう、とうにそういう段階に来ているのだが、そこまでの苦しさは感じない。というのは、ピークフロー値が下がっているのに、1秒量が、一向に下がらない。それどころか、1.80以上の、高い数値の時さえある。こんなことは初めてで、どうしてPF値だけが下がるのか?歯医者を予約してあったのだけれど、キャンセルして、お夕飯の買い物はtamに頼んで、1日中引き籠もり。病院のサイトを開いて、今日の担当医の名を眺めながら、行こうかどうしようか・・・夜になって、更に具合が悪くなってからERでも、別に構わないか~この調子だと、明日のイタリア語も休むことになりそうだ。新しい期に入って、いったい何人が残るのか?明日はどうしても行きたいのだけれど・・・Mc先生にも、夏休み前以来会ってないし・・・そんなことを考えながら1日過ごした。
2007年10月04日
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2007/10/03 mercoledi近所に住む孫達の小学校の運動会。ホントは先週の土曜日だったが、雨で順延。ところが、翌日曜日はさらなる大雨で、2日というもの、子供たちは普通授業。そして、月火はその振り替えで休み、やっと今日実現。隣の区の学校で、同じ日に運動会の筈だったところは、次の土曜日まで延期だそうだ。それもいいかも知れないと思ったけれど、聞いてみたらその前、月曜日が都民の日、火曜日が創立記念日、水木は土日の振り替えで、何と、金曜日まで、学校に行かないのだという。折角、平日を避けて、土曜日に振り替えたって、平日に子供が家にいるのでは、親は、仕事に行けるのかどうか?実際、今日、平日の運動会ってどうなんだろう?と心配したけれど、どうしてどうして、お父さん達も大勢来ていた。我が家贔屓のお寿司屋さんの若大将は、「木曜日定休なんで、ついでに今日も休みにしちゃったよ」てな、こと聞いたし、雑誌にカリスマ理容師なんて書かれたことのある、床屋の若店主も、お客さんにやり繰りして貰って、運動会をやってる時間は、あけたのだという。働いているお母さんも多いはずだが、この時とばかりに、有給をとったりしてるようで、私たちの時代と違って、気兼ねなく休めるようになったのなら、嬉しい。勿論、お祖父ちゃんお祖母ちゃんも大勢来ていて、かつて、PTAで見たことのある顔が。実のところ、朝から、立ちくらみのようなめまいが続いていて、歩いてくる時も、チョット不安な有様だったので、しっかり敬老席に座っちゃった。午前の競技が終わったところで、耳鼻科に行く。めまいと言っても、何か、ふわふわヨロヨロという感じで、吐き気があるわけでもなく、酷いものではないと思ってはいたが、このところの気管支の不調に、鼻づまりがあるので、呼吸器の時貰い忘れた、点鼻薬が欲しい。診察して貰ったら、やはり、めまいは、中耳から来るようなものではなさそうなので、薬も貰わず、様子を見ることになった。
2007年10月03日
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2007/10/02 martedi今日は、リハビリと呼吸器の2科受診。リハビリは、12:00予約で、その30分前に、診察を受けることになっている。ところが、再診受付は11時で機械が止まるので、直接診療科で受付して貰う。しばらくすると、看護師さんが、「リハビリ室の方に医師が行きますから、これを持って行ってて下さい」と、鍵付きバッグに入った、カルテを渡された。時間は、予定より早かったが、直ぐにリハビリ始めていると、途中で先生が来て、見ている。「やれば、曲がるようになるモンだね~」《チョ、チョ、ちょっと~、まさかリハビリ無駄だと思ってたなんてことは・・・》確かに、まだ2回目なのに、実は私もチョット驚いてる。内側に曲げるのは、かなり難しそうで、最終的に、何処まで可能か、予測つかない。まあ、そのくらいは諦めているけど・・・「どういうことが1番困ってる?」 「だんだんいろんなことが出来るようになってきてますけど、 自転車と、車に乗れないのが・・・」「ダイジョブじゃない?」2人の先生、揃ってそう言う。「まあね、万一、とっさの時にね、車はね。でも自転車なら」 「それが、電動なので重くて、持ち上がらないんで~。スタンドかけたりが」「ああ、そうなの~」とにかくいろいろやってイイらしい。でも、使えば、痛くなるので・・・それがリハビリかも知れないが。呼吸器は14:ooの予約。早く、カード通したので、その時間帯では1番だったのに、約1時間遅れ。前の患者さんが出てから、次が呼ばれるまでの間が長い。点滴したりしている患者がいると、様子を見に行ったり指示を出しに行ったりすることもあるけれど、そんな風ではない。新しい先生のやり方になれるまで、ちょっと不安。それに、このところ、調子悪い。ピークフロー値が、今朝もガックンと下がっている。抗アレルギー剤が1つ増えた。点滴は勿論、吸入もない。第一、「胸の音、キレイですね」って。前のN先生には、《私が今日は絶対大丈夫》と思っていても、「吐き終わるときに、鳴ってるね~」とか、「いつも音してるタイプだから・・・」とか言われてた。それに、聴診器の動かし方が早くて、ちゃんと聞いてないんじゃないかと、これまた、チョット不安。
2007年10月02日
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2007/10/01 lunedi隣家の瓦職人で、瓦彫刻家でもあるNさんの造形展が、浅草であるという案内を戴いた。親戚の法事が、途絶えて、浅草好きの90歳と出かけることもなくなって、もう2年くらいは、行ってなかったような気がする。瓦造形展の会場は、浅草公会堂の1階。正面に、瓦を使った、様々な建物の写真が飾られている。Nさん自身は、もうあちこちで、賞を貰ったりした彫刻家でもあるのだが、その一方で、他の瓦職人さん達にも呼びかけて、瓦の使い方を工夫したり、普及に熱心だ。今回は、2日間のワークショップで、全く初めての人が創った鬼瓦を展示している。土日の2日間たっぷり使った、力作揃い。モチーフは同じものを使っているのに、作る人によって、いろいろ違うところが面白い。ここ伝法院通りは、伝法院通り江戸まちづくり景観整備事業として、2年前に改装された際、瓦部分を任されたのがNさん。それぞれの店は、小さいながらも、この地での歴史があり、個性がある。商店主たちの、理解を得られなければ、街並みとして成り立たない。芝居の書き割りのような、こんな街も、浅草ならでは。 何処かでお昼を食べようと、 ブラブラ歩きながら考えていたら、 お好み焼き・もんじゃ焼きの看板。 チョット肌寒い陽気に、持って来い。 実は私、お好み焼きはン十年ぶり。 もんじゃ焼きと来たら、お初。 月島だったか、何処だったか、とにかく、 あっちの方に行かないと 食べられないと思っていたし、 90歳がTVとかでみると、 「これはホントのもんじゃではない。 大体、もんじ焼きであって、 もんじゃなんて可笑しい」などといつも言ってたことも気になって、つい食べ損なっていた。というわけで、焼くのは専らtamに任せ、私食べる人。浅草に来たら、必ず覗く店。仲見世の江戸玩具助六に行く。以前は、作る人が減ってしまって・・・と、もうあまり新しいのが見当たらなかったが、今日は、先ず三味線を看板にした店を見つけた。「全部で60軒ありますから、中に入ってみて下さい」と声がかかって入ってみると、何だかとっても種類が増えている。これでは、お金を貯めて また来なくては。
2007年10月01日
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